古河機械金属(5715)の株価チャート 古河機械金属(5715)の業績 親会社と関係会社
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 11名 女性 2名 (役員のうち女性の比率15.3%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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代表取締役会長 |
宮川 尚久 |
1952年3月25日 |
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(注)5 |
52,700 (注)8 |
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代表取締役社長 |
中戸川 稔 |
1959年8月21日 |
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(注)5 |
21,100 (注)8 |
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取締役 副社長執行役員 |
荻野 正浩 |
1958年9月4日 |
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(注)5 |
19,500 (注)8 |
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取締役 常務執行役員 |
酒井 宏之 |
1960年1月14日 |
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(注)5 |
15,400 (注)8 |
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取締役 常務執行役員
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名塚 龍己 |
1958年5月10日 |
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(注)5 |
12,600 (注)8 |
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取締役 上級執行役員 経営企画部長 |
今野 光一郎 |
1963年1月13日 |
1985年 4月 古河機械金属入社 2017年 6月 古河機械金属財務部長 2021年 6月 古河機械金属理事 財務部長 2022年 6月 古河機械金属理事 経営企画部長 2023年 6月 古河機械金属取締役 上級執行役員 経営企画部長 (現在に至る) |
(注)5 |
2,500 (注)8 |
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取締役 |
迎 陽一 (注)1 |
1951年8月9日 |
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(注)5 |
12,400 (注)8 |
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取締役 |
西野 和美 (注)1 |
1968年6月9日 |
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(注)5 |
8,200 (注)8 |
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取締役 |
中村 裕明 (注)1 |
1955年2月4日 |
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(注)5 |
- |
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常勤監査役 |
井上 一夫 |
1956年9月15日 |
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(注)6 |
7,700 (注)8 |
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常勤監査役 |
三影 晃 |
1961年5月13日 |
1984年 4月 古河機械金属入社 2017年 6月 古河機械金属経理部長 2020年 6月 古河機械金属理事 経理部長 2023年 6月 古河機械金属常勤監査役 (現在に至る) |
(注)7 |
3,600 (注)8 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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監査役
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矢野 正敏 (注)2 |
1956年8月3日 |
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(注)7 |
- |
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監査役 |
米村 郁代 (注)2 (注)3 |
1966年10月19日 |
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(注)6 |
- |
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計 |
155,700 |
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(注)1.迎陽一氏、西野和美氏および中村裕明氏は、社外取締役です。
2.矢野正敏氏および米村郁代氏は、社外監査役です。
3.米村郁代氏の戸籍上の氏名は、「菅原郁代」です。
4.役員間に二親等内の親族関係はありません。
5.2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
6.2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.2023年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
8.所有株式数には、役員持株会名義の所有株式数を含めておりません。
9.古河機械金属は、執行役員制度を採用しており、執行役員は上記取締役兼務者4名および次の6名です。
執行役員 岩間和義 執行役員 山川賢司 執行役員 栗田憲一
執行役員 玉利健一郎 執行役員 今井 伸 執行役員 田近 強
10.古河機械金属は、2021年6月29日開催の定時株主総会において、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役として北村康央氏を選任しております。同氏の選任の効力は、2021年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までとなります。また、同氏が監査役に就任した場合の任期は、退任した監査役の任期が満了する時までとなります。
同氏の略歴は次のとおりです。なお、同氏は会社法第2条第16号に定める社外役員の要件を満たしております。
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氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
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|
北村 康央 |
1965年3月8日 |
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- |
② 社外役員の状況
古河機械金属の社外取締役は3名、社外監査役は2名です。
古河機械金属は、社外取締役または社外監査役として、多様な分野における豊富な経験、専門知識および客観的な視点を有する方を選任しており、古河機械金属経営の意思決定の妥当性ならびに古河機械金属経営に対する監督および監査の有効性を確保しております。
また、古河機械金属は、社外役員(社外取締役および社外監査役。候補者を含みます。)の独立性に関する基準として、以下の事項に該当しないことと定めています。
〈社外役員の独立性基準〉
(1)古河機械金属グループの業務執行取締役および従業員
(2)古河機械金属グループを主要な取引先とする者(古河機械金属グループに対して製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が当該取引先の直近事業年度における年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
(3)古河機械金属グループの主要な取引先(古河機械金属グループが製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が古河機械金属グループの直近事業年度における年間連結総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
(4)古河機械金属グループの主要な借入先(その借入額が古河機械金属グループの直近事業年度における連結総資産の2%超に相当する金額である借入先)である金融機関の業務執行者
(5)古河機械金属グループから役員報酬以外にコンサルタント、会計士、弁護士等の専門家として年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている個人、または年間1億円以上を得ている法人等に所属する者
(6)古河機械金属の10%以上の議決権を保有する株主(法人の場合には、その業務執行取締役、執行役および従業員)
(7)上記(1)から(6)に過去3年以内に該当していた者
(8)上記(1)から(7)に該当する者の二親等内の親族
社外取締役である迎陽一氏は、長年にわたり経済産業省において要職を歴任し、退官後は民間企業の経営に携わるなど、幅広い知識と経験を有しております。更に、人格、識見ともに高く、経営陣から独立した客観的な視点で、古河機械金属の経営に対して有用な助言と適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏の古河機械金属株式の保有状況は、①役員一覧の所有株式数の欄に記載のとおりです。同氏は、一般財団法人流通システム開発センターの会長ですが、同財団法人と古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外取締役である西野和美氏は、一橋大学大学院教授として経営戦略論等を専門分野としており、特にビジネスモデル分析、新規事業創出の論理、製品開発マネジメントに関する専門的な知識と実践的な研究成果を有しております。これらに基づき、経営陣から独立した客観的、専門的かつ多様性に富んだ視点から、古河機械金属の経営に対して有用な助言と適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏の古河機械金属株式の保有状況は、①役員一覧の所有株式数の欄に記載のとおりです。同氏は、一橋大学大学院の教授であり、また株式会社オリエントコーポレーションの社外取締役でもありますが、古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外取締役である中村裕明氏は、長年にわたりメーカーの企業経営に携わった経験があり、海外法人の社長を務めるなど海外ビジネスにおいても豊富な経験を有しています。経営者としての十分な実績と幅広い知識を生かし、経営陣から独立した客観的な視点で、古河機械金属の経営に対する助言や業務執行に対する適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏は、過去に東京製綱株式会社の代表取締役社長執行役員に就任していたことがありますが、古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外監査役である矢野正敏氏は、長年にわたり金融機関等の企業経営に携わっており、経営者としての豊富な経験と幅広い知識とともに、他社における社外監査役としての実績を有しており、古河機械金属の経営陣から独立した立場で客観性の高い効果的な監査を行っていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の5.20%を保有する清和綜合建物株式会社の特別顧問であり、古河機械金属および古河機械金属子会社は、同社発行済株式の11.39%を保有しております。同社の社外取締役には、古河機械金属の代表取締役会長である宮川尚久が就任しております。また、同社と古河機械金属との間には、同社保有ビルの賃貸借の取引関係がありますが、同社および当連結会計年度における古河機械金属グループそれぞれの売上高の1%未満の取引です。矢野正敏氏は、過去に、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の1.59%を保有する株式会社みずほ銀行の取締役副頭取に就任していたことがあり、古河機械金属は、同行から資金の借入を行っております。同行は、古河機械金属の主要な取引先でありますが、同氏が同行の業務執行者を退いてから10年以上が経過しており、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外監査役である米村郁代氏は、公認会計士としての財務および会計に関する相当程度の知見と豊富な経験、ならびに他社における監査等委員である社外取締役および社外監査役としての実績を有しており、古河機械金属の経営陣から独立した立場で客観性の高い効果的な監査を行っていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、米村公認会計士事務所の所長であり、またユニファ株式会社の監査等委員である社外取締役、トライベック株式会社の社外監査役および独立行政法人日本学術振興会の監事でもありますが、古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
以上のほか、各社外取締役および各社外監査役と古河機械金属および古河機械金属子会社との間に、人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係について記載すべき事項はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
古河機械金属では、社外取締役は取締役会において会計監査人による会計監査報告を受けております。また、社外監査役は、監査役会において監査役による監査実施状況報告、監査室による内部監査報告、会計監査人による会計監査報告を受けております。更に、内部統制に関する事案については、社外取締役および社外監査役とも、取締役会において監査室または経理部等の内部統制関係部門から報告を受けております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 12名 女性 1名 (役員のうち女性の比率7.6%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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代表取締役会長 |
宮川 尚久 |
1952年3月25日 |
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(注)4 |
48,400 (注)7 |
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代表取締役社長 |
中戸川 稔 |
1959年8月21日 |
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(注)4 |
16,700 (注)7 |
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取締役 副社長執行役員 |
荻野 正浩 |
1958年9月4日 |
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(注)4 |
15,900 (注)7 |
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取締役 常務執行役員 |
酒井 宏之 |
1960年1月14日 |
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(注)4 |
12,500 (注)7 |
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取締役 常務執行役員
|
名塚 龍己 |
1958年5月10日 |
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(注)4 |
11,100 (注)7 |
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取締役 上級執行役員 経営企画部長 |
今野 光一郎 |
1963年1月13日 |
1985年 4月 古河機械金属入社 2017年 6月 古河機械金属財務部長 2021年 6月 古河機械金属理事 財務部長 2022年 6月 古河機械金属理事 経営企画部長 2023年 6月 古河機械金属取締役 上級執行役員 経営企画部長 (現在に至る) |
(注)4 |
100 (注)8 |
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取締役 |
手島 達也 (注)1 |
1946年7月12日 |
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(注)4 |
7,400 (注)7 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
迎 陽一 (注)1 |
1951年8月9日 |
|
(注)4 |
10,200 (注)7 |
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取締役 |
西野 和美 (注)1 |
1968年6月9日 |
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(注)4 |
6,700 (注)7 |
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常勤監査役 |
井上 一夫 |
1956年9月15日 |
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(注)5 |
6,900 (注)7 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||
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常勤監査役 |
三影 晃 |
1961年5月13日 |
1984年 4月 古河機械金属入社 2017年 6月 古河機械金属経理部長 2020年 6月 古河機械金属理事 経理部長 2023年 6月 古河機械金属常勤監査役 (現在に至る) |
(注)6 |
- (注)8 |
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監査役 |
山下 雅之 (注)2 |
1956年12月8日 |
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(注)5 |
- |
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監査役
|
矢野 正敏 (注)2 |
1956年8月3日 |
1980年 4月 株式会社第一勧業銀行入行 2007年 4月 株式会社みずほ銀行執行役員 本店長 2009年 4月 同行常務執行役員 2011年 4月 同行取締役副頭取 2013年 6月 中央不動産株式会社代表取締役副社長 2015年 6月 同社代表取締役社長 2018年 6月 清和綜合建物株式会社代表取締役社長 2019年 6月 セイコーホールディングス株式会社社外監査 役 2023年 6月 清和綜合建物株式会社代表取締役社長(2023年6月30日退任予定) セイコーグループ株式会社社外監査役 古河機械金属監査役 (現在に至る) |
(注)6 |
- |
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計 |
135,900 |
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(注)1.手島達也氏、迎陽一氏および西野和美氏は、社外取締役です。
2.山下雅之氏および矢野正敏氏は、社外監査役です。
3.役員間に二親等内の親族関係はありません。
4.2023年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
5.2020年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.2023年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.所有株式数には、役員持株会名義の所有株式数を含めておりません。
8.所有株式数には、茜会(古河機械金属従業員持株会)名義の所有株式数を含めておりません。
9.古河機械金属は、執行役員制度を採用しており、執行役員は上記取締役兼務者4名および次の5名です。
上級執行役員 髙野 厚 上級執行役員 宮嶋 健 執行役員 岩間和義
執行役員 山川賢司 執行役員 栗田憲一
10.古河機械金属は、2021年6月29日開催の定時株主総会において、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役として北村康央氏を選任しております。同氏の選任の効力は、2021年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までとなります。また、同氏が監査役に就任した場合の任期は、退任した監査役の任期が満了する時までとなります。
同氏の略歴は次のとおりです。なお、同氏は会社法第2条第16号に定める社外役員の要件を満たしております。
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氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
||||||||||
|
北村 康央 |
1965年3月8日 |
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- |
② 社外役員の状況
古河機械金属の社外取締役は3名、社外監査役は2名です。
古河機械金属は、社外取締役または社外監査役として、多様な分野における豊富な経験、専門知識および客観的な視点を有する方を選任しており、古河機械金属経営の意思決定の妥当性ならびに古河機械金属経営に対する監督および監査の有効性を確保しております。
また、古河機械金属は、社外役員(社外取締役および社外監査役。候補者を含みます。)の独立性に関する基準として、以下の事項に該当しないことと定めています。
〈社外役員の独立性基準〉
(1)古河機械金属グループの業務執行取締役および従業員
(2)古河機械金属グループを主要な取引先とする者(古河機械金属グループに対して製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が当該取引先の直近事業年度における年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
