関西電力(9503)のセグメント情報

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関西電力(9503)の株価チャート 関西電力(9503)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

関西電力および関西電力の関係会社(以下「関西電力グループ」という。)の報告セグメントは、関西電力グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、関西電力執行役会議が経営資源の配分の決定および業績を評価するためなどに、定期的に検討を行う対象となっているものである。

関西電力グループは、「関西電力グループ中期経営計画(2021-2025)」に基づき、電気やガス、ユーティリティサービスなど多様なソリューションを通じて新たな価値を提供する「エネルギー事業」、中立・公正な立場で電気の安全安定供給を行う「送配電事業」、総合的な情報通信サービスを提供する「情報通信事業」、不動産関連サービスや生活・ビジネス関連サービスの提供を行う「生活・ビジネスソリューション事業」の4事業を報告セグメントとしている。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を経常利益から除いた利益ベースの数値である。

セグメント間の取引高は、原則として第三者間取引価格に基づいている。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

エネルギー

事業

送配電事業

情報通信

事業

生活・ビジ

ネスソリュ

ーション

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

3,335,680

341,880

225,369

156,447

4,059,378

4,059,378

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

203,519

674,395

76,011

38,574

992,500

△992,500

3,539,199

1,016,276

301,381

195,022

5,051,879

△992,500

4,059,378

セグメント利益

583,867

124,083

47,492

22,389

777,832

△11,862

765,970

セグメント資産

8,065,610

2,657,993

332,086

833,001

11,888,691

△2,855,774

9,032,917

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

168,489

107,705

43,261

12,027

331,484

△4,185

327,298

受取利息

17,017

75

2

405

17,499

△11,446

6,053

支払利息

29,059

9,721

203

1,506

40,490

△11,431

29,059

持分法投資利益

23,629

23,629

23,629

有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額

204,259

146,829

41,125

66,397

458,612

△5,023

453,589

持分法適用会社
への投資額

511,779

511,779

511,779

 

(注) 1 調整額は以下のとおりである。

(1) セグメント利益の調整額△11,862百万円は、セグメント間取引消去および各報告セグメントの業績に帰属しない損益である。

 (2) セグメント資産の調整額△2,855,774百万円は、セグメント間取引消去である。

 (3) 減価償却費の調整額△4,185百万円は、セグメント間取引消去である。

 (4) 受取利息の調整額△11,446百万円は、セグメント間取引消去である。

 (5) 支払利息の調整額△11,431百万円は、セグメント間取引消去である。

 (6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,023百万円は、セグメント間取引消去である。

 2 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。

 3 各セグメント利益には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含めていない。

 4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

エネルギー

事業

送配電事業

情報通信

事業

生活・ビジ

ネスソリュ

ーション

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

3,540,779

389,120

223,584

183,626

4,337,111

4,337,111

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

233,362

708,430

89,046

37,782

1,068,622

△1,068,622

3,774,142

1,097,551

312,631

221,408

5,405,733

△1,068,622

4,337,111

セグメント利益

411,321

55,794

46,945

26,208

540,270

△8,583

531,686

セグメント資産

8,652,249

2,674,507

326,026

910,371

12,563,154

△2,910,499

9,652,655

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

167,217

112,836

42,535

13,151

335,740

△3,968

331,771

受取利息

22,801

204

31

590

23,628

△14,645

8,982

支払利息

35,303

11,695

192

2,475

49,666

△14,627

35,038

持分法投資利益

25,477

25,477

25,477

有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額

255,675

162,286

44,679

72,228

534,869

△21,775

513,093

持分法適用会社
への投資額

469,115

469,115

469,115

 

(注) 1 調整額は以下のとおりである。

(1) セグメント利益の調整額△8,583百万円は、セグメント間取引消去および各報告セグメントの業績に帰属しない損益である。

 (2) セグメント資産の調整額△2,910,499百万円は、セグメント間取引消去である。

 (3) 減価償却費の調整額△3,968百万円は、セグメント間取引消去である。

 (4) 受取利息の調整額△14,645百万円は、セグメント間取引消去である。

 (5) 支払利息の調整額△14,627百万円は、セグメント間取引消去である。

 (6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△21,775百万円は、セグメント間取引消去である。

