名古屋鉄道(9048)のセグメント情報

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名古屋鉄道(9048)の株価チャート 名古屋鉄道(9048)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

 (セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

名古屋鉄道の報告セグメントは、名古屋鉄道の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

名古屋鉄道グループは、名古屋鉄道における鉄軌道事業を中心に、交通、運送、不動産、レジャー、流通、航空関連、設備保守整備等、多種多様なサービス業を展開しております。

名古屋鉄道グループは、上記の事業内容を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「交通事業」、「運送事業」、「不動産事業」、「レジャー・サービス事業」、「流通事業」及び「航空関連サービス事業」を報告セグメントとしております。

報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。

交通事業         ……… 鉄道、乗合・貸切バス、タクシー

運送事業         ……… トラック、海運

不動産事業        ……… 不動産の分譲・賃貸・管理

レジャー・サービス事業  ……… ホテル・レストラン・観光施設の経営、旅行業

流通事業         ……… 百貨店業、石油製品等の販売、商品販売

航空関連サービス事業   ……… 航空事業、機内食の調製

 

2  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

運送事業

不動産
事業

レジャー
・サービス事業

流通事業

航空関連
サービス事業

その他の
事業
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する営業収益

143,862

137,884

96,650

98,186

63,888

26,222

34,426

601,121

―

601,121

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,720

424

11,255

585

2,788

55

21,957

39,786

△39,786

―

計

146,582

138,308

107,906

98,772

66,676

26,278

56,383

640,908

△39,786

601,121

セグメント利益

又は損失(△)

12,980

1,792

15,967

2,671

△2,697

1,087

3,299

35,101

△351

34,750

セグメント資産

527,196

123,265

362,492

32,882

34,776

32,879

83,784

1,197,275

105,929

1,303,205

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

17,847

7,120

5,594

1,134

1,217

2,790

3,630

39,334

△454

38,879

のれんの償却額

―

―

155

37

115

―

21

330

―

330

減損損失

99

0

1,207

173

406

―

13

1,900

△139

1,761

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

25,578

7,053

30,515

1,839

1,635

4,211

5,985

76,818

―

76,818

 

(注)1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業セグメントを含んでおります。

 設備保守整備事業、情報処理業、保険代理業等

    2  調整額は、以下のとおりであります。

    (1)セグメント利益又は損失の調整額△351百万円は、セグメント間取引消去額であります。

(2)セグメント資産の調整額105,929百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産141,686百万円、セグメント間取引消去額△35,756百万円であります。全社資産の主なものは、名古屋鉄道の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

    (3)減価償却費の調整額△454百万円は、セグメント間取引消去額であります。

    3  セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

運送事業

不動産
事業

レジャー
・サービス事業

流通事業

航空関連
サービス事業

その他の
事業
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する営業収益

156,942

179,757

116,408

102,057

65,529

29,729

40,295

690,720

―

690,720

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,882

425

12,620

625

3,583

52

27,678

47,867

△47,867

―

計

159,825

180,183

129,028

102,682

69,112

29,781

67,973

738,587

△47,867

690,720

セグメント利益

又は損失(△)

19,602

△3,721

18,947

2,546

△1,292

2,266

4,622

42,971

△895

42,076

セグメント資産

573,396

141,236

424,888

33,710

34,078

37,892

88,982

1,334,186

114,722

1,448,908

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

18,666

8,316

6,196

1,232

1,427

2,703

3,881

42,425

△601

41,824

のれんの償却額

―

―

31

37

115

―

81

266

―

266

減損損失

176

1,065

240

256

472

―

25

2,236

―

2,236

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

35,504

10,164

60,994

2,347

1,802

5,103

5,539

121,455

―

121,455

 

(注)1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業セグメントを含んでおります。

 設備保守整備事業、情報処理業、保険代理業等

    2  調整額は、以下のとおりであります。

    (1)セグメント利益又は損失の調整額△895百万円は、セグメント間取引消去額であります。

(2)セグメント資産の調整額114,722百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産157,069百万円、セグメント間取引消去額△42,347百万円であります。全社資産の主なものは、名古屋鉄道の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

