小松製作所(コマツ)(6301)の株価チャート 小松製作所(コマツ)(6301)の業績 親会社と関係会社
① 役員一覧
1.2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりです。
男性 10名 女性 4名 (役員のうち女性の比率28.6%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
小川 啓之 |
1961年3月23日生 |
|
(注)4 |
198 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長CEO |
* 今吉 琢也
|
1963年11月14日生 |
|
(注)4 |
69 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
堀越 健 |
1961年8月1日生 |
|
(注)4 |
76 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
* 草場 泰介
|
1965年11月2日生 |
|
(注)4 |
41 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 横本 美津子
|
1963年1月6日生 |
|
(注)4 |
51 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
國部 毅 |
1954年3月8日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
アーサー M. ミッチェル |
1947年7月23日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
齋木 尚子 |
1958年10月11日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
澤田 道隆 |
1955年12月20日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
中尾 光男 |
1968年5月16日生 |
|
(注)5 |
13 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
藤原 恵子 |
1965年8月22日生 |
|
(注)6 |
43 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小坂 達朗 |
1953年1月18日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
松村 眞理子 |
1959年9月24日生 |
|
(注)8 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
甲斐 行夫 |
1959年9月26日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
495 |
||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役國部毅、アーサー M. ミッチェル、齋木尚子及び澤田道隆は、社外取締役です。
2.監査役小坂達朗、松村眞理子及び甲斐行夫は、社外監査役です。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2026年6月18日現在、執行役員は38名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者3名を含む)です。
4.取締役の任期は2025年6月19日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
5.監査役中尾光男の任期は2024年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
6.監査役藤原恵子及び甲斐行夫の任期は2025年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
7.監査役小坂達朗の任期は2022年6月21日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
8.監査役松村眞理子の任期は2023年6月21日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものです。
10.所有株式数は2026年5月31日現在の状況です。なお、株式報酬制度に基づき退任後又は退職後に交付される予定の株式数(業績連動型株式報酬制度において業績を反映し確定した株式交付ポイント数)を含めて表示しています。その株式の数は、次のとおりです。
|
|
(千株) |
|
小川 啓之 |
58 |
|
今吉 琢也 |
39 |
|
堀越 健 |
25 |
|
草場 泰介 |
8 |
|
横本 美津子 |
20 |
|
中尾 光男 |
- |
|
藤原 恵子 |
- |
2.2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。
なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会及び監査役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しています。
男性 9名 女性 4名 (役員のうち女性の比率30.8%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
小川 啓之 |
1961年3月23日生 |
|
(注)4 |
198 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長CEO |
* 今吉 琢也
|
1963年11月14日生 |
|
(注)4 |
69 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
* 草場 泰介
|
1965年11月2日生 |
|
(注)4 |
41 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 横本 美津子
|
1963年1月6日生 |
|
(注)4 |
51 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
國部 毅 |
1954年3月8日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
齋木 尚子 |
1958年10月11日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
澤田 道隆 |
1955年12月20日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
トーマス M. クラーク |
1963年8月16日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
中尾 光男 |
1968年5月16日生 |
|
(注)5 |
13 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
藤原 恵子 |
1965年8月22日生 |
|
(注)6 |
43 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小坂 達朗 |
1953年1月18日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
松村 眞理子 |
1959年9月24日生 |
|
(注)8 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
甲斐 行夫 |
1959年9月26日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
419 |
||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役國部毅、齋木尚子、澤田道隆及びトーマス M. クラークは、社外取締役です。
2.監査役小坂達朗、松村眞理子及び甲斐行夫は、社外監査役です。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2026年6月23日現在、執行役員は38名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者3名を含む)です。
4.取締役の任期は2026年6月23日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
5.監査役中尾光男の任期は2024年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
6.監査役藤原恵子及び甲斐行夫の任期は2025年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
7.監査役小坂達朗の任期は2026年6月23日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
8.監査役松村眞理子の任期は2023年6月21日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものです。
10.所有株式数は2026年5月31日現在の状況です。なお、株式報酬制度に基づき退任後又は退職後に交付される予定の株式数(業績連動型株式報酬制度において業績を反映し確定した株式交付ポイント数)を含めて表示しています。その株式の数は、次のとおりです。
|
|
(千株) |
|
小川 啓之 |
58 |
|
今吉 琢也 |
39 |
|
草場 泰介 |
8 |
|
横本 美津子 |
20 |
|
中尾 光男 |
- |
|
藤原 恵子 |
- |
② 社外取締役及び社外監査役
2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役は4名、社外監査役は3名です。
(注)2026年6月23日開催予定の第157回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の社外取締役は4名、社外監査役は3名となる予定です。
社外取締役は、取締役会における議案・審議等について、高い見識と豊富な経験に基づき独自の立場で意見・提言を行い、経営の透明性と健全性の維持に貢献する役割を担っています。また、社外監査役は、それぞれの専門的見地と豊富な経験から、取締役会及び監査役会において、必要に応じて発言を行うとともに、常勤監査役と連携して、監査役会にて監査方針、監査計画、監査方法、業務分担を審議・決定し、これに基づき年間を通じて監査を実施する役割を担っています。
小松製作所(コマツ)取締役会は、小松製作所(コマツ)における社外取締役及び社外監査役の独立性判断基準を以下のとおり定めています。社外取締役である國部毅、アーサー M. ミッチェル、齋木尚子、澤田道隆及び社外監査役である小坂達朗、松村眞理子、甲斐行夫は、いずれも小松製作所(コマツ)と特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある役員と位置づけています。
小松製作所(コマツ)の独立性判断基準
1 基本的な考え方
独立社外役員とは、小松製作所(コマツ)の一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外役員をいうものとします。
小松製作所(コマツ)経営陣から著しいコントロールを受け得る者である場合や、小松製作所(コマツ)経営陣に対して著しいコントロールを及ぼし得る者である場合は、一般株主との利益相反が生じるおそれがあり、独立性はないと判断します。
2 独立性の判断基準
上記1の基本的な考え方を踏まえて、以下に該当する者は、独立性はないものと判断します。
(1) 小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者
小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社が、当該取引先の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係がある取引先又はその業務執行者をいいます。具体的には、小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社との取引による売上高等が、当該会社の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定します。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門を通じて、当該兼務先へ直接照会を行うなどの方法により、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)子会社と当該企業との取引関係を調査し、その独立性について判定を行います。
(2) 小松製作所(コマツ)の主要な取引先又はその業務執行者
小松製作所(コマツ)の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係のある取引先又はその業務執行者をいいます。具体的には、当該取引先との取引による小松製作所(コマツ)の売上高等が、小松製作所(コマツ)の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定します。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門と協議し、その独立性について判定を行います。
(3) 小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)子会社から、役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士又は弁護士等の専門家(当該財産を得ている者が法人等の団体である場合は当該団体に所属する者)
「多額の金銭その他の財産」の判断にあたっては、会社法施行規則第74条第4項7号ニ又は同規則第76条第4項6号ニの「多額の金銭その他の財産」に準じて判断します。
当該財産を得ている者が社外役員候補者が所属する法人等の団体である場合は、当該団体の総収入に対する小松製作所(コマツ)からの報酬の依存度が相当程度高い場合には、独立性はないものと判定します。
(4) 過去1年間において、上記(1)から(3)のいずれかに該当していた者
(5) 以下に掲げる者のうち重要な者の配偶者又は二親等内の親族
(a) 上記(1)から(4)に該当する者
(b) 小松製作所(コマツ)の子会社の業務執行者
(c) 小松製作所(コマツ)の子会社の非業務執行取締役(社外監査役を判定する場合に限る)
(d) 過去1年間において、上記(b)又は(c)に該当していた者
(e) 過去1年間において、小松製作所(コマツ)の業務執行者であった者
(f) 過去1年間において、小松製作所(コマツ)の非業務執行取締役であった者(社外監査役を判定する場合に限る)
2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役及び社外監査役の選任に関する考え方は以下のとおりです。
<社外取締役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
國部 毅 (2020年6月) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ 名誉顧問 大正製薬ホールディングス㈱ 社外取締役 ㈱NANKAI 社外取締役監査等委員 ㈱ロイヤルホテル 社外取締役 ㈱ファーストリテイリング 社外取締役 |
國部毅は、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取や㈱三井住友フィナンシャルグループの代表取締役社長、取締役代表執行役社長、取締役会長を歴任するなど、金融・財務分野、グループ会社管理など実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、経営の透明性と健全性の維持向上及びコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 同氏は、2011年4月から2017年4月まで、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取兼最高執行役員を務めていましたが、2017年4月の退任以降は、同行の業務執行に携わっていません。同行は、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社の複数ある主な借入先の1つであり、小松製作所(コマツ)の意思決定に著しい影響を及ぼす取引先ではありません。直近事業年度末時点において、同行からの借入残高は2,131億円であり、有利子負債残高の15.8%です。 |
|
アーサー M. ミッチェル (2020年6月) |
ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所 外国法事務弁護士 キッコーマン㈱ 社外取締役 |
アーサー M. ミッチェルは、米国ニューヨーク州弁護士、本邦外国法事務弁護士として長年にわたり活動し、国際法務の分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)のグローバルな事業展開におけるリスクを軽減・回避し、中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
齋木 尚子 (2021年6月) |
外務省 参与 ㈱日本政策投資銀行 社外取締役 山九㈱ 社外取締役 ㈱INPEX 社外取締役 |
齋木尚子は、外務省で経済局長・国際法局長等を歴任するなど、国際情勢、国際法や経済分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
澤田 道隆 (2022年6月) |
花王㈱ 特別顧問 パナソニック ホールディングス㈱ 社外取締役 日東電工㈱ 社外取締役 |
澤田道隆は、花王㈱の代表取締役社長執行役員、取締役会長を歴任し、グローバルなグループ会社経営やESG経営を実践するなど、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
<社外監査役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
小坂 達朗 (2022年6月) |
中外製薬㈱ 特別顧問 三菱電機㈱ 社外取締役 |
小坂達朗は、中外製薬㈱の代表取締役社長、代表取締役会長を歴任し、グローバルな企業経営を実践しており、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、企業経営者の見地から経営の監督を実施することで、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
松村 眞理子 (2023年6月) |
真和総合法律事務所 パートナー弁護士 明治ホールディングス㈱ 社外取締役 ソーダニッカ㈱ 社外取締役 日本航空㈱ 社外監査役 |
松村眞理子は、弁護士として真和総合法律事務所に所属し、第一東京弁護士会会長を務めた経歴を有するなど、法務、コンプライアンス分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
甲斐 行夫 (2025年6月) |
甲斐行夫法律事務所 弁護士 阪急電鉄㈱ 社外監査役 |
甲斐行夫は、検事総長を務めた経歴を有するなど、司法及び行政分野における豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、 社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある 「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
(注) 2026年6月23日開催予定の第157回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の社外取締役は以下の4名、社外監査役は以下の3名となる予定です。
<社外取締役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を候補者としている理由 |
|
國部 毅 (2020年6月) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ 名誉顧問 大正製薬ホールディングス㈱ 社外取締役 ㈱NANKAI 社外取締役監査等委員 ㈱ロイヤルホテル 社外取締役 ㈱ファーストリテイリング 社外取締役 |
國部毅は、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取や㈱三井住友フィナンシャルグループの代表取締役社長、取締役代表執行役社長、取締役会長を歴任するなど、金融・財務分野、グループ会社管理など実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、経営の透明性と健全性の維持向上及びコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 同氏は、2011年4月から2017年4月まで、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取兼最高執行役員を務めていましたが、2017年4月の退任以降は、同行の業務執行に携わっていません。同行は、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社の複数ある主な借入先の1つであり、小松製作所(コマツ)の意思決定に著しい影響を及ぼす取引先ではありません。直近事業年度末時点において、同行からの借入残高は2,131億円であり、有利子負債残高の15.8%です。 |
|
齋木 尚子 (2021年6月) |
外務省 参与 ㈱日本政策投資銀行 社外取締役 山九㈱ 社外取締役 ㈱INPEX 社外取締役 |
齋木尚子は、外務省で経済局長・国際法局長等を歴任するなど、国際情勢、国際法や経済分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
澤田 道隆 (2022年6月) |
花王㈱ 特別顧問 パナソニック ホールディングス㈱ 社外取締役 日東電工㈱ 社外取締役 |
澤田道隆は、花王㈱の代表取締役社長執行役員、取締役会長を歴任し、グローバルなグループ会社経営やESG経営を実践するなど、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
トーマス M. クラーク (2026年6月) |
Asian Development Bank, General Counsel 兼 Member of the Executive Management Committee |
トーマス M. クラークは、米国マサチューセッツ州、ニューヨーク州及びコロンビア特別区において弁護士資格を有するとともに、グローバル企業における法務専門家として長年にわたり活動し、また、国際開発金融機関において法務・政策の統括に携わるなど、国際法務分野、金融・財務分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)のグローバルな事業展開におけるリスクを軽減・回避し、中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、小松製作所(コマツ)の取締役会の構成員とすることが適切と判断し、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
<社外監査役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任又は候補者としている理由 |
|
小坂 達朗 (2022年6月) |
中外製薬㈱ 特別顧問 三菱電機㈱ 社外取締役 |
小坂達朗は、中外製薬㈱の代表取締役社長、代表取締役会長を歴任し、グローバルな企業経営を実践しており、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、企業経営者の見地から経営の監督を実施することで、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
松村 眞理子 (2023年6月) |
真和総合法律事務所 パートナー弁護士 明治ホールディングス㈱ 社外取締役 ソーダニッカ㈱ 社外取締役 日本航空㈱ 社外監査役 |
松村眞理子は、弁護士として真和総合法律事務所に所属し、第一東京弁護士会会長を務めた経歴を有するなど、法務、コンプライアンス分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
甲斐 行夫 (2025年6月) |
甲斐行夫法律事務所 弁護士 阪急電鉄㈱ 社外監査役 |
甲斐行夫は、検事総長を務めた経歴を有するなど、司法及び行政分野における豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
・社外取締役及び社外監査役のサポート体制
取締役会資料は、原則として事前配付し、社外取締役及び社外監査役が十分に検討する時間を確保しています。また、決議事項のうち特に重要な案件については、決議を行う取締役会より前の取締役会において、討議を行っています。これにより決議に至るまでに十分な検討時間を確保するとともに、討議において指摘のあった事項を、決議する際の提案内容の検討に活かしています。
新任の社外取締役及び社外監査役に対しては、取締役会の議案について必要に応じて担当部門による個別の事前説明を取締役会事務局同席の上で実施しています。
過去に開催された取締役会及び主な委員会等の資料や議事録等を格納したデータベースを構築し、社外取締役及び社外監査役を含む取締役・監査役の全員がアクセスできる環境を整備しています。監査役会についても、同様に過去開催分の資料や議事録等をデータベースで社外監査役を含む監査役全員がアクセスできる環境を整備しています。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査役(社外監査役を含む)、会計監査人、内部監査部門の連携と手続きの状況、及び内部統制部門との関係は「(3)監査の状況 ① 監査役監査の状況、及び② 内部監査の状況」に記載しています。
該当事項はありません。
① 役員一覧
1.2025年6月16日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりです。
男性 11名 女性 3名 (役員のうち女性の比率21.4%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
大橋 徹二 |
1954年3月23日生 |
|
(注)4 |
259 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
小川 啓之 |
1961年3月23日生 |
|
(注)4 |
169 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長CEO |
* 今吉 琢也
|
1963年11月14日生 |
|
(注)4 |
42 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
* 堀越 健
|
1961年8月1日生 |
|
(注)4 |
63 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 横本 美津子
|
1963年1月6日生 |
|
(注)4 |
41 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
國部 毅 |
1954年3月8日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
アーサー M. ミッチェル |
1947年7月23日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
齋木 尚子 |
1958年10月11日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
澤田 道隆 |
1955年12月20日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
稲垣 泰弘 |
1961年8月21日生 |
|
(注)5 |
47 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
中尾 光男 |
1968年5月16日生 |
|
(注)6 |
12 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
|
(注)5 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小坂 達朗 |
1953年1月18日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
松村 眞理子 |
1959年9月24日生 |
|
(注)8 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
637 |
||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役國部毅、アーサー M. ミッチェル、齋木尚子及び澤田道隆は、社外取締役です。
2.監査役大野恒太郎、小坂達朗及び松村眞理子は、社外監査役です。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2025年6月16日現在、執行役員は40名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者3名を含む)です。
4.取締役の任期は2024年6月19日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
5.監査役稲垣泰弘及び大野恒太郎の任期は2021年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
6.監査役中尾光男の任期は2024年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
7.監査役小坂達朗の任期は2022年6月21日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
8.監査役松村眞理子の任期は2023年6月21日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものです。
10.所有株式数は2025年5月31日現在の状況です。なお、株式報酬制度に基づき退任後又は退職後に交付される予定の株式数(業績連動型株式報酬制度において業績を反映し確定した株式交付ポイント数)を含めて表示しています。その株式の数は、次のとおりです。
|
|
(千株) |
|
大橋 徹二 |
26 |
|
小川 啓之 |
29 |
|
今吉 琢也 |
12 |
|
堀越 健 |
12 |
|
横本 美津子 |
9 |
|
稲垣 泰弘 |
- |
|
中尾 光男 |
- |
2.2025年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。
なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会及び監査役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しています。
男性 10名 女性 4名 (役員のうち女性の比率28.6%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
小川 啓之 |
1961年3月23日生 |
|
(注)4 |
169 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長CEO |
* 今吉 琢也
|
1963年11月14日生 |
|
(注)4 |
42 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
* 堀越 健
|
1961年8月1日生 |
|
(注)4 |
63 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 横本 美津子
|
1963年1月6日生 |
|
(注)4 |
41 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 草場 泰介
|
1965年11月2日生 |
|
(注)4 |
32 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
國部 毅 |
1954年3月8日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
アーサー M. ミッチェル |
1947年7月23日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
齋木 尚子 |
1958年10月11日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
澤田 道隆 |
1955年12月20日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
中尾 光男 |
1968年5月16日生 |
|
(注)5 |
12 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
藤原 恵子 |
1965年8月22日生 |
|
(注)6 |
44 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小坂 達朗 |
1953年1月18日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
松村 眞理子 |
1959年9月24日生 |
|
(注)8 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
甲斐 行夫 |
1959年9月26日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
407 |
||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役國部毅、アーサー M. ミッチェル、齋木尚子及び澤田道隆は、社外取締役です。
2.監査役小坂達朗、松村眞理子及び甲斐行夫は、社外監査役です。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2025年6月19日現在、執行役員は40名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者4名を含む)です。
4.取締役の任期は2025年6月19日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
5.監査役中尾光男の任期は2024年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
6.監査役藤原恵子及び甲斐行夫の任期は2025年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
7.監査役小坂達朗の任期は2022年6月21日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
8.監査役松村眞理子の任期は2023年6月21日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものです。
10.所有株式数は2025年5月31日現在の状況です。なお、株式報酬制度に基づき退任後又は退職後に交付される予定の株式数(業績連動型株式報酬制度において業績を反映し確定した株式交付ポイント数)を含めて表示しています。その株式の数は、次のとおりです。
|
|
(千株) |
|
小川 啓之 |
29 |
|
今吉 琢也 |
12 |
|
堀越 健 |
12 |
|
横本 美津子 |
9 |
|
草場 泰介 |
3 |
|
中尾 光男 |
- |
|
藤原 恵子 |
3 |
② 社外取締役及び社外監査役
2025年6月16日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役は4名、社外監査役は3名です。
(注)2025年6月19日開催予定の第156回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の社外取締役は4名、社外監査役は3名となる予定です。
社外取締役は、取締役会における議案・審議等について、高い見識と豊富な経験に基づき独自の立場で意見・提言を行い、経営の透明性と健全性の維持に貢献する役割を担っています。また、社外監査役は、それぞれの専門的見地と豊富な経験から、取締役会及び監査役会において、必要に応じて発言を行うとともに、常勤監査役と連携して、監査役会にて監査方針、監査計画、監査方法、業務分担を審議・決定し、これに基づき年間を通じて監査を実施する役割を担っています。
小松製作所(コマツ)取締役会は、小松製作所(コマツ)における社外取締役及び社外監査役の独立性判断基準を以下のとおり定めています。社外取締役である國部毅、アーサー M. ミッチェル、齋木尚子、澤田道隆及び社外監査役である大野恒太郎、小坂達朗、松村眞理子は、いずれも小松製作所(コマツ)と特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある役員と位置づけています。
小松製作所(コマツ)の独立性判断基準
1 基本的な考え方
独立社外役員とは、小松製作所(コマツ)の一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外役員をいうものとします。
小松製作所(コマツ)経営陣から著しいコントロールを受け得る者である場合や、小松製作所(コマツ)経営陣に対して著しいコントロールを及ぼし得る者である場合は、一般株主との利益相反が生じるおそれがあり、独立性はないと判断します。
2 独立性の判断基準
上記1の基本的な考え方を踏まえて、以下に該当する者は、独立性はないものと判断します。
(1) 小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者
小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社が、当該取引先の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係がある取引先又はその業務執行者をいいます。具体的には、小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社との取引による売上高等が、当該会社の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定します。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門を通じて、当該兼務先へ直接照会を行う等の方法により、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)子会社と当該企業との取引関係を調査し、その独立性について判定を行います。
(2) 小松製作所(コマツ)の主要な取引先又はその業務執行者
小松製作所(コマツ)の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係のある取引先又はその業務執行者をいいます。具体的には、当該取引先との取引による小松製作所(コマツ)の売上高等が、小松製作所(コマツ)の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定します。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門と協議し、その独立性について判定を行います。
(3) 小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)子会社から、役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士又は弁護士等の専門家(当該財産を得ている者が法人等の団体である場合は当該団体に所属する者)
「多額の金銭その他の財産」の判断にあたっては、会社法施行規則第74条第4項7号ニ又は同規則第76条第4項6号ニの「多額の金銭その他の財産」に準じて判断します。
当該財産を得ている者が社外役員候補者が所属する法人等の団体である場合は、当該団体の総収入に対する小松製作所(コマツ)からの報酬の依存度が相当程度高い場合には、独立性はないものと判定します。
(4) 過去1年間において、上記(1)から(3)のいずれかに該当していた者
(5) 以下に掲げる者のうち重要な者の配偶者又は二親等内の親族
(a) 上記(1)から(4)に該当する者
(b) 小松製作所(コマツ)の子会社の業務執行者
(c) 小松製作所(コマツ)の子会社の非業務執行取締役(社外監査役を判定する場合に限る)
(d) 過去1年間において、上記(b)又は(c)に該当していた者
(e) 過去1年間において、小松製作所(コマツ)の業務執行者であった者
(f) 過去1年間において、小松製作所(コマツ)の非業務執行取締役であった者(社外監査役を判定する場合に限る)
2025年6月16日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役及び社外監査役の選任に関する考え方は以下のとおりです。
<社外取締役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
國部 毅 (2020年6月) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ 取締役会長 大正製薬ホールディングス㈱ 社外取締役 南海電気鉄道㈱ 社外取締役監査等委員 |
國部毅は、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取や㈱三井住友フィナンシャルグループの代表取締役社長、取締役代表執行役社長、取締役会長を務めるなど、金融・財務分野、グループ会社管理など実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、経営の透明性と健全性の維持向上及びコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 同氏は、㈱三井住友フィナンシャルグループの取締役会長を務めています。また、同氏は、2011年4月から2017年4月まで、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取兼最高執行役員を務めていましたが、2017年4月の退任以降は、同行の業務執行に携わっていません。同行は、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社の複数ある主な借入先の1つであり、小松製作所(コマツ)の意思決定に著しい影響を及ぼす取引先ではありません。直近事業年度末時点において、同行からの借入残高は2,175億円であり、有利子負債残高の18.9%です。 |
|
アーサー M. ミッチェル (2020年6月) |
ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所 外国法事務弁護士 |
アーサー M. ミッチェルは、米国ニューヨーク州弁護士、本邦外国法事務弁護士として長年にわたり活動し、国際法務の分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)のグローバルな事業展開におけるリスクを軽減・回避し、中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
齋木 尚子 (2021年6月) |
外務省 参与 双日㈱ 社外取締役 ㈱日本政策投資銀行 社外取締役 山九㈱ 社外取締役 |
齋木尚子は、外務省で経済局長・国際法局長等を歴任するなど、国際情勢、国際法や経済分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
澤田 道隆 (2022年6月) |
花王㈱ 特別顧問 パナソニック ホールディングス㈱ 社外取締役 日東電工㈱ 社外取締役 |
澤田道隆は、花王㈱の代表取締役社長執行役員、取締役会長を歴任し、グローバルなグループ会社経営やESG経営を実践するなど、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
<社外監査役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
大野 恒太郎 (2017年6月) |
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 顧問 ㈱みずほフィナンシャルグループ 社外取締役 |
大野恒太郎は、検事総長を務めた経歴を有するなど、法曹界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
小坂 達朗 (2022年6月) |
中外製薬㈱ 特別顧問 三菱電機㈱ 社外取締役 |
小坂達朗は、中外製薬㈱の代表取締役社長、代表取締役会長を歴任し、グローバルな企業経営を実践しており、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、企業経営者の見地から経営の監督を実施することで、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
松村 眞理子 (2023年6月) |
真和総合法律事務所 パートナー弁護士 明治ホールディングス㈱ 社外取締役 ソーダニッカ㈱ 社外取締役 日本航空㈱ 社外監査役 |
松村眞理子は、弁護士として真和総合法律事務所に所属し、第一東京弁護士会会長を務めた経歴を有するなど、法務、コンプライアンス分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
(注) 2025年6月19日開催予定の第156回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の社外取締役は以下の4名、社外監査役は以下の3名となる予定です。
<社外取締役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を候補者としている理由 |
|
國部 毅 (2020年6月) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ 取締役会長 大正製薬ホールディングス㈱ 社外取締役 南海電気鉄道㈱ 社外取締役監査等委員 |
國部毅は、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取や㈱三井住友フィナンシャルグループの代表取締役社長、取締役代表執行役社長、取締役会長を務めるなど、金融・財務分野、グループ会社管理など実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、経営の透明性と健全性の維持向上及びコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 同氏は、㈱三井住友フィナンシャルグループの取締役会長を務めています。また、同氏は、2011年4月から2017年4月まで、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取兼最高執行役員を務めていましたが、2017年4月の退任以降は、同行の業務執行に携わっていません。同行は、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社の複数ある主な借入先の1つであり、小松製作所(コマツ)の意思決定に著しい影響を及ぼす取引先ではありません。直近事業年度末時点において、同行からの借入残高は2,175億円であり、有利子負債残高の18.9%です。 |
|
アーサー M. ミッチェル (2020年6月) |
ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所 外国法事務弁護士 |
アーサー M. ミッチェルは、米国ニューヨーク州弁護士、本邦外国法事務弁護士として長年にわたり活動し、国際法務の分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)のグローバルな事業展開におけるリスクを軽減・回避し、中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
齋木 尚子 (2021年6月) |
外務省 参与 双日㈱ 社外取締役 ㈱日本政策投資銀行 社外取締役 山九㈱ 社外取締役 |
齋木尚子は、外務省で経済局長・国際法局長等を歴任するなど、国際情勢、国際法や経済分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
澤田 道隆 (2022年6月) |
花王㈱ 特別顧問 パナソニック ホールディングス㈱ 社外取締役 日東電工㈱ 社外取締役 |
澤田道隆は、花王㈱の代表取締役社長執行役員、取締役会長を歴任し、グローバルなグループ会社経営やESG経営を実践するなど、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
<社外監査役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任又は候補者としている理由 |
|
小坂 達朗 (2022年6月) |
中外製薬㈱ 特別顧問 三菱電機㈱ 社外取締役 |
小坂達朗は、中外製薬㈱の代表取締役社長、代表取締役会長を歴任し、グローバルな企業経営を実践しており、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、企業経営者の見地から経営の監督を実施することで、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
松村 眞理子 (2023年6月) |
真和総合法律事務所 パートナー弁護士 明治ホールディングス㈱ 社外取締役 ソーダニッカ㈱ 社外取締役 日本航空㈱ 社外監査役 |
松村眞理子は、弁護士として真和総合法律事務所に所属し、第一東京弁護士会会長を務めた経歴を有するなど、法務、コンプライアンス分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
甲斐 行夫 (2025年6月) |
甲斐行夫法律事務所 弁護士 |
甲斐行夫は、検事総長を務めた経歴を有するなど、法曹界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
・社外取締役及び社外監査役のサポート体制
取締役会資料は、原則として事前配付し、社外取締役及び社外監査役が十分に検討する時間を確保しています。また、決議事項のうち特に重要な案件については、決議を行う取締役会より前の取締役会において、討議を行っています。これにより決議に至るまでに十分な検討時間を確保するとともに、討議において指摘のあった事項を、決議する際の提案内容の検討に活かしています。
新任の社外取締役及び社外監査役に対しては、取締役会の議案について必要に応じて担当部門による個別の事前説明を取締役会事務局同席の上で実施しています。
過去に開催された取締役会及び主な委員会等の資料や議事録等を格納したデータベースを構築し、社外取締役及び社外監査役を含む取締役・監査役の全員がアクセスできる環境を整備しています。監査役会についても、同様に過去開催分の資料や議事録等をデータベースで社外監査役を含む監査役全員がアクセスできる環境を整備しています。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査役(社外監査役を含む)、会計監査人、内部監査部門の連携と手続きの状況、及び内部統制部門との関係は「(3)監査の状況 ① 監査役監査の状況、及び② 内部監査の状況」に記載しています。
該当事項はありません。
① 役員一覧
1.2024年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりです。
男性 11名 女性 3名 (役員のうち女性の比率21.4%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
大橋 徹二 |
1954年3月23日生 |
|
(注)4 |
233 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長CEO |
* 小川 啓之
|
1961年3月23日生 |
|
(注)4 |
140 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
森山 雅之 |
1960年2月5日生 |
|
(注)4 |
92 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
* 堀越 健
|
1961年8月1日生 |
|
(注)4 |
50 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 横本 美津子
|
1963年1月6日生 |
|
(注)4 |
31 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
國部 毅 |
1954年3月8日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
アーサー M. ミッチェル |
1947年7月23日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
齋木 尚子 |
1958年10月11日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
澤田 道隆 |
1955年12月20日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
稲垣 泰弘 |
1961年8月21日生 |
|
(注)5 |
47 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
佐々木 輝三 |
1960年12月24日生 |
|
(注)6 |
22 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
|
(注)5 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小坂 達朗 |
1953年1月18日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
松村 眞理子 |
1959年9月24日生 |
|
(注)8 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
618 |
||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役國部毅、アーサー M. ミッチェル、齋木尚子及び澤田道隆は、社外取締役です。
2.監査役大野恒太郎、小坂達朗及び松村眞理子は、社外監査役です。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2024年6月18日現在、執行役員は45名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者3名を含む)です。
4.取締役の任期は2023年6月21日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
5.監査役稲垣泰弘及び大野恒太郎の任期は2021年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
6.監査役佐々木輝三の任期は2020年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
7.監査役小坂達朗の任期は2022年6月21日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
8.監査役松村眞理子の任期は2023年6月21日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものです。
2.2024年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。
なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会及び監査役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しています。
男性 11名 女性 3名 (役員のうち女性の比率21.4%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
大橋 徹二 |
1954年3月23日生 |
|
(注)4 |
233 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長CEO |
* 小川 啓之
|
1961年3月23日生 |
|
(注)4 |
140 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
* 堀越 健
|
1961年8月1日生 |
|
(注)4 |
50 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 今吉 琢也
|
1963年11月14日生 |
|
(注)4 |
30 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 横本 美津子
|
1963年1月6日生 |
|
(注)4 |
31 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
國部 毅 |
1954年3月8日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
アーサー M. ミッチェル |
1947年7月23日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
齋木 尚子 |
1958年10月11日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
澤田 道隆 |
1955年12月20日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
稲垣 泰弘 |
1961年8月21日生 |
|
(注)5 |
47 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
中尾 光男 |
1968年5月16日生 |
|
(注)6 |
12 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
|
(注)5 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小坂 達朗 |
1953年1月18日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
松村 眞理子 |
1959年9月24日生 |
|
(注)8 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
546 |
||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役國部毅、アーサー M. ミッチェル、齋木尚子及び澤田道隆は、社外取締役です。
2.監査役大野恒太郎、小坂達朗及び松村眞理子は、社外監査役です。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2024年6月19日現在、執行役員は45名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者4名を含む)です。
4.取締役の任期は2024年6月19日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
5.監査役稲垣泰弘及び大野恒太郎の任期は2021年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
6.監査役中尾光男の任期は2024年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
7.監査役小坂達朗の任期は2022年6月21日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
8.監査役松村眞理子の任期は2023年6月21日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものです。
② 社外取締役及び社外監査役
2024年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役は4名、社外監査役は3名です。
(注)2024年6月19日開催予定の第155回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の社外取締役は4名、社外監査役は3名となる予定です。
社外取締役は、取締役会における議案・審議等について、高い見識と豊富な経験に基づき独自の立場で意見・提言を行い、経営の透明性と健全性の維持に貢献する役割を担っています。また、社外監査役は、それぞれの専門的見地と豊富な経験から、取締役会及び監査役会において、必要に応じて発言を行うとともに、常勤監査役と連携して、監査役会にて監査方針、監査計画、監査方法、業務分担を審議・決定し、これに基づき年間を通じて監査を実施する役割を担っています。
小松製作所(コマツ)取締役会は、小松製作所(コマツ)における社外取締役及び社外監査役の独立性判断基準を以下のとおり定めています。社外取締役である國部毅、アーサー M. ミッチェル、齋木尚子、澤田道隆及び社外監査役である大野恒太郎、小坂達朗、松村眞理子は、いずれも小松製作所(コマツ)と特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある役員と位置づけています。
小松製作所(コマツ)の独立性判断基準
1 基本的な考え方
独立社外役員とは、小松製作所(コマツ)の一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外役員をいうものとします。
小松製作所(コマツ)経営陣から著しいコントロールを受け得る者である場合や、小松製作所(コマツ)経営陣に対して著しいコントロールを及ぼし得る者である場合は、一般株主との利益相反が生じるおそれがあり、独立性はないと判断します。
2 独立性の判断基準
上記1の基本的な考え方を踏まえて、以下に該当する者は、独立性はないものと判断します。
(1) 小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者
小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社が、当該取引先の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係がある取引先又はその業務執行者をいいます。具体的には、小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社との取引による売上高等が、当該会社の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定します。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門を通じて、当該兼務先へ直接照会を行う等の方法により、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)子会社と当該企業との取引関係を調査し、その独立性について判定を行います。
(2) 小松製作所(コマツ)の主要な取引先又はその業務執行者
小松製作所(コマツ)の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係のある取引先又はその業務執行者をいいます。具体的には、当該取引先との取引による小松製作所(コマツ)の売上高等が、小松製作所(コマツ)の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定します。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門と協議し、その独立性について判定を行います。
(3) 小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)子会社から、役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士又は弁護士等の専門家(当該財産を得ている者が法人等の団体である場合は当該団体に所属する者)
「多額の金銭その他の財産」の判断にあたっては、会社法施行規則第74条第4項7号ニ又は同規則第76条第4項6号ニの「多額の金銭その他の財産」に準じて判断します。
当該財産を得ている者が社外役員候補者が所属する法人等の団体である場合は、当該団体の総収入に対する小松製作所(コマツ)からの報酬の依存度が相当程度高い場合には、独立性はないものと判定します。
(4) 過去1年間において、上記(1)から(3)のいずれかに該当していた者
(5) 以下に掲げる者のうち重要な者の配偶者又は二親等内の親族
(a) 上記(1)から(4)に該当する者
(b) 小松製作所(コマツ)の子会社の業務執行者
(c) 小松製作所(コマツ)の子会社の非業務執行取締役(社外監査役を判定する場合に限る)
(d) 過去1年間において、上記(b)又は(c)に該当していた者
(e) 過去1年間において、小松製作所(コマツ)の業務執行者であった者
(f) 過去1年間において、小松製作所(コマツ)の非業務執行取締役であった者(社外監査役を判定する場合に限る)
2024年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役及び社外監査役の選任に関する考え方は以下のとおりです。
<社外取締役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
國部 毅 (2020年6月) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ 取締役会長 大正製薬ホールディングス㈱ 社外取締役 南海電気鉄道㈱ 社外取締役監査等委員 |
國部毅は、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取や㈱三井住友フィナンシャルグループの代表取締役社長、取締役代表執行役社長、取締役会長を務めるなど、金融・財務分野、グループ会社管理など実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、経営の透明性と健全性の維持向上及びコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 同氏は、㈱三井住友フィナンシャルグループの取締役会長を務めています。また、同氏は、2011年4月から2017年4月まで、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取兼最高執行役員を務めていましたが、2017年4月の退任以降は、同行の業務執行に携わっていません。同行は、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社の複数ある主な借入先の1つであり、小松製作所(コマツ)の意思決定に著しい影響を及ぼす取引先ではありません。直近事業年度末時点において、同行からの借入残高は2,233億円であり、有利子負債残高の18.6%です。 |
|
アーサー M. ミッチェル (2020年6月) |
ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所 外国法事務弁護士 |
アーサー M. ミッチェルは、米国ニューヨーク州弁護士、本邦外国法事務弁護士として長年にわたり活動し、国際法務の分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)のグローバルな事業展開におけるリスクを軽減・回避し、中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
齋木 尚子 (2021年6月) |
外務省 参与 双日㈱ 社外取締役 ㈱日本政策投資銀行 社外取締役 山九㈱ 社外取締役 |
齋木尚子は、外務省で経済局長・国際法局長等を歴任するなど、国際情勢、国際法や経済分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
澤田 道隆 (2022年6月) |
花王㈱ 特別顧問 パナソニック ホールディングス㈱ 社外取締役 日東電工㈱ 社外取締役 |
澤田道隆は、花王㈱の代表取締役社長執行役員、取締役会長を歴任し、グローバルなグループ会社経営やESG経営を実践するなど、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
<社外監査役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
大野 恒太郎 (2017年6月) |
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 顧問 ㈱みずほフィナンシャルグループ 社外取締役 |
大野恒太郎は、最高検察庁検事総長を務めた経歴を有するなど、法曹界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
小坂 達朗 (2022年6月) |
中外製薬㈱ 特別顧問 三菱電機㈱ 社外取締役 オリンパス㈱ 社外取締役 |
小坂達朗は、中外製薬㈱の代表取締役社長、代表取締役会長を歴任し、グローバルな企業経営を実践しており、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、企業経営者の見地から経営の監督を実施することで、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
松村 眞理子 (2023年6月) |
真和総合法律事務所 パートナー弁護士 ㈱ファンドクリエーショングループ 社外監査役 明治ホールディングス㈱ 社外取締役 ソーダニッカ㈱ 社外取締役 |
松村眞理子は、弁護士として真和総合法律事務所に所属し、第一東京弁護士会会長を務めるなど、法務、コンプライアンス分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
(注) 2024年6月19日開催予定の第155回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の社外取締役は以下の4名、社外監査役は以下の3名となる予定です。
<社外取締役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を候補者としている理由 |
|
國部 毅 (2020年6月) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ 取締役会長 大正製薬ホールディングス㈱ 社外取締役 南海電気鉄道㈱ 社外取締役監査等委員 |
國部毅は、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取や㈱三井住友フィナンシャルグループの代表取締役社長、取締役代表執行役社長、取締役会長を務めるなど、金融・財務分野、グループ会社管理など実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、経営の透明性と健全性の維持向上及びコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 同氏は、㈱三井住友フィナンシャルグループの取締役会長を務めています。また、同氏は、2011年4月から2017年4月まで、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取兼最高執行役員を務めていましたが、2017年4月の退任以降は、同行の業務執行に携わっていません。同行は、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社の複数ある主な借入先の1つであり、小松製作所(コマツ)の意思決定に著しい影響を及ぼす取引先ではありません。直近事業年度末時点において、同行からの借入残高は2,233億円であり、有利子負債残高の18.6%です。 |
|
アーサー M. ミッチェル (2020年6月) |
ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所 外国法事務弁護士 |
アーサー M. ミッチェルは、米国ニューヨーク州弁護士、本邦外国法事務弁護士として長年にわたり活動し、国際法務の分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)のグローバルな事業展開におけるリスクを軽減・回避し、中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
齋木 尚子 (2021年6月) |
外務省 参与 双日㈱ 社外取締役 ㈱日本政策投資銀行 社外取締役 山九㈱ 社外取締役 |
齋木尚子は、外務省で経済局長・国際法局長等を歴任するなど、国際情勢、国際法や経済分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
澤田 道隆 (2022年6月) |
花王㈱ 特別顧問 パナソニック ホールディングス㈱ 社外取締役 日東電工㈱ 社外取締役 |
澤田道隆は、花王㈱の代表取締役社長執行役員、取締役会長を歴任し、グローバルなグループ会社経営やESG経営を実践するなど、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
<社外監査役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
大野 恒太郎 (2017年6月) |
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 顧問 ㈱みずほフィナンシャルグループ 社外取締役 |
大野恒太郎は、最高検察庁検事総長を務めた経歴を有するなど、法曹界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
小坂 達朗 (2022年6月) |
中外製薬㈱ 特別顧問 三菱電機㈱ 社外取締役 オリンパス㈱ 社外取締役 |
小坂達朗は、中外製薬㈱の代表取締役社長、代表取締役会長を歴任し、グローバルな企業経営を実践しており、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、企業経営者の見地から経営の監督を実施することで、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
松村 眞理子 (2023年6月) |
真和総合法律事務所 パートナー弁護士 ㈱ファンドクリエーショングループ 社外監査役 明治ホールディングス㈱ 社外取締役 ソーダニッカ㈱ 社外取締役 |
松村眞理子は、弁護士として真和総合法律事務所に所属し、第一東京弁護士会会長を務めるなど、法務、コンプライアンス分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
・社外取締役及び社外監査役のサポート体制
取締役会資料は、原則として事前配付し、社外取締役及び社外監査役が十分に検討する時間を確保しています。また、決議事項のうち特に重要な案件については、決議を行う取締役会より前の取締役会において、討議を行っています。これにより決議に至るまでに十分な検討時間を確保するとともに、討議において指摘のあった事項を、決議する際の提案内容の検討に活かしています。
新任の社外取締役及び社外監査役に対しては、取締役会の議案について必要に応じて担当部門による個別の事前説明を取締役会事務局同席の上で実施しています。
過去に開催された取締役会及び主な委員会等の資料や議事録等を格納したデータベースを構築し、社外取締役及び社外監査役を含む取締役・監査役の全員がアクセスできる環境を整備しています。監査役会についても、同様に過去開催分の資料や議事録等をデータベースで社外監査役を含む監査役全員がアクセスできる環境を整備しています。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査役(社外監査役を含む)、会計監査人、内部監査部門の連携と手続きの状況、及び内部統制部門との関係は「(3) 監査の状況 ① 監査役監査の状況、及び② 内部監査の状況」に記載しています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
1.2023年6月20日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりです。
男性 12名 女性 2名 (役員のうち女性の比率14.3%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
大橋 徹二 |
1954年3月23日生 |
|
(注)4 |
203 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長CEO |
* 小川 啓之
|
1961年3月23日生 |
|
(注)4 |
108 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
* 森山 雅之
|
1960年2月5日生 |
|
(注)4 |
78 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
水原 潔 |
1960年1月13日生 |
|
(注)4 |
61 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 堀越 健
|
1961年8月1日生 |
|
(注)4 |
37 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
國部 毅 |
1954年3月8日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
アーサー M. ミッチェル |
1947年7月23日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
齋木 尚子 |
1958年10月11日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
澤田 道隆 |
1955年12月20日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
佐々木 輝三 |
1960年12月24日生 |
|
(注)5 |
22 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
稲垣 泰弘 |
1961年8月21日生 |
|
(注)6 |
47 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
篠塚 英子 |
1942年5月1日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小坂 達朗 |
1953年1月18日生 |
|
(注)8 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
計 |
559 |
||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役國部毅、アーサー M. ミッチェル、齋木尚子及び澤田道隆は、社外取締役です。
2.監査役篠塚英子、大野恒太郎及び小坂達朗は、社外監査役です。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2023年6月20日現在、執行役員は47名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者3名を含む)です。
4.取締役の任期は2022年6月21日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
5.監査役佐々木輝三の任期は2020年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
6.監査役稲垣泰弘及び大野恒太郎の任期は2021年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
7.監査役篠塚英子の任期は2019年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
8.監査役小坂達朗の任期は2022年6月21日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
9. 略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものです。
2.2023年6月21日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。
なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会及び監査役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しています。
男性 11名 女性 3名 (役員のうち女性の比率21.4%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
大橋 徹二 |
1954年3月23日生 |
|
(注)4 |
203 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長CEO |
* 小川 啓之
|
1961年3月23日生 |
|
(注)4 |
108 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
* 森山 雅之
|
1960年2月5日生 |
|
(注)4 |
78 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 堀越 健
|
1961年8月1日生 |
|
(注)4 |
37 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 横本 美津子
|
1963年1月6日生 |
|
(注)4 |
20 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
國部 毅 |
1954年3月8日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
アーサー M. ミッチェル |
1947年7月23日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
齋木 尚子 |
1958年10月11日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
澤田 道隆 |
1955年12月20日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
佐々木 輝三 |
1960年12月24日生 |
|
(注)5 |
22 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
稲垣 泰弘 |
1961年8月21日生 |
|
(注)6 |
47 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
|
(注)6 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小坂 達朗 |
1953年1月18日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
松村 眞理子 |
1959年9月24日生 |
|
(注)8 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
計 |
518 |
||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役國部毅、アーサー M. ミッチェル、齋木尚子及び澤田道隆は、社外取締役です。
2.監査役大野恒太郎、小坂達朗及び松村眞理子は、社外監査役です。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2023年6月21日現在、執行役員は47名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者4名を含む)です。
4.取締役の任期は2023年6月21日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
5.監査役佐々木輝三の任期は2020年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
6.監査役稲垣泰弘及び大野恒太郎の任期は2021年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
7.監査役小坂達朗の任期は2022年6月21日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
8.監査役松村眞理子の任期は2023年6月21日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものです。
② 社外取締役及び社外監査役
2023年6月20日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役は4名、社外監査役は3名です。
(注)2023年6月21日開催予定の第154回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の社外取締役は4名、社外監査役は3名となる予定です。
社外取締役は、取締役会における議案・審議等について、高い見識と豊富な経験に基づき独自の立場で意見・提言を行い、経営の透明性と健全性の維持に貢献する役割を担っています。また、社外監査役は、それぞれの専門的見地と豊富な経験から、取締役会及び監査役会において、必要に応じて発言を行うとともに、常勤監査役と連携して、監査役会にて監査方針、監査計画、監査方法、業務分担を審議・決定し、これに基づき年間を通じて監査を実施する役割を担っています。
小松製作所(コマツ)取締役会は、小松製作所(コマツ)における社外取締役及び社外監査役の独立性判断基準を以下のとおり定めています。社外取締役である國部毅、アーサー M. ミッチェル、齋木尚子、澤田道隆及び社外監査役である篠塚英子、大野恒太郎、小坂達朗は、いずれも小松製作所(コマツ)と特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある役員と位置づけています。
小松製作所(コマツ)の独立性判断基準
1 基本的な考え方
独立社外役員とは、小松製作所(コマツ)の一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外役員をいうものとします。
小松製作所(コマツ)経営陣から著しいコントロールを受け得る者である場合や、小松製作所(コマツ)経営陣に対して著しいコントロールを及ぼし得る者である場合は、一般株主との利益相反が生じるおそれがあり、独立性はないと判断します。
2 独立性の判断基準
上記1の基本的な考え方を踏まえて、以下に該当する者は、独立性はないものと判断します。
(1) 小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者
小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社が、当該取引先の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係がある取引先又はその業務執行者をいいます。具体的には、小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社との取引による売上高等が、当該会社の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定します。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門を通じて、当該兼務先へ直接照会を行う等の方法により、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)子会社と当該企業との取引関係を調査し、その独立性について判定を行います。
(2) 小松製作所(コマツ)の主要な取引先又はその業務執行者
小松製作所(コマツ)の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係のある取引先又はその業務執行者をいいます。具体的には、当該取引先との取引による小松製作所(コマツ)の売上高等が、小松製作所(コマツ)の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定します。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門と協議し、その独立性について判定を行います。
(3) 小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)子会社から、役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士又は弁護士等の専門家(当該財産を得ている者が法人等の団体である場合は当該団体に所属する者)
「多額の金銭その他の財産」の判断にあたっては、会社法施行規則第74条第4項7号ニ又は同規則第76条第4項6号ニの「多額の金銭その他の財産」に準じて判断します。
当該財産を得ている者が社外役員候補者が所属する法人等の団体である場合は、当該団体の総収入に対する小松製作所(コマツ)からの報酬の依存度が相当程度高い場合には、独立性はないものと判定します。
(4) 過去1年間において、上記(1)から(3)のいずれかに該当していた者
(5) 以下に掲げる者のうち重要な者の配偶者又は二親等内の親族
(a) 上記(1)から(4)に該当する者
(b) 小松製作所(コマツ)の子会社の業務執行者
(c) 小松製作所(コマツ)の子会社の非業務執行取締役(社外監査役を判定する場合に限る)
(d) 過去1年間において、上記(b)又は(c)に該当していた者
(e) 過去1年間において、小松製作所(コマツ)の業務執行者であった者
(f) 過去1年間において、小松製作所(コマツ)の非業務執行取締役であった者(社外監査役を判定する場合に限る)
2023年6月20日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役及び社外監査役の選任に関する考え方は以下のとおりです。
<社外取締役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
國部 毅 (2020年6月) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ 取締役会長 大正製薬ホールディングス㈱ 社外取締役 南海電気鉄道㈱ 社外取締役監査等委員 |
國部毅は、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取や㈱三井住友フィナンシャルグループの代表取締役社長、取締役 代表執行役社長、取締役会長を務めるなど、金融・財務分野、グループ会社管理など実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、経営の透明性と健全性の維持向上及びコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 同氏は、㈱三井住友フィナンシャルグループの取締役会長を務めています。また、同氏は、2011年4月から2017年4月まで、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取兼最高執行役員を務めていましたが、2017年4月の退任以降は、同行の業務執行に携わっていません。同行は、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社の複数ある主な借入先の1つであり、小松製作所(コマツ)の意思決定に著しい影響を及ぼす取引先ではありません。直近事業年度末時点において、同行からの借入残高は1,606億円であり、有利子負債残高の15.2%です。 |
|
アーサー M. ミッチェル (2020年6月) |
ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所 外国法事務弁護士 ㈱三井住友フィナンシャルグループ 社外取締役 |
アーサー M. ミッチェルは、米国ニューヨーク州弁護士、本邦外国法事務弁護士として長年にわたり活動し、国際法務の分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)のグローバルな事業展開におけるリスクを軽減・回避し、中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
齋木 尚子 (2021年6月) |
双日㈱ 社外取締役 ㈱日本政策投資銀行 社外監査役 山九㈱ 社外取締役 |
齋木尚子は、外務省で経済局長・国際法局長等を歴任するなど、国際情勢、国際法や経済分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
澤田 道隆 (2022年6月) |
花王㈱ 取締役会長 パナソニック ホールディングス㈱ 社外取締役 日東電工㈱ 社外取締役 |
澤田道隆は、花王㈱の代表取締役社長、取締役会長を務め、グローバルなグループ会社経営やESG経営を実践するなど、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
<社外監査役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
篠塚 英子 (2015年6月) |
国立大学法人お茶の水女子大学 名誉教授 |
篠塚英子は、社団法人日本経済研究センターにおいて、経済分野の研究に従事した後、国立大学法人お茶の水女子大学名誉教授のほか、日本銀行政策委員会審議委員、内閣府男女共同参画推進連携会議議長、日本司法支援センター(略称法テラス)常任理事、人事院人事官等、数多くの公職を歴任しており、経済・労働・法律等、幅広い知識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
大野 恒太郎 (2017年6月) |
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 顧問 イオン㈱ 社外取締役 |
大野恒太郎は、最高検察庁検事総長を務めた経歴を有するなど、法曹界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
小坂 達朗 (2022年6月) |
中外製薬㈱ 特別顧問 三菱電機㈱ 社外取締役 |
小坂達朗は、中外製薬㈱の代表取締役社長、代表取締役会長を歴任し、グローバルな企業経営を実践しており、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、企業経営者の見地から経営の監督を実施することで、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
(注) 2023年6月21日開催予定の第154回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の社外取締役は以下の4名、社外監査役は以下の3名となる予定です。
<社外取締役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を候補者としている理由 |
|
國部 毅 (2020年6月) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ 取締役会長 大正製薬ホールディングス㈱ 社外取締役 南海電気鉄道㈱ 社外取締役監査等委員 |
國部毅は、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取や㈱三井住友フィナンシャルグループの代表取締役社長、取締役 代表執行役社長、取締役会長を務めるなど、金融・財務分野、グループ会社管理など実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、経営の透明性と健全性の維持向上及びコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 同氏は、㈱三井住友フィナンシャルグループの取締役会長を務めています。また、同氏は、2011年4月から2017年4月まで、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取兼最高執行役員を務めていましたが、2017年4月の退任以降は、同行の業務執行に携わっていません。同行は、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社の複数ある主な借入先の1つであり、小松製作所(コマツ)の意思決定に著しい影響を及ぼす取引先ではありません。直近事業年度末時点において、同行からの借入残高は1,606億円であり、有利子負債残高の15.2%です。 |
|
アーサー M. ミッチェル (2020年6月) |
ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所 外国法事務弁護士 ㈱三井住友フィナンシャルグループ 社外取締役 |
アーサー M. ミッチェルは、米国ニューヨーク州弁護士、本邦外国法事務弁護士として長年にわたり活動し、国際法務の分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)のグローバルな事業展開におけるリスクを軽減・回避し、中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
齋木 尚子 (2021年6月) |
双日㈱ 社外取締役 ㈱日本政策投資銀行 社外監査役 山九㈱ 社外取締役 |
齋木尚子は、外務省で経済局長・国際法局長等を歴任するなど、国際情勢、国際法や経済分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
澤田 道隆 (2022年6月) |
花王㈱ 取締役会長 パナソニック ホールディングス㈱ 社外取締役 日東電工㈱ 社外取締役 |
澤田道隆は、花王㈱の代表取締役社長、取締役会長を務め、グローバルなグループ会社経営やESG経営を実践するなど、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
<社外監査役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任又は候補者としている理由 |
|
大野 恒太郎 (2017年6月) |
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 顧問 イオン㈱ 社外取締役 |
大野恒太郎は、最高検察庁検事総長を務めた経歴を有するなど、法曹界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
小坂 達朗 (2022年6月) |
中外製薬㈱ 特別顧問 三菱電機㈱ 社外取締役 |
小坂達朗は、中外製薬㈱の代表取締役社長、代表取締役会長を歴任し、グローバルな企業経営を実践しており、実業界における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、企業経営者の見地から経営の監督を実施することで、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任しています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。 |
|
松村 眞理子 (2023年6月) |
㈱ファンドクリエーショングループ 社外監査役 明治ホールディングス㈱ 社外取締役 |
松村眞理子は、弁護士として真和総合法律事務所に所属し、第一東京弁護士会会長を務めるなど、法務、コンプライアンス分野における高い見識と豊富な経験を有しています。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役候補者としています。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出る予定です。 |
・社外取締役及び社外監査役のサポート体制
取締役会資料は、原則として事前配付し、社外取締役及び社外監査役が十分に検討する時間を確保しています。
また、決議事項のうち特に重要な案件については、決議を行う取締役会より前の取締役会において、討議を行っています。これにより決議に至るまでに十分な検討時間を確保するとともに、討議において指摘のあった事項を、決議する際の提案内容の検討に活かしています。
新任の社外取締役及び社外監査役に対しては、取締役会の議案について必要に応じて担当部門による個別の事前説明を取締役会事務局同席の上で実施しています。
過去に開催された取締役会及び主な委員会等の資料や議事録等を格納したデータベースを構築し、社外取締役及び社外監査役を含む取締役・監査役の全員がアクセスできる環境を整備しています。監査役会についても、同様に過去開催分の資料や議事録等をデータベースで社外監査役を含む監査役全員がアクセスできる環境を整備しています。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査役(社外監査役を含む)、会計監査人、内部監査部門の連携と手続きの状況、及び内部統制部門との関係は「(3) 監査の状況 ① 監査役監査の状況、及び② 内部監査の状況」に記載しています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
1.2022年6月20日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりである。
男性 12名 女性 2名 (役員のうち女性の比率14.3%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
大橋 徹二 |
1954年3月23日生 |
|
(注)4 |
191 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長CEO |
* 小川 啓之
|
1961年3月23日生 |
|
(注)4 |
94 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
* 森山 雅之
|
1960年2月5日生 |
|
(注)4 |
72 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
* 水原 潔
|
1960年1月13日生 |
|
(注)4 |
55 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 堀越 健
|
1961年8月1日生 |
|
(注)4 |
31 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
木川 眞 |
1949年12月31日生 |
|
(注)4 |
1 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
國部 毅 |
1954年3月8日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
アーサー M. ミッチェル |
1947年7月23日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
齋木 尚子 |
1958年10月11日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
佐々木 輝三 |
1960年12月24日生 |
|
(注)5 |
22 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
稲垣 泰弘 |
1961年8月21日生 |
|
(注)6 |
49 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
山口 廣秀 |
1951年3月6日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
篠塚 英子 |
1942年5月1日生 |
|
(注)8 |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||
|
計 |
517 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1. 取締役木川眞、國部毅、アーサー M. ミッチェル及び齋木尚子は、社外取締役である。
2. 監査役山口廣秀、篠塚英子及び大野恒太郎は、社外監査役である。
3. 小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2022年6月20日現在、執行役員は50名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者4名を含む)である。
4. 取締役の任期は2021年6月18日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
5. 監査役佐々木輝三の任期は2020年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
6. 監査役稲垣泰弘及び大野恒太郎の任期は2021年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
7. 監査役山口廣秀の任期は2018年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
8. 監査役篠塚英子の任期は2019年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
9. 略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものである。
2.2022年6月21日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりとなる予定である。
なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会及び監査役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載している。
男性 12名 女性 2名 (役員のうち女性の比率14.3%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
大橋 徹二 |
1954年3月23日生 |
|
(注)4 |
191 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長CEO |
* 小川 啓之
|
1961年3月23日生 |
|
(注)4 |
94 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
* 森山 雅之
|
1960年2月5日生 |
|
(注)4 |
72 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
* 水原 潔
|
1960年1月13日生 |
|
(注)4 |
55 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 堀越 健
|
1961年8月1日生 |
|
(注)4 |
31 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
國部 毅 |
1954年3月8日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
取締役 |
アーサー M. ミッチェル |
1947年7月23日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
取締役 |
齋木 尚子 |
1958年10月11日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
取締役 |
澤田 道隆 |
1955年12月20日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
佐々木 輝三 |
1960年12月24日生 |
|
(注)5 |
22 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
稲垣 泰弘 |
1961年8月21日生 |
|
(注)6 |
49 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
篠塚 英子 |
1942年5月1日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小坂 達朗 |
1953年1月18日生 |
|
(注)8 |
- |
||||||||||||||||||||
|
計 |
516 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1. 取締役國部毅、アーサー M. ミッチェル、齋木尚子及び澤田道隆は、社外取締役である。
2. 監査役篠塚英子、大野恒太郎及び小坂達朗は、社外監査役である。
3. 小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2022年6月21日現在、執行役員は50名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者4名を含む)である。
4. 取締役の任期は2022年6月21日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
5. 監査役佐々木輝三の任期は2020年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
6. 監査役稲垣泰弘及び大野恒太郎の任期は2021年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
7. 監査役篠塚英子の任期は2019年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
8. 監査役小坂達朗の任期は2022年6月21日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
9. 略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものである。
② 社外取締役及び社外監査役
2022年6月20日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役は4名、社外監査役は3名である。
(注)2022年6月21日開催予定の第153回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の社外取締役は4名、社外監査役は3名となる予定である。
社外取締役は、取締役会における議案・審議等について、高い見識と豊富な経験に基づき独自の立場で意見・提言を行い、経営の透明性と健全性の維持に貢献する役割を担っている。また、社外監査役は、それぞれの専門的見地と豊富な経験から、取締役会及び監査役会において、必要に応じて発言を行うとともに、常勤監査役と連携して、監査役会にて監査方針、監査計画、監査方法、業務分担を審議・決定し、これに基づき年間を通じて監査を実施する役割を担っている。
小松製作所(コマツ)取締役会は、小松製作所(コマツ)における社外取締役及び社外監査役の独立性判断基準を以下のとおり定めている。社外取締役である木川眞、國部毅、アーサー M. ミッチェル、齋木尚子及び社外監査役である山口廣秀、篠塚英子、大野恒太郎は、いずれも小松製作所(コマツ)と特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある役員と位置づけている。
小松製作所(コマツ)の独立性判断基準
1 基本的な考え方
独立社外役員とは、小松製作所(コマツ)の一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外役員をいうものとする。
小松製作所(コマツ)経営陣から著しいコントロールを受け得る者である場合や、小松製作所(コマツ)経営陣に対して著しいコントロールを及ぼし得る者である場合は、一般株主との利益相反が生じるおそれがあり、独立性はないと判断する。
2 独立性の判断基準
上記1の基本的な考え方を踏まえて、以下に該当する者は、独立性はないものと判断する。
(1) 小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者
小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社が、当該取引先の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係がある取引先又はその業務執行者をいう。具体的には、小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社との取引による売上高等が、当該会社の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定する。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門を通じて、当該兼務先へ直接照会を行う等の方法により、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)子会社と当該企業との取引関係を調査し、その独立性について判定を行う。
(2) 小松製作所(コマツ)の主要な取引先又はその業務執行者
小松製作所(コマツ)の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係のある取引先又はその業務執行者をいう。具体的には、当該取引先との取引による小松製作所(コマツ)の売上高等が、小松製作所(コマツ)の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定する。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門と協議し、その独立性について判定を行う。
(3) 小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)子会社から、役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士又は弁護士等の専門家(当該財産を得ている者が法人等の団体である場合は当該団体に所属する者)
「多額の金銭その他の財産」の判断にあたっては、会社法施行規則第74条4項7号ニ又は同規則第76条4項6号ニの「多額の金銭その他の財産」に準じて判断する。
当該財産を得ている者が社外役員候補者が所属する法人等の団体である場合は、当該団体の総収入に対する小松製作所(コマツ)からの報酬の依存度が相当程度高い場合には、独立性はないものと判定する。
(4) 過去1年間において、上記(1)から(3)のいずれかに該当していた者
(5) 以下に掲げる者のうち重要な者の配偶者又は二親等内の親族
(a) 上記(1)から(4)に該当する者
(b) 小松製作所(コマツ)の子会社の業務執行者
(c) 小松製作所(コマツ)の子会社の非業務執行取締役(社外監査役を判定する場合に限る)
(d) 過去1年間において、上記(b)又は(c)に該当していた者
(e) 過去1年間において、小松製作所(コマツ)の業務執行者であった者
(f) 過去1年間において、小松製作所(コマツ)の非業務執行取締役であった者(社外監査役を判定する場合に限る)
2022年6月20日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役及び社外監査役の選任に関する考え方は以下のとおりである。
<社外取締役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
木川 眞 (2016年6月) |
ヤマトホールディングス㈱ 特別顧問 ㈱セブン銀行 社外取締役 沖電気工業㈱ 社外取締役 ㈱肥後銀行 社外取締役 |
木川眞は、ヤマトホールディングス㈱及びヤマト運輸㈱の代表取締役を務めた経歴を有し、ICTの活用やビジネスモデルの変革等、戦略的かつ先進的な企業経営に取り組むなど、実業界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の経営戦略に対する適切なモニタリングを行い、中長期的な企業価値を高めることに寄与することが期待できるため、社外取締役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 同氏は、2005年11月から2018年4月までヤマトホールディングス㈱の代表取締役常務、代表取締役常務執行役員、代表取締役専務執行役員、代表取締役執行役員、代表取締役社長 社長執行役員及び代表取締役会長を歴任したが、現在は同社の業務執行に携わっていない。小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社は、ヤマト運輸㈱をはじめとする同社子会社に対し、運送費等の支払いがあるが、その金額は小松製作所(コマツ)連結の直近事業年度における売上原価、販売費及び一般管理費合計額の0.1%未満であり、また、同社における連結の営業収益の0.1%未満である。 |
|
國部 毅 (2020年6月) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ 取締役会長 ㈱三井住友銀行 取締役会長 大正製薬ホールディングス㈱ 社外取締役 南海電気鉄道㈱ 社外取締役監査等委員 |
國部毅は、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取や㈱三井住友フィナンシャルグループの代表取締役社長、取締役 代表執行役社長、取締役会長を歴任するなど、金融・財務分野、グループ会社管理など実業界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、経営の透明性と健全性の維持向上及びコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 同氏は、㈱三井住友フィナンシャルグループ及び㈱三井住友銀行の取締役会長を務めている。また、同氏は、2011年4月から2017年4月まで、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取兼最高執行役員を務めていたが、2017年4月の退任以降は、同行の業務執行に携わっていない。同行は、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社の複数ある主な借入先の1つであり、小松製作所(コマツ)の意思決定に著しい影響を及ぼす取引先ではない。直近事業年度末時点において、同行からの借入残高は1,828億円であり、有利子負債残高の19.3%である。 |
|
アーサー M. ミッチェル (2020年6月) |
ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所 外国法事務弁護士 ㈱三井住友フィナンシャルグループ 社外取締役 |
アーサー M. ミッチェルは、米国ニューヨーク州弁護士、本邦外国法事務弁護士として長年にわたり活動し、国際法務の分野における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)のグローバルな事業展開におけるリスクを軽減・回避し、中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
|
齋木 尚子 (2021年6月) |
双日㈱ 社外取締役 ㈱日本政策投資銀行 社外監査役 |
齋木尚子は、外務省で経済局長・国際法局長等を歴任するなど、国際情勢、国際法や経済分野における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
<社外監査役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
山口 廣秀 (2014年6月) |
日興リサーチセンター㈱ 理事長 三井不動産レジデンシャル㈱ 社外監査役 |
山口廣秀は、日本銀行副総裁を務めた経歴を有するなど、金融・財務分野において国際的に活躍し、金融界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
|
篠塚 英子 (2015年6月) |
国立大学法人お茶の水女子大学 名誉教授 |
篠塚英子は、社団法人日本経済研究センターにおいて、経済分野の研究に従事した後、国立大学法人お茶の水女子大学名誉教授のほか、日本銀行政策委員会審議委員、内閣府男女共同参画推進連携会議議長、日本司法支援センター(略称法テラス)常任理事、人事院人事官等、数多くの公職を歴任しており、経済・労働・法律等、幅広い知識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
|
大野 恒太郎 (2017年6月) |
森・濱田松本法律事務所 客員弁護士 イオン㈱ 社外取締役 |
大野恒太郎は、最高検察庁検事総長を務めた経歴を有するなど、法曹界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
(注) 2022年6月21日開催予定の第153回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の社外取締役は以下の4名、社外監査役は以下の3名となる予定である。
<社外取締役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を候補者としている理由 |
|
國部 毅 (2020年6月) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ 取締役会長 ㈱三井住友銀行 取締役会長 大正製薬ホールディングス㈱ 社外取締役 南海電気鉄道㈱ 社外取締役監査等委員 |
國部毅は、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取や㈱三井住友フィナンシャルグループの代表取締役社長、取締役 代表執行役社長、取締役会長を歴任するなど、金融・財務分野、グループ会社管理など実業界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、経営の透明性と健全性の維持向上及びコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としている。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 同氏は、㈱三井住友フィナンシャルグループ及び㈱三井住友銀行の取締役会長を務めている。また、同氏は、2011年4月から2017年4月まで、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取兼最高執行役員を務めていたが、2017年4月の退任以降は、同行の業務執行に携わっていない。同行は、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社の複数ある主な借入先の1つであり、小松製作所(コマツ)の意思決定に著しい影響を及ぼす取引先ではない。直近事業年度末時点において、同行からの借入残高は1,828億円であり、有利子負債残高の19.3%である。 |
|
アーサー M. ミッチェル (2020年6月) |
ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所 外国法事務弁護士 ㈱三井住友フィナンシャルグループ 社外取締役 |
アーサー M. ミッチェルは、米国ニューヨーク州弁護士、本邦外国法事務弁護士として長年にわたり活動し、国際法務の分野における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)のグローバルな事業展開におけるリスクを軽減・回避し、中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としている。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
|
齋木 尚子 (2021年6月) |
双日㈱ 社外取締役 ㈱日本政策投資銀行 社外監査役 |
齋木尚子は、外務省で経済局長・国際法局長等を歴任するなど、国際情勢、国際法や経済分野における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としている。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
|
澤田 道隆 (2022年6月) |
花王㈱ 取締役会長 パナソニックホールディングス㈱ 社外取締役 日東電工㈱ 社外取締役 |
澤田道隆は、花王㈱の代表取締役社長、取締役会長を歴任し、グローバルなグループ会社経営やESG経営を実践するなど、実業界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としている。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出る予定である。 |
<社外監査役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任又は候補者としている理由 |
|
篠塚 英子 (2015年6月) |
国立大学法人お茶の水女子大学 名誉教授 |
篠塚英子は、社団法人日本経済研究センターにおいて、経済分野の研究に従事した後、国立大学法人お茶の水女子大学名誉教授のほか、日本銀行政策委員会審議委員、内閣府男女共同参画推進連携会議議長、日本司法支援センター(略称法テラス)常任理事、人事院人事官等、数多くの公職を歴任しており、経済・労働・法律等、幅広い知識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
|
大野 恒太郎 (2017年6月) |
森・濱田松本法律事務所 客員弁護士 イオン㈱ 社外取締役 |
大野恒太郎は、最高検察庁検事総長を務めた経歴を有するなど、法曹界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
|
小坂 達朗 (2022年6月) |
中外製薬㈱ 特別顧問 |
小坂達朗は、中外製薬㈱の代表取締役社長、代表取締役会長を歴任し、グローバルな企業経営を実践しており、実業界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、企業経営者の見地から経営の監督を実施することで、監査役としての役割を果たすことが期待できるため、社外監査役候補者としている。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出る予定である。 |
・社外取締役及び社外監査役のサポート体制
取締役会資料は、原則として事前配布し、社外取締役及び社外監査役が十分に検討する時間を確保している。
また、決議事項のうち特に重要な案件については、決議を行う取締役会より前の取締役会において、討議を行っている。これにより決議に至るまでに十分な検討時間を確保するとともに、討議において指摘のあった事項を、決議する際の提案内容の検討に活かしている。
新任の社外取締役及び社外監査役に対しては、取締役会の議案について必要に応じて担当部門による個別の事前説明を取締役会事務局同席の上で実施している。
過去に開催された取締役会及び主な委員会等の資料や議事録等を格納したデータベースを構築し、社外取締役及び社外監査役を含む取締役・監査役の全員がアクセスできる環境を整備した。監査役会についても、同様に過去開催分の資料や議事録等をデータベースで社外監査役を含む監査役全員がアクセスできる環境を整備した。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査役(社外監査役を含む)、会計監査人、内部監査部門の連携と手続きの状況、及び内部統制部門との関係は「(3) 監査の状況 ① 監査役監査の状況、及び② 内部監査の状況」に記載している。
該当事項はない。
該当事項はない。
該当事項はない。
① 役員一覧
1.2021年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりである。
男性 11名 女性 2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役会長 |
大橋 徹二 |
1954年3月23日生 |
|
(注)4 |
176 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長CEO |
* 小川 啓之
|
1961年3月23日生 |
|
(注)4 |
77 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 森山 雅之
|
1960年2月5日生 |
|
(注)4 |
64 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 水原 潔
|
1960年1月13日生 |
|
(注)4 |
44 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
浦野 邦子 |
1956年10月19日生 |
|
(注)4 |
44 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
木川 眞 |
1949年12月31日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
國部 毅 |
1954年3月8日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
アーサー M. ミッチェル |
1947年7月23日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
松尾 弘信 |
1958年7月22日生 |
|
(注)5 |
23 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
佐々木 輝三 |
1960年12月24日生 |
|
(注)6 |
21 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
監査役 |
山口 廣秀 |
1951年3月6日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||
|
監査役 |
篠塚 英子 |
1942年5月1日生 |
|
(注)8 |
- |
||||||||||||||||
|
監査役 |
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||
|
計 |
453 |
||||||||||||||||||||
(注)1.取締役木川眞、國部毅及びアーサー M. ミッチェルは、社外取締役である。
2.監査役山口廣秀、篠塚英子及び大野恒太郎は、社外監査役である。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2021年6月17日現在、執行役員は46名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者3名を含む)である。
4.取締役の任期は2020年6月18日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
5.監査役松尾弘信及び大野恒太郎の任期は2017年6月20日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
6.監査役佐々木輝三の任期は2020年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
7.監査役山口廣秀の任期は2018年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
8.監査役篠塚英子の任期は2019年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものである。
2.2021年6月18日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりとなる予定である。
なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会及び監査役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載している。
男性 12名 女性 2名 (役員のうち女性の比率14.3%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役会長 |
大橋 徹二 |
1954年3月23日生 |
|
(注)4 |
176 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長CEO |
* 小川 啓之
|
1961年3月23日生 |
|
(注)4 |
77 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 森山 雅之
|
1960年2月5日生 |
|
(注)4 |
64 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 水原 潔
|
1960年1月13日生 |
|
(注)4 |
44 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 堀越 健
|
1961年8月1日生 |
|
(注)4 |
24 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
木川 眞 |
1949年12月31日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
國部 毅 |
1954年3月8日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
アーサー M. ミッチェル |
1947年7月23日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
齋木 尚子 |
1958年10月11日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
佐々木 輝三 |
1960年12月24日生 |
|
(注)5 |
21 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
稲垣 泰弘 |
1961年8月21日生 |
|
(注)6 |
49 |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
山口 廣秀 |
1951年3月6日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
篠塚 英子 |
1942年5月1日生 |
|
(注)8 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
計 |
458 |
||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役木川眞、國部毅及びアーサー M. ミッチェル及び齋木尚子は、社外取締役である。
2.監査役山口廣秀、篠塚英子及び大野恒太郎は、社外監査役である。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2021年6月18日現在、執行役員は46名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者4名を含む)である。
4.取締役の任期は2021年6月18日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
5.監査役佐々木輝三の任期は2020年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
6.監査役稲垣泰弘及び大野恒太郎の任期は2021年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
7.監査役山口廣秀の任期は2018年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
8.監査役篠塚英子の任期は2019年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものである。
② 社外取締役及び社外監査役
2021年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役は3名、社外監査役は3名である。
(注)2021年6月18日開催予定の第152回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の社外取締役は4名、社外監査役は3名となる予定である。
社外取締役は、取締役会における議案・審議等について、高い見識と豊富な経験に基づき独自の立場で意見・提言を行い、経営の透明性と健全性の維持に貢献する役割を担っている。また、社外監査役は、それぞれの専門的見地と豊富な経験から、取締役会及び監査役会において、必要に応じて発言を行うとともに、常勤監査役と連携して、監査役会にて監査方針、監査計画、監査方法、業務分担を審議・決定し、これに基づき年間を通じて監査を実施する役割を担っている。
小松製作所(コマツ)取締役会は、小松製作所(コマツ)における社外取締役及び社外監査役の独立性判断基準を以下のとおり定めている。社外取締役である木川眞、國部毅、アーサー M. ミッチェル及び社外監査役である山口廣秀、篠塚英子、大野恒太郎は、いずれも小松製作所(コマツ)と特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある役員と位置づけている。
小松製作所(コマツ)の独立性判断基準
1 基本的な考え方
独立社外役員とは、小松製作所(コマツ)の一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外役員をいうものとする。
小松製作所(コマツ)経営陣から著しいコントロールを受け得る者である場合や、小松製作所(コマツ)経営陣に対して著しいコントロールを及ぼし得る者である場合は、一般株主との利益相反が生じるおそれがあり、独立性はないと判断する。
2 独立性の判断基準
上記1の基本的な考え方を踏まえて、以下に該当する者は、独立性はないものと判断する。
(1) 小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者
小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社が、当該取引先の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係がある取引先又はその業務執行者をいう。具体的には、小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社との取引による売上高等が、当該会社の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定する。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門を通じて、当該兼務先へ直接照会を行う等の方法により、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)子会社と当該企業との取引関係を調査し、その独立性について判定を行う。
(2) 小松製作所(コマツ)の主要な取引先又はその業務執行者
小松製作所(コマツ)の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係のある取引先又はその業務執行者をいう。具体的には、当該取引先との取引による小松製作所(コマツ)の売上高等が、小松製作所(コマツ)の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定する。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門と協議し、その独立性について判定を行う。
(3) 小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)子会社から、役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士又は弁護士等の専門家(当該財産を得ている者が法人等の団体である場合は当該団体に所属する者)
「多額の金銭その他の財産」の判断にあたっては、会社法施行規則第74条4項7号ニ又は同規則第76条4項6号ニの「多額の金銭その他の財産」に準じて判断する。
当該財産を得ている者が社外役員候補者が所属する法人等の団体である場合は、当該団体の総収入に対する小松製作所(コマツ)からの報酬の依存度が相当程度高い場合には、独立性はないものと判定する。
(4) 過去1年間において、上記(1)から(3)のいずれかに該当していた者
(5) 以下に掲げる者のうち重要な者の配偶者又は二親等内の親族
(a) 上記(1)から(4)に該当する者
(b) 小松製作所(コマツ)の子会社の業務執行者
(c) 小松製作所(コマツ)の子会社の非業務執行取締役(社外監査役を判定する場合に限る)
(d) 過去1年間において、上記(b)又は(c)に該当していた者
(e) 過去1年間において、小松製作所(コマツ)の業務執行者であった者
(f) 過去1年間において、小松製作所(コマツ)の非業務執行取締役であった者(社外監査役を判定する場合に限る)
2021年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役及び社外監査役の選任に関する考え方は以下のとおりである。
<社外取締役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
木川 眞 (2016年6月) |
ヤマトホールディングス㈱ 特別顧問 ㈱セブン銀行 社外取締役 沖電気工業㈱ 社外取締役 ㈱肥後銀行 社外監査役 |
木川眞は、ヤマトホールディングス㈱及びヤマト運輸㈱の代表取締役を務めた経歴を有し、ICTの活用やビジネスモデルの変革等、戦略的かつ先進的な企業経営に取り組むなど、実業界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の経営戦略に対する適切なモニタリングを行い、中長期的な企業価値を高めることに寄与することが期待できるため、社外取締役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 同氏は、2005年11月から2018年4月までヤマトホールディングス㈱の代表取締役常務、代表取締役常務執行役員、代表取締役専務執行役員、代表取締役執行役員、代表取締役社長 社長執行役員及び代表取締役会長を歴任したが、現在は同社の業務執行に携わっていない。小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社は、ヤマト運輸㈱をはじめとする同社子会社に対し、運送費等の支払いがあるが、その金額は小松製作所(コマツ)連結の直近事業年度における売上原価、販売費及び一般管理費合計額の0.1%未満であり、また、同社における連結の営業収益の0.1%未満である。 |
|
國部 毅 (2020年6月) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ 取締役会長 大正製薬ホールディングス㈱ 社外取締役 南海電気鉄道㈱ 社外監査役 |
國部毅は、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取や㈱三井住友フィナンシャルグループの代表取締役社長、取締役 代表執行役社長、取締役会長を歴任するなど、金融・財務分野、グループ会社管理など実業界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、経営の透明性と健全性の維持向上及びコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 同氏は、㈱三井住友フィナンシャルグループの取締役会長を務めており、また、2011年4月から2017年4月まで、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取兼最高執行役員を務めていたが、同行を退任して4年以上が経過しており、現在は同行の業務執行に携わっていない。同行は、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社の複数ある主な借入先の1つであり、小松製作所(コマツ)の意思決定に著しい影響を及ぼす取引先ではない。直近事業年度末時点において、同行からの借入残高は1,382億円であり、有利子負債残高の15.2%である。 |
|
アーサー M. ミッチェル (2020年6月) |
ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所 外国法事務弁護士 ㈱三井住友フィナンシャルグループ 社外取締役 |
アーサー M. ミッチェルは、米国ニューヨーク州弁護士、本邦外国法事務弁護士として長年にわたり活動し、国際法務の分野における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)のグローバルな事業展開におけるリスクを軽減・回避し、中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
<社外監査役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
山口 廣秀 (2014年6月) |
日興リサーチセンター㈱ 理事長 三井不動産レジデンシャル㈱ 社外監査役 |
山口廣秀は、日本銀行副総裁を務めた経歴を有するなど、金融・財務分野において国際的に活躍し、金融界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
|
篠塚 英子 (2015年6月) |
国立大学法人お茶の水女子大学 名誉教授 |
篠塚英子は、社団法人日本経済研究センターにおいて、経済分野の研究に従事した後、国立大学法人お茶の水女子大学名誉教授のほか、日本銀行政策委員会審議委員、内閣府男女共同参画推進連携会議議長、日本司法支援センター(略称法テラス)常任理事、人事院人事官等、数多くの公職を歴任しており、経済・労働・法律等、幅広い知識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
|
大野 恒太郎 (2017年6月) |
森・濱田松本法律事務所 客員弁護士 イオン㈱ 社外取締役 伊藤忠商事㈱ 社外監査役 |
大野恒太郎は、最高検察庁検事総長を務めた経歴を有するなど、法曹界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
(注) 2021年6月18日開催予定の第152回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の社外取締役は以下の4名、社外監査役は以下の3名となる予定である。
<社外取締役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を候補者としている理由 |
|
木川 眞 (2016年6月) |
ヤマトホールディングス㈱ 特別顧問 ㈱セブン銀行 社外取締役 沖電気工業㈱ 社外取締役 ㈱肥後銀行 社外監査役 |
木川眞は、ヤマトホールディングス㈱及びヤマト運輸㈱の代表取締役を務めた経歴を有し、ICTの活用やビジネスモデルの変革等、戦略的かつ先進的な企業経営に取り組むなど、実業界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の経営戦略に対する適切なモニタリングを行い、中長期的な企業価値を高めることに寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としている。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 同氏は、2005年11月から2018年4月までヤマトホールディングス㈱の代表取締役常務、代表取締役常務執行役員、代表取締役専務執行役員、代表取締役執行役員、代表取締役社長 社長執行役員及び代表取締役会長を歴任したが、現在は同社の業務執行に携わっていない。小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社は、ヤマト運輸㈱をはじめとする同社子会社に対し、運送費等の支払いがあるが、その金額は小松製作所(コマツ)連結の直近事業年度における売上原価、販売費及び一般管理費合計額の0.1%未満であり、また、同社における連結の営業収益の0.1%未満である。 |
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を候補者としている理由 |
|
國部 毅 (2020年6月) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ 取締役会長 大正製薬ホールディングス㈱ 社外取締役 南海電気鉄道㈱ 社外監査役 |
國部毅は、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取や㈱三井住友フィナンシャルグループの代表取締役社長、取締役 代表執行役社長、取締役会長を歴任するなど、金融・財務分野、グループ会社管理など実業界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、経営の透明性と健全性の維持向上及びコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としている。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 同氏は、㈱三井住友フィナンシャルグループの取締役会長を務めており、また、2011年4月から2017年4月まで、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取兼最高執行役員を務めていたが、同行を退任して4年以上が経過しており、現在は同行の業務執行に携わっていない。同行は、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社の複数ある主な借入先の1つであり、小松製作所(コマツ)の意思決定に著しい影響を及ぼす取引先ではない。直近事業年度末時点において、同行からの借入残高は1,382億円であり、有利子負債残高の15.2%である。 |
|
アーサー M. ミッチェル (2020年6月) |
ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所 外国法事務弁護士 ㈱三井住友フィナンシャルグループ 社外取締役 |
アーサー M. ミッチェルは、米国ニューヨーク州弁護士、本邦外国法事務弁護士として長年にわたり活動し、国際法務の分野における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)のグローバルな事業展開におけるリスクを軽減・回避し、中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としている。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
|
齋木 尚子 (2021年6月) |
東京大学公共政策大学院 客員教授 双日㈱ 社外取締役 ㈱日本政策投資銀行 社外監査役 |
齋木尚子は、外務省で経済局長・国際法局長等を歴任するなど、国際情勢、国際法や経済分野における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としている。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出る予定である。 |
<社外監査役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任又は候補者としている理由 |
|
山口 廣秀 (2014年6月) |
日興リサーチセンター㈱ 理事長 三井不動産レジデンシャル㈱ 社外監査役 |
山口廣秀は、日本銀行副総裁を務めた経歴を有するなど、金融・財務分野において国際的に活躍し、金融界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
|
篠塚 英子 (2015年6月) |
国立大学法人お茶の水女子大学 名誉教授 |
篠塚英子は、社団法人日本経済研究センターにおいて、経済分野の研究に従事した後、国立大学法人お茶の水女子大学名誉教授のほか、日本銀行政策委員会審議委員、内閣府男女共同参画推進連携会議議長、日本司法支援センター(略称法テラス)常任理事、人事院人事官等、数多くの公職を歴任しており、経済・労働・法律等、幅広い知識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
|
大野 恒太郎 (2017年6月) |
森・濱田松本法律事務所 客員弁護士 イオン㈱ 社外取締役 |
大野恒太郎は、最高検察庁検事総長を務めた経歴を有するなど、法曹界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役候補者としている。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
・社外取締役及び社外監査役のサポート体制
取締役会資料は、原則として事前配布し、社外取締役及び社外監査役が十分に検討する時間を確保している。
また、決議事項のうち特に重要な案件については、決議を行う取締役会より前の取締役会において、討議を行っている。これにより決議に至るまでに十分な検討時間を確保するとともに、討議において指摘のあった事項を、決議する際の提案内容の検討に活かしている。
新任の社外取締役及び社外監査役に対しては、取締役会の議案について必要に応じて担当部門による個別の事前説明を取締役会事務局同席の上で実施している。
過去に開催された取締役会及び主な委員会等の資料や議事録等を格納したデータベースを構築し、社外取締役及び社外監査役を含む取締役・監査役の全員がアクセスできる環境を整備した。監査役会についても、同様に過去開催分の資料や議事録等をデータベースで社外監査役を含む監査役全員がアクセスできる環境を整備した。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査役(社外監査役を含む)、会計監査人、内部監査部門の連携と手続きの状況、及び内部統制部門との関係は「(3) 監査の状況 ① 監査役監査の状況、及び② 内部監査の状況」に記載している。
該当事項はない。
該当事項はない。
該当事項はない。
① 役員一覧
2020年6月29日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりである。
男性 11名 女性 2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役会長 |
大橋 徹二 |
1954年3月23日生 |
|
(注)4 |
151 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長CEO |
* 小川 啓之
|
1961年3月23日生 |
|
(注)4 |
55 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 森山 雅之 |
1960年2月5日生 |
|
(注)4 |
52 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 水原 潔 |
1960年1月13日生 |
|
(注)4 |
35 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 浦野 邦子
|
1956年10月19日生 |
|
(注)4 |
34 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
木川 眞 |
1949年12月31日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
國部 毅 |
1954年3月8日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
アーサー M. ミッチェル |
1947年7月23日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
松尾 弘信 |
1958年7月22日生 |
|
(注)5 |
22 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
佐々木 輝三 |
1960年12月24日生 |
|
(注)6 |
21 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
監査役 |
山口 廣秀 |
1951年3月6日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||
|
監査役 |
篠塚 英子 |
1942年5月1日生 |
|
(注)8 |
- |
||||||||||||||||
|
監査役 |
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||
|
計 |
372 |
||||||||||||||||||||
(注)1.取締役木川眞、國部毅及びアーサー M. ミッチェルは、社外取締役である。
2.監査役山口廣秀、篠塚英子及び大野恒太郎は、社外監査役である。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2020年6月29日現在、執行役員は48名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者4名を含む)である。
4.取締役の任期は2020年6月18日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
5.監査役松尾弘信及び大野恒太郎の任期は2017年6月20日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
6.監査役佐々木輝三の任期は2020年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
7.監査役山口廣秀の任期は2018年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
8.監査役篠塚英子の任期は2019年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものである。
② 社外取締役及び社外監査役
2020年6月29日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役は3名、社外監査役は3名である。
社外取締役は、取締役会における議案・審議等について、高い見識と豊富な経験に基づき独自の立場で意見・提言を行い、経営の透明性と健全性の維持に貢献する役割を担っている。また、社外監査役は、それぞれの専門的見地と豊富な経験から、監査役会及び取締役会において、必要に応じて発言を行うとともに、常勤監査役と連携して、監査役会にて監査方針、監査計画、監査方法、業務分担を審議・決定し、これに基づき年間を通じて監査を実施する役割を担っている。
小松製作所(コマツ)取締役会は、小松製作所(コマツ)における社外取締役及び社外監査役の独立性判断基準を以下のとおり定めている。社外取締役である木川眞、國部毅、アーサー M. ミッチェル及び社外監査役である山口廣秀、篠塚英子、大野恒太郎は、いずれも小松製作所(コマツ)と特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある役員と位置づけている。
小松製作所(コマツ)の独立性判断基準
1 基本的な考え方
独立社外役員とは、小松製作所(コマツ)の一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外役員をいうものとする。
小松製作所(コマツ)経営陣から著しいコントロールを受け得る者である場合や、小松製作所(コマツ)経営陣に対して著しいコントロールを及ぼし得る者である場合は、一般株主との利益相反が生じるおそれがあり、独立性はないと判断する。
2 独立性の判断基準
上記1の基本的な考え方を踏まえて、以下に該当する者は、独立性はないものと判断する。
(1) 小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者
小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社が、当該取引先の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係がある取引先又はその業務執行者をいう。具体的には、小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)の子会社との取引による売上高等が、当該会社の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定する。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門を通じて、当該兼務先へ直接照会を行う等の方法により、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)子会社と当該企業との取引関係を調査し、その独立性について判定を行う。
(2) 小松製作所(コマツ)の主要な取引先又はその業務執行者
小松製作所(コマツ)の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係のある取引先又はその業務執行者をいう。具体的には、当該取引先との取引による小松製作所(コマツ)の売上高等が、小松製作所(コマツ)の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定する。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門と協議し、その独立性について判定を行う。
(3) 小松製作所(コマツ)又は小松製作所(コマツ)子会社から、役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士又は弁護士等の専門家(当該財産を得ている者が法人等の団体である場合は当該団体に所属する者)
「多額の金銭その他の財産」の判断にあたっては、会社法施行規則第74条第4項第6号ニ又は同規則第76条第4項第6号ニの「多額の金銭その他の財産」に準じて判断する。
当該財産を得ている者が社外役員候補者が所属する法人等の団体である場合は、当該団体の総収入に対する小松製作所(コマツ)からの報酬の依存度が相当程度高い場合には、独立性はないものと判定する。
(4) 過去1年間において、上記(1)から(3)のいずれかに該当していた者
(5) 以下に掲げる者のうち重要な者の配偶者又は二親等内の親族
(a) 上記(1)から(4)に該当する者
(b) 小松製作所(コマツ)の子会社の業務執行者
(c) 小松製作所(コマツ)の子会社の非業務執行取締役(社外監査役を判定する場合に限る)
(d) 過去1年間において、上記(b)又は(c)に該当していた者
(e) 過去1年間において、小松製作所(コマツ)の業務執行者であった者
(f) 過去1年間において、小松製作所(コマツ)の非業務執行取締役であった者(社外監査役を判定する場合に限る)
2020年6月29日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役及び社外監査役の選任に関する考え方は以下のとおりである。
<社外取締役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
木川 眞 (2016年6月) |
ヤマトホールディングス㈱ 特別顧問 ㈱セブン銀行 社外取締役 沖電気工業㈱ 社外取締役 ㈱肥後銀行 社外監査役 |
木川眞は、ヤマトホールディングス㈱及びヤマト運輸㈱の代表取締役を務めた経歴を有し、ICTの活用やビジネスモデルの変革等、戦略的かつ先進的な企業経営に取り組むなど、実業界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の経営戦略に対する適切なモニタリングを行い、中長期的な企業価値を高めることに寄与することが期待できるため、社外取締役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 同氏は、2005年11月から2018年4月までヤマトホールディングス㈱の代表取締役常務、代表取締役常務執行役員、代表取締役専務執行役員、代表取締役執行役員、代表取締役社長社長執行役員及び、代表取締役会長を歴任したが、現在は同社の業務執行に携わっていない。小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社は、ヤマト運輸㈱をはじめとする同社子会社に対し、運送費等の支払いがあるが、その金額は小松製作所(コマツ)連結の直近事業年度における売上原価、販売費及び一般管理費合計額の0.1%未満であり、また、同社における連結の営業収益の0.1%未満である。 |
|
國部 毅 (2020年6月) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ 取締役会長 大正製薬ホールディングス㈱ 社外取締役 南海電気鉄道㈱ 社外監査役 |
國部毅は、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取や㈱三井住友フィナンシャルグループの代表取締役社長、取締役 代表執行役社長、取締役会長を歴任するなど、金融・財務分野、グループ会社管理など実業界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、経営の透明性と健全性の維持向上及びコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 同氏は、㈱三井住友フィナンシャルグループの取締役会長を務めており、また、2011年4月から2017年4月まで、㈱三井住友銀行の代表取締役頭取兼最高執行役員を務めていたが、同行を退任して3年以上が経過しており、現在は同行の業務執行に携わっていない。同行は、小松製作所(コマツ)及び小松製作所(コマツ)の連結子会社の複数ある主な借入先の1つであり、小松製作所(コマツ)の意思決定に著しい影響を及ぼす取引先ではない。直近事業年度末時点において、同行からの借入残高は1,452億円であり、全借入額の14.4%である。 |
|
アーサー M. ミッチェル (2020年6月) |
ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所 外国法事務弁護士 ㈱三井住友フィナンシャルグループ 社外取締役 |
アーサー M. ミッチェルは、米国ニューヨーク州弁護士、本邦外国法事務弁護士として長年にわたり活動し、国際法務の分野における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)のグローバルな事業展開におけるリスクを軽減・回避し、中長期的な企業価値向上に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけ、東京証券取引所に独立役員として届け出ている。 |
<社外監査役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
山口 廣秀 (2014年6月) |
日興リサーチセンター㈱ 理事長 三井不動産レジデンシャル㈱ 社外監査役 |
山口廣秀は、日本銀行副総裁を務めた経歴を有する等、金融・財務分野において国際的に活躍し、金融界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
|
篠塚 英子 (2015年6月) |
国立大学法人お茶の水女子大学 名誉教授 |
篠塚英子は、社団法人日本経済研究センターにおいて、経済分野の研究に従事した後、国立大学法人お茶の水女子大学名誉教授のほか、日本銀行政策委員会審議委員、内閣府男女共同参画推進連携会議議長、日本司法支援センター(略称法テラス)常任理事、人事院人事官等を務めた経歴を有し、これまでに数多くの公職を歴任しており、経済・労働・法律等、幅広い知識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
|
大野 恒太郎 (2017年6月) |
森・濱田松本法律事務所 客員弁護士 イオン㈱ 社外取締役 伊藤忠商事㈱ 社外監査役 |
大野恒太郎は、最高検察庁検事総長を務めた経歴を有する等、法曹界での豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
・社外取締役及び社外監査役のサポート体制
取締役会資料は、原則として事前配布し、社外取締役及び社外監査役が十分に検討する時間を確保している。
また、決議事項のうち特に重要な案件については、決議を行う取締役会より前の取締役会において、討議を行っている。これにより決議に至るまでに十分な検討時間を確保するとともに、討議において指摘のあった事項を、決議する際の提案内容の検討に活かしている。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査役(社外監査役を含む)、会計監査人、内部監査部門の連携と手続きの状況、及び内部統制部門との関係は(3) 監査の状況、① 監査役監査の状況、及び② 内部監査の状況に記載している。
該当事項はない。
該当事項はない。
該当事項はない。
① 役員一覧
1.2019年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりである。
男性 11名 女性 2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役会長 |
大橋 徹二 |
1954年3月23日生 |
|
(注)4 |
120 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 兼CEO |
* 小川 啓之
|
1961年3月23日生 |
|
(注)4 |
28 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
野路 國夫 |
1946年11月17日生 |
|
(注)4 |
137 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
藤塚 主夫 |
1955年3月13日生 |
|
(注)4 |
65 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 浦野 邦子
|
1956年10月19日生 |
|
(注)4 |
25 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
奥 正之 |
1944年12月2日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
薮中 三十二 |
1948年1月23日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
木川 眞 |
1949年12月31日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
山根 宏輔 |
1958年6月19日生 |
|
(注)5 |
11 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
松尾 弘信 |
1958年7月22日生 |
|
(注)6 |
18 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
山口 廣秀 |
1951年3月6日生 |
|
(注)7 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
監査役 |
篠塚 英子 |
1942年5月1日生 |
|
(注)8 |
- |
||||||||||||||||
|
監査役 |
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||
|
計 |
407 |
||||||||||||||||||||
(注)1.取締役奥正之、薮中三十二及び木川眞は、社外取締役である。
2.監査役山口廣秀、篠塚英子及び大野恒太郎は、社外監査役である。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2019年6月17日現在、執行役員は50名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者2名を含む)である。
4.取締役の任期は2018年6月19日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
5.監査役山根宏輔の任期は2016年6月22日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
6.監査役松尾弘信及び大野恒太郎の任期は2017年6月20日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
7.監査役山口廣秀の任期は2018年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
8.監査役篠塚英子の任期は2015年6月24日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものである。
2.2019年6月18日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりとなる予定である。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会及び監査役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載している。
男性 11名 女性 2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役会長 |
大橋 徹二 |
1954年3月23日生 |
|
(注)4 |
120 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 兼CEO |
* 小川 啓之
|
1961年3月23日生 |
|
(注)4 |
28 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 森山 雅之
|
1960年2月5日生 |
|
(注)4 |
38 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 水原 潔
|
1960年1月13日生 |
|
(注)4 |
13 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
* 浦野 邦子
|
1956年10月19日生 |
|
(注)4 |
25 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
奥 正之 |
1944年12月2日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
薮中 三十二 |
1948年1月23日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
木川 眞 |
1949年12月31日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
山根 宏輔 |
1958年6月19日生 |
|
(注)5 |
11 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
松尾 弘信 |
1958年7月22日生 |
|
(注)6 |
18 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
山口 廣秀 |
1951年3月6日生 |
|
(注)7 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
監査役 |
篠塚 英子 |
1942年5月1日生 |
|
(注)8 |
- |
||||||||||||||||
|
監査役 |
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||
|
計 |
256 |
||||||||||||||||||||
(注)1.取締役奥正之、薮中三十二及び木川眞は、社外取締役である。
2.監査役山口廣秀、篠塚英子及び大野恒太郎は、社外監査役である。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2019年6月18日現在、執行役員は50名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者4名を含む)である。
4.取締役の任期は2019年6月18日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
5.監査役山根宏輔の任期は2016年6月22日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
6.監査役松尾弘信及び大野恒太郎の任期は2017年6月20日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
7.監査役山口廣秀の任期は2018年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
8.監査役篠塚英子の任期は2019年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものである。
② 社外取締役および社外監査役
2019年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役は3名、社外監査役は3名である。
(注)2019年6月18日開催予定の第150回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」および「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の社外取締役は3名、社外監査役は3名となる予定である。
社外取締役は、取締役会における議案・審議等について、高い見識と豊富な経験に基づき独自の立場で意見・提言を行い、経営の透明性と健全性の維持に貢献する役割を担っている。また、社外監査役は、それぞれの専門的見地と豊富な経験から、監査役会および取締役会において、必要に応じて発言を行うとともに、常勤監査役と連携して、監査役会にて監査方針、監査計画、監査方法、業務分担を審議・決定し、これに基づき年間を通じて監査を実施する役割を担っている。
小松製作所(コマツ)取締役会は、小松製作所(コマツ)における社外取締役および社外監査役の独立性判断基準を以下のとおり定めている。社外取締役である奥正之、薮中三十二、木川眞および社外監査役である山口廣秀、篠塚英子、大野恒太郎は、いずれも小松製作所(コマツ)と特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある役員と位置づけている。
小松製作所(コマツ)の独立性判断基準
1 基本的な考え方
独立社外役員とは、小松製作所(コマツ)の一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外役員をいうものとする。
小松製作所(コマツ)経営陣から著しいコントロールを受け得る者である場合や、小松製作所(コマツ)経営陣に対して著しいコントロールを及ぼし得る者である場合は、一般株主との利益相反が生じるおそれがあり、独立性はないと判断する。
2 独立性の判断基準
上記1の基本的な考え方を踏まえて、以下に該当する者は、独立性はないものと判断する。
(1)小松製作所(コマツ)または小松製作所(コマツ)の子会社を主要な取引先とする者またはその業務執行者
小松製作所(コマツ)または小松製作所(コマツ)の子会社が、当該取引先の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係がある取引先またはその業務執行者をいう。具体的には、小松製作所(コマツ)または小松製作所(コマツ)の子会社との取引による売上高等が、当該会社の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定する。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門を通じて、当該兼務先へ直接照会を行う等の方法により、小松製作所(コマツ)および小松製作所(コマツ)子会社と当該企業との取引関係を調査し、その独立性について判定を行う。
(2)小松製作所(コマツ)の主要な取引先またはその業務執行者
小松製作所(コマツ)の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係のある取引先またはその業務執行者をいう。具体的には、当該取引先との取引による小松製作所(コマツ)の売上高等が、小松製作所(コマツ)の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定する。
小松製作所(コマツ)は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する小松製作所(コマツ)部門と協議し、その独立性について判定を行う。
(3)小松製作所(コマツ)または小松製作所(コマツ)子会社から、役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士または弁護士等の専門家(当該財産を得ている者が法人等の団体である場合は当該団体に所属する者)
「多額の金銭その他の財産」の判断にあたっては、会社法施行規則第74条4項6号ニまたは同規則第76条4項6号ニの「多額の金銭その他の財産」に準じて判断する。
当該財産を得ている者が社外役員候補者が所属する法人等の団体である場合は、当該団体の総収入に対する小松製作所(コマツ)からの報酬の依存度が相当程度高い場合には、独立性はないものと判定する。
(4)過去1年間において、上記(1)から(3)のいずれかに該当していた者
(5)以下に掲げる者のうち重要な者の配偶者または二親等内の親族
(a)上記(1)から(4)に該当する者
(b)小松製作所(コマツ)の子会社の業務執行者
(c)小松製作所(コマツ)の子会社の非業務執行取締役(社外監査役を判定する場合に限る)
(d)過去1年間において、上記(b)または(c)に該当していた者
(e)過去1年間において、小松製作所(コマツ)の業務執行者であった者
(f)過去1年間において、小松製作所(コマツ)の非業務執行取締役であった者(社外監査役を判定する場合に限る)
2019年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の社外取締役および社外監査役の選任に関する考え方は以下のとおりである。
<社外取締役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を選任している理由 |
|
奥 正之 (2014年6月) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ 名誉顧問 パナソニック㈱ 社外取締役 中外製薬㈱ 社外取締役 東亜銀行有限公司 非常勤取締役 南海電気鉄道㈱ 社外監査役 |
奥正之は、㈱三井住友銀行の代表取締役を務めた経歴を有する等、金融・財務分野において国際的に活躍し、実業界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、経営の透明性と健全性の維持向上およびコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、社外取締役として選任している。 同氏は、2001年1月から2011年4月まで、小松製作所(コマツ)および小松製作所(コマツ)の連結子会社の主要な借入先のひとつとして取引がある㈱三井住友銀行(㈱住友銀行当時を含む。)の代表取締役専務取締役、代表取締役副頭取および代表取締役頭取を歴任していたが、同行を退任して8年以上が経過しており、現在は同行の業務執行に携わっていない。 同行は、小松製作所(コマツ)および小松製作所(コマツ)の連結子会社の複数ある主な借入先のひとつであり、小松製作所(コマツ)の意思決定に著しい影響を及ぼす取引先ではない。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
|
薮中 三十二 (2014年6月) |
立命館大学 客員教授 三菱電機㈱ 社外取締役 高砂熱学工業㈱ 社外取締役 |
薮中三十二は、外務省事務次官を務めた経歴を有し、国家間の政策調整や在外領事等に活躍し、国際社会における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)のグローバルな事業展開におけるリスクを軽減・回避し、中長期的な企業価値を高めることに寄与することが期待できるため、社外取締役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
|
木川 眞 (2016年6月) |
ヤマトホールディングス㈱ 取締役 ㈱セブン銀行 社外取締役 |
木川眞は、ヤマトホールディングス㈱およびヤマト運輸㈱の代表取締役を務めた経歴を有し、ICTの活用やビジネスモデルの変革等、戦略的かつ先進的な企業経営に取り組むなど、実業界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の経営戦略に対する適切なモニタリングを行い、中長期的な企業価値を高めることに寄与することが期待できるため、社外取締役として選任している。 同氏は、ヤマトホールディングス㈱の取締役を務めている。小松製作所(コマツ)および小松製作所(コマツ)の連結子会社は、ヤマト運輸㈱をはじめとする同社子会社に対し、運送費等の支払いがあるが、その金額は小松製作所(コマツ)連結の直近事業年度における売上原価、販売費及び一般管理費合計額の0.1%未満であり、また、同社における連結の営業収益の0.1%未満である。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
<社外監査役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
山口 廣秀 (2014年6月) |
日興リサーチセンター㈱ 理事長 三井不動産レジデンシャル㈱ 社外監査役 日本郵船㈱ 社外監査役 |
山口廣秀は、日本銀行副総裁を務めた経歴を有する等、金融・財務分野において国際的に活躍し、金融界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
|
篠塚 英子 (2015年6月) |
国立大学法人お茶の水女子大学 名誉教授 日本証券金融㈱ 社外取締役 ライフネット生命保険㈱ 社外取締役 |
篠塚英子は、社団法人日本経済研究センターにおいて、経済分野の研究に従事した後、国立大学法人お茶の水女子大学 名誉教授のほか、日本銀行政策委員会審議委員、内閣府男女共同参画推進連携会議議長、日本司法支援センター(略称 法テラス)常任理事、人事院人事官等を務めた経歴を有し、これまでに数多くの公職を歴任しており、経済・労働・法律等、幅広い知識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任している理由 |
|
大野 恒太郎 (2017年6月) |
森・濱田松本法律事務所 客員弁護士 イオン㈱ 社外取締役 伊藤忠商事㈱ 社外監査役 |
大野恒太郎は、最高検察庁検事総長を務めた経歴を有する等、法曹界での豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
(注)2019年6月18日開催予定の第150回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」および「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の社外取締役は以下の3名、社外監査役は以下の3名となる予定である。
<社外取締役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外取締役を候補者としている理由 |
|
奥 正之 (2014年6月) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ 名誉顧問 パナソニック㈱ 社外取締役 中外製薬㈱ 社外取締役 東亜銀行有限公司 非常勤取締役 南海電気鉄道㈱ 社外監査役 |
奥正之は、㈱三井住友銀行の代表取締役を務めた経歴を有する等、金融・財務分野において国際的に活躍し、実業界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、経営の透明性と健全性の維持向上およびコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としている。 同氏は、2001年1月から2011年4月まで、小松製作所(コマツ)および小松製作所(コマツ)の連結子会社の主要な借入先のひとつとして取引がある㈱三井住友銀行(㈱住友銀行当時を含む。)の代表取締役専務取締役、代表取締役副頭取および代表取締役頭取を歴任していたが、同行を退任して8年以上が経過しており、現在は同行の業務執行に携わっていない。 同行は、小松製作所(コマツ)および小松製作所(コマツ)の連結子会社の複数ある主な借入先のひとつであり、小松製作所(コマツ)の意思決定に著しい影響を及ぼす取引先ではない。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
|
薮中 三十二 (2014年6月) |
立命館大学 客員教授 三菱電機㈱ 社外取締役 高砂熱学工業㈱ 社外取締役 |
薮中三十二は、外務省事務次官を務めた経歴を有し、国家間の政策調整や在外領事等に活躍し、国際社会における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)のグローバルな事業展開におけるリスクを軽減・回避し、中長期的な企業価値を高めることに寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としている。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
|
木川 眞 (2016年6月) |
ヤマトホールディングス㈱ 取締役 ㈱セブン銀行 社外取締役 |
木川眞は、ヤマトホールディングス㈱およびヤマト運輸㈱の代表取締役を務めた経歴を有し、ICTの活用やビジネスモデルの変革等、戦略的かつ先進的な企業経営に取り組むなど、実業界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、経営全般について提言することにより、小松製作所(コマツ)の経営戦略に対する適切なモニタリングを行い、中長期的な企業価値を高めることに寄与することが期待できるため、社外取締役候補者としている。 同氏は、ヤマトホールディングス㈱の取締役を務めている。小松製作所(コマツ)および小松製作所(コマツ)の連結子会社は、ヤマト運輸㈱をはじめとする同社子会社に対し、運送費等の支払いがあるが、その金額は小松製作所(コマツ)連結の直近事業年度における売上原価、販売費及び一般管理費合計額の0.1%未満であり、また、同社における連結の営業収益の0.1%未満である。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
<社外監査役>
|
氏名 (就任年月) |
重要な兼職の状況等 |
当該社外監査役を選任または候補者としている理由 |
|
山口 廣秀 (2014年6月) |
日興リサーチセンター㈱ 理事長 三井不動産レジデンシャル㈱ 社外監査役 日本郵船㈱ 社外監査役 |
山口廣秀は、日本銀行副総裁を務めた経歴を有する等、金融・財務分野において国際的に活躍し、金融界における高い見識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
|
篠塚 英子 (2015年6月) |
国立大学法人お茶の水女子大学 名誉教授 日本証券金融㈱ 社外取締役 ライフネット生命保険㈱ 社外取締役 |
篠塚英子は、社団法人日本経済研究センターにおいて、経済分野の研究に従事した後、国立大学法人お茶の水女子大学 名誉教授のほか、日本銀行政策委員会審議委員、内閣府男女共同参画推進連携会議議長、日本司法支援センター(略称 法テラス)常任理事、人事院人事官等を務めた経歴を有し、これまでに数多くの公職を歴任しており、経済・労働・法律等、幅広い知識と豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役候補者としている。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
|
大野 恒太郎 (2017年6月) |
森・濱田松本法律事務所 客員弁護士 イオン㈱ 社外取締役 伊藤忠商事㈱ 社外監査役 |
大野恒太郎は、最高検察庁検事総長を務めた経歴を有する等、法曹界での豊富な経験を有している。 これらを活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。 同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、小松製作所(コマツ)は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
・社外取締役および社外監査役のサポート体制
取締役会資料は、原則として事前配布し、社外取締役および社外監査役が十分に検討する時間を確保している。また、決議事項のうち特に重要な案件については、決議を行う取締役会より前の取締役会において、討議を行っている。これにより決議に至るまでに十分な検討時間を確保するとともに、討議において指摘のあった事項を、決議する際の提案内容の検討に活かしている。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査役(社外監査役を含む)、会計監査人、内部監査部門の連携と手続きの状況、および内部統制部門との関係は(3)監査の状況、① 内部監査および監査役監査の状況に記載している。
(1)2018年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりである。
男性 12名 女性 1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役会長 |
|
野路 國夫 |
1946年11月17日生 |
1969年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 技術本部実験部 |
(注)4 |
166 |
|
1993年6月 |
建機事業本部技術本部生産管理部長 |
||||||
|
1995年2月 |
コマツドレッサーカンパニー(現 コマツアメリカ株式会社)チャタヌガ工場長(~1997年2月) |
||||||
|
1997年3月 |
情報システム本部長 |
||||||
|
1997年6月 |
取締役就任 |
||||||
|
1999年6月 |
取締役退任、執行役員就任 |
||||||
|
2000年4月 |
生産本部長 |
||||||
|
2000年6月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2001年6月 |
常務取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2003年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2003年4月 |
建機マーケティング本部長 |
||||||
|
2007年6月 |
代表取締役社長兼CEO就任 |
||||||
|
2013年4月 |
代表取締役会長就任 |
||||||
|
2016年4月 |
取締役会長就任(現在に至る) |
||||||
|
代表取締役社長 |
CEO |
* 大橋 徹二
|
1954年3月23日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場工場管理室生産管理課 |
(注)4 |
88 |
|
1982年6月 |
米スタンフォード大学大学院留学(~1984年6月) |
||||||
|
1998年10月 |
生産本部粟津工場管理部長 |
||||||
|
2001年10月 |
生産本部真岡工場長 |
||||||
|
2004年1月 |
コマツアメリカ株式会社社長兼COO(~2007年3月) |
||||||
|
2007年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2007年4月 |
生産本部長 |
||||||
|
2008年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2009年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2012年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
代表取締役社長就任(現在に至る) |
||||||
|
2013年4月 |
CEO(現在に至る) |
||||||
|
代表取締役副社長 |
|
* 藤塚 主夫
|
1955年3月13日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場総務部経理課 |
(注)4 |
53 |
|
1988年7月 |
小松オーストラリア株式会社(~1994年2月) |
||||||
|
2001年6月 |
管理部長 |
||||||
|
2005年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2008年4月 |
グローバル・リテール・ファイナンス事業本部長兼コマツビジネスサポート株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
2009年2月 |
経営企画室長兼グローバル・リテール・ファイナンス事業本部長 |
||||||
|
2010年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
CFO |
||||||
|
2011年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2016年4月 |
代表取締役副社長就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
黒本 和憲 |
1955年5月23日生 |
1980年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場開発センタ |
(注)4 |
29 |
|
1985年6月 |
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院留学(~1987年6月) |
||||||
|
2006年4月 |
開発本部建機エレクトロニクス事業部長 |
||||||
|
2007年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2008年4月 |
建機マーケティング本部AHS事業本部長 |
||||||
|
2009年4月 |
建機マーケティング本部IT施工事業本部長 |
||||||
|
2012年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2012年4月 |
ICT事業本部長 |
||||||
|
2013年4月 |
マイニング事業本部長兼ICT事業本部長 |
||||||
|
2013年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2014年4月 |
ICTソリューション本部長 |
||||||
|
2016年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2018年4月 |
取締役(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
森 正尚 |
1958年2月8日生 |
1981年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 人事部労務課 |
(注)4 |
20 |
|
2004年4月 |
エンジン・油機事業本部総務部長 |
||||||
|
2008年4月 |
人事部長 |
||||||
|
2009年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2013年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2018年4月 |
取締役(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
奥 正之 |
1944年12月2日生 |
1968年4月 |
株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行)入行 |
(注)4 |
0 |
|
1994年6月 |
同行取締役就任 |
||||||
|
1998年11月 |
同行常務取締役就任 |
||||||
|
2001年1月 |
同行代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2001年4月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2002年12月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2003年6月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役副頭取就任 |
||||||
|
2005年6月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ代表取締役会長就任 |
||||||
|
2005年6月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役頭取就任 |
||||||
|
2011年4月 |
株式会社三井住友銀行退任 |
||||||
|
2011年4月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ取締役会長就任 |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
2017年4月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ取締役 |
||||||
|
2017年6月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ名誉顧問(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
薮中 三十二 |
1948年1月23日生 |
1969年4月 |
外務省入省 |
(注)4 |
- |
|
2008年1月 |
同省事務次官就任 |
||||||
|
2010年8月 |
同省顧問就任 |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
木川 眞 |
1949年12月31日生 |
1973年4月 |
株式会社富士銀行(現 株式会社みずほ銀行)入行 |
(注)4 |
- |
|
2004年4月 |
株式会社みずほコーポレート銀行(現 株式会社みずほ銀行)常務取締役リスク管理グループ統括役員兼人事グループ統括役員就任 |
||||||
|
2005年3月 |
株式会社みずほコーポレート銀行退任 |
||||||
|
2005年4月 |
ヤマト運輸株式会社(現 ヤマトホールディングス株式会社)入社 |
||||||
|
2005年6月 |
同社常務取締役グループ経営戦略本部長就任 |
||||||
|
2005年11月 |
ヤマトホールディングス株式会社代表取締役常務就任 |
||||||
|
2006年4月 |
同社代表取締役常務執行役員就任 |
||||||
|
2006年6月 |
同社代表取締役専務執行役員就任 |
||||||
|
2007年3月 |
同社代表取締役執行役員就任 |
||||||
|
2007年3月 |
ヤマト運輸株式会社代表取締役社長社長執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
ヤマトホールディングス株式会社代表取締役社長社長執行役員就任 |
||||||
|
2015年4月 |
ヤマトホールディングス株式会社代表取締役会長就任 |
||||||
|
2016年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
2018年4月 |
ヤマトホールディングス株式会社取締役会長就任(現在に至る) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
山根 宏輔 |
1958年6月19日生 |
1981年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場総務部経理課 |
(注)5 |
10 |
|
1991年8月 |
英国トウシュ・ロス会計事務所留学(~1992年7月) |
||||||
|
1999年3月 |
コマツアジア有限会社財務役(~2003年3月) |
||||||
|
2003年4月 |
広報・IR部長 |
||||||
|
2004年4月 |
コーポレートコミュニケーション部長 |
||||||
|
2006年1月 |
財務部長 |
||||||
|
2008年4月 |
e-KOMATSU推進室長 |
||||||
|
2011年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
情報戦略本部長 |
||||||
|
2016年4月 |
社長付 |
||||||
|
2016年6月 |
常勤監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
松尾 弘信 |
1958年7月22日生 |
1982年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 大阪工場総務部経理課 |
(注)6 |
11 |
|
1992年12月 |
ハノマーグ株式会社(現 コマツドイツ有限会社)(~1995年9月) |
||||||
|
1995年10月 |
コマツ建機ドイツ有限会社(~1997年6月) |
||||||
|
2006年1月 |
小松(中国)投資有限公司副総経理(~2008年3月) |
||||||
|
2008年4月 |
管理部長 |
||||||
|
2012年6月 |
監査室長 |
||||||
|
2013年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2017年4月 |
社長付 |
||||||
|
2017年6月 |
常勤監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
山口 廣秀 |
1951年3月6日生 |
1974年4月 |
日本銀行入行 |
(注)7 |
- |
|
2008年10月 |
同行副総裁就任 |
||||||
|
2013年3月 |
同行退任 |
||||||
|
2013年7月 |
日興フィナンシャル・インテリジェンス株式会社(現 日興リサーチセンター株式会社)理事長就任(現在に至る) |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
監査役 |
|
篠塚 英子 |
1942年5月1日生 |
1993年4月 |
お茶の水女子大学教授就任 |
(注)8 |
- |
|
2009年3月 |
国立大学法人お茶の水女子大学名誉教授就任(現在に至る) |
||||||
|
2015年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
1976年4月 |
検事任官 |
(注)6 |
- |
|
2009年7月 |
法務事務次官就任 |
||||||
|
2012年7月 |
東京高等検察庁検事長就任 |
||||||
|
2014年7月 |
最高検察庁検事総長就任 |
||||||
|
2016年9月 |
退官 |
||||||
|
2016年11月 |
森・濱田松本法律事務所客員弁護士(現在に至る) |
||||||
|
2017年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
381 |
|
(注)1.取締役奥正之、薮中三十二及び木川眞は、社外取締役である。
2.監査役山口廣秀、篠塚英子及び大野恒太郎は、社外監査役である。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2018年6月18日現在、執行役員は50名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者2名を含む)である。
4.取締役の任期は2017年6月20日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
5.監査役山根宏輔の任期は2016年6月22日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
6.監査役松尾弘信及び大野恒太郎の任期は2017年6月20日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
7.監査役山口廣秀の任期は2014年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
8.監査役篠塚英子の任期は2015年6月24日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものである。
(2)2018年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりとなる予定である。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会及び監査役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載している。
男性 11名 女性 2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役会長 |
|
野路 國夫 |
1946年11月17日生 |
1969年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 技術本部実験部 |
(注)4 |
166 |
|
1993年6月 |
建機事業本部技術本部生産管理部長 |
||||||
|
1995年2月 |
コマツドレッサーカンパニー(現 コマツアメリカ株式会社)チャタヌガ工場長(~1997年2月) |
||||||
|
1997年3月 |
情報システム本部長 |
||||||
|
1997年6月 |
取締役就任 |
||||||
|
1999年6月 |
取締役退任、執行役員就任 |
||||||
|
2000年4月 |
生産本部長 |
||||||
|
2000年6月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2001年6月 |
常務取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2003年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2003年4月 |
建機マーケティング本部長 |
||||||
|
2007年6月 |
代表取締役社長兼CEO就任 |
||||||
|
2013年4月 |
代表取締役会長就任 |
||||||
|
2016年4月 |
取締役会長就任(現在に至る) |
||||||
|
代表取締役社長 |
CEO |
* 大橋 徹二
|
1954年3月23日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場工場管理室生産管理課 |
(注)4 |
88 |
|
1982年6月 |
米スタンフォード大学大学院留学(~1984年6月) |
||||||
|
1998年10月 |
生産本部粟津工場管理部長 |
||||||
|
2001年10月 |
生産本部真岡工場長 |
||||||
|
2004年1月 |
コマツアメリカ株式会社社長兼COO(~2007年3月) |
||||||
|
2007年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2007年4月 |
生産本部長 |
||||||
|
2008年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2009年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2012年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
代表取締役社長就任(現在に至る) |
||||||
|
2013年4月 |
CEO(現在に至る) |
||||||
|
代表取締役副社長 |
|
* 藤塚 主夫
|
1955年3月13日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場総務部経理課 |
(注)4 |
53 |
|
1988年7月 |
小松オーストラリア株式会社(~1994年2月) |
||||||
|
2001年6月 |
管理部長 |
||||||
|
2005年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2008年4月 |
グローバル・リテール・ファイナンス事業本部長兼コマツビジネスサポート株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
2009年2月 |
経営企画室長兼グローバル・リテール・ファイナンス事業本部長 |
||||||
|
2010年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
CFO |
||||||
|
2011年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2016年4月 |
代表取締役副社長就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
* 小川 啓之
|
1961年3月23日生 |
1985年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 川崎工場生産技術部生産技術課 |
(注)4 |
10 |
|
2004年4月 |
コマツアメリカ株式会社チャタヌガ工場長(~2007年3月) |
||||||
|
2007年4月 |
生産本部大阪工場管理部長 |
||||||
|
2010年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2010年4月 |
生産本部茨城工場長 |
||||||
|
2013年4月 |
生産本部調達本部長 |
||||||
|
2014年4月 |
インドネシア総代表兼コマツマーケティング・サポートインドネシア株式会社会長(~2016年3月) |
||||||
|
2015年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2016年4月 |
生産本部長(現在に至る) |
||||||
|
2018年4月 |
専務執行役員就任 |
||||||
|
2018年6月 |
取締役兼専務執行役員就任(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
* 浦野 邦子
|
1956年10月19日生 |
1979年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 人事部教育課 |
(注)4 |
18 |
|
2005年4月 |
生産本部物流企画部長 |
||||||
|
2010年4月 |
コーポレートコミュニケーション部長 |
||||||
|
2011年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2014年4月 |
人事部長 |
||||||
|
2016年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2018年6月 |
取締役兼常務執行役員就任(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
奥 正之 |
1944年12月2日生 |
1968年4月 |
株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行)入行 |
(注)4 |
0 |
|
1994年6月 |
同行取締役就任 |
||||||
|
1998年11月 |
同行常務取締役就任 |
||||||
|
2001年1月 |
同行代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2001年4月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2002年12月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2003年6月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役副頭取就任 |
||||||
|
2005年6月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ代表取締役会長就任 |
||||||
|
2005年6月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役頭取就任 |
||||||
|
2011年4月 |
株式会社三井住友銀行退任 |
||||||
|
2011年4月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ取締役会長就任 |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
2017年4月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ取締役 |
||||||
|
2017年6月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ名誉顧問(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
薮中 三十二 |
1948年1月23日生 |
1969年4月 |
外務省入省 |
(注)4 |
- |
|
2008年1月 |
同省事務次官就任 |
||||||
|
2010年8月 |
同省顧問就任 |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
木川 眞 |
1949年12月31日生 |
1973年4月 |
株式会社富士銀行(現 株式会社みずほ銀行)入行 |
(注)4 |
- |
|
2004年4月 |
株式会社みずほコーポレート銀行(現 株式会社みずほ銀行)常務取締役リスク管理グループ統括役員兼人事グループ統括役員就任 |
||||||
|
2005年3月 |
株式会社みずほコーポレート銀行退任 |
||||||
|
2005年4月 |
ヤマト運輸株式会社(現 ヤマトホールディングス株式会社)入社 |
||||||
|
2005年6月 |
同社常務取締役グループ経営戦略本部長就任 |
||||||
|
2005年11月 |
ヤマトホールディングス株式会社代表取締役常務就任 |
||||||
|
2006年4月 |
同社代表取締役常務執行役員就任 |
||||||
|
2006年6月 |
同社代表取締役専務執行役員就任 |
||||||
|
2007年3月 |
同社代表取締役執行役員就任 |
||||||
|
2007年3月 |
ヤマト運輸株式会社代表取締役社長社長執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
ヤマトホールディングス株式会社代表取締役社長社長執行役員就任 |
||||||
|
2015年4月 |
ヤマトホールディングス株式会社代表取締役会長就任 |
||||||
|
2016年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
2018年4月 |
ヤマトホールディングス株式会社取締役会長就任(現在に至る) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
山根 宏輔 |
1958年6月19日生 |
1981年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場総務部経理課 |
(注)5 |
10 |
|
1991年8月 |
英国トウシュ・ロス会計事務所留学(~1992年7月) |
||||||
|
1999年3月 |
コマツアジア有限会社財務役(~2003年3月) |
||||||
|
2003年4月 |
広報・IR部長 |
||||||
|
2004年4月 |
コーポレートコミュニケーション部長 |
||||||
|
2006年1月 |
財務部長 |
||||||
|
2008年4月 |
e-KOMATSU推進室長 |
||||||
|
2011年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
情報戦略本部長 |
||||||
|
2016年4月 |
社長付 |
||||||
|
2016年6月 |
常勤監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
松尾 弘信 |
1958年7月22日生 |
1982年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 大阪工場総務部経理課 |
(注)6 |
11 |
|
1992年12月 |
ハノマーグ株式会社(現 コマツドイツ有限会社)(~1995年9月) |
||||||
|
1995年10月 |
コマツ建機ドイツ有限会社(~1997年6月) |
||||||
|
2006年1月 |
小松(中国)投資有限公司副総経理(~2008年3月) |
||||||
|
2008年4月 |
管理部長 |
||||||
|
2012年6月 |
監査室長 |
||||||
|
2013年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2017年4月 |
社長付 |
||||||
|
2017年6月 |
常勤監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
山口 廣秀 |
1951年3月6日生 |
1974年4月 |
日本銀行入行 |
(注)7 |
- |
|
2008年10月 |
同行副総裁就任 |
||||||
|
2013年3月 |
同行退任 |
||||||
|
2013年7月 |
日興フィナンシャル・インテリジェンス株式会社(現 日興リサーチセンター株式会社)理事長就任(現在に至る) |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
監査役 |
|
篠塚 英子 |
1942年5月1日生 |
1993年4月 |
お茶の水女子大学教授就任 |
(注)8 |
- |
|
2009年3月 |
国立大学法人お茶の水女子大学名誉教授就任(現在に至る) |
||||||
|
2015年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
1976年4月 |
検事任官 |
(注)6 |
- |
|
2009年7月 |
法務事務次官就任 |
||||||
|
2012年7月 |
東京高等検察庁検事長就任 |
||||||
|
2014年7月 |
最高検察庁検事総長就任 |
||||||
|
2016年9月 |
退官 |
||||||
|
2016年11月 |
森・濱田松本法律事務所客員弁護士(現在に至る) |
||||||
|
2017年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
359 |
|
(注)1.取締役奥正之、薮中三十二及び木川眞は、社外取締役である。
2.監査役山口廣秀、篠塚英子及び大野恒太郎は、社外監査役である。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2018年6月19日現在、執行役員は50名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者4名を含む)である。
4.取締役の任期は2018年6月19日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
5.監査役山根宏輔の任期は2016年6月22日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
6.監査役松尾弘信及び大野恒太郎の任期は2017年6月20日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
7.監査役山口廣秀の任期は2018年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
8.監査役篠塚英子の任期は2015年6月24日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものである。
(1)2017年6月19日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりである。
男性 14名 女性 1名 (役員のうち女性の比率6.7%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役会長 |
|
野路 國夫 |
1946年11月17日生 |
1969年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 技術本部実験部 |
(注)4 |
164 |
|
1993年6月 |
建機事業本部技術本部生産管理部長 |
||||||
|
1995年2月 |
コマツドレッサーカンパニー(現 コマツアメリカ株式会社)チャタヌガ工場長(~1997年2月) |
||||||
|
1997年3月 |
情報システム本部長 |
||||||
|
1997年6月 |
取締役就任 |
||||||
|
1999年6月 |
取締役退任、執行役員就任 |
||||||
|
2000年4月 |
生産本部長 |
||||||
|
2000年6月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2001年6月 |
常務取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2003年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2003年4月 |
建機マーケティング本部長 |
||||||
|
2007年6月 |
代表取締役社長兼CEO就任 |
||||||
|
2013年4月 |
代表取締役会長就任 |
||||||
|
2016年4月 |
取締役会長就任(現在に至る) |
||||||
|
代表取締役社長 |
CEO |
* 大橋 徹二
|
1954年3月23日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場工場管理室生産管理課 |
(注)4 |
74 |
|
1982年6月 |
米スタンフォード大学大学院留学(~1984年6月) |
||||||
|
1998年10月 |
生産本部粟津工場管理部長 |
||||||
|
2001年10月 |
生産本部真岡工場長 |
||||||
|
2004年1月 |
コマツアメリカ株式会社社長兼COO(~2007年3月) |
||||||
|
2007年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2007年4月 |
生産本部長 |
||||||
|
2008年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2009年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2012年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
代表取締役社長就任(現在に至る) |
||||||
|
2013年4月 |
CEO(現在に至る) |
||||||
|
代表取締役副社長 |
CFO |
* 藤塚 主夫
|
1955年3月13日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場総務部経理課 |
(注)4 |
44 |
|
1988年7月 |
小松オーストラリア株式会社(~1994年2月) |
||||||
|
2001年6月 |
管理部長 |
||||||
|
2005年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2008年4月 |
グローバル・リテール・ファイナンス事業本部長兼コマツビジネスサポート株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
2009年2月 |
経営企画室長兼グローバル・リテール・ファイナンス事業本部長 |
||||||
|
2010年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
CFO(現在に至る) |
||||||
|
2011年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2016年4月 |
代表取締役副社長就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
髙村 藤寿 |
1954年12月21日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 大阪工場建機開発センタ |
(注)4 |
42 |
|
1982年6月 |
米ブラウン大学留学(~1984年6月) |
||||||
|
2004年4月 |
開発本部建機第一開発センタ所長 |
||||||
|
2006年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2010年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2010年4月 |
開発本部長 |
||||||
|
2011年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2014年4月 |
CTO |
||||||
|
2017年4月 |
取締役(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
篠塚 久志 |
1954年7月16日生 |
1978年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 小山工場管理室生産管理課 |
(注)4 |
31 |
|
1981年6月 |
メキシコ国立自治大学留学(~1982年5月) |
||||||
|
1991年10月 |
国際事業本部イスタンブール事務所長(~1995年10月) |
||||||
|
1997年7月 |
コマツラテンアメリカ株式会社副社長(~2002年10月) |
||||||
|
2005年5月 |
建機マーケティング本部欧米事業部長 |
||||||
|
2007年4月 |
コマツアメリカ株式会社社長兼COO |
||||||
|
2011年4月 |
常務執行役員待遇就任 |
||||||
|
2012年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2012年4月 |
建機マーケティング本部長 |
||||||
|
2013年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2016年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2017年4月 |
取締役(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
* 黒本 和憲
|
1955年5月23日生 |
1980年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場開発センタ |
(注)4 |
29 |
|
1985年6月 |
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院留学(~1987年6月) |
||||||
|
2006年4月 |
開発本部建機エレクトロニクス事業部長 |
||||||
|
2007年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2008年4月 |
建機マーケティング本部AHS事業本部長 |
||||||
|
2009年4月 |
建機マーケティング本部IT施工事業本部長 |
||||||
|
2012年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2012年4月 |
ICT事業本部長 |
||||||
|
2013年4月 |
マイニング事業本部長兼ICT事業本部長 |
||||||
|
2013年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2014年4月 |
ICTソリューション本部長 |
||||||
|
2016年4月 |
取締役兼専務執行役員就任(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
* 森 正尚
|
1958年2月8日生 |
1981年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 人事部労務課 |
(注)4 |
19 |
|
2004年4月 |
エンジン・油機事業本部総務部長 |
||||||
|
2008年4月 |
人事部長 |
||||||
|
2009年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2013年6月 |
取締役兼常務執行役員就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
奥 正之 |
1944年12月2日生 |
1968年4月 |
株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行)入行 |
(注)4 |
- |
|
1994年6月 |
同行取締役就任 |
||||||
|
1998年11月 |
同行常務取締役就任 |
||||||
|
2001年1月 |
同行代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2001年4月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2002年12月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2003年6月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役副頭取就任 |
||||||
|
2005年6月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ代表取締役会長就任 |
||||||
|
2005年6月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役頭取就任 |
||||||
|
2011年4月 |
株式会社三井住友銀行退任 |
||||||
|
2011年4月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ取締役会長就任 |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
2017年4月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ取締役(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
薮中 三十二 |
1948年1月23日生 |
1969年4月 |
外務省入省 |
(注)4 |
- |
|
2008年1月 |
同省事務次官就任 |
||||||
|
2010年8月 |
同省顧問就任 |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
木川 眞 |
1949年12月31日生 |
1973年4月 |
株式会社富士銀行(現 株式会社みずほ銀行)入行 |
(注)4 |
- |
|
2004年4月 |
株式会社みずほコーポレート銀行(現 株式会社みずほ銀行)常務取締役リスク管理グループ統括役員兼人事グループ統括役員就任 |
||||||
|
2005年3月 |
株式会社みずほコーポレート銀行退任 |
||||||
|
2005年4月 |
ヤマト運輸株式会社(現 ヤマトホールディングス株式会社)入社 |
||||||
|
2005年6月 |
同社常務取締役グループ経営戦略本部長就任 |
||||||
|
2005年11月 |
ヤマトホールディングス株式会社代表取締役常務就任 |
||||||
|
2006年4月 |
同社代表取締役常務執行役員就任 |
||||||
|
2006年6月 |
同社代表取締役専務執行役員就任 |
||||||
|
2007年3月 |
同社代表取締役執行役員就任 |
||||||
|
2007年3月 |
ヤマト運輸株式会社代表取締役社長社長執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
ヤマトホールディングス株式会社代表取締役社長社長執行役員就任 |
||||||
|
2015年4月 |
ヤマトホールディングス株式会社代表取締役会長就任(現在に至る) |
||||||
|
2016年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
常勤監査役 |
|
山田 浩二 |
1954年6月21日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 大阪工場資材部資材管理課 |
(注)5 |
30 |
|
1996年8月 |
コマツアメリカ株式会社(~1999年3月) |
||||||
|
1999年4月 |
生産本部大阪工場管理部長 |
||||||
|
2002年4月 |
生産本部粟津工場長 |
||||||
|
2004年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2005年4月 |
産機事業本部長兼コマツ産機株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
2009年2月 |
インド総代表(~2013年3月) |
||||||
|
2009年4月 |
コマツインディア有限会社社長(~2013年3月) |
||||||
|
2010年4月 |
常務執行役員待遇就任 |
||||||
|
2013年4月 |
社長付 |
||||||
|
2013年6月 |
常勤監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
山根 宏輔 |
1958年6月19日生 |
1981年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場総務部経理課 |
(注)6 |
10 |
|
1991年8月 |
英国トウシュ・ロス会計事務所留学(~1992年7月) |
||||||
|
1999年3月 |
コマツアジア有限会社財務役(~2003年3月) |
||||||
|
2003年4月 |
広報・IR部長 |
||||||
|
2004年4月 |
コーポレートコミュニケーション部長 |
||||||
|
2006年1月 |
財務部長 |
||||||
|
2008年4月 |
e-KOMATSU推進室長 |
||||||
|
2011年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
情報戦略本部長 |
||||||
|
2016年4月 |
社長付 |
||||||
|
2016年6月 |
常勤監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
松尾 邦弘 |
1942年9月13日生 |
1968年4月 |
東京地方検察庁検事任官 |
(注)5 |
- |
|
1988年4月 |
法務大臣官房参事官就任 |
||||||
|
1998年5月 |
最高検察庁検事就任 |
||||||
|
2003年9月 |
東京高等検察庁検事長就任 |
||||||
|
2004年6月 |
最高検察庁検事総長就任 |
||||||
|
2006年6月 |
退官 |
||||||
|
2006年9月 |
弁護士登録(現在に至る) |
||||||
|
2009年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
山口 廣秀 |
1951年3月6日生 |
1974年4月 |
日本銀行入行 |
(注)7 |
- |
|
2008年10月 |
同行副総裁就任 |
||||||
|
2013年3月 |
同行退任 |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
篠塚 英子 |
1942年5月1日生 |
1993年4月 |
お茶の水女子大学教授就任 |
(注)8 |
- |
|
2009年3月 |
国立大学法人お茶の水女子大学名誉教授就任(現在に至る) |
||||||
|
2015年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
447 |
|
(注)1.取締役奥正之、薮中三十二及び木川眞は、社外取締役である。
2.監査役松尾邦弘、山口廣秀及び篠塚英子は、社外監査役である。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2017年6月19日現在、執行役員は52名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者4名を含む)である。
4.取締役の任期は2016年6月22日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
5.監査役山田浩二及び松尾邦弘の任期は2013年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
6.監査役山根宏輔の任期は2016年6月22日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
7.監査役山口廣秀の任期は2014年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
8.監査役篠塚英子の任期は2015年6月24日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものである。
(2)2017年6月20日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりとなる予定である。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会及び監査役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載している。
男性 12名 女性 1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役会長 |
|
野路 國夫 |
1946年11月17日生 |
1969年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 技術本部実験部 |
(注)4 |
164 |
|
1993年6月 |
建機事業本部技術本部生産管理部長 |
||||||
|
1995年2月 |
コマツドレッサーカンパニー(現 コマツアメリカ株式会社)チャタヌガ工場長(~1997年2月) |
||||||
|
1997年3月 |
情報システム本部長 |
||||||
|
1997年6月 |
取締役就任 |
||||||
|
1999年6月 |
取締役退任、執行役員就任 |
||||||
|
2000年4月 |
生産本部長 |
||||||
|
2000年6月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2001年6月 |
常務取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2003年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2003年4月 |
建機マーケティング本部長 |
||||||
|
2007年6月 |
代表取締役社長兼CEO就任 |
||||||
|
2013年4月 |
代表取締役会長就任 |
||||||
|
2016年4月 |
取締役会長就任(現在に至る) |
||||||
|
代表取締役社長 |
CEO |
* 大橋 徹二
|
1954年3月23日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場工場管理室生産管理課 |
(注)4 |
74 |
|
1982年6月 |
米スタンフォード大学大学院留学(~1984年6月) |
||||||
|
1998年10月 |
生産本部粟津工場管理部長 |
||||||
|
2001年10月 |
生産本部真岡工場長 |
||||||
|
2004年1月 |
コマツアメリカ株式会社社長兼COO(~2007年3月) |
||||||
|
2007年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2007年4月 |
生産本部長 |
||||||
|
2008年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2009年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2012年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
代表取締役社長就任(現在に至る) |
||||||
|
2013年4月 |
CEO(現在に至る) |
||||||
|
代表取締役副社長 |
CFO |
* 藤塚 主夫
|
1955年3月13日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場総務部経理課 |
(注)4 |
44 |
|
1988年7月 |
小松オーストラリア株式会社(~1994年2月) |
||||||
|
2001年6月 |
管理部長 |
||||||
|
2005年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2008年4月 |
グローバル・リテール・ファイナンス事業本部長兼コマツビジネスサポート株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
2009年2月 |
経営企画室長兼グローバル・リテール・ファイナンス事業本部長 |
||||||
|
2010年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
CFO(現在に至る) |
||||||
|
2011年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2016年4月 |
代表取締役副社長就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
* 黒本 和憲
|
1955年5月23日生 |
1980年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場開発センタ |
(注)4 |
29 |
|
1985年6月 |
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院留学(~1987年6月) |
||||||
|
2006年4月 |
開発本部建機エレクトロニクス事業部長 |
||||||
|
2007年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2008年4月 |
建機マーケティング本部AHS事業本部長 |
||||||
|
2009年4月 |
建機マーケティング本部IT施工事業本部長 |
||||||
|
2012年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2012年4月 |
ICT事業本部長 |
||||||
|
2013年4月 |
マイニング事業本部長兼ICT事業本部長 |
||||||
|
2013年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2014年4月 |
ICTソリューション本部長 |
||||||
|
2016年4月 |
取締役兼専務執行役員就任(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
* 森 正尚
|
1958年2月8日生 |
1981年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 人事部労務課 |
(注)4 |
19 |
|
2004年4月 |
エンジン・油機事業本部総務部長 |
||||||
|
2008年4月 |
人事部長 |
||||||
|
2009年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2013年6月 |
取締役兼常務執行役員就任(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
奥 正之 |
1944年12月2日生 |
1968年4月 |
株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行)入行 |
(注)4 |
- |
|
1994年6月 |
同行取締役就任 |
||||||
|
1998年11月 |
同行常務取締役就任 |
||||||
|
2001年1月 |
同行代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2001年4月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2002年12月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2003年6月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役副頭取就任 |
||||||
|
2005年6月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ代表取締役会長就任 |
||||||
|
2005年6月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役頭取就任 |
||||||
|
2011年4月 |
株式会社三井住友銀行退任 |
||||||
|
2011年4月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ取締役会長就任 |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
2017年4月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ取締役(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
薮中 三十二 |
1948年1月23日生 |
1969年4月 |
外務省入省 |
(注)4 |
- |
|
2008年1月 |
同省事務次官就任 |
||||||
|
2010年8月 |
同省顧問就任 |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
木川 眞 |
1949年12月31日生 |
1973年4月 |
株式会社富士銀行(現 株式会社みずほ銀行)入行 |
(注)4 |
- |
|
2004年4月 |
株式会社みずほコーポレート銀行(現 株式会社みずほ銀行)常務取締役リスク管理グループ統括役員兼人事グループ統括役員就任 |
||||||
|
2005年3月 |
株式会社みずほコーポレート銀行退任 |
||||||
|
2005年4月 |
ヤマト運輸株式会社(現 ヤマトホールディングス株式会社)入社 |
||||||
|
2005年6月 |
同社常務取締役グループ経営戦略本部長就任 |
||||||
|
2005年11月 |
ヤマトホールディングス株式会社代表取締役常務就任 |
||||||
|
2006年4月 |
同社代表取締役常務執行役員就任 |
||||||
|
2006年6月 |
同社代表取締役専務執行役員就任 |
||||||
|
2007年3月 |
同社代表取締役執行役員就任 |
||||||
|
2007年3月 |
ヤマト運輸株式会社代表取締役社長社長執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
ヤマトホールディングス株式会社代表取締役社長社長執行役員就任 |
||||||
|
2015年4月 |
ヤマトホールディングス株式会社代表取締役会長就任(現在に至る) |
||||||
|
2016年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
山根 宏輔 |
1958年6月19日生 |
1981年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場総務部経理課 |
(注)5 |
10 |
|
1991年8月 |
英国トウシュ・ロス会計事務所留学(~1992年7月) |
||||||
|
1999年3月 |
コマツアジア有限会社財務役(~2003年3月) |
||||||
|
2003年4月 |
広報・IR部長 |
||||||
|
2004年4月 |
コーポレートコミュニケーション部長 |
||||||
|
2006年1月 |
財務部長 |
||||||
|
2008年4月 |
e-KOMATSU推進室長 |
||||||
|
2011年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
情報戦略本部長 |
||||||
|
2016年4月 |
社長付 |
||||||
|
2016年6月 |
常勤監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
松尾 弘信 |
1958年7月22日生 |
1982年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 大阪工場総務部経理課 |
(注)6 |
10 |
|
1992年12月 |
ハノマーグ株式会社(現コマツドイツ有限会社)(~1995年9月) |
||||||
|
1995年10月 |
コマツ建機ドイツ有限会社(~1997年6月) |
||||||
|
2006年1月 |
小松(中国)投資有限公司副総経理(~2008年3月) |
||||||
|
2008年4月 |
管理部長 |
||||||
|
2012年6月 |
監査室長 |
||||||
|
2013年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2017年4月 |
社長付 |
||||||
|
2017年6月 |
常勤監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
山口 廣秀 |
1951年3月6日生 |
1974年4月 |
日本銀行入行 |
(注)7 |
- |
|
2008年10月 |
同行副総裁就任 |
||||||
|
2013年3月 |
同行退任 |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
篠塚 英子 |
1942年5月1日生 |
1993年4月 |
お茶の水女子大学教授就任 |
(注)8 |
- |
|
2009年3月 |
国立大学法人お茶の水女子大学名誉教授就任(現在に至る) |
||||||
|
2015年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
監査役 |
|
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
1976年4月 |
検事任官 |
(注)6 |
- |
|
2009年7月 |
法務事務次官就任 |
||||||
|
2012年7月 |
東京高等検察庁検事長就任 |
||||||
|
2014年7月 |
最高検察庁検事総長就任 |
||||||
|
2016年9月 |
退官 |
||||||
|
2016年11月 |
森・濱田松本法律事務所客員弁護士(現在に至る) |
||||||
|
2017年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
353 |
|
(注)1.取締役奥正之、薮中三十二及び木川眞は、社外取締役である。
2.監査役山口廣秀、篠塚英子及び大野恒太郎は、社外監査役である。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2017年6月20日現在、執行役員は52名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者4名を含む)である。
4.取締役の任期は2017年6月20日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
5.監査役山根宏輔の任期は2016年6月22日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
6.監査役松尾弘信及び大野恒太郎の任期は2017年6月20日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
7.監査役山口廣秀の任期は2014年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
8.監査役篠塚英子の任期は2015年6月24日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものである。
(1)2016年6月21日(有価証券報告書提出日)現在の小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりである。
男性 14名 女性 1名 (役員のうち女性の比率6.7%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役会長 |
|
野路 國夫 |
1946年11月17日生 |
1969年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 技術本部実験部 |
(注)4 |
160 |
|
1993年6月 |
建機事業本部技術本部生産管理部長 |
||||||
|
1995年2月 |
コマツドレッサーカンパニー(現 コマツアメリカ株式会社)チャタヌガ工場長(~1997年2月) |
||||||
|
1997年3月 |
情報システム本部長 |
||||||
|
1997年6月 |
取締役就任 |
||||||
|
1999年6月 |
取締役退任、執行役員就任 |
||||||
|
2000年4月 |
生産本部長 |
||||||
|
2000年6月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2001年6月 |
常務取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2003年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2003年4月 |
建機マーケティング本部長 |
||||||
|
2007年6月 |
代表取締役社長兼CEO就任 |
||||||
|
2013年4月 |
代表取締役会長就任 |
||||||
|
2016年4月 |
取締役会長就任(現在に至る) |
||||||
|
代表取締役社長 |
CEO |
* 大橋 徹二
|
1954年3月23日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場工場管理室生産管理課 |
(注)4 |
61 |
|
1982年6月 |
米スタンフォード大学大学院留学(~1984年6月) |
||||||
|
1998年10月 |
生産本部粟津工場管理部長 |
||||||
|
2001年10月 |
生産本部真岡工場長 |
||||||
|
2004年1月 |
コマツアメリカ株式会社社長兼COO(~2007年3月) |
||||||
|
2007年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2007年4月 |
生産本部長 |
||||||
|
2008年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2009年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2012年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
代表取締役社長就任(現在に至る) |
||||||
|
2013年4月 |
CEO(現在に至る) |
||||||
|
代表取締役副社長 |
CFO |
* 藤塚 主夫
|
1955年3月13日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場総務部経理課 |
(注)4 |
35 |
|
1988年7月 |
小松オーストラリア株式会社(~1994年2月) |
||||||
|
2001年6月 |
管理部長 |
||||||
|
2005年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2008年4月 |
グローバル・リテール・ファイナンス事業本部長兼コマツビジネスサポート株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
2009年2月 |
経営企画室長兼グローバル・リテール・ファイナンス事業本部長 |
||||||
|
2010年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
CFO(現在に至る) |
||||||
|
2011年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2016年4月 |
代表取締役副社長就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
CTO |
* 髙村 藤寿
|
1954年12月21日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 大阪工場建機開発センタ |
(注)4 |
42 |
|
1982年6月 |
米ブラウン大学留学(~1984年6月) |
||||||
|
2004年4月 |
開発本部建機第一開発センタ所長 |
||||||
|
2006年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2010年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2010年4月 |
開発本部長 |
||||||
|
2011年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
取締役兼専務執行役員就任(現在に至る) |
||||||
|
2014年4月 |
CTO(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
建機マーケティング本部長 |
* 篠塚 久志
|
1954年7月16日生 |
1978年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 小山工場管理室生産管理課 |
(注)4 |
29 |
|
1981年6月 |
メキシコ国立自治大学留学(~1982年5月) |
||||||
|
1991年10月 |
国際事業本部イスタンブール事務所長(~1995年10月) |
||||||
|
1997年7月 |
コマツラテンアメリカ株式会社副社長(~2002年10月) |
||||||
|
2005年5月 |
建機マーケティング本部欧米事業部長 |
||||||
|
2007年4月 |
コマツアメリカ株式会社社長兼COO |
||||||
|
2011年4月 |
常務執行役員待遇就任 |
||||||
|
2012年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2012年4月 |
建機マーケティング本部長(現在に至る) |
||||||
|
2013年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2016年4月 |
取締役兼専務執行役員就任(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
ICTソリューション本部長 |
* 黒本 和憲
|
1955年5月23日生 |
1980年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場開発センタ |
(注)4 |
23 |
|
1985年6月 |
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院留学(~1987年6月) |
||||||
|
2006年4月 |
開発本部建機エレクトロニクス事業部長 |
||||||
|
2007年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2008年4月 |
建機マーケティング本部AHS事業本部長 |
||||||
|
2009年4月 |
建機マーケティング本部IT施工事業本部長 |
||||||
|
2012年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2012年4月 |
ICT事業本部長 |
||||||
|
2013年4月 |
マイニング事業本部長兼ICT事業本部長 |
||||||
|
2013年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2014年4月 |
ICTソリューション本部長(現在に至る) |
||||||
|
2016年4月 |
取締役兼専務執行役員就任(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
* 森 正尚
|
1958年2月8日生 |
1981年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 人事部労務課 |
(注)4 |
19 |
|
2004年4月 |
エンジン・油機事業本部総務部長 |
||||||
|
2008年4月 |
人事部長 |
||||||
|
2009年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2013年6月 |
取締役兼常務執行役員就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
池田 弘一 |
1940年4月21日生 |
1963年4月 |
朝日麦酒株式会社(現 アサヒグループホールディングス株式会社)入社 |
(注)4 |
2 |
|
1996年3月 |
アサヒビール株式会社取締役就任 |
||||||
|
1997年3月 |
同社常務取締役就任 |
||||||
|
1999年3月 |
同社専務取締役就任 |
||||||
|
2000年3月 |
同社専務執行役員就任 |
||||||
|
2001年3月 |
同社専務取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2002年1月 |
同社代表取締役社長兼COO就任 |
||||||
|
2006年3月 |
同社代表取締役会長兼CEO就任 |
||||||
|
2010年3月 |
同社相談役就任 |
||||||
|
2010年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
2011年7月 |
アサヒグループホールディングス株式会社相談役就任(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
奥 正之 |
1944年12月2日生 |
1968年4月 |
株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行)入行 |
(注)4 |
- |
|
1994年6月 |
同行取締役就任 |
||||||
|
1998年11月 |
同行常務取締役就任 |
||||||
|
2001年1月 |
同行代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2001年4月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2002年12月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2003年6月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役副頭取就任 |
||||||
|
2005年6月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ代表取締役会長就任 |
||||||
|
2005年6月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役頭取就任 |
||||||
|
2011年4月 |
株式会社三井住友銀行退任 |
||||||
|
2011年4月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ取締役会長就任(現在に至る) |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
薮中 三十二 |
1948年1月23日生 |
1969年4月 |
外務省入省 |
(注)4 |
- |
|
2008年1月 |
同省事務次官就任 |
||||||
|
2010年8月 |
同省顧問就任 |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
山田 浩二 |
1954年6月21日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 大阪工場資材部資材管理課 |
(注)5 |
29 |
|
1996年8月 |
コマツアメリカ株式会社(~1999年3月) |
||||||
|
1999年4月 |
生産本部大阪工場管理部長 |
||||||
|
2002年4月 |
生産本部粟津工場長 |
||||||
|
2004年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2005年4月 |
産機事業本部長兼コマツ産機株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
2009年2月 |
インド総代表(~2013年3月) |
||||||
|
2009年4月 |
コマツインディア有限会社社長(~2013年3月) |
||||||
|
2010年4月 |
常務執行役員待遇就任 |
||||||
|
2013年4月 |
社長付 |
||||||
|
2013年6月 |
常勤監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
常勤監査役 |
|
森本 誠 |
1954年7月18日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 大阪工場総務部経理課 |
(注)6 |
20 |
|
1992年11月 |
コマツインドネシア株式会社(~1996年10月) |
||||||
|
1998年7月 |
コマツマイニングシステムズ株式会社(~2002年3月) |
||||||
|
2002年4月 |
コマツアメリカ株式会社(~2004年1月) |
||||||
|
2004年4月 |
経理部長 |
||||||
|
2006年9月 |
管理部長 |
||||||
|
2008年4月 |
監査室長 |
||||||
|
2012年6月 |
監査役付 |
||||||
|
2012年6月 |
常勤監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
松尾 邦弘 |
1942年9月13日生 |
1968年4月 |
東京地方検察庁検事任官 |
(注)5 |
- |
|
1988年4月 |
法務大臣官房参事官就任 |
||||||
|
1998年5月 |
最高検察庁検事就任 |
||||||
|
2003年9月 |
東京高等検察庁検事長就任 |
||||||
|
2004年6月 |
最高検察庁検事総長就任 |
||||||
|
2006年6月 |
退官 |
||||||
|
2006年9月 |
弁護士登録(現在に至る) |
||||||
|
2009年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
山口 廣秀 |
1951年3月6日生 |
1974年4月 |
日本銀行入行 |
(注)7 |
- |
|
2008年10月 |
同行副総裁就任 |
||||||
|
2013年3月 |
同行退任 |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
篠塚 英子 |
1942年5月1日生 |
1993年4月 |
お茶の水女子大学教授就任 |
(注)8 |
- |
|
2009年3月 |
国立大学法人お茶の水女子大学名誉教授就任(現在に至る) |
||||||
|
2015年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
423 |
|
(注)1.取締役池田弘一、奥正之及び薮中三十二は、社外取締役である。
2.監査役松尾邦弘、山口廣秀及び篠塚英子は、社外監査役である。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2016年6月21日現在、執行役員は54名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者6名を含む)である。
4.取締役の任期は2015年6月24日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
5.監査役山田浩二及び松尾邦弘の任期は2013年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
6.監査役森本誠の任期は2012年6月20日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
7.監査役山口廣秀の任期は2014年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
8.監査役篠塚英子の任期は2015年6月24日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものである。
(2)2016年6月22日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、小松製作所(コマツ)の役員の状況は、以下のとおりとなる予定である。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会及び監査役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載している。
男性 14名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 6.7%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役会長 |
|
野路 國夫 |
1946年11月17日生 |
1969年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 技術本部実験部 |
(注)4 |
160 |
|
1993年6月 |
建機事業本部技術本部生産管理部長 |
||||||
|
1995年2月 |
コマツドレッサーカンパニー(現 コマツアメリカ株式会社)チャタヌガ工場長(~1997年2月) |
||||||
|
1997年3月 |
情報システム本部長 |
||||||
|
1997年6月 |
取締役就任 |
||||||
|
1999年6月 |
取締役退任、執行役員就任 |
||||||
|
2000年4月 |
生産本部長 |
||||||
|
2000年6月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2001年6月 |
常務取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2003年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2003年4月 |
建機マーケティング本部長 |
||||||
|
2007年6月 |
代表取締役社長兼CEO就任 |
||||||
|
2013年4月 |
代表取締役会長就任 |
||||||
|
2016年4月 |
取締役会長就任(現在に至る) |
||||||
|
代表取締役社長 |
CEO |
* 大橋 徹二
|
1954年3月23日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場工場管理室生産管理課 |
(注)4 |
61 |
|
1982年6月 |
米スタンフォード大学大学院留学(~1984年6月) |
||||||
|
1998年10月 |
生産本部粟津工場管理部長 |
||||||
|
2001年10月 |
生産本部真岡工場長 |
||||||
|
2004年1月 |
コマツアメリカ株式会社社長兼COO(~2007年3月) |
||||||
|
2007年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2007年4月 |
生産本部長 |
||||||
|
2008年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2009年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2012年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
代表取締役社長就任(現在に至る) |
||||||
|
2013年4月 |
CEO(現在に至る) |
||||||
|
代表取締役副社長 |
CFO |
* 藤塚 主夫
|
1955年3月13日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場総務部経理課 |
(注)4 |
35 |
|
1988年7月 |
小松オーストラリア株式会社(~1994年2月) |
||||||
|
2001年6月 |
管理部長 |
||||||
|
2005年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2008年4月 |
グローバル・リテール・ファイナンス事業本部長兼コマツビジネスサポート株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
2009年2月 |
経営企画室長兼グローバル・リテール・ファイナンス事業本部長 |
||||||
|
2010年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
CFO(現在に至る) |
||||||
|
2011年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
取締役兼専務執行役員就任 |
||||||
|
2016年4月 |
代表取締役副社長就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
CTO |
* 髙村 藤寿
|
1954年12月21日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 大阪工場建機開発センタ |
(注)4 |
42 |
|
1982年6月 |
米ブラウン大学留学(~1984年6月) |
||||||
|
2004年4月 |
開発本部建機第一開発センタ所長 |
||||||
|
2006年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2010年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2010年4月 |
開発本部長 |
||||||
|
2011年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
取締役兼専務執行役員就任(現在に至る) |
||||||
|
2014年4月 |
CTO(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
建機マーケティング本部長 |
* 篠塚 久志
|
1954年7月16日生 |
1978年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 小山工場管理室生産管理課 |
(注)4 |
29 |
|
1981年6月 |
メキシコ国立自治大学留学(~1982年5月) |
||||||
|
1991年10月 |
国際事業本部イスタンブール事務所長(~1995年10月) |
||||||
|
1997年7月 |
コマツラテンアメリカ株式会社副社長(~2002年10月) |
||||||
|
2005年5月 |
建機マーケティング本部欧米事業部長 |
||||||
|
2007年4月 |
コマツアメリカ株式会社社長兼COO |
||||||
|
2011年4月 |
常務執行役員待遇就任 |
||||||
|
2012年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2012年4月 |
建機マーケティング本部長(現在に至る) |
||||||
|
2013年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2016年4月 |
取締役兼専務執行役員就任(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
ICTソリューション本部長 |
* 黒本 和憲
|
1955年5月23日生 |
1980年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場開発センタ |
(注)4 |
23 |
|
1985年6月 |
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院留学(~1987年6月) |
||||||
|
2006年4月 |
開発本部建機エレクトロニクス事業部長 |
||||||
|
2007年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2008年4月 |
建機マーケティング本部AHS事業本部長 |
||||||
|
2009年4月 |
建機マーケティング本部IT施工事業本部長 |
||||||
|
2012年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2012年4月 |
ICT事業本部長 |
||||||
|
2013年4月 |
マイニング事業本部長兼ICT事業本部長 |
||||||
|
2013年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
2014年4月 |
ICTソリューション本部長(現在に至る) |
||||||
|
2016年4月 |
取締役兼専務執行役員就任(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
* 森 正尚
|
1958年2月8日生 |
1981年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 人事部労務課 |
(注)4 |
19 |
|
2004年4月 |
エンジン・油機事業本部総務部長 |
||||||
|
2008年4月 |
人事部長 |
||||||
|
2009年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
常務執行役員就任 |
||||||
|
2013年6月 |
取締役兼常務執行役員就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
奥 正之 |
1944年12月2日生 |
1968年4月 |
株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行)入行 |
(注)4 |
- |
|
1994年6月 |
同行取締役就任 |
||||||
|
1998年11月 |
同行常務取締役就任 |
||||||
|
2001年1月 |
同行代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2001年4月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2002年12月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ代表取締役専務取締役就任 |
||||||
|
2003年6月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役副頭取就任 |
||||||
|
2005年6月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ代表取締役会長就任 |
||||||
|
2005年6月 |
株式会社三井住友銀行代表取締役頭取就任 |
||||||
|
2011年4月 |
株式会社三井住友銀行退任 |
||||||
|
2011年4月 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ取締役会長就任(現在に至る) |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
薮中 三十二 |
1948年1月23日生 |
1969年4月 |
外務省入省 |
(注)4 |
- |
|
2008年1月 |
同省事務次官就任 |
||||||
|
2010年8月 |
同省顧問就任 |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
取締役 |
|
木川 眞 |
1949年12月31日生 |
1973年4月 |
株式会社富士銀行(現 株式会社みずほ銀行)入行 |
(注)4 |
- |
|
2004年4月 |
株式会社みずほコーポレート銀行(現 株式会社みずほ銀行)常務取締役リスク管理グループ統括役員兼人事グループ統括役員就任 |
||||||
|
2005年3月 |
株式会社みずほコーポレート銀行退任 |
||||||
|
2005年4月 |
ヤマト運輸株式会社(現 ヤマトホールディングス株式会社)入社 |
||||||
|
2005年6月 |
同社常務取締役グループ経営戦略本部長就任 |
||||||
|
2005年11月 |
ヤマトホールディングス株式会社代表取締役常務就任 |
||||||
|
2006年4月 |
同社代表取締役常務執行役員就任 |
||||||
|
2006年6月 |
同社代表取締役専務執行役員就任 |
||||||
|
2007年3月 |
同社代表取締役執行役員就任 |
||||||
|
2007年3月 |
ヤマト運輸株式会社代表取締役社長社長執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
ヤマトホールディングス株式会社代表取締役社長社長執行役員就任 |
||||||
|
2015年4月 |
ヤマトホールディングス株式会社代表取締役会長就任(現在に至る) |
||||||
|
2016年6月 |
小松製作所(コマツ)取締役就任(現在に至る) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
山田 浩二 |
1954年6月21日生 |
1977年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 大阪工場資材部資材管理課 |
(注)5 |
29 |
|
1996年8月 |
コマツアメリカ株式会社(~1999年3月) |
||||||
|
1999年4月 |
生産本部大阪工場管理部長 |
||||||
|
2002年4月 |
生産本部粟津工場長 |
||||||
|
2004年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2005年4月 |
産機事業本部長兼コマツ産機株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
2009年2月 |
インド総代表(~2013年3月) |
||||||
|
2009年4月 |
コマツインディア有限会社社長(~2013年3月) |
||||||
|
2010年4月 |
常務執行役員待遇就任 |
||||||
|
2013年4月 |
社長付 |
||||||
|
2013年6月 |
常勤監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
常勤監査役 |
|
山根 宏輔 |
1958年6月19日生 |
1981年4月 |
小松製作所(コマツ)入社 粟津工場総務部経理課 |
(注)6 |
10 |
|
1991年8月 |
英国トウシュ・ロス会計事務所留学(~1992年7月) |
||||||
|
1999年3月 |
コマツアジア有限会社財務役(~2003年3月) |
||||||
|
2003年4月 |
広報・IR部長 |
||||||
|
2004年4月 |
コーポレートコミュニケーション部長 |
||||||
|
2006年1月 |
財務部長 |
||||||
|
2008年4月 |
e-KOMATSU推進室長 |
||||||
|
2011年4月 |
執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
情報戦略本部長 |
||||||
|
2016年4月 |
社長付 |
||||||
|
2016年6月 |
常勤監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
松尾 邦弘 |
1942年9月13日生 |
1968年4月 |
東京地方検察庁検事任官 |
(注)5 |
- |
|
1988年4月 |
法務大臣官房参事官就任 |
||||||
|
1998年5月 |
最高検察庁検事就任 |
||||||
|
2003年9月 |
東京高等検察庁検事長就任 |
||||||
|
2004年6月 |
最高検察庁検事総長就任 |
||||||
|
2006年6月 |
退官 |
||||||
|
2006年9月 |
弁護士登録(現在に至る) |
||||||
|
2009年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
山口 廣秀 |
1951年3月6日生 |
1974年4月 |
日本銀行入行 |
(注)7 |
- |
|
2008年10月 |
同行副総裁就任 |
||||||
|
2013年3月 |
同行退任 |
||||||
|
2014年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
監査役 |
|
篠塚 英子 |
1942年5月1日生 |
1993年4月 |
お茶の水女子大学教授就任 |
(注)8 |
- |
|
2009年3月 |
国立大学法人お茶の水女子大学名誉教授就任(現在に至る) |
||||||
|
2015年6月 |
小松製作所(コマツ)監査役就任(現在に至る) |
||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
410 |
|
(注)1.取締役奥正之、薮中三十二及び木川眞は、社外取締役である。
2.監査役松尾邦弘、山口廣秀及び篠塚英子は、社外監査役である。
3.小松製作所(コマツ)では1999年6月より「執行役員制度」を導入しており、2016年6月22日現在、執行役員は54名(上記氏名欄に*印を付した取締役兼務者6名を含む)である。
4.取締役の任期は2016年6月22日開催の定時株主総会から、1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
5.監査役山田浩二及び松尾邦弘の任期は2013年6月19日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
6.監査役山根宏輔の任期は2016年6月22日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
7.監査役山口廣秀の任期は2014年6月18日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
8.監査役篠塚英子の任期は2015年6月24日開催の定時株主総会から、4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
9.略歴における小松製作所(コマツ)の組織及び子会社の名称は、当時のものである。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー