エス・エム・エス(2175)の株価チャート エス・エム・エス(2175)の業績 親会社と関係会社
① 役員一覧
男性4名 女性2名 (役員のうち女性の比率33.3%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
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代表取締役社長 経営管理本部長 指名・報酬諮問委員 |
髙畑 正樹 |
1984年4月14日生 |
2007年4月 あずさ監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入所 2011年7月 フロンティア・マネジメント㈱入社 2013年9月 エス・エム・エス入社 2016年5月 エス・エム・エスMIMSグループCFO就任 2021年3月 エス・エム・エスMIMSグループCEO就任 2025年6月 エス・エム・エス取締役就任 2026年1月 エス・エム・エス代表取締役社長就任(現任) エス・エム・エス経営管理本部長就任(現任) エス・エム・エス指名・報酬諮問委員就任(現任) エムスリーキャリア㈱取締役(現任) |
(注2) |
11,100 |
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取締役(注4) |
安田 誠 |
1974年8月29日生 |
1998年4月 ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)入社 2003年11月 フリービット㈱入社 2004年10月 ㈱ブレインパッド入社 2011年9月 同社取締役 2017年4月 Mynd㈱(現㈱ブレインパッド)代表取締役 2021年8月 ㈱Seedim代表取締役(現任) 2022年7月 ㈱ニーリー入社(現任) 2026年6月 エス・エム・エス社外取締役就任(現任) |
(注2) |
- |
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取締役(注4) |
河﨑 武士 |
1979年4月16日生 |
2002年4月 シティバンク、エヌ・エイ在日支店 (現シティバンク、エヌ・エイ東京支店)入行 2005年3月 日興コーディアル証券㈱(現SMBC日興証券㈱)入社 2014年2月 ㈱地域経済活性化支援機構入社 2020年8月 ライフネット生命保険㈱入社 2022年6月 同社執行役員 2024年6月 同社上級執行役員 2025年6月 同社取締役副社長CFO(現任) 2026年6月 エス・エム・エス社外取締役就任(現任) |
(注2) |
- |
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取締役(監査等委員)(注4) 筆頭独立社外取締役 監査等委員長 指名・報酬諮問委員長 |
髙木 暢子 (注5) |
1977年10月22日生 |
2002年10月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 2006年5月 公認会計士登録 2006年8月 税理士法人トーマツ(現デロイト トーマツ税理士法人)入所 2007年11月 GCA㈱(現フーリハン・ローキー㈱)入社 2011年3月 日本電気㈱入社 2017年7月 髙木暢子公認会計士事務所代表(現任) ㈱I-ne社外監査役 2018年4月 ㈱COEING AND COMPANY代表取締役(現任) 2018年6月 ㈱ユー・エス・エス社外取締役 2022年6月 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任(現任) エス・エム・エス指名・報酬諮問委員就任 2024年4月 ㈱コーセー(現㈱コーセーホールディングス)社外監査役(現任) 2026年6月 エス・エム・エス筆頭独立社外取締役就任(現任) エス・エム・エス監査等委員長就任(現任) エス・エム・エス指名・報酬諮問委員長就任(現任) |
(注3) |
2,148 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
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取締役(監査等委員)(注4) 指名・報酬諮問委員 |
原田 哲郎 |
1965年9月22日生 |
1981年4月 海上自衛隊入隊 1990年4月 日本生命保険相互会社入社 1996年6月 カリフォルニア大学バークレー校経営大学院経営学修士 2000年10月 ㈱ドリームインキュベータ入社 2006年6月 同社執行役員 2018年6月 同社取締役 2020年6月 同社代表取締役CEO 2023年6月 同社取締役 取締役会議長 2024年6月 同社取締役 取締役会議長(監査等委員)(2026年6月22日退任予定) ㈱マンダム社外取締役 ㈱ワコールホールディングス社外取締役(現任) 2026年6月 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任(現任) エス・エム・エス指名・報酬諮問委員就任(現任) |
(注3) |
- |
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取締役(監査等委員)(注4) |
大田 愛子 (注6) |
1988年12月28日生 |
2015年1月 弁護士登録(第二東京弁護士会所属弁護士となる) フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所 (現フレッシュフィールズ法律事務所)入所 2017年11月 のぞみ総合法律事務所入所 2020年5月 Rajah & Tann Singapore LLP出向 2020年6月 シンガポール国立大学(LL.M.)修了 2022年3月 のぞみ総合法律事務所復帰 2025年9月 のぞみ総合法律事務所パートナー(現任) 2026年6月 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任(現任) |
(注3) |
- |
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計 |
13,248 |
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(注1) 所有株式は、2026年3月末現在の株式数で、いずれも普通株式であり、持株会での持分が含まれておりま
す。
(注2) 監査等委員でない取締役の任期は、2026年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から2027年3月期に
係る定時株主総会の終結の時までとなります。
(注3) 監査等委員である取締役の任期は、2026年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から2028年3月期に
係る定時株主総会の終結の時までとなります。
(注4) 安田誠、河﨑武士、髙木暢子、原田哲郎及び大田愛子は、社外取締役です。
(注5) 取締役(監査等委員)髙木暢子の戸籍上の氏名は寺岡暢子です。
(注6) 取締役(監査等委員)大田愛子の戸籍上の氏名は新井愛子です。
(注7) エス・エム・エスは、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員で
ある取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりです。
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数(株) |
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補欠取締役 (監査等委員) |
水沼 太郎 |
1971年7月6日生 |
2000年4月
2009年4月 2012年5月 2015年9月 |
弁護士登録(第二東京弁護士会所属弁護士となる) 三宅坂総合法律事務所入所 三宅坂総合法律事務所パートナー 新星総合法律事務所入所 大武法律事務所入所(現任) |
- |
② 社外取締役の員数及び提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
エス・エム・エスの社外取締役は5名(うち、監査等委員である取締役は3名)です。
社外取締役髙木暢子は、エス・エム・エス株式を2,148株保有していますが、同氏とエス・エム・エスとの間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
髙木暢子を除く社外取締役4氏とエス・エム・エスとの間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
③ 社外取締役が果たす機能・役割、選任状況に関する考え方、独立性の基準・方針の内容
(a)社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割並びに社外取締役の選任状況に関する提出会社の考え方
社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割は、社内出身者とは異なる経歴・知識・経験等に基づき、より視野の広い独立した立場から、会社の重要な意思決定に参加し、その決定プロセスについて確認・助言を行い、経営陣に対する実効的な監視・監督を行うことです。エス・エム・エスは、定款で取締役の人数を、監査等委員でない取締役は9名以内、監査等委員である取締役は5名以内と定めています。現在は監査等委員でない取締役3名(うち2名が独立社外取締役)、監査等委員である取締役3名(いずれも独立社外取締役)の合計6名で構成しており、取締役会として経営の監督及び迅速な意思決定を行うにあたり、必要十分な規模と考えています。
社外取締役安田誠は、現在のAIブームよりもはるか以前から日本におけるデータ活用・機械学習ビジネスの創成を牽引してきた先駆者の一人です。ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)及びフリービット㈱での事業開発経験を経て、2004年に統計解析・機械学習を軸とするデータ分析企業である㈱ブレインパッドに創業メンバーとして参画しました。同社においてデータ分析サービスの事業推進を主導するとともに、2011年の東証上場を経て取締役に就任し、以後約10年間にわたって取締役として事業の拡大を牽引しました。
取締役在任期間においては、統計解析・機械学習を軸とするデータ分析事業の拡大のみならず、レコメンドエンジン・広告自動入札等のSaaSプロダクト事業部門を統括し、その企画・開発・グロースを主導して同社の東証一部市場(現プライム市場)上場に貢献しました。多くのIT企業が現在注力するデータドリブンSaaSビジネスの実装・事業成長において10年以上にわたり経営者目線での実践経験を有しており、単なる技術的知見にとどまらず、データ・AIビジネスにおける市場開拓・プロダクト戦略・組織構築・収益化という経営全体を俯瞰した深い見識を持っています。
2021年の㈱ブレインパッド退任後は、㈱Seedimの設立を通じてデータ活用を起点とした新たな事業創造に取り組むとともに、㈱ニーリーへの参画を通じて次世代のSaaS企業の成長支援にも従事するなど、最前線での経験を継続して積み上げています。
エス・エム・エスグループは、医療・介護・ヘルスケア・シニアライフ領域において膨大なデータ資産を保有しており、これを活用したSaaSビジネスの高度化と新サービスの創出が企業価値最大化の重要な柱として位置づけられています。データ分析ビジネスの黎明期から上場企業の経営者として第一線で活躍してきた同氏の実践的知見は、エス・エム・エスのIT・DX戦略及びSaaSビジネスのさらなる成長を推進する取締役会において、即実践につながる具体的かつ示唆に富む助言として発揮されることを期待しています。また、一般株主と利益が相反するような事情もなく、独立した立場から業務執行に関する実効的な監視・監督を期待できると考えています。
社外取締役河﨑武士は、シティバンク、エヌ・エイ在日支店(現シティバンク、エヌ・エイ東京支店)における銀行業務及び日興コーディアル証券㈱(現SMBC日興証券㈱)における証券業務を経て、㈱地域経済活性化支援機構(REVIC)においてコーポレートファイナンス及びプライベートエクイティ投資業務に従事しました。REVICは産業競争力強化を担う政府系ファンドであり、同氏はここで企業の財務構造改善・事業価値向上に向けた実践的なファイナンス手法を習得するとともに、多様な業種・規模の企業が抱える経営課題を資本市場の視点から分析・解決する高度な専門性を培いました。
2020年にライフネット生命保険㈱に入社後は、経営企画部長として全社戦略の策定を担い、2022年より執行役員としてIRを含む経営企画・経理数理部門を統括しながら、機関投資家・アナリストとの継続的な対話を主導しました。同氏は、上場企業として資本市場からの企業価値向上への期待に応えるため、成長戦略実現に向けた資本調達や戦略的な資本業務提携を主導しました。また、投資家に対する有用な情報提供の観点から国際財務報告基準(IFRS)の任意適用を推進したほか、中期経営計画の策定・公表を主導するなど、資本市場との質の高いコミュニケーション能力を実践の場で発揮してきました。加えて、2025年6月からは取締役副社長CFOとして経営戦略・ファイナンス・IRの全領域を統括し、2025年7月には同社の東京証券取引所グロース市場からプライム市場への上場市場区分変更を実現するなど、資本政策と市場評価の向上において具体的な成果を上げています。
銀行・証券・政府系ファンド・保険という異なる金融フィールドを横断した実務経験に基づく資本市場への深い理解と、上場企業CFOとしての実践知は、エス・エム・エスが企業価値最大化ロードマップで掲げる資本市場とのコミュニケーション強化、資本政策の高度化、及びM&Aを含む成長投資戦略の推進において、取締役会に不可欠な視点と助言を期待しています。また、一般株主と利益が相反するような事情もなく、独立した立場から業務執行に関する実効的な監視・監督を期待できると考えています。
社外取締役(監査等委員)髙木暢子は、公認会計士として監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)及び税理士法人トーマツ(現デロイト トーマツ税理士法人)での監査・税務実務を経て、GCA㈱(現フーリハン・ローキー㈱)においてM&Aアドバイザリー業務に従事し、数多くの国内及びクロスボーダー案件を推進しました。その後、日本電気㈱においてグループ全体の事業買収・売却・事業再編に関するトップマネジメントへの意思決定支援、ディールの交渉・プロジェクトマネジメント業務、事業ポートフォリオ戦略及びグローバル戦略の立案業務を通じて企業価値向上に資する事業戦略及び大企業経営の実態を体得し、2018年に㈱COEING AND COMPANYを設立して経営コンサルタントとして独立しました。経営コンサルタントとして、新規事業開発における評価運用モデルの構築・運用の実践経験等を蓄積しています。公認会計士としての財務・会計の深い専門知識に、M&Aアドバイザリー会社及び事業会社で磨いた事業戦略と投資価値評価の視点、経営コンサルタントとして培った多様な業種・経営フェーズへの洞察を組み合わせた同氏の知見は、取締役会において業務執行を独立した視点から多角的に評価するうえで極めて有益です。また、社外取締役及び社外監査役として、これまで㈱コーセー(現㈱コーセーホールディングス)の社外監査役、㈱ユー・エス・エスの社外取締役、㈱I-neの社外監査役を歴任してきており、コーポレートガバナンスに関する広範な知識と経験を有しています。
2022年6月のエス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任以来、取締役会及び監査等委員会への出席率は4年連続100%を維持し、機関投資家との対話も積極的に実施し、エス・エム・エスの経営判断・内部統制の両面において継続的に
高い水準での監督を実現してきました。エス・エム・エスの事業ポートフォリオ戦略、成長投資の意思決定、及び役員報酬制度の設計といった重要議題において、財務・会計、事業戦略・M&A及びコーポレートガバナンスの専門知識に基づいた実効的な意見を取締役会に提供し続けてきた実績は、同氏の社外取締役としての高いプロフェッショナリズムを示しています。また、財務・会計、監査の専門知識に基づいた監査等委員としての活動実績についても、エス・エム・エスのコーポレートガバナンス強化を実践してきました。
エス・エム・エス取締役会において筆頭独立社外取締役として議論の質と実効性を高めるとともに、指名・報酬諮問委員長として役員候補者の選任・解任及び報酬に関する事項の審議を主導し、さらに監査等委員長としてコーポレートガバナンスの強化についても主導し、エス・エム・エスコーポレートガバナンスの中枢として機能していただく予定です。他社における社外役員としての上場企業ガバナンスの実務経験も、エス・エム・エス取締役会の実効性向上に寄与するものと確信しております。
社外取締役(監査等委員)原田哲郎は、海上自衛隊及び日本生命保険相互会社での投融資業務経験を経て、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院にてMBAを取得し、2000年に創業間もない㈱ドリームインキュベータに参画しました。同社において大企業向け戦略コンサルティングやベンチャー企業への投資・育成業務に従事し、2006年より執行役員、2018年より取締役として20年以上にわたり同社の経営中枢を担ってきました。
2020年6月に同社代表取締役CEOに就任後は、創業20周年の節目においてミッション・ビジョン・バリューを刷新し、取締役会構成の見直しとモニタリングモデルへの転換、事業ポートフォリオの抜本的な再構築とDX関連の新サービスラインの立ち上げ、資本構成の見直しと大型の株主還元を推進しました。上場企業の経営トップとして、変化する時代に即した経営構造の転換と企業価値向上を主導した経験を有しています。2023年からは取締役会議長として、経営執行と取締役会監督機能の適切な分離と実効性の確保を実践しており、上場企業ガバナンスの高い水準での運営に関する深い知見を有しています。また、㈱マンダムの社外取締役在任中には、同社のマネジメント・バイアウト(MBO)に係る特別委員会委員を務め、支配株主と少数株主の間に生じる利益相反リスクを管理しつつ、独立した立場から企業価値の向上、取引の公正性及び少数株主の利益保護の観点で多角的に検討・判断した経験を有しています。このような複雑な資本取引の局面における独立的な意思決定の実務経験は、エス・エム・エスの取締役会における監督機能の実効性向上に資するものと判断しております。さらに、㈱ワコールホールディングス社外取締役としても、消費財大手の経営戦略における監督に従事するなど、上場企業での社外役員として多様な実績を積み上げています。
戦略コンサルタントとして多様な企業の経営課題を分析・解決してきた経験と、上場企業の経営者・取締役会議長としての実践的知見、並びに社外取締役としての豊富な経験の組み合わせは、エス・エム・エスの事業ポートフォリオ戦略の深化と資本市場に対する説明責任の向上において、取締役会及び監査等委員会に不可欠な監督・助言機能を果たすものと期待されます。また、一般株主と利益が相反するような事情もなく、独立した立場から業務執行に関する実効的な監視・監督を期待できると考えています。また、指名・報酬諮問委員として、エス・エム・エスの役員候補者の選任及び解任、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等に関する事項の審議に取り組んでいただく予定です。
