AGC(5201)の株価チャート AGC(5201)の業績 親会社と関係会社
① 役員一覧
a. 提出日現在(2026年3月24日)のAGCの役員の状況は、次のとおりであります。
男性 9名 女性 3名 (役員のうち女性の比率25.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
島村 琢哉 |
1956年12月25日生 |
|
1年 |
54,600 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員 CEO |
平井 良典 |
1959年8月19日生 |
|
1年 |
48,800 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員社長付 |
宮地 伸二 |
1958年11月4日生 |
|
1年 |
23,700 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 専務執行役員 CTO、技術本部長 |
倉田 英之 |
1961年11月11日生 |
|
1年 |
15,700 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
柳 弘之 |
1954年11月20日生 |
|
1年 |
6,200 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
本田 桂子 |
1961年9月27日生 |
|
1年 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
手代木 功 |
1959年12月12日生 |
|
1年 |
400 |
||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
有馬 浩二 |
1958年2月23日生 |
|
1年 |
700 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
川島 勇 |
1959年2月20日生 |
|
4年 |
600 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
荒木 直子 |
1964年3月13日生 |
|
4年 |
3,700 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
石塚 達郎 |
1955年12月23日生 |
|
4年 |
900 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
松山 遙 |
1967年8月22日生 |
|
4年 |
300 |
||||||||||||||||||||||||
|
計 |
155,600 |
||||||||||||||||||||||||||||
注 1 取締役8名は、2025年3月28日開催の第100回定時株主総会で選任されたものであります。
2 監査役のうち石塚達郎氏は2022年3月30日開催の第97回定時株主総会で、川島勇氏及び松山遙氏は2023年3月30日開催の第98回定時株主総会で、荒木直子氏は2025年3月28日開催の第100回定時株主総会で、それぞれ選任されたものであります。
3 監査役のうち川島勇氏、石塚達郎氏及び松山遙氏は、社外監査役であります。
b. 2026年3月27日開催予定の第101回定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件」及び「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しております。当該議案が承認可決されますと、AGCの役員の状況は、次のとおりとなる予定であります。なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含めて記載しております。
男性 6名 女性 4名 (役員のうち女性の比率40.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員 CEO |
平井 良典 |
1959年8月19日生 |
|
1年 |
48,800 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役 専務執行役員 CTO、技術本部長 |
倉田 英之 |
1961年11月11日生 |
|
1年 |
15,700 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役 専務執行役員 CFO |
竹川 善雄 |
1964年7月2日生 |
|
1年 |
11,000 |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
手代木 功 |
1959年12月12日生 |
|
1年 |
400 |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
有馬 浩二 |
1958年2月23日生 |
|
1年 |
700 |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
翁 百合 |
1960年3月25日生 |
|
1年 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 常勤監査等委員 |
川島 勇 |
1959年2月20日生 |
|
2年 |
600 |
||||||||||||||||||
|
取締役 常勤監査等委員 |
荒木 直子 |
1964年3月13日生 |
|
2年 |
3,700 |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 監査等委員 |
松山 遙 |
1967年8月22日生 |
|
2年 |
300 |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 監査等委員 |
馬場 久美子 |
1965年10月10日生 |
|
2年 |
- |
||||||||||||||||||
|
計 |
81,200 |
||||||||||||||||||||||
② 社外役員の状況
提出日現在(2026年3月24日)の社外役員の状況は、以下のとおりです。なお、AGCは、2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「定款一部変更の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、監査等委員会設置会社に移行します。移行後における社外役員の状況については、㈱東京証券取引所に提出している「コーポレート・ガバナンス報告書」(2026年3月27日以降に更新予定)をご参照ください。
(ⅰ) 社外取締役及び社外監査役の員数及びAGCとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
AGCは、取締役8名のうち4名が社外取締役、監査役4名のうち3名が社外監査役となっています。
社外取締役である手代木功氏が代表取締役会長兼社長を務める塩野義製薬㈱とAGCは医薬品の中間体・原体に関する取引関係がありますが、その取引金額はAGCの売上高の0.1%未満です。
社外監査役である石塚達郎氏は、AGCの子会社である伊勢化学工業㈱と事業領域において競合するK&Oエナジーグループ㈱の社外取締役を務めていますが、同社の業務執行者ではありません。
なお、社外取締役及び社外監査役のAGC株式の所有状況は、前頁の「① 役員一覧」に記載のとおりです。
(ⅱ) 社外取締役及び社外監査役がAGCの企業統治において果たす機能及び役割、社外取締役及び社外監査役を選任するためのAGCからの独立性に関する基準又は方針の内容並びに社外取締役及び社外監査役の選任状況に関するAGCの考え方
イ.社外取締役がAGCの企業統治において果たす機能及び役割
|
氏名 |
社外取締役を選任している理由及び期待される役割 |
|
柳 弘之 |
柳弘之氏は、ヤマハ発動機㈱の代表取締役社長及び代表取締役会長を歴任し、 積極的にグローバル展開を推進する同社において、ブランディング戦略やデジ タル技術の活用を始めとする会社経営全般についての豊富な経験を有していま す。同氏には、この経験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・監督い ただくとともに、AGC事業のグローバル展開の強化を含めた経営全般に対して 提言をいただくことにより、AGCのコーポレートガバナンスを充実させる役割を期待し、社外取締役に選任しています。 |
|
本田 桂子 |
本田桂子氏は、コンサルティング業務に長年従事し、経営・財務戦略やM&A、提 携等に関する助言を行った経験を有しています。また、多国籍機関の代表を務 めた経験を有し、その経験に基づきESG投資について大学で教授するなど、企業 及びグローバル組織の経営やサステナビリティに関する豊富な知見を有してい ます。同氏には、これらの経験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・ 監督いただくとともに、AGCの経営全般に対して専門的な見地から提言をいた だくことにより、AGCのコーポレートガバナンスを充実させる役割を期待し、社外取締役に選任しています。 |
|
手代木 功 |
手代木功氏は、塩野義製薬㈱の取締役会長兼社長CEOを務めており、創薬型 製薬企業として事業の高付加価値化を推進する同社において、海外事業運営も 含めた会社経営全般についての豊富な経験を有しています。同氏には、この経 験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・監督いただくとともに、AGC の戦略事業の展開を含めた経営全般に対して提言をいただくことにより、AGC のコーポレートガバナンスを充実させる役割を期待し、社外取締役に選任しています。 |
|
有馬 浩二 |
有馬浩二氏は、㈱デンソーの取締役会長を務めており、先進的な技術・シ ステム・製品を提供するグローバル企業である同社において、生産・品質や技 術開発を始めとする会社経営全般についての豊富な経験を有しています。同氏 には、この経験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・監督いただくと ともに、AGC事業のグローバル展開の強化を含めた経営全般に対して提言をい ただくことにより、AGCのコーポレートガバナンスを充実させる役割を期待し、社外取締役に選任しています。 |
ロ.社外監査役がAGCの企業統治において果たす機能及び役割
|
氏名 |
社外監査役を選任している理由及び期待される役割 |
|
川島 勇 |
川島勇氏は、日本電気㈱の代表取締役執行役員常務兼CFO及び監査役を歴任し、 常に変革が求められるIT業界にあって国内外を問わず積極的にM&Aを推進してい る同社において、経理部門での長年の経験と監査役としての豊富な知見を有し ています。この経験及び知見を生かし、AGCの監査体制を強化する役割を期待し、社外監査役に選任しています。 |
|
石塚 達郎 |
石塚達郎氏は、㈱日立製作所の代表執行役 執行役副社長、日立建機㈱の取締役 兼代表執行役 執行役会長を歴任し、積極的にグローバル展開を推進している日 立グループにおいて会社経営全般についての豊富な経験を有しています。この 経験を生かし、AGCの監査体制を強化する役割を期待し、社外監査役に選任しています。 |
|
松山 遙 |
松山遙氏は、弁護士としての長年の経験と法律やコンプライアンスに関する専 門的な知見を有しています。また、他社において社外役員を歴任し、企業経営 に関する高い見識を有しています。この経験及び知見を生かし、AGCの監査体制を強化する役割を期待し、社外監査役に選任しています。 |
ハ.社外取締役及び社外監査役を選任するためのAGCからの独立性に関する基準並びにその選任状況に関するAGCの考え方
AGCは、会社法上の社外取締役の要件に加え、下記のとおり社外役員の独立性に関する基準を定めており、社外取締役の選任にあたってはこの基準を満たしていることを指名委員会で確認した上で、取締役会で候補者を決議しています。
また、AGCは、会社法上の社外監査役の要件に加え、下記のとおり社外役員の独立性に関する基準を定めており、社外監査役の選任にあたってはこの基準を満たしていることを監査役会及び指名委員会で確認した上で、取締役会で候補者を決議しています。
この状況を受け、AGCは、社外取締役柳弘之氏、本田桂子氏、手代木功氏及び有馬浩二氏並びに社外監査役川島勇氏、石塚達郎氏及び松山遙氏を㈱東京証券取引所に独立役員として届け出ています。
<社外役員の独立性に関する基準>
AGCは、社外役員の独立性を確保するため、以下の基準を定めています。
(1)AGCグループの重要な事業領域において競合する会社が属する連結企業グループ(以下、「連結企業グループ」とは、親会社及びその子会社を指し、AGCグループは含まないものとする。)内の会社の業務執行者(社外取締役を除く取締役、執行役及び使用人を指す。以下同様。)でないこと。
また、当該連結企業グループに属する会社の議決権の10%以上を保有しないこと及び当該連結企業グループに属する会社の議決権の10%以上を保有する会社の業務執行者でないこと。
(2)過去3年間において、AGCグループから役員報酬以外に1,000万円/年以上を受領していないこと。
(3)過去3年間において、AGCグループを主要な取引先とする連結企業グループに属する会社の業務執行者でないこと。なお、AGCグループを主要な取引先とする連結企業グループとは、当該連結企業グループからAGCグループへの販売額が、当該連結企業グループの直前事業年度の連結売上高の2%を超えるものを指す。
(4)過去3年間において、AGCグループの主要な取引先である連結企業グループに属する会社の業務執行者でないこと。なお、AGCグループの主要な取引先である連結企業グループとは、AGCグループから当該連結企業グループへの販売額が、AGCグループの直前事業年度の連結売上高の2%を超えるものを指す。
(5)過去3年間において、AGCグループを担当する監査法人の社員でないこと。
(6)AGCの大株主(議決権の10%以上を保有している者)でないこと及び大株主の業務執行者でないこと。
(7)その他、重大な利益相反や、独立性を害するような事項がないこと。
(ⅲ) 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制システムの整備・運用状況について、内部監査機能を有する監査部を始めとした内部統制部門から定期的に取締役会で報告を受けるとともに、監査役会との会合を定期的に実施し、専門的見地から質問・提言をすることにより、相互連携のうえに経営の監視・監督機能を発揮しています。
また、社外監査役は、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制システムの整備・運用状況について、取締役会のほか、社内の重要な会議に出席し、内部監査機能を有する監査部を始めとした内部統制部門から定期的に情報を収集するとともに、内部統制部門、会計監査人等との会合を定期的に実施して意見交換を行い、相互連携のうえに監査の実効性を高めています。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間において役員に異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間において役員に異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員に異動はありません。
① 役員一覧
男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率18.2%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
島村 琢哉 |
1956年12月25日生 |
|
1年 |
29,200 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員 CEO |
平井 良典 |
1959年8月19日生 |
|
1年 |
16,000 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 CFO、CCO |
宮地 伸二 |
1958年11月4日生 |
|
1年 |
10,300 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 専務執行役員 CTO 技術本部長 |
倉田 英之 |
1961年11月11日生 |
|
1年 |
5,700 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
柳 弘之 |
1954年11月20日生 |
|
1年 |
4,100 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
本田 桂子 |
1961年9月27日生 |
|
1年 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
手代木 功 |
1959年12月12日生 |
|
1年 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
竜野 哲夫 |
1958年4月20日生 |
|
4年 |
5,600 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
川島 勇 |
1959年2月20日生 |
|
4年 |
100 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
石塚 達郎 |
1955年12月23日生 |
|
4年 |
300 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
松山 遙 |
1967年8月22日生 |
|
4年 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
計 |
71,300 |
||||||||||||||||||||||||||||
注 1 取締役のうち柳弘之氏、本田桂子氏及び手代木功氏は、社外取締役であります。
2 監査役のうち川島勇氏、石塚達郎氏及び松山遙氏は、社外監査役であります。
3 取締役7名は、2024年3月28日開催の第99回定時株主総会で選任されたものであります。
4 監査役のうち竜野哲夫氏は2021年3月30日開催の第96回定時株主総会で、石塚達郎氏は2022年3月30日開催の第97回定時株主総会で、川島勇氏及び松山遙氏は2023年3月30日開催の第98回定時株主総会で、それぞれ選任されたものであります。
② 社外役員の状況
(ⅰ) 社外取締役及び社外監査役の員数及びAGCとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
AGCは、取締役7名のうち3名が社外取締役、監査役4名のうち3名が社外監査役となっています。
社外取締役である手代木功氏が取締役社長(代表取締役)を務める塩野義製薬㈱とAGCは医薬品の中間体に関する取引関係がありますが、その取引金額はAGCの売上高の0.1%未満です。
社外監査役である石塚達郎氏は、AGCの子会社である伊勢化学工業㈱と事業領域において競合するK&Oエナジーグループ㈱の社外取締役を務めていますが、同社の業務執行者ではありません。
なお、社外取締役及び社外監査役のAGC株式の所有状況は、前頁の「① 役員一覧」に記載のとおりです。
(ⅱ) 社外取締役及び社外監査役がAGCの企業統治において果たす機能及び役割、社外取締役及び社外監査役を選任するためのAGCからの独立性に関する基準又は方針の内容並びに社外取締役及び社外監査役の選任状況に関するAGCの考え方
イ.社外取締役がAGCの企業統治において果たす機能及び役割
|
氏名 |
当該社外取締役を選任している理由及び期待される役割 |
|
柳 弘之 |
柳弘之氏は、ヤマハ発動機㈱の代表取締役社長及び代表取締役会長を歴任し、積極的にグローバル展開を推進する同社においてブランディング戦略やデジタル技術の活用を始めとする会社経営全般についての豊富な経験を有しています。同氏には、この経験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・監督いただくとともに、AGC事業のグローバル展開の強化を含めた経営全般に対して提言をいただくことにより、AGCのコーポレートガバナンスを強化する役割を期待し、社外取締役に選任しています。 |
|
本田 桂子 |
本田桂子氏は、コンサルティング業務に長年従事し、経営・財務戦略やM&A、提携等に関する助言を行った経験を有しています。また、多国籍機関の代表を務めた経験を有し、その経験に基づきESG投資について大学で教授するなど、企業及びグローバル組織の経営やサステナビリティに関する豊富な知見を有しています。同氏には、これらの経験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・監督いただくとともに、AGCの経営全般に対して専門的な見地から提言をいただくことにより、AGCのコーポレートガバナンスを強化する役割を期待し、社外取締役に選任しています。 |
|
手代木 功 |
手代木功氏は、塩野義製薬㈱の代表取締役会長兼社長CEOを務めており、創薬型製薬企業として事業の高付加価値化を推進する同社において、海外事業運営も含めた会社経営全般についての豊富な経験を有しています。同氏には、この経験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・監督いただくとともに、AGCの戦略事業の展開を含めた経営全般に対して提言をいただくことにより、AGCのコーポレートガバナンスを強化する役割を期待し、社外取締役に選任しています。 |
ロ.社外監査役がAGCの企業統治において果たす機能及び役割
|
氏名 |
当該社外監査役を選任している理由及び期待される役割 |
|
川島 勇 |
川島勇氏は、日本電気㈱の代表取締役執行役員常務兼CFO及び監査役を歴任し、常に変革が求められるIT業界にあって国内外を問わず積極的にM&Aを推進している同社において、経理部門での長年の経験と監査役としての豊富な知見を有しています。この経験及び知見を生かし、AGCの監査体制を強化する役割を期待し、社外監査役に選任しています。 |
|
石塚 達郎 |
石塚達郎氏は、㈱日立製作所の代表執行役 執行役副社長、日立建機㈱の取締役兼代表執行役 執行役会長を歴任し、積極的にグローバル展開を推進している日立グループにおいて会社経営全般についての豊富な経験を有しています。この経験を生かし、AGCの監査体制を強化する役割を期待し、社外監査役に選任しています。 |
|
松山 遙 |
松山遙氏は、弁護士としての長年の経験と法律やコンプライアンスに関する専門的な知見を有しています。また、他社において社外役員を歴任し、企業経営に関する高い見識を有しています。この経験及び知見を生かし、AGCの監査体制を強化する役割を期待し、社外監査役に選任しています。 |
ハ.社外取締役及び社外監査役を選任するためのAGCからの独立性に関する基準並びにその選任状況に関するAGCの考え方
AGCは、会社法上の社外取締役の要件に加え、下記のとおり社外役員の独立性に関する基準を定めており、社外取締役の選任にあたってはこの基準を満たしていることを指名委員会で確認したうえで取締役会で候補者を決議しています。
また、AGCは、会社法上の社外監査役の要件に加え、下記のとおり社外役員の独立性に関する基準を定めており、社外監査役の選任にあたってはこの基準を満たしていることを監査役会及び指名委員会で確認したうえで取締役会で候補者を決議しています。
この状況を受け、AGCは、社外取締役柳弘之氏、本田桂子氏及び手代木功氏並びに社外監査役川島勇氏、石塚達郎氏及び松山遙氏を㈱東京証券取引所に独立役員として届け出ています。
<社外役員の独立性に関する基準>
AGCは、社外役員の独立性を確保するため、以下の基準を定めています。
(1)AGCグループの重要な事業領域において競合する会社が属する連結企業グループ(以下、「連結企業グループ」とは、親会社及びその子会社を指し、AGCグループは含まないものとする。)内の会社の業務執行者(社外取締役を除く取締役、執行役及び使用人を指す。以下同様。)でないこと。
また、当該連結企業グループに属する会社の議決権の10%以上を保有しないこと及び当該連結企業グループに属する会社の議決権の10%以上を保有する会社の業務執行者でないこと。
(2)過去3年間において、AGCグループから役員報酬(※)以外に1,000万円/年以上を受領していないこと。
(※)社外取締役に関しては取締役報酬、社外監査役に関しては監査役報酬を指す。
(3)過去3年間において、AGCグループを主要な取引先とする連結企業グループに属する会社の業務執行者でないこと。
なお、AGCグループを主要な取引先とする連結企業グループとは、当該連結企業グループからAGCグループへの販売額が、当該連結企業グループの直前事業年度の連結売上高の2%を超えるものを指す。
(4)過去3年間において、AGCグループの主要な取引先である連結企業グループに属する会社の業務執行者でないこと。
なお、AGCグループの主要な取引先である連結企業グループとは、AGCグループから当該連結企業グループへの販売額が、AGCグループの直前事業年度の連結売上高の2%を超えるものを指す。
(5)過去3年間において、AGCグループを担当する監査法人の社員でないこと。
(6)AGCの大株主(議決権の10%以上を保有している者)でないこと及び大株主の業務執行者でないこと。
(7)その他、重大な利益相反や、独立性を害するような事項がないこと。
(ⅲ) 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制システムの整備・運用状況について、内部監査機能を有する監査部を始めとした内部統制部門から定期的に取締役会で報告を受けるとともに、監査役会との会合を定期的に実施し、専門的見地から質問・提言をすることにより、相互連携のうえに経営の監視・監督機能を発揮しています。
また、社外監査役は、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制システムの整備・運用状況について、取締役会のほか、社内の重要な会議に出席し、内部監査機能を有する監査部を始めとした内部統制部門から定期的に情報を収集するとともに、内部統制部門、会計監査人等との会合を定期的に実施して意見交換を行い、相互連携のうえに監査の実効性を高めています。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員に異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員に異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員に異動はありません。
① 役員一覧
男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率18.2%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
島村 琢哉 |
1956年12月25日生 |
|
1年 |
27,800 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員 CEO |
平井 良典 |
1959年8月19日生 |
|
1年 |
14,400 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 CFO、CCO |
宮地 伸二 |
1958年11月4日生 |
|
1年 |
10,100 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 専務執行役員 CTO 技術本部長 |
倉田 英之 |
1961年11月11日生 |
|
1年 |
5,500 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
柳 弘之 |
1954年11月20日生 |
|
1年 |
3,400 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
本田 桂子 |
1961年9月27日生 |
|
1年 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
手代木 功 |
1959年12月12日生 |
|
1年 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
竜野 哲夫 |
1958年4月20日生 |
|
4年 |
5,600 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
川島 勇 |
1959年2月20日生 |
|
4年 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
石塚 達郎 |
1955年12月23日生 |
|
4年 |
100 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
松山 遙 |
1967年8月22日生 |
|
4年 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
計 |
66,900 |
||||||||||||||||||||||||||||
注 1 取締役のうち柳弘之氏、本田桂子氏及び手代木功氏は、社外取締役であります。
2 監査役のうち川島勇氏、石塚達郎氏及び松山遙氏は、社外監査役であります。
3 取締役7名は、2023年3月30日開催の第98回定時株主総会で選任されたものであります。
4 監査役のうち竜野哲夫氏は2021年3月30日開催の第96回定時株主総会で、石塚達郎氏は2022年3月30日開催の第97回定時株主総会で、川島勇氏及び松山遙氏は2023年3月30日開催の第98回定時株主総会で、それぞれ選任されたものであります。
5 AGCは執行役員制度を導入しており、2023年3月30日現在の執行役員の人数は取締役兼務者を含めて35名(うち女性は2名で、その比率は5.7%)であります。
② 社外役員の状況
(ⅰ) 社外取締役及び社外監査役の員数及びAGCとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
AGCは、取締役7名のうち3名が社外取締役、監査役4名のうち3名が社外監査役となっています。
社外取締役である手代木功氏が取締役社長(代表取締役)を務める塩野義製薬㈱とAGCは医薬品の中間体に関する取引関係がありますが、その取引金額はAGCの売上高の0.1%未満です。
社外監査役である石塚達郎氏は、AGCの子会社である伊勢化学工業㈱と事業領域において競合するK&Oエナジーグループ㈱の社外取締役を務めていますが、同社の業務執行者ではありません。
なお、社外取締役及び社外監査役のAGC株式の所有状況は、前頁の「① 役員一覧」に記載のとおりです。
(ⅱ) 社外取締役及び社外監査役がAGCの企業統治において果たす機能及び役割、社外取締役及び社外監査役を選任するためのAGCからの独立性に関する基準又は方針の内容並びに社外取締役及び社外監査役の選任状況に関するAGCの考え方
イ.社外取締役がAGCの企業統治において果たす機能及び役割
|
氏名 |
当該社外取締役を選任している理由及び期待される役割 |
|
柳 弘之 |
柳弘之氏は、ヤマハ発動機㈱の代表取締役社長及び代表取締役会長を歴任し、積極的にグローバル展開を推進する同社においてブランディング戦略やデジタル技術の活用を始めとする会社経営全般についての豊富な経験を有しています。同氏には、この経験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・監督いただくとともに、AGC事業のグローバル展開の強化を含めた経営全般に対して提言をいただくことにより、AGCのコーポレートガバナンスを強化する役割を期待し、社外取締役に選任しています。 |
|
本田 桂子 |
本田桂子氏は、コンサルティング業務に長年従事し、経営・財務戦略やM&A、提携等に関する助言を行った経験を有しています。また、多国籍機関の代表を務めた経験を有し、その経験に基づきESG投資について大学で教授するなど、企業及びグローバル組織の経営やサステナビリティに関する豊富な知見を有しています。同氏には、これらの経験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・監督いただくとともに、AGCの経営全般に対して専門的な見地から提言をいただくことにより、AGCのコーポレートガバナンスを強化する役割を期待し、社外取締役に選任しています。 |
|
手代木 功 |
手代木功氏は、塩野義製薬㈱の代表取締役会長兼社長を務めており、創薬型製薬企業として事業の高付加価値化を推進する同社において、海外事業運営も含めた会社経営全般についての豊富な経験を有しています。同氏には、この経験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・監督いただくとともに、AGCの戦略事業の展開を含めた経営全般に対して提言をいただくことにより、AGCのコーポレートガバナンスを強化する役割を期待し、社外取締役に選任しています。 |
ロ.社外監査役がAGCの企業統治において果たす機能及び役割
|
氏名 |
当該社外監査役を選任している理由及び期待される役割 |
|
川島 勇 |
川島勇氏は、日本電気㈱の代表取締役執行役員常務兼CFO及び監査役を歴任し、常に変革が求められるIT業界にあって国内外を問わず積極的にM&Aを推進している同社において、経理部門での長年の経験と監査役としての豊富な知見を有しています。この経験及び知見を生かし、AGCの監査体制を強化する役割を期待し、社外監査役に選任しています。 |
|
石塚 達郎 |
石塚達郎氏は、㈱日立製作所の代表執行役 執行役副社長、日立建機㈱の取締役兼代表執行役 執行役会長を歴任し、積極的にグローバル展開を推進している日立グループにおいて会社経営全般についての豊富な経験を有しています。この経験を生かし、AGCの監査体制を強化する役割を期待し、社外監査役に選任しています。 |
|
松山 遥 |
松山遙氏は、弁護士としての長年の経験と法律やコンプライアンスに関する専門的な知見を有しています。また、他社において社外役員を歴任し、企業経営に関する高い見識を有しています。この経験及び知見を生かし、AGCの監査体制を強化する役割を期待し、社外監査役に選任しています。 |
ハ.社外取締役及び社外監査役を選任するためのAGCからの独立性に関する基準並びにその選任状況に関するAGCの考え方
AGCは、会社法上の社外取締役の要件に加え、下記のとおり社外役員の独立性に関する基準を定めており、社外取締役の選任にあたってはこの基準を満たしていることを指名委員会で確認したうえで取締役会で候補者を決議しています。
また、AGCは、会社法上の社外監査役の要件に加え、下記のとおり社外役員の独立性に関する基準を定めており、社外監査役の選任にあたってはこの基準を満たしていることを監査役会及び指名委員会で確認したうえで取締役会で候補者を決議しています。
この状況を受け、AGCは、社外取締役柳弘之氏、本田桂子氏及び手代木功氏並びに社外監査役川島勇氏、石塚達郎氏及び松山遙氏を㈱東京証券取引所に独立役員として届け出ています。
<社外役員の独立性に関する基準>
AGCは、社外役員の独立性を確保するため、以下の基準を定めています。
(1)AGCグループの重要な事業領域において競合する会社が属する連結企業グループ(以下、「連結企業グループ」とは、親会社及びその子会社を指し、AGCグループは含まないものとする。)内の会社の業務執行者(社外取締役を除く取締役、執行役及び使用人を指す。以下同様。)でないこと。
また、当該連結企業グループに属する会社の議決権の10%以上を保有しないこと及び当該連結企業グループに属する会社の議決権の10%以上を保有する会社の業務執行者でないこと。
(2)過去3年間において、AGCグループから役員報酬(※)以外に1,000万円/年以上を受領していないこと。
(※)社外取締役に関しては取締役報酬、社外監査役に関しては監査役報酬を指す。
(3)過去3年間において、AGCグループを主要な取引先とする連結企業グループに属する会社の業務執行者でないこと。
なお、AGCグループを主要な取引先とする連結企業グループとは、当該連結企業グループからAGCグループへの販売額が、当該連結企業グループの直前事業年度の連結売上高の2%を超えるものを指す。
(4)過去3年間において、AGCグループの主要な取引先である連結企業グループに属する会社の業務執行者でないこと。
なお、AGCグループの主要な取引先である連結企業グループとは、AGCグループから当該連結企業グループへの販売額が、AGCグループの直前事業年度の連結売上高の2%を超えるものを指す。
(5)過去3年間において、AGCグループを担当する監査法人の社員でないこと。
(6)AGCの大株主(議決権の10%以上を保有している者)でないこと及び大株主の業務執行者でないこと。
(7)その他、重大な利益相反や、独立性を害するような事項がないこと。
(ⅲ) 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制システムの整備・運用状況について、内部監査機能を有する監査部を始めとした内部統制部門から定期的に取締役会で報告を受けるとともに、監査役会との会合を定期的に実施し、専門的見地から質問・提言をすることにより、相互連携のうえに経営の監視・監督機能を発揮しています。
また、社外監査役は、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制システムの整備・運用状況について、取締役会のほか、社内の重要な会議に出席し、内部監査機能を有する監査部を始めとした内部統制部門から定期的に情報を収集するとともに、内部統制部門、会計監査人等との会合を定期的に実施して意見交換を行い、相互連携のうえに監査の実効性を高めています。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における取締役の役職の異動は、以下のとおりであります。
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏 名 |
異動年月日 |
|
専務執行役員 CTO、技術本部長、 事業開拓部長 |
専務執行役員 CTO、技術本部長 |
倉田 英之 |
2022年4月1日 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における取締役の役職の異動は、以下のとおりであります。
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏 名 |
異動年月日 |
|
専務執行役員 CTO、技術本部長、 事業開拓部長 |
専務執行役員 CTO、技術本部長 |
倉田 英之 |
2022年4月1日 |
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率18.2%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
島村 琢哉 |
1956年12月25日生 |
|
1年 |
26,300 |
||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員CEO |
平井 良典 |
1959年8月19日生 |
|
1年 |
12,700 |
||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 CFO、CCO 経営企画本部長 |
宮地 伸二 |
1958年11月4日生 |
|
1年 |
9,800 |
||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 専務執行役員 CTO 技術本部長 |
倉田 英之 |
1961年11月11日生 |
|
1年 |
4,300 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
柳 弘之 |
1954年11月20日生 |
|
1年 |
2,600 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
本田 桂子 |
1961年9月27日生 |
|
1年 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
手代木 功 |
1959年12月12日生 |
|
1年 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
森本 芳之 |
1956年5月29日生 |
|
4年 |
800 |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
竜野 哲夫 |
1958年4月20日生 |
|
4年 |
5,600 |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
竹岡 八重子 |
1957年5月10日生 |
|
4年 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
石塚 達郎 |
1955年12月23日生 |
|
4年 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
計 |
62,100 |
||||||||||||||||||||||||||
注 1 取締役のうち柳弘之氏、本田桂子氏及び手代木功氏は、社外取締役であります。
2 監査役のうち森本芳之氏、竹岡八重子氏及び石塚達郎氏は、社外監査役であります。
3 取締役7名は、2022年3月30日開催の第97回定時株主総会で選任されたものであります。
4 監査役のうち森本芳之氏及び竹岡八重子氏は2019年3月28日開催の第94回定時株主総会で、竜野哲夫氏は2021年3月30日開催の第96回定時株主総会で、石塚達郎氏は2022年3月30日開催の第97回定時株主総会で、それぞれ選任されたものであります。
5 AGCは執行役員制度を導入しており、2022年3月30日現在の執行役員の人数は取締役兼務者を含めて33名(うち女性は1名で、その比率は3.0%)であります。
② 社外役員の状況
(ⅰ) 社外取締役及び社外監査役の員数及びAGCとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
AGCは、取締役7名のうち3名が社外取締役、監査役4名のうち3名が社外監査役となっています。
社外取締役である手代木功氏が取締役社長(代表取締役)を務める塩野義製薬㈱とAGCは医薬品の中間体に関する取引関係がありますが、その取引金額はAGCの売上高の0.1%未満です。
社外監査役である竹岡八重子氏が社外取締役を務める三菱自動車工業㈱の普通株式70万株(同社の発行済株式総数の約0.05%)をAGCは保有し、同社とAGCは自動車用ガラスの販売等に関する取引関係がありますが、同氏は同社の業務執行者ではありません。
社外監査役である石塚達郎氏が過去に執行役副社長(代表執行役)を務め、現在はアドバイザーを務める㈱日立製作所とAGCはシステムの開発・保守等の取引関係がありますが、その取引金額は同社の売上高の0.1%未満です。また、同氏は、AGCの子会社である伊勢化学工業㈱と事業領域において競合するK&Oエナジーグループ㈱の社外取締役を務めていますが、同社の業務執行者ではありません。
