カネカ(4118)の株価チャート カネカ(4118)の業績 親会社と関係会社
① 役員一覧
a.2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在のカネカの役員の状況は、以下のとおりであります。
男性 14名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 12.5%)
(注)1 取締役 毛利衛、横田淳、笹川祐子および三宅宏実は、社外取締役であります。
2 監査役 藤原浩および魚住泰宏は、社外監査役であります。
3 取締役以外の執行役員は33名で構成されており、氏名および役職名は次のとおりであります。
4 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 カネカは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
なお、補欠監査役の選任に係る決議が効力を有する期間は、2026年3月期に係る定時株主総会の開始の時までであります。
b.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役12名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、カネカの役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性 14名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 12.5%)
(注)1 取締役 毛利衛、横田淳、笹川祐子および三宅宏実は、社外取締役であります。
2 監査役 藤原浩および魚住泰宏は、社外監査役であります。
3 取締役以外の執行役員は32名で構成されており、氏名および役職名は次のとおりであります。
4 取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 カネカは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
なお、補欠監査役の選任に係る決議が効力を有する期間は、2026年3月期に係る定時株主総会の開始の時までであります。
② 社外役員の状況
提出日現在、カネカの社外取締役は毛利衛氏、横田淳氏、笹川祐子氏、三宅宏実氏の4名、社外監査役は藤原浩氏、魚住泰宏氏の2名であり、いずれもカネカとの間に特記すべき人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役12名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合、毛利衛氏、横田淳氏、笹川祐子氏、三宅宏実氏は再任され、カネカの社外取締役は4名となる予定です。
社外取締役の毛利衛氏は、国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館名誉館長に就いておりますが、当該機構とカネカとの間に重要な取引はありません。笹川祐子氏は、株式会社イマジンネクストの代表取締役社長に就いておりますが、同社とカネカとの間に重要な取引はありません。また、社外監査役の藤原浩氏は橋元綜合法律事務所に、魚住泰宏氏は弁護士法人大江橋法律事務所にそれぞれ在籍しておりますが、いずれの事務所もカネカとの間に重要な取引はありません。
カネカは、以下に掲げる社外役員の独立性に関する基準を定めております。
カネカにおける社外取締役又は社外監査役(以下、併せて「社外役員」といいます。)が独立性を有するとは、当該社外役員が、以下のいずれにも該当することなく、カネカの経営陣から独立した中立の存在であることをいいます。
ⅰ.カネカおよびカネカの関係会社(以下、「カネカグループ」という。)の業務執行者等ならびにその近親者等
ⅱ.カネカグループを主要な取引先とする者又はその業務執行者等
ⅲ.カネカグループの主要な取引先又はその業務執行者等
ⅳ.カネカの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者等
ⅴ.カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織の理事その他の業務執行者等
ⅵ.カネカグループとの間で、取締役および監査役を相互に派遣している会社の業務執行者等
ⅶ.カネカの法定監査を行う監査法人に所属する者および過去において所属していた者
ⅷ.カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者および過去において当該団体に所属していた者をいう。)
(注) 1 業務執行者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員および使用人等の業務を執行する者ならびに過去において業務をしていた者をいう。
2 近親者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員、部門長等の重要な業務を執行する者の2親等内の親族又は同居の親族をいう。
3 カネカグループを主要な取引先とする者とは、カネカグループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度におけるカネカグループへの当該取引先グループの取引額が当該取引先グループの連結売上高の2%を超える者をいう。
4 カネカグループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
(1)カネカグループが製品又はサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度におけるカネカグループの当該取引先グループへの取引額がカネカグループの連結売上高の2%を超える者
(2)カネカグループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末におけるカネカグループの当該金融機関グループからの全借入額がカネカグループの連結総資産の2%を超える者
5 カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織とは、年間1,000万円を超える寄付又は助成を受けている、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等の組織をいう。
6 カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、カネカグループから、役員報酬以外に直前事業年度において1,000万円を超える財産を得ている者又は、カネカグループからその団体の連結売上高又は総収入金額の2%を超える財産を得ている団体に所属する者をいう。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会が経営戦略ないし経営計画を決定するに際し、その見識に照らして効果的な助言を行い、カネカの経営の成果および経営陣のパフォーマンスについて株主共同の利益の観点から建設的な意見を表明することを、その主たる役割とします。社外取締役は、取締役会に出席し、豊富な知見に基づき、適宜発言を行うとともに、毎月、取締役から業務報告を受け、適宜意見交換を行っております。更に、代表取締役との面談を定期的に行うとともに、指名・報酬諮問委員会や独立社外役員会議に出席し、意見交換を行っております。
社外監査役は、取締役会および監査役会に出席し、適宜発言を行うとともに、毎月度常勤監査役より監査役業務報告を受け、意見交換や重要事項に関する協議等を行っております。更に、代表取締役との面談や社外取締役を加えた社外役員の会合を定期的に行い、意見交換を行っております。また、内部監査の状況について内部統制部に対して適宜報告を求めるとともに、会計監査人から定期的な監査報告を受けかつ意見交換会を実施するなど、相互に連携して監査を遂行しております。
カネカは、独立社外取締役および独立社外監査役をメンバーとする独立社外役員会議を、少なくとも年1回開催し、カネカのコーポレートガバナンスに関する事項等を議論しております。
該当事項はありません。
① 役員一覧
a.2025年6月26日(有価証券報告書提出日)現在のカネカの役員の状況は、以下のとおりであります。
男性 14名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 12.5%)
(注)1 取締役 毛利衛、横田淳、笹川祐子および三宅宏実は、社外取締役であります。
2 監査役 藤原浩および魚住泰宏は、社外監査役であります。
3 取締役以外の執行役員は32名で構成されており、氏名および役職名は次のとおりであります。
4 取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 カネカは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
なお、補欠監査役の選任に係る決議が効力を有する期間は、2026年3月期に係る定時株主総会の開始の時までであります。
b.2025年6月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役12名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、カネカの役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性 14名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 12.5%)
(注)1 取締役 毛利衛、横田淳、笹川祐子および三宅宏実は、社外取締役であります。
2 監査役 藤原浩および魚住泰宏は、社外監査役であります。
3 取締役以外の執行役員は32名で構成されており、氏名および役職名は次のとおりであります。
4 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 カネカは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
なお、補欠監査役の選任に係る決議が効力を有する期間は、2026年3月期に係る定時株主総会の開始の時までであります。
② 社外役員の状況
提出日現在、カネカの社外取締役は毛利衛氏、横田淳氏、笹川祐子氏、三宅宏実氏の4名、社外監査役は藤原浩氏、魚住泰宏氏の2名であり、いずれもカネカとの間に特記すべき人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
2025年6月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役12名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合、毛利衛氏、横田淳氏、笹川祐子氏、三宅宏実氏は再任され、カネカの社外取締役は4名となる予定です。
社外取締役の毛利衛氏は、国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館名誉館長に就いておりますが、当該機構とカネカとの間に重要な取引はありません。笹川祐子氏は、株式会社イマジンネクストの代表取締役社長に就いておりますが、同社とカネカとの間に重要な取引はありません。また、社外監査役の藤原浩氏は橋元綜合法律事務所に、魚住泰宏氏は弁護士法人大江橋法律事務所にそれぞれ在籍しておりますが、いずれの事務所もカネカとの間に重要な取引はありません。
カネカは、以下に掲げる社外役員の独立性に関する基準を定めております。
カネカにおける社外取締役又は社外監査役(以下、併せて「社外役員」といいます。)が独立性を有するとは、当該社外役員が、以下のいずれにも該当することなく、カネカの経営陣から独立した中立の存在であることをいいます。