    (3)減価償却費の調整額△601百万円は、セグメント間取引消去額であります。

    3  セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客に対する営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客に対する営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

運送事業

不動産
事業

レジャー
・サービス事業

流通事業

航空関連
サービス事業

その他の
事業

全社・
消去

合計

当期末残高

―

―

31

85

969

―

1,207

―

2,294

 

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

運送事業

不動産
事業

レジャー
・サービス事業

流通事業

航空関連
サービス事業

その他の
事業

全社・
消去

合計

当期末残高

―

―

―

47

854

―

1,125

―

2,027

 

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

「運送事業」において、2024年4月1日付でNXトランスポート㈱の株式を取得し、同社を連結の範囲に含めたこと、2025年1月1日付で日本通運㈱の特別積合せ運送事業を承継したことにより、負ののれん発生益を計上しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は1,224百万円であります。なお、当該負ののれん発生益は特別利益に含まれるため、セグメント利益又は損失には含まれておりません。

また、「交通事業」において、2025年3月31日付で宮城交通㈱の株式を追加取得し、同社及びその子会社4社を連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を計上しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は3,531百万円であります。なお、当該負ののれん発生益は特別利益に含まれるため、セグメント利益又は損失には含まれておりません。

 

 (セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

名古屋鉄道の報告セグメントは、名古屋鉄道の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

名古屋鉄道グループは、名古屋鉄道における鉄軌道事業を中心に、交通、運送、不動産、レジャー、流通、航空関連、設備保守整備等、多種多様なサービス業を展開しております。

名古屋鉄道グループは、上記の事業内容を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「交通事業」、「運送事業」、「不動産事業」、「レジャー・サービス事業」、「流通事業」及び「航空関連サービス事業」を報告セグメントとしております。

報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。

交通事業         ……… 鉄道、乗合・貸切バス、タクシー

運送事業         ……… トラック、海運

不動産事業        ……… 不動産の分譲・賃貸・管理

レジャー・サービス事業  ……… ホテル・レストラン・観光施設の経営、旅行業

流通事業         ……… 百貨店業、石油製品等の販売、商品販売

航空関連サービス事業   ……… 航空事業、機内食の調製

 

2  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

運送事業

不動産
事業

レジャー
・サービス事業

流通事業

航空関連
サービス事業

その他の
事業
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する営業収益

143,862

137,884

96,650

98,186

63,888

26,222

34,426

601,121

―

601,121

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,720

424

11,255

585

2,788

55

21,957

39,786

△39,786

―

計

146,582

138,308

107,906

98,772

66,676

26,278

56,383

640,908

△39,786

601,121

セグメント利益

又は損失(△)

12,980

1,792

15,967

2,671

△2,697

1,087

3,299

35,101

△351

34,750

セグメント資産

527,196

123,265

362,492

32,882

34,776

32,879

83,784

1,197,275

105,929

1,303,205

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

17,847

7,120

5,594

1,134

1,217

2,790

3,630

39,334

△454

38,879

のれんの償却額

―

―

155

37

115

―

21

330

―

330

減損損失

99

0

1,207

173

406

―

13

1,900

△139

1,761

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

25,578

7,053

30,515

1,839

1,635

4,211

5,985

76,818

―

76,818

 

(注)1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業セグメントを含んでおります。

 設備保守整備事業、情報処理業、保険代理業等

    2  調整額は、以下のとおりであります。

    (1)セグメント利益又は損失の調整額△351百万円は、セグメント間取引消去額であります。

(2)セグメント資産の調整額105,929百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産141,686百万円、セグメント間取引消去額△35,756百万円であります。全社資産の主なものは、名古屋鉄道の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

