GMSグループ(544a)の株価チャート GMSグループ(544a)の業績 親会社と関係会社
① 役員一覧
2026年4月1日に就任を予定している共同持株会社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
(1)所有する日精樹脂工業の株式数 (2)所有するTOYOイノベックスの株式数 (3)割り当てられるGMSグループの株式数 |
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代表取締役会長兼CEO |
依田 穂積 |
1963年7月30日生 |
1989年7月 日精樹脂工業株式会社入社 1999年5月 NISSEI AMERICA,INC.取締役副社長 1999年6月 日精樹脂工業株式会社取締役 2001年4月 同社代表取締役社長(現) 2020年1月 NEGRI BOSSI S.P.A.会長(現) 2021年7月 NISSEI AMERICA,INC.会長(現) |
(注)2 |
(1) 621,210株 (2) 0株 (3)1,242,420株 |
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代表取締役社長兼COO |
田畑 禎章 |
1961年10月30日生 |
1985年4月 東洋機械金属株式会社(現TOYOイノベックス株式会社)入社 2002年4月 同社海外営業本部中国部長 2003年10月 同社海外営業本部アジア部長 2011年6月 同社執行役員 営業本部副本部長兼南アジア営業部長兼欧米営業部長 2013年1月 同社執行役員 営業本部副本部長 2014年6月 同社取締役 海外営業本部長 2015年1月 同社取締役 営業統括本部長兼海外営業本部長 2018年6月 同社常務取締役 営業統括本部長 2019年6月 同社代表取締役社長(現) |
(注)2 |
(1) 100株 (2) 32,600株 (3) 49,426株 |
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取締役 |
今井 昭彦 |
1964年9月3日生 |
1991年10月 日精樹脂工業株式会社入社 2008年6月 経営企画部企画室長 2010年7月 経営企画部経営企画室長 2019年7月 経営企画部副部長兼製販企画室長 2023年6月 執行役員経営企画部長 2024年6月 取締役内部監査室担当兼経営企画部担当兼人事部担当兼総務部担当兼コンプライアンス担当兼リスク管理担当 株式会社日精テクニカ代表取締役会長(現) 2025年6月 常務取締役内部監査室担当兼経営企画部担当兼人事部担当兼総務部担当兼コンプライアンス担当兼リスク管理担当(現) |
(注)2 |
(1) 2,500株 (2) 0株 (3) 5,000株 |
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取締役 |
酒井 雅人 |
1969年4月12日生 |
1992年4月 東洋機械金属株式会社(現TOYOイノベックス株式会社)入社 2009年4月 同社経理部経理課長 2011年4月 同社経理部長兼経理課長 2018年4月 同社経営企画室長兼経理部長 2019年6月 同社執行役員 経営企画室長兼経理部長(現) |
(注)2 |
(1) 0株 (2) 31,800株 (3) 48,018株 |
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社外取締役 (監査等委員) |
スティーヴン ブルース ムーア |
1966年10月6日生 |
1992年1月 McGraw-Hill入社 同社モダーンプラスチック誌アジア・パシフィック支局長 1999年10月 ケミカル・ウイーク社入社同社アジア・パシフィック担当編集者 2009年4月 インターシーデント社入社 同社取締役兼精度工学調査部長 2021年6月 MLT ANALYTICS社CEO(現) 2022年6月 日精樹脂工業株式会社取締役(現) |
(注)3 |
(1) 0株 (2) 0株 (3) 0株 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
(1)所有する日精樹脂工業の株式数 (2)所有するTOYOイノベックスの株式数 (3)割り当てられるGMSグループの株式数 |
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社外取締役 (監査等委員) |
西田 治子 |
1957年8月6日生 |
1981年4月 三井情報開発株式会社総合研究所入社 1991年7月 同社退社 1992年8月 McKinsey&CompanyInc.,Japan入社 2011年1月 同社退社 2011年1月 オフィス・フロネシス代表(現) 2011年1月 一般社団法人IMPACTFoundationJapan理事・事務局長 2012年3月 公益財団法人パブリックリソース財団理事(現) 2015年11月 一般社団法人Women Help Women代表理事(現) 2017年9月 特定非営利活動法人日本ビジネスモデル学会代表幹事(現) 2019年8月 株式会社RINNE取締役(現) 2020年6月 日精樹脂工業株式会社監査役 2022年6月 同社取締役(監査等委員)(現) |
(注)3 |
(1) 2,600株 (2) 0株 (3) 5,200株 |
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社外取締役 (監査等委員) |
佐和 周 |
1976年8月8日生 |
1999年4月 朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入社 2002年4月 公認会計士登録 2009年9月 KPMG税理士法人入社 2009年12月 関西学院大学院経営戦略研究科非常勤講師 2009年12月 税理士登録 2011年4月 佐和公認会計士事務所設立(現) 2023年6月 TOA株式会社社外監査役(現) 2024年6月 東洋機械金属株式会社(現TOYOイノベックス株式会社)監査役(現) |
(注)3 |
(1) 0株 (2) 0株 (3) 0株 |
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社外取締役 (監査等委員) |
横澤 靖子 |
1977年6月11日生 |
2002年10月 第一東京弁護士会登録 TMI総合法律事務所入所 2010年4月 ヤフー株式会社出向 2017年1月 TMI総合法律事務所カウンセル弁護士(現) 2018年8月 Sansan株式会社社外取締役(監査等委員) |
(注)3 |
(1) 0株 (2) 0株 (3) 0株 |
(注)1 スティーヴン ブルース ムーア氏、西田治子氏、佐和周氏、横澤靖子氏は社外取締役です。
2 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、GMSグループの設立日である2026年4月1日から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査等委員である取締役の任期はGMSグループの設立日である2026年4月1日から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 所有する両社の株式数は、2025年12月5日現在の両社株式の所有状況に基づき記載しており、また、割当てられるGMSグループの株式数は、当該所有状況に基づき、本株式移転の際の株式移転比率を勘案して記載しております。よって、実際に基準時までに、所有する株式数およびGMSグループが発行する新株式数は変動することがあります。
5 役職名は、本届出書の訂正届出書提出日現在において予定している役職名を記載しております。
② 社外役員の状況
GMSグループは取締役8名のうち4名を社外取締役とする予定です。社外取締役との人的資本関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係並びに当該社外取締役が共同持株会社の企業統治において果たす機能及び役割については、以下に記載のとおりです。
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社外取締役氏名 |
人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係 |
企業統治において果たす機能及び役割 |
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スティーヴン ブルース ムーア |
人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 |
プラスチック業界専門誌や調査会社の記者・調査員及び取締役を歴任し、プラスチック産業全般に対するグローバルな視点からの高度な知見を有しております。またMLT ANALYTICS社のCEOとして企業経営に対する豊富な知見を有していることからGMSグループの社外取締役として適切であると判断しております。 |
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西田 治子 |
人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 |
一般社団法人の代表理事等の非営利活動法人の運営に携わっていること及び過去の勤務経験より企業経営、ガバナンスに関する豊富な知見と高い見識を有していることから、GMSグループの社外取締役として適切であると判断しております。 |
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佐和 周 |
人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 |
公認会計士及び税理士として企業会計に精通する専門家としての見地のほか、経営全般に関する高い見識と国内・海外の税務アドバイザリー業務、海外子会社管理支援及びデュー・ディリジェンス等を通じて国際的な経験を有しております。また、これらの豊富な実務経験を活かし、中立的かつ客観的な視点から取締役の業務執行の適正性を確保するための監査業務及び財務会計的側面からの助言・提言、並びに取締役会における議決権行使を通じた監督業務を担うことが期待できることから、社外取締役として適切と判断しております。 |
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横澤 靖子 |
人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 |
弁護士として企業法務やコンプライアンス等に関する専門的な知識や幅広い見識を有しており、弁護士としての豊富な実務経験を活かし、中立的かつ客観的な視点から取締役の業務執行の適正性を確保するための監査業務及び法律的側面からの助言・提言、並びに取締役会における議決権行使を通じた監督業務を担うことが期待できることから、社外取締役として適切と判断しております。 |
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、専門的な知識・経験の見地から取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言・助言を行う予定です。社外取締役が過半数を占める監査等委員会において、内部監査、会計監査及び内部統制部門とそれぞれの監査計画、監査結果を報告・共有し、情報交換を行い、相互に連携する予定です。GMSグループは、新設会社であるため、詳細は未定です。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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