参天製薬(4536)の株価チャート 参天製薬(4536)の業績 親会社と関係会社
① 役員一覧
2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の参天製薬の役員の状況は、以下のとおりです。
男性7名 女性3名 (役員のうち女性の比率30.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長兼CEO |
伊藤 毅 |
1959年7月16日生 |
|
(注)1 |
110 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 COO |
中島 理恵 |
1977年12月12日生 |
|
(注)1 |
60 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 日本事業統括 兼事業開発担当 |
栗原 逸平 |
1981年1月2日生 |
|
(注)1 |
21 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊香賀 正彦 |
1955年5月14日生 |
|
(注)1 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
菊岡 稔 |
1962年9月8日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
黒田 由貴子 |
1963年9月24日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 常勤 |
井阪 広 |
1963年7月8日生 |
|
(注)2 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
朝谷 純一 |
1961年2月22日生 |
|
(注)3 |
3 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
穂高 弥生子 |
1966年3月20日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
宗像 雄一郎 |
1960年1月5日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
195 |
||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
2 監査役井阪広氏の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査役朝谷純一氏の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役穂高弥生子氏の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役宗像雄一郎氏の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 取締役伊香賀正彦、菊岡稔及び黒田由貴子の各氏は、社外取締役です。
7 監査役朝谷純一、穂高弥生子及び宗像雄一郎の各氏は、社外監査役です。
8 取締役伊香賀正彦、菊岡稔及び黒田由貴子の各氏並びに監査役朝谷純一、穂高弥生子及び宗像雄一郎の各氏につきましては、東京証券取引所に対して、東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2第1項に定められている独立役員として届け出ています。
9 所有株式数は2026年3月31日現在における株式数を記載しています。
10 参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入しています。
② 社外役員の状況
(ア)社外取締役及び社外監査役の員数並びに社外取締役及び社外監査役と参天製薬との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
提出日現在、参天製薬は取締役6名のうち、3名が社外取締役、監査役4名のうち、3名が社外監査役となっています。
参天製薬の社外取締役及び社外監査役は、下記に記載する社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準を満たしており、参天製薬との間に、社外取締役及び社外監査役の独立性に影響を及ぼす人的関係・資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
(イ)社外取締役及び社外監査役が参天製薬のコーポレート・ガバナンスにおいて果たす機能及び役割並びに選任状況に関する参天製薬の考え方及び参天製薬からの独立性に関する基準の内容
ⅰ 社外取締役
提出日現在、当該社外取締役を選任している理由は以下のとおりです。
|
氏名 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
伊香賀 正彦 |
公認会計士としての財務及び会計に関する知見と、企業経営者としてグローバル化を推進されるなど幅広い国際経験と見識を有しております。取締役会では、全社的な見地で適切な意見を述べ、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって2年間です。 |
|
菊岡 稔 |
複数のグローバル組織でCFOやCEOとしてリーダーシップを発揮されるなど財務・会計や企業経営に関する幅広い知識・経験を有しております。取締役会では参天製薬のグローバルな事業展開等に対して適切な意見を述べ、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって2年間です。 |
|
黒田 由貴子 |
会社経営に携わった豊富な経験とグローバル人材の育成における幅広い経験と知見を有しております。取締役会では、企業経営の経験者としての視点及びグローバル人材の育成やサステナビリティにおける豊富な見識等に基づき、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上に貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって1年間です。 |
ⅱ 社外監査役
|
氏名 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
朝谷 純一 |
製薬企業において、国内営業、財務・経理、コンプライアンス・リスク管理、内部監査といった業務に携わり、製薬企業の業務に精通した豊富な経験と知見を有しております。また海外駐在時には経営計画や経理・財務の領域から現地ビジネスへ関与するなど、幅広い国際ビジネス経験と見識を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べることが期待できることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって3年間です。 |
|
穂高 弥生子 |
弁護士として特に企業法務に関する豊富な経験と知見を有しております。また米系法律事務所にて長年パートナーを務められ、幅広い国際法務経験と見識を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べることが期待できることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって3年間です。 |
|
宗像 雄一郎 |
公認会計士としての財務及び会計に関する知見に加え、監査・内部統制・コーポレート・ガバナンス等に関する高い専門性、並びに海外駐在などによる豊富な国際経験と国際感覚を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べることが期待できることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって2年間です。 |
ⅲ 社外取締役及び社外監査役を選任するための方針及び手続、並びに、参天製薬からの独立性に関する基準又は方針の内容
社外取締役の独立性については、会社法上の社外取締役の要件に加え、下記の参天製薬が定める基準を満たしていることを、指名委員会で確認しています。また、社外監査役についても、会社法上の社外監査役の要件に加え、下記の社外取締役及び社外監査役の独立性基準を満たしていることを監査役会及び指名委員会で確認しています。
イ.取締役及び監査役候補者の選任にあたっての方針及び手続
1.取締役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において取締役候補者の選任について審議し、その結果の提言を受けた取締役会が取締役候補者を決定しています。指名委員会の審議においては、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、別途開示しているスキルマトリックスに記載のとおり、社内取締役については、卓越した専門性を有すること、経営の視点に立って意思決定に参画し、執行を監督できることなどを選任の指針としており、社外取締役については、企業経営の経験を有するか、あるいは企業経営に関する専門的な見識を有することによって、取締役会の議論の質の向上に貢献することができること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを選任の指針としています。
2.監査役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において監査役候補者の推薦について協議し、監査役候補者として推薦された者について、監査役会の同意を得たうえで、取締役会が監査役候補者として決定しています。監査役会が同意するにあたり、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、別途開示しているスキルマトリックスに記載のとおり、社内監査役については、倫理観・公正観を有していること、いずれかの領域で高い職務遂行経験を有することなどを判断の指針としており、社外監査役については、学術、法曹、会計又は経営の経験があり、それぞれの分野で豊富な経験と知識並びに高い専門性を有していること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを判断の指針としています。
ロ.社外取締役及び社外監査役の独立性基準
参天製薬は、「独立性」を有すると判断するための基準について、東京証券取引所が定める独立性基準に加え、コーポレート・ガバナンスの一層の強化並びに経営の透明性及び客観性の向上の観点から、社外取締役及び社外監査役(以下、あわせて「社外役員」という)と参天製薬及び参天製薬の関係会社(以下、あわせて「Santenグループ」という)との間に利害関係がなく、「独立性」を有すると判断するための基準について、以下のとおり定めており、社外取締役及び社外監査役全員について、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。
1.過去、Santenグループの取締役、監査役又は従業員でないこと(ただし、独立役員を除く)。
2.過去3年内に、個人又は法人を問わず、Santenグループの業務に直接関与し、年間1千万円以上の金銭その他の財産を得たことがあるコンサルタント、会計専門家、又は法律専門家でないこと。
3.過去3年内にSantenグループに対する売上高が、当該会社の年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等(執行役員など取締役に準ずる者を含む、以下同じ。)であったことがないこと。また、過去3年内に当該会社に対する売上高が、Santenグループの年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等であったことがないこと。
4.Santenグループが発行済株式総数の10%以上を保有する会社、又は参天製薬の発行済株式総数の10%以上を保有する会社の取締役等でないこと。
5.Santenグループのメインバンク、主幹事証券会社又は主要取引生命保険もしくは損害保険会社の取締役等に就任したことがないこと。
6.Santenグループの役員(ただし、独立役員を除く)、又は上記1~5のいずれかに該当する者の配偶者もしくは3親等以内の親族でないこと。
7.その他、社外役員としての職務を執行するうえで重大な利益相反を生じさせるような事項又は社外役員としての判断に影響を及ぼすおそれのあるような関係がないこと。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に報告を受けるとともに、専門的見地から質問・提言をすることにより、経営の監督機能を発揮しています。
社外監査役は、取締役会に出席し、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に報告を受けるとともに、代表取締役及び執行役員等との意見交換を定期的に開催しています。また、会計監査人から期初に年間監査計画及び重点監査項目の説明を受けるとともに、期中において監査の実施状況及びレビュー結果の報告を受け、意見交換を行っています。内部監査室とは、定期的な会議を通じて監査計画及び監査結果の報告を受け、情報共有及び意見交換を行うとともに、常勤監査役・会計監査人・内部監査室による三様監査会議を開催し、それぞれの監査結果や課題を共有することにより、監査役監査、内部監査及び会計監査の相互連携を強化しています。内部統制部門とは、全社的重要リスクへの対応状況やリスクマネジメントの進捗等について定期的に報告を受け、意見交換を行っています。
さらに、社外取締役と社外監査役は、定期的に意見交換を行い、独立した立場からガバナンスの強化に向けた課題認識の共有を行っています。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。なお、2025年10月1日付で、次のとおり役職の異動を行っています。
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
取締役 執行役員 日本事業統括 兼 事業開発担当 |
取締役 執行役員 日本事業統括 兼 グローバル コマーシャル ストラテジー |
栗原 逸平 |
2025年10月1日 |
① 役員一覧
(ア)2025年6月23日(有価証券報告書提出日)現在の参天製薬の役員の状況は、以下のとおりです。
男性9名 女性3名 (役員のうち女性の比率25.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
黒川 明 |
1952年9月5日生 |
|
(注)1 |
261 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長兼CEO |
伊藤 毅 |
1959年7月16日生 |
|
(注)1 |
100 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 COO |
中島 理恵 |
1977年12月12日生 |
|
(注)1 |
60 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 日本事業統括 兼グローバル コマーシャル ストラテジー |
栗原 逸平 |
1981年1月2日生 |
|
(注)1 |
19 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
古谷 昇 |
1956年11月13日生 |
|
(注)1 |
5 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
南 多美枝 |
1959年2月15日生 |
|
(注)1 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊香賀 正彦 |
1955年5月14日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
菊岡 稔 |
1962年9月8日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 常勤 |
井阪 広 |
1963年7月8日生 |
|
(注)2 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
朝谷 純一 |
1961年2月22日生 |
|
(注)3 |
3 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
穂高 弥生子 |
1966年3月20日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
宗像 雄一郎 |
1960年1月5日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
449 |
||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
2 監査役井阪広氏の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査役朝谷純一氏の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役穂高弥生子氏の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役宗像雄一郎氏の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 取締役古谷昇、南多美枝、伊香賀正彦及び菊岡稔の各氏は、社外取締役です。
7 監査役朝谷純一、穂高弥生子及び宗像雄一郎の各氏は、社外監査役です。
8 取締役古谷昇、南多美枝、伊香賀正彦及び菊岡稔の各氏並びに監査役朝谷純一、穂高弥生子及び宗像雄一郎の各氏につきましては、東京証券取引所に対して、東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2第1項に定められている独立役員として届け出ています。
9 所有株式数は2025年3月31日現在における株式数を記載しています。
10 参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入しています。
(イ)2025年6月24日開催予定の第113期定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役6名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、参天製薬の役員の状況及びその任期は以下のとおりとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性7名 女性3名 (役員のうち女性の比率30.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長兼CEO |
伊藤 毅 |
1959年7月16日生 |
|
(注)1 |
100 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 COO |
中島 理恵 |
1977年12月12日生 |
|
(注)1 |
60 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 日本事業統括 兼グローバル コマーシャル ストラテジー |
栗原 逸平 |
1981年1月2日生 |
|
(注)1 |
19 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊香賀 正彦 |
1955年5月14日生 |
|
(注)1 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
菊岡 稔 |
1962年9月8日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
黒田 由貴子 |
1963年9月24日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 常勤 |
井阪 広 |
1963年7月8日生 |
|
(注)2 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
朝谷 純一 |
1961年2月22日生 |
|
(注)3 |
3 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
穂高 弥生子 |
1966年3月20日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
宗像 雄一郎 |
1960年1月5日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
183 |
||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
2 監査役井阪広氏の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査役朝谷純一氏の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役穂高弥生子氏の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役宗像雄一郎氏の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 取締役伊香賀正彦、菊岡稔及び黒田由貴子の各氏は、社外取締役です。
7 監査役朝谷純一、穂高弥生子及び宗像雄一郎の各氏は、社外監査役です。
8 取締役伊香賀正彦、菊岡稔及び黒田由貴子の各氏並びに監査役朝谷純一、穂高弥生子及び宗像雄一郎の各氏につきましては、東京証券取引所に対して、東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2第1項に定められている独立役員として届け出ています。
9 所有株式数は2025年3月31日現在における株式数を記載しています。
10 参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入しています。
② 社外役員の状況
(ア)社外取締役及び社外監査役の員数並びに社外取締役及び社外監査役と参天製薬との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
提出日現在、参天製薬は取締役8名のうち、4名が社外取締役、監査役4名のうち、3名が社外監査役となっています。
参天製薬の社外取締役及び社外監査役は、下記に記載する社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準を満たしており、参天製薬との間に、社外取締役及び社外監査役の独立性に影響を及ぼす人的関係・資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
なお、2025年6月24日開催予定の第113期定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、取締役6名のうち、3名が社外取締役、監査役4名のうち、3名が社外監査役となります。
(イ)社外取締役及び社外監査役が参天製薬のコーポレート・ガバナンスにおいて果たす機能及び役割並びに選任状況に関する参天製薬の考え方及び参天製薬からの独立性に関する基準の内容
ⅰ 社外取締役
提出日現在、当該社外取締役を選任している理由は以下のとおりです。
|
氏名 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
古谷 昇 |
参天製薬社外取締役を2005年から2015年の計10年務められ、参天製薬の眼科事 業、戦略・ガバナンス・意思決定等への理解が深く、また経営コンサルタントとしての企業経営に関する幅広い知識・経験に基づく助言・監督機能を果たしていただくことを期待しています。取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって3年間です。 |
|
南 多美枝 |
グローバルに展開する企業において、複数の地域で事業ヘッドを経験 されるなど豊富な海外実務経験に基づく助言・監督機能を果たしていただくことを期待しています。取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって3年間です。 |
|
伊香賀 正彦 |
公認会計士としての財務及び会計に関する知見と、企業経営者としてグローバル化を推進されるなど幅広い国際経験と見識を有しており、2022年6月より参天製薬の監査役を担っていただいております。監査役会及び取締役会では、全社的な見地で的確な助言をいただいており、幅広い見地から取締役の経営判断及び職務執行の妥当性を監査いただいています。このことから、取締役会では、全社的な見地で適切な意見を述べることを期待していることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって1年間です。 |
|
菊岡 稔 |
複数のグローバル組織でCFOやCEOとしてリーダーシップを発揮されるなど財務・会計や企業経営に関する幅広い知識・経験を有しておられ、取締役会では参天製薬のグローバルな事業展開等に対して適切な意見を述べることを期待していることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって1年間です。 |
なお、2025年6月24日開催予定の第113期定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」を上程しており、うち社外取締役3名を選任する理由は以下のとおりです。
|
氏名 |
当該社外取締役を選任する理由 |
|
伊香賀 正彦 |
公認会計士としての財務及び会計に関する知見と、企業経営者としてグローバル化を推進されるなど幅広い国際経験と見識を有しております。取締役会では、全社的な見地で適切な意見を述べ、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって1年間です。 |
|
菊岡 稔 |
複数のグローバル組織でCFOやCEOとしてリーダーシップを発揮されるなど財務・会計や企業経営に関する幅広い知識・経験を有しております。取締役会では参天製薬のグローバルな事業展開等に対して適切な意見を述べ、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって1年間です。 |
|
黒田 由貴子 |
会社経営に携わった豊富な経験とグローバル人材の育成における幅広い経験と知見を有しております。同氏には、企業経営の経験者としての視点及びグローバル人材の育成やサステナビリティにおける豊富な見識等に基づき、取締役会において適切な意見を述べることが期待できることから、社外取締役として適任であると判断し、選任しています。 |
ⅱ 社外監査役
|
氏名 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
朝谷 純一 |
製薬企業において、国内営業、財務・経理、コンプライアンス・リスク管理、内部監査といった業務に携わり、製薬企業の業務に精通した豊富な経験と知見を有しております。また海外駐在時には経営計画や経理・財務の領域から現地ビジネスへ関与するなど、幅広い国際ビジネス経験と見識を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べることが期待できることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって2年間です。 |
|
穂高 弥生子 |
弁護士として特に企業法務に関する豊富な経験と知見を有しております。また米系法律事務所にて長年パートナーを務められ、幅広い国際法務経験と見識を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べることが期待できることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって2年間です。 |
|
宗像 雄一郎 |
公認会計士としての財務及び会計に関する知見に加え、監査・内部統制・コーポレート・ガバナンス等に関する高い専門性、並びに海外駐在などによる豊富な国際経験と国際感覚を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べることが期待できることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって1年間です。 |
ⅲ 社外取締役及び社外監査役を選任するための方針及び手続、並びに、参天製薬からの独立性に関する基準又は方針の内容
社外取締役の独立性については、会社法上の社外取締役の要件に加え、下記の参天製薬が定める基準を満たしていることを、指名委員会で確認しています。また、社外監査役についても、会社法上の社外監査役の要件に加え、下記の社外取締役及び社外監査役の独立性基準を満たしていることを監査役会及び指名委員会で確認しています。
イ.取締役及び監査役候補者の選任にあたっての方針及び手続
1.取締役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において取締役候補者の選任について審議し、その結果の提言を受けた取締役会が取締役候補者を決定しています。指名委員会の審議においては、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、別途開示しているスキルマトリックスに記載のとおり、社内取締役については、卓越した専門性を有すること、経営の視点に立って意思決定に参画し、執行を監督できることなどを選任の指針としており、社外取締役については、企業経営の経験を有するか、あるいは企業経営に関する専門的な見識を有することによって、取締役会の議論の質の向上に貢献することができること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを選任の指針としています。
2.監査役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において監査役候補者の推薦について協議し、監査役候補者として推薦された者について、監査役会の同意を得たうえで、取締役会が監査役候補者として決定しています。監査役会が同意するにあたり、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、別途開示しているスキルマトリックスに記載のとおり、社内監査役については、倫理観・公正観を有していること、いずれかの領域で高い職務遂行経験を有することなどを判断の指針としており、社外監査役については、学術、法曹、会計又は経営の経験があり、それぞれの分野で豊富な経験と知識並びに高い専門性を有していること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを判断の指針としています。
ロ.社外取締役及び社外監査役の独立性基準
参天製薬は、「独立性」を有すると判断するための基準について、東京証券取引所が定める独立性基準に加え、コーポレート・ガバナンスの一層の強化並びに経営の透明性及び客観性の向上の観点から、社外取締役及び社外監査役(以下、あわせて「社外役員」という)と参天製薬及び参天製薬の関係会社(以下、あわせて「Santenグループ」という)との間に利害関係がなく、「独立性」を有すると判断するための基準について、以下のとおり定めており、社外取締役及び社外監査役全員について、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。
1.過去、Santenグループの取締役、監査役又は従業員でないこと(ただし、独立役員を除く)。
2.過去3年内に、個人又は法人を問わず、Santenグループの業務に直接関与し、年間1千万円以上の金銭その他の財産を得たことがあるコンサルタント、会計専門家、又は法律専門家でないこと。
3.過去3年内にSantenグループに対する売上高が、当該会社の年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等(執行役員など取締役に準ずる者を含む、以下同じ。)であったことがないこと。また、過去3年内に当該会社に対する売上高が、Santenグループの年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等であったことがないこと。
4.Santenグループが発行済株式総数の10%以上を保有する会社、又は参天製薬の発行済株式総数の10%以上を保有する会社の取締役等でないこと。
5.Santenグループのメインバンク、主幹事証券会社又は主要取引生命保険もしくは損害保険会社の取締役等に就任したことがないこと。
6.Santenグループの役員(ただし、独立役員を除く)、又は上記1~5のいずれかに該当する者の配偶者もしくは3親等以内の親族でないこと。
7.その他、社外役員としての職務を執行するうえで重大な利益相反を生じさせるような事項又は社外役員としての判断に影響を及ぼすおそれのあるような関係がないこと。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に報告を受けるとともに、専門的見地から質問・提言をすることにより、経営の監督機能を発揮しています。
社外監査役は、取締役会に出席し、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に把握するとともに、代表取締役及び執行役員等との意見交換を定期的に開催しています。また、内部監査室、内部統制部門並びに会計監査人等からの報告や意見交換等を通じて、監査の実効性を高めています。
社外取締役と社外監査役は、定期的に意見交換を行い、ガバナンス強化に向けた取り組みを継続しています。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性9名 女性3名 (役員のうち女性の比率25.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
黒川 明 |
1952年9月5日生 |
|
(注)1 |
234 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長兼CEO |
伊藤 毅 |
1959年7月16日生 |
|
(注)1 |
83 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 COO |
中島 理恵 |
1977年12月12日生 |
|
(注)1 |
50 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 日本事業統括 兼グローバル コマーシャル ストラテジー |
栗原 逸平 |
1981年1月2日生 |
|
(注)1 |
12 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
古谷 昇 |
1956年11月13日生 |
|
(注)1 |
5 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
南 多美枝 |
1959年2月15日生 |
|
(注)1 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊香賀 正彦 |
1955年5月14日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
菊岡 稔 |
1962年9月8日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 常勤 |
井阪 広 |
1963年7月8日生 |
|
(注)2 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
朝谷 純一 |
1961年2月22日生 |
|
(注)3 |
3 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
穂高 弥生子 |
1966年3月20日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
宗像 雄一郎 |
1960年1月5日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
計 |
388 |
||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
2 監査役井阪広氏の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査役朝谷純一氏の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役穂高弥生子氏の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役宗像雄一郎氏の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 取締役古谷昇、南多美枝、伊香賀正彦及び菊岡稔の各氏は、社外取締役です。
7 監査役朝谷純一、穂高弥生子及び宗像雄一郎の各氏は、社外監査役です。
8 取締役古谷昇、南多美枝、伊香賀正彦及び菊岡稔の各氏並びに監査役朝谷純一、穂高弥生子及び宗像雄一郎の各氏につきましては、東京証券取引所に対して、東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2第1項に定められている独立役員として届け出ています。
9 参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入しています。なお、中期経営計画の実行に伴い、従来のエグゼクティブ・マネジメント・チーム(EMT)を解消し、2023年7月1日付で新たな執行体制を発足しました。執行役員の中で、特に全社経営視点が重要となる課題を議論・検討するメンバーをコーポレート・マネジメント・メンバー(CMM)として任命し、よりスピード感ある意思決定を行うことを目指します。
② 社外役員の状況
(ア)社外取締役及び社外監査役の員数並びに社外取締役及び社外監査役と参天製薬との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
参天製薬は取締役8名のうち、4名が社外取締役、監査役4名のうち、3名が社外監査役となっています。
参天製薬の社外取締役及び社外監査役は、下記に記載する社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準を満たしており、参天製薬との間に、社外取締役及び社外監査役の独立性に影響を及ぼす人的関係・資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
(イ)社外取締役及び社外監査役が参天製薬のコーポレート・ガバナンスにおいて果たす機能及び役割並びに選任状況に関する参天製薬の考え方及び参天製薬からの独立性に関する基準の内容
ⅰ 社外取締役
|
氏名 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
古谷 昇 |
参天製薬社外取締役を2005年から2015年の計10年務められ、参天製薬の眼科事 業、戦略・ガバナンス・意思決定等への理解が深く、また経営コンサルタントとしての企業経営に関する幅広い知識・経験に基づく助言・監督機能を果たしていただくことを期待しています。取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって2年間です。 |
|
南 多美枝 |
グローバルに展開する企業において、複数の地域で事業ヘッドを経験 されるなど豊富な海外実務経験に基づく助言・監督機能を果たしていただくことを期待しています。取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって2年間です。 |
|
伊香賀 正彦 |
公認会計士としての財務及び会計に関する知見と、企業経営者としてグローバル化を推進されるなど幅広い国際経験と見識を有しており、2022年6月より参天製薬の監査役を担っていただいております。監査役会及び取締役会では、全社的な見地で的確な助言をいただいており、幅広い見地から取締役の経営判断及び職務執行の妥当性を監査いただいています。このことから、取締役会では、全社的な見地で適切な意見を述べることを期待していることから、社外取締役として適任であり、選任しています。 |
|
菊岡 稔 |
複数のグローバル組織でCFOやCEOとしてリーダーシップを発揮されるなど財務・会計や企業経営に関する幅広い知識・経験を有しておられ、取締役会では参天製薬のグローバルな事業展開等に対して適切な意見を述べることを期待していることから、社外取締役として適任であり、選任しています。 |
ⅱ 社外監査役
|
氏名 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
朝谷 純一 |
製薬企業において、国内営業、財務・経理、コンプライアンス・リスク管理、内部監査といった業務に携わり、製薬企業の業務に精通した豊富な経験と知見を、また海外駐在時には経営計画や経理・財務の領域から現地ビジネスへ関与するなど、幅広い国際ビジネス経験と見識を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べていることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって1年間です。 |
|
穂高 弥生子 |
弁護士として特に企業法務に関する豊富な経験と知見を、また米系法律事務所にて長年パートナーを務められ、幅広い国際法務経験と見識を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べていることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって1年間です。 |
|
宗像 雄一郎 |
公認会計士としての財務及び会計に関する知見に加え、監査・内部統制・コーポレート・ガバナンス等に関する高い専門性、並びに海外駐在などによる豊富な国際経験と国際感覚を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べることを期待していることから、社外監査役として適任であり、選任しています。 |
ⅲ 社外取締役及び社外監査役を選任するための方針及び手続、並びに、参天製薬からの独立性に関する基準又は方針の内容
社外取締役の独立性については、会社法上の社外取締役の要件に加え、下記の参天製薬が定める基準を満たしていることを、指名委員会で確認しています。また、社外監査役についても、会社法上の社外監査役の要件に加え、下記の社外取締役及び社外監査役の独立性基準を満たしていることを監査役会及び指名委員会で確認しています。
なお、参天製薬は社外取締役古谷昇氏、南多美枝氏、伊香賀正彦氏及び菊岡稔氏並びに社外監査役朝谷純一氏、穂高弥生子氏及び宗像雄一郎氏を株式会社東京証券取引所に独立役員として届け出ています。
イ.取締役及び監査役候補者の選任にあたっての方針及び手続
1.取締役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において取締役候補者の選任について審議し、その結果の提言を受けた取締役会が取締役候補者を決定しています。指名委員会の審議においては、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、別途開示しているスキルマトリックスに記載のとおり、社内取締役については、卓越した専門性を有すること、経営の視点に立って意思決定に参画し、執行を監督できることなどを選任の指針としており、社外取締役については、企業経営の経験を有するか、あるいは企業経営に関する専門的な見識を有することによって、取締役会の議論の質の向上に貢献することができること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを選任の指針としています。
2.監査役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において監査役候補者の推薦について協議し、監査役候補者として推薦された者について、監査役会の同意を得たうえで、取締役会が監査役候補者として決定しています。監査役会が同意するにあたり、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、別途開示しているスキルマトリックスに記載のとおり、社内監査役については、倫理観・公正観を有していること、いずれかの領域で高い職務遂行経験を有することなどを判断の指針としており、社外監査役については、学術、法曹、会計又は経営の経験があり、それぞれの分野で豊富な経験と知識並びに高い専門性を有していること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを判断の指針としています。
ロ.社外取締役及び社外監査役の独立性基準
参天製薬は、「独立性」を有すると判断するための基準について、東京証券取引所が定める独立性基準に加え、コーポレート・ガバナンスの一層の強化並びに経営の透明性及び客観性の向上の観点から、社外取締役及び社外監査役(以下、あわせて「社外役員」という)と参天製薬及び参天製薬の関係会社(以下、あわせて「Santenグループ」という)との間に利害関係がなく、「独立性」を有すると判断するための基準について、以下のとおり、定めています。
1.過去、Santenグループの取締役、監査役又は従業員でないこと(但し、独立役員を除く)。
2.過去3年内に、個人又は法人を問わず、Santenグループの業務に直接関与し、年間1千万円以上の金銭その他の財産を得たことがあるコンサルタント、会計専門家、又は法律専門家でないこと。
3.過去3年内にSantenグループに対する売上高が、当該会社の年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等(執行役員など取締役に準ずる者を含む、以下同じ。)であったことがないこと。また、過去3年内に当該会社に対する売上高が、Santenグループの年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等であったことがないこと。
4.Santenグループが発行済株式総数の10%以上を保有する会社、又は参天製薬の発行済株式総数の10%以上を保有する会社の取締役等でないこと。
5.Santenグループのメインバンク、主幹事証券会社又は主要取引生命保険もしくは損害保険会社の取締役等に就任したことがないこと。
6.Santenグループの役員(但し、独立役員を除く)、又は上記1~5のいずれかに該当する者の配偶者もしくは3親等以内の親族でないこと。
7.その他、社外役員としての職務を執行するうえで重大な利益相反を生じさせるような事項又は社外役員としての判断に影響を及ぼすおそれのあるような関係がないこと。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に報告を受けるとともに、専門的見地から質問・提言をすることにより、経営の監督機能を発揮しています。
社外監査役は、取締役会に出席し、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に把握するとともに、代表取締役並びに各執行部門長との意見交換を定期的に開催しています。また、内部監査室、内部統制部門並びに会計監査人等からの報告や意見交換等連携を通じて、監査の実効性を高めています。
社外取締役と社外監査役は、定期的に意見交換を行い、ガバナンス強化に向けた取り組みを継続しています。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性8名 女性3名 (役員のうち女性の比率27.3%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役会長 |
黒川 明 |
1952年9月5日生 |
|
(注)1 |
219 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長兼CEO |
伊藤 毅 |
1959年7月16日生 |
|
(注)1 |
53 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
大石 佳能子 |
1961年3月24日生 |
|
(注)1 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
新宅 祐太郎 |
1955年9月19日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
皆川 邦仁 |
1954年8月15日生 |
|
(注)1 |
2 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
古谷 昇 |
1956年11月13日生 |
|
(注)1 |
5 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
南 多美枝 |
1959年2月15日生 |
|
(注)1 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 常勤 |
井阪 広 |
1963年7月8日生 |
|
(注)2 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
伊香賀 正彦 |
1955年5月14日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
朝谷 純一 |
1961年2月22日生 |
|
(注)4 |
3 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
穂高 弥生子 |
1966年3月20日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
283 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
2 監査役井阪広氏の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査役伊香賀正彦氏の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役朝谷純一氏の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役穂高弥生子氏の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 取締役大石佳能子、新宅祐太郎、皆川邦仁、古谷昇及び南多美枝の各氏は、社外取締役です。
7 監査役伊香賀正彦、朝谷純一及び穂高弥生子の各氏は、社外監査役です。
8 取締役大石佳能子、新宅祐太郎、皆川邦仁、古谷昇及び南多美枝の各氏並びに監査役伊香賀正彦、朝谷純一及び穂高弥生子の各氏につきましては、東京証券取引所に対して、東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2第1項に定められている独立役員として届け出ています。
9 参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入しています。なお、2022年4月1日付で、グローバル企業としての競争力を高め、戦略実行力を強化し、中長期的な成長を実現することを目的に、EMTを組成し、同チームを基軸とした執行体制へ変更しました。全社視点・全社経営力の更なる強化を目的に、EMTを解消し、2023年7月1日付で新経営体制(CMM)を新設予定です。
② 社外役員の状況
(ア)社外取締役及び社外監査役の員数並びに社外取締役及び社外監査役と参天製薬との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
参天製薬は取締役7名のうち、5名が社外取締役、監査役4名のうち、3名が社外監査役となっています。
参天製薬の社外取締役及び社外監査役は、下記に記載する社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準を満たしており、参天製薬との間に、社外取締役及び社外監査役の独立性に影響を及ぼす人的関係・資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
(イ)社外取締役及び社外監査役が参天製薬のコーポレート・ガバナンスにおいて果たす機能及び役割並びに選任状況に関する参天製薬の考え方及び参天製薬からの独立性に関する基準の内容
ⅰ 社外取締役
|
氏名 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
大石 佳能子 |
長年に亘り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識や経験に基づく助言・監督機能を果たしていただくことを期待しています。取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって8年間です。 |
|
新宅 祐太郎 |
大手医療機器・医薬品製造販売会社の経営者を務めるなど、長年に亘り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識やグローバルな経験に基づく助言・監督機能を果たしていただくことを期待しています。取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって6年間です。 |
|
皆川 邦仁 |
長年に亘り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識やグローバルな経験、並びに、財務及び監査に関する幅広い見識及び実務経験に基づく助言・監督機能を果たしていただくことを期待しています。取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって5年間です。 |
|
古谷 昇 |
参天製薬社外取締役を2005年から2015年の計10年務められ、参天製薬の眼科事 業、戦略・ガバナンス・意思決定等への理解が深く、また経営コンサルタントとしての企業経営に関する幅広い知識・経験に基づく助言・監督機能を果たしていただくことを期待しています。取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって1年間です。 |
|
南 多美枝 |
グローバルに展開する企業において、複数の地域で事業ヘッドを経験 されるなど豊富な海外実務経験に基づく助言・監督機能を果たしていただくことを期待しています。取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって1年間です。 |
ⅱ 社外監査役
|
氏名 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
伊香賀 正彦 |
公認会計士としての財務及び会計に関する知見と、企業経営者としてグローバル化を推進されるなど幅広い国際経験と見識を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べていることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって1年間です。 |
|
朝谷 純一 |
製薬企業において、国内営業、財務・経理、コンプライアンス・リスク管理、内部監査といった業務に携わり、製薬企業の業務に精通した豊富な経験と知見を、また海外駐在時には経営計画や経理・財務の領域から現地ビジネスへ関与するなど、幅広い国際ビジネス経験と見識を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べることを期待していることから、社外監査役として適任であり、選任しています。 |
|
穂高 弥生子 |
弁護士として特に企業法務に関する豊富な経験と知見を、また米系法律事務所にて長年パートナーを務められ、幅広い国際法務経験と見識を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べることを期待していることから、社外監査役として適任であり、選任しています。 |
ⅲ 社外取締役及び社外監査役を選任するための方針及び手続、並びに、参天製薬からの独立性に関する基準又は方針の内容
社外取締役の独立性については、会社法上の社外取締役の要件に加え、下記の参天製薬が定める基準を満たしていることを、指名委員会で確認しています。また、社外監査役についても、会社法上の社外監査役の要件に加え、下記の社外取締役及び社外監査役の独立性基準を満たしていることを監査役会及び指名委員会で確認しています。
なお、参天製薬は社外取締役大石佳能子氏、新宅祐太郎氏、皆川邦仁氏、古谷昇氏及び南多美枝氏並びに社外監査役伊香賀正彦氏、朝谷純一氏及び穂高弥生子氏を株式会社東京証券取引所に独立役員として届け出ています。
イ.取締役及び監査役候補者の選任にあたっての方針及び手続
1.取締役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において取締役候補者の選任について審議し、その結果の提言を受けた取締役会が取締役候補者を決定しています。指名委員会の審議においては、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、別途開示しているスキルマトリックスに記載のとおり、社内取締役については、卓越した専門性を有すること、経営の視点に立って意思決定に参画し、執行を監督できることなどを選任の指針としており、社外取締役については、企業経営の経験を有するか、あるいは企業経営に関する専門的な見識を有することによって、取締役会の議論の質の向上に貢献することができること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを選任の指針としています。
2.監査役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において監査役候補者の推薦について協議し、監査役候補者として推薦された者について、監査役会の同意を得たうえで、取締役会が監査役候補者として決定しています。監査役会が同意するにあたり、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、別途開示しているスキルマトリックスに記載のとおり、社内監査役については、倫理観・公正観を有していること、いずれかの領域で高い職務遂行経験を有することなどを判断の指針としており、社外監査役については、学術、法曹、会計又は経営の経験があり、それぞれの分野で豊富な経験と知識並びに高い専門性を有していること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを判断の指針としています。
ロ.社外取締役及び社外監査役の独立性基準
参天製薬は、「独立性」を有すると判断するための基準について、東京証券取引所が定める独立性基準に加え、コーポレート・ガバナンスの一層の強化並びに経営の透明性及び客観性の向上の観点から、社外取締役及び社外監査役(以下、あわせて「社外役員」という)と参天製薬及び参天製薬の関係会社(以下、あわせて「Santenグループ」という)との間に利害関係がなく、「独立性」を有すると判断するための基準について、以下のとおり、定めています。
1.過去、Santenグループの取締役、監査役又は従業員でないこと(但し、独立役員を除く)。
2.過去3年内に、個人又は法人を問わず、Santenグループの業務に直接関与し、年間1千万円以上の金銭その他の財産を得たことがあるコンサルタント、会計専門家、又は法律専門家でないこと。
3.過去3年内にSantenグループに対する売上高が、当該会社の年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等(執行役員など取締役に準ずる者を含む、以下同じ。)であったことがないこと。また、過去3年内に当該会社に対する売上高が、Santenグループの年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等であったことがないこと。
4.Santenグループが発行済株式総数の10%以上を保有する会社、又は参天製薬の発行済株式総数の10%以上を保有する会社の取締役等でないこと。
5.Santenグループのメインバンク、主幹事証券会社又は主要取引生命保険もしくは損害保険会社の取締役等に就任したことがないこと。
6.Santenグループの役員(但し、独立役員を除く)、又は上記1~5のいずれかに該当する者の配偶者もしくは3親等以内の親族でないこと。
7.その他、社外役員としての職務を執行するうえで重大な利益相反を生じさせるような事項又は社外役員としての判断に影響を及ぼすおそれのあるような関係がないこと。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に報告を受けるとともに、専門的見地から質問・提言をすることにより、経営の監督機能を発揮しています。
社外監査役は、取締役会に出席し、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に把握するとともに、代表取締役並びに各執行部門長との意見交換を定期的に開催しています。また、内部監査室、内部統制部門並びに会計監査人等からの報告や意見交換等連携を通じて、監査の実効性を高めています。
社外取締役と社外監査役は、定期的に意見交換を行い、ガバナンス強化に向けた取り組みを継続しています。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(1)退任役員
|
役職名 |
氏名 |
退任年月日 |
|
代表取締役社長兼CEO |
谷内 樹生 |
2022年9月12日 |
(2)役職の異動
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
代表取締役社長兼CEO |
代表取締役副社長 日本事業統括 兼眼科事業部長 |
伊藤 毅 |
2022年9月12日 |
|
代表取締役社長兼CEO 兼チーフHR・サステナビリティ& アドミニストレーションオフィサー |
代表取締役社長兼CEO |
伊藤 毅 |
2022年12月1日 |
(3)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性8名 女性3名(役員のうち女性比率27.3%)
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(1)退任役員
|
役職名 |
氏名 |
退任年月日 |
|
代表取締役社長兼CEO |
谷内 樹生 |
2022年9月12日 |
(2)役職の異動
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
代表取締役社長兼CEO |
代表取締役副社長 日本事業統括 兼眼科事業部長 |
伊藤 毅 |
2022年9月12日 |
(3)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性8名 女性3名(役員のうち女性比率27.3%)
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性9名 女性3名 (役員のうち女性の比率25.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役会長 |
黒川 明 |
1952年9月5日生 |
|
(注)1 |
200 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長兼CEO |
谷内 樹生 |
1973年12月10日生 |
|
(注)1 |
53 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役副社長 日本事業統括 兼眼科事業部長 |
伊藤 毅 |
1959年7月16日生 |
|
(注)1 |
24 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
大石 佳能子 |
1961年3月24日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
新宅 祐太郎 |
1955年9月19日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
皆川 邦仁 |
1954年8月15日生 |
|
(注)1 |
2 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
古谷 昇 |
1956年11月13日生 |
|
(注)1 |
5 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
南 多美枝 |
1959年2月15日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 常勤 |
井阪 広 |
1963年7月8日生 |
|
(注)2 |
1 |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
安原 裕文 |
1956年8月28日生 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
伊藤 ゆみ子 |
1959年3月13日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
伊香賀 正彦 |
1955年5月14日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
284 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
2 監査役井阪広氏の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査役安原裕文氏の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役伊藤ゆみ子氏の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役伊香賀正彦氏の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 取締役大石佳能子、新宅祐太郎、皆川邦仁、古谷昇及び南多美枝の各氏は、社外取締役です。
7 監査役安原裕文、伊藤ゆみ子及び伊香賀正彦の各氏は、社外監査役です。
8 取締役大石佳能子、新宅祐太郎、皆川邦仁、古谷昇及び南多美枝の各氏並びに監査役安原裕文、伊藤ゆみ子及び伊香賀正彦の各氏につきましては、東京証券取引所に対して、東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2第1項に定められている独立役員として届け出ています。
9 参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入しています。なお、2022年4月1日付で、グローバル企業としての競争力を高め、戦略実行力を強化し、中長期的な成長を実現することを目的に、エグゼクティブ・マネジメント・チームを組成し、同チームを基軸とした執行体制へ変更しています。
② 社外役員の状況
(ア)社外取締役及び社外監査役の員数並びに社外取締役及び社外監査役と参天製薬との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
参天製薬は取締役8名のうち、5名が社外取締役、監査役4名のうち、3名が社外監査役となっています。
参天製薬の社外取締役及び社外監査役は、下記に記載する社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準を満たしており、参天製薬との間に、社外取締役及び社外監査役の独立性に影響を及ぼす人的関係・資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
(イ)社外取締役及び社外監査役が参天製薬のコーポレート・ガバナンスにおいて果たす機能及び役割並びに選任状況に関する参天製薬の考え方及び参天製薬からの独立性に関する基準の内容
ⅰ 社外取締役
|
氏名 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
大石 佳能子 |
長年に亘り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識や経験に基づく助言・監督機能を果たしていただくことを期待しています。取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって7年間です。 |
|
新宅 祐太郎 |
大手医療機器・医薬品製造販売会社の経営者を務めるなど、長年に亘り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識やグローバルな経験に基づく助言・監督機能を果たしていただくことを期待しています。取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって5年間です。 |
|
皆川 邦仁 |
長年に亘り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識やグローバルな経験、並びに、財務及び監査に関する幅広い見識及び実務経験に基づく助言・監督機能を果たしていただくことを期待しています。取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって4年間です。 |
|
古谷 昇 |
参天製薬社外取締役を2005年から2015年の計10年務められ、参天製薬の眼科事 業、戦略・ガバナンス・意思決定等への理解が深く、また経営コンサルタントとしての企業経営に関する幅広い知識・経験を有しており、取締役会では全社的な見地で適切な意見を述べることを期待していることから、社外取締役として適任であり、選任しています。 |
|
南 多美枝 |
グローバルに展開する企業において、複数の地域で事業ヘッドを経験 されるなど豊富な海外実務経験を有しており、取締役会ではグローバル視点で適切な意見を述べることを期待していることから、社外取締役として適任であり、選任しています。 |
ⅱ 社外監査役
|
氏名 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
安原 裕文 |
長年に亘り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識・経験を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、経営の視点を踏まえた適切な監査意見を述べていることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって3年間です。 |
|
伊藤 ゆみ子 |
日米の弁護士資格を有する法律の専門家であり、また、グローバル企業の役員として経営に携わってきたことによる幅広い知識・経験を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べていることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって3年間です。 |
|
伊香賀 正彦 |
公認会計士としての財務及び会計に関する知見と、企業経営者としてグローバル化を推進されるなど幅広い国際経験と見識を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べることを期待していることから、社外監査役として適任であり、選任しています。 |
ⅲ 社外取締役及び社外監査役を選任するための方針及び手続、並びに、参天製薬からの独立性に関する基準又は方針の内容
社外取締役の独立性については、会社法上の社外取締役の要件に加え、下記の参天製薬が定める基準を満たしていることを、指名委員会で確認しています。また、社外監査役についても、会社法上の社外監査役の要件に加え、下記の社外取締役及び社外監査役の独立性基準を満たしていることを監査役会及び指名委員会で確認しています。
なお、参天製薬は社外取締役大石佳能子氏、新宅祐太郎氏、皆川邦仁氏、古谷昇氏及び南多美枝氏並びに社外監査役安原裕文氏、伊藤ゆみ子氏及び伊香賀正彦氏を株式会社東京証券取引所に独立役員として届け出ています。
イ.取締役及び監査役候補者の選任にあたっての方針及び手続
1.取締役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において取締役候補者の選任について審議し、その結果の提言を受けた取締役会が取締役候補者を決定しています。指名委員会の審議においては、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、社内取締役については、卓越した専門性を有すること、経営の視点に立って意思決定に参画し、執行を監督できることなどを選任の指針としており、社外取締役については、企業経営の経験を有するか、あるいは企業経営に関する専門的な見識を有することによって、取締役会の議論の質の向上に貢献することができること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを選任の指針としています。
2.監査役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において監査役候補者の推薦について協議し、監査役候補者として推薦された者について、監査役会の同意を得たうえで、取締役会が監査役候補者として決定しています。監査役会が同意するにあたり、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、社内監査役については、倫理観・公正観を有していること、いずれかの領域で高い職務遂行経験を有することなどを判断の指針としており、社外監査役については、学術、法曹、会計又は経営の経験があり、それぞれの分野で豊富な経験と知識並びに高い専門性を有していること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを判断の指針としています。
ロ.社外取締役及び社外監査役の独立性基準
参天製薬は、「独立性」を有すると判断するための基準について、東京証券取引所が定める独立性基準に加え、コーポレート・ガバナンスの一層の強化並びに経営の透明性及び客観性の向上の観点から、社外取締役及び社外監査役(以下、あわせて「社外役員」という)と参天製薬及び参天製薬の関係会社(以下、あわせて「Santenグループ」という)との間に利害関係がなく、「独立性」を有すると判断するための基準について、以下のとおり、定めています。
1.過去、Santenグループの取締役、監査役又は従業員でないこと(但し、独立役員を除く)。
2.過去3年内に、個人又は法人を問わず、Santenグループの業務に直接関与し、年間1千万円以上の金銭その他の財産を得たことがあるコンサルタント、会計専門家、又は法律専門家でないこと。
3.過去3年内にSantenグループに対する売上高が、当該会社の年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等(執行役員など取締役に準ずる者を含む、以下同じ。)であったことがないこと。また、過去3年内に当該会社に対する売上高が、Santenグループの年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等であったことがないこと。
4.Santenグループが発行済株式総数の10%以上を保有する会社、又は参天製薬の発行済株式総数の10%以上を保有する会社の取締役等でないこと。
5.Santenグループのメインバンク、主幹事証券会社又は主要取引生命保険もしくは損害保険会社の取締役等に就任したことがないこと。
6.Santenグループの役員(但し、独立役員を除く)、又は上記1~5のいずれかに該当する者の配偶者もしくは3親等以内の親族でないこと。
7.その他、社外役員としての職務を執行するうえで重大な利益相反を生じさせるような事項又は社外役員としての判断に影響を及ぼすおそれのあるような関係がないこと。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に報告を受けるとともに、専門的見地から質問・提言をすることにより、経営の監督機能を発揮しています。
社外監査役は、取締役会に出席し、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に把握するとともに、代表取締役並びに各執行部門長との意見交換を定期的に開催しています。また、内部監査室、内部統制部門並びに会計監査人等からの報告や意見交換等連携を通じて、監査の実効性を高めています。
社外取締役と社外監査役は、定期的に意見交換を行い、ガバナンス強化に向けた取り組みを継続しています。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入していますが、前事業年度の有価証券報告書の提出日後、執行役員に次のとおり異動がありました。
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
執行役員 チーフ・コミュニケーション・ オフィサー |
Global Head of Corporate Communications |
加藤 信子 |
2021年10月1日 |
|
執行役員 EMEA事業統括 兼北米事業統括 |
執行役員 EMEA事業統括 |
ルイス・イグレシアス |
2022年1月1日 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入していますが、前事業年度の有価証券報告書の提出日後、執行役員に次のとおり異動がありました。
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
執行役員 チーフ・コミュニケーション・ オフィサー |
Global Head of Corporate Communications |
加藤 信子 |
2021年10月1日 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役会長 |
黒川 明 |
1952年9月5日生 |
|
(注)1 |
181 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長兼CEO |
谷内 樹生 |
1973年12月10日生 |
|
(注)1 |
34 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 日本事業統括 兼眼科事業部長 |
伊藤 毅 |
1959年7月16日生 |
|
(注)1 |
22 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
大石 佳能子 |
1961年3月24日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
新宅 祐太郎 |
1955年9月19日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
皆川 邦仁 |
1954年8月15日生 |
|
(注)1 |
2 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 常勤 |
井阪 広 |
1963年7月8日生 |
|
(注)2 |
1 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
宮坂 泰行 |
1952年4月1日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
安原 裕文 |
1956年8月28日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
伊藤 ゆみ子 |
1959年3月13日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
240 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
2 監査役井阪広氏の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査役宮坂泰行氏の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役安原裕文氏の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役伊藤ゆみ子氏の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 取締役大石佳能子、新宅祐太郎及び皆川邦仁の各氏は、社外取締役です。
7 監査役宮坂泰行、安原裕文及び伊藤ゆみ子の各氏は、社外監査役です。
8 取締役大石佳能子、新宅祐太郎及び皆川邦仁の各氏並びに監査役宮坂泰行、安原裕文及び伊藤ゆみ子の各氏につきましては、東京証券取引所に対して、東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2第1項に定められている独立役員として届け出ています。
9 参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入しています。
執行役員(取締役による兼務を除く)は以下のとおりです。
|
役職名 |
氏名 |
|
常務執行役員 経営管理担当 兼チーフ・ファイナンシャル・オフィサー(CFO) 兼財務・管理本部長 |
越路 和朗 |
|
常務執行役員 グローバルプロダクトサプライ担当 |
木村 章男 |
|
常務執行役員 企画本部長 |
鈴木 聡 |
|
執行役員 製品開発本部 中国製品開発統括部長 |
森島 健司 |
|
執行役員 企画本部 基本理念・CSR担当 |
森田 貴宏 |
|
執行役員 サプライチェーン本部長 |
フランク・ビンダー |
|
執行役員 EMEA事業統括 |
ルイス・イグレシアス |
|
執行役員 企画本部 グローバル事業開発統括部長 |
荒木 謙 |
|
執行役員 アジア事業統括 |
高橋 功 |
|
執行役員 チーフ・インフォメーション・オフィサー(CIO) 兼デジタル&IT本部長 |
原 実 |
|
執行役員 製品開発本部長 |
ピーター・サルスティグ |
|
執行役員 北米事業統括 |
貝原 達也 |
|
執行役員 中国事業統括 |
山田 貴之 |
|
執行役員 人事本部長 |
屋鋪 智樹 |
|
執行役員 ジェネラル・カウンセル(GC) 兼チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO) 兼法務・コンプライアンス本部長 |
増成 美佳 |
|
執行役員 眼科事業部 営業統括部長 |
寺町 真一 |
|
執行役員 眼科事業部 マーケティング統括部長 |
栗原 逸平 |
② 社外役員の状況
(ア)社外取締役及び社外監査役の員数並びに社外取締役及び社外監査役と参天製薬との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
参天製薬は取締役6名のうち、3名が社外取締役、監査役4名のうち、3名が社外監査役となっています。
参天製薬の社外取締役及び社外監査役は、下記に記載する社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準を満たしており、参天製薬との間に、社外取締役及び社外監査役の独立性に影響を及ぼす人的関係・資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
(イ)社外取締役及び社外監査役が参天製薬のコーポレート・ガバナンスにおいて果たす機能及び役割並びに選任状況に関する参天製薬の考え方及び参天製薬からの独立性に関する基準の内容
ⅰ 社外取締役
|
氏名 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
大石 佳能子 |
長年に亘り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識や経験に基づく助言・監督機能を果たしていただくことを期待しています。取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって6年間です。 |
|
新宅 祐太郎 |
大手医療機器・医薬品製造販売会社の経営者を務めるなど、長年に亘り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識やグローバルな経験に基づく助言・監督機能を果たしていただくことを期待しています。取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって4年間です。 |
|
皆川 邦仁 |
長年に亘り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識やグローバルな経験、並びに、財務及び監査に関する幅広い見識及び実務経験に基づく助言・監督機能を果たしていただくことを期待しています。取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって3年間です。 |
ⅱ 社外監査役
|
氏名 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
宮坂 泰行 |
公認会計士として長年に亘り国内外で監査に携わってきたことによる幅広い知識・経験を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べていることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって3年間です。 |
|
安原 裕文 |
長年に亘り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識・経験を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、経営の視点を踏まえた適切な監査意見を述べていることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって2年間です。 |
|
伊藤 ゆみ子 |
日米の弁護士資格を有する法律の専門家であり、また、グローバル企業の役員として経営に携わってきたことによる幅広い知識・経験を有しており、監査役会及び取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べていることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、当事業年度に係る定時株主総会終結の時をもって2年間です。 |
ⅲ 社外取締役及び社外監査役を選任するための方針及び手続、並びに、参天製薬からの独立性に関する基準又は方針の内容
社外取締役の独立性については、会社法上の社外取締役の要件に加え、下記の参天製薬が定める基準を満たしていることを、指名委員会で確認しています。また、社外監査役についても、会社法上の社外監査役の要件に加え、下記の社外取締役及び社外監査役の独立性基準を満たしていることを監査役会及び指名委員会で確認しています。
なお、参天製薬は社外取締役大石佳能子氏、新宅祐太郎氏及び皆川邦仁氏並びに社外監査役宮坂泰行氏、安原裕文氏及び伊藤ゆみ子氏を株式会社東京証券取引所に独立役員として届け出ています。
イ.取締役及び監査役候補者の選任にあたっての方針及び手続
1.取締役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において取締役候補者の選任について審議し、その結果の提言を受けた取締役会が取締役候補者を決定しています。指名委員会の審議においては、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、社内取締役については、卓越した専門性を有すること、経営の視点に立って意思決定に参画し、執行を監督できることなどを選任の指針としており、社外取締役については、企業経営の経験を有するか、あるいは企業経営に関する専門的な見識を有することによって、取締役会の議論の質の向上に貢献することができること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを選任の指針としています。
2.監査役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において監査役候補者の推薦について協議し、監査役候補者として推薦された者について、監査役会の同意を得たうえで、取締役会が監査役候補者として決定しています。監査役会が同意するにあたり、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、社内監査役については、倫理観・公正観を有していること、いずれかの領域で高い職務遂行経験を有することなどを判断の指針としており、社外監査役については、学術、法曹、会計又は経営の経験があり、それぞれの分野で豊富な経験と知識並びに高い専門性を有していること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを判断の指針としています。
ロ.社外取締役及び社外監査役の独立性基準
参天製薬は、コーポレート・ガバナンスの一層の強化並びに経営の透明性及び客観性の向上の観点から、社外取締役及び社外監査役(以下、あわせて「社外役員」という)と参天製薬及び参天製薬の関係会社(以下、あわせて「Santenグループ」という)との間に利害関係がなく、「独立性」を有すると判断するための基準について、以下のとおり、定めています。
1.過去、Santenグループの取締役、監査役又は従業員でないこと。
2.過去3年内に、個人又は法人を問わず、Santenグループの業務に直接関与し、年間1千万円以上の金銭その他の財産を得たことがあるコンサルタント、会計専門家、又は法律専門家でないこと。
3.過去3年内にSantenグループに対する売上高が、当該会社の年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等(執行役員など取締役に準ずる者を含む、以下同じ。)であったことがないこと。また、過去3年内に当該会社に対する売上高が、Santenグループの年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等であったことがないこと。
4.Santenグループが発行済株式総数の10%以上を保有する会社、又は参天製薬の発行済株式総数の10%以上を保有する会社の取締役等でないこと。
5.Santenグループのメインバンク、主幹事証券会社又は主要取引生命保険若しくは損害保険会社の取締役等に就任したことがないこと。
6.Santenグループの役員、又は上記1~5のいずれかに該当する者の配偶者若しくは3親等以内の親族でないこと。
7.その他、社外役員としての職務を執行するうえで重大な利益相反を生じさせるような事項又は社外役員としての判断に影響を及ぼすおそれのあるような関係がないこと。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に報告を受けるとともに、専門的見地から質問・提言をすることにより、経営の監督機能を発揮しています。
社外監査役は、取締役会に出席し、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に把握するとともに、代表取締役並びに各執行部門長との意見交換を定期的に開催しています。また、内部監査室、総務・内部統制室並びに会計監査人等からの報告や意見交換等連携を通じて、監査の実効性を高めています。
社外取締役と社外監査役は、定期的に意見交換を行い、ガバナンス強化に向けた取り組みを継続しています。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入していますが、前事業年度の有価証券報告書の提出日後、執行役員に次のとおり異動がありました。
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
執行役員 人事本部長 |
人事本部長 |
屋鋪 智樹 |
2020年10月1日 |
|
執行役員 ジェネラル・カウンセル(GC) 兼チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO) 兼法務・コンプライアンス本部長 |
チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO) 兼法務・コンプライアンス統括部長 |
増成 美佳 |
2020年10月1日 |
|
執行役員 製品開発本部 中国製品開発統括部長 |
執行役員 中国R&Dスーパーバイザー |
森島 健司 |
2020年11月1日 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入していますが、前事業年度の有価証券報告書の提出日後、執行役員に次のとおり異動がありました。
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
執行役員 人事本部長 |
人事本部長 |
屋鋪 智樹 |
2020年10月1日 |
|
執行役員 ジェネラル・カウンセル(GC) 兼チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO) 兼法務・コンプライアンス本部長 |
チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO) 兼法務・コンプライアンス統括部長 |
増成 美佳 |
2020年10月1日 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役会長 |
黒川 明 |
1952年9月5日生 |
|
(注)1 |
172 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長兼CEO |
谷内 樹生 |
1973年12月10日生 |
|
(注)1 |
24 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 日本事業統括 兼眼科事業部長 |
伊藤 毅 |
1959年7月16日生 |
|
(注)1 |
16 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
大石 佳能子 |
1961年3月24日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
新宅 祐太郎 |
1955年9月19日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
皆川 邦仁 |
1954年8月15日生 |
|
(注)1 |
1 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 常勤 |
井阪 広 |
1963年7月8日生 |
|
(注)2 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
宮坂 泰行 |
1952年4月1日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
安原 裕文 |
1956年8月28日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
伊藤 ゆみ子 |
1959年3月13日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
214 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
2 監査役井阪広氏の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査役宮坂泰行氏の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役安原裕文氏の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役伊藤ゆみ子氏の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 取締役大石佳能子、新宅祐太郎および皆川邦仁の各氏は、社外取締役です。
7 監査役宮坂泰行、安原裕文および伊藤ゆみ子の各氏は、社外監査役です。
8 取締役大石佳能子、新宅祐太郎および皆川邦仁の各氏ならびに監査役宮坂泰行、安原裕文および伊藤ゆみ子の各氏につきましては、東京証券取引所に対して、東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2第1項に定められている独立役員として届け出ています。
9 参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入しています。
執行役員(取締役による兼務を除く)は以下のとおりです。
|
役職名 |
氏名 |
|
常務執行役員 経営管理担当 兼チーフ・ファイナンシャル・オフィサー(CFO) 兼財務・管理本部長 |
越路 和朗 |
|
常務執行役員 グローバルプロダクトサプライ担当 |
木村 章男 |
|
常務執行役員 企画本部長 |
鈴木 聡 |
|
執行役員 中国R&Dスーパーバイザー |
森島 健司 |
|
執行役員 眼科事業部 マーケティング統括部長 |
森田 貴宏 |
|
執行役員 サプライチェーン本部長 |
フランク・ビンダー |
|
執行役員 EMEA事業統括 |
ルイス・イグレシアス |
|
執行役員 企画本部 グローバル事業開発統括部長 |
荒木 謙 |
|
執行役員 アジア事業統括 |
高橋 功 |
|
執行役員 チーフ・インフォメーション・オフィサー(CIO) 兼情報システム本部長 |
原 実 |
|
執行役員 製品開発本部長 |
ピーター・サルスティグ |
|
執行役員 北米事業統括 |
貝原 達也 |
|
執行役員 中国事業統括 |
山田 貴之 |
② 社外役員の状況
(ア)社外取締役および社外監査役の員数ならびに社外取締役および社外監査役と参天製薬との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
参天製薬は取締役6名のうち、3名が社外取締役、監査役4名のうち、3名が社外監査役となっています。
参天製薬の社外取締役および社外監査役は、下記に記載する社外取締役および社外監査役の独立性に関する基準を満たしており、参天製薬との間に、社外取締役および社外監査役の独立性に影響を及ぼす人的関係・資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
(イ)社外取締役および社外監査役が参天製薬のコーポレート・ガバナンスにおいて果たす機能および役割ならびに選任状況に関する参天製薬の考え方および参天製薬からの独立性に関する基準の内容
ⅰ 社外取締役
|
氏名 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
大石 佳能子 |
長年に亘り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識・経験を有しており、取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、本年定時株主総会終結の時をもって5年間です。 |
|
新宅 祐太郎 |
大手医療機器・医薬品製造販売会社の経営者を務めるなど、長年に亘り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識・経験を有しており、取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、本年定時株主総会終結の時をもって3年間です。 |
|
皆川 邦仁 |
長年に亘り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識やグローバルな経験、ならびに、財務および監査に関する幅広い見識および実務経験を有しており、取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、本年定時株主総会終結の時をもって2年間です。 |
ⅱ 社外監査役
|
氏名 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
宮坂 泰行 |
公認会計士として長年に亘り国内外で監査に携わってきたことによる幅広い知識・経験を有しており、監査役会および取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べていることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、本年定時株主総会終結の時をもって2年間です。 |
|
安原 裕文 |
長年に亘り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識・経験を有し、かつ東京証券取引所市場第一部に上場する企業において常任監査役として監査業務に携わってきており、監査役会および取締役会では、全社的な見地で、経営の視点を踏まえた適切な監査意見を述べていることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、本年定時株主総会終結の時をもって1年間です。 |
|
伊藤 ゆみ子 |
日米の弁護士資格を有する法律の専門家であり、また、グローバル企業の役員として経営に携わってきたことによる幅広い知識・経験を有しており、監査役会および取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べていることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、本年定時株主総会終結の時をもって1年間です。 |
ⅲ 社外取締役および社外監査役を選任するための方針および手続、ならびに、参天製薬からの独立性に関する基準または方針の内容
社外取締役の独立性については、会社法上の社外取締役の要件に加え、下記の参天製薬が定める基準を満たしていることを、指名委員会で確認しています。また、社外監査役についても、会社法上の社外監査役の要件に加え、下記の社外取締役および社外監査役の独立性基準を満たしていることを監査役会および指名委員会で確認しています。
なお、参天製薬は社外取締役大石佳能子氏、新宅祐太郎氏および皆川邦仁氏ならびに社外監査役宮坂泰行氏、安原裕文氏および伊藤ゆみ子氏を株式会社東京証券取引所に独立役員として届け出ています。
イ.取締役および監査役候補者の選任にあたっての方針および手続
1.取締役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において取締役候補者の選任について審議し、その結果の提言を受けた取締役会が取締役候補者を決定しています。指名委員会の審議においては、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、社内取締役については、卓越した専門性を有すること、経営の視点に立って意思決定に参画し、執行を監督できることなどを選任の指針としており、社外取締役については、企業経営の経験を有するか、あるいは企業経営に関する専門的な見識を有することによって、取締役会の議論の質の向上に貢献することができること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを選任の指針としています。
2.監査役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において監査役候補者の推薦について協議し、監査役候補者として推薦された者について、監査役会の同意を得たうえで、取締役会が監査役候補者として決定しています。監査役会が同意するにあたり、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、社内監査役については、倫理観・公正観を有していること、いずれかの領域で高い職務遂行経験を有することなどを判断の指針としており、社外監査役については、学術、法曹、会計または経営の経験があり、それぞれの分野で豊富な経験と知識ならびに高い専門性を有していること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを判断の指針としています。
ロ.社外取締役および社外監査役の独立性基準
参天製薬は、コーポレート・ガバナンスの一層の強化ならびに経営の透明性および客観性の向上の観点から、社外取締役および社外監査役(以下、あわせて「社外役員」という)と参天製薬および参天製薬の関係会社(以下、あわせて「参天製薬グループ」という)との間に利害関係がなく、「独立性」を有すると判断するための基準について、以下のとおり、定めています。
1.過去、参天製薬グループの取締役、監査役または従業員でないこと。
2.過去3年内に、個人または法人を問わず、参天製薬グループの業務に直接関与し、年間1千万円以上の金銭その他の財産を得たことがあるコンサルタント、会計専門家、または法律専門家でないこと。
3.過去3年内に参天製薬グループに対する売上高が、当該会社の年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等(執行役員など取締役に準ずる者を含む、以下同じ。)であったことがないこと。また、過去3年内に当該会社に対する売上高が、参天製薬グループの年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等であったことがないこと。
4.参天製薬グループが発行済株式総数の10%以上を保有する会社、または参天製薬の発行済株式総数の10%以上を保有する会社の取締役等でないこと。
5.参天製薬グループのメインバンク、主幹事証券会社または主要取引生命保険もしくは損害保険会社の取締役等に就任したことがないこと。
6.参天製薬グループの役員、または上記1~5のいずれかに該当する者の配偶者もしくは3親等以内の親族でないこと。
7.その他、社外役員としての職務を執行するうえで重大な利益相反を生じさせるような事項または社外役員としての判断に影響を及ぼすおそれのあるような関係がないこと。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において、コンプライアンスの状況および内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に報告を受けるとともに、専門的見地から質問・提言をすることにより、経営の監督機能を発揮しています。
社外監査役は、取締役会に出席し、コンプライアンスの状況および内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に把握するとともに、代表取締役ならびに各執行部門長との意見交換を定期的に開催しています。また、内部監査室ならびに会計監査人等からの報告や意見交換等連携を通じて、監査の実効性を高めています。
社外取締役と社外監査役は、定期的に意見交換を行い、ガバナンス強化に向けた取り組みを継続しています。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は次のとおりです。
役職の異動
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
取締役・専務執行役員 日本事業統括 兼眼科事業部長 兼薬粧事業部長 |
取締役・専務執行役員 日本事業統括 兼眼科事業部長 |
伊藤 毅 |
2019年7月1日 |
|
取締役・専務執行役員 日本事業統括 兼眼科事業部長 |
取締役・専務執行役員 日本事業統括 兼眼科事業部長 兼薬粧事業部長 |
伊藤 毅 |
2019年11月1日 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は次のとおりです。
役職の異動
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
取締役 専務執行役員 日本事業統括 兼眼科事業部長 兼薬粧事業部長 |
取締役 専務執行役員 日本事業統括 兼眼科事業部長 |
伊藤 毅 |
2019年7月1日 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、前事業年度の有価証券報告書の提出日後、役員の役職名に次のとおり異動がありました。
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
取締役 専務執行役員 日本事業統括 兼眼科事業部長 兼薬粧事業部長 |
取締役 専務執行役員 日本事業統括 兼眼科事業部長 |
伊藤 毅 |
2019年7月1日 |
① 役員一覧
男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 会長兼CEO |
黒川 明 |
1952年9月5日生 |
|
(注)1 |
160 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長兼COO 北米事業統括 兼Santen Inc.社長兼CEO |
谷内 樹生 |
1973年12月10日生 |
|
(注)1 |
12 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 日本事業統括 兼眼科事業部長 |
伊藤 毅 |
1959年7月16日生 |
|
(注)1 |
16 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
大石 佳能子 |
1961年3月24日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
新宅 祐太郎 |
1955年9月19日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
皆川 邦仁 |
1954年8月15日生 |
|
(注)1 |
1 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
監査役 常勤 |
村田 雅詩 |
1958年3月19日生 |
|
(注)2 |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
宮坂 泰行 |
1952年4月1日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
安原 裕文 |
1956年8月28日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
伊藤 ゆみ子 |
1959年3月13日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
189 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
2 監査役村田雅詩氏の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査役宮坂泰行氏の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役安原裕文氏の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役伊藤ゆみ子氏の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 取締役大石佳能子、新宅祐太郎および皆川邦仁の各氏は、社外取締役です。
7 監査役宮坂泰行、安原裕文および伊藤ゆみ子の各氏は、社外監査役です。
8 取締役大石佳能子、新宅祐太郎および皆川邦仁の各氏ならびに監査役宮坂泰行、安原裕文および伊藤ゆみ子の各氏につきましては、東京証券取引所に対して、東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2第1項に定められている独立役員として届け出ています。
9 参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入しています。
執行役員(取締役による兼務を除く)は以下のとおりです。
|
役職名 |
氏名 |
|
常務執行役員 チーフ・サイエンティフィック・オフィサー(CSO) 兼研究開発本部長 |
ナヴィード・シャムズ |
|
常務執行役員 経営管理担当 兼チーフ・ファイナンシャル・オフィサー(CFO) 兼財務・管理本部長 |
越路 和朗 |
|
常務執行役員 グローバルプロダクトサプライ担当 兼生産本部長 |
木村 章男 |
|
常務執行役員 企画本部長 兼中国事業統括 |
鈴木 聡 |
|
執行役員 研究開発本部 製品研究統括部長 |
森島 健司 |
|
執行役員 チーフ・インフォメーション・オフィサー(CIO) 兼情報システム本部長 |
山本 範明 |
|
執行役員 眼科事業部 営業統括部長 |
森田 貴宏 |
|
執行役員 サプライチェーン本部長 |
フランク・ビンダー |
|
執行役員 EMEA事業統括 |
ルイス・イグレシアス |
|
執行役員 企画本部 グローバル事業開発統括部長 |
荒木 謙 |
|
執行役員 アジア事業統括 |
高橋 功 |
|
執行役員 人事本部長 |
藤間 美樹 |
② 社外役員の状況
(ア)社外取締役および社外監査役の員数ならびに社外取締役および社外監査役と参天製薬との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
参天製薬は取締役6名のうち、3名が社外取締役、監査役4名のうち、3名が社外監査役となっています。
参天製薬は、社外取締役大石佳能子氏が代表取締役を務める株式会社メディヴァとの間でコンサルティング契約を締結していますが、その取引額は前事業年度における同社の売上高の1%未満、および参天製薬の販売費及び一般管理費の0.1%未満であり、かつ、参天製薬が定める独立性基準における基準額10百万円を下回っていることから僅少です。なお、その他の社外取締役および社外監査役は、下記に記載する社外取締役および社外監査役の独立性に関する基準を満たしており、参天製薬との間に、社外取締役および社外監査役の独立性に影響を及ぼす人的関係・資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
(イ)社外取締役および社外監査役が参天製薬のコーポレート・ガバナンスにおいて果たす機能および役割ならびに選任状況に関する参天製薬の考え方および参天製薬からの独立性に関する基準の内容
ⅰ 社外取締役
|
氏名 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
大石 佳能子 |
長年に渡り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識・経験を有しており、取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、本年定時株主総会終結の時をもって4年間です。 |
|
新宅 祐太郎 |
大手医療機器・医薬品製造販売会社の経営者を務めるなど、長年に渡り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識・経験を有しており、取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、本年定時株主総会終結の時をもって2年間です。 |
|
皆川 邦仁 |
長年に渡り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識やグローバルな経験、ならびに、財務および監査に関する幅広い見識および実務経験を有しており、取締役会では、議事全般において積極的に発言し、議論の質の向上にも貢献されていることから、社外取締役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外取締役就任期間は、本年定時株主総会終結の時をもって1年間です。 |
ⅱ 社外監査役
|
氏名 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
宮坂 泰行 |
公認会計士として長年に渡り国内外で監査に携わってきたことによる幅広い知識・経験を有しており、監査役会および取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べていることから、社外監査役として適任であり、選任しています。なお、同氏の参天製薬社外監査役就任期間は、本年定時株主総会終結の時をもって1年間です。 |
|
安原 裕文 |
長年に渡り国内外で経営に携わってきたことによる幅広い知識・経験を有し、かつ東京証券取引所市場第一部に上場する企業において常任監査役として監査業務に携わっており、監査役会および取締役会では、全社的な見地で、経営の視点を踏まえた適切な監査意見を述べることが期待できることから、社外監査役として適任であると判断し、選任しています。 |
|
伊藤 ゆみ子 |
日米の弁護士資格を有する法律の専門家であり、また、グローバル企業の役員として経営に携わってきたことによる幅広い知識・経験を有しており、監査役会および取締役会では、全社的な見地で、適切な監査意見を述べることが期待できることから、社外監査役として適任であると判断し、選任しています。 |
ⅲ 社外取締役および社外監査役を選任するための方針および手続、ならびに、参天製薬からの独立性に関する基準または方針の内容
社外取締役の独立性については、会社法上の社外取締役の要件に加え、下記の参天製薬が定める基準を満たしていることを、指名委員会で確認しています。また、社外監査役についても、会社法上の社外監査役の要件に加え、下記の社外取締役および社外監査役の独立性基準を満たしていることを監査役会および指名委員会で確認しています。
なお、参天製薬は社外取締役大石佳能子氏、新宅祐太郎氏および皆川邦仁氏ならびに社外監査役宮坂泰行氏、安原裕文氏および伊藤ゆみ子氏を株式会社東京証券取引所に独立役員として届け出ています。
イ.取締役および監査役候補者の選任にあたっての方針および手続
1.取締役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において取締役候補者の選任について審議し、その結果の提言を受けた取締役会が取締役候補者を決定しています。指名委員会の審議においては、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、社内取締役については、卓越した専門性を有すること、経営の視点に立って意思決定に参画し、執行を監督できることなどを選任の指針としており、社外取締役については、企業経営の経験を有するか、あるいは企業経営に関する専門的な見識を有することによって、取締役会の議論の質の向上に貢献することができること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを選任の指針としています。
2.監査役候補者の選任
参天製薬は、社内・社外取締役で構成される任意の委員会である指名委員会において監査役候補者の推薦について協議し、監査役候補者として推薦された者について、監査役会の同意を得たうえで、取締役会が監査役候補者として決定しています。監査役会が同意するにあたり、参天製薬の基本理念とその背景にある精神を理解したうえで、社内監査役については、倫理観・公正観を有していること、いずれかの領域で高い職務遂行経験を有することなどを判断の指針としており、社外監査役については、学術、法曹、会計または経営の経験があり、それぞれの分野で豊富な経験と知識ならびに高い専門性を有していること、参天製薬が定める独立性基準を満たしていることなどを判断の指針としています。
ロ.社外取締役および社外監査役の独立性基準
参天製薬は、コーポレート・ガバナンスの一層の強化ならびに経営の透明性および客観性の向上の観点から、社外取締役および社外監査役(以下、あわせて「社外役員」という)と参天製薬および参天製薬の関係会社(以下、あわせて「参天製薬グループ」という)との間に利害関係がなく、「独立性」を有すると判断するための基準について、以下のとおり、定めています。
1.過去、参天製薬グループの取締役、監査役または従業員でないこと。
2.過去3年内に、個人または法人を問わず、参天製薬グループの業務に直接関与し、年間1千万円以上の金銭その他の財産を得たことがあるコンサルタント、会計専門家、または法律専門家でないこと。
3.過去3年内に参天製薬グループに対する売上高が、当該会社の年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等(執行役員など取締役に準ずる者を含む、以下同じ。)であったことがないこと。また、過去3年内に当該会社に対する売上高が、参天製薬グループの年間売上高の2%以上を占める会社の取締役等であったことがないこと。
4.参天製薬グループが発行済株式総数の10%以上を保有する会社、または参天製薬の発行済株式総数の10%以上を保有する会社の取締役等でないこと。
5.参天製薬グループのメインバンク、主幹事証券会社または主要取引生命保険もしくは損害保険会社の取締役等に就任したことがないこと。
6.参天製薬グループの役員、または上記1~5のいずれかに該当する者の配偶者もしくは3親等以内の親族でないこと。
7.その他、社外役員としての職務を執行するうえで重大な利益相反を生じさせるような事項または社外役員としての判断に影響を及ぼすおそれのあるような関係がないこと。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において、コンプライアンスの状況および内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に報告を受けるとともに、専門的見地から質問・提言をすることにより、経営の監督機能を発揮しています。
社外監査役は、取締役会に出席し、コンプライアンスの状況および内部監査結果を含む内部統制体制の整備・運用状況について定期的に把握するとともに、代表取締役ならびに各執行部門長との意見交換を定期的に開催しています。また、内部監査室ならびに会計監査人等からの報告や意見交換等連携を通じて、監査の実効性を高めています。
社外取締役と社外監査役は、定期的に意見交換を行い、ガバナンス強化に向けた取り組みを継続しています。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第3四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(1)退任役員
|
役名 |
職名 |
氏名 |
退任年月日 |
|
取締役 |
専務執行役員 アジア事業・北米事業担当兼アジア事業部長 |
辻村 明広 |
2018年9月30日 |
(2)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性9名 女性1名(役員のうち女性の比率10.0%)
(3)役職の異動
|
新職名 |
旧職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
代表取締役社長兼COO 兼アジア事業部長 兼Santen Inc.社長兼CEO |
代表取締役社長兼COO |
谷内 樹生 |
2018年10月1日 |
なお、参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入していますが、前事業年度の有価証券報告書の提出日後、執行役員に次のとおり異動がありました。
|
新職名 |
旧職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
常務執行役員 企画本部長 兼参天製薬(中国)有限公司 総経理 |
常務執行役員 企画本部長 |
鈴木 聡 |
2018年7月1日 |
|
執行役員 EMEA事業統括 |
EMEA事業統括 |
ルイス・イグレシアス |
2018年10月1日 |
|
執行役員 グローバル事業開発統括部長 |
グローバル事業開発統括部長 |
荒木 謙 |
2018年10月1日 |
|
執行役員 研究開発本部 製品研究統括部長 |
執行役員 研究開発本部 製剤技術統括部長 |
森島 健司 |
2018年11月1日 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第2四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(1)退任役員
|
役名 |
職名 |
氏名 |
退任年月日 |
|
取締役 |
専務執行役員 アジア事業・北米事業担当兼アジア事業部長 |
辻村 明広 |
2018年9月30日 |
(2)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性9名 女性1名(役員のうち女性の比率10.0%)
(3)役職の異動
|
新職名 |
旧職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
代表取締役社長兼COO 兼アジア事業部長 兼Santen Inc.社長兼CEO |
代表取締役社長兼COO |
谷内 樹生 |
2018年10月1日 |
なお、参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入していますが、前事業年度の有価証券報告書の提出日後、執行役員に次のとおり異動がありました。
|
新職名 |
旧職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
常務執行役員 企画本部長 兼参天製薬(中国)有限公司 総経理 |
常務執行役員 企画本部長 |
鈴木 聡 |
2018年7月1日 |
|
執行役員 EMEA事業統括 |
EMEA事業統括 |
ルイス・イグレシアス |
2018年10月1日 |
|
執行役員 グローバル事業開発統括部長 |
グローバル事業開発統括部長 |
荒木 謙 |
2018年10月1日 |
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
代表取締役 会長兼CEO |
|
黒川 明 |
1952年9月5日生 |
1977年4月 |
参天製薬入社 |
(注)1 |
150 |
|
1997年4月 |
医薬事業部長室長 |
||||||
|
1997年6月 |
取締役就任 |
||||||
|
1998年6月 |
医薬事業部副事業部長 |
||||||
|
2001年5月 |
医薬事業部長 |
||||||
|
2001年6月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2004年7月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2006年6月 |
代表取締役社長兼COO就任 |
||||||
|
2008年6月 |
Santen Holdings U.S. Inc.取締役社長就任 |
||||||
|
2008年6月 2018年4月 |
代表取締役社長兼CEO就任 代表取締役会長兼CEO就任(現任) |
||||||
|
代表取締役 社長兼COO |
|
谷内 樹生 |
1973年12月10日生 |
1996年4月 |
参天製薬入社 |
(注)1 |
2 |
|
2007年10月 |
アジア事業部中国事業統括室副室長 |
||||||
|
2008年11月 |
参天製薬(中国)有限公司営業本部営業総監 |
||||||
|
2011年4月 |
アジア事業部事業企画・管理室長 |
||||||
|
2012年4月 |
企画本部経営企画室長 |
||||||
|
2014年1月 |
企画本部副本部長 |
||||||
|
2015年4月 |
執行役員 欧州(現EMEA)事業統括兼Santen Holdings EU B.V.社長就任 |
||||||
|
2016年4月 |
常務執行役員 欧州(現EMEA)事業統括兼Santen Holdings EU B.V.社長就任 |
||||||
|
2017年6月 |
取締役就任 |
||||||
|
2018年4月 |
代表取締役社長兼COO就任(現任) |
||||||
|
取締役 |
専務執行役員 日本事業担当 兼医薬事業部長 |
伊藤 毅 |
1959年7月16日生 |
1982年4月 |
参天製薬入社 |
(注)1 |
2 |
|
1999年7月 |
事業開発本部事業開発室長 |
||||||
|
2001年5月 |
研究開発戦略統括部企画室長 |
||||||
|
2002年12月 |
研究開発本部研究開発統括部長 |
||||||
|
2007年4月 |
サージカル事業部長 |
||||||
|
2012年4月 |
執行役員 医薬事業部医薬営業統括部長就任 |
||||||
|
2014年4月 |
常務執行役員 医薬事業部長就任 |
||||||
|
2016年4月 |
専務執行役員 日本事業担当兼医薬事業部長就任(現任) |
||||||
|
2017年6月 |
取締役就任(現任) |
||||||
|
取締役 |
専務執行役員 アジア事業・北米事業担当兼アジア事業部長 |
辻村 明広 |
1967年12月26日生 |
2004年8月 |
参天製薬入社 |
(注)1 |
2 |
|
2007年10月 |
事業開発部長 |
||||||
|
2010年4月 |
Santen Inc. COO就任 |
||||||
|
2011年4月 |
執行役員 Santen Inc. COO就任 |
||||||
|
2012年4月 |
執行役員 Santen Inc.社長兼CEO就任 |
||||||
|
2013年4月 |
執行役員 アジア事業部長就任 |
||||||
|
2015年7月 |
常務執行役員 アジア事業部長就任 |
||||||
|
2016年4月 |
専務執行役員 企画本部長兼アジア事業・北米事業担当兼Santen Inc.社長兼CEO就任 |
||||||
|
2017年4月 |
専務執行役員 アジア事業・北米事業担当兼アジア事業部長兼Santen Inc.社長兼CEO就任(現任) |
||||||
|
2017年6月 |
取締役就任(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
大石 佳能子 |
1961年3月24日生 |
1993年1月 |
マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー |
(注)1 |
- |
|
2000年6月 |
株式会社メディヴァ設立 株式会社メディヴァ代表取締役(現任) |
||||||
|
2000年7月 |
株式会社西南メディヴァ(現株式会社シーズ・ワン)設立 株式会社西南メディヴァ(現株式会社シーズ・ワン)代表取締役(現任) |
||||||
|
2004年8月 |
医療法人社団プラタナス設立 医療法人社団プラタナス総事務長(現任) |
||||||
|
2010年6月 |
アステラス製薬株式会社社外取締役 |
||||||
|
2015年6月 |
参天製薬社外取締役就任(現任) |
||||||
|
2015年6月 |
江崎グリコ株式会社社外取締役(現任) |
||||||
|
2015年6月 |
スルガ銀行株式会社社外取締役(現任) ※2018年6月28日退任予定 |
||||||
|
2016年3月 |
株式会社資生堂社外取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
新宅 祐太郎 |
1955年9月19日生 |
2005年6月 |
テルモ株式会社執行役員 |
(注)1 |
- |
|
2006年6月 |
テルモ株式会社取締役執行役員 心臓血管グループ長 |
||||||
|
2007年6月 |
テルモ株式会社取締役上席執行役員 研究開発センター管掌兼知的財産統轄部管掌兼法務室管掌 |
||||||
|
2009年6月 |
テルモ株式会社取締役常務執行役員 経営企画室長兼国際統轄部統轄兼人事部管掌兼経理部管掌 |
||||||
|
2010年6月 |
テルモ株式会社代表取締役社長CEO |
||||||
|
2017年4月 |
テルモ株式会社取締役顧問 |
||||||
|
2017年6月 |
テルモ株式会社顧問(現任) |
||||||
|
2017年6月 |
株式会社J-オイルミルズ社外取締役(現任) |
||||||
|
2017年6月 |
参天製薬社外取締役就任(現任) |
||||||
|
2018年3月 |
株式会社クボタ社外取締役(現任) |
||||||
|
2018年4月 |
一橋大学大学院経営管理研究科客員教授(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
皆川 邦仁 |
1954年8月15日生 |
1997年10月 |
Ricoh Americas Corporation シニア・バイス・プレジデント兼CFO |
(注)1 |
- |
|
2010年4月 |
株式会社リコー執行役員経理本部長 |
||||||
|
2010年6月 |
リコーリース株式会社社外監査役 |
||||||
|
2012年4月 |
株式会社リコー常務執行役員経理本部長 |
||||||
|
2013年6月 |
株式会社リコー常勤監査役 |
||||||
|
2017年6月 |
ソニー株式会社社外取締役(現任) |
||||||
|
2018年6月 |
参天製薬社外取締役就任(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
監査役 常勤 |
|
村田 雅詩 |
1958年3月19日生 |
1999年8月 |
参天製薬入社 |
(注)2 |
- |
|
1999年8月 |
社長室室長 |
||||||
|
2001年9月 |
医薬事業部事業企画グループグループマネージャー |
||||||
|
2002年7月 |
医薬事業部眼科マーケティンググループグループマネージャー |
||||||
|
2005年1月 |
医薬事業部事業戦略企画グループ グループマネージャー |
||||||
|
2007年4月 |
経営企画室室長 |
||||||
|
2011年7月 |
Santen Inc. CAO(チーフ・アドミニストレーティブ・オフィサー) |
||||||
|
2014年1月 |
監査役室室長 |
||||||
|
2016年6月 |
常勤監査役就任(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
水野 裕 |
1946年8月28日生 |
1998年4月 |
アジア松下電器株式会社(現パナソニックアジアパシフィック株式会社)代表取締役社長 |
(注)3 |
- |
|
2000年7月 |
松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)CIS中近東アフリカ本部長 |
||||||
|
2003年4月 |
パナソニックオートモーティブシステムズ社(現パナソニック株式会社オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社)副社長兼パナソニックカーエレクトロニクス株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
2004年6月 |
松下電器産業株式会社役員 |
||||||
|
2011年6月 |
参天製薬社外監査役就任(現任) |
||||||
|
2013年3月 |
コクヨ株式会社社外監査役 |
||||||
|
監査役 |
|
足立 誠一郎 |
1952年4月11日生 |
2000年1月 |
Toyota France S.A.S.取締役社長 |
(注)4 |
- |
|
2004年1月 |
トヨタ自動車株式会社ヨーロッパ部長 |
||||||
|
2006年4月 |
豊田通商株式会社執行役員 |
||||||
|
2007年6月 |
豊田通商株式会社常務執行役員 |
||||||
|
2008年6月 |
豊田通商株式会社常務取締役 |
||||||
|
2010年6月 |
豊田通商ヨーロッパ社長 |
||||||
|
2013年6月 |
豊田通商株式会社常勤監査役 |
||||||
|
2015年6月 |
豊田通商株式会社顧問(現任) |
||||||
|
2015年6月 |
参天製薬社外監査役就任(現任) |
||||||
|
2016年4月 |
横浜商科大学特任教授(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
宮坂 泰行 |
1952年4月1日生 |
1975年11月 |
等松・青木監査法人(現有限責任監査法人トーマツ)入所 |
(注)5 |
- |
|
1980年3月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
1990年6月 |
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)パートナー |
||||||
|
1993年8月 |
Deloitte & Touche シンガポール事務所駐在 |
||||||
|
2010年10月 |
有限責任監査法人トーマツリスク管理・審査室(IFRS)長 |
||||||
|
2017年6月 |
有限責任監査法人トーマツ退所 |
||||||
|
2017年7月 |
宮坂泰行公認会計士事務所設立 宮坂泰行公認会計士事務所所長(現任) |
||||||
|
2018年6月 |
伊藤忠食品株式会社社外取締役(現任) |
||||||
|
2018年6月 |
参天製薬社外監査役就任(現任) |
||||||
|
|
|
|
計 |
|
|
|
156 |
(注)1 取締役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
2 監査役村田雅詩の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査役水野裕の任期は、2015年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役足立誠一郎の任期は、2015年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役宮坂泰行の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 取締役大石佳能子、新宅祐太郎および皆川邦仁は、社外取締役です。
7 監査役水野裕、足立誠一郎および宮坂泰行は、社外監査役です。
8 取締役大石佳能子、新宅祐太郎および皆川邦仁の各氏ならびに監査役水野裕、足立誠一郎および宮坂泰行の各氏につきましては、東京証券取引所に対して、東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2第1項に定められている独立役員として届け出ています。
9 参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入しています。
執行役員(取締役による兼務を除く)は以下のとおりです。
|
役名および職名 |
氏名 |
|
常務執行役員 チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO) 兼CSR・内部統制本部長 兼参天ビジネスサービス株式会社社長 |
佐藤 正道 |
|
常務執行役員 チーフ・サイエンティフィック・オフィサー(CSO) 兼研究開発本部長 |
ナヴィード・シャムズ |
|
常務執行役員 人材組織開発本部長 |
太田 淳稔 |
|
常務執行役員 経営管理担当兼チーフ・ファイナンシャル・オフィサー(CFO) 兼財務・管理本部長 |
越路 和朗 |
|
常務執行役員 グローバルプロダクトサプライ担当兼生産本部長 |
木村 章男 |
|
常務執行役員 企画本部長 |
鈴木 聡 |
|
執行役員 研究開発本部 製剤技術統括部長 |
森島 健司 |
|
執行役員 チーフ・インフォメーション・オフィサー(CIO) 兼情報システム本部長 |
山本 範明 |
|
執行役員 参天製薬(中国)有限公司 総経理 |
イエ・リュウ |
|
執行役員 医薬事業部 医薬営業統括部長 |
森田 貴宏 |
|
執行役員 サプライチェーン本部長 |
フランク・ビンダー |
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
代表取締役 社長兼CEO |
|
黒川 明 |
1952年9月5日生 |
1977年4月 |
参天製薬入社 |
(注)1 |
150 |
|
1997年4月 |
医薬事業部長室長 |
||||||
|
1997年6月 |
取締役就任 |
||||||
|
1998年6月 |
医薬事業部副事業部長 |
||||||
|
2001年5月 |
医薬事業部長 |
||||||
|
2001年6月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2004年7月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2006年6月 |
代表取締役社長兼COO就任 |
||||||
|
2008年6月 |
Santen Holdings U.S. Inc.取締役社長就任 |
||||||
|
2008年6月 |
代表取締役社長兼CEO就任 (現任) |
||||||
|
取締役 |
専務執行役員 日本事業担当 兼医薬事業部長 |
伊藤 毅 |
1959年7月16日生 |
1982年4月 |
参天製薬入社 |
(注)1 |
2 |
|
1999年7月 |
事業開発本部事業開発室長 |
||||||
|
2001年5月 |
研究開発戦略統括部企画室長 |
||||||
|
2002年12月 |
研究開発本部研究開発統括部長 |
||||||
|
2007年4月 |
サージカル事業部長 |
||||||
|
2012年4月 |
執行役員 医薬事業部医薬営業統括部長就任 |
||||||
|
2014年4月 |
常務執行役員 医薬事業部長就任 |
||||||
|
2016年4月 |
専務執行役員 日本事業担当兼医薬事業部長就任(現任) |
||||||
|
2017年6月 |
取締役就任(現任) |
||||||
|
取締役 |
専務執行役員 アジア事業・北米事業担当兼アジア事業部長 |
辻村 明広 |
1967年12月26日生 |
2004年8月 |
参天製薬入社 |
(注)1 |
- |
|
2007年10月 |
事業開発部長 |
||||||
|
2010年4月 |
Santen Inc. COO就任 |
||||||
|
2011年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2012年4月 |
執行役員 Santen Inc.社長兼CEO就任 |
||||||
|
2013年4月 |
執行役員 アジア事業部長就任 |
||||||
|
2015年7月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2016年4月 |
専務執行役員 企画本部長兼アジア事業・北米事業担当兼Santen Inc.社長兼CEO就任 |
||||||
|
2017年4月 |
専務執行役員 アジア事業・北米事業担当兼アジア事業部長兼Santen Inc.社長兼CEO就任(現任) |
||||||
|
2017年6月 |
取締役就任(現任) |
||||||
|
取締役 |
常務執行役員 EMEA事業統括 |
谷内 樹生 |
1973年12月10日生 |
1996年4月 |
参天製薬入社 |
(注)1 |
1 |
|
2007年10月 |
アジア事業部中国事業統括室副室長 |
||||||
|
2008年11月 |
参天製薬(中国)有限公司営業本部営業総監 |
||||||
|
2011年4月 |
アジア事業部事業企画・管理室長 |
||||||
|
2012年4月 |
企画本部経営企画室長 |
||||||
|
2014年1月 |
企画本部副本部長 |
||||||
|
2015年4月 |
執行役員 欧州(現EMEA)事業統括兼Santen Holdings EU B.V.社長就任 |
||||||
|
2016年4月 |
常務執行役員 欧州(現EMEA)事業統括兼Santen Holdings EU B.V.社長就任(現任) |
||||||
|
2017年6月 |
取締役就任(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
片山 隆之 |
1945年10月9日生 |
1997年6月 |
帝人株式会社取締役フィルム営業部門長 |
(注)1 |
- |
|
2000年6月 |
帝人株式会社常務取締役 |
||||||
|
2001年10月 |
帝人株式会社フィルム事業グループ長兼テイジン・デュポン・フィルムズCEO(最高経営責任者) |
||||||
|
2004年4月 |
帝人株式会社CSO(グループ経営計画責任者) |
||||||
|
2004年6月 |
帝人株式会社代表取締役専務取締役 |
||||||
|
2006年6月 |
帝人株式会社代表取締役副社長 |
||||||
|
2007年4月 |
帝人株式会社CSRO(グループCSR責任者) |
||||||
|
2009年4月 |
帝人株式会社CFO(グループ財務責任者) |
||||||
|
2011年6月 |
帝人株式会社顧問役(現任) |
||||||
|
2012年6月 |
参天製薬社外取締役就任(現任) |
||||||
|
2012年6月 |
東洋製罐グループホールディングス株式会社社外監査役 |
||||||
|
2016年6月 |
オリンパス株式会社社外取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
大石 佳能子 |
1961年3月24日生 |
1993年1月 |
マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー |
(注)1 |
- |
|
2000年6月 |
株式会社メディヴァ設立 株式会社メディヴァ代表取締役(現任) |
||||||
|
2000年7月 |
株式会社西南メディヴァ(現株式会社シーズ・ワン)設立 株式会社西南メディヴァ(現株式会社シーズ・ワン)代表取締役(現任) |
||||||
|
2004年8月 |
医療法人社団プラタナス設立 医療法人社団プラタナス総事務長(現任) |
||||||
|
2010年6月 |
アステラス製薬株式会社社外取締役 |
||||||
|
2015年6月 |
参天製薬社外取締役就任(現任) |
||||||
|
2015年6月 |
江崎グリコ株式会社社外取締役(現任) |
||||||
|
2015年6月 |
スルガ銀行株式会社社外取締役(現任) |
||||||
|
2016年3月 |
株式会社資生堂社外取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
新宅 祐太郎 |
1955年9月19日生 |
2005年6月 |
テルモ株式会社執行役員 |
(注)1 |
- |
|
2006年6月 |
テルモ株式会社取締役執行役員 心臓血管グループ長 |
||||||
|
2007年6月 |
テルモ株式会社取締役上席執行役員 研究開発センター管掌兼知的財産統轄部管掌兼法務室管掌 |
||||||
|
2009年6月 |
テルモ株式会社取締役常務執行役員 経営企画室長兼国際統轄部統轄兼人事部管掌兼経理部管掌 |
||||||
|
2010年6月 |
テルモ株式会社代表取締役社長CEO |
||||||
|
2017年4月 |
テルモ株式会社取締役顧問(現任) |
||||||
|
2017年6月 |
参天製薬社外取締役就任(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
監査役 常勤 |
|
村田 雅詩 |
1958年3月19日生 |
1999年8月 |
参天製薬入社 |
(注)2 |
- |
|
1999年8月 |
社長室室長 |
||||||
|
2001年9月 |
医薬事業部事業企画グループグループマネージャー |
||||||
|
2002年7月 |
医薬事業部眼科マーケティンググループグループマネージャー |
||||||
|
2005年1月 |
医薬事業部事業戦略企画グループ グループマネージャー |
||||||
|
2007年4月 |
経営企画室室長 |
||||||
|
2011年7月 |
Santen Inc. CAO(チーフ・アドミニストレーティブ・オフィサー) |
||||||
|
2014年1月 |
監査役室室長 |
||||||
|
2016年6月 |
常勤監査役就任(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
水野 裕 |
1946年8月28日生 |
1998年4月 |
アジア松下電器株式会社(現パナソニックアジアパシフィック株式会社)代表取締役社長 |
(注)3 |
- |
|
2000年7月 |
松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)CIS中近東アフリカ本部長 |
||||||
|
2003年4月 |
パナソニックオートモーティブシステムズ社(現パナソニック株式会社オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社)副社長兼パナソニックカーエレクトロニクス株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
2004年6月 |
松下電器産業株式会社役員 |
||||||
|
2011年6月 |
参天製薬社外監査役就任(現任) |
||||||
|
2013年3月 |
コクヨ株式会社社外監査役 |
||||||
|
監査役 |
|
松沢 幸一 |
1948年12月13日生 |
1996年4月 |
キリンヨーロッパ・ゲーエムベーハー代表取締役社長 |
(注)4 |
- |
|
2004年3月 |
麒麟麦酒株式会社(現キリンホールディングス株式会社)執行役員生産本部生産統轄部長 |
||||||
|
2005年3月 |
麒麟麦酒株式会社常務執行役員生産本部生産統轄部長 |
||||||
|
2006年3月 |
麒麟麦酒株式会社常務取締役 |
||||||
|
2007年7月 |
キリンホールディングス株式会社常務取締役 |
||||||
|
2008年3月 |
キリンホールディングス株式会社代表取締役常務取締役 |
||||||
|
2009年3月 |
麒麟麦酒株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
2014年6月 |
参天製薬社外監査役就任(現任) |
||||||
|
2017年4月 |
株式会社明治屋顧問 |
||||||
|
2017年5月 |
株式会社明治屋代表取締役社長(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
足立 誠一郎 |
1952年4月11日生 |
2000年1月 |
Toyota France S.A.S.取締役社長 |
(注)5 |
- |
|
2004年1月 |
トヨタ自動車株式会社ヨーロッパ部長 |
||||||
|
2006年4月 |
豊田通商株式会社執行役員 |
||||||
|
2007年6月 |
豊田通商株式会社常務執行役員 |
||||||
|
2008年6月 |
豊田通商株式会社常務取締役 |
||||||
|
2010年6月 |
豊田通商ヨーロッパ社長 |
||||||
|
2013年6月 |
豊田通商株式会社常勤監査役 |
||||||
|
2015年6月 |
豊田通商株式会社顧問(現任) |
||||||
|
2015年6月 |
参天製薬社外監査役就任(現任) |
||||||
|
2016年4月 |
横浜商科大学特任教授(現任) |
||||||
|
|
|
|
計 |
|
|
|
153 |
(注)1 取締役の任期は、2017年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
2 監査役村田雅詩の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査役水野裕の任期は、2015年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役松沢幸一の任期は、2014年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役足立誠一郎の任期は、2015年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 取締役片山隆之、大石佳能子および新宅祐太郎は、社外取締役です。
7 監査役水野裕、松沢幸一および足立誠一郎は、社外監査役です。
8 取締役片山隆之、大石佳能子および新宅祐太郎の各氏ならびに監査役水野裕、松沢幸一および足立誠一郎の各氏につきましては、東京証券取引所に対して、東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2第1項に定められている独立役員として届け出ています。
9 参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入しています。
執行役員(取締役による兼務を除く)は以下のとおりです。
|
役名および職名 |
氏名 |
|
常務執行役員 チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO) 兼CSR・内部統制本部長 兼参天ビジネスサービス株式会社社長 |
佐藤 正道 |
|
常務執行役員 チーフ・サイエンティフィック・オフィサー(CSO) 兼研究開発本部長 |
ナヴィード・シャムズ |
|
常務執行役員 人材組織開発本部長 |
太田 淳稔 |
|
常務執行役員 チーフ・ファイナンシャル・オフィサー(CFO) 兼財務本部長 |
越路 和朗 |
|
執行役員 研究開発本部 製剤技術統括部長 |
森島 健司 |
|
執行役員 プロダクトサプライ本部長兼信頼性保証本部長 |
木村 章男 |
|
執行役員 チーフ・インフォメーション・オフィサー(CIO) 兼情報システム本部長 |
山本 範明 |
|
執行役員 企画本部長 |
鈴木 聡 |
|
執行役員 参天製薬(中国)有限公司 総経理 |
イエ・リュウ |
|
執行役員 医薬事業部 医薬営業統括部長 |
森田 貴宏 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入していますが、前事業年度の有価証券報告書の提出日後、執行役員の職名に次のとおり異動がありました。
|
新職名 |
旧職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
常務執行役員 EMEA事業統括兼Santen Holdings EU B.V.社長 |
常務執行役員 欧州事業統括兼Santen Holdings EU B.V.社長 |
谷内 樹生 |
2016年8月1日 |
|
常務執行役員 チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO) 兼CSR・内部統制本部長 兼参天ビジネスサービス株式会社社長 |
常務執行役員 CSR・業務本部長 兼参天ビジネスサービス株式会社社長 |
佐藤 正道 |
2016年10月1日 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入していますが、前事業年度の有価証券報告書の提出日後、執行役員の職名に次のとおり異動がありました。
|
新職名 |
旧職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
常務執行役員 EMEA事業統括兼Santen Holdings EU B.V.社長 |
常務執行役員 欧州事業統括兼Santen Holdings EU B.V.社長 |
谷内 樹生 |
2016年8月1日 |
|
常務執行役員 チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO) 兼CSR・内部統制本部長 兼参天ビジネスサービス株式会社社長 |
常務執行役員 CSR・業務本部長 兼参天ビジネスサービス株式会社社長 |
佐藤 正道 |
2016年10月1日 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入していますが、前事業年度の有価証券報告書の提出日後、執行役員の職名に次のとおり異動がありました。
|
新職名 |
旧職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
常務執行役員 EMEA事業統括兼Santen Holdings EU B.V.社長 |
常務執行役員 欧州事業統括兼Santen Holdings EU B.V.社長 |
谷内 樹生 |
2016年8月1日 |
男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
代表取締役 社長兼CEO |
|
黒川 明 |
1952年9月5日生 |
1977年4月 |
参天製薬入社 |
(注)1 |
150 |
|
1997年4月 |
医薬事業部長室長 |
||||||
|
1997年6月 |
取締役就任 |
||||||
|
1998年6月 |
医薬事業部副事業部長 |
||||||
|
2001年5月 |
医薬事業部長 |
||||||
|
2001年6月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2004年7月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2006年6月 |
代表取締役社長兼COO就任 |
||||||
|
2008年6月 |
Santen Holdings U.S. Inc.取締役社長就任 |
||||||
|
2008年6月 |
代表取締役社長兼CEO就任 (現任) |
||||||
|
取締役 |
副社長 執行役員 グローバル人材開発・管理部門担当 |
古門 貞利 |
1954年1月14日生 |
1977年4月 |
参天製薬入社 |
(注)1 |
91 |
|
1996年11月 |
医薬事業部東海エリアエリアマネージャー |
||||||
|
2000年4月 |
医薬事業部医薬営業統括部長 |
||||||
|
2005年7月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2006年6月 |
医薬事業部長 |
||||||
|
2007年7月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
専務執行役員 日本・アジア事業管掌兼医薬事業部長就任 |
||||||
|
2011年6月 |
取締役就任(現任) |
||||||
|
2013年4月 |
専務執行役員 日本事業・人材開発管掌兼医薬事業部長就任 |
||||||
|
2014年4月 |
副社長執行役員 日本事業・グローバル人材開発担当就任 |
||||||
|
2016年4月 |
副社長執行役員 グローバル人材開発・管理部門担当就任(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
奥村 昭博 |
1945年12月1日生 |
1988年4月 |
慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授 |
(注)1 |
- |
|
2008年10月 |
慶應義塾大学名誉教授(現任) |
||||||
|
2008年10月 |
静岡県立大学経営情報学部教授 |
||||||
|
2008年12月 |
静岡県立大学大学院経営情報学研究科研究科長 |
||||||
|
2011年4月 |
静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科研究科長 |
||||||
|
2011年6月 |
参天製薬社外取締役就任(現任) |
||||||
|
2014年4月 |
静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科特任教授(現任) |
||||||
|
2015年4月 |
静岡県立大学副学長(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
片山 隆之 |
1945年10月9日生 |
1997年6月 |
帝人株式会社取締役フィルム営業部門長 |
(注)1 |
- |
|
2000年6月 |
帝人株式会社常務取締役 |
||||||
|
2001年10月 |
帝人株式会社フィルム事業グループ長兼テイジン・デュポン・フィルムズCEO(最高経営責任者) |
||||||
|
2004年4月 |
帝人株式会社CSO(グループ経営計画責任者) |
||||||
|
2004年6月 |
帝人株式会社代表取締役専務取締役 |
||||||
|
2006年6月 |
帝人株式会社代表取締役副社長 |
||||||
|
2007年4月 |
帝人株式会社CSRO(グループCSR責任者) |
||||||
|
2009年4月 |
帝人株式会社CFO(グループ財務責任者) |
||||||
|
2011年6月 |
帝人株式会社顧問役(現任) |
||||||
|
2012年6月 |
参天製薬社外取締役就任(現任) |
||||||
|
2012年6月 |
東洋製罐グループホールディングス株式会社社外監査役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
大石 佳能子 |
1961年3月24日生 |
1993年1月 |
マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー |
(注)1 |
- |
|
2000年6月 |
株式会社メディヴァ設立 株式会社メディヴァ代表取締役(現任) |
||||||
|
2000年7月 |
株式会社西南メディヴァ(現株式会社シーズ・ワン)設立 株式会社西南メディヴァ(現株式会社シーズ・ワン)代表取締役(現任) |
||||||
|
2004年8月 |
医療法人社団プラタナス設立 医療法人社団プラタナス総事務長(現任) |
||||||
|
2010年6月 |
アステラス製薬株式会社社外取締役 |
||||||
|
2015年6月 |
江崎グリコ株式会社社外取締役(現任) |
||||||
|
2015年6月 |
スルガ銀行株式会社社外取締役(現任) |
||||||
|
2015年6月 |
参天製薬社外取締役就任(現任) |
||||||
|
2016年3月 |
株式会社資生堂社外取締役(現任) |
||||||
|
監査役 常勤 |
|
村田 雅詩 |
1958年3月19日生 |
1999年8月 |
参天製薬入社 |
(注)2 |
- |
|
1999年8月 |
社長室室長 |
||||||
|
2001年9月 |
医薬事業部事業企画グループグループマネージャー |
||||||
|
2002年7月 |
医薬事業部眼科マーケティンググループグループマネージャー |
||||||
|
2005年1月 |
医薬事業部事業戦略企画グループ グループマネージャー |
||||||
|
2007年4月 |
経営企画室室長 |
||||||
|
2011年7月 |
Santen Inc. CAO(チーフ・アドミニストレーティブ・オフィサー) |
||||||
|
2014年1月 |
監査役室室長 |
||||||
|
2016年6月 |
常勤監査役就任(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
水野 裕 |
1946年8月28日生 |
1998年4月 |
アジア松下電器株式会社(現パナソニックアジアパシフィック株式会社)代表取締役社長 |
(注)3 |
- |
|
2000年7月 |
松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)CIS中近東アフリカ本部長 |
||||||
|
2003年4月 |
パナソニックオートモーティブシステムズ社(現パナソニック株式会社オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社)副社長兼パナソニックカーエレクトロニクス株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
2004年6月 |
松下電器産業株式会社役員 |
||||||
|
2011年6月 |
参天製薬社外監査役就任(現任) |
||||||
|
2013年3月 |
コクヨ株式会社社外監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
松沢 幸一 |
1948年12月13日生 |
1996年4月 |
キリンヨーロッパ・ゲーエムベーハー代表取締役社長 |
(注)4 |
- |
|
2004年3月 |
麒麟麦酒株式会社(現キリンホールディングス株式会社)執行役員生産本部生産統轄部長 |
||||||
|
2005年3月 |
麒麟麦酒株式会社常務執行役員生産本部生産統轄部長 |
||||||
|
2006年3月 |
麒麟麦酒株式会社常務取締役 |
||||||
|
2007年7月 |
キリンホールディングス株式会社常務取締役 |
||||||
|
2008年3月 |
キリンホールディングス株式会社代表取締役常務取締役 |
||||||
|
2009年3月 |
麒麟麦酒株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
2014年6月 |
参天製薬社外監査役就任(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
監査役 |
|
足立 誠一郎 |
1952年4月11日生 |
2000年1月 |
Toyota France S.A.S.取締役社長 |
(注)5 |
- |
|
2004年1月 |
トヨタ自動車株式会社ヨーロッパ部長 |
||||||
|
2006年4月 |
豊田通商株式会社執行役員 |
||||||
|
2007年6月 |
豊田通商株式会社常務執行役員 |
||||||
|
2008年6月 |
豊田通商株式会社常務取締役 |
||||||
|
2010年6月 |
豊田通商ヨーロッパ社長 |
||||||
|
2013年6月 |
豊田通商株式会社常勤監査役 |
||||||
|
2015年6月 |
豊田通商株式会社顧問(現任) |
||||||
|
2015年6月 |
参天製薬社外監査役就任(現任) |
||||||
|
2016年4月 |
横浜商科大学特任教授(現任) |
||||||
|
|
|
|
計 |
|
|
|
241 |
(注)1 取締役の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2017年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
2 監査役村田雅詩の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査役水野裕の任期は、2015年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役松沢幸一の任期は、2014年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役足立誠一郎の任期は、2015年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 取締役奥村昭博、片山隆之および大石佳能子は、社外取締役です。
7 監査役水野裕、松沢幸一および足立誠一郎は、社外監査役です。
8 取締役奥村昭博、片山隆之および大石佳能子の各氏ならびに監査役水野裕、松沢幸一および足立誠一郎の各氏につきましては、東京証券取引所に対して、東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2第1項に定められている独立役員として届け出ています。
9 参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入しています。
執行役員(取締役による兼務を除く)は以下のとおりです。
|
役名および職名 |
氏名 |
|
専務執行役員 日本事業担当兼医薬事業部長 |
伊藤 毅 |
|
専務執行役員 企画本部長兼アジア事業・北米事業担当 兼Santen Inc.社長兼CEO |
辻村 明広 |
|
常務執行役員 CSR・業務本部長兼参天ビジネスサービス株式会社社長 |
佐藤 正道 |
|
常務執行役員 チーフ・サイエンティフィック・オフィサー(CSO) 兼研究開発本部長 |
ナヴィード・シャムズ |
|
常務執行役員 人材組織開発本部長 |
太田 淳稔 |
|
常務執行役員 チーフ・ファイナンシャル・オフィサー(CFO) 兼財務本部長 |
越路 和朗 |
|
常務執行役員 欧州事業統括兼Santen Holdings EU B.V.社長 |
谷内 樹生 |
|
執行役員 研究開発本部 製剤技術統括部長 |
森島 健司 |
|
執行役員 プロダクトサプライ本部長兼信頼性保証本部長 |
木村 章男 |
|
役名および職名 |
氏名 |
|
執行役員 チーフ・インフォメーション・オフィサー(CIO) 兼情報システム本部長 |
山本 範明 |
|
執行役員 医薬事業部 医薬営業統括部長 |
山崎 弘之 |
|
執行役員 アジア事業部長 |
鈴木 聡 |
|
執行役員 参天製薬(中国)有限公司 総経理 |
イエ・リュウ |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、参天製薬では、マネジメントの一層の強化と戦略意思決定の質・スピードの向上を図るため、執行役員制度を導入していますが、前事業年度の有価証券報告書の提出日後、執行役員の職名に次のとおり異動がありました。
|
新職名 |
旧職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
常務執行役員 アジア事業部長 |
執行役員 アジア事業部長 |
辻村 明広 |
2015年7月1日 |
|
常務執行役員 人材組織開発本部長 |
執行役員 人材組織開発本部長 |
太田 淳稔 |
2015年7月1日 |
|
常務執行役員 チーフ・ファイナンシャル・ オフィサー(CFO) 兼財務本部長 |
執行役員 チーフ・ファイナンシャル・ オフィサー(CFO) 兼財務・管理本部長 |
越路 和朗 |
2015年7月1日 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー