不二製油(2607)の株価チャート 不二製油(2607)の業績 親会社と関係会社
① 役員一覧
男性9名 女性2名(役員のうち女性の比率18.2%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
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代表取締役社長 最高経営責任者 (CEO) |
大森 達司 |
1960年4月28日生 |
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(注)2 |
17 |
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取締役 上席執行役員 最高執行責任者 (COO) |
田中 寛之 |
1968年1月3日生 |
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(注)2 |
11 |
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取締役 上席執行役員 最高財務責任者 (CFO) |
前田 淳 |
1967年11月2日生 |
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(注)2 |
4 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
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取締役 (注)1 |
梅原 俊志 |
1957年9月3日生 |
|
(注)2 |
1 |
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取締役 (注)1 |
辻 智子 |
1956年8月16日生 |
|
(注)2 |
1 |
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取締役 (注)1 |
中川 理惠 |
1968年8月10日生 |
|
(注)2 |
1 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
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取締役 (注)1 |
立川 義大 |
1971年1月7日生 |
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(注)2 |
- |
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取締役 (注)1 |
十河 哲也 |
1959年12月3日生 |
|
(注)2 |
0 |
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取締役 常勤監査等委員 |
戸川 雄介 |
1963年11月26日生 |
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(注)3 |
3 |
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取締役 監査等委員 (注)1 |
池田 裕彦 |
1960年6月21日生 |
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(注)3 |
- |
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取締役 監査等委員 (注)1 |
谷 保廣 |
1956年10月11日生 |
|
(注)3 |
- |
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計 |
40 |
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(注)1.取締役 梅原俊志氏、辻智子氏、中川理惠氏、立川義大氏、十河哲也氏、池田裕彦氏及び谷保廣氏は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役です。
2.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
3.2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4.2026年6月23日開催予定の第98回定時株主総会において、第2号議案「取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名選任の件」、第3号議案「監査等委員である取締役3名選任の件」が上程されております。上記各議案が原案どおり承認可決された場合、取締役会は取締役11名(うち社外取締役7名、独立社外取締役6名)で構成される予定であります。 主な異動として、監査等委員である取締役の池田裕彦氏が任期満了により退任し、新たに山口利昭氏が監査等委員である社外取締役(独立役員)として就任する予定です。なお、取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名については全員再任であり、取締役会全体の員数及び独立社外取締役比率に変更はありません。
② 社外役員の状況
不二製油の社外取締役(監査等委員である取締役を除く)は5名(内、独立役員4名)、監査等委員である社外取締役は2名(内、独立役員2名)です。
社外役員候補者の選定にあたっては、取締役会において期待される役割に応じた専門性と併せて、属性(独立性)、在籍年数、ジェンダー、国際性等の多様性、経営環境の変化等を加味して、不二製油は継続的に取締役会の構成について検討しております。各役員の専門性や経験及び期待される役割に照らしたスキルマトリクスは次の表のとおりです。
<スキルマトリクス>
・取締役の多様性(独立社外役員比率54.5%、女性役員比率18.2%)
・特に専門性や経験の発揮が期待できる領域をあげています。
社外役員の独立性については、不二製油が上場している金融商品取引所の定める独立性の要件並びに不二製油が考える社外役員の独立性判断基準に基づき独立役員候補者を選定しております。不二製油の考える独立性判断基準は次のとおりです。なお、独立社外役員の在籍年数については、社外独立性保持の観点から、原則として取締役(監査等委員である取締役を含む)は最長6年が妥当であると考えています。
<社外取締役の独立性判断基準>
不二製油は、以下の各要件の何れにも該当しないことを、社外取締役の独立性判断基準と定めています。
a.不二製油及び不二製油の子会社(以下総称して「不二製油グループ」という。)の取締役・監査役(社外役員除く)、執行役員、使用人
b.不二製油グループの大株主(注)の取締役・監査役、執行役員、使用人
(注)就任時点における直近の株主名簿において上位10位以内の大株主(間接的に不二製油株式を保有する者を含む)
c.不二製油グループを主要な取引先(注)とする者の取締役・監査役、執行役員、使用人
(注)取引先の直近事業年度における年間連結売上高の2%以上に相当する額の支払いを、不二製油グループから受ける場合の取引先
d.不二製油グループの主要な取引先(注)の取締役・監査役、執行役員、使用人
(注)1.不二製油グループの直近事業年度における年間連結売上高の2%以上に相当する額の支払いを、不二製油に対して行っている場合の取引先
2.直近事業年度末における不二製油グループの連結総資産の2%以上に相当する額の融資を、不二製油グループに行っている場合の取引先
e.不二製油グループが取締役を派遣している会社の取締役・監査役、執行役員、使用人
f.不二製油グループから役員報酬以外に過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家
g.現在及び過去10年間に上記aに該当していた者
h.現在及び過去5年間において上記bからfの何れかに該当していた者
i.上記a~hに該当する者の配偶者、2親等内の親族、同居する親族
不二製油の社外役員選任基準は以下に記載のとおりです。
a.社外取締役(監査等委員である取締役を除く)の選任基準
(ⅰ) 社外取締役は取締役会議案審議に必要な豊富かつ幅広い知識と経験を有すること、もしくは経営の監督機能発揮に必要な出身専門分野における実績と見識を有していることを選任基準とする。
(ⅱ) 広範な事業領域を有する不二製油として、個々の商取引において社外取締役又は社外取締役が所属する会社等と利益相反等の問題が生じる可能性がありますが、個別案件での利益相反に対しては取締役会の運用・手続きにおいて適正に対処する。
(各社外取締役(監査等委員である取締役を除く)の選任理由)
社外取締役である梅原俊志氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏はFPD材料、自動車、メディカルその他の幅広い製品分野において多くのトップシェア製品を有する電子素材分野のメーカーにて技術者、事業責任者として長年従事し、企業経営者として豊富な経験を有しているほか、技術分野、情報分野について造詣が深く、不二製油の強みである技術経営及び強化領域である情報分野について高い見識を有しております。さらに、指名・報酬諮問委員会において、客観的・中立的立場から役員候補者の選定や役員報酬等の決定過程を適切に監督するとともに、2023年度から2024年度までの2期にわたり委員長として同委員会の運営を主導しました。このことから、同氏が社外取締役として職務を今後も適切に遂行することを期待し、選任しました。
社外取締役である辻智子氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。不二製油と同氏が兼職している株式会社吉野家ホールディングスは、食品事業を展開しており両社の事業会社間において取引関係がありますが、その取引金額は僅少(連結売上高の0.1%未満)です。同氏は国内大手食品メーカーに入社後、農学博士号を取得し、米国の大学等で医薬シーズの研究に携わり、その後各社にて、食品の栄養・機能についての研究と商品開発に長年にわたり従事するとともに国内大手健康食品メーカーで取締役を務めました。また、上場会社において社外取締役を務められ、豊富な経験と高い見識を有しております。また、指名・報酬諮問委員会の委員として客観的・中立的立場で不二製油の役員候補者の選定や役員報酬等の決定過程において、積極的な提言をしております。このことから、同氏が社外取締役として職務を今後も適切に遂行することを期待し、選任しました。
社外取締役である中川理惠氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。不二製油と同氏が社外取締役を兼職している株式会社ダスキンは、食品事業を展開しており両社の事業会社間において取引関係がありますが、その取引金額は僅少(連結売上高の0.2%未満)です。同氏は、機械・工業系EC企業においてFA企業体、ユーザーサービスプラットフォーム、サステナビリティプラットフォームの要職を歴任し、代表執行役員としてポートフォリオマネジメント、キャッシュマネジメント並びにサステナビリティについて豊富な経験を有しております。2023年6月からは、不二製油指名・報酬諮問委員会の委員及びサステナビリティ委員会のアドバイザーとして、客観的・中立的立場で不二製油の役員候補者の選定や役員報酬等の決定過程並びに不二製油が推進している事業基盤の強化において適時適切な助言・提言により不二製油企業価値向上に寄与しております。このことから、同氏が社外取締役として職務を今後も適切に遂行することを期待し、選任しました。
社外取締役である立川義大氏は、国内大手商社に入社し、1998年に同社を退社した後、外資系飼料素材メーカーに勤務しました。2003年に国内大手商社に再入社し、その後機能性飼料製造販売会社に代表取締役社長として出向し、その間に不二製油株式会社の酵素処理コプラミールの事業譲渡にも関わりました。2023年4月より同国内大手商社の食糧部門長として、国内外の多数の事業責任者として活躍しています。また、原料調達、事業管理等の分野において適時適切な助言・提言により不二製油企業価値向上に寄与しております。なお、不二製油と同氏が兼職をしている伊藤忠商事株式会社は、当該会社及びグループ会社間において主に原材料や商品販売等の取引関係があります。また、伊藤忠商事株式会社及び同社の子会社である伊藤忠フードインベストメント合同会社は不二製油の大株主であり、合わせて不二製油発行済株式の43.8%(自己株式控除後)を保有しております。上記理由により、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員としての届出を行う予定はありません。
社外取締役である十河哲也氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は、国内大手ベアリングメーカーで、経営企画・財務部門を中心に長年キャリアを積み、米国法人での勤務を含むグローバルな財務管理経験を有しています。また、ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院にてExecutive MBA を取得し、米州地区総支配人、執行役CFO(最高財務責任者)を歴任、事業責任者及び財務統括責任者の双方の立場において、組織の財務戦略の中核を担ってきました。これらの豊富な財務経験とグローバルな視点、そして経営者としての見識が、事業管理基盤の強化、事業ポートフォリオ強化を進める上で大いに有益に働くことを期待し、選任しました。
b.監査等委員である社外取締役の選任基準
(ⅰ) 監査等委員である社外取締役は監査・監督機能発揮に必要な出身分野における実績と見識を有し、取締役会及び監査等委員会等への出席が可能である候補者から、監査等委員会の同意を得た上で選任する。
(ⅱ) 監査等委員である社外取締役選任の目的に適うよう、その独立性確保に留意し、中立かつ客観的な視点から監査・監督を行うことにより、経営の健全性と透明性を確保する。
(監査等委員である各社外取締役の選任理由)
監査等委員である社外取締役の池田裕彦氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は弁護士としての専門知識を有する企業法務の専門家であります。長年の弁護士経験を通じて、多くの企業法務・M&A案件を取扱い、また米国での弁護士経験やアジア太平洋州の訴訟・監査制度研究等のグローバルな法務経験を有しております。また、大学講師として若手の育成にも力を入れており、豊富な経験と高い見識を有しております。企業法務に関する専門的な知見を活かし、独立した客観的な観点から取締役会及び監査等委員会に出席し、経営を監視・監督することにより、客観・中立かつ公正な監査体制を維持できると考えております。
監査等委員である社外取締役の谷保廣氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は公認会計士及び税理士としての専門的知見に加え、米国テキサス大学にてMBAの取得、北京中央財経大学院客員教授及び学校法人グロービス経営大学院教授としての経験からグローバルレベルの経営に関する高い見識を有しております。財務・会計に関する専門的な知見を活かし、独立した客観的な観点から取締役会及び監査等委員会に出席し、経営を監視・監督することにより、客観・中立かつ公正な監査体制を維持できると考えております。
③ 社外取締役及び監査等委員である社外取締役による経営監督機能、監査等委員の会計監査人及び内部監査部門との連携による監査機能
企業経営に関し豊富な経験を持つ社外取締役と、高い専門性や見識をもつ弁護士、公認会計士で構成された監査等委員である独立社外取締役が取締役会に出席し、助言・提言することにより、経営の健全性・透明性が確保され、かつ議決権の行使により、取締役会の適切な審議や取締役の職務執行の監督等に寄与することが期待されます。
また、監査等委員会では監査等委員の間で情報交換が行われるとともに、内部監査部門及び会計監査人との連絡会等を開催し、意見交換や課題の共有を図る等の方法で相互連携を図ることによって、監査の実効性と効率性の向上に努めてまいります。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性9名 女性2名(役員のうち女性の比率18.2%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
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代表取締役社長 最高経営責任者 (CEO) |
大森 達司 |
1960年4月28日生 |
|
(注)2 |
17 |
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取締役 上席執行役員 最高執行責任者 (COO) |
田中 寛之 |
1968年1月3日生 |
|
(注)2 |
9 |
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取締役 上席執行役員 最高財務責任者 (CFO) |
前田 淳 |
1967年11月2日生 |
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(注)2 |
3 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)1 |
梅原 俊志 |
1957年9月3日生 |
|
(注)2 |
0 |
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|
取締役 (注)1 |
辻 智子 |
1956年8月16日生 |
|
(注)2 |
1 |
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|
取締役 (注)1 |
中川 理惠 |
1968年8月10日生 |
|
(注)2 |
0 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)1 |
立川 義大 |
1971年1月7日生 |
|
(注)2 |
- |
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取締役 (注)1 |
十河 哲也 |
1959年12月3日生 |
|
(注)2 |
- |
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取締役 常勤監査等委員 |
戸川 雄介 |
1963年11月26日生 |
|
(注)3 |
2 |
||||||||||||||||||||
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取締役 監査等委員 (注)1 |
池田 裕彦 |
1960年6月21日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 監査等委員 (注)1 |
谷 保廣 |
1956年10月11日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||
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計 |
35 |
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(注)1.取締役 梅原俊志氏、辻智子氏、中川理惠氏、立川義大氏、十河哲也氏、池田裕彦氏及び谷保廣氏は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役です。
2.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
3.2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
② 社外役員の状況
不二製油の社外取締役(監査等委員である取締役を除く)は5名(内、独立役員4名)、監査等委員である社外取締役は2名(内、独立役員2名)です。
社外役員候補者の選定にあたっては、取締役会において期待される役割に応じた専門性と併せて、属性(独立性)、在籍年数、ジェンダー、国際性等の多様性、経営環境の変化等を加味して、不二製油は継続的に取締役会の構成について検討しております。各役員の専門性や経験及び期待される役割に照らしたスキルマトリクスは次の表のとおりとなります。
<スキルマトリクス>
・取締役の多様性(独立社外役員比率54.5%、女性役員比率18.2%)
・特に専門性や経験の発揮が期待できる領域をあげています。
社外役員の独立性については、不二製油が上場している金融商品取引所の定める独立性の要件並びに不二製油が考える社外役員の独立性判断基準に基づき独立役員候補者を選定しております。不二製油の考える独立性判断基準は次のとおりです。なお、独立社外役員の在籍年数については、社外独立性保持の観点から、原則として取締役(監査等委員である取締役を含む)は最長6年が妥当であると考えています。
<社外取締役の独立性判断基準>
不二製油は、以下の各要件の何れにも該当しないことを、社外取締役の独立性判断基準と定めています。
a.不二製油及び不二製油の子会社(以下総称して「不二製油グループ」という)の取締役・監査役(社外役員除く)、執行役員、使用人
b.不二製油グループの大株主(注)の取締役・監査役、執行役員、使用人
(注)就任時点における直近の株主名簿において上位10位以内の大株主(間接的に不二製油株式を保有する者を含む)
c.不二製油グループを主要な取引先(注)とする者の取締役・監査役、執行役員、使用人
(注)取引先の直近事業年度における年間連結売上高の2%以上に相当する額の支払いを、不二製油グループから受ける場合の取引先
d.不二製油グループの主要な取引先(注)の取締役・監査役、執行役員、使用人
(注)1.不二製油グループの直近事業年度における年間連結売上高の2%以上に相当する額の支払いを、不二製油に対して行っている場合の取引先
2.直近事業年度末における不二製油グループの連結総資産の2%以上に相当する額の融資を、不二製油グループに行っている場合の取引先
e.不二製油グループが取締役を派遣している会社の取締役・監査役、執行役員、使用人
f.不二製油グループから役員報酬以外に過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家
g.現在及び過去10年間に上記aに該当していた者
h.現在及び過去5年間において上記bからfの何れかに該当していた者
i.上記a~hに該当する者の配偶者、2親等内の親族、同居する親族
不二製油の社外役員選任基準は以下に記載のとおりです。
a.社外取締役(監査等委員である取締役を除く)の選任基準
(ⅰ) 社外取締役は取締役会議案審議に必要な豊富かつ幅広い知識と経験を有すること、もしくは経営の監督機能発揮に必要な出身専門分野における実績と見識を有していることを選任基準とする。
(ⅱ) 広範な事業領域を有する不二製油として、個々の商取引において社外取締役又は社外取締役が所属する会社等と利益相反等の問題が生じる可能性がありますが、個別案件での利益相反に対しては取締役会の運用・手続きにおいて適正に対処する。
(各社外取締役(監査等委員である取締役を除く)の選任理由)
社外取締役である梅原俊志氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏はFPD材料、自動車、メディカルその他の幅広い製品分野において多くのトップシェア製品を有する電子素材分野のメーカーにて技術者、事業責任者として長年従事し、企業経営者として豊富な経験を有しているほか、技術分野、情報分野について造詣が深く、不二製油の強みである技術経営及び強化領域である情報分野について高い見識を有しております。また、2023年6月以降、指名・報酬諮問委員会の委員長として客観的・中立的立場で不二製油の役員候補者の選定や役員報酬等の決定過程における適切な監督機能を主導しております。このことから、同氏が社外取締役として職務を今後も適切に遂行することを期待し、選任しました。
社外取締役である辻智子氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。不二製油と同氏が兼職している株式会社吉野家ホールディングスは、食品事業を展開しており両社の事業会社間において取引関係がありますが、その取引金額は僅少(連結売上高の0.1%未満)です。同氏は国内大手食品メーカーに入社後、農学博士号を取得し、米国の大学等で医薬シーズの研究に携わり、その後各社にて、食品の栄養・機能についての研究と商品開発に長年にわたり従事するとともに国内大手健康食品メーカーで取締役を務めました。また、上場会社において社外取締役を務められ、豊富な経験と高い見識を有しております。また、指名・報酬諮問委員会の委員として客観的・中立的立場で不二製油の役員候補者の選定や役員報酬等の決定過程において、積極的な提言をしております。このことから、同氏が社外取締役として職務を今後も適切に遂行することを期待し、選任しました。
社外取締役である中川理惠氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。不二製油と同氏が社外取締役を兼職している株式会社ダスキンは、食品事業を展開しており両社の事業会社間において取引関係がありますが、その取引金額は僅少(連結売上高の0.3%未満)です。同氏は、機械・工業系EC企業においてFA企業体、ユーザーサービスプラットフォーム、サステナビリティプラットフォームの要職を歴任し、代表執行役員としてポートフォリオマネジメント、キャッシュマネジメント並びにサステナビリティについて豊富な経験を有しております。2023年6月からは、不二製油指名・報酬諮問委員会の委員及びサステナビリティ委員会のアドバイザーとして、客観的・中立的立場で不二製油の役員候補者の選定や役員報酬等の決定過程並びに不二製油が推進している事業基盤の強化において適時適切な助言・提言により不二製油企業価値向上に寄与しております。このことから、同氏が社外取締役として職務を今後も適切に遂行することを期待し、選任しました。
社外取締役である立川義大氏は、国内大手商社に入社し、1998年に同社を退社した後、外資系飼料素材メーカーに勤務しました。2003年に国内大手商社に再入社し、その後機能性飼料製造販売会社に代表取締役社長として出向し、その間に不二製油株式会社の酵素処理コプラミールの事業譲渡にも関わりました。2023年4月より同国内大手商社の食糧部門長として、国内外の多数の事業責任者として活躍しています。また、原料調達、事業管理等の分野において適時適切な助言・提言により不二製油企業価値向上に寄与しております。なお、不二製油と同氏が兼職をしている伊藤忠商事株式会社は、当該会社及びグループ会社間において主に原材料や商品販売等の取引関係があります。また、伊藤忠商事株式会社及び同社の子会社である伊藤忠フードインベストメント合同会社は不二製油の大株主であり、合わせて不二製油発行済株式の43.9%(自己株式控除後)を保有しております。上記理由により、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員としての届出を行う予定はありません。
社外取締役である十河哲也氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は、国内大手ベアリングメーカーで、経営企画・財務部門を中心に長年キャリアを積み、米国法人での勤務を含むグローバルな財務管理経験を有しています。また、ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院にてExecutive MBA を取得し、米州地区総支配人、執行役CFO(最高財務責任者)を歴任、事業責任者及び財務統括責任者の双方の立場において、組織の財務戦略の中核を担ってきました。これらの豊富な財務経験とグローバルな視点、そして経営者としての見識が、事業管理基盤の強化、事業ポートフォリオ強化を進める上で大いに有益に働くことを期待し、選任しました。
b.監査等委員である社外取締役の選任基準
(ⅰ) 監査等委員である社外取締役は監査・監督機能発揮に必要な出身分野における実績と見識を有し、取締役会及び監査等委員会等への出席が可能である候補者から、監査等委員会の同意を得た上で選任する。
(ⅱ) 監査等委員である社外取締役選任の目的に適うよう、その独立性確保に留意し、中立かつ客観的な視点から監査・監督を行うことにより、経営の健全性と透明性を確保する。
(監査等委員である各社外取締役の選任理由)
監査等委員である社外取締役の池田裕彦氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は弁護士としての専門知識を有する企業法務の専門家であります。長年の弁護士経験を通じて、多くの企業法務・M&A案件を取扱い、また米国での弁護士経験やアジア太平洋州の訴訟・監査制度研究等のグローバルな法務経験を有しております。また、大学講師として若手の育成にも力を入れており、豊富な経験と高い見識を有しております。企業法務に関する専門的な知見を活かし、独立した客観的な観点から取締役会及び監査等委員会に出席し、経営を監視・監督することにより、客観・中立かつ公正な監査体制を維持できると考えております。
監査等委員である社外取締役の谷保廣氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は公認会計士及び税理士としての専門的知見に加え、米国テキサス大学にてMBAの取得、北京中央財経大学院客員教授及び学校法人グロービス経営大学院教授としての経験からグローバルレベルの経営に関する高い見識を有しております。財務・会計に関する専門的な知見を活かし、独立した客観的な観点から取締役会及び監査等委員会に出席し、経営を監視・監督することにより、客観・中立かつ公正な監査体制を維持できると考えております。
③ 社外取締役及び監査等委員である社外取締役による経営監督機能、監査等委員の会計監査人及び内部監査部門との連携による監査機能
企業経営に関し豊富な経験を持つ社外取締役と、高い専門性や見識をもつ弁護士、公認会計士で構成された監査等委員である独立社外取締役が取締役会に出席し、助言・提言することにより、経営の健全性・透明性が確保され、かつ議決権の行使により、取締役会の適切な審議や取締役の職務執行の監督等に寄与することが期待されます。
また、監査等委員会では監査等委員の間で情報交換が行われるとともに、内部監査部門及び会計監査人との連絡会等を開催し、意見交換や課題の共有を図る等の方法で相互連携を図ることによって、監査の実効性と効率性の向上に努めてまいります。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性9名 女性2名(役員のうち女性の比率18.2%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
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代表取締役社長 最高経営責任者 (CEO) |
酒井 幹夫 |
1959年10月6日生 |
|
(注)2 |
41 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 最高経営戦略 責任者(CSO) |
田中 寛之 |
1968年1月3日生 |
|
(注)2 |
6 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 最高財務責任者 (CFO) |
前田 淳 |
1967年11月2日生 |
|
(注)2 |
2 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)1 |
西 秀訓 |
1951年1月6日生 |
|
(注)2 |
2 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)1 |
梅原 俊志 |
1957年9月3日生 |
|
(注)2 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)1 |
辻 智子 |
1956年8月16日生 |
|
(注)2 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)1 |
中川 理惠 |
1968年8月10日生 |
|
(注)2 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)1 |
立川 義大 |
1971年1月7日生 |
|
(注)2 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 常勤監査等委員 |
