サクシード(9256)のセグメント情報

TOP>関連銘柄


サクシード(9256)の株価チャート サクシード(9256)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

サクシードの報告セグメントは、サクシードの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

サクシードは「教育人材支援事業」、「福祉人材支援事業」、「個別指導教室事業」「家庭教師事業」から構成されております。「教育人材支援事業」は学習塾、学校法人等を対象に人材の紹介・派遣を行っております。「福祉人材支援事業」は、保育園、幼稚園、学童保育施設、介護施設等を対象に人材の紹介・派遣を行っております。「個別指導教室事業」は、「個別指導学院サクシード」及び「ペンタスキッズ」の運営を行っております。「家庭教師事業」は個人を対象に家庭教師サービスの提供を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載とおおむね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前事業年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

財務諸表

計上額

(注)2

教育人材支援事業

福祉人材支援事業

個別指導教室事業

家庭教師事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から
生じる収益

1,057,003

433,466

1,231,957

505,569

3,227,997

―

3,227,997

外部顧客への売上高

1,057,003

433,466

1,231,957

505,569

3,227,997

―

3,227,997

セグメント間の内部

売上高又は振替高

―

―

―

―

―

―

―

計

1,057,003

433,466

1,231,957

505,569

3,227,997

―

3,227,997

セグメント利益

141,930

87,873

260,772

49,653

540,230

△207,997

332,232

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

324

697

10,916

2,814

14,752

915

15,667

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△207,997千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費等であります。

2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.資産及び負債についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上、各セグメントに配分していないことから開示しておりません。

 

 

当事業年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

財務諸表

計上額

(注)2

教育人材支援事業

福祉人材支援事業

個別指導教室事業

家庭教師事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から
生じる収益

1,138,281

480,646

1,337,587

513,310

3,469,824

―

3,469,824

外部顧客への売上高

1,138,281

480,646

1,337,587

513,310

3,469,824

―

3,469,824

セグメント間の内部

売上高又は振替高

―

―

―

―

―

―

―

計

1,138,281

480,646

1,337,587

513,310

3,469,824

―

3,469,824

セグメント利益

173,816

75,735

319,505

26,236

595,294

△214,609

380,685

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

424

353

12,856

653

14,287

751

15,039

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△214,609千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費等であります。

2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.資産及び負債についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上、各セグメントに配分していないことから開示しておりません。

 

【関連情報】

前事業年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社DNPエスピーイノベーション

464,851

教育人材支援事業

 

 

 

当事業年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

サクシードの報告セグメントは、サクシードの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

サクシードは「教育人材支援事業」、「福祉人材支援事業」、「個別指導教室事業」、「家庭教師事業」、「unico事業」から構成されております。「教育人材支援事業」は学習塾、学校法人等を対象に人材の紹介・派遣を行っております。「福祉人材支援事業」は、保育園、幼稚園、学童保育施設、介護施設等を対象に人材の紹介・派遣を行っております。「個別指導教室事業」は、「個別指導学院サクシード」及び「ペンタスキッズ」の運営を行っております。「家庭教師事業」は個人を対象に家庭教師サービスの提供を行っております。「unico事業」は、児童福祉法に基づく児童発達支援事業及び放課後等デイサービス事業等を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載とおおむね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

教育人材
支援事業

福祉人材
支援事業

個別指導
教室事業

家庭教師
事業

unico

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

1,406,257

556,261

1,458,719

478,483

300,859

4,200,581

88,533

4,289,115

-

4,289,115

外部顧客への売上高

 

1,406,257

 

556,261

1,458,719

478,483

300,859

4,200,581

88,533

4,289,115

-

4,289,115

セグメント間の内部

売上高又は振替高

11,440

-

-

-

-

11,440

-

11,440

△11,440

-

計

1,417,698

556,261

1,458,719

478,483

300,859

4,212,022

88,533

4,300,556

△11,440

4,289,115

セグメント利益又は損失(△)

213,601

94,255

316,960

14,997

8,088

647,902

△36,882

611,019

△256,582

354,437

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

664

434

14,750

1,051

2,280

19,181

359

19,540

401

19,942

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、AIプラットフォーム事業であります。

   2.セグメント利益又は損失の調整額△256,582千円には、セグメント間取引消去△3,286千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△253,296千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費等であります。

3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.資産及び負債についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上、各セグメントに配分していないことから開示しておりません。

 

 

【関連情報】

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

教育人材
支援事業

福祉人材
支援事業

個別指導
教室事業

家庭教師
事業

unico

事業

計

減損損失

-

-

-

-

492

492

-

-

492

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

教育人材
支援事業

福祉人材
支援事業

個別指導
教室事業

家庭教師
事業

unico

事業

計

のれん償却額

-

-

-

-

14,428

14,428

8,195

-

22,624

未償却残高

-

-

-

-

331,850

331,850

57,371

-

389,221

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。