社外取締役(監査等委員)大田愛子は、弁護士登録後、英国系大手法律事務所であるフレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所(現フレッシュフィールズ法律事務所)において外資系企業の労務・訴訟案件に従事し、国際水準の企業法務実務を体得した後、2017年にのぞみ総合法律事務所に参画しました。同事務所においては、コンプライアンス・内部統制等のガバナンス体制構築支援、東南アジアを中心とした海外法務、労務・訴訟を主要分野とする企業法務全般を担い、上場会社が日常的に直面する多様な法的リスクへの対応において豊富な経験を積んでいます。
2019年にはシンガポール国立大学(NUS)法学修士課程(LL.M.)へ日弁連推薦留学生として留学し、現地の紛争解決制度・比較法を修了後、ASEAN各国に拠点を持つシンガポールの大手法律事務所であるRajah & Tann Singapore LLPに出向しました。同事務所での出向では、日本企業の東南アジア進出・現地法対応・国をまたがる紛争解決・現地コンプライアンス体制構築を幅広く支援し、約2年間にわたるシンガポール・ASEAN域内での実務を通じて、国際企業法務の最前線での実践的経験を積みました。エス・エム・エスグループがAPACを中心に展開する海外事業の主要拠点であるシンガポールにおける同氏の深い実務知見は、取締役会及び監査等委員会における海外事業リスクの監督において具体的かつ実効的な視点をもたらします。
帰国後は、のぞみ総合法律事務所においてシンガポール・東南アジア関連の企業法務及びコンプライアンス・ガバナンス分野を継続して担い、2025年9月には同事務所パートナーに就任しました。グローバルファームでの高水準の法務実務、NUSでの国際的なリーガル教育、及びシンガポール大手法律事務所での実務を通じて身につけた国際企業法務の専門性は、エス・エム・エスグループが海外事業の継続・再編を含む多様な戦略的局面において複雑な意思決定を求められる中、クロスボーダー取引・現地法対応・コンプライアンス体制の構築や、取締役会における海外事業リスクの監督と意思決定の質的向上において重要な役割を果たすことが期待されます。また、一般株主と利益が相反するような事情もなく、独立した立場から業務執行に関する実効的な監視・監督を期待できると考えています。
さらにエス・エム・エスは、後述のとおり社外取締役の独立性の基準を定めています。現任の5名についてはこの基準を満たしており、十分な独立性が確保されていると考えています。
以上を踏まえて、エス・エム・エスの社外取締役は、専門的な知見及び高い独立性に基づき、客観的かつ適切な監視、監督といった期待される機能及び役割を十分に果たし、エス・エム・エスの企業統治の有効性に大きく寄与するものと考えています。
(b)独立性の基準・方針の内容
エス・エム・エスは、社外取締役を独立役員として指定する要件として、独立性を客観的に判断するための基準を以下のとおり定め、社外取締役が以下の項目のいずれにも該当しない場合には、エス・エム・エスにとって十分な独立性を有するものと判断します。
a.エス・エム・エスグループの業務執行者又は過去10年間において業務執行者であった者
b.エス・エム・エスグループの取引先で、直近事業年度における当該取引先に対するエス・エム・エスグループの売上高がエス・エム・エスグループの年間連結総売上高の1%を超える取引先又はその業務執行者
c.エス・エム・エスグループを取引先とする者で、直近事業年度におけるエス・エム・エスグループに対する売上高がその者の年間連結総売上高の1%を超える者又はその業務執行者
d.エス・エム・エスグループから役員報酬以外に1,000万円を超える金額・その他の財産を得ている弁護士、公認会計士、コンサルタント等(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体に属している場合は、当該団体との取引において双方いずれかの年間連結総売上高の1%超もしくは1,000万円超)
e.エス・エム・エスグループの主要借入先(資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者)又はその業務執行者
f.エス・エム・エスの主要な株主(議決権所有割合10%以上の株主)又はその業務執行者
g.エス・エム・エスグループから直近事業年度において1,000万円を超える寄付を受けている者
h.エス・エム・エスグループの会計監査人又はその業務執行者等としてエス・エム・エスグループの監査業務を担当している公認会計士
i.エス・エム・エスグループとの間で相互に取締役を派遣している会社の業務執行者
j.過去3年間のいずれかの時点において、上記b.からi.までのいずれかに該当していた者
k.上記a.からj.までのいずれかに該当する者(ただし、e.からh.までに関しては、重要でない者を除く。)の配偶者又は二親等以内の親族
l.上記a.からk.までのほか、一般株主と利益相反が生じうるなど、独立性を有する社外取締役としての職務を果たすことができない特段の事由がある者
なお、エス・エム・エスは、社外取締役については、在任期間が長い役員の経験を活かすことと、新たな役員による社外の新しい視点を入れることの調和を図るべく、在任期間についても多様性を実現することとしております。そのため、在任期間についての基準は設けておりません。
④ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において内部監査、監査等委員会による監査、内部統制システムの整備・運用状況について報告を受け、適宜意見を述べており、これらの活動と連携を図りながら、取締役の職務執行の監督を行っています。
監査等委員である社外取締役は、監査等委員会において内部監査部門から内部監査計画について説明を受け、その実施状況等について報告を受けています。また、会計監査人からは監査計画、監査経過、期中レビュー、期末監査結果等につき報告を受け、意見交換を行っております。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性5名 女性1名 (役員のうち女性の比率16.7%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
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代表取締役社長 指名・報酬諮問委員 |
後藤 夏樹 |
1976年2月25日生 |
2004年4月 アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス㈱(現日本アイ・ビー・エム㈱)入社 2007年5月 ㈱ベイカレント・コンサルティング(現㈱ベイカレント)入社 2007年12月 エス・エム・エス入社 2008年4月 エス・エム・エス経営企画室長就任 2009年3月 エス・エム・エス管理本部長就任 2009年6月 エス・エム・エス取締役就任 2013年4月 エス・エム・エス海外事業本部長就任 2014年4月 エス・エム・エス代表取締役社長就任(現任) エス・エム・エス介護事業本部長就任 エムスリーキャリア㈱代表取締役 2015年4月 エムスリーキャリア㈱取締役(現任) 2017年4月 エス・エム・エス事業開発本部長就任 2018年12月 エス・エム・エス指名・報酬諮問委員就任(現任) |
(注2) |
169,289 |
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取締役 経営管理本部長 |
杉崎 政人 |
1975年10月15日生 |
1998年4月 三井リース事業㈱(現JA三井リース㈱)入社 2004年3月 ㈱アッカ・ネットワークス(現ソフトバンク㈱)入社 2009年4月 エス・エム・エス入社 2009年10月 エス・エム・エス総務部長就任 2011年4月 エス・エム・エス経営管理部長就任 2012年6月 エムスリーキャリア㈱監査役 2015年4月 エス・エム・エス経営管理本部長就任(現任) 2016年6月 エス・エム・エス取締役就任(現任) |
(注2) |
64,000 |
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取締役 MIMSグループCEO |
髙畑 正樹 |
1984年4月14日生 |
2007年4月 あずさ監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入所 2011年7月 フロンティア・マネジメント㈱入社 2013年9月 エス・エム・エス入社 2016年5月 エス・エム・エスMIMSグループCFO就任 2021年3月 エス・エム・エスMIMSグループCEO就任(現任) 2025年6月 エス・エム・エス取締役就任(現任) |
(注2) |
10,810 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
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取締役(監査等委員) (注4) 筆頭独立社外取締役 監査等委員長 指名・報酬諮問委員長 |
松林 智紀 |
1973年2月5日生 |
2000年4月 弁護士登録(第一東京弁護士会所属弁護士となる) 田辺総合法律事務所入所 2002年7月 日本銀行入行 2004年2月 田辺総合法律事務所復帰 2007年11月 エス・エム・エス社外取締役就任 2007年12月 田辺総合法律事務所パートナー 2010年6月 エス・エム・エス非常勤監査役就任 2016年6月 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任(現任) エス・エム・エス監査等委員長就任(現任) 2017年3月 のぞみ総合法律事務所入所 2018年4月 のぞみ総合法律事務所パートナー(現任) 2019年4月 エス・エム・エス筆頭独立社外取締役就任(現任) 2020年5月 エス・エム・エス指名・報酬諮問委員長就任(現任) |
(注3) |
4,443 |
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取締役(監査等委員) (注4) |
鈴村 豊太郎 |
1975年8月25日生 |
2004年4月 IBM Tokyo Research Laboratory(TRL)(現IBM Research – Tokyo)主任研究員 2009年4月 東京工業大学大学院・情報理工学研究科(現東京科学大学・情報理工学院)客員准教授 2013年4月 University College Dublin客員准教授 2013年10月 IBM Research Europe – Ireland Research Staff Member 2015年4月 米国 IBM T.J.ワトソン研究所リサーチサイエンティスト 2016年4月 スペイン国立研究所 Barcelona Supercomputing Center客員教授 2018年9月 MIT-IBM Watson AI Labプロジェクト代表 2020年6月 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任(現任) 2021年4月 東京大学大学院・情報理工学系研究科教授(現任) |
(注3) |
487 |
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取締役(監査等委員) (注4) 指名・報酬諮問委員 |
髙木 暢子 (注5) |
1977年10月22日生 |
2002年10月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 2006年5月 公認会計士登録 2006年8月 税理士法人トーマツ(現デロイト トーマツ税理士法人)入所 2007年11月 GCA㈱(現フーリハン・ローキー㈱)入社 2011年3月 日本電気㈱入社 2017年7月 髙木暢子公認会計士事務所代表(現任) ㈱I-ne社外監査役 2018年4月 ㈱COEING AND COMPANY代表取締役(現任) 2018年6月 ㈱ユー・エス・エス社外取締役(2025年6月24日退任予定) 2022年6月 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任(現任) エス・エム・エス指名・報酬諮問委員就任(現任) 2024年4月 ㈱コーセー社外監査役(現任) |
(注3) |
1,279 |
|
計 |
250,308 |
||||
(注1) 所有株式は、2025年3月末現在の株式数で、いずれも普通株式であり、持株会での持分が含まれておりま
す。
(注2) 監査等委員でない取締役の任期は、2025年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から2026年3月期に
係る定時株主総会の終結の時までとなります。
(注3) 監査等委員である取締役の任期は、2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から2026年3月期に
係る定時株主総会の終結の時までとなります。
(注4) 監査等委員である取締役松林智紀、鈴村豊太郎及び髙木暢子は、社外取締役です。
(注5) 監査等委員である取締役髙木暢子の戸籍上の氏名は寺岡暢子です。
(注6) エス・エム・エスは、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員で
ある取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりです。
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数(株) |
|
|
補欠取締役 (監査等委員) |
水沼 太郎 |
1971年7月6日生 |
2000年4月
2009年4月 2012年5月 2015年9月 |
弁護士登録(第二東京弁護士会所属弁護士となる) 三宅坂総合法律事務所入所 三宅坂総合法律事務所パートナー 新星総合法律事務所入所 大武法律事務所入所(現任) |
- |
② 社外取締役の員数及び提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
(a)社外取締役の員数
エス・エム・エスの社外取締役は3名であり、いずれも監査等委員である取締役です。
(b)社外取締役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役松林智紀は、エス・エム・エス株式を4,443株保有していますが、同氏とエス・エム・エスの間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。なお、エス・エム・エスは同氏の以前の所属先である田辺総合法律事務所と法律顧問契約を締結していますが、a.同氏は、2007年11月にエス・エム・エス社外取締役に就任した後は同法律事務所においてエス・エム・エスの依頼案件に関与していなかったこと、b.同氏は、2017年2月末に同法律事務所を退所していること、c.エス・エム・エスグループと同法律事務所との契約金額はいずれの事業年度においてもエス・エム・エスグループ及び同法律事務所それぞれの年間連結総売上高に対し1%未満かつ1,000万円未満であることを確認しております。
社外取締役鈴村豊太郎は、エス・エム・エス株式を487株保有しており、同氏の所属先である国立大学法人東京大学とエス・エム・エスグループには、共同研究及び求人広告掲載等に係る取引関係がありますが、同法人との取引金額はいずれの事業年度においても、エス・エム・エスグループ及び同法人それぞれの年間連結総売上高に対し1%未満かつ1,000万円未満であることを確認しております。当該株式保有及び取引関係を除き、同氏とエス・エム・エスとの間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役髙木暢子は、エス・エム・エス株式を1,279株保有していますが、同氏とエス・エム・エスとの間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
③ 社外取締役が果たす機能・役割、選任状況に関する考え方、独立性の基準・方針の内容
(a)社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割並びに社外取締役の選任状況に関する提出会社の考え方
社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割は、社内出身者とは異なる経歴・知識・経験等に基づき、より視野の広い独立した立場から、会社の重要な意思決定に参加し、その決定プロセスについて確認・助言を行い、経営陣に対する実効的な監視・監督を行うことです。エス・エム・エスは、定款で取締役の人数を、監査等委員でない取締役は9名以内、監査等委員である取締役は5名以内と定めており、現在は監査等委員でない取締役3名、監査等委員である取締役3名(いずれも独立社外取締役)の合計6名にて構成しています。取締役会として経営の監督及び迅速な意思決定を行うにあたり、必要十分な規模と考えています。
社外取締役松林智紀は、社外取締役の中でただ一人、エス・エム・エス創業に近い時期から社外役員としてエス・エム・エスの経営に関与してきており、エス・エム・エスの企業理念及びそれを踏まえた株主を含むステークホルダーへの貢献のあり方に関する深い理解を有しています。これらの経験及び理解を踏まえて、筆頭独立社外取締役として、経営陣との連絡・調整や独立社外取締役である監査等委員間の連携を図る役割を担うほか、在任期間の短い取締役に対し社外取締役が期待される役割の継承及びエス・エム・エスの企業文化や事業についての理解の促進に貢献しております。
同時に、経営陣がエス・エム・エスグループの企業理念の実現と長期的な企業価値向上につながる経営を実行するための実効的な監視・監督機能を果たすことで、エス・エム・エスに対する余人をもって代えがたい貢献が期待されています。社外役員としての在任期間は、エス・エム・エスの社外取締役及び非常勤監査役としての在任期間を通算すると提出日時点で17年7ヵ月となり、これは代表取締役の役員としての在任期間を上回るものであることから、代表取締役に対する実質的な牽制機能も期待できます。加えて、弁護士として長年活躍しており、法律の専門家としての豊富な知識、経験と幅広い見識を有しております。また、株主との面談にも対応し、建設的な対話を促進するための取組を推進しております。
社外取締役鈴村豊太郎は、国際的なコンピュータ科学者として活躍しており、ビッグデータの分析・活用などの分野においての豊富な知識、経験と幅広い見識を有しております。エス・エム・エスがミッションに掲げる「高齢社会に適した情報インフラの構築」を実現していくうえで、エス・エム・エスが保有する国内外の医療・介護/障害福祉・ヘルスケア・シニアライフ関連の膨大なデータの経営への活用が必要不可欠となっております。グローバルで培われた知見に基づき、エス・エム・エスのこれらの活動の推進にあたっての監視・監督機能の発揮に加え、示唆に富む助言が期待されています。社外取締役としての在任期間は、提出日時点で5年となります。