 2 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。

 3 各セグメント利益には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含めていない。

 4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。

 

 

【関連情報】

1 製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報において、製品およびサービスに関する情報を記載しているため、省略している。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、その記載を省略している。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、その記載を省略している。

 

3 主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、その記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

                                         (単位:百万円)

 

エネルギー

事業

送配電事業

情報通信

事業

生活・ビジ

ネスソリュ

ーション

事業

全社・消去

合計

発電所建設中止損失

126,495

126,495

 

(注) 和歌山発電所建設計画の中止を決定したことに伴い、固定資産に係る減損損失を発電所中止損失として計上している。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

連結財務諸表規則第15条の2第4項により、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

連結財務諸表規則第15条の2第4項により、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

連結財務諸表規則第15条の2第4項により、記載を省略している。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

関西電力および関西電力の関係会社(以下「関西電力グループ」という。)の報告セグメントは、関西電力グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、関西電力執行役会議が経営資源の配分の決定および業績を評価するためなどに、定期的に検討を行う対象となっているものである。

関西電力グループは、「関西電力グループ中期経営計画(2021-2025)」に基づき、電気やガス、ユーティリティサービスなど多様なソリューションを通じて新たな価値を提供する「エネルギー事業」、中立・公正な立場で電気の安全安定供給を行う「送配電事業」、総合的な情報通信サービスを提供する「情報通信事業」、不動産関連サービスや生活・ビジネス関連サービスの提供を行う「生活・ビジネスソリューション事業」の4事業を報告セグメントとしている。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を経常利益から除いた利益ベースの数値である。

セグメント間の取引高は、原則として第三者間取引価格に基づいている。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

エネルギー

事業

送配電事業

情報通信

事業

生活・ビジ

ネスソリュ

ーション

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

3,109,708

469,975

222,828

149,370

3,951,884

3,951,884

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

352,405

668,462

68,854

41,339

1,131,062

△1,131,062

3,462,114

1,138,438

291,683

190,710

5,082,946

△1,131,062

3,951,884

セグメント利益又は損失(△)

△27,405

△45,186

43,029

20,908

△8,654

1,988

△6,666

セグメント資産

7,865,463

2,572,608

331,881

761,443

11,531,396

△2,756,971

8,774,425

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

146,369

106,174

45,336

12,204

310,085

△4,017

306,067

受取利息

12,028

73

2

305

12,410

△10,265

2,145

支払利息

24,308

9,008

137

1,058

34,514

△10,189

24,324

持分法投資利益

23,331

23,331

23,331

有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額

247,387

136,291

43,925

45,128

472,731

△6,915

465,815

持分法適用会社
への投資額

469,892

469,892

469,892

 

(注) 1 調整額は以下のとおりである。

(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額1,988百万円は、セグメント間取引消去および各報告セグメントの業績に帰属しない損益である。

 (2) セグメント資産の調整額△2,756,971百万円は、セグメント間取引消去である。

 (3) 減価償却費の調整額△4,017百万円は、セグメント間取引消去である。

 (4) 受取利息の調整額△10,265百万円は、セグメント間取引消去である。

 (5) 支払利息の調整額△10,189百万円は、セグメント間取引消去である。

 (6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△6,915百万円は、セグメント間取引消去である。

 2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益又は経常損失(△)と調整を行っている。

 3 各セグメント利益又は損失(△)には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含めてい

   ない。

 4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。

 

 

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

エネルギー

事業

送配電事業

情報通信

事業

生活・ビジ

ネスソリュ

ーション

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

3,335,680

341,880

225,369

156,447

4,059,378

4,059,378

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

203,519

674,395

76,011

38,574

992,500

△992,500

3,539,199

1,016,276

301,381

195,022

5,051,879

△992,500

4,059,378

セグメント利益

583,867

124,083

47,492

22,389

777,832

△11,862

765,970

セグメント資産

8,065,610

2,657,993

332,086

833,001

11,888,691

△2,855,774

9,032,917

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

168,489

107,705

43,261

12,027

331,484

△4,185

327,298

受取利息

17,017

75

2

405

17,499

△11,446

6,053

支払利息

29,059

9,721

203

1,506

40,490

△11,431

29,059

持分法投資利益

23,629

23,629

23,629

有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額

204,259

146,829

41,125

66,397

458,612

△5,023

453,589

持分法適用会社
への投資額

511,779

511,779

511,779

 