    (3)減価償却費の調整額△454百万円は、セグメント間取引消去額であります。

    3  セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

運送事業

不動産
事業

レジャー
・サービス事業

流通事業

航空関連
サービス事業

その他の
事業
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する営業収益

156,942

179,757

116,408

102,057

65,529

29,729

40,295

690,720

―

690,720

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,882

425

12,620

625

3,583

52

27,678

47,867

△47,867

―

計

159,825

180,183

129,028

102,682

69,112

29,781

67,973

738,587

△47,867

690,720

セグメント利益

又は損失(△)

19,602

△3,721

18,947

2,546

△1,292

2,266

4,622

42,971

△895

42,076

セグメント資産

573,396

141,236

424,888

33,710

34,078

37,892

88,982

1,334,186

114,722

1,448,908

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

18,666

8,316

6,196

1,232

1,427

2,703

3,881

42,425

△601

41,824

のれんの償却額

―

―

31

37

115

―

81

266

―

266

減損損失

176

1,065

240

256

472

―

25

2,236

―

2,236

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

35,504

10,164

60,994

2,347

1,802

5,103

5,539

121,455

―

121,455

 

(注)1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業セグメントを含んでおります。

 設備保守整備事業、情報処理業、保険代理業等

    2  調整額は、以下のとおりであります。

    (1)セグメント利益又は損失の調整額△895百万円は、セグメント間取引消去額であります。

(2)セグメント資産の調整額114,722百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産157,069百万円、セグメント間取引消去額△42,347百万円であります。全社資産の主なものは、名古屋鉄道の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

    (3)減価償却費の調整額△601百万円は、セグメント間取引消去額であります。

    3  セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客に対する営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客に対する営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

運送事業

不動産
事業

レジャー
・サービス事業

流通事業

航空関連
サービス事業

その他の
事業

全社・
消去

合計

当期末残高

―

―

31

85

969

―

1,207

―

2,294

 

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

運送事業

不動産
事業

レジャー
・サービス事業

流通事業

航空関連
サービス事業

その他の
事業

全社・
消去

合計

当期末残高

―

―

―

47

854

―

1,125

―

2,027

 

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

「運送事業」において、2024年4月1日付でNXトランスポート㈱の株式を取得し、同社を連結の範囲に含めたこと、2025年1月1日付で日本通運㈱の特別積合せ運送事業を承継したことにより、負ののれん発生益を計上しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は1,224百万円であります。なお、当該負ののれん発生益は特別利益に含まれるため、セグメント利益又は損失には含まれておりません。

また、「交通事業」において、2025年3月31日付で宮城交通㈱の株式を追加取得し、同社及びその子会社4社を連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を計上しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は3,531百万円であります。なお、当該負ののれん発生益は特別利益に含まれるため、セグメント利益又は損失には含まれておりません。

 

 (セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

名古屋鉄道の報告セグメントは、名古屋鉄道の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

名古屋鉄道グループは、名古屋鉄道における鉄軌道事業を中心に、交通、運送、不動産、レジャー、流通、航空関連、設備保守整備等、多種多様なサービス業を展開しております。

名古屋鉄道グループは、上記の事業内容を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「交通事業」、「運送事業」、「不動産事業」、「レジャー・サービス事業」、「流通事業」及び「航空関連サービス事業」を報告セグメントとしております。

報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。

交通事業         ……… 鉄道、乗合・貸切バス、タクシー

運送事業         ……… トラック、海運

不動産事業        ……… 不動産の分譲・賃貸・管理

レジャー・サービス事業  ……… ホテル・レストラン・観光施設の経営、旅行業

流通事業         ……… 百貨店業、石油製品等の販売、商品販売

航空関連サービス事業   ……… 航空事業、機内食の調製

 

2  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

運送事業

不動産
事業

レジャー
・サービス事業

流通事業

航空関連
サービス事業

その他の
事業
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する営業収益

156,942

179,757

116,408

102,057

65,529

29,729

40,295

690,720

―

690,720

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,882

425

12,620

625

3,583

52

27,678

47,867

△47,867

―

計

159,825

180,183

129,028

102,682

69,112

29,781

67,973

738,587

△47,867

690,720

セグメント利益

又は損失(△)

