沖縄電力(9511)のセグメント情報

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沖縄電力(9511)の株価チャート 沖縄電力(9511)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

沖縄電力グループの報告セグメントは、沖縄電力グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。

沖縄電力グループは、個々の連結会社がそれぞれ事業セグメントを構成しており、そのうち事業全体の大部分を占める「電気事業」「建設業」を報告セグメントとしている。

「電気事業」は、沖縄県を供給区域とし、沖縄電力の発電電力に他から受電する電力を合わせ、これをお客さまに供給している。

「建設業」は、土木・建築・電気・管・電気通信工事の施工、電力設備工事の施工及び保守点検を行っている。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。

セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

 

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

電気事業

建設業

売上高

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

219,859

4,625

11,909

236,394

236,394

(2) セグメント間の内部売上高又は振替高

5,749

19,992

22,968

48,710

△48,710

225,609

24,617

34,877

285,104

△48,710

236,394

収益の分解情報(注)4

 

 

 

 

 

 

(1) 電気事業営業収益

221,815

221,815

△2,098

219,716

(2) その他事業営業収益

3,794

24,617

34,877

63,289

△46,611

16,677

225,609

24,617

34,877

285,104

△48,710

236,394

セグメント利益

1,027

1,008

2,211

4,247

△765

3,481

セグメント資産

458,330

20,500

60,408

539,239

△40,568

498,671

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

20,227

115

2,105

22,447

△877

21,569

減損損失

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

35,694

404

1,963

38,062

△1,382

36,679

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気機械設備の受託運転、不動産業などの事業を含んでいる。

2.調整額は、以下のとおりである。

(1) セグメント利益の調整額△765百万円は、セグメント間取引消去である。

(2) セグメント資産の調整額△40,568百万円は、セグメント間取引消去である。

(3) 減価償却費の調整額△877百万円は、セグメント間取引消去である。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,382百万円は、セグメント間取引消去である。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。

4.「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」及び「デフレ完全脱却のための総合経済対策」に基づき実施される「電気・ガス価格激変緩和対策事業」、並びに沖縄県による「沖縄電気料金高騰緊急対策事業」等により受領した補助金が、電気事業の「電気事業営業収益」に29,329百万円、その他の「その他事業営業収益」に431百万円含まれている。なお、当該補助金以外の顧客との契約以外の源泉から生じた収益の額に重要性はないため、顧客との契約から生じる収益との区分表示はしていない。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

電気事業

建設業

売上高

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

217,756

5,638

13,144

236,540

236,540

(2) セグメント間の内部売上高又は振替高

6,286

20,729

24,662

51,678

△51,678

224,043

26,368

37,806

288,218

△51,678

236,540

収益の分解情報(注)4

 

 

 

 

 

 

(1) 電気事業営業収益

219,912

219,912

△2,292

217,620

(2) その他事業営業収益

4,130

26,368

37,806

68,305

△49,386

18,919

224,043

26,368

37,806

288,218

△51,678

236,540

セグメント利益

5,341

919

1,823

8,084

△761

7,322

セグメント資産

459,474

21,901

59,648

541,025

△40,613

500,411

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

22,024

134

2,164

24,324

△864

23,459

減損損失

30

30

30

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

34,310

1,462

1,417

37,190

△1,879

35,311

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気機械設備の受託運転、不動産業などの事業を含んでいる。

2.調整額は、以下のとおりである。

(1) セグメント利益の調整額△761百万円は、セグメント間取引消去である。

(2) セグメント資産の調整額△40,613百万円は、セグメント間取引消去である。

(3) 減価償却費の調整額△864百万円は、セグメント間取引消去である。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,879百万円は、セグメント間取引消去である。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。

4.「電気料金支援措置」及び「沖縄電気料金高騰緊急対策事業」等により受領した補助金が、電気事業の「電気事業営業収益」に9,905百万円、その他の「その他事業営業収益」に181百万円含まれている。なお、当該補助金以外の顧客との契約以外の源泉から生じた収益の額に重要性はないため、顧客との契約から生じる収益との区分表示はしていない。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略している。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はない。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はない。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はない。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はない。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はない。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

