スカパーJSAT(9412)のセグメント情報

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スカパーJSAT(9412)の株価チャート スカパーJSAT(9412)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

スカパーJSATの報告セグメントは、スカパーJSATの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

スカパーJSATは、スカパーJSAT事業の中核となる連結子会社であるスカパーJSAT㈱にサービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱うサービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、スカパーJSATは、スカパーJSAT㈱の事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「宇宙事業」及び「メディア事業」の2つを報告セグメントとしております。

「宇宙事業」は、放送事業者に衛星回線を提供するとともに、政府・公共団体や企業にデータ通信や移動体通信等の衛星通信サービスを提供する事業です。「メディア事業」は、各チャンネルを運営する放送事業者に、顧客管理業務等のプラットフォームサービスの提供を行うとともに、通信衛星や光ファイバー等の回線を利用して放送や配信を行う事業です。

 

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

宇宙事業

メディア事業

計

調整額

(注1)

連結財務諸表

計上額(注2)

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

58,276

63,596

121,872

-

121,872

セグメント間の

内部営業収益又は振替高

6,473

2,932

9,405

△9,405

-

計

64,749

66,528

131,278

△9,405

121,872

営業利益

22,798

4,402

27,201

△655

26,545

セグメント利益(親会社株主に帰属する当期純利益)

15,532

2,548

18,080

△341

17,739

セグメント資産

249,690

38,399

288,089

117,321

405,411

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

13,046

6,946

19,993

238

20,231

のれんの償却額

-

-

-

-

-

持分法適用会社への投資額

20,202

4,339

24,542

-

24,542

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

12,216

3,990

16,207

218

16,425

 

(注1) 調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△341百万円は、セグメント間取引78百万円と各報告セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)△419百万円であります。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外損益及び税金費用であります。

(2) セグメント資産の調整額117,321百万円は、セグメント間の相殺消去△264百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産117,586百万円であります。全社資産は、主に現金及び預金、有価証券、管理部門に係る資産であります。

(3) 減価償却費の調整額238百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額218百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。

(注2) セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

宇宙事業

メディア事業

計

調整額

(注1)

連結財務諸表

計上額(注2)

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

60,601

63,120

123,721

-

123,721

セグメント間の

内部営業収益又は振替高

4,100

2,393

6,494

△6,494

-

計

64,701

65,514

130,216

△6,494

123,721

営業利益

21,978

6,265

28,244

△755

27,488

セグメント利益(親会社株主に帰属する当期純利益)

15,218

4,433

19,651

△545

19,106

セグメント資産

248,634

37,497

286,132

117,281

403,414

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

12,404

5,670

18,074

209

18,283

のれんの償却額

-

-

-

-

-

持分法適用会社への投資額

28,568

4,352

32,920

-

32,920

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

19,233

4,987

24,220

161

24,382

 

(注1) 調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△545百万円は、セグメント間取引△77百万円と各報告セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)△467百万円であります。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外損益及び税金費用であります。

(2) セグメント資産の調整額117,281百万円は、セグメント間の相殺消去△230百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産117,511百万円であります。全社資産は、主に現金及び預金、有価証券、管理部門に係る資産であります。

(3) 減価償却費の調整額209百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額161百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。

(注2) セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 営業収益

(単位:百万円)

国内

海外

計

108,262

13,610

121,872

 

売上高は役務の提供地を基礎とし、国又は地域に分類しておりますが、本邦以外の売上が1国及び1地域で10%を超えるものがないため、海外としております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 営業収益

(単位:百万円)

国内

海外

計

109,389

14,331

123,721

 

売上高は役務の提供地を基礎とし、国又は地域に分類しておりますが、本邦以外の売上が1国及び1地域で10%を超えるものがないため、海外としております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 宇宙事業セグメントにおいて、持分法適用関連会社である㈱エム・シー・シーの株式を追加取得したことにより、負ののれん発生益73百万円を計上しております。なお、連結損益計算書上は「持分法による投資損失」に含めております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