19,602

△3,721

18,947

2,546

△1,292

2,266

4,622

42,971

△895

42,076

セグメント資産

573,396

141,236

424,888

33,710

34,078

37,892

88,982

1,334,186

114,722

1,448,908

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

18,666

8,316

6,196

1,232

1,427

2,703

3,881

42,425

△601

41,824

のれんの償却額

―

―

31

37

115

―

81

266

―

266

減損損失

176

1,065

240

256

472

―

25

2,236

―

2,236

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

35,504

10,164

60,994

2,347

1,802

5,103

5,539

121,455

―

121,455

 

(注)1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業セグメントを含んでおります。

 設備保守整備事業、情報処理業、保険代理業等

    2  調整額は、以下のとおりであります。

    (1)セグメント利益又は損失の調整額△895百万円は、セグメント間取引消去額であります。

(2)セグメント資産の調整額114,722百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産157,069百万円、セグメント間取引消去額△42,347百万円であります。全社資産の主なものは、名古屋鉄道の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

    (3)減価償却費の調整額△601百万円は、セグメント間取引消去額であります。

    3  セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

運送事業

不動産
事業

レジャー
・サービス事業

流通事業

航空関連
サービス事業

その他の
事業
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する営業収益

175,331

170,360

100,331

106,156

65,848

32,635

40,920

691,583

―

691,583

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,941

397

14,448

622

3,786

―

28,664

50,861

△50,861

―

計

178,272

170,758

114,779

106,779

69,635

32,635

69,584

742,445

△50,861

691,583

セグメント利益

又は損失(△)

21,803

△7,711

13,573

3,429

△1,900

2,583

5,340

37,118

△932

36,185

セグメント資産

614,540

139,088

510,018

36,054

26,564

43,817

99,546

1,469,630

115,211

1,584,842

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

21,054

8,592

7,699

1,280

1,383

2,943

4,025

46,978

△462

46,516

のれんの償却額

―

―

26

37

115

―

81

261

―

261

減損損失

410

1,007

2,780

147

809

―

284

5,440

―

5,440

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

44,418

11,802

82,362

2,503

992

9,238

4,662

155,980

―

155,980

 

(注)1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業セグメントを含んでおります。

 設備保守整備事業、情報処理業、保険代理業等

    2  調整額は、以下のとおりであります。

    (1)セグメント利益又は損失の調整額△932百万円は、セグメント間取引消去額であります。

(2)セグメント資産の調整額115,211百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産159,806百万円、セグメント間取引消去額△44,595百万円であります。全社資産の主なものは、名古屋鉄道の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

    (3)減価償却費の調整額△462百万円は、セグメント間取引消去額であります。

    3  セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客に対する営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客に対する営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

運送事業

不動産
事業

レジャー
・サービス事業

流通事業

航空関連
サービス事業

その他の
事業

全社・
消去

合計

当期末残高

―

―

―

47

854

―

1,125

―

2,027

 

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

運送事業

不動産
事業

レジャー
・サービス事業

流通事業

航空関連
サービス事業

その他の
事業

全社・
消去

合計

当期末残高

―

―

1,997

9

―

―

1,043

―

3,051

 

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

「運送事業」において、2024年4月1日付でNXトランスポート㈱の株式を取得し、同社を連結の範囲に含めたこと、2025年1月1日付で日本通運㈱の特別積合せ運送事業を承継したことにより、負ののれん発生益を計上しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は1,224百万円であります。なお、当該負ののれん発生益は特別利益に含まれるため、セグメント利益又は損失には含まれておりません。

また、「交通事業」において、2025年3月31日付で宮城交通㈱の株式を追加取得し、同社及びその子会社4社を連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を計上しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は3,531百万円であります。なお、当該負ののれん発生益は特別利益に含まれるため、セグメント利益又は損失には含まれておりません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。