兼松エンジニアリング(6402)の株価チャート 兼松エンジニアリング(6402)の業績 親会社と関係会社
2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は以下のとおりであります。
男性9名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 取締役長山育男及び十川智基は、社外取締役であります。
2 監査役高芝貴彦及び岩田誠は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 兼松エンジニアリングでは取締役会の意思決定に従い、各部門の業務を執行・管理するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の4名で構成されております。
6 役員間に、二親等内の親族関係はありません。
兼松エンジニアリングは、以下の役割・責務を担う目的において、2名の独立社外取締役を選任しております。
(a) 経営の方針や経営改善について、自らの知見に基づき、会社の持続的な成長を促し中長期的な企業価値の向上を図る、との観点からの助言を行うこと。
(b) 経営陣幹部の選解任その他の取締役会の重要な意思決定を通じ、経営の監督を行うこと。
(c) 会社と経営陣・支配株主等との間の利益相反を監督すること。
(d) 経営陣・支配株主から独立した立場で、少数株主をはじめとするステークホルダーの意見を取締役会に適切に反映させること。
長山育男は、弁護士としての経験・識見が豊富であり、兼松エンジニアリングの論理に捉われず、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行することにより、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がることから、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと長山育男との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
十川智基は、他社における社外役員としての豊富な経験と高い見識に加え、公認会計士及び税理士の資格も有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。兼松エンジニアリングの中長期的な企業成長に向けた経営に対する様々な助言や意見が期待されることから、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと十川智基との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
なお、独立社外取締役の選任にあたって、候補者は会社法に定める要件、及び株式会社東京証券取引所が定める独立性基準を充足していることを確認しております。
社外監査役は、独立・客観・中立的観点から、それぞれの高い見識と豊富な経験を生かして、経営監督機能としての役割・責務を担っております。
高芝貴彦は、税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと高芝貴彦との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
岩田誠は、情報システム専攻の大学教授としての専門的な経験と工学博士としての幅広い知識を有していることから、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと岩田誠との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
社外取締役又は社外監査役は、それぞれの責務を実施することにより期待される役割を担っております。内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については、それぞれの責務の実施過程において対応しております。
これらの社外取締役及び社外監査役については、兼松エンジニアリングが定める「社外役員の独立性基準」(以下に記載)を満たしていることから、全員を株式会社東京証券取引所が定める独立役員として指定しております。
<社外役員の独立性基準>
兼松エンジニアリングは、社外取締役及び社外監査役(以下「社外役員」という。)又は社外役員候補者が、兼松エンジニアリングにおいて合理的に可能な範囲で調査した結果、次の各項目のいずれにも該当しないと判断される場合に、独立性を有していると判断します。
(a) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者又はその業務執行者(注1)(注2)
(b) 兼松エンジニアリングの主要な取引先またはその業務執行者(注3)
(c) 兼松エンジニアリングの主要株主またはその業務執行者(注4)
(d) 兼松エンジニアリングの会計監査人である監査法人に所属する者
(e) 兼松エンジニアリングから役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産上の利益を受けているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう)(注5)
(f) その他、一般株主との利益相反が生じる恐れがあり、独立した社外役員として職務を果たせないと合理的に判断される事情を有している者
(注1) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者とは、過去5事業年度において、100百万円を超える支払いを兼松エンジニアリングから受けた者をいう。
(注2) 業務執行者とは、法人その他の団体の業務執行取締役、執行役、執行役員、その他これらに準じる者及び使用人をいう。
(注3) 兼松エンジニアリングの主要な取引先とは、過去5事業年度における兼松エンジニアリングの年間売上高が100百万円を超える取引先をいう。
(注4) 主要株主とは、兼松エンジニアリングの直近の事業年度末における上位10位までの株主をいう。
(注5) 多額とは、過去5事業年度の平均で、個人の場合は年間10百万円以上、法人、組合等の団体の場合は、当該団体の連結売上高もしくは総収入の2%を超えることをいう。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。
(a) 2025年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は以下のとおりであります。
男性8名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 取締役長山育男及び十川智基は、社外取締役であります。
2 監査役高芝貴彦及び岩田誠は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 兼松エンジニアリングでは取締役会の意思決定に従い、各部門の業務を執行・管理するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の5名で構成されております。
6 役員間に、二親等内の親族関係はありません。
(b) 2025年6月18日開催予定の定時株主総会の決議事項として、「第2号議案 取締役6名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。
なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名)を含めて記載しております。
男性9名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 取締役長山育男及び十川智基は、社外取締役であります。
2 監査役高芝貴彦及び岩田誠は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 兼松エンジニアリングでは取締役会の意思決定に従い、各部門の業務を執行・管理するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の3名で構成されております。
6 取締役黒田誠の所有株式数には、2025年3月31日現在の兼松エンジニアリング従業員持株会を通じての保有分を含めて記載しております。
7 役員間に、二親等内の親族関係はありません。
兼松エンジニアリングは、以下の役割・責務を担う目的において、2名の独立社外取締役を選任しております。
(a) 経営の方針や経営改善について、自らの知見に基づき、会社の持続的な成長を促し中長期的な企業価値の向上を図る、との観点からの助言を行うこと。
(b) 経営陣幹部の選解任その他の取締役会の重要な意思決定を通じ、経営の監督を行うこと。
(c) 会社と経営陣・支配株主等との間の利益相反を監督すること。
(d) 経営陣・支配株主から独立した立場で、少数株主をはじめとするステークホルダーの意見を取締役会に適切に反映させること。
長山育男は、弁護士としての経験・識見が豊富であり、兼松エンジニアリングの論理に捉われず、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行することにより、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がることから、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと長山育男との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
十川智基は、他社における社外役員としての豊富な経験と高い見識に加え、公認会計士及び税理士の資格も有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。兼松エンジニアリングの中長期的な企業成長に向けた経営に対する様々な助言や意見が期待されることから、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと十川智基との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
なお、独立社外取締役の選任にあたって、候補者は会社法に定める要件、及び株式会社東京証券取引所が定める独立性基準を充足していることを確認しております。
社外監査役は、独立・客観・中立的観点から、それぞれの高い見識と豊富な経験を生かして、経営監督機能としての役割・責務を担っております。
高芝貴彦は、税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと高芝貴彦との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
岩田誠は、情報システム専攻の大学教授としての専門的な経験と工学博士としての幅広い知識を有していることから、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと岩田誠との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
社外取締役又は社外監査役は、それぞれの責務を実施することにより期待される役割を担っております。内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については、それぞれの責務の実施過程において対応しております。
これらの社外取締役及び社外監査役については、兼松エンジニアリングが定める「社外役員の独立性基準」(以下に記載)を満たしていることから、全員を株式会社東京証券取引所が定める独立役員として指定しております。
<社外役員の独立性基準>
兼松エンジニアリングは、社外取締役及び社外監査役(以下「社外役員」という。)又は社外役員候補者が、兼松エンジニアリングにおいて合理的に可能な範囲で調査した結果、次の各項目のいずれにも該当しないと判断される場合に、独立性を有していると判断します。
(a) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者又はその業務執行者(注1)(注2)
(b) 兼松エンジニアリングの主要な取引先またはその業務執行者(注3)
(c) 兼松エンジニアリングの主要株主またはその業務執行者(注4)
(d) 兼松エンジニアリングの会計監査人である監査法人に所属する者
(e) 兼松エンジニアリングから役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産上の利益を受けているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう)(注5)
(f) その他、一般株主との利益相反が生じる恐れがあり、独立した社外役員として職務を果たせないと合理的に判断される事情を有している者
(注1) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者とは、過去5事業年度において、100百万円を超える支払いを兼松エンジニアリングから受けた者をいう。
(注2) 業務執行者とは、法人その他の団体の業務執行取締役、執行役、執行役員、その他これらに準じる者及び使用人をいう。
(注3) 兼松エンジニアリングの主要な取引先とは、過去5事業年度における兼松エンジニアリングの年間売上高が100百万円を超える取引先をいう。
(注4) 主要株主とは、兼松エンジニアリングの直近の事業年度末における上位10位までの株主をいう。
(注5) 多額とは、過去5事業年度の平均で、個人の場合は年間10百万円以上、法人、組合等の団体の場合は、当該団体の連結売上高もしくは総収入の2%を超えることをいう。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。
男性8名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 取締役長山育男及び十川智基は、社外取締役であります。
2 監査役高芝貴彦及び岩田誠は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 兼松エンジニアリングでは取締役会の意思決定に従い、各部門の業務を執行・管理するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の5名で構成されております。
6 役員間に、二親等内の親族関係はありません。
兼松エンジニアリングは、以下の役割・責務を担う目的において、2名の独立社外取締役を選任しております。
(a) 経営の方針や経営改善について、自らの知見に基づき、会社の持続的な成長を促し中長期的な企業価値の向上を図る、との観点からの助言を行うこと。