スカパーJSATの報告セグメントは、スカパーJSATの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

スカパーJSATは、スカパーJSAT事業の中核となる連結子会社であるスカパーJSAT㈱にサービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱うサービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、スカパーJSATは、スカパーJSAT㈱の事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「宇宙事業」及び「メディア事業」の2つを報告セグメントとしております。

「宇宙事業」は、放送事業者に衛星回線を提供するとともに、政府・公共団体や企業にデータ通信や移動体通信等の衛星通信サービスを提供する事業です。「メディア事業」は、各チャンネルを運営する放送事業者に、顧客管理業務等のプラットフォームサービスの提供を行うとともに、通信衛星や光ファイバー等の回線を利用して放送や配信を行う事業です。

 

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

宇宙事業

メディア事業

計

調整額

(注1)

連結財務諸表

計上額(注2)

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

60,601

63,120

123,721

-

123,721

セグメント間の

内部営業収益又は振替高

4,100

2,393

6,494

△6,494

-

計

64,701

65,514

130,216

△6,494

123,721

営業利益

21,978

6,265

28,244

△755

27,488

セグメント利益(親会社株主に帰属する当期純利益)

15,218

4,433

19,651

△545

19,106

セグメント資産

248,634

37,497

286,132

117,281

403,414

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

12,404

5,670

18,074

209

18,283

のれんの償却額

-

-

-

-

-

持分法適用会社への投資額

28,568

4,352

32,920

-

32,920

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

19,233

4,987

24,220

161

24,382

 

(注1) 調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△545百万円は、セグメント間取引△77百万円と各報告セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)△467百万円であります。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外損益及び税金費用であります。

(2) セグメント資産の調整額117,281百万円は、セグメント間の相殺消去△230百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産117,511百万円であります。全社資産は、主に現金及び預金、有価証券、管理部門に係る資産であります。

(3) 減価償却費の調整額209百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額161百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。

(注2) セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

宇宙事業

メディア事業

計

調整額

(注1)

連結財務諸表

計上額(注2)

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

66,039

61,544

127,584

-

127,584

セグメント間の

内部営業収益又は振替高

3,799

2,749

6,549

△6,549

-

計

69,839

64,294

134,134

△6,549

127,584

営業利益

24,144

11,908

36,053

△779

35,273

セグメント利益(親会社株主に帰属する当期純利益)

16,065

7,729

23,795

△483

23,311

セグメント資産

290,727

36,126

326,854

80,904

407,759

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

11,121

4,122

15,243

220

15,463

のれんの償却額

-

-

-

-

-

持分法適用会社への投資額

29,614

3,843

33,457

-

33,457

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

49,008

3,757

52,765

87

52,852

 

(注1) 調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△483百万円は、セグメント間取引△0百万円と各報告セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)△482百万円であります。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外損益及び税金費用であります。

(2) セグメント資産の調整額80,904百万円は、セグメント間の相殺消去△211百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産81,115百万円であります。全社資産は、主に現金及び預金、有価証券、管理部門に係る資産であります。

(3) 減価償却費の調整額220百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額87百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。

(注2) セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。

(注3) 全社資産に係る主な受取利息については、各報告セグメントの営業外損益に合理的に配分しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 営業収益

(単位:百万円)

国内

海外

計

109,389

14,331

123,721

 

売上高は役務の提供地を基礎とし、国又は地域に分類しておりますが、本邦以外の売上が1国及び1地域で10%を超えるものがないため、海外としております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 営業収益

(単位:百万円)

国内

海外

計

114,902

12,682

127,584

 

売上高は役務の提供地を基礎とし、国又は地域に分類しておりますが、本邦以外の売上が1国及び1地域で10%を超えるものがないため、海外としております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

宇宙事業

メディア事業

調整額

計

減損損失

102

750

-

852

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 

 宇宙事業セグメントにおいて、持分法適用関連会社である㈱エム・シー・シーの株式を追加取得したことにより、負ののれん発生益73百万円を計上しております。なお、連結損益計算書上は「持分法による投資損失」に含めております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。