スマートバリュー(9417)のセグメント情報

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スマートバリュー(9417)の株価チャート スマートバリュー(9417)の業績 親会社と関係会社

2025年6月30日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自  2023年7月1日  至  2023年12月31日

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

デジタル
ガバメント

モビリティ・
サービス

スマート
ベニュー

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

5,570

352,156

57,891

415,618

415,618

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

763,734

412,075

122,670

1,298,480

1,298,480

顧客との契約から生じる収益

769,305

764,231

180,561

1,714,098

1,714,098

その他の収益

外部顧客への売上高

769,305

764,231

180,561

1,714,098

1,714,098

セグメント間の内部
売上高又は振替高

769,305

764,231

180,561

1,714,098

1,714,098

セグメント利益又は
損失(△)

69,023

100,901

△224,882

△54,957

△248,930

△303,888

 

(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△248,930千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2. セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

当中間連結会計期間(自  2024年7月1日  至  2024年12月31日

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

デジタル
ガバメント

モビリティ・
サービス

スマート
ベニュー

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

2,572

223,069

105,669

331,311

331,311

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

807,342

363,383

304,938

1,475,664

1,475,664

顧客との契約から生じる収益

809,914

586,453

410,608

1,806,975

1,806,975

その他の収益

外部顧客への売上高

809,914

586,453

410,608

1,806,975

1,806,975

セグメント間の内部
売上高又は振替高

809,914

586,453

410,608

1,806,975

1,806,975

セグメント利益又は
損失(△)

76,524

102,171

△107,544

71,151

△223,944

△152,792

 

(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△223,944千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2. セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

スマートバリューグループの報告セグメントは、スマートバリューグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

スマートバリューグループは、製商品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、スマートバリューグループは事業部を基礎とした製商品・サービス別セグメントから構成されており、「デジタルガバメント」、「モビリティ・サービス」及び「スマートベニュー」の3つを報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製商品及びサービスの種類

デジタルガバメントセグメントにおきましては、オープンガバメントにおける透明性、参加、連携の社会実装を推進するための自治体向けCLOUD SUITEとして“ガブクラ”を提供しております。昨今、オンライン手続など行政デジタル化の流れが活性化し、ガバメントクラウドやデジタルマーケットプレイスなどの構想へとクラウドシフトが一段と鮮明になっております。“ガブクラ”はそうした中での「新しい公」へと続く行政デジタル化の実現に向けて、自治体の情報発信を推進するCLOUD SUITEです。具体的にはWebサイトの作成運用を実装するCMSである“SMART L-Gov”、住民と自治体をオンラインで繋ぎ「参加・連携」を促す“GaaS”などによって構成されており、当該“ガブクラ”を通じて持続的なまちづくりを推進しております。なお、2025年6月30日付でスマートバリューが運営するデジタルガバメント事業の一部(連結子会社である株式会社ノースディテールが営むラボ開発事業を除く)を事業譲渡しております。

モビリティ・サービスセグメントは、祖業である自動車電装に端を発し、100年に一度という自動車産業の大変革期において、自動車に装着する安全支援機器や情報デバイスの販売であるカーソリューションから、コネクティッドカーサービスである“CiEMSシリーズ”やクルマのデータ利活用を推進するプラットフォーム、ソフトウエア、さらにカーシェアリングなどクルマのサービス化を支援するプラットフォーム“Kuruma Base”の提供へと、多様なモビリティIoTを事業とするモビリティ・サービスを推進しております。なお、2024年7月31日付で収益性が悪化していたカーソリューション事業におけるリース車両向け物販事業を譲渡しております。

スマートベニューセグメントでは、2025年4月に開業したGLION ARENA KOBEを軸として、政府が成長産業として位置付けるスタジアム・アリーナ改革やスマートベニューという概念に則り、新たな市場の創造を目指しております。さらに収益的にも今後スマートバリューグループの成長を支える存在になるよう推進しております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2023年7月1日  至  2024年6月30日

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表
計上額

(注)2

デジタル
ガバメント

モビリティ・
サービス

スマート
ベニュー

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

6,017

648,462

158,328

812,808

812,808

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

1,705,271

813,764

482,874

3,001,911

3,001,911

顧客との契約から生じる収益

1,711,288

1,462,227

641,203

3,814,719

3,814,719

その他の収益

外部顧客への売上高

1,711,288

1,462,227

641,203

3,814,719

3,814,719

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,711,288

1,462,227

641,203

3,814,719

3,814,719

セグメント利益又は
損失(△)

245,114

193,686

△271,419

167,381

△475,806

△308,424

セグメント資産

517,646

469,027

2,306,484

3,293,159

744,324

4,037,483

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

89,197

30,988

8,122

128,308

6,735

135,044

のれんの償却額

16,242

16,242

16,242

減損損失

47,449

486

47,935

47,935

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

48,213

43,855

740,844

832,913

5,350

838,263

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△475,806千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に本社管理部門の一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額744,324千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に現金及び預金、本社管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額6,735千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,350千円は、主に本社管理部門が使用する建物であり、各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2024年7月1日  至  2025年6月30日

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表
計上額

(注)2

デジタル
ガバメント

モビリティ・
サービス

スマート
ベニュー

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

4,585

366,718

361,966

733,269

733,269

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

1,738,508

736,301

1,138,571

3,613,381

3,613,381

顧客との契約から生じる収益

1,743,093

1,103,019

1,500,538

4,346,651

4,346,651

その他の収益

15,217

15,217

15,217

外部顧客への売上高

1,743,093

1,103,019

1,515,756

4,361,869

4,361,869

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,743,093

1,103,019

1,515,756

4,361,869

4,361,869

セグメント利益又は
損失(△)

169,991

176,849

△320,679

26,161

△466,838

△440,677

セグメント資産

426,926

220,299

22,137,833

22,785,060

2,118,375

24,903,435

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

57,164

43,142

335,498

435,804

12,306

448,111

のれんの償却額

109,637

109,637

109,637

減損損失

63,744

4,639

68,384

68,384

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

90,082

44,800

18,308,276

18,443,159

11,247

18,454,407

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△466,838千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に本社管理部門の一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額2,118,375千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に現金及び預金、本社管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額12,306千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,247千円は、主に本社管理部門が使用する建物であり、各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。

(5)のれんの償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」93,394千円が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年7月1日  至  2024年6月30日

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

 

当連結会計年度(自  2024年7月1日  至  2025年6月30日

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年7月1日  至  2024年6月30日

セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年7月1日  至  2025年6月30日

セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年7月1日  至  2024年6月30日

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額

デジタル
ガバメント

モビリティ・
サービス

スマート
ベニュー

合計

当期末残高

109,637

109,637

109,637

 

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年7月1日  至  2025年6月30日

当連結会計年度末の未償却残高はありません。なお、のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を
開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年7月1日  至  2024年6月30日

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年7月1日  至  2025年6月30日

該当事項はありません。