(3)古河機械金属グループの主要な取引先(古河機械金属グループが製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が古河機械金属グループの直近事業年度における年間連結総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
(4)古河機械金属グループの主要な借入先(その借入額が古河機械金属グループの直近事業年度における連結総資産の2%超に相当する金額である借入先)である金融機関の業務執行者
(5)古河機械金属グループから役員報酬以外にコンサルタント、会計士、弁護士等の専門家として年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている個人、または年間1億円以上を得ている法人等に所属する者
(6)古河機械金属の10%以上の議決権を保有する株主(法人の場合には、その業務執行取締役、執行役および従業員)
(7)上記(1)から(6)に過去3年以内に該当していた者
(8)上記(1)から(7)に該当する者の二親等内の親族
社外取締役である手島達也氏は、長年にわたり企業経営に携わっており、海外ビジネスにおいても豊富な経験を有しています。経営者としての十分な実績と幅広い知識をもとに、経営陣から独立した客観的な視点で、古河機械金属の経営に対する有用な助言や適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏の古河機械金属株式の保有状況は、①役員一覧の所有株式数の欄に記載のとおりです。同氏は、過去に東邦亜鉛株式会社の代表取締役に就任していたことがあります。同社と古河機械金属子会社との間には、硫酸等売買の取引関係がありますが、同社および当連結会計年度における古河機械金属グループそれぞれの売上高の1%未満の取引です。同氏は、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の0.26%を保有する阪和興業株式会社の社外取締役であり、古河機械金属および古河機械金属子会社は、同社発行済株式の0.21%を保有しております。また、同社と古河機械金属子会社との間には、鋼材品売買の取引関係があります。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外取締役である迎陽一氏は、長年にわたり経済産業省において要職を歴任し、退官後は民間企業の経営に携わるなど、幅広い知識と経験を有しております。更に、人格、識見ともに高く、経営陣から独立した客観的な視点で、古河機械金属の経営に対して有用な助言と適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏の古河機械金属株式の保有状況は、①役員一覧の所有株式数の欄に記載のとおりです。同氏は、一般財団法人経済産業調査会の代表理事であり、同財団法人と古河機械金属子会社との間には、同財団法人が刊行する定期購読紙の購買の取引関係がありますが、同財団法人および当連結会計年度における古河機械金属グループそれぞれの売上高の1%未満の取引です。更に、同氏は、一般財団法人流通システム開発センターの会長ですが、同財団法人と古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外取締役である西野和美氏は、一橋大学大学院教授として経営戦略論等を専門分野としており、特にビジネスモデル分析、新規事業創出の論理、製品開発マネジメントに関する専門的な知識と実践的な研究成果を有しております。これらに基づき、経営陣から独立した客観的、専門的かつ多様性に富んだ視点から、古河機械金属の経営に対して有用な助言と適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏の古河機械金属株式の保有状況は、①役員一覧の所有株式数の欄に記載のとおりです。同氏は、一橋大学大学院の教授であり、また株式会社オリエントコーポレーションおよび株式会社牧野フライス製作所の社外取締役でもありますが、古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外監査役である山下雅之氏は、金融機関での豊富な経験と他社における社外監査役としての実績を有していることから、社外の客観的立場に立った実効的な監査を行っていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、過去に、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の6.22%を保有する朝日生命保険相互会社の代表取締役専務執行役員に就任していたことがあります。古河機械金属は、同社から資金を借り入れ、同社が提供する保険に加入しております。
社外監査役である矢野正敏氏は、長年にわたり金融機関等の企業経営に携わっており、経営者としての豊富な経験と幅広い知識とともに、他社における社外監査役としての実績を有しており、古河機械金属の経営陣から独立した立場で客観性の高い効果的な監査を行っていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の5.07%を保有する清和綜合建物株式会社の代表取締役社長であり、古河機械金属および古河機械金属子会社は、同社発行済株式の11.39%を保有しております。同社の社外取締役には、古河機械金属の代表取締役会長である宮川尚久が就任しております。また、同社と古河機械金属との間には、同社保有ビルの賃貸借の取引関係がありますが、同社および当連結会計年度における古河機械金属グループそれぞれの売上高の1%未満の取引です。なお、同氏は、2023年6月30日同社代表取締役社長を退任し、同社特別顧問に就任する予定です。同氏は、過去に、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の1.55%を保有する株式会社みずほ銀行の取締役副頭取に就任していたことがあり、古河機械金属は、同行から資金の借入を行っております。同行は、古河機械金属の主要な取引先でありますが、同氏が同行の業務執行者を退いてから10年以上が経過しており、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
以上のほか、各社外取締役および各社外監査役と古河機械金属および古河機械金属子会社との間に、人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係について記載すべき事項はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
古河機械金属では、社外取締役は取締役会において会計監査人による会計監査報告を受けております。また、社外監査役は、監査役会において監査役による監査実施状況報告、監査室による内部監査報告、会計監査人による会計監査報告を受けております。更に、内部統制に関する事案については、社外取締役および社外監査役とも、取締役会において監査室または経理部等の内部統制関係部門から報告を受けております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 12名 女性 1名 (役員のうち女性の比率7.6%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||
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代表取締役会長 |
宮川 尚久 |
1952年3月25日 |
|
(注)4 |
42,800 |
||||||||||||||||||||
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代表取締役社長 |
中戸川 稔 |
1959年8月21日 |
|
(注)4 |
11,200 |
||||||||||||||||||||
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専務取締役 専務執行役員 |
荻野 正浩 |
1958年9月4日 |
|
(注)4 |
11,200 |
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常務取締役 |
三村 清仁 |
1955年7月7日 |
|
(注)4 |
16,300 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
酒井 宏之 |
1960年1月14日 |
|
(注)4 |
9,400 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 技術統括本部長 |
名塚 龍己 |
1958年5月10日 |
|
(注)4 |
9,200 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
手島 達也 (注)1 |
1946年7月12日 |
|
(注)4 |
2,700 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
迎 陽一 (注)1 |
1951年8月9日 |
|
(注)4 |
7,400 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
西野 和美 (注)1 |
1968年6月9日 |
|
(注)4 |
4,900 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
岩田 穂 |
1956年1月4日 |
|
(注)5 |
10,600 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
井上 一夫 |
1956年9月15日 |
|
(注)6 |
6,000 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
上野 徹郎 (注)2 |
1953年2月5日 |
|
(注)5 |
2,400 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
山下 雅之 (注)2 |
1956年12月8日 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
134,100 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.手島達也氏、迎陽一氏および西野和美氏は、社外取締役です。
2.上野徹郎氏および山下雅之氏は、社外監査役です。
3.役員間に二親等内の親族関係はありません。
4.2022年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
5.2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.2020年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.古河機械金属は、執行役員制度を採用しており、執行役員は上記取締役兼務者2名および次の11名です。
常務執行役員 川下勝平 上級執行役員 宮﨑 治 上級執行役員 髙野 厚
上級執行役員 宮嶋 健 執行役員 岩間和義 執行役員 山川賢司
執行役員 村松達之 執行役員 齋藤雅典 執行役員 栗田憲一
執行役員 飯田 仁 執行役員 久能正之
8.古河機械金属は、2021年6月29日開催の定時株主総会において、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役として北村康央氏を選任しております。同氏の選任の効力は、2021年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までとなります。また、同氏が監査役に就任した場合の任期は、退任した監査役の任期が満了する時までとなります。
同氏の略歴は次のとおりです。なお、同氏は会社法第2条第16号に定める社外役員の要件を満たしております。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
||||||||||
|
北村 康央 |
1965年3月8日 |
|
- |
② 社外役員の状況
古河機械金属の社外取締役は3名、社外監査役は2名です。
古河機械金属は、社外取締役または社外監査役として、多様な分野における豊富な経験、専門知識および客観的な視点を有する方を選任しており、古河機械金属経営の意思決定の妥当性ならびに古河機械金属経営に対する監督および監査の有効性を確保しております。
また、古河機械金属は、社外役員(社外取締役および社外監査役。候補者を含みます。)の独立性に関する基準として、以下の事項に該当しないことと定めています。
〈社外役員の独立性基準〉
(1)古河機械金属グループの業務執行取締役および従業員
(2)古河機械金属グループを主要な取引先とする者(古河機械金属グループに対して製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が当該取引先の直近事業年度における年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
(3)古河機械金属グループの主要な取引先(古河機械金属グループが製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が古河機械金属グループの直近事業年度における年間連結総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
(4)古河機械金属グループの主要な借入先(その借入額が古河機械金属グループの直近事業年度における連結総資産の2%超に相当する金額である借入先)である金融機関の業務執行者
(5)古河機械金属グループから役員報酬以外にコンサルタント、会計士、弁護士等の専門家として年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている個人、または年間1億円以上を得ている法人等に所属する者
(6)古河機械金属の10%以上の議決権を保有する株主(法人の場合には、その業務執行取締役、執行役および従業員)
(7)上記(1)から(6)に過去3年以内に該当していた者
(8)上記(1)から(7)に該当する者の二親等内の親族
社外取締役である手島達也氏は、長年にわたり企業経営に携わっており、海外ビジネスにおいても豊富な経験を有しています。経営者としての十分な実績と幅広い知識をもとに、経営陣から独立した客観的な視点で、古河機械金属の経営に対する有用な助言や適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏の古河機械金属株式の保有状況は、①役員一覧の所有株式数の欄に記載のとおりです。同氏は、東邦亜鉛株式会社の相談役であり、過去に同社の代表取締役に就任していたことがあります。同社と古河機械金属子会社との間には、硫酸等売買の取引関係がありますが、同社および当連結会計年度における古河機械金属グループそれぞれの売上高の1%未満の取引です。同氏は、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の0.26%を保有する阪和興業株式会社の社外取締役であり、古河機械金属および古河機械金属子会社は、同社発行済株式の0.21%を保有しております。また、同社と古河機械金属子会社との間には、鋼材品売買の取引関係があります。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外取締役である迎陽一氏は、長年にわたり経済産業省において要職を歴任し、退官後は民間企業の経営に携わるなど、幅広い知識と経験を有しております。更に、人格、識見ともに高く、経営陣から独立した客観的な視点で、古河機械金属の経営に対して有用な助言と適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏の古河機械金属株式の保有状況は、①役員一覧の所有株式数の欄に記載のとおりです。同氏は、一般財団法人経済産業調査会の代表理事であり、同財団法人と古河機械金属子会社との間には、同財団法人が刊行する定期購読紙の購買の取引関係がありますが、同財団法人および当連結会計年度における古河機械金属グループそれぞれの売上高の1%未満の取引です。更に、同氏は、一般財団法人流通システム開発センターの会長ですが、同財団法人と古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外取締役である西野和美氏は、一橋大学大学院教授として経営戦略論等を専門分野としており、特にビジネスモデル分析、新規事業創出の論理、製品開発マネジメントに関する専門的な知識と実践的な研究成果を有しております。これらに基づき、経営陣から独立した客観的、専門的かつ多様性に富んだ視点から、古河機械金属の経営に対して有用な助言と適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏の古河機械金属株式の保有状況は、①役員一覧の所有株式数の欄に記載のとおりです。同氏は、一橋大学大学院の教授であり、また株式会社オリエントコーポレーションおよび株式会社牧野フライス製作所の社外取締役でもありますが、古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外監査役である上野徹郎氏は、長年にわたり企業経営に携わっており、経営者としての豊富な経験と幅広い知識をもとに、古河機械金属の経営陣から独立した立場で実効的な監査を行っていただくため、社外監査役として選任しております。同氏の古河機械金属株式の保有状況は、①役員一覧の所有株式数の欄に記載のとおりです。同氏は、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の4.98%を保有する清和綜合建物株式会社の顧問であり、古河機械金属および古河機械金属子会社は、同社発行済株式の6.25%を保有しております。同社の社外取締役には、過去に古河機械金属の代表取締役であった相馬信義が就任しております。また、同社と古河機械金属との間には、同社保有ビルの賃貸借の取引関係があります。同氏は、過去に、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の1.52%を保有する株式会社みずほ銀行の取締役副頭取(代表取締役)に就任していたことがあり、古河機械金属は、同行から資金の借入を行っております。同行は、古河機械金属の主要な取引先でありますが、同氏が同行の業務執行者を退いてから3年以上が経過しており、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外監査役である山下雅之氏は、金融機関での豊富な経験と他社における社外監査役としての実績を有していることから、社外の客観的立場に立った実効的な監査を行っていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、過去に、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の6.11%を保有する朝日生命保険相互会社の代表取締役専務執行役員に就任していたことがあります。古河機械金属は、同社から資金を借り入れ、同社が提供する保険に加入しております。
以上のほか、各社外取締役および各社外監査役と古河機械金属および古河機械金属子会社との間に、人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係について記載すべき事項はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
古河機械金属では、社外取締役は取締役会において会計監査人による会計監査報告を受けております。また、社外監査役は、監査役会において監査役による監査実施状況報告、監査室による内部監査報告、会計監査人による会計監査報告を受けております。更に、内部統制に関する事案については、社外取締役および社外監査役とも、取締役会において監査室または経理部等の内部統制関係部門から報告を受けております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 12名 女性 1名 (役員のうち女性の比率7.6%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役会長 |
宮川 尚久 |
1952年3月25日 |
|
(注)4 |
37,200 |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
中戸川 稔 |
1959年8月21日 |
|
(注)4 |
6,800 |
||||||||||||||||||||||
|
専務取締役 専務執行役員 |
荻野 正浩 |
1958年9月4日 |
|
(注)4 |
7,500 |
||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
三村 清仁 |
1955年7月7日 |
|
(注)4 |
12,500 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上級執行役員 技術統括本部長 品質保証管理部長 |
名塚 龍己 |
1958年5月10日 |
|
(注)4 |
7,400 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上級執行役員 不動産本部長 営業部長 経営企画部長 業務改革推進室長 |
酒井 宏之 |
1960年1月14日 |
|
(注)4 |
7,600 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
手島 達也 (注)1 |
1946年7月12日 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
迎 陽一 (注)1 |
1951年8月9日 |
|
(注)4 |
4,600 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
西野 和美 (注)1 |
1968年6月9日 |
|
(注)4 |
3,000 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
岩田 穂 |
1956年1月4日 |
|
(注)5 |
9,700 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
井上 一夫 |
1956年9月15日 |
|
(注)6 |
5,100 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
上野 徹郎 (注)2 |
1953年2月5日 |
|
(注)5 |
1,500 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
山下 雅之 (注)2 |
1956年12月8日 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
102,900 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.手島達也氏、迎陽一氏および西野和美氏は、社外取締役です。
2.上野徹郎氏および山下雅之氏は、社外監査役です。
3.役員間に二親等内の親族関係はありません。
4.2021年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
5.2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.2020年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.古河機械金属は、執行役員制度を採用しており、執行役員は上記取締役兼務者3名および次の12名です。
常務執行役員 川下勝平 上級執行役員 宮﨑 治 上級執行役員 髙野 厚
上級執行役員 宮嶋 健 執行役員 栗田憲一 執行役員 山川賢司
執行役員 村松達之 執行役員 齋藤雅典 執行役員 飯田 仁
執行役員 岩間和義 執行役員 金子 勉 執行役員 久能正之
8.古河機械金属は、2021年6月29日開催の定時株主総会において、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役として北村康央氏を選任しております。同氏の選任の効力は、2021年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までとなります。また、同氏が監査役に就任した場合の任期は、退任した監査役の任期が満了する時までとなります。
同氏の略歴は次のとおりです。なお、同氏は会社法第2条第16号に定める社外役員の要件を満たしております。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
北村 康央 |
1965年3月8日 |
|
- |
② 社外役員の状況
古河機械金属の社外取締役は3名、社外監査役は2名です。
古河機械金属は、社外取締役または社外監査役として、多様な分野における豊富な経験、専門知識および客観的な視点を有する方を選任しており、古河機械金属経営の意思決定の妥当性ならびに古河機械金属経営に対する監督および監査の有効性を確保しております。
また、古河機械金属は、社外役員(社外取締役および社外監査役。候補者を含みます。)の独立性に関する基準として、以下の事項に該当しないことと定めています。
〈社外役員の独立性基準〉
(1)古河機械金属グループの業務執行取締役および従業員
(2)古河機械金属グループを主要な取引先とする者(古河機械金属グループに対して製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が当該取引先の直近事業年度における年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
(3)古河機械金属グループの主要な取引先(古河機械金属グループが製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が古河機械金属グループの直近事業年度における年間連結総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
(4)古河機械金属グループの主要な借入先(その借入額が古河機械金属グループの直近事業年度における連結総資産の2%超に相当する金額である借入先)である金融機関の業務執行者
(5)古河機械金属グループから役員報酬以外にコンサルタント、会計士、弁護士等の専門家として年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている個人、または年間1億円以上を得ている法人等に所属する者
(6)古河機械金属の10%以上の議決権を保有する株主(法人の場合には、その業務執行取締役、執行役および従業員)
(7)上記(1)から(6)に過去3年以内に該当していた者
(8)上記(1)から(7)に該当する者の二親等内の親族
社外取締役である手島達也氏は、長年にわたり企業経営に携わっており、経営者としての豊富な経験と幅広い知識をもとに、経営陣から独立した客観的な視点で、古河機械金属の経営に対する有用な助言や適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏は、東邦亜鉛株式会社の相談役であり、過去に同社の代表取締役に就任していたことがあります。同社と古河機械金属子会社との間には、化成品およびポンプ製品売買の取引関係がありますが、同社および当連結会計年度における古河機械金属グループそれぞれの売上高の1%未満の取引です。同氏は、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の0.26%を保有する阪和興業株式会社の社外取締役であり、古河機械金属および古河機械金属子会社は、同社発行済株式の0.21%を保有しております。また、同社と古河機械金属子会社との間には、鋼材品売買の取引関係があります。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外取締役である迎陽一氏は、長年にわたり経済産業省において要職を歴任し、退官後は民間企業の経営に携わるなど、幅広い知識と経験を有しております。更に、人格、識見ともに高く、経営陣から独立した客観的な視点で、古河機械金属の経営に対して有用な助言と適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏の古河機械金属株式の保有状況は、①役員一覧の所有株式数の欄に記載のとおりです。同氏は、株式会社関電L&Aの相談役であり、過去に同社の代表取締役に就任していたことがあります。同社と古河機械金属子会社との間には、クレーン修理請負およびクレーン売買の取引関係がありますが、同社および当連結会計年度における古河機械金属グループそれぞれの売上高の1%未満の取引です。また、同氏は、一般財団法人経済産業調査会の代表理事であり、同財団法人と古河機械金属子会社との間には、同財団法人が刊行する定期購読紙の購買の取引関係がありますが、同財団法人および当連結会計年度における古河機械金属グループそれぞれの売上高の1%未満の取引です。更に、同氏は、一般財団法人流通システム開発センターの会長ですが、同財団法人と古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外取締役である西野和美氏は、一橋大学大学院准教授として経営戦略論等を専門分野としており、特にビジネスモデル分析、新規事業創出の論理、製品開発マネジメントに関する専門的な知識と実践的な研究成果を有しております。これらに基づき、経営陣から独立した客観的、専門的かつ多様性に富んだ視点から、古河機械金属の経営に対して有用な助言と適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏の古河機械金属株式の保有状況は、①役員一覧の所有株式数の欄に記載のとおりです。同氏は、一橋大学大学院の准教授であり、また株式会社オリエントコーポレーションおよび株式会社ミルテルの社外取締役でもありますが、古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外監査役である上野徹郎氏は、長年にわたり企業経営に携わっており、経営者としての豊富な経験と幅広い知識をもとに、古河機械金属の経営陣から独立した立場で実効的な監査を行っていただくため、社外監査役として選任しております。同氏の古河機械金属株式の保有状況は、①役員一覧の所有株式数の欄に記載のとおりです。同氏は、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の4.95%を保有する清和綜合建物株式会社の顧問であり、古河機械金属および古河機械金属子会社は、同社発行済株式の11.39%を保有しております。また、同社の社外取締役には、古河機械金属相談役であり、過去に古河機械金属の代表取締役であった相馬信義が就任しており、同社と古河機械金属との間には、同社保有ビルの賃貸借の取引関係があります。同氏は、過去に、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の1.51%を保有する株式会社みずほ銀行の取締役副頭取(代表取締役)に就任していたことがあり、古河機械金属は、同社から資金の借入を行っております。同行は、古河機械金属の主要な取引先でありますが、同氏が同行の業務執行者を退いてから3年以上が経過しており、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外監査役である山下雅之氏は、金融機関での豊富な経験と他社における社外監査役としての実績を有していることから、社外の客観的立場に立った実効的な監査を行っていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、過去に、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の6.07%を保有する朝日生命保険相互会社の代表取締役専務執行役員に就任していたことがあります。古河機械金属は、同社から資金を借り入れ、同社が提供する保険に加入しております。
以上のほか、各社外取締役および各社外監査役と古河機械金属および古河機械金属子会社との間に、人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係について記載すべき事項はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
古河機械金属では、社外取締役は取締役会において会計監査人による会計監査報告を受けております。また、社外監査役は、監査役会において監査役による監査実施状況報告、監査室による内部監査報告、会計監査人による会計監査報告を受けております。更に、内部統制に関する事案については、社外取締役および社外監査役とも、取締役会において監査室または経理部等の内部統制関係部門から報告を受けております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 12名 女性 1名 (役員のうち女性の比率7.6%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
宮川 尚久 |
1952年3月25日 |
|
(注)4 |
30,900 |
||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
三村 清仁 |
1955年7月7日 |
|
(注)4 |
8,400 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 経営企画部長 |
荻野 正浩 |
1958年9月4日 |
|
(注)4 |
5,400 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 |
中戸川 稔 |
1959年8月21日 |
|
(注)4 |
4,700 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上級執行役員 技術統括本部長 |
名塚 龍己 |
1958年5月10日 |
|
(注)4 |
5,300 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上級執行役員 業務改革推進室長 |
酒井 宏之 |
1960年1月14日 |
|
(注)4 |
5,500 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
手島 達也 (注)1 |
1946年7月12日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
迎 陽一 (注)1 |
1951年8月9日 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
西野 和美 (注)1 |
1968年6月9日 |
|
(注)4 |
900 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
岩田 穂 |
1956年1月4日 |
|
(注)5 |
8,600 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
井上 一夫 |
1956年9月15日 |
|
(注)6 |
4,000 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
上野 徹郎 (注)2 |
1953年2月5日 |
|
(注)5 |
400 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
山下 雅之 (注)2 |
1956年12月8日 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
74,100 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.手島達也氏、迎陽一氏および西野和美氏は、社外取締役です。
2.上野徹郎氏および山下雅之氏は、社外監査役です。
3.役員間に二親等内の親族関係はありません。
4.2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
5.2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.2020年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.古河機械金属は、執行役員制度を採用しており、執行役員は上記取締役兼務者4名および次の12名です。
常務執行役員 阿部裕之 常務執行役員 川下勝平 上級執行役員 宮﨑 治
上級執行役員 髙野 厚 上級執行役員 宮嶋 健 執行役員 栗田憲一
執行役員 大谷 敦 執行役員 村松達之 執行役員 齋藤雅典
執行役員 飯田 仁 執行役員 金子 勉 執行役員 久能正之
8.古河機械金属は、2017年6月29日開催の定時株主総会において、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役として北村康央氏を選任しております。同氏の選任の効力は、2017年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までとなります。また、同氏が監査役に就任した場合の任期は、退任した監査役の任期が満了する時までとなります。
同氏の略歴は次のとおりです。なお、同氏は会社法第2条第16号に定める社外役員の要件を満たしております。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
北村 康央 |
1965年3月8日 |
|
- |
② 社外役員の状況
古河機械金属の社外取締役は3名、社外監査役は2名です。
古河機械金属は、社外取締役または社外監査役として、多様な分野における豊富な経験、専門知識および客観的な視点を有する方を選任しており、古河機械金属経営の意思決定の妥当性ならびに古河機械金属経営に対する監督および監査の有効性を確保しております。
また、古河機械金属は、社外役員(社外取締役および社外監査役。候補者を含みます。)の独立性に関する基準として、以下の事項に該当しないことと定めています。
〈社外役員の独立性基準〉
(1)古河機械金属グループの業務執行取締役および従業員
(2)古河機械金属グループを主要な取引先とする者(古河機械金属グループに対して製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が当該取引先の直近事業年度における年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
(3)古河機械金属グループの主要な取引先(古河機械金属グループが製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が古河機械金属グループの直近事業年度における年間連結総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
(4)古河機械金属グループの主要な借入先(その借入額が古河機械金属グループの直近事業年度における連結総資産の2%超に相当する金額である借入先)である金融機関の業務執行者
(5)古河機械金属グループから役員報酬以外にコンサルタント、会計士、弁護士等の専門家として年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている個人、または年間1億円以上を得ている法人等に所属する者
(6)古河機械金属の10%以上の議決権を保有する株主(法人の場合には、その業務執行取締役、執行役および従業員)
(7)上記(1)から(6)に過去3年以内に該当していた者
(8)上記(1)から(7)に該当する者の二親等内の親族
社外取締役である手島達也氏は、長年にわたり企業経営に携わっており、経営者としての豊富な経験と幅広い知識をもとに、経営陣から独立した客観的な視点で、古河機械金属の経営に対する有用な助言や適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏は、東邦亜鉛株式会社の相談役であり、過去には同社の代表取締役に就任していたことがあります。同社と古河機械金属子会社との間には、化成品売買の取引関係がありますが、同社および当連結会計年度における古河機械金属それぞれの売上高の2%未満の取引です。同氏は、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の0.26%を保有する阪和興業株式会社の社外取締役であり、古河機械金属および古河機械金属子会社は、同社発行済株式の0.21%を保有しております。また、同社と古河機械金属子会社との間には、鋼材品売買の取引関係があります。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外取締役である迎陽一氏は、長年にわたり経済産業省において要職を歴任し、退官後は民間企業の経営に携わるなど、幅広い知識と経験を有しております。更に、人格、識見ともに高く、経営陣から独立した客観的な視点で、古河機械金属の経営に対して有用な助言と適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏は、株式会社関電L&Aの相談役ですが、同社と古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。また、同氏は、一般財団法人経済産業調査会の代表理事および一般財団法人流通システム開発センターの会長ですが、両法人と古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外取締役である西野和美氏は、一橋大学大学院准教授として経営戦略論等を専門分野としており、特にビジネスモデル分析、新規事業創出の論理、製品開発マネジメントに関する専門的な知識と実践的な研究成果を有しております。これらに基づき、経営陣から独立した客観的、専門的かつ多様性に富んだ視点から、古河機械金属の経営に対して有用な助言と適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏の古河機械金属株式の保有状況は、①役員一覧の所有株式数の欄に記載のとおりです。同氏は、一橋大学大学院の准教授であり、また株式会社オリエントコーポレーションおよび株式会社ミルテルの社外取締役でもありますが、古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外監査役である上野徹郎氏は、長年にわたり企業経営に携わっており、経営者としての豊富な経験と幅広い知識をもとに、古河機械金属の経営陣から独立した立場で実効的な監査を行っていただくため、社外監査役として選任しております。同氏の古河機械金属株式の保有状況は、①役員一覧の所有株式数の欄に記載のとおりです。同氏は、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の3.83%を保有する清和綜合建物株式会社の特別顧問であり、古河機械金属および古河機械金属子会社は、同社発行済株式の11.39%を保有しております。また、同社の社外取締役には、古河機械金属相談役であり、過去に古河機械金属の代表取締役であった相馬信義が就任しており、同社と古河機械金属との間には、同社保有ビルの賃貸借の取引関係があります。同氏は、過去に、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の1.51%を保有する株式会社みずほ銀行の取締役副頭取(代表取締役)に就任していたことがあり、古河機械金属は、同社から資金の借入を行っております。同行は、古河機械金属の主要な取引先でありますが、同氏が同行の業務執行者を退いてから3年以上が経過しており、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外監査役である山下雅之氏は、金融機関での豊富な経験と他社における社外監査役としての実績を有していることから、社外の客観的立場に立った実効的な監査を行っていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、株式会社インフォテクノ朝日の代表取締役社長ですが、古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。また、同氏は、過去に、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の6.05%を保有する朝日生命保険相互会社の代表取締役専務執行役員に就任していたことがあります。古河機械金属は、同社から資金を借り入れ、同社が提供する保険に加入しております。同氏は、ラサ工業株式会社の社外取締役(監査等委員)であり、古河機械金属子会社との間に金属材料の回収委託の取引関係があります。
以上のほか、各社外取締役および各社外監査役と古河機械金属および古河機械金属子会社との間に、人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係について記載すべき事項はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
古河機械金属では、社外取締役は取締役会において会計監査人による会計監査報告を受けております。また、社外監査役は、監査役会において監査役による監査実施状況報告、監査室による内部監査報告、会計監査人による会計監査報告を受けております。更に、内部統制に関する事案については、社外取締役および社外監査役とも、取締役会において監査室または経理部等の内部統制関係部門から報告を受けております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 12名 女性 1名 (役員のうち女性の比率7.6%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||
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代表取締役社長 |
宮川 尚久 |
1952年3月25日 |
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(注)4 |
25,900 |
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常務取締役 |
三村 清仁 |
1955年7月7日 |
|
(注)4 |
5,400 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 経営企画部長 |
荻野 正浩 |
1958年9月4日 |
|
(注)4 |
3,700 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上級執行役員 技術統括本部長 Nプロジェクト室長 |
名塚 龍己 |
1958年5月10日 |
|
(注)4 |
3,900 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上級執行役員 業務改革推進室長 |
酒井 宏之 |
1960年1月14日 |
|
(注)4 |
4,100 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上級執行役員 |
中戸川 稔 |
1959年8月21日 |
|
(注)4 |
3,300 |
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|
取締役 |
手島 達也 (注)1 |
1946年7月12日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
迎 陽一 (注)1 |
1951年8月9日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
西野 和美 (注)1 |
1968年6月9日 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
岩田 穂 |
1956年1月4日 |
|
(注)5 |
7,200 |
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|
常勤監査役 |
井上 一夫 |
1956年9月15日 |
|
(注)6 |
3,200 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
上野 徹郎 (注)2 |
1953年2月5日 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
山下 雅之 (注)2 |
1956年12月8日 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
56,700 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.手島達也氏、迎陽一氏および西野和美氏は、社外取締役です。
2.上野徹郎氏および山下雅之氏は、社外監査役です。
3.役員間に二親等内の親族関係はありません。
4.2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
5.2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.2017年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から3年間
7.2016年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
8.古河機械金属は執行役員制度を採用しており、執行役員は上記取締役兼務者4名および次の12名です。
常務執行役員 阿部裕之 上級執行役員 川下勝平 上級執行役員 宮﨑 治
上級執行役員 髙野 厚 上級執行役員 宮嶋 健 執行役員 栗田憲一
執行役員 大谷 敦 執行役員 村松達之 執行役員 齋藤雅典
執行役員 飯田 仁 執行役員 金子 勉 執行役員 久能正之
9.古河機械金属は、2017年6月29日開催の定時株主総会において、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役として北村康央氏を選任しております。同氏の選任の効力は、2017年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までとなります。また、同氏が監査役に就任した場合の任期は、退任した監査役の任期が満了する時までとなります。
同氏の略歴は次のとおりです。なお、同氏は会社法第2条第16号に定める社外役員の要件を満たしております。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
北村 康央 |
1965年3月8日 |
|
- |
② 社外役員の状況
古河機械金属の社外取締役は3名、社外監査役は2名です。
古河機械金属は、社外取締役または社外監査役として、多様な分野における豊富な経験、専門知識および客観的な視点を有する方を選任しており、古河機械金属経営の意思決定の妥当性ならびに古河機械金属経営に対する監督および監査の有効性を確保しております。
また、古河機械金属は、社外役員(社外取締役および社外監査役。候補者を含みます。)の独立性に関する基準として、以下の事項に該当しないことと定めています。
〈社外役員の独立性基準〉
(1)古河機械金属グループの業務執行取締役および従業員
(2)古河機械金属グループを主要な取引先とする者(古河機械金属グループに対して製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が当該取引先の直近事業年度における年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
(3)古河機械金属グループの主要な取引先(古河機械金属グループが製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が古河機械金属グループの直近事業年度における年間連結総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
(4)古河機械金属グループの主要な借入先(その借入額が古河機械金属グループの直近事業年度における連結総資産の2%超に相当する金額である借入先)である金融機関の業務執行者
(5)古河機械金属グループから役員報酬以外にコンサルタント、会計士、弁護士等の専門家として年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている個人、または年間1億円以上を得ている法人等に所属する者
(6)古河機械金属の10%以上の議決権を保有する株主(法人の場合には、その業務執行取締役、執行役および従業員)
(7)上記(1)から(6)に過去3年以内に該当していた者
(8)上記(1)から(7)に該当する者の二親等内の親族
社外取締役である手島達也氏は、長年にわたり企業経営に携わっており、経営者としての豊富な経験と幅広い知識をもとに、経営陣から独立した客観的な視点で、古河機械金属の経営に対する有用な助言や適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏は、東邦亜鉛株式会社の相談役であり、過去には同社の代表取締役に就任していたことがあります。同社と古河機械金属子会社との間には、化成品売買の取引関係がありますが、同社および当連結会計年度における古河機械金属それぞれの売上高の2%未満の取引です。同氏は、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の0.25%を保有する阪和興業株式会社の社外取締役であり、古河機械金属および古河機械金属子会社は、同社発行済株式の0.21%を保有しております。また、同社と古河機械金属子会社との間には、鋼材品売買の取引関係があります。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外取締役である迎陽一氏は、長年にわたり経済産業省において要職を歴任し、退官後は民間企業の経営に携わるなど、幅広い知識と経験を有しております。更に、人格、識見ともに高く、経営陣から独立した客観的な視点で、古河機械金属の経営に対して有用な助言と適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏は、株式会社関電L&Aの代表取締役社長であり、同社と古河機械金属子会社との間には、クレーン修理請負の取引関係がありますが、同社および当連結会計年度における古河機械金属それぞれの売上高の2%未満の取引です。また、同氏は、株式会社かんでんエルオートシステムの代表取締役社長ですが、古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外取締役である西野和美氏は、一橋大学大学院准教授として経営戦略論等を専門分野としており、特にビジネスモデル分析、新規事業創出の論理、製品開発マネジメントに関する専門的な知識と実践的な研究成果を有しております。これらに基づき、経営陣から独立した客観的、専門的かつ多様性に富んだ視点から、古河機械金属の経営に対して有用な助言と適切な監督を行っていただくため、社外取締役として選任しております。同氏は、一橋大学大学院の准教授であり、また株式会社オリエントコーポレーションの社外取締役でもありますが、古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。したがって、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外監査役である上野徹郎氏は、長年にわたり企業経営に携わっており、経営者としての豊富な経験と幅広い知識をもとに、古河機械金属の経営陣から独立した立場で実効的な監査を行っていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の3.80%を保有する清和綜合建物株式会社の特別顧問であり、古河機械金属および古河機械金属子会社は、同社発行済株式の12.64%を保有しております。また、同社の社外取締役には、古河機械金属相談役であり、過去に古河機械金属の代表取締役であった相馬信義が就任しており、同社と古河機械金属との間には、同社保有ビルの賃貸借の取引関係があります。同氏は、過去に、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の1.49%を保有する株式会社みずほ銀行の取締役副頭取(代表取締役)に就任していたことがあり、古河機械金属は、同社から資金の借入を行っております。同行は、古河機械金属の主要な取引先でありますが、同氏が同行の業務執行者を退いてから3年以上が経過しており、東京証券取引所が定める独立性基準および前記の古河機械金属が独自に定める独立性基準を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないと判断し、古河機械金属は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
社外監査役である山下雅之氏は、金融機関での豊富な経験と他社における社外監査役としての実績を有していることから、社外の客観的立場に立った実効的な監査を行っていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、株式会社インフォテクノ朝日の代表取締役社長ですが、古河機械金属との間に特別な利害関係はありません。また、同氏は、過去に、古河機械金属発行済株式(自己株式を除きます。)の6.00%を保有する朝日生命保険相互会社の代表取締役専務執行役員に就任していたことがあります。古河機械金属は、同社から資金を借り入れ、同社が提供する保険に加入しております。同氏は、ラサ工業株式会社の社外取締役(監査等委員)であり、古河機械金属子会社との間に金属材料の回収委託の取引関係があります。
以上のほか、各社外取締役および各社外監査役と古河機械金属および古河機械金属子会社との間に、人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係について記載すべき事項はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
古河機械金属では、社外取締役は取締役会において会計監査人による会計監査報告を受けております。また、社外監査役は、監査役会において監査役による監査実施状況報告、監査室による内部監査報告、会計監査人による会計監査報告を受けております。更に、内部統制に関する事案については、社外取締役および社外監査役とも、取締役会において監査室または経理部等の内部統制関係部門から報告を受けております。
男性 13名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 |
|
宮川 尚久 |
1952年3月25日 |
|
(注)4 |
21,300 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
専務取締役 |
|
松本 敏雄 |
1950年2月3日 |
|
(注)4 |
20,500 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
|
岩田 穂 |
1956年1月4日 |
|
(注)4 |
4,900 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 常務執行役員 |
|
松戸 茂夫 |
1951年12月16日 |
|
(注)4 |
11,300 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 常務執行役員 |
|
三村 清仁 |
1955年7月7日 |
|
(注)4 |
3,300 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
吉田 政雄 (注)1 |
1949年2月5日 |
|
(注)4 |
1,000 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
友常 信之 (注)1 |
1940年2月15日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
手島 達也 (注)1 |
1946年7月12日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 上級執行役員 |
経営企画部長 |
荻野 正浩 |
1958年9月4日 |
|
(注)4 |
2,200 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
猿橋 三郎 |
1950年8月6日 |
|
(注)5 |
8,100 |
||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
井上 一夫 |
1956年9月15日 |
|
(注)6 |
2,400 |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
上野 徹郎 (注)2 |
1953年2月5日 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
山下 雅之 (注)2 |
1956年12月8日 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
75,000 |
(注)1.吉田政雄氏、友常信之氏および手島達也氏は、社外取締役です。
2.上野徹郎氏および山下雅之氏は、社外監査役です。
3.役員間に二親等内の親族関係はありません。
4.2017年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
5.2015年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.2017年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から3年間
7.2016年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
8.古河機械金属は執行役員制度を採用しており、執行役員は上記取締役兼務者3名および次の15名です。
上級執行役員 阿部裕之 上級執行役員 佐野喜芳 執行役員 川下勝平
執行役員 栗田憲一 執行役員 大谷 敦 執行役員 Jeff Crane
執行役員 中戸川稔 執行役員 村松達之 執行役員 齋藤雅典
執行役員 飯田 仁 執行役員 名塚龍己 執行役員 宮﨑 治
執行役員 酒井宏之 執行役員 髙野 厚 執行役員 宮嶋 健
9.古河機械金属は、2017年6月29日開催の定時株主総会において、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役として北村康央氏を選任しております。同氏の選任の効力は、2017年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までとなります。また、同氏が監査役に就任した場合の任期は、退任した監査役の任期が満了する時までとなります。
同氏の略歴は次のとおりです。なお、同氏は会社法第2条第16号に定める社外役員の要件を満たしております。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
北村 康央 |
1965年3月8日 |
|
- |
男性 13名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 |
|
宮川 尚久 |
昭和27年3月25日 |
|
(注)4 |
180 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
専務取締役 |
|
松本 敏雄 |
昭和25年2月3日 |
|
(注)4 |
185 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
|
岩田 穂 |
昭和31年1月4日 |
|
(注)4 |
34 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 常務執行役員 |
|
松戸 茂夫 |
昭和26年12月16日 |
|
(注)4 |
98 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
吉田 政雄 (注)1 |
昭和24年2月5日 |
|
(注)4 |
- |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
友常 信之 (注)1 |
昭和15年2月15日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
手島 達也 (注)1 |
昭和21年7月12日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上級執行役員 |
|
三村 清仁 |
昭和30年7月7日 |
|
(注)4 |
24 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上級執行役員 |
|
荻野 正浩 |
昭和33年9月4日 |
|
(注)4 |
4 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
猿橋 三郎 |
昭和25年8月6日 |
|
(注)5 |
76 |
||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
井上 一夫 |
昭和31年9月15日 |
|
(注)7 |
19 |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
上野 徹郎 (注)2 |
昭和28年2月5日 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
山下 雅之 (注)2 |
昭和31年12月8日 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
620 |
(注)1.吉田政雄氏、友常信之氏および手島達也氏は、社外取締役です。
2.上野徹郎氏および山下雅之氏は、社外監査役です。
3.役員間に二親等内の親族関係はありません。
4.平成29年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
5.平成27年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.平成28年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.平成29年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から3年間
8.古河機械金属は執行役員制度を採用しており、執行役員は上記取締役兼務者3名および次の13名です。
上級執行役員 阿部裕之 執行役員 川下勝平 執行役員 栗田憲一
執行役員 大谷 敦 執行役員 中戸川稔 執行役員 村松達之
執行役員 齋藤雅典 執行役員 佐野喜芳 執行役員 名塚龍己
執行役員 宮﨑 治 執行役員 酒井宏之 執行役員 髙野 厚
執行役員 宮嶋 健
9.古河機械金属は、平成29年6月29日開催の定時株主総会において、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役として北村康央氏を選任しております。同氏の選任の効力は、平成29年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までとなります。また、同氏が監査役に就任した場合の任期は、退任した監査役の任期が満了する時までとなります。
同氏の略歴は次のとおりです。なお、同氏は会社法第2条第16号に定める社外役員の要件を満たしております。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||
|
北村 康央 |
昭和40年3月8日 |
|
- |
男性 12名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 会長 |
|
相馬 信義 |
昭和20年1月16日 |
|
(注)4 |
421 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 |
|
宮川 尚久 |
昭和27年3月25日 |
|
(注)4 |
143 |
||||||||||||||||||||||||||
|
専務取締役 |
|
松本 敏雄 |
昭和25年2月3日 |
|
(注)4 |
165 |
||||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
|
岩田 穂 |
昭和31年1月4日 |
|
(注)4 |
23 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
吉田 政雄 (注)1 |
昭和24年2月5日 |
|
(注)4 |
- |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
友常 信之 (注)1 |
昭和15年2月15日 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上級執行役員 |
|
松戸 茂夫 |
昭和26年12月16日 |
|
(注)4 |
84 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上級執行役員 |
|
三村 清仁 |
昭和30年7月7日 |
|
(注)4 |
17 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
江本 善仁 |
昭和26年3月3日 |
|
(注)7 |
226 |
||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
猿橋 三郎 |
昭和25年8月6日 |
|
(注)6 |
69 |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
上野 徹郎 (注)2 |
昭和28年2月5日 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
山下 雅之 (注)2 |
昭和31年12月8日 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
1,148 |
(注)1.吉田政雄氏および友常信之氏は、社外取締役です。
2.上野徹郎氏および山下雅之氏は、社外監査役です。
3.役員間に二親等内の親族関係はありません。
4.平成27年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
5.平成28年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
6.平成27年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.平成28年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
8.古河機械金属は執行役員制度を採用しており、執行役員は上記取締役兼務者2名および次の9名です。
上級執行役員 井上一夫 執行役員 久野佳成 執行役員 阿部裕之
執行役員 佐野喜芳 執行役員 名塚龍己 執行役員 荻野正浩
執行役員 宮嶋 健 執行役員 宮﨑 治 執行役員 川下勝平
9.古河機械金属は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||
|
北村 康央 |
昭和40年3月8日 |
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※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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