黒崎播磨(5352)の株価チャート 黒崎播磨(5352)の業績 親会社と関係会社
該当事項はありません。
a.2025年6月20日(有価証券報告書提出日)現在の黒崎播磨の役員の状況は、以下の通りです。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
(注) 1 取締役 西村松次、加藤卓二及び赤木由美は、社外取締役です。
2 監査役 松永守央及び大格淳は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
4 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
5 所有株式数は個々に百株未満を切り捨てています。
6 黒崎播磨は、定款に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役4名(監査役 本田雅也の補欠の監査役として梶原宏介、監査役 後藤貴紀の補欠の監査役として藤野卓之、社外監査役 松永守央の補欠の社外監査役として北里勝利、社外監査役大格淳の補欠の社外監査役として久保田等)を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
(注)補欠監査役が監査役に就任した場合、その任期は、退任した監査役の任期の満了する時までです。
7 黒崎播磨は、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しています。当有価証券報告書提出日(2025年6月20日)現在、執行役員は以下の19名で構成されています。
b.2025年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、黒崎播磨の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
(注) 1 取締役 加藤卓二、赤木由美及び石橋和幸は、社外取締役です。
2 監査役 松永守央及び大格淳は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
4 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
5 所有株式数は個々に百株未満を切り捨てています。
黒崎播磨の社外取締役は3名(西村松次、加藤卓二、赤木由美)です。
黒崎播磨の社外監査役は2名(松永守央、大格淳)です。
なお、黒崎播磨は、2025年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、黒崎播磨社外取締役は3名となります。
西村松次は、過去10年間において㈱九電工の業務執行者(業務執行取締役)でした。
黒崎播磨と㈱九電工との間では電気工事発注の取引があり、取引金額は361万円(単独、2025年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であることから、西村松次の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
加藤卓二は、過去10年間及び現在において西部瓦斯㈱(現 西部ガスホールディングス㈱)の業務執行者(業務執行取締役等)です。
黒崎播磨と西部ガスホールディングス㈱との間では特別の関係はないことから、加藤卓二の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
赤木由美は、過去10年間及び現在において九州旅客鉄道㈱の業務執行者(業務執行取締役等)です。
黒崎播磨と九州旅客鉄道㈱との間では特別の関係はないことから、赤木由美の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
松永守央は、過去10年間において国立大学法人九州工業大学の業務執行者(理事等)であり、現在は公益財団法人北九州産業学術推進機構の業務執行者(理事長)です。
黒崎播磨と国立大学法人九州工業大学及び公益財団法人北九州産業学術推進機構との間では特別の関係はないことから、松永守央の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
大格淳は、過去10年間において西日本鉄道株式会社の業務執行者(業務執行取締役等)です。
黒崎播磨と西日本鉄道株式会社との間では輸送費の支払があり、取引金額は12万円(単独、2025年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であることから、大格淳の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
西村松次は、2023年6月まで株式会社九電工の取締役として経営に携わっていました。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
加藤卓二は、2021年6月から西部瓦斯株式会社(現 西部ガスホールディングス株式会社)の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
赤木由美は、九州旅客鉄道株式会社の取締役として経営に携わっており、D&I、女性活躍推進、人事・広報戦略に関しキャリアを通じた幅広い識見を有しております。当該知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
社外取締役は、取締役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
松永守央は、工学における専門知識と大学教授及び国立大学法人の理事・学長としての組織運営の経験を有しています。この豊富な知見・経験を、黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
大格淳は、西日本鉄道株式会社経理・財務部門における長年の経験を有するとともに、2015年6月からは同社取締役等として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきた財務及び会計に関する知見、ならびにビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
また、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及び業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、社外取締役及び社外監査役は、会計監査人より監査状況の報告、意見等を受けています。
これらにより、黒崎播磨は社外からのチェック機能が十分に機能していると判断しています。
社外役員(社外取締役及び社外監査役)の独立性については、黒崎播磨が上場する金融商品取引所が定める独立性基準に従って、その有無を判断します。
黒崎播磨と㈱九電工との間では電気工事発注の取引があり、取引金額は361万円(単独、2025年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であることから、西村松次の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨と西部ガスホールディングス㈱との間では特別の関係はないことから、加藤卓二の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨と九州旅客鉄道㈱との間では特別の関係はないことから、赤木由美の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨と国立大学法人九州工業大学及び公益財団法人北九州産業学術推進機構との間では特別の関係はないことから、松永守央の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨と西日本鉄道㈱との間では輸送費の支払があり、取引金額は12万円(単独、2025年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であることから、大格淳の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨は社外取締役として西村松次、加藤卓二及び赤木由美を選任しています。
西村松次は、2023年6月まで株式会社九電工の取締役として経営に携わっていました。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
加藤卓二は、2021年6月から西部瓦斯株式会社(現 西部ガスホールディングス株式会社)の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
赤木由美は、九州旅客鉄道株式会社の取締役として経営に携わっており、D&I、女性活躍推進、人事・広報戦略に関しキャリアを通じた幅広い識見を有しております。当該知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
また、社外取締役は、取締役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
さらに、経営の意思決定及び監督機能と、業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しており、十分に取締役会の監督機能を担保できていると判断しています。
黒崎播磨は、社外監査役として松永守央及び大格淳を選任しています。
松永守央は、工学における専門知識と大学教授及び国立大学法人の理事・学長としての組織運営の経験を有しています。この豊富な知見・経験を、黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
大格淳は、西日本鉄道株式会社経理・財務部門における長年の経験を有するとともに、2015年6月からは同社取締役等として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきた財務及び会計に関する知見、ならびにビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
また、社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、内部統制システム、リスク管理体制及び業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関して、取締役会において報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。
社外監査役は、監査役会において、常勤監査役より、内部監査の実施状況及び結果、監査役監査の実施状況及び結果並びに会計監査人の職務の執行状況等について報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。また、内部統制システム、リスク管理体制及び業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関して、取締役会及び監査役会において報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。監査役会には、年に2回、会計監査人も出席し、社外監査役は、会計監査人より監査計画・状況の報告、意見等を受けています。
また、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及び業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、社外取締役及び社外監査役は、会計監査人より監査状況の報告、意見等を受けています。
該当事項はありません。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
(注) 1 取締役 西村松次、加藤卓二及び赤木由美は、社外取締役です。
2 監査役 松永守央及び大格淳は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
4 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
5 所有株式数は個々に百株未満を切り捨てています。
6 黒崎播磨は、定款に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役4名(監査役 本田雅也の補欠の監査役として梶原宏介、監査役 後藤貴紀の補欠の監査役として藤野卓之、社外監査役 松永守央の補欠の社外監査役として北里勝利、社外監査役大格淳の補欠の社外監査役として久保田等)を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
(注)補欠監査役が監査役に就任した場合、その任期は、退任した監査役の任期の満了する時までです。
7 2024年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っています。上記所有株式数は当該株式分割後の総数で記載しています。
8 黒崎播磨は、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しています。当有価証券報告書提出日(2024年6月26日)現在、執行役員は以下の19名で構成されています。
黒崎播磨の社外取締役は3名(西村松次、加藤卓二、赤木由美)です。
黒崎播磨の社外監査役は2名(松永守央、大格淳)です。
西村松次は、過去10年間において㈱九電工の業務執行者(業務執行取締役)でした。
黒崎播磨と㈱九電工との間では、電気工事発注の取引があり、取引金額は455万円(単独、2024年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であることから、西村松次の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
加藤卓二は、過去10年間及び現在において西部瓦斯㈱(現 西部ガスホールディングス㈱)の業務執行者(業務執行取締役等)です。
黒崎播磨と西部ガスホールディングス㈱との間では特別の関係はないことから、加藤卓二の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
赤木由美は、過去10年間及び現在において九州旅客鉄道㈱の業務執行者(業務執行取締役等)です。
黒崎播磨と九州旅客鉄道㈱との間では特別の関係はないことから、赤木由美の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
松永守央は、過去10年間において国立大学法人九州工業大学の業務執行者(理事等)であり、現在は公益財団法人北九州産業学術推進機構の業務執行者(理事長)です。
黒崎播磨と国立大学法人九州工業大学及び公益財団法人北九州産業学術推進機構との間では特別の関係はないことから、松永守央の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
大格淳は、過去10年間において西日本鉄道株式会社の業務執行者(業務執行取締役等)です。
黒崎播磨と西日本鉄道株式会社との間では特別の関係はないことから、大格淳の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
西村松次は、2023年6月まで株式会社九電工の取締役として経営に携わっていました。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
加藤卓二(2024年6月26日付就任)は、2021年6月から西部瓦斯株式会社(現 西部ガスホールディングス株式会社)の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
赤木由美(2024年6月26日付就任)は、九州旅客鉄道株式会社の取締役として経営に携わっており、D&I、女性活躍推進、人事・広報戦略に関しキャリアを通じた幅広い識見を有しております。当該知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
社外取締役は、取締役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
松永守央は、工学における専門知識と大学教授及び国立大学法人の理事・学長としての組織運営の経験を有しています。この豊富な知見・経験を、黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
大格淳は、西日本鉄道株式会社経理・財務部門における長年の経験を有するとともに、2015年6月からは同社取締役等として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきた財務及び会計に関する知見、ならびにビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
また、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、社外取締役及び社外監査役は、会計監査人より監査状況の報告、意見等を受けています。
これらにより、黒崎播磨は社外からのチェック機能が十分に機能していると判断しています。
社外役員(社外取締役及び社外監査役)の独立性については、黒崎播磨が上場する金融商品取引所が定める独立性基準に従って、その有無を判断します。
黒崎播磨と㈱九電工との間では、電気工事発注の取引があり、取引金額は455万円(単独、2024年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であることから、西村松次の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨と西部ガスホールディングス㈱との間では特別の関係はないことから、加藤卓二の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨と九州旅客鉄道㈱との間では特別の関係はないことから、赤木由美の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨と国立大学法人九州工業大学及び公益財団法人北九州産業学術推進機構との間では特別の関係はないことから、松永守央の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨と西日本鉄道㈱との間では特別の関係はないことから、大格淳の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨は社外取締役として西村松次、加藤卓二及び赤木由美を選任しています。
西村松次は、2023年6月まで株式会社九電工の取締役として経営に携わっていました。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
加藤卓二(2024年6月26日付就任)は、2021年6月から西部瓦斯株式会社(現 西部ガスホールディングス株式会社)の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
赤木由美(2024年6月26日付就任)は、九州旅客鉄道株式会社の取締役として経営に携わっており、D&I、女性活躍推進、人事・広報戦略に関しキャリアを通じた幅広い識見を有しております。当該知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
また、社外取締役は、取締役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
さらに、経営の意思決定及び監督機能と、業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しており、十分に取締役会の監督機能を担保できていると判断しています。
黒崎播磨は、社外監査役として松永守央及び大格淳を選任しています。
松永守央は、工学における専門知識と大学教授及び国立大学法人の理事・学長としての組織運営の経験を有しています。この豊富な知見・経験を、黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
大格淳は、西日本鉄道株式会社経理・財務部門における長年の経験を有するとともに、2015年6月からは同社取締役等として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきた財務及び会計に関する知見、ならびにビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
また、社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関して、取締役会において報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。
社外監査役は、監査役会において、常勤監査役より、内部監査の実施状況及び結果、監査役監査の実施状況及び結果並びに会計監査人の職務の執行状況等について報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。また、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関して、取締役会及び監査役会において報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。監査役会には、年に2回、会計監査人も出席し、社外監査役は、会計監査人より監査計画・状況の報告、意見等を受けています。
また、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、社外取締役及び社外監査役は、会計監査人より監査状況の報告、意見等を受けています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
(注) 1 取締役 西村松次、道永幸典及び成田雅子は、社外取締役です。
2 監査役 松永守央及び大格淳は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
4 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
5 所有株式数は個々に百株未満を切り捨てています。
6 黒崎播磨は、定款に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役4名(監査役 本田雅也の補欠の監査役として梶原宏介、監査役 後藤貴紀の補欠の監査役として藤野卓之、社外監査役 松永守央の補欠の社外監査役として江副春之、社外監査役大格淳の補欠の社外監査役として久保田等)を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
(注)補欠監査役が監査役に就任した場合、その任期は、退任した監査役の任期の満了する時までです。
7 黒崎播磨は、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しています。当有価証券報告書提出日(2023年6月29日)現在、執行役員は以下の19名で構成されています。
黒崎播磨の社外取締役は3名(西村松次、道永幸典、成田雅子)です。
黒崎播磨の社外監査役は2名(松永守央、大格淳)です。
西村松次は、過去10年間及び現在において㈱九電工の業務執行者(業務執行取締役)です。
黒崎播磨と㈱九電工との間では、電気工事発注の取引があり、取引金額は84万円(単独、2023年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であることから、西村松次の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
道永幸典は、過去10年間及び現在において西部瓦斯㈱(現 西部ガスホールディングス㈱)の業務執行者(業務執行取締役等)です。
黒崎播磨と西部ガスホールディングス㈱との間では特別の関係はないことから、道永幸典の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨と成田雅子との間では特別の関係はないことから、成田雅子の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
松永守央は、過去10年間において国立大学法人九州工業大学の業務執行者(理事等)であり、現在は公益財団法人北九州産業学術推進機構の業務執行者(理事長)です。
黒崎播磨と国立大学法人九州工業大学及び公益財団法人北九州産業学術推進機構との間では特別の関係はないことから、松永守央の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
大格淳は、過去10年間において西日本鉄道株式会社の業務執行者(業務執行取締役等)です。
黒崎播磨と西日本鉄道株式会社との間では特別の関係はないことから、大格淳の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
西村松次は、2004年6月から2008年6月までと、2009年6月から㈱九電工の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
道永幸典は、2016年6月から西部瓦斯㈱(現 西部ガスホールディングス㈱)の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
成田雅子は、長年に亘り、国内外のベンチャーキャピタルにおいて投資先の選定・育成といった重要な業務執行と同時に取締役として経営にも携わっております。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
社外取締役は、取締役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
松永守央は、工学における専門知識と大学教授及び国立大学法人の理事・学長としての組織運営の経験を有しています。この豊富な知見・経験を、黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
大格淳(2023年6月29日付就任)は、西日本鉄道株式会社経理・財務部門における長年の経験を有するとともに、2015年6月からは同社取締役等として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきた財務及び会計に関する知見、ならびにビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
また、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、社外取締役及び社外監査役は、会計監査人より監査状況の報告、意見等を受けています。
黒崎播磨としては、これらにより、社外からのチェック機能が十分に機能していると判断しています。
社外役員(社外取締役及び社外監査役)の独立性については、黒崎播磨が上場する金融商品取引所が定める独立性基準に従って、その有無を判断します。
黒崎播磨と株式会社九電工との間では、電気工事発注の取引があり、取引金額は84万円(単独、2023年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であることから、西村松次の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨と西部ガスホールディングス㈱との間では特別の関係はないことから、道永幸典の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨と国立大学法人九州工業大学及び公益財団法人北九州産業学術推進機構との間では特別の関係はないことから、松永守央の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨と西日本鉄道㈱との間では特別の関係はないことから、大格淳の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨は社外取締役として西村松次、道永幸典及び成田雅子を選任しています。
西村松次は、2004年6月から2008年6月までと、2009年6月から㈱九電工の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
道永幸典は、2016年6月から西部瓦斯㈱(現 西部ガスホールディングス㈱)の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
成田雅子は、長年に亘り、国内外のベンチャーキャピタルにおいて投資先の選定・育成といった重要な業務執行と同時に取締役として経営にも携わっております。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
また、社外取締役は、取締役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
さらに、経営の意思決定及び監督機能と、業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しており、十分に取締役会の監督機能を担保できていると判断しています。
黒崎播磨は、社外監査役として松永守央及び大格淳を選任しています。
松永守央は、工学における専門知識と大学教授及び国立大学法人の理事・学長としての組織運営の経験を有しています。この豊富な知見・経験を、黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
大格淳(2023年6月29日付就任)は、西日本鉄道株式会社経理・財務部門における長年の経験を有するとともに、2015年6月からは同社取締役等として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきた財務及び会計に関する知見、ならびにビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
また、社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
社外取締役は、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関して、取締役会において報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。
社外監査役は、監査役会において、常勤監査役より、内部監査の実施状況及び結果、監査役監査の実施状況及び結果並びに会計監査人の職務の執行状況等について報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。また、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関しては、取締役会及び監査役会において報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。監査役会には、年に2回、会計監査人も出席し、社外監査役は、会計監査人より監査計画・状況の報告、意見等を受けています。
また、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、社外取締役及び社外監査役は、会計監査人より監査状況の報告、意見等を受けています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
(注) 1 取締役 西村松次、道永幸典及び成田雅子は、社外取締役です。
2 監査役 部谷由二及び松永守央は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
4 監査役 部谷由二及び松永守央の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
5 監査役 本田雅也及び後藤貴紀の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
6 所有株式数は個々に百株未満を切り捨てています。
7 黒崎播磨は、定款に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役3名(監査役 本田雅也の補欠の監査役として梶原宏介、監査役 後藤貴紀の補欠の監査役として友田隆弘、社外監査役 松永守央の補欠の社外監査役として江副春之)を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
(注)補欠監査役が監査役に就任した場合、その任期は、退任した監査役の任期の満了する時までです。
8 黒崎播磨は、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しています。当有価証券報告書提出日(2022年6月29日)現在、執行役員は以下の18名で構成されています。
黒崎播磨の社外取締役は3名(西村松次、道永幸典、成田雅子)です。
黒崎播磨の社外監査役は2名(部谷由二、松永守央)です。
西村松次は、過去10年間及び現在において㈱九電工の業務執行者(業務執行取締役)です。
黒崎播磨と㈱九電工との間では、電気工事発注の取引があり、取引金額は76万円(単独、2022年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であることから、西村松次の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
道永幸典は、過去10年間及び現在において西部瓦斯㈱(現 西部ガスホールディングス㈱)の業務執行者(業務執行取締役)です。
黒崎播磨と西部ガスホールディングス㈱との間では特別の関係はないことから、道永幸典の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨と成田雅子との間では特別の関係はないことから、成田雅子の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
部谷由二は、過去10年間において西日本鉄道㈱の業務執行者(業務執行取締役)及び㈱西鉄ストアの業務執行者(業務執行取締役)であり、現在は学校法人西鉄学園の業務執行者(理事長)です。
黒崎播磨と西日本鉄道㈱、㈱西鉄ストア並びに学校法人西鉄学園との間では特別の関係はないことから、部谷由二の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
松永守央は、過去10年間において国立大学法人九州工業大学の業務執行者(理事等)であり、現在は公益財団法人北九州産業学術推進機構の業務執行者(理事長)です。
黒崎播磨と国立大学法人九州工業大学及び公益財団法人北九州産業学術推進機構との間では特別の関係はないことから、松永守央の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
西村松次は、2004年6月から2008年6月までと、2009年6月から㈱九電工の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
道永幸典は、2016年6月から西部瓦斯㈱(現 西部ガスホールディングス㈱)の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
成田雅子(2022年6月29日付就任)は、長年に亘り、国内外のベンチャーキャピタルにおいて投資先の選定・育成といった重要な業務執行と同時に取締役として経営にも携わっております。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
社外取締役は、取締役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
部谷由二は、西日本鉄道㈱の経理・財務部門における長年の経験を有するとともに、2008年6月から2021年6月までは同社取締役として、2021年4月から2022年3月までは㈱西鉄ストアの取締役として経営に携わっておりました。この経歴を通じて培ってきた財務及び会計に関する知見並びにマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
松永守央は、工学における専門知識と大学教授及び国立大学法人の理事・学長としての組織運営の経験を有しています。この豊富な知見・経験を、黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
また、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、社外取締役及び社外監査役は、会計監査人より監査状況の報告、意見等を受けています。
黒崎播磨としては、これらにより、社外からのチェック機能が十分に機能していると判断しています。
社外役員(社外取締役及び社外監査役)の独立性については、黒崎播磨が上場する金融商品取引所が定める独立性基準に従って、その有無を判断します。
黒崎播磨と㈱九電工との間では、電気工事発注の取引があり、取引金額は76万円(単独、2022年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であることから、西村松次の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨と西部ガスホールディングス㈱との間では特別の関係はないことから、道永幸典の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨と西日本鉄道㈱、㈱西鉄ストア並びに学校法人西鉄学園との間では特別の関係はないことから、部谷由二の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨と国立大学法人九州工業大学及び公益財団法人北九州産業学術推進機構との間では特別の関係はないことから、松永守央の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨は社外取締役として西村松次、道永幸典及び成田雅子を選任しています。
西村松次は、2004年6月から2008年6月までと、2009年6月から㈱九電工の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
道永幸典は、2016年6月から西部瓦斯㈱(現 西部ガスホールディングス㈱)の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
成田雅子(2022年6月29日付就任)は、長年に亘り、国内外のベンチャーキャピタルにおいて投資先の選定・育成といった重要な業務執行と同時に取締役として経営にも携わっております。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
また、社外取締役は、取締役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
さらに、経営の意思決定及び監督機能と、業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しており、十分に取締役会の監督機能を担保できていると判断しています。
黒崎播磨は、社外監査役として部谷由二及び松永守央を選任しています。
部谷由二は、西日本鉄道㈱の経理・財務部門における長年の経験を有するとともに、2008年6月から2021年6月までは同社取締役として、2021年4月から2022年3月までは㈱西鉄ストアの取締役として経営に携わっておりました。この経歴を通じて培ってきた財務及び会計に関する知見並びにマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
松永守央は、工学における専門知識と大学教授及び国立大学法人の理事・学長としての組織運営の経験を有しています。この豊富な知見・経験を、黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
また、社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
さらに、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、社外取締役及び社外監査役は、会計監査人より監査状況の報告、意見等を受けています。
黒崎播磨としては、これらにより、社外からのチェック機能が十分に機能していると判断しています。
社外取締役は、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関して、取締役会において報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。
社外監査役は、監査役会において、常勤監査役より、内部監査の実施状況及び結果、監査役監査の実施状況及び結果並びに会計監査人の職務の執行状況等について報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。また、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関しては、取締役会及び監査役会において報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。監査役会には、年に2回、会計監査人も出席し、社外監査役は、会計監査人より監査計画・状況の報告、意見等を受けています。
また、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、社外取締役及び社外監査役は、会計監査人より監査状況の報告、意見等を受けています。
該当事項はありません。
(注) 前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における、取締役を兼務しない執行役員の異動は次のとおりです。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
男性13名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
(注) 1 取締役 宇佐見昇、西村松次及び道永幸典は、社外取締役です。
2 監査役 部谷由二及び松永守央は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
4 監査役 松下謹二、部谷由二及び松永守央の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
5 監査役 介川康弘の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
6 所有株式数は個々に百株未満を切り捨てています。
7 黒崎播磨は、定款に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役4名(監査役 松下謹二の補欠の監査役として藏内裕之、監査役 介川康弘の補欠の監査役として友田隆弘、社外監査役 部谷由二の補欠の社外監査役として大格淳、社外監査役 松永守央の補欠の社外監査役として鮎川典明)を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
(注)補欠監査役が監査役に就任した場合、その任期は、退任した監査役の任期の満了する時までです。
8 黒崎播磨は、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しています。当有価証券報告書提出日(2021年6月29日)現在、執行役員は以下の17名で構成されています。
黒崎播磨の社外取締役は3名(宇佐見昇、西村松次、道永幸典)です。
黒崎播磨の社外監査役は2名(部谷由二、松永守央)です。
宇佐見昇は、過去10年間において㈱安川電機の業務執行者(業務執行取締役)であり、2011年6月から2015年6月まで黒崎播磨の社外監査役に就任していました。
黒崎播磨と㈱安川電機との間では、株式の相互保有の関係がありますが、持株比率はいずれも1%未満(黒崎播磨の同社株式持株比率:0.19%、同社の黒崎播磨株式持株比率:0.77%、いずれも2021年3月末時点で自己株式を控除せずに計算)と僅少です。また、黒崎播磨と同社との間では、設備保守・点検・修理発注の取引があり、取引金額は886万円(単独、2021年3月期)ですが、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少です。よって、上記の関係は、宇佐見昇の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
西村松次は、過去10年間及び現在において㈱九電工の業務執行者(業務執行取締役)です。
黒崎播磨と㈱九電工との間では、電気工事発注の取引があり、取引金額は14万円(単独、2021年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であることから、西村松次の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
道永幸典は、過去10年間及び現在において西部瓦斯㈱(現 西部ガスホールディングス㈱)の業務執行者(業務執行取締役)です。
黒崎播磨と西部ガスホールディングス㈱との間では特別の関係はないことから、道永幸典の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
部谷由二は、過去10年間において西日本鉄道㈱の業務執行者(業務執行取締役)であり、現在は㈱西鉄ストアの業務執行者(業務執行取締役)です。
黒崎播磨と西日本鉄道㈱との間では、運送発注の取引があり、取引金額は41万円(単独、2021年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であること、また、黒崎播磨と㈱西鉄ストアとの間では特別の関係はないことから、部谷由二の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
松永守央は、過去10年間において国立大学法人九州工業大学の業務執行者(理事等)であり、現在は公益財団法人北九州産業学術推進機構の業務執行者(理事長)です。
黒崎播磨と国立大学法人九州工業大学及び公益財団法人北九州産業学術推進機構との間では特別の関係はないことから、松永守央の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
宇佐見昇は、2004年6月から2016年6月まで㈱安川電機の取締役として経営に携わってきました。また、2011年6月から2015年6月まで黒崎播磨の社外監査役に就任していました。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験及び黒崎播磨に関する知見を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
西村松次(2021年6月29日付就任)は、2004年6月から2008年6月までと、2009年6月から㈱九電工の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
道永幸典(2021年6月29日付就任)は、2016年6月から西部瓦斯㈱(現 西部ガスホールディングス㈱)の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
社外取締役は、取締役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
部谷由二は、西日本鉄道㈱の経理・財務部門における長年の経験を有するとともに、2008年6月から2021年6月までは同社取締役として、2021年4月からは㈱西鉄ストアの取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきた財務及び会計に関する知見並びにマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
松永守央は、工学における専門知識と大学教授及び国立大学法人の理事・学長としての組織運営の経験を有しています。この豊富な知見・経験を、黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
また、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、社外取締役及び社外監査役は、会計監査人より監査状況の報告、意見等を受けています。
黒崎播磨としては、これらにより、社外からのチェック機能が十分に機能していると判断しています。
社外役員(社外取締役及び社外監査役)の独立性については、黒崎播磨が上場する金融商品取引所が定める独立性基準に従って、その有無を判断します。
黒崎播磨と㈱安川電機との間では、株式の相互保有の関係がありますが、持株比率はいずれも1%未満(黒崎播磨の同社株式持株比率:0.19%、同社の黒崎播磨株式持株比率:0.77%、いずれも2021年3月末時点で自己株式を控除せずに計算)と僅少です。また、黒崎播磨と同社との間では、設備保守・点検・修理発注の取引があり、取引金額は886万円(単独、2021年3月期)ですが、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少です。よって、上記の関係は、宇佐見昇の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨と㈱九電工との間では、電気工事発注の取引があり、取引金額は14万円(単独、2021年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であることから、西村松次の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨と西部ガスホールディングス㈱との間では特別の関係はないことから、道永幸典の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨と西日本鉄道㈱との間では、運送発注の取引があり、取引金額は41万円(単独、2021年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であること、また、黒崎播磨と㈱西鉄ストアとの間では特別の関係はないことから、部谷由二の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨と国立大学法人九州工業大学及び公益財団法人北九州産業学術推進機構との間では特別の関係はないことから、松永守央の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨は社外取締役として宇佐見昇、西村松次及び道永幸典を選任しています。
宇佐見昇は、2004年6月から2016年6月まで㈱安川電機の取締役として経営に携わってきました。また、2011年6月から2015年6月まで黒崎播磨の社外監査役に就任していました。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験及び黒崎播磨に関する知見を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
西村松次(2021年6月29日付就任)は、2004年6月から2008年6月までと、2009年6月から㈱九電工の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
道永幸典(2021年6月29日付就任)は、2016年6月から西部瓦斯㈱(現 西部ガスホールディングス㈱)の取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきたマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
また、社外取締役は、取締役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
さらに、経営の意思決定及び監督機能と、業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しており、十分に取締役会の監督機能を担保できていると判断しています。
黒崎播磨は、社外監査役として部谷由二及び松永守央を選任しています。
部谷由二は、西日本鉄道㈱の経理・財務部門における長年の経験を有するとともに、2008年6月から2021年6月までは同社取締役として、2021年4月からは㈱西鉄ストアの取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきた財務及び会計に関する知見並びにマネジメントに関する知見・経験を黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
松永守央は、工学における専門知識と大学教授及び国立大学法人の理事・学長としての組織運営の経験を有しています。この豊富な知見・経験を、黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
また、社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
さらに、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、社外取締役及び社外監査役は、会計監査人より監査状況の報告、意見等を受けています。
黒崎播磨としては、これらにより、社外からのチェック機能が十分に機能していると判断しています。
社外取締役は、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関して、取締役会において報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。
社外監査役は、監査役会において、常勤監査役より、内部監査の実施状況及び結果、監査役監査の実施状況及び結果並びに会計監査人の職務の執行状況等について報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。また、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関しては、取締役会及び監査役会において報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。監査役会には、年に2回、会計監査人も出席し、社外監査役は、会計監査人より監査計画・状況の報告、意見等を受けています。
また、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、社外取締役及び社外監査役は、会計監査人より監査状況の報告、意見等を受けています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は次のとおりです。
男性12名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
(注) 前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における、取締役を兼務しない執行役員の異動は次のとおりです。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は次のとおりです。
男性12名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
(注) 前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における取締役を兼務しない執行役員の異動は次のとおりです。
該当事項はありません。
男性13名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
(注) 1 取締役 藤永憲一、田中優次及び宇佐見昇は、社外取締役です。
2 監査役 部谷由二及び松永守央は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
4 監査役 松下謹二、部谷由二及び松永守央の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
5 監査役 島田秀彦の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
6 所有株式数は個々に百株未満を切り捨てています。
7 黒崎播磨は、定款に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役4名(監査役 松下謹二の補欠の監査役として藏内裕之、監査役 島田秀彦の補欠の監査役として古橋耕仁、社外監査役 部谷由二の補欠の社外監査役として大格淳、社外監査役 松永守央の補欠の社外監査役として窪田秀樹)を選任しています。補欠監査役の略歴は以下のとおりです。
(注)補欠監査役が監査役に就任した場合、その任期は、退任した監査役の任期の満了する時までです。
8 黒崎播磨は、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しています。当有価証券報告書提出日(2020年6月26日)現在、執行役員は以下の19名で構成されています。
黒崎播磨の社外取締役は3名(藤永憲一、田中優次、宇佐見昇)です。
黒崎播磨の社外監査役は2名(部谷由二、松永守央)です。
藤永憲一は、過去10年間において九州電力㈱及び㈱九電工の業務執行者(業務執行取締役)であり、現在は㈱九電工の相談役及び福岡商工会議所の業務執行者(会頭)です。
なお、藤永憲一は、黒崎播磨の株式500株を所有しています。
黒崎播磨と九州電力株式会社との間では、同社が供給する電力の利用の取引があり、取引金額は357万円(単独、2020年3月期)です。また、黒崎播磨と株式会社九電工との間では、電気工事発注の取引があり、取引金額は40万円(単独、2020年3月期)です。しかし、これらの取引は、黒崎播磨及び各社の事業規模に比して僅少であること、また、黒崎播磨と福岡商工会議所との間では特別の関係はないことから、藤永憲一の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
田中優次は、過去10年間において西部瓦斯㈱の業務執行者(業務執行取締役)であり、現在は同社の相談役です。
黒崎播磨と西部瓦斯㈱との間では特別の関係はないことから、田中優次の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
宇佐見昇は、過去10年間において㈱安川電機の業務執行者(業務執行取締役)であり、現在は同社の顧問です。また、宇佐見昇は、2011年6月から2015年6月まで黒崎播磨の社外監査役に就任していました。
黒崎播磨と㈱安川電機との間では、株式の相互保有の関係がありますが、持株比率はいずれも1%未満(黒崎播磨の同社株式持株比率:0.19%、同社の黒崎播磨株式持株比率:0.77%、いずれも2020年3月末時点で自己株式を控除せずに計算)と僅少であることから、宇佐見昇の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
部谷由二は、過去10年間及び現在において西日本鉄道㈱の業務執行者(業務執行取締役)です。
黒崎播磨と西日本鉄道㈱との間では、運送発注の取引があり、取引金額は65万円(単独、2020年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であることから、部谷由二の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
松永守央は、過去10年間において国立大学法人九州工業大学の業務執行者(理事等)であり、現在は公益財団法人北九州産業学術推進機構の業務執行者(理事長)です。
黒崎播磨は、国立大学法人九州工業大学への寄付を実施しており、寄付金額は10万円(単独、2020年3月期)です。しかし、この寄付は、黒崎播磨及び同校の事業規模に比して僅少であること、また、黒崎播磨と公益財団法人北九州産業学術推進機構との間では特別の関係はないことから、松永守央の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
藤永憲一は、2009年6月から2012年6月までは九州電力㈱の取締役として、2012年6月から2018年6月までは㈱九電工の取締役として経営に携わってきました。この経歴を通じて培ってきたビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
田中優次は、2002年6月から2019年6月まで西部瓦斯㈱の取締役として経営に携わってきました。この経歴を通じて培ってきたビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
宇佐見昇(2020年6月26日付就任)は、2004年6月から2016年6月まで㈱安川電機の取締役として経営に携わってきました。また、2011年6月から2015年6月まで黒崎播磨の社外監査役に就任していました。この経歴を通じて培ってきたビジネスに関する経験・見識及び黒崎播磨に関する知見を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
社外取締役は、取締役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
部谷由二は、西日本鉄道㈱の経理・財務部門における長年の経験を有するとともに、2008年6月からは同社取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきた財務及び会計に関する知見並びにビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
松永守央は、工学における専門知識と大学教授及び国立大学法人の理事・学長としての組織運営の経験を有しています。この豊富な経験・見識を、黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
また、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、監査状況の報告、意見等を受けています。
黒崎播磨としては、これらにより、社外からのチェック機能が十分に機能していると判断しています。
社外役員(社外取締役及び社外監査役)の独立性については、黒崎播磨が上場する金融商品取引所が定める独立性基準に従って、その有無を判断します。
黒崎播磨と九州電力株式会社との間では、同社が供給する電力の利用の取引があり、取引金額は357万円(単独、2020年3月期)です。また、黒崎播磨と株式会社九電工との間では、電気工事発注の取引があり、取引金額は40万円(単独、2020年3月期)です。しかし、これらの取引は、黒崎播磨及び各社の事業規模に比して僅少であること、また、黒崎播磨と福岡商工会議所との間では特別の関係はないことから、藤永憲一の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨と西部瓦斯㈱との間では特別の関係はないことから、田中優次の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨と㈱安川電機との間では、株式の相互保有の関係がありますが、持株比率はいずれも1%未満(黒崎播磨の同社株式持株比率:0.19%、同社の黒崎播磨株式持株比率:0.77%、いずれも2020年3月末時点で自己株式を控除せずに計算)と僅少であることから、宇佐見昇の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨と西日本鉄道㈱との間では、運送発注の取引があり、取引金額は65万円(単独、2020年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であることから、部谷由二の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨は、国立大学法人九州工業大学への寄付を実施しており、寄付金額は10万円(単独、2020年3月期)です。しかし、この寄付は、黒崎播磨及び同校の事業規模に比して僅少であること、また、黒崎播磨と公益財団法人北九州産業学術推進機構との間では特別の関係はないことから、松永守央の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨は社外取締役として藤永憲一、田中優次及び宇佐見昇を選任しています。
藤永憲一は、2009年6月から2012年6月までは九州電力㈱の取締役として、2012年6月から2018年6月までは㈱九電工の取締役として経営に携わってきました。この経歴を通じて培ってきたビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
田中優次は、2002年6月から2019年6月まで西部瓦斯㈱の取締役として経営に携わってきました。この経歴を通じて培ってきたビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
宇佐見昇(2020年6月26日付就任)は、2004年6月から2016年6月まで㈱安川電機の取締役として経営に携わってきました。また、2011年6月から2015年6月まで黒崎播磨の社外監査役に就任していました。この経歴を通じて培ってきたビジネスに関する経験・見識及び黒崎播磨に関する知見を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役としています。
また、社外取締役は、取締役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
さらに、経営の意思決定及び監督機能と、業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しており、十分に取締役会の監督機能を担保できていると判断しています。
黒崎播磨は、社外監査役として部谷由二及び松永守央を選任しています。
部谷由二は、西日本鉄道㈱の経理・財務部門における長年の経験を有するとともに、2008年6月からは同社取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきた財務及び会計に関する知見並びにビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
松永守央は、工学における専門知識と大学教授及び国立大学法人の理事・学長としての組織運営の経験を有しています。この豊富な経験・見識を、黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外監査役としています。
また、社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
さらに、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、監査状況の報告、意見等を受けています。
黒崎播磨としては、これらにより、社外からのチェック機能が十分に機能していると判断しています。
社外取締役は、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関して、取締役会において報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。
社外監査役は、監査役会において、常勤監査役より、内部監査の実施状況及び結果、監査役監査の実施状況及び結果並びに会計監査人の職務の執行状況等について報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。また、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関しては、取締役会及び監査役会において報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。
また、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、監査状況の報告、意見等を受けています。
該当事項はありません。
(注) 前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における、取締役を兼務しない執行役員の異動は次のとおりです。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
男性14名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
(注) 1 取締役 藤永憲一及び田中優次は、社外取締役です。
2 監査役 部谷由二及び松永守央は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
4 監査役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
5 所有株式数は個々に百株未満を切り捨てています。
6 黒崎播磨は、定款に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役4名(監査役 松下謹二の補欠の監査役として藏内裕之、監査役 渡邊崇の補欠の監査役として古橋耕仁、社外監査役 部谷由二の補欠の社外監査役として大格淳、社外監査役 松永守央の補欠の社外監査役として松岡俊和)を選任しています。補欠監査役の略歴は以下のとおりです。
(注)補欠監査役が監査役に就任した場合、その任期は、退任した監査役の任期の満了する時までです。
7 黒崎播磨は、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しています。当有価証券報告書提出日(2019年6月27日)現在、執行役員は以下の19名で構成されています。
黒崎播磨の社外取締役は2名(藤永憲一、田中優次)です。
黒崎播磨の社外監査役は2名(部谷由二、松永守央)です。
社外取締役 藤永憲一は、過去10年間において九州電力㈱及び㈱九電工の業務執行者(業務執行取締役)であり、現在は㈱九電工の相談役及び福岡商工会議所の業務執行者(会頭)です。
なお、社外取締役 藤永憲一は、黒崎播磨の株式500株を所有しています。
黒崎播磨と九州電力㈱との間では、同社が供給する電力の利用の取引があり、取引金額は361万円(単独、2019年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であること、また、黒崎播磨と㈱九電工及び福岡商工会議所との間では特別の関係はないことから、社外取締役 藤永憲一の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
社外取締役 田中優次は、過去10年間において西部瓦斯㈱の業務執行者(業務執行取締役)であり、現在は同社の相談役です。
黒崎播磨と西部瓦斯㈱との間では特別の関係はないことから、社外取締役 田中優次の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
社外監査役 部谷由二は、過去10年間及び現在において西日本鉄道㈱の業務執行者(業務執行取締役)です。
黒崎播磨と西日本鉄道㈱との間では特別の関係はないことから、社外監査役 部谷由二の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
社外監査役 松永守央は、過去10年間において国立大学法人九州工業大学の業務執行者(理事等)であり、現在は公益財団法人北九州産業学術推進機構の業務執行者(理事長)です。
黒崎播磨と国立大学法人九州工業大学及び公益財団法人北九州産業学術推進機構との間では特別の関係はないことから、社外監査役 松永守央の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
社外取締役 藤永憲一は、2009年6月から2012年6月までは九州電力㈱の取締役として、2012年6月から2018年6月までは㈱九電工の取締役として経営に携わってきました。この経歴を通じて培ってきたビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、選任しました。
社外取締役 田中優次(2019年6月27日付就任)は、2002年6月から2019年6月まで西部瓦斯㈱の取締役として経営に携わってきました。この経歴を通じて培ってきたビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、選任しました。
社外取締役は、取締役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
社外監査役 部谷由二は、西日本鉄道㈱の経理・財務部門における長年の経験を有するとともに、2008年6月からは同社取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきた財務及び会計に関する知見並びにビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、選任しました。
社外監査役 松永守央は、工学における専門知識と大学教授及び国立大学法人の理事・学長としての組織運営の経験を有しています。この豊富な経験・見識を、黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、選任しました。
社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
また、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、監査状況の報告、意見等を受けています。
黒崎播磨としては、これらにより、社外からのチェック機能が十分に機能していると判断しています。
社外役員(社外取締役及び社外監査役)の独立性については、黒崎播磨が上場する金融商品取引所が定める独立性基準に従って、その有無を判断します。
黒崎播磨と九州電力㈱との間では、同社が供給する電力の利用の取引があり、取引金額は361万円(単独、2019年3月期)です。しかし、この取引は、黒崎播磨及び同社の事業規模に比して僅少であること、また、黒崎播磨と㈱九電工及び福岡商工会議所との間では特別の関係はないことから、社外取締役 藤永憲一の独立性に影響を与えるものではないと考えています。
黒崎播磨と西部瓦斯㈱との間では特別の関係はないことから、社外取締役 田中優次の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨と西日本鉄道㈱との間では特別の関係はないことから、社外監査役 部谷由二の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨と国立大学法人九州工業大学及び公益財団法人北九州産業学術推進機構との間では特別の関係はないことから、社外監査役 松永守央の独立性に影響を与える事情はないものと考えています。
黒崎播磨は社外取締役として藤永憲一及び田中優次を選任しています。
社外取締役 藤永憲一は、2009年6月から2012年6月までは九州電力㈱の取締役として、2012年6月から2018年6月までは㈱九電工の取締役として経営に携わってきました。この経歴を通じて培ってきたビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、選任しました。
社外取締役 田中優次(2019年6月27日付就任)は、2002年6月から2019年6月まで西部瓦斯㈱の取締役として経営に携わってきました。この経歴を通じて培ってきたビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の経営の監督に活かしていただくことが期待できるため、選任しました。
また、社外取締役は、取締役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
さらに、経営の意思決定及び監督機能と、業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しており、十分に取締役会の監督機能を担保できていると判断しています。
黒崎播磨は、社外監査役として部谷由二及び松永守央を選任しています。
社外監査役 部谷由二は、西日本鉄道㈱の経理・財務部門における長年の経験を有するとともに、2008年6月からは同社取締役として経営に携わっています。この経歴を通じて培ってきた財務及び会計に関する知見並びにビジネスに関する経験・見識を黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、選任しました。
社外監査役 松永守央は、工学における専門知識と大学教授及び国立大学法人の理事・学長としての組織運営の経験を有しています。この豊富な経験・見識を、黒崎播磨の監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、選任しました。
また、社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席して、黒崎播磨グループの重要な意思決定に関して客観的な視点から意見・指摘を行っています。
さらに、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、監査状況の報告、意見等を受けています。
黒崎播磨としては、これらにより、社外からのチェック機能が十分に機能していると判断しています。
社外取締役は、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関して、取締役会において報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。
社外監査役は、監査役会において、常勤監査役より、内部監査の実施状況及び結果、監査役監査の実施状況及び結果並びに会計監査人の職務の執行状況等について報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。また、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関しては、取締役会及び監査役会において報告を受け、意見及び情報の交換を行っています。
また、四半期に1回、監査役(社外監査役を含む。)、社外取締役、内部統制を管掌する取締役及びリスクマネジメント部長が出席する「監査役・社外取締役・リスクマネジメント部連絡会」を開催し、相互に意見及び情報の交換を行うことにより、内部統制システム、リスク管理体制及びグループ会社の業務の適正を確保するための体制の整備・運用状況に関する認識の共通化を図っています。この連絡会には、年に1回、会計監査人も出席し、監査状況の報告、意見等を受けています。
男性14名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||
|
代表 |
|
伊 倉 信 彦 |
昭和28年5月2日生 |
|
(注)3 |
117 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
専務執行役員 耐火物国内営業部門管掌、耐火物製造事業部門管掌、耐火物製造事業部長、耐火物製造事業部不定形製造事業部長、コークス炉事業全般に関し管掌、TRL KROSAKI REFRACTORIES LIMITEDに関する事項について髙須常務執行役員に協力 |
黒田 浩太郎 |
昭和31年7月21日生 |
|
(注)3 |
37 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
常務執行役員 セラミックス事業部門管掌、研究開発部門管掌、技術管理部長、安全衛生環境防災に関し管掌、コークス炉事業全般に関し黒田専務執行役員を補佐 |
坂 根 淳 一 |
昭和30年8月29日生 |
|
(注)3 |
26 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||
|
取締役 |
常務執行役員 ファーネス事業部門管掌、ファーネス事業部長、コークス炉事業全般に関し黒田専務執行役員を補佐 |
奥 村 裕 彦 |
昭和32年9月8日生 |
|
(注)3 |
7 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
常務執行役員 本社部門(購買、財務、企画)管掌、財務部長 |
副 島 匡 和 |
昭和34年9月21日生 |
|
(注)3 |
15 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
常務執行役員 本社部門(総務、リスクマネジメント)管掌、百周年事業推進管掌、総務人事部長 |
本 田 雅 也 |
昭和35年1月13日生 |
|
(注)3 |
13 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
常務執行役員 耐火物海外事業部門管掌 |
髙 須 俊 和 |
昭和34年2月7日生 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
|
小 西 淳 平 |
昭和38年4月9日生 |
|
(注)3 |
- |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
小 川 弘 毅 |
昭和16年9月21日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
藤 永 憲 一 |
昭和25年8月30日生 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||||||
|
常勤 |
|
松 下 謹 二 |
昭和32年1月24日生 |
|
(注)4 |
4 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
渡 邊 崇 |
昭和43年12月2日生 |
|
(注)5 |
- |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
部 谷 由 二 |
昭和32年1月10日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
松 永 守 央 |
昭和24年8月7日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||
|
|
|
|
計 |
|
|
229 |
(注) 1 取締役 小西淳平、小川弘毅及び藤永憲一は、社外取締役です。
2 監査役 渡邊崇、部谷由二及び松永守央は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、平成30年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
4 監査役 松下謹二の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
5 監査役 渡邊崇及び松永守央の任期は、平成30年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
6 監査役 部谷由二の任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
7 所有株式数は個々に百株未満を切り捨てています。
8 黒崎播磨は、定款に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役4名(監査役 松下謹二の補欠の監査役として藏内裕之、社外監査役 渡邊崇の補欠の社外監査役として古橋耕仁、社外監査役 部谷由二の補欠の社外監査役として大格淳、社外監査役 松永守央の補欠の社外監査役として松岡俊和)を選任しています。補欠監査役の略歴は以下のとおりです。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (百株) |
|
|
藏 内 裕 之 |
昭和40年4月7日生 |
平成元年4月 |
黒崎播磨入社 |
(注) |
- |
|
平成22年10月 |
黒崎播磨財務部資金グループ長 |
||||
|
平成25年4月 |
黒崎播磨財務部決算・資金管理グループ長 |
||||
|
平成30年6月 |
黒崎播磨監査役室長(現任) |
||||
|
古 橋 耕 仁 |
昭和41年4月20日生 |
平成元年4月 |
新日本製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)入社 |
(注) |
- |
|
平成17年6月 |
同社棒線事業部釜石製鐵所総務部工程業務室長 |
||||
|
平成24年10月 |
新日鐵住金㈱棒線事業部棒線営業部棒鋼第一室主幹 |
||||
|
平成27年7月 |
同社関係会社部上席主幹(現任) |
||||
|
大 格 淳 |
昭和35年6月14日生 |
昭和60年4月 |
西日本鉄道㈱入社 |
(注) |
- |
|
平成18年7月 |
同社経営企画本部CV経営室長 |
||||
|
平成21年6月 |
同社経営管理部長 |
||||
|
平成24年6月 |
同社経理部長 |
||||
|
平成27年6月 |
同社取締役執行役員 |
||||
|
平成28年6月 |
同社上席執行役員 |
||||
|
平成30年6月 |
同社取締役常任監査等委員(常勤)(現任) |
||||
|
松 岡 俊 和 |
昭和29年12月24日生 |
昭和56年4月 |
北九州市役所入職 |
(注) |
- |
|
平成11年4月 |
同市環境局計画課長 |
||||
|
平成17年4月 |
同市産業学術振興局新産業・学術振興部新産業部長 |
||||
|
平成20年4月 |
同市環境局環境首都担当部長 |
||||
|
平成21年4月 |
同市環境局環境モデル都市担当理事 |
||||
|
平成25年4月 |
同市環境局長 |
||||
|
平成27年6月 |
公益財団法人北九州産業学術推進機構専務理事(現任) |
||||
(注)補欠監査役が監査役に就任した場合、その任期は、退任した監査役の任期の満了する時までです。
9 黒崎播磨は、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しています。当有価証券報告書提出日(平成30年6月28日)現在、執行役員は以下の21名で構成されています。
|
役名 |
氏名 |
職名 |
|
専務執行役員 |
黒田 浩太郎 |
耐火物国内営業部門管掌 |
|
常務執行役員 |
坂 根 淳 一 |
セラミックス事業部門管掌 |
|
常務執行役員 |
奥 村 裕 彦 |
ファーネス事業部門管掌 |
|
常務執行役員 |
藤 井 一 彦 |
耐火物海外事業部門のうち中国事業特命事項担当 |
|
常務執行役員 |
副 島 匡 和 |
本社部門(購買、財務、企画)管掌 |
|
常務執行役員 |
髙 須 俊 和 |
耐火物海外事業部門管掌 |
|
常務執行役員 |
本 田 雅 也 |
本社部門(総務、リスクマネジメント)管掌 |
|
常務執行役員 |
岡 田 剛 |
第二営業部長和歌山支店長 |
|
常務執行役員 |
芳山 純一郎 |
第二営業部長 |
|
常務執行役員 |
松井 泰次郎 |
第一営業部君津支店長 |
|
執行役員 |
井 上 幸 生 |
第三営業部長 |
|
執行役員 |
竹 下 正 史 |
営業企画部長 |
|
執行役員 |
永 田 博 志 |
Executive Vice President, TRL KROSAKI REFRACTORIES LIMITED |
|
役名 |
氏名 |
職名 |
|
執行役員 |
山 本 誠 司 |
耐火物製造事業部生産企画部長 |
|
執行役員 |
押 川 清 貴 |
海外事業部長 |
|
執行役員 |
福 田 佳 之 |
第一営業部名古屋支店長 |
|
執行役員 |
松木薗 正美 |
セラミックス事業部長 |
|
執行役員 |
小 林 健 治 |
第一営業部大分支店長 |
|
執行役員 |
古 田 直 樹 |
購買部長 |
|
執行役員 |
吉 田 猛 |
企画部長 |
|
執行役員 |
奥 村 尚 丈 |
耐火物製造事業部生産企画部部長 |
男性14名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
代表 |
|
伊 倉 信 彦 |
昭和28年5月2日生 |
昭和51年4月 |
新日本製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)入社 |
(注)3 |
99 |
|
平成12年7月 |
同社八幡製鐵所総務部長 |
||||||
|
平成16年6月 |
同社経営企画部関連会社グループ 部長 |
||||||
|
平成17年6月 |
黒崎播磨社外監査役 |
||||||
|
平成18年4月 |
新日本製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)経営企画部関連会社グループリーダー(部長) |
||||||
|
平成18年6月 |
黒崎播磨社外監査役退任 |
||||||
|
平成19年4月 |
Nippon Steel U.S.A., Inc.(現 |
||||||
|
平成25年4月 |
黒崎播磨顧問 |
||||||
|
平成25年6月 |
黒崎播磨取締役副社長 |
||||||
|
平成26年4月 |
黒崎播磨代表取締役社長(現任) |
||||||
|
取締役 |
専務執行役員 耐火物営業部門管掌、海外事業を除く但しインド事業に関し海外事業部長に協力、コークス炉事業全般に関し管掌 |
黒田 浩太郎 |
昭和31年7月21日生 |
昭和56年4月 |
黒崎播磨入社 |
(注)3 |
29 |
|
平成16年4月 |
黒崎播磨製造事業部CC-SN部長 |
||||||
|
平成17年6月 |
黒崎播磨取締役 |
||||||
|
平成20年6月 |
黒崎播磨常務執行役員 |
||||||
|
平成22年6月 |
黒崎播磨取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成25年4月 |
黒崎播磨取締役専務執行役員 |
||||||
|
平成29年4月 |
黒崎播磨取締役専務執行役員 耐火物営業部門管掌、海外事業を除く但しインド事業に関し海外事業部長に協力、コークス炉事業全般に関し管掌(現任) |
||||||
|
取締役 |
常務執行役員 セラミックス事業部門管掌、研究開発部門管掌、技術管理部長、コークス炉事業全般に関し黒田専務執行役員を補佐 |
坂 根 淳 一 |
昭和30年8月29日生 |
昭和55年4月 |
新日本製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)入社 |
(注)3 |
25 |
|
平成12年4月 |
同社君津製鐵所製鋼部長 |
||||||
|
平成16年2月 |
黒崎播磨総務人事部担当部長 |
||||||
|
平成16年4月 |
黒崎播磨君津支店長 |
||||||
|
平成20年6月 |
黒崎播磨執行役員 |
||||||
|
平成25年4月 |
黒崎播磨常務執行役員 |
||||||
|
平成27年6月 |
黒崎播磨取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成29年4月 |
黒崎播磨取締役常務執行役員 セラミックス事業部門管掌、研究開発部門管掌、技術管理部長、コークス炉事業全般に関し黒田専務執行役員を補佐(現任) |
||||||
|
平成29年6月 |
株式会社安川電機社外取締役監査等委員(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
常務執行役員 耐火物製造事業部門管掌、安全衛生環境防災に関し管掌 |
川 邊 秀 明 |
昭和29年8月14日生 |
昭和56年4月 |
黒崎播磨入社 |
(注)3 |
10 |
|
平成22年4月 |
黒崎播磨機能性製造事業部副事業部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
黒崎播磨執行役員 |
||||||
|
平成26年4月 |
黒崎播磨執行役員、黒崎播磨セラコーポ㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成27年4月 |
黒崎播磨常務執行役員、黒崎播磨セラコーポ㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成27年6月 |
黒崎播磨取締役常務執行役員、黒崎播磨セラコーポ㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成28年4月 |
黒崎播磨取締役常務執行役員 耐火物製造事業部門管掌、安全衛生環境防災に関し管掌、黒崎播磨セラコーポ㈱代表取締役社長(現任) |
||||||
|
取締役 |
常務執行役員 ファーネス事業に関し管掌、ファーネス事業部長、コークス炉事業全般に関し黒田専務執行役員を補佐 |
奥 村 裕 彦 |
昭和32年9月8日生 |
昭和57年4月 |
新日本製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)入社 |
(注)3 |
5 |
|
平成19年4月 |
同社君津製鐵所製鋼部長 |
||||||
|
平成21年4月 |
黒崎播磨製造事業部副事業部長 |
||||||
|
平成22年4月 |
黒崎播磨営業部君津支店長 |
||||||
|
平成23年4月 |
黒崎播磨執行役員 |
||||||
|
平成27年4月 |
黒崎播磨常務執行役員、黒播築炉㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成27年6月 |
黒崎播磨取締役常務執行役員、黒播築炉㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成28年10月 |
黒崎播磨取締役常務執行役員 ファーネス事業に関し管掌、ファーネス事業部長、コークス炉事業全般に関し黒田専務執行役員を補佐、黒播築炉㈱代表取締役社長(現任) |
||||||
|
取締役 |
常務執行役員 本社部門(購買、財務、企画)管掌、財務部長 |
副 島 匡 和 |
昭和34年9月21日生 |
昭和58年4月 |
黒崎播磨入社 |
(注)3 |
14 |
|
平成23年4月 |
黒崎播磨営業企画部長 |
||||||
|
平成25年4月 |
黒崎播磨執行役員 |
||||||
|
平成29年4月 |
黒崎播磨常務執行役員 本社部門(購買、財務、企画)管掌、財務部長 |
||||||
|
平成29年6月 |
黒崎播磨取締役常務執行役員 本社部門(購買、財務、企画)管掌、財務部長(現任) |
||||||
|
取締役 |
常務執行役員 本社部門(総務、リスクマネジメント)管掌、百周年事業推進管掌、総務人事部長 |
本 田 雅 也 |
昭和35年1月13日生 |
昭和57年4月 |
黒崎播磨入社 |
(注)3 |
11 |
|
平成23年5月 |
黒崎播磨財務部長 |
||||||
|
平成26年4月 |
黒崎播磨執行役員 |
||||||
|
平成29年4月 |
黒崎播磨常務執行役員 本社部門(総務、リスクマネジメント)管掌、百周年事業推進管掌、総務人事部長 |
||||||
|
平成29年6月 |
黒崎播磨取締役常務執行役員 本社部門(総務、リスクマネジメント)管掌、百周年事業推進管掌、総務人事部長(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
小 西 淳 平 |
昭和38年4月9日生 |
昭和63年4月 |
新日本製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)入社 |
(注)3 |
- |
|
平成23年11月 |
同社技術総括部 部長 |
||||||
|
平成24年4月 |
ウジミナス社出向(戦略エンジニアリング部長) |
||||||
|
平成27年4月 |
新日鐵住金㈱ 製鋼技術部長(現任) |
||||||
|
平成27年6月 |
黒崎播磨社外取締役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
小 川 弘 毅 |
昭和16年9月21日生 |
昭和39年3月 |
西部瓦斯株式会社入社 |
(注)3 |
- |
|
平成6年6月 |
同社取締役 |
||||||
|
平成10年6月 |
同社常務取締役 |
||||||
|
平成12年6月 |
同社専務取締役 |
||||||
|
平成14年6月 |
同社代表取締役副社長 |
||||||
|
平成15年6月 |
同社代表取締役社長 |
||||||
|
平成20年4月 |
同社代表取締役会長 |
||||||
|
平成25年4月 |
同社取締役相談役 |
||||||
|
平成25年6月 |
同社相談役(現任) |
||||||
|
平成25年6月 |
TOTO株式会社社外取締役(現任) |
||||||
|
平成28年6月 |
黒崎播磨社外取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
藤 永 憲 一 |
昭和25年8月30日生 |
昭和48年4月 |
九州電力株式会社入社 |
(注)3 |
5 |
|
平成16年6月 |
同社経営企画室長 |
||||||
|
平成19年6月 |
同社上席執行役員 |
||||||
|
平成21年6月 |
同社取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成24年6月 |
株式会社九電工取締役専務執行役員 |
||||||
|
平成25年6月 |
同社代表取締役副社長執行役員 |
||||||
|
平成26年6月 |
同社代表取締役会長(現任) |
||||||
|
平成28年6月 |
黒崎播磨社外取締役(現任) |
||||||
|
常勤 |
|
松 下 謹 二 |
昭和32年1月24日生 |
昭和55年4月 |
黒崎播磨入社 |
(注)4 |
2 |
|
平成22年4月 |
黒崎播磨窯炉製造事業部副事業部長、窯炉製造事業部窯炉製造部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
黒崎播磨執行役員 |
||||||
|
平成24年6月 |
黒崎播磨執行役員 インド事業推進部長 |
||||||
|
平成26年4月 |
黒崎播磨執行役員 窯炉製造事業部長 |
||||||
|
平成27年4月 |
黒崎播磨常務執行役員 |
||||||
|
平成28年6月 |
黒崎播磨常勤監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
田 中 靖 人 |
昭和28年12月4日生 |
昭和51年4月 |
黒崎播磨入社 |
(注)5 |
32 |
|
平成14年6月 |
黒崎播磨経営管理部長 |
||||||
|
平成18年6月 |
黒崎播磨取締役 |
||||||
|
平成20年6月 |
黒崎播磨取締役執行役員 |
||||||
|
平成22年4月 |
黒崎播磨取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成27年4月 |
黒崎播磨取締役専務執行役員 |
||||||
|
平成29年4月 |
黒崎播磨取締役 |
||||||
|
平成29年6月 |
黒崎播磨監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
森 﨑 雅 文 |
昭和40年6月14日生 |
平成元年4月 |
新日本製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)入社 |
(注)6 |
- |
|
平成24年10月 |
新日鐵住金㈱機材調達部資材調達第二室長 |
||||||
|
平成25年4月 |
同社機材調達部調達企画室長兼資材調達第二室長 |
||||||
|
平成25年5月 |
同社機材調達部調達企画室長 |
||||||
|
平成27年4月 |
同社関係会社部上席主幹(現任) |
||||||
|
平成27年6月 |
黒崎播磨社外監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
部 谷 由 二 |
昭和32年1月10日生 |
昭和54年4月 |
西日本鉄道㈱入社 |
(注)6 |
- |
|
平成19年6月 |
同社経理部長 |
||||||
|
平成20年6月 |
同社取締役執行役員 |
||||||
|
平成24年6月 |
同社取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成26年6月 |
同社取締役専務執行役員 |
||||||
|
平成27年6月 |
黒崎播磨社外監査役(現任) |
||||||
|
平成28年6月 |
西日本鉄道㈱代表取締役副社長執行役員(現任) |
||||||
|
|
|
|
計 |
|
|
|
232 |
(注) 1 取締役 小西淳平、小川弘毅及び藤永憲一は、社外取締役です。
2 監査役 森﨑雅文及び部谷由二は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
4 監査役 松下謹二の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
5 監査役 田中靖人の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
6 監査役 森﨑雅文及び部谷由二の任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
7 所有株式数は個々に千株未満を切り捨てています。
8 黒崎播磨は、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役2名(社外監査役 森﨑雅文の補欠の社外監査役として古橋耕仁、社外監査役 部谷由二の補欠の社外監査役として大格淳)を選任しています。補欠監査役の略歴は以下のとおりです。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
古 橋 耕 仁 |
昭和41年4月20日生 |
平成元年4月 |
新日本製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)入社 |
(注) |
- |
|
平成17年6月 |
同社棒線事業部釜石製鐵所総務部工程業務室長 |
||||
|
平成24年10月 |
新日鐵住金㈱棒線事業部棒線営業部棒鋼第一室主管 |
||||
|
平成27年7月 |
同社関係会社部上席主幹(現任) |
||||
|
大 格 淳 |
昭和35年6月14日生 |
昭和60年4月 |
西日本鉄道㈱入社 |
(注) |
- |
|
平成18年7月 |
同社経営企画本部CV経営室長 |
||||
|
平成21年6月 |
同社経営管理部長 |
||||
|
平成24年6月 |
同社経理部長 |
||||
|
平成27年6月 |
同社取締役執行役員 |
||||
|
平成28年6月 |
同社上席執行役員(現任) |
||||
(注)補欠監査役が監査役に就任した場合、その任期は、退任した監査役の任期の満了する時までです。
9 黒崎播磨は、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しています。当有価証券報告書提出日(平成29年6月29日)現在、執行役員は以下の21名で構成されています。
|
役名 |
氏名 |
職名 |
|
専務執行役員 |
黒田 浩太郎 |
耐火物営業部門管掌 |
|
常務執行役員 |
坂 根 淳 一 |
セラミックス事業部門管掌 |
|
常務執行役員 |
川 邊 秀 明 |
耐火物製造事業部門管掌 |
|
常務執行役員 |
奥 村 裕 彦 |
ファーネス事業に関し管掌 |
|
常務執行役員 |
藤 井 一 彦 |
社長付 |
|
常務執行役員 |
副 島 匡 和 |
本社部門(購買、財務、企画)管掌 |
|
常務執行役員 |
髙 須 俊 和 |
窯炉製造事業部長 |
|
常務執行役員 |
本 田 雅 也 |
本社部門(総務、リスクマネジメント)管掌 |
|
常務執行役員 |
岡 田 剛 |
第二営業部長 |
|
執行役員 |
芳山 純一郎 |
第二営業部鹿島支店長 |
|
執行役員 |
井 上 幸 生 |
第三営業部長 |
|
執行役員 |
竹 下 正 史 |
営業企画部長 |
|
執行役員 |
松井 泰次郎 |
第一営業部君津支店長 |
|
執行役員 |
永 田 博 志 |
Vice President, TRL KROSAKI REFRACTORIES LIMITED |
|
執行役員 |
山 本 誠 司 |
生産企画部長 |
|
執行役員 |
押 川 清 貴 |
海外事業に関し管掌 |
|
執行役員 |
福 田 佳 之 |
第一営業部名古屋支店長 |
|
執行役員 |
松木薗 正美 |
セラミックス事業部長 |
|
執行役員 |
小 林 健 治 |
第一営業部大分支店長 |
|
執行役員 |
古 田 直 樹 |
購買部長 |
|
執行役員 |
吉 田 猛 |
企画部長 |
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
|
新役名及び職名 |
旧役名及び職名 |
氏名 |
異動年月日 |
||
|
取締役 |
専務執行役員 耐火物営業部門管掌、海外事業を除く但しインド事業に関し小田原常務執行役員に協力、コークス炉事業全般に関し管掌 |
取締役 |
専務執行役員 耐火物営業部門管掌、海外事業を除く但しインド事業に関し小田原常務執行役員に協力 |
黒田 浩太郎 |
平成28年10月1日 |
|
取締役 |
常務執行役員 セラミックス事業部門管掌、研究開発部門管掌、エンジニアリング部長、技術管理部長、コークス炉事業全般に関し黒田専務を補佐 |
取締役 |
常務執行役員 セラミックス事業部門管掌、研究開発部門管掌、エンジニアリング部長、技術管理部長 |
坂 根 淳 一 |
平成28年10月1日 |
|
取締役 |
常務執行役員 ファーネス事業に関し管掌、ファーネス事業部長、コークス炉事業全般に関し黒田専務を補佐、黒播築炉㈱代表取締役社長 |
取締役 |
常務執行役員 ファーネス事業に関し管掌、ファーネス事業部長、黒播築炉㈱代表取締役社長 |
奥 村 裕 彦 |
平成28年10月1日 |
(注) 前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における、取締役を兼務しない執行役員の異動は次のとおりです。
|
新役名及び職名 |
旧役名及び職名 |
氏名 |
異動年月日 |
||
|
執行役員 |
生産企画部長 |
執行役員 |
生産企画部長 |
山 本 誠 司 |
平成28年8月1日 |
該当事項はありません。
(注) 前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における、取締役を兼務しない執行役員の異動は次のとおりです。
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新役名及び職名 |
旧役名及び職名 |
氏名 |
異動年月日 |
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執行役員 |
生産企画部長 |
執行役員 |
生産企画部長 |
山 本 誠 司 |
平成28年8月1日 |
男性14名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | |
代表 | 伊 倉 信 彦 | 昭和28年5月2日生 | 昭和51年4月 | 新日本製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)入社 | (注)3 | 69 | |
平成12年7月 | 同社八幡製鐵所総務部長 | ||||||
平成16年6月 | 同社経営企画部関連会社グループ 部長 | ||||||
平成17年6月 | 黒崎播磨社外監査役 | ||||||
平成18年4月 | 新日本製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)経営企画部関連会社グループリーダー(部長) | ||||||
平成18年6月 | 黒崎播磨社外監査役退任 | ||||||
平成19年4月 | Nippon Steel U.S.A., Inc.(現 | ||||||
平成25年4月 | 黒崎播磨顧問 | ||||||
平成25年6月 | 黒崎播磨取締役副社長 | ||||||
平成26年4月 | 黒崎播磨代表取締役社長(現任) | ||||||
取締役 | 専務執行役員 耐火物営業部門管掌、海外事業を除く但しインド事業に関し小田原常務執行役員に協力 | 黒田 浩太郎 | 昭和31年7月21日生 | 昭和56年4月 | 黒崎播磨入社 | (注)3 | 21 |
平成16年4月 | 黒崎播磨製造事業部CC-SN部長 | ||||||
平成17年6月 | 黒崎播磨取締役 | ||||||
平成20年6月 | 黒崎播磨常務執行役員 | ||||||
平成22年6月 | 黒崎播磨取締役常務執行役員 | ||||||
平成25年4月 | 黒崎播磨取締役専務執行役員 | ||||||
平成28年4月 | 黒崎播磨取締役専務執行役員 耐火物営業部門管掌、海外事業を除く但しインド事業に関し小田原常務執行役員に協力(現任) | ||||||
取締役 | 専務執行役員 本社部門(労働購買、財務、総務、リスクマネジメント、企画)管掌 | 田 中 靖 人 | 昭和28年12月4日生 | 昭和51年4月 | 黒崎播磨入社 | (注)3 | 29 |
平成14年6月 | 黒崎播磨経営管理部長 | ||||||
平成18年6月 | 黒崎播磨取締役 | ||||||
平成20年6月 | 黒崎播磨取締役執行役員 | ||||||
平成22年4月 | 黒崎播磨取締役常務執行役員 | ||||||
平成27年4月 | 黒崎播磨取締役専務執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 株式会社安川電機社外取締役監査等委員(現任) | ||||||
平成28年4月 | 黒崎播磨取締役専務執行役員 本社部門(労働購買、財務、総務、リスクマネジメント、企画)管掌(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | |
取締役 | 常務執行役員 海外事業に関し管掌、海外事業部長 | 小田原 博 | 昭和28年8月18日生 | 昭和51年4月 | 黒崎播磨入社 | (注)3 | 9 |
平成16年10月 | 黒崎播磨海外営業部長 | ||||||
平成20年6月 | 黒崎播磨執行役員 | ||||||
平成24年4月 | 黒崎播磨常務執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 黒崎播磨取締役常務執行役員 | ||||||
平成28年4月 | 黒崎播磨取締役常務執行役員 海外事業に関し管掌、海外事業部長(現任) | ||||||
取締役 | 常務執行役員 セラミックス事業部門管掌、研究開発部門管掌、エンジニアリング部長、技術管理部長 | 坂 根 淳 一 | 昭和30年8月29日生 | 昭和55年4月 | 新日本製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)入社 | (注)3 | 23 |
平成12年4月 | 同社君津製鐵所製鋼部長 | ||||||
平成16年2月 | 黒崎播磨総務人事部担当部長 | ||||||
平成16年4月 | 黒崎播磨君津支店長 | ||||||
平成20年6月 | 黒崎播磨執行役員 | ||||||
平成25年4月 | 黒崎播磨常務執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 黒崎播磨取締役常務執行役員 | ||||||
平成27年10月 | 黒崎播磨取締役常務執行役員 セラミックス事業部門管掌、研究開発部門管掌、エンジニアリング部長、技術管理部長(現任) | ||||||
取締役 | 常務執行役員 耐火物製造事業部門管掌、安全衛生環境防災に関し管掌 | 川 邊 秀 明 | 昭和29年8月14日生 | 昭和56年4月 | 黒崎播磨入社 | (注)3 | 7 |
平成22年4月 | 黒崎播磨機能性製造事業部副事業部長 | ||||||
平成23年4月 | 黒崎播磨執行役員 | ||||||
平成26年4月 | 黒崎播磨執行役員、黒崎播磨セラコーポ㈱代表取締役社長 | ||||||
平成27年4月 | 黒崎播磨常務執行役員、黒崎播磨セラコーポ㈱代表取締役社長 | ||||||
平成27年6月 | 黒崎播磨取締役常務執行役員、黒崎播磨セラコーポ㈱代表取締役社長 | ||||||
平成28年4月 | 黒崎播磨取締役常務執行役員 耐火物製造事業部門管掌、安全衛生環境防災に関し管掌、黒崎播磨セラコーポ㈱代表取締役社長(現任) | ||||||
取締役 | 常務執行役員 ファーネス事業に関し管掌、ファーネス事業部長 | 奥 村 裕 彦 | 昭和32年9月8日生 | 昭和57年4月 | 新日本製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)入社 | (注)3 | 2 |
平成19年4月 | 同社君津製鐵所製鋼部長 | ||||||
平成21年4月 | 黒崎播磨製造事業部副事業部長 | ||||||
平成22年4月 | 黒崎播磨営業部君津支店長 | ||||||
平成23年4月 | 黒崎播磨執行役員 | ||||||
平成27年4月 | 黒崎播磨常務執行役員、黒播築炉㈱代表取締役社長 | ||||||
平成27年6月 | 黒崎播磨取締役常務執行役員、黒播築炉㈱代表取締役社長 | ||||||
平成28年6月 | 黒崎播磨取締役常務執行役員 ファーネス事業に関し管掌、ファーネス事業部長、黒播築炉㈱代表取締役社長(現任) | ||||||
取締役 | 小 西 淳 平 | 昭和38年4月9日生 | 昭和63年4月 | 新日本製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)入社 | (注)3 | - | |
平成23年11月 | 同社技術総括部 部長 | ||||||
平成24年4月 | ウジミナス社出向(戦略エンジニアリング部長) | ||||||
平成27年4月 | 新日鐵住金㈱ 製鋼技術部長(現任) | ||||||
平成27年6月 | 黒崎播磨社外取締役(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | |
取締役 | 小 川 弘 毅 | 昭和16年9月21日生 | 昭和39年3月 | 西部瓦斯株式会社入社 | (注)3 | - | |
平成6年6月 | 同社取締役 | ||||||
平成10年6月 | 同社常務取締役 | ||||||
平成12年6月 | 同社専務取締役 | ||||||
平成14年6月 | 同社代表取締役副社長 | ||||||
平成15年6月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
平成20年4月 | 同社代表取締役会長 | ||||||
平成25年4月 | 同社取締役相談役 | ||||||
平成25年6月 | 同社相談役(現任) | ||||||
平成25年6月 | TOTO株式会社社外取締役(現任) | ||||||
平成28年6月 | 黒崎播磨社外取締役(現任) | ||||||
取締役 | 藤 永 憲 一 | 昭和25年8月30日生 | 昭和48年4月 | 九州電力株式会社入社 | (注)3 | 5 | |
平成16年6月 | 同社経営企画室長 | ||||||
平成19年6月 | 同社上席執行役員 | ||||||
平成21年6月 | 同社取締役常務執行役員 | ||||||
平成24年6月 | 株式会社九電工取締役専務執行役員 | ||||||
平成25年6月 | 同社代表取締役副社長執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 同社代表取締役会長(現任) | ||||||
平成28年6月 | 黒崎播磨社外取締役(現任) | ||||||
常勤 | 松 下 謹 二 | 昭和32年1月24日生 | 昭和55年4月 | 黒崎播磨入社 | (注)5 | - | |
平成22年4月 | 黒崎播磨窯炉製造事業部副事業部長、窯炉製造事業部窯炉製造部長 | ||||||
平成23年4月 | 黒崎播磨執行役員 | ||||||
平成24年6月 | 黒崎播磨執行役員 インド事業推進部長 | ||||||
平成26年4月 | 黒崎播磨執行役員 窯炉製造事業部長 | ||||||
平成27年4月 | 黒崎播磨常務執行役員 | ||||||
平成28年6月 | 黒崎播磨常勤監査役(現任) | ||||||
監査役 | 丸 田 惠 一 | 昭和27年10月31日生 | 昭和51年4月 | 黒崎播磨入社 | (注)4 | 19 | |
平成14年6月 | 黒崎播磨総務人事部長 | ||||||
平成16年6月 | 九州耐火煉瓦㈱(現 黒崎播磨)常務取締役 | ||||||
平成20年6月 | 黒崎播磨常勤監査役 | ||||||
平成28年6月 | 黒崎播磨監査役(現任) | ||||||
監査役 | 森 﨑 雅 文 | 昭和40年6月14日生 | 平成元年4月 | 新日本製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)入社 | (注)4 | - | |
平成24年10月 | 新日鐵住金㈱機材調達部資材調達第二室長 | ||||||
平成25年4月 | 同社機材調達部調達企画室長兼資材調達第二室長 | ||||||
平成25年5月 | 同社機材調達部調達企画室長 | ||||||
平成27年4月 | 同社関係会社部上席主幹(現任) | ||||||
平成27年6月 | 黒崎播磨社外監査役(現任) | ||||||
監査役 | 部 谷 由 二 | 昭和32年1月10日生 | 昭和54年4月 | 西日本鉄道㈱入社 | (注)4 | - | |
平成19年6月 | 同社経理部長 | ||||||
平成20年6月 | 同社取締役執行役員 | ||||||
平成24年6月 | 同社取締役常務執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 同社取締役専務執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 黒崎播磨社外監査役(現任) | ||||||
平成28年6月 | 西日本鉄道㈱代表取締役副社長執行役員(現任) | ||||||
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| 計 |
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| 184 |
(注) 1 取締役 小西淳平、小川弘毅及び藤永憲一は、社外取締役です。
2 監査役 森﨑雅文及び部谷由二は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
4 監査役 丸田惠一、森﨑雅文及び部谷由二の任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
5 監査役 松下謹二の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
6 所有株式数は個々に千株未満を切り捨てています。
7 黒崎播磨は、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役2名(社外監査役 森﨑雅文の補欠の社外監査役として古橋耕仁、社外監査役 部谷由二の補欠の社外監査役として大格淳)を選任しています。補欠監査役の略歴は以下のとおりです。
氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
古 橋 耕 仁 | 昭和41年4月20日生 | 平成元年4月 | 新日本製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)入社 | (注) | - |
平成17年6月 | 同社棒線事業部釜石製鐵所総務部工程業務室長 | ||||
平成24年10月 | 新日鐵住金㈱棒線事業部棒線営業部棒鋼第一室主管 | ||||
平成27年7月 | 同社関係会社部上席主幹(現任) | ||||
大 格 淳 | 昭和35年6月14日生 | 昭和60年4月 | 西日本鉄道㈱入社 | (注) | - |
平成18年7月 | 同社経営企画本部CV経営室長 | ||||
平成21年6月 | 同社経営管理部長 | ||||
平成24年6月 | 同社経理部長 | ||||
平成27年6月 | 同社取締役執行役員 | ||||
平成28年6月 | 同社上席執行役員(現任) | ||||
(注)補欠監査役が監査役に就任した場合、その任期は、退任した監査役の任期の満了する時までです。
8 黒崎播磨は、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能の分離を可能にし、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めるとともに、業務執行の迅速化かつ効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しています。当有価証券報告書提出日(平成28年6月29日)現在、執行役員は以下の22名で構成されています。
役名 | 氏名 | 職名 |
専務執行役員 | 黒田 浩太郎 | 耐火物営業部門管掌 |
専務執行役員 | 田 中 靖 人 | 本社部門(労働購買、財務、総務、リスクマネジメント、企画)管掌 |
常務執行役員 | 小田原 博 | 海外事業に関し管掌 |
常務執行役員 | 坂 根 淳 一 | セラミックス事業部門管掌 |
常務執行役員 | 川 邊 秀 明 | 耐火物製造事業部門管掌 |
常務執行役員 | 奥 村 裕 彦 | ファーネス事業に関し管掌 |
常務執行役員 | 紙 谷 亮 実 | 労働購買部長 |
執行役員 | 藤 井 一 彦 | 黒崎播磨(上海)企業管理有限公司董事長総経理 |
執行役員 | 副 島 匡 和 | 営業企画部長 |
執行役員 | 中 村 茂 | 第一営業部大分支店長 |
執行役員 | 露 口 浩 二 | Executive Vice President, TRL KROSAKI REFRACTORIES LIMITED |
執行役員 | 髙 須 俊 和 | 窯炉製造事業部長 |
執行役員 | 本 田 雅 也 | 財務部長 |
執行役員 | 岡 田 剛 | 第二営業部長 |
執行役員 | 芳山 純一郎 | 第二営業部鹿島支店長 |
執行役員 | 井 上 幸 生 | 第三営業部長 |
執行役員 | 竹 下 正 史 | 総務人事部長 |
執行役員 | 松井 泰次郎 | 第一営業部君津支店長 |
執行役員 | 永 田 博 志 | Vice President, TRL KROSAKI REFRACTORIES LIMITED |
執行役員 | 山 本 誠 司 | 生産企画部長 |
執行役員 | 押 川 清 貴 | 海外事業部海外企画部長 |
執行役員 | 福 田 佳 之 | 第一営業部名古屋支店長 |
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
役名 | 職名 | 氏名 | 退任年月日 |
監査役 | 片 岡 稔 | 平成27年10月3日 |
新役名及び職名 | 旧役名及び職名 | 氏名 | 異動年月日 | ||
取締役 | 常務執行役員 耐火物製造事業部門管掌、安全衛生環境防災に関し管掌、生産企画部長 | 取締役 | 常務執行役員 耐火物製造事業部門管掌、安全衛生環境防災に関し管掌 | 川 邊 秀 明 | 平成27年8月1日 |
取締役 | 常務執行役員 セラミックス事業部門管掌、研究開発部門管掌、エンジニアリング部長、技術管理部長 | 取締役 | 常務執行役員 セラミックス事業部門管掌、研究開発部門管掌、技術管理部長 | 坂 根 淳 一 | 平成27年10月1日 |
男性11名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
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