ⅰ.カネカおよびカネカの関係会社(以下、「カネカグループ」という。)の業務執行者等ならびにその近親者等
ⅱ.カネカグループを主要な取引先とする者又はその業務執行者等
ⅲ.カネカグループの主要な取引先又はその業務執行者等
ⅳ.カネカの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者等
ⅴ.カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織の理事その他の業務執行者等
ⅵ.カネカグループとの間で、取締役および監査役を相互に派遣している会社の業務執行者等
ⅶ.カネカの法定監査を行う監査法人に所属する者および過去において所属していた者
ⅷ.カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者および過去において当該団体に所属していた者をいう。)
(注) 1 業務執行者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員および使用人等の業務を執行する者ならびに過去において業務をしていた者をいう。
2 近親者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員、部門長等の重要な業務を執行する者の2親等内の親族又は同居の親族をいう。
3 カネカグループを主要な取引先とする者とは、カネカグループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度におけるカネカグループへの当該取引先グループの取引額が当該取引先グループの連結売上高の2%を超える者をいう。
4 カネカグループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
(1)カネカグループが製品又はサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度におけるカネカグループの当該取引先グループへの取引額がカネカグループの連結売上高の2%を超える者
(2)カネカグループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末におけるカネカグループの当該金融機関グループからの全借入額がカネカグループの連結総資産の2%を超える者
5 カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織とは、年間1,000万円を超える寄付又は助成を受けている、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等の組織をいう。
6 カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、カネカグループから、役員報酬以外に直前事業年度において1,000万円を超える財産を得ている者又は、カネカグループからその団体の連結売上高又は総収入金額の2%を超える財産を得ている団体に所属する者をいう。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会が経営戦略ないし経営計画を決定するに際し、その見識に照らして効果的な助言を行い、カネカの経営の成果および経営陣のパフォーマンスについて株主共同の利益の観点から建設的な意見を表明することを、その主たる役割とします。社外取締役は、取締役会に出席し、豊富な知見に基づき、適宜発言を行うとともに、毎月、取締役から業務報告を受け、適宜意見交換を行っております。更に、代表取締役との面談を定期的に行うとともに、指名・報酬諮問委員会や独立社外役員会議に出席し、意見交換を行っております。
社外監査役は、取締役会および監査役会に出席し、適宜発言を行うとともに、毎月度常勤監査役より監査役業務報告を受け、意見交換や重要事項に関する協議等を行っております。更に、代表取締役との面談や社外取締役を加えた社外役員の会合を定期的に行い、意見交換を行っております。また、内部監査の状況について内部統制部に対して適宜報告を求めるとともに、会計監査人から定期的な監査報告を受けかつ意見交換会を実施するなど、相互に連携して監査を遂行しております。
カネカは、独立社外取締役および独立社外監査役をメンバーとする独立社外役員会議を、少なくとも年1回開催し、カネカのコーポレートガバナンスに関する事項等を議論しております。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 14名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 12.5%)
(注)1 取締役 毛利衛、横田淳、笹川祐子および三宅宏実は、社外取締役であります。
2 監査役 藤原浩および魚住泰宏は、社外監査役であります。
3 取締役以外の執行役員は29名であり、このうち上級執行役員は、生産技術・知的財産・資材担当兼信頼の生産力センター長 岩澤哲、総務・秘書担当 塗靖明、常務執行役員は、高砂工業所GP生産統括部長 川勝厚志、Global Open Innovation企画部長 武岡慶樹、セメダイン株式会社 代表取締役会長兼社長 水澤伸治、高砂工業所長兼西工場長 落合計夫、カネカヨーロッパホールディングカンパニーN.V. 取締役社長兼カネカベルギーN.V. 取締役社長兼カネカメディカルヨーロッパN.V. 取締役社長 岡部貫、Green Planet技術研究所長 西村理一、成形プロセス開発研究所長 上田正博、鐘化企業管理(上海)有限公司 総経理 石橋拓朗、IR・広報(Investors & Public Relations)部長 石田修、人事部長 鈴木聡、法務室長 西川昌志、Vinyls and Chlor-Alkali SV President 吉池悦雄、総務(Stakeholders Relations)部長 片山悟、薄膜プロセス開発研究所長 古川直樹、また執行役員は、再生・細胞医療研究所長 上田恭義、PV & Energy management SV President 出口博之、セメダイン株式会社 大津功、信頼の生産力センター安全・安心の生産センター長 山田正信、Performance Polymers (MOD) SV President 七條勝利、Performance Fibers SV President 丸山竜一、Green Planet推進部 松本健、株式会社カネカメディックス 代表取締役社長 石坂昌三、秘書室長 渡邊武雄、Performance Polymers (MS) SV President 安藤寛、カネカソーラーテック株式会社 代表取締役社長 清水良、Pharma & Supplemental Nutrition SV President 菅原昌信、Foods & Agris SV President 古長玄一郎で構成されております。
4 取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 カネカは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
なお、補欠監査役の選任に係る決議が効力を有する期間は、2025年3月期に係る定時株主総会の開始の時までであります。
② 社外役員の状況
カネカの社外取締役は毛利衛氏、横田淳氏、笹川祐子氏、三宅宏実氏の4名、社外監査役は藤原浩氏、魚住泰宏氏の2名であり、いずれもカネカとの間に特記すべき人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の毛利衛氏は、国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館名誉館長に就いておりますが、当該機構とカネカとの間に重要な取引はありません。笹川祐子氏は、株式会社イマジンネクストの代表取締役社長に就いておりますが、同社とカネカとの間に重要な取引はありません。また、社外監査役の藤原浩氏は橋元綜合法律事務所に、魚住泰宏氏は弁護士法人大江橋法律事務所にそれぞれ在籍しておりますが、いずれの事務所もカネカとの間に重要な取引はありません。
カネカは、以下に掲げる社外役員の独立性に関する基準を定めております。
カネカにおける社外取締役又は社外監査役(以下、併せて「社外役員」といいます。)が独立性を有するとは、当該社外役員が、以下のいずれにも該当することなく、カネカの経営陣から独立した中立の存在であることをいいます。
ⅰ.カネカおよびカネカの関係会社(以下、「カネカグループ」という。)の業務執行者等ならびにその近親者等
ⅱ.カネカグループを主要な取引先とする者又はその業務執行者等
ⅲ.カネカグループの主要な取引先又はその業務執行者等
ⅳ.カネカの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者等
ⅴ.カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織の理事その他の業務執行者等
ⅵ.カネカグループとの間で、取締役および監査役を相互に派遣している会社の業務執行者等
ⅶ.カネカの法定監査を行う監査法人に所属する者および過去において所属していた者
ⅷ.カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者および過去において当該団体に所属していた者をいう。)
(注) 1 業務執行者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員および使用人等の業務を執行する者ならびに過去において業務をしていた者をいう。
2 近親者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員、部門長等の重要な業務を執行する者の2親等内の親族又は同居の親族をいう。
3 カネカグループを主要な取引先とする者とは、カネカグループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度におけるカネカグループへの当該取引先グループの取引額が当該取引先グループの連結売上高の2%を超える者をいう。
4 カネカグループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
(1)カネカグループが製品又はサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度におけるカネカグループの当該取引先グループへの取引額がカネカグループの連結売上高の2%を超える者
(2)カネカグループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末におけるカネカグループの当該金融機関グループからの全借入額がカネカグループの連結総資産の2%を超える者
5 カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織とは、年間1,000万円を超える寄付又は助成を受けている、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等の組織をいう。
6 カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、カネカグループから、役員報酬以外に直前事業年度において1,000万円を超える財産を得ている者又は、カネカグループからその団体の連結売上高又は総収入金額の2%を超える財産を得ている団体に所属する者をいう。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会が経営戦略ないし経営計画を決定するに際し、その見識に照らして効果的な助言を行い、カネカの経営の成果および経営陣のパフォーマンスについて株主共同の利益の観点から建設的な意見を表明することを、その主たる役割とします。社外取締役は、取締役会に出席し、豊富な知見に基づき、適宜発言を行うとともに、毎月、取締役から業務報告を受け、適宜意見交換を行っております。更に、代表取締役との面談を定期的に行うとともに、指名・報酬諮問委員会や独立社外役員会議に出席し、意見交換を行っております。
