日本山村硝子(5210)の株価チャート 日本山村硝子(5210)の業績 親会社と関係会社
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間において、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
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代表取締役 社長執行役員 |
山村 幸治 |
1962年9月25日 |
|
(注)1 |
3,050 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 コーポレート本部、研究開発センターおよび植物事業部管掌 |
小林 史吉 |
1960年8月5日 |
|
(注)1 |
265 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
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取締役 専務執行役員 ガラスびんカンパニー社長 |
明神 裕 |
1961年11月15日 |
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(注)1 |
260 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 プラスチックカンパニー社長 グループサステナビリティ 推進部管掌 |
山村 昇 |
1966年8月28日 |
|
(注)1 |
1,351 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 ニューガラスカンパニー社長 |
田口 智之 |
1963年4月20日 |
|
(注)1 |
121 |
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取締役 常勤監査等委員 |
水田 好彦 |
1960年12月7日 |
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(注)2 |
135 |
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取締役 (監査等委員) |
井上 善雄 |
1964年11月8日 |
|
(注)2 |
285 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||
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取締役 (監査等委員) |
高坂 佳郁子 |
1976年9月20日 |
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(注)2 |
23 |
||||||||||||||||||||
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取締役 (監査等委員) |
泉 豊禄 |
1963年2月16日 |
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(注)2 |
63 |
||||||||||||||||||||
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計 |
5,555 |
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(注)1.2024年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
2.2023年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
3.井上善雄氏、高坂佳郁子氏および泉豊禄氏は、社外取締役です。
② 社外役員の状況
日本山村硝子では社外取締役3名を選任しておりますが、いずれも、人的関係ならびに、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (2)役員の状況 ① 役員一覧」に記載の所有株式を除く資本的関係を有しておりません。
また、社外取締役3名が役員である会社等と、日本山村硝子との間には特別の利害関係がないことから、日本山村硝子から独立した立場にあり、経営監視機能の客観性や公正性の確保につながっているものと考えております。
日本山村硝子の社外取締役を選任するための独立性に関する基準につきましては、株式会社東京証券取引所の定めた基準のとおりとしており、併せて経歴や日本山村硝子との関係を踏まえることで、日本山村硝子経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
なお、社外取締役の役割と機能、選任に際しての考え方等については以下のとおりです。
・井上善雄氏(監査等委員である社外取締役)
同氏の企業経営者としての豊富な経験と幅広い見識が、日本山村硝子の経営監視並びに業務執行に対する適切な監督の強化に寄与するものと考えております。
また、同氏は株式会社巴川コーポレーションの代表取締役社長であり、学校法人城北学園の理事長を務めておりますが、いずれの会社および学校法人も日本山村硝子との間に特別な関係は有していないこと、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
・高坂佳郁子氏(監査等委員である社外取締役)
同氏は、弁護士であり企業法務に精通しているため、客観的かつ専門的な見地から経営監視を行うことが可能であり、法的な観点からモニタリングを実施することで、経営者および取締役の職務執行状況の適法性確保や、経営者が合理的な判断を下すのに適した体制につながるものと考えております。
同氏はアジア太平洋トレードセンター株式会社の社外監査役、株式会社ファルコホールディングスの社外取締役(監査等委員)および東洋炭素株式会社の社外取締役をそれぞれ務めておりますが、いずれの会社も日本山村硝子との間に特別な関係は有しておりません。また、同氏は日本山村硝子の顧問契約先である弁護士法人色川法律事務所の社員弁護士ですが、同法律事務所と日本山村硝子との間には僅少(2024年3月期実績:当該事務所の年間売上高に占める割合は1%)の取引しか存在しておらず、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
・泉豊禄氏(監査等委員である社外取締役)
同氏の企業経営者としての豊富な経験と幅広い見識が、日本山村硝子の経営監視並びに業務執行に対する適切な監督の強化に寄与するものと考えております。
また、同氏はハクスイテック株式会社の代表取締役社長およびアイアンドエフ・ビルディング株式会社の監査役を務めておりますが、いずれの会社も日本山村硝子との間に特別な関係は有していないこと、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
日本山村硝子の社外取締役は3名全員が監査等委員であり、取締役会をはじめ重要な会議に出席し、取締役・執行役員の業務執行に関して監視を行っております。
内部監査部門とは平素から緊密な連携をとるほか、連絡会を定期的に開催し、情報交換や共有化を図っております。また、監査法人とも緊密な連携をとり、監査方針およびその方法・結果の相当性を確認するとともに、必要な財務報告体制の整備・運用状況を監査しております。
監査等委員会、監査法人、内部監査部門は、それぞれ内部統制部門(コーポレート本部)に対して、内部統制の状況について必要に応じてヒアリングを行うほか、監査の結果等について情報交換を行うことで、内部統制機能の適切な維持を図っております。
なお、監査等委員会の職務を補助するため監査等委員会室を設けて使用人を配置しております。当該使用人は、監査等委員会の指揮命令下において職務を遂行しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
役職の異動
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
取締役 執行役員 プラスチックカンパニー社長 グループサステナビリティ 推進部管掌 |
取締役 執行役員 プラスチックカンパニー社長 |
山村 昇 |
2023年7月1日 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
役職の異動
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
取締役 執行役員 プラスチックカンパニー社長 グループサステナビリティ 推進部管掌 |
取締役 執行役員 プラスチックカンパニー社長 |
山村 昇 |
2023年7月1日 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員 |
山村 幸治 |
1962年9月25日 |
|
(注)1 |
3,050 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 コーポレート本部、研究開発センターおよび植物事業部管掌 |
小林 史吉 |
1960年8月5日 |
|
(注)1 |
233 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
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取締役 常務執行役員 ガラスびんカンパニー社長 |
明神 裕 |
1961年11月15日 |
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(注)1 |
228 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 プラスチックカンパニー社長 |
山村 昇 |
1966年8月28日 |
|
(注)1 |
1,341 |
||||||||||||||||||||
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取締役 執行役員 ニューガラスカンパニー社長 |
田口 智之 |
1963年4月20日 |
|
(注)1 |
103 |
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取締役 常勤監査等委員 |
水田 好彦 |
1960年12月7日 |
|
(注)2 |
114 |
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取締役 (監査等委員) |
井上 善雄 |
1964年11月8日 |
|
(注)2 |
264 |
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取締役 (監査等委員) |
高坂 佳郁子 |
1976年9月20日 |
|
(注)2 |
18 |
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取締役 (監査等委員) |
泉 豊禄 |
1963年2月16日 |
|
(注)2 |
58 |
||||||||||||||||||||
|
計 |
5,411 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1.2023年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
2.2023年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
3.井上善雄氏、高坂佳郁子氏および泉豊禄氏は、社外取締役です。
② 社外役員の状況
日本山村硝子では社外取締役3名を選任しておりますが、いずれも、人的関係ならびに、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (2)役員の状況 ① 役員一覧」に記載の所有株式を除く資本的関係を有しておりません。
また、社外取締役3名が役員である会社等と、日本山村硝子との間には特別の利害関係がないことから、日本山村硝子から独立した立場にあり、経営監視機能の客観性や公正性の確保につながっているものと考えております。
日本山村硝子の社外取締役を選任するための独立性に関する基準につきましては、株式会社東京証券取引所の定めた基準のとおりとしており、併せて経歴や日本山村硝子との関係を踏まえることで、日本山村硝子経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
なお、社外取締役の役割と機能、選任に際しての考え方等については以下のとおりです。
・井上善雄氏(監査等委員である社外取締役)
同氏の企業経営者としての豊富な経験と幅広い見識が、日本山村硝子の経営監視並びに業務執行に対する適切な監督の強化に寄与するものと考えております。
また、同氏は株式会社巴川製紙所の代表取締役社長であり、学校法人城北学園の理事長を務めておりますが、いずれの会社および学校法人も日本山村硝子との間に特別な関係は有していないこと、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
・高坂佳郁子氏(監査等委員である社外取締役)
同氏は、弁護士であり企業法務に精通しているため、客観的かつ専門的な見地から経営監視を行うことが可能であり、法的な観点からモニタリングを実施することで、経営者および取締役の職務執行状況の適法性確保や、経営者が合理的な判断を下すのに適した体制につながるものと考えております。
同氏はアジア太平洋トレードセンター株式会社の社外監査役、株式会社ファルコホールディングスの社外取締役(監査等委員)および東洋炭素株式会社の社外取締役をそれぞれ務めておりますが、いずれの会社も日本山村硝子との間に特別な関係は有しておりません。また、同氏は日本山村硝子の顧問契約先である弁護士法人色川法律事務所のパートナー弁護士でありますが、同法律事務所と日本山村硝子との間には僅少(2023年3月期実績:当該事務所の年間売上高に占める割合は1%未満)の取引しか存在しておらず、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
・泉豊禄氏(監査等委員である社外取締役)
同氏の企業経営者としての豊富な経験と幅広い見識が、日本山村硝子の経営監視並びに業務執行に対する適切な監督の強化に寄与するものと考えております。
また、同氏はハクスイテック株式会社の代表取締役社長およびアイアンドエフ・ビルディング株式会社の監査役を務めておりますが、いずれの会社も日本山村硝子との間に特別な関係は有していないこと、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
日本山村硝子の社外取締役は3名全員が監査等委員であり、取締役会をはじめ重要な会議に出席し、取締役・執行役員の業務執行に関して監視を行っております。
内部監査部門とは平素から緊密な連携をとるほか、連絡会を定期的に開催し、情報交換や共有化を図っております。また、監査法人とも緊密な連携をとり、監査方針およびその方法・結果の相当性を確認するとともに、必要な財務報告体制の整備・運用状況を監査しております。
監査等委員会、監査法人、内部監査部門は、それぞれ内部統制部門(コーポレート本部)に対して、内部統制の状況について必要に応じてヒアリングを行うほか、監査の結果等について情報交換を行うことで、内部統制機能の適切な維持を図っております。
なお、監査等委員会の職務を補助するため監査等委員会室を設けて使用人を配置しております。当該使用人は、監査等委員会の指揮命令下において職務を遂行しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員 |
山村 幸治 |
1962年9月25日 |
|
(注)1 |
3,050 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 コーポレート本部および 研究開発センター管掌 |
小林 史吉 |
1960年8月5日 |
|
(注)1 |
181 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 ガラスびんカンパニー社長 |
明神 裕 |
1961年11月15日 |
|
(注)1 |
171 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 プラスチックカンパニー社長 |
山村 昇 |
1966年8月28日 |
|
(注)1 |
1,250 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 ニューガラスカンパニー社長 |
田口 智之 |
1963年4月20日 |
|
(注)1 |
56 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 常勤監査等委員 |
水田 好彦 |
1960年12月7日 |
|
(注)2 |
79 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
井上 善雄 |
1964年11月8日 |
|
(注)2 |
229 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
高坂 佳郁子 |
1976年9月20日 |
|
(注)2 |
10 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
泉 豊禄 |
1963年2月16日 |
|
(注)2 |
46 |
||||||||||||||||||||
|
計 |
5,074 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1.2022年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
2.2021年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
3.井上善雄氏、高坂佳郁子氏および泉豊禄氏は、社外取締役です。
② 社外役員の状況
日本山村硝子では社外取締役3名を選任しておりますが、いずれも、人的関係、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (2)役員の状況 ① 役員一覧」に記載している株式の所有を除く資本的関係を有しておりません。
また、社外取締役3名が役員である会社等と、日本山村硝子との間には特別の利害関係がないことから、日本山村硝子から独立した立場にあり、経営監視機能の客観性や公正性の確保につながっているものと考えております。
日本山村硝子の社外取締役を選任するための独立性に関する基準につきましては、株式会社東京証券取引所の定めた基準のとおりとしており、併せて経歴や日本山村硝子との関係を踏まえることで、日本山村硝子経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
なお、社外取締役の役割と機能、選任に際しての考え方等については以下のとおりです。
・井上善雄氏(監査等委員である社外取締役)
同氏の企業経営者としての豊富な経験と幅広い見識が、日本山村硝子の経営監視並びに業務執行に対する適切な監督の強化に寄与するものと考えております。
また、同氏は株式会社巴川製紙所の代表取締役社長であり、学校法人城北学園の理事長を務めておりますが、いずれの会社および学校法人も日本山村硝子との間に特別な関係は有していないこと、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
・高坂佳郁子氏(監査等委員である社外取締役)
同氏は、弁護士であり企業法務に精通しているため、客観的かつ専門的な見地から経営監視を行うことが可能であり、法的な観点からモニタリングを実施することで、経営者および取締役の職務執行状況の適法性確保や、経営者が合理的な判断を下すのに適した体制につながるものと考えております。
同氏はアジア太平洋トレードセンター株式会社の社外監査役、株式会社ファルコホールディングスの社外取締役(監査等委員)および東洋炭素株式会社の社外取締役をそれぞれ務めておりますが、いずれの会社も日本山村硝子との間に特別な関係は有しておりません。また、同氏は日本山村硝子の顧問契約先である弁護士法人色川法律事務所のパートナー弁護士でありますが、同法律事務所と日本山村硝子との間には僅少(2022年3月期実績:当該事務所の年間売上高に占める割合は1%未満)の取引しか存在しておらず、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
・泉豊禄氏(監査等委員である社外取締役)
同氏の企業経営者としての豊富な経験と幅広い見識が、日本山村硝子の経営監視並びに業務執行に対する適切な監督の強化に寄与するものと考えております。
また、同氏はハクスイテック株式会社の代表取締役社長およびアイアンドエフ・ビルディング株式会社の監査役を務めておりますが、いずれの会社も日本山村硝子との間に特別な関係は有していないこと、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
日本山村硝子の社外取締役は3名全員が監査等委員であり、取締役会をはじめ重要な会議に適宜出席し、取締役・執行役員の業務執行に関して監督を行っております。
内部監査部門とは平素から緊密な連携をとるほか、連絡会を定期的に開催し、情報交換や共有化を図っております。また、監査法人とも緊密な連携をとり、監査方針およびその方法・結果の相当性を確認するとともに、必要な財務報告体制の整備・運用状況を監査しております。
監査等委員会、監査法人、内部監査部門は、それぞれ内部統制部門(コーポレート本部)に対して、内部統制の状況について必要に応じてヒアリングを行うほか、監査の結果等について情報交換を行うことで、内部統制機能の適切な維持を図っております。
なお、監査等委員会の職務を補助するため監査等委員会室を設けて使用人を配置しております。当該使用人は、監査等委員会の指揮命令下において職務を遂行しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.2%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員 |
山村 幸治 |
1962年9月25日 |
|
(注)1 |
3,050 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 コーポレート本部、 研究開発センターおよび ニューガラスカンパニー管掌 |
小林 史吉 |
1960年8月5日 |
|
(注)1 |
142 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 ガラスびんカンパニー社長 |
明神 裕 |
1961年11月15日 |
|
(注)1 |
130 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 常勤監査等委員 |
水田 好彦 |
1960年12月7日 |
|
(注)2 |
54 |
||||||||||||||||||||||
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取締役 (監査等委員) |
井上 善雄 |
1964年11月8日 |
|
(注)2 |
202 |
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取締役 (監査等委員) |
高坂 佳郁子 |
1976年9月20日 |
|
(注)2 |
7 |
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取締役 (監査等委員) |
泉 豊禄 |
1963年2月16日 |
|
(注)2 |
33 |
||||||||||||||||||||||
|
計 |
3,619 |
||||||||||||||||||||||||||
(注)1.2021年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
2.2021年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
3.井上善雄氏、高坂佳郁子氏および泉豊禄氏は、社外取締役です。
② 社外役員の状況
日本山村硝子では社外取締役3名を選任しておりますが、いずれも、人的関係、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (2)役員の状況 ① 役員一覧」に記載している株式の所有を除く資本的関係を有しておりません。
また、社外取締役3名が役員である会社等と、日本山村硝子との間には特別の利害関係がないことから、日本山村硝子から独立した立場にあり、経営監視機能の客観性や公正性の確保につながっているものと考えております。
日本山村硝子の社外取締役を選任するための独立性に関する基準につきましては、株式会社東京証券取引所の定めた基準のとおりとしており、併せて経歴や日本山村硝子との関係を踏まえることで、日本山村硝子経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
なお、社外取締役の役割と機能、選任に際しての考え方等については以下のとおりです。
・井上善雄氏(監査等委員である社外取締役)
同氏の企業経営者としての豊富な経験と幅広い見識が、日本山村硝子の経営監視並びに業務執行に対する適切な監督の強化に寄与していくものと考えております。
また、同氏は株式会社巴川製紙所の代表取締役社長であり、学校法人城北学園の理事長を務めておりますが、いずれの会社および学校法人も日本山村硝子との間に特別な関係は有していないこと、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
・高坂佳郁子氏(監査等委員である社外取締役)
同氏は、弁護士であり企業法務に精通しているため、客観的かつ専門的な見地から経営監視を行うことが可能であり、法的な観点からモニタリングを実施することで、経営者および取締役の職務執行状況の適法性確保や、経営者が合理的な判断を下すのに適した体制につながるものと考えております。
同氏はアジア太平洋トレードセンター株式会社、東洋炭素株式会社の社外監査役、株式会社ファルコホールディングスの社外取締役(監査等委員)をそれぞれ務めておりますが、いずれの会社も日本山村硝子との間に特別な関係は有しておりません。また、同氏は日本山村硝子の顧問契約先である弁護士法人色川法律事務所のパートナー弁護士でありますが、同法律事務所と日本山村硝子との間には僅少(2021年3月期実績:当該事務所の年間売上高に占める割合は1%)の取引しか存在しておらず、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
・泉豊禄氏(監査等委員である社外取締役)
同氏の企業経営者としての豊富な経験と幅広い見識が、日本山村硝子の経営監視並びに業務執行に対する適切な監督の強化に寄与していくものと考えております。
また、同氏はハクスイテック株式会社の代表取締役社長およびアイアンドエフ・ビルディング株式会社の監査役を務めておりますが、いずれの会社も日本山村硝子との間に特別な関係は有していないこと、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
日本山村硝子の社外取締役は3名全員が監査等委員であり、取締役会をはじめ重要な会議へ適宜出席し、取締役・執行役員の業務執行に関して監督を行っております。
内部監査部門とは平素から緊密な連携をとるほか、連絡会を定期的に開催し、情報交換や共有化を図っております。また、監査法人とも緊密な連携をとり、監査方針およびその方法・結果の相当性を確認するとともに、必要な財務報告体制の整備・運用状況を監査しております。
監査等委員会、内部監査部門(CSR推進室)、監査法人は、それぞれ内部統制部門(コーポレート本部)に対して、内部統制の状況について必要に応じてヒアリングを行うほか、監査の結果等について情報交換を行うことで、内部統制機能の適切な維持を図っております。
なお、監査等委員会の職務を補助するため監査等委員会室を設けて使用人を配置しております。当該使用人は、監査等委員会からの指揮命令下において職務を遂行しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
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役職の異動 |
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前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員 |
山村 幸治 |
1962年9月25日 |
|
(注)1 |
3,050 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 環境室、コーポレート本部、 研究開発センターおよび ニューガラスカンパニー管掌 |
小林 史吉 |
1960年8月5日 |
|
(注)1 |
100 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 |
明神 裕 |
1961年11月15日 |
|
(注)1 |
87 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 ガラスびんカンパニー社長 |
植田 光夫 |
1961年4月20日 |
|
(注)1 |
91 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (常勤監査等委員) |
鳥居 豊彦 |
1955年10月7日 |
|
(注)2 |
71 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
井上 善雄 |
1964年11月8日 |
|
(注)2 |
175 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
高坂 佳郁子 |
1976年9月20日 |
|
(注)2 |
5 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
泉 豊禄 |
1963年2月16日 |
|
(注)2 |
19 |
||||||||||||||||||||
|
計 |
3,600 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1.2020年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
2.2019年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
3.井上善雄氏、高坂佳郁子氏および泉豊禄氏は、社外取締役です。
② 社外役員の状況
日本山村硝子では社外取締役3名を選任しておりますが、いずれも、人的関係、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載している株式の所有を除く資本的関係を有しておりません。
また、社外取締役3名が役員である会社等と、日本山村硝子との間には特別の利害関係がないことから、日本山村硝子から独立した立場にあり、経営監視機能の客観性や公正性の確保につながっているものと考えております。
日本山村硝子の社外取締役を選任するための独立性に関する基準につきましては、株式会社東京証券取引所の定めた基準のとおりとしており、併せて経歴や日本山村硝子との関係を踏まえることで、日本山村硝子経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
なお、社外取締役の役割と機能、選任に際しての考え方等については以下のとおりです。
・井上善雄氏(監査等委員である社外取締役)
同氏の経営者としての経験と幅広い見識が、監査等委員である社外取締役として日本山村硝子の経営監視の強化に寄与していくものと考えております。
また、同氏は株式会社巴川製紙所の代表取締役社長であり、学校法人城北学園の理事長を務めておりますが、いずれの会社および学校法人も日本山村硝子との間に特別な関係は有していないこと、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
・高坂佳郁子氏(監査等委員である社外取締役)
同氏は、弁護士であり企業法務に精通しているため、監査等委員である社外取締役として客観的かつ専門的な見地から経営監視を行うことが可能であり、法的な観点からモニタリングを実施することで、経営者および取締役の職務執行状況の適法性確保や、経営者が合理的な判断を下すのに適した体制につながるものと考えております。
同氏はアジア太平洋トレードセンター株式会社、東洋炭素株式会社、株式会社ファルコホールディングスの社外監査役をそれぞれ務めておりますが、いずれの会社も日本山村硝子との間に特別な関係は有しておりません。また、同氏は日本山村硝子の顧問契約先である弁護士法人色川法律事務所のパートナー弁護士でありますが、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
・泉豊禄氏(監査等委員である社外取締役)
同氏の経営者としての経験と幅広い見識が、監査等委員である社外取締役として日本山村硝子の経営監視の強化に寄与していくものと考えております。
また、同氏はハクスイテック株式会社の代表取締役社長およびアイアンドエフ・ビルディング株式会社の監査役を務めておりますが、いずれの会社も日本山村硝子との間に特別な関係は有していないこと、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
日本山村硝子の社外取締役は3名全員が監査等委員であり、取締役会をはじめ重要な会議へ適宜出席し、取締役・執行役員の業務執行に関して監督を行っております。
内部監査部門とは平素から緊密な連携をとるほか、連絡会を定期的に開催し、情報交換や共有化を図っております。また、監査法人とも緊密な連携をとり、監査方針およびその方法・結果の相当性を確認するとともに、必要な財務報告体制の整備・運用状況を監査しております。
監査等委員会、内部監査部門(CSR推進室)、監査法人は、それぞれ内部統制部門(コーポレート本部)に対して、内部統制の状況について必要に応じてヒアリングを行うほか、監査の結果等について情報交換を行うことで、内部統制機能の適切な維持を図っております。
なお、監査等委員会を支援する専任組織として、監査等委員会室を設けており、業務執行側からの独立性を確保した上で、監査等委員会からの直接の指示・命令の下、監査等委員会の補助を行っております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員 |
山村 幸治 |
1962年9月25日 |
|
(注)1 |
3,049 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 環境室、コーポレート本部、研究開発センターおよびニューガラスカンパニー管掌 |
小林 史吉 |
1960年8月5日 |
|
(注)1 |
69 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 |
明神 裕 |
1961年11月15日 |
|
(注)1 |
59 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 ガラスびんカンパニー社長 |
植田 光夫 |
1961年4月20日 |
|
(注)1 |
73 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (常勤監査等委員) |
鳥居 豊彦 |
1955年10月7日 |
|
(注)2 |
62 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
井上 善雄 |
1964年11月8日 |
|
(注)2 |
157 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
高坂 佳郁子 |
1976年9月20日 |
|
(注)2 |
3 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
泉 豊禄 |
1963年2月16日 |
|
(注)2 |
10 |
||||||||||||||||||||
|
計 |
3,483 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1.2019年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
2.2019年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
3.井上善雄氏、高坂佳郁子氏および泉豊禄氏は、社外取締役です
② 社外役員の状況
日本山村硝子では社外取締役3名を選任しておりますが、いずれも、人的関係、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載している株式の所有を除く資本的関係を有しておりません。
また、社外取締役3名が役員である会社等と、日本山村硝子との間には特別の利害関係がないことから、日本山村硝子から独立した立場にあり、経営監視機能の客観性や公正性の確保につながっているものと考えております。
日本山村硝子の社外取締役を選任するための独立性に関する基準につきましては、株式会社東京証券取引所の定めた基準の通りとしており、併せて経歴や日本山村硝子との関係を踏まえることで、日本山村硝子経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
なお、社外取締役の役割と機能、選任に際しての考え方等については以下のとおりです。
・井上善雄氏(監査等委員である社外取締役)
同氏の経営者としての経験と幅広い見識が、監査等委員である社外取締役として日本山村硝子の経営監視の強化に寄与していくものと考えております。
また、同氏は株式会社巴川製紙所の代表取締役社長であり、学校法人城北学園の理事長を、また、株式会社スペースバリューホールディングスの社外取締役(2019年6月27日退任)をそれぞれ務めておりますが、いずれの学校法人および会社も日本山村硝子との間に特別な関係は有していないこと、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
・高坂佳郁子氏(監査等委員である社外取締役)
同氏は、弁護士であり企業法務に精通しているため、監査等委員である社外取締役として客観的かつ専門的な見地から経営監視を行うことが可能であり、法的な観点からモニタリングを実施することで、経営者および取締役の職務執行状況の適法性確保や、経営者が合理的な判断を下すのに適した体制につながるものと考えております。
同氏はアジア太平洋トレードセンター株式会社、東洋炭素株式会社、株式会社ファルコホールディングスの社外監査役をそれぞれ務めておりますが、いずれの会社も日本山村硝子との間に特別な関係は有しておりません。また、同氏は日本山村硝子の顧問契約先である色川法律事務所のパートナー弁護士でありますが、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
・泉豊禄氏(監査等委員である社外取締役)
同氏の経営者としての経験と幅広い見識が、監査等委員である社外取締役として日本山村硝子の経営監視の強化に寄与していくものと考えております。
また、同氏はハクスイテック株式会社の代表取締役社長およびアイアンドエフ・ビルディング株式会社の監査役を務めておりますが、いずれの会社も日本山村硝子との間に特別な関係は有していないこと、日本山村硝子からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
日本山村硝子の社外取締役は3名全員が監査等委員であり、取締役会をはじめ重要な会議へ適宜出席し、取締役・執行役員の業務執行に関して監督を行っております。
内部監査部門とは平素から緊密な連携をとるほか、連絡会を定期的に開催し、情報交換や共有化を図っております。また、監査法人とも緊密な連携をとり、監査方針およびその方法・結果の相当性を確認するとともに、必要な財務報告体制の整備・運用状況を監査しております。
監査等委員会、内部監査部門(CSR推進室)、監査法人は、それぞれ内部統制部門(コーポレート本部)に対して、内部統制の状況について必要に応じてヒアリングを行うほか、監査の結果等について情報交換を行うことで、内部統制機能の適切な維持を図っております。
なお、監査等委員会を支援する専任組織として、監査等委員会室を設けており、業務執行側からの独立性を確保した上で、監査等委員会からの直接の指示・命令の下、監査等委員会の補助を行っております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次の通りであります。
(1)退任役員
|
役名 |
職名 |
氏名 |
退任年月日 |
|
常務取締役 |
常務執行役員 |
上髙 雄樹 |
平成30年12月31日 |
(2)異動後の役員の男女別人員及び女性の比率
男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.3%)
男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
社長執行役員 |
山村 幸治 |
昭和37年9月25日 |
|
(注)1 |
3,049 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
常務執行役員 |
上髙 雄樹 |
昭和30年10月2日 |
|
(注)1 |
150 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
常務執行役員 環境室、コーポレート本部、研究開発センターおよびニューガラスカンパニー管掌 |
小林 史吉 |
昭和35年8月5日 |
|
(注)1 |
48 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
執行役員 ガラスびんカンパニー社長 |
明神 裕 |
昭和36年11月15日 |
|
(注)1 |
41 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (常勤監査等委員) |
|
谷上 嘉規 |
昭和28年2月5日 |
|
(注)2 |
254 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
|
井上 善雄 |
昭和39年11月8日 |
|
(注)2 |
143 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
|
高坂 佳郁子 |
昭和51年9月20日 |
|
(注)2 |
2 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
|
泉 豊禄 |
昭和38年2月16日 |
|
(注)2 |
4 |
||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
3,692 |
(注)1.平成30年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
2.平成29年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
3.井上善雄氏、高坂佳郁子氏および泉豊禄氏は、社外取締役です。
男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
社長執行役員 |
山村 幸治 |
昭和37年9月25日 |
|
(注)1 |
3,049 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
常務執行役員 |
上髙 雄樹 |
昭和30年10月2日 |
|
(注)1 |
126 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
常務執行役員 環境室、コーポレート本部、研究開発センターおよびニューガラスカンパニー管掌 プラスチックカンパニー社長 |
小林 史吉 |
昭和35年8月5日 |
|
(注)1 |
30 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
執行役員 ガラスびんカンパニー社長 |
明神 裕 |
昭和36年11月15日 |
|
(注)1 |
27 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (常勤監査等委員) |
|
谷上 嘉規 |
昭和28年2月5日 |
|
(注)2 |
240 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
|
井上 善雄 |
昭和39年11月8日 |
|
(注)2 |
131 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
|
高坂 佳郁子 |
昭和51年9月20日 |
|
(注)2 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
|
泉 豊禄 |
昭和38年2月16日 |
|
(注)2 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
3,603 |
(注)1.平成29年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
2.平成29年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
3.井上善雄氏、高坂佳郁子氏および泉豊禄氏は、社外取締役です。
4.平成29年6月28日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、日本山村硝子は同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。
男性5名 女性2名 (役員のうち女性の比率28.6%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) |
最高経営責任者兼最高執行責任者 |
山村 幸治 |
昭和37年9月25日 |
|
(注)1 |
3,049 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
専務取締役 |
内部統制担当 環境室、コーポレート本部、研究開発センターおよびニューガラスカンパニー管掌 |
谷上 嘉規 |
昭和28年2月5日 |
|
(注)1 |
217 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
上髙 雄樹 |
昭和30年10月2日 |
|
(注)1 |
113 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
井上 善雄 |
昭和39年11月8日 |
|
(注)1 |
118 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
鳥居 豊彦 |
昭和30年10月7日 |
|
(注)2 |
43 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
齋藤 好江 |
昭和36年4月10日 |
|
(注)3 |
4 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
高坂 佳郁子 |
昭和51年9月20日 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
3,544 |
(注)1.平成28年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
2.平成27年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
3.平成28年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
4.取締役井上善雄氏は、社外取締役です。
5.監査役齋藤好江氏および高坂佳郁子氏は、社外監査役です。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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