オカムラ食品工業(2938)の株価チャート オカムラ食品工業(2938)の業績 親会社と関係会社
該当事項はありません。
1.2025年9月25日現在のオカムラ食品工業の役員の状況は、以下のとおりです。
男性5名 女性1名(役員のうち女性の比率16.7%)
(注) 1.オカムラ食品工業の監査等委員会の体制は次の通りであります。
委員長 櫻庭一憲、委員 小嶋京子、委員 伊藤史行、委員 濱田武士
2.取締役櫻庭一憲、小嶋京子、伊藤史行、濱田武士は、社外取締役であります。
3.当該取締役の任期は、2024年6月期に係る定時株主総会終結の時から2025年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.当該取締役の任期は、2023年6月期に係る定時株主総会終結の時から2025年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.当該取締役の任期は、2024年6月期に係る定時株主総会終結の時から2026年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.代表取締役社長岡村恒一の所有株式数は、同氏の資産管理会社である株式会社オカムラが所有する株式数を含んでおります。
7.オカムラ食品工業は、意思決定の迅速化と業務執行体制の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。
執行役員は6名で、東京事業本部長兼青森事業本部長兼COO葉山相基、青森事業本部長新岡清高、CPO神里貴紀、海外卸売事業統括秋田直哉、養殖事業統括鈴木宏介、管理本部長谷口耕太で構成されております。
2.2025年9月29日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、オカムラ食品工業の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。
男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.3%)
(注) 1.オカムラ食品工業の監査等委員会の体制は次の通りであります。
委員長 阿部彰、委員 伊藤史行、委員 濱田武士、委員 越田公子
2.取締役阿部彰、伊藤史行、濱田武士、越田公子は、社外取締役であります。
3.当該取締役の任期は、2025年6月期に係る定時株主総会終結の時から2026年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.当該取締役の任期は、2025年6月期に係る定時株主総会終結の時から2027年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.当該取締役の任期は、2024年6月期に係る定時株主総会終結の時から2026年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.代表取締役社長岡村恒一の所有株式数は、同氏の資産管理会社である株式会社オカムラが所有する株式数を含んでおります。
7.オカムラ食品工業は、意思決定の迅速化と業務執行体制の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。
執行役員は2名で、CPO神里貴紀、海外卸売事業統括秋田直哉で構成されております。
2025年9月25日現在のオカムラ食品工業の社外取締役は4名であります。うち、4名が監査等委員である取締役であり、企業統治において果たす機能及び役割は次のとおりであります。
櫻庭一憲は、 オカムラ食品工業の取引金融機関である株式会社青森銀行出身であります。オカムラ食品工業は同社(現 株式会社プロクレアホールディングス)の株式を20,200株所有しております。同氏は、長年の銀行勤務において培われた財務や経理に関する知見を有しており、またあおぎんリース株式会社では代表取締役社長として経営に携わっておりました。これらの経験と見識を、経営全般の監督と適正な監査活動に活かし、リスク管理の強化につなげていただくため社外監査等委員に選任しております。なお、同氏はオカムラ食品工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございません。当事業年度に開催された取締役会16回の全てに出席しており、経営から独立した客観的・中立的な立場から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言を行っております。なお、オカムラ食品工業は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定しております。
小嶋京子は、公認会計士及び税理士としての長年の識見と経験、及び税理士法人の経営経験をオカムラ食品工業体制の強化に活かしていただくため社外監査等委員に選任しております。なお、同氏はオカムラ食品工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございませんが、オカムラ食品工業株式の所有状況につきましては、「① 役員一覧」において記載のとおりであります。また同氏は、創業者の姪でありオカムラ食品工業代表取締役社長の従妹にあたり、オカムラ食品工業グループの監査役に就任してから15年が経過しておりますが、このことが同氏の独立性に影響を与えるものではないと判断しております。当事業年度に開催された取締役会16回の全てに出席しており、経営から独立した客観的・中立的な立場から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言を行っております。
伊藤史行は、弁護士としての経験・識見を有しているほか、各種委員会等の役職も歴任されています。これらの経験をもとに、オカムラ食品工業の論理に捉われず、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行するに適任であると考えております。そのことにより、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がるものと期待されることから、2021年9月28日開催の定時株主総会において社外監査等委員に選任されております。なお、同氏は、2021年3月から同年8月までの間、オカムラ食品工業と法律顧問契約を締結しており、オカムラ食品工業は、同氏に対して弁護士報酬を支払っておりますが、その額は33万円程度であり、オカムラ食品工業及び同氏のいずれからみても僅少であることから、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。その他、同氏はオカムラ食品工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございません。当事業年度に開催された取締役会16回の全てに出席しており、経営から独立した客観的・中立的な立場から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言を行っております。オカムラ食品工業は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定しております。
濱田武士は、水産政策・水産経済を専門として、水産の現場を長年に亘って調査研究してきました。その間、水産に関する多数の審議会等の委員を歴任し、水産に関する著書も多数出版しています。これらの経験と見識に基づいてオカムラ食品工業経営の監視・監督を行うことで、オカムラ食品工業取締役会に新たな視点が持ち込まれ、オカムラ食品工業が多様なステークホルダーのそれぞれの立場を尊重しながら企業経営を行っていくことに繋がるものと考えております。なお、同氏はオカムラ食品工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございません。当事業年度に開催された取締役会16回の全てに出席しており、経営から独立した客観的・中立的な立場から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言を行っております。オカムラ食品工業は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指名しております。
オカムラ食品工業において社外取締役は、東京証券取引所の定めに準拠し、かつ専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待でき、また一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考え方として、選任しております。
2025年9月29日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、オカムラ食品工業の社外取締役は4名となります。うち、4名が監査等委員である取締役であり、企業統治において果たす機能及び役割は次のとおりであります。
阿部彰は、 オカムラ食品工業の取引金融機関である株式会社青森銀行出身であります。オカムラ食品工業は同社(現 株式会社プロクレアホールディングス)の株式を20,200株所有しております。同氏は、長年の銀行勤務において培われた財務や経理に関する知見を有しており、またあおぎんカードサービス株式会社及びあおぎん信用保証株式会社では取締役として経営に携わっておりました。これらの経験と見識を、経営全般の監督と適正な監査活動に活かし、リスク管理の強化につなげていただくため社外監査等委員に選任しております。なお、同氏はオカムラ食品工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございません。
伊藤史行については、上述の通りです。
濱田武士については、上述の通りです。
越田公子は、公認会計士及び税理士としての長年の識見と経験、及び公認会計士事務所の経営経験をオカムラ食品工業体制の強化に活かしていただくため社外監査等委員に選任しております。なお、同氏はオカムラ食品工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございません。
オカムラ食品工業において社外取締役は、東京証券取引所の定めに準拠し、かつ専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待でき、また一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考え方として、選任しております。
社外取締役は、必要に応じて内部監査室と会合を開催し、情報交換又は内部監査及び内部統制の評価の実施状況に関する報告を受けております。また、取締役会その他の重要な会議への出席、取締役等からの業務報告の聴取等によって監査等委員監査を実施しているほか、監査等委員会への出席等を通じて常勤監査等委員との情報共有に努めております。
監査等委員である社外取締役は、財務報告に関する計算関係書類について会計監査人から会計監査報告及び監査に関する資料を受領する等の相互連携を図っております。また、業務監査の一環として内部監査室と連携し、その中立的・客観的立場からオカムラ食品工業の内部統制の整備及び運用状況並びにその検証について監視しております。内部統制関連の各部とは、適宜情報共有を行い相互連携を図ることで、監査の効率性及び有効性の向上に繋がっております。
該当事項はありません。
男性5名 女性1名(役員のうち女性の比率16.7%)
(注) 1.オカムラ食品工業の監査等委員会の体制は次の通りであります。
委員長 櫻庭一憲、委員 小嶋京子、委員 伊藤史行、委員 濱田武士
2.取締役櫻庭一憲、小嶋京子、伊藤史行、濱田武士は、社外取締役であります。
3.当該取締役の任期は、2024年6月期に係る定時株主総会終結の時から2025年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.当該取締役の任期は、2023年6月期に係る定時株主総会終結の時から2025年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.当該取締役の任期は、2024年6月期に係る定時株主総会終結の時から2026年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.代表取締役社長岡村恒一の所有株式数は、同氏の資産管理会社である株式会社オカムラが所有する株式数を含んでおります。
7.オカムラ食品工業は、意思決定の迅速化と業務執行体制の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。
執行役員は6名で、東京事業本部長兼COO葉山相基、青森事業本部長新岡清高、CPO神里貴紀、海外卸売事業統括秋田直哉、養殖事業統括鈴木宏介、管理本部長谷口耕太で構成されております。
オカムラ食品工業の社外取締役は4名であります。うち、4名が監査等委員である取締役であり、企業統治において果たす機能及び役割は次のとおりであります。
櫻庭一憲は、 オカムラ食品工業の取引金融機関である株式会社青森銀行出身であります。オカムラ食品工業は同社(現 ㈱プロクレアホールディングス)の株式を20,200株所有しております。同氏は、長年の銀行勤務において培われた財務や経理に関する知見を有しており、またあおぎんリース株式会社では代表取締役社長として経営に携わっておりました。これらの経験と見識を、経営全般の監督と適正な監査活動に活かし、リスク管理の強化につなげていただくため社外監査等委員に選任しております。なお、同氏はオカムラ食品工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございません。当事業年度に開催された取締役会17回の全てに出席しており、経営から独立した客観的・中立的な立場から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言を行っております。なお、オカムラ食品工業は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定しております。
