ビタブリッドジャパン(542a)の株価チャート ビタブリッドジャパン(542a)の業績 親会社と関係会社
男性6名 女性3名(役員のうち女性の比率33%)
(注) 1.取締役宮本雅恵及び青木康治は、社外取締役であります。
2.監査役荒井久美子、遠藤優太及び青木美佳は、社外監査役であります。
3.2025年10月27日開催の臨時株主総会の終結の時から2026年2月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
4.2025年10月27日開催の臨時株主総会の終結の時から2029年2月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
5.ビタブリッドジャパンは執行役員制度を導入しております。執行役員は1名で、執行役員事業基盤本部長小黒祥平になります。
本書提出日現在、ビタブリッドジャパンの社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。ビタブリッドジャパンは、社外取締役2名、社外監査役3名を株式会社東京証券取引所に独立役員として届け出る予定であります。ビタブリッドジャパンでは社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、選任に当たっては、経歴やビタブリッドジャパンとの関係を踏まえて、ビタブリッドジャパン経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できるよう十分な独立性が確保されていることを前提とし、かつ株式会社東京証券取引所の定める独立役員の独立性に関する判断基準を参考にしております。ビタブリッドジャパンは取締役5名のうち2名が社外取締役で構成され、監査役4名のうち3名が社外監査役で構成されており、監督・監査機能は確保されていると考えております。社外取締役及び社外監査役は、取締役会を通じて事業の状況及び内部統制の状況を把握し、独立した立場からビタブリッドジャパン経営の健全性、透明性を確保するために重要な役割を担っています。
社外取締役の宮本雅恵は、大手化粧品メーカーでの化粧品の商品企画開発、女性向けアパレル・ジュエリーブランドの立ち上げに従事後、長年にわたりコンサルタントとしてモノと人のブランディングを主軸としたブランドの立ち上げ・商品開発支援、並びに研修の講師として多数の企業に携わってきた専門家としての経験・見識から客観的な視点に基づき適切な会社の業績等の評価を行い、その評価を経営判断に反映することにより、経営の監督とチェック機能、客観性のさらなる向上などへ貢献いただけると判断し、社外取締役に選任しております。なお、同氏が業務執行を務める株式会社イメージ・ブランディングとビタブリッドジャパンとの間には、2017年2月期にビタブリッドジャパン商品調査に関する取引関係がありますが、当事業年度における取引額は100万円に満たない僅少であります。取引の規模に照らして、社外取締役の独立性に影響を及ぼすものではないと判断しております。その他にビタブリッドジャパンとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の青木康治は、これまで複数の新規事業開発、起業から培ったマーケティング及び会社経営の分野における高い見識と豊富な経験を有しており、これらをビタブリッドジャパンの経営に活かすとともに、独立した立場から取締役等の職務執行を監督することにより、ビタブリッドジャパン取締役会の牽制機能が強化されることと判断し、社外取締役に選任しております。なお、同氏が2024年5月まで業務執行を務めていた株式会社サムライパートナーズとビタブリッドジャパンとの間には、2025年2月期にビタブリッドジャパンを取引先とする広告宣伝に関する取引関係がありますが、当該事業年度における取引額は、当該会社の同年における売上高の1.09%でありますので軽微であります。取引の規模に照らして、社外取締役の独立性に影響を及ぼすものではないと判断しております。その他にビタブリッドジャパンとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役の荒井久美子は、取締役及び監査役として培われた高度な専門的知識をビタブリッドジャパンの監査体制に反映するため、社外監査役に選任しております。なおビタブリッドジャパンとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役の遠藤優太は、公認会計士として培われた高度な専門的知識をビタブリッドジャパンの監査体制に反映するため、社外監査役に選任しております。なおビタブリッドジャパンとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役の青木美佳は、弁護士としての高い専門性と豊富な経験及び企業法務に関する相当程度の知見をビタブリッドジャパンの監査体制に反映するため、社外監査役に選任しております。なおビタブリッドジャパンとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
ビタブリッドジャパンの社外取締役は、専門的かつ客観的な視点から、取締役会の業務執行に関する監視機能を強化するとともに、取締役会における多角的な議論を可能とすることで、ビタブリッドジャパンのコーポレート・ガバナンスの実効性を高める機能を有しているものと考えております。また、社外取締役は、取締役会等を通じて、内部監査の実施状況及び監査結果、監査役監査の概要並びに会計監査人による監査の状況について報告を受け、必要に応じて意見交換を行うことにより、監督機能の実効性を高めております。
ビタブリッドジャパンの社外監査役は、取締役会に参加し、決議事項に関する審議や業務執行等の報告を受ける等の監督を行うほか、監査法人から期初における監査計画の説明や期中・期末における監査の状況及び結果の報告を受けるとともに意見交換等を行い、相互の連携を高めております。
また、社外監査役は、監査役会を通じて監査役監査を行うとともに、内部監査人から内部監査の実施状況について報告を受けております。
さらに、社外監査役、内部監査人、会計監査人の三者は、定期的に協議を行い、連携して監査機能の向上を図っております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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