文渓堂(9471)のセグメント情報

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文渓堂(9471)の株価チャート 文渓堂(9471)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 文渓堂の報告セグメントは、文渓堂の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 文渓堂は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 従って、文渓堂は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「出版」及び「教具」の2つを報告セグメントとしております。なお、「出版物」、「中学出版物」等は、経済的特長、製品及びサービスの内容等の集約基準に照らし合わせて、「出版」に集約して1つの事業セグメントとしております。

 「出版」は、小学生及び中学生が使用するテスト・ドリル等の出版物を製造販売しております。「教具」は、小学生及び中学生が使用する裁縫セット・家庭科布教材等の教具品(プラスチック製、布製の教材)を製造販売しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸

表計上額

(注)2

 

出版

教具

売上高

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

8,810,078

3,916,723

12,726,802

12,726,802

一定の期間にわたり移転されるサービス

145,176

145,176

145,176

顧客との契約から生じる収益

8,955,255

3,916,723

12,871,978

12,871,978

その他の収益

外部顧客への売上高

8,955,255

3,916,723

12,871,978

12,871,978

セグメント間の内部

売上高又は振替高

8,955,255

3,916,723

12,871,978

12,871,978

セグメント利益

1,541,924

435,675

1,977,599

△990,856

986,743

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

42,239

5,610

47,850

138,393

186,243

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

179,533

14,000

193,533

382,015

575,548

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△990,856千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の販売管理費であります。

(2)減価償却費の調整額138,393千円は、建物や基幹システム等の減価償却費であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額382,015千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の全社で共有する建物や基幹システムの再構築費用等であります。

2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3 文渓堂グループの資産、負債の大部分は、報告セグメントの「出版」、「教具」及び報告セグメントに帰属しない管理部門にて共有しているため、事業セグメントに資産、負債を配分しておりません。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸

表計上額

(注)2

 

出版

教具

売上高

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

8,510,293

3,813,849

12,324,142

12,324,142

一定の期間にわたり移転されるサービス

151,341

151,341

151,341

顧客との契約から生じる収益

8,661,635

3,813,849

12,475,484

12,475,484

その他の収益

外部顧客への売上高

8,661,635

3,813,849

12,475,484

12,475,484

セグメント間の内部

売上高又は振替高

8,661,635

3,813,849

12,475,484

12,475,484

セグメント利益

1,420,818

448,055

1,868,874

△1,009,051

859,822

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

154,448

12,405

166,854

148,995

315,849

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

390,175

11,086

401,261

83,734

484,996

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,009,051千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の販売管理費であります。

(2)減価償却費の調整額148,995千円は、建物や基幹システム等の減価償却費であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額83,734千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の全社で共有する建物や基幹システムの追加開発費用等であります。

2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3 文渓堂グループの資産、負債の大部分は、報告セグメントの「出版」、「教具」及び報告セグメントに帰属しない管理部門にて共有しているため、事業セグメントに資産、負債を配分しておりません。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 文渓堂の報告セグメントは、文渓堂の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 文渓堂は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 従って、文渓堂は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「出版」及び「教具」の2つを報告セグメントとしております。なお、「出版物」、「中学出版物」等は、経済的特徴、製品及びサービスの内容等の集約基準に照らし合わせて、「出版」に集約して1つの事業セグメントとしております。

 「出版」は、小学生及び中学生が使用するテスト・ドリル等の出版物を製造販売しております。「教具」は、小学生及び中学生が使用する裁縫セット・家庭科布教材等の教具品(プラスチック製、布製の教材)を製造販売しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸

表計上額

(注)2

 

出版

教具

売上高

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

8,510,293

3,813,849

12,324,142

12,324,142

一定の期間にわたり移転されるサービス

151,341

151,341

151,341

顧客との契約から生じる収益

8,661,635

3,813,849

12,475,484

12,475,484

その他の収益

外部顧客への売上高

8,661,635

3,813,849

12,475,484

12,475,484

セグメント間の内部

売上高又は振替高

8,661,635

3,813,849

12,475,484

12,475,484

セグメント利益

1,420,818

448,055

1,868,874

△1,009,051

859,822

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

154,448

12,405

166,854

148,995

315,849

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

390,175

11,086

401,261

83,734

484,996

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,009,051千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の販売管理費であります。

(2)減価償却費の調整額148,995千円は、建物や基幹システム等の減価償却費であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額83,734千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の全社で共有する建物や基幹システムの追加開発費用等であります。

2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3 文渓堂グループの資産、負債の大部分は、報告セグメントの「出版」、「教具」及び報告セグメントに帰属しない管理部門にて共有しているため、事業セグメントに資産、負債を配分しておりません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸

表計上額

(注)2

 

出版

教具

売上高

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

8,235,711

3,753,472

11,989,183

11,989,183

一定の期間にわたり移転されるサービス

149,988

149,988

149,988

顧客との契約から生じる収益

8,385,700

3,753,472

12,139,172

12,139,172

その他の収益

外部顧客への売上高

8,385,700

3,753,472

12,139,172

12,139,172

セグメント間の内部

売上高又は振替高

8,385,700

3,753,472

12,139,172

12,139,172

セグメント利益

1,412,347

413,916

1,826,264

△1,043,968

782,296

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

197,898

5,859

203,758

147,753

351,511

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

(注)4

279,035

735

279,770

207,118

486,888

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,043,968千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の販売管理費であります。

(2)減価償却費の調整額147,753千円は、建物や基幹システム等の減価償却費であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額207,118千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の全社で共有する建物や基幹システムの追加開発費用等であります。

2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3 文渓堂グループの資産、負債の大部分は、報告セグメントの「出版」、「教具」及び報告セグメントに帰属しない管理部門にて共有しているため、事業セグメントに資産、負債を配分しておりません。

4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産に計上した金額を含めておりません。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。