(b) 経営陣幹部の選解任その他の取締役会の重要な意思決定を通じ、経営の監督を行うこと。
(c) 会社と経営陣・支配株主等との間の利益相反を監督すること。
(d) 経営陣・支配株主から独立した立場で、少数株主をはじめとするステークホルダーの意見を取締役会に適切に反映させること。
長山育男は、弁護士としての経験・識見が豊富であり、兼松エンジニアリングの論理に捉われず、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行することにより、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がることから、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと長山育男との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
十川智基は、他社における社外役員としての豊富な経験と高い見識に加え、公認会計士及び税理士の資格も有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。兼松エンジニアリングの中長期的な企業成長に向けた経営に対する様々な助言や意見が期待されることから、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと十川智基との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
なお、独立社外取締役の選任にあたって、候補者は会社法に定める要件、及び株式会社東京証券取引所が定める独立性基準を充足していることを確認しております。
社外監査役は、独立・客観・中立的観点から、それぞれの高い見識と豊富な経験を生かして、経営監督機能としての役割・責務を担っております。
高芝貴彦は、税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと高芝貴彦との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
岩田誠は、情報システム専攻の大学教授としての専門的な経験と工学博士としての幅広い知識を有していることから、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと岩田誠との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
社外取締役又は社外監査役は、それぞれの責務を実施することにより期待される役割を担っております。内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については、それぞれの責務の実施過程において対応しております。
これらの社外取締役及び社外監査役については、兼松エンジニアリングが定める「社外役員の独立性基準」(以下に記載)を満たしていることから、全員を株式会社東京証券取引所が定める独立役員として指定しております。
<社外役員の独立性基準>
兼松エンジニアリングは、社外取締役及び社外監査役(以下「社外役員」という。)又は社外役員候補者が、兼松エンジニアリングにおいて合理的に可能な範囲で調査した結果、次の各項目のいずれにも該当しないと判断される場合に、独立性を有していると判断します。
(a) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者又はその業務執行者(注1)(注2)
(b) 兼松エンジニアリングの主要な取引先またはその業務執行者(注3)
(c) 兼松エンジニアリングの主要株主またはその業務執行者(注4)
(d) 兼松エンジニアリングの会計監査人である監査法人に所属する者
(e) 兼松エンジニアリングから役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産上の利益を受けているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう)(注5)
(f) その他、一般株主との利益相反が生じる恐れがあり、独立した社外役員として職務を果たせないと合理的に判断される事情を有している者
(注1) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者とは、過去5事業年度において、100百万円を超える支払いを兼松エンジニアリングから受けた者をいう。
(注2) 業務執行者とは、法人その他の団体の業務執行取締役、執行役、執行役員、その他これらに準じる者及び使用人をいう。
(注3) 兼松エンジニアリングの主要な取引先とは、過去5事業年度における兼松エンジニアリングの年間売上高が100百万円を超える取引先をいう。
(注4) 主要株主とは、兼松エンジニアリングの直近の事業年度末における上位10位までの株主をいう。
(注5) 多額とは、過去5事業年度の平均で、個人の場合は年間10百万円以上、法人、組合等の団体の場合は、当該団体の連結売上高もしくは総収入の2%を超えることをいう。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
男性8名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 取締役長山育男及び十川智基は、社外取締役であります。
2 監査役高芝貴彦及び岩田誠は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。なお、監査役岩田誠は2023年6月20日開催の定時株主総会で、蝶野成臣の補欠候補として選任されたため、兼松エンジニアリング定款の規定により任期は前任者の残任期間となっております。
5 兼松エンジニアリングでは取締役会の意思決定に従い、各部門の業務を執行・管理するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の5名で構成されております。
6 役員間に、二親等内の親族関係はありません。
兼松エンジニアリングは、以下の役割・責務を担う目的において、2名の独立社外取締役を選任しております。
(a) 経営の方針や経営改善について、自らの知見に基づき、会社の持続的な成長を促し中長期的な企業価値の向上を図る、との観点からの助言を行うこと。
(b) 経営陣幹部の選解任その他の取締役会の重要な意思決定を通じ、経営の監督を行うこと。
(c) 会社と経営陣・支配株主等との間の利益相反を監督すること。
(d) 経営陣・支配株主から独立した立場で、少数株主をはじめとするステークホルダーの意見を取締役会に適切に反映させること。
長山育男は、弁護士としての経験・識見が豊富であり、兼松エンジニアリングの論理に捉われず、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行することにより、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がることから、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと長山育男との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
十川智基は、株式会社TAKISAWAの社外役員としての豊富な経験と高い見識に加え、公認会計士及び税理士の資格も有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。兼松エンジニアリングの中長期的な企業成長に向けた経営に対する様々な助言や意見が期待されることから、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと十川智基との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
なお、独立社外取締役の選任にあたって、候補者は会社法に定める要件、及び株式会社東京証券取引所が定める独立性基準を充足していることを確認しております。
社外監査役は、独立・客観・中立的観点から、それぞれの高い見識と豊富な経験を生かして、経営監督機能としての役割・責務を担っております。
高芝貴彦は、税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと高芝貴彦との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
岩田誠は、情報システム専攻の大学教授としての専門的な経験と工学博士としての幅広い知識を有していることから、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと岩田誠との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
社外取締役又は社外監査役は、それぞれの責務を実施することにより期待される役割を担っております。内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については、それぞれの責務の実施過程において対応しております。
これらの社外取締役及び社外監査役については、兼松エンジニアリングが定める「社外役員の独立性基準」(以下に記載)を満たしていることから、全員を株式会社東京証券取引所が定める独立役員として指定しております。
<社外役員の独立性基準>
兼松エンジニアリングは、社外取締役及び社外監査役(以下「社外役員」といいます)又は社外役員候補者が、兼松エンジニアリングにおいて合理的に可能な範囲で調査した結果、次の各項目のいずれにも該当しないと判断される場合に、独立性を有していると判断します。
(a) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者又はその業務執行者(注1)(注2)
(b) 兼松エンジニアリングの主要な取引先またはその業務執行者(注3)
(c) 兼松エンジニアリングの主要株主またはその業務執行者(注4)
(d) 兼松エンジニアリングの会計監査人である監査法人に所属する者
(e) 兼松エンジニアリングから役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産上の利益を受けているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう)(注5)
(f) その他、一般株主との利益相反が生じる恐れがあり、独立した社外役員として職務を果たせないと合理的に判断される事情を有している者
(注1) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者とは、過去5事業年度において、100百万円を超える支払いを兼松エンジニアリングから受けた者をいう。
(注2) 業務執行者とは、法人その他の団体の業務執行取締役、執行役、執行役員、その他これらに準じる者及び使用人をいう。
(注3) 兼松エンジニアリングの主要な取引先とは、過去5事業年度における兼松エンジニアリングの年間売上高が100百万円を超える取引先をいう。
(注4) 主要株主とは、兼松エンジニアリングの直近の事業年度末における上位10位までの株主をいう。
(注5) 多額とは、過去5事業年度の平均で、個人の場合は年間10百万円以上、法人、組合等の団体の場合は、当該団体の連結売上高もしくは総収入の2%を超えることをいう。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
男性8名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 取締役長山育男及び十川智基は、社外取締役であります。
2 監査役蝶野成臣及び高芝貴彦は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 兼松エンジニアリングでは取締役会の意思決定に従い、各部門の業務を執行・管理するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の5名で構成されております。
6 役員間に、二親等内の親族関係はありません。
兼松エンジニアリングは、以下の役割・責務を担う目的において、2名の独立社外取締役を選任しております。
(a) 経営の方針や経営改善について、自らの知見に基づき、会社の持続的な成長を促し中長期的な企業価値の向上を図る、との観点からの助言を行うこと。
(b) 経営陣幹部の選解任その他の取締役会の重要な意思決定を通じ、経営の監督を行うこと。
(c) 会社と経営陣・支配株主等との間の利益相反を監督すること。
(d) 経営陣・支配株主から独立した立場で、少数株主をはじめとするステークホルダーの意見を取締役会に適切に反映させること。
長山育男は、弁護士としての経験・識見が豊富であり、兼松エンジニアリングの論理に捉われず、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行することにより、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がることから、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと長山育男との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
十川智基は、株式会社滝澤鉄工所の社外役員としての豊富な経験と高い見識に加え、公認会計士及び税理士の資格も有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。兼松エンジニアリングの中長期的な企業成長に向けた経営に対する様々な助言や意見が期待されることから、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと十川智基との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
なお、独立社外取締役の選任にあたって、候補者は会社法に定める要件、及び株式会社東京証券取引所が定める独立性基準を充足していることを確認しております。
社外監査役は、独立・客観・中立的観点から、それぞれの高い見識と豊富な経験を生かして、経営監督機能としての役割・責務を担っております。
蝶野成臣は、高知工科大学での豊富な経験、工学博士としての幅広い知見を有していることから、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと蝶野成臣との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
高芝貴彦は、税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと高芝貴彦との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
社外取締役又は社外監査役は、それぞれの責務を実施することにより期待される役割を担っております。内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については、それぞれの責務の実施過程において対応しております。
これらの社外取締役及び社外監査役については、兼松エンジニアリングが定める「社外役員の独立性基準」(以下に記載)を満たしていることから、全員を株式会社東京証券取引所が定める独立役員として指定しております。
<社外役員の独立性基準>
兼松エンジニアリングは、社外取締役及び社外監査役(以下「社外役員」といいます)又は社外役員候補者が、兼松エンジニアリングにおいて合理的に可能な範囲で調査した結果、次の各項目のいずれにも該当しないと判断される場合に、独立性を有していると判断します。
(a) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者又はその業務執行者(注2)
(b) 兼松エンジニアリングの主要な取引先またはその業務執行者(注3)
(c) 兼松エンジニアリングの主要株主またはその業務執行者(注4)
(d) 兼松エンジニアリングの会計監査人である監査法人に所属する者
(e) 兼松エンジニアリングから役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産上の利益を受けているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう)(注5)
(f) その他、一般株主との利益相反が生じる恐れがあり、独立した社外役員として職務を果たせないと合理的に判断される事情を有している者
(注1) 業務執行者とは、法人その他の団体の業務執行取締役、執行役、執行役員、その他これらに準じる者及び使用人をいう。
(注2) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者とは、過去5事業年度において、100百万円を超える支払いを兼松エンジニアリングから受けた者をいう。
(注3) 兼松エンジニアリングの主要な取引先とは、過去5事業年度における兼松エンジニアリングの年間売上高が100百万円を超える取引先をいう。
(注4) 主要株主とは、兼松エンジニアリングの直近の事業年度末における上位10位までの株主をいう。
(注5) 多額とは、過去5事業年度の平均で、個人の場合は年間10百万円以上、法人、組合等の団体の場合は、当該団体の連結売上高もしくは総収入の2%を超えることをいう。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
男性8名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 取締役長山育男及び十川智基は、社外取締役であります。
2 監査役蝶野成臣及び高芝貴彦は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 兼松エンジニアリングでは取締役会の意思決定に従い、各部門の業務を執行・管理するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の4名で構成されております。
6 役員間に、二親等内の親族関係はありません。
兼松エンジニアリングは、以下の役割・責務を担う目的において、2名の独立社外取締役を選任しております。
(a) 経営の方針や経営改善について、自らの知見に基づき、会社の持続的な成長を促し中長期的な企業価値の向上を図る、との観点からの助言を行うこと。
(b) 経営陣幹部の選解任その他の取締役会の重要な意思決定を通じ、経営の監督を行うこと。
(c) 会社と経営陣・支配株主等との間の利益相反を監督すること。
(d) 経営陣・支配株主から独立した立場で、少数株主をはじめとするステークホルダーの意見を取締役会に適切に反映させること。
長山育男は、弁護士としての経験・識見が豊富であり、兼松エンジニアリングの論理に捉われず、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行することにより、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がることから、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと長山育男との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
十川智基は、株式会社滝澤鉄工所の社外役員としての豊富な経験と高い見識に加え、公認会計士及び税理士の資格も有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。そのことにより、兼松エンジニアリングの中長期的な企業成長に向けた経営に対する様々な助言や意見が期待されることから、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと十川智基との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
なお、独立社外取締役の選任にあたって、候補者は会社法に定める要件、及び株式会社東京証券取引所が定める独立性基準を充足していることを確認しております。
社外監査役は、独立・客観・中立的観点から、それぞれの高い見識と豊富な経験を生かして、経営監督機能としての役割・責務を担っております。
蝶野成臣は、高知工科大学での豊富な経験、工学博士としての幅広い知見を有していることから、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと蝶野成臣との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
高芝貴彦は、税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと高芝貴彦との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
社外取締役又は社外監査役は、それぞれの責務を実施することにより期待される役割を担っております。内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については、それぞれの責務の実施過程において対応しております。
これらの社外取締役及び社外監査役については、兼松エンジニアリングが定める「社外役員の独立性基準」(以下に記載)を満たしていることから、全員を株式会社東京証券取引所が定める独立役員として指定しております。
<社外役員の独立性基準>
兼松エンジニアリングは、社外取締役及び社外監査役(以下「社外役員」といいます)又は社外役員候補者が、兼松エンジニアリングにおいて合理的に可能な範囲で調査した結果、次の各項目のいずれにも該当しないと判断される場合に、独立性を有していると判断します。
(a) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者又はその業務執行者(注2)
(b) 兼松エンジニアリングの主要な取引先またはその業務執行者(注3)
(c) 兼松エンジニアリングの主要株主またはその業務執行者(注4)
(d) 兼松エンジニアリングの会計監査人である監査法人に所属する者
(e) 兼松エンジニアリングから役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産上の利益を受けているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう)(注5)
(f) その他、一般株主との利益相反が生じる恐れがあり、独立した社外役員として職務を果たせないと合理的に判断される事情を有している者
(注1) 業務執行者とは、法人その他の団体の業務執行取締役、執行役、執行役員、その他これらに準じる者及び使用人をいう。
(注2) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者とは、過去5事業年度において、100百万円を超える支払いを兼松エンジニアリングから受けた者をいう。
(注3) 兼松エンジニアリングの主要な取引先とは、過去5事業年度における兼松エンジニアリングの年間売上高が100百万円を超える取引先をいう。
(注4) 主要株主とは、兼松エンジニアリングの直近の事業年度末における上位10位までの株主をいう。
(注5) 多額とは、過去5事業年度の平均で、個人の場合は年間10百万円以上、法人、組合等の団体の場合は、当該団体の連結売上高もしくは総収入の2%を超えることをいう。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
男性8名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 取締役西岡啓二郎及び長山育男は、社外取締役であります。
2 監査役蝶野成臣及び高芝貴彦は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 兼松エンジニアリングでは取締役会の意思決定に従い、各部門の業務を執行・管理するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の4名で構成されております。
6 役員間に、二親等内の親族関係はありません。
兼松エンジニアリングは、以下の役割・責務を担う目的において、2名の独立社外取締役を選任しております。
(a) 経営の方針や経営改善について、自らの知見に基づき、会社の持続的な成長を促し中長期的な企業価値の向上を図る、との観点からの助言を行うこと。
(b) 経営陣幹部の選解任その他の取締役会の重要な意思決定を通じ、経営の監督を行うこと。
(c) 会社と経営陣・支配株主等との間の利益相反を監督すること。
(d) 経営陣・支配株主から独立した立場で、少数株主をはじめとするステークホルダーの意見を取締役会に適切に反映させること。
西岡啓二郎は、公認会計士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有していること、及びこれまでの兼松エンジニアリングにおける社外監査役としての実績を踏まえ、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと西岡啓二郎との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
長山育男は、弁護士としての経験・識見が豊富であり、兼松エンジニアリングの論理に捉われず、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行することにより、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がることから、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと長山育男との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
なお、独立社外取締役の選任にあたって、候補者は会社法に定める要件、及び株式会社東京証券取引所が定める独立性基準を充足していることを確認しております。
社外監査役は、独立・客観・中立的観点から、それぞれの高い見識と豊富な経験を生かして、経営監督機能としての役割・責務を担っております。
蝶野成臣は、高知工科大学での豊富な経験、工学博士としての幅広い知見を有していることから、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと蝶野成臣との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
高芝貴彦は、税理士の資格を有しており、税務に関する相当程度の知見を有していることから、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと高芝貴彦との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
社外取締役又は社外監査役は、それぞれの責務を実施することにより期待される役割を担っております。内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については、それぞれの責務の実施過程において対応しております。
これらの社外取締役及び社外監査役については、兼松エンジニアリングが定める「社外役員の独立性基準」(以下に記載)を満たしていることから、全員を株式会社東京証券取引所が定める独立役員として指定しております。
<社外役員の独立性基準>
兼松エンジニアリングは、社外取締役及び社外監査役(以下「社外役員」といいます)又は社外役員候補者が、兼松エンジニアリングにおいて合理的に可能な範囲で調査した結果、次の各項目のいずれにも該当しないと判断される場合に、独立性を有していると判断します。
(a) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者又はその業務執行者(注2)
(b) 兼松エンジニアリングの主要な取引先またはその業務執行者(注3)
(c) 兼松エンジニアリングの主要株主またはその業務執行者(注4)
(d) 兼松エンジニアリングの会計監査人である監査法人に所属する者
(e) 兼松エンジニアリングから役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産上の利益を受けているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう)(注5)
(f) その他、一般株主との利益相反が生じる恐れがあり、独立した社外役員として職務を果たせないと合理的に判断される事情を有している者
(注1) 業務執行者とは、法人その他の団体の業務執行取締役、執行役、執行役員、その他これらに準じる者及び使用人をいう。
(注2) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者とは、過去5事業年度において、100百万円を超える支払いを兼松エンジニアリングから受けた者をいう。
(注3) 兼松エンジニアリングの主要な取引先とは、過去5事業年度における兼松エンジニアリングの年間売上高が100百万円を超える取引先をいう。
(注4) 主要株主とは、兼松エンジニアリングの直近の事業年度末における上位10位までの株主をいう。
(注5) 多額とは、過去5事業年度の平均で、個人の場合は年間10百万円以上、法人、組合等の団体の場合は、当該団体の連結売上高もしくは総収入の2%を超えることをいう。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
男性8名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 取締役西岡啓二郎及び長山育男は、社外取締役であります。
2 監査役平井雄一及び筒井康賢は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。なお、監査役中野守康は2019年6月20日開催の定時株主総会で、中村修身の補欠候補として選任されたため、兼松エンジニアリング定款の規定により任期は前任者の残任期間となっております。
5 兼松エンジニアリングでは取締役会の意思決定に従い、各部門の業務を執行・管理するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の4名で構成されております。
黒田誠(東日本支社兼西日本支社責任者)・長野功一(技術部門責任者)・田中栄一(生産部門責任者)・林久貴(管理部門責任者)
6 監査役中野守康の所有株式数は、2019年3月31日現在の従業員持株会を通じての保有分であります。
7 役員間に、二親等内の親族関係はありません。
兼松エンジニアリングは、以下の役割・責務を担う目的において、2名の独立社外取締役を選任しております。
(a) 経営の方針や経営改善について、自らの知見に基づき、会社の持続的な成長を促し中長期的な企業価値の向上を図る、との観点からの助言を行うこと。
(b) 経営陣幹部の選解任その他の取締役会の重要な意思決定を通じ、経営の監督を行うこと。
(c) 会社と経営陣・支配株主等との間の利益相反を監督すること。
(d) 経営陣・支配株主から独立した立場で、少数株主をはじめとするステークホルダーの意見を取締役会に適切に反映させること。
西岡啓二郎は、公認会計士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有していること、及びこれまでの兼松エンジニアリングにおける社外監査役としての実績を踏まえ、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと西岡啓二郎との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
長山育男は、弁護士としての経験・識見が豊富であり、兼松エンジニアリングの論理に捉われず、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行することにより、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がることから、社外取締役として選任しております。兼松エンジニアリングと長山育男との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
なお、独立社外取締役の選任にあたって、候補者は会社法に定める要件、及び株式会社東京証券取引所が定める独立性基準を充足していることを確認しております。
社外監査役は、独立・客観・中立的観点から、それぞれの高い見識と豊富な経験を生かして、経営監督機能としての役割・責務を担っております。
平井雄一は、税理士の資格を有しており、税務に関する相当程度の知見を有していること、及びこれまでの兼松エンジニアリングにおける社外監査役としての実績を踏まえ、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと平井雄一との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
筒井康賢は、通商産業省、高知工科大学での豊富な経験、幅広い知見を有していることから、社外監査役として選任しております。兼松エンジニアリングと筒井康賢との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
社外取締役又は社外監査役は、それぞれの責務を実施することにより期待される役割を担っております。内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については、それぞれの責務の実施過程において対応しております。
これらの社外取締役及び社外監査役については、兼松エンジニアリングが定める「社外役員の独立性基準」(以下に記載)を満たしていることから、全員を株式会社東京証券取引所が定める独立役員として指定しております。
<社外役員の独立性基準>
兼松エンジニアリングは、社外取締役及び社外監査役(以下「社外役員」といいます)又は社外役員候補者が、兼松エンジニアリングにおいて合理的に可能な範囲で調査した結果、次の各項目のいずれにも該当しないと判断される場合に、独立性を有していると判断します。
(a) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者又はその業務執行者(注2)
(b) 兼松エンジニアリングの主要な取引先またはその業務執行者(注3)
(c) 兼松エンジニアリングの主要株主またはその業務執行者(注4)
(d) 兼松エンジニアリングの会計監査人である監査法人に所属する者
(e) 兼松エンジニアリングから役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産上の利益を受けているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう)(注5)
(f) その他、一般株主との利益相反が生じる恐れがあり、独立した社外役員として職務を果たせないと合理的に判断される事情を有している者
(注1) 業務執行者とは、法人その他の団体の業務執行取締役、執行役、執行役員、その他これらに準じる者及び使用人をいう。
(注2) 兼松エンジニアリングを主要な取引先とする者とは、過去5事業年度において、100百万円を超える支払いを兼松エンジニアリングから受けた者をいう。
(注3) 兼松エンジニアリングの主要な取引先とは、過去5事業年度における兼松エンジニアリングの年間売上高が100百万円を超える取引先をいう。
(注4) 主要株主とは、兼松エンジニアリングの直近の事業年度末における上位10位までの株主をいう。
(注5) 多額とは、過去5事業年度の平均で、個人の場合は年間10百万円以上、法人、組合等の団体の場合は、当該団体の連結売上高もしくは総収入の2%を超えることをいう。
男性9名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
|||||||||||||||||||
|
取締役社長 |
― |
佃 維 男 |
昭和24年6月8日 |
|
(注)3 |
70 |
|||||||||||||||||||
|
取締役専務(代表取締役) |
― |
山 本 琴 一 |
昭和33年7月1日 |
|
(注)3 |
464 |
|||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
― |
栁 井 仁 司 |
昭和30年8月19日 |
|
(注)3 |
41 |
|||||||||||||||||||
|
取締役 |
執行役員 |
北 村 和 則 |
昭和47年1月7日 |
平成6年4月 |
兼松エンジニアリング入社 |
(注)3 |
21 |
||||||||||||||||||
|
平成22年4月 |
品質保証部マネージャー |
||||||||||||||||||||||||
|
平成23年4月 |
営業部マネージャー |
||||||||||||||||||||||||
|
平成26年4月 |
営業部門統括執行役員 |
||||||||||||||||||||||||
|
平成30年6月 |
取締役営業部門統括執行役員就任(現) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
― |
西 岡 啓二郎 |
昭和23年12月11日 |
|
(注)3 |
41 |
|||||||||||||||||||
|
取締役 |
― |
清 金 愼 治 |
昭和28年3月24日 |
|
(注)3 |
0 |
|||||||||||||||||||
|
監査役 |
― |
中 村 修 身 |
昭和29年9月28日 |
|
(注)4 |
12 |
|||||||||||||||||||
|
監査役 |
― |
平 井 雄 一 |
昭和25年4月14日 |
|
(注)4 |
41 |
|||||||||||||||||||
|
監査役 |
― |
筒 井 康 賢 |
昭和22年8月2日 |
|
(注)4 |
0 |
|||||||||||||||||||
|
計 |
692 |
||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役西岡啓二郎及び清金愼治は、社外取締役であります。
2 監査役平井雄一及び筒井康賢は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 兼松エンジニアリングでは取締役会の意思決定に従い、各部門の業務を執行・管理するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の3名で構成されております。
北村和則(営業部門責任者)・田中栄一(生産部門責任者)・中野守康(管理部門責任者)
6 取締役北村和則の所有株式数には、平成30年3月31日現在の従業員持株会の持分を含んでおります。
7 役員間に、二親等内の親族関係はありません。
男性8名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
取締役社長 | ― | 佃 維 男 | 昭和24年6月8日生 | 昭和49年4月 | ヤマサ産業株式会社(現:株式会社ヤマサ)入社 | (注)3 | 68 |
昭和55年9月 | 兼松エンジニアリング入社 | ||||||
平成13年3月 | 東京支店長 | ||||||
平成17年6月 | 取締役営業第一本部長兼東京支店長就任 | ||||||
平成21年6月 | 執行役員営業本部長就任 | ||||||
平成22年6月 | 取締役就任 | ||||||
平成23年6月 | 常務取締役就任 | ||||||
平成24年6月 | 代表取締役専務就任 | ||||||
平成25年6月 | 代表取締役社長就任(現) | ||||||
取締役専務(代表取締役) | ― | 山 本 琴 一 | 昭和33年7月1日生 | 平成2年7月 | 兼松エンジニアリング入社 | (注)3 | 428 |
平成2年7月 | 有限会社立花溶材商会出向 | ||||||
平成4年1月 | 兼松エンジニアリング製造部主任 | ||||||
平成10年10月 | 内部監査室係長 | ||||||
平成13年6月 | 常勤監査役就任 | ||||||
平成21年6月 | 取締役就任 | ||||||
平成25年6月 | 常務取締役就任 | ||||||
平成28年6月 | 代表取締役専務就任(現) | ||||||
取締役 | ― | 栁 井 仁 司 | 昭和30年8月19日生 | 昭和53年2月 | 兼松エンジニアリング入社 | (注)3 | 40 |
平成3年9月 | 大阪営業所長 | ||||||
平成19年4月 | 営業本部東日本支社長 | ||||||
平成22年6月 | 営業部門統括執行役員 | ||||||
平成23年4月 | 生産管理部・製造部統括執行役員 | ||||||
平成24年4月 | 生産部門統括執行役員 | ||||||
平成24年6月 | 取締役就任(現) | ||||||
取締役 | ― | 西 岡 啓二郎 | 昭和23年12月11日生 | 昭和53年11月 | 近畿第一監査法人入職 | (注)3 | 40 |
昭和59年4月 | 西岡公認会計士事務所長(現) | ||||||
平成10年6月 | 兼松エンジニアリング監査役就任 | ||||||
平成28年6月 | 兼松エンジニアリング取締役就任(現) | ||||||
取締役 | ― | 清 金 愼 治 | 昭和28年3月24日生 | 昭和62年4月 | 大阪弁護士会弁護士登録 | (注)3 | ― |
平成12年4月 | アスカ法律事務所設立 | ||||||
平成28年6月 | 兼松エンジニアリング取締役就任(現) | ||||||
監査役 | ― | 中 村 修 身 | 昭和29年9月28日生 | 昭和48年4月 | 株式会社四国銀行入社 | (注)4 | 11 |
平成17年8月 | 同行より兼松エンジニアリングへ出向、総務部次長 | ||||||
平成18年4月 | 兼松エンジニアリング入社、総務部長 | ||||||
平成24年3月 | 仮常勤監査役 | ||||||
平成24年6月 | 常勤監査役就任(現) | ||||||
監査役 | ― | 平 井 雄 一 | 昭和25年4月14日生 | 昭和44年4月 | 大阪国税局税務大学校入校 | (注)4 | 40 |
平成8年8月 | 平井税理士事務所長(現) | ||||||
平成10年6月 | 兼松エンジニアリング監査役就任(現) | ||||||
監査役 | ― | 筒 井 康 賢 | 昭和22年8月2日生 | 昭和52年4月 | 通商産業省工業技術院機械技術研究所入所 | (注)4 | ― |
平成19年4月 | 高知工科大学副学長 | ||||||
平成27年4月 | 高知工科大学名誉教授(現) | ||||||
平成27年11月 | 株式会社栄光工業顧問就任(現) | ||||||
平成28年6月 | 兼松エンジニアリング監査役就任(現) | ||||||
計 | 628 | ||||||
(注) 1 取締役西岡啓二郎及び清金愼治は、社外取締役であります。
2 監査役平井雄一及び筒井康賢は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 兼松エンジニアリングでは取締役会の意思決定に従い、各部門の業務を執行・管理するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の3名で構成されております。
北村和則(営業部門責任者)・田中栄一(生産部門責任者)・中野守康(管理部門責任者)
6 役員間に、二親等内の親族関係はありません。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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