因幡電機産業(9934)のセグメント情報

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因幡電機産業(9934)の株価チャート 因幡電機産業(9934)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

セグメント情報等

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

因幡電機産業及び連結子会社の報告セグメントは、因幡電機産業及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

因幡電機産業及び連結子会社は、独立した事業単位である各本部、各カンパニー、各関係会社を業種別・商品別に区分し、「電設資材事業」、「産業機器事業」及び「自社製品事業」の3つを報告セグメントとしております。

「電設資材事業」は、電線ケーブル類、照明器具、受配電機器等の卸販売を行っております。「産業機器事業」は、制御機器、電子部品、FA関連機器等の卸販売を行っております。「自社製品事業」は、空調用被覆銅管、空調配管化粧カバー、表示灯、回転灯等の製造販売を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。

 報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

    (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

      「会計方針の変更」に記載のとおり、前連結会計年度の連結財務諸表は、連結会社間における子会社株式等

     の売却損益に係る一時差異に係る繰延税金資産又は繰延税金負債を取り崩す遡及適用を行っており、セグメン

     ト情報も同様に遡及適用を行っております。遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度のセグメント資産が

     「自社製品事業」で54百万円増加し、セグメント負債が「自社製品事業」で48百万円減少しております。

 

   3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

    前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務

諸表計上額(注)2

 

電設資材事業

産業機器事業

自社製品事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

241,068

37,955

66,346

345,369

345,369

セグメント間の内部売上高

又は振替高

1,941

1,068

4,109

7,119

△7,119

243,010

39,023

70,455

352,489

△7,119

345,369

セグメント利益

12,471

1,988

13,090

27,550

△4,617

22,932

セグメント資産

104,038

14,324

38,096

156,459

106,352

262,811

セグメント負債

64,687

7,712

12,871

85,272

15,268

100,541

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費 (注)3

151

20

1,313

1,485

490

1,975

受取利息

0

5

5

66

72

支払利息

0

0

72

74

△55

18

特別利益

2

0

5

7

339

346

特別損失

1

0

1

2

0

3

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

206

10

1,348

1,565

424

1,990

 

    当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務

諸表計上額(注)2

 

電設資材事業

産業機器事業

自社製品事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

271,054

38,144

74,814

384,012

384,012

セグメント間の内部売上高

又は振替高

2,260

641

4,401

7,303

△7,303

273,314

38,785

79,215

391,316

△7,303

384,012

セグメント利益

16,097

1,881

14,389

32,368

△5,713

26,654

セグメント資産

105,750

14,124

37,879

157,754

121,229

278,983

セグメント負債

68,695

8,427

11,770

88,893

17,066

105,959

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費 (注)3

174

18

1,046

1,238

479

1,718

受取利息

0

7

7

154

161

支払利息

0

0

63

64

△45

19

特別利益

0

0

2

3

188

192

特別損失

1

0

230

233

2

235

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

163

17

766

947

1,745

2,693

 (注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

 

     (1) セグメント利益                                (単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント間取引消去

97

86

全社損益※

△4,291

△5,362

その他の調整額

△423

△438

合計

△4,617

△5,713

     ※全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外損益及び特別損益であります。

 

     (2) セグメント資産                                (単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

全社資産※

111,471

125,490

その他の調整額

△5,119

△4,261

合計

106,352

121,229

     ※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社土地建物及び投資有価証券であります。

 

     (3) セグメント負債                                (単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

全社負債※

20,387

21,324

その他の調整額

△5,118

△4,258

合計

15,268

17,066

     ※全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない未払法人税等、預り保証金及び賞与引当金であります。

 

     (4) 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないソフトウエアの減価償却費であります。

     (5) 受取利息の調整額は、主に定期預金利息であります。

     (6) 特別利益の調整額は、主に投資有価証券の売却益であります。

     (7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に基幹系業務システム等の設備投資額でありま

      す。

    2.セグメント利益は、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と調整を行っております。

    3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。

 

  【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

  該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務

諸表計上額

電設資材事業

産業機器事業

自社製品事業

合計

減損損失

173

173

173

 「自社製品事業」において、売却予定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(173百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物108百万円、機械装置及び運搬具30百万円、工具、器具及び備品2百万円、土地13百万円、建設仮勘定18百万円であります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

    該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

セグメント情報等

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

因幡電機産業及び連結子会社の報告セグメントは、因幡電機産業及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

因幡電機産業及び連結子会社は、独立した事業単位である各本部、各カンパニー、各関係会社を業種別・商品別に区分し、「電設資材事業」、「産業機器事業」及び「自社製品事業」の3つを報告セグメントとしております。

「電設資材事業」は、電線ケーブル類、照明器具、受配電機器等の卸販売を行っております。「産業機器事業」は、制御機器、電子部品、FA関連機器等の卸販売を行っております。「自社製品事業」は、空調用被覆銅管、空調配管化粧カバー、表示灯、回転灯等の製造販売を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。

 報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務

諸表計上額(注)2

 

電設資材事業

産業機器事業

自社製品事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

271,054

38,144

74,814

384,012

384,012

セグメント間の内部売上高

又は振替高

2,260

641

4,401

7,303

△7,303

273,314

38,785

79,215

391,316

△7,303

384,012

セグメント利益

16,097

1,881

14,389

32,368

△5,713

26,654

セグメント資産

105,750

14,124

37,879

157,754

121,229

278,983

セグメント負債

68,695

8,427

11,770

88,893

17,066

105,959

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費 (注)3

174

18

1,046

1,238

479

1,718

受取利息

0

7

7

154

161

支払利息

0

0

63

64

△45

19

特別利益

0

0

2

3

188

192

特別損失

1

0

230

233

2

235

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

163

17

766

947

1,745

2,693

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務

諸表計上額(注)2

 

電設資材事業

産業機器事業

自社製品事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

293,289

43,365

80,368

417,023

417,023

セグメント間の内部売上高

又は振替高

2,611

513

4,606

7,731

△7,731

295,901

43,878

84,975

424,755

△7,731

417,023

セグメント利益

18,511

2,459

16,267

37,238

△4,350

32,887

セグメント資産

105,783

15,917

38,453

160,154

153,170

313,325

セグメント負債

69,718

9,741

11,613

91,073

24,867

115,940

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費 (注)3

183

16

1,084

1,284

743

2,028

受取利息

0

4

5

368

373

支払利息

7

1

53

63

△39

23

特別利益

2

0

1

4

1,142

1,147

特別損失

2

0

11

13

2

15

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

242

4

1,153

1,401

4,906

6,307

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

 

(1) セグメント利益                                (単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント間取引消去

86

84

全社損益※

△5,362

△3,960

その他の調整額

△438

△474

合計

△5,713

△4,350

※全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外損益及び特別損益であります。

 

(2) セグメント資産                                (単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

全社資産※

125,490

155,932

その他の調整額

△4,261

△2,762

合計

121,229

153,170

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社土地建物及び投資有価証券であります。

 

(3) セグメント負債                                (単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

全社負債※

21,324

27,635

その他の調整額

△4,258

△2,768

合計

17,066

24,867

※全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない未払法人税等、預り保証金及び賞与引当金であります。

 

(4) 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないソフトウエアの減価償却費であります。

(5) 受取利息の調整額は、主に定期預金利息であります。

(6) 特別利益の調整額は、主に投資有価証券の売却益であります。

(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、前連結会計年度においては主に基幹系業務システム等の設備投資額であり、当連結会計年度においては主に研究開発施設「イノベーションセンター」の建設等の設備投資額であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と調整を行っております。

3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務

諸表計上額

電設資材事業

産業機器事業

自社製品事業

合計

減損損失

173

173

173

  「自社製品事業」において、売却予定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(173百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物108百万円、機械装置及び運搬具30百万円、工具、器具及び備品2百万円、土地13百万円、建設仮勘定18百万円であります。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。