クラシコ(442a)の役員の経歴と役員の変遷

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クラシコ(442a)の株価チャート クラシコ(442a)の業績 親会社と関係会社

2025年10月31日決算時

 

(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

男性7名 女性1名(役員のうち女性の比率12%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役社長

大和 新

1980年11月28日

2003年4月

株式会社学生情報センター 入社

2003年5月

株式会社ナジック教育ソリューション 出向

2005年3月

社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩(現 公益社団法人 学術・文化・産業ネットワーク多摩) 出向

2006年8月

ワークゲート株式会社入社 セールス部門責任者

2008年3月

クラシコ創業

2008年12月

クラシコ設立

クラシコ代表取締役社長 就任(現任)

(注)3

680,500

取締役COO

福島 信広

1982年12月12日

2001年11月

株式会社ファーストリテイリング入社

2018年9月

株式会社ジーユー(台湾現地法人)COO就任

2023年1月

クラシコ入社

2023年2月

クラシコ Medical apparel

department 本部長 就任

2023年3月

クラシコ執行役員 就任

2024年1月

クラシコ取締役 就任(現任)

(注)3

37,875

取締役CFO

相馬 知明

1981年3月25日

2004年4月

株式会社UFJ銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行

2010年2月

Morgan Stanley出向

2017年8月

株式会社GameWith 入社

執行役員CFO就任

2019年1月

株式会社an butter設立

代表取締役 就任(現任)

2019年9月

株式会社タビナカ(現 株式会社Fun Group)入社

執行役員CFO 就任

2019年11月

同社取締役CFO 就任

2023年5月

株式会社Rehab for JAPAN入社

執行役員CFO 就任

2024年2月

クラシコ入社

執行役員CFO 就任

2024年9月

クラシコ取締役 就任(現任)

(注)3

37,875

(注)5

取締役

石塚 明

1970年8月8日

2005年8月

メディカル・ケア・サービス株式会社取締役 就任

2010年3月

同社常務取締役 就任

2016年3月

三光ソフラン株式会社常務取締役 就任

2016年10月

株式会社リアルワールド(現株式会社デジタルプラス)執行役員 就任

2017年4月

同社執行役員CFO 就任

2017年12月

同社取締役CFO 就任

2020年3月

株式会社エラン執行役員 就任

2021年12月

クラシコ取締役 就任(現任)

2022年3月

株式会社エラン取締役 就任(現任)

2023年1月

株式会社エランクルール代表取締役社長 就任(現任)

(注)3

取締役

大西 秀亜

1964年3月7日

1986年4月

株式会社富士銀行(現 株式会社みずほ銀行)入行

2002年2月

株式会社リンク・セオリー・ホールディングス(現 株式会社リンク・セオリー・ジャパン)取締役CFO就任

2009年9月

株式会社ファーストリテイリング執行役員CFO 就任

2011年6月

合同会社インテグリティ共同代表就任(現任)

2012年1月

株式会社アバージェンス代表取締役 就任(現任)

2016年3月

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 社外取締役就任(現任)

2018年4月

株式会社ベーシック社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2021年4月

株式会社キューブ社外取締役 就任(現任)

2022年5月

アークランドサカモト株式会社(現アークランズ株式会社)社外取締役(監査等委員)就任

2023年2月

アズカルアセットマネージメント株式会社 社外取締役 就任(現任)

2024年1月

クラシコ取締役 就任(現任)

(注)3

1,625

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

常勤監査役

山野 智也子

1983年7月25日

2010年2月

あらた監査法人(現 PwC Japan有限責任監査法人) 入社

2017年3月

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社 入社

2019年2月

株式会社明光ネットワークジャパン 入社

2021年6月

株式会社クリーントップ 入社

2021年9月

山野公認会計士事務所 開設(現任)

2021年7月

株式会社ブリーチ社外監査役 就任(現任)

2023年1月

クラシコ常勤監査役 就任(現任)

2025年6月

コージンバイオ株式会社 社外取締役就任(現任)

(注)4

監査役

郡司 昌恭

1977年1月13日

2000年10月

監査法人太田昭和センチュリー(現 EY新日本有限責任監査法人)入所

2004年4月

公認会計士登録

2007年7月

郡司公認会計士事務所代表 就任(現任)

2008年6月

株式会社MAACパートナーズ代表取締役就任(現任)

2009年4月

税理士登録

2017年7月

あおい税理士法人代表社員 就任(現任)

2020年4月

クラシコ監査役 就任(現任)

2023年6月

株式会社ウェッズ社外監査役 就任(現任)

(注)4

監査役

後藤 類

1982年9月9日

2010年7月

参議院法制局 入局

2015年10月

株式会社LITALICO 入社

2017年2月

弁護士登録

2017年8月

トライオン株式会社(現 トライズ株式会社) 入社 取締役 就任

2018年7月

下高井戸法律事務所(現 後藤法律会計事務所)入所(現任)

2019年10月

税理士登録

株式会社オークファン 入社

2021年12月

同社 経営管理部副部長 就任

2024年9月

クラシコ監査役 就任(現任)

(注)4

757,875

 

(注) 1.取締役 石塚明、大西 秀亜は社外取締役であります。

2.監査役 山野智也子、郡司昌恭、後藤類は社外監査役であります。

3.2026年1月29日の定時株主総会終結の時から2026年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4.2025年8月5日の臨時株主総会終結の時から2028年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5.取締役相馬知明の所有株式数は、同氏の資産管理会社である株式会社an butterが所有する株式数を含んでおります。

② 社外役員の状況

クラシコは本書提出日現在において、取締役5名のうち社外取締役が2名、監査役3名のうち社外監査役が3名の体制であります。

社外取締役の石塚明氏はクラシコのその他の関係会社である株式会社エランの取締役を務めており、同社の経営戦略その他の経営に関する豊富な経験、実績及び見識を有しており、業務執行を行う経営陣より独立した客観的立場から、クラシコ取締役会において的確な助言及び提言を行うことで、企業価値の向上、コーポレートガバナンスの強化その他経営課題への対応に資するとの判断から社外取締役として選任しております。株式会社エランはクラシコ発行済株式の33.33%を所有しておりますが、その他にクラシコと同氏との間で人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。

社外取締役の大西秀亜氏は、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の社外取締役や株式会社キューブの社外取締役であり、同社の経営戦略その他の経営に関する豊富な経験、実績及び見識を有しており、業務執行を行う経営陣より独立した客観的立場から、クラシコ取締役会において的確な助言及び提言を行うことで、企業価値の向上、コーポレートガバナンスの強化その他経営課題への対応に資するとの判断から社外取締役として選任しております。同氏は、クラシコ株式を保有しておりますが、その他にクラシコと同氏との間で人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。

社外監査役の山野智也子氏は公認会計士の資格を有しており、その経理財務分野における豊富な経験、実績及び見識により、クラシコの業務執行を適切に監督していただくことができ、コーポレートガバナンスの強化に資するとの判断から選任しております。クラシコと同氏との間で人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。

社外監査役の郡司昌恭氏は公認会計士及び税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する高い知見からクラシコ経営に対して中立的な立場からの助言を受けるとともに、偏りのない経営の監督・監視を行うために選任しております。クラシコと同氏との間で人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。

社外監査役の後藤類氏は、弁護士及び税理士の資格を有しており、その法務分野における豊富な経験、実績及び見識により、クラシコの業務執行を適切に監督することができ、コーポレートガバナンスの強化に資すると判断しております。クラシコと同氏との間で人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。

クラシコは、社外取締役及び社外監査役の独立性に関する具体的基準は定めていないものの、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を勘案したうえで、コーポレートガバナンスの充実・向上に資する者を選任することとしております。

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役は取締役会を通じて、社外監査役は取締役会並びに監査役会及び監査業務の実施過程を通じて、内部統制システムの整備・運用状況をはじめとしたそれぞれに必要な情報を収集するとともに、経営全般に対して客観的且つ公正な意見を述べております。また、社外監査役、内部監査担当者及び会計監査人は定期的な会合を持ち、それぞれの監査計画や監査結果の共有、相互の意見交換を行うことで、監査の実効性を高めております。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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