IDホールディングス(4709)の株価チャート IDホールディングス(4709)の業績 親会社と関係会社
① 2026年5月29日現在のIDホールディングスの役員の状況は以下のとおりです。
男性 7名 女性 4名 (役員のうち女性の比率 36.3%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
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代表取締役社長兼 グループ最高経営責任者 |
舩越 真樹 |
1959年8月7日 |
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(注)3 |
243,496 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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代表取締役副社長 |
高橋 かおり |
1962年12月12日 |
|
(注)3 |
31,300 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小島 恭 |
1969年2月20日 |
|
(注)3 |
5,498 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
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取締役 |
西川 理恵子 |
1955年2月3日 |
|
(注)3 |
2,020 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
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取締役 |
白畑 尚志 |
1962年5月5日 |
|
(注)3 |
998 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
Thomas Owsley Rodes<通称名 Toby Rodes> |
1968年6月20日 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
小林 泰子 |
1964年2月5日 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
加藤 剛 |
1962年4月3日 |
|
(注)4 |
33,520 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
用 弘美 |
1957年3月28日 |
|
(注)5 |
- |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
入野 泰一 |
1962年7月21日 |
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(注)5 |
604 |
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|
監査役 |
田中 信哉 |
1958年12月30日 |
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(注)6 |
802 |
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計 |
318,238 |
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(注)1.取締役西川理恵子・白畑尚志・Thomas Owsley Rodes<通称名 Toby Rodes>・小林泰子は、社外取締役です。
2.監査役用弘美・入野泰一・田中信哉は、社外監査役です。
3.2025年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から1年間です。
4.常勤監査役山内佳代の辞任に伴い同氏の補欠としての就任であるため、IDホールディングスの定款の定めにより、前任者の任期満了の時までです。山内佳代の任期は2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
5.2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
6.2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
7.IDホールディングスは、2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。所有株式数は2026年3月31日現在における株式分割考慮後の株式数を記載しています。
8.IDホールディングスでは意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しています。
2026年5月29日現在の執行役員は以下の10名です。
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役職名 |
氏名 |
担当業務 |
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※専務執行役員 |
小島 恭 |
経理部 |
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専務執行役員 |
我妻 三佳 |
特命担当、グローバル統括部 |
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専務執行役員 |
原 尚子 |
コーポレート戦略部 兼 部長 |
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常務執行役員 |
竹原 智子 |
ビジネスパートナー推進部 兼 部長 |
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執行役員 |
土谷 明 |
特命担当、ビジネスパートナー推進部副担当 |
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執行役員 |
青井 淳一 |
ITデジタル部 |
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執行役員 |
石倉 隆一 |
総務・コーポレートサステナビリティ部 兼 部長 |
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執行役員 |
樊 娜 |
特命担当、山陰BPOセンター、経理部副担当 |
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執行役員 |
荒木 靖博 |
事業戦略部 兼 部長 |
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執行役員 |
石井 桂子 |
人事部 兼 コーポレートコミュニケーション部 |
※取締役を兼務しています。
② 2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、IDホールディングスの役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される監査役会および取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性8名 女性5名 (役員のうち女性の比率 38.4%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長兼 グループ最高経営責任者 |
舩越 真樹 |
1959年8月7日 |
|
(注)3 |
243,496 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役副社長 |
高橋 かおり |
1962年12月12日 |
|
(注)3 |
31,300 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小島 恭 |
1969年2月20日 |
|
(注)3 |
5,498 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
原 尚子 |
1963年9月10日 |
|
(注)3 |
1,208 |
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取締役 |
七尾 静也 |
1958年6月18日 |
|
(注)3 |
98,516 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
白畑 尚志 |
1962年5月5日 |
|
(注)3 |
998 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
Thomas Owsley Rodes<通称名 Toby Rodes> |
1968年6月20日 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小林 泰子 |
1964年2月5日 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
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取締役 |
鈴木 千佳子 |
1960年7月30日 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||
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常勤監査役 |
加藤 剛 |
1962年4月3日 |
|
(注)4 |
33,520 |
||||||||||||||||||
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監査役 |
用 弘美 |
1957年3月28日 |
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(注)5 |
- |
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監査役 |
入野 泰一 |
1962年7月21日 |
|
(注)5 |
604 |
||||||||||||||||||
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監査役 |
田中 信哉 |
1958年12月30日 |
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(注)6 |
802 |
||||||||||||||||||
|
計 |
415,942 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役白畑尚志・Thomas Owsley Rodes<通称名 Toby Rodes>・小林泰子・鈴木千佳子は、社外取締役です。
2.監査役用弘美・入野泰一・田中信哉は、社外監査役です。
3.2026年6月19日開催予定の定時株主総会の終結の時から1年間です。
4.常勤監査役山内佳代の辞任に伴い同氏の補欠としての就任であるため、IDホールディングスの定款の定めにより、前任者の任期満了の時までです。山内佳代の任期は2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
5.2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
6.2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
7.IDホールディングスは、2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。所有株式数は2026年3月31日現在における株式分割考慮後の株式数を記載しています。
③ 社外役員の状況
IDホールディングスの社外役員は、社外取締役4名、社外監査役3名であり、いずれもIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
社外取締役の西川理恵子氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、大学名誉教授として、長年にわたり大学で教鞭をとられ、豊富な経験や幅広い見識を有していることから、当該視点に基づく的確な助言を期待しておりましたところ、業務執行に関する監督機能の強化や有益な提言を行っていただくなど、社外取締役として適切な役割を果たしていただきました。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
社外取締役の白畑尚志氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、監査法人の代表社員として監査法人の経営や業務執行に携わった経歴があります。また、公認会計士として、財務および会計に関する専門的な知識と豊富な業務経験を有していることから、当該専門性に基づく監督機能を果たしていただくことを期待しておりましたところ、内部監査に関する助言やリスク管理に関する有益な提言を行っていただくなど、社外取締役として適切な役割を果たしていただきました。引き続き、IDホールディングスグループ経営へ適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。また、同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
社外取締役のThomas Owsley Rodes〈通称名 Toby Rodes〉氏は、米国の資産運用会社Kaname Capital,L.P.の共同創業者かつ最高投資責任者です。同氏は、長年の資産運用会社の業務を通じて独自のスクリーニングモデルを開発し、投資先企業の経営陣と資本構成、コーポレート・ガバナンス等の分野で協働してきた経歴を有していることから、これらの専門性に基づく助言や監督機能等を期待しておりましたところ、投資家の目線に基づいた有効な意見・見解を示していただくなど、社外取締役として適切な役割を果たしていただきました。引き続き、IDホールディングスグループ経営へ適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。また、同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
社外取締役の小林泰子氏は、グローバルに展開するIT企業において、事業部門の要職を歴任する等、本業界の事業領域分野に関して十分な知見と経験を有しています。また、大手IT企業のグループ会社の設立に際して取締役執行役員に就任して組織の立ち上げに従事されるなど、企業の経営に深く関与された経歴があります。さらに、就任以来、取締役会のみならず、各委員会において、それらの知見に基づいた有効な意見・見解を示していただいていることから、引き続き、高収益モデルへのシフトをはじめとするIDホールディングスグループが推進する経営課題に関して適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。また、同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
社外監査役の用弘美氏は、大手航空会社において要職を歴任し、現在、地方銀行において取締役監査等委員に就任しているなど、企業運営や監査に関する豊富な業務経験と知見を有していることから、同氏が有するこれらの経験と識見がIDホールディングスグループの実効的な監査に寄与いただけるものと期待しておりましたところ、当該視点に基づく監督・助言等をいただくなど、社外監査役として適切な役割を果たしていただきました。また、同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
社外監査役の入野泰一氏は、経済産業省において、長らく我が国の経済及び産業の発展に寄与された豊富な経験と知見、高い倫理観を有しています。同氏が有するこれらの経験と識見がIDホールディングスグループの実効的な監査に寄与いただけるものと期待しておりましたところ、当該視点に基づく監督・助言等をいただくなど、社外監査役として適切な役割を果たしていただきました。また、同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
社外監査役の田中信哉氏は、金融機関における豊富な業務経験を持つとともに、大手不動産会社の代表者を務めるなど会社経営者としての経歴も豊富です。同氏が有するこれらの経験と識見がIDホールディングスグループの実効的な監査に寄与いただけるものと期待しておりましたところ、当該視点に基づく監督・助言等をいただくなど、社外監査役として適切な役割を果たしていただきました。また、同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、社外取締役西川理恵子氏が退任し、新たに鈴木千佳子氏が社外取締役に就任します。
社外取締役候補者の鈴木千佳子氏は、会社経営に関与された経験はありませんが、長年にわたり会社法の研究と教育に従事しており、その深い知識と専門性は、IDホールディングスのガバナンス体制の強化に大いに寄与するものと考えています。特に、IDホールディングスの事業戦略において重要な位置を占めるM&Aに関して、同氏の専門的な知見と分析力は、法的リスクの評価や契約交渉において適切な監督・助言をいただけるものと期待して、新たにIDホールディングス社外取締役として選任しています。また、就任後は、指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任予定です。
IDホールディングスは、社外取締役および社外監査役を選任する際の独立性の基準について、東京証券取引所の独立役員の独立性基準を踏まえた「社外役員の独立性判断基準」を下記のとおり制定しており、社外取締役および社外監査役全員について、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ています。
<社外役員の独立性判断基準>
IDホールディングスにおいては、以下の各号のいずれにも該当しない者を、独立性を有する社外役員と判断する。
1.IDホールディングスグループの主要な取引先(注1)となる企業等の業務執行者
2.IDホールディングスグループを主要な取引先(注1)とする企業等の業務執行者
3.IDホールディングスグループの主要な借入先(注2)である企業等の業務執行者
4.IDホールディングスグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(注3)を得ているコンサルタント、弁護士、公認会計士等の専門的サービスを提供する者(なお、これらのものが法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者を含む)
5.IDホールディングスの現在の主要株主(注4)またはその業務執行者
6.IDホールディングスが現在の主要株主(注4)となっている会社の業務執行者
7.IDホールディングスグループから多額の寄付(注5)を受けている団体の業務執行者
8.上記1から7のいずれかに過去3年間において該当していた者
9.上記1から8までのいずれかに該当する場合において、その者の配偶者または二親等以内の親族
(注1)IDホールディングスグループとの取引額が、IDホールディングスグループまたは取引先である企業の直近事業年度の年間連結売上高の2%を超える取引先をいう。
(注2)主要な借入先とは、直近事業年度におけるIDホールディングスグループの連結総資産の2%を超える額をIDホールディングスグループに融資しているものをいう。
(注3)「多額の金銭その他の財産」とは、IDホールディングスグループから受け取った役員報酬を除く当該財産の合計額が、直近事業年度において年間1千万円を超えるときをいう。
(注4)「主要株主」とは、直近の事業年度末において、自己または他人の名義をもって議決権ベースで10%以上を保有する株主をいう。
(注5)「多額の寄付」とは、IDホールディングスグループから、直近事業年度において年間1千万円を超える寄付を受けている場合をいう。
なお、本基準を満たさない場合でも、IDホールディングスが独立性を有すると判断した者については、その理由を開示したうえで独立役員として指定できるものとする。
④ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
IDホールディングスは、取締役会のいっそうの活性化と社外の目からの経営アドバイスおよびコーポレート・ガバナンスの観点から取締役会等の経営チェック機能の強化を図るため、社外取締役4名、社外監査役3名を選任しています。
社外取締役および社外監査役とIDホールディングスとの人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係は、ありません。
社外取締役および社外監査役は、社会・経済動向等に関する高い見識に基づく、客観的かつ専門的な視野をもって取締役会の適切な意思決定、経営監督の実現を図るべく、大学教授、公認会計士、会社経営経験者などさまざまな分野に精通されておられる方々のなかから厳選し、就任いただいています。
また、社外取締役および社外監査役は、毎月開催される取締役会において、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の評価や各部門が執行している業務の適法性および業務手続の妥当性等、常勤監査役と情報共有しつつ実施している内部監査結果や監査法人からの会計監査報告の内容を審議し、必要に応じて経営的な観点から、経営の健全性を確保すべく是正、改善を求めることとしています。
該当事項はありません。
① 2025年6月19日現在のIDホールディングスの役員の状況は以下のとおりです。
男性 6名 女性 5名 (役員のうち女性の比率 45.4%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長兼 グループ最高経営責任者 |
舩 越 真 樹 |
1959年8月7日生 |
|
(注)3 |
86,916 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役副社長 |
山 川 利 雄 |
1956年12月9日生 |
|
(注)3 |
76,310 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役兼 専務執行役員 |
高 橋 かおり |
1962年12月12日生 |
|
(注)3 |
7,636 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
中 村 あ や |
1956年11月23日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
西 川 理恵子 |
1955年2月3日生 |
|
(注)3 |
498 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
白 畑 尚 志 |
1962年5月5日生 |
|
(注)3 |
249 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
Thomas Owsley Rodes<通称名 Toby Rodes> |
1968年6月20日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
山 内 佳 代 |
1959年1月31日生 |
|
(注)5 |
12,663 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
用 弘 美 |
1957年3月28日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
入 野 泰 一 |
1962年7月21日生 |
|
(注)6 |
149 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
田 中 信 哉 |
1958年12月30日生 |
|
(注)7 |
199 |
||||||||||||||||||
|
計 |
184,620 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役中村あや・西川理恵子・白畑尚志・Thomas Owsley Rodes<通称名 Toby Rodes>は、社外取締役です。
2.監査役用弘美・入野泰一・田中信哉は、社外監査役です。
3.2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4.2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
5.2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
8.所有株式数は2025年3月31日現在における株式数を記載しています。
9.IDホールディングスでは意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しています。2025年6月19日現在の執行役員は以下の9名です。
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役職名 |
氏名 |
担当業務 |
|
※専務執行役員 |
高 橋 かおり |
総務・コーポレートサステナビリティ部、コーポレートコミュニケーション部、業務部、山陰BPOセンター |
|
専務執行役員 |
小 島 恭 |
コーポレート戦略部、経理部、人事部 |
|
専務執行役員 |
我 妻 三 佳 |
ビジネスパートナー推進部、グローバル統括部長、 ITデジタル部、特命担当 |
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常務執行役員 |
原 尚 子 |
コーポレート戦略部長 |
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執行役員 |
青 井 淳 一 |
特命担当 |
|
執行役員 |
樊 娜 |
経理部副担当、業務部副担当、特命担当 |
|
執行役員 |
石 倉 隆 一 |
総務・コーポレートサステナビリティ部長 |
|
執行役員 |
荒 木 靖 博 |
ITデジタル部副担当 |
|
執行役員 |
石 井 桂 子 |
人事部長 |
※は取締役を兼務しています。
② 2025年6月20日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、IDホールディングスの役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される監査役会および取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性7名 女性4名 (役員のうち女性の比率 36.3%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長兼 グループ最高経営責任者 |
舩 越 真 樹 |
1959年8月7日 |
|
(注)3 |
86,916 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役副社長 |
高 橋 かおり |
1962年12月12日 |
|
(注)3 |
7,636 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役兼 専務執行役員 |
小 島 恭 |
1969年2月20日 |
|
(注)3 |
710 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
西 川 理恵子 |
1955年2月3日 |
|
(注)3 |
498 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
白 畑 尚 志 |
1962年5月5日 |
|
(注)3 |
249 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
Thomas Owsley Rodes<通称名 Toby Rodes> |
1968年6月20日 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小 林 泰 子 |
1964年2月5日 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
加 藤 剛 |
1962年4月3日 |
|
(注)4 |
16,760 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
用 弘 美 |
1957年3月28日 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
入 野 泰 一 |
1962年7月21日 |
|
(注)5 |
149 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
田 中 信 哉 |
1958年12月30日 |
|
(注)6 |
199 |
||||||||||||||||||
|
計 |
113,117 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役西川理恵子・白畑尚志・Thomas Owsley Rodes<通称名 Toby Rodes>・小林泰子は、社外取締役です。
2.監査役用弘美・入野泰一・田中信哉は、社外監査役です。
3.2025年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から1年間です。
4.常勤監査役山内佳代の辞任に伴い同氏の補欠としての就任であるため、IDホールディングスの定款の定めにより、前任者の任期満了の時までです。山内佳代の任期は2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
5.2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
6.2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
7.所有株式数は2025年3月31日現在における株式数を記載しています。
③ 社外役員の状況
IDホールディングスの社外役員は、社外取締役4名、社外監査役3名であり、いずれもIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
社外取締役の中村あや氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、外資系大手IT企業および外資系大手ECサイト企業において、事業部門の要職を歴任し、IT分野、マーケティングに関するグローバルで高度な知見を有していることから、当該視点に基づく監督機能を果していただくことを期待しておりましたところ、とくにビジネスパートナー戦略において、的確な指摘・助言をいただくなど、社外取締役として適切な役割を果たしていただきました。また、指名報酬委員会(任意)では委員長として審議の充実に主導的な役割を果たしております。同氏は指名報酬委員会(任意)の他、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
社外取締役の西川理恵子氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、大学名誉教授として、長年にわたり大学で教鞭をとられ、豊富な経験や幅広い見識を有していることから、当該視点に基づく的確な助言を期待しておりましたところ、業務執行に関する監督機能の強化や有益な提言を行っていただくなど、社外取締役として適切な役割を果たしていただきました。引き続き、グローバルかつ女性の視点から、IDホールディングスグループ経営へ適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。また、同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
社外取締役の白畑尚志氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、監査法人の代表社員として監査法人の経営や業務執行に携わった経歴があります。また、公認会計士として、財務および会計に関する専門的な知識と業務経験を有していることから、当該専門性に基づく監督機能を果たしていただくことを期待しておりましたところ、内部監査に関する助言やリスク管理に関する有益な提言を行っていただくなど、社外取締役として適切な役割を果たしていただきました。引き続き、IDホールディングスグループ経営へ適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。また、同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
社外取締役のThomas Owsley Rodes〈通称名 Toby Rodes〉氏は、証券会社のリサーチディレクターとしての経歴にくわえ、米国の資産運用会社Kaname Capital,L.P.の共同創業者かつ最高投資責任者の最高投資責任者として投資先企業の経営陣と協業等の経歴を有していることから、これらの専門性に基づく助言や監督機能等を期待しておりましたところ、業績分析、資本政策、事業戦略等、IDホールディングスグループの企業価値向上に貢献する様々な提言を行っていただくなど、社外取締役として適切な役割を果たしていただきました。引き続き、IDホールディングスグループ経営へ適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。また、同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
社外監査役の用弘美氏は、大手航空会社において要職を歴任し、現在、地方銀行において取締役監査等委員に就任しているなど、企業運営や監査に関する豊富な業務経験と知見を有していることから、同氏が有するこれらの経験と識見がIDホールディングスグループの実効的な監査に寄与いただけるものと期待しておりましたところ、当該視点に基づく監督・助言等をいただくなど、社外監査役として適切な役割を果たしていただきました。また、同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
社外監査役の入野泰一氏は、経済産業省において、長らく我が国の経済及び産業の発展に寄与された豊富な経験と知見、高い倫理観を有しています。同氏が有するこれらの経験と識見がIDホールディングスグループの実効的な監査に寄与いただけるものと期待しておりましたところ、当該視点に基づく監督・助言等をいただくなど、社外監査役として適切な役割を果たしていただきました。また、同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
社外監査役の田中信哉氏は、金融機関における豊富な業務経験を持つとともに、大手不動産会社の代表者を務めるなど会社経営者としての経歴も豊富です。同氏が有するこれらの経験と識見がIDホールディングスグループの実効的な監査に寄与いただけるものと期待しておりましたところ、当該視点に基づく監督・助言等をいただくなど、社外監査役として適切な役割を果たしていただきました。また、同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、2025年6月20日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役7名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、社外取締役中村あや氏が退任し、新たに小林泰子氏が社外取締役に就任します。
社外取締役候補者の小林泰子氏は、グローバルに展開する大手IT企業において、事業部門の要職を歴任する等、本業界の事業領域分野に関して充分な知見と経験を有しています。また、大手IT企業のグループ会社の設立に際して取締役執行役員に就任して組織の立ち上げに従事されるなど、企業の経営に深く関与された経歴があります。同氏が保有するこれらの経験および知見を活かして、高収益モデルへのシフトをはじめとする今後IDホールディングスグループが推進する経営に関して適切な監督・助言をいただけるものと期待して、IDホールディングス社外取締役として選任しています。また、就任後は、指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任予定です。
IDホールディングスは、社外取締役および社外監査役を選任する際の独立性の基準について、東京証券取引所の独立役員の独立性基準を踏まえた「社外役員の独立性判断基準」を下記のとおり制定しており、社外取締役および社外監査役全員について、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ています。
<社外役員の独立性判断基準>
IDホールディングスにおいては、以下の各号のいずれにも該当しない者を、独立性を有する社外役員と判断する。
1.IDホールディングスグループの主要な取引先(注1)となる企業等の業務執行者
2.IDホールディングスグループを主要な取引先(注1)とする企業等の業務執行者
3.IDホールディングスグループの主要な借入先(注2)である企業等の業務執行者
4.IDホールディングスグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(注3)を得ているコンサルタント、弁護士、公認会計士等の専門的サービスを提供する者(なお、これらのものが法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者を含む)
5.IDホールディングスの現在の主要株主(注4)またはその業務執行者
6.IDホールディングスが現在の主要株主(注4)となっている会社の業務執行者
7.IDホールディングスグループから多額の寄付(注5)を受けている団体の業務執行者
8.上記1から7のいずれかに過去3年間において該当していた者
9.上記1から8までのいずれかに該当する場合において、その者の配偶者または二親等以内の親族
(注1)IDホールディングスグループとの取引額が、IDホールディングスグループまたは取引先である企業の直近事業年度の年間連結売上高の2%を超える取引先をいう。
(注2)主要な借入先とは、直近事業年度におけるIDホールディングスグループの連結総資産の2%を超える額をIDホールディングスグループに融資しているものをいう。
(注3)「多額の金銭その他の財産」とは、IDホールディングスグループから受け取った役員報酬を除く当該財産の合計額が、直近事業年度において年間1千万円を超えるときをいう。
(注4)「主要株主」とは、直近の事業年度末において、自己または他人の名義をもって議決権ベースで10%以上を保有する株主をいう。
(注5)「多額の寄付」とは、IDホールディングスグループから、直近事業年度において年間1千万円を超える寄付を受けている場合をいう。
なお、本基準を満たさない場合でも、IDホールディングスが独立性を有すると判断した者については、その理由を開示したうえで独立役員として指定できるものとする。
④ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
IDホールディングスは、取締役会のいっそうの活性化と社外の目からの経営アドバイスおよびコーポレート・ガバナンスの観点から取締役会等の経営チェック機能の強化を図るため、社外取締役4名、社外監査役3名を選任しています。
社外取締役および社外監査役とIDホールディングスとの人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係は、ありません。
社外取締役および社外監査役は、社会・経済動向等に関する高い見識に基づく、客観的かつ専門的な視野をもって取締役会の適切な意思決定、経営監督の実現を図るべく、大学教授、公認会計士、会社経営経験者などさまざまな分野に精通されておられる方々のなかから厳選し、就任いただいています。
また、社外取締役および社外監査役は、毎月開催される取締役会において、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の評価や各部門が執行している業務の適法性および業務手続の妥当性等、常勤監査役と情報共有しつつ実施している内部監査結果や監査法人からの会計監査報告の内容を審議し、必要に応じて経営的な観点から、経営の健全性を確保すべく是正、改善を求めることとしています。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 6名 女性 5名 (役員のうち女性の比率 45.4%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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代表取締役社長兼 グループ最高経営責任者 |
舩 越 真 樹 |
1959年8月7日生 |
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(注)3 |
86 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役副社長 |
山 川 利 雄 |
1956年12月9日生 |
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(注)3 |
75 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役兼 専務執行役員 |
高 橋 かおり |
1962年12月12日生 |
|
(注)3 |
7 |
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|
取締役 |
中 村 あ や |
1956年11月23日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
西 川 理恵子 |
1955年2月3日生 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
白 畑 尚 志 |
1962年5月5日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
Thomas Owsley Rodes<通称名 Toby Rodes> |
1968年6月20日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
山 内 佳 代 |
1959年1月31日生 |
|
(注)5 |
12 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
用 弘 美 |
1957年3月28日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
入 野 泰 一 |
1962年7月21日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
田 中 信 哉 |
1958年12月30日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||
|
計 |
181 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役中村あや・西川理恵子・白畑尚志・Thomas Owsley Rodes<通称名 Toby Rodes>は、社外取締役です。
2.監査役用弘美・入野泰一・田中信哉は、社外監査役です。
3.2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4.2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
5.2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
8.IDホールディングスでは意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しています。2024年6月24日現在の執行役員は以下の10名です。
|
役職名 |
氏名 |
担当業務 |
|
※専務執行役員 |
高 橋 かおり |
総務・CS部、CC部担当 |
|
専務執行役員 |
土 谷 明 |
CC部、特命担当 |
|
専務執行役員 |
小 島 恭 |
コーポレート戦略部、経理部、人事部、特命担当 |
|
常務執行役員 |
青 井 淳 一 |
ITデジタル部、業務部、事業戦略部、BP部担当 兼 品質管理責任者(ソフトウェア開発担当) |
|
常務執行役員 |
中 島 清 |
業務部、事業戦略部、BP部担当 兼 品質管理責任者(システムマネジメント担当) |
|
常務執行役員 |
樊 娜 |
山陰BPOセンター、業務部、特命担当 兼 グローバル統括部長 |
|
執行役員 |
石 倉 隆 一 |
総務・CS部長 |
|
執行役員 |
荒 木 靖 博 |
事業戦略部長 |
|
執行役員 |
石 井 桂 子 |
人事部長 |
|
執行役員 |
原 尚 子 |
コーポレート戦略部長 |
※は取締役を兼務しています。
② 社外役員の状況
IDホールディングスの社外役員は、社外取締役4名、社外監査役3名であり、いずれもIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
社外取締役の中村あや氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、外資系大手IT企業および外資系大手ECサイト企業において、事業部門の要職を歴任し、IT分野、マーケティングに関するグローバルで高度な知見を有しています。また、就任以来、取締役会のみならず、各委員会においても有効な意見・見解を示していただいていることから、引き続き、グローバルかつ女性の視点から、IDホールディングスグループ経営へ適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外取締役の西川理恵子氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、大学名誉教授として、外国法に関する豊富な学識、経験を有しており、他のIT企業の社外取締役の経験もあることから本業界において十分な知見を有しています。また、就任以来、取締役会のみならず、各委員会においても有効な意見・見解を示していただいていることから、引き続き、グローバルかつ女性の視点から、IDホールディングスグループ経営へ適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外取締役の白畑尚志氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、監査法人の代表社員として、法人を牽引した経歴があり、また、公認会計士として、財務および会計に関する専門的な知識と業務経験を有しています。さらに、子会社「株式会社インフォメーション・ディベロプメント」の社外取締役として、有効な意見・見解を示していただいていたことから、引き続き、IDホールディングスグループ経営へ適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外取締役のThomas Owsley Rodes〈通称名 Toby Rodes〉氏は、米国の資産運用会社Kaname Capital,L.P.の共同創業者かつ最高投資責任者です。同氏は長年の資産運用会社の業務を通じて独自のスクリーニングモデルを開発し、投資先企業の経営陣と資本構成、コーポレート・ガバナンス等の分野で協働してきた経験を有しています。また、証券会社での業務を通じ、企業のリサーチ、分析に関する経験も豊富です。同氏が有するこれらの経験と能力を活かして、IDホールディングスグループの企業価値のさらなる向上、資本政策・コーポレート・ガバナンスのさらなる推進に貢献できるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外監査役の用弘美氏は、大手航空会社において要職を歴任し、現在、地方銀行において取締役監査等委員に就任しているなど、企業運営や監査に関する豊富な業務経験と知見を有しています。同氏が有するこれらの経験と識見がIDホールディングスグループの実効的な監査に寄与いただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外監査役の入野泰一氏は、経済産業省において、長らく我が国の経済及び産業の発展に寄与された豊富な経験と知見、高い倫理観を有しています。同氏が有するこれらの経験と識見がIDホールディングスグループの実効的な監査に寄与いただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外監査役の田中信哉氏は、金融機関における豊富な業務経験を持つとともに、会社経営の経歴も豊富です。また、現在、他社の独立社外監査役に就任しているなど、企業運営や監査に関する豊富な経験と知見を有しています。同氏が有するこれらの経験と識見がIDホールディングスグループの実効的な監査に寄与いただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
IDホールディングスは、取締役会のいっそうの活性化と社外の目からの経営アドバイスおよびコーポレート・ガバナンスの観点から取締役会等の経営チェック機能の強化を図るため、社外取締役4名、社外監査役3名を選任しています。
社外取締役および社外監査役とIDホールディングスとの人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係は、ありません。
社外取締役および社外監査役は、社会・経済動向等に関する高い見識に基づく、客観的かつ専門的な視野をもって取締役会の適切な意思決定、経営監督の実現を図るべく、大学教授、公認会計士、会社経営経験者などさまざまな分野に精通されておられる方々のなかから厳選し、就任いただいています。
また、社外取締役および社外監査役は、毎月開催される取締役会において、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の評価や各部門が執行している業務の適法性および業務手続の妥当性等、常勤監査役と情報共有しつつ実施している内部監査結果や監査法人からの会計監査報告の内容を審議し、必要に応じて経営的な観点から、経営の健全性を確保すべく是正、改善を求めることとしています。
IDホールディングスは、独立性に関する基準または方針を定めています。
・社外役員の独立性判断基準
IDホールディングスにおいては、以下の各号のいずれにも該当しない者を、独立性を有する社外役員と判断する。
1.IDホールディングスグループの主要な取引先(注1)となる企業等の業務執行者
2.IDホールディングスグループを主要な取引先(注1)とする企業等の業務執行者
3.IDホールディングスグループの主要な借入先(注2)である企業等の業務執行者
4.IDホールディングスグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(注3)を得ているコンサルタント、弁護士、公認会計士等の専門的サービスを提供する者(なお、これらのものが法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者を含む)
5.IDホールディングスの現在の主要株主(注4)またはその業務執行者
6.IDホールディングスが現在の主要株主(注4)となっている会社の業務執行者
7.IDホールディングスグループから多額の寄付(注5)を受けている団体の業務執行者
8.上記1から7のいずれかに過去3年間において該当していた者
9.上記1から8までのいずれかに該当する場合において、その者の配偶者または二親等以内の親族
(注1)IDホールディングスグループとの取引額が、IDホールディングスグループまたは取引先である企業の直近事業年度の年間連結売上高の2%を超える取引先をいう。
(注2)主要な借入先とは、直近事業年度におけるIDホールディングスグループの連結総資産の2%を超える額をIDホールディングスグループに融資しているものをいう。
(注3)「多額の金銭その他の財産」とは、IDホールディングスグループから受け取った役員報酬を除く当該財産の合計額が、直近事業年度において年間1千万円を超えるときをいう。
(注4)「主要株主」とは、直近の事業年度末において、自己または他人の名義をもって議決権ベースで10%以上を保有する株主をいう。
(注5)「多額の寄付」とは、IDホールディングスグループから、直近事業年度において年間1千万円を超える寄付を受けている場合をいう。
なお、本基準を満たさない場合でも、IDホールディングスが独立性を有すると判断した者については、その理由を開示したうえで独立役員として指定できるものとする。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 6名 女性 4名 (役員のうち女性の比率 40.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長兼 グループ最高経営責任者 |
舩 越 真 樹 |
1959年8月7日生 |
|
(注)3 |
85 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役副社長 |
山 川 利 雄 |
1956年12月9日生 |
|
(注)3 |
74 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役兼 専務執行役員 |
高 橋 かおり |
1962年12月12日生 |
|
(注)3 |
6 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
中 村 あ や |
1956年11月23日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
西 川 理恵子 |
1955年2月3日生 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
白 畑 尚 志 |
1962年5月5日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
小 池 昭 彦 |
1954年5月27日生 |
|
(注)4 |
26 |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
酒 井 康 夫 |
1956年12月20日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
用 弘 美 |
1957年3月28日生 |
|
(注)5 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
監査役 |
入 野 泰 一 |
1962年7月21日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||
|
計 |
192 |
||||||||||||||||||
(注)1.取締役中村あや・西川理恵子・白畑尚志は、社外取締役です。
2.監査役酒井康夫・用弘美・入野泰一は、社外監査役です。
3.取締役の任期は、2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から2年間です。
4.監査役小池昭彦・酒井康夫の任期は、2020年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。。
5.監査役用弘美・入野泰一の任期は、2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
6.IDホールディングスでは意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しています。2023年6月26日現在の執行役員は以下の8名です。
|
役職名 |
氏名 |
担当業務 |
|
※専務執行役員 |
高 橋 かおり |
コーポレート・サステナビリティ(CS)統括部 |
|
専務執行役員 |
土 谷 明 |
特命担当 |
|
常務執行役員 |
青 井 淳 一 |
業務推進部、ビジネスパートナー推進(BP)部 兼 品質管理責任者(ソフトウェア開発担当) |
|
常務執行役員 |
中 島 清 |
業務推進部、ビジネスパートナー推進(BP)部 兼 品質管理責任者(システム運営管理担当) |
|
常務執行役員 |
小 島 恭 |
コーポレート戦略部、経理部、コーポレート・コミュニケーション(CC)統括部、特命担当 |
|
執行役員 |
樊 娜 |
ITデジタル部、山陰BPOセンター、業務推進部、特命担当 |
|
執行役員 |
石 倉 隆 一 |
コーポレート・コミュニケーション(CC)統括部長 兼 人事オフィス長 |
|
執行役員 |
荒 木 靖 博 |
コーポレート戦略部長 |
※は取締役を兼務しています。
② 社外役員の状況
IDホールディングスの社外役員は、社外取締役3名、社外監査役3名であり、いずれもIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
社外取締役の中村あや氏は、外資系大手IT企業および外資系大手ECサイト企業において、事業部門の要職を歴任し、IT分野、マーケティングに関するグローバルで高度な知見を有していることから、IDホールディングスグループ経営へ適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外取締役の西川理恵子氏は、グルーバル経験が豊富であり、また、大学名誉教授として、豊富な学識、経験を有していることから、IDホールディングスの業務執行の監督機能の強化への貢献および、サステナビリティやダイバーシティ、コンプライアンスなど幅広い視点から会社経営への適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外取締役の白畑尚志氏は、監査法人の代表社員として、法人を牽引した経歴があり、また、公認会計士として、財務および会計に関する専門的な知識と業務経験を有しています。さらに、子会社「株式会社インフォメーション・ディベロプメント」の社外取締役として、有効な意見・見解を示していただいたことから、引き続き、IDホールディングスグループへ適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外監査役の酒井康夫氏は、おもに金融機関における豊富な業務経験と会社経営者として幅広い専門性に基づいた監督機能を果たしていただけるものと判断しています。同氏は経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
社外監査役の用弘美氏は、大手航空会社において要職を歴任し、現在、地方銀行において取締役監査等委員に就任しているなど、企業運営や監査に関する豊富な業務経験と知識を有しています。これらの経験と見識がIDホールディングスグループの実効的な監査に寄与いただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外監査役の入野泰一氏は、経済産業省において、長らく我が国の経済及び産業の発展に寄与された豊富な経験と知見、高い倫理観を有しています。これらの経験と知見がIDホールディングスグループの実効的な監査に寄与いただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
IDホールディングスは、取締役会のいっそうの活性化と社外の目からの経営アドバイスおよびコーポレート・ガバナンスの観点から取締役会等の経営チェック機能の強化を図るため、社外取締役3名、社外監査役3名を選任しています。
社外取締役および社外監査役とIDホールディングスとの人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係は、ありません。
社外取締役および社外監査役は、社会・経済動向等に関する高い見識に基づく、客観的かつ専門的な視野をもって取締役会の適切な意思決定、経営監督の実現を図るべく、大学教授、公認会計士、会社経営経験者などさまざまな分野に精通されておられる方々のなかから厳選し、就任いただいています。
また、社外取締役および社外監査役は、毎月開催される取締役会において、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の評価や各部門が執行している業務の適法性および業務手続の妥当性等、常勤監査役と情報共有しつつ実施している内部監査結果や監査法人からの会計監査報告の内容を審議し、必要に応じて経営的な観点から、経営の健全性を確保すべく是正、改善を求めることとしています。
IDホールディングスは、独立性に関する基準または方針を定めています。
・社外役員の独立性判断基準
IDホールディングスにおいては、以下の各号のいずれにも該当しない者を、独立性を有する社外役員と判断する。
1.IDホールディングスグループの主要な取引先(注1)となる企業等の業務執行者
2.IDホールディングスグループを主要な取引先(注1)とする企業等の業務執行者
3.IDホールディングスグループの主要な借入先(注2)である企業等の業務執行者
4.IDホールディングスグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(注3)を得ているコンサルタント、弁護士、公認会計士等の専門的サービスを提供する者(なお、これらのものが法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者を含む)
5.IDホールディングスの現在の主要株主(注4)またはその業務執行者
6.IDホールディングスが現在の主要株主(注4)となっている会社の業務執行者
7.IDホールディングスグループから多額の寄付(注5)を受けている団体の業務執行者
8.上記1から7のいずれかに過去3年間において該当していた者
9.上記1から8までのいずれかに該当する場合において、その者の配偶者または二親等以内の親族
(注1)IDホールディングスグループとの取引額が、IDホールディングスグループまたは取引先である企業の直近事業年度の年間連結売上高の2%を超える取引先をいう。
(注2)主要な借入先とは、直近事業年度におけるIDホールディングスグループの連結総資産の2%を超える額をIDホールディングスグループに融資しているものをいう。
(注3)「多額の金銭その他の財産」とは、IDホールディングスグループから受け取った役員報酬を除く当該財産の合計額が、直近事業年度において年間1千万円を超えるときをいう。
(注4)「主要株主」とは、直近の事業年度末において、自己または他人の名義をもって議決権ベースで10%以上を保有する株主をいう。
(注5)「多額の寄付」とは、IDホールディングスグループから、直近事業年度において年間1千万円を超える寄付を受けている場合をいう。
なお、本基準を満たさない場合でも、IDホールディングスが独立性を有すると判断した者については、その理由を開示したうえで独立役員として指定できるものとする。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 7名 女性 3名 (役員のうち女性の比率 30.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
舩 越 真 樹 |
1959年8月7日生 |
|
(注)3 |
83 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役副社長 |
山 川 利 雄 |
1956年12月9日生 |
|
(注)3 |
72 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 業務担当執行役員 |
山 内 佳 代 |
1959年1月31日生 |
|
(注)3 |
12 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
中 村 あ や |
1956年11月23日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
西 川 理恵子 |
1955年2月3日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
吉 田 尚 正 |
1960年10月26日生 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
小 池 昭 彦 |
1954年5月27日生 |
|
(注)5 |
26 |
||||||||||||||||
|
監査役 |
岡 崎 正 憲 |
1949年6月17日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||
|
監査役 |
渡 辺 尚 生 |
1952年9月18日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||
|
監査役 |
酒 井 康 夫 |
1956年12月20日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||
|
計 |
195 |
||||||||||||||||||||
(注)1.取締役中村あや・西川理恵子・吉田尚正は、社外取締役です。
2.監査役岡崎正憲・渡辺尚生・酒井康夫は、社外監査役です。
3.取締役の任期は、2021年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から2年間です。
4.監査役岡崎正憲・渡辺尚生の任期は、2019年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
5.監査役小池昭彦・酒井康夫の任期は、2020年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
6.IDホールディングスでは意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、業務担当執行役員制度を導入しています。2022年6月20日現在の執行役員は以下の12名です。
|
役職名 |
氏名 |
担当業務 |
|
※専務執行役員 |
山 内 佳 代 |
コーポレート戦略部 |
|
専務執行役員 |
七 尾 静 也 |
共同レベニュー責任者 |
|
専務執行役員 |
土 谷 明 |
共同レベニュー責任者 |
|
専務執行役員 |
高 橋 かおり |
コーポレート・サステナビリティ(CS)統括部 兼 コーポレート・コミュニケーション(CC)統括部(研修部門) |
|
常務執行役員 |
坂 本 康 |
コーポレート・コミュニケーション(CC)統括部、 山陰BPOセンター |
|
執行役員 |
樊 娜 |
特命担当 兼 グローバル統括部長 |
|
執行役員 |
青 井 淳 一 |
業務プロセス改革部、ビジネスパートナー推進(BP)部 兼 品質管理責任者(ソフトウェア開発担当) |
|
執行役員 |
中 島 清 |
業務プロセス改革部、ビジネスパートナー推進(BP)部 兼 品質管理責任者(システム運営管理担当) |
|
執行役員 |
石 倉 隆 一 |
コーポレート・コミュニケーション(CC)統括部長 兼 人事オフィス長 |
|
執行役員 |
福 留 博 |
業務プロセス改革部長 |
|
執行役員 |
旅 田 雅 生 |
ITデジタル部 |
|
執行役員 |
小 島 恭 |
経理部 兼 特命担当 兼 コーポレート戦略部副担当 |
※は取締役を兼務しています。
② 社外役員の状況
IDホールディングスの社外役員は、社外取締役3名、社外監査役3名であり、いずれもIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
社外取締役の中村あや氏は、おもにコンピュータ関連サービス企業における豊富な経験・見識を有していることから、当該視点に基づく監督機能を果たしていただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外取締役の西川理恵子氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、グルーバル経験が豊富であり、また、大学名誉教授として、豊富な学識、経験を有していることから、IDホールディングスの業務執行の監督機能の強化への貢献および、サステナビリティやダイバーシティ、コンプライアンスなど幅広い視点から会社経営への適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外取締役の吉田尚正氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、第94代警視総監など、警察庁の要職を歴任されたことから、豊富な経験と幅広い見識を有しており、IDホールディングスの社外取締役としてコーポレートガバナンス、とりわけ、リスク管理とコンプライアンスの一層の強化を図るため、会社経営への適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外監査役の岡崎正憲氏は、おもに公認会計士として財務会計の専門性を有していることから、当該専門性に基づく監督機能を果たしていただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)の委員長、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外監査役の渡辺尚生氏は、おもに企業経営経験者として、財務会計やリスクマネジメント、コンプライアンスに関する豊富な経験・知識を有していることから、それらに基づく監督機能を果たしていただけるものと判断しています。同氏は経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
社外監査役の酒井康夫氏は、おもに金融機関における豊富な業務経験と会社経営者として幅広い専門性に基づいた監督機能を果たしていただけるものと判断しています。同氏は経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
IDホールディングスは、取締役会のいっそうの活性化と社外の目からの経営アドバイスおよびコーポレート・ガバナンスの観点から取締役会等の経営チェック機能の強化を図るため、社外取締役3名、社外監査役3名を選任しています。
社外取締役および社外監査役とIDホールディングスとの人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係は、ありません。
社外取締役および社外監査役は、社会・経済動向等に関する高い見識に基づく、客観的かつ専門的な視野をもって取締役会の適切な意思決定、経営監督の実現を図るべく、大学教授、公認会計士、会社経営経験者などさまざまな分野に精通されておられる方々のなかから厳選し、就任いただいています。
また、社外取締役および社外監査役は、毎月開催される取締役会において、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の評価や各部門が執行している業務の適法性および業務手続の妥当性等、常勤監査役と情報共有しつつ実施している内部監査結果や監査法人からの会計監査報告の内容を審議し、必要に応じて経営的な観点から、経営の健全性を確保すべく是正、改善を求めることとしています。
IDホールディングスは、独立性に関する基準または方針を定めています。
・社外役員の独立性判断基準
IDホールディングスにおいては、以下の各号のいずれにも該当しない者を、独立性を有する社外役員と判断する。
1.IDホールディングスグループの主要な取引先(注1)となる企業等の業務執行者
2.IDホールディングスグループを主要な取引先(注1)とする企業等の業務執行者
3.IDホールディングスグループの主要な借入先(注2)である企業等の業務執行者
4.IDホールディングスグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(注3)を得ているコンサルタント、弁護士、公認会計士等の専門的サービスを提供する者(なお、これらのものが法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者を含む)
5.IDホールディングスの現在の主要株主(注4)またはその業務執行者
6.IDホールディングスが現在の主要株主(注4)となっている会社の業務執行者
7.IDホールディングスグループから多額の寄付(注5)を受けている団体の業務執行者
8.上記1から7のいずれかに過去3年間において該当していた者
9.上記1から8までのいずれかに該当する場合において、その者の配偶者または二親等以内の親族
(注1)IDホールディングスグループとの取引額が、IDホールディングスグループまたは取引先である企業の直近事業年度の年間連結売上高の2%を超える取引先をいう。
(注2)主要な借入先とは、直近事業年度におけるIDホールディングスグループの連結総資産の2%を超える額をIDホールディングスグループに融資しているものをいう。
(注3)「多額の金銭その他の財産」とは、IDホールディングスグループから受け取った役員報酬を除く当該財産の合計額が、直近事業年度において年間1千万円を超えるときをいう。
(注4)「主要株主」とは、直近の事業年度末において、自己または他人の名義をもって議決権ベースで10%以上を保有する株主をいう。
(注5)「多額の寄付」とは、IDホールディングスグループから、直近事業年度において年間1千万円を超える寄付を受けている場合をいう。
なお、本基準を満たさない場合でも、IDホールディングスが独立性を有すると判断した者については、その理由を開示したうえで独立役員として指定できるものとする。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 7名 女性 3名 (役員のうち女性の比率 30.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
舩 越 真 樹 |
1959年8月7日生 |
|
(注)3 |
54 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役副社長 |
山 川 利 雄 |
1956年12月9日生 |
|
(注)3 |
47 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 業務担当執行役員 |
山 内 佳 代 |
1959年1月31日生 |
|
(注)3 |
7 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
中 村 あ や |
1956年11月23日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
西川 理恵子 |
1955年2月3日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
吉 田 尚 正 |
1960年10月26日生 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
小 池 昭 彦 |
1954年5月27日生 |
|
(注)5 |
17 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
岡 崎 正 憲 |
1949年6月17日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
渡 辺 尚 生 |
1952年9月18日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
酒 井 康 夫 |
1956年12月20日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||
|
計 |
127 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役中村あや・西川理恵子・吉田尚正は、社外取締役です。
2.監査役岡崎正憲・渡辺尚生・酒井康夫は、社外監査役です。
3.取締役の任期は、2021年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から2年間です。
4.監査役岡崎正憲・渡辺尚生の任期は、2019年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
5.監査役小池昭彦・酒井康夫の任期は、2020年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
6.IDホールディングスでは意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、業務担当執行役員制度を導入しています。業務担当執行役員は、取締役兼業務担当執行役員 山内佳代、業務担当執行役員 七尾静也、土谷明、高橋かおり、坂本康、木村由美子、樊娜の計7名で構成されています。
② 社外役員の状況
IDホールディングスの社外役員は、社外取締役3名、社外監査役3名であり、いずれもIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
社外取締役の中村あや氏は、おもにコンピュータ関連サービス企業における豊富な経験・見識を有していることから、当該視点に基づく監督機能を果たしていただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の規程に定める独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外取締役の西川理恵子氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、グルーバル経験が豊富であり、また、大学名誉教授として、豊富な学識、経験を有していることから、IDホールディングスの業務執行の監督機能の強化への貢献および、サステナビリティやダイバーシティ、コンプライアンスなど幅広い視点から会社経営への適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の規程に定める独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外取締役の吉田尚正氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、第94代警視総監など、警察庁の要職を歴任されたことから、豊富な経験と幅広い見識を有しており、IDホールディングスの社外取締役としてコーポレートガバナンス、とりわけ、リスク管理とコンプライアンスの一層の強化を図るため、会社経営への適切な監督・助言をいただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の規程に定める独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外監査役の岡崎正憲氏は、おもに公認会計士として財務会計の専門性を有していることから、当該専門性に基づく監督機能を果たしていただけるものと判断しています。同氏は指名報酬委員会(任意)の委員長、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
なお、同氏を東京証券取引所の規程に定める独立役員として同取引所に届け出ています。また、IDホールディングスが定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
社外監査役の渡辺尚生氏は、おもに企業経営経験者として、財務会計やリスクマネジメント、コンプライアンスに関する豊富な経験・知識を有していることから、それらに基づく監督機能を果たしていただけるものと判断しています。同氏は経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
社外監査役の酒井康夫氏は、おもに金融機関における豊富な業務経験と会社経営者として幅広い専門性に基づいた監督機能を果たしていただけるものと判断しています。同氏は経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
IDホールディングスは、取締役会の一層の活性化と社外の目からの経営アドバイスおよびコーポレート・ガバナンスの観点から取締役会等の経営チェック機能の強化を図るため、社外取締役3名、社外監査役3名を選任しています。
社外取締役および社外監査役とIDホールディングスとの人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係は、ありません。
社外取締役および社外監査役は、社会・経済動向等に関する高い見識に基づく、客観的かつ専門的な視野を持って取締役会の適切な意思決定、経営監督の実現を図るべく大学教授、公認会計士、会社経営経験者など様々な分野に精通されておられる方々の中から厳選し、就任いただいています。
また、社外取締役および社外監査役は、毎月開催される取締役会において、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の評価や各部門が執行している業務の適法性および業務手続の妥当性等、監査役と情報共有しつつ実施している内部監査結果や監査法人からの会計監査報告の内容を審議し、必要に応じて経営的な観点から、経営の健全性を確保すべく是正、改善を求めることとしています。
IDホールディングスは、独立性に関する基準または方針を定めています。
・社外役員の独立性判断基準
IDホールディングスにおいては、以下の各号のいずれにも該当しない者を、独立性を有する社外役員と判断する。
1.IDホールディングスグループの主要な取引先(注1)となる企業等の業務執行者
2.IDホールディングスグループを主要な取引先(注1)とする企業等の業務執行者
3.IDホールディングスグループの主要な借入先(注2)である企業等の業務執行者
4.IDホールディングスグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(注3)を得ているコンサルタント、弁護士、公認会計士等の専門的サービスを提供する者(なお、これらのものが法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者を含む)
5.IDホールディングスの現在の主要株主(注4)またはその業務執行者
6.IDホールディングスが現在の主要株主(注4)となっている会社の業務執行者
7.IDホールディングスグループから多額の寄付(注5)を受けている団体の業務執行者
8.上記1から7のいずれかに過去3年間において該当していた者
9.上記1から8までのいずれかに該当する場合において、その者の配偶者または二親等以内の親族
(注1)IDホールディングスグループとの取引額が、IDホールディングスグループまたは取引先である企業の直近事業年度の年間連結売上高の2%を超える取引先をいう。
(注2)主要な借入先とは、直近事業年度におけるIDホールディングスグループの連結総資産の2%を超える額をIDホールディングスグループに融資しているものをいう。
(注3)「多額の金銭その他の財産」とは、IDホールディングスグループから受け取った役員報酬を除く当該財産の合計額が、直近事業年度において年間1千万円を超えるときをいう。
(注4)「主要株主」とは、直近の事業年度末において、自己または他人の名義をもって議決権ベースで10%以上を保有する株主をいう。
(注5)「多額の寄付」とは、IDホールディングスグループから、直近事業年度において年間1千万円を超える寄付を受けている場合をいう。
なお、本基準を満たさない場合でも、IDホールディングスが独立性を有すると判断した者については、その理由を開示したうえで独立役員として指定できるものとする。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 8名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 20.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
舩 越 真 樹 |
1959年8月7日生 |
|
(注)3 |
53 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役副社長 |
山 川 利 雄 |
1956年12月9日生 |
|
(注)3 |
45 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 業務担当執行役員 |
山 内 佳 代 |
1959年1月31日生 |
|
(注)3 |
7 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
杉 浦 章 介 |
1947年11月25日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
林 慶 治 郎 |
1947年10月15日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
中 村 あ や |
1956年11月23日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
小 池 昭 彦 |
1954年5月27日生 |
|
(注)5 |
17 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
岡 崎 正 憲 |
1949年6月17日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
監査役 |
渡 辺 尚 生 |
1952年9月18日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
監査役 |
酒 井 康 夫 |
1956年12月20日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||
|
計 |
125 |
||||||||||||||||||
(注)1.取締役杉浦章介・林慶治郎・中村あやは、社外取締役です。
2.監査役岡崎正憲・渡辺尚生・酒井康夫は、社外監査役です。
3.取締役の任期は、2019年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から2年間です。
4.監査役岡崎正憲・渡辺尚生の任期は、2019年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
5.監査役小池昭彦・酒井康夫の任期は、2020年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間です。
6.IDホールディングスでは意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、業務担当執行役員制度を導入しています。業務担当執行役員は、取締役兼業務担当執行役員 山内佳代、業務担当執行役員 七尾静也、土谷明、高橋かおり、坂本康、木村由美子、樊娜の計7名で構成されています。
② 社外役員の状況
社外取締役の杉浦章介氏は、長年にわたり大学および大学院で教鞭をとられた豊富な経験・実績・見識を有しています。また、海外での教職経験も豊富であり、業務執行を行う経営陣から独立した客観的立場で、IDホールディングス取締役会において的確な提言・助言をいただいており、グローバル展開を推進するIDホールディングスのコーポレートガバナンスに資するところは大きいと判断しました。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
同氏とIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
なお、同氏を東京証券取引所の規程に定める独立役員として同取引所に届け出ています。
社外取締役の林慶治郎氏は、業界大手に長く在職した経験からIT分野における先端の知見とグローバルビジネスにおける豊富な経験・実績・見識を有し、業務執行を行う経営陣から独立した客観的立場で、IDホールディングス取締役会において的確な提言・助言をいただいており、リスクマネジメントの強化などIDホールディングスのコーポレートガバナンスに資するところは大きいと判断しました。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
同氏とIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
なお、同氏を東京証券取引所の規程に定める独立役員として同取引所に届け出ています。
社外取締役の中村あや氏は、長期にわたり外資系IT企業での経験が豊富で、グローバルな見識を広く持たれており、事業戦略・事業計画への提言や助言など、会社経営に対して大いに寄与するものと確信しています。また、コーポレートガバナンス・内部統制の監督、ダイバーシティ&インクルージョン活動への提言、ステークホールダーからの意見の適切な反映においても大いに期待できると考えています。同氏は経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
同氏とIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
社外監査役の岡崎正憲氏は、1993年の公認会計士登録以来、多数の大手企業、中堅中小企業の経営全般にわたる指導に従事した豊富な実績と見識を活かし、IDホールディングス取締役会、監査役会において、グループ戦略や財務政策等において積極的な助言をいただいています。その経験と見識から、今後も社外監査役としての職務を遂行いただけると判断しました。同氏は指名報酬委員会(任意)の委員長、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
同氏とIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
なお、同氏を東京証券取引所の規程に定める独立役員として同取引所に届け出ています。
社外監査役の渡辺尚生氏は、特にエネルギー分野におけるR&D部門長として技術開発業務に長く携わった経験を持つとともに、IT業務にも精通し、会社経営の執行の立場も経験しておられます。その豊富な経験と幅広い見識を持って、IDホールディングスの実効的な監査に十分な役割を果たすことが大いに期待できると判断しました。
また、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
同氏とIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
社外監査役の酒井康夫氏は、金融機関における豊富な業務経験と会社経営者としての幅広い専門性を有しており、質の高い監査が期待できるものと判断しました。
また、指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しています。
同氏とIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
IDホールディングスは、取締役会の一層の活性化と社外の目からの経営アドバイスおよびコーポレート・ガバナンスの観点から取締役会等の経営チェック機能の強化を図るため、社外取締役3名、社外監査役3名を選任しています。
社外取締役および社外監査役とIDホールディングスとの人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係は、ありません。
社外取締役および社外監査役は、社会・経済動向等に関する高い見識に基づく、客観的かつ専門的な視野を持って取締役会の適切な意思決定、経営監督の実現を図るべく大学教授、公認会計士、会社経営経験者など様々な分野に精通されておられる方々の中から厳選し、就任いただいています。
また、社外取締役および社外監査役は、毎月開催される取締役会において、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の評価や各部門が執行している業務の適法性および業務手続の妥当性等、監査役と情報共有しつつ実施している内部監査結果や監査法人からの会計監査報告の内容を審議し、必要に応じて経営的な観点から、経営の健全性を確保すべく是正、改善を求めることとしています。
IDホールディングスは、独立性に関する基準または方針は定めていませんが、一般株主と利益相反が生じるおそれのないよう選任しています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 8名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 20.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
舩 越 真 樹 |
1959年8月7日生 |
|
(注)3 |
52 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 副社長執行役員 |
山 川 利 雄 |
1956年12月9日生 |
|
(注)3 |
45 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 |
山 内 佳 代 |
1959年1月31日生 |
|
(注)3 |
7 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
杉 浦 章 介 |
1947年11月25日生 |
|
(注) 1、3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
林 慶 治 郎 |
1947年10月15日生 |
|
(注) 1、3 |
- |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
中 村 あ や |
1956年11月23日生 |
|
(注) 1、3 |
- |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
田 村 公 一 |
1953年3月2日生 |
|
(注)5 |
27 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
岡 崎 正 憲 |
1949年6月17日生 |
|
(注) 2、4 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
長 谷 川 啓 一 |
1954年10月3日生 |
|
(注) 2、6 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
監査役 |
渡 辺 尚 生 |
1952年9月18日生 |
|
(注) 2、4 |
- |
||||||||||||||
|
計 |
132 |
||||||||||||||||||
(注)1.取締役杉浦章介・林慶治郎・中村あやは、社外取締役であります。
2.監査役岡崎正憲・長谷川啓一・渡辺尚生は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2019年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から2年間であります。
4.監査役岡崎正憲・渡辺尚生の任期は、2019年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
5.監査役田村公一の任期は、2016年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
6.監査役長谷川啓一の任期は、2018年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
7.IDホールディングスでは意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役兼副社長執行役員 山川利雄、取締役兼専務執行役員 山内佳代、副社長執行役員 小池明彦、専務執行役員 七尾静也、土谷明、常務執行役員 高橋かおりの計6名で構成されております。
② 社外役員の状況
社外取締役の杉浦章介氏は、長年にわたり大学および大学院で教鞭をとられた豊富な経験・実績・見識を有し、また、海外での教職経験も豊富であり、業務執行を行う経営陣から独立した客観的立場で、IDホールディングス取締役会において的確な提言・助言をいただいており、グローバル展開を推進するIDホールディングスのコーポレートガバナンスに資するところは大きいと判断しました。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しております。
同氏とIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
なお、同氏を東京証券取引所の規程に定める独立役員として同取引所に届け出ております。
社外取締役の林慶治郎氏は、業界大手に長く在職した経験からIT分野における先端の知見とグローバルビジネスにおける豊富な経験・実績・見識を有し、業務執行を行う経営陣から独立した客観的立場で、IDホールディングス取締役会において的確な提言・助言をいただいており、リスクマネジメントの強化などIDホールディングスのコーポレートガバナンスに資するところは大きいと判断しました。同氏は指名報酬委員会(任意)、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しております。
同氏とIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
なお、同氏を東京証券取引所の規程に定める独立役員として同取引所に届け出ております。
社外取締役の中村あや氏は、長期にわたり外資系IT企業での経験が豊富で、グローバルな見識を広く持たれており、事業戦略・事業計画への提言や助言など、会社経営に対して大いに寄与するものと確信しています。また、コーポレートガバナンス・内部統制の監督、ダイバーシティ&インクルージョン活動への提言、ステークホールダーからの意見の適切な反映においても大いに期待できると考えております。同氏は経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しております。
同氏とIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
社外監査役の岡崎正憲氏は、1993年の公認会計士登録以来、多数の大手企業、中堅中小企業の経営全般にわたる指導に従事した豊富な実績と見識を活かし、IDホールディングス取締役会、監査役会において、グループ戦略や財務政策等において積極的な助言をいただいております。その経験と見識から、今後も社外監査役としての職務を遂行いただけると判断しました。同氏は指名報酬委員会(任意)の委員長、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しております。
同氏とIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
なお、同氏を東京証券取引所の規程に定める独立役員として同取引所に届け出ております。
社外監査役の長谷川啓一氏は、金融機関における豊富な業務経験と会社役員としての専門知識があり、客観的かつ公正な立場から取締役の職務執行を監査できるものと判断しました。同氏は経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しております。
同氏とIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
社外監査役の渡辺尚生氏は、特にエネルギー分野におけるR&D部門長として技術開発業務に長く携わった経験を持つとともに、IT業務にも精通し、会社経営の執行の立場も経験しておられます。その豊富な経験と幅広い見識を持って、IDホールディングスの実効的な監査に十分な役割を果たすことが大いに期待できると判断しました。
また、経営委員会(任意)、グループリスク管理委員会(任意)の委員に就任しております。
同氏とIDホールディングスとの間には特別な利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
IDホールディングスは、取締役会の一層の活性化と社外の目からの経営アドバイスおよびコーポレート・ガバナンスの観点から取締役会等の経営チェック機能の強化を図るため、社外取締役3名、社外監査役3名を選任しております。
社外取締役および社外監査役とIDホールディングスとの人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係は、ありません。
社外取締役および社外監査役は、社会・経済動向等に関する高い見識に基づく、客観的かつ専門的な視野を持って取締役会の適切な意思決定、経営監督の実現を図るべく大学教授、公認会計士、会社経営経験者など様々な分野に精通されておられる方々の中から厳選して就任していただいております。
また、社外取締役および社外監査役は、毎月開催される取締役会において、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の評価や各部門が執行している業務の適法性および業務手続の妥当性等、監査役と情報共有しつつ実施している内部監査結果や監査法人からの会計監査報告の内容を審議し、必要に応じて経営的な観点から、経営の健全性を確保すべく是正、改善を求めることになっております。
IDホールディングスは、独立性に関する基準または方針は定めておりませんが、一般株主と利益相反が生じるおそれのないよう選任しております。
男性 10名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
代表取締役 社長 |
|
舩 越 真 樹 |
昭和34年8月7日生 |
平成7年4月 |
IDホールディングス入社 |
(注)3 |
51 |
|
平成7年6月 |
取締役 |
||||||
|
平成8年11月 |
取締役営業推進部長 |
||||||
|
平成9年6月 |
代表取締役常務 |
||||||
|
平成10年6月 |
代表取締役専務 |
||||||
|
平成14年4月 |
株式会社プライド取締役 |
||||||
|
平成14年6月 |
IDホールディングス代表取締役副社長 |
||||||
|
平成14年6月 |
株式会社ソフトウエア・ディベロプメント取締役 |
||||||
|
平成15年4月 |
株式会社プライド代表取締役会長 |
||||||
|
平成15年6月 |
IDホールディングス代表取締役副社長 兼副社長執行役員 |
||||||
|
平成15年10月 |
代表取締役専務 兼専務執行役員 |
||||||
|
平成16年4月 |
艾迪系統開発(武漢)有限公司董事長(現任) |
||||||
|
平成17年6月 |
IDホールディングス代表取締役副社長 兼副社長執行役員 |
||||||
|
平成18年1月 |
IDホールディングス代表取締役社長(現任) |
||||||
|
平成18年12月 |
株式会社日本カルチャソフトサービス代表取締役社長 |
||||||
|
平成19年6月 |
株式会社ソフトウエア・ディベロプメント代表取締役社長 |
||||||
|
平成23年4月 |
株式会社日本カルチャソフトサービス代表取締役会長 |
||||||
|
平成24年5月 |
INFORMATION DEVELOPMENT SINGAPORE |
||||||
|
平成24年8月 |
INFORMATION DEVELOPMENT AMERICA INC.ディレクター アンド プレジデント(現任) |
||||||
|
平成26年1月 |
愛ファクトリー株式会社代表取締役会長(現任) |
||||||
|
平成30年1月 |
株式会社フェス代表取締役(現任) |
||||||
|
代表取締役 副社長 |
|
山 川 利 雄 |
昭和31年12月9日生 |
平成13年4月 |
IDホールディングス入社 |
(注)3 |
43 |
|
平成13年7月 |
総務部長 |
||||||
|
平成15年6月 |
取締役兼執行役員総務部長 |
||||||
|
平成16年4月
平成16年5月 |
取締役兼執行役員 システムインテグレーション 事業本部長 株式会社プライド取締役(現任) |
||||||
|
平成17年6月 |
取締役兼常務執行役員 システムインテグレーション 事業本部長 |
||||||
|
平成18年6月 |
常務取締役兼常務執行役員 |
||||||
|
平成19年6月 |
専務取締役兼専務執行役員 |
||||||
|
平成21年6月 平成25年6月 平成27年4月
平成27年8月
平成28年3月
平成29年1月
|
代表取締役専務取締役 代表取締役副社長(現任)
INFORMATION DEVELOPMENT SINGAPORE PT.INFORMATION DEVELOPMENT INDONESIA コミッショナー
INFINITY INFORMATION DEVELOPMENT
INFORMATION DEVELOPMENT AMERICA |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
専務 執行役員 |
小 池 昭 彦 |
昭和29年5月27日生 |
平成20年6月 |
IDホールディングス入社執行役員総務人事部長 |
(注)3 |
16 |
|
平成21年4月 平成23年6月
平成24年4月 平成25年6月 平成26年1月
平成28年4月 平成28年6月 |
執行役員コーポレート本部長 取締役兼常務執行役員 コーポレート本部長 取締役兼常務執行役員 取締役兼専務執行役員(現任) 愛ファクトリー株式会社取締役(現任) グループ総務部長 経理部長 |
||||||
|
取締役 |
専務 執行役員 |
七 尾 静 也
|
昭和33年6月18日生 |
昭和61年4月 |
IDホールディングス入社 |
(注)3 |
19 |
|
平成14年4月 |
サービスマネージメント事業本部 第3部長 |
||||||
|
平成15年8月 |
サービスマネージメント事業本部 営業サポート部部長 |
||||||
|
平成17年4月 |
理事ITO事業本部長 |
||||||
|
平成19年6月 |
執行役員ITO事業本部長 |
||||||
|
平成20年4月 平成21年6月 平成22年4月 平成22年6月 平成24年4月 平成25年4月 平成28年4月 平成28年6月
平成29年6月 平成30年6月 |
執行役員SI事業本部長 常務執行役員SI事業本部長 常務執行役員ITS事業本部長 取締役兼常務執行役員ITS事業本部長 艾迪系統開発(武漢)有限公司監事 ITPS事業本部長 SIS-3事業本部長 艾迪系統開発(武漢)有限公司監事(現任) 取締役兼専務執行役員(現任) 株式会社フェス代表取締役社長(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
杉 浦 章 介 |
昭和22年11月25日生 |
昭和46年3月 昭和50年3月
昭和62年7月 平成5年4月 |
慶應義塾大学経済学部卒業 同大学院社会学研究科修士課程修了 (社会学修士) ハーバード大学訪問研究員 慶応義塾大学経済学部教授 |
(注) 1、3 |
- |
|
平成17年10月 |
同大学大学院社会学研究科委員長 |
||||||
|
平成25年3月 |
同大学名誉教授(現任) |
||||||
|
平成27年6月 |
IDホールディングス取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
林 慶 治 郎 |
昭和22年10月15日生 |
昭和46年6月 昭和51年3月
昭和51年4月 平成13年10月 |
東京大学工学部電子工学科卒業 同大学院工学部電子工学科博士課程 修了(工学博士) 株式会社日立製作所入社 同社システム技術統括部門長 |
(注) 1、3 |
- |
|
平成15年4月
|
株式会社ルネサステクノロジ転籍 同社技師長 |
||||||
|
平成20年4月 |
同社退社 |
||||||
|
平成27年6月 |
IDホールディングス取締役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
常勤監査役 |
|
田 村 公 一 |
昭和28年3月2日生 |
昭和50年4月 平成8年4月 平成13年6月 平成16年4月 平成17年4月
平成17年6月 平成17年6月
平成18年6月
平成26年6月 平成26年6月 平成26年6月
平成27年4月 平成27年6月
平成27年11月
平成28年6月 |
IDホールディングス入社 SS事業本部第2部長 理事 SS事業本部第2部長 理事 SI事業本部第1部長 株式会社ソフトウエア・ディベロプメント上席執行役員経営企画部長 IDホールディングス退社 株式会社ソフトウエア・ディベロプメント取締役兼上席執行役員経営企画部長 同社 常務取締役兼常務執行役員 経営企画部長 同社 取締役 IDホールディングス 再入社 グループ業務管理部 内部統制担当専任部長 IDホールディングス 経営監査室専任部長 株式会社ソフトウエア・ディベロプメント取締役退任 IDホールディングス グループ総務人事部 人事担当専任部長 IDホールディングス監査役(現任) |
(注)5 |
27 |
|
監査役 |
|
岡 崎 正 憲 |
昭和24年6月17日生 |
昭和48年4月 |
三井物産株式会社入社 |
(注) 2、4 |
- |
|
昭和58年3月 |
同社退社 |
||||||
|
昭和58年4月 |
五島自動車学校常務取締役 |
||||||
|
昭和62年10月 |
同社退社 |
||||||
|
昭和63年11月 |
株式会社イトーキ入社 |
||||||
|
平成3年4月 |
同社退社 |
||||||
|
平成3年5月 |
三優監査法人入社 |
||||||
|
平成5年4月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
平成13年9月 |
同社退社 個人事務所にて各社顧問業務等に従事 |
||||||
|
平成15年6月 |
IDホールディングス監査役(現任) 株式会社なとり社外取締役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
増 田 裕 明 |
昭和17年12月6日生 |
昭和45年4月 |
エッソ石油(現エクソンモービルジャパン)入社 |
(注) 2、4 |
- |
|
平成10年1月 |
エクソンモービルケミカルジャパン取締役 |
||||||
|
平成14年11月 |
同社退社 |
||||||
|
平成14年12月 |
サウジアラビア基礎産業公社(SABIC)日本法人サビックジャパン代表取締役社長 |
||||||
|
平成21年12月 |
同社退社 |
||||||
|
平成23年6月 |
IDホールディングス監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
長 谷 川 啓 一 |
昭和29年10月3日生 |
昭和52年4月 |
安田信託銀行株式会社(現みずほ信託銀行株式会社)入社 |
(注) 6 |
- |
|
平成17年4月 |
みずほ信託銀行株式会社 執行役員 |
||||||
|
平成18年6月 |
同社退社 |
||||||
|
平成18年6月 |
株式会社みずほトラストシステムズ専務取締役 |
||||||
|
平成24年6月 |
同社退社 |
||||||
|
平成24年6月
平成30年6月 |
一般財団法人建設経済研究所専務理事(現職) IDホールディングス監査役(現任) |
||||||
|
計 |
156 |
||||||
(注)1.取締役杉浦章介・林慶治郎は、社外取締役であります。
2.監査役岡崎正憲・増田裕明・長谷川啓一は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、平成29年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から2年間であります。
4.監査役岡崎正憲・増田裕明の任期は、平成27年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
5.監査役田村公一の任期は、平成28年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
6.監査役長谷川啓一の任期は、平成30年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
7.IDホールディングスでは意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役兼専務執行役員2名、経理部・グループ総務部・グループ人事部・グループ業務システム統括部担当 小池昭彦、DMS-1・DMS-2・DMS-3・DMS-4事業本部、業務プロセス改革部副担当 七尾静也、執行役員11名、DMS-1・DMS-4事業本部・ITPS事業本部・SIS-4事業本部副担当兼アジア・オセアニア統括本部長(専務執行役員)南耕治、社長室・アジア・オセアニア統括本部担当(専務執行役員)山内佳代、ITPS事業本部・SIS-1・SIS-2・SIS-3・SIS-4事業本部・業務プロセス改革部副担当(専務執行役員)土谷明、経営監査室長 加藤剛、愛ファクトリー代表取締役社長 木村由美子、グループ人事部長 坂本康、サイバーセキュリティ担当 黒崎祐三、コーポレート・コミュニケーション部担当兼グループ総務部長 高橋かおり、DMS-3事業本部長 薗田健一、SIS-2事業本部長 青井淳一、石倉隆一の計13名で構成されております。
男性 10名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
代表取締役 社長 |
|
舩 越 真 樹 |
昭和34年8月7日生 |
昭和58年4月 |
千代田火災海上保険株式会社(現あいおいニッセイ同和損害保険株式会社)入社 |
(注)3 |
50 |
|
平成7年3月 |
同社退社 |
||||||
|
平成7年4月 |
IDホールディングス入社 |
||||||
|
平成7年6月 |
取締役 |
||||||
|
平成8年11月 |
取締役営業推進部長 |
||||||
|
平成9年6月 |
代表取締役常務 |
||||||
|
平成10年6月 |
代表取締役専務 |
||||||
|
平成14年4月 |
株式会社プライド取締役 |
||||||
|
平成14年6月 |
IDホールディングス代表取締役副社長 |
||||||
|
平成14年6月 |
株式会社ソフトウエア・ディベロプメント取締役 |
||||||
|
平成15年4月 |
株式会社プライド代表取締役会長 |
||||||
|
平成15年6月 |
IDホールディングス代表取締役副社長 兼副社長執行役員 |
||||||
|
平成15年10月 |
代表取締役専務 兼専務執行役員 |
||||||
|
平成16年4月 |
艾迪系統開発(武漢)有限公司董事長(現任) |
||||||
|
平成17年6月 |
IDホールディングス代表取締役副社長 兼副社長執行役員 |
||||||
|
平成18年1月 |
IDホールディングス代表取締役社長(現任) |
||||||
|
平成18年12月 |
株式会社日本カルチャソフトサービス代表取締役社長 |
||||||
|
平成19年6月
平成23年4月
平成24年5月
平成24年8月
平成26年1月 |
株式会社ソフトウエア・ディベロプメント代表取締役社長 株式会社日本カルチャソフトサービス代表取締役会長
INFORMATION DEVELOPMENT SINGAPORE INFORMATION DEVELOPMENT AMERICA INC.社長(現任) 愛ファクトリー株式会社代表取締役会長(現任) |
||||||
|
代表取締役 副社長 |
|
山 川 利 雄 |
昭和31年12月9日生 |
昭和55年4月 |
千代田火災海上保険株式会社(現あいおいニッセイ同和損害保険株式会社)入社 |
(注)3 |
42 |
|
平成13年3月 |
同社退社 |
||||||
|
平成13年4月 |
IDホールディングス入社 |
||||||
|
平成13年7月 |
総務部長 |
||||||
|
平成15年6月 |
取締役兼執行役員総務部長 |
||||||
|
平成16年4月
平成16年5月 |
取締役兼執行役員 システムインテグレーション 事業本部長 株式会社プライド取締役(現任) |
||||||
|
平成17年6月 |
取締役兼常務執行役員 システムインテグレーション 事業本部長 |
||||||
|
平成18年6月 |
常務取締役兼常務執行役員 |
||||||
|
平成19年6月 |
専務取締役兼専務執行役員 |
||||||
|
平成21年6月 平成25年6月 平成27年4月
平成27年8月
平成28年3月
平成29年1月
|
代表取締役専務取締役 代表取締役副社長(現任)
INFORMATION DEVELOPMENT SINGAPORE PT.INFORMATION DEVELOPMENT INDONESIA コミッショナー(現任)
INFINITY INFORMATION DEVELOPMENT
INFORMATION DEVELOPMENT AMERICA |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
専務 執行役員 |
小 池 昭 彦 |
昭和29年5月27日生 |
昭和52年4月 |
安田信託銀行株式会社(現みずほ信託銀行)入社 |
(注)3 |
16 |
|
平成20年6月 |
同社退社 |
||||||
|
平成20年6月 |
IDホールディングス入社執行役員総務人事部長 |
||||||
|
平成21年4月 平成23年6月
平成24年4月 平成25年6月 平成26年1月
平成28年4月 平成28年6月 平成29年1月 |
執行役員コーポレート本部長 取締役兼常務執行役員 コーポレート本部長 取締役兼常務執行役員 取締役兼専務執行役員(現任) 愛ファクトリー株式会社取締役(現任) グループ総務部長 経理部長
INFORMATION DEVELOPMENT AMERICA |
||||||
|
取締役 |
専務 執行役員 |
七 尾 静 也
|
昭和33年6月18日生 |
昭和55年4月 |
JPCコンピューティング株式会社入社 |
(注)3 |
18 |
|
昭和61年4月 |
同社退社 |
||||||
|
昭和61年4月 |
IDホールディングス入社 |
||||||
|
平成14年4月 |
サービスマネージメント事業本部 第3部長 |
||||||
|
平成15年8月 |
サービスマネージメント事業本部 営業サポート部部長 |
||||||
|
平成17年4月 |
理事ITO事業本部長 |
||||||
|
平成19年6月 |
執行役員ITO事業本部長 |
||||||
|
平成20年4月 平成21年6月 平成22年4月 平成22年6月 平成24年4月 平成25年4月 平成28年4月 平成28年6月
平成29年6月 |
執行役員SI事業本部長 常務執行役員SI事業本部長 常務執行役員ITS事業本部長 取締役兼常務執行役員ITS事業本部長 艾迪系統開発(武漢)有限公司監事 ITPS事業本部長 SIS-3事業本部長 艾迪系統開発(武漢)有限公司監事(現任) 取締役兼専務執行役員(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
杉 浦 章 介 |
昭和22年11月25日生 |
昭和46年3月 昭和50年3月
昭和62年7月 平成5年4月 |
慶應義塾大学経済学部卒業 同大学院社会学研究科修士課程修了 (社会学修士) ハーバード大学訪問研究員 慶応義塾大学経済学部教授 |
(注) 1、3 |
- |
|
平成17年10月 |
同大学大学院社会学研究科委員長 |
||||||
|
平成25年3月 |
同大学名誉教授(現任) |
||||||
|
平成27年6月 |
IDホールディングス取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
林 慶 治 郎 |
昭和22年10月15日生 |
昭和46年6月 昭和51年3月
昭和51年4月 平成13年10月 |
東京大学工学部電子工学科卒業 同大学院工学部電子工学科博士課程 修了(工学博士) 株式会社日立製作所入社 同社システム技術統括部門長 |
(注) 1、3 |
- |
|
平成15年4月
|
株式会社ルネサステクノロジ転籍 同社技師長 |
||||||
|
平成20年4月 |
同社退社 |
||||||
|
平成27年6月 |
IDホールディングス取締役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
常勤監査役 |
|
田 村 公 一 |
昭和28年3月2日生 |
昭和50年4月 平成8年4月 平成13年6月 平成16年4月 平成17年4月
平成17年6月 平成17年6月
平成18年6月
平成26年6月 平成26年6月 平成26年6月
平成27年4月 平成27年6月
平成27年11月
平成28年6月 |
IDホールディングス入社 SS事業本部第2部長 理事 SS事業本部第2部長 理事 SI事業本部第1部長 ㈱ソフトウェア・ディベロプメント 上席執行役員経営企画部長 IDホールディングス退社 ㈱ソフトウェア・ディベロプメント 取締役兼上席執行役員経営企画部長 同社 常務取締役兼常務執行役員 経営企画部長 同社 取締役 IDホールディングス 再入社 グループ業務管理部 内部統制担当専任部長 IDホールディングス 経営監査室専任部長 ㈱ソフトウェア・ディベロプメント 取締役退任 IDホールディングス グループ総務人事部 人事担当専任部長 IDホールディングス監査役(現任) |
(注)6 |
27 |
|
監査役 |
|
岡 崎 正 憲 |
昭和24年6月17日生 |
昭和48年4月 |
三井物産株式会社入社 |
(注) 2、4 |
- |
|
昭和58年3月 |
同社退社 |
||||||
|
昭和58年4月 |
五島自動車学校常務取締役 |
||||||
|
昭和62年10月 |
同社退社 |
||||||
|
昭和63年11月 |
株式会社イトーキ入社 |
||||||
|
平成3年4月 |
同社退社 |
||||||
|
平成3年5月 |
三優監査法人入社 |
||||||
|
平成5年4月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
平成13年9月 |
同社退社 個人事務所にて各社顧問業務等に従事 |
||||||
|
平成15年6月 |
IDホールディングス監査役(現任) 株式会社なとり社外取締役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
増 田 裕 明 |
昭和17年12月6日生 |
昭和45年4月 |
エッソ石油(現エクソンモービルジャパン)入社 |
(注) 2、4 |
- |
|
平成10年1月 |
エクソンモービルケミカルジャパン取締役 |
||||||
|
平成14年11月 |
同社退社 |
||||||
|
平成14年12月 |
サウジアラビア基礎産業公社(SABIC)日本法人サビックジャパン代表取締役社長 |
||||||
|
平成21年12月 |
同社退社 |
||||||
|
平成23年6月 |
IDホールディングス監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
日 向 研 |
昭和34年2月24日生 |
昭和57年4月 |
安田信託銀行株式会社(現みずほ信託銀行株式会社)入社 |
(注) 2、5 |
- |
|
平成15年3月 |
みずほ信託銀行株式会社 人事部副部長 |
||||||
|
平成17年1月 |
同社横浜支店長 |
||||||
|
平成19年10月 |
同社プライベートバンキング企画部長 |
||||||
|
平成21年4月 |
同社営業店業務部長 |
||||||
|
平成22年4月 |
同社執行役員大阪支店長 |
||||||
|
平成24年4月 |
同社常務執行役員営業担当役員 |
||||||
|
平成26年4月 |
同社退任 |
||||||
|
平成26年4月 |
みずほトラストオペレーションズ株式会社取締役社長(現任) |
||||||
|
平成26年6月 平成28年6月 |
IDホールディングス監査役(現任) 日本株主データサービス株式会社 代表取締役副社長(現任) |
||||||
|
計 |
153 |
||||||
(注)1.取締役杉浦章介・林慶治郎は、社外取締役であります。
2.監査役岡崎正憲・増田裕明・日向研は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、平成29年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から2年間であります。
4.監査役岡崎正憲・増田裕明の任期は、平成27年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
5.監査役日向研の任期は、平成26年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
6.監査役田村公一の任期は、平成28年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
7.IDホールディングスでは意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役兼専務執行役員1名、経理部・グループ総務部・グループ人事部・グループ業務システム統括部担当 小池昭彦、取締役兼専務執行役員1名、業務プロセス改革部・BP部担当、DMS-1・DMS-2・DMS-3事業本部・ITPS事業本部・CSS部副担当 七尾静也、執行役員12名、DMS-1事業本部・ITPS事業本部・SIS-1事業本部副担当兼アジア・オセアニア統括本部長(専務執行役員)南耕治、社長室・アジア・オセアニア統括本部担当(常務執行役員)山内佳代、ITPS事業本部・SIS-1・SIS-2事業本部・業務プロセス改革部副担当(常務執行役員)土谷明、経営監査室長 加藤剛、業務プロセス改革部副担当 上拾石直樹、愛ファクトリー代表取締役社長 木村由美子、グループ人事部長 坂本康、SIS-1事業本部第2部開発センター長 岩下和俊、CSS部長 黒崎祐三、コーポレート・コミュニケーション部担当兼グループ総務部長 高橋かおり、DMS-3事業本部長兼DMS-3第1部長 薗田健一、IDシンガポール社長兼アジア・オセアニア統括本部副本部長 川瀬茂人の計14名で構成されております。
男性 10名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
代表取締役 社長 |
|
舩 越 真 樹 |
昭和34年8月7日生 |
昭和58年4月 |
千代田火災海上保険株式会社(現あいおいニッセイ同和損害保険株式会社)入社 |
(注)3 |
32 |
|
平成7年3月 |
同社退社 |
||||||
|
平成7年4月 |
IDホールディングス入社 |
||||||
|
平成7年6月 |
取締役 |
||||||
|
平成8年11月 |
取締役営業推進部長 |
||||||
|
平成9年6月 |
代表取締役常務 |
||||||
|
平成10年6月 |
代表取締役専務 |
||||||
|
平成14年4月 |
株式会社プライド取締役 |
||||||
|
平成14年6月 |
IDホールディングス代表取締役副社長 |
||||||
|
平成14年6月 |
株式会社ソフトウエア・ディベロプメント取締役 |
||||||
|
平成15年4月 |
株式会社プライド代表取締役会長 |
||||||
|
平成15年6月 |
IDホールディングス代表取締役副社長 兼副社長執行役員 |
||||||
|
平成15年10月 |
代表取締役専務 兼専務執行役員 |
||||||
|
平成16年4月 |
艾迪系統開発(武漢)有限公司董事長(現任) |
||||||
|
平成17年6月 |
IDホールディングス代表取締役副社長 兼副社長執行役員 |
||||||
|
平成18年1月 |
IDホールディングス代表取締役社長(現任) |
||||||
|
平成18年12月 |
株式会社日本カルチャソフトサービス代表取締役社長 |
||||||
|
平成19年6月
平成23年4月
平成24年5月
平成24年8月
平成26年1月 |
株式会社ソフトウエア・ディベロプメント代表取締役社長 株式会社日本カルチャソフトサービス代表取締役会長
INFORMATION DEVELOPMENT SINGAPORE INFORMATION DEVELOPMENT AMERICA INC.社長(現任) 愛ファクトリー株式会社代表取締役会長(現任) |
||||||
|
代表取締役 副社長 |
|
山 川 利 雄 |
昭和31年12月9日生 |
昭和55年4月 |
千代田火災海上保険株式会社(現あいおいニッセイ同和損害保険株式会社)入社 |
(注)3 |
27 |
|
平成13年3月 |
同社退社 |
||||||
|
平成13年4月 |
IDホールディングス入社 |
||||||
|
平成13年7月 |
総務部長 |
||||||
|
平成15年6月 |
取締役兼執行役員総務部長 |
||||||
|
平成16年4月
平成16年5月 |
取締役兼執行役員 システムインテグレーション 事業本部長 株式会社プライド取締役(現任) |
||||||
|
平成17年6月 |
取締役兼常務執行役員 システムインテグレーション 事業本部長 |
||||||
|
平成18年6月 |
常務取締役兼常務執行役員 |
||||||
|
平成19年6月 |
専務取締役兼専務執行役員 |
||||||
|
平成21年6月 平成25年6月 平成27年4月 |
代表取締役専務取締役 代表取締役副社長(現任)
INFORMATION DEVELOPMENT SINGAPORE |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
専務 執行役員 |
小 池 昭 彦 |
昭和29年5月27日生 |
昭和52年4月 |
安田信託銀行株式会社(現みずほ信託銀行)入社 |
(注)3 |
10 |
|
平成20年6月 |
同社退社 |
||||||
|
平成20年6月 |
IDホールディングス入社執行役員総務人事部長 |
||||||
|
平成21年4月 平成23年6月
平成24年4月 平成25年6月 平成26年1月
平成28年4月 平成28年6月 |
執行役員コーポレート本部長 取締役兼常務執行役員 コーポレート本部長 取締役兼常務執行役員 取締役兼専務執行役員(現任) 愛ファクトリー株式会社取締役(現任) グループ総務部長 経理部長(現任) |
||||||
|
取締役 |
常務 執行役員 |
七 尾 静 也
|
昭和33年6月18日生 |
昭和55年4月 |
JPCコンピューティング株式会社入社 |
(注)3 |
11 |
|
昭和61年4月 |
同社退社 |
||||||
|
昭和61年4月 |
IDホールディングス入社 |
||||||
|
平成14年4月 |
サービスマネージメント事業本部 第3部長 |
||||||
|
平成15年8月 |
サービスマネージメント事業本部 営業サポート部部長 |
||||||
|
平成17年4月 |
理事ITO事業本部長 |
||||||
|
平成19年6月 |
執行役員ITO事業本部長 |
||||||
|
平成20年6月 平成21年6月 平成22年4月 平成22年6月
平成24年4月
平成28年4月 |
執行役員SI事業本部長 常務執行役員SI事業本部長 常務執行役員ITS事業本部長 取締役兼常務執行役員ITS事業本部長 取締役兼常務執行役員(現任) 艾迪系統開発(武漢)有限公司監事(現任) SIS第3事業本部長(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
杉 浦 章 介 |
昭和22年11月25日生 |
昭和46年3月 昭和50年3月
昭和62年7月 平成5年4月 |
慶應義塾大学経済学部卒業 同大学院社会学研究科修士課程修了 (社会学修士) ハーバード大学訪問研究員 慶応義塾大学経済学部教授 |
(注) 1、3 |
- |
|
平成17年10月 |
同大学大学院社会学研究科委員長 |
||||||
|
平成25年3月 |
同大学名誉教授 |
||||||
|
平成27年6月 |
IDホールディングス取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
林 慶 治 郎 |
昭和22年10月15日生 |
昭和46年6月 昭和51年3月
昭和51年4月 平成13年10月 |
東京大学工学部電子工学科卒業 同大学院工学部電子工学科博士課程 修了(工学博士) 株式会社日立製作所入社 同社システム技術統括部門長 |
(注) 1、3 |
- |
|
平成15年4月
|
株式会社ルネサステクノロジ転籍 同社技師長 |
||||||
|
平成20年4月 |
同社退社 |
||||||
|
平成27年6月 |
IDホールディングス取締役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
常勤監査役 |
|
田 村 公 一 |
昭和28年3月2日生 |
昭和50年4月 平成8年4月 平成13年6月 平成16年4月 平成17年4月
平成17年6月 平成17年6月
平成18年6月
平成26年6月 平成26年6月 平成26年6月
平成27年4月 平成27年6月
平成27年11月
平成28年6月 |
IDホールディングス入社 SS事業本部第2部長 理事 SS事業本部第2部長 理事 SI事業本部第1部長 ㈱ソフトウェア・ディベロプメント 上席執行役員経営企画部長 IDホールディングス退社 ㈱ソフトウェア・ディベロプメント 取締役兼上席執行役員経営企画部長 同社 常務取締役兼常務執行役員 経営企画部長 同社 取締役 IDホールディングス 再入社 グループ業務管理部 内部統制担当専任部長 IDホールディングス 経営監査室専任部長 ㈱ソフトウェア・ディベロプメント 取締役退任 IDホールディングス グループ総務人事部 人事担当専任部長 IDホールディングス監査役(現任) |
(注)6 |
15 |
|
監査役 |
|
岡 崎 正 憲 |
昭和24年6月17日生 |
昭和48年4月 |
三井物産株式会社入社 |
(注) 2、4 |
- |
|
昭和58年3月 |
同社退社 |
||||||
|
昭和58年4月 |
五島自動車学校常務取締役 |
||||||
|
昭和62年10月 |
同社退社 |
||||||
|
昭和63年11月 |
株式会社イトーキ入社 |
||||||
|
平成3年4月 |
同社退社 |
||||||
|
平成3年5月 |
三優監査法人入社 |
||||||
|
平成5年4月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
平成13年9月 |
同社退社 個人事務所にて各社顧問業務等に従事 |
||||||
|
平成15年6月 |
IDホールディングス監査役(現任) 株式会社なとり社外取締役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
増 田 裕 明 |
昭和17年12月6日生 |
昭和45年4月 |
エッソ石油(現エクソンモービルジャパン)入社 |
(注) 2、4 |
- |
|
平成10年1月 |
エクソンモービルケミカルジャパン取締役 |
||||||
|
平成14年11月 |
同社退社 |
||||||
|
平成14年12月 |
サウジアラビア基礎産業公社(SABIC)日本法人サビックジャパン代表取締役社長 |
||||||
|
平成21年12月 |
同社退社 |
||||||
|
平成23年6月 |
IDホールディングス監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
日 向 研 |
昭和34年2月24日生 |
昭和57年4月 |
安田信託銀行株式会社(現みずほ信託銀行株式会社)入社 |
(注) 2、5 |
- |
|
平成15年3月 |
みずほ信託銀行株式会社 人事部副部長 |
||||||
|
平成17年1月 |
同社横浜支店長 |
||||||
|
平成19年10月 |
同社プライベートバンキング企画部長 |
||||||
|
平成21年4月 |
同社営業店業務部長 |
||||||
|
平成22年4月 |
同社執行役員大阪支店長 |
||||||
|
平成24年4月 |
同社常務執行役員営業担当役員 |
||||||
|
平成26年4月 |
同社退任 |
||||||
|
平成26年4月 |
みずほトラストオペレーションズ株式会社取締役社長(現任) |
||||||
|
平成26年6月 |
IDホールディングス監査役(現任) |
||||||
|
計 |
95 |
||||||
(注)1.取締役杉浦章介・林慶治郎は、社外取締役であります。
2.監査役岡崎正憲・増田裕明・日向研は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、平成27年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から2年間であります。
4.監査役岡崎正憲・増田裕明の任期は、平成27年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
5.監査役日向研の任期は、平成26年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
6.監査役田村公一の任期は、平成28年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
7.IDホールディングスでは意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役兼専務執行役員1名、経理部・グループ総務部・グループ人事部・採用・トレーニング部・グループ業務管理部・情報システム部担当兼経理部長 小池昭彦、取締役兼常務執行役員1名、DMS-第1・DMS-第2・DMS-第3事業本部・ITPS事業本部・iCS部・SIS-第3事業本部・BQCセンター副担当兼SIS-第3事業本部長 七尾静也、執行役員12名、社長室長(常務執行役員)山内佳代、DMS第1事業本部長(常務執行役員)南耕治、SIS-第1・SIS-第2事業本部・ITPS事業本部・BQCセンター副担当(常務執行役員)土谷明、経営監査室長 加藤剛、グループ人事部付 かんぽシステムソリューションズ㈱出向 上拾石直樹、愛ファクトリー代表取締役社長 木村由美子、海外拠点内部統制・コーポレートガバナンス特命担当 松浦繁則、グループ人事部長 坂本康、SIS-第3事業本部 本部長補佐 岩下和俊、iCS部長 黒崎祐三、グループ総務部長兼採用・トレーニング部長 高橋かおり、DMS-第3事業本部長兼DMS-3第2部長 薗田健一の計14名で構成されております。
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