サッポロビール(2501)の株価チャート サッポロビール(2501)の業績 親会社と関係会社
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.2%)
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役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
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代表取締役 社長 |
時 松 浩 |
1962年2月23日生 |
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(注3) |
8 |
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専務取締役 |
松 出 義 忠 |
1966年1月2日生 |
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(注3) |
1 |
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役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
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専務取締役 |
松 風 里栄子 (藤 野 里栄子) |
1967年7月13日生 |
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(注3) |
1 |
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取締役 |
庄 司 哲 也 |
1954年2月28日生 |
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(注3) |
1 |
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取締役 |
内 山 俊 弘 |
1958年11月28日生 |
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(注3) |
0 |
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役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
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取締役 |
種 橋 牧 夫 |
1957年3月13日生 |
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(注3) |
0 |
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取締役 |
岡 村 宏太郎 |
1955年11月11日生 |
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(注3) |
0 |
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取締役 |
藤 井 良太郎 |
1975年1月30日生 |
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(注3) |
0 |
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役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
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取締役 (監査等委員長・ 常勤監査等委員) |
宮 石 徹 |
1963年10月14日生 |
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(注4) |
9 |
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取締役 (監査等委員) |
山 本 光太郎 |
1955年10月19日生 |
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(注4) |
2 |
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取締役 (監査等委員) |
田 内 直 子 |
1965年5月19日生 |
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(注4) |
0 |
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計 |
22 |
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(注) 1 取締役 庄司哲也氏、内山俊弘氏、種橋牧夫氏、岡村宏太郎氏及び藤井良太郎氏は、社外取締役であります。
2 取締役 山本光太郎氏及び田内直子氏は、監査等委員である社外取締役であります。
3 取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2025年3月の株主総会における選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
4 監査等委員である取締役の任期は、2024年3月の株主総会における選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
5 監査等委員である取締役が法定の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。
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氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有株式数(千株) |
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飯 塚 孝 徳 |
1966年6月1日生 |
1996年4月 |
弁護士登録(第一東京弁護士会所属) 原田・尾崎・服部法律事務所(現尾崎法律事務所)勤務 |
- |
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2009年4月 |
飯塚総合法律事務所(現在に至る) |
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2009年10月 |
株式会社企業再生支援機構(現株式会社地域経済活性化支援機構)出向 |
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2020年1月 |
サッポロビール 社外監査役 |
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取締役のスキルマトリックス
サッポロビールは「中期経営計画(2023~26)」において、事業ポートフォリオの見直しを行い、事業構造を転換し新たな成長へ向かうことを基本方針とし、全ての事業が提供する時間と空間で、人々と地域社会のWell-beingに貢献することを目指しています。
グループ中長期戦略の実現、並びに、中期経営計画の着実な推進と目標達成への監督機能の強化に向けて、取締役会として必要な知識・経験・能力を8つに分類しています。
各取締役のスキルについては、サッポロビール取締役メンバーの多様性、取締役会の実効性を、より分かりやすく開示するという観点から、各取締役が保有するスキルのうち、特にサッポロビールにおいて「期待する」スキルを最大4項目以内に限定した形としております。
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企業経営 |
グループの経営理念の実現に向け、中期経営計画に基づく事業ポートフォリオの見直しなどの事業構造の転換による収益力向上を監督するためには、経営者としての経験、実績を持つ取締役が必要である。 |
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財務 会計 |
強固な財務基盤構築、資本規律を伴った成長投資、安定的な株主還元の実行による持続的な企業価値向上に向けた財務政策の立案のためには、会計・ファイナンス分野に関する知識・経験を持つ取締役が必要である。 |
|
法務 コンプライアンス リスクマネジメント |
グループの持続的な成長に向け、法律、コンプライアンス、コーポレートガバナンス、リスクマネジメントに基づいた業務執行の実効性向上を実現するためには、法律やコーポレートガバナンスの知識・経験を持つ取締役が必要である。 |
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人事 人財※ |
重要な経営基盤である人財の価値最大化に向け、戦略推進を加速させる人財戦略の実現、社員一人ひとりが個性を発揮し貢献できる組織構築のためには、多様な人財マネジメントの経験・知識を持つ取締役が必要である。 |
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グローバル |
中期経営計画の成長戦略の核となる海外事業の発展に向けて、海外での文化、市場動向、カントリーリスク等を理解した経営判断を行うためには、海外事業の経験・知識を持つ取締役が必要である。 |
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マーケティング |
ブランドなどの資産を活かした事業を推進・監督するためには、ブランド戦略、市場創造、顧客価値開拓等による収益強化や成長戦略を実践した経験や、それらの「ものづくり」を実現できる研究開発、生産技術、さらには消費財市場に関する知識、経験をもつ取締役が必要である。 |
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DX・IT |
中期経営計画での「事業構造の転換と新たな成長」へ向け、DX方針である「お客様接点を拡大」、「既存・新規ビジネスを拡大」、「働き方の変革」を実現するためには、DX・ITの知識・経験を持つ取締役が必要である。 |
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サステナビリティ |
グループの持続的成長と社会的責任の両立に向けて、サステナビリティ基本方針に基づく「脱炭素社会の実現」、「地域との共栄」等の最注力課題に取り組むためには、サステナビリティに関する知識・経験を持つ取締役が必要である。 |
※サッポロビールグループでは、人材を「人財」と表記し、すべての従業員を会社の宝である「人財」と位置付けています。
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氏名 |
地位及び担当 |
独立性 |
各取締役の知識・経験等 |
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企業経営 |
財務 会計 |
法務 コンプラ イアンス リスクマネ ジメント |
人事 人財 |
グローバル |
マーケ ティング |
DⅩ・IT |
サステナ ビリティ
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時松 浩 |
代表取締役 社長 |
|
〇 |
〇 |
〇 |
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|
〇 |
|
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松出 義忠 |
常務取締役 |
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〇 |
〇 |
|
〇 |
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|
〇 |
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松風 里栄子 |
常務取締役 |
|
〇 |
〇 |
|
|
〇 |
〇 |
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|
庄司 哲也 |
取締役 (社外) |
〇 |
〇 |
|
|
〇 |
〇 |
|
〇 |
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|
内山 俊弘 |
取締役 (社外) |
〇 |
〇 |
|
〇 |
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〇 |
〇 |
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種橋 牧夫 |
取締役 (社外) |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
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|
〇 |
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岡村 宏太郎 |
取締役 (社外) |
〇 |
〇 |
〇 |
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〇 |
〇 |
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藤井 良太郎 |
取締役 (社外) |
〇 |
〇 |
〇 |
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〇 |
〇 |
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宮石 徹 |
取締役 (監査等委員長・常勤監査等委員) |
|
〇 |
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〇 |
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〇 |
〇 |
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山本 光太郎 |
取締役 (監査等委員・社外) |
〇 |
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|
〇 |
|
〇 |
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|
〇 |
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田内 直子 |
取締役 (監査等委員・社外) |
〇 |
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〇 |
〇 |
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〇 |
〇 |
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(注) 1 取締役会としてのスキルバランスを明確化するため、各取締役が保有するスキルのうち、特にサッポロビールにおいて「期待する」スキルに絞って記載しており、保有する全てのスキル(知識、経験、能力)を表すものではありません。
2 宮石徹氏、山本光太郎氏及び田内直子氏は、監査等委員である取締役であります。
② 社外取締役の状況
イ.社外取締役の員数並びに独立性の基準または方針
取締役11名のうち社外取締役は7名(うち監査等委員である社外取締役は2名)であります。
サッポロビールでは、指名委員会において、社外取締役候補者として、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」(本項目末尾記載)を満たす者であることを要件とするとともに、企業経営や特定の専門領域における豊富な経験・実績・見識を有し、サッポロビールの経営課題について的確な提言・助言を行うことができる人材を推薦することとしております。
社外取締役の庄司哲也氏は、2020年6月までエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の業務執行に携わっておりました。現在、サッポロビール子会社との間で同社との取引がありますが、直近の事業年度におけるサッポロビールの連結売上収益及び同社の連結営業収益それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.2%未満であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役の内山俊弘氏は、2021年3月まで日本精工株式会社の業務執行に携わっておりましたが、同社とサッポロビール及びサッポロビール子会社との間に取引はなく、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役の種橋牧夫氏は、2019年3月まで東京建物株式会社の業務執行に携わっておりました。現在、サッポロビール子会社との間で同社との取引がありますが、直近の事業年度におけるサッポロビールの連結売上収益及び同社の連結営業収益それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.1%未満であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。なお、サッポロビールグループでは同氏が在籍している東京建物株式会社の株式を保有しておりましたが、2025年3月までに全株式を売却しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役の岡村宏太郎氏は、IFM Investorsのシニア・アドバイザーを務めておりましたが、同社とサッポロビール及びサッポロビール子会社との間に取引はなく、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役の藤井良太郎氏は、ペルミラ・アドバイザーズのシニア・アドバイザーを務めておりますが、取引関係はありません。2023年9月から2024年1月まで、サッポロビール「サッポログループ戦略検討委員会」の外部有識者委員として委任契約を締結しておりました。委員会では、専門的見地での意見提言、中立的・客観的な視点の提供など、社内委員とは異なる役割を果たしていただきました。委員としての報酬額は年間500万円以下であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役(監査等委員)の山本光太郎氏は、現在、山本柴﨑法律事務所の代表弁護士でありますが、同事務所とサッポロビール及びサッポロビール子会社との間には取引はなく、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役(監査等委員)の田内直子氏は、2021年2月まで味の素株式会社の業務執行に携わっておりましたが、同社とサッポロビール及びサッポロビール子会社との間に取引はなく、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
(社外取締役の独立性基準)
1.サッポロビールにおいて社外取締役が独立性を有する社外取締役(以下「独立役員」という。)というためには、適用ある金融商品取引所が定める独立性基準を充足しており、かつ、当該社外取締役が以下の(1)から(3)のいずれにも該当してはならないものとする。
(1)現在又は過去10年間において、サッポロビール又はサッポロビールの連結子会社(以下「サッポロビールグループ」という。)の業務執行者であった者(※1)
(2)現在又は過去3年間において、以下の①から⑧のいずれかに該当している者
①サッポロビールグループを主要な取引先とする者又はその業務執行者(※2)
②サッポロビールグループの主要な取引先又はその業務執行者(※3)
③サッポロビールグループから役員報酬等以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)(※4)
④サッポロビールグループの主要株主(当該主要株主が法人である場合には、当該法人の業務執行者)(※5)
⑤サッポロビールの業務執行者が他の会社の社外取締役又は社外監査役に就任している場合における当該他の会社の業務執行者
⑥サッポロビールグループから多額の寄付を受けている者又は寄付を受けている団体の理事その他の業務執行者(※6)
⑦サッポロビールグループの会計監査人である監査法人の社員、パートナー又は従業員
⑧サッポロビールグループの主要な借入先又はその業務執行者(※7)
(3)上記(1)又は(2)に掲げる者(重要でない者を除く。)の配偶者又は二親等内の親族
2.サッポロビールにおいて独立役員であるというためには、サッポロビールの一般株主全体との間で、上記1.の(1)から(3)で考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない社外取締役であることを要する。
3.上記1.の(1)から(3)のいずれかに該当する社外取締役であっても、当該社外取締役の人格、見識等に照らし、サッポロビールの独立役員としてふさわしいとサッポロビールが考える社外取締役については、サッポロビールは、当該社外取締役が適用ある金融商品取引所が定める独立性基準を充足しており、かつ、当該社外取締役がサッポロビールの社外取締役としてふさわしいと考える理由を対外的に説明することを条件に、当該社外取締役をサッポロビールの独立役員とすることができるものとする。
※1 過去10年間のいずれかの時においてサッポロビールグループの非業務執行取締役、会計参与(会計参与が法人であるときは、その職務を行うべき社員)又は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間とする。「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。
※2 「サッポロビールグループを主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその者の年間連結売上高(年間連結売上収益)の2%以上の支払いを、サッポロビールグループから受けた者をいう。
※3 「サッポロビールグループの主要な取引先」とは、直近事業年度においてサッポロビールの年間連結売上収益の2%以上の支払いをサッポロビールグループに行った者をいう。
※4 「サッポロビールグループから役員報酬等以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家」とは、直近事業年度において役員報酬等以外にその者の年間連結売上高(年間連結売上収益)の2%若しくは1,000万円のいずれか高い方の額以上の金銭又は財産をサッポロビールから得た者又は法律事務所、監査法人、税理士法人若しくはコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、直近事業年度においてそのファームの年間総売上高の2%以上の支払いを、サッポロビールグループから受けたファームの社員、パートナー、アソシエイト若しくは従業員である者をいう。
※5 「サッポロビールグループの主要株主」とは、サッポロビールグループ各社の総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有する者又は保有する法人をいう。
※6 「多額の寄付」とは、直近事業年度における年間1,000万円以上又は当該団体の平均年間総費用の30%のいずれか高い方の額の寄付をいう。
※7 「サッポロビールグループの主要な借入先」とは、サッポロビールの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者をいう。
ロ.社外取締役選任の理由
庄司哲也氏は、企業経営者としての豊富な経験、実績を有し、特に企画・人事総務・グローバル展開・DX推進に関する高い見識を有しております。「グループ中長期成長戦略」の実現、並びに「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、事業ポートフォリオの整理、グローバル展開、DXでの業務改革において、客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指すサッポロビールグループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役として選任しております。
内山俊弘氏は、企業経営者としての豊富な経験・実績を有し、特にグローバル展開・コンプライアンス・マーケティングに関する高い見識を有しております。「グループ中長期成長戦略」の実現、並びに「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、グローバル展開、マーケティングにおいて、客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指すサッポロビールグループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役として選任しております。
種橋牧夫氏は、企業経営者としての豊富な経験、実績を有し、不動産事業・財務・コンプライアンスに関する高い見識を有しております。「グループ中長期成長戦略」の実現、並びに「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、不動産事業での資産効率向上において、金融、不動産での豊富な経営経験に基づき、客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指すサッポロビールグループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役として選任しております。
岡村宏太郎氏は、投資銀行、外資系企業での豊富な業務、経営の経験、実績を有し、特に財務会計・グローバル展開・人事人財に関する高い見識を有しております。「グループ中長期成長戦略」の実現、並びに「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、資本効率の向上、グローバルでのM&A、多様な人財の活躍に関して、客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指すサッポロビールグループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役として選任しております。
藤井良太郎氏は、プライベートエクイティファンドでの豊富な経験、実績を有し、財務会計・グローバル展開・マーケティングに関する高い見識を有しております。「グループ中長期成長戦略」の実現、並びに「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、資本効率の向上、構造改革やグローバルでのM&Aなどの成長戦略の策定において客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指すサッポロビールグループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役として選任しております。
山本光太郎氏は、直接会社の経営に関与された経験はありませんが、会社法、独占禁止法、国際契約等を専門分野とし、企業法務分野に精通した弁護士としての豊富な知識と経験に基づき、企業集団全体に係るコンプライアンス及びリスクマネジメントのほか、「中期経営計画(2023~26)」の達成に向けた重点課題であるサステナビリティにおいて、客観的かつ公正な立場で取締役の職務の執行を監査・監督いただけるものと期待しており、監査等委員である社外取締役として選任しております。
田内直子氏は、大手食品メーカーでのM&A、経営企画、内部監査、監査役などの豊富な経験・実績・見識を有し、また、経営企画、内部監査に加え、監査役、社外取締役におけるこれまでの経験に基づき、客観的かつ公正中立的な立場で取締役の職務の執行を監査・監督いただけるものと期待しており、監査等委員である社外取締役として選任しております。
ハ.社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において担当部門の責任者から毎年定期的にサッポロビールグループの内部統制システム構築に係る取組み状況並びにリスク管理状況に関する報告を受け、それぞれの状況を把握し、意見を表明しております。
監査等委員である社外取締役は、常勤の監査等委員と常に連携を図るとともに、監査等委員会において、監査部から内部監査計画及び内部監査の実施状況と結果の報告を受け、会計監査人から監査計画説明及び監査結果報告を受ける等定期的に情報交換を行い、三様監査の連携強化に努めております。
サッポロビールでは、社外取締役の専従使用人は配置しておりませんが、総務部に取締役会担当者を事務局として配置し対応しております。また、監査等委員である社外取締役の専従スタッフも配置しておりませんが、監査等委員会の職務を補助すべき組織として監査等委員会事務局を置き、専任の監査等委員会スタッフを3名配置し対応しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.2%)
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役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
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代表取締役 社長 |
尾 賀 真 城 |
1958年12月2日生 |
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(注3) |
27 |
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常務取締役 |
松 出 義 忠 |
1966年1月2日生 |
|
(注3) |
1 |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
松 風 里栄子 (藤 野 里栄子) |
1967年7月13日生 |
|
(注3) |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
庄 司 哲 也 |
1954年2月28日生 |
|
(注3) |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
内 山 俊 弘 |
1958年11月28日生 |
|
(注3) |
0 |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
種 橋 牧 夫 |
1957年3月13日生 |
|
(注3) |
0 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
岡 村 宏太郎 |
1955年11月11日生 |
|
(注3) |
- |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
藤 井 良太郎 |
1975年1月30日生 |
|
(注3) |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員長・ 常勤監査等委員) |
宮 石 徹 |
1963年10月14日生 |
|
(注4) |
5 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
山 本 光太郎 |
1955年10月19日生 |
|
(注4) |
1 |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
田 内 直 子 |
1965年5月19日生 |
|
(注4) |
- |
||||||||||||||||||||
|
計 |
35 |
||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役 庄司哲也氏、内山俊弘氏、種橋牧夫氏、岡村宏太郎氏及び藤井良太郎氏は、社外取締役であります。
2 取締役 山本光太郎氏及び田内直子氏は、監査等委員である社外取締役であります。
3 取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2024年3月の株主総会における選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
4 監査等委員である取締役の任期は、2024年3月の株主総会における選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
5 監査等委員である取締役が法定の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。
|
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有株式数(千株) |
|
|
飯 塚 孝 徳 |
1966年6月1日生 |
1996年4月 |
弁護士登録(第一東京弁護士会所属) 原田・尾崎・服部法律事務所(現尾崎法律事務所)勤務 |
- |
|
2009年4月 |
飯塚総合法律事務所(現在に至る) |
|||
|
2009年10月 |
株式会社企業再生支援機構(現株式会社地域経済活性化支援機構)出向 |
|||
|
2020年1月 |
サッポロビール 社外監査役 |
|||
取締役のスキルマトリックス
サッポロビールは「中期経営計画(2023~26)」において、事業ポートフォリオの見直しを行い、事業構造を転換し新たな成長へ向かうことを基本方針とし、全ての事業が提供する時間と空間で、人々と地域社会のWell-beingに貢献することを目指しています。
中期経営計画の着実な推進と目標達成への監督機能の強化に向けて、取締役会として必要な知識・経験・能力を8つに分類しています。
各取締役のスキルについては、サッポロビール取締役メンバーの多様性、取締役会の実効性を、より分かりやすく開示するという観点から、各取締役が保有するスキルのうち、特にサッポロビールにおいて「期待する」スキルを最大4項目以内に限定した形としております。
|
企業経営 |
グループの経営理念の実現に向け、中期経営計画に基づく事業ポートフォリオの見直しなどの事業構造の転換による収益力向上を監督するためには、経営者としての経験、実績を持つ取締役が必要である。 |
|
財務 会計 |
強固な財務基盤構築、資本規律を伴った成長投資、安定的な株主還元の実行による持続的な企業価値向上に向けた財務政策の立案のためには、会計・ファイナンス分野に関する知識・経験を持つ取締役が必要である。 |
|
法務 コンプライアンス リスクマネジメント |
グループの持続的な成長に向け、法律、コンプライアンス、コーポレートガバナンス、リスクマネジメントに基づいた業務執行の実効性向上を実現するためには、法律やコーポレートガバナンスの知識・経験を持つ取締役が必要である。 |
|
人事 人財※ |
重要な経営基盤である人財の価値最大化に向け、戦略推進を加速させる人財戦略の実現、社員一人ひとりが個性を発揮し貢献できる組織構築のためには、多様な人財マネジメントの経験・知識を持つ取締役が必要である。 |
|
グローバル |
中期経営計画の成長戦略の核となる海外事業の発展に向けて、海外での文化、市場動向、カントリーリスク等を理解した経営判断を行うためには、海外事業の経験・知識を持つ取締役が必要である。 |
|
マーケティング |
ブランドなどの資産を活かした事業を推進・監督するためには、ブランド戦略、市場創造、顧客価値開拓等による収益強化や成長戦略を実践した経験や、それらの「ものづくり」を実現できる研究開発、生産技術、さらには消費財市場に関する知識、経験をもつ取締役が必要である。 |
|
DX・IT |
中期経営計画での「事業構造の転換と新たな成長」へ向け、DX方針である「お客様接点を拡大」、「既存・新規ビジネスを拡大」、「働き方の変革」を実現するためには、DX・ITの知識・経験を持つ取締役が必要である。 |
|
サステナビリティ |
グループの持続的成長と社会的責任の両立に向けて、サステナビリティ基本方針に基づく「脱炭素社会の実現」、「地域との共栄」等の最注力課題に取り組むためには、サステナビリティに関する知識・経験を持つ取締役が必要である。 |
※サッポロビールグループでは、人材を「人財」と表記し、全ての従業員を会社の宝であるという考えを浸透させております。
|
氏名 |
地位及び担当 |
独立性 |
各取締役の知識・経験等 |
|||||||
|
企業経営 |
財務 会計 |
法務 コンプラ イアンス リスクマネ ジメント |
人事 人財 |
グローバル |
マーケ ティング |
IT・DⅩ |
サステナ ビリティ
|
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|
尾賀 真城 |
代表取締役 社長 |
|
〇 |
|
〇 |
|
|
〇 |
|
〇 |
|
松出 義忠 |
常務取締役 |
|
〇 |
〇 |
|
〇 |
|
|
|
〇 |
|
松風 里栄子 |
常務取締役 |
|
〇 |
〇 |
|
|
〇 |
〇 |
|
|
|
庄司 哲也 |
取締役 (社外) |
〇 |
〇 |
|
|
〇 |
〇 |
|
〇 |
|
|
内山 俊弘 |
取締役 (社外) |
〇 |
〇 |
|
〇 |
|
〇 |
〇 |
|
|
|
種橋 牧夫 |
取締役 (社外) |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
|
|
|
〇 |
|
岡村 宏太郎 |
取締役 (社外) |
〇 |
〇 |
〇 |
|
〇 |
〇 |
|
|
|
|
藤井 良太郎 |
取締役 (社外) |
〇 |
〇 |
〇 |
|
|
〇 |
〇 |
|
|
|
宮石 徹 |
取締役 (監査等委員長・常勤監査等委員) |
|
〇 |
|
|
〇 |
|
〇 |
〇 |
|
|
山本 光太郎 |
取締役 (監査等委員・社外) |
〇 |
|
|
〇 |
|
〇 |
|
|
〇 |
|
田内 直子 |
取締役 (監査等委員・社外) |
〇 |
|
〇 |
〇 |
|
〇 |
〇 |
|
|
(注) 1 取締役会としてのスキルバランスを明確化するため、各取締役が保有するスキルのうち、特にサッポロビールにおいて「期待する」スキルに絞って記載しており、保有する全てのスキル(知識、経験、能力)を表すものではありません。
2 宮石徹氏、山本光太郎氏及び田内直子氏は、監査等委員である取締役であります。
② 社外取締役の状況
イ.社外取締役の員数並びに独立性の基準または方針
取締役11名のうち社外取締役は7名(うち監査等委員である社外取締役は2名)であります。
サッポロビールでは、指名委員会において、社外取締役候補者として、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」(本項目末尾記載)を満たす者であることを要件とするとともに、企業経営や特定の専門領域における豊富な経験・実績・見識を有し、サッポロビールの経営課題について的確な提言・助言を行うことができる人材を推薦することとしております。
社外取締役の庄司哲也氏は、2020年6月までエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の業務執行に携わっておりました。現在、サッポロビール子会社との間で同社との取引がありますが、直近の事業年度におけるサッポロビールの連結売上収益及び同社の連結営業収益それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.2%未満であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役の内山俊弘氏は、2021年3月まで日本精工株式会社の業務執行に携わっておりましたが、同社とサッポロビール及びサッポロビール子会社との間に取引はなく、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役の種橋牧夫氏は、2019年3月まで東京建物株式会社の業務執行に携わっておりました。現在、サッポロビール子会社との間で同社との取引がありますが、直近の事業年度におけるサッポロビールの連結売上収益及び同社の連結営業収益それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.1%未満であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役の岡村宏太郎氏は、IFM Investorsのシニア・アドバイザーを務めておりますが、同社とサッポロビール及びサッポロビール子会社との間に取引はなく、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役の藤井良太郎氏は、ペルミラ・アドバイザーズのシニア・アドバイザーを務めておりますが、取引関係はありません。2023年9月から2024年1月まで、サッポロビール「サッポログループ戦略検討委員会」の外部有識者委員として委任契約を締結しておりました。委員会では、専門的見地での意見提言、中立的・客観的な視点の提供など、社内委員とは異なる役割を果たしていただきました。委員としての報酬額は年間500万円以下であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役(監査等委員)の山本光太郎氏は、現在、山本柴﨑法律事務所の代表弁護士でありますが、同事務所とサッポロビール及びサッポロビール子会社との間には取引はなく、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役(監査等委員)の田内直子氏は、正栄食品工業株式会社の社外取締役を務めております。現在、サッポロビール子会社との間で同社との取引がありますが、 直近の事業年度におけるサッポロビールの連結売上収益及び同社の連結営業収益それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.1%未満であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
(社外取締役の独立性基準)
1.サッポロビールにおいて社外取締役が独立性を有する社外取締役(以下「独立役員」という。)というためには、適用ある金融商品取引所が定める独立性基準を充足しており、かつ、当該社外取締役が以下の(1)から(3)のいずれにも該当してはならないものとする。
(1)現在又は過去10年間において、サッポロビール又はサッポロビールの連結子会社(以下「サッポロビールグループ」という。)の業務執行者であった者(※1)
(2)現在又は過去3年間において、以下の①から⑧のいずれかに該当している者
①サッポロビールグループを主要な取引先とする者又はその業務執行者(※2)
②サッポロビールグループの主要な取引先又はその業務執行者(※3)
③サッポロビールグループから役員報酬等以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)(※4)
④サッポロビールグループの主要株主(当該主要株主が法人である場合には、当該法人の業務執行者)(※5)
⑤サッポロビールの業務執行者が他の会社の社外取締役又は社外監査役に就任している場合における当該他の会社の業務執行者
⑥サッポロビールグループから多額の寄付を受けている者又は寄付を受けている団体の理事その他の業務執行者(※6)
⑦サッポロビールグループの会計監査人である監査法人の社員、パートナー又は従業員
⑧サッポロビールグループの主要な借入先又はその業務執行者(※7)
(3)上記(1)又は(2)に掲げる者(重要でない者を除く。)の配偶者又は二親等内の親族
2.サッポロビールにおいて独立役員であるというためには、サッポロビールの一般株主全体との間で、上記1.の(1)から(3)で考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない社外取締役であることを要する。
3.上記1.の(1)から(3)のいずれかに該当する社外取締役であっても、当該社外取締役の人格、見識等に照らし、サッポロビールの独立役員としてふさわしいとサッポロビールが考える社外取締役については、サッポロビールは、当該社外取締役が適用ある金融商品取引所が定める独立性基準を充足しており、かつ、当該社外取締役がサッポロビールの社外取締役としてふさわしいと考える理由を対外的に説明することを条件に、当該社外取締役をサッポロビールの独立役員とすることができるものとする。
※1 過去10年間のいずれかの時においてサッポロビールグループの非業務執行取締役、会計参与(会計参与が法人であるときは、その職務を行うべき社員)又は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間とする。「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。
※2 「サッポロビールグループを主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその者の年間連結売上高(年間連結売上収益)の2%以上の支払いを、サッポロビールグループから受けた者をいう。
※3 「サッポロビールグループの主要な取引先」とは、直近事業年度においてサッポロビールの年間連結売上収益の2%以上の支払いをサッポロビールグループに行った者をいう。
※4 「サッポロビールグループから役員報酬等以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家」とは、直近事業年度において役員報酬等以外にその者の年間連結売上高(年間連結売上収益)の2%若しくは1,000万円のいずれか高い方の額以上の金銭又は財産をサッポロビールから得た者又は法律事務所、監査法人、税理士法人若しくはコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、直近事業年度においてそのファームの年間総売上高の2%以上の支払いを、サッポロビールグループから受けたファームの社員、パートナー、アソシエイト若しくは従業員である者をいう。
※5 「サッポロビールグループの主要株主」とは、サッポロビールグループ各社の総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有する者又は保有する法人をいう。
※6 「多額の寄付」とは、直近事業年度における年間1,000万円以上又は当該団体の平均年間総費用の30%のいずれか高い方の額の寄付をいう。
※7 「サッポロビールグループの主要な借入先」とは、サッポロビールの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者をいう。
ロ.社外取締役選任の理由
庄司哲也氏は、企業経営者としての豊富な経験、実績を有し、特に企画・人事総務・グローバル展開・DX推進に関する高い見識を有しております。「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、特に重点課題である事業ポートフォリオの整理、グローバル展開、DXでの業務改革において、客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指すサッポロビールグループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役として選任しております。
内山俊弘氏は、企業経営者としての豊富な経験・実績を有し、特にグローバル展開・コンプライアンス・マーケティングに関する高い見識を有しております。「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、特に重点課題であるグローバル展開、マーケティングにおいて、客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指すサッポロビールグループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役として選任しております。
種橋牧夫氏は、企業経営者としての豊富な経験、実績を有し、不動産事業・財務・コンプライアンスに関する高い見識を有しております。「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、特に重点課題である不動産事業での資産効率向上において、金融、不動産での豊富な経営経験に基づき、客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指すサッポロビールグループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役として選任しております。
岡村宏太郎氏は、投資銀行、外資系企業での豊富な業務、経営の経験、実績を有し、特に財務会計・グローバル展開・人事人財に関する高い見識を有しております。「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、特に重点課題である資本効率の向上、グローバルでのM&A、多様な人財の活躍に関して、客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指すサッポロビールグループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役として選任しております。
藤井良太郎氏は、プライベートエクイティファンドでの豊富な経験、実績を有し、財務会計・グローバル展開・マーケティングに関する高い見識を有しております。「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、特に重点課題である資本効率の向上、構造改革やグローバルでのM&Aなどの成長戦略の策定において客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指すサッポロビールグループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役として選任しております。
山本光太郎氏は、直接会社の経営に関与された経験はありませんが、会社法、独占禁止法、国際契約等を専門分野とし、企業法務分野に精通した弁護士としての豊富な知識と経験に基づき、企業集団全体に係るコンプライアンス及びリスクマネジメントのほか、「中期経営計画(2023~26)」の達成に向けた重点課題であるサステナビリティにおいて、客観的かつ公正な立場で取締役の職務の執行を監査・監督いただけるものと期待しており、監査等委員である社外取締役として選任しております。
田内直子氏は、大手食品メーカーでのM&A、経営企画、内部監査、監査役などの豊富な経験・実績・見識を有し、また、経営企画、内部監査に加え、監査役、社外取締役におけるこれまでの経験に基づき、客観的かつ公正中立的な立場で取締役の職務の執行を監査・監督いただけるものと期待しており、監査等委員である社外取締役として選任しております。
ハ.社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において担当部門の責任者から毎年定期的にサッポロビールグループの内部統制システム構築に係る取組状況並びにリスク管理状況に関する報告を受け、それぞれの状況を把握し、意見を表明しております。
監査等委員である社外取締役は、常勤の監査等委員と常に連携を図るとともに、監査等委員会において、監査部から内部監査計画及び内部監査の実施状況と結果の報告を受け、会計監査人から監査計画説明及び監査結果報告を受けるなど定期的に情報交換を行い、三様監査の連携強化に努めております。
サッポロビールでは、社外取締役の専従使用人は配置しておりませんが、総務部に取締役会担当者を事務局として配置し対応しております。また、監査等委員である社外取締役の専従スタッフも配置しておりませんが、監査等委員会の職務を補助すべき使用人として監査等委員会事務局を置き、専任の監査等委員会スタッフを3名配置し対応しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 |
尾 賀 真 城 |
1958年12月2日生 |
|
(注3) |
26 |
||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
松 出 義 忠 |
1966年1月2日生 |
|
(注3) |
1 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
佐 藤 雅 志 |
1967年2月15日生 |
|
(注3) |
5 |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
松 風 里栄子 (藤 野 里栄子) |
1967年7月13日生 |
|
(注3) |
0 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
マッケンジー・ クラグストン |
1950年6月19日生 |
|
(注3) |
- |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
庄 司 哲 也 |
1954年2月28日生 |
|
(注3) |
0 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
内 山 俊 弘 |
1958年11月28日生 |
|
(注3) |
0 |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
種 橋 牧 夫 |
1957年3月13日生 |
|
(注3) |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員長・ 常勤監査等委員) |
溝 上 俊 男 |
1959年4月16日生 |
|
(注4) |
8 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
福 田 修 二 |
1951年12月20日生 |
|
(注4) |
1 |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
山 本 光太郎 |
1955年10月19日生 |
|
(注4) |
1 |
||||||||||
|
計 |
46 |
||||||||||||||
(注) 1 取締役 マッケンジー・クラグストン氏、庄司哲也氏、内山俊弘氏及び種橋牧夫氏は、社外取締役であります。
2 取締役 福田修二氏及び山本光太郎氏は、監査等委員である社外取締役であります。
3 取締役の任期は、2023年3月の株主総会における選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
4 監査等委員である取締役の任期は、2022年3月の株主総会における選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
5 監査等委員である取締役が法定の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。
|
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有株式数(千株) |
|
|
飯 塚 孝 徳 |
1966年6月1日生 |
1996年4月 |
弁護士登録(第一東京弁護士会所属) 原田・尾崎・服部法律事務所(現尾崎法律事務所)勤務 |
- |
|
2009年4月 |
飯塚総合法律事務所(現在に至る) |
|||
|
2009年10月 |
株式会社企業再生支援機構(現株式会社地域経済活性化支援機構)出向 |
|||
|
2020年1月 |
サッポロビール 社外監査役 |
|||
取締役のスキルマトリックス
サッポロビールは「中期経営計画(2023~2026)」において、事業ポートフォリオの見直しを行い、事業構造を転換し新たな成長へ向かうことを基本方針とし、全ての事業が提供する時間と空間で、人々と地域社会のWell-beingに貢献することを目指しています。
今般、中期経営計画の達成に向け、取締役会に求められるスキルを見直し、取締役会の実効性、多様性を確保するとともに、新たに「サステナビリティ」を加え、必要な知識・経験・能力を8項目に分類することとしました。
また、各取締役のスキルについては、各取締役が保有するスキルのうち、特にサッポロビールにおいて「期待する」スキルを最大4項目以内に限定して記載することにしました。
今回追加・変更することとしたスキル項目及びその理由は以下のとおりです。
・「マーケティング」
消費者の期待を超える商品とサービスを提供するための市場調査、営業、研究開発、生産技術に関する知識・経験をもつ取締役が必要である。
・「IT・DX」
ビジネスプロセス変革、新規事業分野の開拓につながるIT・DXの知識・経験を持つ取締役が必要である。
・「サステナビリティ」
サッポロビールを取り巻くESGの課題に向き合い、ステークホルダーと協働し取り組むことで、グループの持続的な企業価値向上を目指す知識・経験を持つ取締役が必要である。
|
氏名 |
地位及び担当 |
各取締役の知識・経験等 |
|||||||
|
企業経営 |
財務 会計 |
法務 コンプライアンス リスクマネジメント |
人事 人財 |
グローバル |
マーケ ティング |
IT・DⅩ |
サステナ ビリティ |
||
|
尾賀 真城 |
代表取締役社長 |
〇 |
|
〇 |
|
|
〇 |
|
〇 |
|
松出 義忠 |
常務取締役 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
|
|
|
〇 |
|
佐藤 雅志 |
取締役 |
|
|
|
〇 |
|
〇 |
〇 |
〇 |
|
松風 里栄子 |
取締役 |
〇 |
〇 |
|
|
〇 |
〇 |
|
|
|
マッケンジー・クラグストン |
取締役(社外) |
|
|
〇 |
〇 |
〇 |
|
|
〇 |
|
庄司 哲也 |
取締役(社外) |
〇 |
|
|
〇 |
〇 |
|
〇 |
|
|
内山 俊弘 |
取締役(社外) |
〇 |
|
〇 |
|
〇 |
〇 |
|
|
|
種橋 牧夫 |
取締役(社外) |
〇 |
〇 |
〇 |
|
|
|
|
〇 |
|
溝上 俊男 |
取締役(監査等委員長・ 常勤監査等委員) |
〇 |
〇 |
|
|
○ |
|
〇 |
|
|
福田 修二 |
取締役(監査等委員・社外) |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
|
|
|
|
山本 光太郎 |
取締役(監査等委員・社外) |
|
|
〇 |
|
〇 |
|
|
〇 |
(注) 1 取締役会としてのスキルバランスを明確化するため、各取締役が保有するスキルのうち、特にサッポロビールにおいて「期待する」スキルに絞って記載しており、保有する全てのスキル(知識、経験、能力)を表すものではありません。
2 サッポロビールグループでは、人材を「人財」と表記し、全ての従業員を会社の宝であるという考えを浸透させております。
② 社外取締役の状況
イ.社外取締役の員数並びに独立性の基準または方針
取締役11名のうち社外取締役は6名(うち監査等委員である社外取締役は2名)であります。
サッポロビールでは、指名委員会において、社外取締役候補者として、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」(本項目末尾記載)を満たす者であることを要件とするとともに、企業経営や特定の専門領域における豊富な経験・実績・見識を有し、サッポロビールの経営課題について的確な提言・助言を行うことができる人材を推薦することとしております。
社外取締役のマッケンジー・クラグストン氏は、2016年9月にサッポロビール顧問に就任し、サッポロビール経営は同氏からアドバイスを受けておりました。顧問としての報酬は同氏の有する経験・見識に基づくサッポロビールの経営への助言に対する対価として支払われたもので、年間の報酬額は500万円以下であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。なお、同氏は、2018年3月にサッポロビール社外取締役選任に伴いサッポロビール顧問を退任しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役の庄司哲也氏は、2020年6月までエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の業務執行に携わっておりました。現在、サッポロビール子会社との間で同社との取引がありますが、直近の事業年度におけるサッポロビールの連結売上収益及び同社の連結営業収益それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.2%未満であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役の内山俊弘氏は、2021年3月まで日本精工株式会社の業務執行に携わっておりましたが、同社とサッポロビール及びサッポロビール子会社との間に取引はなく、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役の種橋牧夫氏は、2019年3月まで東京建物株式会社の業務執行に携わっておりました。現在、サッポロビール子会社との間で同社との取引がありますが、直近の事業年度におけるサッポロビールの連結売上収益及び同社の連結営業収益それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.1%未満であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役(監査等委員)の福田修二氏は、2018年3月まで太平洋セメント株式会社の業務執行に携わっておりました。現在、サッポロビール子会社との間で同社との取引がありますが、直近の事業年度におけるサッポロビールの連結売上収益及び同社の連結売上高それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.1%未満であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役(監査等委員)の山本光太郎氏は、現在、山本柴﨑法律事務所の代表弁護士でありますが、同事務所とサッポロビール及びサッポロビール子会社との間には取引はなく、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
(社外取締役の独立性基準)
1.サッポロビールにおいて社外取締役が独立性を有する社外取締役(以下「独立役員」という。)というためには、適用ある金融商品取引所が定める独立性基準を充足しており、かつ、当該社外取締役が以下の(1)から(3)のいずれにも該当してはならないものとする。
(1)現在又は過去10年間において、サッポロビール又はサッポロビールの連結子会社(以下「サッポロビールグループ」という。)の業務執行者であった者(※1)
(2)現在又は過去3年間において、以下の①から⑧のいずれかに該当している者
①サッポロビールグループを主要な取引先とする者又はその業務執行者(※2)
②サッポロビールグループの主要な取引先又はその業務執行者(※3)
③サッポロビールグループから役員報酬等以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)(※4)
④サッポロビールグループの主要株主(当該主要株主が法人である場合には、当該法人の業務執行者)(※5)
⑤サッポロビールの業務執行者が他の会社の社外取締役又は社外監査役に就任している場合における当該他の会社の業務執行者
⑥サッポロビールグループから多額の寄付を受けている者又は寄付を受けている団体の理事その他の業務執行者(※6)
⑦サッポロビールグループの会計監査人である監査法人の社員、パートナー又は従業員
⑧サッポロビールグループの主要な借入先又はその業務執行者(※7)
(3)上記(1)又は(2)に掲げる者(重要でない者を除く。)の配偶者又は二親等内の親族
2.サッポロビールにおいて独立役員であるというためには、サッポロビールの一般株主全体との間で、上記1.の(1)から(3)で考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない社外取締役であることを要する。
3.上記1.の(1)から(3)のいずれかに該当する社外取締役であっても、当該社外取締役の人格、見識等に照らし、サッポロビールの独立役員としてふさわしいとサッポロビールが考える社外取締役については、サッポロビールは、当該社外取締役が適用ある金融商品取引所が定める独立性基準を充足しており、かつ、当該社外取締役がサッポロビールの社外取締役としてふさわしいと考える理由を対外的に説明することを条件に、当該社外取締役をサッポロビールの独立役員とすることができるものとする。
※1 過去10年間のいずれかの時においてサッポロビールグループの非業務執行取締役、会計参与(会計参与が法人であるときは、その職務を行うべき社員)又は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間とする。「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。
※2 「サッポロビールグループを主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその者の年間連結売上高(年間連結売上収益)の2%以上の支払いを、サッポロビールグループから受けた者をいう。
※3 「サッポロビールグループの主要な取引先」とは、直近事業年度においてサッポロビールの年間連結売上収益の2%以上の支払いをサッポロビールグループに行った者をいう。
※4 「サッポロビールグループから役員報酬等以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家」とは、直近事業年度において役員報酬等以外にその者の年間連結売上高(年間連結売上収益)の2%若しくは1,000万円のいずれか高い方の額以上の金銭又は財産をサッポロビールから得た者又は法律事務所、監査法人、税理士法人若しくはコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、直近事業年度においてそのファームの年間総売上高の2%以上の支払いを、サッポロビールグループから受けたファームの社員、パートナー、アソシエイト若しくは従業員である者をいう。
※5 「サッポロビールグループの主要株主」とは、サッポロビールグループ各社の総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有する者又は保有する法人をいう。
※6 「多額の寄付」とは、直近事業年度における年間1,000万円以上又は当該団体の平均年間総費用の30%のいずれか高い方の額の寄付をいう。
※7 「サッポロビールグループの主要な借入先」とは、サッポロビールの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者をいう。
ロ.社外取締役選任の理由
マッケンジー・クラグストン氏は、直接会社の経営に関与された経験はありませんが、外交官として北米・東南アジアでの外交・貿易の分野で高い見識を有しております。「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、特に重点課題であるグローバル展開、サステナビリティ、コンプライアンスにおいて、客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指すサッポロビールグループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役として選任しております。
庄司哲也氏は、企業経営者としての豊富な経験、実績を有し、特に企画・人事総務・グローバル展開・DX推進に関する高い見識を有しております。「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、特に重点課題である事業ポートフォリオの整理、グローバル展開、DXでの業務改革において、客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指すサッポロビールグループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役として選任しております。
内山俊弘氏は、企業経営者としての豊富な経験・実績を有し、特にグローバル展開・コンプライアンス・マーケティングに関する高い見識を有しております。「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、特に重点課題であるグローバル展開、マーケティングにおいて、客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指すサッポロビールグループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役として選任しております。
種橋牧夫氏は、企業経営者としての豊富な経験、実績を有し、不動産事業・財務・コンプライアンスに関する高い見識を有しております。「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、特に重点課題である不動産事業での収益構造多層化・資産効率向上において、金融、不動産での豊富な経営経験に基づき、客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指すサッポロビールグループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役として選任しております。
福田修二氏は、企業経営者としての豊富な経験・実績を有し、又、財務・人事・経営全般におけるこれまでの経験に基づき、企業集団全体に係る財務・会計のほか、「中期経営計画(2023~26)」の達成に向けた重点課題である人材戦略及び事業ポートフォリオの整理において、客観的かつ公正な立場で取締役の職務の執行を監査・監督いただけるものと期待しており、監査等委員である社外取締役に選任しております。
山本光太郎氏は、直接会社の経営に関与された経験はありませんが、会社法、独占禁止法、国際契約等を専門分野とし、企業法務分野に精通した弁護士としての豊富な知識と経験に基づき、企業集団全体に係るコンプライアンス及びリスクマネジメントのほか、「中期経営計画(2023~26)」の達成に向けた重点課題であるサステナビリティにおいて、客観的かつ公正な立場で取締役の職務の執行を監査・監督いただけるものと期待しており、監査等委員である社外取締役として選任しております。
ハ.社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において担当部門の責任者から毎年定期的にサッポロビールグループの内部統制システム構築に係る取組状況並びにリスク管理状況に関する報告を受け、それぞれの状況を把握し、意見を表明しております。
監査等委員である社外取締役は、常勤の監査等委員と常に連携を図るとともに、監査等委員会において、監査部から内部監査計画及び内部監査の実施状況と結果の報告を受け、会計監査人から監査計画説明及び監査結果報告を受けるなど定期的に情報交換を行い、三様監査の連携強化に努めております。
サッポロビールでは、社外取締役の専従使用人は配置しておりませんが、総務部に取締役会担当者を事務局として配置し対応しております。また、監査等委員である社外取締役の専従スタッフも配置しておりませんが、監査等委員会の職務を補助すべき使用人として監査等委員会事務局を置き、専任の監査等委員会スタッフを配置し対応しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%)
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 |
尾 賀 真 城 |
1958年12月2日生 |
|
(注3) |
24 |
||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
松 出 義 忠 |
1966年1月2日生 |
|
(注3) |
1 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
佐 藤 雅 志 |
1967年2月15日生 |
|
(注3) |
5 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
松 風 里栄子 (藤 野 里栄子) |
1967年7月13日生 |
|
(注3) |
- |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
マッケンジー・ クラグストン |
1950年6月19日生 |
|
(注3) |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
庄 司 哲 也 |
1954年2月28日生 |
|
(注3) |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
内 山 俊 弘 |
1958年11月28日生 |
|
(注3) |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員長・ 常勤監査等委員) |
溝 上 俊 男 |
1959年4月16日生 |
|
(注4) |
8 |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
福 田 修 二 |
1951年12月20日生 |
|
(注4) |
1 |
||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
山 本 光太郎 |
1955年10月19日生 |
|
(注4) |
- |
||||||||||||||||||
|
計 |
39 |
||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役 マッケンジー・クラグストン氏、庄司哲也氏及び内山俊弘氏は、社外取締役であります。
2 取締役 福田修二氏及び山本光太郎氏は、監査等委員である社外取締役であります。
3 取締役の任期は、2022年3月の株主総会における選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
4 監査等委員である取締役の任期は、2022年3月の株主総会における選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
5 監査等委員である取締役が法定の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。
|
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有株式数(千株) |
|
|
飯 塚 孝 徳 |
1966年6月1日生 |
1996年4月 |
弁護士登録(第一東京弁護士会所属) 原田・尾崎・服部法律事務所(現尾崎法律事務所)勤務 |
- |
|
2009年4月 |
飯塚総合法律事務所(現在に至る) |
|||
|
2009年10月 |
株式会社企業再生支援機構(現株式会社地域経済活性化支援機構)出向 |
|||
|
2020年1月 |
サッポロビール 社外監査役 |
|||
取締役のスキルマトリックス
|
氏名 |
地位及び担当 |
各取締役の知識・経験等 |
||||||
|
企業経営 |
財務 会計 |
法務 コンプライアンス リスクマネジメント |
人事 人財 |
グローバル |
営業 マーケティング |
研究開発 生産技術 SCM IT |
||
|
尾賀 真城 |
代表取締役社長 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
〇 |
〇 |
|
|
松出 義忠 |
常務取締役 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
|
|
|
佐藤 雅志 |
取締役 |
〇 |
|
〇 |
〇 |
|
|
〇 |
|
松風 里栄子 |
取締役 |
〇 |
|
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
マッケンジー・クラグストン |
取締役(社外) |
○ |
|
|
〇 |
〇 |
|
|
|
庄司 哲也 |
取締役(社外) |
〇 |
〇 |
|
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
内山 俊弘 |
取締役(社外) |
〇 |
|
〇 |
|
〇 |
〇 |
〇 |
|
溝上 俊男 |
取締役(監査等委員長・ 常勤監査等委員) |
〇 |
〇 |
〇 |
|
○ |
|
〇 |
|
福田 修二 |
取締役(監査等委員・社外) |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
〇 |
|
|
山本 光太郎 |
取締役(監査等委員・社外) |
○ |
|
〇 |
|
〇 |
|
|
② 社外取締役の状況
イ.社外取締役の員数並びに独立性の基準または方針
取締役10名のうち社外取締役は5名(うち監査等委員である社外取締役は2名)であります。
サッポロビールでは、指名委員会において、社外取締役候補者として、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」(本項目末尾記載)を満たす者であることを要件とするとともに、企業経営や特定の専門領域における豊富な経験・実績・見識を有し、サッポロビールの経営課題について的確な提言・助言を行うことができる人材を推薦することとしております。
社外取締役のマッケンジー・クラグストン氏は、2016年9月にサッポロビール顧問に就任し、サッポロビール経営は同氏からアドバイスを受けておりました。顧問としての報酬は同氏の有する経験・見識に基づくサッポロビールの経営への助言に対する対価として支払われたもので、年間の報酬額は500万円以下であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。なお、同氏は、2018年3月にサッポロビール社外取締役選任に伴いサッポロビール顧問を退任しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役の庄司哲也氏は、2020年6月までエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の業務執行に携わっておりました。現在、サッポロビール子会社との間で同社との取引がありますが、直近の事業年度におけるサッポロビールの連結売上収益及び同社の連結営業収益それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.2%未満であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役の内山俊弘氏は、2021年3月まで日本精工株式会社の業務執行に携わっておりましたが、同社とサッポロビール及びサッポロビール子会社との間に取引はなく、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役(監査等委員)の福田修二氏は、2018年3月まで太平洋セメント株式会社の業務執行に携わっておりました。現在、サッポロビール子会社との間で同社との取引がありますが、直近の事業年度におけるサッポロビールの連結売上収益及び同社の連結売上高それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.1%未満であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役(監査等委員)の山本光太郎氏は、現在、山本柴﨑法律事務所の代表弁護士でありますが、同事務所とサッポロビール及びサッポロビール子会社との間には取引はなく、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
(社外取締役の独立性基準)
1.サッポロビールにおいて社外取締役が独立性を有する社外取締役(以下「独立役員」という。)というためには、適用ある金融商品取引所が定める独立性基準を充足しており、かつ、当該社外取締役が以下の(1)から(3)のいずれにも該当してはならないものとする。
(1)現在又は過去10年間において、サッポロビール又はサッポロビールの連結子会社(以下「サッポロビールグループ」という。)の業務執行者であった者(※1)
(2)現在又は過去3年間において、以下の①から⑧のいずれかに該当していた者
①サッポロビールグループを主要な取引先とする者又はその業務執行者(※2)
②サッポロビールグループの主要な取引先又はその業務執行者(※3)
③サッポロビールグループから役員報酬等以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)(※4)
④サッポロビールグループの主要株主(当該主要株主が法人である場合には、当該法人の業務執行者)(※5)
⑤サッポロビールの業務執行者が他の会社の社外取締役又は社外監査役に就任している場合における当該他の会社の業務執行者
⑥サッポロビールグループから多額の寄付を受けている者又は寄付を受けている団体の理事その他の業務執行者(※6)
⑦サッポロビールグループの会計監査人である監査法人の社員、パートナー又は従業員
⑧サッポロビールグループの主要な借入先又はその業務執行者(※7)
(3)上記(1)又は(2)に掲げる者(重要でない者を除く。)の配偶者又は二親等内の親族
2.サッポロビールにおいて独立役員であるというためには、サッポロビールの一般株主全体との間で、上記1.の(1)から(3)で考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない社外取締役であることを要する。
3.上記1.の(1)から(3)のいずれかに該当する社外取締役であっても、当該社外取締役の人格、見識等に照らし、サッポロビールの独立役員としてふさわしいとサッポロビールが考える社外取締役については、サッポロビールは、当該社外取締役が適用ある金融商品取引所が定める独立性基準を充足しており、かつ、当該社外取締役がサッポロビールの社外取締役としてふさわしいと考える理由を対外的に説明することを条件に、当該社外取締役をサッポロビールの独立役員とすることができるものとする。
※1 過去10年間のいずれかの時においてサッポロビールグループの非業務執行取締役又、会計参与(会計参与が法人であるときは、その職務を行うべき社員)は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間とする。「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。
※2 「サッポロビールグループを主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその者の年間連結売上高(年間連結売上収益)の2%以上の支払いを、サッポロビールグループから受けた者をいう。
※3 「サッポロビールグループの主要な取引先」とは、直近事業年度においてサッポロビールの年間連結売上収益の2%以上の支払いをサッポロビールグループに行った者をいう。
※4 「サッポロビールグループから役員報酬等以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家」とは、直近事業年度において役員報酬等以外にその者の年間連結売上高(年間連結売上収益)の2%若しくは1,000万円のいずれか高い方の額以上の金銭又は財産をサッポロビールから得た者又は法律事務所、監査法人、税理士法人若しくはコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、直近事業年度においてそのファームの年間総売上高の2%以上の支払いを、サッポロビールグループから受けたファームの社員、パートナー、アソシエイト若しくは従業員である者をいう。
※5 「サッポロビールグループの主要株主」とは、サッポロビールグループ各社の総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有する者又は保有する法人をいう。
※6 「多額の寄付」とは、直近事業年度における年間1,000万円以上又は当該団体の平均年間総費用の30%のいずれか高い方の額の寄付をいう。
※7 「サッポロビールグループの主要な借入先」とは、サッポロビールの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者をいう。
ロ.社外取締役選任の理由
マッケンジー・クラグストン氏は、直接会社の経営に関与された経験はありませんが、サッポロビールが事業展開を進める北米・東南アジアの外交・貿易の分野で高い見識を有しております。その豊富な経験・実績・見識から、業務執行を行う経営陣から独立した客観的立場で、サッポロビール取締役会において的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。また、グローバル展開を推進するサッポロビールのコーポレート・ガバナンスに資するところは大きいと判断し、社外取締役として選任しております。
庄司哲也氏は、事業法人の社長としての豊富な経験・実績・見識を有し、企画・人事総務・グローバル展開・DXの推進におけるこれまでの経験に基づき、執行を行う経営陣から独立した客観的立場で、サッポロビール取締役会において的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。また、グループ経営体制の強化などサッポロビールのコーポレート・ガバナンスに資するところは大きいと判断し、社外取締役として選任しております。
内山俊弘氏は、事業法人の社長としての豊富な経験・実績・見識を有し、海外駐在・調達・経営企画・IR・CSRにおけるこれまでの経験に基づき、執行を行う経営陣から独立した客観的立場で、サッポロビール取締役会において的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。また、グループ経営体制の強化などサッポロビールのコーポレート・ガバナンスに資するところは大きいと判断し、社外取締役として選任しております。
福田修二氏は、事業法人の社長としての豊富な経験・実績・見識を有し、また、財務・人事・経営全般におけるこれまでの経験に基づき、客観的かつ公正な立場で取締役の職務の執行を監査・監督いただけるものと期待しており、監査等委員である社外取締役として選任しております。
山本光太郎氏は、直接会社の経営に関与された経験はありませんが、会社法、独占禁止法、国際契約等を専門分野とし、企業法務分野に精通した弁護士としての豊富な知識と経験に基づき、客観的かつ公正な立場で取締役の職務の執行を監査・監督いただけるものと期待しており、監査等委員である社外取締役として選任しております。
ハ.社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において担当部門の責任者から毎年定期的にサッポロビールグループの内部統制システム構築に係る取組状況並びにリスク管理状況に関する報告を受け、それぞれの状況を把握し、意見を表明しております。
監査等委員である社外取締役は、常勤の監査等委員と常に連携を図るとともに、監査等委員会において、監査部から内部監査計画及び内部監査の実施状況と結果の報告を受け、会計監査人から監査計画説明及び監査結果報告を受けるなど定期的に情報交換を行い、三様監査の連携強化に努めております。
サッポロビールでは、社外取締役の専従使用人は配置しておりませんが、総務部に取締役会担当者を事務局として配置し対応しております。また、監査等委員である社外取締役の専従スタッフも配置しておりませんが、監査等委員会の職務を補助すべき使用人として監査等委員会事務局を置き、専任の監査等委員会スタッフを配置し対応しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%)
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 |
尾 賀 真 城 |
1958年12月2日生 |
|
(注3) |
21 |
||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
岩 田 義 浩 |
1961年8月21日生 |
|
(注3) |
7 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
福 原 真 弓 (小 林 真 弓) |
1964年4月2日生 |
|
(注3) |
4 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
大 平 靖 之 |
1961年3月25日生 |
|
(注3) |
8 |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
マッケンジー・クラグストン |
1950年6月19日生 |
|
(注3) |
- |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
福 田 修 二 |
1951年12月20日生 |
|
(注3) |
- |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
庄 司 哲 也 |
1954年2月28日生 |
|
(注3) |
- |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員長・常勤監査等委員) |
溝 上 俊 男 |
1959年4月16日生 |
|
(注4) |
7 |
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役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
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|
取締役 (監査等委員) |
杉 江 和 男 |
1945年10月5日生 |
|
(注4) |
1 |
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|
取締役 (監査等委員) |
山 本 光太郎 |
1955年10月19日生 |
|
(注4) |
- |
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計 |
48 |
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(注) 1 取締役 マッケンジー・クラグストン氏、福田修二氏及び庄司哲也氏は、社外取締役であります。
2 取締役 杉江和男氏、山本光太郎氏は、監査等委員である社外取締役であります。
3 取締役の任期は、2021年3月の株主総会における選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
4 監査等委員である取締役の任期は、2020年3月の株主総会における選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
5 監査等委員である取締役が法定の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。
|
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有株式数(千株) |
|
|
飯 塚 孝 徳 |
1966年6月1日生 |
1996年4月 |
弁護士登録(第一東京弁護士会所属) 原田・尾崎・服部法律事務所(現尾崎法律事務所)勤務 |
- |
|
2009年4月 |
飯塚総合法律事務所(現在に至る) |
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|
2009年10月 |
株式会社企業再生支援機構(現株式会社地域経済活性化支援機構)出向 |
|||
|
2020年1月 |
サッポロビール 社外監査役 |
|||
② 社外取締役の状況
イ.社外取締役の員数並びに独立性の基準または方針
取締役10名のうち社外取締役は5名(うち監査等委員である社外取締役は2名)であります。
サッポロビールでは、指名委員会において、社外取締役候補者として、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」(本項目末尾記載)を満たす者であることを要件とするとともに、企業経営や特定の専門領域における豊富な経験・実績・見識を有し、サッポロビールの経営課題について的確な提言・助言を行うことができる人材を推薦することとしております。
社外取締役のマッケンジー・クラグストン氏は、2016年9月にサッポロビール顧問に就任し、サッポロビール経営は同氏からアドバイスを受けておりました。顧問としての報酬は同氏の有する経験・見識に基づくサッポロビールの経営への助言に対する対価として支払われたもので、年間の報酬額は500万円以下であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。なお、同氏は、2018年3月にサッポロビール社外取締役選任に伴いサッポロビール顧問を退任しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、各取引所に届け出ております。
社外取締役の福田修二氏は、2018年3月まで太平洋セメント株式会社の業務執行に携わっておりました。現在、サッポロビール子会社との間で同社との取引がありますが、直近の事業年度におけるサッポロビールの連結売上収益及び同社の連結売上高それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.1%未満であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役の庄司哲也氏は、2020年6月までエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の業務執行に携わっておりました。現在、サッポロビール子会社との間で同社との取引がありますが、直近の事業年度におけるサッポロビールの連結売上収益及び同社の連結営業収益それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.2%未満であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役(監査等委員)の杉江和男氏は、2015年3月までDIC株式会社の業務執行に携わっておりました。現在、サッポロビール子会社との間で、同社製品の取引がありますが、直近の事業年度におけるサッポロビールの連結売上収益及び同社の連結売上高それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.1%未満であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役(監査等委員)の山本光太郎氏は、現在、山本柴﨑法律事務所の代表弁護士でありますが、同事務所とサッポロビール並びにサッポロビール子会社との間に取引はなく、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
(社外取締役の独立性基準)
1.サッポロビールにおいて社外取締役が独立性を有する社外取締役(以下「独立役員」という。)というためには、適用ある金融商品取引所が定める独立性基準を充足しており、かつ、当該社外取締役が以下の(1)から(3)のいずれにも該当してはならないものとする。
(1)現在又は過去10年間において、サッポロビール又はサッポロビールの連結子会社(以下「サッポロビールグループ」という。)の業務執行者であった者(※1)
(2)現在又は過去3年間において、以下の①から⑧のいずれかに該当していた者
①サッポロビールグループを主要な取引先とする者又はその業務執行者(※2)
②サッポロビールグループの主要な取引先又はその業務執行者(※3)
③サッポロビールグループから役員報酬等以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)(※4)
④サッポロビールグループの主要株主(当該主要株主が法人である場合には、当該法人の業務執行者)(※5)
⑤サッポロビールの業務執行者が他の会社の社外取締役又は社外監査役に就任している場合における当該他の会社の業務執行者
⑥サッポロビールグループから多額の寄付を受けている者又は寄付を受けている団体の理事その他の業務執行者(※6)
⑦サッポロビールグループの会計監査人である監査法人の社員、パートナー又は従業員
⑧サッポロビールグループの主要な借入先又はその業務執行者(※7)
(3)上記(1)又は(2)に掲げる者(重要でない者を除く。)の配偶者又は二親等内の親族
2.サッポロビールにおいて独立役員であるというためには、サッポロビールの一般株主全体との間で、上記1.の(1)から(3)で考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない社外取締役であることを要する。
3.上記1.の(1)から(3)のいずれかに該当する社外取締役であっても、当該社外取締役の人格、見識等に照らし、サッポロビールの独立役員としてふさわしいとサッポロビールが考える社外取締役については、サッポロビールは、当該社外取締役が適用ある金融商品取引所が定める独立性基準を充足しており、かつ、当該社外取締役がサッポロビールの社外取締役としてふさわしいと考える理由を対外的に説明することを条件に、当該社外取締役をサッポロビールの独立役員とすることができるものとする。
※1 過去10年間のいずれかの時においてサッポロビールグループの非業務執行取締役又、会計参与(会計参与が法人であるときは、その職務を行うべき社員)は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間とする。「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。
※2 「サッポロビールグループを主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその者の年間連結売上高(年間連結売上収益)の2%以上の支払いを、サッポロビールグループから受けた者をいう。
※3 「サッポロビールグループの主要な取引先」とは、直近事業年度においてサッポロビールの年間連結売上収益の2%以上の支払いをサッポロビールグループに行った者をいう。
※4 「サッポロビールグループから役員報酬等以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家」とは、直近事業年度において役員報酬等以外にその者の年間連結売上高(年間連結売上収益)の2%若しくは1,000万円のいずれか高い方の額以上の金銭又は財産をサッポロビールから得た者又は法律事務所、監査法人、税理士法人若しくはコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、直近事業年度においてそのファームの年間総売上高の2%以上の支払いを、サッポロビールグループから受けたファームの社員、パートナー、アソシエイト若しくは従業員である者をいう。
※5 「サッポロビールグループの主要株主」とは、サッポロビールグループ各社の総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有する者又は保有する法人をいう。
※6 「多額の寄付」とは、直近事業年度における年間1,000万円以上又は当該団体の平均年間総費用の30%のいずれか高い方の額の寄付をいう。
※7 「サッポロビールグループの主要な借入先」とは、サッポロビールの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者をいう。
ロ.社外取締役選任の理由
マッケンジー・クラグストン氏は、直接会社の経営に関与された経験はありませんが、サッポロビールが事業展開を進める北米・東南アジアの外交・貿易の分野で高い見識を有しております。その豊富な経験・実績・見識から、業務執行を行う経営陣から独立した客観的立場で、サッポロビール取締役会において的確な提言・助言をいただいており、グローバル展開を推進するサッポロビールのコーポレート・ガバナンスに資するところは大きいと判断し、社外取締役として選任しております。
福田修二氏は、事業法人の社長としての豊富な経験・実績・見識を有し、また、財務・人事・経営全般におけるこれまでの経験に基づき、業務執行を行う経営陣から独立した客観的立場で、サッポロビール取締役会において的確な提言・助言をいただいており、グループ経営体制の強化等サッポロビールのコーポレート・ガバナンスに資するところは大きいと判断し、社外取締役として選任しております。
庄司哲也氏は、事業法人の社長としての豊富な経験・実績・見識を有し、また、企画・人事総務・グローバル展開・DXの推進におけるこれまでの経験に基づき、事業執行を行う経営陣から独立した客観的立場で、サッポロビール取締役会において的確な提言・助言をいただくことにより、グループ経営体制の強化などサッポロビールのコーポレート・ガバナンスに資するところは大きいと判断し、社外取締役として選任しております。
杉江和男氏は、事業法人の社長として、豊富な経験、幅広い知識・情報等に基づく高い見識を有しており、客観的かつ中立的な立場で取締役の職務の執行を監査できると判断し、監査等委員である社外取締役として選任しております。
山本光太郎氏は、直接会社の経営に関与されたことはありませんが、会社法、独占禁止法、国際契約等を専門分野とし、企業法務分野に精通した弁護士としての豊富な知識と経験によって、客観的かつ中立的な立場で取締役の職務の執行を監査できると判断し、監査等委員である社外取締役として選任しております。
ハ.社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において担当部門の責任者から毎年定期的にサッポロビールグループの内部統制システム構築に係る取組状況並びにリスク管理状況に関する報告を受け、それぞれの状況を把握し、意見を表明しております。
監査等委員である社外取締役は、常勤の監査等委員と常に連携を図るとともに、監査等委員会において、監査部から内部監査計画及び内部監査の実施状況と結果の報告を受け、会計監査人から監査計画説明及び監査結果報告を受けるなど定期的に情報交換を行い、三様監査の連携強化に努めております。
サッポロビールでは、社外取締役の専従使用人は配置しておりませんが、総務部に取締役会担当者を事務局として配置し対応しております。また、監査等委員である社外取締役の専従スタッフも配置しておりませんが、監査等委員会の職務を補助すべき使用人として監査等委員会事務局を置き、専任の監査等委員会スタッフを配置し対応しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%)
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 |
尾 賀 真 城 |
1958年12月2日生 |
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(注5) |
18 |
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常務取締役 |
岩 田 義 浩 |
1961年8月21日生 |
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(注5) |
6 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
福 原 真 弓 (小 林 真 弓) |
1964年4月2日生 |
|
(注5) |
3 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
大 平 靖 之 |
1961年3月25日生 |
|
(注5) |
7 |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
鵜 澤 静 |
1946年1月30日生 |
|
(注5) |
0 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
マッケンジー・クラグストン |
1950年6月19日生 |
|
(注5) |
- |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
福 田 修 二 |
1951年12月20日生 |
|
(注5) |
0 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
溝 上 俊 男 |
1959年4月16日生 |
|
(注6) |
7 |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
杉 江 和 男 |
1945年10月5日生 |
|
(注6) |
0 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
山 本 光太郎 |
1955年10月19日生 |
|
(注6) |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
計 |
43 |
||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1 2020年3月27日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、サッポロビールは同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。
2 取締役 鵜澤静氏、マッケンジー・クラグストン氏及び福田修二氏は、社外取締役であります。
3 取締役 杉江和男、山本光太郎の両氏は、監査等委員である社外取締役であります。
4 監査等委員である取締役が法定の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。
|
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有株式数(千株) |
|
|
飯 塚 孝 徳 |
1966年6月1日生 |
1996年4月 |
弁護士登録(第一東京弁護士会所属) 原田・尾崎・服部法律事務所(現尾崎法律事務所)勤務 |
- |
|
2009年4月 |
飯塚総合法律事務所(現在に至る) |
|||
|
2009年10月 |
株式会社企業再生支援機構(現株式会社地域経済活性化支援機構)出向 |
|||
|
2020年1月 |
サッポロビール 社外監査役 |
|||
5 取締役の任期は、2020年3月の株主総会における選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
6 監査等委員である取締役の任期は、2020年3月の株主総会における選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
② 社外取締役の状況
イ.社外取締役の員数並びに独立性の基準または方針
取締役10名のうち社外取締役は5名(うち監査等委員である社外取締役は2名)であります。
サッポロビールでは、指名委員会において、社外取締役候補者として、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」(本項目末尾記載)を満たす者であることを要件とするとともに、企業経営や特定の専門領域における豊富な経験・実績・見識を有し、サッポロビールの経営課題について的確な提言・助言を行うことができる人材を推薦することとしております。また、監査等委員である社外取締役候補者としては、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」を満たす者であることを要件としております。
社外取締役の鵜澤静氏は、2016年6月まで日清紡ホールディングス株式会社の業務執行に携わっておりましたが、同社とサッポロビール並びにサッポロビール子会社との間に取引がなく、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役のマッケンジー・クラグストン氏は、2016年9月にサッポロビール顧問に就任し、サッポロビール経営は同氏からアドバイスを受けておりました。顧問としての報酬は同氏の有する経験・見識に基づくサッポロビールの経営への助言に対する対価として支払われたもので、年間の報酬額は500万円以下であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。なお、同氏は、2018年3月にサッポロビール社外取締役選任に伴いサッポロビール顧問を退任しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、各取引所に届け出ております。
社外取締役の福田修二氏は、2018年3月まで太平洋セメント株式会社の業務執行に携わっておりました。現在、サッポロビール子会社との間で同社との取引がありますが、直近の事業年度におけるサッポロビールの連結売上収益及び同社の連結売上高それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.1%未満であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役(監査等委員)の杉江和男氏は、2015年3月までDIC株式会社の業務執行に携わっておりました。現在、サッポロビール子会社との間で、同社製品の取引がありますが、直近の事業年度におけるサッポロビールの連結売上収益及び同社の連結売上高それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.1%未満であることから、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
社外取締役(監査等委員)の山本光太郎氏は、現在、山本柴﨑法律事務所の弁護士でありますが、同事務所とサッポロビール並びにサッポロビール子会社との間に取引はなく、サッポロビールが定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。
(社外取締役の独立性基準)
1.サッポロビールにおいて社外取締役が独立性を有する社外取締役(以下「独立役員」という。)というためには、適用ある金融商品取引所が定める独立性基準を充足しており、かつ、当該社外取締役が以下の(1)から(3)のいずれにも該当してはならないものとする。
(1)現在又は過去10年間において、サッポロビール又はサッポロビールの連結子会社(以下「サッポロビールグループ」という。)の業務執行者であった者(※1)
(2)現在又は過去3年間において、以下の①から⑧のいずれかに該当していた者
①サッポロビールグループを主要な取引先とする者又はその業務執行者(※2)
②サッポロビールグループの主要な取引先又はその業務執行者(※3)
③サッポロビールグループから役員報酬等以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)(※4)
④サッポロビールグループの主要株主(当該主要株主が法人である場合には、当該法人の業務執行者)(※5)
⑤サッポロビールの業務執行者が他の会社の社外取締役又は社外監査役に就任している場合における当該他の会社の業務執行者
⑥サッポロビールグループから多額の寄付を受けている者又は寄付を受けている団体の理事その他の業務執行者(※6)
⑦サッポロビールグループの会計監査人である監査法人の社員、パートナー又は従業員
⑧サッポロビールグループの主要な借入先又はその業務執行者(※7)
(3)上記(1)又は(2)に掲げる者(重要でない者を除く。)の配偶者又は二親等内の親族
2.サッポロビールにおいて独立役員であるというためには、サッポロビールの一般株主全体との間で、上記1.の(1)から(3)で考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない社外取締役であることを要する。
3.上記1.の(1)から(3)のいずれかに該当する社外取締役であっても、当該社外取締役の人格、見識等に照らし、サッポロビールの独立役員としてふさわしいとサッポロビールが考える社外取締役については、サッポロビールは、当該社外取締役が適用ある金融商品取引所が定める独立性基準を充足しており、かつ、当該社外取締役がサッポロビールの社外取締役としてふさわしいと考える理由を対外的に説明することを条件に、当該社外取締役をサッポロビールの独立役員とすることができるものとする。
※1 過去10年間のいずれかの時においてサッポロビールグループの非業務執行取締役又、会計参与(会計参与が法人であるときは、その職務を行うべき社員)は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間とする。「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。
※2 「サッポロビールグループを主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその者の年間連結売上高(年間連結売上収益)の2%以上の支払いを、サッポロビールグループから受けた者をいう。
※3 「サッポロビールグループの主要な取引先」とは、直近事業年度においてサッポロビールの年間連結売上収益の2%以上の支払いをサッポロビールグループに行った者をいう。
※4 「サッポロビールグループから役員報酬等以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家」とは、直近事業年度において役員報酬等以外にその者の年間連結売上高(年間連結売上収益)の2%若しくは1,000万円のいずれか高い方の額以上の金銭又は財産をサッポロビールから得た者又は法律事務所、監査法人、税理士法人若しくはコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、直近事業年度においてそのファームの年間総売上高の2%以上の支払いを、サッポロビールグループから受けたファームの社員、パートナー、アソシエイト若しくは従業員である者をいう。
※5 「サッポロビールグループの主要株主」とは、サッポロビールグループ各社の総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有する者又は保有する法人をいう。
※6 「多額の寄付」とは、直近事業年度における年間1,000万円以上又は当該団体の平均年間総費用の30%のいずれか高い方の額の寄付をいう。
※7 「サッポロビールグループの主要な借入先」とは、サッポロビールの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者をいう。
ロ.社外取締役選任の理由
鵜澤静氏は、持株会社の社長としての豊富な経験・実績・見識を有し、また、財務・経営管理におけるこれまでの経験に基づき、業務執行を行う経営陣から独立した客観的立場で、サッポロビール取締役会において的確な提言・助言をいただいており、グループ経営体制の強化等サッポロビールのコーポレートガバナンスに資するところは大きいと判断し、社外取締役として選任しております。
マッケンジー・クラグストン氏は、直接会社の経営に関与された経験はありませんが、サッポロビールが事業展開を進める北米・東南アジアの外交・貿易の分野で高い見識を有しております。その豊富な経験・実績・見識から、業務執行を行う経営陣から独立した客観的立場で、サッポロビール取締役会において的確な提言・助言をいただいており、グローバル展開を推進するサッポロビールのコーポレートガバナンスに資するところは大きいと判断し、社外取締役として選任しております。
福田修二氏は、事業法人の社長としての豊富な経験・実績・見識を有し、また、財務・人事・経営全般におけるこれまでの経験に基づき、業務執行を行う経営陣から独立した客観的立場で、サッポロビール取締役会において的確な提言・助言をいただいており、グループ経営体制の強化等サッポロビールのコーポレートガバナンスに資するところは大きいと判断し、社外取締役として選任しております。
杉江和男氏は、事業法人の社長として、豊富な経験、幅広い知識・情報等に基づく高い見識を有しており、客観的かつ中立的な立場で取締役の職務の執行を監査できると判断し、監査等委員である社外取締役として選任しております。
山本光太郎氏は、直接会社の経営に関与されたことはありませんが、会社法、独占禁止法、国際契約等を専門分野とし、企業法務分野に精通した弁護士としての豊富な知識と経験によって、客観的かつ公正な立場で取締役の職務の執行を監査できると判断し、監査等委員である社外取締役として選任しております。
ハ.社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において毎年定期的に、サッポロビールグループ内の内部統制システム構築に係る取り組み状況並びにリスク管理状況に関する報告を担当部門の責任者から受け、それぞれの状況を把握し、意見を表明することとしております。また、社外監査等委員は、社内監査等委員と常に連携を図るとともに、監査等委員会において、監査計画説明及び監査結果報告を会計監査人から受け、これらの情報等を踏まえて職務の執行を行うこととしております。
サッポロビールでは、社外取締役の専従使用人は配置しておりませんが、総務部に取締役会担当者を事務局として配置し対応しております。また、監査等委員である社外取締役の専従スタッフも配置しておりませんが、監査等委員の職務を補助すべき使用人として、監査等委員会スタッフを配置し対応しております。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役会長 |
|
上 條 努 |
1954年1月6日生 |
1976年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
18 |
|
2001年3月 |
サッポロビール飲料株式会社 取締役 営業企画部長 |
||||||
|
2003年9月 |
同社 取締役常務執行役員 マーケティング本部長 |
||||||
|
2005年9月 |
同社 取締役常務執行役員 経営戦略本部長 |
||||||
|
2007年3月 |
サッポロビール 取締役 経営戦略部長 |
||||||
|
2009年3月 |
サッポロビール 常務取締役 |
||||||
|
2011年3月 |
サッポロ飲料株式会社 代表取締役社長 サッポロビール 代表取締役社長 兼 グループCEO |
||||||
|
2017年1月 2019年3月 |
サッポロビール 代表取締役会長 サッポロビール 取締役会長(現在に至る) |
||||||
|
代表取締役 社長 |
|
尾 賀 真 城 |
1958年12月2日生 |
1982年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
16 |
|
2006年10月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 首都圏本部 東京統括支社長 |
||||||
|
2009年3月 |
同社 執行役員 北海道本部長 |
||||||
|
2010年3月 |
同社 取締役 兼 常務執行役員 営業本部長 |
||||||
|
2013年3月 |
同社 代表取締役社長 サッポロビール 取締役 兼 グループ執行役員 |
||||||
|
2015年3月 |
サッポロビール グループ執行役員 |
||||||
|
2017年1月 2017年3月 |
サッポロビール グループ執行役員社長 サッポロビール 代表取締役社長(現在に至る) |
||||||
|
常務取締役 |
|
征 矢 真 一 |
1963年9月20日生 |
1986年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
5 |
|
2006年10月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 北海道本社 戦略企画部長 |
||||||
|
2009年11月 |
株式会社ポッカコーポレーション(現ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社) 取締役 |
||||||
|
2012年3月 |
サッポロ飲料株式会社 取締役 経営戦略部長 |
||||||
|
2012年11月 |
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 常務取締役 |
||||||
|
2014年3月 |
サッポロインターナショナル株式会社 取締役 サッポログループマネジメント株式会社 取締役 |
||||||
|
2015年3月 |
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 取締役常務執行役員 |
||||||
|
2016年3月 2018年3月
2019年3月 |
サッポロビール 取締役 経営管理部長 サッポロ不動産開発株式会社 取締役(現在に至る) サッポロビール 常務取締役(現在に至る) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
福 原 真 弓 (小 林 真 弓) |
1964年4月2日生 |
1988年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
2 |
|
2009年9月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 人事総務部グループリーダー |
||||||
|
2013年3月 2014年3月 2016年3月 |
同社 人事総務部長 同社 人事部長 サッポロビール 取締役 人事部長(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
大 平 靖 之 |
1961年3月25日生 |
1984年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
6 |
|
2006年3月 |
サッポロビール株式会社(新会社) エンジニアリング部長 |
||||||
|
2011年3月 |
同社 執行役員 千葉工場長 |
||||||
|
2012年9月 |
同社 取締役 兼 執行役員 経営戦略本長 |
||||||
|
2016年3月 |
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 取締役常務執行役員 兼 研究開発本部長 |
||||||
|
2017年3月 2019年3月 |
同社 取締役常務執行役員 サッポロビール 取締役 R&D本部長(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
生 方 誠 司 |
1964年11月1日生 |
1987年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
1 |
|
2008年9月 |
SAPPORO U.S.A.INC. Vice President |
||||||
|
2009年3月 |
SAPPORO U.S.A.INC. President |
||||||
|
2012年3月 |
サッポロビール 人事総務部長 兼 サッポログループマネジメント株式会社 グループ人事統括長 |
||||||
|
2014年10月 |
サッポロビール 人事部長 兼 戦略企画部長 |
||||||
|
2015年3月
2019年3月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 上席執行役員 北海道本部長 兼 北海道本社代表 サッポロビール 取締役(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
鵜 澤 静 |
1946年1月30日生 |
1969年4月 |
日清紡績株式会社(現日清紡ホールディングス株式会社)入社 |
(注4) |
― |
|
2001年6月 |
同社 取締役 経理本部長 |
||||||
|
2004年6月 |
同社 常務取締役 |
||||||
|
2006年6月 |
同社 取締役常務執行役員 総務本部長 |
||||||
|
2007年4月 |
同社 取締役専務執行役員 紙製品事業本部長 |
||||||
|
2008年4月 |
同社 取締役専務執行役員 紙製品事業本部長 兼 事業支援センター長 |
||||||
|
2009年6月 |
同社 代表取締役社長 |
||||||
|
2013年6月 |
同社 代表取締役会長 |
||||||
|
2015年3月 2016年6月 |
サッポロビール 社外取締役(現在に至る) 日清紡ホールディングス株式会社 相談役 |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
マッケンジー・クラグストン |
1950年6月19日生 |
1982年6月 |
カナダ外務・国際貿易省入省 |
(注4) |
― |
|
2000年8月 |
在大阪 カナダ総領事 |
||||||
|
2003年8月 |
駐日カナダ大使公使 |
||||||
|
2009年8月 |
インドネシア共和国大使 兼 東ティモール民主共和国大使 兼 東南アジア諸国連合(ASEAN)大使 |
||||||
|
2012年9月 |
駐日カナダ特命全権大使 |
||||||
|
2016年9月 2018年3月 |
サッポロビール 顧問 サッポロビール 社外取締役(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
福 田 修 二 |
1951年12月20日生 |
1974年4月
2008年4月
2008年10月 2010年8月 10月 2012年4月 2018年4月 2019年3月 |
小野田セメント株式会社(現太平洋セメント株式会社)入社 同社 執行役員 人事部長 兼 人事業務センター長 同社 執行役員 人事部長 同社 取締役常務執行役員 人事部長 同社 取締役常務執行役員 同社 代表取締役社長 同社 取締役会長(現在に至る) サッポロビール 社外取締役(現在に至る) |
(注4) |
― |
|
常勤監査役 |
|
溝 上 俊 男 |
1959年4月16日生 |
1984年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注5) |
5 |
|
2008年3月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 経理部長 |
||||||
|
2011年3月 |
同社 執行役員 経理部長 |
||||||
|
2012年3月 |
サッポロビール 経理部長 兼 サッポログループマネジメント株式会社 取締役 グループ経理部長 |
||||||
|
2013年9月
2014年3月 |
サッポログループマネジメント株式会社 取締役 サッポロビール 取締役 経営管理部長 |
||||||
|
2016年3月 |
サッポロビール 常務取締役 サッポログループマネジメント株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
2017年3月 2019年3月 |
サッポロビール 常務グループ執行役員 サッポロビール 常勤監査役(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
関 哲 夫 |
1938年7月29日生 |
1963年4月 |
八幡製鐵株式会社 (現新日鐡住金株式会社)入社 |
(注5) |
― |
|
1993年6月 |
新日本製鐵株式会社(現新日鐵住金株式会社)取締役 |
||||||
|
1997年4月 |
同社 常務取締役 |
||||||
|
2000年4月 |
同社 代表取締役副社長 |
||||||
|
2003年6月 2004年6月 2007年3月 2007年10月 2008年10月
2013年6月 2015年6月 2016年3月 |
同社 常任顧問 同社 常任監査役 サッポロビール 社外取締役 公益社団法人日本監査役協会 会長 株式会社商工組合中央金庫 代表取締役社長 同社 相談役 同社 名誉顧問(現在に至る) サッポロビール 監査役(現在に至る) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
監査役 |
|
佐 藤 順 哉 |
1953年5月4日生 |
1982年4月 |
弁護士登録(第一東京弁護士会) ファーネス・佐藤・石澤法律事務所 (現石澤・神・佐藤法律事務所) 入所(現在に至る) |
(注5) |
― |
|
1990年10月 |
ニューヨーク州弁護士資格登録 |
||||||
|
2011年4月 |
第一東京弁護士会副会長 |
||||||
|
2012年3月 |
サッポロビール 社外監査役(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
杉 江 和 男 |
1945年10月5日生 |
1970年8月 |
大日本インキ化学工業株式会社(現DIC株式会社)入社 |
(注5) |
― |
|
2001年6月 |
同社 取締役 |
||||||
|
2002年6月 |
同社 常務取締役 |
||||||
|
2004年6月 |
同社 専務取締役 |
||||||
|
2006年6月 |
同社 代表取締役副社長 |
||||||
|
2008年4月 |
同社 代表取締役副社長執行役員 |
||||||
|
2009年4月 |
同社 代表取締役社長執行役員 |
||||||
|
2012年4月 |
同社 取締役会長 |
||||||
|
2013年3月 2015年3月 |
サッポロビール 社外監査役(現在に至る) DIC株式会社 相談役 |
||||||
|
計 |
52 |
||||||
(注) 1 取締役 鵜澤静氏、マッケンジー・クラグストン氏及び福田修二氏は、社外取締役であります。
2 監査役 佐藤順哉、杉江和男の両氏は、社外監査役であります。
3 監査役が法定の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役を1名選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであり
ます。
|
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有株式数(千株) |
|
|
飯 塚 孝 徳 |
1966年6月1日生 |
1996年4月 |
弁護士登録(第一東京弁護士会所属) 原田・尾崎・服部法律事務所(現尾崎法律事務所)勤務 |
― |
|
2009年4月 |
飯塚総合法律事務所(現在に至る) |
|||
|
2009年10月 |
株式会社企業再生支援機構(現株式会社地域経済活性化支援機構)出向 |
|||
4 取締役の任期は、2019年3月の株主総会における選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
5 監査役 溝上俊男氏の任期は、2019年3月の株主総会における選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。監査役 関哲夫、佐藤順哉両氏の任期は、2016年3月の株主総会における選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。また監査役 杉江和男氏の任期は、2017年3月の株主総会における選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
代表取締役 会長 |
|
上 條 努 |
昭和29年1月6日生 |
昭和51年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
17 |
|
平成13年3月 |
サッポロビール飲料株式会社 取締役 営業企画部長 |
||||||
|
平成15年9月 |
同社 取締役常務執行役員 マーケティング本部長 |
||||||
|
平成17年9月 |
同社 取締役常務執行役員 経営戦略本部長 |
||||||
|
平成19年3月 |
サッポロビール 取締役 経営戦略部長 |
||||||
|
平成21年3月 |
サッポロビール 常務取締役 |
||||||
|
平成23年3月 |
サッポロ飲料株式会社 代表取締役社長 サッポロビール 代表取締役社長 兼 グループCEO |
||||||
|
平成29年1月 |
サッポロビール 代表取締役会長(現在に至る) |
||||||
|
代表取締役 社長 |
|
尾 賀 真 城 |
昭和33年12月2日生 |
昭和57年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
13 |
|
平成18年10月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 首都圏本部 東京統括支社長 |
||||||
|
平成21年3月 |
同社 執行役員 北海道本部長 |
||||||
|
平成22年3月 |
同社 取締役 兼 常務執行役員 営業本部長 |
||||||
|
平成25年3月 |
同社 代表取締役社長 サッポロビール 取締役 兼 グループ執行役員 |
||||||
|
平成27年3月 |
サッポロビール グループ執行役員 |
||||||
|
平成29年1月 平成29年3月 |
サッポロビール グループ執行役員社長 サッポロビール 代表取締役社長(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
野 瀬 裕 之 |
昭和38年2月3日生 |
昭和61年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
3 |
|
平成23年3月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 焼酎戦略部長 |
||||||
|
平成24年9月 |
同社 ヱビスブランド戦略部長 |
||||||
|
平成25年3月 |
同社 ブランド戦略部長 |
||||||
|
平成27年3月 |
サッポロビール 取締役 戦略企画部長(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
征 矢 真 一 |
昭和38年9月20日生 |
昭和61年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
4 |
|
平成18年10月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 北海道本社 戦略企画部長 |
||||||
|
平成21年11月 |
株式会社ポッカコーポレーション(現ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社) 取締役 |
||||||
|
平成24年3月 |
サッポロ飲料株式会社 取締役 経営戦略部長 |
||||||
|
平成24年11月 |
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 常務取締役 |
||||||
|
平成26年3月 |
サッポロインターナショナル株式会社 取締役 サッポログループマネジメント株式会社 取締役(現在に至る) |
||||||
|
平成27年3月 |
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成28年3月 |
サッポロビール 取締役 経営管理部長(現在に至る) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
福 原 真 弓 (小 林 真 弓) |
昭和39年4月2日生 |
昭和63年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
1 |
|
平成21年9月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 人事総務部グループリーダー |
||||||
|
平成25年3月 平成26年3月 平成28年3月 |
同社 人事総務部長 同社 人事部長 サッポロビール 取締役 人事部長(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
吉 田 郁 也 |
昭和36年12月21日生 |
昭和60年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
5 |
|
平成15年7月 |
サッポロビール株式会社(新会社)製造部 生産・技術開発センター長 |
||||||
|
平成16年9月 |
同社 北海道工場 製造部長 |
||||||
|
平成20年3月 |
同社 商品・技術開発部 商品・技術開発センター長 |
||||||
|
平成21年3月 |
同社 静岡工場 製造部長 |
||||||
|
平成22年9月 |
同社 九州日田工場長 株式会社楽丸酒造 代表取締役社長 |
||||||
|
平成24年9月 |
同社 千葉工場長 |
||||||
|
平成25年3月 |
同社 執行役員 千葉工場長 |
||||||
|
平成27年3月 |
同社 上席執行役員 千葉工場長 |
||||||
|
平成29年3月 |
サッポロビール 取締役 グループR&D本部長(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
服 部 重 彦 |
昭和16年8月21日生 |
昭和39年4月 |
株式会社島津製作所入社 |
(注4) |
― |
|
平成元年6月 |
シマヅ サイエンティフィック インスツルメンツ インク 社長(米国駐在) |
||||||
|
平成5年6月 |
株式会社島津製作所 取締役(米国駐在) |
||||||
|
平成9年6月 |
同社 常務取締役 |
||||||
|
平成15年6月 |
同社 代表取締役社長 |
||||||
|
平成21年6月 |
同社 代表取締役会長 |
||||||
|
平成24年3月 |
サッポロビール 社外取締役(現在に至る) |
||||||
|
平成27年6月 |
株式会社島津製作所 相談役(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
鵜 澤 静 |
昭和21年1月30日生 |
昭和44年4月 |
日清紡績株式会社(現日清紡ホールディングス株式会社)入社 |
(注4) |
― |
|
平成13年6月 |
同社 取締役 経理本部長 |
||||||
|
平成16年6月 |
同社 常務取締役 |
||||||
|
平成18年6月 |
同社 取締役常務執行役員 総務本部長 |
||||||
|
平成19年4月 |
同社 取締役専務執行役員 紙製品事業本部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
同社 取締役専務執行役員 紙製品事業本部長 兼 事業支援センター長 |
||||||
|
平成21年6月 |
同社 代表取締役社長 |
||||||
|
平成25年6月 |
同社 代表取締役会長 |
||||||
|
平成27年3月 平成28年6月 |
サッポロビール 社外取締役(現在に至る) 日清紡ホールディングス株式会社 相談役 |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
マッケンジー・クラグストン |
昭和25年6月19日生 |
昭和57年6月 |
カナダ外務・国際貿易省入省 |
(注4) |
― |
|
平成12年8月 |
在大阪 カナダ総領事 |
||||||
|
平成15年8月 |
駐日カナダ大使公使 |
||||||
|
平成21年8月 |
インドネシア共和国大使 兼 東ティモール民主共和国大使 兼 東南アジア諸国連合(ASEAN)大使 |
||||||
|
平成24年9月 |
駐日カナダ特命全権大使 |
||||||
|
平成28年9月 平成30年3月 |
サッポロビール 顧問 サッポロビール 社外取締役(現在に至る) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
尾 﨑 聖 治 |
昭和30年8月17日生 |
昭和54年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注5) |
5 |
|
平成16年9月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 首都圏本部 マーケティング部長 |
||||||
|
平成17年3月 |
同社 ワイン洋酒事業部長 |
||||||
|
平成19年10月 |
同社 中四国本部長 |
||||||
|
平成21年9月 |
同社 東海北陸本部長 |
||||||
|
平成22年3月 |
同社 執行役員 東海北陸本部長 |
||||||
|
平成24年3月 平成25年3月
平成27年3月 |
サッポロ飲料株式会社 常勤監査役 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 常勤監査役 サッポロビール 常勤監査役(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
関 哲 夫 |
昭和13年7月29日生 |
昭和38年4月 |
八幡製鐵株式会社 (現新日鐡住金株式会社)入社 |
(注5) |
 ̄ |
|
平成5年6月 |
新日本製鐵株式会社(現新日鐵住金株式会社)取締役 |
||||||
|
平成9年4月 |
同社 常務取締役 |
||||||
|
平成12年4月 |
同社 代表取締役副社長 |
||||||
|
平成15年6月 平成16年6月 平成19年3月 平成19年10月 平成20年10月
平成25年6月 平成27年6月 平成28年3月 |
同社 常任顧問 同社 常任監査役 サッポロビール 社外取締役 公益社団法人日本監査役協会 会長 株式会社商工組合中央金庫 代表取締役社長 同社 相談役 同社 名誉顧問(現在に至る) サッポロビール 監査役(現在に至る) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
監査役 |
|
佐 藤 順 哉 |
昭和28年5月4日生 |
昭和57年4月 |
弁護士登録(第一東京弁護士会) ファーネス・佐藤・石澤法律事務所 (現石澤・神・佐藤法律事務所) 入所(現在に至る) |
(注5) |
― |
|
平成2年10月 |
ニューヨーク州弁護士資格登録 |
||||||
|
平成23年4月 |
第一東京弁護士会副会長 |
||||||
|
平成24年3月 |
サッポロビール 社外監査役(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
杉 江 和 男 |
昭和20年10月5日生 |
昭和45年8月 |
大日本インキ化学工業株式会社(現DIC株式会社)入社 |
(注5) |
― |
|
平成13年6月 |
同社 取締役 |
||||||
|
平成14年6月 |
同社 常務取締役 |
||||||
|
平成16年6月 |
同社 専務取締役 |
||||||
|
平成18年6月 |
同社 代表取締役副社長 |
||||||
|
平成20年4月 |
同社 代表取締役副社長執行役員 |
||||||
|
平成21年4月 |
同社 代表取締役社長執行役員 |
||||||
|
平成24年4月 |
同社 取締役会長 |
||||||
|
平成25年3月 平成27年3月
|
サッポロビール 社外監査役(現在に至る) DIC株式会社 相談役 |
||||||
|
計 |
50 |
||||||
(注) 1 取締役 服部重彦氏、鵜澤静氏及びマッケンジー・クラグストン氏は、社外取締役であります。
2 監査役 佐藤順哉、杉江和男の両氏は、社外監査役であります。
3 監査役が法定の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役を1名選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであり
ます。
|
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有株式数(千株) |
|
|
飯 塚 孝 徳 |
昭和41年6月1日生 |
平成8年4月 |
弁護士登録(第一東京弁護士会所属) 原田・尾崎・服部法律事務所(現尾崎法律事務所)勤務 |
― |
|
平成21年4月 |
飯塚総合法律事務所(現在に至る) |
|||
|
平成21年10月 |
株式会社企業再生支援機構(現株式会社地域経済活性化支援機構)出向 |
|||
4 取締役の任期は、平成30年3月の株主総会における選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
5 監査役 尾﨑聖治氏の任期は、平成27年3月の株主総会における選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。監査役 関哲夫、佐藤順哉両氏の任期は、平成28年3月の株主総会における選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。また監査役 杉江和男氏の任期は、平成29年3月の株主総会における選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
代表取締役 会長 |
|
上 條 努 |
昭和29年1月6日生 |
昭和51年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
16 |
|
平成13年3月 |
サッポロビール飲料株式会社 取締役 営業企画部長 |
||||||
|
平成15年9月 |
同社 取締役常務執行役員 マーケティング本部長 |
||||||
|
平成17年9月 |
同社 取締役常務執行役員 経営戦略本部長 |
||||||
|
平成19年3月 |
サッポロビール 取締役 経営戦略部長 |
||||||
|
平成21年3月 |
サッポロビール 常務取締役 |
||||||
|
平成23年3月 |
サッポロ飲料株式会社 代表取締役社長 サッポロビール 代表取締役社長 兼 グループCEO |
||||||
|
平成29年1月 |
サッポロビール 代表取締役会長(現在に至る) |
||||||
|
代表取締役 社長 |
|
尾 賀 真 城 |
昭和33年12月2日生 |
昭和57年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
11 |
|
平成18年10月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 首都圏本部 東京統括支社長 |
||||||
|
平成21年3月 |
同社 執行役員 北海道本部長 |
||||||
|
平成22年3月 |
同社 取締役 兼 常務執行役員 営業本部長 |
||||||
|
平成25年3月 |
同社 代表取締役社長 サッポロビール 取締役 兼 グループ執行役員 |
||||||
|
平成27年3月 |
サッポロビール グループ執行役員 |
||||||
|
平成29年1月 平成29年3月 |
サッポロビール グループ執行役員社長 サッポロビール 代表取締役社長(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
野 瀬 裕 之 |
昭和38年2月3日生 |
昭和61年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
2 |
|
平成23年3月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 焼酎戦略部長 |
||||||
|
平成24年9月 |
同社 ヱビスブランド戦略部長 |
||||||
|
平成25年3月 |
同社 ブランド戦略部長 |
||||||
|
平成27年3月 |
サッポロビール 取締役 戦略企画部長(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
征 矢 真 一 |
昭和38年9月20日生 |
昭和61年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
3 |
|
平成18年10月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 北海道本部 戦略企画部長 |
||||||
|
平成21年11月 |
株式会社ポッカコーポレーション(現ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社) 取締役 |
||||||
|
平成24年3月 |
サッポロ飲料株式会社 取締役 経営戦略部長 |
||||||
|
平成24年11月 |
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 常務取締役 |
||||||
|
平成26年3月 |
サッポログループマネジメント株式会社 取締役(現在に至る) サッポロインターナショナル株式会社 取締役 |
||||||
|
平成27年3月 |
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成28年3月 |
サッポロビール 取締役 経営管理部長(現在に至る) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
福 原 真 弓 (小 林 真 弓) |
昭和39年4月2日生 |
昭和63年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
0 |
|
平成21年9月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 人事総務部グループリーダー |
||||||
|
平成25年3月 平成26年3月 平成28年3月 |
同社 人事総務部長 同社 人事部長 サッポロビール 取締役 人事部長(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
吉 田 郁 也 |
昭和36年12月21日生 |
昭和61年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
4 |
|
平成15年7月 |
サッポロビール株式会社(新会社)製造部 生産・技術開発センター長 |
||||||
|
平成16年9月 |
同社 北海道工場 製造部長 |
||||||
|
平成20年3月 |
同社 商品・技術開発部 商品・技術開発センター長 |
||||||
|
平成21年3月 |