(注) 1 調整額は以下のとおりである。

(1) セグメント利益の調整額△11,862百万円は、セグメント間取引消去および各報告セグメントの業績に帰属しない損益である。

 (2) セグメント資産の調整額△2,855,774百万円は、セグメント間取引消去である。

 (3) 減価償却費の調整額△4,185百万円は、セグメント間取引消去である。

 (4) 受取利息の調整額△11,446百万円は、セグメント間取引消去である。

 (5) 支払利息の調整額△11,431百万円は、セグメント間取引消去である。

 (6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,023百万円は、セグメント間取引消去である。

 2 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益又は経常損失(△)と調整を行っている。

 3 各セグメント利益には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含めていない。

 4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。

 

 

【関連情報】

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報において、製品及びサービスに関する情報を記載しているため、省略している。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、その記載を省略している。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、その記載を省略している。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、その記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

連結財務諸表規則第15条の2第4項により、記載を省略している。

 

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

                                         (単位:百万円)

 

エネルギー

事業

送配電事業

情報通信

事業

生活・ビジ

ネスソリュ

ーション

事業

全社・消去

合計

発電所建設中止損失

126,495

126,495

 

(注) 和歌山発電所建設計画の中止を決定したことに伴い、固定資産に係る減損損失を発電所中止損失として計上

   している。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

連結財務諸表規則第15条の2第4項により、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

連結財務諸表規則第15条の2第4項により、記載を省略している。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

関西電力および関西電力の関係会社(以下「関西電力グループ」という。)の報告セグメントは、関西電力グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、関西電力執行役会議が経営資源の配分の決定および業績を評価するためなどに、定期的に検討を行う対象となっているものである。

関西電力グループは、「関西電力グループ中期経営計画(2021-2025)」に基づき、電気やガス、ユーティリティサービスなど多様なソリューションを通じて新たな価値を提供する「エネルギー事業」、中立・公正な立場で電気の安全安定供給を行う「送配電事業」、総合的な情報通信サービスを提供する「情報通信事業」、不動産関連サービスや生活・ビジネス関連サービスの提供を行う「生活・ビジネスソリューション事業」の4事業を報告セグメントとしている。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を経常利益から除いた利益ベースの数値である。

セグメント間の取引高は、原則として第三者間取引価格に基づいている。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

エネルギー

事業

送配電事業

情報通信

事業

生活・ビジ

ネスソリュ

ーション

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

3,335,680

341,880

225,369

156,447

4,059,378

4,059,378

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

203,519

674,395

76,011

38,574

992,500

△992,500

3,539,199

1,016,276

301,381

195,022

5,051,879

△992,500

4,059,378

セグメント利益

583,867

124,083

47,492

22,389

777,832

△11,862

765,970

セグメント資産

8,065,610

2,657,993

332,086

833,001

11,888,691

△2,855,774

9,032,917

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

168,489

107,705

43,261

12,027

331,484

△4,185

327,298

受取利息

17,017

75

2

405

17,499

△11,446

6,053

支払利息

29,059

9,721

203

1,506

40,490

△11,431

29,059

持分法投資利益

23,629

23,629

23,629

有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額

204,259

146,829

41,125

66,397

458,612

△5,023

453,589

持分法適用会社
への投資額

511,779

511,779

511,779

 