社外監査役は、取締役会および監査役会に出席し、適宜発言を行うとともに、毎月度常勤監査役より監査役業務報告を受け、意見交換や重要事項に関する協議等を行っております。更に、代表取締役との面談や社外取締役を加えた社外役員の会合を定期的に行い、意見交換を行っております。また、内部監査の状況について内部統制部に対して適宜報告を求めるとともに、会計監査人から定期的な監査報告を受けかつ意見交換会を実施するなど、相互に連携して監査を遂行しております。
カネカは、独立社外取締役および独立社外監査役をメンバーとする独立社外役員会議を、少なくとも年1回開催し、カネカのコーポレートガバナンスに関する事項等を議論しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 14名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 12.5%)
(注)1 取締役 毛利衛、横田淳、笹川祐子および三宅宏実は、社外取締役であります。
2 監査役 藤原浩および魚住泰宏は、社外監査役であります。
3 取締役以外の執行役員は29名であり、このうち上級執行役員は、生産技術・知的財産・資材担当兼信頼の生産力センター長 岩澤哲、総務・秘書担当 塗靖明、Medical Solutions Vehicle・Pharma担当兼Medical SV President兼カネカメディカルアメリカLLC 取締役社長 木村雅昭、常務執行役員は、高砂工業所GP生産統括部長 川勝厚志、Global Open Innovation企画部長 武岡慶樹、高砂工業所長兼西工場長 落合計夫、セメダイン株式会社 代表取締役会長兼社長 水澤伸治、カネカヨーロッパホールディングカンパニーN.V. 取締役社長兼カネカベルギーN.V. 取締役社長兼カネカメディカルヨーロッパN.V. 取締役社長 岡部貫、IR・広報(Investors & Public Relations)部長 石田修、鐘化企業管理(上海)有限公司 総経理 石橋拓朗、人事部長 鈴木聡、法務室長 西川昌志、総務(Stakeholders Relations)部長 片山悟、R&B本部長兼新規事業開発部長 上田正博、Vinyls and Chlor-Alkali SV President 吉池悦雄、Green Planet技術研究所長 西村理一、また執行役員は、再生・細胞医療研究所長 上田恭義、プロセス開発研究所長 古川直樹、PV & Energy management SV President 出口博之、セメダイン株式会社 大津功、信頼の生産力センター信頼の生産センター長兼安全・安心の生産センター長 山田正信、Performance Fibers SV President 丸山竜一、Performance Polymers (MOD) SV President 七條勝利、高砂工業所GP生産統括部Green Planet生産グループリーダー 松本健、株式会社カネカメディックス 代表取締役社長 石坂昌三、秘書室長 渡邊武雄、Performance Polymers (MS) SV President 安藤寛、カネカソーラーテック株式会社 代表取締役社長 清水良、Pharma & Supplemental Nutrition SV President 菅原昌信で構成されております。
4 取締役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 カネカは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
なお、補欠監査役の選任に係る決議が効力を有する期間は、2024年3月期に係る定時株主総会の開始の時までであります。
② 社外役員の状況
カネカの社外取締役は毛利衛氏、横田淳氏、笹川祐子氏、三宅宏実氏の4名、社外監査役は藤原浩氏、魚住泰宏氏の2名であり、いずれもカネカとの間に特記すべき人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の毛利衛氏は、国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館名誉館長に就いておりますが、当該機構とカネカとの間に重要な取引はありません。笹川祐子氏は、株式会社イマジンネクストの代表取締役社長に就いておりますが、同社とカネカとの間に重要な取引はありません。また、社外監査役の藤原浩氏は橋元綜合法律事務所に、魚住泰宏氏は弁護士法人大江橋法律事務所にそれぞれ在籍しておりますが、いずれの事務所もカネカとの間に重要な取引はありません。
カネカは、以下に掲げる社外役員の独立性に関する基準を定めております。
カネカにおける社外取締役又は社外監査役(以下、併せて「社外役員」といいます。)が独立性を有するとは、当該社外役員が、以下のいずれにも該当することなく、カネカの経営陣から独立した中立の存在であることをいいます。
ⅰ.カネカおよびカネカの関係会社(以下、「カネカグループ」という。)の業務執行者等ならびにその近親者等
ⅱ.カネカグループを主要な取引先とする者又はその業務執行者等
ⅲ.カネカグループの主要な取引先又はその業務執行者等
ⅳ.カネカの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者等
ⅴ.カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織の理事その他の業務執行者等
ⅵ.カネカグループとの間で、取締役および監査役を相互に派遣している会社の業務執行者等
ⅶ.カネカの法定監査を行う監査法人に所属する者および過去において所属していた者
ⅷ.カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者および過去において当該団体に所属していた者をいう。)
(注) 1 業務執行者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員および使用人等の業務を執行する者ならびに過去において業務をしていた者をいう。
2 近親者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員、部門長等の重要な業務を執行する者の2親等内の親族又は同居の親族をいう。
3 カネカグループを主要な取引先とする者とは、カネカグループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度におけるカネカグループへの当該取引先グループの取引額が当該取引先グループの連結売上高の2%を超える者をいう。
4 カネカグループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
(1)カネカグループが製品又はサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度におけるカネカグループの当該取引先グループへの取引額がカネカグループの連結売上高の2%を超える者
(2)カネカグループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末におけるカネカグループの当該金融機関グループからの全借入額がカネカグループの連結総資産の2%を超える者
5 カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織とは、年間1,000万円を超える寄付又は助成を受けている、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等の組織をいう。
6 カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、カネカグループから、役員報酬以外に直前事業年度において1,000万円を超える財産を得ている者又は、カネカグループからその団体の連結売上高又は総収入金額の2%を超える財産を得ている団体に所属する者をいう。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会が経営戦略ないし経営計画を決定するに際し、その見識に照らして効果的な助言を行い、カネカの経営の成果および経営陣のパフォーマンスについて株主共同の利益の観点から建設的な意見を表明することを、その主たる役割とします。社外取締役は、取締役会に出席し、豊富な知見に基づき、適宜発言を行うとともに、毎月、取締役から業務報告を受け、適宜意見交換を行っております。更に、代表取締役との面談を定期的に行うとともに、指名・報酬諮問委員会や独立社外役員会議に出席し、意見交換を行っております。
社外監査役は、取締役会および監査役会に出席し、適宜発言を行うとともに、毎月度常勤監査役より監査役業務報告を受け、意見交換や重要事項に関する協議等を行っております。更に、代表取締役との面談や社外取締役を加えた社外役員の会合を定期的に行い、意見交換を行っております。また、内部監査の状況について内部統制部に対して適宜報告を求めるとともに、会計監査人から定期的な監査報告を受けかつ意見交換会を実施するなど、相互に連携して監査を遂行しております。
カネカは、独立社外取締役および独立社外監査役をメンバーとする独立社外役員会議を、少なくとも年1回開催し、カネカのコーポレートガバナンスに関する事項等を議論しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 15名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 6.25%)
(注)1 取締役 井口武雄、毛利衛、横田淳及び笹川祐子は、社外取締役であります。
2 監査役 藤原浩及び魚住泰宏は、社外監査役であります。
3 取締役以外の執行役員は27名であり、このうち上級執行役員は、生産技術・知的財産・資材担当兼信頼の生産力センター長 岩澤哲、総務・秘書担当 塗靖明、Foam & Residential Techs Solutions Vehicle・住宅Strategic Unit担当 青井郁夫、Health Care Solutions Unit担当兼Medical Solutions Vehicle 事業部長 木村雅昭、経営企画・Global Open Innovation企画・IoT Solutions Center 担当兼経営企画部長 小森敏生、常務執行役員は、高砂工業所 GP 生産統括部長 川勝厚志、Global Open Innovation 企画部長 武岡慶樹、IoT Solutions Center 長 鷲見泰弘、Material Solutions Unit担当付 水澤伸治、高砂工業所長兼西工場長 落合計夫、Pharma & Supplemental Nutrition Solutions Vehicle 特命Taskリーダー兼株式会社大阪合成有機化学研究所 取締役会長 矢原均、カネカヨーロッパホールディングカンパニーN.V. 取締役社長兼カネカベルギーN.V. 取締役社長兼カネカメディカルヨーロッパN.V. 取締役社長 岡部貫、また執行役員は、Green Planet 技術研究所長 西村理一、生産技術研究所長 上田正博、鐘化企業管理(上海)有限公司 総経理 石橋拓朗、再生・細胞医療研究所長 上田恭義、IR・広報(Investors & Public Relations)部長 石田修、Vinyls and Chlor-Alkali Solutions Vehicle 事業部長 吉池悦雄、プロセス開発研究所長 古川直樹、PV & Energy management Solutions Vehicle 事業部長 出口博之、法務室長 西川昌志、人事部長 鈴木聡、セメダイン株式会社 大津功、信頼の生産力センター信頼の生産センター長 山田正信、総務(Stakeholders Relations)部長 片山悟、Performance Polymers (MOD) Solutions Vehicle 事業部長 七條勝利、Performance Fibers Solutions Vehicle 事業部長 丸山竜一で構成されております。
