【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
GENOVA(ジェノバ)グループの報告セグメントは、GENOVA(ジェノバ)の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
GENOVA(ジェノバ)は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、GENOVA(ジェノバ)グループは、「メディカルプラットフォーム事業」、「スマートクリニック事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2,3) |
連結 財務諸表 計上額 (注4) |
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メディカルプラットフォーム事業 |
スマートクリニック事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
5,422,111 |
2,676,552 |
8,098,664 |
584,824 |
8,683,488 |
- |
8,683,488 |
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セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
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計 |
5,422,111 |
2,676,552 |
8,098,664 |
584,824 |
8,683,488 |
- |
8,683,488 |
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セグメント利益 |
2,975,325 |
680,304 |
3,655,629 |
173,473 |
3,829,102 |
△1,527,630 |
2,301,471 |
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セグメント資産 |
1,014,401 |
740,544 |
1,754,946 |
149,743 |
1,904,690 |
6,294,783 |
8,199,474 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
33,384 |
21,393 |
54,778 |
2,832 |
57,610 |
16,100 |
73,711 |
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有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
31,195 |
21,648 |
52,844 |
3,205 |
56,049 |
11,520 |
67,569 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB制作・保守事業、コンサルティング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,527,630千円は、報告セグメントに配分していない全社共通費用であります。
3.セグメント資産の調整額6,294,783千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2,3) |
連結 財務諸表 計上額 (注4) |
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メディカルプラットフォーム事業 |
スマートクリニック事業 |
計 |
||||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
6,266,677 |
3,174,567 |
9,441,245 |
564,856 |
10,006,101 |
- |
10,006,101 |
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セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
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計 |
6,266,677 |
3,174,567 |
9,441,245 |
564,856 |
10,006,101 |
- |
10,006,101 |
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セグメント利益 |
3,143,107 |
578,740 |
3,721,847 |
113,320 |
3,835,168 |
△1,809,036 |
2,026,131 |
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セグメント資産 |
1,249,750 |
795,947 |
2,045,698 |
122,386 |
2,168,084 |
6,358,111 |
8,526,196 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
33,958 |
22,542 |
56,500 |
2,219 |
58,720 |
21,230 |
79,950 |
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有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
75,233 |
38,111 |
113,345 |
5,228 |
118,574 |
9,637 |
128,211 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB制作・保守事業、コンサルティング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,809,036千円は、報告セグメントに配分していない全社共通費用であります。
3.セグメント資産の調整額6,358,111千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
GENOVA(ジェノバ)グループの報告セグメントは、GENOVA(ジェノバ)の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役
会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
GENOVA(ジェノバ)は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国
内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
GENOVA(ジェノバ)グループの報告セグメントは従来「メディカルプラットフォーム事業」、「スマートクリニック事業」、「その他部門」としておりましたが、当連結会計年度より株式会社ASANOが連結子会社となったことに伴い事業セグメントの区分を見直し、報告セグメントを「メディカルプラットフォーム事業」、「スマートクリニック事業」、「歯科流通事業」、「DX事業」、「その他」の5つに報告セグメントを変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB制作・保守事業、コンサルティング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,809,036千円は、報告セグメントに配分していない全社共通費用であります。
3.セグメント資産の調整額6,358,111千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB制作・保守事業、コンサルティング事業、予防医療等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,981,396千円は、報告セグメントに配分していない全社共通費用及び歯科流通事業、DX事業に係るのれんの償却額58,385千円が含まれております。
3.セグメント資産の調整額7,132,520千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、子会社の事業譲受に伴い発生したのれんが含まれております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
(注)1.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.「全社・消去」は、歯科流通事業及びDX事業に係るのれんの未償却残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。