FCE(9564)のセグメント情報

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FCE(9564)の株価チャート FCE(9564)の業績 親会社と関係会社

2025年9月30日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間
連結損益

計算書計上額(注)3

DX推進

教育研修

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,236,229

1,101,632

2,337,861

49,510

2,387,371

2,387,371

セグメント間の
内部売上高又は振替高

5,365

5,365

211

5,577

△5,577

1,236,229

1,106,998

2,343,227

49,721

2,392,949

△5,577

2,387,371

セグメント利益

307,923

210,341

518,265

3,896

522,162

8,513

530,676

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額8,513千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「教育研修」のセグメントにおいて、前中間連結会計期間に株式会社日本コスモトピアの株式を取得し、同社を連結の範囲に含めています。のれんの金額は前中間連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額でした。取得原価の配分は前連結会計年度末に完了し、暫定的な会計処理が確定しています。この結果、のれん78,385千円を計上しております。

なお、当該確定に伴うのれんの金額の修正はありません。

 

 

当中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間
連結損益

計算書計上額(注)3

DX推進

教育研修

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,617,720

1,337,455

2,955,176

57,550

3,012,727

3,012,727

セグメント間の
内部売上高又は振替高

300

300

300

△300

1,618,020

1,337,455

2,955,476

57,550

3,013,027

△300

3,012,727

セグメント利益

448,181

154,237

602,419

7,444

609,863

39,342

649,206

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額39,342千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益はグループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

 FCEグループにおいては、前中間連結会計期間より持株会社体制の解消を進めてまいりました。当中間連結会計期間より報告セグメントごとの業績をより適切に評価する為に、従来は「調整額」に含めていた本社業務にかかる一般管理費を、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ予定配賦する方法に変更しております。

 前中間連結会計期間においては、各報告セグメントへ全社費用の一部を配賦している為影響はございません。

 当中間連結会計期間においては、この変更に伴い、従来の方法に比べ、「DX推進事業」のセグメント利益が126,102千円減少し、「教育研修事業」のセグメント利益が235,962千円減少し、「その他」の区分のセグメント利益が7,122千円減少し、「調整額」の区分のセグメント利益が369,186千円増加しております。

 また、従来「教育研修事業」に含めていた新規事業の業績を、企業向けと学校向けに管理区分を見直したことに伴い、「DX推進事業」と「教育研修事業」に分けて計上する方法に変更しております。

 前中間連結会計期間においては、新事業開始前の為、影響はございません。

 当中間連結会計期間においては、この変更に伴い、従来の方法に比べ、「DX推進事業」の外部顧客への売上高が18,588千円増加し、セグメント利益が39,085千円減少し、「教育研修事業」の外部顧客への売上高が18,588千円減少し、セグメント利益が39,085千円増加しております。