武田薬品工業(4502)の株価チャート 武田薬品工業(4502)の業績 親会社と関係会社
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間において、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間において、役員の異動はありません。
男性11名 女性3名 (役員のうち女性の比率21%)
(注) 1 取締役 飯島彰己、イアン クラーク、スティーブン ギリス、東恵美子、ジョン マラガノア、ミシェル オーシンガー、およびは津坂美樹は、社外取締役であります。
2 取締役 初川浩司、ジャン=リュック ブテル、藤森義明、およびキンバリー リードは、監査等委員である社外取締役であります。
3 所有株式数は、2024年3月31日時点で所有している武田薬品工業普通株式数であります。交付予定株式数は、株式報酬制度(「役員報酬BIP」)において権利確定後未交付、および権利確定を予定している武田薬品工業普通株式数(国外に居住する取締役に付与され、交付後に武田薬品工業米国預託証券(American Depositary Shares、ADS)に転換される予定の株式数を含む)を含んでおります。役員報酬BIPおよび株式付与ESOPに関連して交付される株式は、譲渡制限付株式ユニット報酬(Restricted Stock Unit awards)および業績連動株式ユニット報酬(Performance Share Unit awards)から構成されます。譲渡制限付株式ユニット報酬は3年間に亘り年に3分の1ずつ権利確定し、業績連動株式ユニット報酬は付与日から3年後に権利確定します。業績連動株式ユニット報酬にかかる株式数には、業績指標の目標達成度が100%であった場合に交付される見込の株式総数が含められています。実際に交付される株式数は、業績指標の目標達成度により増減することがあります。なお、2024年3月31日以降に権利確定した業績連動株式ユニット報酬にかかる交付予定株式数については、確定した業績連動計数の調整を加えております。また本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。
4 所有ADS数は、2024年3月31日時点で所有している武田薬品工業米国預託証券の数であり、小数点第1位を四捨五入して表示しております。ADS1株は武田薬品工業普通株式の0.5株を表章しております。交付予定ADS数は、国外の武田薬品工業グループ従業員に対する長期インセンティブ報酬制度(「LTIP」)において権利確定後未交付、および権利確定を予定している武田薬品工業米国預託証券の数を含んでおります。LTIPに関連して交付されるADSは、LTIPにおける譲渡制限付株式ユニット報酬(Restricted Stock Unit awards)および業績連動株式ユニット報酬(Performance Stock Unit awards)から構成されます。譲渡制限付株式ユニット報酬は3年間に亘り年に3分の1ずつ権利確定し、業績連動株式ユニット報酬は付与日から3年後に権利確定します。業績連動株式ユニット報酬にかかるADS数には、業績指標の目標達成度が100%であった場合に交付される見込のADS総数が含められています。実際に交付されるADS数は、業績指標の目標達成度により増減することがあります。なお、2024年3月31日以降に権利確定した業績連動株式ユニット報酬にかかる交付予定ADS数については、確定した業績連動計数の調整を加えております。また本制度に基づく交付予定ADSにかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。
5 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 各取締役(監査等委員)の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
社外取締役の人数・・・・・11名(うち、監査等委員である社外取締役4名)
社外取締役のうち、株式会社東京証券取引所など、武田薬品工業が上場している金融商品取引所の定めに基づく独立役員(以下、「独立役員」といいます。)に指定されている人数・・・・・11名
飯島彰己氏は、三井物産株式会社の代表取締役社長として、同社のグローバル経営を指揮されました。その後、同社の代表取締役会長兼取締役会議長として経営の監督や取締役会の実効性の向上に注力されるなど、コーポレートガバナンスやリスクマネジメントなどを含む様々な分野においても豊富な経験を有しておられます。
同氏は2021年6月に監査等委員である社外取締役に、2022年6月に監査等委員でない社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、2022年6月から取締役会議長として取締役会の議事進行に加え、社外取締役による会合での議論をリード頂いております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2024年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性は無く、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
イアン クラーク氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、欧州やカナダのグローバルヘルスケア企業における要職を歴任されており、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見と特にオンコロジー領域のマーケティングおよびヘルスケア企業におけるバイオ技術部門の運営に関する高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2023年度開催の取締役会全8回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
スティーブン ギリス氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、同氏は、生物学の博士号を有し、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任されており、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験や、特に免疫関連のヘルスケア事業に関する高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2023度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
東恵美子氏は、米国を中心として投資ファンドのCEO等の要職、また、ヘルスケアやテクノロジーに特化した投資ファンドでのご経験を有しておられ、財務・会計や金融業界、ヘルスケア業界やデータ・テクノロジーについての高度な知識と幅広い経験を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2019年6月に監査等委員である社外取締役に、2024年6月には監査等委員でない社外取締役に再就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2024年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
ジョン マラガノア氏は、製薬業界において30年以上にわたる豊富な経験を有しておられます。また、約20年間、アルナイラム・ファーマシューティカルズ社の取締役兼CEOを務められ、2021年末に退任されました。それ以前は、ミレニアム・ファーマシューティカルズ社の役員および経営メンバーを務められました。同氏は、2022年6月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
ミシェル オーシンガー氏は、欧米のグローバルなヘルスケア企業における要職を歴任されており、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2019年6月に監査等委員である社外取締役に、2022年6月に監査等委員でない社外取締役に再就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
津坂美樹氏は、グローバルビジネス・戦略、データ&デジタルに関する卓越したリーダーシップと幅広い専門知識、およびテクノロジーを活用したイノベーションの推進や価値創造についての識見を有しておられます。また、アジア、ヨーロッパおよび北米の企業との協業を通じ様々な業界におけるグローバル環境下での豊富なご経験と深い識見を有しておられます。同氏は2023年6月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2023年度の取締役就任後以降開催の取締役会全7回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
初川浩司氏は、公認会計士として財務・会計に関する高度な知識と幅広い経験をしておられます。また、監査法人の代表社員やCEO等、トップマネジメントとしてのご経験を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、2019年6月からは監査等委員会委員長として、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます。(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2024年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
ジャン=リュック ブテル氏は、欧米やアジアのグローバルなヘルスケア企業における要職を歴任されており、グローバルヘルスケア事業経営に関する豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員である社外取締役に、2019年6月に監査等委員でない社外取締役に、2024年6月に監査等委員である社外取締役に再就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
藤森義明氏は、世界的な米国企業およびその日本法人、また他社に先んじてグローバル展開を進めた日本企業におけるCEO等の要職を歴任され、企業のグローバル経営やヘルスケア業界における豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2022年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2024年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
キンバリー リード氏は、女性として初めて、米国公認の輸出信用機関である米国輸出入銀行(EXIM)の取締役会議長、頭取兼CEOを務め、競争の激しいグローバル市場における企業の成長に尽力されました。また、同氏は、国際財団や米国におけるコミュニティ開発金融機関での要職、米国政府のシニアアドバイザー、米国議会委員会の顧問を務められるなど、米国内外において多様な経験を有しておられます。同氏は、これらご経歴を通してグローバルビジネス、リーガルおよびパブリックポリシー、ファイナンスおよび会計の分野において、豊富なリーダーシップと幅広い専門知識を得ておられます。同氏は2022年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます。(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
・社外取締役のサポート体制
社外取締役に対しては、その適確な判断に資するために、各部門の連携のもと経営に関わる重要事項に関する情報を遅滞なく提供するとともに、取締役会の議題内容の事前説明を行っています。監査等委員でない社外取締役との調整業務はBOD&CEOオフィスが担当しています。監査等委員である社外取締役に対しては、専任のスタッフ部門である監査等委員会室が職務補助および監査等委員会の事務局を担当し、監査等委員会等で監査等の職務に必要な情報を共有しています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
男性12名 女性3名 (役員のうち女性の比率20%)
(注) 1 取締役 飯島彰己、オリビエ ボユオン、ジャン=リュック ブテル、イアン クラーク、スティーブン ギリス、ジョン マラガノア、ミシェル オーシンガーおよび津坂美樹は、社外取締役であります。
2 取締役 初川浩司、藤森義明、東恵美子およびキンバリー リードは、監査等委員である社外取締役であります。
3 所有株式数は、2023年3月31日時点で所有している武田薬品工業普通株式数であります。交付予定株式数は、株式報酬制度(「役員報酬BIP」)において権利確定後未交付、および権利確定を予定している武田薬品工業普通株式数(国外に居住する取締役に付与され、交付後に武田薬品工業米国預託証券(American Depositary Shares、ADS)に転換される予定の株式数を含む)を含んでおります。役員報酬BIPに関連して交付される株式は、譲渡制限付株式ユニット報酬(Restricted Stock Unit awards)および業績連動株式ユニット報酬(Performance Share Unit awards)から構成されます。譲渡制限付株式ユニット報酬は3年間に亘り年に3分の1ずつ権利確定し、業績連動株式ユニット報酬は付与日から3年後に権利確定します。業績連動株式ユニット報酬にかかる株式数には、業績指標の目標達成度が100%であった場合に交付される見込の株式総数が含められています。実際に交付される株式数は、業績指標の目標達成度により増減することがあります。なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。
4 所有ADS数は、2023年3月31日時点で所有している武田薬品工業米国預託証券の数であり、小数点第1位を四捨五入して表示しております。ADS1株は武田薬品工業普通株式の0.5株を表章しております。キンバリー リードの所有ADS数には、その近親者が保有する7,978株を含んでおります。
交付予定ADS数は、国外の武田薬品工業グループ従業員に対する長期インセンティブ報酬制度(「LTIP」)において権利確定後未交付、および権利確定を予定している武田薬品工業米国預託証券の数を含んでおります。LTIPに関連して交付されるADSは、LTIPにおける譲渡制限付株式ユニット報酬(Restricted Stock Unit awards)および業績連動株式ユニット報酬(Performance Stock Unit awards)から構成されます。譲渡制限付株式ユニット報酬は3年間に亘り年に3分の1ずつ権利確定し、業績連動株式ユニット報酬は付与日から3年後に権利確定します。業績連動株式ユニット報酬にかかるADS数には、業績指標の目標達成度が100%であった場合に交付される見込のADS総数が含められています。実際に交付されるADS数は、業績指標の目標達成度により増減することがあります。なお、本制度に基づく交付予定ADSにかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。
5 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 各取締役(監査等委員)の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
社外取締役の人数・・・・・12名(うち、監査等委員である社外取締役4名)
社外取締役のうち、株式会社東京証券取引所など、武田薬品工業が上場している金融商品取引所の定めに基づく独立役員(以下、「独立役員」といいます。)に指定されている人数・・・・・12名
飯島彰己氏は、三井物産株式会社の代表取締役社長として、同社のグローバル経営を指揮されました。その後、同社の代表取締役会長兼取締役会議長として経営の監督や取締役会の実効性の向上に注力されるなど、コーポレートガバナンスやリスクマネジメントなどを含む様々な分野においても豊富な経験を有しておられます。
同氏は2021年6月に監査等委員である社外取締役に、2022年6月に監査等委員でない社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、2022年6月から取締役会議長として取締役会の議事進行に加え、社外取締役による会合での議論をリード頂いております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2022年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
オリビエ ボユオン氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、欧米のグローバルの製薬およびヘルスケア企業における要職を歴任されていて、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見や特にヘルスケア領域全般のマーケティングの高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2022年度開催の取締役会全8回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
ジャン=リュック ブテル氏は、欧米やアジアのグローバルなヘルスケア企業における要職を歴任されていて、グローバルヘルスケア事業経営に関する豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員である社外取締役に、2019年6月に監査等委員でない社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2022年度開催の取締役会全8回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
イアン クラーク氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、欧州やカナダのグローバルヘルスケア企業における要職を歴任されていて、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見と特にオンコロジー領域のマーケティングおよびヘルスケア企業におけるバイオ技術部門の運営に関する高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2022年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
スティーブン ギリス氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、同氏は、生物学の博士号を有し、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任されていて、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験や、特に免疫関連のヘルスケア事業に関する高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2022年度開催の取締役会全8回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
ジョン マラガノア氏は、医薬品業界において30年以上にわたる豊富な経験を有しておられます。また、約20年間、アルナイラム・ファーマシューティカルズ社の取締役兼CEOを務められ、2021年末に退任されました。それ以前は、ミレニアム・ファーマシューティカルズ社の役員および経営メンバーを務められました。同氏は、2022年6月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。(2022年度の取締役就任以降開催の取締役会全7回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
ミシェル オーシンガー氏は、欧米のグローバルなヘルスケア企業における要職を歴任され、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2019年6月に監査等委員である社外取締役に、2022年6月に監査等委員でない社外取締役に再就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。(2022年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
津坂美樹氏は、グローバルビジネス・戦略、データ&デジタルに関する卓越したリーダーシップと幅広い専門知識、およびテクノロジーを活用したイノベーションの推進や価値創造についての識見を有しておられます。また、アジア、ヨーロッパおよび北米の企業との協業を通じたグローバル市場の動向と洞察に深い識見をお持ちであり、さらに様々な業界におけるグローバル環境下での豊富なご経験と深い知識も有しておられます。以上の同氏の識見により武田薬品工業の継続的な成長と成功、また、公正かつ適切な意思決定と社内の健全な経営確保に貢献いただくため、2023年6月に社外取締役に就任いただくこととなりました。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
初川浩司氏は、公認会計士として財務・会計に関する高度な知識と幅広い経験をしておられます。また、監査法人の代表社員やCEO等、トップマネジメントとしてのご経験を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、2019年6月からは監査等委員長として、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます。(2022年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2023年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
藤森義明氏は、世界的な米国企業およびその日本法人、また他社に先んじてグローバル展開を進めた日本企業におけるCEO等の要職を歴任され、企業のグローバル経営やヘルスケア業界における豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2022年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます(2022年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2023年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
東恵美子氏は、米国を中心として投資ファンドのCEO等の要職、また、ヘルスケアやテクノロジーに特化した投資ファンドでのご経験を有しておられ、財務・会計や金融業界、ヘルスケア業界やデータ・テクノロジーについての高度な知識と幅広い経験を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2019年6月には監査等委員である社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます。(2022年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
キンバリー リード氏は、女性として初めて、米国公認の1,350億米ドルの輸出信用機関である米国輸出入銀行(EXIM)の取締役会議長、頭取兼CEOを務め、競争の激しいグローバル市場における企業の成長に尽力されました。また、同氏は、米国政府・政府系機関のシニアアドバイザーや理事長、栄養・健康・農業に重点を置いてグローバル企業とともに科学に基づいたコミュニケーション戦略に取り組む国際財団のプレジデント、米国議会委員会の担当弁護士を務められるなど、米国内外において多様な経験を有しておられます。さらに、同氏は、米国競争力協議会特別招聘員を務め、また、米国アルツハイマー協会やインディアナ大学公衆衛生大学院をはじめ、多数の非営利団体の役員や諮問委員会のメンバーを歴任されています。同氏は、リーダーシップと幅広い専門知識を有し、地政学面や規制面での対応を要する事業や国際的な事業、公共政策の環境整備、ESG対応、監視および調査や将来課題解決に向けた計画策定等を、成功裏に導かれました。同氏は2022年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます。(2022年度の取締役就任以降開催の取締役会全7回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
・社外取締役のサポート体制
社外取締役に対しては、その適確な判断に資するために、各部門の連携のもと経営に関わる重要事項に関する情報を遅滞なく提供するとともに、取締役会の議題内容の事前説明を行っています。監査等委員でない社外取締役との調整業務は社長室が担当しています。監査等委員である社外取締役に対しては、専任のスタッフ部門である監査等委員会室が職務補助および監査等委員会の事務局を担当し、監査等委員会等で監査等の職務に必要な情報を共有しています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
男性13名 女性2名 (役員のうち女性の比率13%)
(注) 1 取締役 飯島彰己、オリビエ ボユオン、ジャン=リュック ブテル、イアン クラーク、スティーブン ギリス、ジョン マラガノアおよびミシェル オーシンガーは、社外取締役であります。
2 取締役 初川浩司、藤森義明、東恵美子およびキンバリー リードは、監査等委員である社外取締役であります。
3 所有株式数は、2022年3月31日時点で所有している武田薬品工業普通株式数であります。上記の表の所有株式数には、2022年3月31日においてアンドリュー プランプ、オリビエ ボユオン、イアン クラーク、スティーブン ギリスおよびキンバリー リードおよびその近親者が保有する米国預託証券(American Depositary Shares、ADS)それぞれ71,679個、1,300個、2,096個、8,257個、および9,353個は含まれておりません。ADSは武田薬品工業普通株式の0.5株を表章しております。
交付予定株式数は、株式報酬制度(「役員報酬BIP」)、株式付与制度(「株式付与ESOP」)、および長期インセンティブ報酬制度(「LTIP」)において権利確定後未交付、および権利確定を予定している武田薬品工業普通株式数(ADSは武田薬品工業普通株式数に換算した数)を含んでおります。役員報酬BIP、株式付与ESOPおよびLTIPに関連して交付される株式は、譲渡制限付株式ユニット報酬(Restricted Stock Unit awards)ならびに役員報酬BIP、株式付与ESOPにおける業績連動株式ユニット報酬(Performance Share Unit awards)およびLTIPにおける業績連動株式ユニット報酬(Performance Stock Unit awards)から構成されます。譲渡制限付株式ユニット報酬は3年間に亘り年に3分の1ずつ権利確定し、業績連動株式ユニット報酬は付与日から3年後に権利確定します。業績連動株式ユニット報酬にかかる株式数には、業績指標の目標達成度が100%であった場合に交付される見込の株式総数が含められています。実際に交付される株式は、業績指標の目標達成度により増減することがあります。なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。
4 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 各取締役(監査等委員)の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
社外取締役の人数・・・・・11名(うち、監査等委員である社外取締役4名)
社外取締役のうち、株式会社東京証券取引所など、武田薬品工業が上場している金融商品取引所の定めに基づく独立役員(以下、「独立役員」といいます。)に指定されている人数・・・・・11名
飯島彰己氏は、三井物産株式会社の代表取締役社長として、同社のグローバル経営を指揮されました。その後、同社の代表取締役会長兼取締役会議長として経営の監督や取締役会の実効性の向上に注力されるなど、コーポレートガバナンスやリスクマネジメントなどを含む様々な分野においても豊富な経験を有しておられます。同氏は2021年6月に監査等委員である社外取締役に、2022年6月に監査等委員でない社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、2022年6月から取締役会議長としても取締役会の運営にご尽力いただくこととなりました。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2021年度の取締役就任以降開催の取締役会全7回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
オリビエ ボユオン氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、欧米のグローバルのヘルスケア企業における要職を歴任されていて、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見や特にヘルスケア領域全般のマーケティングの高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
ジャン=リュック ブテル氏は、欧米やアジアのグローバルなヘルスケア企業における要職を歴任されていて、グローバルにおけるヘルスケア事業経営に関する豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員である社外取締役に、2019年6月に監査等委員でない社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
イアン クラーク氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、欧州やカナダのグローバルヘルスケア企業における要職を歴任されていて、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見と特にオンコロジー領域のマーケティングおよびヘルスケア企業におけるバイオ技術部門の運営に関する高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
スティーブン ギリス氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、同氏は、生物学の博士号を有し、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任されていて、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験や、特に免疫関連のヘルスケア事業に関する高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
ジョン マラガノア氏は、医薬品業界において30年以上にわたる豊富な経験があります。同氏は、約20年間、アルナイラム・ファーマシューティカルズ社の取締役兼CEOを務められ、2021年末に退任されました。それ以前は、ミレニアム・ファーマシューティカルズ社の役員および経営陣を務められました。武田薬品工業の持続的な成長と企業価値向上に向けた経営の適切な監督および経営の健全性確保に貢献いただくため、2022年6月に社外取締役に就任しています。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
ミシェル オーシンガー氏は、欧米の有力ヘルスケア企業における要職を歴任され、グローバルなヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2019年6月に監査等委員である社外取締役に、2022年6月に監査等委員でない社外取締役に再就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
初川浩司氏は、公認会計士として財務・会計に関する高度な知識と幅広い経験をしておられます。また、監査法人の代表社員やCEO等、トップマネジメントとしてのご経験を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、2019年6月からは監査等委員長として、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます。(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2022年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
藤森義明氏は、世界的な米国企業およびその日本法人、また他社に先んじてグローバル展開を進めた日本企業におけるCEO等の要職を歴任され、企業のグローバル経営やヘルスケア業界における豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2022年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立にご尽力いただくこととなりました(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2022年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
東恵美子氏は、米国を中心として投資ファンドのCEO等の要職、また、ヘルスケアやテクノロジーに特化した投資ファンドでのご経験を有しておられ、財務・会計や金融業界、ヘルスケア業界やデータ・テクノロジーについての高度な知識と幅広い経験を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2019年6月には監査等委員である社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます。(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
キンバリー リード氏は、女性として初めて、米国公認の1,350億米ドルの輸出信用機関である米国輸出入銀行(EXIM)の取締役会議長、頭取兼CEOを務め、競争の激しいグローバル市場における企業の成長に尽力されました。また、同氏は、米国政府・政府系機関のシニアアドバイザーや理事長、栄養・健康・農業に重点を置いてグローバル企業とともに科学に基づいたコミュニケーション戦略に取り組む国際財団のプレジデント、米国議会委員会の担当弁護士を務められるなど、米国内外において多様な経験を有しておられます。さらに、同氏は、米国競争力協議会特別招聘員を務め、また、米国アルツハイマー協会やインディアナ大学公衆衛生大学院をはじめ、多数の非営利団体の役員や諮問委員会のメンバーを歴任されています。同氏は、リーダーシップと幅広い専門知識を有し、地政学面や規制面での対応を要する事業や国際的な事業、公共政策の環境整備、ESG対応、監視および調査や将来課題解決に向けた計画策定等を、成功裏に導かれました。武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献いただくため、2022年6月に監査等委員である社外取締役に就任しています。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
・社外取締役のサポート体制
社外取締役に対しては、その適確な判断に資するために、各部門の連携のもと経営に関わる重要事項に関する情報を遅滞なく提供するとともに、取締役会の議題内容の事前説明を行っています。監査等委員でない社外取締役との調整業務は社長室が担当しています。監査等委員である社外取締役に対しては、専任のスタッフ部門である監査等委員会室が職務補助および監査等委員会の事務局を担当し、監査等委員会等で監査等の職務に必要な情報を共有しています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
男性15名 女性1名 (役員のうち女性の比率6%)
(注) 1 取締役 坂根正弘、オリビエ ボユオン、ジャン=リュック ブテル、イアン クラーク、藤森義明、スティーブン ギリス、国谷史朗および志賀俊之は、社外取締役であります。
2 取締役 初川浩司、東恵美子、ミシェル オーシンガーおよび飯島彰己は、監査等委員である社外取締役であります。
3 武田薬品工業は、武田薬品工業取締役(社外取締役でない海外居住の取締役を除く)に対する株式報酬制度(役員報酬BIP(Board Incentive Plan))および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度(株式付与ESOP(Employee Stock Ownership Plan))(候補者のうちアンドリュー プランプ氏の全部およびコンスタンティン サルウコス氏の2018年付与分を含む)(以下、総称して「本制度」といいます)を採用しており、本制度に基づき在任中または退任時に各候補者に交付される予定の株式の数(2021年3月31日現在)を、各候補者が所有する武田薬品工業株式の数と併記しております。
本制度に関連して交付される株式は、譲渡制限付株式報酬および業績連動型株式報酬から構成されます。譲渡制限付株式報酬は3年間に亘り年に3分の1ずつ権利確定し、業績連動型株式報酬は付与日から3年後に権利確定します。業績連動型株式報酬にかかる株式数には、業績指標の目標達成度が100%であった場合に交付される見込の株式総数が含められています。実際に交付される株式は、業績指標の目標達成度により増減することがあります。なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各候補者に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。
4 上記の表には、2021年3月31日においてアンドリュー プランプ、オリビエ ボユオン、イアン クラーク、スティーブン ギリスが保有する米国預託証券(ADS)それぞれ52,965個、1,300個、2,096個、8,257個は含まれておりません。さらに、上記の表には、長期インセンティブ報酬制度(LTIP)に関連してアンドリュー プランプに交付予定のADS 238,784個は含まれておりません。ADSは武田薬品工業普通株式の0.5株を表章しております。
5 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 取締役(監査等委員)である初川浩司、東恵美子およびミシェル オーシンガーの任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 取締役(監査等委員)である飯島彰己の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
社外取締役の人数・・・・・12名(うち、監査等委員である社外取締役4名)
社外取締役のうち、株式会社東京証券取引所など、武田薬品工業が上場している金融商品取引所の定めに基づく独立役員(以下、「独立役員」といいます。)に指定されている人数・・・・・12名
坂根正弘氏は、2014年6月に社外取締役に就任され、企業経営にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画頂いているほか、2017年6月からは、取締役会議長として、取締役会の議事進行に加え、社外取締役による会合での議論をリードするなど、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は指名委員会委員長として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏は、2021年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
オリビエ ボユオン氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い専門性に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、ヘルスケア領域全般のマーケティングに特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
ジャン=リュック ブテル氏は、2016年6月に監査等委員である社外取締役、2019年6月に監査等委員でない社外取締役に就任しています。同氏は、欧米の有力ヘルスケア企業における、グローバルなヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
イアン クラーク氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い専門性に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、オンコロジー領域のマーケティングおよびヘルスケア企業におけるバイオ技術部門の運営に特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
藤森義明氏は、2016年6月に社外取締役に就任され、企業経営にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏は、2021年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
スティーブン ギリス氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い専門性に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、生物学の博士号を有しており、免疫関連のヘルスケア事業に特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中7回出席)。また、同氏は、指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
国谷史朗氏は、2013年6月より社外監査役、2016年6月からは監査等委員である社外取締役(監査等委員会委員長)、2019年6月に監査等委員ではない社外取締役に就任しています。同氏は、弁護士としての企業法務・国際法務に関する高度な知識と幅広い経験をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております。(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2021年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
志賀俊之氏は、2016年6月に社外取締役に就任され、企業経営および我が国の産業界にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は、指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏は、2021年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
初川浩司氏は、公認会計士として財務・会計に関する高度な知識と幅広い経験を有しておられます。同氏は、2016年6月に監査等委員である社外取締役、2019年6月に監査等委員会委員長に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2021年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
東恵美子氏は、2016年6月に監査等委員でない社外取締役に就任され、ヘルスケア・テクノロジー・金融業界についてのグローバルで高度な知識と幅広い経験をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は報酬委員会委員長として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏は、2019年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
飯島彰己氏は、2021年6月に監査等委員である社外取締役に就任されました。同氏は、グローバルに事業を展開する会社において、豊富なリーダーシップと企業経営の経験を有し、また、社外取締役としても豊富な経験を有しており、武田薬品工業の持続的な成長と企業価値向上に向けた経営の適切な監督および経営の健全性確保に貢献いただくことができるものと判断しております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
ミシェル オーシンガー氏は、2016年6月に監査等委員でない社外取締役に就任され、欧米の有力ヘルスケア企業における、グローバルなヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏は、2019年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
・社外取締役のサポート体制
社外取締役に対しては、その適確な判断に資するために、各部門の連携のもと経営に関わる重要事項に関する情報を遅滞なく提供するとともに、取締役会の議題内容の事前説明を行っています。監査等委員でない社外取締役との調整業務は社長室が担当しています。監査等委員である社外取締役に対しては、監査等委員会等で監査等の職務に必要な情報を共有しています。監査等委員会の職務補助および監査等委員会の事務局として、専任のスタッフ部門である監査等委員会室を設置しています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
男性15名 女性1名 (役員のうち女性の比率6%)
(注) 1 取締役 坂根正弘、オリビエ ボユオン、ジャン=リュック ブテル、イアン クラーク、藤森義明、スティーブン ギリス、国谷史朗および志賀俊之は、社外取締役であります。
2 取締役 初川浩司、東恵美子およびミシェル オーシンガーは、監査等委員である社外取締役であります。
3 各取締役の所有株式数には、内数として表示している株式報酬制度(取締役のうちアンドリュー プランプの全部およびコンスタンティン サルウコスの2017年および2018年付与分については、株式付与制度)に基づき在任中または退任時に交付される予定の株式の数(2020年3月31日現在)を含めて表示しております。
〔株式報酬制度等に基づく交付予定株式の数のご説明〕
武田薬品工業は、武田薬品工業取締役(社外取締役でない海外居住の取締役を除く)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度(以下、総称して「本制度」といいます)を採用しております。
社外取締役でない取締役(監査等委員である取締役および海外居住の取締役を除く)(以下、「業績連動報酬対象取締役」といいます)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度において取締役に交付される株式には、(ア)業績に連動しない固定部分(以下、「固定部分」といいます)および(イ)業績に連動する変動部分(以下、「業績連動部分」といいます)がありますが、各取締役の本制度に基づく交付予定株式の数には、このうち、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が確定している(ア)固定部分にかかる武田薬品工業株式の数のみを含めております。(イ)業績連動部分にかかる武田薬品工業株式の数は、業績達成度に応じ0%~200%の範囲で変動するものであり、現時点において確定できないため、本制度に基づく交付予定株式の数には含めておりません。なお、業績連動報酬対象取締役に対する実際の株式交付は、(ア)固定部分および(イ)業績連動部分のいずれも、在任中の一定の時期に行われる予定です。
監査等委員である取締役および社外取締役(以下、「業績連動報酬対象外取締役」といいます)に対する株式報酬制度において取締役に交付される株式は、(ア)固定部分のみであるため、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が全て確定しているものとして、本制度に基づく交付予定株式の数に含めております。なお、業績連動報酬対象外取締役に対する実際の株式交付は、退任時または一定の時期に行われる予定です。
なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。また、当該交付予定株式の50%に相当する株式は、納税資金確保のために市場で売却された上で、その売却代金が各取締役に交付される予定です。
4 所有株式数は表示単位未満を四捨五入して表示しております。
5 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 各取締役(監査等委員)の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
社外取締役の人数・・・・・11名(うち、監査等委員である社外取締役3名)
社外取締役のうち、株式会社東京証券取引所など、武田薬品工業が上場している金融商品取引所の定めに基づく独立役員(以下、「独立役員」といいます。)に指定されている人数・・・・・11名
坂根正弘氏は、2014年6月に社外取締役に就任され、企業経営にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画頂いているほか、2017年6月からは、取締役会議長として、取締役会の議事進行に加え、社外取締役による会合での議論をリードするなど、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は指名委員会委員長として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏は、2020年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
オリビエ ボユオン氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い専門性に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、ヘルスケア領域全般のマーケティングに特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中7回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
ジャン=リュック ブテル氏は、2016年6月に監査等委員である社外取締役、2019年6月に監査等委員でない社外取締役に就任しています。同氏は、欧米の有力ヘルスケア企業における、グローバルなヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております。(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
イアン クラーク氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い専門性に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、オンコロジー領域のマーケティングおよびヘルスケア企業におけるバイオ技術部門の運営に特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中7回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
藤森義明氏は、2016年6月に社外取締役に就任され、企業経営にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏は、2020年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
スティーブン ギリス氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い専門性に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、生物学の博士号を有しており、免疫関連のヘルスケア事業に特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は、指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
国谷史朗氏は、2013年6月より社外監査役、2016年6月からは監査等委員である社外取締役(監査等委員長)、2019年6月に監査等委員ではない社外取締役に就任しています。同氏は、弁護士としての企業法務・国際法務に関する高度な知識と幅広い経験をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております。(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2020年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
志賀俊之氏は、2016年6月に社外取締役に就任され、企業経営および我が国の産業界にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は、指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏は、2020年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
初川浩司氏は、公認会計士として財務・会計に関する高度な知識と幅広い経験を有しておられます。同氏は、2016年6月に監査等委員である社外取締役、2019年6月に監査等委員長に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2020年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
東恵美子氏は、2016年6月に監査等委員でない社外取締役に就任され、ヘルスケア・テクノロジー・金融業界についてのグローバルで高度な知識と幅広い経験をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は報酬委員会委員長として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏は、2019年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
ミシェル オーシンガー氏は、2016年6月に監査等委員でない社外取締役に就任され、欧米の有力ヘルスケア企業における、グローバルなヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏は、2019年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
・社外取締役のサポート体制
社外取締役に対しては、その適確な判断に資するために、各部門の連携のもと経営に関わる重要事項に関する情報を遅滞なく提供するとともに、取締役会の議題内容の事前説明を行っています。監査等委員でない社外取締役との調整業務は社長室が担当しています。監査等委員である社外取締役に対しては、監査等委員会等で監査等の職務に必要な情報を共有しています。監査等委員会の職務補助および監査等委員会の事務局として、専任のスタッフ部門である監査等委員会室を設置しています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
男性15名 女性1名 (役員のうち女性の比率6%)
(注) 1 取締役 坂根正弘、オリビエ ボユオン、イアン クラーク、藤森義明、スティーブン ギリス、志賀俊之、
ジャン=リュック ブテルおよび国谷史朗は、社外取締役であります。
2 取締役 初川浩司、東恵美子およびミシェル オーシンガーは、監査等委員である社外取締役であります。
3 各取締役の所有株式数には、内数として表示している株式報酬制度(取締役のうちアンドリュー プランプおよびコンスタンティン サルウコスについては、株式付与制度)に基づき在任中または退任時に交付される予定の株式の数(2019年3月31日現在)を含めて表示しております。
〔株式報酬制度等に基づく交付予定株式の数のご説明〕
武田薬品工業は、武田薬品工業取締役(社外取締役でない海外居住の取締役を除く)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度(以下、総称して「本制度」といいます)を採用しております。
社外取締役でない取締役(監査等委員である取締役および海外居住の取締役を除く)(以下、「業績連動報酬対象取締役」といいます)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度において取締役に交付される株式には、(ア)業績に連動しない固定部分(以下、「固定部分」といいます)および(イ)業績に連動する変動部分(以下、「業績連動部分」といいます)がありますが、各取締役の本制度に基づく交付予定株式の数には、このうち、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が確定している(ア)固定部分にかかる武田薬品工業株式の数のみを含めております。(イ)業績連動部分にかかる武田薬品工業株式の数は、業績達成度に応じ0%~200%の範囲で変動するものであり、現時点において確定できないため、本制度に基づく交付予定株式の数には含めておりません。なお、業績連動報酬対象取締役に対する実際の株式交付は、(ア)固定部分および(イ)業績連動部分のいずれも、在任中の一定の時期に行われる予定です。
監査等委員である取締役および社外取締役(以下、「業績連動報酬対象外取締役」といいます)に対する株式報酬制度において取締役に交付される株式は、(ア)固定部分のみであるため、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が全て確定しているものとして、本制度に基づく交付予定株式の数に含めております。なお、業績連動報酬対象外取締役に対する実際の株式交付は、退任時に行われる予定です。
なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。また、当該交付予定株式の50%に相当する株式は、納税資金確保のために市場で売却された上で、その売却代金が各取締役に交付される予定です。
4 所有株式数は表示単位未満を四捨五入して表示しております。
5 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 取締役(監査等委員)である山中康彦および初川浩司の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 取締役(監査等委員)である東恵美子およびミシェル オーシンガーの任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
社外取締役の人数・・・・・11名(うち、監査等委員である社外取締役3名)
社外取締役のうち、株式会社東京証券取引所など、武田薬品工業が上場している金融商品取引所の定めに基づく独立役員(以下、「独立役員」といいます。)に指定されている人数・・・・・11名
坂根正弘氏は、2014年6月に社外取締役に就任され、企業経営にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画頂いているほか、2017年6月からは、取締役会議長として、取締役会の議事進行に加え、社外取締役による会合での議論をリードするなど、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度開催の取締役会全12回中12回出席)。また同氏は、指名委員会委員長として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定を確保頂いております。同氏は、2019年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
オリビエ ボユオン氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い識見に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、ヘルスケア領域全般のマーケティングに特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度における、就任以降に開催の取締役会全2回中1回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
イアン クラーク氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い識見に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、オンコロジー領域のマーケティングおよびヘルスケア企業におけるバイオ技術部門の運営に特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度における、就任以降に開催の取締役会全2回中1回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
藤森義明氏は、2016年6月に社外取締役に就任され、企業経営にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度開催の取締役会全12回中12回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏は、2019年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
スティーブン ギリス氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い識見に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、生物学の博士号を有しており、免疫関連のヘルスケア事業に特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度における、就任以降に開催の取締役会全2回中2回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
志賀俊之氏は、2016年6月に社外取締役に就任され、企業経営および我が国産業界にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度開催の取締役会全12回中12回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員長として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏は、2019年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
ジャン=リュック ブテル氏は、2016年6月に監査等委員である社外取締役、2019年6月に監査等委員でない社外取締役に就任しています。同氏は、欧米の有力ヘルスケア企業における、グローバルなヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております。(2018年度開催の取締役会全10回中9回出席。なお、Shire社の株主であったことから、利益相反回避のために、Shire社の買収案件のみを議題とする取締役会への出席を2回見合わせています)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
国谷史朗氏は、2013年6月より社外監査役、2016年6月からは監査等委員である社外取締役(監査等委員長)、2019年6月に監査等委員ではない社外取締役に就任しています。同氏は、弁護士としての企業法務・国際法務に関する高度な知識と幅広い経験をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております。(2018年度開催の取締役会全12回中12回出席)。また、同氏は指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定を確保頂いております。同氏は、2019年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
初川浩司氏は、公認会計士として財務・会計に関する高度な知識と幅広い経験を有しておられます。同氏は、2016年6月に監査等委員である社外取締役、2019年6月に監査等委員長に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂いております(2018年度開催の取締役会全12回中12回出席)。同氏は、2019年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
東恵美子氏は、2016年6月に監査等委員でない社外取締役に就任され、ヘルスケア・テクノロジー・金融業界についてのグローバルで高度な知識と幅広い経験をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度開催の取締役会全12回中12回出席)。同氏は、2019年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂きます。また、同氏は、指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定を確保頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
ミシェル オーシンガー氏は、2016年6月に監査等委員でない社外取締役に就任され、欧米の有力ヘルスケア企業における、グローバルなヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度開催の取締役会全12回中12回出席)。同氏は、2019年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂きます。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。
・社外取締役のサポート体制
社外取締役に対しては、その適確な判断に資するために、各部門の連携のもと経営に関わる重要事項に関する情報を遅滞なく提供するとともに、取締役会の議題内容の事前説明を行っています。監査等委員でない社外取締役との調整業務は社長室が担当しています。監査等委員である社外取締役に対しては、監査等委員会等で監査等の職務に必要な情報を共有しています。監査等委員会の職務補助および監査等委員会の事務局として、専任のスタッフ部門である監査等委員会室を設置しています。
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||
|
(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株) |
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代表取締役社長 |
チーフ |
クリストフ |
1966年11月14日 |
|
注5 |
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取締役 |
ジャパン |
岩﨑真人 |
1958年11月6日 |
|
注5 |
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|
取締役 |
チーフメディカル&サイエンティフィック オフィサー |
アンドリュー |
1965年10月13日 |
|
|
|
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
坂根正弘 |
1941年1月7日 |
|
注5 |
|
|
取締役 |
|
藤森義明 |
1951年7月3日 |
|
注5 |
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||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
東 恵美子 |
1958年11月6日 |
|
注5 |
|
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||
|
(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
ミシェル |
1957年9月15日 |
|
注5 |
|
|
取締役 |
|
志賀俊之 |
1953年9月16日 |
|
注5 |
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取締役 |
|
山中康彦 |
1956年1月18日 |
|
注6 |
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|
取締役 |
|
国谷史朗 |
1957年2月22日 |
|
注6 |
|
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||
|
(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
ジャン=リュ |
1956年11月8日 |
|
注6 |
|
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
初川浩司 |
1951年9月25日 |
|
注6 |
|
||||||||||||||||||||||
|
|
計 |
314 |
||||||||||||||||||||||||||
|
(200) |
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(注) 1 取締役 坂根正弘、藤森義明、東恵美子、ミシェル オーシンガーおよび志賀俊之は、社外取締役であります。
2 取締役 国谷史朗、ジャン=リュック ブテルおよび初川浩司は、監査等委員である社外取締役であります。
3 各取締役の所有株式数には、内数として表示している株式報酬制度(取締役のうちアンドリュー プランプについては、株式付与制度)に基づき在任中または退任時に交付される予定の株式の数(2018年3月31日現在)を含めて表示しております。
〔株式報酬制度等に基づく交付予定株式の数のご説明〕
武田薬品工業は、武田薬品工業取締役(社外取締役でない海外居住の取締役を除く)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度(以下、総称して「本制度」といいます)を採用しております。
社外取締役でない取締役(監査等委員である取締役および海外居住の取締役を除く)(以下「業績連動報酬対象取締役」といいます)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度において取締役に交付される株式には、(ア)業績に連動しない固定部分(以下「固定部分」といいます)および(イ)業績に連動する変動部分(以下「業績連動部分」といいます)がありますが、各取締役の本制度に基づく交付予定株式の数には、このうち、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が確定している(ア)固定部分にかかる武田薬品工業株式の数のみを含めております。(イ)業績連動部分にかかる武田薬品工業株式の数は、業績達成度に応じ0~200%の範囲で変動するものであり、現時点において確定できないため、本制度に基づく交付予定株式の数には含めておりません。なお、業績連動報酬対象取締役に対する実際の株式交付は、(ア)固定部分および(イ)業績連動部分のいずれも、在任中の一定の時期に行われる予定です。
監査等委員である取締役および社外取締役(以下「業績連動報酬対象外取締役」といいます)に対する株式報酬制度において取締役に交付される株式は、(ア)固定部分のみであるため、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が全て確定しているものとして、本制度に基づく交付予定株式の数に含めております。なお、業績連動報酬対象外取締役に対する実際の株式交付は、退任時に行われる予定です。
なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。また、当該交付予定株式の50%に相当する株式は、納税資金確保のために市場で売却された上で、その売却代金が各取締役に交付される予定です。
4 所有株式数は表示単位未満を四捨五入して表示しております。
5 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 各監査等委員である取締役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率8%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株) |
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|
代表取締役社長 |
チーフ |
クリストフ |
1966年11月14日 |
2008年5月 |
グラクソ・スミスクライン社 アジア太平洋地域担当上級副社長兼ディレクター |
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2012年4月 |
グラクソ・スミスクライン ワクチン社 社長兼ゼネラルマネジャー |
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同年同月 |
グラクソ・スミスクライン バイオロジカルズ社 CEO |
注5 |
154 |
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|
同年同月 |
グラクソ・スミスクライン社 コーポレート エグゼクティブ チームメンバー |
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(121) |
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2014年4月 |
チーフ オペレーティング オフィサー |
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同年同月 |
コーポレート・オフィサー |
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|
同年6月 |
代表取締役社長(現) |
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|
2015年4月 |
チーフ エグゼクティブ オフィサー(現) |
|
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|
取締役 |
ジャパン |
岩﨑真人 |
1958年11月6日 |
1985年4月 |
武田薬品工業入社 |
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2008年4月 |
製品戦略部長 |
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2010年6月 |
コーポレート・オフィサー |
注5 |
13 |
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2012年1月 |
武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. CMSOオフィス長 |
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(7) |
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同年4月 |
医薬営業本部長 |
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同年6月 |
取締役(現) |
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2015年4月 |
ジャパン ファーマ ビジネスユニットプレジデント(現) |
|
|
|
取締役 |
チーフ |
ジェームス |
1962年10月27日 |
1984年1月 |
カナダドライ社 アシスタントマネジメント アカウンタント |
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1986年3月 |
バーガーペイント社 コスト アカウンタント |
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1988年4月 |
クラフトフーズ社 シニアヴァイスプレジデント コーポレートファイナンス |
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2013年11月 |
モンデリーズ社 シニアヴァイスプレジデント オペレーティングエクセレンス |
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2015年1月 |
ギルダンアクティブウェア社 チーフ フィナンシャル&アドミニストレイティブ オフィサー&エグゼクティブ ヴァイスプレジデント |
|
(24) |
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同年2月 |
クラフトフーズ社 チーフ フィナンシャル オフィサー&エグゼクティブ ヴァイスプレジデント |
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2016年6月 |
チーフ フィナンシャル オフィサー(現) |
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同年同月 |
コーポレート・オフィサー |
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2017年6月 |
取締役(現) |
|
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|
取締役 |
チーフメディカル&サイエンティフィック オフィサー |
アンドリュー |
1965年10月13日 |
2007年1月 |
メルク社 エグゼクティブディレクター 循環器疾患領域インテグレーター兼循環器展開医療責任者 |
|
|
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2008年1月 |
同社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域インテグレーター兼循環器疾患早期開発・循環器展開医療責任者 |
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|
同年同月 |
同社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域グローバル探索責任者 |
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2012年7月 |
サノフィ社 ヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者 |
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2014年3月 |
同社 シニアヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者 |
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(34) |
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2015年2月 |
次期チーフメディカル&サイエンティフィック オフィサー |
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同年同月 |
コーポレート・オフィサー |
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同年6月 |
取締役(現) |
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同年同月 |
チーフ メディカル&サイエンティフィック オフィサー(現) |
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同年同月 |
武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. 副社長(現) |
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役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株) |
|||||||
|
取締役 |
|
坂根正弘 |
1941年1月7日 |
1963年4月 |
(株)小松製作所入社 |
|
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|
2001年6月 |
同社 代表取締役社長 |
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|||
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2007年6月 |
同社 代表取締役会長 |
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|||
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2008年6月 |
野村ホールディングス(株) 社外取締役 |
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同年同月 |
野村證券(株) 社外取締役 |
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同年同月 |
東京エレクトロン(株) 社外取締役 |
注5 |
2 |
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2010年6月 |
(株)小松製作所 取締役会長 |
|
(1) |
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2011年3月 |
旭硝子(株) 社外取締役 |
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2013年4月 |
(株)小松製作所 取締役相談役 |
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|
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同年6月 |
同社 相談役(現) |
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2014年6月 |
取締役(現) |
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2015年6月 |
鹿島建設株式会社 社外取締役(現) |
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2017年6月 |
取締役会議長(現) |
|
|
|
取締役 |
|
藤森義明 |
1951年7月3日 |
2001年5月 |
ゼネラル・エレクトリック・カンパニー シニア・バイス・プレジデント |
|
|
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2008年10月 |
日本ゼネラル・エレクトリック(株) 代表取締役会長兼社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー |
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2011年3月 |
日本GE(株) 代表取締役会長 |
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同年6月 |
(株)LIXIL取締役 |
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同年同月 |
(株)LIXILグループ取締役 |
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同年8月 |
(株)LIXIL代表取締役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー |
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同年同月 |
(株)LIXILグループ 取締役代表執行役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー |
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(1) |
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2012年6月 |
東京電力(株)(現東京電力ホールディングス(株)) 社外取締役(現) |
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2016年1月 |
(株)LIXIL 代表取締役会長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー |
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同年6月 |
(株)LIXILグループ 相談役(現) |
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同年同月 |
取締役(現) |
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取締役 |
|
東 恵美子 |
1958年11月6日 |
1988年2月 |
ワッサースタイン・ペレラ社 ディレクター |
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1994年5月 |
メリルリンチ社 投資銀行部門担当マネージング ディレクター |
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2000年4月 |
ギロ・ベンチャーズ社 チーフ エグゼクティブ オフィサー |
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2003年1月 |
東門パートナーズ社 マネージング ディレクター(現) |
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2010年11月 |
KLAテンコア社 社外取締役(現) |
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(2) |
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2014年10月 |
インベンセンス社 社外取締役(現) |
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2016年6月 |
メットライフ生命保険(株) 社外取締役(現) |
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同年同月 |
取締役(現) |
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役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株) |
|||||||
|
取締役 |
|
ミシェル |
1957年9月15日 |
1996年1月 |
ノバルティス社大衆薬部門 サンド・ニュートリショングループ東欧地域担当責任者 |
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1997年7月 |
同社 大衆薬部門 グローバルメディカルニュートリション担当責任者 |
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1999年9月 |
同社 大衆薬部門 欧州・中東・アフリカ地域担当責任者 |
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2001年3月 |
同社 大衆薬部門グローバル責任者 |
注5 |
2 |
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2004年10月 |
シンセス社(現ジョンソン・エンド・ジョンソン社)チーフ オペレーティング オフィサー |
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(2) |
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2007年4月 |
同社 社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー |
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2012年6月 |
ジョンソン・エンド・ジョンソン社 デピューシンセス グローバル整形外科領域部門会長 |
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同年同月 |
同社 グローバルマネジメントチームメンバー |
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2016年6月 |
取締役(現) |
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取締役 |
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志賀俊之 |
1953年9月16日 |
1976年4月 |
日産自動車(株)入社 |
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2000年4月 |
同社 常務(執行役員) |
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2005年4月 |
同社 最高執行責任者 |
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同年6月 |
同社 取締役 |
注5 |
1 |
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2010年5月 |
一般社団法人日本自動車工業会 会長 |
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(1) |
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2013年11月 |
日産自動車(株) 取締役副会長(現) |
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2014年4月 |
公益社団法人経済同友会 副代表幹事(現) |
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2015年6月 |
(株)産業革新機構 代表取締役会長CEO(現) |
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2016年6月 |
取締役(現) |
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取締役 |
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山中康彦 |
1956年1月18日 |
1979年4月 |
武田薬品工業入社 |
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2003年6月 |
事業戦略部長 |
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2004年6月 |
コーポレート・オフィサー |
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2007年4月 |
医薬営業本部長 |
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同年6月 |
取締役 |
注6 |
19 |
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2011年6月 |
常務取締役 |
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(4) |
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2012年4月 |
グローバル化推進担当 |
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2013年6月 |
社長特命事項担当 |
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2014年6月 |
特命事項担当 |
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2015年6月 |
常勤監査役 |
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2016年6月 |
取締役(常勤監査等委員)(現) |
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取締役 |
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国谷史朗 |
1957年2月22日 |
1982年4月 |
弁護士登録(大阪弁護士会) |
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同年同月 |
大江橋法律事務所入所 |
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1987年5月 |
ニューヨーク州弁護士登録 |
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1997年6月 |
サンスター(株) 社外監査役 |
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2002年4月 |
弁護士法人大江橋法律事務所 代表社員(現) |
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2006年6月 |
日本電産(株) 社外監査役 |
注6 |
3 |
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2011年4月 |
環太平洋法曹協会 会長 |
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(1) |
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2012年3月 |
(株)ネクソン 社外取締役(現) |
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同年6月 |
(株)荏原製作所 社外取締役(現) |
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2013年6月 |
監査役 |
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同年同月 |
ソニーフィナンシャルホールディングス(株) 社外取締役(現) |
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2016年6月 |
取締役(監査等委員長)(現) |
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役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
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(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株) |
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取締役 |
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ジャン=リュ |
1956年11月8日 |
1994年1月 |
日本ベクトン・ディッキンソン社 プレジデント |
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1998年1月 |
ベクトン・ディッキンソン社 コーポレート・オフィサー |
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1999年11月 |
ジョンソン・エンド・ジョンソン・インディペンデント・テクノロジー社 プレジデント |
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2003年8月 |
メドトロニック社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー シニア・ヴァイス・プレジデント アジア・パシフィック部門 プレジデント |
注6 |
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2008年5月 |
同社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント 国際事業部門グループ・プレジデント |
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(2) |
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2012年2月 |
バクスター・インターナショナル社 コーポレート・オフィサー オペレーティング・コミッティー・メンバー コーポレート・ヴァイス・プレジデント |
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2015年1月 |
同社 国際事業部門 プレジデント |
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同年7月 |
K8グローバル社 グローバル・ヘルスケア・アドバイザー兼プレジデント(現) |
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2016年6月 |
取締役(監査等委員)(現) |
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取締役 |
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初川浩司 |
1951年9月25日 |
1974年3月 |
プライスウォーターハウス会計事務所入所 |
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1991年7月 |
青山監査法人 代表社員 |
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2000年4月 |
中央青山監査法人 代表社員 |
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2005年10月 |
同監査法人 理事 国際業務管理部長 |
注6 |
1 |
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2009年5月 |
あらた監査法人 代表執行役チーフ エグゼクティブ オフィサー |
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(1) |
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2012年6月 |
農林中央金庫 監事(現) |
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同年同月 |
(株)アコーディア・ゴルフ 社外監査役 |
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2013年6月 |
富士通(株) 社外監査役(現) |
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2016年6月 |
取締役(監査等委員)(現) |
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計 |
260 |
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(201) |
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(注) 1 取締役 坂根正弘、藤森義明、東恵美子、ミシェル オーシンガーおよび志賀俊之は、社外取締役であります。
2 取締役 国谷史朗、ジャン=リュック ブテルおよび初川浩司は、監査等委員である社外取締役であります。
3 各取締役の所有株式数には、内数として表示している株式報酬制度(取締役のうちジェームス キーホーおよびアンドリュー プランプについては、株式付与制度)に基づき在任中または退任時に交付される予定の株式の数(2017年3月31日現在)を含めて表示しております。
〔株式報酬制度等に基づく交付予定株式の数のご説明〕
武田薬品工業は、武田薬品工業取締役(社外取締役でない海外居住の取締役を除く)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度(以下、総称して「本制度」といいます)を採用しております。
社外取締役でない取締役(監査等委員である取締役および海外居住の取締役を除く)(以下「業績連動報酬対象取締役」といいます)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度において取締役に交付される株式には、(ア)業績に連動しない固定部分(以下「固定部分」といいます)および(イ)業績に連動する変動部分(以下「業績連動部分」といいます)がありますが、各取締役の本制度に基づく交付予定株式の数には、このうち、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が確定している(ア)固定部分にかかる武田薬品工業株式の数のみを含めております。(イ)業績連動部分にかかる武田薬品工業株式の数は、業績達成度に応じ0~200%の範囲で変動するものであり、現時点において確定できないため、本制度に基づく交付予定株式の数には含めておりません。なお、業績連動報酬対象取締役に対する実際の株式交付は、(ア)固定部分および(イ)業績連動部分のいずれも、在任中の一定の時期に行われる予定です。
監査等委員である取締役および社外取締役(以下「業績連動報酬対象外取締役」といいます)に対する株式報酬制度において取締役に交付される株式は、(ア)固定部分のみであるため、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が全て確定しているものとして、本制度に基づく交付予定株式の数に含めております。なお、業績連動報酬対象外取締役に対する実際の株式交付は、退任時に行われる予定です。
なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。また、当該交付予定株式の50%に相当する株式は、納税資金確保のために市場で売却された上で、その売却代金が各取締役に交付される予定です。
4 所有株式数は表示単位未満を四捨五入して表示しております。
5 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2017年3月期に係る定時株主総会終結の時から2018年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 各監査等委員である取締役の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2018年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
男性14名 女性1名 (役員のうち女性の比率7%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株) | |||||||
取締役会長 |
| 長谷川閑史 | 1946年6月19日 | 1970年4月 | 武田薬品工業入社 |
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| 1998年10月 | コーポレート・オフィサー医薬国際本部長 |
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| 1999年6月 | 取締役 |
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| 2001年6月 | 経営企画部長 |
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| 2002年4月 | 事業戦略部長 | 注6 | 148 |
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| 2003年6月 | 代表取締役社長 |
| (24) |
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| 2011年4月 | 公益社団法人経済同友会 代表幹事 |
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| 2014年4月 | チーフ エグゼクティブ オフィサー |
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| 同年6月 | 代表取締役取締役会長 |
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| 2015年6月 | 取締役会長(現) |
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| 同年同月 | 東京電力(株)(現東京電力ホールディングス(株))社外取締役(現) |
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代表取締役社長 | チーフ | クリストフ | 1966年11月14日 | 2008年5月 | グラクソ・スミスクライン社 アジア太平洋地域担当上級副社長兼ディレクター |
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| 2012年4月 | グラクソ・スミスクライン ワクチン社 社長兼ゼネラルマネジャー |
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| 同年同月 | グラクソ・スミスクライン バイオロジカルズ社 CEO | 注6 | 114 |
|
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| 同年同月 | グラクソ・スミスクライン社 コーポレート エグゼクティブ チームメンバー |
| (102) |
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| 2014年4月 | チーフ オペレーティング オフィサー |
|
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| 同年同月 | コーポレート・オフィサー |
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| 同年6月 | 代表取締役社長(現) |
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| 2015年4月 | チーフ エグゼクティブ オフィサー(現) |
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|
取締役 | コーポレート | 本田信司 | 1958年5月26日 | 1981年4月 | 武田薬品工業入社 |
|
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| 2008年6月 | 海外事業推進部長 |
|
| |
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| 2009年4月 | 武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカ Inc.(現武田ファーマシューティカルズUSA Inc.)社長 |
|
| |
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| 2011年6月 | コーポレート・オフィサー | 注6 | 19 |
|
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| 同年同月 | 武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. チーフ インテグレーション オフィサー |
| (9) |
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| 2012年4月 | 経営企画部長 |
|
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| 2013年6月 | 取締役 |
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| 同年同月 | 武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc.社長(現) |
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| 2014年6月 | 専務取締役 |
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| 2015年4月 | コーポレート ストラテジー オフィサー(現) |
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| 2016年6月 | 取締役(現) |
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取締役 | ジャパン | 岩﨑真人 | 1958年11月6日 | 1985年4月 | 武田薬品工業入社 |
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| 2008年4月 | 製品戦略部長 |
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| |
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| 2010年6月 | コーポレート・オフィサー | 注6 | 10 | |
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| 2012年1月 | 武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. CMSOオフィス長 |
| (6) |
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| 同年4月 | 医薬営業本部長 |
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| 同年6月 | 取締役(現) |
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| 2015年4月 | ジャパン ファーマ ビジネスユニットプレジデント(現) |
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役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株) | |||||||
取締役 | チーフメディカル&サイエンティフィックオフィサー | アンドリュー | 1965年10月13日 | 2007年1月 | メルク社 エグゼクティブディレクター 循環器疾患領域インテグレーター兼循環器展開医療責任者 |
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| 2008年1月 | 同社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域インテグレーター兼循環器疾患早期開発・循環器展開医療責任者 |
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| ||
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| 同年同月 | 同社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域グローバル探索責任者 | 注6 | 19 |
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| 2012年7月 | サノフィ社 ヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者 |
| (19) |
|
|
|
| 2014年3月 | 同社 シニアヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者 |
|
|
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| 2015年2月 | 次期チーフメディカル&サイエンティフィック オフィサー |
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| 同年同月 | コーポレート・オフィサー |
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| 同年6月 | 取締役(現) |
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|
| 同年同月 | チーフ メディカル&サイエンティフィック オフィサー(現) |
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|
| 同年同月 | 武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. 副社長(現) |
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|
取締役 |
| 數土文夫 | 1941年3月3日 | 1964年4月 | 川崎製鉄(株)(現JFEスチール(株))入社 |
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| 2001年6月 | 同社代表取締役社長 |
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| 2005年4月 | ジェイ エフ イー ホールディングス(株)代表取締役社長 |
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| 2010年6月 | 同社相談役 |
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| 同年同月 | (株)LIXILグループ社外取締役 |
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| 2011年4月 | 日本放送協会経営委員会委員長 | 注6 | 5 |
|
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|
| 同年6月 | 大成建設(株)社外取締役(現) |
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|
|
| 同年同月 | 取締役(現) |
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|
| 2012年6月 | 東京電力(株) (現東京電力ホールディングス(株))社外取締役(現) |
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| 2014年4月 | 同社取締役会長(現) |
|
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|
| 同年7月 | ジェイ エフ イー ホールディングス(株)特別顧問(現) |
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|
取締役 |
| 坂根正弘 | 1941年1月7日 | 1963年4月 | (株)小松製作所入社 |
|
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| 2001年6月 | 同社代表取締役社長 |
|
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| 2007年6月 | 同社代表取締役会長 |
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|
| 2008年6月 | 野村ホールディングス(株)社外取締役 |
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|
| 同年同月 | 野村證券(株)社外取締役 |
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|
| 同年同月 | 東京エレクトロン(株)社外取締役(現) | 注6 | 1 |
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|
| 2010年6月 | (株)小松製作所取締役会長 |
|
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| 2011年3月 | 旭硝子(株)社外取締役(現) |
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| 2013年4月 | (株)小松製作所取締役相談役 |
|
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| 同年6月 | 同社相談役(現) |
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| 2014年6月 | 取締役(現) |
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| 2015年6月 | 鹿島建設(株)社外取締役(現) |
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|
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株) | |||||||
取締役 |
| ミシェル | 1957年9月15日 | 1996年1月 | ノバルティス社大衆薬部門 サンド・ニュートリショングループ東欧地域担当責任者 |
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|
| 1997年7月 | 同社大衆薬部門 グローバルメディカルニュートリション担当責任者 |
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| 1999年9月 | 同社大衆薬部門 欧州・中東・アフリカ地域担当責任者 |
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| 2001年3月 | 同社大衆薬部門グローバル責任者 |
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|
| 2004年10月 | シンセス社(現ジョンソン・エンド・ジョンソン社)チーフ オペレーティング オフィサー | 注6 | ― |
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|
| 2007年4月 | 同社社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー |
|
|
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|
|
| 2012年6月 | ジョンソン・エンド・ジョンソン社 デピューシンセス グローバル整形外科領域部門会長 |
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|
| 同年同月 | 同社グローバルマネジメントチームメンバー |
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|
| 2016年6月 | 取締役(現) |
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|
取締役 |
| 志賀俊之 | 1953年9月16日 | 1976年4月 | 日産自動車株式会社入社 |
|
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|
| 2000年4月 | 同社常務(執行役員) |
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| 2005年4月 | 同社最高執行責任者 |
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| 同年6月 | 同社取締役 |
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| 2010年5月 | 一般社団法人日本自動車工業会会長 | 注6 | ― |
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| 2013年11月 | 日産自動車(株)取締役副会長(現) |
|
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|
| 2014年4月 | 公益社団法人経済同友会 副代表幹事(現) |
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|
| 2015年6月 | (株)産業革新機構代表取締役会長(現) |
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|
| 2016年6月 | 取締役(現) |
|
|
取締役 |
| 東 恵美子 | 1958年11月6日 | 1988年2月 | ワッサースタイン・ペレラ社 ディレクター |
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| 1994年5月 | メリルリンチ社 投資銀行部門担当マネージング ディレクター |
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| 2000年4月 | ギロ・ベンチャーズ社 チーフ エグゼクティブ オフィサー |
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| 2003年1月 | 東門パートナーズ社 マネージング ディレクター(現) | 注6 | ― |
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| 2010年11月 | KLAテンコア社 社外取締役(現) |
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| 2014年10月 | インベンセンス社 社外取締役(現) |
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| 2016年6月 | メットライフ生命保険(株) 社外取締役(現) |
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| 同年同月 | 取締役(現) |
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取締役 |
| 藤森義明 | 1951年7月3日 | 2001年5月 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニー シニア・バイス・プレジデント |
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| 2008年10月 | 日本ゼネラル・エレクトリック(株) 代表取締役会長兼社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー |
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| 2011年3月 | 日本GE(株)(現日本GE合同会社) 代表取締役会長 |
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| 同年6月 | (株)LIXIL取締役 |
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|
| 同年同月 | (株)LIXILグループ取締役 |
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| 同年8月 | (株)LIXIL代表取締役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー | 注6 | ― |
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|
| 同年同月 | (株)LIXILグループ取締役代表執行役社長兼チーフ エグゼクティブオフィサー |
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| 2012年6月 | 東京電力(株)(現東京電力ホールディングス(株)) 社外取締役(現) |
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| 2016年1月 | (株)LIXIL 代表取締役会長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー |
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| 同年6月 | (株)LIXILグループ相談役(現) |
|
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|
| 同年同月 | 取締役(現) |
|
|
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株) | |||||||
取締役 |
| 山中康彦 | 1956年1月18日 | 1979年4月 | 武田薬品工業入社 |
|
|
監査等委員 |
|
|
| 2003年6月 | 事業戦略部長 |
|
|
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|
|
| 2004年6月 | コーポレート・オフィサー |
|
|
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|
| 2007年4月 | 医薬営業本部長 |
|
|
|
|
|
| 同年6月 | 取締役 |
|
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|
| 2011年6月 | 常務取締役 | 注7 | 17 |
|
|
|
| 2012年4月 | グローバル化推進担当 |
| (2) |
|
|
|
| 2013年6月 | 社長特命事項担当 |
|
|
|
|
|
| 2014年6月 | 特命事項担当 |
|
|
|
|
|
| 2015年6月 | 常勤監査役 |
|
|
|
|
|
| 2016年6月 | 取締役(監査等委員)(現) |
|
|
取締役 |
| 国谷史朗 | 1957年2月22日 | 1982年4月 | 弁護士登録(大阪弁護士会) |
|
|
監査等 |
|
|
| 同年同月 | 大江橋法律事務所入所 |
|
|
|
|
|
| 1987年5月 | ニューヨーク州弁護士登録 |
|
|
|
|
|
| 1997年6月 | サンスター(株)社外監査役 |
|
|
|
|
|
| 2002年4月 | 弁護士法人大江橋法律事務所代表社員(現) |
|
|
|
|
|
| 2006年6月 | 日本電産(株)社外監査役 | 注7 | 2 |
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| 2011年4月 | 環太平洋法曹協会会長 |
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| 2012年3月 | (株)ネクソン社外取締役(現) |
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| 同年6月 | (株)荏原製作所社外取締役(現) |
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| 2013年6月 | 監査役 |
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| 同年同月 | ソニーフィナンシャルホールディングス(株)社外取締役(現) |
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| 2016年6月 | 取締役(監査等委員長)(現) |
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取締役 |
| 初川浩司 | 1951年9月25日 | 1974年3月 | プライスウォーターハウス会計事務所入所 |
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| 1991年7月 | 青山監査法人 代表社員 |
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| 2000年4月 | 中央青山監査法人 代表社員 |
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| 2005年10月 | 同監査法人 理事 国際業務管理部長 |
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| 2009年5月 | あらた監査法人 代表執行役チーフ エグゼクティブ オフィサー | 注7 | ― |
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| 2012年6月 | 農林中央金庫 監事(現) |
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| 同年同月 | (株)アコーディア・ゴルフ 社外監査役 |
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| 2013年6月 | 富士通(株) 社外監査役(現) |
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| 2016年6月 | 取締役(監査等委員)(現) |
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役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株) | |||||||
取締役 |
| ジャン=リュ | 1956年11月8日 | 1994年1月 | 日本ベクトン・ディッキンソン社 プレジデント |
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| 1998年1月 | ベクトン・ディッキンソン社 コーポレート・オフィサー |
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| 1999年11月 | ジョンソン・エンド・ジョンソン・インディペンデント・テクノロジー社 プレジデント |
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| 2003年8月 | メドトロニック社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー シニア・ヴァイス・プレジデント アジア・パシフィック部門 プレジデント | 注7 | ― |
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| 2008年5月 | 同社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント 国際事業部門グループ・プレジデント |
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| 2012年2月 | バクスター・インターナショナル社 コーポレート・オフィサー オペレーティング・コミッティー・メンバー コーポレート・ヴァイス・プレジデント |
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| 2015年1月 | 同社 国際事業部門 プレジデント |
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| 同年7月 | K8グローバル社 グローバル・ヘルスケア・アドバイザー兼プレジデント(現) |
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| 2016年6月 | 取締役(監査等委員)(現) |
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| 計 | 334 | |||||
(161) | |||||||
(注) 1 2016年6月29日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、武田薬品工業は同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。
2 取締役 數土文夫、坂根正弘、ミシェル オーシンガー、志賀俊之、東恵美子および藤森義明は、社外取締役であります。
3 取締役 国谷史朗、初川浩司およびジャン=リュック ブテルは、監査等委員である社外取締役であります。
4 長谷川閑史、クリストフ ウェバー、本田信司、岩﨑真人、アンドリュー プランプおよび山中康彦の所有株式数には、内数として表示している株式報酬制度(アンドリュー プランプについては、株式付与制度)に基づき在任中または退任時に交付される予定の株式の数(2016年3月31日現在)を含めて表示しております。
〔株式報酬制度等に基づく交付予定株式の数のご説明〕
武田薬品工業は、2014年度より、武田薬品工業取締役(海外居住の取締役および社外取締役を除く)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度(以下、総称して「本制度」といいます)を採用しております。
本制度に基づき取締役に交付される株式には、(ア)業績に連動しない固定部分(以下「固定部分」といいます)および(イ)業績に連動する変動部分(以下「業績連動部分」といいます)がありますが、各取締役の本制度に基づく交付予定株式の数には、このうち、上記記載の各取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が確定している(ア)固定部分にかかる武田薬品工業株式の数のみを記載しております。(イ)業績連動部分にかかる武田薬品工業株式の数は、業績達成度に応じ0~200%の範囲で変動するものであり、現時点において確定できないため、本制度に基づく交付予定株式の数には含めておりません。なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、当該各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。また、当該交付予定株式の50%に相当する株式は、納税資金確保のために市場で売却された上で、その売却代金が交付される予定です。
5 所有株式数は表示単位未満を四捨五入して表示しております。
6 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2017年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 各監査等委員である取締役の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2018年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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