丸全昭和運輸(9068)のセグメント情報

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丸全昭和運輸(9068)の株価チャート 丸全昭和運輸(9068)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

丸全昭和運輸の報告セグメントは、丸全昭和運輸の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものであります。

丸全昭和運輸は、物流事業、構内作業及び機械荷役事業、その他事業に区分され、連結子会社は、各々独立した事業単位として、丸全昭和運輸の取締役会により定期的に検討が行なわれ、各々包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、丸全昭和運輸グループは、丸全昭和運輸の上記の区分および連結子会社を基礎としたサービス別事業セグメントから構成されており、事業活動の内容および経営環境に関して適切な情報を提供するため、経済的特徴およびサービス等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「物流事業」、「構内作業及び機械荷役事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

報告セグメントのサービスの種類は次のとおりであります。

報告セグメント

サービスの種類

物流事業

貨物自動車運送事業、利用運送事業(貨物自動車・鉄道・外航海運・内航海運・航空)、港湾運送事業(一般港湾運送・港湾荷役(船内、沿岸)・艀運送)、倉庫業、通関業、梱包業、海上運送事業、航空運送代理店業

構内作業及び機械荷役事業

工場構内での原料、製品、重量物、精密機械等の移送、組立、充填、構内倉庫への保管、入出荷作業とこれらに附帯する諸作業並びに機械の賃貸

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

合計

(注)3

 

物流事業

構内作業及び機械荷役事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

121,860

15,944

137,805

2,389

140,194

-

140,194

顧客との契約から生じる収益

121,860

15,944

137,805

2,357

140,162

-

140,162

その他の収益

-

-

-

32

32

-

32

外部顧客に対する売上高

121,860

15,944

137,805

2,389

140,194

-

140,194

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

552

552

△552

-

計

121,860

15,944

137,805

2,942

140,747

△552

140,194

セグメント利益

11,363

1,386

12,750

453

13,204

-

13,204

セグメント資産

109,833

7,991

117,825

2,170

119,995

71,361

191,357

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4,516

199

4,715

239

4,955

-

4,955

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

6,084

433

6,518

54

6,572

-

6,572

(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業、警備業、不動産業、保険代理業、自動車整備業等のサービスを実施しております。

2.調整額△552百万円は、セグメント間取引消去額であります。

セグメント資産の調整額71,361百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

3.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。

 

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

合計

(注)3

 

物流事業

構内作業及び機械荷役事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

125,526

16,560

142,087

2,452

144,540

-

144,540

顧客との契約から生じる収益

125,526

16,560

142,087

2,452

144,540

-

144,540

その他の収益

-

-

-

32

32

-

32

外部顧客に対する売上高

125,526

16,560

142,087

2,484

144,572

-

144,572

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

557

557

△557

-

計

125,526

16,560

142,087

3,042

145,129

△557

144,572

セグメント利益

12,656

1,499

14,156

492

14,648

-

14,648

セグメント資産

106,147

7,487

113,635

1,684

115,319

76,768

192,088

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4,518

184

4,702

255

4,958

-

4,958

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

5,315

376

5,692

55

5,747

4,496

10,244

(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業、警備業、不動産業、保険代理業、自動車整備業等のサービスを実施しております。

2.調整額△557百万円は、セグメント間取引消去額であります。

セグメント資産の調整額76,768百万円、また、その他の項目にある有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,496百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

3.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

 (1)売上高

  本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 (2)有形固定資産

  本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

 (1)売上高

  本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 (2)有形固定資産

  本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

物流事業

構内作業及び

機械荷役事業

その他事業

消去又は全社

合計

減損損失

214

-

-

-

214

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

物流事業

構内作業及び

機械荷役事業

その他事業

消去又は全社

合計

減損損失

2,670

-

-

-

2,670

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

物流事業

構内作業及び

機械荷役事業

その他事業

消去又は全社

合計

当期償却額

564

11

-

-

576

当期末残高

148

8

-

-

157

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

物流事業

構内作業及び

機械荷役事業

その他事業

消去又は全社

合計

当期償却額

148

8

-

-

157

当期末残高

-

-

-

-

-

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

丸全昭和運輸の報告セグメントは、丸全昭和運輸の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものであります。

丸全昭和運輸は、物流事業、構内作業及び機械荷役事業、その他事業に区分され、連結子会社は、各々独立した事業単位として、丸全昭和運輸の取締役会により定期的に検討が行なわれ、各々包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、丸全昭和運輸グループは、丸全昭和運輸の上記の区分および連結子会社を基礎としたサービス別事業セグメントから構成されており、事業活動の内容および経営環境に関して適切な情報を提供するため、経済的特徴およびサービス等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「物流事業」、「構内作業及び機械荷役事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

報告セグメントのサービスの種類は次のとおりであります。

報告セグメント

サービスの種類

物流事業

貨物自動車運送事業、利用運送事業(貨物自動車・鉄道・外航海運・内航海運・航空)、港湾運送事業(一般港湾運送・港湾荷役(船内、沿岸)・艀運送)、倉庫業、通関業、梱包業、海上運送事業、航空運送代理店業

構内作業及び機械荷役事業

工場構内での原料、製品、重量物、精密機械等の移送、組立、充填、構内倉庫への保管、入出荷作業とこれらに附帯する諸作業並びに機械の賃貸

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

合計

(注)3

 

物流事業

構内作業及び機械荷役事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

125,526

16,560

142,087

2,452

144,540

-

144,540

顧客との契約から生じる収益

125,526

16,560

142,087

2,452

144,540

-

144,540

その他の収益

-

-

-

32

32

-

32

外部顧客に対する売上高

125,526

16,560

142,087

2,484

144,572

-

144,572

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

557

557

△557

-

計

125,526

16,560

142,087

3,042

145,129

△557

144,572

セグメント利益

12,656

1,499

14,156

492

14,648

-

14,648

セグメント資産

106,147

7,487

113,635

1,684

115,319

76,768

192,088

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4,518

184

4,702

255

4,958

-

4,958

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

5,315

376

5,692

55

5,747

4,496

10,244

(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業、警備業、不動産業、保険代理業、自動車整備業等のサービスを実施しております。

2.調整額△557百万円は、セグメント間取引消去額であります。

セグメント資産の調整額76,768百万円、また、その他の項目にある有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,496百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

3.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。

 

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

合計

(注)3

 

物流事業

構内作業及び機械荷役事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

129,318

16,884

146,203

2,326

148,529

-

148,529

顧客との契約から生じる収益

129,318

16,884

146,203

2,326

148,529

-

148,529

その他の収益

-

-

-

74

74

-

74

外部顧客に対する売上高

129,318

16,884

146,203

2,400

148,603

-

148,603

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

608

608

△608

-

計

129,318

16,884

146,203

3,009

149,212

△608

148,603

セグメント利益

13,427

1,555

14,983

479

15,462

-

15,462

セグメント資産

110,061

7,142

117,203

1,638

118,842

85,743

204,585

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4,537

152

4,689

247

4,937

-

4,937

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

7,763

317

8,081

67

8,148

25

8,173

(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業、警備業、不動産業、保険代理業、自動車整備業等のサービスを実施しております。

2.調整額△608百万円は、セグメント間取引消去額であります。

セグメント資産の調整額85,743百万円、また、その他の項目にある有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

3.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

 (1)売上高

  本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 (2)有形固定資産

  本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

 (1)売上高

  本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 (2)有形固定資産

  本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

物流事業

構内作業及び

機械荷役事業

その他事業

消去又は全社

合計

減損損失

2,670

-

-

-

2,670

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

物流事業

構内作業及び

機械荷役事業

その他事業

消去又は全社

合計

減損損失

120

17

-

-

137

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

物流事業

構内作業及び

機械荷役事業

その他事業

消去又は全社

合計

当期償却額

148

8

-

-

157

当期末残高

-

-

-

-

-

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

物流事業

構内作業及び

機械荷役事業

その他事業

消去又は全社

合計

当期償却額

155

-

-

-

155

当期末残高

-

-

-

-

-

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。