富士ソフト(9749)のセグメント情報

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富士ソフト(9749)の株価チャート 富士ソフト(9749)の業績 親会社と関係会社

2024年12月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

富士ソフトグループの報告セグメントは、富士ソフトの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

富士ソフトグループは、サービス別の事業単位から構成されており、「SI(システムインテグレーション)事業」及び「ファシリティ事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

「SI(システムインテグレーション)事業」

機械制御系、自動車関連等に関する組込系/制御系ソフトウェア開発、各業種で使用する業務系ソフトウェア開発、プロダクト・サービス及びシステムの構築・保守・運用サービス等全般を行っております。

 

「ファシリティ事業」

富士ソフト及び一部の連結子会社が所有しているオフィスビルの賃貸を行っております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 前連結会計年度(自  2023年1月1日  至  2023年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

連結財務諸

表計上額

(注3)

 

SI事業

ファシリ

ティ事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 一時点で移転される財

226,917

396

227,313

1,785

229,098

-

229,098

 一定の期間にわたり移転される財

55,500

-

55,500

11,735

67,236

-

67,236

 顧客との契約から

 生じる収益

282,418

396

282,814

13,520

296,335

-

296,335

 その他の収益(注4)

0

2,510

2,510

10

2,520

-

2,520

  外部顧客への売上高

282,418

2,906

285,324

13,530

298,855

-

298,855

  セグメント間の内部売上高又は振替高

102

532

634

854

1,489

△1,489

-

計

282,520

3,438

285,959

14,385

300,345

△1,489

298,855

セグメント利益

18,904

1,010

19,915

768

20,683

0

20,684

セグメント資産

250,142

238

250,380

7,216

257,596

-

257,596

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

3,825

32

3,857

264

4,121

-

4,121

 のれん償却額

63

-

63

-

63

-

63

 有形固定資産及び
 無形固定資産の
 増加額

15,189

104

15,294

321

15,616

-

15,616

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データエントリー事業、コンタクトセンター事業及び再生医療事業等を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額0百万円には、セグメント間取引消去0百万円が含まれております。

3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4 その他の収益の主なものは、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等です。

 

 当連結会計年度(自  2024年1月1日  至  2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

連結財務諸

表計上額

(注3)

 

SI事業

ファシリ

ティ事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 一時点で移転される財

237,987

349

238,337

1,511

239,848

-

239,848

 一定の期間にわたり移転される財

62,092

-

62,092

13,018

75,111

-

75,111

 顧客との契約から

 生じる収益

300,080

349

300,430

14,530

314,960

-

314,960

 その他の収益(注4)

0

2,511

2,511

11

2,522

-

2,522

  外部顧客への売上高

300,080

2,861

302,941

14,541

317,482

-

317,482

  セグメント間の内部売上高又は振替高

101

542

643

900

1,544

△1,544

-

計

300,182

3,403

303,585

15,441

319,026

△1,544

317,482

セグメント利益

21,254

△36

21,218

814

22,033

0

22,033

セグメント資産

250,946

134

251,080

7,618

258,699

-

258,699

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

4,784

14

4,798

248

5,047

-

5,047

 のれん償却額

63

-

63

-

63

-

63

 有形固定資産及び
 無形固定資産の
 増加額

28,860

48

28,909

270

29,179

-

29,179

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データエントリー事業及びコンタクトセンター事業等を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額0百万円には、セグメント間取引消去0百万円が含まれております。

3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4 その他の収益の主なものは、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等です。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年1月1日  至  2023年12月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

富士ソフトグループは製品及びサービス別にマネジメント・アプローチに基づき報告を行っておりますので、当該記載は省略いたします。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の額が、連結貸借対照表の有形固定資産の90%超であるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度(自  2024年1月1日  至  2024年12月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

富士ソフトグループは製品及びサービス別にマネジメント・アプローチに基づき報告を行っておりますので、当該記載は省略いたします。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の額が、連結貸借対照表の有形固定資産の90%超であるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。

 

  【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年1月1日  至  2023年12月31日)                (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

 

SI事業

ファシリ

ティ事業

計

減損損失

41

-

41

98

139

-

139

 

(注) その他での減損損失のうち、12百万円におきまして、特別損失の事務所移転費用に計上しております。詳細は、「注記事項(連結損益計算書関係)※5及び※7」をご参照ください。

 

当連結会計年度(自  2024年1月1日  至  2024年12月31日)                (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

 

SI事業

ファシリ

ティ事業

計

減損損失

94

-

94

-

94

-

94

 

(注) SI事業での減損損失のうち、40百万円におきまして、特別損失の事務所移転費用に計上しております。

   詳細は、「注記事項(連結損益計算書関係)※5及び※7」をご参照ください。

 

  【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自  2023年1月1日  至  2023年12月31日)                (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

 

SI事業

ファシリ

ティ事業

計

当期償却額

63

-

63

-

63

-

63

当期末残高

272

-

272

-

272

-

272

 

 

 当連結会計年度(自  2024年1月1日  至  2024年12月31日)                 (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

 

SI事業

ファシリ

ティ事業

計

当期償却額

63

-

63

-

63

-

63

当期末残高

208

-

208

-

208

-

208

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

  該当事項はありません。