4 取締役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 カネカは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
なお、補欠監査役の選任に係る決議が効力を有する期間は、2023年3月期に係る定時株主総会の開始の時までであります。
② 社外役員の状況
カネカの社外取締役は井口武雄氏、毛利衛氏、横田淳氏、笹川祐子氏の4名、社外監査役は藤原浩氏、魚住泰宏氏の2名であり、いずれもカネカとの間に特記すべき人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の井口武雄氏は、カネカの株主でかつ取引関係がある三井住友海上火災保険株式会社で長年代表取締役を経験し、現在は名誉顧問に就いておりますが、取引の規模・性質に鑑みると、同社とカネカとの間に特別の利害関係を生じさせる重要性はありません。毛利衛氏は、国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館名誉館長に就いておりますが、当該機構とカネカとの間に重要な取引はありません。笹川祐子氏は、株式会社イマジンネクストの代表取締役社長に就いておりますが、同社とカネカとの間に重要な取引はありません。また、社外監査役の藤原浩氏は橋元綜合法律事務所に、魚住泰宏氏は弁護士法人大江橋法律事務所にそれぞれ在籍しておりますが、いずれの事務所もカネカとの間に重要な取引はありません。
カネカは、以下に掲げる社外役員の独立性に関する基準を定めております。
カネカにおける社外取締役又は社外監査役(以下、併せて「社外役員」といいます。)が独立性を有するとは、当該社外役員が、以下のいずれにも該当することなく、カネカの経営陣から独立した中立の存在であることをいいます。
ⅰ.カネカ及びカネカの関係会社(以下、「カネカグループ」という。)の業務執行者等並びにその近親者等
ⅱ.カネカグループを主要な取引先とする者又はその業務執行者等
ⅲ.カネカグループの主要な取引先又はその業務執行者等
ⅳ.カネカの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者等
ⅴ.カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織の理事その他の業務執行者等
ⅵ.カネカグループとの間で、取締役及び監査役を相互に派遣している会社の業務執行者等
ⅶ.カネカの法定監査を行う監査法人に所属する者及び過去において所属していた者
ⅷ.カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者及び過去において当該団体に所属していた者をいう。)
(注) 1 業務執行者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員及び使用人等の業務を執行する者並びに過去において業務をしていた者をいう。
2 近親者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員、部門長等の重要な業務を執行する者の2親等内の親族又は同居の親族をいう。
3 カネカグループを主要な取引先とする者とは、カネカグループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度におけるカネカグループへの当該取引先グループの取引額が当該取引先グループの連結売上高の2%を超える者をいう。
4 カネカグループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
(1)カネカグループが製品又はサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度におけるカネカグループの当該取引先グループへの取引額がカネカグループの連結売上高の2%を超える者
(2)カネカグループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末におけるカネカグループの当該金融機関グループからの全借入額がカネカグループの連結総資産の2%を超える者
5 カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織とは、年間1,000万円を超える寄付又は助成を受けている、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等の組織をいう。
6 カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、カネカグループから、役員報酬以外に直前事業年度において1,000万円を超える財産を得ている者又は、カネカグループからその団体の連結売上高又は総収入金額の2%を超える財産を得ている団体に所属する者をいう。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに
内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会が経営戦略ないし経営計画を決定するに際し、その見識に照らして効果的な助言を行い、カネカの経営の成果及び経営陣のパフォーマンスについて株主共同の利益の観点から建設的な意見を表明することを、その主たる役割とします。社外取締役は、取締役会に出席し、豊富な知見に基づき、適宜発言を行うとともに、毎月、取締役から業務報告を受け、適宜意見交換を行っております。更に、代表取締役との面談を定期的に行うとともに、指名・報酬諮問委員会や独立社外役員会議に出席し、意見交換を行っております。
社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席し、適宜発言を行うとともに、毎月度常勤監査役より監査役業務報告を受け、意見交換や重要事項に関する協議等を行っております。更に、代表取締役との面談や社外取締役を加えた社外役員の会合を定期的に行い、意見交換を行っております。また、内部監査の状況について内部統制部に対して適宜報告を求めるとともに、会計監査人から定期的な監査報告を受けかつ意見交換会を実施するなど、相互に連携して監査を遂行しております。
カネカは、独立社外取締役及び独立社外監査役をメンバーとする独立社外役員会議を、少なくとも年1回開催し、カネカのコーポレートガバナンスに関する事項等を議論しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 16名 女性 0名 (役員のうち女性の比率 0%)
(注) 1 取締役 井口武雄、毛利衛、草刈隆郎及び横田淳は、社外取締役であります。
2 監査役 藤原浩及び魚住泰宏は、社外監査役であります。
3 取締役以外の執行役員は26名であり、このうち上級執行役員は、生産技術・知的財産・資材・DX Strategic Unit担当 岩澤哲、ESG推進・総務・秘書担当 塗靖明、常務執行役員は、信頼の生産力センター長兼信頼の生産センター長 川勝厚志、Foam & Residential Techs Solutions Vehicle 事業部長 青井郁夫、Medical Solutions Vehicle 事業部長 木村雅昭、Green Planet 推進部長 武岡慶樹、IoT Solutions Center 長 鷲見泰弘、カネカヨーロッパホールディングカンパニーN.V. 取締役社長兼カネカベルギーN.V. 取締役社長兼カネカファーマヨーロッパN.V. 取締役社長 水澤伸治、カネカアメリカズホールディングInc. Pharma Unit長 安田尊宗、高砂工業所長兼西工場長 落合計夫、Pharma & Supplemental Nutrition Solutions Vehicle 事業部長 矢原均、ESG推進部長 丸藤峰俊、Performance Polymers (MS) Solutions Vehicle 事業部長 岡部貫、滋賀工場長 牧春彦、経営企画部長 小森敏生、また執行役員は、E & I Technology Solutions Vehicle 事業部長 西村理一、生産技術研究所長 上田正博、鐘化企業管理(上海)有限公司 石橋拓朗、再生・細胞医療研究所長 上田恭義、IR・広報部長 石田修、Vinyls and Chlor-Alkali Solutions Vehicle 事業部長 吉池悦雄、DX Strategic Unit長 古川直樹、R&B本部長 出口博之、法務室長 西川昌志、一般社団法人太陽光発電協会 鈴木聡、セメダイン株式会社 大津功で構成されております。
4 取締役の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 カネカは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
なお、補欠監査役の選任に係る決議が効力を有する期間は、2022年3月期に係る定時株主総会の開始の時までであります。
② 社外役員の状況
カネカの社外取締役は井口武雄氏、毛利衛氏、草刈隆郎氏、横田淳氏の4名、社外監査役は藤原浩氏、魚住泰宏氏の2名であり、いずれもカネカとの間に特記すべき人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の井口武雄氏は、カネカの株主でかつ取引関係がある三井住友海上火災保険株式会社で長年代表取締役を経験し、現在は名誉顧問に就いておりますが、取引の規模・性質に鑑みると、同社とカネカとの間に特別の利害関係を生じさせる重要性はありません。毛利衛氏は、国立研究開発法人科学技術振興機構参与・日本科学未来館名誉館長に就いておりますが、当該機構とカネカの間に重要な取引はありません。草刈隆郎氏は、カネカと取引関係がある日本石油輸送株式会社の社外取締役に就いておりますが、取引の規模・性質に鑑みると、同社とカネカとの間に特別の利害関係を生じさせる重要性はありません。横田淳氏は、カネカと取引関係がある富士通株式会社の社外取締役(2021年6月28日付退任予定)に就いておりますが、取引の規模・性質に鑑みると、同社とカネカとの間に特別の利害関係を生じさせる重要性はありません。また、社外監査役の藤原浩氏は橋元綜合法律事務所に、魚住泰宏氏は弁護士法人大江橋法律事務所にそれぞれ在籍しておりますが、いずれの事務所もカネカとの間に重要な取引はありません。
カネカは、以下に掲げる社外役員の独立性に関する基準を定めております。
カネカにおける社外取締役又は社外監査役(以下、併せて「社外役員」といいます。)が独立性を有するとは、当該社外役員が、以下のいずれにも該当することなく、カネカの経営陣から独立した中立の存在であることをいいます。
ⅰ.カネカ及びカネカの関係会社(以下、「カネカグループ」という。)の業務執行者等並びにその近親者等
ⅱ.カネカグループを主要な取引先とする者又はその業務執行者等
ⅲ.カネカグループの主要な取引先又はその業務執行者等
ⅳ.カネカの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者等
ⅴ.カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織の理事その他の業務執行者等
ⅵ.カネカグループとの間で、取締役及び監査役を相互に派遣している会社の業務執行者等
ⅶ.カネカの法定監査を行う監査法人に所属する者及び過去において所属していた者
ⅷ.カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者及び過去において当該団体に所属していた者をいう。)
(注) 1 業務執行者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員及び使用人等の業務を執行する者並びに過去において業務をしていた者をいう。
2 近親者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員、部門長等の重要な業務を執行する者の2親等内の親族又は同居の親族をいう。
3 カネカグループを主要な取引先とする者とは、カネカグループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度におけるカネカグループへの当該取引先グループの取引額が当該取引先グループの連結売上高の2%を超える者をいう。
4 カネカグループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
(1)カネカグループが製品又はサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度におけるカネカグループの当該取引先グループへの取引額がカネカグループの連結売上高の2%を超える者
(2)カネカグループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末におけるカネカグループの当該金融機関グループからの全借入額がカネカグループの連結総資産の2%を超える者
5 カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織とは、年間1,000万円を超える寄付又は助成を受けている、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等の組織をいう。
6 カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、カネカグループから、役員報酬以外に直前事業年度において1,000万円を超える財産を得ている者又は、カネカグループからその団体の連結売上高又は総収入金額の2%を超える財産を得ている団体に所属する者をいう。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに
内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会が経営戦略ないし経営計画を決定するに際し、その見識に照らして効果的な助言を行い、カネカの経営の成果及び経営陣のパフォーマンスについて株主共同の利益の観点から建設的な意見を表明することを、その主たる役割とします。社外取締役は、取締役会に出席し、豊富な知見に基づき、適宜発言を行うとともに、毎月、取締役から業務報告を受け、適宜意見交換を行っております。更に、代表取締役との面談を定期的に行うとともに、指名・報酬諮問委員会や独立社外役員会議に出席し、意見交換を行っております。
社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席し、適宜発言を行うとともに、毎月度常勤監査役より監査役業務報告を受け、意見交換や重要事項に関する協議等を行っております。更に、代表取締役との面談や社外取締役を加えた社外役員の会合を定期的に行い、意見交換を行っております。また、内部監査の状況についてESG推進部内部統制室に対して適宜報告を求めるとともに、会計監査人から定期的な監査報告を受けかつ意見交換会を実施するなど、相互に連携して監査を遂行しております。
カネカは、独立社外取締役及び独立社外監査役をメンバーとする独立社外役員会議を、少なくとも年1回開催し、カネカのコーポレートガバナンスに関する事項等を議論しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 16名 女性 0名 (役員のうち女性の比率 0%)
(注) 1 取締役 井口武雄、毛利衛、草刈隆郎及び横田淳は、社外取締役であります。
2 監査役 藤原浩及び魚住泰宏は、社外監査役であります。
3 取締役以外の執行役員は25名であり、このうち上級執行役員は、生産技術・知的財産・資材担当兼カネカマレーシアSdn.Bhd.取締役社長 岩澤哲、ESG推進・総務・秘書担当 塗靖明、常務執行役員は、信頼の生産力センター長兼信頼の生産センター長 川勝厚志、Foam & Residential Techs Solutions Vehicle 事業部長 青井郁夫、人事部長 穂谷文則、Medical Solutions Vehicle 事業部長 木村雅昭、Green Planet 推進部長 武岡慶樹、IoT Solutions Center 長 鷲見泰弘、カネカヨーロッパホールディングカンパニーN.V. 取締役社長兼カネカベルギーN.V. 取締役社長兼カネカファーマヨーロッパN.V. 取締役社長 水澤伸治、カネカアメリカズホールディングInc. Pharma Unit 長 安田尊宗、高砂工業所長兼西工場長 落合計夫、Pharma & Supplemental Nutrition Solutions Vehicle 事業部長 矢原均、ESG推進部長 丸藤峰俊、Performance Polymers (MS) Solutions Vehicle 事業部長 岡部貫、滋賀工場長 牧春彦、経営企画部長 小森敏生、また執行役員は、E & I Technology Solutions Vehicle 事業部長 西村理一、生産技術研究所長 上田正博、カネカノースアメリカLLC 取締役会長 石橋拓朗、再生・細胞医療研究所長 上田恭義、IR・広報部長 石田修、Vinyls and Chlor-Alkali Solutions Vehicle 事業部長 吉池悦雄、IoT Solutions Center DX 企画 古川直樹、R&B本部長 出口博之、法務室長 西川昌志で構成されております。
4 取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 カネカは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
なお、補欠監査役の選任に係る決議が効力を有する期間は、2021年3月期に係る定時株主総会の開始の時までであります。
② 社外役員の状況
カネカの社外取締役は井口武雄氏、毛利衛氏、草刈隆郎氏、横田淳氏の4名、社外監査役は藤原浩氏、魚住泰宏氏の2名であり、いずれもカネカとの間に特記すべき人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の井口武雄氏は、カネカの株主でかつ取引関係がある三井住友海上火災保険株式会社で長年代表取締役を経験し、現在は名誉顧問に就いておりますが、取引の規模・性質に鑑みると、同社とカネカとの間に特別の利害関係を生じさせる重要性はありません。毛利衛氏は、国立研究開発法人科学技術振興機構日本科学未来館館長に就いておりますが、当該機構とカネカの間に重要な取引はありません。草刈隆郎氏は、カネカと取引関係がある日本石油輸送株式会社の社外取締役に就いておりますが、取引の規模・性質に鑑みると、同社とカネカとの間に特別の利害関係を生じさせる重要性はありません。横田淳氏は、カネカと取引関係がある富士通株式会社の社外取締役に就いておりますが、取引の規模・性質に鑑みると、同社とカネカとの間に特別の利害関係を生じさせる重要性はありません。また、社外監査役の藤原浩氏は橋元綜合法律事務所に、魚住泰宏氏は弁護士法人大江橋法律事務所にそれぞれ在籍しておりますが、いずれの事務所もカネカとの間に重要な取引はありません。
カネカは、以下に掲げる社外役員の独立性に関する基準を定めております。
カネカにおける社外取締役又は社外監査役(以下、併せて「社外役員」といいます。)が独立性を有するとは、当該社外役員が、以下のいずれにも該当することなく、カネカの経営陣から独立した中立の存在であることをいいます。
イ.カネカ及びカネカの関係会社(以下、「カネカグループ」という。)の業務執行者等並びにその近親者等
ロ.カネカグループを主要な取引先とする者又はその業務執行者等
ハ.カネカグループの主要な取引先又はその業務執行者等
ニ.カネカの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者等
ホ.カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織の理事その他の業務執行者等
ヘ.カネカグループとの間で、取締役及び監査役を相互に派遣している会社の業務執行者等
ト.カネカの法定監査を行う監査法人に所属する者及び過去において所属していた者
チ.カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者及び過去において当該団体に所属していた者をいう。)
(注) 1 業務執行者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員及び使用人等の業務を執行する者並びに過去において業務をしていた者をいう。
2 近親者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員、部門長等の重要な業務を執行する者の2親等内の親族又は同居の親族をいう。
3 カネカグループを主要な取引先とする者とは、カネカグループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度におけるカネカグループへの当該取引先グループの取引額が当該取引先グループの連結売上高の2%を超える者をいう。
4 カネカグループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
(ⅰ)カネカグループが製品又はサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度におけるカネカグループの当該取引先グループへの取引額がカネカグループの連結売上高の2%を超える者
(ⅱ)カネカグループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末におけるカネカグループの当該金融機関グループからの全借入額がカネカグループの連結総資産の2%を超える者
5 カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織とは、年間1,000万円を超える寄付又は助成を受けている、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等の組織をいう。
6 カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、カネカグループから、役員報酬以外に直前事業年度において1,000万円を超える財産を得ている者又は、カネカグループからその団体の連結売上高又は総収入金額の2%を超える財産を得ている団体に所属する者をいう。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに
内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会が経営戦略ないし経営計画を決定するに際し、その見識に照らして効果的な助言を行い、カネカの経営の成果及び経営陣のパフォーマンスについて株主共同の利益の観点から建設的な意見を表明することを、その主たる役割とします。社外取締役は、取締役会に出席し、豊富な知見に基づき、適宜発言を行うとともに、毎月、取締役から業務報告を受け、適宜意見交換を行っております。更に、代表取締役との面談を定期的に行うとともに、指名・報酬諮問委員会や独立社外役員会議に出席し、意見交換を行っております。
社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席し、適宜発言を行うとともに、毎月度常勤監査役より監査役業務報告を受け、意見交換や重要事項に関する協議等を行っております。更に、代表取締役との面談や社外取締役を加えた社外役員の会合を定期的に行い、意見交換を行っております。また、内部監査の状況についてESG推進部内部統制室に対して適宜報告を求めるとともに、会計監査人から定期的な監査報告を受けかつ意見交換会を実施するなど、相互に連携して監査を遂行しております。
カネカは、独立社外取締役及び独立社外監査役をメンバーとする独立社外役員会議を、少なくとも年1回開催し、カネカのコーポレートガバナンスに関する事項等を議論しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 16名 女性 0名 (役員のうち女性の比率 0%)
(注) 1 取締役 井口武雄及び毛利衛は、社外取締役であります。
2 監査役 藤原浩及び魚住泰宏は、社外監査役であります。
3 取締役以外の執行役員は22名であり、このうち常務執行役員は、信頼の生産力センター長 川勝厚志、Foam & Residential Techs Solutions Vehicle 事業部長 青井郁夫、人事部長 穂谷文則、Medical Devices Solutions Vehicle 事業部長 木村雅昭、新規事業開発部長 武岡慶樹、IoT Solutions Center 長 鷲見泰弘、カネカヨーロッパホールディングカンパニーN.V. 取締役社長兼カネカベルギーN.V. 取締役社長兼カネカファーマヨーロッパN.V. 取締役社長 水澤伸治、カネカアメリカズホールディングInc. Pharma Unit長 安田尊宗、高砂工業所長兼西工場長 落合計夫、Pharma & Supplemental Nutrition Solutions Vehicle 事業部長 矢原均、ESG推進部長 丸藤峰俊、Performance Polymers (MS) Solutions Vehicle 事業部長 岡部貫、また執行役員は、滋賀工場長 牧春彦、E & I Technology Solutions Vehicle 事業部長 西村理一、経営企画部長 小森敏生、生産技術研究所長 上田正博、カネカノースアメリカLLC 取締役会長 石橋拓朗、再生・細胞医療研究所長 上田恭義、IR・広報部長 石田修、Vinyls and Chlor-Alkali Solutions Vehicle 事業部長 吉池悦雄、信頼の生産力センター信頼の生産センター長 古川直樹、R&B企画部長 出口博之で構成されております。
4 取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 カネカは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
なお、補欠監査役の選任に係る決議が効力を有する期間は、2020年3月期に係る定時株主総会の開始の時までであります。
② 社外役員の状況
カネカの社外取締役は井口武雄氏、毛利衛氏の2名、社外監査役は藤原浩氏、魚住泰宏氏の2名であり、いずれもカネカとの間に特記すべき人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の井口武雄氏は、カネカの株主でかつ取引関係がある三井住友海上火災保険株式会社で長年代表取締役を経験し、現在は名誉顧問に就いておりますが、取引の規模・性質に鑑みると、同社とカネカとの間に特別の利害関係を生じさせる重要性はありません。また、毛利衛氏は、国立研究開発法人科学技術振興機構日本科学未来館館長に就いておりますが、当該機構とカネカの間に重要な取引はありません。また、社外監査役の藤原浩氏は橋元綜合法律事務所に、魚住泰宏氏は弁護士法人大江橋法律事務所にそれぞれ在籍しておりますが、いずれの事務所もカネカとの間に重要な取引はありません。
カネカは、以下に掲げる社外役員の独立性に関する基準を定めております。
カネカにおける社外取締役又は社外監査役(以下、併せて「社外役員」といいます。)が独立性を有するとは、当該社外役員が、以下のいずれにも該当することなく、カネカの経営陣から独立した中立の存在であることをいいます。
イ.カネカ及びカネカの関係会社(以下、「カネカグループ」という。)の業務執行者等並びにその近親者等
ロ.カネカグループを主要な取引先とする者又はその業務執行者等
ハ.カネカグループの主要な取引先又はその業務執行者等
ニ.カネカの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者等
ホ.カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織の理事その他の業務執行者等
ヘ.カネカグループとの間で、取締役及び監査役を相互に派遣している会社の業務執行者等
ト.カネカの法定監査を行う監査法人に所属する者及び過去において所属していた者
チ.カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者及び過去において当該団体に所属していた者をいう。)
(注) 1 業務執行者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員及び使用人等の業務を執行する者並びに過去において業務をしていた者をいう。
2 近親者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員、部門長等の重要な業務を執行する者の2親等内の親族又は同居の親族をいう。
3 カネカグループを主要な取引先とする者とは、カネカグループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度におけるカネカグループへの当該取引先グループの取引額が当該取引先グループの連結売上高の2%を超える者をいう。
4 カネカグループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
(ⅰ)カネカグループが製品又はサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度におけるカネカグループの当該取引先グループへの取引額がカネカグループの連結売上高の2%を超える者
(ⅱ)カネカグループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末におけるカネカグループの当該金融機関グループからの全借入額がカネカグループの連結総資産の2%を超える者
5 カネカグループから一定額以上の寄付又は助成を受けている組織とは、年間1,000万円を超える寄付又は助成を受けている、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等の組織をいう。
6 カネカグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、カネカグループから、役員報酬以外に直前事業年度において1,000万円を超える財産を得ている者又は、カネカグループからその団体の連結売上高又は総収入金額の2%を超える財産を得ている団体に所属する者をいう。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに
内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会が経営戦略ないし経営計画を決定するに際し、その見識に照らして効果的な助言を行い、カネカの経営の成果及び経営陣のパフォーマンスについて株主共同の利益の観点から建設的な意見を表明することを、その主たる役割とします。社外取締役は、取締役会に出席し、豊富な知見に基づき、適宜発言を行うとともに、毎月、取締役から業務報告を受け、適宜意見交換を行っております。更に、代表取締役との面談を定期的に行うとともに、指名・報酬諮問委員会や独立社外役員会議に出席し、意見交換を行っております。
社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席し、適宜発言を行うとともに、毎月度常勤監査役より監査役業務報告を受け、意見交換や重要事項に関する協議等を行っております。更に、代表取締役との面談や社外取締役を加えた社外役員の会合を定期的に行い、意見交換を行っております。また、内部監査の状況についてESG推進部内部統制室に対して適宜報告を求めるとともに、会計監査人から定期的な監査報告を受けかつ意見交換会を実施するなど、相互に連携して監査を遂行しております。
カネカは、独立社外取締役及び独立社外監査役をメンバーとする独立社外役員会議を、少なくとも年1回開催し、カネカのコーポレートガバナンスに関する事項等を議論しております。
男性 15名 女性 0名 (役員のうち女性の比率 0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||
|
代表取締役 |
|
菅 原 公 一 |
昭和22年3月31日生 |
|
(注)4 |
43 |
||||||||||||||
|
代表取締役 |
|
角 倉 護 |
昭和34年6月1日生 |
|
(注)4 |
40 |
||||||||||||||
|
代表取締役 |
ESG委員会委員長 Quality of |
田 中 稔 |
昭和29年10月27日生 |
|
(注)4 |
35 |
||||||||||||||
|
取締役 |
Material Solutions Unit
|
亀 高 真一郎 |
昭和32年11月13日生 |
|
(注)4 |
29 |
||||||||||||||
|
取締役 |
ESG推進部・IR・広報部・法務室・経理部・財務部担当 |
石 原 忍 |
昭和30年5月4日生 |
|
(注)4 |
25 |
||||||||||||||
|
取締役 |
生産技術担当兼保安担当兼生産技術研究所・プ |
岩 澤 哲 |
昭和32年2月22日生 |
|
(注)4 |
34 |
||||||||||||||
|
取締役 |
Nutrition |
天 知 秀 介 |
昭和31年12月18日生 |
|
(注)4 |
21 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|||||||||||||||||||||
|
取締役 |
Health Care
|
藤 井 一 彦 |
昭和36年6月17日生 |
|
(注)4 |
8 |
|||||||||||||||||||||
|
取締役 |
総務部・秘書室 |
塗 靖 明 |
昭和33年1月18日生 |
|
(注)4 |
11 |
|||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
井 口 武 雄 |
昭和17年4月9日生 |
|
(注)4 |
- |
|||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
毛 利 衛 |
昭和23年1月29日生 |
|
(注)4 |
- |
|||||||||||||||||||||
|
監査役常勤 |
|
松 井 英 行 |
昭和25年3月25日生 |
|
(注)5 |
8 |
|||||||||||||||||||||
|
監査役常勤 |
|
岸 根 正 実 |
昭和29年2月19日生 |
|
(注)6 |
55 |
|||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
藤 原 浩 |
昭和30年8月25日生 |
|
(注)6 |
- |
|||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
魚 住 泰 宏 |
昭和41年11月30日生 |
|
(注)5 |
- |
|||||||||||||||||||||
|
計 |
309 |
||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役 井口武雄及び毛利衛は、社外取締役であります。
2 監査役 藤原浩及び魚住泰宏は、社外監査役であります。
3 取締役以外の執行役員は20名であり、このうち常務執行役員は、信頼の生産力センター信頼の生産センター長 川勝厚志、Foam & Residential Techs Solutions Vehicle 事業部長 青井郁夫、人事部長 穂谷文則、Medical Devices Solutions Vehicle 事業部長 木村雅昭、新規事業開発部長 武岡慶樹、PV & Energy management Solutions Vehicle 事業部長 泥克信、Foods & Agris Solutions Vehicle 事業部長 榎潤、IoT Solutions Center 長 鷲見泰弘、また執行役員は、滋賀工場長 牧春彦、E & I Technology Solutions Vehicle 事業部長 西村理一、セメダイン株式会社代表取締役社長 岡部貫、経営企画部長 小森敏生、Pharma & Medical New Development Strategic Unit リーダー 安田尊宗、Pharma & Supplemental Nutrition Solutions Vehicle 事業部長 矢原均、生産技術研究所長 上田正博、カネカノースアメリカLLC 取締役会長 石橋拓朗、カネカヨーロッパホールディングカンパニーN.V. 取締役社長兼カネカベルギーN.V. 取締役社長兼カネカファーマヨーロッパN.V. 取締役社長 水澤伸治、高砂工業所長兼西工場長 落合計夫、ESG推進部長 丸藤峰俊、再生・細胞医療研究所長 上田恭義で構成されております。
4 取締役の任期は、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 カネカは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
中 東 正 文 |
昭和40年9月19日生 |
平成17年4月 |
国立大学法人名古屋大学大学院法学研究科教授 |
(注) |
- |
(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
なお、補欠監査役の選任に係る決議が効力を有する期間は、平成31年3月期に係る定時株主総会の開始の時までであります。
男性 15名 女性 0名 (役員のうち女性の比率 0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
代表取締役 |
|
菅 原 公 一 |
昭和22年3月31日生 |
昭和45年4月 |
カネカ入社 |
(注)4 |
43 |
|
平成8年1月 |
カネカテキサスCorp.社長 |
||||||
|
平成12年6月 |
取 締 役 |
||||||
|
平成15年6月 |
常務取締役 |
||||||
|
平成18年6月 |
取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成20年4月 |
代表取締役社長 |
||||||
|
平成26年4月 |
代表取締役会長 |
||||||
|
代表取締役 |
CSR委員会委員長 |
角 倉 護 |
昭和34年6月1日生 |
昭和62年4月 |
カネカ入社 |
(注)4 |
40 |
|
平成21年3月 |
高機能性樹脂事業部長 |
||||||
|
平成22年6月 |
執行役員 |
||||||
|
平成24年6月 |
取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成26年4月 |
代表取締役社長 |
||||||
|
平成26年6月 |
同・現職 |
||||||
|
取締役 |
Quality of Life Solutions Unit担当兼R&D企画部・経営企画部・グローバル企画部担当 |
田 中 稔 |
昭和29年10月27日生 |
昭和52年4月 |
カネカ入社 |
(注)4 |
35 |
|
平成21年3月 |
経営企画部長 |
||||||
|
平成22年6月 |
取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成26年6月 |
取締役専務執行役員 |
||||||
|
平成28年6月 |
取締役副社長 |
||||||
|
平成29年6月 |
同・現職 |
||||||
|
取締役 |
Material Solutions Unit担当兼Material Solutions Research Institute・原料部担当兼Performance Polymers Solutions Vehicle事業部長 |
亀 高 真一郎 |
昭和32年11月13日生 |
昭和56年4月 |
カネカ入社 |
(注)4 |
24 |
|
平成21年3月 |
化成事業部長 |
||||||
|
平成23年6月 |
執行役員 |
||||||
|
平成26年6月 |
取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成29年6月 |
取締役専務執行役員・現職 |
||||||
|
取締役 |
生産技術担当兼保安担当兼生産技術研究所・プロセス開発研究所・太陽電池・薄膜研究所・知的財産部・資材部担当 |
岩 澤 哲 |
昭和32年2月22日生 |
昭和56年4月 |
カネカ入社 |
(注)4 |
33 |
|
平成19年11月 |
大阪工場長 |
||||||
|
平成20年6月 |
執行役員 |
||||||
|
平成22年6月 |
常務執行役員 |
||||||
|
平成23年6月 |
取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成29年4月 |
同・現職 |
||||||
|
取締役 |
Nutrition Solutions Unit担当兼新規事業開発部・OLED事業開発プロジェクト・BDP事業開発プロジェクト担当 |
天 知 秀 介 |
昭和31年12月18日生 |
昭和54年4月 |
カネカ入社 |
(注)4 |
21 |
|
平成21年3月 |
カネカロン事業部長 |
||||||
|
平成23年6月 |
執行役員 |
||||||
|
平成25年6月 |
常務執行役員 |
||||||
|
平成26年6月 |
取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成29年4月 |
同・現職 |
||||||
|
取締役 |
CSR推進部・IR・広報部・法務室・経理部・財務部担当兼財務部長 |
石 原 忍 |
昭和30年5月4日生 |
昭和55年4月 |
カネカ入社 |
(注)4 |
20 |
|
平成21年6月 |
経理部長 |
||||||
|
平成22年6月 |
執行役員 |
||||||
|
平成26年6月 |
常務執行役員 |
||||||
|
平成27年6月 |
取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成29年4月 |
同・現職 |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
Health Care Solutions Unit担当兼Health Care Solutions Research Institute担当兼カネカアメリカズホールディングInc.取締役社長兼カネカノースアメリカLLC取締役社長 |
藤 井 一 彦 |
昭和36年6月17日生 |
昭和60年4月 |
カネカ入社 |
(注)4 |
8 |
|
平成24年4月 |
カネカノースアメリカLLC取締役社長 |
||||||
|
平成24年6月 |
執行役員 |
||||||
|
平成27年4月 |
カネカアメリカズホールディングInc.取締役社長 |
||||||
|
平成28年6月 |
取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成29年4月 |
同・現職 |
||||||
|
取締役 |
業務改革部・総務部・秘書室担当兼秘書室長 |
塗 靖 明 |
昭和33年1月18日生 |
昭和56年4月 |
カネカ入社 |
(注)4 |
5 |
|
平成27年3月 |
総務部長兼秘書室長 |
||||||
|
平成28年6月 |
常務執行役員 |
||||||
|
平成29年6月 |
取締役常務執行役員・現職 |
||||||
|
取締役 |
|
井 口 武 雄 |
昭和17年4月9日生 |
昭和40年4月 |
大正海上火災保険株式会社入社 |
(注)4 |
- |
|
平成5年6月 |
三井海上火災保険株式会社取締役 |
||||||
|
平成6年6月 |
同社常務取締役 |
||||||
|
平成8年4月 |
同社代表取締役社長 |
||||||
|
平成12年6月 |
同社最高執行責任者(CEO) |
||||||
|
平成13年10月 |
三井住友海上火災保険株式会社 |
||||||
|
平成18年4月 |
同社代表取締役会長執行役員 |
||||||
|
平成19年7月 |
同社常任顧問 |
||||||
|
平成23年6月 |
カネカ取締役 |
||||||
|
取締役 |
|
毛 利 衛 |
昭和23年1月29日生 |
昭和51年6月 |
南オーストラリア州立フリンダース大学大学院理学研究科化学専攻博士号取得 |
(注)4 |
- |
|
昭和57年4月 |
北海道大学工学部助教授 |
||||||
|
昭和60年8月 |
宇宙開発事業団宇宙飛行士 |
||||||
|
平成12年10月 |
科学技術振興事業団(現・国立研究開発法人科学技術振興機構) |
||||||
|
平成27年6月 |
カネカ取締役 |
||||||
|
監査役常勤 |
|
松 井 英 行 |
昭和25年3月25日生 |
昭和47年4月 |
カネカ入社 |
(注)5 |
8 |
|
平成18年5月 |
総務部長兼秘書室長 |
||||||
|
平成18年6月 |
執行役員 |
||||||
|
平成22年6月 |
常務執行役員 |
||||||
|
平成24年6月 |
監査役(常勤) |
||||||
|
監査役常勤 |
|
岸 根 正 実 |
昭和29年2月19日生 |
昭和53年4月 |
カネカ入社 |
(注)6 |
55 |
|
平成16年6月 |
経理部長 |
||||||
|
平成21年6月 |
取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成27年6月 |
監査役(常勤) |
||||||
|
監査役 |
|
藤 原 浩 |
昭和30年8月25日生 |
昭和56年4月 |
弁護士登録 橋元四郎平法律事務所(現・橋元綜合法律事務所)入所 |
(注)6 |
- |
|
平成16年1月 |
最高裁判所司法研修所民事弁護教官 |
||||||
|
平成23年4月 |
東京弁護士会副会長 |
||||||
|
平成27年6月 |
カネカ監査役 |
||||||
|
監査役 |
|
魚 住 泰 宏 |
昭和41年11月30日生 |
平成5年4月 |
弁護士登録 |
(注)5 |
- |
|
平成19年6月 |
カネカ補欠監査役 |
||||||
|
平成26年4月 |
大阪弁護士会副会長 |
||||||
|
平成28年6月 |
カネカ監査役 |
||||||
|
計 |
292 |
||||||
(注)1 取締役 井口武雄及び毛利衛は、社外取締役であります。
2 監査役 藤原浩及び魚住泰宏は、社外監査役であります。
3 取締役以外の執行役員は16名であり、このうち常務執行役員は、生産技術・エンジニアリング部長 川勝厚志、Foam & Residential Techs Solutions Vehicle 事業部長 青井郁夫、人事部長 穂谷文則、Medical Devices Solutions Vehicle 事業部長 木村雅昭、新規事業開発部長 武岡慶樹、PV & Energy management Solutions Vehicle 事業部長 泥克信、Foods & Agris Solutions Vehicle 事業部長 榎潤、また執行役員は、業務改革部長 鷲見泰弘、滋賀工場長 牧春彦、E & I Technology Solutions Vehicle 事業部長 西村理一、セメダイン株式会社代表取締役社長 岡部貫、経営企画部長 小森敏生、Health Care Solutions Research Institute 所長 安田尊宗、Pharma & Supplemental Nutrition Solutions Vehicle 事業部長 矢原均、生産技術研究所長 上田正博、カネカアメリカズホールディングInc.副社長 石橋拓朗で構成されております。
4 取締役の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 カネカは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
中 東 正 文 |
昭和40年9月19日生 |
平成17年4月 |
国立大学法人名古屋大学大学院法学研究科教授 |
(注) |
- |
(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
なお、補欠監査役の選任に係る決議が効力を有する期間は、平成30年3月期に係る定時株主総会の開始の時までであります。
男性 16名 女性 0名 (役員のうち女性の比率 0%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 |
| 菅 原 公 一 | 昭和22年3月31日生 | 昭和45年4月 | カネカ入社 | (注)4 | 43 |
平成8年1月 | カネカテキサスCorp.社長 | ||||||
平成12年6月 | 取 締 役 | ||||||
平成15年6月 | 常務取締役 | ||||||
平成18年6月 | 取締役常務執行役員 | ||||||
平成20年4月 | 代表取締役社長 | ||||||
平成26年4月 | 代表取締役会長 | ||||||
代表取締役 | CSR委員会委員長 | 角 倉 護 | 昭和34年6月1日生 | 昭和62年4月 | カネカ入社 | (注)4 | 40 |
平成21年3月 | 高機能性樹脂事業部長 | ||||||
平成22年6月 | 執行役員 | ||||||
平成24年6月 | 取締役常務執行役員 | ||||||
平成26年4月 | 代表取締役社長 | ||||||
平成26年6月 | 同・現職 | ||||||
取締役 | 技術全般担当兼研究開発担当兼ソーラーエネルギー事業部管掌兼新規事業開発部・知的財産部担当 | 永 野 広 作 | 昭和25年7月28日生 | 昭和50年4月 | カネカ入社 | (注)4 | 38 |
平成15年5月 | 研究管理部長 | ||||||
平成18年6月 | 執行役員 | ||||||
平成20年6月 | 取締役常務執行役員 | ||||||
平成23年6月 | 取締役専務執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 取締役副社長 | ||||||
平成28年4月 | 同・現職 | ||||||
取締役 | 医療器事業部管掌兼経営企画部・業務革新推進部・グローバル企画部・総務部・秘書室担当 | 田 中 稔 | 昭和29年10月27日生 | 昭和52年4月 | カネカ入社 | (注)4 | 30 |
平成21年3月 | 経営企画部長 | ||||||
平成22年6月 | 取締役常務執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 取締役専務執行役員 | ||||||
平成28年6月 | 取締役副社長・現職 | ||||||
取締役 | 食品事業部・電材事業部管掌 | 中 村 敏 雄 | 昭和27年8月16日生 | 昭和50年4月 | カネカ入社 | (注)4 | 30 |
平成17年5月 | 化成事業部長 | ||||||
平成19年6月 | 執行役員 | ||||||
平成22年6月 | 取締役常務執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 取締役専務執行役員 | ||||||
平成28年4月 | 同・現職 | ||||||
取締役 | 生産技術担当兼保安担当兼資材部担当 | 岩 澤 哲 | 昭和32年2月22日生 | 昭和56年4月 | カネカ入社 | (注)4 | 31 |
平成19年11月 | 大阪工場長 | ||||||
平成20年6月 | 執行役員 | ||||||
平成22年6月 | 常務執行役員 | ||||||
平成23年6月 | 取締役常務執行役員 | ||||||
平成28年4月 | 同・現職 | ||||||
取締役 | 発泡樹脂・製品事業部・カネカロン事業部管掌 | 天 知 秀 介 | 昭和31年12月18日生 | 昭和54年4月 | カネカ入社 | (注)4 | 21 |
平成21年3月 | カネカロン事業部長 | ||||||
平成23年6月 | 執行役員 | ||||||
平成25年6月 | 常務執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 取締役常務執行役員 | ||||||
平成28年4月 | 同・現職 | ||||||
取締役 | 化成事業部・高機能性樹脂事業部・QOL事業部管掌兼原料部担当 | 亀 高 真一郎 | 昭和32年11月13日生 | 昭和56年4月 | カネカ入社 | (注)4 | 18 |
平成21年3月 | 化成事業部長 | ||||||
平成23年6月 | 執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 取締役常務執行役員 | ||||||
平成28年4月 | 同・現職 | ||||||
取締役 | CSR推進部・法務室・経理部・財務部担当兼財務部長 | 石 原 忍 | 昭和30年5月4日生 | 昭和55年4月 | カネカ入社 | (注)4 | 20 |
平成21年6月 | 経理部長 | ||||||
平成22年6月 | 執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 常務執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 取締役常務執行役員 | ||||||
平成28年6月 | 同・現職 | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | カネカアメリカズホールディングInc.取締役社長兼カネカノースアメリカLLC取締役社長 | 藤 井 一 彦 | 昭和36年6月17日生 | 昭和60年4月 | カネカ入社 | (注)4 | 8 |
昭和24年4月 | カネカノースアメリカLLC取締役社長 | ||||||
平成24年6月 | 執行役員 | ||||||
平成27年4月 | カネカアメリカズホールディングInc.取締役社長 | ||||||
平成28年6月 | 取締役常務執行役員・現職 | ||||||
取締役 |
| 井 口 武 雄 | 昭和17年4月9日生 | 昭和40年4月 | 大正海上火災保険株式会社入社 | (注)4 | - |
平成5年6月 | 三井海上火災保険株式会社取締役 | ||||||
平成6年6月 | 同社常務取締役 | ||||||
平成8年4月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
平成12年6月 | 同社最高執行責任者(CEO) | ||||||
平成13年10月 | 三井住友海上火災保険株式会社 | ||||||
平成18年4月 | 同社代表取締役会長執行役員 | ||||||
平成19年7月 | 同社常任顧問 | ||||||
平成23年6月 | カネカ取締役 | ||||||
取締役 |
| 毛 利 衛 | 昭和23年1月29日生 | 昭和51年6月 | 南オーストラリア州立フリンダース大学大学院理学研究科化学専攻博士号取得 | (注)4 | - |
昭和57年4月 | 北海道大学工学部助教授 | ||||||
昭和60年8月 | 宇宙開発事業団宇宙飛行士 | ||||||
平成12年10月 | 科学技術振興事業団(現・国立研究開発法人科学技術振興機構) | ||||||
平成27年6月 | カネカ取締役 | ||||||
監査役常勤 |
| 松 井 英 行 | 昭和25年3月25日生 | 昭和47年4月 | カネカ入社 | (注)5 | 8 |
平成18年5月 | 総務部長兼秘書室長 | ||||||
平成18年6月 | 執行役員 | ||||||
平成22年6月 | 常務執行役員 | ||||||
平成24年6月 | 監査役(常勤) | ||||||
監査役常勤 |
| 岸 根 正 実 | 昭和29年2月19日生 | 昭和53年4月 | カネカ入社 | (注)6 | 55 |
平成16年6月 | 経理部長 | ||||||
平成21年6月 | 取締役常務執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 監査役(常勤) | ||||||
監査役 |
| 藤 原 浩 | 昭和30年8月25日生 | 昭和56年4月 | 弁護士登録 橋元四郎平法律事務所(現・橋元綜合法律事務所)入所 | (注)6 | - |
平成16年1月 | 最高裁判所司法研修所民事弁護教官 | ||||||
平成23年4月 | 東京弁護士会副会長 | ||||||
平成27年6月 | カネカ監査役 | ||||||
監査役 |
| 魚 住 泰 宏 | 昭和41年11月30日生 | 平成5年4月 | 弁護士登録 | (注)5 | - |
平成19年6月 | カネカ補欠監査役 | ||||||
平成26年4月 | 大阪弁護士会副会長 | ||||||
平成28年6月 | カネカ監査役 | ||||||
計 | 343 | ||||||
(注)1 取締役 井口武雄及び毛利衛は、社外取締役であります。
2 監査役 藤原浩及び魚住泰宏は、社外監査役であります。
3 取締役以外の執行役員は18名であり、このうち常務執行役員は、カネカヨーロッパホールディングカンパニーN.V.取締役社長兼カネカファーマヨーロッパN.V.取締役社長 水澤伸治、生産技術部長 川勝厚志、発泡樹脂・製品事業部長 青井郁夫、総務部長兼秘書室長 塗靖明、高砂工業所長兼西工場長 落合計夫、人事部長 穂谷文則、医療器事業部長 木村雅昭、また執行役員は、再生・細胞医療プロジェクトリーダー 上田恭義、新規事業開発部長 武岡慶樹、CSR推進部長 丸藤峰俊、エンジニアリング部長 鷲見泰弘、滋賀工場長 牧春彦、食品事業部長 榎潤、ソーラーエネルギー事業部長 泥克信、電材事業部長 西村理一、高機能性樹脂事業部長 岡部貫、経営企画部長 小森敏生、アナスペックInc.取締役社長兼ユーロジェンテックN.A.Inc.取締役社長 安田尊宗、で構成されております。
4 取締役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 カネカは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
中 東 正 文 | 昭和40年9月19日生 | 平成17年4月 | 国立大学法人名古屋大学大学院法学研究科教授 | (注) | - |
(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
なお、補欠監査役の選任に係る決議が効力を有する期間は、平成29年3月期に係る定時株主総会の開始の時までであります。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
(注)執行役員の役職の異動は、次のとおりであります。
新役名及び職名 | 旧役名及び職名 | 氏名 | 異動年月日 | ||
執行役員 | カネカヨーロッパホールディングカンパニーN.V.取締役社長兼カネカベルギーN.V.取締役社長兼カネカファーマヨーロッパN.V.取締役社長 | 執行役員 | カネカベルギーN.V.取締役社長兼カネカファーマヨーロッパN.V.取締役社長兼ヨーロッパ事務所長 | 木村 雅昭 | 平成27年10月1日 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー