栗田工業(6370)の株価チャート 栗田工業(6370)の業績 親会社と関係会社
①役員一覧
a.2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在
栗田工業の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性 10名 女性 2名 (役員のうち女性の比率16.67%)
・取締役の状況
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
門田 道也 |
1959年2月16日生 |
|
(注)2 |
41 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長 |
江尻 裕彦 |
1962年10月6日生 |
|
(注)2 |
30 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
城出 秀司 |
1959年10月5日生 |
|
(注)2 |
16 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
可知 宣和 |
1962年5月4日生 |
|
(注)2 |
4 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小林 賢次郎 |
1953年10月1日生 |
|
(注)2 |
5 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宮﨑 正啓 |
1954年4月13日生 |
|
(注)2 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
高山 与志子 |
1956年8月9日生 |
|
(注)2 |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
松尾 美枝 |
1964年10月17日生 |
|
(注)2 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
101 |
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(注)1.取締役 小林賢次郎、宮﨑正啓、高山与志子および松尾美枝は、社外取締役であります。
2.選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。
・執行役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長 |
江尻 裕彦 |
1962年10月6日生 |
a.2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在の取締役の状況を参照ください。 |
(注) |
30 |
||||||||||||||||||||||
|
代表執行役常務 |
久世 邦博 |
1970年3月20日生 |
|
(注) |
19 |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 |
天野 克也 |
1969年6月6日生 |
|
(注) |
8 |
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|
執行役 |
Jordi Verdés Prieto |
1968年9月29日生 |
|
(注) |
6 |
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|
執行役 |
野末 武宏 |
1967年1月21日生 |
|
(注) |
7 |
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|
計 |
70 |
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(注)2026年4月1日の取締役会書面決議による選任後1年以内に終了する事業年度の末日まで。
b.2026年6月25日開催予定の第90回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認可決されると、栗田工業の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等を含む)で記載しております。
男性 8名 女性 3名 (役員のうち女性の比率27.27%)
・取締役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
可知 宣和 |
1962年5月4日生 |
a.2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在の取締役の状況を参照ください。 |
(注)2 |
4 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長 |
江尻 裕彦 |
1962年10月6日生 |
a.2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在の取締役の状況を参照ください。 |
(注)2 |
30 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役常務 |
久世 邦博 |
1970年3月20日生 |
|
(注)2 |
19 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宮﨑 正啓 |
1954年4月13日生 |
a.2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在の取締役の状況を参照ください。 |
(注)2 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
高山 与志子 |
1956年8月9日生 |
a.2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在の取締役の状況を参照ください。 |
(注)2 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
松尾 美枝 |
1964年10月17日生 |
a.2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在の取締役の状況を参照ください。 |
(注)2 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
石黒 成直 |
1957年10月30日生 |
|
(注)2 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
虎山 邦子 |
1970年4月11日生 |
|
(注)2 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
56 |
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(注)1.取締役 宮﨑正啓、高山与志子、松尾美枝、石黒成直および虎山邦子は、社外取締役であります。
2.選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。
・執行役の状況
久世邦博を除く執行役は、「a.2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在・執行役の状況」を、久世邦博については、「b.2026年6月25日開催予定の第90回定時株主総会の議案(決議事項)」をご参照下さい。
②社外役員の状況
<社外役員の員数>
2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在、栗田工業の社外取締役は4名であり、その全員が独立社外取締役であります。
2026年6月25日開催予定の第90回定時株主総会終了後の取締役会決議後、栗田工業の社外取締役は5名の予定であり、その全員が独立社外取締役であります。
<社外取締役を選任するための栗田工業からの独立性に関する基準>
社外取締役を選任するための提出会社からの独立性の判断基準については、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考に、本人又は近親者が次の各号に該当しないこととしております。
・現在及び過去10年以内の、栗田工業又は栗田工業の子会社の業務執行者
・現在及び過去1年以内に、栗田工業を主要な取引先とする者又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内の、栗田工業の主要な取引先又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内に、栗田工業から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)
・現在の、栗田工業の主要株主又はその業務執行者
・現在、社外役員の相互就任の関係にある先の業務執行者(ただし、本人のみ)
・現在、栗田工業が寄付を行っている先の業務執行者(ただし、本人のみ)
<社外取締役と栗田工業との関係>
社外取締役と栗田工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係は以下のとおりであります。いずれにおいてもその職務の遂行に影響を及ぼすような特別な利害関係はありません。
(a.2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在)
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氏名 |
栗田工業との関係 |
選任理由 |
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小林 賢次郎 |
同氏は現在及び過去1年以内に栗田工業以外の兼任はありません。同氏の近親者勤務先においては、同氏の独立性に影響を与える取引はありません。 |
栗田工業グループの事業と異なる分野で活躍した人材であり、財務、経営企画、新事業開発、M&A等の高い専門性と豊富な国際経験を活かし、取締役会にて中長期的な視点から成長戦略や財務戦略について積極的に発言している。監査委員会委員長として、役員の職務執行状況の監査、栗田工業グループの監査および往査・ヒアリング結果についての議論、審議を適切に運営した。引き続き社外の視点から、栗田工業グループの経営の合理性・透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
|
宮﨑 正啓 |
同氏が現在、社外取締役を兼任するアステラス製薬株式会社(主な子会社を含む)は栗田工業の取引先でありますが、過去1年以内の取引実績はありません。同氏の近親者勤務先においては、同氏の独立性に影響を与える取引はありません。 |
栗田工業グループの市場のひとつである電子産業を中心にグローバルに展開する企業集団において、代表執行役社長等の要職を国内外で歴任し、電子産業の製造工程に造詣があり、データとデジタル技術を用いた業務プロセスとビジネスモデルの変革を推進した経験をもとに、取締役会にて、適切なリスクテイクの観点を踏まえた中長期的な視点から、成長戦略や事業評価について積極的に発言している。報酬委員会委員長として、役員の業績評価および報酬内容の議論、審議を適切に運営し、報酬制度の改定を行った。引き続き、企業経営およびグローバルビジネスにおける豊富な経験を活かし、社外の視点から栗田工業グループの経営の合理性・透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
|
高山 与志子 |
同氏が現在、副会長を兼任するジェイ・ユーラス・アイアール株式会社、代表取締役を兼任するボードルーム・レビュー・ジャパン株式会社は栗田工業の取引先ではなく、理事を兼任する特定非営利活動法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワークは栗田工業の取引先でありますが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。また、社外評議員を兼任するEY 新日本有限責任監査法人は栗田工業の取引先でありますが、過去1年以内の取引実績はありません。同氏の近親者勤務先においては、同氏の独立性に影響を与える取引はありません。 |
栗田工業グループの事業と異なる分野での豊富な国際経験、IR分野の豊富な経験とスキル、コーポレート・ガバナンスに関する高い専門性および「なでしこ銘柄」選定基準等検討委員会の委員を長年務める等のジェンダー平等を推進した経験をもとに、取締役会にて資本市場およびコーポレート・ガバナンスに関する最新動向を踏まえ、資本市場とのエンゲージメントおよびガバナンスの在り方について積極的に発言している。サステナビリティ諮問会議議長として、マテリアリティへの取り組みについての議論、審議を適切に運営し、企業価値向上に向けた課題を抽出し、取締役会に答申するとともに、サステナビリティ経営についてステークホルダーへの説明を行った。引き続き、複数の企業における経営経験に裏打ちされた広い見識から、栗田工業グループの経営の合理性・透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
|
松尾 美枝 |
同氏が現在、社外取締役を兼任する三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社、また代表取締役を兼任するエムジーコープ株式会社は栗田工業の取引先ではありません。社外取締役を兼任する西日本鉄道株式会社(主な子会社を含む)は栗田工業の取引先でありますが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。同氏の近親者勤務先においては、同氏の独立性に影響を与える取引はありません。 |
財務経理に関する資格ならびに監査法人や日本企業米国子会社での実務経験を経て、大手外資系情報システム会社にて財務経理やDXに関するサービス事業の要職を務める等、経営と監査に携わってきた。財務経理およびテクノロジーについての豊富な知見と経験、専門性をもとに、社外の視点から意見を述べることで、栗田工業グループの経営の合理性・透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
(b.2026年6月25日開催予定の第90回定時株主総会終了後の取締役会決議後)
|
氏名 |
栗田工業との関係 |
選任理由 |
|
宮﨑 正啓 |
上表参照 |
電子産業を中心にグローバルに展開する企業集団において、国内外で代表執行役社長等の要職を歴任した経験をもとに、取締役会において、適切なリスクテイクの観点を踏まえつつ、中長期的な視点から成長戦略、資本政策および従業員エンゲージメントについて積極的に発言している。また、報酬委員会委員長として、役員の業績評価および報酬内容の議論・審議を適切に運営している。企業経営およびグローバルビジネスにおける豊富な経験を活かすとともに、新たに筆頭独立社外取締役として取締役会議長の議事運営および経営陣や株主等のステークホルダーを支援する役割を担うことにより、栗田工業グループの経営の合理性および透明性を一層高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
|
高山 与志子 |
上表参照 |
国際的な企業におけるIR分野の豊富な経験とスキルに加え、コーポレート・ガバナンスに関する高い専門性を有する。取締役会において資本市場およびコーポレート・ガバナンスに関する最新動向を踏まえ、資本市場とのエンゲージメント、ガバナンスの在り方ならびに成長戦略について積極的に発言している。また、サステナビリティ諮問会議議長として、マテリアリティへの取り組みについての議論、審議を適切に運営し、企業価値向上に向けた課題を抽出し、取締役会に答申するとともに、サステナビリティ経営に関するステークホルダーへの説明を行った。引き続き、複数の企業における経営経験に裏打ちされた広い見識を活かし、栗田工業グループの経営の合理性・透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
|
松尾 美枝 |
上表参照 |
財務経理に関する資格を有するとともに監査法人、日本企業米国子会社および大手外資系情報システム会社において、グローバルに経営と監査に携わってきた豊富な経験を有する。取締役会において、中長期的な視点に基づく事業戦略、内部統制およびダイバーシティ等の分野を中心に、積極的に発言している。また、監査委員会委員長として、主にコーポレート・ガバナンス、内部統制に関してグローバルな観点から意見を述べている。引き続き、財務経理およびテクノロジーに関する豊富な知見と経験、専門性を活かし、社外の視点から意見を述べることにより、栗田工業グループの経営の合理性・透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
|
石黒 成直 |
同氏が2026年6月に社外取締役を退任した株式会社NTTデータグループ(主な子会社を含む)および現在社外取締役を兼任する株式会社リコー(主な子会社を含む)は、栗田工業の取引先でありますが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。同氏の近親者においては、同氏の独立性に影響を与える事項はありません。 |
グローバルに電子部品事業を展開する上場企業において、豊富な海外勤務経験を基盤に、カンパニーCEOおよび代表取締役社長として、事業構造の転換、新規事業の開拓ならびに人事制度改革を主導し、企業成長を牽引してきた経営経験を有する。また、DX(デジタルトランスフォーメーション)ならびにEX(エネルギートランスフォーメーション)分野での実績に裏打ちされた幅広いグローバルビジネスの知見に加え、ガバナンスに関する深い見識を有している。これらの知見をもとに社外の視点から意見を述べることで、栗田工業グループの経営の合理性・透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
|
虎山 邦子 |
同氏が2026年6月25日に社外取締役を退任予定の株式会社ルネサンス(主な子会社を含む)は栗田工業の取引先ではありません。執行役員を兼任するDIC株式会社(主な子会社を含む)は栗田工業の取引先でありますが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。同氏の近親者勤務先においては、同氏の独立性に影響を与える取引はありません。 |
米国カリフォルニア州弁護士資格を有し、国際的な法律事務所およびグローバルに展開する事業会社において、法務、人事に関する実務経験を積んできた。現在は化学技術を基盤にグローバルに事業を展開する企業で、ESGに関する要職を務めている。法務およびサステナビリティに関する豊富な知見と経験、専門性をもとに、社外の視点から意見を述べることで、栗田工業グループの経営の合理性および透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
<社外取締役が企業統治において果たす機能および役割ならびに選任状況>
取締役会において、社外取締役が独立した立場から意見を述べることにより、取締役会の役割である経営の執行の監督において多面的視点と客観性が確保されるとともに、監督機能が高いレベルで維持されるものと考えており、社外取締役を選任しております。また、栗田工業は2026年6月25日開催予定の第90回定時株主総会終了後に開催される取締役会の決議を経て、筆頭独立社外取締役として宮﨑正啓を選定する予定であります。筆頭独立社外取締役は独立社外取締役と経営陣との結節点として、以下の役割を担います。
①取締役会議長の議事運営(議題設定等)を支援し、監督機能の向上に資する。
②経営陣や株主等のステークホルダーとの対話を支援する。
なお、「(1)コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制」に記載のとおり、指名・監査・報酬の三委員会の全てにおいて独立社外取締役が委員長を務めております。
③社外取締役による監督と監査又は内部監査、監査委員会監査および会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役のうち2名は、監査委員会の委員長または委員となっております。監査委員会は会計監査人および内部監査を実施する監査室からの監査結果等の内容を確認します。監査委員以外の社外取締役は、取締役会にて、監査委員会の職務執行状況の報告を受けます。
監査委員会、栗田工業グループの内部監査を担当する監査室および会計監査人は、相互に監査計画の確認および懸念事項を共有することにより、一層の連携を図っております。その他の内部監査および会計監査との連携状況、内部統制部門との関係についての詳細は、「(3)監査の状況」に記載のとおりであります。
該当事項はありません。
①役員一覧
男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率18.18%)
a.取締役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
門田 道也 |
1959年2月16日生 |
|
(注)2 |
36 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長 |
江尻 裕彦 |
1962年10月6日生 |
|
(注)2 |
25 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役専務 |
城出 秀司 |
1959年10月5日生 |
|
(注)2 |
13 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
可知 宣和 |
1962年5月4日生 |
|
(注)2 |
3 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小林 賢次郎 |
1953年10月1日生 |
|
(注)2 |
5 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宮﨑 正啓 |
1954年4月13日生 |
|
(注)2 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
高山 与志子 |
1956年8月9日生 |
|
(注)2 |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
松尾 美枝 |
1964年10月17日生 |
|
(注)2 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
86 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役 小林賢次郎、宮﨑正啓、高山与志子および松尾美枝は、社外取締役であります。
2.2025年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
3.栗田工業は指名委員会等設置会社です。委員会の体制は、次のとおりであります。
指名委員会:小林賢次郎(委員長)、宮﨑正啓、高山与志子、門田道也、江尻裕彦
報酬委員会:宮﨑正啓(委員長)、高山与志子、松尾美枝、門田道也、江尻裕彦
監査委員会:松尾美枝(委員長)、小林賢次郎、可知宣和
b.執行役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長 |
江尻 裕彦 |
1962年10月6日生 |
a.取締役の状況 参照 |
(注)1 |
25 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役専務 |
城出 秀司 |
1959年10月5日生 |
a.取締役の状況 参照 |
(注)1 |
13 |
||||||||||||||||||||
|
執行役 |
天野 克也 |
1969年6月6日生 |
|
(注)1 |
6 |
||||||||||||||||||||
|
執行役 |
久世 邦博 |
1970年3月20日生 |
|
(注)1 |
17 |
||||||||||||||||||||
|
執行役 |
Jordi Verdés Prieto |
1968年9月29日生 |
|
(注)1 |
15 |
||||||||||||||||||||
|
計 |
78 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1.2025年4月1日の取締役会書面決議による選任後1年以内に終了する事業年度の末日まで。
2.栗田工業では、業務執行力の強化を目的として執行役員制度を導入しております。栗田工業に在籍する執行役員は13名で、経営管理本部副本部長 田中靖子、サステナビリティ経営戦略室長 田辺尚、デジタル戦略本部長 前田雄史、イノベーション本部長 水野誠、グループ生産本部副本部長 植田誠治、バリュー・プロバイディング戦略本部長 鈴木裕之、アジアリージョン統括本部長 野末武宏、アジアリージョン統括本部日本リージョン長 米世英司、アジアリージョン統括本部ASEANリージョン長 田中二朗、電子産業事業部デジタル産業部門長 牧瀬陽一、電子産業事業部グローバルアドバンスド部門長 安藤史匡、欧米電子事業の生産体制構築統括 兼 Executive Vice President of Microelectronics, Kurita America Inc. 和田雄一郎、産業・社会インフラ本部長 玉井啓善であります。
②社外役員の状況
<社外役員の員数>
栗田工業の社外取締役は4名であります。
<社外取締役を選任するための栗田工業からの独立性に関する基準>
社外取締役を選任するための提出会社からの独立性の判断基準については、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考に、本人又は近親者が次の各号に該当しないこととしております。
・現在及び過去10年以内の、栗田工業又は栗田工業の子会社の業務執行者
・現在及び過去1年以内に、栗田工業を主要な取引先とする者又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内の、栗田工業の主要な取引先又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内に、栗田工業から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)
・現在の、栗田工業の主要株主又はその業務執行者
・現在、社外役員の相互就任の関係にある先の業務執行者(ただし、本人のみ)
・現在、栗田工業が寄付を行っている先の業務執行者(ただし、本人のみ)
<社外取締役と栗田工業との関係>
社外取締役4名と栗田工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係は下表のとおりであり、いずれにおいてもその職務の遂行に影響を及ぼすような特別な利害関係はありません。
|
氏名 |
栗田工業との関係 |
選任理由 |
|
小林 賢次郎 |
同氏は現在及び過去1年以内に栗田工業以外の兼任はありません。同氏の近親者勤務先においては、同氏の独立性に影響を与える取引はありません。 |
栗田工業グループの事業と異なる分野で活躍した人材であり、財務、経営企画、新事業開発、M&A等の高い専門性と豊富な国際経験を活かし、取締役会にて中長期的な視点から成長戦略や財務戦略について積極的に発言している。監査委員会委員長として、役員の職務執行状況の監査、栗田工業グループの監査および往査・ヒアリング結果についての議論、審議を適切に運営した。引き続き社外の視点から、栗田工業グループの経営の合理性・透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
|
宮﨑 正啓 |
同氏が現在、社外取締役を兼任するアステラス製薬株式会社は栗田工業の取引先でありますが、過去1年以内の取引実績はありません。同氏の近親者勤務先においては、同氏の独立性に影響を与える取引はありません。 |
栗田工業グループの市場のひとつである電子産業を中心にグローバルに展開する企業集団において、代表執行役社長等の要職を国内外で歴任し、電子産業の製造工程に造詣があり、データとデジタル技術を用いた業務プロセスとビジネスモデルの変革を推進した経験をもとに、取締役会にて、適切なリスクテイクの観点を踏まえた中長期的な視点から、成長戦略や事業評価について積極的に発言している。報酬委員会委員長として、役員の業績評価および報酬内容の議論、審議を適切に運営し、報酬制度の改定を行った。引き続き、企業経営およびグローバルビジネスにおける豊富な経験を活かし、社外の視点から栗田工業グループの経営の合理性・透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
|
高山 与志子 |
同氏が現在、副会長を兼任するジェイ・ユーラス・アイアール株式会社、代表取締役を兼任するボードルーム・レビュー・ジャパン株式会社は栗田工業の取引先ではなく、理事を兼任する特定非営利活動法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワークは栗田工業の取引先でありますが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。また、社外評議員を兼任するEY 新日本有限責任監査法人は栗田工業の取引先でありますが、過去1年以内の取引実績はありません。同氏の近親者勤務先においては、同氏の独立性に影響を与える取引はありません。 |
栗田工業グループの事業と異なる分野での豊富な国際経験、IR分野の豊富な経験とスキル、コーポレート・ガバナンスに関する高い専門性および「なでしこ銘柄」選定基準等検討委員会の委員を長年務める等のジェンダー平等を推進した経験をもとに、取締役会にて資本市場およびコーポレート・ガバナンスに関する最新動向を踏まえ、資本市場とのエンゲージメントおよびガバナンスの在り方について積極的に発言している。サステナビリティ諮問会議議長として、マテリアリティへの取り組みについての議論、審議を適切にリードし、企業価値向上に向けた課題を抽出し、取締役会に答申するとともに、サステナビリティ経営についてステークホルダーへの説明を行った。引き続き、複数の企業における経営経験に裏打ちされた広い見識から、栗田工業グループの経営の合理性・透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
|
松尾 美枝 |
同氏が現在、社外取締役を兼任する三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社は栗田工業の取引先ではなく、2025年6月に常勤監査役を退任した日本アイ・ビー・エム株式会社は栗田工業の取引先でありますが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。また、社外取締役就任予定の西日本鉄道株式会社は栗田工業の取引先でありますが、過去1年以内の取引実績はありません。同氏の近親者勤務先においては、同氏の独立性に影響を与える取引はありません。 |
財務経理に関する資格ならびに監査法人や日本企業米国子会社での実務経験を経て、大手外資系情報システム会社にて財務経理やDXに関するサービス事業の要職を務める等、経営と監査に携わってきた。財務経理およびテクノロジーについての豊富な知見と経験、専門性をもとに、社外の視点から意見を述べることで、栗田工業グループの経営の合理性・透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
<社外取締役が企業統治において果たす機能および役割ならびに選任状況>
取締役会において、社外取締役が独立した立場から意見を述べることにより、取締役会の役割である経営の執行の監督において多面的視点と客観性が確保されるとともに、監督機能が高いレベルで維持されるものと考えており、社外取締役を選任しております。
なお、「(1)コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制」に記載のとおり、指名・監査・報酬の三委員会の全てにおいて社外取締役が委員長を務めております。
③社外取締役による監督と監査又は内部監査、監査委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役のうち2名は、監査委員会の委員長または委員となっています。監査委員会は会計監査人および内部監査を実施する監査室からの監査結果等の内容を確認します。監査委員以外の社外取締役は、取締役会にて、監査委員会の職務執行状況の報告を受けます。
監査委員会、栗田工業グループの内部監査を担当する監査室および会計監査人は、相互に監査計画の確認および懸念事項を共有することにより、一層の連携を図っております。その他の内部監査および会計監査との連携状況、内部統制部門との関係についての詳細は、「(3)監査の状況」に記載のとおりです。
該当事項はありません。
①役員一覧
男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率18.18%)
a.取締役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
門田 道也 |
1959年2月16日生 |
|
(注)2 |
23 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長 |
江尻 裕彦 |
1962年10月6日生 |
|
(注)2 |
17 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役常務 |
城出 秀司 |
1959年10月5日生 |
|
(注)2 |
10 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
武藤 幸彦 |
1959年6月19日生 |
|
(注)2 |
10 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小林 賢次郎 |
1953年10月1日生 |
|
(注)2 |
5 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
田中 径子 |
1960年5月24日生 |
|
(注)2 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宮﨑 正啓 |
1954年4月13日生 |
|
(注)2 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
高山 与志子 |
1956年8月9日生 |
|
(注)2 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
68 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役 小林賢次郎、田中径子、宮﨑正啓および高山与志子は、社外取締役であります。
2.2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
3.栗田工業は指名委員会等設置会社です。委員会の体制は、次のとおりであります。
指名委員会:田中径子(委員長)、小林賢次郎、宮﨑正啓、門田道也、江尻裕彦
報酬委員会:宮﨑正啓(委員長)、田中径子、高山与志子、門田道也、江尻裕彦
監査委員会:小林賢次郎(委員長)、高山与志子、武藤幸彦
各委員会の状況については、「第4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンス
の概要」に記載しております。
b.執行役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長 |
江尻 裕彦 |
1962年10月6日生 |
a.取締役の状況 参照 |
(注)1 |
17 |
||||||||||||||||||
|
取締役 執行役常務 |
城出 秀司 |
1959年10月5日生 |
a.取締役の状況 参照 |
(注)1 |
10 |
||||||||||||||||||
|
執行役 |
天野 克也 |
1969年6月6日生 |
|
(注)1 |
3 |
||||||||||||||||||
|
執行役 |
久世 邦博 |
1970年3月20日生 |
|
(注)1 |
14 |
||||||||||||||||||
|
執行役 |
Jordi Verdés Prieto |
1968年9月29日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||
|
計 |
46 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.2024年4月1日の取締役会書面決議による選任後1年以内に終了する事業年度の末日まで。
2.栗田工業では、業務執行力の強化を目的として執行役員制度を導入しております。栗田工業に在籍する執行役員は12名で、経営管理本部副本部長 可知宣和、サステナビリティ推進本部長 田辺尚、サステナビリティ推進本部副本部長 田中靖子、デジタル戦略本部長 水野誠、イノベーション本部長 鈴木裕之、グループ生産本部副本部長 植田誠治、アジアリージョン統括本部長兼一般水処理事業管掌 野末武宏、アジアリージョン統括本部日本リージョン・ソリューション統括 米世英司、電子産業事業部デジタル産業部門長 牧瀬陽一、電子産業事業部精密洗浄部門長 山家伸吾、産業・社会インフラ本部長 玉井啓善、産業・社会インフラ本部営業部門長 田中二朗であります。
②社外役員の状況
栗田工業の社外取締役は4名であります。
社外取締役を選任するための提出会社からの独立性の判断基準については、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考に、本人又は近親者が次の各号に該当しないこととしております。
・現在及び過去10年以内の、栗田工業又は栗田工業の子会社の業務執行者
・現在及び過去1年以内に、栗田工業を主要な取引先とする者又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内の、栗田工業の主要な取引先又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内に、栗田工業から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)
・現在の、栗田工業の主要株主又はその業務執行者
・現在、社外役員の相互就任の関係にある先の業務執行者(ただし、本人のみ)
・現在、栗田工業が寄付を行っている先の業務執行者(ただし、本人のみ)
社外取締役4名と栗田工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係および選任理由は下表のとおりであり、いずれにおいてもその職務の遂行に影響を及ぼすような特別な利害関係はありません。
|
氏名 |
栗田工業との関係 |
選任理由 |
|
小林 賢次郎 |
同氏は現在及び過去1年以内に栗田工業以外の兼任はありません。同氏の近親者勤務先においては、同氏の独立性に影響を与える取引はありません。 |
栗田工業グループの事業と異なる分野で活躍した人材であり、財務、経営企画、新事業開発、M&A等の高い専門性と豊富な国際経験を活かし、取締役会にて中長期的な視点から成長戦略や財務戦略について積極的に発言している。監査委員会委員長として、栗田工業役員の職務の執行の監査および往査、ヒアリング結果についての議論、審議を適切に運営した。引き続き社外の視点から、栗田工業グループの経営の合理性、透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
|
田中 径子 |
同氏がサステナビリティ委員会外部識者委員を務めた、日本ハム株式会社及び、現在、社外取締役を兼任する株式会社ニッスイは栗田工業の取引先でありますが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。同氏の近親者勤務先においては、同氏の独立性に影響を与える取引はありません。 |
栗田工業グループと異なる事業分野で活躍し、広報、マーケティングおよび人事に深い造詣を有するとともに、ウルグアイにおいて特命全権大使を務めた経験をもとに、取締役会にてグローバルに展開する企業集団における企業経営、経営管理等について積極的に発言している。指名委員会委員長として、社長等の後継者候補の育成計画の議論、審議を適切に運営し、グループ一体での人材育成に対する提言を行った。引き続き社外の視点から意見を述べることで、栗田工業グループの経営の合理性、透明性を高めるとともに、幅広い知識と国際経験を活かし、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
|
宮﨑 正啓 |
同氏が現在、社外取締役を兼任するアステラス製薬株式会社は栗田工業の取引先でありますが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。同氏の近親者勤務先においては、同氏の独立性に影響を与える取引はありません。 |
電子産業を中心にグローバルに展開する企業集団において、代表執行役社長等の要職を国内外で歴任した経験をもとに、取締役会にて、適切なリスクテイクの観点を踏まえた中長期的な視点から成長戦略について積極的に発言している。報酬委員会委員長として、役員の業績評価および報酬内容の議論、審議を適切に運営し、報酬制度の改定を行った。引き続き企業経営およびグローバルビジネスにおける豊富な経験を活かし、社外の視点から栗田工業グループの経営の合理性、透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
|
高山 与志子 |
同氏が社外取締役を務めた、株式会社オートバックスセブンは栗田工業の取引先でありますが、過去1年以内の取引実績はありません。また、同氏が現在、副会長を兼任するジェイ・ユーラス・アイアール株式会社、代表取締役を兼任するボードルーム・レビュー・ジャパン株式会社は栗田工業の取引先ではなく、理事を兼任する特定非営利活動法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワークは栗田工業の取引先でありますが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。また、社外評議員を兼任するEY 新日本有限責任監査法人は栗田工業の取引先でありますが、過去1年以内の取引実績はありません。同氏の近親者勤務先においては、同氏の独立性に影響を与える取引はありません。 |
栗田工業グループの事業と異なる分野での豊富な国際経験ならびにIR分野の豊富な経験、スキルおよびコーポレート・ガバナンスに関する高い専門性をもとに、取締役会にてサステナビリティ経営や資本市場とのエンゲージメントについて積極的に発言している。サステナビリティ諮問会議議長として、マテリアリティへの取り組みについて議論、審議を適切に運営し、企業価値向上に向けた課題を抽出し、取締役会に答申するとともに、サステナビリティ経営についてステークホルダーへの説明を行った。引き続き、複数の企業における経営経験に裏打ちされた広い見識から、経営の合理性、透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化への貢献が期待できる。 |
<社外取締役が企業統治において果たす機能および役割ならびに選任状況>
取締役会において、社外取締役が独立した立場から意見を述べることにより、取締役会の役割である経営の執行の監督において多面的視点と客観性が確保されるとともに、監督機能が高いレベルで維持されるものと考えており、社外取締役を選任しております。
なお、「(1)コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制」に記載のとおり、指名・監査・報酬の三委員会の全てにおいて社外取締役が委員長を務めております。
③社外取締役による監督と監査又は内部監査、監査委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役のうち2名は、監査委員会の委員長または委員となっています。監査委員会は会計監査人および内部監査を実施する監査室からの監査結果等の内容を確認します。監査委員以外の社外取締役は、取締役会にて、監査委員会の職務執行状況の報告を受けます。
監査委員会、栗田工業グループの内部監査を担当する監査室および会計監査人は、相互に監査計画の確認および懸念事項を共有することにより、一層の連携を図っております。その他の内部監査および会計監査との連携状況、内部統制部門との関係についての詳細は、「(3)監査の状況」に記載のとおりです。
(1)取締役の状況
前事業年度の有価証券報告書提出後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、役職の異動は次のとおりであります。
役職の異動
|
新役職 |
旧役職 |
氏名 |
異動年月日 |
|
取締役 代表執行役社長 兼 リージョン統括本部長 |
取締役 代表執行役社長 |
江尻 裕彦 |
2023年12月26日 |
(2)執行役の状況
前事業年度の有価証券報告書提出後、当四半期累計期間における執行役の異動は次のとおりであります。
退任執行役
|
役職 |
氏名 |
退任年月日 |
|
執行役専務 リージョン統括本部長 兼 一般水処理事業管掌 |
鈴木 恭男 |
2023年12月25日 |
(3)執行役員の状況
前事業年度の有価証券報告書提出後、当四半期累計期間における執行役員の異動はありません。
なお、役職の異動は次のとおりであります。
役職の異動
|
新役職 |
旧役職 |
氏名 |
異動年月日 |
|
産業・社会インフラ本部長 兼 一般水処理事業管掌 |
産業・社会インフラ本部長 |
野末 武宏 |
2023年12月26日 |
(4)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率18.18%)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
①役員一覧
男性 10名 女性 2名 (役員のうち女性の比率16.67%)
a.取締役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
門田 道也 |
1959年2月16日生 |
|
(注)2 |
27 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長 |
江尻 裕彦 |
1962年10月6日生 |
|
(注)2 |
17 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役常務 |
城出 秀司 |
1959年10月5日生 |
|
(注)2 |
10 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
武藤 幸彦 |
1959年6月19日生 |
|
(注)2 |
9 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小林 賢次郎 |
1953年10月1日生 |
|
(注)2 |
4 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
田中 径子 |
1960年5月24日生 |
|
(注)2 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宮﨑 正啓 |
1954年4月13日生 |
|
(注)2 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
高山 与志子 |
1956年8月9日生 |
|
(注)2 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
70 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役 小林賢次郎、田中径子、宮﨑正啓および高山与志子は、社外取締役であります。
2.2023年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
3.栗田工業は指名委員会等設置会社です。委員会の体制は、次のとおりであります。
指名委員会:田中径子(委員長)、小林賢次郎、宮﨑正啓、門田道也、江尻裕彦
報酬委員会:宮﨑正啓(委員長)、田中径子、高山与志子、門田道也、江尻裕彦
監査委員会:小林賢次郎(委員長)、高山与志子、武藤幸彦
b.執行役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長 |
江尻 裕彦 |
1962年10月6日生 |
a.取締役の状況 参照 |
(注)1 |
17 |
||||||||||||||||||||||
|
執行役専務 |
鈴木 恭男 |
1959年8月16日生 |
|
(注)1 |
11 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役常務 |
城出 秀司 |
1959年10月5日生 |
a.取締役の状況 参照 |
(注)1 |
10 |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 |
天野 克也 |
1969年6月6日生 |
|
(注)1 |
3 |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 |
久世 邦博 |
1970年3月20日生 |
|
(注)1 |
9 |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 |
Jordi VERDÉS Prieto |
1968年9月29日生 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
計 |
51 |
||||||||||||||||||||||||||
(注)1.2023年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
2.執行役専務 鈴木恭男の戸籍上の氏名は、八田恭男であります。
3.栗田工業では、業務執行力の強化を目的として執行役員制度を導入しております。栗田工業に在籍する執行役員は12名で、経営管理本部副本部長 可知宣和、サステナビリティ推進本部長 田辺尚、デジタル戦略本部長 水野誠、イノベーション本部長 鈴木裕之、グループ生産本部副本部長 植田誠治、グループ生産本部フィールドエンジニアリング部門長 玉井啓善、リージョン統括本部ソリューション推進部門長 川井正也、リージョン統括本部日本リージョン統括 米世英司、リージョン統括本部日本リージョン統括西日本リージョン長兼大阪支社長 新村英志、精密洗浄事業部長 山家伸吾、産業・社会インフラ本部長 野末武宏、産業・社会インフラ本部営業部門長 田中二朗であります。
②社外役員の状況
栗田工業の社外取締役は4名であります。
社外取締役を選任するための提出会社からの独立性の判断基準については、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考に、本人又は近親者が次の各号に該当しないこととしております。
・現在及び過去10年以内の、栗田工業又は栗田工業の子会社の業務執行者
・現在及び過去1年以内に、栗田工業を主要な取引先とする者又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内の、栗田工業の主要な取引先又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内に、栗田工業から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)
・現在の、栗田工業の主要株主又はその業務執行者
・現在、社外役員の相互就任の関係にある先の業務執行者(ただし、本人のみ)
・現在、栗田工業が寄付を行っている先の業務執行者(ただし、本人のみ)
社外取締役4名と栗田工業との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係は以下のとおりであり、いずれにおいてもその職務の遂行に影響を及ぼすような特別な利害関係はありません。
社外取締役小林賢次郎が代表取締役副社長を務めた、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社は栗田工業の取引先ではありません。
社外取締役田中径子が常務執行役員を務めた、株式会社日産フィナンシャルサービスは栗田工業の取引先ではありません。
社外取締役宮﨑正啓が相談役を務めた、株式会社日立ハイテク及び、現在、社外取締役を兼任するアステラス製薬株式会社は栗田工業の取引先でありますが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。
社外取締役高山与志子が社外取締役を務めた、株式会社オートバックスセブンは栗田工業の取引先でありますが、過去1年以内の取引実績はありません。また、理事を務めた国際コーポレート・ガバナンス・ネットワークは栗田工業の取引先ではありません。同氏が現在、副会長を兼任するジェイ・ユーラス・アイアール株式会社、取締役を兼任するボードルーム・レビュー・ジャパン株式会社、理事を兼任する特定非営利活動法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワークは栗田工業の取引先、寄付先ではありません。
取締役会において、社外取締役が独立した立場から意見を述べることにより、取締役会の役割である経営の執行の監督において多面的視点と客観性が確保されるとともに、監督機能が高いレベルで維持されるものと考えており、社外取締役を選任しております。
社外取締役に期待する役割は以下のとおりです。
社外取締役小林賢次郎は、栗田工業グループの事業と異なる分野で活躍した人材であり、財務、経営企画、新事業開発、M&A等の高い専門性と豊富な国際経験を有します。また、2016年以降、栗田工業の社外監査役として質の高い監査を実施してきた経験に基づき、社外の視点から、栗田工業グループの経営の合理性・透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化へ貢献することを期待しております。
社外取締役田中径子は、栗田工業グループと異なる事業分野で活躍し、広報やマーケティングに深い造詣を有しております。また、ウルグアイにおいて特命全権大使を務める等、多様な経験に基づき、社外の視点から意見を述べることで、栗田工業グループの経営の合理性・透明性を高めるとともに、幅広い知識と国際経験を活かし、取締役会の監督機能強化へ貢献することを期待しております。
社外取締役宮﨑正啓は、電子産業を中心にグローバルに展開する企業集団において、代表執行役社長等の要職を国内外で歴任した経験を有します。企業経営及びグローバルビジネスにおける豊富な経験に基づき、社外の視点から栗田工業グループの経営の合理性・透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化へ貢献することを期待しております。
社外取締役高山与志子は、国際的な企業におけるIR分野の豊富な経験とスキル及びコーポレート・ガバナンスに関する高い専門性を有しております。複数の企業における経営経験に裏打ちされた広い見識から、栗田工業グループのガバナンスに対する意見・提言を通じ、経営の合理性・透明性を高めるとともに、取締役会の監督機能強化へ貢献することを期待しております。
なお、「(1)コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制」に記載のとおり、2023年6月29日より栗田工業は指名委員会等設置会社に移行しており、指名・監査・報酬の三委員会の全てにおいて社外取締役が委員長を務めております。
③社外取締役による監督と監査又は内部監査、監査委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役のうち2名は、監査委員会の委員長または委員となっています。監査委員会は会計監査人および内部監査を実施する監査室から監査結果等の報告を確認します。監査委員以外の社外取締役は、取締役会にて、監査委員の職務執行状況の報告を受けます。監査委員会の活動状況、内部監査および会計監査との連携状況、内部統制部門との関係についての詳細は、「(3)監査の状況」に記載のとおりです。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
①役員一覧
男性 11名 女性 2名 (役員のうち女性の比率15.38%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
(代表取締役) 取締役社長 |
門田 道也 |
1959年2月16日生 |
|
(注)3 |
25 |
||||||||||||||||||||||||
|
(代表取締役) 専務取締役 国内営業 本部長 兼ケミカル 事業管掌 |
江尻 裕彦 |
1962年10月6日生 |
|
(注)3 |
15 |
||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 イノベーション 本部長 |
山田 義夫 |
1958年6月18日生 |
|
(注)3 |
24 |
||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 グローバル 営業本部長 兼グローバル 事業管掌 |
鈴木 恭男 |
1959年8月16日生 |
|
(注)3 |
10 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 経営管理本部長 |
城出 秀司 |
1959年10月5日生 |
|
(注)3 |
8 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 グループ 生産本部長 兼プラント 事業管掌 |
天野 克也 |
1969年6月6日生 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (非常勤) |
杉山 涼子 |
1955年7月27日生 |
|
(注)3 |
3 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (非常勤) |
田中 径子 |
1960年5月24日生 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (非常勤) |
鎌居 健一郎 |
1956年1月14日生 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (非常勤) |
宮﨑 正啓 |
1954年4月13日生 |
|
(注)3
|
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
小林 賢次郎 |
1953年10月1日生 |
|
(注)4 |
4 |
||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
武藤 幸彦 |
1959年6月19日生 |
|
(注)5 |
8 |
||||||||||||||||
|
監査役 (非常勤) |
多田 敏明 |
1968年7月28日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||
|
計 |
102 |
||||||||||||||||||||
(注)1.取締役 杉山涼子、田中径子、鎌居健一郎および宮﨑正啓は、社外取締役であります。
2.監査役 小林賢次郎および多田敏明は、社外監査役であります。
3.2022年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2020年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.常務取締役 鈴木恭男の戸籍上の氏名は、八田恭男であります。
7.栗田工業では、業務執行力の強化を目的として執行役員制度を導入しております。栗田工業に在籍する執行役員は9名で、グループ生産本部生産第一部門長 久世邦博、国内営業本部ソリューション推進部門長 川井正也、グローバル営業本部欧米営業部門長 山家伸吾、イノベーション本部IM部門長 野末武宏、グループ生産本部副本部長 植田誠治、国内営業本部産業インフラ部門長 田中二朗、社長室長 田辺尚、経営管理本部副本部長 可知宣和、デジタル戦略本部長 水野誠であります。
8.栗田工業は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
長澤 哲也 |
1970年4月17日生 |
1996年4月 |
弁護士登録 大江橋法律事務所入所 |
(注) |
- |
|
2002年1月 |
ニューヨーク州弁護士登録 |
||||
|
2002年8月 |
大江橋法律事務所パートナー就任(現任) |
||||
|
2006年7月 2016年10月
2018年7月 |
㈱ライフフーズ監査役就任 神戸大学大学院法学研究科客員教授就任 (現任) 中小企業庁中小企業政策審議会臨時委員就任 (現任) |
||||
|
2020年6月 |
栗田工業補欠監査役就任(現任) |
||||
|
2021年5月 |
㈱ライフフーズ社外取締役監査等委員(現任) |
||||
(注)就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
②社外取締役及び社外監査役
栗田工業の社外取締役は4名、社外監査役は2名であります。
社外取締役、社外監査役を選任するための提出会社からの独立性の判断基準については、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考に、本人又は近親者が次の各号に該当しないこととしております。
・現在及び過去10年以内の、栗田工業又は栗田工業の子会社の業務執行者
・現在及び過去1年以内に、栗田工業を主要な取引先とする者又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内の、栗田工業の主要な取引先又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内に、栗田工業から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)
・現在の、栗田工業の主要株主又はその業務執行者
・現在、社外役員の相互就任の関係にある先の業務執行者(ただし、本人のみ)
・現在、栗田工業が寄付を行っている先の業務執行者(ただし、本人のみ)
社外取締役及び社外監査役が、現在業務執行者であるか、又は過去において業務執行者であった他の会社等との間に、当事業年度に生じた取引関係等は以下のとおりでありますが、いずれにおいてもその職務の遂行に影響を及ぼすような特別な利害関係はありません。
非常勤社外取締役杉山涼子は、株式会社岐阜新聞社社主・代表取締役、レシップホールディングス株式会社社外取締役監査等委員、株式会社UACJ社外取締役および公益財団法人岐阜杉山記念財団理事長を兼任しております。株式会社UACJは栗田工業の取引先でありますが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。また、株式会社岐阜新聞社、レシップホールディングス株式会社および公益財団法人岐阜杉山記念財団は栗田工業の取引先ではありません。
非常勤社外取締役田中径子は、元駐ウルグアイ特命全権大使であり、株式会社日産フィナンシャルサービス常務執行役員を兼任しております。株式会社日産フィナンシャルサービスは栗田工業の取引先ではありません。
非常勤社外取締役鎌居健一郎は、株式会社日本自動車部品総合研究所専務取締役、株式会社デンソー常務執行役員開発部門担当、株式会社アドヴィックス取締役副社長を歴任しており、東海エレクトロニクス株式会社顧問を兼任しております。東海エレクトロニクス株式会社は栗田工業の取引先ではありません。
非常勤社外取締役宮﨑正啓は、株式会社日立ハイテク相談役を兼任しております。株式会社日立ハイテクは栗田工業の取引先でありますが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。
常勤社外監査役小林賢次郎は、日本開発銀行、株式会社日本政策投資銀行の元職員であり、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社代表取締役副社長等を歴任しております。同氏が歴任した各社は栗田工業の取引先ではありません。
非常勤社外監査役多田敏明は、弁護士であり伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の監査役を兼任しております。伊藤忠テクノソリューションズ株式会社は栗田工業の取引先でありますが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。
取締役会において、社外取締役が独立した立場から意見を述べることにより、業務執行の決定における多面的視点と客観性が確保されるとともに、取締役の職務の執行の監督という取締役会の役割が高いレベルで維持されるものと考えております。また、社外監査役が専門的知見を活かし、独立した立場から監査を行うことにより、経営監視の客観性が高まると考えております。以上の観点から社外取締役、社外監査役を選任しております。
なお、非常勤社外取締役杉山涼子は、取締役会において、環境・廃棄物に関する高い見識に加え、他業種の上場企業の社外取締役等を歴任している経験に基づき、議案の審議や報告事項の確認の全般にわたり、社外の視点から質問し意見を述べております。非常勤社外取締役田中径子は、取締役会において、栗田工業グループと異なる事業分野における経験と、広報やマーケティングへの深い造詣や国際経験を活かし、議案の審議や報告事項の確認の全般にわたり、社外の視点から質問し意見を述べております。非常勤社外取締役鎌居健一郎は、取締役会において、栗田工業グループと異なる事業分野における海外を含む豊富な経験とDXや開発についての深い造詣に基づき、議案の審議や報告事項の確認の全般にわたり、社外の視点から質問し意見を述べております。非常勤社外取締役宮﨑正啓は、製造業を中心にグローバルに展開する企業集団において代表執行役社長等の要職を国内外で歴任した経験ならびに企業経営およびグローバルビジネスにおける豊富な経験に基づき、取締役会において、議案の審議や報告事項の確認の全般にあたり、社外の視点から意見を述べることを期待しております。常勤社外監査役小林賢次郎は、経営会議、取締役会および監査役会に出席し、投融資や経営管理に関する豊富な経験を踏まえ、積極的に意見を述べております。非常勤社外監査役多田敏明は、弁護士としての専門的知見および豊富な企業法務の見識を活かし、社外の視点から適宜必要な意見を述べております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
①役員一覧
男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率18.18%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
(代表取締役) 取締役社長 |
門田 道也 |
1959年2月16日生 |
|
(注)3 |
22 |
||||||||||||||||||||||
|
(代表取締役) 専務取締役 グループ 生産本部長 兼プラント 事業管掌 |
江尻 裕彦 |
1962年10月6日生 |
|
(注)3 |
13 |
||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 国内営業 本部長 兼ケミカル 事業管掌 |
山田 義夫 |
1958年6月18日生 |
|
(注)3 |
22 |
||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 グローバル 営業本部長 兼グローバル 事業管掌 |
鈴木 恭男 |
1959年8月16日生 |
|
(注)3 |
8 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 経営管理本部長 |
城出 秀司 |
1959年10月5日生 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (非常勤) |
杉山 涼子 |
1955年7月27日生 |
|
(注)3 |
2 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (非常勤) |
田中 径子 |
1960年5月24日生 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (非常勤) |
鎌居 健一郎 |
1956年1月14日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
小林 賢次郎 |
1953年10月1日生 |
|
(注)4 |
3 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
武藤 幸彦 |
1959年6月19日生 |
|
(注)5 |
8 |
||||||||||||||||||
|
監査役 (非常勤) |
多田 敏明 |
1968年7月28日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||
|
計 |
88 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役 杉山涼子、田中径子および鎌居健一郎は、社外取締役であります。
2.監査役 小林賢次郎および多田敏明は、社外監査役であります。
3.2021年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2020年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.常務取締役 鈴木恭男の戸籍上の氏名は、八田恭男であります。
7.栗田工業では、業務執行力の強化を目的として執行役員制度を導入しております。栗田工業に在籍する執行役員10名で、開発本部長 倉前達志、国内営業本部事業管理部門長 森博明、グループ生産本部生産部門長 久世邦博、ソリューション推進本部長 川井正也、グローバル営業本部欧米営業部門長 山家伸吾、ソリューション推進本部マーケティング部門長 野末武宏、グループ生産本部副本部長 植田誠治、国内営業本部産業インフラ部門長 田中二朗、国内営業本部電子部門長 天野克也、社長室長 田辺尚であります。
8.また、2020年4月より上席執行役員という役職を設けております。栗田工業に在籍する上席執行役員は2名で、クリタ・アメリカ・ホールディングス,Inc.取締役会長 飯岡光一、デジタル戦略本部長 兒玉利隆であります。
9.栗田工業は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
長澤 哲也 |
1970年4月17日生 |
1996年4月 |
弁護士登録 大江橋法律事務所入所 |
(注) |
- |
|
2002年1月 |
ニューヨーク州弁護士登録 |
||||
|
2002年8月 |
大江橋法律事務所パートナー就任(現任) |
||||
|
2006年7月 2016年10月
2018年7月 |
㈱ライフフーズ監査役就任 神戸大学大学院法学研究科客員教授就任 (現任) 中小企業庁中小企業政策審議会臨時委員就任 (現任) |
||||
|
2020年6月 |
栗田工業補欠監査役就任(現任) |
||||
|
2021年5月 |
㈱ライフフーズ社外取締役監査等委員(現任) |
||||
(注)就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
②社外取締役及び社外監査役
栗田工業の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。
社外取締役、社外監査役を選任するための提出会社からの独立性の判断基準については、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考に、本人又は近親者が次の各号に該当しないこととしております。
・現在及び過去10年以内の、栗田工業又は栗田工業の子会社の業務執行者
・現在及び過去1年以内に、栗田工業を主要な取引先とする者又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内の、栗田工業の主要な取引先又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内の、栗田工業から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)
・現在の、栗田工業の主要株主又はその業務執行者
・現在、社外役員の相互就任の関係にある先の業務執行者(ただし、本人のみ)
・現在栗田工業が寄付を行っている先の業務執行者(ただし、本人のみ)
社外取締役及び社外監査役が、現在業務執行者であるか、又は過去において業務執行者であった他の会社等との間に、当事業年度に生じた取引関係等は以下のとおりでありますが、いずれにおいてもその職務の遂行に影響を及ぼすような特別な利害関係はありません。
非常勤社外取締役杉山涼子は、株式会社岐阜新聞社社主・代表取締役、レシップホールディングス株式会社社外取締役監査等委員、株式会社UACJ社外取締役および公益財団法人岐阜杉山記念財団理事長を兼任しております。株式会社UACJは栗田工業の取引先でありますが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。また、株式会社岐阜新聞社、レシップホールディングス株式会社および公益財団法人岐阜杉山記念財団は栗田工業の取引先ではありません。
非常勤社外取締役田中径子は、元駐ウルグアイ特命全権大使であり、株式会社日産フィナンシャルサービス執行役員を兼任しております。株式会社日産フィナンシャルサービスは栗田工業の取引先ではありません。
非常勤社外取締役鎌居健一郎は、株式会社日本自動車部品総合研究所専務取締役、株式会社デンソー常務執行役員開発部門担当、株式会社アドヴィックス取締役副社長を歴任しております。株式会社アドヴィックスは栗田工業の取引先ではありません。
常勤社外監査役小林賢次郎は、日本開発銀行、株式会社日本政策投資銀行の元職員であり、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社代表取締役副社長等を歴任しております。同氏が歴任した各社は栗田工業の取引先ではありません。
非常勤社外監査役多田敏明は、弁護士であり伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の監査役を兼任しております。伊藤忠テクノソリューションズ株式会社は栗田工業の取引先でありますが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。
取締役会において、社外取締役が独立した立場から意見を述べることにより、業務執行の決定における多面的視点と客観性が確保されるとともに、取締役の職務の執行の監督という取締役会の役割が高いレベルで維持されるものと考えております。また、社外監査役が専門的知見を活かし、独立した立場から監査を行うことにより、経営監視の客観性が高まると考えております。以上の観点から社外取締役、社外監査役を選任しております。
なお、非常勤社外取締役杉山涼子は、取締役会において、環境・廃棄物に関する高い見識に加え、他業種の上場企業の社外取締役等を歴任している経験に基づき、議案の審議や報告事項の確認の全般にわたり、社外の視点から質問し意見を述べております。非常勤社外取締役田中径子は、取締役会において、栗田工業グループと異なる事業分野における経験と、広報やマーケティングへの深い造詣や国際経験を活かし、議案の審議や報告事項の確認の全般にわたり、社外の視点から質問し意見を述べております。非常勤社外取締役鎌居健一郎は、取締役会において、栗田工業グループと異なる事業分野における海外を含む豊富な経験とDXや開発についての深い造詣に基づき、議案の審議や報告事項の確認の全般にわたり、社外の視点から意見を述べることを期待しております。常勤社外監査役小林賢次郎は、経営会議、取締役会および監査役会に出席し、投融資や経営管理に関する豊富な経験を踏まえ、積極的に意見を述べております。非常勤社外監査役多田敏明には、弁護士としての専門的知見および豊富な企業法務の見識を活かし、社外の視点から適宜必要な意見を述べております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
①役員一覧
男性 10名 女性 2名 (役員のうち女性の比率16.67%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
(代表取締役) 取締役社長 |
門田 道也 |
1959年2月16日生 |
|
(注)3 |
19 |
||||||||||||||||||||||||
|
(代表取締役) 専務取締役 経営管理 本部長 |
伊藤 潔 |
1956年3月8日生 |
|
(注)3 |
36 |
||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 国内営業 本部長 兼ケミカル 事業管掌 |
山田 義夫 |
1958年6月18日生 |
|
(注)3 |
19 |
||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 グループ 生産本部長 兼プラント 事業管掌 |
江尻 裕彦 |
1962年10月6日生 |
|
(注)3 |
11 |
||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 グローバル 営業本部長 兼グローバル 事業管掌 |
鈴木 恭男 |
1959年8月16日生 |
|
(注)3 |
6 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 国内営業本部 東日本部門長 |
小林 敏美 |
1958年7月12日生 |
|
(注)3 |
7 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (非常勤) |
森脇 亞人 |
1943年9月10日生 |
|
(注)3 |
4 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (非常勤) |
杉山 涼子 |
1955年7月27日生 |
|
(注)3 |
2 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (非常勤) |
田中 径子 |
1960年5月24日生 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
小林 賢次郎 |
1953年10月1日生 |
|
(注)4 |
3 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
武藤 幸彦 |
1959年6月19日生 |
|
(注)5 |
7 |
||||||||||||||||||
|
監査役 (非常勤) |
多田 敏明 |
1968年7月28日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||
|
計 |
118 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役 森脇亞人、杉山涼子および田中径子は、社外取締役であります。
2.監査役 小林賢次郎および多田敏明は、社外監査役であります。
3.2020年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2020年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.栗田整備㈱は1997年10月に栗田工業と合併いたしました。
7.常務取締役 鈴木恭男の戸籍上の氏名は、八田恭男であります。
8.栗田工業では、業務執行力の強化を目的として執行役員制度を導入しております。栗田工業に在籍する執行役員8名で、国内営業本部西日本営業部門長 大須賀達博、開発本部長 倉前達志、国内営業本部事業管理部門長 森博明、経営管理本部副本部長 城出秀司、グループ生産本部生産部門長 久世邦博、ソリューション推進本部長 川井正也、グローバル営業本部欧米営業部門長 山家伸吾、ソリューション推進本部マーケティング部門長 野末武宏であります。
9.また、2020年4月より上席執行役員という役職を設けております。栗田工業に在籍する上席執行役員は2名で、クリタ・アメリカ・ホールディングス,Inc.取締役会長 飯岡光一、デジタル戦略本部長 兒玉利隆であります。
10.栗田工業は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
長澤 哲也 |
1970年4月17日生 |
1996年4月 |
弁護士登録 大江橋法律事務所入所 |
(注) |
- |
|
2002年1月 |
ニューヨーク州弁護士登録 |
||||
|
2002年8月 |
大江橋法律事務所パートナー就任(現任) |
||||
|
2006年7月 2016年10月
2018年7月 |
株式会社ライフフーズ監査役就任(現任) 神戸大学大学院法学研究科客員教授就任 (現任) 中小企業庁中小企業政策審議会臨時委員就任 (現任) |
||||
|
2020年6月 |
栗田工業補欠監査役就任(現任) |
||||
(注)就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
②社外取締役及び社外監査役
栗田工業の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。
社外取締役、社外監査役を選任するための提出会社からの独立性の判断基準については、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考に、本人又は近親者が次の各号に該当しないこととしております。
・現在及び過去10年以内の、栗田工業又は栗田工業の子会社の業務執行者
・現在及び過去1年以内に、栗田工業を主要な取引先とする者又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内の、栗田工業の主要な取引先又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内の、栗田工業から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)
・現在の、栗田工業の主要株主又はその業務執行者
・現在、社外役員の相互就任の関係にある先の業務執行者(ただし、本人のみ)
・現在栗田工業が寄付を行っている先の業務執行者(ただし、本人のみ)
社外取締役及び社外監査役が、現在業務執行者であるか、又は過去において業務執行者であった他の会社等との間に、当事業年度に生じた取引関係等は以下のとおりですが、いずれにおいてもその職務の遂行に影響を及ぼすような特別な利害関係はありません。
非常勤社外取締役森脇亞人は、株式会社神戸製鋼所代表取締役副社長、神鋼商事株式会社代表取締役社長を歴任しております。神戸製鋼グループは栗田工業グループの取引先ですが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。
非常勤社外取締役杉山涼子は、株式会社岐阜新聞社社主・代表取締役、レシップホールディングス株式会社社外取締役監査等委員、株式会社UACJ社外取締役および公益財団法人岐阜杉山記念財団理事長を兼任しております。UACJグループは栗田工業グループの取引先ですが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。また、株式会社岐阜新聞社、レシップホールディングスグループおよび公益財団法人岐阜杉山記念財団は栗田工業グループの取引先ではありません。
非常勤社外取締役田中径子は、元駐ウルグアイ特命全権大使であり、株式会社日産フィナンシャルサービス執行役員を兼任しております。日産自動車グループは栗田工業グループの取引先ですが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。
常勤社外監査役小林賢次郎は、日本開発銀行、株式会社日本政策投資銀行の元職員であり、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社代表取締役副社長等を歴任しております。同氏が歴任した各社は栗田工業の取引先ではありません。
非常勤社外監査役多田敏明は、弁護士であり伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の監査役を兼任しております。伊藤忠テクノソリューションズ株式会社は栗田工業グループの取引先ですが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。
取締役会において、社外取締役が独立した立場から意見を述べることにより、業務執行の決定における多面的視点と客観性が確保されるものと考えております。また、社外監査役が専門的知見を活かし、独立した立場から監査を行うことにより、経営監視の客観性が高まると考えております。以上の観点から社外取締役、社外監査役を選任しております。
なお、非常勤社外取締役森脇亞人は、取締役会において、他業種の上場企業の代表取締役を歴任し、「ものづくり」や「企業改革」への探求を続けてきた経験と知見に基づき、議案の審議や報告事項の確認の全般にわたり、積極的に質問し、意見を述べております。非常勤社外取締役杉山涼子は、取締役会において、環境・廃棄物に関する高い見識に加え、他業種の上場企業の社外取締役等を歴任している経験に基づき、議案の審議や報告事項の確認の全般にわたり、社外の視点から質問し意見を述べております。非常勤社外取締役田中径子は、取締役会において、栗田工業グループと異なる事業分野における経験と、広報やマーケティングへの深い造詣や国際経験を活かし、議案の審議や報告事項の確認の全般にわたり、社外の視点から質問し意見を述べております。常勤社外監査役小林賢次郎は、経営会議、取締役会及び監査役会に出席し、投融資や経営管理に関する豊富な経験を踏まえ、積極的に意見を述べております。非常勤社外監査役多田敏明には、弁護士としての専門的知見および豊富な企業法務の見識を活かし、社外の視点から質の高い監査を行うことを期待しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14.29%)
(注) 1.取締役 森脇亞人、杉山涼子及び田中径子は、社外取締役であります。
2.監査役 小林賢次郎及び鳥飼重和は、社外監査役であります。
3.2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2016年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.2017年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.栗田整備㈱は1997年10月に栗田工業と合併いたしました。
8.取締役 鈴木恭男の戸籍上の氏名は、八田恭男であります。
9.栗田工業では、業務執行力の強化を目的として執行役員制度を導入しております。栗田工業に在籍する執行役員8名で、国内営業本部西日本営業部門長 大須賀達博、グローバル営業本部営業部門長 大巻松弘、国内営業本部エネルギー・インフラ部門長 鎌田裕久、開発本部長 倉前達志、イノベーション推進本部長 森博明、国内営業本部東日本営業部門長 川井正也、経営管理本部副本部長 城出秀司、グループ生産本部生産部門長 久世邦博であります。
10.栗田工業は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
(注)就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
栗田工業の社外取締役は3名、社外監査役は2名です。
社外取締役、社外監査役を選任するための提出会社からの独立性の判断基準については、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考に、本人又は近親者が次の各号に該当しないこととしております。
・現在及び過去10年以内の、栗田工業又は栗田工業の子会社の業務執行者
・現在及び過去1年以内に、栗田工業を主要な取引先とする者又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内の、栗田工業の主要な取引先又はその業務執行者
・現在及び過去1年以内の、栗田工業から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)
・現在の、栗田工業の主要株主又はその業務執行者
・現在、社外役員の相互就任の関係にある先の業務執行者(ただし、本人のみ)
・現在栗田工業が寄付を行っている先の業務執行者(ただし、本人のみ)
社外取締役及び社外監査役が、現在業務執行者であるか、又は過去において業務執行者であった他の会社等との間に、当事業年度に生じた取引関係等は次のとおりですが、いずれにおいてもその職務の遂行に影響を及ぼすような特別な利害関係はありません。
非常勤社外取締役森脇亞人は、株式会社神戸製鋼所代表取締役副社長、神鋼商事株式会社代表取締役社長を歴任しております。神戸製鋼グループは栗田工業グループの取引先ですが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。
非常勤社外取締役杉山涼子は、株式会社岐阜新聞社社主・代表取締役、レシップホールディングス株式会社社外取締役監査等委員、株式会社UACJ社外取締役及び公益財団法人岐阜杉山記念財団理事長を兼任しております。UACJグループは栗田工業グループの取引先ですが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。また、株式会社岐阜新聞社、レシップホールディングスグループ及び公益財団法人岐阜杉山記念財団は栗田工業グループの取引先ではありません。
非常勤社外取締役田中径子は、元駐ウルグアイ特命全権大使であり、株式会社日産フィナンシャルサービス執行役員を兼任しております。日産自動車グループは栗田工業グループの取引先ですが、その取引の規模等に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。
常勤社外監査役小林賢次郎は、日本開発銀行、株式会社日本政策投資銀行の元職員であり、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社代表取締役副社長等を歴任しております。同氏が歴任した各社は栗田工業の取引先ではありません。
非常勤社外監査役鳥飼重和は、弁護士でありユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社の社外取締役を兼任しております。また、理想科学工業株式会社の社外取締役を兼任しております。同氏が歴任した各社は栗田工業の取引先ではありません。
取締役会において、社外取締役が独立した立場から意見を述べることにより、業務執行の決定における多面的視点と客観性が確保されるものと考えております。また、社外監査役が専門的知見を活かし、独立した立場から監査を行うことにより、経営監視の客観性が高まると考えております。以上の観点から社外取締役、社外監査役を選任しております。
なお、非常勤社外取締役森脇亞人は、取締役会において、他業種の上場企業の代表取締役を歴任し、「ものづくり」や「企業改革」への探求を続けてきた経験と知見に基づき、議案の審議や報告事項の確認の全般にわたり、積極的に質問し、意見を述べております。非常勤社外取締役杉山涼子は、取締役会において、環境・廃棄物に関する高い見識に加え、他業種の上場企業の社外取締役等を歴任している経験に基づき、議案の審議や報告事項の確認の全般にわたり、社外の視点から質問し意見を述べております。非常勤社外取締役田中径子には、栗田工業グループと異なる事業分野における経験と、広報やマーケティングへの深い造詣や国際経験を活かし、社外の視点から意見を述べることを期待しております。常勤社外監査役小林賢次郎は、経営会議、取締役会及び監査役会に出席し、投融資や経営管理に関する豊富な経験を踏まえ、積極的に意見を述べております。非常勤社外監査役鳥飼重和は、取締役会及び監査役会に出席し、主に弁護士としての専門的な観点から適宜必要な意見を述べております。
男性14名 女性1名 (役員のうち女性の比率6.67%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
グローバル |
飯岡 光一 |
昭和28年3月5日生 |
|
(注)3 |
24 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
(代表取締役) |
|
門田 道也 |
昭和34年2月16日生 |
|
(注)3 |
11 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
(代表取締役) |
経営企画 |
伊藤 潔 |
昭和31年3月8日生 |
|
(注)3 |
29 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
ソリューション推進本部長 |
名村 生人 |
昭和28年11月27日生 |
|
(注)3 |
16 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
第二営業 |
兒玉 利隆 |
昭和30年2月3日生 |
|
(注)3 |
10 |
||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
第一営業 |
山田 義夫 |
昭和33年6月18日生 |
|
(注)3 |
12 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
グループ |
江尻 裕彦 |
昭和37年10月6日生 |
|
(注)3 |
6 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
第一営業本部 |
小林 敏美 |
昭和33年7月12日生 |
|
(注)3 |
3 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
グローバル |
鈴木 恭男 |
昭和34年8月16日生 |
|
(注)3 |
1 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
グループ |
武藤 幸彦 |
昭和34年6月19日生 |
|
(注)3 |
2 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
|
森脇 亞人 |
昭和18年9月10日生 |
|
(注)3 |
3 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
|
杉山 涼子 |
昭和30年7月27日生 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||
|
監査役 |
|
林 史郎 |
昭和29年5月26日生 |
|
(注)4 |
7 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
小林 賢次郎 |
昭和28年10月1日生 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
鳥飼 重和 |
昭和22年3月12日生 |
|
(注)5 |
0 |
||||||||||||||
|
計 |
131 |
|||||||||||||||||||
(注) 1.取締役 森脇亞人及び杉山涼子は、社外取締役であります。
2.監査役 小林賢次郎及び鳥飼重和は、社外監査役であります。
3.平成30年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.平成28年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.平成29年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.栗田整備㈱は平成9年10月に栗田工業と合併いたしました。
7.取締役 鈴木恭男の戸籍上の氏名は、八田恭男であります。
8.栗田工業では、業務執行力の強化を目的として執行役員制度を導入しております。栗田工業に在籍する執行役員は8名で、第一営業本部西日本営業部門長 大須賀達博、グローバル営業本部営業部門長 大巻松弘、第二営業本部エネルギー・インフラ部門長 鎌田裕久、開発本部長 倉前達志、イノベーション推進本部長 森博明、第一営業本部事業管理部門長 岩見章良、経営企画本部副本部長 城出秀司、グループ生産本部生産部門長 久世邦博であります。
9.栗田工業は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
辻 佳宏 |
昭和36年6月7日生 |
平成6年4月 平成13年6月 平成18年6月 |
弁護士登録 |
(注) |
― |
(注)就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.69%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
(代表取締役) |
|
門田 道也 |
昭和34年2月16日生 |
昭和58年4月 |
栗田工業入社 |
(注)4 |
7 |
|
平成18年4月 |
経営企画室業務革新部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
監査室長 |
||||||
|
平成24年4月 |
管理本部財務経理部長 |
||||||
|
平成25年6月 |
栗田工業執行役員就任 |
||||||
|
平成26年6月 |
栗田工業取締役就任 |
||||||
|
平成26年6月 |
管理本部長 |
||||||
|
平成28年4月 |
栗田工業代表取締役社長就任(現任) |
||||||
|
(代表取締役) |
グローバル |
飯岡 光一 |
昭和28年3月5日生 |
昭和50年4月 |
栗田工業入社 |
(注)4 |
21 |
|
平成13年4月 |
ケミカル・サービス事業本部 |
||||||
|
平成17年6月 |
栗田工業執行役員就任 |
||||||
|
平成17年6月 |
カスタマー・サービス事業本部 |
||||||
|
平成19年6月 |
栗田工業取締役就任 |
||||||
|
平成21年6月 |
プラント第一営業本部 |
||||||
|
平成23年6月 |
栗田工業取締役退任 |
||||||
|
平成23年6月 |
クリテックサービス㈱ |
||||||
|
平成25年6月 |
栗田工業常務取締役就任 |
||||||
|
平成25年6月 |
ケミカル事業本部長 |
||||||
|
平成28年4月 |
栗田工業代表取締役専務取締役就任(現任) |
||||||
|
平成29年4月 |
グローバル事業本部長 |
||||||
|
常務取締役 |
グループ |
伊藤 潔 |
昭和31年3月8日生 |
昭和54年4月 |
栗田工業入社 |
(注)4 |
27 |
|
平成12年4月 |
管理本部法務部長 |
||||||
|
平成15年6月 |
管理本部人事厚生部長 |
||||||
|
平成19年6月 |
栗田工業執行役員就任 |
||||||
|
平成21年6月 |
栗田工業取締役就任 |
||||||
|
平成21年6月 |
管理本部長 |
||||||
|
平成25年6月 |
栗田工業常務取締役就任(現任) |
||||||
|
平成25年6月 |
経営企画室長 |
||||||
|
平成28年4月 |
管理本部長 |
||||||
|
平成29年4月 |
グループ管理本部長(現任) |
||||||
|
常務取締役 |
開発本部長 |
名村 生人 |
昭和28年11月27日生 |
昭和52年4月 |
栗田工業入社 |
(注)4 |
14 |
|
平成12年4月 |
ケミカル・サービス事業本部 |
||||||
|
平成21年4月 |
栗田工業執行役員就任 |
||||||
|
平成21年4月 |
ケミカル事業本部第三部門長 |
||||||
|
平成23年6月 |
栗田工業取締役就任 |
||||||
|
平成26年6月 |
開発本部長(現任) |
||||||
|
平成28年4月 |
栗田工業常務取締役就任(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
常務取締役 |
第二営業 |
兒玉 利隆 |
昭和30年2月3日生 |
昭和52年4月 |
栗田工業入社 |
(注)4 |
8 |
|
平成12年4月 |
環境事業部環境営業一部長 |
||||||
|
平成21年1月 |
栗田超純水設備(上海)有限公司 |
||||||
|
平成23年4月 |
栗田工業執行役員就任 |
||||||
|
平成23年4月 |
プラント事業本部 |
||||||
|
平成26年6月 |
栗田工業取締役就任 |
||||||
|
平成26年6月 |
プラント事業本部 |
||||||
|
平成28年4月 |
栗田工業常務取締役就任(現任) |
||||||
|
平成28年4月 |
プラント事業本部長 |
||||||
|
平成29年4月 |
第二営業本部長 |
||||||
|
取締役 |
第一営業 |
山田 義夫 |
昭和33年6月18日生 |
昭和57年4月 |
栗田工業入社 |
(注)4 |
9 |
|
平成16年4月 |
カスタマー・サービス事業本部 |
||||||
|
平成23年6月 |
栗田工業執行役員就任 |
||||||
|
平成23年6月 |
ケミカル事業本部業務部長 |
||||||
|
平成25年6月 |
ケミカル事業本部 |
||||||
|
平成26年6月 |
栗田工業取締役就任(現任) |
||||||
|
平成28年4月 |
ケミカル事業本部 |
||||||
|
平成29年4月 |
第一営業本部長(現任) |
||||||
|
取締役 |
グループ |
石丸 育生 |
昭和36年8月27日生 |
昭和59年4月 |
栗田工業入社 |
(注)4 |
4 |
|
平成17年4月 |
生産本部生産管理三部長 |
||||||
|
平成25年6月 |
栗田工業執行役員就任 |
||||||
|
平成25年6月 |
プラント生産本部 |
||||||
|
平成27年4月 |
プラント事業本部 |
||||||
|
平成28年6月 |
栗田工業取締役就任(現任) |
||||||
|
平成29年4月 |
グループ生産本部長(現任) |
||||||
|
取締役 |
経営企画 |
江尻 裕彦 |
昭和37年10月6日生 |
昭和60年4月 |
栗田工業入社 |
(注)4 |
4 |
|
平成17年4月 |
クリタ・ヨーロッパGmbH代表 |
||||||
|
平成23年4月 |
ケミカル事業本部 |
||||||
|
平成26年4月 |
栗田工業執行役員就任 |
||||||
|
平成26年6月 |
ケミカル事業本部 |
||||||
|
平成28年4月 |
経営企画室長 |
||||||
|
平成28年6月 |
栗田工業取締役就任(現任) |
||||||
|
平成29年4月 |
経営企画本部長(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
|
森脇 亞人 |
昭和18年9月10日生 |
昭和42年4月 |
㈱神戸製鋼所入社 |
(注)4 |
2 |
|
平成8年6月 |
同社取締役就任 |
||||||
|
平成11年10月 |
コベルコ建機㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成14年6月 |
㈱神戸製鋼所代表取締役副社長 |
||||||
|
平成16年6月 |
神鋼商事㈱代表取締役社長就任 |
||||||
|
平成22年6月 |
同社相談役就任 |
||||||
|
平成27年6月 |
栗田工業取締役就任(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
杉山 涼子 |
昭和30年7月27日生 |
平成8年5月 |
㈱杉山・栗原環境事務所設立 |
(注)4 |
― |
|
平成19年8月 |
同社取締役就任(現任) |
||||||
|
平成22年4月 |
富士常葉大学(現 常葉大学) |
||||||
|
平成22年6月 |
レシップホールディングス㈱社外取締役監査等委員就任(現任) |
||||||
|
平成26年5月 |
㈱岐阜新聞社社主・取締役会長(現任) |
||||||
|
平成27年6月 |
㈱UACJ非常勤社外取締役就任(現任) |
||||||
|
平成28年1月 |
一般財団法人岐阜杉山記念財団 |
||||||
|
平成29年6月 |
栗田工業取締役就任(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
林 史郎 |
昭和29年5月26日生 |
昭和52年4月 |
栗田工業入社 |
(注)3 |
6 |
|
平成12年4月 |
研究開発本部開発企画部長 |
||||||
|
平成13年4月 |
研究開発本部知的財産部長 |
||||||
|
平成21年6月 |
管理本部人事厚生部長 |
||||||
|
平成24年6月 |
栗田工業監査役(常勤)就任(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
小林 賢次郎 |
昭和28年10月1日生 |
昭和52年4月 |
日本開発銀行 |
(注)3 |
0 |
|
平成14年4月 |
㈱日本政策投資銀行新規事業部長 |
||||||
|
平成16年7月 |
CITIC Provident Management Ltd |
||||||
|
平成18年6月 |
ジョンソンディバーシー㈱ |
||||||
|
平成20年4月 |
横浜市共創推進事業本部担当部長 |
||||||
|
平成22年11月 |
ジャパン・インダストリアル・ |
||||||
|
平成28年6月 |
栗田工業監査役(常勤)就任(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
鳥飼 重和 |
昭和22年3月12日生 |
平成2年3月 |
弁護士登録 |
(注)5 |
― |
|
平成6年4月 |
鳥飼経営法律事務所(現鳥飼総合法律事務所)設立 |
||||||
|
平成27年3月 |
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱ |
||||||
|
平成29年6月 |
栗田工業監査役就任(現任) |
||||||
|
計 |
106 |
||||||
(注) 1.取締役 森脇亞人及び杉山涼子は、社外取締役であります。
2.監査役 小林賢次郎及び鳥飼重和は、社外監査役であります。
3.平成28年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
4.平成29年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
5.平成29年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.栗田工業では、業務執行力の強化を目的として執行役員制度を導入しております。栗田工業に在籍する執行役員は10名で、IT戦略室長 中野吉雅、経営企画本部企画部長 森博明、グループ管理本部総務部長 武藤幸彦、開発本部技術開発部門長 倉前達志、開発本部ソリューション第一部門長 大須賀達博、グローバル事業本部営業部門長 鈴木恭男、第一営業本部第一部門長 小林敏美、第一営業本部第二部門長 大巻松弘、第二営業本部エネルギー・インフラ部門長 鎌田裕久、新事業推進本部長 内田敏仁であります。
7.栗田工業は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
辻 佳宏 |
昭和36年6月7日生 |
平成6年4月 平成13年6月 平成18年6月 |
弁護士登録 |
(注) |
― |
(注)就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
男性14名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.00%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役会長 |
| 中井 稔之 | 昭和29年8月1日生 | 昭和54年4月 | 栗田工業入社 | (注)4 | 38 |
平成13年9月 | クリテック・シンガポール社 | ||||||
平成15年6月 | 経営企画室企画部長 | ||||||
平成17年6月 | 栗田工業取締役就任 | ||||||
平成18年4月 | 経営企画室長 | ||||||
平成19年6月 | プラント事業本部装置第二部門長 | ||||||
平成21年6月 | 栗田工業取締役退任 | ||||||
平成21年6月 | 栗田エンジニアリング㈱ | ||||||
平成23年6月 | 栗田工業代表取締役社長就任 | ||||||
平成28年4月 | 栗田工業取締役会長就任(現任) | ||||||
(代表取締役) |
| 門田 道也 | 昭和34年2月16日生 | 昭和58年4月 | 栗田工業入社 | (注)4 | 3 |
平成18年4月 | 経営企画室業務革新部長 | ||||||
平成20年4月 | 監査室長 | ||||||
平成24年4月 | 管理本部財務経理部長 | ||||||
平成25年6月 | 栗田工業執行役員就任 | ||||||
平成26年6月 | 栗田工業取締役就任 | ||||||
平成26年6月 | 管理本部長 | ||||||
平成28年4月 | 栗田工業代表取締役社長就任(現任) | ||||||
(代表取締役) | ケミカル | 飯岡 光一 | 昭和28年3月5日生 | 昭和50年4月 | 栗田工業入社 | (注)4 | 18 |
平成13年4月 | ケミカル・サービス事業本部 | ||||||
平成17年6月 | 栗田工業執行役員就任 | ||||||
平成17年6月 | カスタマー・サービス事業本部 | ||||||
平成19年6月 | 栗田工業取締役就任 | ||||||
平成21年6月 | プラント第一営業本部 | ||||||
平成23年6月 | 栗田工業取締役退任 | ||||||
平成23年6月 | クリテックサービス㈱ | ||||||
平成25年6月 | 栗田工業常務取締役就任 | ||||||
平成25年6月 | ケミカル事業本部長(現任) | ||||||
平成28年4月 | 栗田工業代表取締役専務取締役就任(現任) | ||||||
常務取締役 | 管理本部長 | 伊藤 潔 | 昭和31年3月8日生 | 昭和54年4月 | 栗田工業入社 | (注)4 | 23 |
平成12年4月 | 管理本部法務部長 | ||||||
平成15年6月 | 管理本部人事厚生部長 | ||||||
平成19年6月 | 栗田工業執行役員就任 | ||||||
平成21年6月 | 栗田工業取締役就任 | ||||||
平成21年6月 | 管理本部長 | ||||||
平成25年6月 | 栗田工業常務取締役就任(現任) | ||||||
平成25年6月 | 経営企画室長 | ||||||
平成28年4月 | 管理本部長(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
常務取締役 | 開発本部長 | 名村 生人 | 昭和28年11月27日生 | 昭和52年4月 | 栗田工業入社 | (注)4 | 11 |
平成12年4月 | ケミカル・サービス事業本部 | ||||||
平成21年4月 | 栗田工業執行役員就任 | ||||||
平成21年4月 | ケミカル事業本部第三部門長 | ||||||
平成23年6月 | 栗田工業取締役就任 | ||||||
平成26年6月 | 開発本部長(現任) | ||||||
平成28年4月 | 栗田工業常務取締役就任(現任) | ||||||
常務取締役 | プラント | 兒玉 利隆 | 昭和30年2月3日生 | 昭和52年4月 | 栗田工業入社 | (注)4 | 5 |
平成12年4月 | 環境事業部環境営業一部長 | ||||||
平成21年1月 | 栗田超純水設備(上海)有限公司 | ||||||
平成23年4月 | 栗田工業執行役員就任 | ||||||
平成23年4月 | プラント事業本部 | ||||||
平成26年6月 | 栗田工業取締役就任 | ||||||
平成26年6月 | プラント事業本部 | ||||||
平成28年4月 | 栗田工業常務取締役就任(現任) | ||||||
平成28年4月 | プラント事業本部長(現任) | ||||||
取締役 | ケミカル | 山田 義夫 | 昭和33年6月18日生 | 昭和57年4月 | 栗田工業入社 | (注)4 | 6 |
平成16年4月 | カスタマー・サービス事業本部 | ||||||
平成23年6月 | 栗田工業執行役員就任 | ||||||
平成23年6月 | ケミカル事業本部業務部長 | ||||||
平成25年6月 | ケミカル事業本部 | ||||||
平成26年6月 | 栗田工業取締役就任(現任) | ||||||
平成28年4月 | ケミカル事業本部 | ||||||
取締役 | プラント | 石丸 育生 | 昭和36年8月27日生 | 昭和59年4月 | 栗田工業入社 | (注)4 | 2 |
平成17年4月 | 生産本部生産管理三部長 | ||||||
平成25年6月 | 栗田工業執行役員就任 | ||||||
平成25年6月 | プラント生産本部 | ||||||
平成27年4月 | プラント事業本部 | ||||||
平成28年6月 | 栗田工業取締役就任(現任) | ||||||
取締役 | 経営企画室長 | 江尻 裕彦 | 昭和37年10月6日生 | 昭和60年4月 | 栗田工業入社 | (注)4 | 2 |
平成17年4月 | クリタ・ヨーロッパ GmbH代表 | ||||||
平成23年4月 | ケミカル事業本部 | ||||||
平成26年4月 | 栗田工業執行役員就任 | ||||||
平成26年6月 | ケミカル事業本部 | ||||||
平成28年4月 | 経営企画室長(現任) | ||||||
平成28年6月 | 栗田工業取締役就任(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 |
| 中村 清次 | 昭和17年4月28日生 | 昭和40年4月 | 大阪商船三井船舶㈱ | (注)4 | 5 |
平成4年6月 | 同社財務部長 | ||||||
平成6年6月 | 同社取締役就任 | ||||||
平成6年6月 | 同社経理部長 | ||||||
平成7年6月 | 同社企画部長 | ||||||
平成12年6月 | 同社代表取締役副社長就任 | ||||||
平成15年6月 | 商船三井フェリー㈱ | ||||||
平成19年4月 | 日本銀行政策委員会審議委員就任 | ||||||
平成24年6月 | 大新金融集団有限公司取締役就任(現任) | ||||||
平成25年6月 | 栗田工業取締役就任(現任) | ||||||
取締役 |
| 森脇 亞人 | 昭和18年9月10日生 | 昭和42年4月 | ㈱神戸製鋼所入社 | (注)4 | 1 |
平成8年6月 | 同社取締役就任 | ||||||
平成11年10月 | コベルコ建機㈱代表取締役社長 | ||||||
平成14年6月 | ㈱神戸製鋼所代表取締役副社長 | ||||||
平成16年6月 | 神鋼商事㈱代表取締役社長就任 | ||||||
平成22年6月 | 同社相談役就任 | ||||||
平成27年6月 | 栗田工業取締役就任(現任) | ||||||
監査役 |
| 林 史郎 | 昭和29年5月26日生 | 昭和52年4月 | 栗田工業入社 | (注)5 | 5 |
平成12年4月 | 研究開発本部開発企画部長 | ||||||
平成13年4月 | 研究開発本部知的財産部長 | ||||||
平成21年6月 | 管理本部人事厚生部長 | ||||||
平成24年6月 | 栗田工業監査役(常勤)就任(現任) | ||||||
監査役 |
| 小林 賢次郎 | 昭和28年10月1日生 | 昭和52年4月 | 日本開発銀行 | (注)5 | ― |
平成14年4月 | ㈱日本政策投資銀行新規事業部長 | ||||||
平成16年7月 | CITIC Provident Management Ltd | ||||||
平成18年6月 | ジョンソンディバーシー㈱ | ||||||
平成20年4月 | 横浜市共創推進事業本部担当部長 | ||||||
平成22年11月 | ジャパン・インダストリアル・ | ||||||
平成28年6月 | 栗田工業監査役(常勤)就任(現任) | ||||||
監査役 |
| 宇多 民夫 | 昭和20年3月31日生 | 昭和49年4月 | 弁護士登録 | (注)3 | 0 |
昭和52年10月 | 原田・宇多法律事務所 | ||||||
平成10年4月 | 大阪弁護士会副会長就任 | ||||||
平成16年12月 | 阪急リート投資法人監督役員 | ||||||
平成18年4月 | 大阪学院大学法科大学院講師 | ||||||
平成21年4月 | 大阪市情報公開審査会委員(会長) | ||||||
平成21年6月 | 栗田工業監査役就任(現任) | ||||||
計 | 126 | ||||||
(注) 1.取締役 中村清次及び森脇亞人は、社外取締役であります。
2.監査役 小林賢次郎及び宇多民夫は、社外監査役であります。
3.平成25年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
4.平成28年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
5.平成28年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.栗田工業では、業務執行力の強化を目的として執行役員制度を導入しております。栗田工業に在籍する執行役員は10名で、経営企画室新事業企画部長 中野吉雅、管理本部総務部長 武藤幸彦、管理本部法務部長 小椋実、開発本部開発企画部長 倉前達志、新事業推進本部長 内田敏仁、ケミカル事業本部席 鈴木恭男、ケミカル事業本部技術推進部門長 大須賀達博、ケミカル事業本部営業第二部門長 大巻松弘、プラント事業本部プラントサービス部門長 小林敏美、プラント事業本部プラント第一部門長 鎌田裕久であります。
7.栗田工業は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
辻 佳宏 | 昭和36年6月7日生 | 平成6年4月 平成13年6月 平成18年6月 | 弁護士登録 | (注) | ― |
(注)就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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