東京電力ホールディングス(9501)のセグメント情報

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東京電力ホールディングス(9501)の株価チャート 東京電力ホールディングス(9501)の業績 親会社と関係会社

2025年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

報告セグメントは「ホールディングス」、「フュエル&パワー」、「パワーグリッド」、「エナジーパートナー」、「リニューアブルパワー」の5つとしている。

各報告セグメントの主な事業内容は、以下のとおりである。

 

[ホールディングス]

経営サポート、各基幹事業会社(東京電力フュエル&パワー㈱、東京電力パワーグリッド㈱、東京電力エナジーパートナー㈱、東京電力リニューアブルパワー㈱)への共通サービスの効率的な提供、原子力発電等

[フュエル&パワー]

火力発電による電力の販売、燃料の調達、火力電源の開発、燃料事業への投資

[パワーグリッド]

送電・変電・配電による電力の供給、送配電・通信設備の建設・保守、設備土地・建物等の調査・取得・保全

[エナジーパートナー]

お客さまのご要望に沿った最適なトータルソリューションの提案、充実したお客さまサービスの提供、安価な電源調達

[リニューアブルパワー]

再生可能エネルギー発電による電力の販売、設備の維持管理、国内外における再生可能エネルギー電源の新規開発・投資

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格及び原価を基準に決定した価格に基づき算定している。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前連結会計年度(2023年4月1日から2024年3月31日まで)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注1)

連結
財務諸表

計上額
(注2)

ホール

ディングス

フュエル

&パワー

パワー

グリッド

エナジー

パートナー

リニューア

ブルパワー

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

133,528

3,890

1,101,151

5,661,658

18,161

6,918,389

6,918,389

セグメント間の内部

売上高又は振替高

575,050

1,103,939

82,657

140,000

1,901,648

△1,901,648

708,579

3,890

2,205,090

5,744,315

158,161

8,820,037

△1,901,648

6,918,389

収益の分解情報(注3)

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

708,579

3,890

2,198,884

5,260,788

158,161

8,330,304

 

 

電気事業営業収益

541,062

3,890

2,102,715

4,876,727

156,370

7,680,766

 

 

ガス供給事業営業収益

303,354

303,354

 

 

その他事業営業収益

167,516

96,169

80,706

1,790

346,182

 

 

顧客との契約以外の源泉から生じた収益

0

6,206

483,527

489,733

 

 

708,579

3,890

2,205,090

5,744,315

158,161

8,820,037

△1,901,648

6,918,389

セグメント利益又は損失(△)

△127,119

174,933

156,799

326,149

45,148

575,911

△150,385

425,525

セグメント資産

9,844,030

1,377,366

7,179,590

2,011,679

731,990

21,144,657

△6,549,176

14,595,480

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

91,556

20

233,779

16,067

17,458

358,882

△674

358,207

受取配当金

154,047

13

349

154,410

△153,752

657

受取利息

13,386

925

9,524

6,236

865

30,939

△30,029

909

支払利息

32,368

45,786

8,205

1,627

87,988

△30,029

57,959

持分法投資利益

4,630

187,073

9,378

845

138

202,067

114

202,181

持分法適用会社への

投資額

263,154

1,223,271

187,690

11,503

18,377

1,703,997

△122

1,703,875

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
(注4)

339,973

370,801

19,519

38,757

769,052

△3,910

765,142

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△150,385百万円には、セグメント間の受取配当金消去△153,752百万円等が含まれている。

セグメント資産の調整額△6,549,176百万円には、セグメント間取引による債権債務の相殺消去△4,231,416百万円、投資と資本の相殺消去△2,190,728百万円等が含まれている。

減価償却費の調整額△674百万円は、セグメント間取引消去である。

有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3,910百万円は、セグメント間取引消去である。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。

3.「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」及び「デフレ完全脱却のための総合経済対策」に基づき実施される「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により、国が定める値引き単価による電気料金・ガス料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金(以下、「当該補助金」という。)489,733百万円を「顧客との契約以外の源泉から生じた収益」に区分表示している。内訳は、「ホールディングス」が0百万円、「パワーグリッド」が6,206百万円、「エナジーパートナー」が483,527百万円である。

なお、当該補助金以外の顧客との契約以外の源泉から生じた収益の額に重要性はないため、顧客との契約から生じる収益との区分表示はしていない。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産に計上した金額を含めていない。

 

 

当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注1)

連結
財務諸表

計上額
(注2)

ホール

ディングス

フュエル

&パワー

パワー

グリッド

エナジー

パートナー

リニューア

ブルパワー

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

135,077

3,781

1,210,133

5,372,599

88,798

6,810,391

6,810,391

セグメント間の内部

売上高又は振替高

661,147

1,135,089

187,262

123,397

2,106,896

△2,106,896

796,224

3,781

2,345,223

5,559,862

212,196

8,917,288

△2,106,896

6,810,391

収益の分解情報(注3)

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

796,224

3,781

2,344,472

5,379,011

212,196

8,735,686

 

 

電気事業営業収益

615,402

3,781

2,236,780

4,996,195

208,265

8,060,425

 

 

ガス供給事業営業収益

304,021

304,021

 

 

その他事業営業収益

180,822

107,691

78,794

3,931

371,239

 

 

顧客との契約以外の源泉から生じた収益

751

180,850

181,601

 

 

796,224

3,781

2,345,223

5,559,862

212,196

8,917,288

△2,106,896

6,810,391

セグメント利益又は損失(△)

△50,713

57,734

54,918

287,920

53,620

403,481

△149,037

254,443

セグメント資産

9,509,789

1,488,333

7,259,695

2,325,563

763,405

21,346,787

△6,359,793

14,986,993

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

95,982

20

237,825

17,174

17,616

368,618

△1,101

367,517

受取配当金

141,307

12

411

141,730

△141,028

701

受取利息

16,024

1,205

13,595

8,870

1,457

41,154

△38,198

2,955

支払利息

41,139

54,522

9,739

2,417

107,819

△38,198

69,621

持分法投資利益

又は損失(△)

8,044

74,884

16,555

1,366

△369

100,482

△254

100,228

持分法適用会社への

投資額

267,396

1,345,827

203,992

14,327

18,797

1,850,341

422

1,850,763

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
(注4)

345,551

460,235

30,344

36,976

873,106

△5,625

867,481

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△149,037百万円には、セグメント間の受取配当金消去△141,028百万円等が含まれている。

セグメント資産の調整額△6,359,793百万円には、セグメント間取引による債権債務の相殺消去△4,047,143百万円、投資と資本の相殺消去△2,190,703百万円等が含まれている。

減価償却費の調整額△1,101百万円は、セグメント間取引消去である。

有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,625百万円は、セグメント間取引消去である。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。

3.「デフレ完全脱却のための総合経済対策」に基づき実施される「電気・ガス価格激変緩和対策事業」「酷暑乗り切り緊急支援」、及び「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」に基づき実施される「電気・ガス料金負担軽減支援事業」により、国が定める値引き単価による電気料金・ガス料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金(以下、「当該補助金」という。)181,601百万円を「顧客との契約以外の源泉から生じた収益」に区分表示している。内訳は、「パワーグリッド」が751百万円、「エナジーパートナー」が180,850百万円である。

なお、当該補助金以外の顧客との契約以外の源泉から生じた収益の額に重要性はないため、顧客との契約から生じる収益との区分表示はしていない。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産に計上した金額を含めていない。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(2023年4月1日から2024年3月31日まで)及び当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(2023年4月1日から2024年3月31日まで)及び当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)

重要性が乏しいため、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(2023年4月1日から2024年3月31日まで)及び当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)

重要性が乏しいため、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(2023年4月1日から2024年3月31日まで)及び当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)

該当事項なし。