社外取締役髙木暢子は、公認会計士として、監査法人及び税理士法人での勤務経験のほか、M&Aアドバイザリー会社におけるM&A助言業務、事業会社における戦略立案業務、経営コンサルティング会社の経営、上場会社における社外役員など、財務・会計の専門家及び経営コンサルタントとしての豊富な知識、経験と幅広い見識を有しております。このような知見を活かして、独立した立場から経営陣に対して実効的な監視・監督機能を発揮することが期待されています。また、株主との面談にも対応し、建設的な対話を促進するための取組を推進しております。社外取締役としての在任期間は、提出日時点で3年となります。
さらにエス・エム・エスは、後述のとおり社外取締役の独立性の基準を定めており、現任の3名についてはこの基準を満たしています。従って、エス・エム・エスの社外取締役の独立性は確保されていると考えています。
以上を踏まえて、エス・エム・エスの社外取締役は、専門的な知見及び高い独立性に基づき、客観的かつ適切な監視、監督といった期待される機能及び役割を十分に果たし、エス・エム・エスの企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えています。
(b)独立性の基準・方針の内容
エス・エム・エスは、社外取締役を独立役員として指定する要件として、独立性を客観的に判断するための基準を以下のとおり定め、社外取締役が以下の項目のいずれにも該当しない場合には、エス・エム・エスにとって十分な独立性を有するものと判断します。
a.エス・エム・エスグループの業務執行者又は過去5年間において業務執行者であった者
b.エス・エム・エスグループの取引先で、直近事業年度における当該取引先に対するエス・エム・エスグループの売上高がエス・エム・エスグループの年間連結総売上高の1%を超える取引先又はその業務執行者
c.エス・エム・エスグループを取引先とする者で、直近事業年度におけるエス・エム・エスグループに対する売上高がその者の年間連結総売上高の1%を超える者又はその業務執行者
d.エス・エム・エスグループから役員報酬以外に1,000万円を超える金額・その他の財産を得ている弁護士、公認会計士、コンサルタント等(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体に属している場合は、当該団体との取引において双方いずれかの年間連結総売上高の1%超もしくは1,000万円超)
e.エス・エム・エスグループの主要借入先(資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者)又はその業務執行者
f.エス・エム・エスの主要な株主(議決権所有割合10%以上の株主)又はその業務執行者
g.エス・エム・エスグループから直近事業年度において1,000万円を超える寄付を受けている者
h.エス・エム・エスグループの会計監査人又はその業務執行者等としてエス・エム・エスグループの監査業務を担当している公認会計士
i.エス・エム・エスグループとの間で相互に取締役を派遣している会社の業務執行者
j.過去3年間のいずれかの時点において、上記b.からi.までのいずれかに該当していた者
k.上記a.からj.までのいずれかに該当する者(ただし、e.からh.までに関しては、重要でない者を除く。)の配偶者又は二親等以内の親族
l.上記a.からk.までのほか、一般株主と利益相反が生じうるなど、独立性を有する社外取締役としての職務を果たすことができない特段の事由がある者
なお、エス・エム・エスは、社外取締役(監査等委員)については、在任期間が長い役員の経験を活かすことと、新たな役員による社外の新しい視点を入れることの調和を図るべく、在任期間についても多様性を実現することとしております。そのため、在任期間についての基準は設けておりません。
④ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
エス・エム・エスの社外取締役は全員が監査等委員会の構成員であり、内部監査、会計監査との相互連携及び内部統制部門との関係については、「(3)監査の状況 ②内部監査の状況」に記載のとおりです。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性4名 女性1名 (役員のうち女性の比率20%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
|
代表取締役社長 指名・報酬諮問委員 |
後藤 夏樹 |
1976年2月25日生 |
2004年4月 アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス㈱(現日本アイ・ビー・エム㈱)入社 2007年5月 ㈱ベイカレント・コンサルティング入社 2007年12月 エス・エム・エス入社 2008年4月 エス・エム・エス経営企画室長就任 2009年3月 エス・エム・エス管理本部長就任 2009年6月 エス・エム・エス取締役就任 2013年4月 エス・エム・エス海外事業本部長就任 2014年4月 エス・エム・エス代表取締役社長就任(現任) エス・エム・エス介護事業本部長就任 2017年4月 エス・エム・エス事業開発本部長就任 2018年12月 エス・エム・エス指名・報酬諮問委員就任(現任)
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱取締役 |
(注2) |
169,288 |
|
取締役 経営管理本部長 |
杉崎 政人 |
1975年10月15日生 |
1998年4月 三井リース事業㈱(現JA三井リース㈱)入社 2004年3月 ㈱アッカ・ネットワークス(現ソフトバンク㈱)入社 2009年4月 エス・エム・エス入社 2009年10月 エス・エム・エス総務部長就任 2011年4月 エス・エム・エス経営管理部長就任 2015年4月 エス・エム・エス経営管理本部長就任(現任) 2016年6月 エス・エム・エス取締役就任(現任)
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱監査役 |
(注2) |
40,000 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
|
取締役(監査等委員) 筆頭独立社外取締役 監査等委員長 指名・報酬諮問委員長 |
松林 智紀 |
1973年2月5日生 |
2000年4月 弁護士登録(第一東京弁護士会所属弁護士となる) 田辺総合法律事務所入所 2002年7月 日本銀行入行 2004年2月 田辺総合法律事務所復帰 2007年11月 エス・エム・エス社外取締役就任 2007年12月 田辺総合法律事務所パートナー 2010年6月 エス・エム・エス非常勤監査役就任 2016年6月 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任(現任) エス・エム・エス監査等委員長就任(現任) 2017年3月 のぞみ総合法律事務所入所 2018年4月 のぞみ総合法律事務所パートナー(現任) 2019年4月 エス・エム・エス筆頭独立社外取締役就任(現任) 2020年5月 エス・エム・エス指名・報酬諮問委員長就任(現任)
(重要な兼職の状況) のぞみ総合法律事務所パートナー |
(注3) |
3,105 |
|
取締役(監査等委員) |
鈴村 豊太郎 |
1975年8月25日生 |
2004年4月 IBM Tokyo Research Laboratory(TRL)(現IBM Research – Tokyo)主任研究員 2009年4月 東京工業大学大学院・情報理工学研究科(現東京工業大学・情報理工学院)客員准教授 2013年4月 University College Dublin客員准教授 2013年10月 IBM Research Europe – Ireland Research Staff Member 2015年4月 米国 IBM T.J.ワトソン研究所リサーチサイエンティスト 2016年4月 スペイン国立研究所 Barcelona Supercomputing Center客員教授 2018年9月 MIT-IBM Watson AI Labプロジェクト代表 2020年6月 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任(現任) 2021年4月 東京大学大学院・情報理工学系研究科教授(現任)
(重要な兼職の状況) 東京大学大学院・情報理工学系研究科教授 |
(注3) |
288 |
|
取締役(監査等委員) 指名・報酬諮問委員 |
髙木 暢子 |
1977年10月22日生 |
2002年10月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 2006年5月 公認会計士登録 2006年8月 税理士法人トーマツ(現デロイト トーマツ税理士法人)入所 2007年11月 GCA㈱(現フーリハン・ローキー㈱)入社 2011年3月 日本電気㈱入社 2017年7月 髙木暢子公認会計士事務所代表(現任) ㈱I-ne社外監査役 2018年4月 ㈱COEING AND COMPANY代表取締役(現任) 2018年6月 ㈱ユー・エス・エス社外取締役(現任) 2022年6月 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任(現任) エス・エム・エス指名・報酬諮問委員就任(現任) 2024年4月 ㈱コーセー社外監査役(現任)
(重要な兼職の状況) ㈱COEING AND COMPANY代表取締役 髙木暢子公認会計士事務所代表 |
(注3) |
617 |
|
計 |
213,298 |
||||
(注1) 所有株式は、2024年3月末現在の株式数で、いずれも普通株式であり、持株会での持分が含まれておりま
す。
(注2) 監査等委員でない取締役の任期は、2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から2025年3月期に
係る定時株主総会の終結の時までとなります。
(注3) 監査等委員である取締役の任期は、2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から2026年3月期に
係る定時株主総会の終結の時までとなります。
(注4) 監査等委員である取締役松林智紀、鈴村豊太郎及び髙木暢子は、社外取締役です。
(注5) 監査等委員である取締役髙木暢子の戸籍上の氏名は寺岡暢子です。
(注6) エス・エム・エスは、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員で
ある取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりです。
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数(株) |
||
|
補欠取締役 (監査等委員) |
水沼 太郎 |
1971年7月6日生 |
2000年4月
2009年4月 2012年5月 2015年9月 |
弁護士登録(第二東京弁護士会所属弁護士となる) 三宅坂総合法律事務所入所 三宅坂総合法律事務所パートナー 新星総合法律事務所入所 大武法律事務所入所(現任)
(重要な兼職の状況) 大武法律事務所弁護士 |
- |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
② 社外取締役の員数及び提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
(a)社外取締役の員数
エス・エム・エスの社外取締役は3名であり、いずれも監査等委員である取締役です。
(b)社外取締役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役松林智紀は、エス・エム・エス株式を3,105株保有していますが、同氏とエス・エム・エスの間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。なお、エス・エム・エスは同氏の以前の所属先である田辺総合法律事務所と法律顧問契約を締結していますが、a.同氏は、2007年11月にエス・エム・エス社外取締役に就任した後は同法律事務所においてエス・エム・エスの依頼案件に関与していなかったこと、b.同氏は、2017年2月末に同法律事務所を退所していること、c.エス・エム・エスグループと同法律事務所との契約金額はいずれの事業年度においてもエス・エム・エスグループ及び同法律事務所それぞれの年間連結総売上高に対し1%未満かつ1,000万円未満であることを確認しております。
社外取締役鈴村豊太郎は、エス・エム・エス株式を288株保有しており、同氏の所属先である国立大学法人東京大学とエス・エム・エスグループには、共同研究及び求人広告掲載等に係る取引関係がありますが、同法人との取引金額はいずれの事業年度においても、エス・エム・エスグループ及び同法人それぞれの年間連結総売上高に対し1%未満かつ1,000万円未満であることを確認しております。当該株式保有及び取引関係を除き、同氏とエス・エム・エスとの間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役髙木暢子は、エス・エム・エス株式を617株保有していますが、同氏とエス・エム・エスとの間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
③ 社外取締役が果たす機能・役割、選任状況に関する考え方、独立性の基準・方針の内容
(a)社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割並びに社外取締役の選任状況に関する提出会社の考え方
社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割は、社内出身者とは異なる経歴・知識・経験等に基づき、より視野の広い独立した立場から、会社の重要な意思決定に参加し、その決定プロセスについて確認・助言を行い、経営陣に対する実効的な監視・監督を行うことです。エス・エム・エスは、定款で取締役の人数を、監査等委員でない取締役は9名以内、監査等委員である取締役は5名以内と定めており、現在は監査等委員でない取締役2名、監査等委員である取締役3名(いずれも独立社外取締役)の合計5名にて構成しています。取締役会として経営の監督及び迅速な意思決定を行うにあたり、必要十分な規模と考えています。
社外取締役松林智紀は、社外取締役の中でただ一人、エス・エム・エス創業に近い時期から社外役員としてエス・エム・エスの経営に関与してきており、エス・エム・エスの企業理念及びそれを踏まえた株主を含むステークホルダーへの貢献のあり方に関する深い理解を有しています。これらの経験及び理解を踏まえて、筆頭独立社外取締役として、経営陣との連絡・調整や独立社外取締役である監査等委員間の連携を図る役割を担うほか、在任期間の短い取締役に対し社外取締役が期待される役割の継承及びエス・エム・エスの企業文化や事業についての理解の促進に貢献しております。
同時に、経営陣がエス・エム・エスグループの企業理念の実現と長期的な企業価値向上につながる経営を実行するための実効的な監視・監督機能を果たすことで、エス・エム・エスに対する余人をもって代えがたい貢献が期待されています。社外役員としての在任期間は、エス・エム・エスの社外取締役及び非常勤監査役としての在任期間を通算すると提出日時点で16年7ヵ月となり、これは代表取締役の役員としての在任期間を上回るものであることから、代表取締役に対する実質的な牽制機能も期待できます。加えて、弁護士として長年活躍しており、法律の専門家としての豊富な知識、経験と幅広い見識を有しております。また、株主との面談にも対応し、建設的な対話を促進するための取組を推進しております。
社外取締役鈴村豊太郎は、国際的なコンピュータ科学者として活躍しており、ビッグデータの分析・活用などの分野においての豊富な知識、経験と幅広い見識を有しております。エス・エム・エスがミッションに掲げる「高齢社会に適した情報インフラの構築」を実現していくうえで、エス・エム・エスが保有する国内外の医療・介護/障害福祉・ヘルスケア・シニアライフ関連の膨大なデータの経営への活用が必要不可欠となっております。グローバルで培われた知見に基づき、エス・エム・エスのこれらの活動の推進にあたっての監視・監督機能の発揮に加え、示唆に富む助言が期待されています。社外取締役としての在任期間は、提出日時点で4年となります。
社外取締役髙木暢子は、公認会計士として、監査法人及び税理士法人での勤務経験のほか、M&Aアドバイザリー会社におけるM&A助言業務、事業会社における戦略立案業務、経営コンサルティング会社の経営、上場会社における社外役員など、財務・会計の専門家及び経営コンサルタントとしての豊富な知識、経験と幅広い見識を有しております。このような知見を活かして、独立した立場から経営陣に対して実効的な監視・監督機能を発揮することが期待されています。また、株主との面談にも対応し、建設的な対話を促進するための取組を推進しております。社外取締役としての在任期間は、提出日時点で2年となります。
さらにエス・エム・エスは、後述のとおり社外取締役の独立性の基準を定めており、現任の3名についてはこの基準を満たしています。従って、エス・エム・エスの社外取締役の独立性は確保されていると考えています。
以上を踏まえて、エス・エム・エスの社外取締役は、専門的な知見及び高い独立性に基づき、客観的かつ適切な監視、監督といった期待される機能及び役割を十分に果たし、エス・エム・エスの企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えています。
(b)独立性の基準・方針の内容
エス・エム・エスは、社外取締役を独立役員として指定する要件として、独立性を客観的に判断するための基準を以下のとおり定め、社外取締役が以下の項目のいずれにも該当しない場合には、エス・エム・エスにとって十分な独立性を有するものと判断します。
a.エス・エム・エスグループの業務執行者又は過去5年間において業務執行者であった者
b.エス・エム・エスグループの取引先で、直近事業年度における当該取引先に対するエス・エム・エスグループの売上高がエス・エム・エスグループの年間連結総売上高の1%を超える取引先又はその業務執行者
c.エス・エム・エスグループを取引先とする者で、直近事業年度におけるエス・エム・エスグループに対する売上高がその者の年間連結総売上高の1%を超える者又はその業務執行者
d.エス・エム・エスグループから役員報酬以外に1,000万円を超える金額・その他の財産を得ている弁護士、公認会計士、コンサルタント等(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体に属している場合は、当該団体との取引において双方いずれかの年間連結総売上高の1%超もしくは1,000万円超)
e.エス・エム・エスグループの主要借入先(資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者)又はその業務執行者
f.エス・エム・エスの主要な株主(議決権所有割合10%以上の株主)又はその業務執行者
g.エス・エム・エスグループから直近事業年度において1,000万円を超える寄付を受けている者
h.エス・エム・エスグループの会計監査人又はその業務執行者等としてエス・エム・エスグループの監査業務を担当している公認会計士
i.エス・エム・エスグループとの間で相互に取締役を派遣している会社の業務執行者
j.過去3年間のいずれかの時点において、上記b.からi.までのいずれかに該当していた者
k.上記a.からj.までのいずれかに該当する者(ただし、e.からh.までに関しては、重要でない者を除く。)の配偶者又は二親等以内の親族
l.上記a.からk.までのほか、一般株主と利益相反が生じうるなど、独立性を有する社外取締役としての職務を果たすことができない特段の事由がある者
なお、エス・エム・エスは、社外取締役(監査等委員)については、在任期間が長い役員の経験を活かすことと、新たな役員による社外の新しい視点を入れることの調和を図るべく、在任期間についても多様性を実現することとしております。そのため、在任期間についての基準は設けておりません。
④ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
エス・エム・エスの社外取締役は全員が監査等委員会の構成員であり、内部監査、会計監査との相互連携及び内部統制部門との関係については、「(3)監査の状況 ②内部監査の状況」に記載のとおりです。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性4名 女性1名 (役員のうち女性の比率20%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
|
代表取締役社長 指名・報酬諮問委員 |
後藤 夏樹 |
1976年2月25日生 |
2004年4月 アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス㈱(現日本アイ・ビー・エム㈱)入社 2007年5月 ㈱ベイカレント・コンサルティング入社 2007年12月 エス・エム・エス入社 2008年4月 エス・エム・エス経営企画室長就任 2009年3月 エス・エム・エス管理本部長就任 2009年6月 エス・エム・エス取締役就任 2013年4月 エス・エム・エス海外事業本部長就任 2014年4月 エス・エム・エス代表取締役社長就任(現任) エス・エム・エス介護事業本部長就任 2017年4月 エス・エム・エス事業開発本部長就任 2018年12月 エス・エム・エス指名・報酬諮問委員就任(現任)
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱取締役 |
(注2) |
139,288 |
|
取締役 経営管理本部長 |
杉崎 政人 |
1975年10月15日生 |
1998年4月 三井リース事業㈱(現JA三井リース㈱)入社 2004年3月 ㈱アッカ・ネットワークス(現ソフトバンク㈱)入社 2009年4月 エス・エム・エス入社 2009年10月 エス・エム・エス総務部長就任 2011年4月 エス・エム・エス経営管理部長就任 2015年4月 エス・エム・エス経営管理本部長就任(現任) 2016年6月 エス・エム・エス取締役就任(現任)
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱監査役 |
(注2) |
40,000 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
|
取締役(監査等委員) 筆頭独立社外取締役 監査等委員長 指名・報酬諮問委員長 |
松林 智紀 |
1973年2月5日生 |
2000年4月 弁護士登録(第一東京弁護士会所属弁護士となる) 田辺総合法律事務所入所 2002年7月 日本銀行入行 2004年2月 田辺総合法律事務所復帰 2007年11月 エス・エム・エス社外取締役就任 2007年12月 田辺総合法律事務所パートナー 2010年6月 エス・エム・エス非常勤監査役就任 2016年6月 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任(現任) エス・エム・エス監査等委員長就任(現任) 2017年3月 のぞみ総合法律事務所入所 2018年4月 のぞみ総合法律事務所パートナー(現任) 2019年4月 エス・エム・エス筆頭独立社外取締役就任(現任) 2020年5月 エス・エム・エス指名・報酬諮問委員長就任(現任)
(重要な兼職の状況) のぞみ総合法律事務所パートナー |
(注3) |
2,254 |
|
取締役(監査等委員) |
鈴村 豊太郎 |
1975年8月25日生 |
2004年4月 IBM Tokyo Research Laboratory(TRL)(現IBM Research – Tokyo)主任研究員 2009年4月 東京工業大学大学院・情報理工学研究科客員准教授 2013年4月 University College Dublin客員准教授 2013年10月 IBM Research - Ireland Research Staff Member 2015年4月 米国 IBM T.J.ワトソン研究所リサーチサイエンティスト 2016年4月 スペイン国立研究所 Barcelona Supercomputing Center客員教授(現任) 2018年9月 MIT-IBM Watson AI Labプロジェクト代表 2020年6月 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任(現任) 2021年4月 東京大学大学院・情報理工学系研究科教授(現任)
(重要な兼職の状況) 東京大学大学院・情報理工学系研究科教授 |
(注3) |
161 |
|
取締役(監査等委員) 指名・報酬諮問委員 |
髙木 暢子 |
1977年10月22日生 |
2002年10月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 2006年5月 公認会計士登録 2006年8月 税理士法人トーマツ(現デロイト トーマツ税理士法人)入所 2007年11月 GCA㈱(現フーリハン・ローキー㈱)入社 2011年3月 日本電気㈱入社 2017年7月 髙木暢子公認会計士事務所代表(現任) ㈱I-ne社外監査役 2018年4月 ㈱COEING AND COMPANY代表取締役(現任) 2018年6月 ㈱ユー・エス・エス社外取締役(現任) 2022年6月 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任(現任) エス・エム・エス指名・報酬諮問委員就任(現任)
(重要な兼職の状況) ㈱COEING AND COMPANY代表取締役 髙木暢子公認会計士事務所代表 |
(注3) |
196 |
|
計 |
181,899 |
||||
(注1) 所有株式は、2023年3月末現在の株式数で、いずれも普通株式であり、持株会での持分が含まれておりま
す。
(注2) 監査等委員でない取締役の任期は、2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から2024年3月期に
係る定時株主総会の終結の時までとなります。
(注3) 監査等委員である取締役の任期は、2022年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から2024年3月期に
係る定時株主総会の終結の時までとなります。
(注4) 監査等委員である取締役松林智紀、鈴村豊太郎、髙木暢子は、社外取締役です。
(注5) 監査等委員である取締役髙木暢子の戸籍上の氏名は寺岡暢子です。
(注6) エス・エム・エスは、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員で
ある取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりです。
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数(株) |
||
|
補欠取締役 (監査等委員) |
水沼 太郎 |
1971年7月6日生 |
2000年4月
2009年4月 2012年5月 2015年9月 |
弁護士登録(第二東京弁護士会所属弁護士となる) 三宅坂総合法律事務所入所 三宅坂総合法律事務所パートナー 新星総合法律事務所入所 大武法律事務所入所(現任)
(重要な兼職の状況) 大武法律事務所弁護士 |
0 |
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|
|
|
|
|
|
② 社外取締役の員数及び提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
(a)社外取締役の員数
エス・エム・エスの社外取締役は3名であり、いずれも監査等委員である取締役です。
(b)社外取締役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役松林智紀は、エス・エム・エス株式を2,254株保有していますが、同氏とエス・エム・エスの間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。なお、エス・エム・エスは同氏の以前の所属先である田辺総合法律事務所と法律顧問契約を締結していますが、a.同氏は、2007年11月にエス・エム・エス社外取締役に就任した後は同法律事務所においてエス・エム・エスの依頼案件に関与していなかったこと、b.同氏は、2017年2月末に同法律事務所を退所していること、c.エス・エム・エスグループと同法律事務所との契約金額はいずれの事業年度においてもエス・エム・エスグループ及び同法律事務所それぞれの年間連結総売上高に対し1%未満かつ1,000万円未満であることを確認しております。
社外取締役鈴村豊太郎は、エス・エム・エス株式を161株保有しており、同氏の所属先である国立大学法人東京大学とエス・エム・エスグループには、共同研究及び求人広告掲載等に係る取引関係がありますが、同法人との取引金額はいずれの事業年度においても、エス・エム・エスグループ及び同法人それぞれの年間連結総売上高に対し1%未満かつ1,000万円未満であることを確認しております。当該株式保有及び取引関係を除き、同氏とエス・エム・エスとの間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役髙木暢子は、エス・エム・エス株式を196株保有していますが、同氏とエス・エム・エスとの間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
③ 社外取締役が果たす機能・役割、選任状況に関する考え方、独立性の基準・方針の内容
(a)社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割並びに社外取締役の選任状況に関する提出会社の考え方
社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割は、社内出身者とは異なる経歴・知識・経験等に基づき、より視野の広い独立した立場から、会社の重要な意思決定に参加し、その決定プロセスについて確認・助言を行い、経営陣に対する実効的な監視・監督を行うことです。エス・エム・エスは、定款で取締役の人数を、監査等委員でない取締役は9名以内、監査等委員である取締役は5名以内と定めており、現在は監査等委員でない取締役2名、監査等委員である取締役3名(いずれも独立社外取締役)の合計5名にて構成しています。取締役会として経営の監督及び迅速な意思決定を行うにあたり、必要十分な規模と考えています。
社外取締役松林智紀は、社外役員の中でただ一人、エス・エム・エス創業に近い時期から社外役員としてエス・エム・エスの経営に関与してきており、エス・エム・エスの企業理念及びそれを踏まえた株主を含むステークホルダーへの貢献のあり方に関する深い理解を有しております。これらの経験及び理解を踏まえて、経営陣がエス・エム・エスグループの企業理念の実現と長期的な企業価値向上につながる経営を実行するための実効的な監視・監督機能を果たすことで、エス・エム・エスに対する余人をもって代えがたい貢献が期待されています。また、同氏の役員としての在任期間は、エス・エム・エスの社外取締役及び非常勤監査役としての在任期間を通算すると提出日時点で15年7ヵ月となり、これは代表取締役の役員としての在任期間を上回るものであることから、代表取締役に対する実質的な牽制機能も期待されています。加えて、弁護士として長年活躍しており、法律の専門家としての豊富な知識、経験と幅広い見識を有しております。
社外取締役鈴村豊太郎は、国際的なコンピュータ科学者として活躍しており、ビッグデータの分析・活用等の分野においての豊富な知識、経験と幅広い見識を有しております。エス・エム・エスがミッションに掲げる「高齢社会に適した情報インフラの構築」を実現していく上で、エス・エム・エスが保有する国内外の医療・介護・ヘルスケア関連の膨大なデータの経営への活用が必要不可欠となっております。同氏のグローバルで培われた豊富な知識、経験と幅広い見識により、エス・エム・エスのこれらの活動の推進にあたっての監視・監督機能が発揮されることに加え、示唆に富む助言が期待されています。同氏の社外取締役としての在任期間は、提出日時点で3年となります。
社外取締役髙木暢子は、公認会計士として、監査法人及び税理士法人での勤務経験のほか、M&Aアドバイザリー会社におけるM&A助言業務、事業会社における戦略立案業務、経営コンサルティング会社の経営、上場会社における社外役員等、財務・会計の専門家及び経営コンサルタントとしての豊富な知識・経験と幅広い見識を有していることから、経営陣に対する実効的な監視・監督を行うことを期待されています。同氏の社外取締役としての在任期間は、提出日時点で1年となります。
さらにエス・エム・エスは、後述のとおり社外取締役の独立性の基準を定めており、現任の3名についてはこの基準を満たしています。従って、エス・エム・エスの社外取締役の独立性は確保されていると考えています。
以上を踏まえて、エス・エム・エスの社外取締役は、専門的な知見及び高い独立性に基づき、客観的かつ適切な監視、監督といった期待される機能及び役割を十分に果たし、エス・エム・エスの企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えています。
(b)独立性の基準・方針の内容
エス・エム・エスは、社外取締役を独立役員として指定する要件として、独立性を客観的に判断するための基準を以下のとおり定め、社外取締役が以下の項目のいずれにも該当しない場合には、エス・エム・エスにとって十分な独立性を有するものと判断します。
a.エス・エム・エスグループの業務執行者又は過去5年間において業務執行者であった者
b.エス・エム・エスグループの取引先で、直近事業年度における当該取引先に対するエス・エム・エスグループの売上高がエス・エム・エスグループの年間連結総売上高の1%を超える取引先又はその業務執行者
c.エス・エム・エスグループを取引先とする者で、直近事業年度におけるエス・エム・エスグループに対する売上高がその者の年間連結総売上高の1%を超える者又はその業務執行者
d.エス・エム・エスグループから役員報酬以外に1,000万円を超える金額・その他の財産を得ている弁護士、公認会計士、コンサルタント等(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体に属している場合は、当該団体との取引において双方いずれかの年間連結総売上高の1%超もしくは1,000万円超)
e.エス・エム・エスグループの主要借入先(資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者)又はその業務執行者
f.エス・エム・エスの主要な株主(議決権所有割合10%以上の株主)又はその業務執行者
g.エス・エム・エスグループから直近事業年度において1,000万円を超える寄付を受けている者
h.エス・エム・エスグループの会計監査人又はその業務執行者等としてエス・エム・エスグループの監査業務を担当している公認会計士
i.エス・エム・エスグループとの間で相互に取締役を派遣している会社の業務執行者
j.過去3年間のいずれかの時点において、上記b.からi.までのいずれかに該当していた者
k.上記a.からj.までのいずれかに該当する者(ただし、e.からh.までに関しては、重要でない者を除く。)の配偶者又は二親等以内の親族
l.上記a.からk.までのほか、一般株主と利益相反が生じうるなど、独立性を有する社外取締役としての職務を果たすことができない特段の事由がある者
なお、エス・エム・エスは、社外取締役(監査等委員)については、在任期間が長い役員の経験を活かすことと、新たな役員による社外の新しい視点を入れることの調和を図るべく、在任期間についても多様性を実現することとしております。そのため、在任期間についての基準は設けておりません。
④ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
エス・エム・エスの社外取締役は全員が監査等委員会の構成員であり、内部監査、会計監査との相互連携及び内部統制部門との関係については、(3)監査の状況 ②内部監査の状況に記載のとおりです。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性4名 女性1名 (役員のうち女性の比率20%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
|
代表取締役社長 指名・報酬諮問委員 |
後藤 夏樹 |
1976年2月25日生 |
2004年4月 アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス㈱(現日本アイ・ビー・エム㈱)入社 2007年5月 ㈱ベイカレント・コンサルティング入社 2007年12月 エス・エム・エス入社 2008年4月 エス・エム・エス経営企画室長就任 2009年3月 エス・エム・エス管理本部長就任 2009年6月 エス・エム・エス取締役就任 2013年4月 エス・エム・エス海外事業本部長就任 2014年4月 エス・エム・エス代表取締役社長就任(現任) エス・エム・エス介護事業本部長就任 2017年4月 エス・エム・エス事業開発本部長就任 2018年12月 エス・エム・エス指名・報酬諮問委員就任(現任)
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱取締役 |
(注2) |
139,287 |
|
取締役 経営管理本部長 |
杉崎 政人 |
1975年10月15日生 |
1998年4月 三井リース事業㈱(現JA三井リース㈱)入社 2004年3月 ㈱アッカ・ネットワークス(現ソフトバンク㈱)入社 2009年4月 エス・エム・エス入社 2009年10月 エス・エム・エス総務部長就任 2011年4月 エス・エム・エス経営管理部長就任 2015年4月 エス・エム・エス経営管理本部長就任(現任) 2016年6月 エス・エム・エス取締役就任(現任)
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱監査役 |
(注2) |
40,000 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
|
取締役(監査等委員) 筆頭独立社外取締役 監査等委員長 指名・報酬諮問委員長 |
松林 智紀 |
1973年2月5日生 |
2000年4月 弁護士登録(第一東京弁護士会所属弁護士となる) 田辺総合法律事務所入所 2002年7月 日本銀行入行 2004年2月 田辺総合法律事務所復帰 2007年11月 エス・エム・エス社外取締役就任 2007年12月 田辺総合法律事務所パートナー 2010年6月 エス・エム・エス非常勤監査役就任 2016年6月 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任(現任) エス・エム・エス監査等委員長就任(現任) 2017年3月 のぞみ総合法律事務所入所 2018年4月 のぞみ総合法律事務所パートナー(現任) 2019年4月 エス・エム・エス筆頭独立社外取締役就任(現任) 2020年5月 エス・エム・エス指名・報酬諮問委員長就任(現任)
(重要な兼職の状況) のぞみ総合法律事務所パートナー |
(注3) |
1,505 |
|
取締役(監査等委員) |
鈴村 豊太郎 |
1975年8月25日生 |
2004年4月 IBM Tokyo Research Laboratory(TRL)(現IBM Research – Tokyo)主任研究員 2009年4月 東京工業大学大学院・情報理工学研究科客員准教授 2013年4月 University College Dublin客員准教授 2013年10月 IBM Research - Ireland Research Staff Member 2015年4月 米国 IBM T.J.ワトソン研究所リサーチサイエンティスト 2016年4月 スペイン国立研究所 Barcelona Supercomputing Center客員教授(現任) 2018年9月 MIT-IBM Watson AI Labプロジェクト代表 2020年6月 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任(現任) 2021年4月 東京大学大学院・情報理工学系研究科教授(現任)
(重要な兼職の状況) 東京大学大学院・情報理工学系研究科教授 |
(注3) |
49 |
|
取締役(監査等委員) 指名・報酬諮問委員 |
髙木 暢子 |
1977年10月22日生 |
2002年10月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 2006年5月 公認会計士登録 2006年8月 税理士法人トーマツ(現デロイト トーマツ税理士法人)入所 2007年11月 GCA㈱(現フーリハン・ローキー㈱)入社 2011年3月 日本電気㈱入社 2017年7月 髙木暢子公認会計士事務所代表(現任) ㈱I-ne社外監査役 2018年4月 ㈱COEING AND COMPANY代表取締役(現任) 2018年6月 ㈱ユー・エス・エス社外取締役(現任) 2022年6月 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員)就任(現任) エス・エム・エス指名・報酬諮問委員就任(現任)
(重要な兼職の状況) ㈱COEING AND COMPANY代表取締役 髙木暢子公認会計士事務所代表 |
(注3) |
0 |
|
計 |
180,841 |
||||
(注1) 所有株式は、2022年3月末現在の株式数で、いずれも普通株式であり、持株会での持分が含まれておりま
す。
(注2) 監査等委員でない取締役の任期は、2022年6月24日開催の定時株主総会の終結のときから2023年3月期に
係る定時株主総会の終結のときまでとなります。
(注3) 監査等委員である取締役の任期は、2022年6月24日開催の定時株主総会の終結のときから2024年3月期に
係る定時株主総会の終結のときまでとなります。
(注4) 監査等委員である取締役松林智紀、鈴村豊太郎、髙木暢子は、社外取締役です。
(注5) 監査等委員である取締役髙木暢子の戸籍上の氏名は寺岡暢子です。
(注6) エス・エム・エスは、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員で
ある取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりです。
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数(株) |
||
|
補欠取締役 (監査等委員) |
水沼 太郎 |
1971年7月6日生 |
2000年4月
2009年4月 2012年5月 2015年9月 |
弁護士登録(第二東京弁護士会所属弁護士となる) 三宅坂総合法律事務所入所 三宅坂総合法律事務所パートナー 新星総合法律事務所入所 大武法律事務所入所(現任)
(重要な兼職の状況) 大武法律事務所弁護士 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
② 社外取締役の員数及び提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
(a)社外取締役の員数
エス・エム・エスの社外取締役は3名であり、いずれも監査等委員である取締役です。
(b)社外取締役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役松林智紀は、エス・エム・エス株式を1,505株保有していますが、それ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。なお、エス・エム・エスは同氏の以前の所属先である田辺総合法律事務所と法律顧問契約を締結していますが、a.同氏は、2007年11月にエス・エム・エス社外取締役に就任した後は同法律事務所においてエス・エム・エスの依頼案件に関与していなかったこと、b.同氏は、2017年2月末に同法律事務所を退所していること、c.エス・エム・エスグループと同法律事務所との契約金額はいずれの事業年度においてもエス・エム・エスグループ及び同法律事務所それぞれの年間連結総売上高に対し1%未満かつ1,000万円未満であることを確認しております。
社外取締役鈴村豊太郎は、エス・エム・エス株式を49株保有しており、同氏の所属先である国立大学法人東京大学とエス・エム・エスグループには、共同研究及び求人広告掲載等に係る取引関係がありますが、同法人との取引金額はいずれの事業年度においても、エス・エム・エスグループ及び同法人それぞれの年間連結総売上高に対し1%未満かつ1,000万円未満であることを確認しております。当該株式保有及び取引関係を除き、同氏とエス・エム・エスとの間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役髙木暢子とエス・エム・エスとの間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
③ 社外取締役が果たす機能・役割、選任状況に関する考え方、独立性の基準・方針の内容
(a)社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割並びに社外取締役の選任状況に関する提出会社の考え方
社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割は、社内出身者とは異なる経歴・知識・経験等に基づき、より視野の広い独立した立場から、会社の重要な意思決定に参加し、その決定プロセスについて確認・助言を行い、経営陣に対する実効的な監視・監督を行うことです。エス・エム・エスは、定款で取締役の人数を、監査等委員でない取締役は9名以内、監査等委員である取締役は5名以内と定めており、現在は監査等委員でない取締役2名、監査等委員である取締役3名(いずれも独立社外取締役)の合計5名にて構成しています。取締役会として経営の監督及び迅速な意思決定を行うにあたり、必要十分な規模と考えています。
社外取締役松林智紀は、社外役員の中でただ一人、エス・エム・エス創業に近い時期から社外役員としてエス・エム・エスの経営に関与してきており、エス・エム・エスの企業理念及びそれを踏まえた株主を含むステークホルダーへの貢献のあり方に関する深い理解を有しております。これらの経験及び理解を踏まえて、経営陣がエス・エム・エスグループの企業理念の実現と長期的な企業価値向上に繋がる経営を実行するための実効的な監視・監督機能を果たすことで、エス・エム・エスに対する余人をもって代えがたい貢献が期待されています。また、同氏の役員としての在任期間は、エス・エム・エスの社外取締役及び非常勤監査役としての在任期間を通算すると14年7ヵ月となり、これは代表取締役の役員としての在任期間を上回るものであることから、代表取締役に対する実質的な牽制機能も期待されています。加えて、弁護士として長年活躍しており、法律の専門家としての豊富な知識、経験と幅広い見識を有しております。
社外取締役鈴村豊太郎は、国際的なコンピュータ科学者として活躍しており、ビッグデータの分析・活用などの分野においての豊富な知識、経験と幅広い見識を有しております。エス・エム・エスがミッションに掲げる「高齢社会に適した情報インフラの構築」を実現していく上で、エス・エム・エスが保有する国内外の医療・介護・ヘルスケア関連の膨大なデータの経営への活用が必要不可欠となっております。同氏のグローバルで培われた豊富な知識、経験と幅広い見識により、エス・エム・エスのこれらの活動の推進にあたっての監視・監督機能が発揮されることに加え、示唆に富む助言が期待されています。同氏の社外取締役としての在任期間は、2年となります。
社外取締役髙木暢子は、公認会計士として、監査法人及び税理士法人での勤務経験のほか、M&Aアドバイザリー会社におけるM&A助言業務、事業会社における戦略立案業務、経営コンサルティング会社の経営、上場会社における社外役員など、財務・会計の専門家及び経営コンサルタントとしての豊富な知識・経験と幅広い見識を有していることから、経営陣に対する実効的な監視・監督を行うことを期待されています。
さらにエス・エム・エスは、後述のとおり社外取締役の独立性の基準を定めており、現任の3名についてはこの基準を満たしています。従って、エス・エム・エスの社外取締役の独立性は確保されていると考えています。
以上を踏まえて、エス・エム・エスの社外取締役は、専門的な知見及び高い独立性に基づき、客観的かつ適切な監視、監督といった期待される機能及び役割を十分に果たし、エス・エム・エスの企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えています。
(b)独立性の基準・方針の内容
エス・エム・エスは、社外取締役を独立役員として指定する要件として、独立性を客観的に判断するための基準を以下のとおり定め、社外取締役が以下の項目のいずれにも該当しない場合には、エス・エム・エスにとって十分な独立性を有するものと判断します。
a.エス・エム・エスグループの業務執行者又は過去5年間において業務執行者であった者
b.エス・エム・エスグループの取引先で、直近事業年度における当該取引先に対するエス・エム・エスグループの売上高がエス・エム・エスグループの年間連結総売上高の1%を超える取引先又はその業務執行者
c.エス・エム・エスグループを取引先とする者で、直近事業年度におけるエス・エム・エスグループに対する売上高がその者の年間連結総売上高の1%を超える者又はその業務執行者
d.エス・エム・エスグループから役員報酬以外に1,000万円を超える金額・その他の財産を得ている弁護士、公認会計士、コンサルタント等(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体に属している場合は、当該団体との取引において双方いずれかの年間連結総売上高の1%超もしくは1,000万円超)
e.エス・エム・エスグループの主要借入先(資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者)又はその業務執行者
f.エス・エム・エスの主要な株主(議決権所有割合10%以上の株主)又はその業務執行者
g.エス・エム・エスグループから直近事業年度において1,000万円を超える寄付を受けている者
h.エス・エム・エスグループの会計監査人又はその業務執行者等としてエス・エム・エスグループの監査業務を担当している公認会計士
i.エス・エム・エスグループとの間で相互に取締役を派遣している会社の業務執行者
j.過去3年間のいずれかの時点において、上記b.からi.までのいずれかに該当していた者
k.上記a.からj.までのいずれかに該当する者(ただし、e.からh.までに関しては、重要でない者を除く。)の配偶者又は二親等以内の親族
l.上記a.からk.までのほか、一般株主と利益相反が生じうるなど、独立性を有する社外取締役としての職務を果たすことができない特段の事由がある者
なお、エス・エム・エスは、社外取締役(監査等委員)については、在任期間が長い役員の経験を活かすことと、新たな役員による社外の新しい視点を入れることの調和を図るべく、在任期間についても多様性を実現することとしております。そのため、在任期間についての基準は設けておりません。
④ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
エス・エム・エスの社外取締役は全員が監査等委員会の構成員であり、内部監査、会計監査との相互連携については、(3)監査の状況 ②内部監査の状況等 (b)内部監査、監査等委員会監査及び会計監査の相互連携並びにこれらと内部統制部門との関係に記載のとおりです。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性5名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
|
代表取締役社長 指名・報酬諮問委員 |
後藤 夏樹 |
1976年2月25日生 |
2004年4月 アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス㈱(現日本アイ・ビー・エム㈱)入社 2007年5月 ㈱ベイカレント・コンサルティング入社 2007年12月 エス・エム・エス入社 2008年4月 エス・エム・エス経営企画室長就任 2009年3月 エス・エム・エス管理本部長就任 2009年6月 エス・エム・エス取締役就任 2013年4月 エス・エム・エス海外事業本部長就任 2014年4月 エス・エム・エス代表取締役社長就任(現任) エス・エム・エス介護事業本部長就任 2017年4月 エス・エム・エス事業開発本部長就任 2018年12月 エス・エム・エス指名・報酬諮問委員就任(現任)
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱取締役 |
(注2) |
139,287 |
|
取締役 経営管理本部長 |
杉崎 政人 |
1975年10月15日生 |
1998年4月 三井リース事業㈱(現JA三井リース㈱)入社 2004年3月 ㈱アッカ・ネットワークス(現ソフトバンク㈱)入社 2009年4月 エス・エム・エス入社 2009年10月 エス・エム・エス総務部長就任 2011年4月 エス・エム・エス経営管理部長就任 2015年4月 エス・エム・エス経営管理本部長就任(現任) 2016年6月 エス・エム・エス取締役就任(現任)
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱監査役 |
(注2) |
40,000 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
|
取締役(監査等委員) 筆頭独立社外取締役 監査等委員長 指名・報酬諮問委員長 |
松林 智紀 |
1973年2月5日生 |
2000年4月 田辺総合法律事務所入所 2002年7月 日本銀行入行 2004年2月 田辺総合法律事務所復帰 2007年11月 エス・エム・エス社外取締役就任 2007年12月 田辺総合法律事務所パートナー 2010年6月 エス・エム・エス非常勤監査役就任 2016年6月 エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任) エス・エム・エス監査等委員長就任(現任) 2017年3月 のぞみ総合法律事務所入所 2018年4月 のぞみ総合法律事務所パートナー(現任) 2019年4月 エス・エム・エス筆頭独立社外取締役就任(現任) 2020年5月 エス・エム・エス指名・報酬諮問委員長就任(現任)
(重要な兼職の状況) のぞみ総合法律事務所パートナー |
(注3,4) |
1,016 |
|
取締役(監査等委員) 指名・報酬諮問委員
|
伊藤 耕一郎 |
1972年9月26日生 |
1997年4月 ゴールドマン・サックス証券㈱東京支店入社 2005年11月 税理士法人中央青山(現PwC税理士法人)入社 2011年5月 伊藤国際会計税務事務所開業(現任) 2012年1月 ノベル国際コンサルティング有限責任事業組合パートナー(現任) 2017年2月 VISITS Technologies㈱監査役(現任) 2018年6月 エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任) 2018年12月 エス・エム・エス指名・報酬諮問委員就任(現任) 2020年2月 アクトホールディングス㈱取締役(現任) 2020年6月 地盤ネットホールディングス㈱監査役(現任) 2020年10月 モイ㈱監査役(現任)
(重要な兼職の状況) 伊藤国際会計税務事務所代表 |
(注3,4) |
96 |
|
取締役(監査等委員) |
鈴村 豊太郎 |
1975年8月25日生 |
2004年4月 IBM Tokyo Research Laboratory(TRL)(現IBM Research – Tokyo)主任研究員 2009年4月 東京工業大学大学院・情報理工学研究科客員准教授 2013年4月 University College Dublin客員准教授 2013年10月 IBM Research - Ireland Research Staff Member 2015年4月 米国 IBM T.J.ワトソン研究所リサーチサイエンティスト 2016年4月 スペイン国立研究所 Barcelona Supercomputing Center客員教授(現任) 2018年9月 MIT-IBM Watson AI Labプロジェクト代表 2020年6月 エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任) 2021年4月 東京大学大学院・情報理工学系研究科教授(現任)
(重要な兼職の状況) 東京大学大学院・情報理工学系研究科教授 |
(注3,4) |
0 |
|
計 |
180,399 |
||||
(注1) 所有株式は、2021年3月末現在の株式数で、いずれも普通株式であり、持株会での持分が含まれておりま
す。
(注2) 監査等委員でない取締役の任期は、2021年6月18日開催の定時株主総会の終結のときから2022年3月期に
係る定時株主総会の終結のときまでとなります。
(注3) 監査等委員である取締役の任期は、2020年6月19日開催の定時株主総会の終結のときから2022年3月期に
係る定時株主総会の終結のときまでとなります。
(注4) 監査等委員である取締役松林智紀、伊藤耕一郎、鈴村豊太郎は、社外取締役です。
(注5) エス・エム・エスは、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員で
ある取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりです。
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数(株) |
||
|
補欠取締役 (監査等委員) |
水沼 太郎 |
1971年7月6日生 |