戸川 雄介 |
1963年11月26日生 |
|
(注)3 |
2 |
||||||||||||||||||
|
取締役 監査等委員 (注)1 |
池田 裕彦 |
1960年6月21日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||
|
取締役 監査等委員 (注)1 |
谷 保廣 |
1956年10月11日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||
|
計 |
57 |
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(注)1.取締役 西秀訓氏、梅原俊志氏、辻智子氏、中川理惠氏、立川義大氏、池田裕彦氏及び谷保廣氏は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役です。
2.2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
3.2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
② 社外役員の状況
不二製油の社外取締役(監査等委員である取締役を除く)は5名(内、独立役員4名)、監査等委員である社外取締役は2名(内、独立役員2名)です。
社外役員候補者の選定にあたっては、取締役会において期待される役割に応じた専門性と併せて、属性(独立性)、在籍年数、ジェンダー、国際性等の多様性、経営環境の変化等を加味して、不二製油は継続的に取締役会の構成について検討しております。各役員の専門性や経験及び期待される役割に照らしたスキルマトリクスは次の表のとおりとなります。
<スキルマトリクス>
・取締役の多様性(独立社外役員比率54.5%、女性役員比率18.2%)
・特に専門性や経験の発揮が期待できる領域をあげています。
社外役員の独立性については、不二製油が上場している金融商品取引所の定める独立性の要件並びに不二製油が考える社外役員の独立性判断基準に基づき独立役員候補者を選定しております。不二製油の考える独立性判断基準は次のとおりです。なお、独立社外役員の在籍年数については、社外独立性保持の観点から、原則として取締役(監査等委員である取締役を含む)は最長6年が妥当であると考えています。
<社外取締役の独立性判断基準>
不二製油は、以下の各要件の何れにも該当しないことを、社外取締役の独立性判断基準と定めています。
a.不二製油及び不二製油の子会社(以下総称して「不二製油グループ」という)の取締役・監査役(社外役員除く)、執行役員、使用人
b.不二製油グループの大株主(注)の取締役・監査役、執行役員、使用人
(注)就任時点における直近の株主名簿において上位10位以内の大株主(間接的に不二製油株式を保有する者を含む)
c.不二製油グループを主要な取引先(注)とする者の取締役・監査役、執行役員、使用人
(注)取引先の直近事業年度における年間連結売上高の2%以上に相当する額の支払いを、不二製油グループから受ける場合の取引先
d.不二製油グループの主要な取引先(注)の取締役・監査役、執行役員、使用人
(注)1.不二製油グループの直近事業年度における年間連結売上高の2%以上に相当する額の支払いを、不二製油に対して行っている場合の取引先
2.直近事業年度末における不二製油グループの連結総資産の2%以上に相当する額の融資を、不二製油グループに行っている場合の取引先
e.不二製油グループが取締役を派遣している会社の取締役・監査役、執行役員、使用人
f.不二製油グループから役員報酬以外に過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家
g.現在及び過去10年間に上記aに該当していた者
h.現在及び過去5年間において上記bからfの何れかに該当していた者
i.上記a~hに該当する者の配偶者、2親等内の親族、同居する親族
不二製油の社外役員選任基準は以下に記載のとおりです。
a.社外取締役(監査等委員である取締役を除く)の選任基準
(ⅰ) 社外取締役は取締役会議案審議に必要な豊富かつ幅広い知識と経験を有すること、もしくは経営の監督機能発揮に必要な出身専門分野における実績と見識を有していることを選任基準とする。
(ⅱ) 広範な事業領域を有する不二製油として、個々の商取引において社外取締役又は社外取締役が所属する会社等と利益相反等の問題が生じる可能性がありますが、個別案件での利益相反に対しては取締役会の運用・手続きにおいて適正に対処する。
(各社外取締役(監査等委員である取締役を除く)の選任理由)
社外取締役である西秀訓氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。不二製油と同氏が代表取締役社長及び代表取締役会長に就任していたカゴメ株式会社は、食品事業を展開しており取引関係がありますが、その取引金額は僅少(連結売上高の0.1%未満)です。同氏は食品に関する事業をグローバルに展開する企業に長年従事され、企業経営者として豊富な経験を有しているほか、マーケティングの造詣が深く、不二製油の事業領域である食品分野について高い見識を有しております。また同氏は、上場会社において社外取締役を現在も務めており、長年のマネジメントの経験を活かして、不二製油の業務執行に対する監督の強化及び不二製油取締役会の実効性の一層の向上が可能となると考えております。また、指名・報酬諮問委員会の委員として客観的・中立的立場で不二製油の役員候補者の選定や役員報酬等の決定過程において、積極的な提言をしている他、2022年6月から2023年6月までの期間、同委員会の委員長を務めました。このことから、同氏が社外取締役として職務を今後も適切に遂行することを期待し、選任しました。
社外取締役である梅原俊志氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏はFPD材料、自動車、メディカルその他の幅広い製品分野において多くのトップシェア製品を有する電子素材分野のメーカーにて技術者、事業責任者として長年従事し、企業経営者として豊富な経験を有しているほか、技術分野、情報分野について造詣が深く、不二製油の強みである技術経営及び強化領域である情報分野について高い見識を有しております。また、2023年6月以降、指名・報酬諮問委員会の委員長として客観的・中立的立場で不二製油の役員候補者の選定や役員報酬等の決定過程における適切な監督機能を主導しております。このことから、同氏が社外取締役として職務を今後も適切に遂行することを期待し、選任しました。
社外取締役である辻智子氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。不二製油と同氏が執行役員を兼職している株式会社吉野家ホールディングスは、食品事業を展開しており両社の事業会社間において取引関係がありますが、その取引金額は僅少(連結売上高の0.1%未満)です。同氏は国内大手食品メーカーに入社後、農学博士号を取得し、米国の大学等で医薬シーズの研究に携わり、その後各社にて、食品の栄養・機能についての研究と商品開発に長年にわたり従事するとともに国内大手健康食品メーカーで取締役を務めました。また、上場会社において社外取締役を務められ、豊富な経験と高い見識を有しております。また、指名・報酬諮問委員会の委員として客観的・中立的立場で不二製油の役員候補者の選定や役員報酬等の決定過程において、積極的な提言をしております。このことから、同氏が社外取締役として職務を今後も適切に遂行することを期待し、選任しました。
社外取締役である中川理惠氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。不二製油と同氏が社外取締役を兼職している株式会社ダスキンは、食品事業を展開しており両社の事業会社間において取引関係がありますが、その取引金額は僅少(連結売上高の0.3%未満)です。同氏は、機械・工業系EC企業においてFA企業体、ユーザーサービスプラットフォーム、サステナビリティプラットフォームの要職を歴任し、代表執行役員としてポートフォリオマネジメント、キャッシュマネジメント並びにサステナビリティについて豊富な経験を有しております。2023年6月からは、不二製油指名・報酬諮問委員会の委員及びサステナビリティ委員会のアドバイザーとして、客観的・中立的立場で不二製油の役員候補者の選定や役員報酬等の決定過程並びに不二製油が推進している事業基盤の強化において適時適切な助言・提言により不二製油企業価値向上に寄与しております。このことから、同氏が社外取締役として職務を今後も適切に遂行することを期待し、選任しました。
社外取締役である立川義大氏は、国内大手商社に入社し、1998年に同社を退社した後、外資系飼料素材メーカーに勤務しました。2003年に国内大手商社に再入社し、その後機能性飼料製造販売会社に代表取締役社長として出向し、その間に不二製油株式会社の酵素処理コプラミールの事業譲渡にも関わりました。2023年4月より同国内大手商社の食糧部門長として、国内外の多数の事業責任者として活躍しています。また、原料調達、事業管理等の分野において適時適切な助言・提言により不二製油企業価値向上に寄与しております。なお、不二製油と同氏が兼職をしている伊藤忠商事株式会社は、当該会社及びグループ会社間において主に原材料や商品販売等の取引関係があります。また、伊藤忠商事株式会社及び同社の子会社である伊藤忠フードインベストメント合同会社は不二製油の大株主であり、合わせて不二製油発行済株式の43.9%(自己株式控除後)を保有しております。上記理由により、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員としての届出を行う予定はありません。
b.監査等委員である社外取締役の選任基準
(ⅰ) 監査等委員である社外取締役は監査・監督機能発揮に必要な出身分野における実績と見識を有し、取締役会及び監査等委員会等への出席が可能である候補者から、監査等委員会の同意を得た上で選任する。
(ⅱ) 監査等委員である社外取締役選任の目的に適うよう、その独立性確保に留意し、中立かつ客観的な視点から監査・監督を行うことにより、経営の健全性と透明性を確保する。
(監査等委員である各社外取締役の選任理由)
監査等委員である社外取締役の池田裕彦氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は弁護士としての専門知識を有する企業法務の専門家であります。長年の弁護士経験を通じて、多くの企業法務・M&A案件を取扱い、また米国での弁護士経験やアジア太平洋州の訴訟・監査制度研究等のグローバルな法務経験を有しております。また、大学講師として若手の育成にも力を入れており、豊富な経験と高い見識を有しております。2020年から2022年まで不二製油監査役、2022年より現在に至るまで不二製油監査等委員である取締役を務めており、不二製油のガバナンス向上に資する的確な意見や助言をしております。このことから、同氏が社外取締役として職務を適切に遂行することを期待するとともに、法律に関する専門的な観点から職務執行に対する監督、助言等をすることを期待し選任しました。同氏の企業法務に関する専門的な知見を活かし、独立した客観的な観点から取締役会及び監査等委員会に出席し、経営を監視・監督することにより、客観・中立かつ公正な監査体制を維持できると考えております。
監査等委員である社外取締役の谷保廣氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は公認会計士及び税理士としての専門的知見に加え、米国テキサス大学にてMBAの取得、北京中央財経大学院客員教授及び学校法人グロービス経営大学院教授としての経験からグローバルレベルの経営に関する高い見識を有しております。このことから、同氏が社外取締役として職務を適切に遂行することを期待するとともに、財務・会計に関する専門的な観点から、取締役の職務執行に対する監督、助言等をすることを期待し選任しました。同氏の財務・会計に関する専門的な知見を活かし、独立した客観的な観点から取締役会及び監査等委員会に出席し、経営を監視・監督することにより、客観・中立かつ公正な監査体制を維持できると考えております。
③ 社外取締役及び監査等委員である社外取締役による経営監督機能、監査等委員の会計監査人及び内部監査部門との連携による監査機能
企業経営に関し豊富な経験を持つ社外取締役と、高い専門性や見識をもつ弁護士、公認会計士で構成された監査等委員である独立社外取締役が取締役会に出席し、助言・提言することにより、経営の健全性・透明性が確保され、かつ議決権の行使により、取締役会の適切な審議や取締役の職務執行の監督等に寄与することが期待されます。
また、監査等委員会では監査等委員の間で情報交換が行われるとともに、内部監査部門及び会計監査人との連絡会等を開催し、意見交換や課題の共有を図る等の方法で相互連携を図ることによって、監査の実効性と効率性の向上に努めてまいります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性10名 女性2名(役員のうち女性の比率16.7%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
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代表取締役社長 最高経営責任者 (CEO) |
酒井 幹夫 |
1959年10月6日生 |
|
(注)3 |
34 |
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|
取締役 上席執行役員 最高財務責任者 (CFO) |
松本 智樹 |
1960年12月20日生 |
|
(注)3 |
18 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 最高技術責任者 (CTO) |
門田 隆司 |
1959年4月2日生 |
|
(注)3 |
9 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 最高経営戦略 責任者(CSO) |
田中 寛之 |
1968年1月3日生 |
|
(注)3 |
2 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)2 |
西 秀訓 |
1951年1月6日生 |
|
(注)3 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)2 |
梅原 俊志 |
1957年9月3日生 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)2 |
辻 智子 |
1956年8月16日生 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)2 |
中川 理惠 |
1968年8月10日生 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)2 |
立川 義大 |
1971年1月7日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常勤監査等委員 |
澁谷 信 |
1959年10月25日生 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 監査等委員 (注)2 |
魚住 隆太 |
1948年2月24日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 監査等委員 (注)2 |
池田 裕彦 |
1960年6月21日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
計 |
68 |
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(注)1.2022年6月21日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、不二製油は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。
2.取締役 西秀訓氏、梅原俊志氏、辻智子氏、中川理惠氏、立川義大氏、魚住隆太氏及び池田裕彦氏は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役です。
3.2023年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2022年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
② 社外役員の状況
不二製油の社外取締役(監査等委員である取締役を除く)は5名(内、独立役員4名)、監査等委員である社外取締役は2名(内、独立役員2名)です。
社外役員候補者の選定にあたっては、取締役会において期待される役割に応じた専門性と併せて、属性(独立性)、在籍年数、ジェンダー、国際性等の多様性、経営環境の変化等を加味して、不二製油は継続的に取締役会の構成について検討しております。各役員の専門性や経験及び期待される役割に照らしたスキルマトリクスは次の表のとおりとなります。
<スキルマトリクス>
・取締役の多様性(独立社外候補者比率50.0%、女性候補者比率16.7%)
・特に専門性や経験の発揮が期待できる領域をあげています。
社外役員の独立性については、不二製油が上場している金融商品取引所の定める独立性の要件並びに不二製油が考える社外役員の独立性判断基準に基づき独立役員候補者を選定しております。不二製油の考える独立性判断基準は次のとおりです。なお、独立社外役員の在籍年数については、社外独立性保持の観点から、原則として取締役(監査等委員である取締役を含む)は最長6年が妥当であると考えています。
<社外取締役の独立性判断基準>
不二製油は、以下の各要件の何れにも該当しないことを、社外取締役の独立性判断基準と定めています。
a.不二製油および不二製油の子会社(以下総称して「不二製油グループ」という)の取締役・監査役(社外役員除く)、執行役員、使用人
b.不二製油グループの大株主(注)の取締役・監査役、執行役員、使用人
(注)就任時点における直近の株主名簿において上位10位以内の大株主(間接的に不二製油株式を保有する者を含む)
c.不二製油グループを主要な取引先(注)とする者の取締役・監査役、執行役員、使用人
(注)取引先の直近事業年度における年間連結売上高の2%以上に相当する額の支払いを、不二製油グループから受ける場合の取引先
d.不二製油グループの主要な取引先(注)の取締役・監査役、執行役員、使用人
(注)1.不二製油グループの直近事業年度における年間連結売上高の2%以上に相当する額の支払いを、不二製油に対して行っている場合の取引先
2.直近事業年度末における不二製油グループの連結総資産の2%以上に相当する額の融資を、不二製油グループに行っている場合の取引先
e.不二製油グループが取締役を派遣している会社の取締役・監査役、執行役員、使用人
f.不二製油グループから役員報酬以外に過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家
g.現在および過去10年間に上記aに該当していた者
h.現在および過去5年間において上記bからfの何れかに該当していた者
i.上記a~hに該当する者の配偶者、2親等内の親族、同居する親族
不二製油の社外役員選任基準は以下に記載のとおりです。
a.社外取締役(監査等委員である取締役を除く)の選任基準
(ⅰ) 社外取締役は取締役会議案審議に必要な豊富かつ幅広い知識と経験を有すること、もしくは経営の監督機能発揮に必要な出身専門分野における実績と見識を有していることを選任基準とする。
(ⅱ) 広範な事業領域を有する不二製油として、個々の商取引において社外取締役又は社外取締役が所属する会社等と利益相反などの問題が生じる可能性がありますが、個別案件での利益相反に対しては取締役会の運用・手続きにおいて適正に対処する。
(各社外取締役(監査等委員である取締役を除く)の選任理由)
社外取締役である西秀訓氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。不二製油と同氏が代表取締役社長及び代表取締役会長に就任していたカゴメ株式会社は、食品事業を展開しており取引関係がありますが、その取引金額は僅少(連結売上高の0.1%未満)です。同氏は食品に関する事業をグローバルに展開する企業に長年従事され、企業経営者として豊富な経験を有しているほか、マーケティングの造詣が深く、不二製油の事業領域である食品分野について高い見識を有しております。また同氏は、上場会社において社外取締役を現在も務められており、その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、独立した客観的な観点から取締役会に出席し、経営を監視・監督いただくほか、指名・報酬諮問委員会の委員として不二製油の役員候補者の選定や役員報酬等の決定に対し、客観的・中立的立場で引き続き関与されています。
社外取締役である梅原俊志氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏はFPD材料、自動車、メディカルその他の幅広い製品分野において多くのトップシェア製品を有する電子素材分野のメーカーにて技術者、事業責任者として長年従事され、企業経営者として豊富な経験を有しているほか、技術分野、情報分野について造詣が深く、不二製油の強みである技術経営及び強化領域である情報分野について高い見識を有しております。その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、独立した客観的な観点から取締役会に出席し、経営を監視・監督いただくほか、指名・報酬諮問委員会の委員として不二製油の役員候補者の選定や役員報酬等の決定に対し、客観的・中立的立場で関与いただくことを期待しております。
社外取締役である辻智子氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。不二製油と同氏が執行役員を兼職している株式会社吉野家ホールディングスは、食品事業を展開しており両社の事業会社間において取引関係がありますが、その取引金額は僅少(連結売上高の0.1%未満)です。同氏は国内大手食品メーカーに入社後、農学博士号を取得され、米国の大学等で医薬シーズの研究に携わり、その後各社にて、食品の栄養・機能についての研究と商品開発に長年にわたり従事されるとともに国内大手健康食品メーカーで取締役を務められました。また、上場会社において社外取締役を務められ、豊富な経験と高い見識を有しております。その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、不二製油グループにおける研究、商品開発及びサステナビリティなどの分野においてアドバイス、意見をいただくことにより不二製油企業価値向上に寄与されることを期待しております。
社外取締役である中川理惠氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は機械・工業系EC企業においてキャリアを積まれ、FA企業体、ユーザーサービスプラットフォーム、サステナビリティプラットフォームの要職を歴任されました。また同氏は、代表執行役員としてポートフォリオマネジメント、キャッシュマネジメント並びにサステナビリティについての豊富な経験を有しております。その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、不二製油が事業基盤の強化、事業ポートフォリオの強化を進める上において、適切なアドバイス・意見をいただくことにより不二製油企業価値向上に寄与されることを期待しております。
社外取締役である立川義大氏は、国内大手商社に入社され、1998年に同社を退職された後、外資系飼料素材メーカーに勤務されました。2003年に国内大手商社に再入社され、その後機能性飼料製造販売会社に代表取締役社長として出向し、その間に不二製油株式会社の酵素処理コプラミールの事業譲渡にも関わられました。その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、原料調達、事業管理などの分野においてアドバイス、意見をいただくことにより不二製油企業価値向上に寄与されることを期待しております。なお、不二製油と同氏が兼職をしている伊藤忠商事株式会社は、当該会社及びグループ会社間において主に原材料や商品販売等の取引関係があります。また、伊藤忠商事株式会社及び同社の子会社である伊藤忠フードインベストメント合同会社は不二製油の大株主であり、合わせて不二製油発行済株式の43.9%(自己株式控除後)を保有しております。上記理由により、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員としての届出を行う予定はありません。
b.監査等委員である社外取締役の選任基準
(ⅰ) 監査等委員である社外取締役は監査・監督機能発揮に必要な出身分野における実績と見識を有し、取締役会及び監査等委員会等への出席が可能である候補者から、監査等委員会の同意を得た上で選任する。
(ⅱ) 監査等委員である社外取締役選任の目的に適うよう、その独立性確保に留意し、中立かつ客観的な視点から監査・監督を行うことにより、経営の健全性と透明性を確保する。
(監査等委員である各社外取締役の選任理由)
監査等委員である社外取締役の魚住隆太氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は公認会計士としての専門的な知見があり、大手監査法人において長年監査業務に携わってきた経験と実績を有するとともに、環境会計をはじめとするサステナビリティに関しても高い見識と経験を有しております。財務会計、サステナビリティに関する専門的な知見を活かし、独立した客観的な観点から取締役会及び監査等委員会に出席し、経営を監視・監督いただくことにより、客観・中立かつ公正な監査体制を維持できると考えております。
監査等委員である社外取締役の池田裕彦氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は弁護士としての専門知識を有する企業法務の専門家であります。長年の弁護士経験を通じて、多くの企業法務・M&A案件を取扱い、また米国での弁護士経験やアジア太平洋州の訴訟・監査制度研究などのグローバルな法務経験を有しております。また、大学講師として若手の育成にも力を入れており、豊富な経験と高い見識を有しております。企業法務に関する専門的な知見を活かし、独立した客観的な観点から取締役会及び監査等委員会に出席し、経営を監視・監督いただくことにより、客観・中立かつ公正な監査体制を維持できると考えております。
③ 社外取締役及び監査等委員である社外取締役による経営監督機能、監査等委員の会計監査人及び内部監査部門との連携による監査機能
企業経営に関し豊富な経験を持つ社外取締役と、高い専門性や見識をもつ弁護士、公認会計士で構成された監査等委員である独立社外取締役が取締役会に出席し、助言・提言することにより、経営の健全性・透明性が確保され、かつ議決権の行使により、取締役会の適切な審議や取締役の職務執行の監督等に寄与することが期待されます。
また、監査等委員会では監査等委員の間で情報交換が行われるとともに、内部監査部門及び会計監査人との連絡会等を開催し、意見交換や課題の共有を図るなどの方法で相互連携を図ることによって、監査の実効性と効率性の向上に努めてまいります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.7%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) 最高経営責任者(CEO) |
酒井 幹夫 |
1959年10月6日生 |
|
(注)3 |
24 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 最高財務責任者(CFO) |
松本 智樹 |
1960年12月20日生 |
|
(注)3 |
13 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 最高技術責任者(CTO) |
門田 隆司 |
1959年4月2日生 |
|
(注)3 |
6 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 最高経営戦略 責任者(CSO) |
田中 寛之 |
1968年1月3日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)2 |
上野 祐子 (三坂 祐子) |
1954年7月7日生 |
|
(注)3 |
1 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)2 |
西 秀訓 |
1951年1月6日生 |
|
(注)3 |
1 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)2 |
梅原 俊志 |
1957年9月3日生 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)2 |
宮本 秀一 |
1965年5月5日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (注)2 |
辻 智子 |
1956年8月16日生 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常勤監査等委員 |
澁谷 信 |
1959年10月25日生 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 監査等委員 (注)2 |
魚住 隆太 |
1948年2月24日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 監査等委員 (注)2 |
池田 裕彦 |
1960年6月21日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
計 |
48 |
||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 2022年6月21日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、不二製油は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。
2 取締役 上野祐子氏、西秀訓氏、梅原俊志氏、宮本秀一氏、辻智子氏、魚住隆太氏及び池田裕彦氏は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役です。
3 2022年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2022年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
② 社外役員の状況
不二製油の社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)は5名(内、独立役員4名)、監査等委員である社外取締役は2名(内、独立役員2名)です。
社外役員候補者の選定にあたっては、取締役会において期待される役割に応じた専門性と併せて、属性(独立性)、在籍年数、ジェンダー、国際性等の多様性、経営環境の変化等を加味して、不二製油は継続的に取締役会の構成について検討しております。各役員の専門性や経験および期待される役割に照らしたスキルマトリクスは次の表のとおりとなります。
<スキルマトリクス>
・取締役の多様性(独立社外候補者比率50.0%、女性候補者比率16.7%)
・特に専門性や経験の発揮が期待できる領域をあげています。
社外役員の独立性については、不二製油が上場している金融商品取引所の定める独立性の要件並びに不二製油が考える社外役員の独立性判断基準に基づき独立役員候補者を選定しております。不二製油の考える独立性判断基準は次のとおりです。なお、独立社外役員の在籍年数については、社外独立性保持の観点から、原則として取締役(監査等委員である取締役を含む。)は最長6年が妥当であると考えています。
<社外取締役の独立性判断基準>
不二製油は、以下の各要件の何れにも該当しないことを、社外取締役の独立性判断基準と定めています。
❶ 不二製油および不二製油の子会社(以下総称して「不二製油グループ」という。)の取締役・監査役(社外役員除く。)、執行役員、使用人
❷ 不二製油グループの大株主※の取締役・監査役、執行役員、使用人
※就任時点における直近の株主名簿において上位10位以内の大株主(間接的に不二製油株式を保有する者を含む。)
❸ 不二製油グループを主要な取引先※とする者の取締役・監査役、執行役員、使用人
※取引先の直近事業年度における年間連結売上高の2%以上に相当する額の支払いを、不二製油グループから受ける場合の取引先
❹ 不二製油グループの主要な取引先※の取締役・監査役、執行役員、使用人
※(ⅰ) 不二製油グループの直近事業年度における年間連結売上高の2%以上に相当する額の支払いを、不二製油に対して行っている場合の取引先
(ⅱ) 直近事業年度末における不二製油グループの連結総資産の2%以上に相当する額の融資を、不二製油グループに行っている場合の取引先
❺ 不二製油グループが取締役を派遣している会社の取締役・監査役、執行役員、使用人
❻ 不二製油グループから役員報酬以外に過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家
❼ 現在および過去10年間に上記❶に該当していた者
❽ 現在および過去5年間において上記❷から❻の何れかに該当していた者
❾ 上記❶~❽に該当する者の配偶者、2親等内の親族、同居する親族
不二製油の社外役員選任基準は以下に記載のとおりです。
(1)社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)の選任基準
a.社外取締役は取締役会議案審議に必要な豊富かつ幅広い知識と経験を有すること、もしくは経営の監督機能発揮に必要な出身専門分野における実績と見識を有していることを選任基準とする。
b.広範な事業領域を有する不二製油として、個々の商取引において社外取締役又は社外取締役が所属する会社等と利益相反などの問題が生じる可能性がありますが、個別案件での利益相反に対しては取締役会の運用・手続きにおいて適正に対処する。
<各社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)の選任理由>
社外取締役である上野祐子氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は長年にわたりマーケティングコンサルタントとして多くの企業や各省庁等のコンサルティングを手がけられているほか、各大学において役員および講師として大学経営・人材育成に携わられております。また、自ら経営者として企業経営を行い、上場会社において社外取締役を務められるなど、豊富な経験と高い見識を有しております。その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、独立した客観的な観点から取締役会に出席し、経営を監視・監督いただくほか、指名・報酬諮問委員会の委員として不二製油の役員候補者の選定や役員報酬等の決定に対し、客観的・中立的立場で引きつづき関与されています。
社外取締役である西秀訓氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。不二製油と同氏が代表取締役社長および代表取締役会長に就任していたカゴメ株式会社は、食品事業を展開しており取引関係がありますが、その取引金額は僅少(連結売上高の0.1%未満)です。同氏は食品に関する事業をグローバルに展開する企業に長年従事され、企業経営者として豊富な経験を有しているほか、マーケティングの造詣が深く、不二製油の事業領域である食品分野について高い見識を有しております。また同氏は、上場会社において社外取締役を現在も務められており、その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、独立した客観的な観点から取締役会に出席し、経営を監視・監督いただくほか、指名・報酬諮問委員会の委員として不二製油の役員候補者の選定や役員報酬等の決定に対し、客観的・中立的立場で引きつづき関与されています。
社外取締役である梅原俊志氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏はFPD材料、自動車、メディカルその他の幅広い製品分野において多くのトップシェア製品を有する電子素材分野のメーカーにて技術者、事業責任者として長年従事され、企業経営者として豊富な経験を有しているほか、技術分野、情報分野について造詣が深く、不二製油の強みである技術経営および強化領域である情報分野について高い見識を有しております。その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、独立した客観的な観点から取締役会に出席し、経営を監視・監督いただくほか、指名・報酬諮問委員会の委員として不二製油の役員候補者の選定や役員報酬等の決定に対し、客観的・中立的立場で関与いただくことを期待しております。
社外取締役である宮本秀一氏は、国内大手商社に入社され、その後一貫して食料関連業務に従事してこられました。原料の取り扱い、事業会社への出向、海外駐在(シンガポール、タイ)と幅広い経験をされ、特に海外では食料全般と事業会社経営にも携わられました。2019年4月より食糧部門長として、国内外の多数の事業責任者として活躍されております。その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、原料調達、新規事業、海外事業管理などの分野においてアドバイス、意見をいただくことにより不二製油企業価値向上に寄与されることを期待しております。なお、不二製油と同氏が兼職をしている伊藤忠商事株式会社は、当該会社およびグループ会社間において主に原材料や商品販売等の取引関係があります。また、伊藤忠商事株式会社の子会社である伊藤忠フードインベストメント合同会社および伊藤忠製糖株式会社は不二製油の大株主であり、合わせて不二製油発行済株式の39.9%(自己株式控除後)を保有しております。上記理由により、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員としての届出を行う予定はありません。
社外取締役である辻智子氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。不二製油と同氏が執行役員を兼職している株式会社吉野家ホールディングスは、食品事業を展開しており両社の事業会社間において取引関係がありますが、その取引金額は僅少(連結売上高の0.1%未満)です。同氏は国内大手食品メーカーに入社後、農学博士号を取得され、米国の大学等で医薬シーズの研究に携わり、その後各社にて、食品の栄養・機能についての研究と商品開発に長年にわたり従事されるとともに国内大手健康食品メーカーで取締役を務められました。また、上場会社において社外取締役を務められ、豊富な経験と高い見識を有しております。その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、不二製油グループにおける研究、商品開発およびサステナビリティなどの分野においてアドバイス、意見をいただくことにより不二製油企業価値向上に寄与されることを期待しております。
(2)監査等委員である社外取締役の選任基準
a.監査等委員である社外取締役は監査・監督機能発揮に必要な出身分野における実績と見識を有し、取締役会及び監査等委員会等への出席が可能である候補者から、監査等委員会の同意を得た上で選任する。
b.監査等委員である社外取締役選任の目的に適うよう、その独立性確保に留意し、中立かつ客観的な視点から監査・監督を行うことにより、経営の健全性と透明性を確保する。
<監査等委員である各社外取締役の選任理由>
監査等委員である社外取締役の魚住隆太氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は公認会計士としての専門的な知見があり、大手監査法人において長年監査業務に携わってきた経験と実績を有するとともに、環境会計をはじめとするサステナビリティに関しても高い見識と経験を有しております。財務会計、サステナビリティに関する専門的な知見を活かし、独立した客観的な観点から取締役会及び監査等委員会に出席し、経営を監視・監督いただくことにより、客観・中立かつ公正な監査体制を維持できると考えております。
監査等委員である社外取締役の池田裕彦氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は弁護士としての専門知識を有する企業法務の専門家であります。長年の弁護士経験を通じて、多くの企業法務・M&A案件を取扱い、また米国での弁護士経験やアジア太平洋州の訴訟・監査制度研究などのグローバルな法務経験を有しております。また、大学講師として若手の育成にも力を入れており、豊富な経験と高い見識を有しております。企業法務に関する専門的な知見を活かし、独立した客観的な観点から取締役会及び監査等委員会に出席し、経営を監視・監督いただくことにより、客観・中立かつ公正な監査体制を維持できると考えております。
③ 社外取締役及び監査等委員である社外取締役による経営監督機能、監査等委員の会計監査人及び内部監査部門との連携による監査機能
企業経営に関し豊富な経験を持つ社外取締役と、高い専門性や見識をもつ弁護士、公認会計士で構成された監査等委員である独立社外取締役が取締役会に出席し、助言・提言することにより、経営の健全性・透明性が確保され、且つ議決権の行使により、取締役会の適切な審議や取締役の職務執行の監督等に寄与することが期待されます。
また、監査等委員会では監査等委員の間で情報交換が行われるとともに、内部監査部門及び会計監査人との連絡会等を開催し、意見交換や課題の共有を図るなどの方法で相互連携を図ることによって、監査の実効性と効率性の向上に努めてまいります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) 最高経営責任者(CEO) |
清水 洋史 |
1953年7月1日生 |
|
(注)6 |
42 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 |
酒井 幹夫 |
1959年10月6日生 |
|
(注)6 |
17 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 最高財務責任者(CFO) |
松本 智樹 |
1960年12月20日生 |
|
(注)6 |
11 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 |
大森 達司 |
1960年4月28日生 |
|
(注)6 |
12 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 最高ESG経営責任者(C"ESG"O) |
門田 隆司 |
1959年4月2日生 |
|
(注)6 |
5 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 最高総務責任者(CAO) |
髙杉 豪 |
1959年7月16日生 |
|
(注)6 |
2 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 (注)1 |
三品 和広 |
1959年9月23日生 |
|
(注)6 |
0 |
||||||||||||||||||
|
取締役 (注)1 |
上野 祐子 (三坂 祐子) |
1954年7月7日生 |
|
(注)6 |
0 |
||||||||||||||||||
|
取締役 (注)1 |
西 秀訓 |
1951年1月6日生 |
|
(注)6 |
0 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
澁谷 信 |
1959年10月25日生 |
|
(注)3 |
1 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
角谷 武彦 |
1958年7月16日生 |
|
(注)4 |
14 |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 (注)2 |
魚住 隆太 |
1948年2月24日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 (注)2 |
池田 裕彦 |
1960年6月21日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
計 |
108 |
||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役 三品和広氏と上野祐子氏と西秀訓氏は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役です。
2 監査役 魚住隆太氏と池田裕彦氏は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外監査役です。
3 2017年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
4 2020年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2019年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 2020年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
② 社外役員の状況
不二製油の社外取締役は3名、社外監査役2名です。
社外役員候補者の選定にあたっては、経験と専門的な知識に基づく客観的かつ適切な監督又は監査の機能及び役割が果たせ、一般株主と利益相反が生じる恐れがないことを基本的な考えとしております。
また、社外役員の独立性につきましては、不二製油が上場している金融商品取引所の定める独立性の要件に基づき候補者を選定しております。
不二製油の社外役員選任基準は以下に記載のとおりです。
(1)社外取締役の選任基準
a.社外取締役は取締役会議案審議に必要な豊富かつ幅広い知識と経験を有すること、もしくは経営の監督機能発揮に必要な出身専門分野における実績と見識を有していることを選任基準とする。
b.広範な事業領域を有する不二製油として、個々の商取引において社外取締役又は社外取締役が所属する会社等と利益相反などの問題が生じる可能性がありますが、個別案件での利益相反に対しては取締役会の運用・手続きにおいて適正に対処する。
社外取締役である三品和広氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は経営戦略・経営者論等の企業経済学の研究活動の第一線で長年活躍してこられ、その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、独立した客観的な観点から取締役会に出席し、経営を監視・監督いただくことにより、客観・中立かつ公正な業務執行の監督が維持できると考えております。
社外取締役である上野祐子氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は長年にわたりマーケティングコンサルタントとして多くの企業や地方行政機関等のコンサルティングを手がけ、自ら経営者として企業経営してこられ、その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、独立した客観的な観点から取締役会に出席し、経営を監視・監督いただくことにより、客観・中立かつ公正な業務執行の監督が維持できると考えております。
社外取締役である西秀訓氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。不二製油並びに同氏が代表取締役社長及び代表取締役会長に就任していたカゴメ株式会社は、食品事業を展開しており取引関係がありますが、その取引金額は僅少(連結売上高の0.1%未満)です。
同氏は食品に関する事業をグローバルに展開する企業に長年従事され、企業経営者として豊富な経験を有しているほか、マーケティングの造詣が深く、不二製油の事業領域である食品分野について高い見識を有しております。また同氏は、上場会社において社外取締役を現在も務められており、その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、独立した客観的な観点から取締役会に出席し、経営を監視・監督いただくことにより、客観・中立かつ公正な業務執行の監督が維持できると考えております。
(2)社外監査役の選任基準
a.社外監査役は監査機能発揮に必要な出身分野における実績と見識を有し、取締役会及び監査役会等への出席が可能である候補者から、監査役会の同意を得た上で選任する。
b.社外監査役選任の目的に適うよう、その独立性確保に留意し、中立かつ客観的な視点から監査を行うことにより、経営の健全性と透明性を確保する。
社外監査役である魚住隆太氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は公認会計士として財務・会計に関する知見を活かし、独立した客観的な観点から取締役会及び監査役会に出席し、経営を監視・監督いただくことにより、客観・中立かつ公正な監査体制を維持できると考えております。
社外監査役である池田裕彦氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は弁護士として企業法務に関する知見を活かし、独立した客観的な観点から取締役会及び監査役会に出席し、経営を監視・監督いただくことにより、客観・中立かつ公正な監査体制を維持できると考えております。
③ 社外取締役及び社外監査役による経営監督機能、社外監査役の会計監査人及び内部監査部門との連携による監査機能
社外取締役及び社外監査役は取締役会に出席し、議案の審議・決定に際して意見を述べるなど、取締役の業務執行状況、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っております。
また、社外監査役は、監査役会で監査役同士の意見交換をするとともに、常勤監査役とともに内部監査部門及び会計監査人との連絡会等を開催して意見交換や課題の共有を図るなどの方法で相互連携を図ることにより、実効性ある監査機能の向上を図っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.1%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) 最高経営責任者(CEO) |
清水 洋史 |
1953年7月1日生 |
|
(注)6 |
38 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 |
酒井 幹夫 |
1959年10月6日生 |
|
(注)6 |
14 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 最高財務責任者(CFO) |
松本 智樹 |
1960年12月20日生 |
|
(注)6 |
9 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 |
大森 達司 |
1960年4月28日生 |
|
(注)6 |
10 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 最高総務責任者(CAO) |
角谷 武彦 |
1958年7月16日生 |
|
(注)6 |
13 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 最高ESG経営責任者(C"ESG"O) |
門田 隆司 |
1959年4月2日生 |
|
(注)6 |
4 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 最高技術責任者(CTO) |
木田 晴康 |
1960年4月17日生 |
|
(注)6 |
5 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 (注)1 |
三品 和広 |
1959年9月23日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||
|
取締役 (注)1 |
上野 祐子 (三坂 祐子) |
1954年7月7日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||
|
取締役 (注)1 |
西 秀訓 |
1951年1月6日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
隈部 博史 |
1956年10月23日生 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
澁谷 信 |
1959年10月25日生 |
|
(注)4 |
1 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 (注)2 |
草尾 光一 |
1960年3月7日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 (注)2 |
魚住 隆太 |
1948年2月24日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
計 |
104 |
||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役 三品和広氏と上野祐子氏と西秀訓氏は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役であります。
2 監査役 草尾光一氏と魚住隆太氏は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外監査役であります。
3 2016年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
4 2017年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2019年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 2019年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
② 社外役員の状況
不二製油の社外取締役は3名、社外監査役2名であります。
社外役員候補者の選定にあたっては、経験と専門的な知識に基づく客観的かつ適切な監督または監査の機能および役割が果たせ、一般株主と利益相反が生じる恐れがないことを基本的な考えとしております。
また、社外役員の独立性につきましては、不二製油が上場している金融商品取引所の定める独立性の要件に基づき候補者を選定しております。
不二製油の社外役員選任基準は以下に記載のとおりであります。
(1)社外取締役の選任基準
a.社外取締役は取締役会議案審議に必要な豊富かつ幅広い知識と経験を有すること、もしくは経営の監督機能発揮に必要な出身専門分野における実績と見識を有していることを選任基準とする。
b.広範な事業領域を有する不二製油として、個々の商取引において社外取締役または社外取締役が所属する会社等と利益相反などの問題が生じる可能性がありますが、個別案件での利益相反に対しては取締役会の運用・手続きにおいて適正に対処する。
社外取締役である三品和広氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は経営戦略・経営者論等の企業経済学の研究活動の第一線で長年活躍してこられ、その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、独立した客観的な観点から取締役会に出席し、経営を監視・監督いただくことにより、客観・中立かつ公正な業務執行の監督が維持できると考えております。
社外取締役である上野祐子氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は長年にわたりマーケティングコンサルタントとして多くの企業や地方行政機関等のコンサルティングを手がけ、自ら経営者として企業経営してこられ、その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、独立した客観的な観点から取締役会に出席し、経営を監視・監督いただくことにより、客観・中立かつ公正な業務執行の監督が維持できると考えております。
社外取締役である西秀訓氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。不二製油並びに同氏が代表取締役社長および代表取締役会長に就任していたカゴメ株式会社は、食品事業を展開しており取引関係がありますが、その取引金額は僅少(連結売上高の0.1%未満)です。
同氏は食品に関する事業をグローバルに展開する企業に長年従事され、企業経営者として豊富な経験を有しているほか、マーケティングの造詣が深く、不二製油の事業領域である食品分野について高い見識を有しております。また同氏は、上場会社において社外取締役を現在も務められており、その専門性の高い学識と豊富な実績を活かし、独立した客観的な観点から取締役会に出席し、経営を監視・監督いただくことにより、客観・中立かつ公正な業務執行の監督が維持できると考えております。
(2)社外監査役の選任基準
a.社外監査役は監査機能発揮に必要な出身分野における実績と見識を有し、取締役会および監査役会等への出席が可能である候補者から、監査役会の同意を得た上で選任する。
b.社外監査役選任の目的に適うよう、その独立性確保に留意し、中立かつ客観的な視点から監査を行うことにより、経営の健全性と透明性を確保する。
社外監査役である草尾光一氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は弁護士として企業法務に関する知見を活かし、独立した客観的な観点から取締役会および監査役会に出席し、経営を監視・監督いただくことにより、客観・中立かつ公正な監査体制を維持できると考えております。
社外監査役である魚住隆太氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、かつ同氏と不二製油との間には利害関係は無いことから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いものと判断しております。同氏は公認会計士として財務・会計に関する知見を活かし、独立した客観的な観点から取締役会および監査役会に出席し、経営を監視・監督いただくことにより、客観・中立かつ公正な監査体制を維持できると考えております。
③ 社外取締役および社外監査役による経営監督機能、社外監査役の会計監査人および内部監査部門との連携による監査機能
社外取締役および社外監査役は取締役会に出席し、議案の審議・決定に際して意見を述べるなど、取締役の業務執行状況、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っております。
また、社外監査役は、監査役会で監査役同士の意見交換をするとともに、常勤監査役とともに内部監査部門および会計監査人との連絡会等を開催して意見交換や課題の共有を図るなどの方法で相互連携を図ることにより、実効性ある監査機能の向上を図っております。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役社長 (代表取締役) |
最高経営責任者(CEO) |
清水 洋史 |
昭和28年7月1日生 |
昭和52年4月 |
不二製油入社 |
(注)6 |
35 |
|
平成6年10月 |
蛋白販売本部小売事業部開発室長 |
||||||
|
平成11年10月 |
新素材事業部長兼新素材販売部長 |
||||||
|
平成13年7月 |
食品機能剤事業部長 |
||||||
|
平成16年6月 |
不二製油取締役 |
||||||
|
平成18年4月 |
不二製油(張家港)有限公司董事長/総経理兼不二製油(張家港保税区)有限公司董事長/総経理 |
||||||
|
平成19年12月 |
不二富吉(北京)科技有限公司副董事長/総経理 |
||||||
|
平成21年4月 |
不二製油常務取締役 |
||||||
|
平成24年4月 |
不二製油専務取締役 |
||||||
|
平成25年4月 |
不二製油代表取締役社長(現任) |
||||||
|
平成27年10月 |
不二製油最高経営責任者(CEO)(現任) |
||||||
|
取締役 執行役員 |
最高経営戦略責任者(CSO) |
酒井 幹夫 |
昭和34年10月6日生 |
昭和58年4月 |
不二製油入社 |
(注)6 |
12 |
|
平成13年4月 |
ソヤファーム事業部統括室長 |
||||||
|
平成14年4月 |
ソヤファーム事業部ソヤファーム販売部長 |
||||||
|
平成16年10月 |
食品機能剤事業部食品機能剤販売部長 |
||||||
|
平成21年4月 |
不二富吉(北京)科技有限公司董事長/総経理 |
||||||
|
平成22年4月 |
不二製油(張家港)有限公司董事長/総経理 不二製油(張家港保税区)有限公司董事長/総経理 |
||||||
|
平成24年6月 |
FUJI VEGETABLE OIL INC. 社長 |
||||||
|
平成25年4月 |
不二製油執行役員 |
||||||
|
平成27年6月 |
不二製油取締役(現任) |
||||||
|
平成28年4月 |
不二製油常務執行役員 最高経営戦略責任者(CSO)(現任) |
||||||
|
取締役 執行役員 |
最高財務責任者(CFO) |
松本 智樹 |
昭和35年12月20日生 |
昭和60年4月 |
不二製油入社 |
(注)6 |
8 |
|
平成20年4月 |
経営企画部企画室長 |
||||||
|
平成22年10月 |
経営企画本部経営企画部長 |
||||||
|
平成25年4月 |
不二製油執行役員 |
||||||
|
平成27年6月 |
不二製油取締役(現任) |
||||||
|
平成27年10月 |
不二製油最高財務責任者(CFO)(現任) |
||||||
|
平成28年4月 |
不二製油常務執行役員 |
||||||
|
取締役 執行役員 |
|
大森 達司 |
昭和35年4月28日生 |
昭和58年4月 |
不二製油入社 |
(注)6 |
9 |
|
平成16年4月 |
山東龍藤不二食品有限公司総経理 |
||||||
|
平成20年4月 |
不二製油蛋白加工食品カンパニー蛋白食品部門蛋白食品販売第三部長 |
||||||
|
平成25年4月 |
営業本部第一営業部門第一部長 |
||||||
|
平成26年4月 |
不二製油執行役員 営業本部第二営業部門長 |
||||||
|
平成27年4月 |
事業本部乳化・発酵事業部長 |
||||||
|
平成29年4月 |
不二製油執行役員 不二製油最高業務執行責任者(COO) 不二製油株式会社 代表取締役社長(現任) |
||||||
|
平成29年6月 |
不二製油取締役(現任) |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役 執行役員 |
最高マーケティング責任者(CMO) |
角谷 武彦 |
昭和33年7月16日生 |
昭和58年4月 |
不二製油入社 |
(注)6 |
12 |
|
平成19年4月 |
販売本部東京販売第四部長 |
||||||
|
平成21年4月 |
トーラク株式会社取締役 |
||||||
|
平成23年4月 |
トーラク株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
平成26年4月 |
不二製油執行役員 |
||||||
|
平成29年4月 |
不二製油最高マーケティング責任者(CMO)(現任) |
||||||
|
平成29年6月 |
不二製油取締役(現任) |
||||||
|
取締役 執行役員 |
最高品質責任者(CQO) |
門田 隆司 |
昭和34年4月2日生 |
昭和60年4月 平成27年4月
平成28年4月
平成29年4月 平成30年4月
平成30年6月 |
不二製油入社 不二製油執行役員 生産管理本部生産技術開発部長 不二製油株式会社執行役員技術開発部門長 不二製油執行役員 不二製油最高品質責任者(CQO)(現任) 不二製油取締役(現任) |
(注)6 |
4 |
|
取締役 執行役員 |
最高技術責任者(CTO) |
木田 晴康 |
昭和35年4月17日生 |
昭和60年4月 平成17年4月
平成24年4月 平成25年4月 平成27年4月 平成28年4月
平成29年4月 平成30年4月
平成30年6月 |
不二製油入社 研究開発本部開発研究所油脂開発部長 研究本部フードサイエンス研究所長 不二製油執行役員 事業本部油脂事業部長 不二製油株式会社執行役員開発部門長 不二製油執行役員 不二製油最高技術責任者(CTO)(現任) 不二製油取締役(現任) |
(注)6 |
5 |
|
取締役 (注)1 |
|
三品 和広 |
昭和34年9月23日生 |
平成元年9月 |
ハーバード・ビジネス・スクール助教授 |
(注)6 |
- |
|
平成7年10月 |
北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術調査センター助教授 |
||||||
|
平成9年4月 |
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授 |
||||||
|
平成14年10月 |
神戸大学大学院経営学研究科助教授 |
||||||
|
平成16年10月 |
神戸大学大学院経営学研究科教授(現任) |
||||||
|
平成24年6月 |
株式会社ニチレイ社外取締役 |
||||||
|
平成25年6月 |
不二製油社外取締役(現任) |
||||||
|
平成28年6月 |
日本ペイントホールディングス株式会社社外取締役 |
||||||
|
取締役 (注)1 |
|
上野 祐子 (三坂 祐子) |
昭和29年7月7日生 |
昭和56年5月 |
ワールドデザインコーポレーション設立 |
(注)6 |
- |
|
平成2年8月 |
株式会社マーケティングダイナミックス研究所代表取締役 |
||||||
|
平成16年4月 |
国立大学法人奈良女子大学監事 |
||||||
|
平成18年6月 |
グンゼ株式会社社外取締役 |
||||||
|
平成21年4月 |
愛媛大学農学部客員教授 |
||||||
|
平成22年9月
平成26年6月 |
株式会社上野流通戦略研究所代表取締役(現任) 学校法人大阪産業大学理事 |
||||||
|
平成28年6月
平成30年6月 |
学校法人神戸松蔭女学院大学評議委員 不二製油社外取締役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
常勤監査役 |
|
隈部 博史 |
昭和31年10月23日生 |
昭和56年4月 |
不二製油入社 |
(注)4 |
5 |
|
平成7年10月 |
蛋白食品事業部統括室長 |
||||||
|
平成17年2月 |
天津不二蛋白有限公司副総経理 |
||||||
|
平成21年4月 |
天津不二蛋白有限公司董事/副総経理 |
||||||
|
平成22年4月 |
経営企画本部 CSR広報部長 |
||||||
|
平成27年4月 |
広報・IRグループリーダー |
||||||
|
平成28年6月 |
広報・IRグループ シニアマネージャー |
||||||
|
平成28年6月 |
不二製油常勤監査役(現任) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
澁谷 信 |
昭和34年10月25日生 |
平成22年1月 |
不二製油入社 |
(注)5 |
1 |
|
平成22年5月 |
人事総務本部総務部長 |
||||||
|
平成25年4月 |
経営企画本部社長室長 |
||||||
|
平成26年4月 |
不二製油執行役員 グローバル戦略本部法務部長 |
||||||
|
平成29年4月 |
法務・総務グループ シニアマネージャー |
||||||
|
平成29年6月 |
不二製油常勤監査役(現任) |
||||||
|
監査役 (注)2 |
|
松本 稔 |
昭和16年9月4日生 |
昭和39年4月 |
デロイト・ブレンダー・ハスキンス・アンド・セルズ会計士事務所入所 |
(注)3 |
- |
|
昭和43年8月 |
同事務所退所 |
||||||
|
昭和43年8月 |
公認会計士近山・阪東事務所(現有限責任 あずさ監査法人)入所 |
||||||
|
平成元年6月 |
朝日監査法人(現有限責任 あずさ監査法人)代表社員就任 |
||||||
|
平成19年6月 |
あずさ監査法人(現 有限責任 あずさ監査法人)代表社員退任 |
||||||
|
平成22年6月 |
不二製油監査役(現任) |
||||||
|
監査役 (注)2 |
|
草尾 光一 |
昭和35年3月7日生 |
平成2年4月 |
弁護士登録 弁護士法人第一法律事務所入所 |
(注)4 |
- |
|
平成20年3月 |
株式会社家族亭社外監査役 |
||||||
|
平成23年6月 |
ダイトーケミックス株式会社社外監査役(現任) |
||||||
|
平成24年10月 |
草尾法律事務所所長(現任) |
||||||
|
平成27年4月 |
大阪市立大学法科大学院特任教授 |
||||||
|
平成28年6月 |
不二製油監査役(現任) 京阪ホールディングス株式会社社外監査役(現任) |
||||||
|
計 |
93 |
||||||
(注)1 取締役 三品和広氏と上野祐子氏は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役であります。
2 監査役 松本稔氏と草尾光一氏は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外監査役であります。
3 平成27年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
4 平成28年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 平成29年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 平成30年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役社長 (代表取締役) |
最高経営責任者(CEO)
|
清水 洋史 |
昭和28年7月1日生 |
昭和52年4月 |
不二製油入社 |
(注)6 |
31 |
|
平成6年10月 |
蛋白販売本部小売事業部開発室長 |
||||||
|
平成11年10月 |
新素材事業部長兼新素材販売部長 |
||||||
|
平成13年7月 |
食品機能剤事業部長 |
||||||
|
平成16年6月 |
不二製油取締役 |
||||||
|
平成18年4月 |
不二製油(張家港)有限公司董事長/総経理兼不二製油(張家港保税区)有限公司董事長/総経理 |
||||||
|
平成19年12月 |
不二富吉(北京)科技有限公司副董事長/総経理 |
||||||
|
平成21年4月 |
不二製油常務取締役 |
||||||
|
平成24年4月 |
不二製油専務取締役 |
||||||
|
平成25年4月 |
不二製油代表取締役社長(現任) |
||||||
|
取締役 常務執行役員 |
最高技術責任者(CTO) ガバナンス担当 おいしさと健康担当 |
前田 裕一 |
昭和30年1月25日生 |
昭和58年4月 |
不二製油入社 |
(注)6 |
31 |
|
平成7年10月 |
中央研究所第一研究室長 |
||||||
|
平成11年10月 |
新素材事業部副事業部長 |
||||||
|
|
新素材開発室長 |
||||||
|
平成14年4月 |
新素材研究所長 |
||||||
|
|
つくば研究開発センター長 |
||||||
|
平成17年4月 |
研究開発本部長 |
||||||
|
平成17年7月 |
不二製油執行役員 |
||||||
|
平成18年4月 |
経営企画室長 |
||||||
|
平成19年6月 |
不二製油取締役 |
||||||
|
平成23年4月 |
不二製油常務取締役 |
||||||
|
平成25年4月 |
不二製油取締役常務執行役員(現任) |
||||||
|
平成27年10月 |
最高技術責任者(CTO)(現任) |
||||||
|
取締役 常務執行役員 |
最高経営戦略責任者(CSO) |
酒井 幹夫 |
昭和34年10月6日生 |
昭和58年4月 |
不二製油入社 |
(注)6 |
9 |
|
平成13年4月 |
ソヤファーム事業部統括室長 |
||||||
|
平成14年4月 |
ソヤファーム事業部ソヤファーム販売部長 |
||||||
|
平成16年10月 |
食品機能剤事業部食品機能剤販売部長 |
||||||
|
平成21年4月 |
不二富吉(北京)科技有限公司董事長/総経理 |
||||||
|
平成22年4月 |
不二製油(張家港)有限公司董事長/総経理 |
||||||
|
|
不二製油(張家港保税区)有限公司董事長/総経理 |
||||||
|
平成24年6月 |
FUJI VEGETABLE OIL INC. 社長 |
||||||
|
平成25年4月 |
不二製油執行役員 |
||||||
|
平成27年6月 |
不二製油取締役執行役員 |
||||||
|
平成28年4月 |
不二製油取締役常務執行役員(現任) |
||||||
|
|
最高経営戦略責任者(CSO)(現任) |
||||||
|
取締役 常務執行役員 |
最高財務責任者(CFO) |
松本 智樹 |
昭和35年12月20日生 |
昭和60年4月 |
不二製油入社 |
(注)6 |
6 |
|
平成20年4月 |
経営企画部企画室長 |
||||||
|
平成22年10月 |
経営企画本部経営企画部長 |
||||||
|
平成25年4月 |
不二製油執行役員 |
||||||
|
平成27年6月 |
不二製油取締役執行役員 |
||||||
|
平成27年10月 |
最高財務責任者(CFO)(現任) |
||||||
|
平成28年4月 |
不二製油取締役常務執行役員(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 執行役員 |
最高業務執行責任者(COO) |
大森 達司 |
昭和35年4月28日生 |
昭和58年4月 |
不二製油入社 |
(注)6 |
8 |
|
平成16年4月 |
山東龍藤不二食品有限公司総経理 |
||||||
|
平成20年4月 |
不二製油蛋白加工食品カンパニー蛋白食品部門蛋白食品販売第三部長 |
||||||
|
平成25年4月 |
営業本部第一営業部門第一部長 |
||||||
|
平成26年4月 |
不二製油執行役員 |
||||||
|
|
営業本部第二営業部門長 |
||||||
|
平成27年4月 |
事業本部乳化・発酵事業部長 |
||||||
|
平成29年4月 |
不二製油最高業務執行責任者(COO)(現任) |
||||||
|
|
不二製油株式会社 代表取締役社長(現任) |
||||||
|
平成29年6月 |
不二製油取締役執行役員(現任) |
||||||
|
取締役 執行役員 |
最高マーケティング責任者(CMO) |
角谷 武彦 |
昭和33年7月16日生 |
昭和58年4月 |
不二製油入社 |
(注)6 |
11 |
|
平成19年4月 |
販売本部東京販売第四部長 |
||||||
|
平成21年4月 |
トーラク株式会社取締役 |
||||||
|
平成23年4月 |
トーラク株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
平成26年4月 |
不二製油執行役員 |
||||||
|
平成29年4月 |
不二製油最高マーケティング責任者(CMO)(現任) |
||||||
|
平成29年6月 |
不二製油取締役執行役員(現任) |
||||||
|
取締役 (注)1 |
|
三品 和広 |
昭和34年9月23日生 |
平成元年9月 |
ハーバード・ビジネス・スクール助教授 |
(注)6 |
- |
|
平成7年10月 |
北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術調査センター助教授 |
||||||
|
平成9年4月 |
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授 |
||||||
|
平成14年10月 |
神戸大学大学院経営学研究科助教授 |
||||||
|
平成16年10月 |
神戸大学大学院経営学研究科教授(現任) |
||||||
|
平成24年6月 |
株式会社ニチレイ社外取締役 |
||||||
|
平成25年6月 |
不二製油社外取締役(現任) |
||||||
|
平成28年6月 |
日本ペイントホールディングス株式会社社外取締役(現任) |
||||||
|
取締役 (注)1 |
|
田路 則子 |
昭和39年9月29日生 |
平成14年4月 |
明星大学情報学部経営情報学科専任講師 |
(注)6 |
- |
|
平成18年4月 |
法政大学経営学部・大学院経営学研究科准教授 |
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|
平成20年4月 |
法政大学経営学部・大学院経営学研究科教授(現任) |
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平成27年6月 |
不二製油社外取締役(現任) |
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|
常勤監査役 |
|
隈部 博史 |
昭和31年10月23日生 |
昭和56年4月 |
不二製油入社 |
(注)4 |
5 |
|
平成7年10月 |
蛋白食品事業部統括室長 |
||||||
|
平成17年2月 |
天津不二蛋白有限公司副総経理 |
||||||
|
平成21年4月 |
天津不二蛋白有限公司董事/副総経理 |
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|
平成22年4月 |
経営企画本部 CSR広報部長 |
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|
平成27年4月 |
広報・IRグループリーダー |
||||||
|
平成28年6月 |
広報・IRグループ シニアマネージャー |
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平成28年6月 |
不二製油常勤監査役(現任) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
澁谷 信 |
昭和34年10月25日生 |
平成22年1月 |
不二製油入社 |
(注)5 |
1 |
|
平成22年5月 |
人事総務本部総務部長 |
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|
平成25年4月 |
経営企画本部社長室長 |
||||||
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平成26年4月 |
不二製油執行役員 |
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|
グローバル戦略本部法務部長 |
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平成29年4月 |
法務・総務グループ シニアマネージャー |
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平成29年6月 |
不二製油常勤監査役(現任) |
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|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
監査役 (注)2 |
|
松本 稔 |
昭和16年9月4日生 |
昭和39年4月 |
デロイト・ブレンダー・ハスキンス・アンド・セルズ会計士事務所入所 |
(注)3 |
- |
|
昭和43年8月 |
同事務所退所 |
||||||
|
昭和43年8月 |
公認会計士近山・阪東事務所(現有限責任 あずさ監査法人)入所 |
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|
平成元年6月 |
朝日監査法人(現有限責任 あずさ監査法人)代表社員就任 |
||||||
|
平成19年6月 |
あずさ監査法人(現 有限責任 あずさ監査法人)代表社員退任 |
||||||
|
平成22年6月 |
不二製油監査役(現任) |
||||||
|
監査役 (注)2 |
|
草尾 光一 |
昭和35年3月7日生 |
平成2年4月 |
弁護士登録 |
(注)4 |
- |
|
|
弁護士法人第一法律事務所入所 |
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平成20年3月 |
株式会社家族亭社外監査役 |
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平成23年6月 |
ダイトーケミックス株式会社社外監査役(現任) |
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平成24年10月 |
草尾法律事務所所長(現任) |
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平成27年4月 |
大阪市立大学法科大学院特任教授 |
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|
平成28年6月 |
不二製油監査役(現任) |
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|
京阪ホールディングス株式会社社外監査役(現任) |
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計 |
105 |
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(注) 1 取締役 三品和広氏と田路則子氏は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役であります。
2 監査役 松本稔氏と草尾光一氏は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外監査役であります。
3 平成27年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
4 平成28年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 平成29年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 平成29年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.1%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役社長 (代表取締役) | 最高経営責任者(CEO) 最高マーケティング責任者(CMO) | 清水 洋史 | 昭和28年7月1日生 | 昭和52年4月 | 不二製油入社 | (注)6 | 25 |
平成6年10月 | 蛋白販売本部小売事業部開発室長 | ||||||
平成11年10月 | 新素材事業部長兼新素材販売部長 | ||||||
平成13年7月 | 食品機能剤事業部長 | ||||||
平成16年6月 | 不二製油取締役 | ||||||
平成18年4月 | 不二製油(張家港)有限公司董事長/総経理兼不二製油(張家港保税区)有限公司董事長/総経理 | ||||||
平成19年12月 | 不二富吉(北京)科技有限公司副董事長/総経理 | ||||||
平成21年4月 | 不二製油常務取締役 | ||||||
平成24年4月 | 不二製油専務取締役 | ||||||
平成25年4月 | 不二製油代表取締役社長(現任) | ||||||
取締役副社長 | ガバナンス担当 | 久野 貢 | 昭和26年8月5日生 | 平成22年3月 | 伊藤忠商事株式会社退社 | (注)6 | 18 |
平成22年4月 | 不二製油入社 | ||||||
| 不二製油常務執行役員 | ||||||
平成23年4月 | 経営企画本部特命担当 | ||||||
平成23年6月 | 不二製油取締役 | ||||||
平成24年4月 | 不二製油常務取締役 経営企画本部長 | ||||||
| 不二製油(張家港)有限公司董事長 | ||||||
平成26年4月 | 不二製油取締役常務執行役員 | ||||||
平成27年4月 | 不二製油取締役専務執行役員 | ||||||
平成27年10月 | 最高経営戦略責任者(CSO) | ||||||
平成28年4月 | 不二製油取締役副社長(現任) | ||||||
取締役副社長 | 海外特命担当 | 吉田 友行 | 昭和28年3月4日生 | 昭和52年4月 | 不二製油入社 |
(注)6 |
23 |
平成15年8月 | FUJI VEGETABLE OIL, INC. 社長 | ||||||
平成20年7月 | 不二製油執行役員 | ||||||
平成22年6月 | 不二製油取締役 | ||||||
平成24年4月 | 油脂加工食品カンパニー油脂加工食品海外第一部門長 | ||||||
| FUJI OIL ASIA PTE.LTD. 社長 | ||||||
平成25年3月 | 不二製油取締役辞任 | ||||||
平成25年4月 | 不二製油上席執行役員 国際本部アジア統括室長 | ||||||
| FUJI OIL ASIA PTE.LTD. 社長 | ||||||
平成26年6月 | 不二製油取締役常務執行役員 | ||||||
平成27年4月 | 不二製油取締役専務執行役員 | ||||||
| 不二富吉(上海)企業管理有限公司董事長 | ||||||
平成28年4月 | 不二製油取締役副社長(現任) | ||||||
取締役 常務執行役員 | 最高技術責任者(CTO) | 前田 裕一 | 昭和30年1月25日生 | 昭和58年4月 | 不二製油入社 | (注)6 | 29 |
平成7年10月 | 中央研究所第一研究室長 | ||||||
平成11年10月 | 新素材事業部副事業部長 | ||||||
| 新素材開発室長 | ||||||
平成14年4月 | 新素材研究所長 | ||||||
| つくば研究開発センター長 | ||||||
平成17年4月 | 研究開発本部長 | ||||||
平成17年7月 | 不二製油執行役員 | ||||||
平成18年4月 | 経営企画室長 | ||||||
平成19年6月 | 不二製油取締役 | ||||||
平成23年4月 | 不二製油常務取締役 | ||||||
平成25年4月 | 不二製油取締役常務執行役員(現任) | ||||||
平成27年10月 | 最高技術責任者(CTO)(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 常務執行役員 | おいしさと健康担当 | 小林 誠 | 昭和28年7月5日生 | 昭和52年4月 | 不二製油入社 | (注)6 | 25 |
平成8年7月 | 応用研究所つくば第二開発室長 | ||||||
平成14年4月 | 食品第二事業部長 | ||||||
平成18年4月 | 研究開発本部長 | ||||||
平成18年7月 | 不二製油執行役員 | ||||||
平成19年6月 | 不二製油取締役 | ||||||
平成20年4月 | 研究本部長 | ||||||
| 研究本部基盤技術研究所長 | ||||||
| つくば研究開発センター長 | ||||||
平成24年4月 | 蛋白加工食品カンパニー副カンパニー長 | ||||||
| 蛋白加工食品カンパニー蛋白加工食品海外部門長 | ||||||
平成25年4月 | 不二製油取締役執行役員 | ||||||
平成26年4月 | 不二製油取締役常務執行役員(現任) | ||||||
平成27年10月 | 不二製油株式会社取締役(現任) | ||||||
取締役 常務執行役員 |
| 木本 実 | 昭和27年11月30日生 | 昭和58年5月 | 不二製油入社 | (注)6 | 13 |
平成17年4月 | 製菓製パン素材事業部副事業部長 | ||||||
平成21年7月 | 不二製油執行役員 | ||||||
平成23年4月 | 蛋白加工食品カンパニー大豆加工食品部門長 | ||||||
平成24年4月 | 不二製油常務執行役員 | ||||||
平成25年4月 | 不二製油上席執行役員 事業本部大豆加工食品事業部長 | ||||||
平成25年6月 | 不二製油取締役 | ||||||
平成25年7月 | 不二製油取締役執行役員 | ||||||
平成26年4月 | 不二製油取締役常務執行役員(現任) | ||||||
| 事業本部長 | ||||||
平成27年10月 | 不二製油株式会社代表取締役社長(現任) | ||||||
取締役 常務執行役員 | 最高経営戦略責任者(CSO) | 酒井 幹夫 | 昭和34年10月6日生 | 昭和58年4月 | 不二製油入社 | (注)6 | 7 |
平成13年4月 | ソヤファーム事業部統括室長 | ||||||
平成14年4月 | ソヤファーム事業部ソヤファーム販売部長 | ||||||
平成16年10月 | 食品機能剤事業部食品機能剤販売部長 | ||||||
平成21年4月 | 不二富吉(北京)科技有限公司董事長/総経理 | ||||||
平成22年4月 | 不二製油(張家港)有限公司董事長/総経理 | ||||||
| 不二製油(張家港保税区)有限公司董事長/総経理 | ||||||
平成24年6月 | FUJI VEGETABLE OIL INC. 社長 | ||||||
平成25年4月 | 不二製油執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 不二製油取締役執行役員 | ||||||
平成28年4月 | 不二製油取締役常務執行役員(現任) | ||||||
| 最高経営戦略責任者(CSO)(現任) | ||||||
取締役 常務執行役員 | 最高財務責任者(CFO) | 松本 智樹 | 昭和35年12月20日生 | 昭和60年4月 | 不二製油入社 | (注)6 | 4 |
平成20年4月 | 経営企画部企画室長 | ||||||
平成22年10月 | 経営企画本部経営企画部長 | ||||||
平成25年4月 | 不二製油執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 不二製油取締役執行役員 | ||||||
平成27年10月 | 最高財務責任者(CFO)(現任) | ||||||
平成28年4月 | 不二製油取締役常務執行役員(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 (注)1 |
| 三品 和広 | 昭和34年9月23日生 | 平成元年9月 | ハーバード・ビジネス・スクール助教授 | (注)6 | - |
平成7年10月 | 北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術調査センター助教授 | ||||||
平成9年4月 | 北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授 | ||||||
平成14年10月 | 神戸大学大学院経営学研究科助教授 | ||||||
平成16年10月 | 神戸大学大学院経営学研究科教授(現任) | ||||||
平成24年6月 | 株式会社ニチレイ社外取締役 | ||||||
平成25年6月 | 不二製油社外取締役(現任) | ||||||
取締役 (注)1 |
| 田路 則子 | 昭和39年9月29日生 | 平成14年4月 | 明星大学情報学部経営情報学科専任講師 | (注)6 | - |
平成18年4月 | 法政大学経営学部・大学院経営学研究科准教授 | ||||||
平成20年4月 | 法政大学経営学部・大学院経営学研究科教授(現任) | ||||||
平成27年6月 | 不二製油社外取締役(現任) | ||||||
常勤監査役 |
| 古城 茂穂 | 昭和28年11月3日生 | 昭和51年4月 | 不二製油入社 | (注)5 | 4 |
平成14年4月 | 東京販売第一部長 | ||||||
平成17年4月 | 購買本部原料部長 | ||||||
平成22年4月 | 不二製油執行役員 | ||||||
平成25年4月 | 原料部長 | ||||||
平成25年6月 | 不二製油常勤監査役(現任) | ||||||
常勤監査役 |
| 隈部 博史 | 昭和31年10月23日生 | 昭和56年4月 | 不二製油入社 | (注)3 | 5 |
平成7年10月 | 蛋白食品事業部統括室長 | ||||||
平成17年2月 | 天津不二蛋白有限公司副総経理 | ||||||
平成21年4月 | 天津不二蛋白有限公司董事/副総経理 | ||||||
平成22年4月 | 経営企画本部 CSR広報部長 | ||||||
平成27年4月 | 広報・IRグループリーダー | ||||||
平成28年6月 | 広報・IRグループ シニアマネージャー | ||||||
平成28年6月 | 不二製油常勤監査役(現任) | ||||||
監査役 (注)2 |
| 松本 稔 | 昭和16年9月4日生 | 昭和39年4月 | デロイト・ブレンダー・ハスキンス・アンド・セルズ会計士事務所入所 | (注)4 | - |
昭和43年8月 | 同事務所退所 | ||||||
昭和43年8月 | 公認会計士近山・阪東事務所(現有限責任 あずさ監査法人)入所 | ||||||
平成元年6月 | 朝日監査法人(現有限責任 あずさ監査法人)代表社員就任 | ||||||
平成19年6月 | あずさ監査法人(現 有限責任 あずさ監査法人)代表社員退任 | ||||||
平成22年6月 | 不二製油監査役(現任) | ||||||
監査役 (注)2 |
| 草尾 光一 | 昭和35年3月7日生 | 平成2年4月 | 弁護士登録 | (注)3 | - |
| 弁護士法人第一法律事務所入所 | ||||||
平成20年3月 | 株式会社家族亭社外監査役 | ||||||
平成23年6月 | ダイトーケミックス株式会社社外監査役(現任) | ||||||
平成24年10月 | 草尾法律事務所設立(現任) | ||||||
平成27年4月 | 大阪市立大学法科大学院特任教授 | ||||||
平成28年6月 | 不二製油監査役(現任) | ||||||
計 | 153 | ||||||
(注) 1 取締役 三品和広氏と田路則子氏は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役であります。
2 監査役 松本稔氏と草尾光一氏は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外監査役であります。
3 平成28年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
4 平成27年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 平成25年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 平成28年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1) 役職の異動
新役名 | 新職名 | 旧役名 | 旧職名 | 氏名 | 異動年月日 |
取締役社長 (代表取締役) | CEO (最高経営責任者) | 取締役社長 (代表取締役) | マーケティング本部長 | 清水 洋史 | 平成27年10月1日 |
取締役 専務執行役員 | CSO (最高経営戦略責任者) | 取締役 専務執行役員 | 管理本部長兼情報開示担当兼リスク・コンプライアンス担当 | 久野 貢 | 平成27年10月1日 |
取締役 専務執行役員 | 海外Division リーダー | 取締役 専務執行役員 | グローバル戦略本部長 | 吉田 友行 | 平成27年10月1日 |
取締役 常務執行役員 | CTO (最高技術責任者) | 取締役 常務執行役員 | 研究本部長兼つくば研究開発センター長 | 前田 裕一 | 平成27年10月1日 |
取締役 常務執行役員 | 生産管理Division リーダー | 取締役 常務執行役員 | 変革担当兼生産管理本部長兼阪南事業所長兼安全・品質・環境担当 | 小林 誠 | 平成27年10月1日 |
取締役 常務執行役員 | 不二製油株式会社 代表取締役社長 | 取締役 常務執行役員 | 事業本部長 | 木本 実 | 平成27年10月1日 |
取締役 執行役員 | CSO(最高経営戦略責任者)補佐 | 取締役 | ― | 酒井 幹夫 | 平成27年10月1日 |
取締役 執行役員 | CFO(最高財務責任者)兼情報開示担当兼リスク・コンプライアンス担当 | 取締役 | グローバル戦略本部副本部長兼経営企画部長 | 松本 智樹 | 平成27年10月1日 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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