同社 静岡工場 製造部長 |
||||||
|
平成22年9月 |
同社 九州日田工場長 株式会社楽丸酒造 代表取締役社長 |
||||||
|
平成24年9月 |
同社 千葉工場長 |
||||||
|
平成25年3月 |
同社 執行役員 千葉工場長 |
||||||
|
平成27年3月 |
同社 上席執行役員 千葉工場長 |
||||||
|
平成29年3月 |
サッポロビール 取締役 グループR&D本部長(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
服 部 重 彦 |
昭和16年8月21日生 |
昭和39年4月 |
株式会社島津製作所入社 |
(注4) |
― |
|
平成元年6月 |
シマヅ サイエンティフィック インスツルメンツ インク 社長(米国駐在) |
||||||
|
平成5年6月 |
株式会社島津製作所 取締役(米国駐在) |
||||||
|
平成9年6月 |
同社 常務取締役 |
||||||
|
平成15年6月 |
同社 代表取締役社長 |
||||||
|
平成21年6月 |
同社 代表取締役会長 |
||||||
|
平成24年3月 |
サッポロビール 社外取締役(現在に至る) |
||||||
|
平成27年6月 |
株式会社島津製作所 相談役(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
池 田 輝 彦 |
昭和21年12月5日生 |
昭和44年4月 |
株式会社富士銀行(現株式会社みずほ銀行)入行 |
(注4) |
― |
|
平成8年6月 |
同行 取締役支店部長 |
||||||
|
平成10年4月 |
同行 常務取締役 |
||||||
|
平成13年5月 |
同行 専務取締役 |
||||||
|
平成14年4月 |
株式会社みずほコーポレート銀行(現株式会社みずほ銀行) 取締役副頭取 |
||||||
|
平成16年6月 |
みずほ信託銀行株式会社 取締役社長 |
||||||
|
平成20年6月 |
同行 取締役会長 |
||||||
|
平成22年6月 |
同行 顧問(現在に至る) |
||||||
|
平成24年3月 |
サッポロビール 社外取締役(現在に至る) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
鵜 澤 静 |
昭和21年1月30日生 |
昭和44年4月 |
日清紡績株式会社(現日清紡ホールディングス株式会社)入社 |
(注4) |
― |
|
平成13年6月 |
同社 取締役 経理本部長 |
||||||
|
平成16年6月 |
同社 常務取締役 |
||||||
|
平成18年6月 |
同社 取締役常務執行役員 総務本部長 |
||||||
|
平成19年4月 |
同社 取締役専務執行役員 紙製品事業本部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
同社 取締役専務執行役員 紙製品事業本部長 兼 事業支援センター長 |
||||||
|
平成21年6月 |
同社 代表取締役社長 |
||||||
|
平成25年6月 |
同社 代表取締役会長 |
||||||
|
平成27年3月 平成28年6月 |
サッポロビール 社外取締役(現在に至る) 日清紡ホールディングス株式会社 相談役(現在に至る) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
尾 﨑 聖 治 |
昭和30年8月17日生 |
昭和54年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注5) |
4 |
|
平成16年9月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 首都圏本部 マーケティング部長 |
||||||
|
平成17年3月 |
同社 ワイン洋酒事業部長 |
||||||
|
平成19年10月 |
同社 中四国本部長 |
||||||
|
平成21年9月 |
同社 東海北陸本部長 |
||||||
|
平成22年3月 |
同社 執行役員 東海北陸本部長 |
||||||
|
平成24年3月 平成25年3月
平成27年3月 |
サッポロ飲料株式会社 常勤監査役 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 常勤監査役 サッポロビール 常勤監査役(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
関 哲 夫 |
昭和13年7月29日生 |
昭和38年4月 |
八幡製鐵株式会社 (現新日鐡住金株式会社)入社 |
(注5) |
 ̄ |
|
平成5年6月 |
新日本製鐵株式会社(現新日鐵住金株式会社)取締役 |
||||||
|
平成9年4月 |
同社 常務取締役 |
||||||
|
平成12年4月 |
同社 代表取締役副社長 |
||||||
|
平成15年6月 平成16年6月 平成19年3月 平成19年10月 平成20年10月
平成25年6月 平成27年6月 平成28年3月 |
同社 常任顧問 同社 常任監査役 サッポロビール 社外取締役 公益社団法人日本監査役協会 会長 株式会社商工組合中央金庫 代表取締役社長 同社 相談役 同社 名誉顧問(現在に至る) サッポロビール 監査役(現在に至る) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
監査役 |
|
佐 藤 順 哉 |
昭和28年5月4日生 |
昭和57年4月 |
弁護士登録(第一東京弁護士会) ファーネス・佐藤・石澤法律事務所 (現石澤・神・佐藤法律事務所) 入所(現在に至る) |
(注5) |
― |
|
平成2年10月 |
ニューヨーク州弁護士資格登録 |
||||||
|
平成23年4月 |
第一東京弁護士会副会長 |
||||||
|
平成24年3月 |
サッポロビール 社外監査役(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
杉 江 和 男 |
昭和20年10月5日生 |
昭和45年8月 |
大日本インキ化学工業株式会社(現DIC株式会社)入社 |
(注5) |
― |
|
平成13年6月 |
同社 取締役 |
||||||
|
平成14年6月 |
同社 常務取締役 |
||||||
|
平成16年6月 |
同社 専務取締役 |
||||||
|
平成18年6月 |
同社 代表取締役副社長 |
||||||
|
平成20年4月 |
同社 代表取締役副社長執行役員 |
||||||
|
平成21年4月 |
同社 代表取締役社長執行役員 |
||||||
|
平成24年4月 |
同社 取締役会長 |
||||||
|
平成25年3月 平成27年3月
|
サッポロビール 社外監査役(現在に至る) DIC株式会社 相談役 |
||||||
|
計 |
43 |
||||||
(注) 1 取締役 服部重彦氏、池田輝彦氏及び鵜澤静氏は、社外取締役であります。
2 監査役 佐藤順哉、杉江和男の両氏は、社外監査役であります。
3 監査役が法定の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役を1名選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであり
ます。
|
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有株式数(千株) |
|
|
矢 田 次 男 |
昭和23年7月22日生 |
昭和51年4月 |
東京地方検察庁検事任官 |
― |
|
平成元年8月 |
東京地方検察庁特捜部検事退官 |
|||
|
平成元年9月 |
弁護士登録(東京第一弁護士会) 矢田法律事務所(現のぞみ総合法律事務所)開設(現在に至る) |
|||
4 取締役の任期は、平成29年3月の株主総会における選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
5 監査役 尾﨑聖治氏の任期は、平成27年3月の株主総会における選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。監査役 関哲夫、佐藤順哉両氏の任期は、平成28年3月の株主総会における選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。また監査役 杉江和男氏の任期は、平成29年3月の株主総会における選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
代表取締役 社長 |
グループCEO |
上 條 努 |
昭和29年1月6日生 |
昭和51年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
74 |
|
平成13年3月 |
サッポロビール飲料株式会社 取締役 営業企画部長 |
||||||
|
平成15年9月 |
同社 取締役常務執行役員 マーケティング本部長 |
||||||
|
平成17年9月 |
同社 取締役常務執行役員 経営戦略本部長 |
||||||
|
平成19年3月 |
サッポロビール 取締役 経営戦略部長 |
||||||
|
平成21年3月 平成23年3月
平成23年3月 |
常務取締役 サッポロ飲料株式会社 代表取締役社長 サッポロビール 代表取締役社長 兼 グループCEO(現在に至る) |
||||||
|
常務取締役 |
|
渡 淳 二 |
昭和30年12月2日生 |
昭和55年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
44 |
|
平成17年3月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 価値創造フロンティア研究所長 |
||||||
|
平成20年3月
|
同社 取締役執行役員 マーケティング本部副本部長 兼 新価値開発部長 |
||||||
|
平成22年3月 |
同社 取締役執行役員 営業本部副本部長 兼 新価値開発部長 |
||||||
|
平成24年3月 |
同社 取締役執行役員 新価値開発本部長 |
||||||
|
平成26年3月 |
サッポロビール 取締役 |
||||||
|
平成28年3月 |
サッポロビール 常務取締役(現在に至る) |
||||||
|
常務取締役 |
|
溝 上 俊 男 |
昭和34年4月16日生 |
昭和59年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
14 |
|
平成20年3月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 経理部長 |
||||||
|
平成23年3月 |
同社 執行役員 経理部長 |
||||||
|
平成24年3月 |
サッポログループマネジメント株式会社 取締役 グループ経理部長 |
||||||
|
平成24年3月 平成25年9月
平成26年3月 平成28年3月
平成28年3月
|
サッポロビール 経理部長 サッポログループマネジメント株式会社 取締役 サッポロビール 取締役 経営管理部長 サッポログループマネジメント株式会社 代表取締役社長(現在に至る) サッポロビール 常務取締役兼グループ執行役員(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
野 瀬 裕 之 |
昭和38年2月3日生 |
昭和61年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
9 |
|
平成23年3月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 焼酎戦略部長 |
||||||
|
平成24年9月 |
同社 ヱビスブランド戦略部長 |
||||||
|
平成25年3月 |
同社 ブランド戦略部長 |
||||||
|
平成27年3月 |
サッポロビール 取締役 戦略企画部長(現在に至る)
|
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
征 矢 真 一 |
昭和38年9月20日生 |
昭和61年4月
平成18年10月
平成21年11月
平成24年3月
平成24年11月
平成26年3月
|
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 サッポロビール株式会社(新会社) 北海道本部 戦略企画部長 株式会社ポッカコーポレーション(現ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社) 取締役 サッポロ飲料株式会社 取締役 経営戦略部長 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 常務取締役 サッポログループマネジメント株式会社 取締役(現在に至る) サッポロインターナショナル株式会社 取締役(現在に至る) |
(注4) |
12 |
|
平成27年3月 |
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成28年3月 |
サッポロビール 取締役 経営管理部長(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
福 原 真 弓 (小 林 真 弓) |
昭和39年4月2日生 |
昭和63年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注4) |
― |
|
平成21年9月 |
サッポロビール株式会社(新会社) |
||||||
|
|
人事総務部グループリーダー |
||||||
|
平成25年3月 平成26年3月 平成28年3月 |
同社 人事総務部長 同社 人事部長 サッポロビール 取締役 人事部長(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
服 部 重 彦 |
昭和16年8月21日生 |
昭和39年4月 平成元年6月
平成5年6月
平成9年6月 平成15年6月 平成21年6月 平成24年3月 平成27年6月 |
株式会社島津製作所入社 シマヅ サイエンティフィック インスツルメンツ インク 社長(米国駐在) 株式会社島津製作所 取締役(米国駐在) 同社 常務取締役 同社 代表取締役社長 同社 代表取締役会長 サッポロビール 社外取締役(現在に至る) 同社 相談役(現在に至る) |
(注4) |
― |
|
取締役 |
|
池 田 輝 彦 |
昭和21年12月5日生 |
昭和44年4月
平成8年6月 平成10年4月 平成13年5月 平成14年4月
平成16年6月
平成20年6月 平成22年6月 平成24年3月 |
株式会社富士銀行(現株式会社みずほ銀行)入行 同行 取締役支店部長 同行 常務取締役 同行 専務取締役 株式会社みずほコーポレート銀行(現株式会社みずほ銀行) 取締役副頭取 みずほ信託銀行株式会社 取締役社長 同行 取締役会長 同行 顧問(現在に至る) サッポロビール 社外取締役(現在に至る) |
(注4) |
― |
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
鵜 澤 静 |
昭和21年1月30日生 |
昭和44年4月 |
日清紡績株式会社(現日清紡ホールディングス株式会社)入社 |
(注4) |
― |
|
平成13年6月 |
同社 取締役 経理本部長 |
||||||
|
平成16年6月 |
同社 常務取締役 |
||||||
|
平成18年6月 |
同社 取締役常務執行役員 総務本部長 |
||||||
|
平成19年4月 |
同社 取締役専務執行役員 紙製品事業本部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
同社 取締役専務執行役員 紙製品事業本部長 兼 事業支援センター長 |
||||||
|
平成21年6月 |
同社 代表取締役社長 |
||||||
|
平成25年6月 |
同社 代表取締役会長(現在に至る) |
||||||
|
平成27年3月 |
サッポロビール 社外取締役(現在に至る) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
尾 﨑 聖 治 |
昭和30年8月17日生 |
昭和54年4月 |
サッポロビール(旧サッポロビール株式会社)入社 |
(注5) |
19 |
|
平成16年9月 |
サッポロビール株式会社(新会社) 首都圏本部 マーケティング部長 |
||||||
|
平成17年3月 |
同社 ワイン洋酒事業部長 |
||||||
|
平成19年10月 |
同社 中四国本部長 |
||||||
|
平成21年9月 |
同社 東海北陸本部長 |
||||||
|
平成22年3月 |
同社 執行役員 東海北陸本部長 |
||||||
|
平成24年3月 平成25年3月
平成27年3月 |
サッポロ飲料株式会社 常勤監査役 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 常勤監査役 サッポロビール 常勤監査役(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
関 哲 夫 |
昭和13年7月29日生 |
昭和38年4月 |
八幡製鐵株式会社 (現新日鐡住金株式会社)入社 |
(注5) |
 ̄ |
|
平成5年6月 |
新日本製鐵株式会社(現新日鐵住金株式会社)取締役 |
||||||
|
平成9年4月 |
同社 常務取締役 |
||||||
|
平成12年4月 |
同社 代表取締役副社長 |
||||||
|
平成15年6月 平成16年6月 平成19年3月 平成19年10月 平成20年10月
平成25年6月 平成27年6月 平成28年3月 |
同社 常任顧問 同社 常任監査役 サッポロビール 社外取締役 公益社団法人日本監査役協会 会長 株式会社商工組合中央金庫 代表取締役社長 同社 相談役 同社 名誉顧問(現在に至る) サッポロビール 監査役(現在に至る) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
監査役 |
|
佐 藤 順 哉 |
昭和28年5月4日生 |
昭和57年4月 |
弁護士登録(第一東京弁護士会) ファーネス・佐藤・石澤法律事務所 (現石澤・神・佐藤法律事務所) 入所(現在に至る) |
(注5) |
― |
|
平成2年10月 |
ニューヨーク州弁護士資格登録 |
||||||
|
平成23年4月 |
第一東京弁護士会副会長 |
||||||
|
平成24年3月 |
サッポロビール 社外監査役(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
杉 江 和 男 |
昭和20年10月5日生 |
昭和45年8月 |
大日本インキ化学工業株式会社(現DIC株式会社)入社 |
(注5) |
― |
|
平成13年6月 |
同社 取締役 |
||||||
|
平成14年6月 |
同社 常務取締役 |
||||||
|
平成16年6月 |
同社 専務取締役 |
||||||
|
平成18年6月 |
同社 代表取締役副社長 |
||||||
|
平成20年4月 |
同社 代表取締役副社長執行役員 |
||||||
|
平成21年4月 |
同社 代表取締役社長執行役員 |
||||||
|
平成24年4月 |
同社 取締役会長 |
||||||
|
平成25年3月 平成27年3月
|
サッポロビール 社外監査役(現在に至る) DIC株式会社 相談役(現在に至る) |
||||||
|
計 |
176 |
||||||
(注) 1 取締役 服部重彦氏、池田輝彦氏及び鵜澤静氏は、社外取締役であります。
2 監査役 佐藤順哉、杉江和男の両氏は、社外監査役であります。
3 監査役が法定の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役を1名選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであり
ます。
|
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有株式数(千株) |
|
|
矢 田 次 男 |
昭和23年7月22日生 |
昭和51年4月 |
東京地方検察庁検事任官 |
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平成元年8月 |
東京地方検察庁特捜部検事退官 |
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平成元年9月 |
弁護士登録(東京第一弁護士会) |
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4 取締役の任期は、平成28年3月の株主総会における選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
5 監査役 杉江和男氏の任期は、平成25年3月の株主総会における選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。監査役 尾﨑聖治氏の任期は、平成27年3月の株主総会における選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。また、監査役 佐藤順哉、関哲夫両氏の任期は、平成28年3月の株主総会における選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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