2000年4月 2009年4月 2012年5月 2015年9月 |
三宅坂総合法律事務所入所 三宅坂総合法律事務所パートナー 新星総合法律事務所入所 大武法律事務所入所(現任)
(重要な兼職の状況) 大武法律事務所弁護士 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
② 社外取締役の員数及び提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
(a)社外取締役の員数
エス・エム・エスの社外取締役は3名であり、いずれも監査等委員である取締役です。
(b)社外取締役と提出会社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
社外取締役松林智紀は、エス・エム・エス株式を1,016株保有していますが、それ以外の人的、資本的、取引関係等の利害関係はありません。なお、エス・エム・エスは同氏の以前の所属先である田辺総合法律事務所と法律顧問契約を締結していますが、a.同氏は、2007年11月にエス・エム・エス社外取締役に就任した後は同法律事務所においてエス・エム・エスの依頼案件に関与していなかったこと、b.同氏は、2017年2月末に同法律事務所を退所していること、c.エス・エム・エスグループと同法律事務所との契約金額はいずれの事業年度においてもエス・エム・エスグループ及び同法律事務所それぞれの年間連結総売上高に対し1%未満かつ1,000万円未満であることを確認しております。
社外取締役伊藤耕一郎は、エス・エム・エス株式を96株保有していますが、それ以外の人的、資本的、取引関係等の利害関係はありません。
社外取締役鈴村豊太郎の兼職先である国立大学法人東京大学とエス・エム・エスグループには、求人広告掲載等に係る取引関係がありますが、直近事業年度における取引金額は、エス・エム・エスグループと同法人それぞれの年間連結総売上高に対し1%未満かつ1,000万円未満であることを確認しております。また、エス・エム・エスグループと同法人との取引に同氏が関与した事実はありません。当該取引関係を除き、同氏とエス・エム・エスとの間には、人的、資本的、取引関係等の利害関係はありません。
③ 社外取締役が果たす機能・役割、選任状況に関する考え方、独立性の基準・方針の内容
(a)社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割並びに社外取締役の選任状況に関する提出会社の考え方
社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割は、社内出身者とは異なる経歴・知識・経験等に基づき、より視野の広い独立した立場から、会社の重要な意思決定に参加し、その決定プロセスについて確認・助言を行い、経営陣に対する実効的な監視・監督を行うことです。エス・エム・エスは、定款で取締役の人数を、監査等委員でない取締役は9名以内、監査等委員である取締役は5名以内と定めており、現在は監査等委員でない取締役2名、監査等委員である取締役3名(いずれも独立社外取締役)の合計5名にて構成しています。取締役会として経営の監督及び迅速な意思決定を行うにあたり、必要十分な規模と考えています。
社外取締役松林智紀は、社外役員の中でただ一人、エス・エム・エス創業に近い時期から社外役員としてエス・エム・エスの経営に関与してきており、エス・エム・エスの企業理念及びそれを踏まえた株主を含むステークホルダーへの貢献のあり方に関する深い理解を有しています。これらの経験及び理解を踏まえて、経営陣がエス・エム・エスグループの企業理念の実現と長期的な企業価値向上に繋がる経営を実行するための実効的な監視・監督機能を果たすことで、エス・エム・エスに対する余人をもって代えがたい貢献が期待されています。同氏の社外役員としての在任期間は、エス・エム・エスの社外取締役及び監査役としての在任期間を通算すると13年7ヵ月間となり、これは代表取締役の役員としての在任期間を上回るものであることから、代表取締役に対する実質的な牽制機能も期待できます。加えて、弁護士として長年活躍しており、法律の専門家としての豊富な知識、経験と幅広い見識を有しております。
社外取締役伊藤耕一郎は、公認会計士・税理士として長年活躍しており、会計・税務の専門家としての豊富な知識、経験と幅広い見識を有していることから、経営陣に対する実効的な監視・監督を行うことを期待されています。同氏の社外取締役としての在任期間は、3年間となります。
社外取締役鈴村豊太郎は、国際的なコンピュータ科学者として活躍しており、ビッグデータの分析・活用などの分野においての豊富な知識・経験と幅広い見識を有しております。エス・エム・エスがミッションに掲げる「高齢社会に適した情報インフラの構築」を実現していく上で、エス・エム・エスが保有する国内外の医療・介護・ヘルスケア関連の膨大なデータの経営への活用が必要不可欠となっております。同氏のグローバルで培われた知見に基づき、エス・エム・エスのこれらの活動の推進にあたっての監視・監督機能の発揮に加え、示唆に富む助言が期待されています。同氏の社外取締役としての在任期間は、1年間となります。
さらにエス・エム・エスは、後述のとおり社外取締役の独立性の基準を定めており、現任の3名についてはこの基準を満たしています。従って、エス・エム・エスの社外取締役の独立性は確保されていると考えています。
以上を踏まえて、エス・エム・エスの社外取締役は、専門的な知見及び高い独立性に基づき、客観的かつ適切な監視、監督といった期待される機能及び役割を十分に果たし、エス・エム・エスの企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えています。
(b)独立性の基準・方針の内容
エス・エム・エスは、社外取締役を独立役員として指定する要件として、独立性を客観的に判断するための基準を以下のとおり定め、社外取締役が以下の項目のいずれにも該当しない場合には、エス・エム・エスにとって十分な独立性を有するものと判断します。
a.エス・エム・エスグループの業務執行者又は過去5年間において業務執行者であった者
b.エス・エム・エスグループの取引先で、直近事業年度における当該取引先に対するエス・エム・エスグループの売上高がエス・エム・エスグループの年間連結総売上高の1%を超える取引先又はその業務執行者
c.エス・エム・エスグループを取引先とする者で、直近事業年度におけるエス・エム・エスグループに対する売上高がその者の年間連結総売上高の1%を超える者又はその業務執行者
d.エス・エム・エスグループから役員報酬以外に1,000万円を超える金額・その他の財産を得ている弁護士、公認会計士、コンサルタント等(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体に属している場合は、当該団体との取引において双方いずれかの年間連結総売上高の1%超もしくは1,000万円超)
e.エス・エム・エスグループの主要借入先(資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者)又はその業務執行者
f.エス・エム・エスの主要な株主(議決権所有割合10%以上の株主)又はその業務執行者
g.エス・エム・エスグループから直近事業年度において1,000万円を超える寄付を受けている者
h.エス・エム・エスグループの会計監査人又はその業務執行者等としてエス・エム・エスグループの監査業務を担当している公認会計士
i.エス・エム・エスグループとの間で相互に取締役を派遣している会社の業務執行者
j.過去3年間のいずれかの時点において、上記b.からi.までのいずれかに該当していた者
k.上記a.からj.までのいずれかに該当する者(ただし、e.からh.までに関しては、重要でない者を除く。)の配偶者又は二親等以内の親族
l.上記a.からk.までのほか、一般株主と利益相反が生じうるなど、独立性を有する社外取締役としての職務を果たすことができない特段の事由がある者
なお、エス・エム・エスは、社外取締役(監査等委員)については、在任期間が長い役員の経験を活かすことと、新たな役員による社外の新しい視点を入れることの調和を図るべく、在任期間についても多様性を実現することとしております。そのため、在任期間についての基準は設けておりません。
④ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
エス・エム・エスの社外取締役は全員が監査等委員会の構成員であり、内部監査、会計監査との相互連携については、(3)監査の状況 ②内部監査の状況等 (b)内部監査、監査等委員会監査及び会計監査の相互連携並びにこれらと内部統制部門との関係に記載のとおりです。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男5名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
|
代表取締役社長 |
後藤 夏樹 |
1976年2月25日生 |
2004年4月 アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス㈱(現日本アイ・ビー・エム㈱)入社 2007年5月 ㈱ベイカレント・コンサルティング入社 2007年12月 エス・エム・エス入社 2008年4月 エス・エム・エス経営企画室長就任 2009年3月 エス・エム・エス管理本部長就任 2009年6月 エス・エム・エス取締役就任 2013年4月 エス・エム・エス海外事業本部長就任 2014年4月 エス・エム・エス代表取締役社長就任(現任) エス・エム・エス介護事業本部長就任 2017年4月 エス・エム・エス事業開発本部長就任
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱取締役 |
(注2) |
139,287 |
|
取締役 経営管理本部長 |
杉崎 政人 |
1975年10月15日生 |
1998年4月 三井リース事業㈱(現JA三井リース㈱)入社 2004年3月 ㈱アッカ・ネットワークス(現ソフトバンク㈱)入社 2009年4月 エス・エム・エス入社 2009年10月 エス・エム・エス総務部長就任 2011年4月 エス・エム・エス経営管理部長就任 2015年4月 エス・エム・エス経営管理本部長就任(現任) 2016年6月 エス・エム・エス取締役就任(現任)
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱監査役 |
(注2) |
36,000 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
|
取締役 (監査等委員) 監査等委員長 指名・報酬諮問委員長 |
松林 智紀 |
1973年2月5日生 |
2000年4月 田辺総合法律事務所入所 2002年7月 日本銀行入行 2004年2月 田辺総合法律事務所復帰 2007年11月 エス・エム・エス社外取締役就任 2007年12月 田辺総合法律事務所パートナー 2010年6月 エス・エム・エス非常勤監査役就任 2016年6月 エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任) 2017年3月 のぞみ総合法律事務所入所 2018年4月 のぞみ総合法律事務所パートナー(現任) 2020年5月 エス・エム・エス指名・報酬諮問委員長就任(現任)
(重要な兼職の状況) のぞみ総合法律事務所パートナー |
(注3,4) |
680 |
|
取締役 (監査等委員) |
伊藤 耕一郎 |
1972年9月26日生 |
1997年4月 ゴールドマン・サックス証券㈱東京支店入社 2005年11月 税理士法人中央青山(現PwC税理士法人)入社 2011年5月 伊藤国際会計税務事務所開業(現任) 2012年1月 ノベル国際コンサルティング有限責任事業組合パートナー(現任) 2014年2月 Bridge Capital Asset Management㈱監査役(現任) 2017年2月 VISITS Technologies㈱監査役(現任) 2018年6月 エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任) 2020年2月 アクトホールディングス㈱取締役(現任)
(重要な兼職の状況) 伊藤国際会計税務事務所 |
(注3,4) |
- |
|
取締役 (監査等委員) |
鈴村 豊太郎 |
1975年8月25日生 |
2004年4月 IBM Tokyo Research Laboratory(TRL)(現IBM Research – Tokyo)主任研究員 2009年4月 東京工業大学大学院・情報理工学研究科客員准教授 2013年4月 University College Dublin客員准教授 2013年10月 IBM Research - Ireland Research Staff Member 2015年12月 米国 IBM T.J.ワトソン研究所リサーチサイエンティスト(現任) 2016年4月 スペイン国立研究所 Barcelona Supercomputing Center客員教授(現任) 2018年9月 MIT-IBM Watson AI Labプロジェクト代表(現任) 2020年6月 エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任)
(重要な兼職の状況) 米国 IBM T.J.ワトソン研究所リサーチサイエンティスト |
(注3,4) |
- |
|
計 |
175,967 |
||||
(注1) 所有株式は、2020年3月末現在の株式数で、いずれも普通株式であり、持株会での持分が含まれておりま
す。
(注2) 監査等委員でない取締役の任期は、2020年6月19日開催の定時株主総会の終結のときから2021年3月期に
係る定時株主総会の終結のときまでとなります。
(注3) 監査等委員である取締役の任期は、2020年6月19日開催の定時株主総会の終結のときから2022年3月期に
係る定時株主総会の終結のときまでとなります。
(注4) 監査等委員である取締役松林智紀、伊藤耕一郎、鈴村豊太郎は、社外取締役です。
(注)エス・エム・エスは、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である
取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりです。
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数(株) |
||
|
補欠取締役 (監査等委員) |
水沼 太郎 |
1971年7月6日生 |
2000年4月 2009年4月 2012年5月 2015年9月 |
三宅坂総合法律事務所入所 三宅坂総合法律事務所パートナー 新星総合法律事務所入所 大武法律事務所入所(現任)
(重要な兼職の状況) 大武法律事務所弁護士 |
- |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
② 社外取締役の員数及び提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
(a)社外取締役の員数
エス・エム・エスの社外取締役は3名であり、いずれも監査等委員である取締役です。
(b)社外取締役と提出会社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
社外取締役松林智紀は、エス・エム・エス株式を680株保有していますが、それ以外の人的、資本的、取引関係等の利害関係はありません。なお、エス・エム・エスは同氏の以前の所属先である田辺総合法律事務所と法律顧問契約を締結していますが、a.同氏は、2007年11月にエス・エム・エス社外取締役に就任した後は同法律事務所においてエス・エム・エスの依頼案件に関与していなかったこと、b.同氏は、2017年2月末に同法律事務所を退所していること、c.エス・エム・エスグループと同法律事務所との契約金額はいずれの事業年度においてもエス・エム・エスグループ及び同法律事務所それぞれの年間連結総売上高に対し1%未満かつ1,000万円未満であることを確認しております。
社外取締役伊藤耕一郎は、エス・エム・エスと人的、資本的、取引関係等の利害関係はありません。
社外取締役鈴村豊太郎は、エス・エム・エスと人的、資本的、取引関係等の利害関係はありません。
③ 社外取締役が果たす機能・役割、選任状況に関する考え方、独立性の基準・方針の内容
(a)社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割並びに社外取締役の選任状況に関する提出会社の考え方
社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割は、社内出身者とは異なる経歴・知識・経験等に基づき、より視野の広い独立した立場から、会社の重要な意思決定に参加し、その決定プロセスについて確認・助言を行い、経営陣に対する実効的な監視・監督を行うことです。エス・エム・エスは、定款で取締役の人数を、監査等委員でない取締役は9名以内、監査等委員である取締役は5名以内と定めており、現在は監査等委員でない取締役2名、監査等委員である取締役3名(いずれも独立社外取締役)の合計5名にて構成しています。取締役会として経営の監督及び迅速な意思決定を行うにあたり、必要十分な規模と考えています。
社外取締役松林智紀は、弁護士として長年活躍しており、法律の専門家としての豊富な知識、経験と幅広い見識を有しています。同氏は、エス・エム・エスの監査等委員である取締役に就任する前は、エス・エム・エスの社外取締役及び監査役であったことがあり、その在任期間を通算すると12年7ヵ月となります。同氏は、社外取締役の中でただ一人、エス・エム・エス創業に近い時期から社外役員としてエス・エム・エスの経営に関与してきており、エス・エム・エスの企業理念及びそれを踏まえた株主を含むステークホルダーへの貢献のあり方に関する深い理解を有しております。同氏は、これらの経験及び理解を踏まえて、経営陣がエス・エム・エスグループの企業理念の実現と長期的な企業価値向上に繋がる経営を実行するための実効的な監視・監督機能を果たすことで、エス・エム・エスに対する余人をもって代えがたい貢献を期待できます。また、同氏の役員としての在任期間は、代表取締役の役員としての在任期間を上回るものであり、代表取締役に対する実質的な牽制機能も期待できます。
社外取締役伊藤耕一郎は、公認会計士・税理士として長年活躍しており、会計・税務の専門家としての豊富な知識、経験と幅広い見識を有していることから、経営陣に対する実効的な監視・監督を期待できます。
社外取締役鈴村豊太郎は、米国ニューヨークを拠点に国際的なコンピュータ科学者として活躍しており、ビッグデータの分析・活用などの分野においての豊富な知識・経験と幅広い見識を有しております。エス・エム・エスがミッションに掲げる「高齢社会に適した情報インフラの構築」を実現していく上で、エス・エム・エスが保有する国内外の介護・医療・ヘルスケア関連の膨大なデータの経営への活用が必要不可欠となっております。同氏のグローバルで培われた豊富な知識・経験と幅広い見識により、エス・エム・エスのこれらの活動の推進にあたっての監視・監督機能が発揮されることに加え、示唆に富む助言を期待できます。
さらにエス・エム・エスは、後述のとおり社外取締役の独立性の基準を定めており、現任の3名についてはこの基準を満たしています。従って、エス・エム・エスの社外取締役の独立性は確保されていると考えています。
以上を踏まえて、エス・エム・エスの社外取締役は、専門的な知見及び高い独立性に基づき、客観的かつ適切な監視、監督といった期待される機能及び役割を十分に果たし、エス・エム・エスの企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えています。
(b)独立性の基準・方針の内容
エス・エム・エスは、社外取締役を独立役員として指定する要件として、独立性を客観的に判断するための基準を以下のとおり定め、社外取締役が以下の項目のいずれにも該当しない場合には、エス・エム・エスにとって十分な独立性を有するものと判断します。
a. エス・エム・エスグループの業務執行者又は過去5年間において業務執行者であった者
b. エス・エム・エスグループの取引先で、直近事業年度における当該取引先に対するエス・エム・エスグループの売上高がエス・エム・エスグループの年間連結総売上高の1%を超える取引先又はその業務執行者
c. エス・エム・エスグループを取引先とする者で、直近事業年度におけるエス・エム・エスグループに対する売上高がその者の年間連結総売上高の1%を超える者又はその業務執行者
d. エス・エム・エスグループから役員報酬以外に1,000万円を超える金額・その他の財産を得ている弁護士、公認会計士、コンサルタント等(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体に属している場合は、当該団体との取引において双方いずれかの年間連結総売上高の1%超若しくは1,000万円超)
e. エス・エム・エスグループの主要借入先(資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者)又はその業務執行者
f. エス・エム・エスの主要な株主(議決権所有割合10%以上の株主)又はその業務執行者
g. エス・エム・エスグループから直近事業年度において1,000万円を超える寄付を受けている者
h. エス・エム・エスグループの会計監査人又はその業務執行者等としてエス・エム・エスグループの監査業務を担当している公認会計士
i. エス・エム・エスグループとの間で相互に取締役を派遣している会社の業務執行者
j. 過去3年間のいずれかの時点において、上記b.からi.までのいずれかに該当していた者
k. 上記a.からj.までのいずれかに該当する者(ただし、e.からh.までに関しては、重要でない者を除く。)の配偶者又は二親等以内の親族
l. 上記a.からk.までのほか、一般株主と利益相反が生じうるなど、独立性を有する社外取締役としての職務を果たすことができない特段の事由がある者
なお、エス・エム・エスは、社外取締役(監査等委員)については、在任期間が長い役員の経験を活かすことと、新たな役員による社外の新しい視点を入れることの調和を図るべく、在任期間についても多様性を実現することとしております。そのため、在任期間についての基準は設けておりません。
④ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
エス・エム・エスの社外取締役は全員が監査等委員会の構成員であり、内部監査、会計監査との相互連携については、「(3)監査の状況 ②内部監査の状況等 (b)内部監査、監査等委員会監査及び会計監査の相互連携並びにこれらと内部統制部門との関係」に記載のとおりです。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男5名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
|
代表取締役社長 |
後藤 夏樹 |
1976年2月25日生 |
2004年4月 アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス㈱(現日本アイ・ビー・エム㈱)入社 2007年5月 ㈱ベイカレントコンサルティング入社 2007年12月 エス・エム・エス入社 2008年4月 エス・エム・エス経営企画室長就任 2009年3月 エス・エム・エス管理本部長就任 2009年6月 エス・エム・エス取締役就任 2013年4月 エス・エム・エス海外事業本部長就任 2014年4月 エス・エム・エス代表取締役社長就任(現任) エス・エム・エス介護事業本部長就任 2017年4月 エス・エム・エス事業開発本部長就任
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱取締役 |
(注2) |
139,287 |
|
取締役 経営管理本部長 |
杉崎 政人 |
1975年10月15日生 |
1998年4月 三井リース事業㈱(現JA三井リース㈱)入社 2004年3月 ㈱アッカ・ネットワークス(現ソフトバンク㈱)入社 2009年4月 エス・エム・エス入社 2009年10月 エス・エム・エス総務部長就任 2011年4月 エス・エム・エス経営管理部長就任 2015年4月 エス・エム・エス経営管理本部長就任(現任) 2016年6月 エス・エム・エス取締役就任(現任)
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱監査役 |
(注2) |
36,000 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株)(注1) |
|
取締役 (監査等委員) 監査等委員長 |
松林 智紀 |
1973年2月5日生 |
2000年4月 田辺総合法律事務所入所 2002年7月 日本銀行入行 2004年2月 田辺総合法律事務所復帰 2007年11月 エス・エム・エス社外取締役就任 2007年12月 田辺総合法律事務所パートナー就任 2010年6月 エス・エム・エス非常勤監査役就任 2016年6月 エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任) 2017年3月 のぞみ総合法律事務所入所 2018年4月 のぞみ総合法律事務所パートナー(現任)
(重要な兼職の状況) のぞみ総合法律事務所パートナー |
(注3,4) |
479 |
|
取締役 (監査等委員) |
伍藤 忠春 |
1950年1月9日生 |
1973年4月 厚生省(現厚生労働省)入省 2003年8月 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長就任 2005年11月 一般財団法人長寿社会開発センター理事長就任 2007年11月 エス・エム・エス社外取締役就任 2010年9月 日本製薬工業協会理事長就任(現任) 2016年6月 エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任)
(重要な兼職の状況) 日本製薬工業協会理事長 |
(注3,4) |
8,432 |
|
取締役 (監査等委員) |
伊藤 耕一郎 |
1972年9月26日生 |
1997年4月 ゴールドマン・サックス証券㈱東京支店入社 2005年11月 税理士法人中央青山(現PwC税理士法人)入社 2011年5月 伊藤国際会計税務事務所開業(現任) 2012年1月 ノベル国際コンサルティング有限責任事業組合パートナー(現任) 2014年2月 Bridge Capital Asset Management㈱監査役(現任) 2016年5月 アクトアドバイザーズ㈱取締役(現任) 2017年2月 VISITS Technologies㈱監査役(現任) 2018年6月 エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現在)
(重要な兼職の状況) 伊藤国際会計税務事務所 |
(注3,4) |
- |
|
計 |
184,199 |
||||
(注1) 所有株式は、2019年3月末現在の株式数で、いずれも普通株式であり、持株会での持分が含まれておりま
す。
(注2) 監査等委員でない取締役の任期は、2019年6月19日開催の定時株主総会の終結のときから2020年3月期に
係る定時株主総会の終結のときまでとなります。
(注3) 監査等委員である取締役の任期は、2018年6月21日開催の定時株主総会の終結のときから2020年3月期に
係る定時株主総会の終結のときまでとなります。
(注4) 監査等委員である取締役松林智紀、伍藤忠春、伊藤耕一郎は、社外取締役です。
(注)エス・エム・エスは、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である
取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりです。
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
|
|
補欠取締役(監査等委 員) |
- |
矢野 拓也 |
1979年4月20日生 |
2002年10月 2006年11月 2009年6月 2009年9月 2010年1月 2010年3月 2011年7月 2012年3月 2013年10月 2013年11月 2014年12月 2015年1月 2015年6月 2016年6月 2016年6月 2018年2月
|
中央青山監査法人入社 日興プリンシパル・インベストメンツ㈱入社 矢野公認会計士事務所・矢野拓也税理士事務所開業 ㈱スマイルスタッフ監査役 サン共同会計事務所代表パートナー アクトアドバイザーズ㈱代表取締役(現任) ㈱DoCLASSE入社 ㈱朝日アドテック監査役(現任) ㈱FNC MUSIC JAPAN INC.監査役(現任) ㈱アイジェット取締役 ㈱マーキュリーファイナンシャルブレイン代表取締役 東日興産㈱監査役(現任) エス・エム・エス社外監査役 エス・エム・エス社外取締役(監査等委員) アクトアドバイザーズ会計事務所代表(現任) アクトアドバイザーズ税理士法人代表社員(現任)
(重要な兼職の状況) アクトアドバイザーズ株式会社代表取締役 アクトアドバイザーズ会計事務所代表 アクトアドバイザーズ税理士法人代表社員 |
- |
|
|
|
|
|
|
|
|
② 社外取締役の員数及び提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
(a)社外取締役の員数
エス・エム・エスの社外取締役は3名であり、いずれも監査等委員である取締役です。
(b)社外取締役と提出会社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
社外取締役松林智紀は、エス・エム・エス株式を479株保有していますが、それ以外の人的、資本的、取引関係等の利害関係はありません。なお、エス・エム・エスは同氏の以前の所属先である田辺総合法律事務所と法律顧問契約を締結していますが、a.同氏は、2007年11月にエス・エム・エス社外取締役に就任した後は同法律事務所においてエス・エム・エスの依頼案件に関与していなかったこと、b.同氏は、2017年2月末に同法律事務所を退所していること、c.エス・エム・エスグループと同法律事務所との契約金額はいずれの事業年度においてもエス・エム・エスグループ及び同法律事務所それぞれの年間連結総売上高に対し1%未満かつ1,000万円未満であることを確認しております。
社外取締役伍藤忠春は、エス・エム・エス株式を8,432株保有していますが、それ以外の人的、資本的、取引関係等の利害関係はありません。
社外取締役伊藤耕一郎は、エス・エム・エスと人的、資本的、取引関係等の利害関係はありません。
③ 社外取締役が果たす機能・役割、独立性の基準・方針の内容、選任状況に関する考え方
(a)社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割
社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割は、社内出身者とは異なる経歴・知識・経験等に基づき、より視野の広い独立した立場から、会社の重要な意思決定に参加し、その決定プロセスについて確認・助言を行い、経営陣に対する実効的な監視監督を行うことです。さらに、エス・エム・エスの社外取締役は全員監査等委員である取締役であり、監査等委員会の構成員として必要な監査を行っています。
また、社外取締役の独立性については、上述のとおり、エス・エム・エスと人的関係及び役員が関与した取引関係はなく、また資本的関係に関しても、主要株主ではなく、さらに一般株主と利益が相反しないことをその要件として考えており、現任の3名については上記要件を満たしており、独立性は確保されていると考えています。
なお、社外取締役松林智紀は、弁護士として長年活躍しており、法律の専門家としての豊富な知識、経験と幅広い見識を有しています。社外取締役伍藤忠春は、厚生労働省在籍時の知見及び現在の日本製薬工業協会理事長職を通じ、介護、医療分野等、エス・エム・エスの事業環境への深い理解と見識を有しています。社外取締役伊藤耕一郎は、公認会計士・税理士として長年活躍しており、会計・税務の専門家としての豊富な知識、経験と幅広い見識を有しています。
(b)独立性の基準・方針の内容
エス・エム・エスは、社外取締役を独立役員として指定する要件として、独立性を客観的に判断するための基準を以下のとおり定め、社外取締役が以下の項目のいずれにも該当しない場合には、エス・エム・エスにとって十分な独立性を有するものと判断します。
a. エス・エム・エスグループの業務執行者又は過去5年間において業務執行者であった者
b. エス・エム・エスグループの取引先で、直近事業年度における当該取引先に対するエス・エム・エスグループの売上高がエス・エム・エスグループの年間連結総売上高の1%を超える取引先又はその業務執行者
c. エス・エム・エスグループを取引先とする者で、直近事業年度におけるエス・エム・エスグループに対する売上高がその者の年間連結総売上高の1%を超える者又はその業務執行者
d. エス・エム・エスグループから役員報酬以外に1,000万円を超える金額・その他の財産を得ている弁護士、公認会計士、コンサルタント等(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体に属している場合は、当該団体との取引において双方いずれかの年間連結総売上高の1%超若しくは1,000万円超)
e. エス・エム・エスグループの主要借入先(資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者)又はその業務執行者
f. エス・エム・エスの主要な株主(議決権所有割合10%以上の株主)又はその業務執行者
g. エス・エム・エスグループから直近事業年度において1,000万円を超える寄付を受けている者
h. エス・エム・エスグループの会計監査人又はその業務執行者等としてエス・エム・エスグループの監査業務を担当している公認会計士
i. エス・エム・エスグループとの間で相互に取締役を派遣している会社の業務執行者
j. 過去3年間のいずれかの時点において、上記b.からi.までのいずれかに該当していた者
k. 上記a.からj.までのいずれかに該当する者(ただし、e.からh.までに関しては、重要でない者を除く。)の配偶者又は二親等以内の親族
l. 上記a.からk.までのほか、一般株主と利益相反が生じうるなど、独立性を有する社外取締役としての職務を果たすことができない特段の事由がある者
(c)社外取締役の選任状況に関する提出会社の考え方
エス・エム・エスの社外取締役は、高い独立性及び専門的な知見に基づき、客観的かつ適切な監視、監督といった期待される機能及び役割を十分に果たし、エス・エム・エスの企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えています。
④ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
エス・エム・エスの社外取締役は全員が監査等委員会の構成員であり、内部監査、会計監査との相互連携については、「(3)監査の状況 ②内部監査の状況等 (b)内部監査、監査等委員会監査及び会計監査の相互連携並びにこれらと内部統制部門との関係」に記載の通りです。
男性5名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
|
|
代表取締役社長 |
- |
後藤 夏樹 |
昭和51年2月25日生 |
平成16年4月 |
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス㈱(現日本アイ・ビー・エム㈱) 入社 |
(注)2 |
60,043 |
|
平成19年5月 |
㈱ベイカレントコンサルティング入社 |
||||||
|
平成19年12月 |
エス・エム・エス入社 |
||||||
|
平成20年4月 |
エス・エム・エス経営企画室長就任 |
||||||
|
平成21年3月 |
エス・エム・エス管理本部長就任 |
||||||
|
平成21年6月 |
エス・エム・エス取締役就任 |
||||||
|
平成25年4月 |
エス・エム・エス海外事業本部長就任 |
||||||
|
平成26年4月 |
エス・エム・エス代表取締役社長就任(現任) |
||||||
|
平成29年4月 |
エス・エム・エス介護事業本部長就任 エス・エム・エス事業開発本部長就任
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱取締役 |
||||||
|
取締役 |
経営管理本部長 |
杉崎 政人 |
昭和50年10月15日生 |
平成10年4月 平成16年3月 平成21年4月 平成21年10月 平成23年4月 平成27年4月 平成28年6月 |
三井リース事業㈱(現JA三井リース㈱)入社 ㈱アッカ・ネットワークス入社 エス・エム・エス入社 エス・エム・エス総務部長就任 エス・エム・エス経営管理部長就任 エス・エム・エス経営管理本部長就任(現任) エス・エム・エス取締役就任(現任)
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱監査役 |
(注)2 |
13,200 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
|
|
取締役 (監査等委員) |
- |
松林 智紀 |
昭和48年2月5日生 |
平成12年4月 |
田辺総合法律事務所入所 |
(注) 3,4 |
79 |
|
平成14年7月 |
日本銀行入行 |
||||||
|
平成16年2月 平成19年11月 |
田辺総合法律事務所復帰 エス・エム・エス社外取締役就任 |
||||||
|
平成19年12月 |
田辺総合法律事務所パートナー就任 |
||||||
|
平成22年6月 平成28年6月 平成29年3月 平成30年4月 |
エス・エム・エス非常勤監査役就任 エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任) のぞみ総合法律事務所入所 のぞみ総合法律事務所パートナー(現任)
(重要な兼職の状況) のぞみ総合法律事務所パートナー |
||||||
|
取締役 (監査等委員) |
- |
伍藤 忠春 |
昭和25年1月9日生 |
昭和48年4月 平成15年8月 平成17年11月 平成19年11月 平成22年9月 平成28年6月
|
厚生省(現厚生労働省)入省 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長就任 一般財団法人長寿社会開発センター理事長就任 エス・エム・エス社外取締役就任 日本製薬工業協会理事長就任(現任) エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任)
(重要な兼職の状況) 日本製薬工業協会理事長 |
(注) 3,4 |
4,142 |
|
取締役 (監査等委員) |
- |
伊藤 耕一郎 |
昭和47年9月26日生 |
平成9年4月 平成17年11月 平成23年5月 平成24年1月
平成26年2月
平成28年5月 平成29年2月 |
ゴールドマン・サックス証券㈱東京支店入社 税理士法人中央青山(現PwC税理士法人)入社 伊藤国際会計税務事務所開業(現任) ノベル国際コンサルティング有限責任事業組合パートナー(現任) Bridge Capital Asset Management㈱監査役(現任) アクトアドバイザーズ㈱取締役(現任) VISITS Technologies㈱監査役(現任)
(重要な兼職の状況) 伊藤国際会計税務事務所 |
(注) 3,4 |
- |
|
計 |
77,464 |
||||||
(注)1.平成28年6月24日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、エス・エム・エスは同日付けをもって監査等委員会設置会社へ移行しました。
2.監査等委員でない取締役の任期は、平成30年6月21日開催の定時株主総会の終結のときから平成31年3月期に係る定時株主総会の終結のときまでとなります。
3.監査等委員である取締役の任期は、平成30年6月21日開催の定時株主総会の終結のときから平成32年3月期に係る定時株主総会の終結のときまでとなります。
4.監査等委員である取締役松林智紀、伍藤忠春、伊藤耕一郎は、社外取締役です。
5.所有株式数は、平成30年3月末現在の株式数で、持株会での持分が含まれております。
6.エス・エム・エスは、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりです。
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
|
|
補欠取締役(監査等委 員) |
- |
矢野 拓也 |
昭和54年4月20日生 |
平成14年10月 平成18年11月 平成21年6月
平成21年9月 平成22年1月 平成22年3月 平成23年7月 平成24年3月 平成25年10月 平成25年11月 平成26年12月
平成27年1月 平成27年6月 平成28年6月 平成28年6月 平成30年2月
|
中央青山監査法人入社 日興プリンシパル・インベストメンツ㈱入社 矢野公認会計士事務所・矢野拓也税理士事務所開業 ㈱スマイルスタッフ監査役 サン共同会計事務所代表パートナー アクトアドバイザーズ㈱代表取締役(現任) ㈱DoCLASSE入社 ㈱朝日アドテック監査役(現任) ㈱FNC MUSIC JAPAN INC.監査役(現任) ㈱アイジェット取締役 ㈱マーキュリーファイナンシャルブレイン代表取締役 東日興産㈱監査役(現任) エス・エム・エス社外監査役 エス・エム・エス取締役(監査等委員) アクトアドバイザーズ会計事務所代表(現任) アクトアドバイザーズ税理士法人代表社員(現任)
(重要な兼職の状況) アクトアドバイザーズ株式会社代表取締役 アクトアドバイザーズ会計事務所代表 アクトアドバイザーズ税理士法人代表社員
|
- |
男性5名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
|
|
代表取締役社長 |
事業開発本部長 |
後藤 夏樹 |
昭和51年2月25日生 |
平成16年4月 |
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス㈱(現日本アイ・ビー・エム㈱) 入社 |
(注)2 |
50,443 |
|
平成19年5月 |
㈱ベイカレントコンサルティング入社 |
||||||
|
平成19年12月 |
エス・エム・エス入社 |
||||||
|
平成20年4月 |
エス・エム・エス経営企画室長就任 |
||||||
|
平成21年3月 |
エス・エム・エス管理本部長就任 |
||||||
|
平成21年6月 |
エス・エム・エス取締役就任 |
||||||
|
平成25年4月 |
エス・エム・エス海外事業本部長就任 |
||||||
|
平成26年4月 |
エス・エム・エス代表取締役社長就任(現任) |
||||||
|
平成26年4月 平成27年4月 平成29年4月 |
エス・エム・エス介護事業本部長就任 エムスリーキャリア㈱ 代表取締役就任 エムスリーキャリア㈱ 取締役就任(現任) エス・エム・エス事業開発本部長(現任)
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱取締役 |
||||||
|
取締役 |
経営管理本部長 |
杉崎 政人 |
昭和50年10月15日生 |
平成10年4月 平成16年3月 平成21年4月 平成21年10月 平成23年4月 平成24年6月 平成27年4月 平成28年6月 |
三井リース事業㈱(現JA三井リース㈱)入社 ㈱アッカ・ネットワークス入社 エス・エム・エス入社 エス・エム・エス総務部長就任 エス・エム・エス経営管理部長就任 エムスリーキャリア㈱ 監査役就任(現任) エス・エム・エス経営管理本部長就任(現任) エス・エム・エス取締役就任(現任)
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱監査役 |
(注)2 |
8,400 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
|
|
取締役 (監査等委員) |
- |
松林 智紀 |
昭和48年2月5日生 |
平成12年4月 |
田辺総合法律事務所入所 |
(注) 3,4 |
- |
|
平成14年7月 |
日本銀行入行 |
||||||
|
平成16年2月 平成19年11月 |
田辺総合法律事務所復帰 エス・エム・エス社外取締役就任 |
||||||
|
平成19年12月 |
田辺総合法律事務所パートナー就任 |
||||||
|
平成22年6月 平成28年6月 平成29年3月 |
エス・エム・エス非常勤監査役就任 エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任) のぞみ総合法律事務所 オブカウンセル就任(現任)
(重要な兼職の状況) のぞみ総合法律事務所 オブカウンセル |
||||||
|
取締役 (監査等委員) |
- |
矢野 拓也 |
昭和54年4月20日生 |
平成14年10月 平成18年11月 平成21年6月
平成21年9月 平成23年7月 平成24年3月 平成25年10月 平成26年12月
平成27年1月 平成27年6月 平成28年6月 平成28年6月
平成29年4月 平成29年6月 |
中央青山監査法人入社 日興プリンシパル・インベストメンツ㈱入社 矢野公認会計士事務所・矢野拓也税理士事務所開業 ㈱スマイルスタッフ監査役 ㈱DoCLASSE入社 ㈱朝日アドテック監査役(現任) ㈱FNC MUSIC JAPAN INC.監査役(現任) ㈱マーキュリーファイナンシャルブレイン代表取締役 東日興産㈱監査役(現任) エス・エム・エス非常勤監査役 エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任) アクトアドバイザーズ株式会社代表取締役 就任(現任) アクトアドバイザーズ会計事務所代表就任(現任) ㈱市川自動車教習所監査役就任(現任) FPLホールディングス㈱取締役就任(現任)
(重要な兼職の状況) アクトアドバイザーズ株式会社代表取締役 アクトアドバイザーズ会計事務所代表 |
(注) 3,4 |
- |
|
取締役 (監査等委員) |
- |
伍藤 忠春 |
昭和25年1月9日生 |
昭和48年4月 平成15年8月 平成17年11月
平成19年11月 平成22年9月 平成28年6月
|
厚生省(現厚生労働省)入省 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長就任 一般財団法人長寿社会開発センター理事長就任 エス・エム・エス社外取締役就任 日本製薬工業協会理事長就任(現任) エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任)
(重要な兼職の状況) 日本製薬工業協会理事長 |
(注) 3,4 |
4,064 |
|
計 |
62,907 |
||||||
(注)1.平成28年6月24日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、エス・エム・エスは同日付けをもって監査等委員会設置会社へ移行しました。
2.監査等委員でない取締役の任期は、平成29年6月22日開催の定時株主総会の終結のときから平成30年3月期に係る定時株主総会の終結のときまでとなります。
3.監査等委員である取締役の任期は、平成28年6月24日開催の定時株主総会の終結のときから平成30年3月期に係る定時株主総会の終結のときまでとなります。
4.監査等委員である取締役松林智紀、矢野拓也、伍藤忠春は、社外取締役です。
5.所有株式数は、平成29年3月末現在の株式数で、役員持株会での持分が含まれております。
6.エス・エム・エスは、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりです。
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
|
|
補欠取締役(監査等委 員) |
- |
細野 幸男 |
昭和21年12月2日生 |
昭和45年4月
平成11年6月 平成14年4月 平成15年6月 平成19年6月
平成20年5月 平成20年6月 平成21年12月 平成23年1月 平成26年6月 平成28年9月
平成28年9月 |
同和火災海上保険㈱(現あいおいニッセイ同和損害保険㈱)入社 同社取締役商品企画開発部長 同社取締役自動車保険部長 同社監査役 ニッセイ同和損害保険調査㈱(現あいおいニッセイ同和損害保険調査㈱)監査役 ㈱東京衡機製造所(現㈱東京衡機)監査役 セメダイン㈱監査役(現任) 上海参和商事有限公司監事 無錫三和塑料製品有限公司監事 エス・エム・エス常勤監査役 キュービーネットホールディングス㈱監査役(現任) キュービーネット㈱監査役(現任) |
600 |
男性6名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
|
|
代表取締役社長 |
- |
後藤 夏樹 |
昭和51年2月25日生 |
平成16年4月 |
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス㈱入社 |
(注)2 |
44,029 |
|
平成19年5月 |
㈱ベイカレントコンサルティング入社 |
||||||
|
平成19年12月 |
エス・エム・エス入社 |
||||||
|
平成20年4月 |
エス・エム・エス経営企画室長就任 |
||||||
|
平成21年3月 |
エス・エム・エス管理本部長就任 |
||||||
|
平成21年6月 |
エス・エム・エス取締役就任 |
||||||
|
平成25年4月 |
エス・エム・エス海外事業本部長就任 |
||||||
|
平成26年4月 |
エス・エム・エス代表取締役社長就任(現任) |
||||||
|
平成26年4月 平成26年4月 平成27年4月 |
エス・エム・エス介護事業本部長就任 エムスリーキャリア㈱ 代表取締役就任 エムスリーキャリア㈱ 取締役就任(現任)
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱取締役 |
||||||
|
取締役 |
医療事業本部長 兼 事業開発 本部長 |
川口 肇 |
昭和42年2月7日生 |
平成元年4月 |
㈱住友銀行入社 |
(注)2 |
9,097 |
|
平成2年2月 |
中央クーパーズ・アンド・ライブランド入社 |
||||||
|
平成5年7月 |
アクセンチュア㈱入社 |
||||||
|
平成16年8月 |
カート・サーモン・アソシエイツ入社 |
||||||
|
平成23年9月 平成24年1月 平成24年4月 平成24年6月 平成25年4月 平成26年4月 平成28年4月 |
エス・エム・エス入社 エス・エム・エス事業開発部長就任 エス・エム・エス事業開発本部長就任 エス・エム・エス取締役就任(現任) エス・エム・エス医療事業本部長就任(現任) エムスリーキャリア㈱ 取締役就任 エス・エム・エス事業開発本部長就任(現任) |
||||||
|
取締役 |
経営管理本部長 |
杉崎 政人 |
昭和50年10月15日生 |
平成10年4月 平成16年3月 平成21年4月 平成21年10月 平成23年4月 平成24年6月
平成27年4月 平成28年6月 |
三井リース事業㈱(現JA三井リース㈱)入社 ㈱アッカ・ネットワークス入社 エス・エム・エス入社 エス・エム・エス総務部長 エス・エム・エス経営管理部長 エムスリーキャリア㈱ 監査役就任(現任) エス・エム・エス経営管理本部長就任(現任) エス・エム・エス取締役就任(現任)
(重要な兼職の状況) エムスリーキャリア㈱監査役 |
(注)2 |
5,061 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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取締役 (監査等委員) |
- |
伍藤 忠春 |
昭和25年1月9日生 |
昭和48年4月 平成15年8月 平成17年11月
平成19年11月 平成22年9月 平成28年6月
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厚生省(現厚生労働省)入省 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長就任 一般財団法人長寿社会開発センター理事長就任 エス・エム・エス社外取締役就任 日本製薬工業協会理事長就任(現任) エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任)
(重要な兼職の状況) 日本製薬工業協会理事長 |
(注) 3,4 |
3,963 |
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取締役 (監査等委員) |
- |
松林 智紀 |
昭和48年2月5日生 |
平成12年4月 |
田辺総合法律事務所入所 |
(注) 3,4 |
- |
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平成14年7月 |
日本銀行入行 |
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平成16年2月 平成19年11月 |
田辺総合法律事務所復帰 エス・エム・エス社外取締役就任 |
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平成19年12月 |
田辺総合法律事務所パートナー就任(現任) |
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平成22年6月 平成28年6月 |
エス・エム・エス非常勤監査役就任 エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任)
(重要な兼職の状況) 田辺総合法律事務所パートナー |
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取締役 (監査等委員) |
- |
矢野 拓也 |
昭和54年4月20日生 |
平成14年10月 平成18年11月 平成21年6月
平成21年9月 平成22年1月 平成23年7月 平成24年3月 平成25年10月 平成25年11月 平成26年12月
平成27年1月 平成27年6月 平成28年6月
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中央青山監査法人入社 日興プリンシパル・インベストメンツ㈱入社 矢野公認会計士事務所・矢野拓也税理士事務所開業 ㈱スマイルスタッフ監査役 サン共同会計事務所代表パートナー(現任) ㈱DoCLASSE入社 ㈱朝日アドテック監査役(現任) ㈱FNC MUSIC JAPAN INC.監査役(現任) ㈱アイジェット取締役(現任) ㈱マーキュリーファイナンシャルブレイン代表取締役 東日興産㈱監査役(現任) エス・エム・エス非常勤監査役就任 エス・エム・エス取締役(監査等委員)就任(現任)
(重要な兼職の状況) サン共同会計事務所代表パートナー |
(注) 3,4 |
- |
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計 |
62,150 |
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(注)1.平成28年6月24日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、エス・エム・エスは同日付けをもって監査等委員会設置会社へ移行しました。
2.監査等委員でない取締役の任期は、平成28年6月24日開催の定時株主総会の終結のときから平成29年3月期に係る定時株主総会の終結のときまでとなります。
3.監査等委員である取締役の任期は、平成28年6月24日開催の定時株主総会の終結のときから平成30年3月期に係る定時株主総会の終結のときまでとなります。
4.監査等委員である取締役伍藤忠春、松林智紀、矢野拓也は、社外取締役です。
5.所有株式数は、平成28年3月末現在の株式数で、役員持株会での持分が含まれております。
6.エス・エム・エスは、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりです。
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役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
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補欠取締役(監査等委 員) |
- |
細野 幸男 |
昭和21年12月2日生 |
昭和45年4月
平成11年6月 平成14年4月 平成15年6月 平成17年6月 平成19年6月
平成20年5月 平成20年6月 平成21年12月 平成23年1月 平成26年6月 |
同和火災海上保険㈱(現あいおいニッセイ同和損害保険㈱)入社 同社取締役商品企画開発部長 同社取締役自動車保険部長 同社常勤監査役 同社常任監査役 ニッセイ同和損害保険調査㈱(現あいおいニッセイ同和損害保険調査㈱)監査役 ㈱東京衡機製造所(現㈱東京衡機)監査役 セメダイン㈱監査役(現任) 上海参和商事有限公司監事 無錫三和塑料製品有限公司監事 エス・エム・エス常勤監査役 |
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※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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