ヤマタネ(9305)のセグメント情報

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ヤマタネ(9305)の株価チャート ヤマタネ(9305)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

ヤマタネの報告セグメントは、ヤマタネグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 

ヤマタネグループは、物流関連、食品関連、情報関連、不動産関連の複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに、ヤマタネ及びヤマタネの連結子会社が各々独立した経営単位として、事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。 

従って、ヤマタネグループは、ヤマタネ及びヤマタネの連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「物流関連」、「食品関連」、「情報関連」、「不動産関連」を報告セグメントとしております。

物流関連は、倉庫業、通関業、港湾運送業及び貨物利用運送業を行っております。食品関連は、玄米及び玄米を精米加工して販売する米穀卸売販売業及び冷凍食品を中心とした加工食品卸売販売業を行っております。情報関連は、コンピュータシステムに関する導入・開発・保守・運用のトータルサービス及び棚卸サービスの提供等の情報処理サービス業を行っております。不動産関連は、不動産の売買、仲介及びビル等の賃貸、管理等の不動産業を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 

報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)                   (単位:百万円)

 

報告セグメント


計
 

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

物流関連

食品関連

情報関連

不動産関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

24,401

34,143

1,735

4,232

64,512

―

64,512

セグメント間の内部売上高又は振替高

789

60

235

131

1,217

△1,217

―

計

25,190

34,204

1,970

4,363

65,729

△1,217

64,512

 セグメント利益

2,302

636

109

2,058

5,107

△1,624

3,483

セグメント資産

47,356

22,170

3,850

59,370

132,747

23,158

155,906

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,172

729

31

796

2,729

147

2,876

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,193

17

4

8,446

10,661

41

10,703

 

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,624百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,350百万円、のれんの償却額△240百万円及び未実現利益調整額0百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額23,158百万円には、未実現利益調整額409百万円、のれん5,056百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産17,716百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社建物及び投資有価証券であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額41百万円は、主に連結財務諸表提出会社の管理部門に係る投資額であります。

2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.前連結会計年度のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」の「企業結合に係る暫定的な処理の確定」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映された後の金額となっております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)                   (単位:百万円)

 

報告セグメント


計
 

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

物流関連

食品関連

情報関連

不動産関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

24,927

49,586

1,752

4,655

80,922

―

80,922

セグメント間の内部売上高又は振替高

711

78

288

78

1,156

△1,156

―

計

25,639

49,665

2,041

4,733

82,079

△1,156

80,922

 セグメント利益

1,625

2,351

46

1,908

5,931

△2,151

3,780

セグメント資産

48,253

22,080

4,469

68,875

143,678

23,366

167,044

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,295

807

21

896

3,020

166

3,187

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,979

25

11

9,117

11,134

83

11,217

 

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△2,151百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,755百万円、のれんの償却額△407百万円及び未実現利益調整額0百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額23,366百万円には、未実現利益調整額367百万円、のれん4,649百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産18,383百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社建物及び投資有価証券であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額83百万円は、主に連結財務諸表提出会社の管理部門に係る投資額であります。

2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

    セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

    外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありませ

   ん。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

    セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

    外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありませ

   ん。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

                                              (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

物流関連

食品関連

情報関連

不動産関連

減損損失

44

―

―

     12

―

57

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)         

                                                                       (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

物流
関連

食品
関連

情報
関連

不動産
関連

(のれん)

 

 

 

 

 

 

当期償却額

73

166

―

―

―

240

当期末残高

221

4,835

―

―

―

5,056

 

「食品関連」セグメントにおいて、前連結会計年度の報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報は、「注記事項(企業結合等関係)」の「企業結合に係る暫定的な処理の確定」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映された後の金額となっております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)         

                                                                       (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

物流
関連

食品
関連

情報
関連

不動産
関連

(のれん)

 

 

 

 

 

 

当期償却額

73

333

―

―

―

407

当期末残高

147

4,501

―

―

―

4,649

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

ヤマタネの報告セグメントは、ヤマタネグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 

ヤマタネグループは、物流関連、食品関連、情報関連、不動産関連の複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに、ヤマタネ及びヤマタネの連結子会社が各々独立した経営単位として、事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。 

したがって、ヤマタネグループは、ヤマタネ及びヤマタネの連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「物流関連」、「食品関連」、「情報関連」、「不動産関連」を報告セグメントとしております。

物流関連は、倉庫業、通関業、港湾運送業及び貨物利用運送業を行っております。食品関連は、玄米及び玄米を精米加工して販売する米穀卸売販売業及び冷凍食品を中心とした加工食品卸売販売業、米穀・穀物の食品小売販売業を行っております。情報関連は、コンピュータシステムに関する導入・開発・保守・運用のトータルサービス及び棚卸サービスの提供等の情報処理サービス業を行っております。不動産関連は、不動産の売買、仲介及びビル等の賃貸、管理等の不動産業を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 

報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)                   (単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

物流関連

食品関連

情報関連

不動産関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

24,927

49,586

1,752

4,655

80,922

-

80,922

セグメント間の内部売上高又は振替高

711

78

288

78

1,156

△1,156

-

計

25,639

49,665

2,041

4,733

82,079

△1,156

80,922

 セグメント利益

1,625

2,351

46

1,908

5,931

△2,151

3,780

セグメント資産

48,253

22,080

4,469

68,875

143,678

23,366

167,044

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,295

807

21

896

3,020

166

3,187

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,979

25

11

9,117

11,134

83

11,217

 

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△2,151百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,755百万円、のれんの償却額△407百万円及び未実現利益調整額0百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額23,366百万円には、未実現利益調整額367百万円、のれん4,649百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産18,383百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社建物及び投資有価証券であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額83百万円は、主に連結財務諸表提出会社の管理部門に係る投資額であります。

2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)                   (単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

物流関連

食品関連

情報関連

不動産関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

26,079

56,282

1,706

4,604

88,674

-

88,674

セグメント間の内部売上高又は振替高

735

90

355

31

1,212

△1,212

-

計

26,815

56,373

2,062

4,636

89,887

△1,212

88,674

 セグメント利益

2,369

4,027

68

2,043

8,508

△2,644

5,864

セグメント資産

48,423

26,353

5,372

59,019

139,168

38,441

177,610

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,261

764

10

992

3,028

346

3,375

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

712

117

2

1,657

2,489

199

2,688

 

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△2,644百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,213百万円、のれんの償却額△432百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額38,441百万円には、未実現利益調整額367百万円、のれん4,735百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産35,580百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社建物及び投資有価証券であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額199百万円は、主に連結財務諸表提出会社の管理部門に係る投資額であります。

2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

    セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

    外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありませ

   ん。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

    セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

    外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありませ

   ん。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

                                             (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

物流関連

食品関連

情報関連

不動産関連

減損損失

381

―

―

     57

―

439

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)         

                                                                       (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

物流
関連

食品
関連

情報
関連

不動産
関連

(のれん)

 

 

 

 

 

 

当期償却額

73

333

-

-

-

407

当期末残高

147

4,501

-

-

-

4,649

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)         

                                                                       (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

物流
関連

食品
関連

情報
関連

不動産
関連

(のれん)

 

 

 

 

 

 

当期償却額

81

350

-

-

-

432

当期末残高

172

4,563

-

-

-

4,735

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。