H.I.S. HOLDINGS(9603)のセグメント情報

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H.I.S. HOLDINGS(9603)の株価チャート H.I.S. HOLDINGS(9603)の業績 親会社と関係会社

2025年10月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位 : 百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

中間

連結損益

計算書

計上額

(注3)

 

旅行事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

130,818

11,242

11,949

154,010

6,919

160,929

0

160,930

セグメント間の内部

売上高又は振替高

544

225

7

778

701

1,479

△1,479

-

計

131,363

11,468

11,957

154,789

7,620

162,409

△1,479

160,930

セグメント利益

4,714

1,771

293

6,779

105

6,885

△1,356

5,529

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、テーマパーク事業、損害保険事業および不動産事業等であります。

2.セグメント利益の調整額△1,356百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。

 

 

 

 

(単位 : 百万円)

 

旅行事業

ホテル事業

九州産交

グループ

その他

合計

セグメント利益

4,714

1,771

293

105

6,885

減価償却費

及びのれん償却費

2,106

2,012

877

278

5,273

EBITDA(※)

6,820

3,783

1,170

383

12,159

(※)EBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

重要な減損損失はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

重要な変動はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位 : 百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

中間

連結損益

計算書

計上額

(注3)

 

旅行事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

148,988

12,127

12,647

173,763

7,550

181,313

0

181,313

セグメント間の内部

売上高又は振替高

570

277

15

863

1,264

2,128

△2,128

-

計

149,558

12,405

12,663

174,627

8,814

183,441

△2,128

181,313

セグメント利益

5,607

1,920

508

8,035

219

8,255

△1,534

6,721

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、テーマパーク事業、損害保険事業および不動産事業等であります。

2.セグメント利益の調整額△1,534百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。

 

 

 

 

(単位 : 百万円)

 

旅行事業

ホテル事業

九州産交

グループ

その他

合計

セグメント利益

5,607

1,920

508

219

8,255

減価償却費

及びのれん償却費

2,088

1,991

841

288

5,210

EBITDA(※)

7,696

3,911

1,350

507

13,466

(※)EBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

重要な減損損失はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

重要な変動はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

H.I.S. HOLDINGSグループの報告セグメントは、H.I.S. HOLDINGSグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。H.I.S. HOLDINGSグループは、旅行事業、テーマパーク事業、ホテル事業、九州産交グループ及びエネルギー事業の5つによって構成されており、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、H.I.S. HOLDINGSグループは、「旅行事業」、「テーマパーク事業」、「ホテル事業」、「九州産交グループ」及び「エネルギー事業」の5つを報告セグメントとしております。

「旅行事業」は、海外旅行及び国内旅行の手配・企画・販売並びにその付帯事業を行っております。「テーマパーク事業」は、長崎県佐世保市及び愛知県蒲郡市においてテーマパークの所有及び運営を行っております。「ホテル事業」は、日本、台湾、アメリカ及びインドネシア等においてホテル事業及びその付帯事業を行っております。「九州産交グループ」は、九州産業交通ホールディングス株式会社を持株会社とする、同社グループの事業であり、自動車運送事業、不動産賃貸業等を行っております。「エネルギー事業」は、電力小売事業、再生可能エネルギー等新規電源の開発及びその付帯事業を行っております。

また、注記事項「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から「収益認識会計基準」等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高は、「旅行事業」で112,880百万円、「テーマパーク事業」で821百万円、「九州産交グループ」で1,061百万円、「エネルギー事業」で2,775百万円、「その他」で15百万円それぞれ減少しております。また、営業損失は「旅行事業」で631百万円、「エネルギー事業」で7百万円、「その他」で7百万円それぞれ減少し、「テーマパーク事業」では営業利益が12百万円増加しております。

また、当第3四半期連結会計期間において連結子会社であったHTBエナジー株式会社を、当第4四半期連結会計期間においてハウステンボス株式会社及びH.I.S.SUPER 電力株式会社を連結より除外しております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「テーマパーク事業」のセグメント資産が33,061百万円、「エネルギー事業」のセグメント資産が19,816百万円それぞれ減少しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

旅行事業

テーマ

パーク

事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

エネルギー事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

42,919

14,593

4,494

16,358

37,233

115,599

2,965

118,564

-

118,564

セグメント間の内部売上高又は振替高

110

533

262

4

117

1,028

735

1,764

△1,764

-

 計

43,029

15,126

4,757

16,362

37,351

116,627

3,701

120,328

△1,764

118,564

セグメント損失(△)

△38,336

△3,559

△5,868

△2,712

△10,264

△60,740

△971

△61,712

△2,335

△64,048

セグメント資産

131,324

38,135

92,456

56,655

20,394

338,966

12,661

351,627

59,520

411,148

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,835

2,120

3,293

1,865

494

11,609

268

11,878

414

12,292

のれんの償却額

661

-

17

-

45

723

93

817

-

817

持分法適用会社への投資額

328

-

-

-

-

328

0

328

-

328

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,262

1,798

10,694

1,061

1,967

17,784

370

18,155

21

18,177

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険事業及び不動産事業等であります。

2.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント損失(△)の調整額△2,335百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額59,520百万円には、セグメント間取引消去△468百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産59,988百万円が含まれております。全社資産の内容は、親会社の余剰資金運用(現金及び預金、有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額414百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の設備投資額であります。

3.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

旅行事業

テーマ

パーク

事業

ホテル事業

九州産交

グループ

エネルギー事業

その他

合計

セグメント損失(△)

△38,336

△3,559

△5,868

△2,712

△10,264

△971

△61,712

減価償却費

及びのれん償却費

4,496

2,120

3,310

1,865

540

362

12,695

EBITDA(※)

△33,839

△1,439

△2,557

△846

△9,723

△609

△49,017

(※)EBITDAは、セグメント損失(△)に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。

 当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

旅行事業

テーマ

パーク

事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

エネルギー事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

67,266

20,644

8,931

17,948

24,288

139,080

3,652

142,732

-

142,732

セグメント間の内部売上高又は振替高

364

580

275

11

87

1,320

663

1,983

△1,983

-

 計

67,631

21,225

9,207

17,960

24,376

140,400

4,315

144,716

△1,983

142,732

セグメント利益又は損失(△)

△28,692

183

△4,122

△1,554

△9,978

△44,165

△1,439

△45,605

△2,429

△48,034

セグメント資産

119,176

5,666

95,555

54,033

537

274,970

6,666

281,637

133,153

414,790

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,416

2,057

3,918

1,864

557

11,814

209

12,024

372

12,396

のれんの償却額

580

-

11

-

45

637

49

686

-

686

持分法適用会社への投資額

410

-

-

-

-

410

0

410

-

410

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,682

1,705

4,606

474

16

9,484

465

9,949

-

9,949

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険事業及び不動産事業等であります。

2.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,429百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額133,153百万円には、セグメント間取引消去△741百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産133,895百万円が含まれております。全社資産の内容は、親会社の余剰資金運用(現金及び預金、有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額372百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

旅行事業

テーマ

パーク

事業

ホテル事業

九州産交

グループ

エネルギー事業

その他

合計

セグメント利益

又は損失(△)

△28,692

183

△4,122

△1,554

△9,978

△1,439

△45,605

減価償却費

及びのれん償却費

3,996

2,057

3,930

1,864

602

258

12,710

EBITDA(※)

△24,695

2,240

△192

309

△9,376

△1,180

△32,894

(※)EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2020年11月1日  至  2021年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

105,522

6,693

3,310

54

2,983

118,564

 

(2)有形固定資産

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

171,097

7,723

15,803

9

6,657

201,291

 

3.主要な顧客ごとの情報

   外部顧客ごとの売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2021年11月1日  至  2022年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

121,458

12,472

3,361

△45

5,486

142,732

 

(2)有形固定資産

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

139,172

10,590

15,548

13

5,031

170,356

 

3.主要な顧客ごとの情報

   外部顧客ごとの売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2020年11月1日  至  2021年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

テーマ

パーク

事業

ホテル

事業

九州産交グループ

エネルギー事業

計

減損損失

2,039

135

18

-

243

2,437

22

-

2,459

(注)「その他」の区分は、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

当連結会計年度(自  2021年11月1日  至  2022年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

テーマ

パーク

事業

ホテル

事業

九州産交グループ

エネルギー事業

計

減損損失

1,982

790

174

683

13

3,645

377

-

4,022

(注)「その他」の区分は、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2020年11月1日  至  2021年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

テーマ

パーク

事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

エネルギー事業

計

当期償却額

661

-

17

-

45

723

93

-

817

当期末残高

3,740

-

52

-

361

4,154

466

-

4,621

(注)「その他」の区分は、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

当連結会計年度(自  2021年11月1日  至  2022年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

テーマ

パーク

事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

エネルギー事業

計

当期償却額

580

-

11

-

45

637

49

-

686

当期末残高

2,305

-

22

-

-

2,328

40

-

2,369

(注)「その他」の区分は、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2020年11月1日  至  2021年10月31日)

 重要な負ののれん発生益はありません。

 

当連結会計年度(自  2021年11月1日  至  2022年10月31日)

 重要な負ののれん発生益はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

H.I.S. HOLDINGSグループの報告セグメントは、H.I.S. HOLDINGSグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。H.I.S. HOLDINGSグループは、旅行事業、テーマパーク事業、ホテル事業、九州産交グループの4つによって構成されており、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、H.I.S. HOLDINGSグループは、「旅行事業」、「テーマパーク事業」、「ホテル事業」、「九州産交グループ」の4つを報告セグメントとしております。

「旅行事業」は、海外旅行及び国内旅行の手配・企画・販売並びにその付帯事業を行っております。「テーマパーク事業」は、愛知県蒲郡市においてテーマパークの所有及び運営を行っております。「ホテル事業」は、日本、台湾、アメリカ及びインドネシア等においてホテル事業及びその付帯事業を行っております。「九州産交グループ」は、九州産業交通ホールディングス株式会社を持株会社とする、同社グループの事業であり、自動車運送事業、不動産賃貸業等を行っております。

また、H.I.S. HOLDINGSグループは、主力事業である旅行業を始めとした各事業の回復及び再構築に備え、財務体質の強化及び改善に着手しており、前連結会計年度にH.I.S.SUPER 電力株式会社及びHTBエナジー株式会社の全株式を譲渡しております。これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメント区分の「エネルギー事業」を廃止し、H.I.S.エネルギーホールディングス株式会社を「エネルギー事業」から「その他」に変更しておりましたが、当連結会計年度において、H.I.S.エネルギーホールディングス株式会社の清算が結了したことにより、当該会社を連結範囲から除外しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

旅行事業

テーマ

パーク

事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

67,266

20,644

8,931

17,948

114,791

27,940

142,732

-

142,732

セグメント間の内部売上高又は振替高

364

580

275

11

1,232

750

1,983

△1,983

-

 計

67,631

21,225

9,207

17,960

116,024

28,691

144,716

△1,983

142,732

セグメント利益又は損失(△)

△28,692

183

△4,122

△1,554

△34,187

△11,417

△45,605

△2,429

△48,034

セグメント資産

119,176

5,666

95,555

54,033

274,432

7,204

281,637

133,153

414,790

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,416

2,057

3,918

1,864

11,257

766

12,024

372

12,396

のれんの償却額

580

-

11

-

592

94

686

-

686

持分法適用会社への投資額

410

-

-

-

410

0

410

-

410

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,682

1,705

4,606

474

9,468

481

9,949

-

9,949

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エネルギー事業、損害保険事業及び不動産事業等であります。

2.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,429百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額133,153百万円には、セグメント間取引消去△741百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産133,895百万円が含まれております。全社資産の内容は、親会社の余剰資金運用(現金及び預金、有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額372百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

旅行事業

テーマパーク事業

ホテル事業

九州産交

グループ

その他

合計

セグメント利益

又は損失(△)

△28,692

183

△4,122

△1,554

△11,417

△45,605

減価償却費

及びのれん償却費

3,996

2,057

3,930

1,864

861

12,710

EBITDA(※)

△24,695

2,240

△192

309

△10,556

△32,894

(※)EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。

 

 当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

旅行事業

テーマ

パーク

事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

201,233

3,343

17,562

21,664

243,803

8,402

252,205

0

252,205

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,114

13

374

11

1,514

234

1,749

△1,749

-

 計

202,348

3,356

17,937

21,676

245,318

8,636

253,954

△1,748

252,205

セグメント利益

1,145

160

577

58

1,942

211

2,153

△518

1,635

セグメント資産

155,991

5,391

94,520

54,997

310,901

7,810

318,712

122,249

440,962

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,555

323

4,114

1,733

9,726

185

9,912

523

10,435

のれんの償却額

496

-

8

-

505

7

512

-

512

持分法適用会社への投資額

210

-

-

-

210

0

210

-

210

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,505

163

2,089

1,329

6,088

256

6,345

729

7,074

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険事業及び不動産事業等であります。

2.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△518百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額122,249百万円には、セグメント間取引消去△1,191百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産123,441百万円が含まれております。全社資産の内容は、親会社の余剰資金運用(現金及び預金、有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額523百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額729百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の設備投資額であります。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

旅行事業

テーマパーク事業

ホテル事業

九州産交

グループ

その他

合計

セグメント利益

1,145

160

577

58

211

2,153

減価償却費

及びのれん償却費

4,051

323

4,123

1,733

193

10,424

EBITDA(※)

5,197

483

4,700

1,791

404

12,578

(※)EBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。

【関連情報】

前連結会計年度(自  2021年11月1日  至  2022年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

121,458

12,472

3,361

△45

5,486

142,732

 

(2)有形固定資産

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

139,172

10,590

15,548

13

5,031

170,356

 

3.主要な顧客ごとの情報

   外部顧客ごとの売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2022年11月1日  至  2023年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

205,588

20,399

10,166

△719

16,770

252,205

 

(2)有形固定資産

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

137,604

10,187

14,343

17

5,531

167,682

 

3.主要な顧客ごとの情報

   外部顧客ごとの売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年11月1日  至  2022年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

テーマ

パーク

事業

ホテル

事業

九州産交グループ

計

減損損失

1,982

790

174

683

3,632

390

-

4,022

(注)「その他」の区分は、エネルギー事業、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

当連結会計年度(自  2022年11月1日  至  2023年10月31日)

 

 

 

 

 

 

    

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

テーマ

パーク

事業

ホテル

事業

九州産交グループ

計

減損損失

651

-

2,200

42

2,895

-

-

2,895

(注)「その他」の区分は、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年11月1日  至  2022年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

テーマ

パーク

事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

計

当期償却額

580

-

11

-

592

94

-

686

当期末残高

2,305

-

22

-

2,328

40

-

2,369

(注)「その他」の区分は、エネルギー事業、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

当連結会計年度(自  2022年11月1日  至  2023年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

テーマ

パーク

事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

計

当期償却額

496

-

8

-

505

7

-

512

当期末残高

2,051

-

8

-

2,060

32

-

2,092

(注)「その他」の区分は、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年11月1日  至  2022年10月31日)

 重要な負ののれん発生益はありません。

 

当連結会計年度(自  2022年11月1日  至  2023年10月31日)

 重要な負ののれん発生益はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

H.I.S. HOLDINGSグループの報告セグメントは、H.I.S. HOLDINGSグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。H.I.S. HOLDINGSグループは、旅行事業、ホテル事業、九州産交グループの3つによって構成されており、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、H.I.S. HOLDINGSグループは、「旅行事業」、「ホテル事業」、「九州産交グループ」の3つを報告セグメントとしております。

「旅行事業」は、海外旅行及び国内旅行の手配・企画・販売並びにその付帯事業を行っております。「ホテル事業」は、日本、台湾、アメリカ及びインドネシア等においてホテル事業及びその付帯事業を行っております。「九州産交グループ」は、九州産業交通ホールディングス株式会社を持株会社とする、同社グループの事業であり、自動車運送事業、不動産賃貸業等を行っております。

また、H.I.S. HOLDINGSグループは、事業ポートフォリオの見直しによる事業の選択と集中を実施し、資本効率の向上を目指していく上で、企業活動の実態に即した適切な経営管理を行うため、第1四半期連結会計期間よりセグメントを従来の「旅行事業」「テーマパーク事業」「ホテル事業」「九州産交グループ」の4セグメントから「旅行事業」「ホテル事業」「九州産交グループ」の3セグメントに変更しております。これに伴い、株式会社ラグーナテンボスを「テーマパーク事業」から「その他」に変更しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

旅行事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

201,233

17,562

21,664

240,460

11,745

252,205

0

252,205

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,114

374

11

1,500

244

1,745

△1,745

-

 計

202,348

17,937

21,676

241,961

11,989

253,951

△1,745

252,205

セグメント利益

1,145

577

58

1,781

371

2,153

△518

1,635

セグメント資産

155,991

94,520

54,997

305,509

13,202

318,712

122,249

440,962

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,555

4,114

1,733

9,403

509

9,912

523

10,435

のれんの償却額

496

8

-

505

7

512

-

512

持分法適用会社への投資額

210

-

-

210

0

210

-

210

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,505

2,089

1,329

5,924

420

6,345

729

7,074

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、テーマパーク事業、損害保険事業及び不動産事業等であります。

2.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△518百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額122,249百万円には、セグメント間取引消去△1,191百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産123,441百万円が含まれております。全社資産の内容は、親会社の余剰資金運用(現金及び預金、有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額523百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額729百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の設備投資額であります。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

旅行事業

ホテル事業

九州産交

グループ

その他

合計

セグメント利益

1,145

577

58

371

2,153

減価償却費

及びのれん償却費

4,051

4,123

1,733

516

10,424

EBITDA(※)

5,197

4,700

1,791

888

12,578

(※)EBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。

 

 当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

旅行事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

282,696

22,526

23,972

329,195

14,138

343,333

0

343,334

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,276

463

13

1,752

1,715

3,468

△3,468

-

 計

283,972

22,989

23,985

330,948

15,853

346,801

△3,467

343,334

セグメント利益

9,302

3,047

434

12,785

219

13,004

△2,149

10,854

セグメント資産

171,674

94,500

55,747

321,923

16,973

338,897

73,303

412,200

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,847

4,065

1,743

9,655

570

10,226

771

10,998

のれんの償却額

327

6

-

333

16

349

-

349

持分法適用会社への投資額

235

-

-

235

2,100

2,336

-

2,336

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

4,767

2,986

1,308

9,062

862

9,925

55

9,980

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、テーマパーク事業、損害保険事業及び不動産事業等であります。

2.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△2,149百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額73,303百万円には、セグメント間取引消去△1,104百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産74,408百万円が含まれております。全社資産の内容は、親会社の余剰資金運用(現金及び預金、有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額771百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額55百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の設備投資額であります。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

旅行事業

ホテル事業

九州産交

グループ

その他

合計

セグメント利益

9,302

3,047

434

219

13,004

減価償却費

及びのれん償却費

4,174

4,071

1,743

586

10,575

EBITDA(※)

13,476

7,119

2,178

805

23,580

(※)EBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。

【関連情報】

前連結会計年度(自  2022年11月1日  至  2023年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

205,588

20,399

10,166

△719

16,770

252,205

 

(2)有形固定資産

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

137,604

10,187

14,343

17

5,531

167,682

 

3.主要な顧客ごとの情報

   外部顧客ごとの売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2023年11月1日  至  2024年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

266,547

27,532

22,214

△596

27,636

343,334

 

(2)有形固定資産

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

136,333

9,048

12,956

14

5,751

164,104

 

3.主要な顧客ごとの情報

   外部顧客ごとの売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2022年11月1日  至  2023年10月31日)

 

 

 

 

 

    

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

ホテル

事業

九州産交グループ

計

減損損失

651

2,200

42

2,895

-

-

2,895

(注)「その他」の区分は、テーマパーク事業、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

当連結会計年度(自  2023年11月1日  至  2024年10月31日)

 

 

 

 

 

    

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

ホテル

事業

九州産交グループ

計

減損損失

472

0

23

496

62

-

558

(注)「その他」の区分は、テーマパーク事業、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2022年11月1日  至  2023年10月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

計

当期償却額

496

8

-

505

7

-

512

当期末残高

2,051

8

-

2,060

32

-

2,092

(注)「その他」の区分は、テーマパーク事業、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

当連結会計年度(自  2023年11月1日  至  2024年10月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

計

当期償却額

327

6

-

333

16

-

349

当期末残高

1,914

1

-

1,916

39

-

1,956

(注)「その他」の区分は、テーマパーク事業、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2022年11月1日  至  2023年10月31日)

 重要な負ののれん発生益はありません。

 

当連結会計年度(自  2023年11月1日  至  2024年10月31日)

 重要な負ののれん発生益はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

H.I.S. HOLDINGSグループの報告セグメントは、H.I.S. HOLDINGSグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。H.I.S. HOLDINGSグループは、旅行事業、ホテル事業、九州産交グループの3つによって構成されており、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、H.I.S. HOLDINGSグループは、「旅行事業」、「ホテル事業」、「九州産交グループ」の3つを報告セグメントとしております。

「旅行事業」は、海外旅行及び国内旅行の手配・企画・販売並びにその付帯事業を行っております。「ホテル事業」は、日本、台湾、アメリカ及びインドネシア等においてホテル事業及びその付帯事業を行っております。「九州産交グループ」は、九州産業交通ホールディングス株式会社を持株会社とする、同社グループの事業であり、自動車運送事業、不動産賃貸業等を行っております。

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

旅行事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

282,696

22,526

23,972

329,195

14,138

343,333

0

343,334

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,276

463

13

1,752

1,715

3,468

△3,468

-

 計

283,972

22,989

23,985

330,948

15,853

346,801

△3,467

343,334

セグメント利益

9,302

3,047

434

12,785

219

13,004

△2,149

10,854

セグメント資産

171,674

94,500

55,747

321,923

16,973

338,897

73,303

412,200

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,847

4,065

1,743

9,655

570

10,226

771

10,998

のれんの償却額

327

6

-

333

16

349

-

349

持分法適用会社への投資額

235

-

-

235

2,100

2,336

-

2,336

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

4,767

2,986

1,308

9,062

862

9,925

55

9,980

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、テーマパーク事業、損害保険事業及び不動産事業等であります。

2.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△2,149百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額73,303百万円には、セグメント間取引消去△1,104百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産74,408百万円が含まれております。全社資産の内容は、親会社の余剰資金運用(現金及び預金、有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額771百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額55百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の設備投資額であります。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

旅行事業

ホテル事業

九州産交

グループ

その他

合計

セグメント利益

9,302

3,047

434

219

13,004

減価償却費

及びのれん償却費

4,174

4,071

1,743

586

10,575

EBITDA(※)

13,476

7,119

2,178

805

23,580

(※)EBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。

 

 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

旅行事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

307,976

24,734

25,355

358,066

15,039

373,106

0

373,106

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,163

509

25

1,698

2,445

4,143

△4,143

-

 計

309,139

25,244

25,381

359,765

17,484

377,249

△4,143

373,106

セグメント利益

9,636

3,618

806

14,061

504

14,566

△2,938

11,627

セグメント資産

205,401

94,423

54,791

354,615

18,216

372,832

13,498

386,330

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,863

4,197

1,746

9,808

603

10,411

910

11,321

のれんの償却額

243

1

-

244

16

261

-

261

持分法適用会社への投資額

303

-

-

303

2,756

3,059

-

3,059

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

4,697

1,791

1,648

8,137

1,188

9,326

10

9,336

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、テーマパーク事業、損害保険事業及び不動産事業等であります。

2.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△2,938百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額13,498百万円には、セグメント間取引消去△1,177百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産14,676百万円が含まれております。全社資産の内容は、親会社の余剰資金運用(現金及び預金、有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額910百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の設備投資額であります。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

旅行事業

ホテル事業

九州産交

グループ

その他

合計

セグメント利益

9,636

3,618

806

504

14,566

減価償却費

及びのれん償却費

4,106

4,199

1,746

619

10,672

EBITDA(※)

13,743

7,817

2,553

1,124

25,238

(※)EBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年11月1日  至  2024年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

266,547

27,532

22,214

△596

27,636

343,334

 

(2)有形固定資産

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

136,333

9,048

12,956

14

5,751

164,104

 

3.主要な顧客ごとの情報

   外部顧客ごとの売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年11月1日  至  2025年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

297,089

21,969

26,541

△684

28,189

373,106

 

(2)有形固定資産

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

オセアニア

ヨーロッパ・中近東・アフリカ

合計

133,310

8,616

12,541

18

5,216

159,703

 

3.主要な顧客ごとの情報

   外部顧客ごとの売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年11月1日  至  2024年10月31日)

 

 

 

 

 

    

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

ホテル

事業

九州産交グループ

計

減損損失

472

0

23

496

62

-

558

(注)「その他」の区分は、テーマパーク事業、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

当連結会計年度(自  2024年11月1日  至  2025年10月31日)

 

 

 

 

 

    

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

ホテル

事業

九州産交グループ

計

減損損失

187

2,095

234

2,516

255

-

2,772

(注)「その他」の区分は、テーマパーク事業、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年11月1日  至  2024年10月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

計

当期償却額

327

6

-

333

16

-

349

当期末残高

1,914

1

-

1,916

39

-

1,956

(注)「その他」の区分は、テーマパーク事業、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

当連結会計年度(自  2024年11月1日  至  2025年10月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・

消去

合計

 

旅行事業

ホテル

事業

九州産交

グループ

計

当期償却額

243

1

-

244

16

-

261

当期末残高

1,631

-

-

1,631

23

-

1,655

(注)「その他」の区分は、テーマパーク事業、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年11月1日  至  2024年10月31日)

 重要な負ののれん発生益はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年11月1日  至  2025年10月31日)

 重要な負ののれん発生益はありません。