(注) 1 調整額は以下のとおりである。

(1) セグメント利益の調整額△11,862百万円は、セグメント間取引消去および各報告セグメントの業績に帰属しない損益である。

 (2) セグメント資産の調整額△2,855,774百万円は、セグメント間取引消去である。

 (3) 減価償却費の調整額△4,185百万円は、セグメント間取引消去である。

 (4) 受取利息の調整額△11,446百万円は、セグメント間取引消去である。

 (5) 支払利息の調整額△11,431百万円は、セグメント間取引消去である。

 (6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,023百万円は、セグメント間取引消去である。

 2 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。

 3 各セグメント利益には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含めていない。

 4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

エネルギー

事業

送配電事業

情報通信

事業

生活・ビジ

ネスソリュ

ーション

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

3,540,779

389,120

223,584

183,626

4,337,111

4,337,111

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

233,362

708,430

89,046

37,782

1,068,622

△1,068,622

3,774,142

1,097,551

312,631

221,408

5,405,733

△1,068,622

4,337,111

セグメント利益

411,321

55,794

46,945

26,208

540,270

△8,583

531,686

セグメント資産

8,652,249

2,674,507

326,026

910,371

12,563,154

△2,910,499

9,652,655

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

167,217

112,836

42,535

13,151

335,740

△3,968

331,771

受取利息

22,801

204

31

590

23,628

△14,645

8,982

支払利息

35,303

11,695

192

2,475

49,666

△14,627

35,038

持分法投資利益

25,477

25,477

25,477

有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額

255,675

162,286

44,679

72,228

534,869

△21,775

513,093

持分法適用会社
への投資額

469,115

469,115

469,115

 

(注) 1 調整額は以下のとおりである。

(1) セグメント利益の調整額△8,583百万円は、セグメント間取引消去および各報告セグメントの業績に帰属しない損益である。

 (2) セグメント資産の調整額△2,910,499百万円は、セグメント間取引消去である。

 (3) 減価償却費の調整額△3,968百万円は、セグメント間取引消去である。

 (4) 受取利息の調整額△14,645百万円は、セグメント間取引消去である。

 (5) 支払利息の調整額△14,627百万円は、セグメント間取引消去である。

 (6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△21,775百万円は、セグメント間取引消去である。

 2 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。

 3 各セグメント利益には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含めていない。

 4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。

 

 

【関連情報】

1 製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報において、製品およびサービスに関する情報を記載しているため、省略している。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、その記載を省略している。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、その記載を省略している。

 

3 主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、その記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

                                         (単位:百万円)

 

エネルギー

事業

送配電事業

情報通信

事業

生活・ビジ

ネスソリュ

ーション

事業

全社・消去

合計

発電所建設中止損失

126,495

126,495

 

(注) 和歌山発電所建設計画の中止を決定したことに伴い、固定資産に係る減損損失を発電所中止損失として計上している。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

連結財務諸表規則第15条の2第4項により、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

連結財務諸表規則第15条の2第4項により、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

連結財務諸表規則第15条の2第4項により、記載を省略している。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

中間連結

損益計算書

計上額

 

エネルギー

事業

送配電事業

情報通信

事業

生活・ビジ

ネスソリュ

ーション

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,712,243

174,948

111,284

74,570

2,073,046

2,073,046

セグメント間の内部売上高
又は振替高

102,863

330,345

33,203

18,653

485,066

△485,066

1,815,106

505,293

144,487

93,224

2,558,113

△485,066

2,073,046

セグメント利益

409,951

59,814

27,138

10,744

507,649

3,502

511,152

 

(注)1 セグメント利益の調整額3,502百万円は、セグメント間取引消去および各報告セグメントの業績に帰属しない損益である。

2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。

3 各セグメント利益には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含めていない。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

中間連結

損益計算書

計上額

 

エネルギー

事業

送配電事業

情報通信

事業

生活・ビジ

ネスソリュ

ーション

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,729,701

193,916

110,334

102,552

2,136,504

2,136,504

セグメント間の内部売上高
又は振替高

119,281

340,640

39,040

18,859

517,821

△517,821

1,848,982

534,556

149,375

121,412

2,654,326

△517,821

2,136,504

セグメント利益

260,035

31,794

22,568

17,235

331,633

△12,394

319,239

 

(注)1 セグメント利益の調整額△12,394百万円は、セグメント間取引消去および各報告セグメントの業績に帰属しない損益である。

2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。

3 各セグメント利益には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含めていない。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

関西電力グループの報告セグメントは、グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、関西電力執行役会議が経営資源の配分の決定および業績を評価するためなどに、定期的に検討を行う対象となっているものである。

関西電力グループは、「関西電力グループ中期経営計画(2021-2025)」に基づき、電気やガス、ユーティリティサービスなど多様なソリューションを通じて新たな価値を提供する「エネルギー事業」、中立・公正な立場で電気の安全安定供給を行う「送配電事業」、総合的な情報通信サービスを提供する「情報通信事業」、不動産関連サービスや生活・ビジネス関連サービスの提供を行う「生活・ビジネスソリューション事業」の4事業を報告セグメントとしている。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を経常利益から除いた利益ベースの数値である。

セグメント間の取引高は、原則として第三者間取引価格に基づいている。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

エネルギー

事業

送配電事業

情報通信

事業

生活・ビジ

ネスソリュ

ーション

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

3,540,779

389,120

223,584

183,626

4,337,111

4,337,111

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

233,362

708,430

89,046

37,782

1,068,622

△1,068,622

3,774,142

1,097,551

312,631

221,408

5,405,733

△1,068,622

4,337,111

セグメント利益

411,321

55,794

46,945

26,208

540,270

△8,583

531,686

セグメント資産

8,652,249

2,674,507

326,026

910,371

12,563,154

△2,910,499

9,652,655

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

167,217

112,836

42,535

13,151

335,740

△3,968

331,771

受取利息

22,801

204

31

590

23,628

△14,645

8,982

支払利息

35,303

11,695

192

2,475

49,666

△14,627

35,038

持分法投資利益

25,477

25,477

25,477

有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額

255,675

162,286

44,679

72,228

534,869

△21,775

513,093

持分法適用会社
への投資額

469,115

469,115

469,115

 

(注) 1 調整額は以下のとおりである。

(1) セグメント利益の調整額△8,583百万円は、セグメント間取引消去および各報告セグメントの業績に帰属しない損益である。

 (2) セグメント資産の調整額△2,910,499百万円は、セグメント間取引消去である。

 (3) 減価償却費の調整額△3,968百万円は、セグメント間取引消去である。

 (4) 受取利息の調整額△14,645百万円は、セグメント間取引消去である。

 (5) 支払利息の調整額△14,627百万円は、セグメント間取引消去である。

 (6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△21,775百万円は、セグメント間取引消去である。

 2 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。

 3 各セグメント利益には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含めていない。

 4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

エネルギー

事業

送配電事業

情報通信

事業

生活・ビジ

ネスソリュ

ーション

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

3,261,386

386,221

222,196

186,833

4,056,638

4,056,638

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

205,418

671,524

96,527

36,450

1,009,920

△1,009,920

3,466,805

1,057,746

318,723

223,284

5,066,559

△1,009,920

4,056,638

セグメント利益

377,368

63,073

47,094

39,039

526,576

△8,045

518,530

セグメント資産

8,708,742

2,732,901

358,094

1,033,654

12,833,392

△2,978,746

9,854,646

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

169,256

118,097

41,199

13,468

342,022

△3,682

338,340

受取利息

28,032

337

56

708

29,136

△19,245

9,891

支払利息

43,121

14,338

260

4,209

61,930

△19,245

42,684

持分法投資利益

33,671

33,671

33,671

有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額

274,751

176,966

74,800

60,994

587,512

△6,834

580,678

持分法適用会社
への投資額

548,556

548,556

548,556

 

(注) 1 調整額は以下のとおりである。

(1) セグメント利益の調整額△8,045百万円は、セグメント間取引消去および各報告セグメントの業績に帰属しない損益である。

 (2) セグメント資産の調整額△2,978,746百万円は、セグメント間取引消去である。

 (3) 減価償却費の調整額△3,682百万円は、セグメント間取引消去である。

 (4) 受取利息の調整額△19,245百万円は、セグメント間取引消去である。

 (5) 支払利息の調整額△19,245百万円は、セグメント間取引消去である。

 (6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△6,834百万円は、セグメント間取引消去である。

 2 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。

 3 各セグメント利益には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含めていない。

 4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。

 

 

【関連情報】

1 製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報において、製品およびサービスに関する情報を記載しているため、省略している。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、その記載を省略している。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、その記載を省略している。

 

3 主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、その記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

連結財務諸表規則第15条の2第4項により、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

連結財務諸表規則第15条の2第4項により、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

連結財務諸表規則第15条の2第4項により、記載を省略している。