小嶋京子は、公認会計士及び税理士としての長年の識見と経験、及び税理士法人の経営経験をオカムラ食品工業体制の強化に活かしていただくため社外監査等委員に選任しております。なお、同氏はオカムラ食品工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございませんが、オカムラ食品工業株式の所有状況につきましては、「① 役員一覧」において記載のとおりであります。また同氏は、創業者の姪でありオカムラ食品工業代表取締役社長の従妹にあたり、オカムラ食品工業グループの監査役に就任してから15年が経過しておりますが、このことが同氏の独立性に影響を与えるものではないと判断しております。当事業年度に開催された取締役会17回中16回に出席しており、経営から独立した客観的・中立的な立場から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言を行っております。
伊藤史行は、弁護士としての経験・識見を有しているほか、各種委員会等の役職も歴任されています。これらの経験をもとに、オカムラ食品工業の論理に捉われず、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行するに適任であると考えております。そのことにより、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がるものと期待されることから、2021年9月28日開催の定時株主総会において社外監査等委員に選任されております。なお、同氏は、2021年3月から同年8月までの間、オカムラ食品工業と法律顧問契約を締結しており、オカムラ食品工業は、同氏に対して弁護士報酬を支払っておりますが、その額は33万円程度であり、オカムラ食品工業及び同氏のいずれからみても僅少であることから、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。その他、同氏はオカムラ食品工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございません。当事業年度に開催された取締役会17回の全てに出席しており、経営から独立した客観的・中立的な立場から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言を行っております。オカムラ食品工業は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定しております。
濱田武士は、水産政策・水産経済を専門として、水産の現場を長年に亘って調査研究してきました。その間、水産に関する多数の審議会等の委員を歴任し、水産に関する著書も多数出版しています。これらの経験と見識に基づいてオカムラ食品工業経営の監視・監督を行うことで、オカムラ食品工業取締役会に新たな視点が持ち込まれ、オカムラ食品工業が多様なステークホルダーのそれぞれの立場を尊重しながら企業経営を行っていくことに繋がるものと考えております。なお、同氏はオカムラ食品工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございません。当事業年度に開催された取締役会17回の全てに出席しており、経営から独立した客観的・中立的な立場から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言を行っております。オカムラ食品工業は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指名しております。
オカムラ食品工業において社外取締役は、東京証券取引所の定めに準拠し、かつ専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待でき、また一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考え方として、選任しております。
社外取締役は、必要に応じて内部監査室と会合を開催し、情報交換又は内部監査及び内部統制の評価の実施状況に関する報告を受けております。また、取締役会その他の重要な会議への出席、取締役等からの業務報告の聴取等によって監査等委員監査を実施しているほか、監査等委員会への出席等を通じて常勤監査等委員との情報共有に努めております。
監査等委員である社外取締役は、財務報告に関する計算関係書類について会計監査人から会計監査報告及び監査に関する資料を受領する等の相互連携を図っております。また、業務監査の一環として内部監査室と連携し、その中立的・客観的立場からオカムラ食品工業の内部統制の整備及び運用状況並びにその検証について監視しております。内部統制関連の各部とは、適宜情報共有を行い相互連携を図ることで、監査の効率性及び有効性の向上に繋がっております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
役職の異動
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
役職の異動
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第1四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、当第1四半期累計期間終了後、当第1四半期報告書日までの役員の異動は、次のとおりであります。
役職の異動
男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.3%)
(注) 1.オカムラ食品工業の監査等委員会の体制は次の通りであります。
委員長 櫻庭一憲、委員 小嶋京子、委員 伊藤史行、委員 濱田武士
2.取締役櫻庭一憲、小嶋京子、伊藤史行、濱田武士は、社外取締役であります。
3.当該取締役の任期は、2023年6月期に係る定時株主総会終結の時から2024年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.当該取締役の任期は、2023年6月期に係る定時株主総会終結の時から2025年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.当該取締役の任期は、2023年4月1日の就任日から、2024年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.代表取締役社長岡村恒一の所有株式数は、同氏の資産管理会社である株式会社オカムラが所有する株式数を含んでおります。
7.オカムラ食品工業は、意思決定の迅速化と業務執行体制の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。
執行役員は2名で、青森事業本部長新岡清高、東京事業本部長葉山相基で構成されております。
オカムラ食品工業の社外取締役は4名であります。うち、4名が監査等委員である取締役であり、企業統治において果たす機能及び役割は次のとおりであります。
櫻庭一憲は、 オカムラ食品工業の取引金融機関である株式会社青森銀行出身であります。オカムラ食品工業は同社(現 ㈱プロクレアホールディングス)の株式を20,200株所有しております。同氏は、長年の銀行勤務において培われた財務や経理に関する知見を有しており、またあおぎんリース株式会社では代表取締役社長として経営に携わっておりました。これらの経験と見識を、経営全般の監督と適正な監査活動に活かし、リスク管理の強化につなげていただくため社外監査等委員に選任しております。なお、同氏はオカムラ食品工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございません。当事業年度に開催された取締役会17回の全てに出席しており、経営から独立した客観的・中立的な立場から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言を行っております。なお、オカムラ食品工業は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定しております。
小嶋京子は、公認会計士及び税理士としての長年の識見と経験、及び税理士法人の経営経験をオカムラ食品工業体制の強化に活かしていただくため社外監査等委員に選任しております。なお、同氏はオカムラ食品工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございませんが、オカムラ食品工業株式の所有状況につきましては、「① 役員一覧」において記載のとおりであります。また同氏は、創業者の姪でありオカムラ食品工業代表取締役社長の従妹にあたり、オカムラ食品工業グループの監査役に就任してから15年が経過しておりますが、このことが同氏の独立性に影響を与えるものではないと判断しております。当事業年度に開催された取締役会17回中16回に出席しており、経営から独立した客観的・中立的な立場から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言を行っております。
伊藤史行は、弁護士としての経験・識見を有しているほか、各種委員会等の役職も歴任されています。これらの経験をもとに、オカムラ食品工業の論理に捉われず、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行するに適任であると考えております。そのことにより、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がるものと期待されることから、2021年9月28日開催の定時株主総会において社外監査等委員に選任されております。なお、同氏は、2021年3月から同年8月までの間、オカムラ食品工業と法律顧問契約を締結しており、オカムラ食品工業は、同氏に対して弁護士報酬を支払っておりますが、その額は33万円程度であり、オカムラ食品工業及び同氏のいずれからみても僅少であることから、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。その他、同氏はオカムラ食品工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございません。当事業年度に開催された取締役会17回の全てに出席しており、経営から独立した客観的・中立的な立場から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言を行っております。オカムラ食品工業は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定しております。
濱田武士は、水産政策・水産経済を専門として、水産の現場を長年に亘って調査研究してきました。その間、水産に関する多数の審議会等の委員を歴任し、水産に関する著書も多数出版しています。これらの経験と見識に基づいてオカムラ食品工業経営の監視・監督を行うことで、オカムラ食品工業取締役会に新たな視点が持ち込まれ、オカムラ食品工業が多様なステークホルダーのそれぞれの立場を尊重しながら企業経営を行っていくことに繋がるものと考えております。なお、同氏はオカムラ食品工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございません。同氏は、2023年3月23日開催の臨時株主総会において社外監査等委員に選任されております。社外監査等委員に選任後に開催された取締役会5回の全てに出席しており、経営から独立した客観的・中立的な立場から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言を行っております。オカムラ食品工業は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指名しております。
オカムラ食品工業において社外取締役は、東京証券取引所の定めに準拠し、かつ専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待でき、また一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考え方として、選任しております。
との関係
社外取締役は、必要に応じて内部監査室と会合を開催し、情報交換又は内部監査及び内部統制の評価の実施状況に関する報告を受けております。また、取締役会その他の重要な会議への出席、取締役等からの業務報告の聴取等によって監査等委員監査を実施しているほか、監査等委員会への出席等を通じて常勤監査等委員との情報共有に努めております。
監査等委員である社外取締役は、財務報告に関する計算関係書類について会計監査人から会計監査報告及び監査に関する資料を受領する等の相互連携を図っております。また、業務監査の一環として内部監査室と連携し、その中立的・客観的立場からオカムラ食品工業の内部統制の整備及び運用状況並びにその検証について監視しております。内部統制関連の各部とは、適宜情報共有を行い相互連携を図ることで、監査の効率性及び有効性の向上に繋がっております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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