武田薬品工業(4502)の役員の経歴と役員の変遷

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武田薬品工業(4502)の株価チャート 武田薬品工業(4502)の業績 親会社と関係会社

2025年9月30日決算時

2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間において、役員の異動はありません。

 


2024年9月30日決算時

2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間において、役員の異動はありません。

 


2024年3月31日決算時

 

(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

男性11名 女性3名 (役員のうち女性の比率21%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

所有ADS数

(交付予定株式数)(株)
(注)3

(交付予定ADS数)(株)
(注)4

代表取締役社長
チーフ エグゼクティブ オフィサー

クリストフ
ウェバー
(Christophe
Weber)

1966年11月14日

2012年4月

グラクソ・スミスクライン ワクチン社 社長兼ゼネラルマネジャー

同年同月

グラクソ・スミスクライン バイオロジカルズ社 CEO

同年同月

グラクソ・スミスクライン社 コーポレート エグゼクティブ チームメンバー

2014年4月

チーフ オペレーティング オフィサー

同年6月

代表取締役社長(現)

2015年4月

チーフ エグゼクティブ オフィサー(現)

2020年9月

武田ファーマシューティカルズU.S.A., Inc.グローバル事業責任者(現)

注5

785,900

(684,353)

(211,810)

取締役
チーフフィナンシャル
 オフィサー

古田未来乃

1978年2月26日

2000年4月

株式会社日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)入社

2006年6月

タイヨウ パシフィック パートナーズ(米国)入社

2010年7月

武田薬品工業入社

2017年6月

武田ファルマAB(スウェーデン)カントリー マネジャー

2019年1月

コーポレート ストラテジー オフィサー兼チーフ オブ スタッフ

2021年4月

ジャパン ファーマ ビジネスユニット プレジデント

2024年4月

チーフ フィナンシャル オフィサー(現)

2024年6月

取締役(現)

注5

13,200

(41,211)

(-)

取締役
リサーチ&デベロップメント プレジデント

アンドリュー
プランプ
(Andrew Plump)

1965年10月13日

2008年1月

メルク社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域グローバル探索責任者

2014年3月

サノフィ社 シニアヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者

2015年2月

次期チーフメディカル&サイエンティフィック オフィサー

同年6月

取締役(現)

同年同月

チーフ メディカル&サイエンティフィック  オフィサー

2019年1月

リサーチ&デベロップメント プレジデント(現)

2021年7月

 

米州武田開発センターInc. リサーチ&デベロップメント プレジデント(現)

注5

(-)

276,845

(739,658)

取締役
取締役会議長

飯島彰己

1950年9月23日

2008年6月

三井物産株式会社 代表取締役常務執行役員

同年10月

同社 代表取締役専務執行役員

2009年4月

同社 代表取締役社長

2015年4月

同社 代表取締役会長

2018年6月

ソフトバンクグループ株式会社 社外取締役(現)

2019年6月

日本銀行 参与(現)

2021年4月

三井物産株式会社 取締役

同年6月

同社 顧問(現)

同年同月

社外取締役(監査等委員)

2022年6月

社外取締役(現)

同年同月

取締役会議長(現)

2023年6月

鹿島建設株式会社 社外取締役(現)

注5

300

(14,522)

(-)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

所有ADS数

(交付予定株式数)(株)
(注)3

(交付予定ADS数)(株)
(注)4

取締役

イアン
クラーク
(Ian Clark)

1960年8月27日

2010年1月

ジェネンテック社 取締役チーフ エグゼクティブ オフィサー兼北米コマーシャルオペレーション部門長

2017年1月

シャイアー社 社外取締役

同年同月

コーバス・ファーマシューティカルズ社 社外取締役(現)

同年同月

ガーダント・ヘルス社 社外取締役(現)

2019年1月

社外取締役(現)

2020年8月

オレマ・ファーマシューティカルズ社 社外取締役(現)

注5

(16,878)

2,096

(-)

取締役

スティーブン
 ギリス
(Steven Gillis)

1953年4月25日

1981年8月

イミュネクス社(現アムジェン社)創業者、取締役兼研究開発担当エグゼクティブ ヴァイス プレジデント

1993年5月

同社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

1994年10月

コリクサ社(現グラクソ・スミスクライン社)創業者、取締役兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

1999年1月

同社 取締役兼会長

2005年8月

アーチ・ベンチャー・パートナーズ社 マネージング ディレクター(現)

2012年10月

シャイアー社 社外取締役

2015年10月

コディアック・バイオサイエンシズ社 社外取締役兼会長(現)

2016年5月

VBIワクチン社 社外取締役兼会長(現)

2019年1月

社外取締役(現)

注5

(16,878)

8,257

(-)

取締役

東恵美子

1958年11月6日

1994年5月

メリルリンチ社 投資銀行部門担当マネージング ディレクター

2000年4月

ギロ・ベンチャーズ社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

2003年1月

東門パートナーズ社 マネージング ディレクター(現)

2010年11月

KLAテンコア社(現KLA社) 社外取締役(現)

2016年6月

社外取締役

2017年5月

ランバス社 社外取締役(現)

2019年6月

社外取締役(監査等委員)

2023年3月

ラピダス株式会社 社外取締役(現)

2024年6月

社外取締役(現)

注5

2,500

(21,054)

(-)

取締役

ジョン
マラガノア
(John Maraganore)

1962年10月11日

2000年4月

ミレニアム・ファーマシューティカルズ社 戦略製品開発担当シニア ヴァイス プレジデント

2002年12月

アルナイラム・ファーマシューティカルズ社 取締役兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2017年6月

バイオテクノロジー・イノベーション協会議長

2021年11月

ビーム・セラピューティクス社 社外取締役(現)

2022年2月

カイミラ・セラピューティクス社 社外取締役(現)

同年6月

社外取締役(現)

同年7月

プロキドニー社 社外取締役(現)

注5

(9,373)

(-)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

所有ADS数

(交付予定株式数)(株)
(注)3

(交付予定ADS数)(株)
(注)4

取締役

 ミシェル
オーシンガー
(Michel
Orsinger)

1957年9月15日

2001年3月

ノバルティス社 大衆薬部門グローバル責任者

2007年4月

シンセス社(現ジョンソン・エンド・ジョンソン社) 社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2012年6月

ジョンソン・エンド・ジョンソン社 デピューシンセス グローバル整形外科領域部門会長

同年同月

同社 グローバルマネジメントチームメンバー

2016年6月

社外取締役

2019年6月

社外取締役(監査等委員)

2022年6月

社外取締役(現)

注5

(21,054)

(-)

取締役

津坂美樹

1963年4月24日

1995年5月

ボストンコンサルティンググループパートナー 兼 マネージング・ディレクター

2003年5月

同社 シニアパートナー 兼 マネージング・ディレクター

2005年5月

同社 マーケティング・営業・プライシンググループリーダー

2011年10月

同社 エグゼクティブコミッティ(経営会議)メンバー

2013年6月

同社 チーフマーケティングオフィサー

2023年2月

日本マイクロソフト株式会社 代表取締役社長(現)

同年6月

社外取締役(現)

注5

(4,252)

(-)

取締役
監査等委員長

 

初川浩司

1951年9月25日

1974年3月

プライスウォーターハウス会計事務所入所

1991年7月

青山監査法人 代表社員

2005年10月

中央青山監査法人 理事 国際業務管理部長

2009年5月

あらた監査法人 代表執行役チーフ エグゼクティブ オフィサー

2013年6月

富士通株式会社 社外監査役(現)

2016年6月

社外取締役(監査等委員)

2019年6月

社外取締役(監査等委員長)(現)

注6

10,000

(19,040)

(-)

取締役
監査等委員

ジャン=リュ
 ック ブテル
(Jean-Luc
Butel)

1956年11月8日

1998年1月

ベクトン・ディッキンソン社 コーポレート・オフィサー グローバル大衆薬部門 プレジデント

1999年11月

ジョンソン・エンド・ジョンソン・インディペンデント・テクノロジー社 プレジデント

2008年5月

メドトロニック社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント

国際事業部門グループ・プレジデント

2015年1月

バクスター・インターナショナル社 国際事業部門 プレジデント

同年7月

K8グローバル社 グローバル・ヘルスケア・アドバイザー兼プレジデント(現)

2016年6月

社外取締役(監査等委員)

2017年9月

ノボ・ホールディングス社 社外取締役(現)

2019年6月

社外取締役

2021年9月

ラニ セラピューティクス社 社外取締役(現)

2024年6月

社外取締役(監査等委員)(現)

注6

(21,054)

(-)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

所有ADS数

(交付予定株式数)(株)
(注)3

(交付予定ADS数)(株)
(注)4

取締役
監査等委員

藤森義明

1951年7月3日

2001年5月

ゼネラル・エレクトリック・カンパニー シニア ヴァイス プレジデント

2011年3月

日本GE株式会社 代表取締役会長

同年8月

株式会社LIXIL代表取締役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年同月

株式会社LIXILグループ 取締役代表執行役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2016年1月

株式会社LIXIL 代表取締役会長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年6月

社外取締役

同年7月

ボストン・サイエンティフィックコーポレーション社 社外取締役(現)

2017年2月

シーヴィーシー・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社最高顧問(現)

2018年8月

日本オラクル株式会社 社外取締役会長(現)

2019年6月

株式会社りらく 社外取締役(現)

2022年6月

社外取締役(監査等委員)(現)

同年7月

株式会社トライグループ 社外取締役(現)

注6

12,500

(19,040)

(-)

取締役
監査等委員

キンバリー
リード
(Kimberly
Reed)

1971年3月11日

1997年10月

米国下院委員会担当弁護士

2004年5月

米国財務省 財務長官付シニアアドバイザー

2007年2月

米国財務省 コミュニティ開発金融機関基金 ディレクター兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年12月

リーマン・ブラザーズ社 金融市場政策担当ヴァイス プレジデント

2009年9月

国際食品情報協議会財団プレジデント

2019年5月

米国輸出入銀行 取締役会議長、頭取兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2021年2月

米国競争力協議会 特別招聘員(現)

同年8月

モメンタス社 社外取締役(現)

2022年6月

社外取締役(監査等委員)(現)

2023年3月

ハノン・アームストロング・サステナブル・インフラストラクチャ・キャピタル社 社外取締役(現)

注6

(9,373)

1,375

(-)

 

824,400

288,573

(898,082)

(951,468)

 

 

(注) 1 取締役 飯島彰己、イアン クラーク、スティーブン ギリス、東恵美子、ジョン マラガノア、ミシェル オーシンガー、およびは津坂美樹は、社外取締役であります。

2 取締役 初川浩司、ジャン=リュック ブテル、藤森義明、およびキンバリー リードは、監査等委員である社外取締役であります。

3 所有株式数は、2024年3月31日時点で所有している武田薬品工業普通株式数であります。交付予定株式数は、株式報酬制度(「役員報酬BIP」)において権利確定後未交付、および権利確定を予定している武田薬品工業普通株式数(国外に居住する取締役に付与され、交付後に武田薬品工業米国預託証券(American Depositary Shares、ADS)に転換される予定の株式数を含む)を含んでおります。役員報酬BIPおよび株式付与ESOPに関連して交付される株式は、譲渡制限付株式ユニット報酬(Restricted Stock Unit awards)および業績連動株式ユニット報酬(Performance Share Unit awards)から構成されます。譲渡制限付株式ユニット報酬は3年間に亘り年に3分の1ずつ権利確定し、業績連動株式ユニット報酬は付与日から3年後に権利確定します。業績連動株式ユニット報酬にかかる株式数には、業績指標の目標達成度が100%であった場合に交付される見込の株式総数が含められています。実際に交付される株式数は、業績指標の目標達成度により増減することがあります。なお、2024年3月31日以降に権利確定した業績連動株式ユニット報酬にかかる交付予定株式数については、確定した業績連動計数の調整を加えております。また本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。

4 所有ADS数は、2024年3月31日時点で所有している武田薬品工業米国預託証券の数であり、小数点第1位を四捨五入して表示しております。ADS1株は武田薬品工業普通株式の0.5株を表章しております。交付予定ADS数は、国外の武田薬品工業グループ従業員に対する長期インセンティブ報酬制度(「LTIP」)において権利確定後未交付、および権利確定を予定している武田薬品工業米国預託証券の数を含んでおります。LTIPに関連して交付されるADSは、LTIPにおける譲渡制限付株式ユニット報酬(Restricted Stock Unit awards)および業績連動株式ユニット報酬(Performance Stock Unit awards)から構成されます。譲渡制限付株式ユニット報酬は3年間に亘り年に3分の1ずつ権利確定し、業績連動株式ユニット報酬は付与日から3年後に権利確定します。業績連動株式ユニット報酬にかかるADS数には、業績指標の目標達成度が100%であった場合に交付される見込のADS総数が含められています。実際に交付されるADS数は、業績指標の目標達成度により増減することがあります。なお、2024年3月31日以降に権利確定した業績連動株式ユニット報酬にかかる交付予定ADS数については、確定した業績連動計数の調整を加えております。また本制度に基づく交付予定ADSにかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。

5 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 各取締役(監査等委員)の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

 

② 社外役員の状況

社外取締役の人数・・・・・11名(うち、監査等委員である社外取締役4名)

社外取締役のうち、株式会社東京証券取引所など、武田薬品工業が上場している金融商品取引所の定めに基づく独立役員(以下、「独立役員」といいます。)に指定されている人数・・・・・11名

 

飯島彰己氏は、三井物産株式会社の代表取締役社長として、同社のグローバル経営を指揮されました。その後、同社の代表取締役会長兼取締役会議長として経営の監督や取締役会の実効性の向上に注力されるなど、コーポレートガバナンスやリスクマネジメントなどを含む様々な分野においても豊富な経験を有しておられます。

同氏は2021年6月に監査等委員である社外取締役に、2022年6月に監査等委員でない社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、2022年6月から取締役会議長として取締役会の議事進行に加え、社外取締役による会合での議論をリード頂いております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2024年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性は無く、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

 

 

イアン クラーク氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、欧州やカナダのグローバルヘルスケア企業における要職を歴任されており、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見と特にオンコロジー領域のマーケティングおよびヘルスケア企業におけるバイオ技術部門の運営に関する高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2023年度開催の取締役会全8回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

スティーブン ギリス氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、同氏は、生物学の博士号を有し、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任されており、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験や、特に免疫関連のヘルスケア事業に関する高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2023度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

東恵美子氏は、米国を中心として投資ファンドのCEO等の要職、また、ヘルスケアやテクノロジーに特化した投資ファンドでのご経験を有しておられ、財務・会計や金融業界、ヘルスケア業界やデータ・テクノロジーについての高度な知識と幅広い経験を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2019年6月に監査等委員である社外取締役に、2024年6月には監査等委員でない社外取締役に再就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2024年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

ジョン マラガノア氏は、製薬業界において30年以上にわたる豊富な経験を有しておられます。また、約20年間、アルナイラム・ファーマシューティカルズ社の取締役兼CEOを務められ、2021年末に退任されました。それ以前は、ミレニアム・ファーマシューティカルズ社の役員および経営メンバーを務められました。同氏は、2022年6月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

ミシェル オーシンガー氏は、欧米のグローバルなヘルスケア企業における要職を歴任されており、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2019年6月に監査等委員である社外取締役に、2022年6月に監査等委員でない社外取締役に再就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

 

 

津坂美樹氏は、グローバルビジネス・戦略、データ&デジタルに関する卓越したリーダーシップと幅広い専門知識、およびテクノロジーを活用したイノベーションの推進や価値創造についての識見を有しておられます。また、アジア、ヨーロッパおよび北米の企業との協業を通じ様々な業界におけるグローバル環境下での豊富なご経験と深い識見を有しておられます。同氏は2023年6月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2023年度の取締役就任後以降開催の取締役会全7回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

初川浩司氏は、公認会計士として財務・会計に関する高度な知識と幅広い経験をしておられます。また、監査法人の代表社員やCEO等、トップマネジメントとしてのご経験を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、2019年6月からは監査等委員会委員長として、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます。(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2024年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

ジャン=リュック ブテル氏は、欧米やアジアのグローバルなヘルスケア企業における要職を歴任されており、グローバルヘルスケア事業経営に関する豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員である社外取締役に、2019年6月に監査等委員でない社外取締役に、2024年6月に監査等委員である社外取締役に再就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

藤森義明氏は、世界的な米国企業およびその日本法人、また他社に先んじてグローバル展開を進めた日本企業におけるCEO等の要職を歴任され、企業のグローバル経営やヘルスケア業界における豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2022年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2024年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

キンバリー リード氏は、女性として初めて、米国公認の輸出信用機関である米国輸出入銀行(EXIM)の取締役会議長、頭取兼CEOを務め、競争の激しいグローバル市場における企業の成長に尽力されました。また、同氏は、国際財団や米国におけるコミュニティ開発金融機関での要職、米国政府のシニアアドバイザー、米国議会委員会の顧問を務められるなど、米国内外において多様な経験を有しておられます。同氏は、これらご経歴を通してグローバルビジネス、リーガルおよびパブリックポリシー、ファイナンスおよび会計の分野において、豊富なリーダーシップと幅広い専門知識を得ておられます。同氏は2022年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます。(2023年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

 

・社外取締役のサポート体制

社外取締役に対しては、その適確な判断に資するために、各部門の連携のもと経営に関わる重要事項に関する情報を遅滞なく提供するとともに、取締役会の議題内容の事前説明を行っています。監査等委員でない社外取締役との調整業務はBOD&CEOオフィスが担当しています。監査等委員である社外取締役に対しては、専任のスタッフ部門である監査等委員会室が職務補助および監査等委員会の事務局を担当し、監査等委員会等で監査等の職務に必要な情報を共有しています。

 


2023年12月31日決算時

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 


2023年9月30日決算時

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 


2023年6月30日決算時

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 


2023年3月31日決算時

 

(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

男性12名 女性3名 (役員のうち女性の比率20%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

所有ADS数

(交付予定株式数)(株)
(注)3

(交付予定ADS数)(株)
(注)4

代表取締役社長
チーフ エグゼクティブ オフィサー

クリストフ
ウェバー
(Christophe
Weber)

1966年11月14日

2012年4月

グラクソ・スミスクライン ワクチン社 社長兼ゼネラルマネジャー

同年同月

グラクソ・スミスクライン バイオロジカルズ社 CEO

同年同月

グラクソ・スミスクライン社 コーポレート エグゼクティブ チームメンバー

2014年4月

チーフ オペレーティング オフィサー

同年6月

代表取締役社長(現)

2015年4月

チーフ エグゼクティブ オフィサー(現)

2020年9月

武田ファーマシューティカルズU.S.A., Inc.グローバル事業責任者(現)

注5

628,100

(817,138)

(-)

取締役
リサーチ&デベロップメント プレジデント

アンドリュー
プランプ
(Andrew Plump)

1965年10月13日

2008年1月

メルク社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域グローバル探索責任者

2014年3月

サノフィ社 シニアヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者

2015年2月

次期チーフメディカル&サイエンティフィック オフィサー

同年6月

取締役(現)

同年同月

チーフ メディカル&サイエンティフィック  オフィサー

同年同月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. 副社長(現)

2019年1月

リサーチ&デベロップメント プレジデント(現)

2021年7月

 

米州武田開発センターInc. リサーチ&デベロップメント プレジデント(現)

注5

(-)

111,097

(701,712)

取締役
チーフフィナンシャル
 オフィサー

コンスタンティン サルウコス(Constantine Saroukos)

1971年4月15日

2012年7月

メルク・シャープ・アンドドーム社 東欧・中東・アフリカ地域担当 エグゼクティブ ファイナンス ディレクター

2014年9月

アラガン社 アジア太平洋地域担当 ファイナンス/事業開発部門長

2015年5月

ヨーロッパ・カナダビジネスユニット チーフ フィナンシャル オフィサー

2018年4月

チーフ フィナンシャル オフィサー(現)

2019年6月

取締役(現)

注5

(230,749)

(-)

取締役
取締役会議長

飯島彰己

1950年9月23日

2008年6月

三井物産株式会社 代表取締役常務執行役員

同年10月

同社 代表取締役専務執行役員

2009年4月

同社 代表取締役社長

2015年4月

同社 代表取締役会長

2018年6月

ソフトバンクグループ株式会社 社外取締役(現)

2019年6月

日本銀行 参与(現)

2021年4月

三井物産株式会社 取締役

同年6月

同社 顧問(現)

同年同月

社外取締役(監査等委員)

2022年6月

社外取締役(現)

同年同月

取締役会議長(現)

2023年6月

鹿島建設株式会社 社外取締役(現)

注5

(10,270)

(-)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

所有ADS数

(交付予定株式数)(株)
(注)3

(交付予定ADS数)(株)
(注)4

取締役

オリビエ
ボユオン
(Olivier
Bohuon)

1959年1月3日

2001年1月

グラクソ・スミスクライン・ファーマシューティカルズ・ヨーロッパ社 取締役兼欧州コマーシャルオペレーション担当シニア ヴァイス プレジデント

2009年7月

アボット・ラボラトリーズ社 エグゼクティブ ヴァイス プレジデント

2010年9月

ピエール・ファーブル社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

2011年4月

スミス&ネフュー社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年6月

ビルバック社 社外取締役(現)

2015年7月

シャイアー社 社外取締役

2019年1月

社外取締役(現)

2020年11月

アルゴセラピューティクス社

社外取締役(現)

2021年1月

レキットベンキーザーグループ社

社外取締役(現)

同年5月

マジョレール・インターナショナル社

社外取締役兼会長(現)

注5

(17,738)

1,300

(-)

取締役

ジャン=リュ
 ック ブテル
(Jean-Luc
Butel)

1956年11月8日

1998年1月

ベクトン・ディッキンソン社 コーポレート・オフィサー グローバル大衆薬部門 プレジデント

1999年11月

ジョンソン・エンド・ジョンソン・インディペンデント・テクノロジー社 プレジデント

2008年5月

メドトロニック社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント

国際事業部門グループ・プレジデント

2015年1月

バクスター・インターナショナル社 国際事業部門 プレジデント

同年7月

K8グローバル社 グローバル・ヘルスケア・アドバイザー兼プレジデント(現)

2016年6月

社外取締役(監査等委員)

2017年9月

ノボ・ホールディングス社 社外取締役(現)

2019年6月

社外取締役(現)

2021年9月

ラニ セラピューティクス社 社外取締役(現)

注5

(21,914)

(-)

取締役

イアン
クラーク
(Ian Clark)

1960年8月27日

2010年1月

ジェネンテック社 取締役チーフ エグゼクティブ オフィサー兼北米コマーシャルオペレーション部門長

2017年1月

シャイアー社 社外取締役

同年同月

コーバス・ファーマシューティカルズ社 社外取締役(現)

同年同月

ガーダント・ヘルス社 社外取締役(現)

同年11月

アブロバイオ社 社外取締役(現)

2019年1月

社外取締役(現)

2020年8月

オレマ・ファーマシューティカルズ社 社外取締役(現)

注5

(17,738)

2,096

(-)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

所有ADS数

(交付予定株式数)(株)
(注)3

(交付予定ADS数)(株)
(注)4

取締役

スティーブン
 ギリス
(Steven Gillis)

1953年4月25日

1981年8月

イミュネクス社(現アムジェン社)創業者、取締役兼研究開発担当エグゼクティブ ヴァイス プレジデント

1993年5月

同社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

1994年10月

コリクサ社(現グラクソ・スミスクライン社)創業者、取締役兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

1999年1月

同社 取締役兼会長

2005年8月

アーチ・ベンチャー・パートナーズ社 マネージング ディレクター(現)

2012年10月

シャイアー社 社外取締役

2015年10月

コディアック・バイオサイエンシズ社 社外取締役兼会長(現)

同年12月

ホモロジー・メディシンズ社 社外取締役(現)

2016年5月

VBIワクチン社 社外取締役兼会長(現)

2019年1月

社外取締役(現)

注5

(17,738)

8,257

(-)

取締役

ジョン
マラガノア
(John Maraganore)

1962年10月11日

2000年4月

ミレニアム・ファーマシューティカルズ社 戦略製品開発担当シニア ヴァイス プレジデント

2002年12月

アルナイラム・ファーマシューティカルズ社 取締役兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2011年11月

アジオス・ファーマシューティカルズ社 社外取締役(現)

2017年6月

バイオテクノロジー・イノベーション協会議長

2021年11月

ビーム・セラピューティクス社 社外取締役(現)

2022年1月

アルナイラム・ファーマシューティカルズ社 科学アドバイザリーボードメンバー(現)

同年2月

カイミラ・セラピューティクス社 社外取締役(現)

同年6月

社外取締役(現)

同年7月

プロキドニー社 社外取締役(現)

注5

(5,121)

(-)

取締役

 ミシェル
オーシンガー
(Michel
Orsinger)

1957年9月15日

2001年3月

ノバルティス社 大衆薬部門グローバル責任者

2007年4月

シンセス社(現ジョンソン・エンド・ジョンソン社) 社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2012年6月

ジョンソン・エンド・ジョンソン社 デピューシンセス グローバル整形外科領域部門会長

同年同月

同社 グローバルマネジメントチームメンバー

2016年6月

社外取締役

2019年6月

社外取締役(監査等委員)

2022年6月

社外取締役(現)

注5

(21,914)

(-)

取締役

津坂美樹

1963年4月24日

1995年5月

ボストンコンサルティンググループパートナー 兼 マネージング・ディレクター

2003年5月

同社 シニアパートナー 兼 マネージング・ディレクター

2005年5月

同社 マーケティング・営業・プライシンググループリーダー

2011年10月

同社 エグゼクティブコミッティ(経営会議)メンバー

2013年6月

同社 チーフマーケティングオフィサー

2023年2月

日本マイクロソフト株式会社 代表取締役社長(現)

同年6月

社外取締役(現)

注5

(-)

(-)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

所有ADS数

(交付予定株式数)(株)
(注)3

(交付予定ADS数)(株)
(注)4

取締役
監査等委員長

 

初川浩司

1951年9月25日

1974年3月

プライスウォーターハウス会計事務所入所

1991年7月

青山監査法人 代表社員

2005年10月

中央青山監査法人 理事 国際業務管理部長

2009年5月

あらた監査法人 代表執行役チーフ エグゼクティブ オフィサー

2013年6月

富士通株式会社 社外監査役(現)

2016年6月

社外取締役(監査等委員)

2019年6月

社外取締役(監査等委員長)(現)

注6

6,400

(19,900)

(-)

取締役
監査等委員

藤森義明

1951年7月3日

2001年5月

ゼネラル・エレクトリック・カンパニー シニア ヴァイス プレジデント

2011年3月

日本GE株式会社 代表取締役会長

同年8月

株式会社LIXIL代表取締役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年同月

株式会社LIXILグループ 取締役代表執行役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2016年1月

株式会社LIXIL 代表取締役会長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年6月

社外取締役

同年7月

ボストン・サイエンティフィックコーポレーション社 社外取締役(現)

2017年2月

シーヴィーシー・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社最高顧問(現)

2018年8月

日本オラクル株式会社 社外取締役会長(現)

2019年6月

株式会社りらく 社外取締役(現)

2022年6月

社外取締役(監査等委員)(現)

同年7月

株式会社トライグループ 社外取締役(現)

注6

9,000

(19,900)

(-)

取締役
監査等委員

東恵美子

1958年11月6日

1994年5月

メリルリンチ社 投資銀行部門担当マネージング ディレクター

2000年4月

ギロ・ベンチャーズ社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

2003年1月

東門パートナーズ社 マネージング ディレクター(現)

2010年11月

KLAテンコア社(現KLA社) 社外取締役(現)

2016年6月

社外取締役

2017年5月

ランバス社 社外取締役(現)

2019年6月

社外取締役(監査等委員)(現)

2023年3月

Rapidus株式会社 社外取締役(現)

注6

(21,914)

(-)

取締役
監査等委員

キンバリー
リード
(Kimberly
Reed)

1971年3月11日

1997年10月

米国下院委員会担当弁護士

2004年5月

米国財務省 財務長官付シニアアドバイザー

2007年2月

米国財務省 コミュニティ開発金融機関基金 ディレクター兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年12月

リーマン・ブラザーズ社 金融市場政策担当ヴァイス プレジデント

2009年9月

国際食品情報協議会財団プレジデント

2019年5月

米国輸出入銀行 取締役会議長、頭取兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2021年2月

米国競争力協議会 特別招聘員(現)

同年8月

モメンタス社 社外取締役(現)

2022年6月

社外取締役(監査等委員)(現)

2023年3月

ハノン・アームストロング・サステナブル・インフラストラクチャ・キャピタル社 社外取締役(現)

注6

(5,121)

9,353

(-)

 

643,500

132,103

(1,227,155)

(701,712)

 

 

(注) 1 取締役 飯島彰己、オリビエ ボユオン、ジャン=リュック ブテル、イアン クラーク、スティーブン ギリス、ジョン マラガノア、ミシェル オーシンガーおよび津坂美樹は、社外取締役であります。

2 取締役 初川浩司、藤森義明、東恵美子およびキンバリー リードは、監査等委員である社外取締役であります。

3 所有株式数は、2023年3月31日時点で所有している武田薬品工業普通株式数であります。交付予定株式数は、株式報酬制度(「役員報酬BIP」)において権利確定後未交付、および権利確定を予定している武田薬品工業普通株式数(国外に居住する取締役に付与され、交付後に武田薬品工業米国預託証券(American Depositary Shares、ADS)に転換される予定の株式数を含む)を含んでおります。役員報酬BIPに関連して交付される株式は、譲渡制限付株式ユニット報酬(Restricted Stock Unit awards)および業績連動株式ユニット報酬(Performance Share Unit awards)から構成されます。譲渡制限付株式ユニット報酬は3年間に亘り年に3分の1ずつ権利確定し、業績連動株式ユニット報酬は付与日から3年後に権利確定します。業績連動株式ユニット報酬にかかる株式数には、業績指標の目標達成度が100%であった場合に交付される見込の株式総数が含められています。実際に交付される株式数は、業績指標の目標達成度により増減することがあります。なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。

4 所有ADS数は、2023年3月31日時点で所有している武田薬品工業米国預託証券の数であり、小数点第1位を四捨五入して表示しております。ADS1株は武田薬品工業普通株式の0.5株を表章しております。キンバリー リードの所有ADS数には、その近親者が保有する7,978株を含んでおります。
交付予定ADS数は、国外の武田薬品工業グループ従業員に対する長期インセンティブ報酬制度(「LTIP」)において権利確定後未交付、および権利確定を予定している武田薬品工業米国預託証券の数を含んでおります。LTIPに関連して交付されるADSは、LTIPにおける譲渡制限付株式ユニット報酬(Restricted Stock Unit awards)および業績連動株式ユニット報酬(Performance Stock Unit awards)から構成されます。譲渡制限付株式ユニット報酬は3年間に亘り年に3分の1ずつ権利確定し、業績連動株式ユニット報酬は付与日から3年後に権利確定します。業績連動株式ユニット報酬にかかるADS数には、業績指標の目標達成度が100%であった場合に交付される見込のADS総数が含められています。実際に交付されるADS数は、業績指標の目標達成度により増減することがあります。なお、本制度に基づく交付予定ADSにかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。

5 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 各取締役(監査等委員)の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

 

② 社外役員の状況

社外取締役の人数・・・・・12名(うち、監査等委員である社外取締役4名)

社外取締役のうち、株式会社東京証券取引所など、武田薬品工業が上場している金融商品取引所の定めに基づく独立役員(以下、「独立役員」といいます。)に指定されている人数・・・・・12名

 

飯島彰己氏は、三井物産株式会社の代表取締役社長として、同社のグローバル経営を指揮されました。その後、同社の代表取締役会長兼取締役会議長として経営の監督や取締役会の実効性の向上に注力されるなど、コーポレートガバナンスやリスクマネジメントなどを含む様々な分野においても豊富な経験を有しておられます。

同氏は2021年6月に監査等委員である社外取締役に、2022年6月に監査等委員でない社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、2022年6月から取締役会議長として取締役会の議事進行に加え、社外取締役による会合での議論をリード頂いております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2022年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

オリビエ ボユオン氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、欧米のグローバルの製薬およびヘルスケア企業における要職を歴任されていて、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見や特にヘルスケア領域全般のマーケティングの高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2022年度開催の取締役会全8回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

ジャン=リュック ブテル氏は、欧米やアジアのグローバルなヘルスケア企業における要職を歴任されていて、グローバルヘルスケア事業経営に関する豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員である社外取締役に、2019年6月に監査等委員でない社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2022年度開催の取締役会全8回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

イアン クラーク氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、欧州やカナダのグローバルヘルスケア企業における要職を歴任されていて、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見と特にオンコロジー領域のマーケティングおよびヘルスケア企業におけるバイオ技術部門の運営に関する高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2022年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

スティーブン ギリス氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、同氏は、生物学の博士号を有し、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任されていて、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験や、特に免疫関連のヘルスケア事業に関する高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2022年度開催の取締役会全8回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

ジョン マラガノア氏は、医薬品業界において30年以上にわたる豊富な経験を有しておられます。また、約20年間、アルナイラム・ファーマシューティカルズ社の取締役兼CEOを務められ、2021年末に退任されました。それ以前は、ミレニアム・ファーマシューティカルズ社の役員および経営メンバーを務められました。同氏は、2022年6月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。(2022年度の取締役就任以降開催の取締役会全7回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

ミシェル オーシンガー氏は、欧米のグローバルなヘルスケア企業における要職を歴任され、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2019年6月に監査等委員である社外取締役に、2022年6月に監査等委員でない社外取締役に再就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。(2022年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

津坂美樹氏は、グローバルビジネス・戦略、データ&デジタルに関する卓越したリーダーシップと幅広い専門知識、およびテクノロジーを活用したイノベーションの推進や価値創造についての識見を有しておられます。また、アジア、ヨーロッパおよび北米の企業との協業を通じたグローバル市場の動向と洞察に深い識見をお持ちであり、さらに様々な業界におけるグローバル環境下での豊富なご経験と深い知識も有しておられます。以上の同氏の識見により武田薬品工業の継続的な成長と成功、また、公正かつ適切な意思決定と社内の健全な経営確保に貢献いただくため、2023年6月に社外取締役に就任いただくこととなりました。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

初川浩司氏は、公認会計士として財務・会計に関する高度な知識と幅広い経験をしておられます。また、監査法人の代表社員やCEO等、トップマネジメントとしてのご経験を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、2019年6月からは監査等委員長として、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます。(2022年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2023年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

藤森義明氏は、世界的な米国企業およびその日本法人、また他社に先んじてグローバル展開を進めた日本企業におけるCEO等の要職を歴任され、企業のグローバル経営やヘルスケア業界における豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2022年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます(2022年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2023年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

東恵美子氏は、米国を中心として投資ファンドのCEO等の要職、また、ヘルスケアやテクノロジーに特化した投資ファンドでのご経験を有しておられ、財務・会計や金融業界、ヘルスケア業界やデータ・テクノロジーについての高度な知識と幅広い経験を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2019年6月には監査等委員である社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます。(2022年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

キンバリー リード氏は、女性として初めて、米国公認の1,350億米ドルの輸出信用機関である米国輸出入銀行(EXIM)の取締役会議長、頭取兼CEOを務め、競争の激しいグローバル市場における企業の成長に尽力されました。また、同氏は、米国政府・政府系機関のシニアアドバイザーや理事長、栄養・健康・農業に重点を置いてグローバル企業とともに科学に基づいたコミュニケーション戦略に取り組む国際財団のプレジデント、米国議会委員会の担当弁護士を務められるなど、米国内外において多様な経験を有しておられます。さらに、同氏は、米国競争力協議会特別招聘員を務め、また、米国アルツハイマー協会やインディアナ大学公衆衛生大学院をはじめ、多数の非営利団体の役員や諮問委員会のメンバーを歴任されています。同氏は、リーダーシップと幅広い専門知識を有し、地政学面や規制面での対応を要する事業や国際的な事業、公共政策の環境整備、ESG対応、監視および調査や将来課題解決に向けた計画策定等を、成功裏に導かれました。同氏は2022年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます。(2022年度の取締役就任以降開催の取締役会全7回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

 

・社外取締役のサポート体制

社外取締役に対しては、その適確な判断に資するために、各部門の連携のもと経営に関わる重要事項に関する情報を遅滞なく提供するとともに、取締役会の議題内容の事前説明を行っています。監査等委員でない社外取締役との調整業務は社長室が担当しています。監査等委員である社外取締役に対しては、専任のスタッフ部門である監査等委員会室が職務補助および監査等委員会の事務局を担当し、監査等委員会等で監査等の職務に必要な情報を共有しています。

 


2022年12月31日決算時

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 


2022年9月30日決算時

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 


2022年6月30日決算時

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 


2022年3月31日決算時

 

(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

男性13名 女性2名 (役員のうち女性の比率13%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(交付予定株式数)(株)
(注)3

代表取締役社長
チーフ エグゼクティブ オフィサー

クリストフ
ウェバー
(Christophe
Weber)

1966年11月14日

2012年4月

グラクソ・スミスクライン ワクチン社 社長兼ゼネラルマネジャー

同年同月

グラクソ・スミスクライン バイオロジカルズ社 CEO

同年同月

グラクソ・スミスクライン社 コーポレート エグゼクティブ チームメンバー

2014年4月

チーフ オペレーティング オフィサー

同年6月

代表取締役社長(現)

2015年4月

チーフ エグゼクティブ オフィサー(現)

2020年9月

武田ファーマシューティカルズU.S.A., Inc.グローバル事業責任者(現)

注4

491,400

(712,204)

代表取締役
 日本管掌

岩﨑真人

1958年11月6日

2008年4月

製品戦略部長

2012年1月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. CMSOオフィス長

同年4月

医薬営業本部長

同年6月

取締役

2015年4月

ジャパン ファーマ ビジネスユニットプレジデント

2021年4月

日本管掌(現)

同年6月

代表取締役(現)

2022年6月

JSR株式会社 社外取締役(現)

注4

61,496

(84,705)

取締役
リサーチ&デベロップメント プレジデント

アンドリュー
プランプ
(Andrew Plump)

1965年10月13日

2008年1月

メルク社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域グローバル探索責任者

2014年3月

サノフィ社 シニアヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者

2015年2月

次期チーフメディカル&サイエンティフィック オフィサー

同年6月

取締役(現)

同年同月

チーフ メディカル&サイエンティフィック  オフィサー

同年同月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. 副社長(現)

2019年1月

リサーチ&デベロップメント プレジデント(現)

2021年7月

 

米州武田開発センターInc. リサーチ&デベロップメント プレジデント(現)

注4

(307,539)

取締役
チーフフィナンシャル
 オフィサー

コンスタンティン サルウコス(Constantine Saroukos)

1971年4月15日

2012年7月

メルク・シャープ・アンドドーム社 東欧・中東・アフリカ地域担当 エグゼクティブ ファイナンス ディレクター

2014年9月

アラガン社 アジア太平洋地域担当 ファイナンス/事業開発部門長

2015年5月

ヨーロッパ・カナダビジネスユニット チーフ フィナンシャル オフィサー

2018年4月

チーフ フィナンシャル オフィサー(現)

2019年6月

取締役(現)

注4

52,300

(206,171)

 

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(交付予定株式数)(株)
(注)3

取締役
取締役会議長

飯島彰己

1950年9月23日

2008年6月

三井物産株式会社 代表取締役常務執行役員

同年10月

同社 代表取締役専務執行役員

2009年4月

同社 代表取締役社長

2015年4月

同社 代表取締役会長

2016年6月

株式会社リコー 社外取締役(現)

2018年6月

ソフトバンクグループ株式会社 社外取締役(現)

2019年6月

日本銀行 参与(現)

同年同月

株式会社三越伊勢丹ホールディングス 社外取締役(現)

2021年4月

三井物産株式会社 取締役

同年6月

同社 顧問(現)

同年同月

社外取締役(監査等委員)

2022年6月

社外取締役(現)

同年同月

取締役会議長(現)

注4

(5,149)

取締役

オリビエ
ボユオン
(Olivier
Bohuon)

1959年1月3日

2001年1月

グラクソ・スミスクライン・ファーマシューティカルズ・ヨーロッパ社 取締役兼欧州コマーシャルオペレーション担当シニア ヴァイス プレジデント

2009年7月

アボット・ラボラトリーズ社 エグゼクティブ ヴァイス プレジデント

2010年9月

ピエール・ファーブル社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

2011年4月

スミス&ネフュー社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年6月

ビルバック社 社外取締役(現)

2015年7月

シャイアー社 社外取締役

2019年1月

社外取締役(現)

2020年11月

アルゴセラピューティクス社

社外取締役(現)

2021年1月

レキットベンキーザーグループ社

社外取締役(現)

同年5月

マジョレール・インターナショナル社

社外取締役兼会長(現)

注4

(17,607)

取締役

ジャン=リュ
 ック ブテル
(Jean-Luc
Butel)

1956年11月8日

1998年1月

ベクトン・ディッキンソン社 コーポレート・オフィサー グローバル大衆薬部門 プレジデント

1999年11月

ジョンソン・エンド・ジョンソン・インディペンデント・テクノロジー社 プレジデント

2008年5月

メドトロニック社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント

国際事業部門グループ・プレジデント

2015年1月

バクスター・インターナショナル社 国際事業部門 プレジデント

同年7月

K8グローバル社 グローバル・ヘルスケア・アドバイザー兼プレジデント(現)

2016年6月

社外取締役(監査等委員)

2017年9月

ノボ・ホールディングス社 社外取締役(現)

2019年6月

社外取締役(現)

2021年9月

ラニ セラピューティクス社 社外取締役(現)

注4

(21,783)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(交付予定株式数)(株)
(注)3

取締役

イアン
クラーク
(Ian Clark)

1960年8月27日

2010年1月

ジェネンテック社 取締役チーフ エグゼクティブ オフィサー兼北米コマーシャルオペレーション部門長

2017年1月

シャイアー社 社外取締役

同年同月

コーバス・ファーマシューティカルズ社 社外取締役(現)

同年同月

ガーダント・ヘルス社 社外取締役(現)

同年11月

アブロバイオ社 社外取締役(現)

2019年1月

社外取締役(現)

2020年8月

オレマ・ファーマシューティカルズ社 社外取締役(現)

注4

(17,607)

 

取締役

スティーブン
 ギリス
(Steven Gillis)

1953年4月25日

1981年8月

イミュネクス社(現アムジェン社)創業者、取締役兼研究開発担当エグゼクティブ ヴァイス プレジデント

1993年5月

同社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

1994年10月

コリクサ社(現グラクソ・スミスクライン社)創業者、取締役兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

1999年1月

同社 取締役兼会長

2005年8月

アーチ・ベンチャー・パートナーズ社 マネージング ディレクター(現)

2012年10月

シャイアー社 社外取締役

2015年10月

コディアック・バイオサイエンシズ社 社外取締役兼会長(現)

同年12月

ホモロジー・メディシンズ社 社外取締役(現)

2016年5月

VBIワクチン社 社外取締役兼会長(現)

2019年1月

社外取締役(現)

注4

(17,607)

取締役

ジョン
マラガノア
(John Maraganore)

1962年10月11日

2000年4月

ミレニアム・ファーマシューティカルズ社 戦略製品開発担当シニア ヴァイス プレジデント

2002年12月

アルナイラム・ファーマシューティカルズ社 取締役兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2011年11月

アジオス・ファーマシューティカルズ社 社外取締役(現)

2017年6月

バイオテクノロジー・イノベーション協会議長

2021年11月

ビーム・セラピューティクス社 社外取締役(現)

2022年1月

アルナイラム・ファーマシューティカルズ社 科学アドバイザリーボードメンバー(現)

2022年2月

 

2022年6月

カイミラ・セラピューティクス社 社外取締役(現)

社外取締役(現)

注4

(-)

取締役

 ミシェル
オーシンガー
(Michel
Orsinger)

1957年9月15日

2001年3月

ノバルティス社 大衆薬部門グローバル責任者

2007年4月

シンセス社(現ジョンソン・エンド・ジョンソン社) 社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2012年6月

ジョンソン・エンド・ジョンソン社 デピューシンセス グローバル整形外科領域部門会長

同年同月

同社 グローバルマネジメントチームメンバー

2016年6月

社外取締役

2019年6月

社外取締役(監査等委員)

2022年6月

社外取締役(現)

注4

(21,783)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(交付予定株式数)(株)
(注)3

取締役
監査等委員長

 

初川浩司

1951年9月25日

1974年3月

プライスウォーターハウス会計事務所入所

1991年7月

青山監査法人 代表社員

2005年10月

中央青山監査法人 理事 国際業務管理部長

2009年5月

あらた監査法人 代表執行役チーフ エグゼクティブ オフィサー

2013年6月

富士通株式会社 社外監査役(現)

2016年6月

社外取締役(監査等委員)

2019年6月

社外取締役(監査等委員長)(現)

注5

3,100

(19,769)

取締役
監査等委員

藤森義明

1951年7月3日

2001年5月

ゼネラル・エレクトリック・カンパニー シニア ヴァイス プレジデント

2011年3月

日本GE株式会社 代表取締役会長

同年8月

株式会社LIXIL代表取締役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年同月

株式会社LIXILグループ 取締役代表執行役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2016年1月

株式会社LIXIL 代表取締役会長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年6月

社外取締役

同年7月

ボストン・サイエンティフィックコーポレーション社 社外取締役(現)

2017年2月

シーヴィーシー・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社最高顧問(現)

2018年8月

日本オラクル株式会社 社外取締役会長(現)

2019年6月

株式会社りらく 社外取締役(現)

2022年6月

社外取締役(監査等委員)(現)

注5

 

5,600

(19,769)

取締役
監査等委員

東恵美子

1958年11月6日

1994年5月

メリルリンチ社 投資銀行部門担当マネージング ディレクター

2000年4月

ギロ・ベンチャーズ社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

2003年1月

東門パートナーズ社 マネージング ディレクター(現)

2010年11月

KLAテンコア社(現KLA社) 社外取締役(現)

2016年6月

社外取締役

2017年5月

ランバス社 社外取締役(現)

2019年6月

社外取締役(監査等委員)(現)

2021年1月

ワン エクイティ パートナーズ オープンウォーター Ⅰ コーポレーション社外取締役(現)

注5

(21,783)

取締役
監査等委員

キンバリー
リード
(Kimberly
Reed)

1971年3月11日

1997年10月

米国下院委員会担当弁護士

2004年5月

米国財務省 財務長官付シニアアドバイザー

2007年2月

米国財務省 コミュニティ開発金融機関基金 ディレクター兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年12月

リーマン・ブラザーズ社 金融市場政策担当ヴァイス プレジデント

2009年9月

国際食品情報協議会財団プレジデント

2019年5月

米国輸出入銀行 取締役会議長、頭取兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2021年2月

米国競争力協議会 特別招聘員(現)

同年8月

モメンタス社 社外取締役(現)

2022年6月

社外取締役(監査等委員)(現)

注5

(-)

 

613,896

(1,473,476)

 

 

(注) 1 取締役 飯島彰己、オリビエ ボユオン、ジャン=リュック ブテル、イアン クラーク、スティーブン ギリス、ジョン マラガノアおよびミシェル オーシンガーは、社外取締役であります。

2 取締役 初川浩司、藤森義明、東恵美子およびキンバリー リードは、監査等委員である社外取締役であります。

3 所有株式数は、2022年3月31日時点で所有している武田薬品工業普通株式数であります。上記の表の所有株式数には、2022年3月31日においてアンドリュー プランプ、オリビエ ボユオン、イアン クラーク、スティーブン ギリスおよびキンバリー リードおよびその近親者が保有する米国預託証券(American Depositary Shares、ADS)それぞれ71,679個、1,300個、2,096個、8,257個、および9,353個は含まれておりません。ADSは武田薬品工業普通株式の0.5株を表章しております。
交付予定株式数は、株式報酬制度(「役員報酬BIP」)、株式付与制度(「株式付与ESOP」)、および長期インセンティブ報酬制度(「LTIP」)において権利確定後未交付、および権利確定を予定している武田薬品工業普通株式数(ADSは武田薬品工業普通株式数に換算した数)を含んでおります。役員報酬BIP、株式付与ESOPおよびLTIPに関連して交付される株式は、譲渡制限付株式ユニット報酬(Restricted Stock Unit awards)ならびに役員報酬BIP、株式付与ESOPにおける業績連動株式ユニット報酬(Performance Share Unit awards)およびLTIPにおける業績連動株式ユニット報酬(Performance Stock Unit awards)から構成されます。譲渡制限付株式ユニット報酬は3年間に亘り年に3分の1ずつ権利確定し、業績連動株式ユニット報酬は付与日から3年後に権利確定します。業績連動株式ユニット報酬にかかる株式数には、業績指標の目標達成度が100%であった場合に交付される見込の株式総数が含められています。実際に交付される株式は、業績指標の目標達成度により増減することがあります。なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。

4 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5 各取締役(監査等委員)の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

 

② 社外役員の状況

社外取締役の人数・・・・・11名(うち、監査等委員である社外取締役4名)

社外取締役のうち、株式会社東京証券取引所など、武田薬品工業が上場している金融商品取引所の定めに基づく独立役員(以下、「独立役員」といいます。)に指定されている人数・・・・・11名

 

飯島彰己氏は、三井物産株式会社の代表取締役社長として、同社のグローバル経営を指揮されました。その後、同社の代表取締役会長兼取締役会議長として経営の監督や取締役会の実効性の向上に注力されるなど、コーポレートガバナンスやリスクマネジメントなどを含む様々な分野においても豊富な経験を有しておられます。同氏は2021年6月に監査等委員である社外取締役に、2022年6月に監査等委員でない社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、2022年6月から取締役会議長としても取締役会の運営にご尽力いただくこととなりました。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2021年度の取締役就任以降開催の取締役会全7回中7回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

オリビエ ボユオン氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、欧米のグローバルのヘルスケア企業における要職を歴任されていて、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見や特にヘルスケア領域全般のマーケティングの高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

ジャン=リュック ブテル氏は、欧米やアジアのグローバルなヘルスケア企業における要職を歴任されていて、グローバルにおけるヘルスケア事業経営に関する豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員である社外取締役に、2019年6月に監査等委員でない社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

イアン クラーク氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、欧州やカナダのグローバルヘルスケア企業における要職を歴任されていて、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見と特にオンコロジー領域のマーケティングおよびヘルスケア企業におけるバイオ技術部門の運営に関する高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

スティーブン ギリス氏はシャイアー社での社外取締役の経験から、同社のポートフォリオおよび関連する治療分野に深い専門性を有しておられます。また、同氏は、生物学の博士号を有し、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任されていて、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験や、特に免疫関連のヘルスケア事業に関する高い専門性を有しておられます。同氏は、2019年1月に社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。また、武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

ジョン マラガノア氏は、医薬品業界において30年以上にわたる豊富な経験があります。同氏は、約20年間、アルナイラム・ファーマシューティカルズ社の取締役兼CEOを務められ、2021年末に退任されました。それ以前は、ミレニアム・ファーマシューティカルズ社の役員および経営陣を務められました。武田薬品工業の持続的な成長と企業価値向上に向けた経営の適切な監督および経営の健全性確保に貢献いただくため、2022年6月に社外取締役に就任しています。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

ミシェル オーシンガー氏は、欧米の有力ヘルスケア企業における要職を歴任され、グローバルなヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2019年6月に監査等委員である社外取締役に、2022年6月に監査等委員でない社外取締役に再就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

初川浩司氏は、公認会計士として財務・会計に関する高度な知識と幅広い経験をしておられます。また、監査法人の代表社員やCEO等、トップマネジメントとしてのご経験を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、2019年6月からは監査等委員長として、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます。(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2022年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

藤森義明氏は、世界的な米国企業およびその日本法人、また他社に先んじてグローバル展開を進めた日本企業におけるCEO等の要職を歴任され、企業のグローバル経営やヘルスケア業界における豊富な経験に基づく高い識見を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2022年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立にご尽力いただくこととなりました(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2022年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

東恵美子氏は、米国を中心として投資ファンドのCEO等の要職、また、ヘルスケアやテクノロジーに特化した投資ファンドでのご経験を有しておられ、財務・会計や金融業界、ヘルスケア業界やデータ・テクノロジーについての高度な知識と幅広い経験を有しておられます。同氏は2016年6月に監査等委員でない社外取締役に、2019年6月には監査等委員である社外取締役に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。武田薬品工業取締役会には、社外取締役の立場から積極的に参画頂いており、公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献しておられます。また、監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献しておられます。(2021年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

キンバリー リード氏は、女性として初めて、米国公認の1,350億米ドルの輸出信用機関である米国輸出入銀行(EXIM)の取締役会議長、頭取兼CEOを務め、競争の激しいグローバル市場における企業の成長に尽力されました。また、同氏は、米国政府・政府系機関のシニアアドバイザーや理事長、栄養・健康・農業に重点を置いてグローバル企業とともに科学に基づいたコミュニケーション戦略に取り組む国際財団のプレジデント、米国議会委員会の担当弁護士を務められるなど、米国内外において多様な経験を有しておられます。さらに、同氏は、米国競争力協議会特別招聘員を務め、また、米国アルツハイマー協会やインディアナ大学公衆衛生大学院をはじめ、多数の非営利団体の役員や諮問委員会のメンバーを歴任されています。同氏は、リーダーシップと幅広い専門知識を有し、地政学面や規制面での対応を要する事業や国際的な事業、公共政策の環境整備、ESG対応、監視および調査や将来課題解決に向けた計画策定等を、成功裏に導かれました。武田薬品工業監査等委員会の目指す未来の実現、すなわち、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献いただくため、2022年6月に監査等委員である社外取締役に就任しています。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

 

・社外取締役のサポート体制

社外取締役に対しては、その適確な判断に資するために、各部門の連携のもと経営に関わる重要事項に関する情報を遅滞なく提供するとともに、取締役会の議題内容の事前説明を行っています。監査等委員でない社外取締役との調整業務は社長室が担当しています。監査等委員である社外取締役に対しては、専任のスタッフ部門である監査等委員会室が職務補助および監査等委員会の事務局を担当し、監査等委員会等で監査等の職務に必要な情報を共有しています。

 


2021年12月31日決算時

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 


2021年9月30日決算時

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 


2021年6月30日決算時

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 


2021年3月31日決算時

 

(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

男性15名 女性1名 (役員のうち女性の比率6%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株式報酬制度(役員報酬BIP)または株式付与制度(株式付与ESOP)に基づく交付予定株式の数)(株)

代表取締役社長
チーフ エグゼクティブ オフィサー

クリストフ
ウェバー
(Christophe
Weber)

1966年11月14日

2012年4月

グラクソ・スミスクライン ワクチン社 社長兼ゼネラルマネジャー

同年同月

グラクソ・スミスクライン バイオロジカルズ社 CEO

同年同月

グラクソ・スミスクライン社 コーポレート エグゼクティブ チームメンバー

2014年4月

チーフ オペレーティング オフィサー

同年6月

代表取締役社長(現)

2015年4月

チーフ エグゼクティブ オフィサー(現)

2020年9月

武田ファーマシューティカルズUSA Inc.グローバル事業責任者(現)

注5

355,500

(635,587)

代表取締役
 日本管掌

岩﨑真人

1958年11月6日

2008年4月

製品戦略部長

2012年1月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. CMSOオフィス長

同年4月

医薬営業本部長

同年6月

取締役

2015年4月

ジャパン ファーマ ビジネスユニットプレジデント

2021年4月

日本管掌(現)

同年6月

代表取締役(現)

注5

46,096

(70,728)

取締役
リサーチ&デベロップメント プレジデント

アンドリュー
プランプ
(Andrew Plump)

1965年10月13日

2008年1月

メルク社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域グローバル探索責任者

2014年3月

サノフィ社 シニアヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者

2015年2月

次期チーフメディカル&サイエンティフィック オフィサー

同年6月

取締役(現)

同年同月

チーフ メディカル&サイエンティフィック  オフィサー

同年同月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. 副社長(現)

2019年1月

リサーチ&デベロップメント プレジデント(現)

注5

(157,863)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株式報酬制度(役員報酬BIP)または株式付与制度(株式付与ESOP)に基づく交付予定株式の数)(株)

取締役
チーフフィナンシャル
 オフィサー

コンスタンティン サルウコス(Constantine Saroukos)

1971年4月15日

2012年7月

メルク・シャープ・アンドドーム社 東欧・中東・アフリカ地域担当 エグゼクティブ ファイナンス ディレクター

2014年9月

アラガン社 アジア太平洋地域担当 ファイナンス/事業開発部門長

2015年5月

ヨーロッパ・カナダビジネスユニット チーフ フィナンシャル オフィサー

2018年4月

チーフ フィナンシャル オフィサー(現)

2019年6月

取締役(現)

注5

21,200

(164,449)

取締役
取締役会
議長

坂根正弘

1941年1月7日

2001年6月

株式会社小松製作所 代表取締役社長

2007年6月

同社 代表取締役会長

2010年6月

同社 取締役会長

2013年6月

同社 相談役

2014年6月

社外取締役(現)

2015年6月

鹿島建設株式会社 社外取締役(現)

2017年6月

取締役会議長(現)

2019年7月

株式会社小松製作所 顧問(現)

注5

900

(14,620)

取締役

オリビエ
ボユオン
(Olivier
Bohuon)

1959年1月3日

2001年1月

グラクソ・スミスクライン・ファーマシューティカルズ・ヨーロッパ社 取締役兼欧州コマーシャルオペレーション担当シニア ヴァイス プレジデント

2009年7月

アボット・ラボラトリーズ社 エグゼクティブ ヴァイス プレジデント

2010年9月

ピエール・ファーブル社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

2011年4月

スミス&ネフュー社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年6月

ビルバック社 社外取締役(現)

2015年7月

シャイアー社 社外取締役

2019年1月

社外取締役(現)

2020年11月

アルゴセラピューティクス社 社外取締役(現)

2021年1月

レキットベンキーザーグループ社 社外取締役(現)

同年5月

マジョレール・インターナショナル社 社外取締役兼会長(現)

注5

(12,458)

取締役

ジャン=リュ
 ック ブテル
(Jean-Luc
Butel)

1956年11月8日

1998年1月

ベクトン・ディッキンソン社 コーポレート・オフィサー グローバル大衆薬部門 プレジデント

1999年11月

ジョンソン・エンド・ジョンソン・インディペンデント・テクノロジー社 プレジデント

2008年5月

メドトロニック社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント

国際事業部門グループ・プレジデント

2015年1月

バクスター・インターナショナル社 国際事業部門 プレジデント

同年7月

K8グローバル社 グローバル・ヘルスケア・アドバイザー兼プレジデント(現)

同年同月

アクセレレイト・テクノロジーズ社 社外取締役(現)

2016年6月

社外取締役(監査等委員)

2017年3月

バリアン・メディカル・システムズ社 社外取締役(現)

同年同月

SGイノベイト社 社外取締役(現)

同年9月

ノボ・ホールディングス社 社外取締役(現)

2019年6月

社外取締役(現)

注5

(16,634)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株式報酬制度(役員報酬BIP)または株式付与制度(株式付与ESOP)に基づく交付予定株式の数)(株)

取締役

イアン
クラーク
(Ian Clark)

1960年8月27日

2010年1月

ジェネンテック社 取締役チーフ エグゼクティブ オフィサー兼北米コマーシャルオペレーション部門長

2016年12月

アジオス・ファーマシューティカルズ社 社外取締役(現)

2017年1月

シャイアー社 社外取締役

同年同月

コーバス・ファーマシューティカルズ社 社外取締役(現)

同年同月

ガーダント・ヘルス社 社外取締役(現)

同年11月

アブロバイオ社 社外取締役(現)

2019年1月

社外取締役(現)

2020年8月

オレマ・ファーマシューティカルズ社 社外取締役(現)

注5

(12,458)

 

取締役

藤森義明

1951年7月3日

2001年5月

ゼネラル・エレクトリック・カンパニー シニア ヴァイス プレジデント

2011年3月

日本GE株式会社 代表取締役会長

同年8月

株式会社LIXIL代表取締役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年同月

株式会社LIXILグループ 取締役代表執行役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2016年1月

株式会社LIXIL 代表取締役会長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年6月

社外取締役(現)

同年7月

ボストン・サイエンティフィックコーポレーション社 社外取締役(現)

2017年2月

シーヴィーシー・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社最高顧問(現)

2018年8月

日本オラクル株式会社 社外取締役会長(現)

2019年6月

株式会社りらく 社外取締役(現)

2020年3月

株式会社資生堂 社外取締役(現)

注5

4,400

(14,620)

取締役

スティーブン
 ギリス
(Steven Gillis)

1953年4月25日

1981年8月

イミュネクス社(現アムジェン社)創業者、取締役兼研究開発担当エグゼクティブ ヴァイス プレジデント

1993年5月

同社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

1994年10月

コリクサ社(現グラクソ・スミスクライン社)創業者、取締役兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

1999年1月

同社 取締役兼会長

2005年8月

アーチ・ベンチャー・パートナーズ社 マネージング ディレクター(現)

2012年10月

シャイアー社 社外取締役

2015年10月

コディアック・バイオサイエンシズ社 社外取締役兼会長(現)

同年12月

ホモロジー・メディシンズ社 社外取締役(現)

2016年5月

VBIワクチン社 社外取締役兼会長(現)

2019年1月

社外取締役(現)

注5

(12,458)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株式報酬制度(役員報酬BIP)または株式付与制度(株式付与ESOP)に基づく交付予定株式の数)(株)

取締役 

 

国谷史朗

1957年2月22日

1982年4月

弁護士登録(大阪弁護士会) 大江橋法律事務所入所

1987年5月

ニューヨーク州弁護士登録

2002年4月

弁護士法人大江橋法律事務所 代表社員(現)

2012年3月

株式会社ネクソン 社外取締役(現)

2013年6月

社外監査役

同年同月

ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社 社外取締役(現)

2016年6月

社外取締役(監査等委員長)

2019年6月

社外取締役(現)

2021年6月

東亜建設工業株式会社 社外取締役(現)

注5

2,100

(14,620)

取締役

志賀俊之

1953年9月16日

2000年4月

日産自動車株式会社 常務(執行役員)

2005年4月

同社 最高執行責任者

同年6月

同社 取締役

2013年11月

同社 取締役副会長

2016年6月

社外取締役(現)

2017年6月

日産自動車株式会社 取締役

2018年9月

株式会社INCJ 代表取締役会長CEO(現)

2020年6月

ダイナミックマップ基盤株式会社 社外取締役(現)

注5

3,600

(14,620)

取締役
監査等委員長

初川浩司

1951年9月25日

1974年3月

プライスウォーターハウス会計事務所入所

1991年7月

青山監査法人 代表社員

2005年10月

中央青山監査法人 理事 国際業務管理部長

2009年5月

あらた監査法人 代表執行役チーフ エグゼクティブ オフィサー

2013年6月

富士通株式会社 社外監査役(現)

2016年6月

社外取締役(監査等委員)

2019年6月

社外取締役(監査等委員長)(現)

注6

 

2,400

(14,620)

取締役
監査等委員

東恵美子

1958年11月6日

1994年5月

メリルリンチ社 投資銀行部門担当マネージング ディレクター

2000年4月

ギロ・ベンチャーズ社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

2003年1月

東門パートナーズ社 マネージング ディレクター(現)

2010年11月

KLAテンコア社(現KLA社) 社外取締役(現)

2016年6月

社外取締役

2017年5月

ランバス社 社外取締役(現)

2019年6月

社外取締役(監査等委員)(現)

同年同月

サンケン電気株式会社 社外取締役

注6

 

(16,634)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株式報酬制度(役員報酬BIP)または株式付与制度(株式付与ESOP)に基づく交付予定株式の数)(株)

取締役
監査等委員

ミシェル
オーシンガー
(Michel
Orsinger)

1957年9月15日

2001年3月

ノバルティス社 大衆薬部門グローバル責任者

2007年4月

シンセス社(現ジョンソン・エンド・ジョンソン社) 社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2012年6月

ジョンソン・エンド・ジョンソン社 デピューシンセス グローバル整形外科領域部門会長

同年同月

同社 グローバルマネジメントチームメンバー

2016年6月

社外取締役

2019年6月

社外取締役(監査等委員)(現)

注6

 

(16,634)

取締役
監査等委員

飯島彰己

1950年9月23日

2005年4月

三井物産株式会社

金属・エネルギー総括部長

2006年4月

同社 執行役員 鉄鋼原料・非鉄金属本部長

2007年4月

同社 執行役員 金属資源本部長 

2008年4月

同社 常務執行役員

同年6月

同社 代表取締役常務執行役員

同年10月

同社 代表取締役専務執行役員

2009年4月

同社 代表取締役社長

2015年4月

同社 代表取締役会長

2016年6月

株式会社リコー 社外取締役(現)

2018年6月

ソフトバンクグループ株式会社 社外取締役(現)

2019年6月

日本銀行 参与(現)

同年6月

株式会社三越伊勢丹ホールディングス 社外取締役(現)

2021年4月

三井物産株式会社 取締役

同年6月

同社 顧問(現)

同年同月

社外取締役(監査等委員)(現)

注7

(-)

 

436,196

(1,189,003)

 

(注) 1 取締役 坂根正弘、オリビエ ボユオン、ジャン=リュック ブテル、イアン クラーク、藤森義明、スティーブン ギリス、国谷史朗および志賀俊之は、社外取締役であります。

2 取締役 初川浩司、東恵美子、ミシェル オーシンガーおよび飯島彰己は、監査等委員である社外取締役であります。

3 武田薬品工業は、武田薬品工業取締役(社外取締役でない海外居住の取締役を除く)に対する株式報酬制度(役員報酬BIP(Board Incentive Plan))および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度(株式付与ESOP(Employee Stock Ownership Plan))(候補者のうちアンドリュー プランプ氏の全部およびコンスタンティン サルウコス氏の2018年付与分を含む)(以下、総称して「本制度」といいます)を採用しており、本制度に基づき在任中または退任時に各候補者に交付される予定の株式の数(2021年3月31日現在)を、各候補者が所有する武田薬品工業株式の数と併記しております。

本制度に関連して交付される株式は、譲渡制限付株式報酬および業績連動型株式報酬から構成されます。譲渡制限付株式報酬は3年間に亘り年に3分の1ずつ権利確定し、業績連動型株式報酬は付与日から3年後に権利確定します。業績連動型株式報酬にかかる株式数には、業績指標の目標達成度が100%であった場合に交付される見込の株式総数が含められています。実際に交付される株式は、業績指標の目標達成度により増減することがあります。なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各候補者に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。

4 上記の表には、2021年3月31日においてアンドリュー プランプ、オリビエ ボユオン、イアン クラーク、スティーブン ギリスが保有する米国預託証券(ADS)それぞれ52,965個、1,300個、2,096個、8,257個は含まれておりません。さらに、上記の表には、長期インセンティブ報酬制度(LTIP)に関連してアンドリュー プランプに交付予定のADS 238,784個は含まれておりません。ADSは武田薬品工業普通株式の0.5株を表章しております。

5 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 取締役(監査等委員)である初川浩司、東恵美子およびミシェル オーシンガーの任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

7 取締役(監査等委員)である飯島彰己の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

 

② 社外役員の状況

社外取締役の人数・・・・・12名(うち、監査等委員である社外取締役4名)

社外取締役のうち、株式会社東京証券取引所など、武田薬品工業が上場している金融商品取引所の定めに基づく独立役員(以下、「独立役員」といいます。)に指定されている人数・・・・・12名

 

坂根正弘氏は、2014年6月に社外取締役に就任され、企業経営にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画頂いているほか、2017年6月からは、取締役会議長として、取締役会の議事進行に加え、社外取締役による会合での議論をリードするなど、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は指名委員会委員長として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏は、2021年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

オリビエ ボユオン氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い専門性に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、ヘルスケア領域全般のマーケティングに特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

ジャン=リュック ブテル氏は、2016年6月に監査等委員である社外取締役、2019年6月に監査等委員でない社外取締役に就任しています。同氏は、欧米の有力ヘルスケア企業における、グローバルなヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

イアン クラーク氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い専門性に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、オンコロジー領域のマーケティングおよびヘルスケア企業におけるバイオ技術部門の運営に特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

藤森義明氏は、2016年6月に社外取締役に就任され、企業経営にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏は、2021年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

スティーブン ギリス氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い専門性に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、生物学の博士号を有しており、免疫関連のヘルスケア事業に特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中7回出席)。また、同氏は、指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

国谷史朗氏は、2013年6月より社外監査役、2016年6月からは監査等委員である社外取締役(監査等委員会委員長)、2019年6月に監査等委員ではない社外取締役に就任しています。同氏は、弁護士としての企業法務・国際法務に関する高度な知識と幅広い経験をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております。(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2021年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

志賀俊之氏は、2016年6月に社外取締役に就任され、企業経営および我が国の産業界にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は、指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏は、2021年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

初川浩司氏は、公認会計士として財務・会計に関する高度な知識と幅広い経験を有しておられます。同氏は、2016年6月に監査等委員である社外取締役、2019年6月に監査等委員会委員長に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2021年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

東恵美子氏は、2016年6月に監査等委員でない社外取締役に就任され、ヘルスケア・テクノロジー・金融業界についてのグローバルで高度な知識と幅広い経験をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は報酬委員会委員長として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏は、2019年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

飯島彰己氏は、2021年6月に監査等委員である社外取締役に就任されました。同氏は、グローバルに事業を展開する会社において、豊富なリーダーシップと企業経営の経験を有し、また、社外取締役としても豊富な経験を有しており、武田薬品工業の持続的な成長と企業価値向上に向けた経営の適切な監督および経営の健全性確保に貢献いただくことができるものと判断しております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

ミシェル オーシンガー氏は、2016年6月に監査等委員でない社外取締役に就任され、欧米の有力ヘルスケア企業における、グローバルなヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2020年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏は、2019年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

 

・社外取締役のサポート体制

社外取締役に対しては、その適確な判断に資するために、各部門の連携のもと経営に関わる重要事項に関する情報を遅滞なく提供するとともに、取締役会の議題内容の事前説明を行っています。監査等委員でない社外取締役との調整業務は社長室が担当しています。監査等委員である社外取締役に対しては、監査等委員会等で監査等の職務に必要な情報を共有しています。監査等委員会の職務補助および監査等委員会の事務局として、専任のスタッフ部門である監査等委員会室を設置しています。

 


2020年12月31日決算時

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 


2020年9月30日決算時

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 


2020年6月30日決算時

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 


2020年3月31日決算時

 

(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

男性15名 女性1名 (役員のうち女性の比率6%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

代表取締役社長
チーフ
エグゼクティブ オフィサー

クリストフ
ウェバー
(Christophe
Weber)

1966年11月14日

2012年4月

グラクソ・スミスクライン ワクチン社 社長兼ゼネラルマネジャー

同年同月

グラクソ・スミスクライン バイオロジカルズ社 CEO

同年同月

グラクソ・スミスクライン社 コーポレート エグゼクティブ チームメンバー

2014年4月

チーフ オペレーティング オフィサー

同年同月

コーポレート・オフィサー

同年6月

代表取締役社長(現)

2015年4月

チーフ エグゼクティブ オフィサー(現)

注5

398

(162)

取締役
ジャパン
ファーマ ビジネスユニット
プレジデント

岩﨑真人

1958年11月6日

2008年4月

製品戦略部長

2012年1月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. CMSOオフィス長

同年4月

医薬営業本部長

同年6月

取締役(現)

2015年4月

ジャパン ファーマ ビジネスユニットプレジデント(現)

注5

30

(11)

取締役
リサーチ&デベロップメント プレジデント

アンドリュー
プランプ
(Andrew Plump)

1965年10月13日

2008年1月

メルク社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域グローバル探索責任者

2014年3月

サノフィ社 シニアヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者

2015年2月

次期チーフメディカル&サイエンティフィック オフィサー

同年同月

コーポレート・オフィサー

同年6月

取締役(現)

同年同月

チーフ メディカル&サイエンティフィック  オフィサー

同年同月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. 副社長(現)

2019年1月

リサーチ&デベロップメント プレジデント(現)

注5

 

60

(60)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役
チーフフィナンシャル
 オフィサー

コンスタンティン サルウコス(Constantine Saroukos)

1971年4月15日

2012年7月

メルク・シャープ・アンドドーム社 東欧・中東・アフリカ地域担当 エグゼクティブ ファイナンス ディレクター

2014年9月

アラガン社 アジア太平洋地域担当 ファイナンス/事業開発部門長

2015年5月

ヨーロッパ・カナダビジネスユニット チーフ フィナンシャル オフィサー

2018年4月

チーフ フィナンシャル オフィサー(現)

2019年6月

取締役(現)

注5

35

(34)

取締役
取締役会
議長

坂根正弘

1941年1月7日

2001年6月

株式会社小松製作所 代表取締役社長

2007年6月

同社 代表取締役会長

2010年6月

同社 取締役会長

2013年6月

同社 相談役

2014年6月

社外取締役(現)

2015年6月

鹿島建設株式会社 社外取締役(現)

2017年6月

取締役会議長(現)

2019年7月

株式会社小松製作所 顧問(現)

注5

10

(10)

取締役

オリビエ
ボユオン
(Olivier
Bohuon)

1959年1月3日

2001年1月

グラクソ・スミスクライン・ファーマシューティカルズ・ヨーロッパ社 取締役兼欧州コマーシャルオペレーション担当シニア ヴァイス プレジデント

2009年7月

アボット・ラボラトリーズ社 エグゼクティブ ヴァイス プレジデント

2010年9月

ピエール・ファーブル社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

2011年4月

スミス&ネフュー社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

2015年7月

シャイアー社 社外取締役

2018年7月

スミス・グループ社 社外取締役(現)

2019年1月

社外取締役(現)

同年2月

レオ・ファーマ社 社外取締役兼会長(現)

注5

7

(7)

取締役

ジャン=リュ
 ック ブテル
(Jean-Luc
Butel)

1956年11月8日

1998年1月

ベクトン・ディッキンソン社 コーポレート・オフィサー グローバル大衆薬部門 プレジデント

1999年11月

ジョンソン・エンド・ジョンソン・インディペンデント・テクノロジー社 プレジデント

2008年5月

メドトロニック社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント
国際事業部門グループ・プレジデント

2015年1月

バクスター・インターナショナル社 国際事業部門 プレジデント

同年7月

K8グローバル社 グローバル・ヘルスケア・アドバイザー兼プレジデント(現)

2016年6月

社外取締役(監査等委員)

2017年3月

バリアン・メディカル・システムズ社 社外取締役(現)

2017年9月

ノボ・ホールディングス社 社外取締役(現)

2019年6月

社外取締役(現)

注5

12

(12)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役

イアン
クラーク
(Ian Clark)

1960年8月27日

2010年1月

ジェネンテック社 取締役チーフ エグゼクティブ オフィサー兼北米コマーシャルオペレーション部門長

2016年12月

アジオス・ファーマシューティカルズ社 社外取締役(現)

2017年1月

シャイアー社 社外取締役

同年同月

コーバス・ファーマシューティカルズ社 社外取締役(現)

同年同月

ガーダント・ヘルス社 社外取締役(現)

同年11月

アブロバイオ社 社外取締役(現)

2018年4月

フォーティセブン社 社外取締役

2019年1月

社外取締役(現)

注5

7

(7)

 

取締役

藤森義明

1951年7月3日

2001年5月

ゼネラル・エレクトリック・カンパニー シニア ヴァイス プレジデント

2011年3月

日本GE株式会社 代表取締役会長

同年8月

株式会社LIXIL代表取締役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年同月

株式会社LIXILグループ 取締役代表執行役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2016年1月

株式会社LIXIL 代表取締役会長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年6月

社外取締役(現)

2017年2月

シーヴィーシー・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社最高顧問(現)

2018年8月

日本オラクル株式会社 社外取締役会長(現)

2019年6月

株式会社東芝 社外取締役(現)

2020年3月

株式会社資生堂 社外取締役(現)

注5

 

13

(10)

取締役

スティーブン
 ギリス
(Steven Gillis)

1953年4月25日

1981年8月

イミュネクス社(現アムジェン社)創業者、取締役兼研究開発担当エグゼクティブ ヴァイス プレジデント

1993年5月

同社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

1994年10月

コリクサ社(現グラクソ・スミスクライン社)創業者、取締役兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

1999年1月

同社 取締役兼会長

2005年8月

アーチ・ベンチャー・パートナーズ社 マネージング ディレクター(現)

2009年10月

パルマトリクス社 社外取締役(現)

2012年10月

シャイアー社 社外取締役

2016年5月

VBIワクチン社 社外取締役兼会長(現)

2019年1月

社外取締役(現)

注5

7

(7)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役 

 

国谷史朗

1957年2月22日

1982年4月

弁護士登録(大阪弁護士会) 大江橋法律事務所入所

1987年5月

ニューヨーク州弁護士登録

2002年4月

弁護士法人大江橋法律事務所 代表社員(現)

2012年3月

株式会社ネクソン 社外取締役(現)

同年6月

株式会社荏原製作所 社外取締役

2013年6月

社外監査役

同年同月

ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社 社外取締役(現)

2016年6月

社外取締役(監査等委員長)

2019年6月

社外取締役(現)

注5

12

(10)

取締役

志賀俊之

1953年9月16日

2000年4月

日産自動車株式会社 常務(執行役員)

2005年4月

同社 最高執行責任者

同年6月

同社 取締役

2013年11月

同社 取締役副会長

2015年6月

株式会社産業革新機構 代表取締役会長CEO

2016年6月

社外取締役(現)

2017年6月

日産自動車株式会社 取締役

2018年9月

株式会社INCJ 代表取締役会長CEO(現)

注5

12

(10)

取締役
常勤
監査等委員

山中康彦

1956年1月18日

2003年6月

事業戦略部長

2007年4月

医薬営業本部長

同年6月

取締役

2011年6月

常務取締役

2015年6月

常勤監査役

2016年6月

取締役(常勤監査等委員)(現)

注6

36

(11)

取締役
監査等委員長

初川浩司

1951年9月25日

1974年3月

プライスウォーターハウス会計事務所入所

1991年7月

青山監査法人 代表社員

2005年10月

中央青山監査法人 理事 国際業務管理部長

2009年5月

あらた監査法人 代表執行役チーフ エグゼクティブ オフィサー

2012年6月

農林中央金庫 監事(現)

2013年6月

富士通株式会社 社外監査役(現)

2016年6月

社外取締役(監査等委員)

2019年6月

社外取締役(監査等委員長)(現)

注6

 

11

(10)

取締役
監査等委員

東恵美子

1958年11月6日

1994年5月

メリルリンチ社 投資銀行部門担当マネージング ディレクター

2000年4月

ギロ・ベンチャーズ社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

2003年1月

東門パートナーズ社 マネージング ディレクター(現)

2010年11月

KLAテンコア社(現KLA社) 社外取締役(現)

2016年6月

メットライフ生命保険株式会社 社外取締役

同年同月

社外取締役

2017年5月

ランバス社 社外取締役(現)

2019年6月

社外取締役(監査等委員)(現)

同年同月

サンケン電気株式会社 社外取締役(現)

注6

 

12

(12)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役
監査等委員

ミシェル
オーシンガー
(Michel
Orsinger)

1957年9月15日

2001年3月

ノバルティス社 大衆薬部門グローバル責任者

2007年4月

シンセス社(現ジョンソン・エンド・ジョンソン社) 社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2012年6月

ジョンソン・エンド・ジョンソン社 デピューシンセス グローバル整形外科領域部門会長

同年同月

同社 グローバルマネジメントチームメンバー

2016年6月

社外取締役

2019年6月

社外取締役(監査等委員)(現)

注6

 

12

(12)

 

675

(383)

 

 

(注) 1 取締役 坂根正弘、オリビエ ボユオン、ジャン=リュック ブテル、イアン クラーク、藤森義明、スティーブン ギリス、国谷史朗および志賀俊之は、社外取締役であります。

2 取締役 初川浩司、東恵美子およびミシェル オーシンガーは、監査等委員である社外取締役であります。

3 各取締役の所有株式数には、内数として表示している株式報酬制度(取締役のうちアンドリュー プランプの全部およびコンスタンティン サルウコスの2017年および2018年付与分については、株式付与制度)に基づき在任中または退任時に交付される予定の株式の数(2020年3月31日現在)を含めて表示しております。
〔株式報酬制度等に基づく交付予定株式の数のご説明〕

武田薬品工業は、武田薬品工業取締役(社外取締役でない海外居住の取締役を除く)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度(以下、総称して「本制度」といいます)を採用しております。

社外取締役でない取締役(監査等委員である取締役および海外居住の取締役を除く)(以下、「業績連動報酬対象取締役」といいます)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度において取締役に交付される株式には、(ア)業績に連動しない固定部分(以下、「固定部分」といいます)および(イ)業績に連動する変動部分(以下、「業績連動部分」といいます)がありますが、各取締役の本制度に基づく交付予定株式の数には、このうち、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が確定している(ア)固定部分にかかる武田薬品工業株式の数のみを含めております。(イ)業績連動部分にかかる武田薬品工業株式の数は、業績達成度に応じ0%~200%の範囲で変動するものであり、現時点において確定できないため、本制度に基づく交付予定株式の数には含めておりません。なお、業績連動報酬対象取締役に対する実際の株式交付は、(ア)固定部分および(イ)業績連動部分のいずれも、在任中の一定の時期に行われる予定です。

監査等委員である取締役および社外取締役(以下、「業績連動報酬対象外取締役」といいます)に対する株式報酬制度において取締役に交付される株式は、(ア)固定部分のみであるため、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が全て確定しているものとして、本制度に基づく交付予定株式の数に含めております。なお、業績連動報酬対象外取締役に対する実際の株式交付は、退任時または一定の時期に行われる予定です。

なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。また、当該交付予定株式の50%に相当する株式は、納税資金確保のために市場で売却された上で、その売却代金が各取締役に交付される予定です。

4 所有株式数は表示単位未満を四捨五入して表示しております。

5 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 各取締役(監査等委員)の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

 

② 社外役員の状況

社外取締役の人数・・・・・11名(うち、監査等委員である社外取締役3名)

社外取締役のうち、株式会社東京証券取引所など、武田薬品工業が上場している金融商品取引所の定めに基づく独立役員(以下、「独立役員」といいます。)に指定されている人数・・・・・11名

 

坂根正弘氏は、2014年6月に社外取締役に就任され、企業経営にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画頂いているほか、2017年6月からは、取締役会議長として、取締役会の議事進行に加え、社外取締役による会合での議論をリードするなど、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は指名委員会委員長として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏は、2020年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

オリビエ ボユオン氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い専門性に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、ヘルスケア領域全般のマーケティングに特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中7回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

ジャン=リュック ブテル氏は、2016年6月に監査等委員である社外取締役、2019年6月に監査等委員でない社外取締役に就任しています。同氏は、欧米の有力ヘルスケア企業における、グローバルなヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております。(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

イアン クラーク氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い専門性に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、オンコロジー領域のマーケティングおよびヘルスケア企業におけるバイオ技術部門の運営に特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中7回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

藤森義明氏は、2016年6月に社外取締役に就任され、企業経営にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏は、2020年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

スティーブン ギリス氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い専門性に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、生物学の博士号を有しており、免疫関連のヘルスケア事業に特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は、指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

国谷史朗氏は、2013年6月より社外監査役、2016年6月からは監査等委員である社外取締役(監査等委員長)、2019年6月に監査等委員ではない社外取締役に就任しています。同氏は、弁護士としての企業法務・国際法務に関する高度な知識と幅広い経験をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております。(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2020年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

志賀俊之氏は、2016年6月に社外取締役に就任され、企業経営および我が国の産業界にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は、指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏は、2020年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

初川浩司氏は、公認会計士として財務・会計に関する高度な知識と幅広い経験を有しておられます。同氏は、2016年6月に監査等委員である社外取締役、2019年6月に監査等委員長に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。同氏は、2020年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

東恵美子氏は、2016年6月に監査等委員でない社外取締役に就任され、ヘルスケア・テクノロジー・金融業界についてのグローバルで高度な知識と幅広い経験をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は報酬委員会委員長として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏は、2019年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

ミシェル オーシンガー氏は、2016年6月に監査等委員でない社外取締役に就任され、欧米の有力ヘルスケア企業における、グローバルなヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2019年度開催の取締役会全8回中8回出席)。また、同氏は指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定の確保に貢献頂いております。同氏は、2019年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

 

・社外取締役のサポート体制

社外取締役に対しては、その適確な判断に資するために、各部門の連携のもと経営に関わる重要事項に関する情報を遅滞なく提供するとともに、取締役会の議題内容の事前説明を行っています。監査等委員でない社外取締役との調整業務は社長室が担当しています。監査等委員である社外取締役に対しては、監査等委員会等で監査等の職務に必要な情報を共有しています。監査等委員会の職務補助および監査等委員会の事務局として、専任のスタッフ部門である監査等委員会室を設置しています。

 


2019年12月31日決算時

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 


2019年9月30日決算時

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 


2019年6月30日決算時

2 【役員の状況】

該当事項はありません。


2019年3月31日決算時

 

(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

男性15名 女性1名 (役員のうち女性の比率6%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

代表取締役社長
チーフ
エグゼクティブ オフィサー

クリストフ
ウェバー
(Christophe
Weber)

1966年11月14日

2008年5月

グラクソ・スミスクライン社 アジア太平洋地域担当上級副社長兼ディレクター

2012年4月

グラクソ・スミスクライン ワクチン社 社長兼ゼネラルマネジャー

同年同月

グラクソ・スミスクライン バイオロジカルズ社 CEO

同年同月

グラクソ・スミスクライン社 コーポレート エグゼクティブ チームメンバー

2014年4月

チーフ オペレーティング オフィサー

同年同月

コーポレート・オフィサー

同年6月

代表取締役社長(現)

2015年4月

チーフ エグゼクティブ オフィサー(現)

注5

294

(145)

取締役
ジャパン
ファーマ ビジネスユニット
プレジデント

岩﨑真人

1958年11月6日

1985年4月

武田薬品工業入社

2008年4月

製品戦略部長

2010年6月

コーポレート・オフィサー

2012年1月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. CMSOオフィス長

同年4月

医薬営業本部長

同年6月

取締役(現)

2015年4月

ジャパン ファーマ ビジネスユニットプレジデント(現)

2019年4月

シャイアー・ジャパン(株)代表取締役社長(現)

注5

22

(9)

取締役
リサーチ&デベロップメント プレジデント

アンドリュー
プランプ
(Andrew Plump)

1965年10月13日

2007年1月

メルク社 エグゼクティブディレクター 循環器疾患領域インテグレーター兼循環器展開医療責任者

2008年1月

同社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域インテグレーター兼循環器疾患早期開発・循環器展開医療責任者

同年同月

同社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域グローバル探索責任者

2012年7月

サノフィ社 ヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者

2014年3月

同社 シニアヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者

2015年2月

次期チーフメディカル&サイエンティフィック オフィサー

同年同月

コーポレート・オフィサー

同年6月

取締役(現)

同年同月

チーフ メディカル&サイエンティフィック  オフィサー

同年同月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. 副社長(現)

2019年1月

リサーチ&デベロップメント プレジデント(現)

注5

 

53

(53)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役
チーフフィナンシャル
 オフィサー

コンスタンティン サルウコス(Constantine Saroukos)

1971年4月15日

2011年4月

メルク・シャープ・アンドドーム社 アフリカ地域担当 リージョナル ファイナンス ディレクター

2012年7月

同社 東欧・中東・アフリカ地域担当 エグゼクティブ ファイナンス ディレクター

2013年10月

アラガン社 中国・日本地域担当エグゼクティブ ファイナンス ディレクター

2014年9月

同社 アジア太平洋地域担当 ファイナンス/事業開発部門長

2015年5月

ヨーロッパ・カナダビジネスユニット チーフ フィナンシャル オフィサー

2018年4月

チーフ フィナンシャル オフィサー(現)

同年同月

コーポレート・オフィサー

2019年6月

取締役(現)

注5

13

(13)

取締役
取締役会
議長

坂根正弘

1941年1月7日

1963年4月

(株)小松製作所入社

2001年6月

同社 代表取締役社長

2007年6月

同社 代表取締役会長

2008年6月

野村ホールディングス(株) 社外取締役

同年同月

野村證券(株) 社外取締役

同年同月

東京エレクトロン(株) 社外取締役

2010年6月

(株)小松製作所 取締役会長

2011年3月

旭硝子(株) 社外取締役

2013年4月

(株)小松製作所 取締役相談役

同年6月

同社 相談役(現)

2014年6月

取締役(現)

2015年6月

鹿島建設株式会社 社外取締役(現)

2017年6月

取締役会議長(現)

注5

5

(5)

取締役

オリビエ
ボユオン
(Olivier
Bohuon)

1959年1月3日

1998年1月

スミスクライン・ビーチャム・ファーマシューティカルズ・フランス社 社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2001年1月

グラクソ・スミスクライン・ファーマシューティカルズ・ヨーロッパ社 取締役兼欧州コマーシャルオペレーション担当シニア ヴァイス プレジデント

2003年4月

アボット・ラボラトリーズ社 欧州部門長兼コーポレート オフィサー

2006年2月

同社 コーポレート シニア ヴァイス プレジデント

2009年7月

同社 エグゼクティブ ヴァイス プレジデント

2010年9月

ピエール・ファーブル社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

2011年4月

スミス&ネフュー社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年6月

ビルバック社 社外取締役

2015年7月

シャイアー社 社外取締役

2018年7月

スミス・グループ社 社外取締役(現)

同年8月

レオ・ファーマ社 社外取締役兼副会長

2019年1月

取締役(現)

同年2月

レオ・ファーマ社 社外取締役兼会長(現)

注5

0

 

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役

イアン
クラーク
(Ian Clark)

1960年8月27日

2005年12月

ジェネンテック社 コマーシャルオペレーション担当エグゼクティブ ヴァイス プレジデント

2009年4月

同社 グローバルマーケティング担当エグゼクティブ ヴァイス プレジデント、グローバル製品戦略部門長兼チーフ マーケティング オフィサー

2010年1月

同社 取締役チーフ エグゼクティブ オフィサー兼北米コマーシャルオペレーション部門長

2016年12月

アジオス・ファーマシューティカルズ社 社外取締役(現)

2017年1月

シャイアー社 社外取締役

同年同月

コーバス・ファーマシューティカルズ社 社外取締役(現)

同年同月

ガーダント・ヘルス社 社外取締役(現)

同年11月

アブロバイオ社 社外取締役(現)

2018年4月

フォーティセブン社 社外取締役(現)

2019年1月

取締役(現)

注5

0

 

 

取締役

藤森義明

1951年7月3日

2001年5月

ゼネラル・エレクトリック・カンパニー シニア ヴァイス プレジデント

2008年10月

日本ゼネラル・エレクトリック(株) 代表取締役会長兼社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2011年3月

日本GE(株) 代表取締役会長

同年6月

(株)LIXIL取締役

同年同月

(株)LIXILグループ取締役

同年8月

(株)LIXIL代表取締役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年同月

(株)LIXILグループ 取締役代表執行役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2012年6月

東京電力(株)(現東京電力ホールディングス(株)) 社外取締役

2016年1月

(株)LIXIL 代表取締役会長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

同年6月

(株)LIXILグループ 相談役(現)

同年同月

取締役(現)

2019年6月

(株)東芝 社外取締役(現)

注5

 

7

(5)

取締役

スティーブン
 ギリス
(Steven Gillis)

1953年4月25日

1981年8月

イミュネクス社(現アムジェン社)創業者、取締役兼研究開発担当エグゼクティブ ヴァイス プレジデント

1988年6月

イミュネクス・リサーチ&ディベロップメント社 社長兼チーフ オペレーティング オフィサー

1990年7月

同社 社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

1993年5月

イミュネクス社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

1994年10月

コリクサ社(現グラクソ・スミスクライン社)創業者、取締役兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

1999年1月

同社 取締役兼会長

2005年8月

アーチ・ベンチャー・パートナーズ社 マネージング ディレクター(現)

2009年10月

パルマトリクス社 社外取締役(現)

2012年10月

シャイアー社 社外取締役

2016年5月

VBIワクチン社 社 外取締役兼会長(現)

2019年1月

取締役(現)

注5

0

 

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役

志賀俊之

1953年9月16日

1976年4月

日産自動車(株)入社

2000年4月

同社 常務(執行役員)

2005年4月

同社 最高執行責任者

同年6月

同社 取締役

2010年5月

一般社団法人日本自動車工業会 会長

2013年11月

日産自動車(株) 取締役副会長

2014年4月

公益社団法人経済同友会 副代表幹事

2015年6月

(株)産業革新機構 代表取締役会長CEO

2016年6月

取締役(現)

2017年6月

日産自動車(株) 取締役

2018年9月

(株)INCJ 代表取締役会長CEO(現)

注5

6

(5)

取締役

 ジャン=リュ
  ック ブテル
 (Jean-Luc
        Butel)

1956年11月8日

1994年1月

日本ベクトン・ディッキンソン社 プレジデント

1998年1月

ベクトン・ディッキンソン社 コーポレート・オフィサー グローバル大衆薬部門 プレジデント

1999年11月

ジョンソン・エンド・ジョンソン・インディペンデント・テクノロジー社 プレジデント

2003年8月

メドトロニック社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー シニア・ヴァイス・プレジデント アジア・パシフィック部門 プレジデント

2008年5月

同社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント 国際事業部門グループ・プレジデント

2012年2月

バクスター・インターナショナル社 コーポレート・オフィサー オペレーティング・コミッティー・メンバー コーポレート・ヴァイス・プレジデント

2015年1月

同社 国際事業部門 プレジデント

同年7月

K8グローバル社 グローバル・ヘルスケア・アドバイザー兼プレジデント(現)

2016年6月

取締役(監査等委員)

2017年9月

ノボ・ホールディングス社 社外取締役(現)

2019年6月

取締役(現)

注5

7

(7)

取締役 

 

国谷史朗

1957年2月22日

1982年4月

弁護士登録(大阪弁護士会)

同年同月

大江橋法律事務所入所

1987年5月

ニューヨーク州弁護士登録

1997年6月

サンスター(株) 社外監査役

2002年4月

弁護士法人大江橋法律事務所 代表社員(現)

2006年6月

日本電産(株) 社外監査役

2011年4月

環太平洋法曹協会 会長

2012年3月

(株)ネクソン 社外取締役(現)

同年6月

(株)荏原製作所 社外取締役(現)

2013年6月

監査役

同年同月

ソニーフィナンシャルホールディングス(株) 社外取締役(現)

2016年6月

取締役(監査等委員長)

2019年6月

取締役(現)

注5

6

(5)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役
常勤
監査等委員

山中康彦

1956年1月18日

1979年4月

武田薬品工業入社

2003年6月

事業戦略部長

2004年6月

コーポレート・オフィサー

2007年4月

医薬営業本部長

同年6月

取締役

2011年6月

常務取締役

2012年4月

グローバル化推進担当

2013年6月

社長特命事項担当

2014年6月

特命事項担当

2015年6月

常勤監査役

2016年6月

取締役(常勤監査等委員)(現)

注6

26

(8)

取締役
監査等委員長

初川浩司

1951年9月25日

1974年3月

プライスウォーターハウス会計事務所入所

1991年7月

青山監査法人 代表社員

2000年4月

中央青山監査法人 代表社員

2005年10月

同監査法人 理事 国際業務管理部長

2009年5月

あらた監査法人 代表執行役チーフ エグゼクティブ オフィサー

2012年6月

農林中央金庫 監事(現)

同年同月

(株)アコーディア・ゴルフ 社外監査役

2013年6月

富士通(株) 社外監査役(現)

2016年6月

取締役(監査等委員)

2019年6月

取締役(監査等委員長)(現)

注6

 

6

 (5)

取締役
監査等委員

東 恵美子

1958年11月6日

1988年2月

ワッサースタイン・ペレラ社 ディレクター

1994年5月

メリルリンチ社 投資銀行部門担当マネージング ディレクター

2000年4月

ギロ・ベンチャーズ社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

2003年1月

東門パートナーズ社 マネージング ディレクター(現)

2010年11月

KLAテンコア社 社外取締役(現)

2014年10月

インベンセンス社 社外取締役

2016年6月

メットライフ生命保険(株) 社外取締役(現)

同年同月

取締役

2017年5月

ランバス社 社外取締役(現)

2019年6月

サンケン電気(株) 社外取締役(現)

2019年6月

取締役(監査等委員)(現)

注7

 

7

 (7)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役
監査等委員

ミシェル
オーシンガー
(Michel
Orsinger)

1957年9月15日

1996年1月

ノバルティス社大衆薬部門 サンド・ニュートリショングループ東欧地域担当責任者

1997年7月

同社 大衆薬部門 グローバルメディカルニュートリション担当責任者

1999年9月

同社 大衆薬部門 欧州・中東・アフリカ地域担当責任者

2001年3月

同社 大衆薬部門グローバル責任者

2004年10月

シンセス社(現ジョンソン・エンド・ジョンソン社)チーフ オペレーティング オフィサー

2007年4月

同社 社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2012年6月

ジョンソン・エンド・ジョンソン社 デピューシンセス グローバル整形外科領域部門会長

同年同月

同社 グローバルマネジメントチームメンバー

2016年6月

取締役

2019年6月

取締役(監査等委員)(現)

注7

 

7

 (7)

 

457

(269)

 

 

(注) 1 取締役 坂根正弘、オリビエ ボユオン、イアン クラーク、藤森義明、スティーブン ギリス、志賀俊之、

ジャン=リュック ブテルおよび国谷史朗は、社外取締役であります。

2 取締役 初川浩司、東恵美子およびミシェル オーシンガーは、監査等委員である社外取締役であります。

3 各取締役の所有株式数には、内数として表示している株式報酬制度(取締役のうちアンドリュー プランプおよびコンスタンティン サルウコスについては、株式付与制度)に基づき在任中または退任時に交付される予定の株式の数(2019年3月31日現在)を含めて表示しております。
〔株式報酬制度等に基づく交付予定株式の数のご説明〕

武田薬品工業は、武田薬品工業取締役(社外取締役でない海外居住の取締役を除く)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度(以下、総称して「本制度」といいます)を採用しております。
社外取締役でない取締役(監査等委員である取締役および海外居住の取締役を除く)(以下、「業績連動報酬対象取締役」といいます)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度において取締役に交付される株式には、(ア)業績に連動しない固定部分(以下、「固定部分」といいます)および(イ)業績に連動する変動部分(以下、「業績連動部分」といいます)がありますが、各取締役の本制度に基づく交付予定株式の数には、このうち、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が確定している(ア)固定部分にかかる武田薬品工業株式の数のみを含めております。(イ)業績連動部分にかかる武田薬品工業株式の数は、業績達成度に応じ0%~200%の範囲で変動するものであり、現時点において確定できないため、本制度に基づく交付予定株式の数には含めておりません。なお、業績連動報酬対象取締役に対する実際の株式交付は、(ア)固定部分および(イ)業績連動部分のいずれも、在任中の一定の時期に行われる予定です。
監査等委員である取締役および社外取締役(以下、「業績連動報酬対象外取締役」といいます)に対する株式報酬制度において取締役に交付される株式は、(ア)固定部分のみであるため、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が全て確定しているものとして、本制度に基づく交付予定株式の数に含めております。なお、業績連動報酬対象外取締役に対する実際の株式交付は、退任時に行われる予定です。
なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。また、当該交付予定株式の50%に相当する株式は、納税資金確保のために市場で売却された上で、その売却代金が各取締役に交付される予定です。

4 所有株式数は表示単位未満を四捨五入して表示しております。

5 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 取締役(監査等委員)である山中康彦および初川浩司の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

7 取締役(監査等委員)である東恵美子およびミシェル オーシンガーの任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

 

② 社外役員の状況

社外取締役の人数・・・・・11名(うち、監査等委員である社外取締役3名)

社外取締役のうち、株式会社東京証券取引所など、武田薬品工業が上場している金融商品取引所の定めに基づく独立役員(以下、「独立役員」といいます。)に指定されている人数・・・・・11名

 

坂根正弘氏は、2014年6月に社外取締役に就任され、企業経営にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画頂いているほか、2017年6月からは、取締役会議長として、取締役会の議事進行に加え、社外取締役による会合での議論をリードするなど、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度開催の取締役会全12回中12回出席)。また同氏は、指名委員会委員長として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定を確保頂いております。同氏は、2019年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

オリビエ ボユオン氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い識見に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、ヘルスケア領域全般のマーケティングに特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度における、就任以降に開催の取締役会全2回中1回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

イアン クラーク氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い識見に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、オンコロジー領域のマーケティングおよびヘルスケア企業におけるバイオ技術部門の運営に特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度における、就任以降に開催の取締役会全2回中1回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

藤森義明氏は、2016年6月に社外取締役に就任され、企業経営にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度開催の取締役会全12回中12回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏は、2019年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

スティーブン ギリス氏は、Shire社での社外取締役としての経験からの同社ポートフォリオや関連疾患領域に関する深い識見に加えて、欧米のヘルスケア企業で枢要なポジションを歴任し、グローバルヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見を有しています。また、生物学の博士号を有しており、免疫関連のヘルスケア事業に特に高い専門性を有しています。2019年1月に社外取締役に就任され、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度における、就任以降に開催の取締役会全2回中2回出席)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

志賀俊之氏は、2016年6月に社外取締役に就任され、企業経営および我が国産業界にかかる豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度開催の取締役会全12回中12回出席)。また、同氏は、報酬委員会委員長として、グローバルに事業を展開する企業でのご経験に基づき意見を述べるなど、武田薬品工業取締役報酬に関し、透明性ある意思決定を行うことに貢献頂いております。同氏は、2019年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

ジャン=リュック ブテル氏は、2016年6月に監査等委員である社外取締役、2019年6月に監査等委員でない社外取締役に就任しています。同氏は、欧米の有力ヘルスケア企業における、グローバルなヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております。(2018年度開催の取締役会全10回中9回出席。なお、Shire社の株主であったことから、利益相反回避のために、Shire社の買収案件のみを議題とする取締役会への出席を2回見合わせています)。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

国谷史朗氏は、2013年6月より社外監査役、2016年6月からは監査等委員である社外取締役(監査等委員長)、2019年6月に監査等委員ではない社外取締役に就任しています。同氏は、弁護士としての企業法務・国際法務に関する高度な知識と幅広い経験をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております。(2018年度開催の取締役会全12回中12回出席)。また、同氏は指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定を確保頂いております。同氏は、2019年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

初川浩司氏は、公認会計士として財務・会計に関する高度な知識と幅広い経験を有しておられます。同氏は、2016年6月に監査等委員である社外取締役、2019年6月に監査等委員長に就任し、武田薬品工業経営に関与しております。監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂いております(2018年度開催の取締役会全12回中12回出席)。同氏は、2019年6月時点において、武田薬品工業株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はなく、同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

東恵美子氏は、2016年6月に監査等委員でない社外取締役に就任され、ヘルスケア・テクノロジー・金融業界についてのグローバルで高度な知識と幅広い経験をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度開催の取締役会全12回中12回出席)。同氏は、2019年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂きます。また、同氏は、指名委員会委員として、武田薬品工業取締役候補者選任の客観性・透明性ある決定を確保頂いております。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

ミシェル オーシンガー氏は、2016年6月に監査等委員でない社外取締役に就任され、欧米の有力ヘルスケア企業における、グローバルなヘルスケア事業経営における豊富な経験に基づく高い識見をもとに、取締役会における議論に積極的に参画することで、武田薬品工業の公平・公正な意思決定と事業活動の健全性確保に貢献頂いております(2018年度開催の取締役会全12回中12回出席)。同氏は、2019年6月に監査等委員である社外取締役に就任し、監査等委員としての立場から武田薬品工業の経営に参画いただくことで、監督・監査を通じた会社の健全で持続的な成長の確保、中長期的な企業価値の創出の実現および社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に貢献頂きます。同氏と武田薬品工業との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役としての職務を遂行する上で武田薬品工業の一般株主と利益相反が生じるおそれがある事由はなく、独立性が高いと判断し、独立役員として指定いたしました。

 

・社外取締役のサポート体制

社外取締役に対しては、その適確な判断に資するために、各部門の連携のもと経営に関わる重要事項に関する情報を遅滞なく提供するとともに、取締役会の議題内容の事前説明を行っています。監査等委員でない社外取締役との調整業務は社長室が担当しています。監査等委員である社外取締役に対しては、監査等委員会等で監査等の職務に必要な情報を共有しています。監査等委員会の職務補助および監査等委員会の事務局として、専任のスタッフ部門である監査等委員会室を設置しています。

 





2018年3月31日決算時

 

5 【役員の状況】

男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

代表取締役社長

チーフ
エグゼクティブ オフィサー

クリストフ
ウェバー
(Christophe
Weber)

1966年11月14日

2008年5月

グラクソ・スミスクライン社 アジア太平洋地域担当上級副社長兼ディレクター

2012年4月

グラクソ・スミスクライン ワクチン社 社長兼ゼネラルマネジャー

 同年同月

グラクソ・スミスクライン バイオロジカルズ社 CEO

 同年同月

グラクソ・スミスクライン社 コーポレート エグゼクティブ チームメンバー

2014年4月

チーフ オペレーティング オフィサー

 同年同月

コーポレート・オフィサー

 同年6月

代表取締役社長(現)

2015年4月

チーフ エグゼクティブ オフィサー(現)

注5

204

(122)

取締役

ジャパン
ファーマ ビジネスユニット
プレジデント

岩﨑真人

1958年11月6日

1985年4月

武田薬品工業入社

2008年4月

製品戦略部長

2010年6月

コーポレート・オフィサー

2012年1月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. CMSOオフィス長

 同年4月

医薬営業本部長

 同年6月

取締役(現)

2015年4月

ジャパン ファーマ ビジネスユニットプレジデント(現)

注5

16

(7)

取締役

チーフメディカル&サイエンティフィック オフィサー

アンドリュー
プランプ
(Andrew Plump)
 

1965年10月13日

2007年1月

メルク社 エグゼクティブディレクター 循環器疾患領域インテグレーター兼循環器展開医療責任者

2008年1月

同社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域インテグレーター兼循環器疾患早期開発・循環器展開医療責任者

 同年同月

同社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域グローバル探索責任者

2012年7月

サノフィ社 ヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者

2014年3月

同社 シニアヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者

2015年2月

次期チーフメディカル&サイエンティフィック オフィサー

 同年同月

コーポレート・オフィサー

 同年6月

取締役(現)

 同年同月

チーフ メディカル&サイエンティフィック  オフィサー(現)

 同年同月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. 副社長(現)


注5


44

(44)

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役
取締役会
議長

 

坂根正弘

1941年1月7日

1963年4月

(株)小松製作所入社

2001年6月

同社 代表取締役社長

2007年6月

同社 代表取締役会長

2008年6月

野村ホールディングス(株) 社外取締役

 同年同月

野村證券(株) 社外取締役

 同年同月

東京エレクトロン(株) 社外取締役

2010年6月

(株)小松製作所 取締役会長

2011年3月

旭硝子(株) 社外取締役

2013年4月

(株)小松製作所 取締役相談役

 同年6月

同社 相談役(現)

2014年6月

取締役(現)

2015年6月

鹿島建設株式会社 社外取締役(現)

2017年6月

取締役会議長(現)

注5

3

(2)

 

取締役

 

藤森義明

1951年7月3日

2001年5月

ゼネラル・エレクトリック・カンパニー シニア・バイス・プレジデント

2008年10月

日本ゼネラル・エレクトリック(株) 代表取締役会長兼社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2011年3月

日本GE(株) 代表取締役会長

 同年6月

(株)LIXIL取締役

 同年同月

(株)LIXILグループ取締役

 同年8月

(株)LIXIL代表取締役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

 同年同月

(株)LIXILグループ 取締役代表執行役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2012年6月

東京電力(株)(現東京電力ホールディングス(株)) 社外取締役

2016年1月

(株)LIXIL 代表取締役会長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

 同年6月

(株)LIXILグループ 相談役(現)

 同年同月

取締役(現)

注5


3

(2)

取締役

 

東 恵美子

1958年11月6日

1988年2月

ワッサースタイン・ペレラ社 ディレクター

1994年5月

メリルリンチ社 投資銀行部門担当マネージング ディレクター

2000年4月

ギロ・ベンチャーズ社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

2003年1月

東門パートナーズ社 マネージング ディレクター(現)

2010年11月

KLAテンコア社 社外取締役(現)

2014年10月

インベンセンス社 社外取締役

2016年6月

メットライフ生命保険(株) 社外取締役(現)

 同年同月

取締役(現)

2017年5月

ランバス社 社外取締役(現)

注5

4

(4)

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役

 

ミシェル
オーシンガー
(Michel
Orsinger)
 

1957年9月15日

1996年1月

ノバルティス社大衆薬部門 サンド・ニュートリショングループ東欧地域担当責任者

1997年7月

同社 大衆薬部門 グローバルメディカルニュートリション担当責任者

1999年9月

同社 大衆薬部門 欧州・中東・アフリカ地域担当責任者

2001年3月

同社 大衆薬部門グローバル責任者

2004年10月

シンセス社(現ジョンソン・エンド・ジョンソン社)チーフ オペレーティング オフィサー

2007年4月

同社 社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

2012年6月

ジョンソン・エンド・ジョンソン社 デピューシンセス グローバル整形外科領域部門会長

 同年同月

同社 グローバルマネジメントチームメンバー

2016年6月

取締役(現)

注5

4

(4)

 

取締役

 

志賀俊之

1953年9月16日

1976年4月

日産自動車(株)入社

2000年4月

同社 常務(執行役員)

2005年4月

同社 最高執行責任者

 同年6月

同社 取締役

2010年5月

一般社団法人日本自動車工業会 会長

2013年11月

日産自動車(株) 取締役副会長

2014年4月

公益社団法人経済同友会 副代表幹事

2015年6月

(株)産業革新機構 代表取締役会長CEO(現)

2016年6月

取締役(現)

2017年6月

日産自動車(株) 取締役(現)

注5

3

(2)

取締役
常勤
監査等委員
 

 

山中康彦

1956年1月18日

1979年4月

武田薬品工業入社

2003年6月

事業戦略部長

2004年6月

コーポレート・オフィサー

2007年4月 

医薬営業本部長

 同年6月

取締役

2011年6月

常務取締役

2012年4月

グローバル化推進担当

2013年6月

社長特命事項担当

2014年6月

特命事項担当

2015年6月

常勤監査役

2016年6月

取締役(常勤監査等委員)(現)

注6

23

(5)

取締役
監査等
委員長

 

国谷史朗

1957年2月22日

1982年4月

弁護士登録(大阪弁護士会)

 同年同月

大江橋法律事務所入所

1987年5月

ニューヨーク州弁護士登録

1997年6月

サンスター(株) 社外監査役

2002年4月

弁護士法人大江橋法律事務所 代表社員(現)

2006年6月

日本電産(株) 社外監査役

2011年4月

環太平洋法曹協会 会長

2012年3月

(株)ネクソン 社外取締役(現)

 同年6月

(株)荏原製作所 社外取締役(現)

2013年6月

監査役

 同年同月

ソニーフィナンシャルホールディングス(株) 社外取締役(現)

2016年6月

取締役(監査等委員長)(現)

注6

3

(2)

 

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役
監査等委員

 

 ジャン=リュ
  ック ブテル
 (Jean-Luc
        Butel)

1956年11月8日

1994年1月

日本ベクトン・ディッキンソン社 プレジデント

1998年1月

ベクトン・ディッキンソン社 コーポレート・オフィサー
グローバル大衆薬部門 プレジデント

1999年11月

ジョンソン・エンド・ジョンソン・インディペンデント・テクノロジー社 プレジデント

2003年8月

メドトロニック社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー シニア・ヴァイス・プレジデント アジア・パシフィック部門 プレジデント

2008年5月

同社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント 国際事業部門グループ・プレジデント

2012年2月

バクスター・インターナショナル社 コーポレート・オフィサー オペレーティング・コミッティー・メンバー コーポレート・ヴァイス・プレジデント

2015年1月

同社 国際事業部門 プレジデント

  同年7月

K8グローバル社 グローバル・ヘルスケア・アドバイザー兼プレジデント(現)

2016年6月

取締役(監査等委員)(現)

2017年9月

ノボ・ホールディングス社 社外取締役(現)

注6

4

(4)

取締役
監査等委員

 

初川浩司

1951年9月25日

1974年3月

プライスウォーターハウス会計事務所入所

1991年7月

青山監査法人 代表社員

2000年4月

中央青山監査法人 代表社員

2005年10月

同監査法人 理事 国際業務管理部長

2009年5月

あらた監査法人 代表執行役チーフ エグゼクティブ オフィサー

2012年6月

農林中央金庫 監事(現)

 同年同月

(株)アコーディア・ゴルフ 社外監査役

2013年6月

富士通(株) 社外監査役(現)

2016年6月

取締役(監査等委員)(現)

注6

 

2

 (2)

 

314

(200)

 

 

(注) 1 取締役 坂根正弘、藤森義明、東恵美子、ミシェル オーシンガーおよび志賀俊之は、社外取締役であります。

2 取締役 国谷史朗、ジャン=リュック ブテルおよび初川浩司は、監査等委員である社外取締役であります。

3 各取締役の所有株式数には、内数として表示している株式報酬制度(取締役のうちアンドリュー プランプについては、株式付与制度)に基づき在任中または退任時に交付される予定の株式の数(2018年3月31日現在)を含めて表示しております。
〔株式報酬制度等に基づく交付予定株式の数のご説明〕
武田薬品工業は、武田薬品工業取締役(社外取締役でない海外居住の取締役を除く)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度(以下、総称して「本制度」といいます)を採用しております。
社外取締役でない取締役(監査等委員である取締役および海外居住の取締役を除く)(以下「業績連動報酬対象取締役」といいます)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度において取締役に交付される株式には、(ア)業績に連動しない固定部分(以下「固定部分」といいます)および(イ)業績に連動する変動部分(以下「業績連動部分」といいます)がありますが、各取締役の本制度に基づく交付予定株式の数には、このうち、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が確定している(ア)固定部分にかかる武田薬品工業株式の数のみを含めております。(イ)業績連動部分にかかる武田薬品工業株式の数は、業績達成度に応じ0~200%の範囲で変動するものであり、現時点において確定できないため、本制度に基づく交付予定株式の数には含めておりません。なお、業績連動報酬対象取締役に対する実際の株式交付は、(ア)固定部分および(イ)業績連動部分のいずれも、在任中の一定の時期に行われる予定です。
監査等委員である取締役および社外取締役(以下「業績連動報酬対象外取締役」といいます)に対する株式報酬制度において取締役に交付される株式は、(ア)固定部分のみであるため、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が全て確定しているものとして、本制度に基づく交付予定株式の数に含めております。なお、業績連動報酬対象外取締役に対する実際の株式交付は、退任時に行われる予定です。
なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。また、当該交付予定株式の50%に相当する株式は、納税資金確保のために市場で売却された上で、その売却代金が各取締役に交付される予定です。

4 所有株式数は表示単位未満を四捨五入して表示しております。

5 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 各監査等委員である取締役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。





2017年3月31日決算時

 

5 【役員の状況】

男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率8%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

代表取締役社長

チーフ
エグゼクティブ オフィサー

クリストフ
ウェバー
(Christophe
Weber)

1966年11月14日

2008年5月

グラクソ・スミスクライン社 アジア太平洋地域担当上級副社長兼ディレクター

 

 

 

 

2012年4月

グラクソ・スミスクライン ワクチン社 社長兼ゼネラルマネジャー

 

 

 

 

 

 

 同年同月

グラクソ・スミスクライン バイオロジカルズ社 CEO

注5

154 

 

 

 

 

 同年同月

グラクソ・スミスクライン社 コーポレート エグゼクティブ チームメンバー

 

(121)

 

 

 

 

2014年4月

チーフ オペレーティング オフィサー

 

 

 

 

 

 

 同年同月

コーポレート・オフィサー

 

 

 

 

 

 

 同年6月

代表取締役社長(現)

 

 

 

 

 

 

2015年4月

チーフ エグゼクティブ オフィサー(現)

 

 

取締役

ジャパン
ファーマ ビジネスユニット
プレジデント

岩﨑真人

1958年11月6日

1985年4月

武田薬品工業入社

 

 

 

 

 

2008年4月

製品戦略部長

 

 

 

 

 

2010年6月

コーポレート・オフィサー

注5

13

 

 

 

 

2012年1月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. CMSOオフィス長

 

(7)

 

 

 

 

 同年4月

医薬営業本部長

 

 

 

 

 

 

 同年6月

取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2015年4月

ジャパン ファーマ ビジネスユニットプレジデント(現)

 

 

取締役

チーフ
フィナンシャル
オフィサー
 

ジェームス
キーホー
(James Kehoe)
 

1962年10月27日

1984年1月

カナダドライ社 アシスタントマネジメント アカウンタント

 

 

 

 

1986年3月

バーガーペイント社 コスト アカウンタント

 

 

 

 

 

 

1988年4月

クラフトフーズ社 シニアヴァイスプレジデント コーポレートファイナンス

 

 

 

 

 

 

2013年11月

モンデリーズ社 シニアヴァイスプレジデント オペレーティングエクセレンス


注5


24

 

 

 

 

2015年1月

ギルダンアクティブウェア社 チーフ フィナンシャル&アドミニストレイティブ オフィサー&エグゼクティブ ヴァイスプレジデント


 

(24)
 

 

 

 

 

 同年2月

クラフトフーズ社 チーフ フィナンシャル オフィサー&エグゼクティブ ヴァイスプレジデント

 

 

 

 

 

 

2016年6月

チーフ フィナンシャル オフィサー(現)

 

 

 

 

 

 

 同年同月

コーポレート・オフィサー

 

 

 

 

 

 

2017年6月

取締役(現)

 

 

取締役

チーフメディカル&サイエンティフィック オフィサー

アンドリュー
プランプ
(Andrew Plump)
 

1965年10月13日

2007年1月

メルク社 エグゼクティブディレクター 循環器疾患領域インテグレーター兼循環器展開医療責任者

 

 

 

 

2008年1月

同社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域インテグレーター兼循環器疾患早期開発・循環器展開医療責任者

 

 

 

 

 

 

 同年同月

同社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域グローバル探索責任者

 

 

 

 

 

 

2012年7月

サノフィ社 ヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者


注5


34

 

 

 

 

2014年3月

同社 シニアヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者

 

(34)

 

 

 

 

2015年2月

次期チーフメディカル&サイエンティフィック オフィサー

 

 

 

 

 

 

 同年同月

コーポレート・オフィサー

 

 

 

 

 

 

 同年6月

取締役(現)

 

 

 

 

 

 

 同年同月

チーフ メディカル&サイエンティフィック  オフィサー(現)

 

 

 

 

 

 

 同年同月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. 副社長(現)

 

 

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役
取締役会
議長

 

坂根正弘

1941年1月7日

1963年4月

(株)小松製作所入社

 

 

 

2001年6月

同社 代表取締役社長

 

 

 

2007年6月

同社 代表取締役会長

 

 

 

 

 

 

2008年6月

野村ホールディングス(株) 社外取締役

 

 

 

 

 

 

 同年同月

野村證券(株) 社外取締役

 

 

 

 

 

 

 同年同月

東京エレクトロン(株) 社外取締役

注5

2

 

 

 

 

2010年6月

(株)小松製作所 取締役会長

 

(1)

 

 

 

 

2011年3月

旭硝子(株) 社外取締役

 

 

 

 

 

 

2013年4月

(株)小松製作所 取締役相談役

 

 

 

 

 

 

 同年6月

同社 相談役(現)

 

 

 

 

 

 

2014年6月

取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2015年6月

鹿島建設株式会社 社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2017年6月

取締役会議長(現)

 

 

 

取締役

 

藤森義明

1951年7月3日

2001年5月

ゼネラル・エレクトリック・カンパニー シニア・バイス・プレジデント

 

 

 

 

 

 

2008年10月

日本ゼネラル・エレクトリック(株) 代表取締役会長兼社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

 

 

 

 

 

 

2011年3月

日本GE(株) 代表取締役会長

 

 

 

 

 

 

 同年6月

(株)LIXIL取締役

 

 

 

 

 

 

 同年同月

(株)LIXILグループ取締役

 

 

 

 

 

 

 同年8月

(株)LIXIL代表取締役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー


注5


2

 

 

 

 

 同年同月

(株)LIXILグループ 取締役代表執行役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

 

(1)

 

 

 

 

2012年6月

東京電力(株)(現東京電力ホールディングス(株)) 社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2016年1月

(株)LIXIL 代表取締役会長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

 

 

 

 

 

 

 同年6月

(株)LIXILグループ 相談役(現)

 

 

 

 

 

 

 同年同月

取締役(現)

 

 

取締役

 

東 恵美子

1958年11月6日

1988年2月

ワッサースタイン・ペレラ社 ディレクター

 

 

 

 

 

 

1994年5月

メリルリンチ社 投資銀行部門担当マネージング ディレクター

 

 

 

 

 

 

2000年4月

ギロ・ベンチャーズ社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

 

 

 

 

 

 

2003年1月

東門パートナーズ社 マネージング ディレクター(現)


注5


2

 

 

 

 

2010年11月

KLAテンコア社 社外取締役(現)

 

(2)

 

 

 

 

2014年10月

インベンセンス社 社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2016年6月

メットライフ生命保険(株) 社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

 同年同月

取締役(現)

 

 

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役

 

ミシェル
オーシンガー
(Michel
Orsinger)
 

1957年9月15日

1996年1月

ノバルティス社大衆薬部門 サンド・ニュートリショングループ東欧地域担当責任者

 

 

 

 

 

1997年7月

同社 大衆薬部門 グローバルメディカルニュートリション担当責任者

 

 

 

 

 

 

1999年9月

同社 大衆薬部門 欧州・中東・アフリカ地域担当責任者

 

 

 

 

 

 

2001年3月

同社 大衆薬部門グローバル責任者

注5

2

 

 

 

 

2004年10月

シンセス社(現ジョンソン・エンド・ジョンソン社)チーフ オペレーティング オフィサー

 

(2)

 

 

 

 

2007年4月

同社 社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

 

 

 

 

 

 

2012年6月

ジョンソン・エンド・ジョンソン社 デピューシンセス グローバル整形外科領域部門会長

 

 

 

 

 

 

 同年同月

同社 グローバルマネジメントチームメンバー

 

 

 

 

 

 

2016年6月

取締役(現)

 

 

 

取締役

 

志賀俊之

1953年9月16日

1976年4月

日産自動車(株)入社

 

 

 

 

 

 

2000年4月

同社 常務(執行役員)

 

 

 

 

 

 

2005年4月

同社 最高執行責任者

 

 

 

 

 

 

 同年6月

同社 取締役

注5

1

 

 

 

 

2010年5月

一般社団法人日本自動車工業会 会長

 

(1)

 

 

 

 

2013年11月

日産自動車(株) 取締役副会長(現)

 

 

 

 

 

 

2014年4月

公益社団法人経済同友会 副代表幹事(現)

 

 

 

 

 

 

2015年6月

(株)産業革新機構 代表取締役会長CEO(現)

 

 

 

 

 

 

2016年6月

取締役(現)

 

 

取締役
常勤
監査等委員
 

 

山中康彦

1956年1月18日

1979年4月

武田薬品工業入社

 

 

 

 

 

2003年6月

事業戦略部長

 

 

 

 

 

2004年6月

コーポレート・オフィサー

 

 

 

 

 

 

2007年4月 

医薬営業本部長

 

 

 

 

 

 

 同年6月

取締役

注6

19

 

 

 

 

2011年6月

常務取締役

 

(4)

 

 

 

 

2012年4月

グローバル化推進担当

 

 

 

 

 

 

2013年6月

社長特命事項担当

 

 

 

 

 

 

2014年6月

特命事項担当

 

 

 

 

 

 

2015年6月

常勤監査役

 

 

 

 

 

 

2016年6月

取締役(常勤監査等委員)(現)

 

 

取締役
監査等
委員長

 

国谷史朗

1957年2月22日

1982年4月

弁護士登録(大阪弁護士会)

 

 

 

 

 

 同年同月

大江橋法律事務所入所

 

 

 

 

 

1987年5月

ニューヨーク州弁護士登録

 

 

 

 

 

 

1997年6月

サンスター(株) 社外監査役

 

 

 

 

 

 

2002年4月

弁護士法人大江橋法律事務所 代表社員(現)

 

 

 

 

 

 

2006年6月

日本電産(株) 社外監査役

注6

3

 

 

 

 

2011年4月

環太平洋法曹協会 会長

 

(1)

 

 

 

 

2012年3月

(株)ネクソン 社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

 同年6月

(株)荏原製作所 社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2013年6月

監査役

 

 

 

 

 

 

 同年同月

ソニーフィナンシャルホールディングス(株) 社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2016年6月

取締役(監査等委員長)(現)

 

 

 

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役
監査等委員

 

 ジャン=リュ
  ック ブテル
 (Jean-Luc
        Butel)

1956年11月8日

1994年1月

日本ベクトン・ディッキンソン社 プレジデント

 

 

 

 

1998年1月

ベクトン・ディッキンソン社 コーポレート・オフィサー
グローバル大衆薬部門 プレジデント

 

 

 

 

 

1999年11月

ジョンソン・エンド・ジョンソン・インディペンデント・テクノロジー社 プレジデント

 


 
 

 

 

 

 

2003年8月

メドトロニック社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー シニア・ヴァイス・プレジデント アジア・パシフィック部門 プレジデント

注6


 

2

 

 

 

 

2008年5月

同社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント 国際事業部門グループ・プレジデント

 

(2)

 

 

 

 

2012年2月

バクスター・インターナショナル社 コーポレート・オフィサー オペレーティング・コミッティー・メンバー コーポレート・ヴァイス・プレジデント

 

 

 

 

 

 

2015年1月

同社 国際事業部門 プレジデント

 

 

 

 

 

 

  同年7月

K8グローバル社 グローバル・ヘルスケア・アドバイザー兼プレジデント(現)

 

 

 

 

 

 

2016年6月

取締役(監査等委員)(現)

 

 

取締役
監査等委員

 

初川浩司

1951年9月25日

1974年3月

プライスウォーターハウス会計事務所入所

 

 

 

 

 

1991年7月

青山監査法人 代表社員

 

 

 

 

 

 

2000年4月

中央青山監査法人 代表社員

 

 

 

 

 

 

2005年10月

同監査法人 理事 国際業務管理部長

注6

1

 

 

 

 

2009年5月

あらた監査法人 代表執行役チーフ エグゼクティブ オフィサー

 

 (1)

 

 

 

 

2012年6月

農林中央金庫 監事(現)

 

 

 

 

 

 

 同年同月

(株)アコーディア・ゴルフ 社外監査役

 

 

 

 

 

 

2013年6月

富士通(株) 社外監査役(現)

 

 

 

 

 

 

2016年6月

取締役(監査等委員)(現)

 

 

 

260

(201)

 

 

(注) 1 取締役 坂根正弘、藤森義明、東恵美子、ミシェル オーシンガーおよび志賀俊之は、社外取締役であります。

2 取締役 国谷史朗、ジャン=リュック ブテルおよび初川浩司は、監査等委員である社外取締役であります。

3 各取締役の所有株式数には、内数として表示している株式報酬制度(取締役のうちジェームス キーホーおよびアンドリュー プランプについては、株式付与制度)に基づき在任中または退任時に交付される予定の株式の数(2017年3月31日現在)を含めて表示しております。
〔株式報酬制度等に基づく交付予定株式の数のご説明〕
武田薬品工業は、武田薬品工業取締役(社外取締役でない海外居住の取締役を除く)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度(以下、総称して「本制度」といいます)を採用しております。
社外取締役でない取締役(監査等委員である取締役および海外居住の取締役を除く)(以下「業績連動報酬対象取締役」といいます)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度において取締役に交付される株式には、(ア)業績に連動しない固定部分(以下「固定部分」といいます)および(イ)業績に連動する変動部分(以下「業績連動部分」といいます)がありますが、各取締役の本制度に基づく交付予定株式の数には、このうち、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が確定している(ア)固定部分にかかる武田薬品工業株式の数のみを含めております。(イ)業績連動部分にかかる武田薬品工業株式の数は、業績達成度に応じ0~200%の範囲で変動するものであり、現時点において確定できないため、本制度に基づく交付予定株式の数には含めておりません。なお、業績連動報酬対象取締役に対する実際の株式交付は、(ア)固定部分および(イ)業績連動部分のいずれも、在任中の一定の時期に行われる予定です。
監査等委員である取締役および社外取締役(以下「業績連動報酬対象外取締役」といいます)に対する株式報酬制度において取締役に交付される株式は、(ア)固定部分のみであるため、当該取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が全て確定しているものとして、本制度に基づく交付予定株式の数に含めております。なお、業績連動報酬対象外取締役に対する実際の株式交付は、退任時に行われる予定です。
なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。また、当該交付予定株式の50%に相当する株式は、納税資金確保のために市場で売却された上で、その売却代金が各取締役に交付される予定です。

4 所有株式数は表示単位未満を四捨五入して表示しております。

5 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2017年3月期に係る定時株主総会終結の時から2018年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 各監査等委員である取締役の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2018年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。





2016年3月31日決算時

5 【役員の状況】

男性14名 女性1名 (役員のうち女性の比率7%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役会長

 

長谷川閑史

1946年6月19日

1970年4月

武田薬品工業入社

 

 

 

 

1998年10月

コーポレート・オフィサー医薬国際本部長

 

 

 

 

 

1999年6月

取締役

 

 

 

 

 

 

2001年6月

経営企画部長

 

 

 

 

 

 

2002年4月

事業戦略部長

注6

148

 

 

 

 

2003年6月

代表取締役社長

 

(24)

 

 

 

 

2011年4月

公益社団法人経済同友会 代表幹事

 

 

 

 

 

 

2014年4月

チーフ エグゼクティブ オフィサー

 

 

 

 

 

 

 同年6月

代表取締役取締役会長

 

 

 

 

 

 

2015年6月

取締役会長(現)

 

 

 

 

 

 

 同年同月

東京電力(株)(現東京電力ホールディングス(株))社外取締役(現)

 

 

代表取締役社長

チーフ
エグゼクティブ オフィサー

クリストフ
ウェバー
(Christophe
Weber)

1966年11月14日

2008年5月

グラクソ・スミスクライン社 アジア太平洋地域担当上級副社長兼ディレクター

 

 

 

 

2012年4月

グラクソ・スミスクライン ワクチン社 社長兼ゼネラルマネジャー

 

 

 

 

 

 

 同年同月

グラクソ・スミスクライン バイオロジカルズ社 CEO

注6

114

 

 

 

 

 同年同月

グラクソ・スミスクライン社 コーポレート エグゼクティブ チームメンバー

 

(102)

 

 

 

 

2014年4月

チーフ オペレーティング オフィサー

 

 

 

 

 

 

 同年同月

コーポレート・オフィサー

 

 

 

 

 

 

 同年6月

代表取締役社長(現)

 

 

 

 

 

 

2015年4月

チーフ エグゼクティブ オフィサー(現)

 

 

取締役

コーポレート
ストラテジー
オフィサー

本田信司

1958年5月26日

1981年4月

武田薬品工業入社

 

 

 

 

 

2008年6月

海外事業推進部長

 

 

 

 

 

2009年4月

武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカ Inc.(現武田ファーマシューティカルズUSA Inc.)社長

 

 

 

 

 

 

2011年6月

コーポレート・オフィサー

注6

19

 

 

 

 

 同年同月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. チーフ インテグレーション オフィサー

 

(9)

 

 

 

 

2012年4月

経営企画部長

 

 

 

 

 

 

2013年6月

取締役

 

 

 

 

 

 

 同年同月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc.社長(現)

 

 

 

 

 

 

2014年6月

専務取締役

 

 

 

 

 

 

2015年4月

コーポレート ストラテジー オフィサー(現)

 

 

 

 

 

 

2016年6月

取締役(現)

 

 

取締役

ジャパン
ファーマ ビジネスユニット
プレジデント

岩﨑真人

1958年11月6日

1985年4月

武田薬品工業入社

 

 

 

 

 

2008年4月

製品戦略部長

 

 

 

 

 

2010年6月

コーポレート・オフィサー

注6

10

 

 

 

 

2012年1月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. CMSOオフィス長

 

(6)

 

 

 

 

 同年4月

医薬営業本部長

 

 

 

 

 

 

 同年6月

取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2015年4月

ジャパン ファーマ ビジネスユニットプレジデント(現)

 

 

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役

チーフメディカル&サイエンティフィックオフィサー

アンドリュー
プランプ
(Andrew Plump)
 

1965年10月13日

2007年1月

メルク社 エグゼクティブディレクター 循環器疾患領域インテグレーター兼循環器展開医療責任者

 

 

 

 

2008年1月

同社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域インテグレーター兼循環器疾患早期開発・循環器展開医療責任者

 

 

 

 

 

 

 同年同月

同社ヴァイスプレジデント 循環器疾患領域グローバル探索責任者

注6

19

 

 

 

 

2012年7月

サノフィ社 ヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者

 

(19)

 

 

 

 

2014年3月

同社 シニアヴァイスプレジデント 研究・展開医療部門副責任者

 

 

 

 

 

 

2015年2月

次期チーフメディカル&サイエンティフィック オフィサー

 

 

 

 

 

 

 同年同月

コーポレート・オフィサー

 

 

 

 

 

 

 同年6月

取締役(現)

 

 

 

 

 

 

 同年同月

チーフ メディカル&サイエンティフィック  オフィサー(現)

 

 

 

 

 

 

 同年同月

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. 副社長(現)

 

 

取締役

 

數土文夫

1941年3月3日

1964年4月

川崎製鉄(株)(現JFEスチール(株))入社

 

 

 

 

 

 

2001年6月

同社代表取締役社長

 

 

 

 

 

 

2005年4月

ジェイ エフ イー ホールディングス(株)代表取締役社長

 

 

 

 

 

 

2010年6月

同社相談役

 

 

 

 

 

 

 同年同月

(株)LIXILグループ社外取締役

 

 

 

 

 

 

2011年4月

日本放送協会経営委員会委員長

注6

5

 

 

 

 

 同年6月

大成建設(株)社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

 同年同月

取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2012年6月

東京電力(株) (現東京電力ホールディングス(株))社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2014年4月

同社取締役会長(現)

 

 

 

 

 

 

 同年7月

ジェイ エフ イー ホールディングス(株)特別顧問(現)

 

 

取締役

 

坂根正弘

1941年1月7日

1963年4月

(株)小松製作所入社

 

 

 

 

 

 

2001年6月

同社代表取締役社長

 

 

 

 

 

 

2007年6月

同社代表取締役会長

 

 

 

 

 

 

2008年6月

野村ホールディングス(株)社外取締役

 

 

 

 

 

 

 同年同月

野村證券(株)社外取締役

 

 

 

 

 

 

 同年同月

東京エレクトロン(株)社外取締役(現)

注6

1

 

 

 

 

2010年6月

(株)小松製作所取締役会長

 

 

 

 

 

 

2011年3月

旭硝子(株)社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2013年4月

(株)小松製作所取締役相談役

 

 

 

 

 

 

 同年6月

同社相談役(現)

 

 

 

 

 

 

2014年6月

取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2015年6月

鹿島建設(株)社外取締役(現)

 

 

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役

 

ミシェル
オーシンガー
(Michel
Orsinger)
 

1957年9月15日

1996年1月

ノバルティス社大衆薬部門 サンド・ニュートリショングループ東欧地域担当責任者

 

 

 

 

 

1997年7月

同社大衆薬部門 グローバルメディカルニュートリション担当責任者

 

 

 

 

 

 

1999年9月

同社大衆薬部門 欧州・中東・アフリカ地域担当責任者

 

 

 

 

 

 

2001年3月

同社大衆薬部門グローバル責任者

 

 

 

 

 

 

2004年10月

シンセス社(現ジョンソン・エンド・ジョンソン社)チーフ オペレーティング オフィサー

注6

 

 

 

 

2007年4月

同社社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

 

 

 

 

 

 

2012年6月

ジョンソン・エンド・ジョンソン社 デピューシンセス グローバル整形外科領域部門会長

 

 

 

 

 

 

 同年同月

同社グローバルマネジメントチームメンバー

 

 

 

 

 

 

2016年6月

取締役(現)

 

 

取締役

 

志賀俊之

1953年9月16日

1976年4月

日産自動車株式会社入社

 

 

 

 

 

 

2000年4月

同社常務(執行役員)

 

 

 

 

 

 

2005年4月

同社最高執行責任者

 

 

 

 

 

 

 同年6月

同社取締役

 

 

 

 

 

 

2010年5月

一般社団法人日本自動車工業会会長

注6

 

 

 

 

2013年11月

日産自動車(株)取締役副会長(現)

 

 

 

 

 

 

2014年4月

公益社団法人経済同友会 副代表幹事(現)

 

 

 

 

 

 

2015年6月

(株)産業革新機構代表取締役会長(現)

 

 

 

 

 

 

2016年6月

取締役(現)

 

 

取締役

 

東 恵美子

1958年11月6日

1988年2月

ワッサースタイン・ペレラ社 ディレクター

 

 

 

 

 

 

1994年5月

メリルリンチ社 投資銀行部門担当マネージング ディレクター

 

 

 

 

 

 

2000年4月

ギロ・ベンチャーズ社 チーフ エグゼクティブ オフィサー

 

 

 

 

 

 

2003年1月

東門パートナーズ社 マネージング ディレクター(現)

注6

 

 

 

 

2010年11月

KLAテンコア社 社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2014年10月

インベンセンス社 社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2016年6月

メットライフ生命保険(株) 社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

 同年同月

取締役(現)

 

 

取締役

 

藤森義明

1951年7月3日

2001年5月

ゼネラル・エレクトリック・カンパニー シニア・バイス・プレジデント

 

 

 

 

 

 

2008年10月

日本ゼネラル・エレクトリック(株) 代表取締役会長兼社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

 

 

 

 

 

 

2011年3月

日本GE(株)(現日本GE合同会社) 代表取締役会長

 

 

 

 

 

 

 同年6月

(株)LIXIL取締役

 

 

 

 

 

 

 同年同月

(株)LIXILグループ取締役

 

 

 

 

 

 

 同年8月

(株)LIXIL代表取締役社長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

注6

 

 

 

 

 同年同月

(株)LIXILグループ取締役代表執行役社長兼チーフ エグゼクティブオフィサー

 

 

 

 

 

 

2012年6月

東京電力(株)(現東京電力ホールディングス(株)) 社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2016年1月

(株)LIXIL 代表取締役会長兼チーフ エグゼクティブ オフィサー

 

 

 

 

 

 

 同年6月

(株)LIXILグループ相談役(現)

 

 

 

 

 

 

 同年同月

取締役(現)

 

 

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役

 

山中康彦

1956年1月18日

1979年4月

武田薬品工業入社

 

 

監査等委員

 

 

 

2003年6月

事業戦略部長

 

 

 

 

 

 

2004年6月

コーポレート・オフィサー

 

 

 

 

 

 

2007年4月

医薬営業本部長

 

 

 

 

 

 

 同年6月

取締役

 

 

 

 

 

 

2011年6月

常務取締役

注7

17

 

 

 

 

2012年4月

グローバル化推進担当

 

(2)

 

 

 

 

2013年6月

社長特命事項担当

 

 

 

 

 

 

2014年6月

特命事項担当

 

 

 

 

 

 

2015年6月

常勤監査役

 

 

 

 

 

 

2016年6月

取締役(監査等委員)(現)

 

 

取締役

 

国谷史朗

1957年2月22日

1982年4月

弁護士登録(大阪弁護士会)

 

 

監査等
委員長

 

 

 

 同年同月

大江橋法律事務所入所

 

 

 

 

 

 

1987年5月

ニューヨーク州弁護士登録

 

 

 

 

 

 

1997年6月

サンスター(株)社外監査役

 

 

 

 

 

 

2002年4月

弁護士法人大江橋法律事務所代表社員(現)

 

 

 

 

 

 

2006年6月

日本電産(株)社外監査役

注7

2

 

 

 

 

2011年4月

環太平洋法曹協会会長

 

 

 

 

 

 

2012年3月

(株)ネクソン社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

 同年6月

(株)荏原製作所社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2013年6月

監査役

 

 

 

 

 

 

 同年同月

ソニーフィナンシャルホールディングス(株)社外取締役(現)

 

 

 

 

 

 

2016年6月

取締役(監査等委員長)(現)

 

 

取締役
監査等委員

 

初川浩司

1951年9月25日

1974年3月

プライスウォーターハウス会計事務所入所

 

 

 

 

 

 

1991年7月

青山監査法人 代表社員

 

 

 

 

 

 

2000年4月

中央青山監査法人 代表社員

 

 

 

 

 

 

2005年10月

同監査法人 理事 国際業務管理部長

 

 

 

 

 

 

2009年5月

あらた監査法人 代表執行役チーフ エグゼクティブ オフィサー

注7

 

 

 

 

2012年6月

農林中央金庫 監事(現)

 

 

 

 

 

 

 同年同月

(株)アコーディア・ゴルフ 社外監査役

 

 

 

 

 

 

2013年6月

富士通(株) 社外監査役(現)

 

 

 

 

 

 

2016年6月

取締役(監査等委員)(現)

 

 

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(うち、株式報酬制度または株式付与制度に基づく交付予定株式の数)(千株)

取締役
監査等委員

 

 ジャン=リュ
  ック ブテル
 (Jean-Luc
        Butel)

1956年11月8日

1994年1月

日本ベクトン・ディッキンソン社 プレジデント

 

 

 

 

 

1998年1月

ベクトン・ディッキンソン社 コーポレート・オフィサー
グローバル大衆薬部門 プレジデント
 

 

 

 

 

 

 

1999年11月

ジョンソン・エンド・ジョンソン・インディペンデント・テクノロジー社 プレジデント

 

 

 

 

 

 

2003年8月

メドトロニック社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー シニア・ヴァイス・プレジデント アジア・パシフィック部門 プレジデント

注7

 

 

 

 

2008年5月

同社 コーポレート・オフィサー エグゼクティブ・コミッティー・メンバー エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント 国際事業部門グループ・プレジデント

 

 

 

 

 

 

2012年2月

バクスター・インターナショナル社 コーポレート・オフィサー オペレーティング・コミッティー・メンバー コーポレート・ヴァイス・プレジデント

 

 

 

 

 

 

2015年1月

同社 国際事業部門 プレジデント

 

 

 

 

 

 

  同年7月

K8グローバル社 グローバル・ヘルスケア・アドバイザー兼プレジデント(現)

 

 

 

 

 

 

2016年6月

取締役(監査等委員)(現)

 

 

 

334

(161)

 

 

(注) 1 2016年6月29日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、武田薬品工業は同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。

2 取締役 數土文夫、坂根正弘、ミシェル オーシンガー、志賀俊之、東恵美子および藤森義明は、社外取締役であります。

3 取締役 国谷史朗、初川浩司およびジャン=リュック ブテルは、監査等委員である社外取締役であります。

4 長谷川閑史、クリストフ ウェバー、本田信司、岩﨑真人、アンドリュー プランプおよび山中康彦の所有株式数には、内数として表示している株式報酬制度(アンドリュー プランプについては、株式付与制度)に基づき在任中または退任時に交付される予定の株式の数(2016年3月31日現在)を含めて表示しております。
〔株式報酬制度等に基づく交付予定株式の数のご説明〕
武田薬品工業は、2014年度より、武田薬品工業取締役(海外居住の取締役および社外取締役を除く)に対する株式報酬制度および国内外の武田薬品工業グループ幹部に対する株式付与制度(以下、総称して「本制度」といいます)を採用しております。
本制度に基づき取締役に交付される株式には、(ア)業績に連動しない固定部分(以下「固定部分」といいます)および(イ)業績に連動する変動部分(以下「業績連動部分」といいます)がありますが、各取締役の本制度に基づく交付予定株式の数には、このうち、上記記載の各取締役が将来交付を受ける武田薬品工業株式の数が確定している(ア)固定部分にかかる武田薬品工業株式の数のみを記載しております。(イ)業績連動部分にかかる武田薬品工業株式の数は、業績達成度に応じ0~200%の範囲で変動するものであり、現時点において確定できないため、本制度に基づく交付予定株式の数には含めておりません。なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、当該各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。また、当該交付予定株式の50%に相当する株式は、納税資金確保のために市場で売却された上で、その売却代金が交付される予定です。

5 所有株式数は表示単位未満を四捨五入して表示しております。

6 各取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2017年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

7 各監査等委員である取締役の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2018年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。






※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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