なお、社外取締役及び社外監査役のAGC株式の所有状況は、前頁の「① 役員一覧」に記載のとおりです。
(ⅱ) 社外取締役及び社外監査役がAGCの企業統治において果たす機能及び役割、社外取締役及び社外監査役を選任するためのAGCからの独立性に関する基準又は方針の内容並びに社外取締役及び社外監査役の選任状況に関するAGCの考え方
イ.社外取締役がAGCの企業統治において果たす機能及び役割
|
氏名 |
当該社外取締役を選任している理由及び期待される役割 |
|
柳 弘之 |
柳弘之氏は、ヤマハ発動機㈱の取締役社長及び取締役会長を歴任し、積極的にグローバル展開を推進する同社においてブランディング戦略やデジタル技術の活用を始めとする会社経営全般についての豊富な経験を有しています。同氏には、この経験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・監督いただくとともに、AGC事業のグローバル展開の強化を含めた経営全般に対して提言をいただくことにより、AGCのコーポレートガバナンスを強化する役割を期待し、社外取締役に選任しています。 |
|
本田 桂子 |
本田桂子氏は、コンサルティング業務に長年従事し、経営・財務戦略やM&A、提携等に関する助言を行った経験を有しています。また、多国籍機関の代表を務めた経験を有し、その経験に基づきESG投資について大学で教授するなど、企業及びグローバル組織の経営やサステナビリティに関する豊富な知見を有しています。同氏には、これらの経験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・監督いただくとともに、AGCの経営全般に対して専門的な見地から提言をいただくことにより、AGCのコーポレートガバナンスを強化する役割を期待し、社外取締役に選任しています。 |
|
手代木 功 |
手代木功氏は、塩野義製薬㈱の取締役社長を務めており、創薬型製薬企業として事業の高付加価値化を推進する同社において、海外事業運営も含めた会社経営全般についての豊富な経験を有しています。同氏には、この経験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・監督いただくとともに、AGCの戦略事業の展開を含めた経営全般に対して提言をいただくことにより、AGCのコーポレートガバナンスを強化する役割を期待し、社外取締役に選任しています。 |
ロ.社外監査役がAGCの企業統治において果たす機能及び役割
|
氏名 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
森本 芳之 |
森本芳之氏は、㈱ブリヂストンの取締役及びCTOとして、積極的にグローバル展開を推進している同社において会社経営についての豊富な経験を有しています。この経験を生かし、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役に選任しています。 |
|
竹岡 八重子 |
竹岡八重子氏は、弁護士としての豊富な経験と法律やコンプライアンスに関する高度な知見を有しています。この経験及び知見を生かし、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役に選任しています。 |
|
石塚 達郎 |
石塚達郎氏は、㈱日立製作所の執行役副社長、日立建機㈱の取締役兼執行役会長を歴任し、積極的にグローバル展開を推進している日立グループにおいて会社経営全般についての豊富な経験を有しています。この経験を生かし、AGCの監査体制を強化する役割を期待し、社外監査役に選任しています。 |
ハ.社外取締役及び社外監査役を選任するためのAGCからの独立性に関する基準並びにその選任状況に関するAGCの考え方
AGCは、会社法上の社外取締役の要件に加え、下記のとおり社外役員の独立性に関する基準を定めており、社外取締役の選任にあたってはこの基準を満たしていることを指名委員会で確認したうえで取締役会で候補者を決議しています。
また、AGCは、会社法上の社外監査役の要件に加え、下記のとおり社外役員の独立性に関する基準を定めており、社外監査役の選任にあたってはこの基準を満たしていることを監査役会及び指名委員会で確認したうえで取締役会で候補者を決議しています。
この状況を受け、AGCは、社外取締役柳弘之氏、本田桂子氏及び手代木功氏並びに社外監査役森本芳之氏、竹岡八重子氏及び石塚達郎氏を㈱東京証券取引所に独立役員として届け出ています。
<社外役員の独立性に関する基準>
AGCは、社外役員の独立性を確保するため、以下の基準を定めています。
(1)AGCグループの重要な事業領域において競合する会社が属する連結企業グループ(以下、「連結企業グループ」とは、親会社及びその子会社を指し、AGCグループは含まないものとする。)内の会社の業務執行者(社外取締役を除く取締役、執行役及び使用人を指す。以下同様。)でないこと。
また、当該連結企業グループに属する会社の議決権の10%以上を保有しないこと及び当該連結企業グループに属する会社の議決権の10%以上を保有する会社の業務執行者でないこと。
(2)過去3年間において、AGCグループから役員報酬(※)以外に1,000万円/年以上を受領していないこと。
(※)社外取締役に関しては取締役報酬、社外監査役に関しては監査役報酬を指す。
(3)過去3年間において、AGCグループを主要な取引先とする連結企業グループに属する会社の業務執行者でないこと。
なお、AGCグループを主要な取引先とする連結企業グループとは、当該連結企業グループからAGCグループへの販売額が、当該連結企業グループの直前事業年度の連結売上高の2%を超えるものを指す。
(4)過去3年間において、AGCグループの主要な取引先である連結企業グループに属する会社の業務執行者でないこと。
なお、AGCグループの主要な取引先である連結企業グループとは、AGCグループから当該連結企業グループへの販売額が、AGCグループの直前事業年度の連結売上高の2%を超えるものを指す。
(5)過去3年間において、AGCグループを担当する監査法人の社員でないこと。
(6)AGCの大株主(議決権の10%以上を保有している者)でないこと及び大株主の業務執行者でないこと。
(7)その他、重大な利益相反や、独立性を害するような事項がないこと。
(ⅲ) 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制システムの整備・運用状況について、内部監査機能を有する監査部を始めとした内部統制部門から定期的に取締役会で報告を受けるとともに、監査役会との会合を定期的に実施し、専門的見地から質問・提言をすることにより、相互連携のうえに経営の監視・監督機能を発揮しています。
また、社外監査役は、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制システムの整備・運用状況について、取締役会のほか、社内の重要な会議に出席し、内部監査機能を有する監査部を始めとした内部統制部門から定期的に情報を収集するとともに、内部統制部門、会計監査人等との会合を定期的に実施して意見交換を行い、相互連携のうえに監査の実効性を高めています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率18.2%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
島村 琢哉 |
1956年12月25日生 |
|
1年 |
151 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員CEO |
平井 良典 |
1959年8月19日生 |
|
1年 |
81 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員CFO、CCO 経営企画本部長
|
宮地 伸二 |
1958年11月4日生 |
|
1年 |
62 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員CTO、技術本部長 |
倉田 英之 |
1961年11月11日生 |
|
1年 |
9 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
長谷川 閑史 |
1946年6月19日生 |
|
1年 |
74 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
柳 弘之 |
1954年11月20日生 |
|
1年 |
17 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
本田 桂子 |
1961年9月27日生 |
|
1年 |
- |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
竜野 哲夫 |
1958年4月20日生 |
|
4年 |
56 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
森本 芳之 |
1956年5月29日生 |
|
4年 |
5 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
作宮 明夫 |
1952年9月10日生 |
|
4年 |
2 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
竹岡 八重子 |
1957年5月10日生 |
|
4年 |
- |
||||||||||||||||||||
|
計 |
457 |
||||||||||||||||||||||||
注 1 取締役のうち長谷川閑史氏、柳弘之氏及び本田桂子氏は、社外取締役であります。
2 監査役のうち森本芳之氏、作宮明夫氏及び竹岡八重子氏は、社外監査役であります。
3 取締役7名は、2021年3月30日開催の第96回定時株主総会で選任されたものであります。
4 監査役のうち作宮明夫氏は2018年3月29日開催の第93回定時株主総会で、森本芳之氏及び竹岡八重子氏は2019年3月28日開催の第94回定時株主総会で、竜野哲夫氏は2021年3月30日開催の第96回定時株主総会で、それぞれ選任されたものであります。
5 執行役員は取締役兼務者を含め2021年3月30日現在で32名であります。
② 社外役員の状況
(ⅰ) 社外取締役及び社外監査役の員数及びAGCとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
AGCは、取締役7名のうち3名が社外取締役、監査役4名のうち3名が社外監査役となっています。
また、各社外役員は下記(ⅱ)ハに記載する社外役員の独立性に関する基準を満たしており、AGCとの間に、社外役員の独立性に影響を及ぼす人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役及び社外監査役のAGC株式の所有状況は、上記「①役員一覧」に記載のとおりです。
(ⅱ) 社外取締役及び社外監査役がAGCの企業統治において果たす機能及び役割並びに選任状況に関するAGCの考え方及びAGCからの独立性に関する基準の内容
イ.社外取締役
|
氏名 |
当該社外取締役を選任している理由及び期待される役割 |
|
長谷川 閑史 |
長谷川閑史氏については、武田薬品工業㈱の取締役社長、取締役会長を歴任し、積極的に経営のグローバル化を推進する同社において会社経営についての豊富な経験を有しております。同氏には、この経験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・監督いただくと共に、AGCの経営のグローバル化を含めた経営全般に対して提言をいただくことにより、AGCのコーポレート・ガバナンス強化が期待できるため、社外取締役に選任しています。 |
|
柳 弘之 |
柳弘之氏については、ヤマハ発動機㈱の取締役会長を務めており、積極的にグローバル展開を推進している同社において会社経営についての豊富な経験を有しております。同氏には、この経験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・監督いただくと共に、AGC事業の経営のグローバル展開の強化を含めた経営全般に対して提言ををいただくことにより、AGCのコーポレート・ガバナンス強化が期待できるため、社外取締役に選任しています。 |
|
本田 桂子 |
本田桂子氏については、コンサルティング業務に長年従事し、企業戦略やM&A、提携等に関する助言を行った経験を有しており、また、多国籍機関の代表を務めた経験を有するなど、企業経営及びグローバル組織運営に関する豊富な知見を有しております。同氏には、この経験を生かし、独立の立場からAGCの経営を監視・監督いただくと共に、AGCの経営全般に対して専門的な見地から提言をいただくことにより、AGCのコーポレート・ガバナンス強化が期待できるため、社外取締役に選任しています。 |
ロ.社外監査役
|
氏名 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
森本 芳之 |
森本芳之氏については、㈱ブリヂストンの取締役及びCTOとして、積極的にグローバル展開を推進している同社において会社経営についての豊富な経験を有しております。この経験を生かし、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役に選任しています。 |
|
作宮 明夫 |
作宮明夫氏については、オムロン㈱の取締役として会社経営についての豊富な経験を有するとともに、同社において各種諮問委員会の副委員長としてコーポレート・ガバナンスに関する取り組みを推進してきました。この経験及び知見を生かし、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役に選任しています。 |
|
竹岡 八重子 |
竹岡八重子氏については、弁護士としての豊富な経験と法律やコンプライアンスに関する高度な知見を有しております。この経験及び知見を生かし、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役に選任しています。 |
ハ.社外取締役及び社外監査役を選任するためのAGCからの独立性に関する基準又は方針の内容
社外取締役の独立性については、会社法上の社外取締役の要件に加え、下記のAGCが定める社外役員の独立性に関する基準を満たしていることを、指名委員会で確認しています。また、社外監査役についても、会社法上の社外監査役の要件に加え、下記の社外役員の独立性に関する基準を満たしていることを、監査役会及び指名委員会で確認しています。
なお、AGCは社外取締役長谷川閑史氏、柳弘之氏及び本田桂子氏並びに社外監査役森本芳之氏、作宮明夫氏及び竹岡八重子氏を、(株)東京証券取引所に独立役員として届け出ています。
<社外役員の独立性に関する基準>
AGCは、社外役員の独立性を確保するため、以下の基準を定めています。
(1)AGCグループの重要な事業領域において競合する会社が属する連結企業グループ(以下、「連結企業グループ」とは、親会社及びその子会社を指し、AGCグループは含まないものとする。)内の会社の業務執行者(社外取締役を除く取締役、執行役及び使用人を指す。以下同様。)でないこと。
また、当該連結企業グループに属する会社の議決権の10%以上を保有しないこと及び当該連結企業グループに属する会社の議決権の10%以上を保有する会社の業務執行者でないこと。
(2)過去3年間において、AGCグループから役員報酬(※)以外に1,000万円/年以上を受領していないこと。
(※)社外取締役に関しては取締役報酬、社外監査役に関しては監査役報酬を指す。
(3)過去3年間において、AGCグループを主要な取引先とする連結企業グループに属する会社の業務執行者でないこと。
なお、AGCグループを主要な取引先とする連結企業グループとは、当該連結企業グループからAGCグループへの販売額が、当該連結企業グループの直前事業年度の連結売上高の2%を超えるものを指す。
(4)過去3年間において、AGCグループの主要な取引先である連結企業グループに属する会社の業務執行者でないこと。
なお、AGCグループの主要な取引先である連結企業グループとは、AGCグループから当該連結企業グループへの販売額が、AGCグループの直前事業年度の連結売上高の2%を超えるものを指す。
(5)過去3年間において、AGCグループを担当する監査法人の社員でないこと。
(6)AGCの大株主(議決権の10%以上を保有している者)でないこと及び大株主の業務執行者でないこと。
(7)その他、重大な利益相反や、独立性を害するような事項がないこと。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会においてコンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制システムの整備・運用状況について定期的に報告を受けるとともに、専門的見地から質問・提言をすることにより、経営の監督機能を発揮しています。
また、社外監査役は、取締役会に出席し、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制システムの整備・運用状況について定期的に把握するとともに、重要な会議に出席し、代表取締役との会合を定期的に開催しています。また、内部監査機能を有する監査部、会計監査人等からの報告や意見交換を通し、連携して監査の実効性を高めています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率18.2%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員CEO |
島村 琢哉 |
1956年12月25日生 |
|
1年 |
127 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員CFO、CCO、 経営企画本部長
|
宮地 伸二 |
1958年11月4日生 |
|
1年 |
58 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 専務執行役員 CTO |
平井 良典 |
1959年8月19日生 |
|
1年 |
72 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
石村 和彦 |
1954年9月18日生 |
|
1年 |
298 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
長谷川 閑史 |
1946年6月19日生 |
|
1年 |
48 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
柳 弘之 |
1954年11月20日生 |
|
1年 |
5 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
本田 桂子 |
1961年9月27日生 |
|
1年 |
- |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
竜野 哲夫 |
1958年4月20日生 |
|
4年 |
46 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
森本 芳之 |
1956年5月29日生 |
|
4年 |
1 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
作宮 明夫 |
1952年9月10日生 |
|
4年 |
2 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
竹岡 八重子 |
1957年5月10日生 |
|
4年 |
- |
||||||||||||||||||||
|
計 |
657 |
||||||||||||||||||||||||
注 1 取締役のうち長谷川閑史氏、柳弘之氏及び本田桂子氏は、社外取締役であります。
2 監査役のうち森本芳之氏、作宮明夫氏及び竹岡八重子氏は、社外監査役であります。
3 取締役7名は、2020年3月27日開催の第95回定時株主総会で選任されたものであります。
4 監査役のうち竜野哲夫氏は2017年3月30日開催の第92回定時株主総会で、作宮明夫氏は2018年3月29日開催の第93回定時株主総会で、森本芳之氏及び竹岡八重子氏は2019年3月28日開催の第94回定時株主総会で、それぞれ選任されたものであります。
5 執行役員は取締役兼務者を含め2020年3月27日現在で32名であります。
② 社外役員の状況
(ⅰ) 社外取締役及び社外監査役の員数及びAGCとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
AGCは、取締役7名のうち3名が社外取締役、監査役4名のうち3名が社外監査役となっています。
また、各社外役員は下記(ⅱ)ハに記載する社外役員の独立性に関する基準を満たしており、AGCとの間に、社外役員の独立性に影響を及ぼす人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役及び社外監査役のAGC株式の所有状況は、上記「①役員一覧」に記載のとおりです。
(ⅱ) 社外取締役及び社外監査役がAGCの企業統治において果たす機能及び役割並びに選任状況に関するAGCの考え方及びAGCからの独立性に関する基準の内容
イ.社外取締役
|
氏名 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
長谷川 閑史 |
長谷川閑史氏については、武田薬品工業㈱の取締役社長、取締役会長を歴任し、積極的に経営のグローバル化を推進する同社において会社経営についての豊富な経験を有しております。この経験を生かし、AGCの経営全般に対して提言をいただくことにより、AGCのコーポレート・ガバナンス強化が期待できるため、社外取締役に選任しています。 |
|
柳 弘之 |
柳弘之氏については、ヤマハ発動機㈱の取締役会長を務めており、積極的にグローバル展開を推進している同社において会社経営についての豊富な経験を有しております。この経験を生かし、AGCの経営全般に対して提言をいただくことにより、AGCのコーポレート・ガバナンス強化が期待できるため、社外取締役に選任しています。 |
|
本田 桂子 |
本田桂子氏については、コンサルティング業務に長年従事し、企業戦略やM&A、提携等に関する助言を行った経験を有しており、また、多国籍機関の代表を務めた経験を有するなど、企業経営及びグローバル組織運営に関する豊富な知見を有しております。この経験を生かし、AGCの経営全般に対して提言をいただくことにより、AGCのコーポレート・ガバナンス強化が期待できるため、社外取締役に選任しています。 |
ロ.社外監査役
|
氏名 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
森本 芳之 |
森本芳之氏については、㈱ブリヂストンの取締役及びCTOとして、積極的にグローバル展開を推進している同社において会社経営についての豊富な経験を有しております。この経験を生かし、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役に選任しています。 |
|
作宮 明夫 |
作宮明夫氏については、オムロン㈱の取締役として会社経営についての豊富な経験を有するとともに、同社において各種諮問委員会の副委員長としてコーポレート・ガバナンスに関する取り組みを推進してきました。この経験及び知見を生かし、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役に選任しています。 |
|
竹岡 八重子 |
竹岡八重子氏については、弁護士としての豊富な経験と法律やコンプライアンスに関する高度な知見を有しております。この経験及び知見を生かし、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役に選任しています。 |
ハ.社外取締役及び社外監査役を選任するためのAGCからの独立性に関する基準又は方針の内容
社外取締役の独立性については、会社法上の社外取締役の要件に加え、下記のAGCが定める社外役員の独立性に関する基準を満たしていることを、指名委員会で確認しています。また、社外監査役についても、会社法上の社外監査役の要件に加え、下記の社外役員の独立性に関する基準を満たしていることを、監査役会及び指名委員会で確認しています。
なお、AGCは社外取締役長谷川閑史氏、柳弘之氏及び本田桂子氏並びに社外監査役森本芳之氏、作宮明夫氏及び竹岡八重子氏を、(株)東京証券取引所に独立役員として届け出ています。
<社外役員の独立性に関する基準>
AGCは、社外役員の独立性を確保するため、以下の基準を定めています。
(1)AGCグループの重要な事業領域において競合する会社が属する連結企業グループ(以下、「連結企業グループ」とは、親会社及びその子会社を指し、AGCグループは含まないものとする。)内の会社の業務執行者(社外取締役を除く取締役、執行役及び使用人を指す。以下同様。)でないこと。
また、当該連結企業グループに属する会社の議決権の10%以上を保有しないこと及び当該連結企業グループに属する会社の議決権の10%以上を保有する会社の業務執行者でないこと。
(2)過去3年間において、AGCグループから役員報酬(※)以外に1,000万円/年以上を受領していないこと。
(※)社外取締役に関しては取締役報酬、社外監査役に関しては監査役報酬を指す。
(3)過去3年間において、AGCグループを主要な取引先とする連結企業グループに属する会社の業務執行者でないこと。
なお、AGCグループを主要な取引先とする連結企業グループとは、当該連結企業グループからAGCグループへの販売額が、当該連結企業グループの直前事業年度の連結売上高の2%を超えるものを指す。
(4)過去3年間において、AGCグループの主要な取引先である連結企業グループに属する会社の業務執行者でないこと。
なお、AGCグループの主要な取引先である連結企業グループとは、AGCグループから当該連結企業グループへの販売額が、AGCグループの直前事業年度の連結売上高の2%を超えるものを指す。
(5)過去3年間において、AGCグループを担当する監査法人の社員でないこと。
(6)AGCの大株主(議決権の10%以上を保有している者)でないこと及び大株主の業務執行者でないこと。
(7)その他、重大な利益相反や、独立性を害するような事項がないこと。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会においてコンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制システムの整備・運用状況について定期的に報告を受けるとともに、専門的見地から質問・提言をすることにより、経営の監督機能を発揮しています。
また、社外監査役は、取締役会に出席し、コンプライアンスの状況及び内部監査結果を含む内部統制システムの整備・運用状況について定期的に把握するとともに、重要な会議に出席し、代表取締役との会合を定期的に開催しています。また、内部監査機能を有する監査部、会計監査人等からの報告や意見交換を通し、連携して監査の実効性を高めています。
男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率18.2%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (百株) |
||||||||||||
|
取締役会長 |
|
石村 和彦 |
1954年 |
|
1年 |
290 |
||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員CEO |
|
島村 琢哉 |
1956年 |
|
1年 |
106 |
||||||||||||
|
代表取締役 専務執行役員 |
CTO |
平井 良典 |
1959年 8月19日生 |
1987年4月 AGC入社 2012年1月 AGC執行役員事業開拓室長 2014年1月 AGC常務執行役員技術本部長 2014年3月 AGC取締役兼常務執行役員技術本部長 2016年1月 AGC取締役兼常務執行役員CTO、技術本部長 2018年1月 AGC取締役兼専務執行役員CTO、技術本部長 2019年1月 AGC取締役兼専務執行役員CTO(現在に至る) |
1年 |
64 |
||||||||||||
|
代表取締役 専務執行役員 |
CFO CCO |
宮地 伸二 |
1958年 11月4日生 |
1990年8月 AGC入社 2010年1月 AGC執行役員社長室経営企画グループリー ダー 2012年11月 AGC執行役員<AGCフラットガラス・ノ ースアメリカ社 シニア・バイス・プレジ デント> 2013年2月 AGC執行役員ガラスカンパニー北米事業本 部長 2013年10月 AGC執行役員ガラスカンパニー戦略室長 2014年1月 AGC執行役員電子カンパニーエレクトロニ クス事業本部長 2015年1月 AGC常務執行役員社長室長 2015年3月 AGC取締役兼常務執行役員社長室長 2016年1月 AGC取締役兼常務執行役員CFO、経営企画部長 2018年1月 AGC取締役兼専務執行役員CFO、CCO (現在に至る) |
1年 |
55 |
||||||||||||
|
取締役 |
|
江川 雅子 |
1956年 |
1980年4月 シティバンク、エヌ・エイ東京支店入社
|
1年 |
4 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (百株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
長谷川 閑史 |
1946年 6月19日生 |
|
1年 |
25 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
柳 弘之 |
1954年 11月20日生 |
|
1年 |
- |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
竜野 哲夫 |
1958年 4月20日生 |
|
4年 |
46 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
森本 芳之 |
1956年 |
|
4年 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
作宮 明夫 |
1952年 |
|
4年 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
竹岡 八重子 |
1957年 |
|
4年 |
- |
||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
590 |
注 1 取締役のうち江川雅子氏、長谷川閑史氏及び柳弘之氏は、社外取締役であります。
2 監査役のうち森本芳之氏、作宮明夫氏及び竹岡八重子氏は、社外監査役であります。
3 取締役7名は、2019年3月28日開催の第94回定時株主総会で選任されたものであります。
4 監査役のうち竜野哲夫氏は2017年3月30日開催の第92回定時株主総会で、作宮明夫氏は2018年3月29日開催の第93回定時株主総会で、森本芳之氏及び竹岡八重子氏は2019年3月28日開催の第94回定時株主総会で、それぞれ選任されたものであります。
5 執行役員は取締役兼務者を含め2019年3月28日現在で30名であります。
男性 10名 女性 1名 (役員のうち女性の比率9.1%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (百株) |
||||||||||||
|
取締役会長 |
|
石村 和彦 |
1954年 |
|
1年 |
283 |
||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員CEO |
|
島村 琢哉 |
1956年 |
|
1年 |
90 |
||||||||||||
|
代表取締役 専務執行役員 |
CTO 技術本部長 |
平井 良典 |
1959年 8月19日生 |
1987年4月 AGC入社 2012年1月 AGC執行役員事業開拓室長 2014年1月 AGC常務執行役員技術本部長 2014年3月 AGC取締役兼常務執行役員技術本部長 2016年1月 AGC取締役兼常務執行役員CTO、技術本部長 2018年1月 AGC取締役兼専務執行役員CTO、技術本部長(現在に至る) |
1年 |
57 |
||||||||||||
|
代表取締役 専務執行役員 |
CFO CCO |
宮地 伸二 |
1958年 11月4日生 |
1990年8月 AGC入社 2010年1月 AGC執行役員社長室経営企画グループリー ダー 2012年11月 AGC執行役員<AGCフラットガラス・ノ ースアメリカ社 シニア・バイス・プレジ デント> 2013年2月 AGC執行役員ガラスカンパニー北米事業本 部長 2013年10月 AGC執行役員ガラスカンパニー戦略室長 2014年1月 AGC執行役員電子カンパニーエレクトロニ クス事業本部長 2015年1月 AGC常務執行役員社長室長 2015年3月 AGC取締役兼常務執行役員社長室長 2016年1月 AGC取締役兼常務執行役員CFO、経営企画部長 2018年1月 AGC取締役兼専務執行役員CFO、CCO (現在に至る) |
1年 |
52 |
||||||||||||
|
取締役 |
|
木村 宏 |
1953年 |
|
1年 |
32 |
||||||||||||
|
取締役 |
|
江川 雅子 |
1956年 |
1980年4月 シティバンク、エヌ・エイ東京支店入社
|
1年 |
4 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (百株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
長谷川 閑史 |
1946年 6月19日生 |
|
1年 |
6 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
竜野 哲夫 |
1958年 4月20日生 |
|
4年 |
45 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
丸森 康史 |
1957年 |
|
4年 |
18 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
河村 博 |
1952年 |
|
4年 |
8 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
作宮 明夫 |
1952年 |
|
4年 |
- |
||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
595 |
注 1 取締役のうち木村宏氏、江川雅子氏及び長谷川閑史氏は、社外取締役であります。
2 監査役のうち丸森康史氏、河村博氏及び作宮明夫氏は、社外監査役であります。
3 取締役7名は、2018年3月29日開催の第93回定時株主総会で選任されたものであります。
4 監査役のうち丸森康史氏及び河村博氏は2015年3月27日開催の第90回定時株主総会で、竜野哲夫氏は2017年3月30日開催の第92回定時株主総会で、作宮明夫氏は2018年3月29日開催の第93回定時株主総会で、それぞれ選任されたものであります。
5 執行役員は取締役兼務者を含め2018年3月29日現在で28名であります。
男性 10名 女性 1名 (役員のうち女性の比率9.1%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||
|
代表取締役会長 |
|
石村 和彦 |
1954年 |
|
1年 |
138 |
||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員CEO |
|
島村 琢哉 |
1956年 |
|
1年 |
36 |
||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 |
CTO 技術本部長 |
平井 良典 |
1959年 8月19日生 |
1987年4月 AGC入社 2012年1月 AGC執行役員事業開拓室長 2014年1月 AGC常務執行役員技術本部長 2014年3月 AGC取締役兼常務執行役員技術本部長 2016年1月 AGC取締役兼常務執行役員CTO、技術本部長(現在に至る) |
1年 |
25 |
||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 |
CFO 経営企画部長 |
宮地 伸二 |
1958年 11月4日生 |
1990年8月 AGC入社 2010年1月 AGC執行役員社長室経営企画グループリー ダー 2012年11月 AGC執行役員<AGCフラットガラス・ノ ースアメリカ社 シニア・バイス・プレジ デント> 2013年2月 AGC執行役員ガラスカンパニー北米事業本 部長 2013年10月 AGC執行役員ガラスカンパニー戦略室長 2014年1月 AGC執行役員電子カンパニーエレクトロニ クス事業本部長 2015年1月 AGC常務執行役員社長室長 2015年3月 AGC取締役兼常務執行役員社長室長 2016年1月 AGC取締役兼常務執行役員CFO、経営企画部長(現在に至る) |
1年 |
24 |
||||||||||||
|
取締役 |
|
木村 宏 |
1953年 |
|
1年 |
13 |
||||||||||||
|
取締役 |
|
江川 雅子 |
1956年 |
1980年4月 シティバンク、エヌ・エイ東京支店入社
|
1年 |
2 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
長谷川 閑史 |
1946年 6月19日生 |
|
1年 |
- |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
竜野 哲夫 |
1958年 4月20日生 |
|
4年 |
21 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
丸森 康史 |
1957年 |
|
4年 |
5 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
原 徹 |
1952年 |
|
4年 |
7 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
河村 博 |
1952年 |
|
4年 |
2 |
||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
273 |
注 1 取締役のうち木村宏氏、江川雅子氏及び長谷川閑史氏は、社外取締役であります。
2 監査役のうち丸森康史氏、原徹氏及び河村博氏は、社外監査役であります。
3 取締役7名は、2017年3月30日開催の第92回定時株主総会で選任されたものであります。
4 監査役のうち原徹氏は2014年3月28日開催の第89回定時株主総会で、丸森康史氏及び河村博氏は2015年3月27日開催の第90回定時株主総会で、竜野哲夫氏は2017年3月30日開催の第92回定時株主総会で、それぞれ選任されたものであります。
5 執行役員は取締役兼務者を含め2017年3月30日現在で28名であります。
男性 10名 女性 1名 (役員のうち女性の比率9.1%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||
|
代表取締役会長 |
|
石村 和彦 |
1954年 |
|
1年 |
133 |
||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員CEO |
|
島村 琢哉 |
1956年 |
|
1年 |
24 |
||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 |
技術本部長 |
平井 良典 |
1959年 8月19日生 |
1987年4月 AGC入社 2012年1月 AGC執行役員事業開拓室長 2014年1月 AGC常務執行役員技術本部長 2014年3月 AGC取締役兼常務執行役員技術本部長 (現在に至る) |
1年 |
20 |
||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 |
経営企画部長 |
宮地 伸二 |
1958年 11月4日生 |
1990年8月 AGC入社 2010年1月 AGC執行役員社長室経営企画グループリー ダー 2012年11月 AGC執行役員<AGCフラットガラス・ノ ースアメリカ社 シニア・バイス・プレジ デント> 2013年2月 AGC執行役員ガラスカンパニー北米事業本 部長 2013年10月 AGC執行役員ガラスカンパニー戦略室長 2014年1月 AGC執行役員電子カンパニーエレクトロニ クス事業本部長 2015年1月 AGC常務執行役員社長室長 2015年3月 AGC取締役兼常務執行役員社長室長 2016年1月 AGC取締役兼常務執行役員経営企画部長 (現在に至る) |
1年 |
23 |
||||||||||||
|
取締役 |
|
坂根 正弘 |
1941年 |
1963年4月 ㈱小松製作所入社 1989年6月 同社取締役 1994年6月 同社常務取締役 1997年6月 同社専務取締役 1999年6月 同社取締役副社長 2001年6月 同社取締役社長 2003年6月 同社取締役社長兼CEO 2007年6月 同社取締役会長 2011年3月 AGC取締役(現在に至る) 2013年4月 ㈱小松製作所取締役相談役 2013年6月 同社相談役(現在に至る) |
1年 |
17 |
||||||||||||
|
取締役 |
|
木村 宏 |
1953年 |
|
1年 |
9 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
江川 雅子 |
1956年 |
|
1年 |
2 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
梅本 周吉 |
1950年 |
|
4年 |
75 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
丸森 康史 |
1957年 |
|
4年 |
1 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
原 徹 |
1952年 |
|
4年 |
4 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
河村 博 |
1952年 |
|
4年 |
- |
||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
308 |
注 1 取締役のうち坂根正弘氏、木村宏氏及び江川雅子氏は、社外取締役であります。
2 監査役のうち丸森康史氏、原徹氏及び河村博氏は、社外監査役であります。
3 取締役7名は、2016年3月30日開催の第91回定時株主総会で選任されたものであります。
4 監査役のうち梅本周吉氏は2013年3月28日開催の第88回定時株主総会で、原徹氏は2014年3月28日開催の第89回定時株主総会で、丸森康史氏及び河村博氏は2015年3月27日開催の第90回定時株主総会で、それぞれ選任されたものであります。
5 執行役員は取締役兼務者を含め2016年3月30日現在で28名であります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー