セントラル警備保障(9740)のセグメント情報

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セントラル警備保障(9740)の株価チャート セントラル警備保障(9740)の業績 親会社と関係会社

2026年2月28日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

セントラル警備保障の報告セグメントは、セントラル警備保障グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

セントラル警備保障グループは、セントラル警備保障及びセントラル警備保障の連結子会社が各々独立した経営単位であり、各社は取扱うサービス内容について戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、セントラル警備保障グループは事業の種類に基づき、「セキュリティ事業」及び「ビル管理・不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「セキュリティ事業」は、常駐警備、機械警備、運輸警備及びセキュリティ事業に附帯する工事等の他、防犯機器等の販売やコールセンター業務等を行っております。

「ビル管理・不動産事業」は、建物総合管理及び不動産賃貸事業を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

連結財務諸表
計上額
(注2)

セキュリティ
事業

ビル管理・
不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

66,207,353

1,803,482

68,010,836

68,010,836

  セグメント間の内部売上高又は振替高

46,800

553,636

600,436

△600,436

66,254,153

2,357,119

68,611,272

△600,436

68,010,836

セグメント利益

3,945,154

378,444

4,323,598

△6,982

4,316,616

セグメント資産

61,509,796

4,127,570

65,637,367

△1,193,892

64,443,475

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,328,829

113,215

2,442,044

2,442,044

 のれん償却費

57,109

57,109

57,109

  有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,786,931

65,908

2,852,839

2,852,839

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、未実現利益の消去などによるものであります。また、セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去などによるものであります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

連結財務諸表
計上額
(注2)

セキュリティ
事業

ビル管理・
不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

69,576,977

1,840,657

71,417,635

71,417,635

  セグメント間の内部売上高又は振替高

58,993

513,131

572,124

△572,124

69,635,970

2,353,788

71,989,759

△572,124

71,417,635

セグメント利益

3,959,694

370,186

4,329,880

1,545

4,331,425

セグメント資産

60,116,948

6,499,396

66,616,344

△3,093,951

63,522,393

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,568,866

110,365

2,679,232

2,679,232

 のれん償却費

89,652

89,652

89,652

  有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,683,260

630,782

3,314,042

3,314,042

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、未実現利益の消去などによるものであります。また、セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去などによるものであります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

1 製品及びサービスごとの情報

前連結会計年度及び当連結会計年度については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

前連結会計年度及び当連結会計年度については、本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

前連結会計年度及び当連結会計年度については、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東日本旅客鉄道㈱

9,799,837

セキュリティ事業

 

 

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東日本旅客鉄道㈱

9,961,121

セキュリティ事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年3月1日  至  2024年2月29日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

セキュリティ事業

ビル管理・不動産事業

減損損失

320,969

22,440

343,409

343,409

 

(注)特別損失の基幹システム再構築に伴う損失のうち、302,394千円が含まれております。

 

当連結会計年度(自 2024年3月1日  至  2025年2月28日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

セキュリティ事業

ビル管理・不動産事業

当期償却額

57,109

57,109

57,109

当期末残高

293,989

293,989

293,989

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

セキュリティ事業

ビル管理・不動産事業

当期償却額

89,652

89,652

89,652

当期末残高

560,484

560,484

560,484

 

(注)「セキュリティ事業」セグメントにおいて、2024年7月1日に行われた阪急阪神ハイセキュリティサービス株式会社との企業結合について、中間連結会計期間においては、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、中間連結会計期間以後の期間に確定しております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額764,061千円は、会計処理の確定により407,914千円減少し、356,146千円に変動しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

  該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

前中間連結会計期間(自  2024年3月1日  至  2024年8月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

中間連結損益

計算書計上額

(注2)

セキュリティ

事業

ビル管理・

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

33,827,183

971,568

34,798,751

34,798,751

  セグメント間の内部売上高又は振替高

32,485

274,007

306,493

△306,493

33,859,669

1,245,575

35,105,245

△306,493

34,798,751

セグメント利益

2,034,445

203,005

2,237,450

790

2,238,240

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、未実現利益の消去などによるものであります。

2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3 前連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間の数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。

 

当中間連結会計期間(自  2025年3月1日  至  2025年8月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

中間連結損益

計算書計上額

(注2)

セキュリティ

事業

ビル管理・

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

37,802,945

938,384

38,741,329

38,741,329

  セグメント間の内部売上高又は振替高

28,384

320,825

349,210

△349,210

37,831,330

1,259,209

39,090,539

△349,210

38,741,329

セグメント利益

2,412,610

116,757

2,529,367

4,308

2,533,675

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、未実現利益の消去などによるものであります。

2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

前中間連結会計期間(自  2024年3月1日  至  2024年8月31日)

阪急阪神ハイセキュリティサービス株式会社の常駐警備事業を承継しております。当該事象によるのれんの増加額は、「セキュリティ事業」セグメントで356,146千円であります。

 

当中間連結会計期間(自  2025年3月1日  至  2025年8月31日)

日本連合警備株式会社の全株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、「セキュリティ事業」セグメントで1,331,302千円であります。

なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

 該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

 セントラル警備保障の報告セグメントは、セントラル警備保障グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 セントラル警備保障グループは、セントラル警備保障及びセントラル警備保障の連結子会社が各々独立した経営単位であり、各社は取扱うサービス内容について戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 従って、セントラル警備保障グループは事業の種類に基づき、「セキュリティ事業」及び「ビル管理・不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

 「セキュリティ事業」は、常駐警備、機械警備、運輸警備及びセキュリティ事業に附帯する工事等の他、防犯機器等の販売やコールセンター業務等を行っております。

 「ビル管理・不動産事業」は、建物総合管理及び不動産賃貸事業を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

連結財務諸表
計上額
(注2)

セキュリティ
事業

ビル管理・
不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

69,576,977

1,840,657

71,417,635

71,417,635

  セグメント間の内部売上高又は振替高

58,993

513,131

572,124

△572,124

69,635,970

2,353,788

71,989,759

△572,124

71,417,635

セグメント利益

3,959,694

370,186

4,329,880

1,545

4,331,425

セグメント資産

60,116,948

6,499,396

66,616,344

△3,093,951

63,522,393

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,568,866

110,365

2,679,232

2,679,232

 のれん償却費

89,652

89,652

89,652

 持分法適用会社への投資額

  有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,683,260

630,782

3,314,042

3,314,042

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、未実現利益の消去などによるものであります。また、セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去などによるものであります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

連結財務諸表
計上額
(注2)

セキュリティ
事業

ビル管理・
不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

76,781,100

1,964,071

78,745,171

78,745,171

  セグメント間の内部売上高又は振替高

52,112

606,886

658,999

△658,999

76,833,213

2,570,958

79,404,171

△658,999

78,745,171

セグメント利益

4,166,618

325,395

4,492,013

7,625

4,499,638

セグメント資産

68,250,704

6,725,026

74,975,731

△3,239,086

71,736,644

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,578,158

161,930

2,740,089

2,740,089

 のれん償却費

201,371

201,371

201,371

 持分法適用会社への投資額

58,033

58,033

58,033

  有形固定資産及び無形固定資産の増加額

4,720,656

2,082,398

6,803,055

6,803,055

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、未実現利益の消去などによるものであります。また、セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去などによるものであります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

1 製品及びサービスごとの情報

前連結会計年度及び当連結会計年度については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

前連結会計年度及び当連結会計年度については、本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

前連結会計年度及び当連結会計年度については、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東日本旅客鉄道㈱

9,961,121

セキュリティ事業

 

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東日本旅客鉄道㈱

10,546,201

セキュリティ事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日  至  2025年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日  至  2026年2月28日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

セキュリティ事業

ビル管理・不動産事業

減損損失

819,454

819,454

819,454

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

セキュリティ事業

ビル管理・不動産事業

当期償却額

89,652

89,652

89,652

当期末残高

560,484

560,484

560,484

 

(注)「セキュリティ事業」セグメントにおいて、2024年7月1日に行われた阪急阪神ハイセキュリティサービス株式会社との企業結合について、中間連結会計期間においては、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、中間連結会計期間以後の期間に確定しております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額764,061千円は、会計処理の確定により407,914千円減少し、356,146千円に変動しております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

セキュリティ事業

ビル管理・不動産事業

当期償却額

201,371

201,371

201,371

当期末残高

870,960

870,960

870,960

 

(注)「セキュリティ事業」セグメントにおいて、当連結会計年度に行われた日本連合株式会社との企業結合によるのれんの増加額は、1,331,302千円であります。また同セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上したことによるのれんの減少額は、819,454千円であります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

  該当事項はありません。