沖縄電力グループの報告セグメントは、沖縄電力グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。

沖縄電力グループは、個々の連結会社がそれぞれ事業セグメントを構成しており、そのうち事業全体の大部分を占める「電気事業」「建設業」を報告セグメントとしている。

「電気事業」は、沖縄県を供給区域とし、沖縄電力の発電電力に他から受電する電力を合わせ、これをお客さまに供給している。

「建設業」は、土木・建築・電気・管・電気通信工事の施工、電力設備工事の施工及び保守点検を行っている。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。

セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

電気事業

建設業

売上高

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

217,756

5,638

13,144

236,540

236,540

(2) セグメント間の内部売上高又は振替高

6,286

20,729

24,662

51,678

△51,678

224,043

26,368

37,806

288,218

△51,678

236,540

収益の分解情報(注)4

 

 

 

 

 

 

(1) 電気事業営業収益

219,912

219,912

△2,292

217,620

(2) その他事業営業収益

4,130

26,368

37,806

68,305

△49,386

18,919

224,043

26,368

37,806

288,218

△51,678

236,540

セグメント利益

5,341

919

1,823

8,084

△761

7,322

セグメント資産

459,474

21,901

59,648

541,025

△40,613

500,411

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

22,024

134

2,164

24,324

△864

23,459

減損損失

30

30

30

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

34,310

1,462

1,417

37,190

△1,879

35,311

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気機械設備の受託運転、不動産業などの事業を含んでいる。

2.調整額は、以下のとおりである。

(1) セグメント利益の調整額△761百万円は、セグメント間取引消去である。

(2) セグメント資産の調整額△40,613百万円は、セグメント間取引消去である。

(3) 減価償却費の調整額△864百万円は、セグメント間取引消去である。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,879百万円は、セグメント間取引消去である。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。

4.「電気料金支援措置」及び「沖縄電気料金高騰緊急対策事業」等により受領した補助金が、電気事業の「電気事業営業収益」に9,905百万円、その他の「その他事業営業収益」に181百万円含まれている。なお、当該補助金以外の顧客との契約以外の源泉から生じた収益の額に重要性はないため、顧客との契約から生じる収益との区分表示はしていない。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

電気事業

建設業

売上高

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

201,341

5,041

13,794

220,177

220,177

(2) セグメント間の内部売上高又は振替高

6,237

20,525

24,571

51,334

△51,334

207,578

25,566

38,366

271,511

△51,334

220,177

収益の分解情報(注)4

 

 

 

 

 

 

(1) 電気事業営業収益

203,698

203,698

△2,501

201,197

(2) その他事業営業収益

3,880

25,566

38,366

67,812

△48,833

18,979

207,578

25,566

38,366

271,511

△51,334

220,177

セグメント利益

5,626

1,394

3,152

10,173

△882

9,290

セグメント資産

473,348

23,334

63,732

560,415

△37,932

522,482

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

22,018

178

2,340

24,537

△905

23,631

減損損失

3

3

3

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

35,145

652

4,722

40,519

△2,360

38,158

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気機械設備の受託運転、不動産業などの事業を含んでいる。

2.調整額は、以下のとおりである。

(1) セグメント利益の調整額△882百万円は、セグメント間取引消去である。

(2) セグメント資産の調整額△37,932百万円は、セグメント間取引消去である。

(3) 減価償却費の調整額△905百万円は、セグメント間取引消去である。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△2,360百万円は、セグメント間取引消去である。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。

4.「電気料金支援措置」により受領した補助金が、電気事業の「電気事業営業収益」に5,608百万円、その他の「その他事業営業収益」に82百万円含まれている。なお、当該補助金以外の顧客との契約以外の源泉から生じた収益の額に重要性はないため、顧客との契約から生じる収益との区分表示はしていない。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略している。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はない。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はない。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はない。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はない。