日精樹脂工業(6293)の株価チャート 日精樹脂工業(6293)の業績 親会社と関係会社
該当事項はありません。
①役員一覧
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
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代表取締役 社長 |
依田 穂積 |
1963年7月30日生 |
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(注)3 |
649,160 |
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常務取締役 生産本部担当 品質保証・安全保障貿易管理・海外生産統括担当 |
小林 孝浩 |
1961年2月12日生 |
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(注)3 |
6,900 |
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取締役 財務部・海外現法担当 |
堀内 一義 |
1961年9月29日生 |
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(注)3 |
4,700 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
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取締役 営業本部長 |
桜田 喜久男 |
1960年3月20日生 |
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(注)3 |
800 |
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取締役 内部監査室・経営企画部・人事部・総務部・コンプライアンス・リスク管理担当
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今井 昭彦 |
1964年9月3日生 |
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(注)3 |
1,100 |
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取締役 技術本部長 |
駒村 勇 |
1966年4月23日生 |
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(注)3 |
500 |
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取締役 |
平 洋輔 |
1979年11月6日生 |
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(注)3 |
4,400 |
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取締役 |
スティーヴン ブルース ムーア |
1966年10月6日生 |
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(注)3 |
- |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
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取締役 常勤監査等委員 |
半田 芳直 |
1962年12月13日生 |
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(注)4 |
2,400 |
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取締役 監査等委員 |
成澤 一之 |
1938年12月2日生 |
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(注)4 |
11,300 |
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取締役 監査等委員 |
西田 治子 |
1957年8月6日生 |
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(注)4 |
1,700 |
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計 |
682,960 |
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(注)1 取締役平洋輔、スティーヴン ブルース ムーアの2名は、社外取締役であります。
2 取締役成澤一之、西田治子の2名は、監査等委員である社外取締役であります。
3 任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 日精樹脂工業は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠取締役1名を選出しております。補欠取締役の略歴は以下の通りであります。
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氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
|
副田 達也 |
1982年2月12日生 |
2006年9月 弁護士登録 アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所 2009年4月 大和証券エスエムビーシー株式会社(現・大和証券株式会社)出向 2012年8月 Rajah&Tann LLPシンガポールオフィス出向 2013年11月 アンダーソン・毛利・友常法律事務所シンガポールオフィス駐在 2017年9月 日比谷中田法律事務所入所 2019年1月 同所パートナー就任(現) |
- |
②社外役員の状況
日精樹脂工業の社外取締役は4名であります。
社外取締役平洋輔並びに同氏が所長を務める平洋輔税理士事務所につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係を有しておりません。
社外取締役スティーヴン ブルース ムーア及び同氏がCEOを務めるMLT ANALYTICS社につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係は有しておりません。
社外取締役(監査等委員)成澤一之につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係は有しておりませんが、日精樹脂工業の主要取引銀行である株式会社八十二銀行の出身であります。日精樹脂工業は同行と金銭の借入取引を行っております。
社外取締役(監査等委員)西田治子は、オフィス・フロネシスの代表及び公益財団法人パブリックリソース財団の理事並びに一般社団法人Women Help Womenの代表理事、特定非営利活動法人日本ビジネスモデル学会の代表幹事、株式会社RINNEの取締役を務めております。なお、これらの会社と日精樹脂工業との間に特別な利害関係を有しておりません。
社外取締役の役割は、独立の立場から取締役の職務の執行を監視し、適切なコーポレート・ガバナンスの確保を図ることにあると考えております。
社外取締役平洋輔につきましては、税理士として財務及び会計に相当程度の知見を有しており、その経験や知見を独立した立場から日精樹脂工業の経営に活かすことができるため、日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外取締役スティーヴン ブルース ムーアにつきましては、プラスチック業界専門誌や調査会社の記者・調査員及び取締役を歴任し、プラスチック産業全般に対するグローバルな視点からの高度な知見を有しております。またMLT ANALYTICS社のCEOとして企業経営に対する豊富な知見を有していることから日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外取締役(監査等委員)成澤一之につきましては、過去に他の会社の代表取締役を務めており、会社経営に関する高い見識とガバナンスに関する豊富な経験と高い見識を有していることから、日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外取締役(監査等委員)西田治子につきましては、一般社団法人の代表理事等の非営利活動法人の運営に携わっていること及び過去の勤務経験より企業経営、ガバナンスに関する豊富な知見と高い見識を有していることから、日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外取締役4名につきましては、独立した立場から経営を監督し、また経営の透明性を確保するために取締役会の諮問機関である指名委員会及び報酬委員会のメンバーを務めております。
社外取締役による日精樹脂工業株式の保有は「(2)役員の状況 ① 役員一覧」に記載の通りであります。
なお、日精樹脂工業の社外取締役を選任するための独立性に関する基準または方針は、東京証券取引所における「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2を基準にするほか、日精樹脂工業で独自の「社外取締役選任基準」及び「監査等委員である社外取締役選任基準」により判断しております。
(参考)社外取締役選任基準
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①独立かつ客観的な立場から取締役会等で会社の経営に対し有用な意見を述べることができる経験、見識を備えている。 ②日精樹脂工業の社外取締役に求められる経営陣と株主の利益相反行為の監督、ステークホルダーの意見を取締役会に適切に述べることができる。 ③経営陣幹部の選解任、報酬等その他重要な意思決定を通じ、取締役会の一員として経営の監督を行える能力を備えている。 ④社外取締役として、取締役会、経営会議にそれぞれ75%以上出席できる時間を確保できる。また他会社の役員との兼職については、取締役会および経営会議への出席がそれぞれ75%以上確保できることをもって「合理的な兼職の範囲内」とする。 ⑤産業機械関係の製造業、企業法務、企業会計、会社経営のいずれかの知識が豊富で、日精樹脂工業の社外取締役として活動することができる。 |
(参考)監査等委員である社外取締役選任基準
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①独立かつ客観的な立場から取締役会等で会社の経営に対し有用な意見を述べることができる経験、見識を備えている。 ②監査等委員である社外取締役に求められる経営陣と株主の利益相反行為の監督、少数株主等のステークホルダーの意見を取締役会で適切に述べることができる。 ③経営陣幹部の選解任、報酬等その他重要な意思決定を通じ、取締役会の一員として経営の監督を行える能力を備えている。 ④監査等委員である社外取締役として、取締役会、経営会議、監査等委員会にそれぞれ75%以上出席する時間を確保できる。また他の会社の役員との兼職については、取締役会および経営会議ならびに監査等委員会への出席がそれぞれ75%以上確保できることをもって「合理的な兼職の範囲内」とする。 ⑤日精樹脂工業の監査計画に沿って、会計監査、業務監査を確実に行う時間、能力を有する。 |
(参考)東京証券取引所における開示
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東京証券取引所においては、独立役員として、社外取締役の中から、一般株主と利益相反の生じるおそれがない者を確保することが義務付けられております。「上場管理等に関するガイドライン」において一般株主と利益相反の生じるおそれがあると判断する場合の判断要素を規定しております。 「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2 独立役員の確保義務の違反に対する公表措置等の要否の判断は、独立役員として届け出る者が、次のaからeまでのいずれかに該当している場合におけるその状況等を総合的に勘案して行います。 a.当該会社の親会社又は兄弟会社の業務執行者 b.当該会社を主要な取引先とする者若しくはその業務執行者又は当該会社の主要な取引先若しくはその業務執行者 c.当該会社から役員報酬以外に多額の金銭その他財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう) d.最近においてaから前cまでに該当していた者 e.次の(a)から(c)までのいずれかに掲げる者(重要でない者を除く)の近親者 (a)aから前dまでに掲げる者 (b)当該会社又はその子会社の業務執行者(社外監査役を独立役員と指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役又は会計参与(当該会計参与が法人である場合は、その職務を行うべき社員を含む。以下同じ。)を含む。 (c)最近において前(b)に該当していた者 |
③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会の監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役(監査等委員である社外取締役を除く。)は、取締役会以外に経営会議等の重要会議に出席し、会社の経営上の重要課題について監督を行い、必要に応じて監査等委員会との意見交換を実施しております。
監査等委員会及び内部監査室並びに会計監査人は、相互の監査方針・監査計画・監査内容につき必要に応じて随時連携を取りつつ、一体となった監査体制を敷いております。また、監査等委員である社外取締役は、日精樹脂工業の内部統制部門である内部監査室と密な報告・連絡・相談を取り合いながら、内部統制の整備状況につき常時監視できる体制を維持しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
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代表取締役 社長 |
依 田 穂 積 |
1963年7月30日生 |
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(注)3 |
645,760 |
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常務取締役 海外生産統括 |
滝 澤 清 登 |
1957年2月20日生 |
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(注)3 |
6,000 |
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常務取締役 生産本部担当 品質保証・安全保障貿易管理 担当 |
小 林 孝 浩 |
1961年2月12日生 |
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(注)3 |
6,400 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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取締役 技術本部長 |
碓 井 和 男 |
1959年7月28日生 |
|
(注)3 |
5,800 |
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取締役 内部監査室担当 経営企画部担当 財務部担当 人事部担当 総務部担当 コンプライアンス担当 リスク管理担当 |
堀 内 一 義 |
1961年9月29日生 |
|
(注)3 |
4,200 |
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|
取締役 営業本部長 |
桜田 喜久男 |
1960年3月20日生 |
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(注)3 |
600 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||
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取締役 |
荻 原 英 俊 |
1950年3月31日生 |
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(注)3 |
23,900 |
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取締役 |
平 洋 輔 |
1979年11月6日生 |
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(注)3 |
3,800 |
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取締役 |
スティーヴン ブルース ムーア |
1966年10月6日生 |
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(注)3 |
- |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||
|
取締役 常勤監査等委員 |
半 田 芳 直 |
1962年12月13日生 |
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(注)4 |
1,300 |
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取締役 監査等委員 |
成 澤 一 之 |
1938年12月2日生 |
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(注)4 |
10,200 |
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取締役 監査等委員 |
西 田 治 子 |
1957年8月6日生 |
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(注)4 |
1,200 |
||||||||
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計 |
709,160 |
||||||||||||
(注)1 取締役平洋輔、スティーヴン ブルース ムーアの2名は、社外取締役であります。
2 取締役成澤一之、西田治子の2名は、監査等委員である社外取締役であります。
3 任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 日精樹脂工業は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠取締役1名を選出しております。補欠取締役の略歴は以下の通りであります。
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氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
|
春 田 博 |
1958年7月16日生 |
1996年7月 弁護士登録 松本烝治法律事務所入所 1997年4月 國學院大學法学部教授 2004年4月 駒澤大学法科大学院教授(現職) 2013年6月 駒澤法律事務所所長(現職) |
1,000 |
② 社外役員の状況
日精樹脂工業の社外取締役は4名であります。
社外取締役平洋輔並びに同氏が所長を務める平洋輔税理士事務所につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係を有しておりません。
社外取締役スティーヴン ブルース ムーア及び同氏がCEOを務めるMLT ANALYTICS社につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係は有しておりません。
社外取締役(監査等委員)成澤一之につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係は有しておりませんが、日精樹脂工業の主要取引銀行である株式会社八十二銀行の出身であります。日精樹脂工業は同行と金銭の借入取引を行っております。
社外取締役(監査等委員)西田治子は、オフィス・フロネシスの代表及び公益財団法人パブリックリソース財団の理事並びに一般社団法人Women Help Womenの代表理事、特定非営利活動法人日本ビジネスモデル学会の代表幹事、株式会社RINNEの取締役を務めております。なお、これらの会社と日精樹脂工業との間に特別な利害関係を有しておりません。
社外取締役の役割は、独立の立場から取締役の職務の執行を監視し、適切なコーポレート・ガバナンスの確保を図ることにあると考えております。
社外取締役平洋輔につきましては、税理士として財務及び会計に相当程度の知見を有しており、その経験や知見を独立した立場から日精樹脂工業の経営に活かすことができるため、日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外取締役スティーヴン ブルース ムーアにつきましては、プラスチック業界専門誌や調査会社の記者・調査員及び取締役を歴任し、プラスチック産業全般に対するグローバルな視点からの高度な知見を有しております。またMLT ANALYTICS社のCEOとして企業経営に対する豊富な知見を有していることから日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外取締役(監査等委員)成澤一之につきましては、過去に他の会社の代表取締役を務めており、会社経営に関する高い見識とガバナンスに関する豊富な経験と高い見識を有していることから、日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外取締役(監査等委員)西田治子につきましては、一般社団法人の代表理事等の非営利活動法人の運営に携わっていること及び過去の勤務経験より企業経営、ガバナンスに関する豊富な知見と高い見識を有していることから、日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外取締役4名につきましては、独立した立場から経営を監督し、また経営の透明性を確保するために取締役会の諮問機関である指名委員会及び報酬委員会のメンバーを務めております。
社外取締役による日精樹脂工業株式の保有は「(2)役員の状況 ① 役員一覧」に記載の通りであります。
なお、日精樹脂工業の社外取締役を選任するための独立性に関する基準または方針は、東京証券取引所における「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2を基準にするほか、日精樹脂工業で独自の「社外取締役選任基準」及び「監査等委員である社外取締役選任基準」により判断しております。
(参考)社外取締役選任基準
|
①独立かつ客観的な立場から取締役会等で会社の経営に対し有用な意見を述べることができる経験、見識を備えている。 ②日精樹脂工業の社外取締役に求められる経営陣と株主の利益相反行為の監督、ステークホルダーの意見を取締役会に適切に述べることができる。 ③経営陣幹部の選解任、報酬等その他重要な意思決定を通じ、取締役会の一員として経営の監督を行える能力を備えている。 ④社外取締役として、取締役会、経営会議にそれぞれ75%以上出席できる時間を確保できる。また他会社の役員との兼職については、取締役会および経営会議への出席がそれぞれ75%以上確保できることをもって「合理的な兼職の範囲内」とする。 ⑤産業機械関係の製造業、企業法務、企業会計、会社経営のいずれかの知識が豊富で、日精樹脂工業の社外取締役として活動することができる。 |
(参考)監査等委員である社外取締役選任基準
|
①独立かつ客観的な立場から取締役会等で会社の経営に対し有用な意見を述べることができる経験、見識を備えている。 ②監査等委員である社外取締役に求められる経営陣と株主の利益相反行為の監督、少数株主等のステークホルダーの意見を取締役会で適切に述べることができる。 ③経営陣幹部の選解任、報酬等その他重要な意思決定を通じ、取締役会の一員として経営の監督を行える能力を備えている。 ④監査等委員である社外取締役として、取締役会、経営会議、監査等委員会にそれぞれ75%以上出席する時間を確保できる。また他の会社の役員との兼職については、取締役会および経営会議ならびに監査等委員会への出席がそれぞれ75%以上確保できることをもって「合理的な兼職の範囲内」とする。 ⑤日精樹脂工業の監査計画に沿って、会計監査、業務監査を確実に行う時間、能力を有する。 |
(参考)東京証券取引所における開示
|
東京証券取引所においては、独立役員として、社外取締役の中から、一般株主と利益相反の生じるおそれがない者を確保することが義務付けられております。「上場管理等に関するガイドライン」において一般株主と利益相反の生じるおそれがあると判断する場合の判断要素を規定しております。 「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2 独立役員の確保義務の違反に対する公表措置等の要否の判断は、独立役員として届け出る者が、次のaからeまでのいずれかに該当している場合におけるその状況等を総合的に勘案して行います。 a.当該会社の親会社又は兄弟会社の業務執行者 b.当該会社を主要な取引先とする者若しくはその業務執行者又は当該会社の主要な取引先若しくはその業務執行者 c.当該会社から役員報酬以外に多額の金銭その他財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう) d.最近においてaから前cまでに該当していた者 e.次の(a)から(c)までのいずれかに掲げる者(重要でない者を除く)の近親者 (a)aから前dまでに掲げる者 (b)当該会社又はその子会社の業務執行者(社外監査役を独立役員と指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役又は会計参与(当該会計参与が法人である場合は、その職務を行うべき社員を含む。以下同じ。)を含む。 (c)最近において前(b)に該当していた者 |
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会の監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役(監査等委員である社外取締役を除く。)は、取締役会以外に経営会議等の重要会議に出席し、会社の経営上の重要課題について監督を行い、必要に応じて監査等委員会との意見交換を実施しております。
監査等委員会及び内部監査室並びに会計監査人は、相互の監査方針・監査計画・監査内容につき必要に応じて随時連携を取りつつ、一体となった監査体制を敷いております。また、監査等委員である社外取締役は、日精樹脂工業の内部統制部門である内部監査室と密な報告・連絡・相談を取り合いながら、内部統制の整備状況につき常時監視できる体制を維持しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
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取締役社長 代表取締役 |
依 田 穂 積 |
1963年7月30日生 |
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(注)3 |
668,860 |
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常務取締役 海外生産統括 |
滝 澤 清 登 |
1957年2月20日生 |
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(注)3 |
6,000 |
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|
常務取締役 内部監査室担当 兼 経営企画部担当 兼 人事部担当 兼 総務部担当 兼 コンプライアンス担当 兼 リスク管理担当 |
宮 下 浩 |
1957年2月8日生 |
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(注)3 |
5,900 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 技術本部長 |
碓 井 和 男 |
1959年7月28日生 |
|
(注)3 |
5,200 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 営業本部長 |
清 水 宏 志 |
1962年10月5日生 |
|
(注)3 |
4,500 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 生産本部長 兼 品質保証部担当 |
小 林 孝 浩 |
1961年2月12日生 |
|
(注)3 |
5,700 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 財務部担当
|
堀 内 一 義 |
1961年9月29日生 |
|
(注)3 |
1,000 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
荻 原 英 俊 |
1950年3月31日生 |
|
(注)3 |
21,400 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
平 洋 輔 |
1979年11月6日生 |
|
(注)3 |
3,200 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
スティーヴン ブルース ムーア |
1966年10月6日生 |
|
(注)3 |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||
|
取締役 常勤監査等委員 |
半 田 芳 直 |
1962年12月13日生 |
|
(注)4 |
200 |
||||||||
|
取締役 監査等委員 |
成 澤 一 之 |
1938年12月2日生 |
|
(注)4 |
8,900 |
||||||||
|
取締役 監査等委員 |
西 田 治 子 |
1957年8月6日生 |
|
(注)4 |
700 |
||||||||
|
計 |
731,560 |
||||||||||||
(注)1 取締役平洋輔、スティーヴン ブルース ムーアの2名は、社外取締役であります。
2 取締役成澤一之、西田治子の2名は、監査等委員である社外取締役であります。
3 任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 日精樹脂工業は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠取締役1名を選出しております。補欠取締役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
|
春 田 博 |
1958年7月16日生 |
1996年7月 弁護士登録 松本烝治法律事務所入所 1997年4月 國學院大學法学部教授 2004年4月 駒澤大学法科大学院教授(現職) 2013年6月 駒澤法律事務所所長(現職) |
1,000 |
② 社外役員の状況
日精樹脂工業の社外取締役は4名であります。
社外取締役平洋輔並びに同氏が所長を務める平洋輔税理士事務所につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係を有しておりません。
社外取締役スティーヴン ブルース ムーアおよび同氏がCEOを務めるMLT ANALYTICS社につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係は有しておりません。
社外取締役(監査等委員)成澤一之につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係は有しておりませんが、日精樹脂工業の主要取引銀行である株式会社八十二銀行の出身であります。日精樹脂工業は同行と金銭の借入取引を行っております。
社外取締役(監査等委員)西田治子は、オフィス・フロネシスの代表および公益財団法人パブリックリソース財団の理事ならびに一般社団法人Women Help Womenの代表理事、特定非営利活動法人日本ビジネスモデル学会の代表幹事、株式会社RINNEの取締役を務めております。なお、これらの会社と日精樹脂工業との間に特別な利害関係を有しておりません。
社外取締役の役割は、独立の立場から取締役の職務の執行を監視し、適切なコーポレート・ガバナンスの確保を図ることにあると考えております。
社外取締役平洋輔におきましては、税理士として財務および会計に相当程度の知見を有しており、その経験や知見を独立した立場から日精樹脂工業の経営に活かすことができるため、日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外取締役スティーヴン ブルース ムーアにおきましては、プラスチック業界専門誌や調査会社の記者・調査員および取締役を歴任し、プラスチック産業全般に対するグローバルな視点からの高度な知見を有しております。またMLT ANALYTICS社のCEOとして企業経営に対する豊富な知見を有していることから日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外取締役(監査等委員)成澤一之におきましては、過去に他の会社の代表取締役を務めており、会社経営に関する高い見識とガバナンスに関する豊富な経験と高い見識を有していることから、日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外取締役(監査等委員)西田治子におきましては、一般社団法人の代表理事等の非営利活動法人の運営に携わっていることおよび過去の勤務経験より企業経営、ガバナンスに関する豊富な知見と高い見識を有していることから、日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外取締役4名につきましては、独立した立場から経営を監督し、また経営の透明性を確保するために取締役会の諮問機関である指名委員会および報酬委員会のメンバーを務めております。
社外取締役による日精樹脂工業株式の保有は「(2)役員の状況 ① 役員一覧」に記載のとおりであります。
なお、日精樹脂工業の社外取締役を選任するための独立性に関する基準または方針は、東京証券取引所における「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2を基準にするほか、日精樹脂工業で独自の「社外取締役選任基準」および「監査等委員である社外取締役選任基準」により判断しております。
(参考)社外取締役選任基準
|
①独立かつ客観的な立場から取締役会等で会社の経営に対し有用な意見を述べることができる経験、見識を備えている。 ②日精樹脂工業の社外取締役に求められる経営陣と株主の利益相反行為の監督、ステークホルダーの意見を取締役会に適切に述べることができる。 ③経営陣幹部の選解任、報酬等その他重要な意思決定を通じ、取締役会の一員として経営の監督を行える能力を備えている。 ④社外取締役として、取締役会、経営会議にそれぞれ75%以上出席できる時間を確保できる。また他会社の役員との兼職については、取締役会および経営会議への出席がそれぞれ75%以上確保できることをもって「合理的な兼職の範囲内」とする。 ⑤産業機械関係の製造業、企業法務、企業会計、会社経営のいずれかの知識が豊富で、日精樹脂工業の社外取締役として活動することができる。 |
(参考)監査等委員である社外取締役選任基準
|
①独立かつ客観的な立場から取締役会等で会社の経営に対し有用な意見を述べることができる経験、見識を備えている。 ②監査等委員である社外取締役に求められる経営陣と株主の利益相反行為の監督、少数株主等のステークホルダーの意見を取締役会で適切に述べることができる。 ③経営陣幹部の選解任、報酬等その他重要な意思決定を通じ、取締役会の一員として経営の監督を行える能力を備えている。 ④監査等委員である社外取締役として、取締役会、経営会議、監査等委員会にそれぞれ75%以上出席する時間を確保できる。また他の会社の役員との兼職については、取締役会および経営会議ならびに監査等委員会への出席がそれぞれ75%以上確保できることをもって「合理的な兼職の範囲内」とする。 ⑤日精樹脂工業の監査計画に沿って、会計監査、業務監査を確実に行う時間、能力を有する。 |
(参考)東京証券取引所における開示
|
東京証券取引所においては、独立役員として、社外取締役の中から、一般株主と利益相反の生じるおそれがない者を確保することが義務付けられております。「上場管理等に関するガイドライン」において一般株主と利益相反の生じるおそれがあると判断する場合の判断要素を規定しております。 「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2 独立役員の確保義務の違反に対する公表措置等の要否の判断は、独立役員として届け出る者が、次のaからeまでのいずれかに該当している場合におけるその状況等を総合的に勘案して行います。 a.当該会社の親会社又は兄弟会社の業務執行者 b.当該会社を主要な取引先とする者若しくはその業務執行者又は当該会社の主要な取引先若しくはその業務執行者 c.当該会社から役員報酬以外に多額の金銭その他財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう) d.最近においてaから前cまでに該当していた者 e.次の(a)から(c)までのいずれかに掲げる者(重要でない者を除く)の近親者 (a)aから前dまでに掲げる者 (b)当該会社又はその子会社の業務執行者(社外監査役を独立役員と指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役又は会計参与(当該会計参与が法人である場合は、その職務を行うべき社員を含む。以下同じ。)を含む。 (c)最近において前(b)に該当していた者 |
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会の監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役(監査等委員である社外取締役を除く。)は、取締役会以外に経営会議等の重要会議に出席し、会社の経営上の重要課題について監督を行い、必要に応じて監査等委員会との意見交換を実施しております。
監査等委員会および内部監査室ならびに会計監査人は、相互の監査方針・監査計画・監査内容につき必要に応じて随時連携を取りつつ、一体となった監査体制を敷いております。また、監査等委員である社外取締役は、日精樹脂工業の内部統制部門である内部監査室と密な報告・連絡・相談を取り合いながら、内部統制の整備状況につき常時監視できる体制を維持しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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取締役社長 代表取締役 |
依 田 穂 積 |
1963年7月30日生 |
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(注)3 |
719,660 |
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常務取締役 海外生産統括 |
滝 澤 清 登 |
1957年2月20日生 |
|
(注)3 |
6,000 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 経営企画部担当 兼 人事部担当 兼 内部監査室担当 兼 財務部担当 兼 総務部担当 兼 コンプライアンス担当 兼 リスク管理担当 |
宮 下 浩 |
1957年2月8日生 |
|
(注)3 |
4,300 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 技術本部長 |
碓 井 和 男 |
1959年7月28日生 |
|
(注)3 |
4,700 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 営業本部長 |
清 水 宏 志 |
1962年10月5日生 |
|
(注)3 |
4,000 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 生産本部長 兼 品質保証部担当 |
小 林 孝 浩 |
1961年2月12日生 |
|
(注)3 |
5,200 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
荻 原 英 俊 |
1950年3月31日生 |
|
(注)3 |
19,300 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
平 洋 輔 |
1979年11月6日生 |
|
(注)3 |
2,700 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
原 勝 彦 |
1955年7月7日生 |
|
(注)3 |
1,600 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||
|
監査役 常勤 |
廉 澤 元 章 |
1959年10月27日生 |
|
(注)4 |
15,500 |
||||||||||
|
監査役 |
成 澤 一 之 |
1938年12月2日生 |
|
(注)4 |
8,000 |
||||||||||
|
監査役 |
西 田 治 子 |
1957年8月6日生 |
|
(注)5 |
300 |
||||||||||
|
計 |
791,260 |
||||||||||||||
(注)1 取締役平洋輔、原勝彦2名は、社外取締役であります。
2 監査役成澤一之、西田治子2名は、社外監査役であります。
3 任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 日精樹脂工業は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選出しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
|
春 田 博 |
1958年7月16日生 |
1996年7月 弁護士登録 松本烝治法律事務所入所 1997年4月 國學院大學法学部教授 2004年4月 駒澤大学法科大学院教授(現職) 2013年6月 駒澤法律事務所所長(現職) |
1,000 |
② 社外役員の状況
日精樹脂工業の社外取締役は2名であります。また、社外監査役は2名であります。
社外取締役平洋輔並びに同氏が所長を務める平洋輔税理士事務所につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係を有しておりません。
社外取締役原勝彦につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係は有しておりませんが、日精樹脂工業の会計監査人である新日本有限責任監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)の出身であります。日精樹脂工業は、同法人に対し、公認会計士法第2条第1項の業務に係る報酬等を支払っております。当連結会計年度におきましては4,170万円を支払っております。
社外取締役原勝彦は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の社外監査役および株式会社プレステージ・インターナショナルの社外監査役ならびに株式会社大泉製作所の社外監査役を務めております。なお、これらの会社と日精樹脂工業との間に特別な利害関係を有しておりません。
社外取締役原勝彦が所長を務める原勝彦公認会計士事務所につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係を有しておりません。
社外監査役成澤一之につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係は有しておりませんが、日精樹脂工業の主要取引銀行である株式会社八十二銀行の出身であります。日精樹脂工業は同行と金銭の借入取引を行っております。
社外監査役西田治子は、オフィス・フロネシスの代表および公益財団法人パブリックリソース財団の理事ならびに一般社団法人Women Help Womenの代表理事、特定非営利活動法人日本ビジネスモデル学会の代表幹事、株式会社RINNEの取締役を務めております。なお、これらの会社と日精樹脂工業との間に特別な利害関係を有しておりません。
社外取締役および社外監査役の役割は、独立の立場から取締役の職務の執行を監視し、適切なコーポレート・ガバナンスの確保を図ることにあると考えております。
社外取締役平洋輔におきましては、税理士として財務および会計に相当程度の知見を有しており、その経験や知見を独立した立場から日精樹脂工業の経営に活かすことができるため、日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外取締役原勝彦におきましては、公認会計士として海外企業を含め多くの企業監査の経験と会計に関する高度な専門知識を有しております。また、過去に新日本有限責任監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)の経営会議等の役員として同法人の経営にあたっており、会社経営を統括する豊富な知見と高い見識を有していることから、日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外監査役成澤一之におきましては、過去に他の会社の代表取締役を務めており、会社経営に関する高い見識とガバナンスに関する豊富な経験と高い見識を有していることから、日精樹脂工業の社外監査役として適切であると判断しております。
社外監査役西田治子におきましては、一般社団法人の代表理事等の非営利活動法人の運営に携わっていることおよび過去の勤務経験より企業経営、ガバナンスに関する豊富な知見と高い見識を有していることから、日精樹脂工業の社外監査役として適切であると判断しております。
社外取締役2名につきましては、独立した立場から経営を監督し、また経営の透明性を確保するために取締役会の諮問機関である指名委員会および報酬委員会のメンバーを務めております。
社外取締役および社外監査役による日精樹脂工業株式の保有は「(2)役員の状況 ① 役員一覧」に記載のとおりであります。
なお、日精樹脂工業の社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針は、東京証券取引所における「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2を基準にするほか、日精樹脂工業で独自の「社外取締役選任基準」および「社外監査役選任基準」により判断しております。
(参考)社外取締役選任基準
|
①独立かつ客観的な立場から取締役会等で会社の経営に対し有用な意見を述べることができる経験、見識を備えている。 ②日精樹脂工業の社外取締役に求められる経営陣と株主の利益相反行為の監督、ステークホルダーの意見を取締役会に適切に述べることができる。 ③経営陣幹部の選解任、その他重要な意思決定を通じ、取締役会の一員として経営の監督を行える能力を備えている。 ④社外取締役として、取締役会、経営会議にそれぞれ75%以上出席できる時間を確保できる。また他会社の役員との兼職については、取締役会および経営会議への出席がそれぞれ75%以上確保できることをもって「合理的な兼職の範囲内」とする。 ⑤産業機械関係の製造業、企業法務、企業会計、会社経営のいずれかの知識が豊富で、日精樹脂工業の社外取締役として活動することができる。 |
(参考)社外監査役選任基準
|
①独立かつ客観的な立場から取締役会、経営会議等での日精樹脂工業の経営に対し有用な意見を述べることができる経験、見識を備えている。 ②社外監査役に求められる経営陣と株主の利益相反行為の監督、少数株主等のステークホルダーの意見を取締役会で適切に述べることができる。 ③経営陣幹部の選解任、その他重要な意思決定を通じ、取締役会において有用な意見を述べることができる。 ④社外監査役として、取締役会、経営会議にそれぞれ75%以上出席する時間を確保できる。また他の会社の役員との兼職については、取締役会および経営会議への出席がそれぞれ75%以上確保できることをもって「合理的な兼職の範囲内」とする。 ⑤日精樹脂工業の監査計画に沿って、会計監査、業務監査を確実に行う時間、能力を有する。 |
(参考)東京証券取引所における開示
|
東京証券取引所においては、独立役員として、社外取締役又は社外監査役の中から、一般株主と利益相反の生じるおそれがない者を確保することが義務付けられております。「上場管理等に関するガイドライン」において一般株主と利益相反の生じるおそれがあると判断する場合の判断要素を規定しております。 「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2 独立役員の確保義務の違反に対する公表措置等の要否の判断は、独立役員として届け出る者が、次のaからeまでのいずれかに該当している場合におけるその状況等を総合的に勘案して行います。 a.当該会社の親会社又は兄弟会社の業務執行者 b.当該会社を主要な取引先とする者若しくはその業務執行者又は当該会社の主要な取引先若しくはその業務執行者 c.当該会社から役員報酬以外に多額の金銭その他財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう) d.最近においてaから前cまでに該当していた者 e.次の(a)から(c)までのいずれかに掲げる者(重要でない者を除く)の近親者 (a)aから前dまでに掲げる者 (b)当該会社又はその子会社の業務執行者(社外監査役を独立役員と指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役又は会計参与(当該会計参与が法人である場合は、その職務を行うべき社員を含む。以下同じ。)を含む。 (c)最近において前(b)に該当していた者 |
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会以外に経営会議等の重要会議に出席し、会社の経営上の重要課題について監督を行い、必要に応じて監査役会との意見交換を実施しております。
社外監査役と、他の監査役および内部監査室ならびに会計監査人は、相互の監査方針・監査計画・監査内容につき必要に応じて随時連携を取りつつ、一体となった監査体制を敷いております。また、社外監査役は、日精樹脂工業の内部統制部門である内部監査室と密な報告・連絡・相談を取り合いながら、内部統制の整備状況につき常時監視できる体制を維持しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 代表取締役 |
依 田 穂 積 |
1963年7月30日生 |
|
(注)3 |
393,660 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
専務取締役 経営企画部担当 兼 人事部担当 兼 コンプライアンス担当 兼 リスク管理担当 |
荻 原 英 俊 |
1950年3月31日生 |
|
(注)3 |
16,600 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 海外生産統括 |
滝 澤 清 登 |
1957年2月20日生 |
|
(注)3 |
6,000 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 技術本部長 |
碓 井 和 男 |
1959年7月28日生 |
|
(注)3 |
4,000 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 営業本部長 |
清 水 宏 志 |
1962年10月5日生 |
|
(注)3 |
3,300 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 内部監査室担当 兼 財務部担当 兼 総務部担当 |
宮 下 浩 |
1957年2月8日生 |
|
(注)3 |
2,300 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 生産本部長 兼 品質保証部担当 |
小 林 孝 浩 |
1961年2月12日生 |
|
(注)3 |
4,500 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
平 洋 輔 |
1979年11月6日生 |
|
(注)3 |
2,000 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
原 勝 彦 |
1955年7月7日生 |
|
(注)3 |
900 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||
|
監査役 常勤 |
廉 澤 元 章 |
1959年10月27日生 |
|
(注)4 |
12,800 |
||||||||||
|
監査役 |
成 澤 一 之 |
1938年12月2日生 |
|
(注)4 |
7,300 |
||||||||||
|
監査役 |
西 田 治 子 |
1957年8月6日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||
|
計 |
453,360 |
||||||||||||||
(注)1 取締役平洋輔、原勝彦2名は、社外取締役であります。
2 監査役成澤一之、西田治子2名は、社外監査役であります。
3 任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 日精樹脂工業は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選出しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
|
春 田 博 |
1958年7月16日生 |
1996年7月 弁護士登録 松本烝治法律事務所入所 1997年4月 國學院大學法学部教授 2004年4月 駒澤大学法科大学院教授(現職) 2013年6月 駒澤法律事務所所長(現職) |
1,000 |
② 社外役員の状況
日精樹脂工業の社外取締役は2名であります。また、社外監査役は2名であります。
社外取締役平洋輔並びに同氏が所長を務める平洋輔税理士事務所につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係を有しておりません。
社外取締役原勝彦につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係は有しておりませんが、日精樹脂工業の会計監査人である新日本有限責任監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)の出身であります。日精樹脂工業は、同法人に対し、公認会計士法第2条第1項の業務に係る報酬等を支払っております。当連結会計年度におきましては4千万円を支払っております。
社外取締役原勝彦は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の社外監査役および株式会社プレステージ・インターナショナルの社外監査役ならびに株式会社大泉製作所の社外監査役を務めております。なお、これらの会社と日精樹脂工業との間に特別な利害関係を有しておりません。
社外取締役原勝彦が所長を務める原勝彦公認会計士事務所につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係を有しておりません。
社外監査役成澤一之につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係は有しておりませんが、日精樹脂工業の主要取引銀行である株式会社八十二銀行の出身であります。日精樹脂工業は同行と金銭の借入取引を行っております。
社外監査役西田治子は、オフィス・フロネシスの代表および公益財団法人パブリックリソース財団の理事ならびに一般社団法人Women Help Womenの代表理事、特定非営利活動法人日本ビジネスモデル学会の代表幹事、株式会社RINNEの取締役を務めております。なお、これらの会社との間に特別な利害関係を有しておりません。
社外取締役および社外監査役の役割は、独立の立場から取締役の職務の執行を監視し、適切なコーポレート・ガバナンスの確保を図ることにあると考えております。
社外取締役平洋輔におきましては、税理士として財務および会計に相当程度の知見を有しており、その経験や知見を独立した立場から日精樹脂工業の経営に活かすことができるため、日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外取締役原勝彦におきましては、公認会計士として海外企業を含め多くの企業監査の経験と会計に関する高度な専門知識を有しております。また、過去に新日本有限責任監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)の経営会議等の役員として同法人の経営にあたっており、会社経営を統括する豊富な知見と高い見識を有していることから、日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外監査役成澤一之におきましては、過去に他の会社の代表取締役を務めており、会社経営に関する高い見識とガバナンスに関する豊富な経験と高い見識を有していることから、日精樹脂工業の社外監査役として適切であると判断しております。
社外監査役西田治子におきましては、一般社団法人の代表理事等の非営利活動法人の運営に携わっていることおよび過去の勤務経験より企業経営、ガバナンスに関する豊富な知見と高い見識を有していることから、日精樹脂工業の社外監査役として適切であると判断しております。
社外取締役2名につきましては、独立した立場から経営を監督し、また経営の透明性を確保するために取締役会の諮問機関である指名委員会および報酬委員会のメンバーを務めております。
社外取締役および社外監査役による日精樹脂工業株式の保有は「(2)役員の状況 ① 役員一覧」に記載のとおりであります。
なお、日精樹脂工業の社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針は、東京証券取引所における「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2を基準にするほか、日精樹脂工業で独自の「社外取締役選任基準」および「社外監査役選任基準」により判断しております。
(参考)社外取締役選任基準
|
①独立かつ客観的な立場から取締役会等で会社の経営に対し有用な意見を述べることができる経験、見識を備えている。 ②日精樹脂工業の社外取締役に求められる経営陣と株主の利益相反行為の監督、ステークホルダーの意見を取締役会に適切に述べることができる。 ③経営陣幹部の選解任、その他重要な意思決定を通じ、取締役会の一員として経営の監督を行える能力を備えている。 ④社外取締役として、取締役会、経営会議にそれぞれ75%以上出席できる時間を確保できる。また他会社の役員との兼職については、取締役会および経営会議への出席がそれぞれ75%以上確保できることをもって「合理的な兼職の範囲内」とする。 ⑤産業機械関係の製造業、企業法務、企業会計、会社経営のいずれかの知識が豊富で、日精樹脂工業の社外取締役として活動することができる。 |
(参考)社外監査役選任基準
|
①独立かつ客観的な立場から取締役会、経営会議等での日精樹脂工業の経営に対し有用な意見を述べることができる経験、見識を備えている。 ②社外監査役に求められる経営陣と株主の利益相反行為の監督、少数株主等のステークホルダーの意見を取締役会で適切に述べることができる。 ③経営陣幹部の選解任、その他重要な意思決定を通じ、取締役会において有用な意見を述べることができる。 ④社外監査役として、取締役会、経営会議にそれぞれ75%以上出席する時間を確保できる。また他の会社の役員との兼職については、取締役会および経営会議への出席がそれぞれ75%以上確保できることをもって「合理的な兼職の範囲内」とする。 ⑤日精樹脂工業の監査計画に沿って、会計監査、業務監査を確実に行う時間、能力を有する。 |
(参考)東京証券取引所における開示
|
東京証券取引所においては、独立役員として、社外取締役又は社外監査役の中から、一般株主と利益相反の生じるおそれがない者を確保することが義務付けられております。「上場管理等に関するガイドライン」において一般株主と利益相反の生じるおそれがあると判断する場合の判断要素を規定しております。 「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2 独立役員の確保義務の違反に対する公表措置等の要否の判断は、独立役員として届け出る者が、次のaからeまでのいずれかに該当している場合におけるその状況等を総合的に勘案して行います。 a.当該会社の親会社又は兄弟会社の業務執行者 b.当該会社を主要な取引先とする者若しくはその業務執行者又は当該会社の主要な取引先若しくはその業務執行者 c.当該会社から役員報酬以外に多額の金銭その他財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう) d.最近においてaから前cまでに該当していた者 e.次の(a)から(c)までのいずれかに掲げる者(重要でない者を除く)の近親者 (a)aから前dまでに掲げる者 (b)当該会社又はその子会社の業務執行者(社外監査役を独立役員と指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役又は会計参与(当該会計参与が法人である場合は、その職務を行うべき社員を含む。以下同じ。)を含む。 (c)最近において前(b)に該当していた者 |
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会以外に経営会議等の重要会議に出席し、会社の経営上の重要課題について監督を行い、必要に応じて監査役会との意見交換を実施しております。
社外監査役と、他の監査役および内部監査室ならびに会計監査人は、相互の監査方針・監査計画・監査内容につき必要に応じて随時連携を取りつつ、一体となった監査体制を敷いております。また、社外監査役は、日精樹脂工業の内部統制部門である内部監査室と密な報告・連絡・相談を取り合いながら、内部統制の整備状況につき常時監視できる体制を維持しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性13名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 代表取締役 |
依 田 穂 積 |
1963年7月30日生 |
|
(注)4 |
389,960 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
専務取締役 経営企画部担当 兼 人事部担当 兼 コンプライアンス担当 兼 リスク管理担当 |
荻 原 英 俊 |
1950年3月31日生 |
|
(注)4 |
14,200 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 海外生産統括 |
滝 澤 清 登 |
1957年2月20日生 |
|
(注)4 |
6,000 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
成 澤 和 美 |
1952年7月28日生 |
|
(注)4 |
8,800 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 技術本部長 |
碓 井 和 男 |
1959年7月28日生 |
|
(注)4 |
3,400 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 営業本部長 |
清 水 宏 志 |
1962年10月5日生 |
|
(注)4 |
2,700 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 内部監査室担当 兼 財務部担当 兼 総務部担当 |
宮 下 浩 |
1957年2月8日生 |
|
(注)4 |
700 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 生産本部長 兼 品質保証部担当 |
小 林 孝 浩 |
1961年2月12日生 |
|
(注)4 |
3,900 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
平 洋 輔 |
1979年11月6日生 |
|
(注)4 |
1,400 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
原 勝 彦 |
1955年7月7日生 |
|
(注)4 |
300 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||
|
監査役 常勤 |
廉 澤 元 章 |
1959年10月27日生 |
|
(注)5 |
10,400 |
||||||||||
|
監査役 |
水 沢 光 豊 |
1947年3月2日生 |
|
(注)3 |
8,000 |
||||||||||
|
監査役 |
成 澤 一 之 |
1938年12月2日生 |
|
(注)5 |
6,700 |
||||||||||
|
計 |
456,460 |
||||||||||||||
(注)1 取締役平洋輔、原勝彦2名は、社外取締役であります。
2 監査役水沢光豊、成澤一之2名は、社外監査役であります。
3 任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 日精樹脂工業は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選出しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
|
春 田 博 |
1958年7月16日 |
1996年7月 弁護士登録 松本烝治法律事務所入所 1997年4月 國學院大學法学部教授 2004年4月 駒澤大学法科大学院教授(現職) 2013年6月 駒澤法律事務所所長(現職) |
1,000 |
② 社外役員の状況
社外取締役及び社外監査役
日精樹脂工業の社外取締役は2名であります。また、社外監査役は2名であります。
社外取締役平洋輔並びに同氏が所長を務める平洋輔税理士事務所につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係を有しておりません。
社外取締役原勝彦につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係は有しておりませんが、日精樹脂工業の会計監査人である新日本有限責任監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)の出身であります。日精樹脂工業は、同法人に対し、公認会計士法第2条第1項の業務に係る報酬等を支払っております。当連結会計年度におきましては3千3百万円を支払っております。
社外取締役原勝彦は、株式会社大泉製作所の社外監査役および伊藤忠テクノソリューション株式会社の社外監査役ならびに株式会社プレステージインターナショナルの社外監査役を務めております。なお、これらの会社と日精樹脂工業との間に特別な利害関係を有しておりません。
社外監査役水沢光豊並びに同氏が過去において代表取締役副社長を務めていた日信工業株式会社につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係を有しておりません。
社外監査役成澤一之につきましては、日精樹脂工業との間に特別な利害関係、取引関係は有しておりませんが、日精樹脂工業の主要取引銀行である株式会社八十二銀行の出身であります。日精樹脂工業は同行と金銭の借入取引を行っております。
日精樹脂工業と社外取締役および社外監査役とは、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該社外取締役または社外監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。
社外取締役および社外監査役の役割は、独立の立場から取締役の職務の執行を監視し、適切なコーポレート・ガバナンスの確保を図ることにあると考えております。
社外取締役平洋輔におきましては、税理士として財務および会計に相当程度の知見を有しており、その経験や知見を独立した立場から日精樹脂工業の経営に活かすことができるため、日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
社外取締役原勝彦におきましては、公認会計士として海外企業を含め多くの企業監査の経験と会計に関する高度な専門知識を有しております。また、過去に新日本有限責任監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)の経営会議等の役員として同法人の経営にあたっており、会社経営を統括する豊富な知見と高い見識を有していることから、日精樹脂工業の社外取締役として適切であると判断しております。
また、社外監査役2名は、過去に他の会社の代表取締役を務めており、いずれも企業統治に関する豊富な経験と高い見識を有していることから、両名とも日精樹脂工業の社外監査役として適切であると判断しております。
社外取締役2名につきましては、独立した立場から経営を監督し、また経営の透明性を確保するために取締役会の諮問機関である指名委員会および報酬委員会のメンバーを務めております。
社外取締役および社外監査役による日精樹脂工業株式の保有は「(2)役員の状況」に記載のとおりであります。
なお、日精樹脂工業の社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針は、東京証券取引所における「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2を基準にするほか、日精樹脂工業で独自の「社外取締役選任基準」および「社外監査役選任基準」により判断しております。
(参考)社外取締役選任基準
|
①独立かつ客観的な立場から取締役会等で会社の経営に対し有用な意見を述べることができる経験、見識を備えている。 ②日精樹脂工業の社外取締役に求められる経営陣と株主の利益相反行為の監督、ステークホルダーの意見を取締役会に適切に述べることができる。 ③経営陣幹部の選解任、その他重要な意思決定を通じ、取締役会の一員として経営の監督を行える能力を備えている。 ④社外取締役として、取締役会、経営会議にそれぞれ75%以上出席できる時間を確保できる。また他会社の役員との兼職については、取締役会および経営会議への出席がそれぞれ75%以上確保できることをもって「合理的な兼職の範囲内」とする。 ⑤産業機械関係の製造業、企業法務、企業会計、会社経営のいずれかの知識が豊富で、日精樹脂工業の社外取締役として活動することができる。 |
(参考)社外監査役選任基準
|
①独立かつ客観的な立場から取締役会、経営会議等での日精樹脂工業の経営に対し有用な意見を述べることができる経験、見識を備えている。 ②社外監査役に求められる経営陣と株主の利益相反行為の監督、少数株主等のステークホルダーの意見を取締役会で適切に述べることができる。 ③経営陣幹部の選解任、その他重要な意思決定を通じ、取締役会において有用な意見を述べることができる。 ④社外監査役として、取締役会、経営会議にそれぞれ75%以上出席する時間を確保できる。また他の会社の役員との兼職については、取締役会および経営会議への出席がそれぞれ75%以上確保できることをもって「合理的な兼職の範囲内」とする。 ⑤日精樹脂工業の監査計画に沿って、会計監査、業務監査を確実に行う時間、能力を有する。 |
(参考)東京証券取引所における開示
|
東京証券取引所においては、独立役員として、社外取締役又は社外監査役の中から、一般株主と利益相反の生じるおそれがない者を確保することが義務付けられております。「上場管理等に関するガイドライン」において一般株主と利益相反の生じるおそれがあると判断する場合の判断要素を規定しております。 「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2 独立役員の確保義務の違反に対する公表措置等の要否の判断は、独立役員として届け出る者が、次のaからeまでのいずれかに該当している場合におけるその状況等を総合的に勘案して行います。 a.当該会社の親会社又は兄弟会社の業務執行者 b.当該会社を主要な取引先とする者若しくはその業務執行者又は当該会社の主要な取引先若しくはその業務執行者 c.当該会社から役員報酬以外に多額の金銭その他財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう) d.最近においてaから前cまでに該当していた者 e.次の(a)から(c)までのいずれかに掲げる者(重要でない者を除く)の近親者 (a)aから前dまでに掲げる者 (b)当該会社又はその子会社の業務執行者(社外監査役を独立役員と指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役又は会計参与(当該会計参与が法人である場合は、その職務を行うべき社員を含む。以下同じ。)を含む。 (c)最近において前(b)に該当していた者 |
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会以外に経営会議等の重要会議に出席し、会社の経営上の重要課題について監督を行い、必要に応じて監査役会との意見交換を実施しております。
社外監査役と、他の監査役および内部監査室ならびに会計監査人は、相互の監査方針・監査計画・監査内容につき必要に応じて随時連携を取りつつ、一体となった監査体制を敷いております。また、社外監査役は、日精樹脂工業の内部統制部門である内部監査室と密な報告・連絡・相談を取り合いながら、内部統制の整備状況につき常時監視できる体制を維持しております。
男性13名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
|
|
取締役社長 |
代表取締役 |
依 田 穂 積 |
昭和38年7月30日生 |
平成元年7月 |
日精樹脂工業入社 |
(注)5 |
386,760 |
|
平成11年5月 |
ニッセイアメリカINC.取締役副社長 |
||||||
|
平成11年6月 |
取締役 |
||||||
|
平成13年4月 |
代表取締役社長(現) |
||||||
|
専務取締役 |
経営企画部 担当 兼 財務部担当 兼 総務部担当 兼 人事部担当 兼 コンプライアンス担当 兼 リスク管理 担当 |
荻 原 英 俊 |
昭和25年3月31日生 |
平成22年6月 |
株式会社八十二銀行常勤監査役退任 |
(注)5 |
12,100 |
|
平成22年6月 |
常務取締役経営企画部担当兼財務部担当兼総務部担当兼内部監査室担当兼コンプライアンス担当 |
||||||
|
平成23年2月 |
常務取締役内部監査室担当兼経営企画部担当兼総務部担当兼財務部担当兼コンプライアンス担当兼リスク管理担当 |
||||||
|
平成23年6月 |
常務取締役経営企画部担当兼財務部担当兼総務部担当兼人事部担当兼内部監査室担当兼コンプライアンス担当兼リスク管理担当 |
||||||
|
平成23年6月
平成26年6月
平成30年6月
平成30年6月 |
株式会社日精テクニカ代表取締役会長(現) 専務取締役経営企画部担当兼財務部担当兼総務部担当兼人事部担当兼内部監査室担当兼コンプライアンス担当兼リスク管理担当 専務取締役経営企画部担当兼財務部担当兼総務部担当兼人事部担当兼コンプライアンス担当兼リスク管理担当(現) 日精ホンママシナリー株式会社代表取締役会長(現) |
||||||
|
取締役 |
海外生産統括 |
滝 澤 清 登 |
昭和32年2月20日生 |
昭和54年4月 |
日精樹脂工業入社 |
(注)5 |
6,000 |
|
平成16年6月 |
執行役員技術統括部長 |
||||||
|
平成17年6月 |
取締役技術統括部長兼知的財産室長兼技術マーケティング室長 |
||||||
|
平成18年4月 |
取締役資材部長 |
||||||
|
平成18年6月 |
取締役調達統括部長兼資材部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
取締役調達統括部長 |
||||||
|
平成20年6月 |
常務取締役生産本部長 |
||||||
|
平成21年7月 |
日精塑料机械(太倉)有限公司董事長(現) |
||||||
|
平成22年6月 |
取締役中国地区統括 |
||||||
|
平成22年6月 |
ニッセイプラスチック(ホンコン)LTD.董事長 |
||||||
|
平成22年6月 |
上海思尼塑胶机械有限公司董事長 |
||||||
|
平成24年5月
平成25年6月 平成29年6月
平成29年11月 |
ニッセイプラスチックマシナリー(タイランド)CO.,LTD.社長 取締役海外生産統括(現) ニッセイプラスチックマシナリーアメリカ INC.社長(現) ニッセイプラスチックマシナリー(タイランド)CO.,LTD.会長(現) |
||||||
|
取締役 |
|
成 澤 和 美 |
昭和27年7月28日生 |
昭和48年3月 |
日精樹脂工業入社 |
(注)5 |
7,700 |
|
平成22年4月 |
生産本部調達第一部長 |
||||||
|
平成22年7月 平成23年6月 平成26年6月 平成26年6月
平成29年8月 |
生産本部調達部長 執行役員生産本部調達部長 取締役生産本部長兼品質保証部担当 日精メタルワークス株式会社代表取締役会長 日精ホンママシナリー株式会社代表取締役社長(現) |
||||||
|
取締役 |
技術本部長 |
碓 井 和 男 |
昭和34年7月28日生 |
昭和57年4月 |
日精樹脂工業入社 |
(注)5 |
2,900 |
|
平成20年6月 |
技術本部技術第二部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
取締役技術本部長(現) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
|
|
取締役 |
営業本部長 |
清 水 宏 志 |
昭和37年10月5日生 |
昭和61年4月 平成23年7月 平成26年10月 平成27年10月 平成28年6月 平成28年6月
平成28年6月
平成28年6月
平成28年6月 平成28年6月
平成28年6月
平成28年6月
平成28年6月
平成28年6月
平成28年6月
平成28年6月 平成28年6月 |
日精樹脂工業入社 営業本部東日本ブロック長 営業本部中部日本ブロック長 営業本部副本部長 取締役営業本部長(現) ニッセイプラスチックシンガポールPTE LTD会長(現) ニッセイプラスチック(タイランド)CO.,LTD.会長(現) ニッセイプラスチック(ベトナム)CO.,LTD.会長(現) ニッセイアメリカ INC. 会長(現) ニッセイプラスチック(インディア)PVT.LTD.会長(現) PT.ニッセイプラスチック インドネシア会長(現) ニッセイメキシコ S.A.DE C.V.社長(現) ニッセイプラスチック フィリピンINC.社長(現) ニッセイプラスチック(ホンコン)LTD.董事長(現) 上海尼思塑胶机械有限公司董事長(現) 台湾日精股份有限公司董事長(現) 日精樹脂工業科技(太倉)有限公司董事長(現) |
(注)5 |
2,200 |
|
取締役 |
内部監査室 担当 |
宮 下 浩 |
昭和32年2月8日生 |
平成30年6月 平成30年6月 |
株式会社八十二銀行常勤監査役退任 日精樹脂工業取締役内部監査室担当 |
(注)5 |
0 |
|
取締役 |
生産本部長 兼 品質保証部 担当 |
小 林 孝 浩 |
昭和36年2月21日生 |
昭和59年4月 平成19年4月 平成20年6月 平成24年7月
平成26年8月 平成27年7月 平成29年6月
平成30年6月
平成30年6月 |
日精樹脂工業入社 製造部次長 製造部長 日精塑料机械(太倉)有限公司 出向 董事副総経理 同社 董事総経理 生産技術部長 執行役員生産本部副本部長兼調達部長 取締役生産本部長兼品質保証部担当(現) 日精メタルワークス株式会社代表取締役会長(現) |
(注)5 |
2,000 |
|
取締役 |
|
平 洋 輔 |
昭和54年11月6日生 |
平成18年9月 平成23年4月 平成26年12月 平成26年12月 平成28年6月 |
税理士法人トーマツ入所 税理士登録 税理士法人トーマツ退所 平洋輔税理士事務所所長(現) 日精樹脂工業取締役(現) |
(注)5 |
900 |
|
取締役 |
|
原 勝 彦 |
昭和30年7月7日生 |
昭和55年8月 昭和58年2月 昭和59年2月 昭和59年3月 平成8年5月 平成14年5月
平成30年6月 平成30年6月 |
DH&S入所 公認会計士登録 同法人退所 昭和監査法人入所 新日本有限責任監査法人社員 同法人代表社員(現 シニアパートナー) 同法人退所 日精樹脂工業取締役(現) |
(注)5 |
0 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
|
|
監査役 |
常勤 |
廉 澤 元 章 |
昭和34年10月27日生 |
昭和60年4月 |
日精樹脂工業入社 |
(注)3 |
8,200 |
|
平成19年4月 |
財務部経理課長 |
||||||
|
平成22年7月 |
内部監査室長 |
||||||
|
平成26年7月 平成27年6月 |
内部監査室長兼監査役室長 常勤監査役(現) |
||||||
|
監査役 |
|
水 沢 光 豊 |
昭和22年3月2日生 |
平成18年6月 |
日信工業株式会社代表取締役副社長 |
(注)4 |
7,700 |
|
平成19年6月 |
同社取締役退任 |
||||||
|
平成20年6月 |
日精樹脂工業監査役(現) |
||||||
|
監査役 |
|
成 澤 一 之 |
昭和13年12月2日生 |
平成13年6月 |
株式会社八十二銀行代表取締役頭取 |
(注)3 |
6,200 |
|
平成17年6月 |
同行代表取締役会長 |
||||||
|
平成19年6月 平成23年6月 |
同行顧問 同行顧問退任 |
||||||
|
平成23年6月 |
日精樹脂工業監査役(現) |
||||||
|
計 |
442,660 |
||||||
(注)1 取締役平洋輔、原勝彦2名は、社外取締役であります。
2 監査役水沢光豊、成澤一之2名は、社外監査役であります。
3 任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 任期は、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 日精樹脂工業は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選出しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
|
春 田 博 |
昭和33年7月16日 |
平成8年7月 弁護士登録 松本烝治法律事務所入所 平成9年4月 國學院大學法学部教授 平成16年4月 駒澤大学法科大学院教授(現職) 平成25年6月 駒澤法律事務所所長(現職) |
1,000 |
男性11名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
|
|
取締役社長 |
代表取締役 |
依 田 穂 積 |
昭和38年7月30日生 |
平成元年7月 |
日精樹脂工業入社 |
(注)3 |
379,560 |
|
平成11年5月 |
ニッセイアメリカINC.取締役副社長 |
||||||
|
平成11年6月 |
取締役 |
||||||
|
平成13年4月 |
代表取締役社長(現) |
||||||
|
専務取締役 |
経営企画部 担当 兼 財務部担当 兼 総務部担当 兼 人事部担当 兼 内部監査室 担当 兼 コンプライアンス担当 兼 リスク管理 担当 |
荻 原 英 俊 |
昭和25年3月31日生 |
平成22年6月 |
株式会社八十二銀行常勤監査役退任 |
(注)3 |
7,200 |
|
平成22年6月 |
常務取締役経営企画部担当兼財務部担当兼総務部担当兼内部監査室担当兼コンプライアンス担当 |
||||||
|
平成23年2月 |
常務取締役内部監査室担当兼経営企画部担当兼総務部担当兼財務部担当兼コンプライアンス担当兼リスク管理担当 |
||||||
|
平成23年6月 |
常務取締役経営企画部担当兼財務部担当兼総務部担当兼人事部担当兼内部監査室担当兼コンプライアンス担当兼リスク管理担当 |
||||||
|
平成23年6月
平成26年6月 |
株式会社日精テクニカ代表取締役会長(現) 専務取締役経営企画部担当兼財務部担当兼総務部担当兼人事部担当兼内部監査室担当兼コンプライアンス担当兼リスク管理担当(現) |
||||||
|
取締役 |
海外生産統括 |
滝 澤 清 登 |
昭和32年2月20日生 |
昭和54年4月 |
日精樹脂工業入社 |
(注)3 |
6,000 |
|
平成16年6月 |
執行役員技術統括部長 |
||||||
|
平成17年6月 |
取締役技術統括部長兼知的財産室長兼技術マーケティング室長 |
||||||
|
平成18年4月 |
取締役資材部長 |
||||||
|
平成18年6月 |
取締役調達統括部長兼資材部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
取締役調達統括部長 |
||||||
|
平成20年6月 |
常務取締役生産本部長 |
||||||
|
平成21年7月 |
日精塑料机械(太倉)有限公司董事長(現) |
||||||
|
平成22年6月 |
取締役中国地区統括 |
||||||
|
平成22年6月 |
ニッセイプラスチック(ホンコン)LTD.董事長 |
||||||
|
平成22年6月 |
上海思尼塑胶机械有限公司董事長 |
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平成24年5月
平成25年6月 |
ニッセイプラスチックマシナリー(タイランド)CO.,LTD.社長(現) 取締役海外生産統括(現) |
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取締役 |
生産本部長 兼 品質保証部 担当 |
成 澤 和 美 |
昭和27年7月28日生 |
昭和48年3月 |
日精樹脂工業入社 |
(注)3 |
5,300 |
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平成22年4月 |
生産本部調達第一部長 |
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平成22年7月 平成23年6月 平成26年6月
平成26年6月 |
生産本部調達部長 執行役員生産本部調達部長 取締役生産本部長兼品質保証部担当(現) 日精メタルワークス株式会社代表取締役会長(現) |
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取締役 |
技術本部長 |
碓 井 和 男 |
昭和34年7月28日生 |
昭和57年4月 |
日精樹脂工業入社 |
(注)3 |
1,700 |
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平成20年6月 |
技術本部技術第二部長 |
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平成26年6月 |
取締役技術本部長(現) |
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役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
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取締役 |
営業本部長 |
清 水 宏 志 |
昭和37年10月5日生 |
昭和61年4月 平成23年7月 平成26年10月 平成27年10月 平成28年6月 平成28年6月
平成28年6月
平成28年6月
平成28年6月 平成28年6月
平成28年6月
平成28年6月
平成28年6月
平成28年6月
平成28年6月
平成28年6月 平成28年6月 |
日精樹脂工業入社 営業本部東日本ブロック長 営業本部中部日本ブロック長 営業本部副本部長 取締役営業本部長(現) ニッセイプラスチックシンガポールPTE LTD会長(現) ニッセイプラスチック(タイランド)CO.,LTD.会長(現) ニッセイプラスチック(ベトナム)CO.,LTD.会長(現) ニッセイアメリカINC. 会長(現) ニッセイプラスチック(インディア)PVT.LTD.会長(現) PT.ニッセイプラスチック インドネシア会長(現) ニッセイメキシコS.A.DE C.V.社長(現) ニッセイプラスチック フィリピンINC.社長(現) ニッセイプラスチック(ホンコン)LTD.董事長(現) 上海尼思塑胶机械有限公司董事長(現) 台湾日精股份有限公司董事長(現) 日精樹脂工業科技(太倉)有限公司董事長(現) |
(注)3 |
1,300 |
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取締役 |
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増 島 良 介 |
昭和33年12月23日生 |
平成12年6月 |
オルガン針株式会社代表取締役 社長(現) |
(注)3 |
3,100 |
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平成24年6月 |
日精樹脂工業取締役(現) |
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取締役 |
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平 洋 輔 |
昭和54年11月6日生 |
平成18年9月 平成23年4月 平成26年12月 平成26年12月 平成28年6月 |
税理士法人トーマツ入所 税理士登録 税理士法人トーマツ退所 平洋輔税理士事務所所長(現) 日精樹脂工業取締役(現) |
(注)3 |
0 |
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監査役 |
常勤 |
廉 澤 元 章 |
昭和34年10月27日生 |
昭和60年4月 |
日精樹脂工業入社 |
(注)4 |
5,300 |
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平成19年4月 |
財務部経理課長 |
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平成22年7月 |
内部監査室長 |
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平成26年7月 平成27年6月 |
内部監査室長兼監査役室長 常勤監査役(現) |
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監査役 |
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水 沢 光 豊 |
昭和22年3月2日生 |
平成18年6月 |
日信工業株式会社代表取締役副社長 |
(注)5 |
7,000 |
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平成19年6月 |
同社取締役退任 |
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平成20年6月 |
日精樹脂工業監査役(現) |
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監査役 |
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成 澤 一 之 |
昭和13年12月2日生 |
平成13年6月 |
株式会社八十二銀行代表取締役 頭取 |
(注)4 |
5,000 |
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平成17年6月 |
同行代表取締役会長 |
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平成19年6月 平成23年6月 |
同行顧問 同行顧問退任 |
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平成23年6月 |
日精樹脂工業監査役(現) |
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計 |
421,460 |
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(注)1 取締役増島良介、平洋輔2名は、社外取締役であります。
2 監査役水沢光豊、成澤一之2名は、社外監査役であります。
3 任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 日精樹脂工業は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選出しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
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氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
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春 田 博 |
昭和33年7月16日 |
平成8年7月 弁護士登録 松本烝治法律事務所入所 平成9年4月 國學院大學法学部教授 平成16年4月 駒澤大学法科大学院教授(現職) 平成25年6月 駒澤法律事務所所長(現職) |
1,000 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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