フジテック(6406)の株価チャート フジテック(6406)の業績 親会社と関係会社
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間において、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
(注) 1 取締役 海野 薫、トーステン・ゲスナー、クラーク・グラニンジャー、嶋田 亜子、アンソニー・ブラックおよび小原 シェキールは、社外取締役であります。
2 監査役 山崎 美行および原 浩之は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役 山崎 美行の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 伊垣 武治の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 中尾 義隆および原 浩之の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 所有株式数は、2025年3月31日現在の株式数を記載しております。取締役および監査役の所有するフジテック株式の数には、フジテック役員持株会および社員持株会における本人の持分が含まれています。
6 フジテックでは、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の意思決定の迅速化、経営の効率化、また、能力主義による人材の登用のため、執行役員制度を導入しています。
7 フジテックは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は以下のとおりです。
② 社外役員の状況
フジテックは、社外取締役6名、社外監査役2名であります。
イ 社外取締役および社外監査役とフジテックとの人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役 嶋田亜子氏は、Ushio America, Inc.の取締役兼ヴァイス・プレジデント兼ゼネラル・カウンセル兼コーポレート・セクレタリーおよびUshio Europe B.V.のゼネラル・カウンセルであり、同社の親会社であるウシオ電機株式会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付・保守等受注の取引関係があります。
ロ 社外取締役および社外監査役がフジテックの企業統治において果たす役割および機能ならびに社外取締役および社外
監査役の選任状況に関するフジテックの考え方
社外取締役においては、企業経営等に関わる豊富な経験と見識をもって、客観的見地から、フジテックの経営に有益な助言、提言をいただき、また、社外監査役においては、財務、会計等に関わる豊富な経験と見識等をフジテックの監査に活かし、客観的・専門的見地から、適切な監査を遂行いただきたいと考えております。
なお、社外取締役 海野薫氏、トーステン・ゲスナー氏、クラーク・グラニンジャー氏、嶋田亜子氏、アンソニー・ブラック氏および小原シェキール氏ならびに社外監査役 山崎美行氏および原浩之氏を、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ています。
ハ 社外取締役および社外監査役を選任するためのフジテックからの独立性に関する基準または方針
フジテックは、取締役会において独立役員に説明のうえ、その了解、推薦または同意をもって、次のいずれの事項にも該当しない人物を独立役員とし、あるいは、次の(b)から(h)までの事項のいずれかに該当する人物といえども、その人格、識見等に照らして独立役員にふさわしいと判断する理由があるときは、取締役会の決議をもって、その理由を対外的に説明することを条件に、当該人物を独立役員とします。
(a)フジテックまたはフジテック子会社の業務執行取締役、執行役員もしくは支配人その他の使用人(あるいは、過去10年間に同役職に就いていた者)
(b)①議決権所有割合10%以上の株主または当該株主が法人である場合には当該株主またはその親会社もしくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人(あるいは、過去最近5年間に同役職に就いていた者)
②フジテックが議決権所有割合10%以上の株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人
(c)①フジテックの取引において、フジテックの現事業年度の1年間当たり、フジテックの連結総売上高の2%以上のフジテックに対する支払いがある取引先(あるいは、フジテックの過去最近3事業年度の各1年間当たり、同等以上の当該支払いがあった相手先)
②フジテックまたはフジテック子会社との取引において、相手方の現事業年度の1年間当たり、当該相手先の連結総売上高の2%以上のフジテックまたはフジテック子会社からの支払いがある取引先(あるいは、当該相手先の過去最近3事業年度の各1年間当たり、同等以上の当該支払いがあった相手先)
③上記①または②の取引の相手方が会社である場合における当該会社またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員もしくは支配人その他の使用人
(d)フジテックまたはフジテックの子会社から、過去3年間の平均で年間10百万円または当該組織の年間総費用の30%のいずれか大きい額を超える寄付または助成を受けている公益財団法人、公益社団法人、非営利法人その他の組織における業務執行に当たる理事、役員、社員または使用人
(e)フジテックまたはフジテックの子会社から常勤または非常勤の取締役を受け入れている会社またはその子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役または執行役員
(f)フジテックの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者またはその親会社もしくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人(あるいは、過去最近3年間に同役職に就いていた者)
(g)①フジテックまたはフジテックの子会社の会計監査人または会計参与である公認会計士、税理士、監査法人または税理士法人の社員、パートナーまたは従業員(あるいは、過去の最近3年間に、当該社員等であって監査業務を[補助的関与でなく]実際に担当していた者)
②上記①に該当しない弁護士、公認会計士、税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、フジテックまたはフジテックの子会社から、過去最近3年間の平均で年間10百万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者)
③上記①または②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人またはコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、フジテックまたはその子会社から過去3年間の平均で、その総売上高の2%以上の支払いを受けたファームの社員、パートナー、アソシエイトまたは従業員である者
(h)上記(a)から(g)までのいずれかに該当する者の配偶者または二親等内の親族もしくは同居の親族、または、上記(a)から(g)までのいずれかに該当する者が配偶者または二親等内の親族もしくは同居の親族である者
(i)フジテックの一般株主全体との間で上記(a)から(h)までで考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれがある者
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携なら
びに内部統制部門との関係
社外監査役は、下記「(3)監査の状況、①監査役監査の状況、ニ.会計監査人および内部監査室との連携」に記載のとおり、内部監査および会計監査との相互連携を図っています。
また、社外取締役には、中期経営計画の進捗状況を取締役会にて適宜報告しており、また、社外監査役には、監査情報の共有のために常勤監査役・会計監査人・内部監査室間で行われる連絡会議の議事を報告する等、社外取締役および社外監査役の監督または監査に必要なフジテックおよびグループ会社の情報を提供して、サポート、連携を図っています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間において、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
(注) 1 取締役 海野 薫、トーステン・ゲスナー、クラーク・グラニンジャー、嶋田 亜子、アンソニー・ブラックおよび小原 シェキールは、社外取締役であります。
2 監査役 山崎 美行および原 浩之は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役 山崎 美行の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 伊垣 武治の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 中尾 義隆および原 浩之の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 取締役および監査役の所有するフジテック株式の数には、2024年3月31日現在のフジテック役員持株会および社員持株会における本人の持分が含まれています。
6 フジテックでは、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の意思決定の迅速化、経営の効率化、また、能力主義による人材の登用のため、執行役員制度を導入しています。
7 フジテックは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は以下のとおりです。
② 社外役員の状況
フジテックは、社外取締役6名、社外監査役2名であります。
イ 社外取締役および社外監査役とフジテックとの人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役 嶋田亜子氏は、Ushio America, Inc.のヴァイス・プレジデント兼ゼネラル・カウンセル兼コーポレート・セクレタリーおよびUshio Europe B.V.のゼネラル・カウンセルであり、同社の親会社であるウシオ電機株式会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付・保守等受注の取引関係があります。
ロ 社外取締役および社外監査役がフジテックの企業統治において果たす役割および機能ならびに社外取締役および社外
監査役の選任状況に関するフジテックの考え方
社外取締役においては、企業経営等に関わる豊富な経験と見識をもって、客観的見地から、フジテックの経営に有益な助言、提言をいただき、また、社外監査役においては、財務、会計等に関わる豊富な経験と見識等をフジテックの監査に活かし、客観的・専門的見地から、適切な監査を遂行いただきたいと考えております。
なお、社外取締役 海野薫氏、トーステン・ゲスナー氏、クラーク・グラニンジャー氏、嶋田亜子氏、アンソニー・ブラック氏および小原シェキール氏ならびに社外監査役 山崎美行氏および原浩之氏を、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ています。
ハ 社外取締役および社外監査役を選任するためのフジテックからの独立性に関する基準または方針
フジテックは、取締役会において独立役員に説明のうえ、その了解、推薦または同意をもって、次のいずれの事項にも該当しない人物を独立役員とし、あるいは、次の(b)から(h)までの事項のいずれかに該当する人物といえども、その人格、識見等に照らして独立役員にふさわしいと判断する理由があるときは、取締役会の決議をもって、その理由を対外的に説明することを条件に、当該人物を独立役員とします。
(a)フジテックまたはフジテック子会社の業務執行取締役、執行役員もしくは支配人その他の使用人(あるいは、過去10年間に同役職に就いていた者)
(b)①議決権所有割合10%以上の株主または当該株主が法人である場合には当該株主またはその親会社もしくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人(あるいは、過去最近5年間に同役職に就いていた者)
②フジテックが議決権所有割合10%以上の株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人
(c)①フジテックの取引において、フジテックの現事業年度の1年間当たり、フジテックの連結総売上高の2%以上のフジテックに対する支払いがある取引先(あるいは、フジテックの過去最近3事業年度の各1年間当たり、同等以上の当該支払いがあった相手先)
②フジテックまたはフジテック子会社との取引において、相手方の現事業年度の1年間当たり、当該相手先の連結総売上高の2%以上のフジテックまたはフジテック子会社からの支払いがある取引先(あるいは、当該相手先の過去最近3事業年度の各1年間当たり、同等以上の当該支払いがあった相手先)
③上記①または②の取引の相手方が会社である場合における当該会社またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員もしくは支配人その他の使用人
(d)フジテックまたはフジテックの子会社から、過去3年間の平均で年間10百万円または当該組織の年間総費用の30%のいずれか大きい額を超える寄付または助成を受けている公益財団法人、公益社団法人、非営利法人その他の組織における業務執行に当たる理事、役員、社員または使用人
(e)フジテックまたはフジテックの子会社から常勤または非常勤の取締役を受け入れている会社またはその子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役または執行役員
(f)フジテックの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者またはその親会社もしくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人(あるいは、過去最近3年間に同役職に就いていた者)
(g)①フジテックまたはフジテックの子会社の会計監査人または会計参与である公認会計士、税理士、監査法人または税理士法人の社員、パートナーまたは従業員(あるいは、過去の最近3年間に、当該社員等であって監査業務を[補助的関与でなく]実際に担当していた者)
②上記①に該当しない弁護士、公認会計士、税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、フジテックまたはフジテックの子会社から、過去最近3年間の平均で年間10百万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者)
③上記①または②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人またはコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、フジテックまたはその子会社から過去3年間の平均で、その総売上高の2%以上の支払いを受けたファームの社員、パートナー、アソシエイトまたは従業員である者
(h)上記(a)から(g)までのいずれかに該当する者の配偶者または二親等内の親族もしくは同居の親族、または、上記(a)から(g)までのいずれかに該当する者が配偶者または二親等内の親族もしくは同居の親族である者
(i)フジテックの一般株主全体との間で上記(a)から(h)までで考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれがある者
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携なら
びに内部統制部門との関係
社外監査役は、下記「(3)監査の状況、①監査役監査の状況、ニ.会計監査人および内部監査室との連携」に記載のとおり、内部監査および会計監査との相互連携を図っています。
また、社外取締役には、経営および国内外事業の推進に関する重要案件を審議する「グローバル経営会議」、「執行役員会議」の議事、結果を報告し、また、社外監査役には、監査情報の共有のために常勤監査役・会計監査人・内部監査室間で行われる連絡会議の議事を報告する等、社外取締役および社外監査役の監督または監査に必要なフジテックおよびグループ会社の情報を提供して、サポート、連携を図っています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(1)役職の異動
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(1)役職の異動
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
(注) 1 取締役 三品 和広、海野 薫、トーステン・ゲスナー、クラーク・グラニンジャー、嶋田 亜子およびアンソニー・ブラックは、社外取締役であります。
2 監査役 池田 辰夫および山崎 美行は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役 宇都宮 靖雄および池田 辰夫の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 山崎 美行の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 伊垣 武治の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 取締役および監査役の所有するフジテック株式の数には、2023年3月31日現在のフジテック役員持株会における本人の持分が含まれています。
6 フジテックでは、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の意思決定の迅速化、経営の効率化、また、能力主義による人材の登用のため、執行役員制度を導入しています。
7 フジテックは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は以下のとおりです。
② 社外役員の状況
フジテックは、社外取締役6名、社外監査役2名であります。
イ 社外取締役および社外監査役とフジテックとの人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役 嶋田亜子氏は、Ushio America, Inc.のヴァイス・プレジデント兼ゼネラル・カウンセル兼コーポレート・セクレタリーおよびUshio Europeのゼネラル・カウンセルであり、同社の親会社であるウシオ電機株式会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付・保守等受注の取引関係があります。
社外監査役 池田辰夫氏は、北浜法律事務所・外国法共同事業のオブカウンセルであり、フジテックは同事務所に個別事案の法律事務等を委託しています。
ロ 社外取締役および社外監査役がフジテックの企業統治において果たす役割および機能ならびに社外取締役および社外
監査役の選任状況に関するフジテックの考え方
社外取締役においては、企業経営等に関わる豊富な経験と見識をもって、客観的見地から、フジテックの経営に有益な助言、提言をいただき、また、社外監査役においては、法務、財務、会計等に関わる豊富な経験と見識等をフジテックの監査に活かし、客観的・専門的見地から、適切な監査を遂行いただきたいと考えております。
なお、社外取締役 三品和広氏、海野薫氏、トーステン・ゲスナー氏、クラーク・グラニンジャー氏、嶋田亜子氏およびアンソニー・ブラック氏ならびに社外監査役 池田辰夫氏および山崎美行氏を、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ています。
ハ 社外取締役および社外監査役を選任するためのフジテックからの独立性に関する基準または方針
フジテックは、取締役会において独立役員に説明のうえ、その了解、推薦または同意をもって、次のいずれの事項にも該当しない人物を独立役員とし、あるいは、次の(b)から(h)までの事項のいずれかに該当する人物といえども、その人格、識見等に照らして独立役員にふさわしいと判断する理由があるときは、取締役会の決議をもって、その理由を対外的に説明することを条件に、当該人物を独立役員とします。
(a)フジテックまたはフジテック子会社の業務執行取締役、執行役員もしくは支配人その他の使用人(あるいは、過去10年間に同役職に就いていた者)
(b)①議決権所有割合10%以上の株主または当該株主が法人である場合には当該株主またはその親会社もしくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人(あるいは、過去最近5年間に同役職に就いていた者)
②フジテックが議決権所有割合10%以上の株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人
(c)①フジテックの取引において、フジテックの現事業年度の1年間当たり、フジテックの連結総売上高の2%以上のフジテックに対する支払いがある取引先(あるいは、フジテックの過去最近3事業年度の各1年間当たり、同等以上の当該支払いがあった相手先)
②フジテックまたはフジテック子会社との取引において、相手方の現事業年度の1年間当たり、当該相手先の連結総売上高の2%以上のフジテックまたはフジテック子会社からの支払いがある取引先(あるいは、当該相手先の過去最近3事業年度の各1年間当たり、同等以上の当該支払いがあった相手先)
③上記①または②の取引の相手方が会社である場合における当該会社またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員もしくは支配人その他の使用人
(d)フジテックまたはフジテックの子会社から、過去3年間の平均で年間10百万円または当該組織の年間総費用の30%のいずれか大きい額を超える寄付または助成を受けている公益財団法人、公益社団法人、非営利法人その他の組織における業務執行に当たる理事、役員、社員または使用人
(e)フジテックまたはフジテックの子会社から常勤または非常勤の取締役を受け入れている会社またはその子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役または執行役員
(f)フジテックの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者またはその親会社もしくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人(あるいは、過去最近3年間に同役職に就いていた者)
(g)①フジテックまたはフジテックの子会社の会計監査人または会計参与である公認会計士、税理士、監査法人または税理士法人の社員、パートナーまたは従業員(あるいは、過去の最近3年間に、当該社員等であって監査業務を[補助的関与でなく]実際に担当していた者)
②上記①に該当しない弁護士、公認会計士、税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、フジテックまたはフジテックの子会社から、過去最近3年間の平均で年間10百万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者)
③上記①または②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人またはコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、フジテックまたはその子会社から過去3年間の平均で、その総売上高の2%以上の支払いを受けたファームの社員、パートナー、アソシエイトまたは従業員である者
(h)上記(a)から(g)までのいずれかに該当する者の配偶者または二親等内の親族もしくは同居の親族、または、上記(a)から(g)までのいずれかに該当する者が配偶者または二親等内の親族もしくは同居の親族である者
(i)フジテックの一般株主全体との間で上記(a)から(h)までで考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれがある者
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携なら
びに内部統制部門との関係
社外監査役は、下記「(3)監査の状況、②内部監査の状況、ロ.内部監査、監査役監査および会計監査の相互連携ならびに内部統制部門との関係」に記載のとおり、内部監査および会計監査との相互連携を図っています。
また、社外取締役には、経営および国内外事業の推進に関する重要案件を審議する「グローバル経営会議」、「執行役員会議」の議事、結果を報告し、また、社外監査役には、監査情報の共有のために常勤監査役・会計監査人・内部監査室間で行われる連絡会議の議事を報告する等、社外取締役および社外監査役の監督または監査に必要なフジテックおよびグループ会社の情報を提供して、サポート、連携を図っています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
(注) 1 取締役 杉田 伸樹、山添 茂、遠藤 邦夫、引頭 麻実、三品 和広および大石 歌織は、社外取締役であります。
2 監査役 池田 辰夫、平光 聡および山崎 美行は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役 平光 聡の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 宇都宮 靖雄および池田 辰夫の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 山崎 美行の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 取締役および監査役の所有するフジテック株式の数には、2022年3月31日現在のフジテック役員持株会における本人の持分が含まれています。
6 フジテックでは、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の意思決定の迅速化、経営の効率化、また、能力主義による人材の登用のため、執行役員制度を導入しています。
7 フジテックは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は以下のとおりです。
② 社外役員の状況
フジテックは、社外取締役6名、社外監査役3名であります。
イ 社外取締役および社外監査役とフジテックとの人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役 杉田伸樹氏は、学校法人立命館が運営する立命館大学の特別任用教授であり、同法人および同法人が単独で出資する事業会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注の取引関係があります。
社外取締役 山添茂氏は、丸紅パワー&インフラシステムズ株式会社の非常勤顧問であり、同社の親会社である丸紅株式会社の重要な子会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注および不動産賃貸借等の取引関係があります。また、同氏は、ビーウィズ株式会社の社外取締役監査等委員であり、同社の親会社である株式会社パソナグループの重要な子会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注および人材紹介に関する取引関係があります。
社外取締役 引頭麻実氏は、東京瓦斯株式会社の社外取締役であり、同社とフジテックとの間には、フジテック営業拠点等へのガス供給に関する取引関係があります。また、同氏は、味の素株式会社の社外取締役であり、同社の重要な子会社との間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注に関する取引関係があります。また、同氏は、AIGジャパン・ホールディングス株式会社の社外取締役であり、同社の重要な子会社とフジテックとの間には、海外旅行保険および会社役員等賠償責任保険等の取引関係があります。
社外取締役 大石歌織氏は、弁護士法人北浜法律事務所のパートナーであり、フジテックは同事務所に個別事案の法律事務を委託しています。また、同氏は、株式会社PALTACの社外取締役であり、同社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注に関する取引関係があります。また、同社の親会社である株式会社メディパルホールディングスの重要な子会社とフジテックとの間には、医薬品購入に関する取引関係があります。また、同氏は、東和薬品株式会社の社外取締役監査等委員であり、同社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注に関する取引関係があります。
社外監査役 池田辰夫氏は、北浜法律事務所・外国法共同事業のオブカウンセルであり、フジテックは同事務所に個別事案の法律事務等を委託しています。
ロ 社外取締役および社外監査役がフジテックの企業統治において果たす役割および機能ならびに社外取締役および社外
監査役の選任状況に関するフジテックの考え方
社外取締役においては、企業経営等に関わる豊富な経験と見識をもって、客観的見地から、フジテックの経営に有益な助言、提言をいただき、また、社外監査役においては、法務、財務、会計等に関わる豊富な経験と見識等をフジテックの監査に活かし、客観的・専門的見地から、適切な監査を遂行いただきたいと考えております。
なお、社外取締役 杉田伸樹氏、山添茂氏、遠藤邦夫氏、引頭麻実氏、三品和広氏および大石歌織氏、ならびに社外監査役 池田辰夫氏、平光聡氏および山崎美行氏を、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ています。
ハ 社外取締役および社外監査役を選任するためのフジテックからの独立性に関する基準または方針
フジテックは、取締役会において独立役員に説明のうえ、その了解、推薦または同意をもって、次のいずれの事項にも該当しない人物を独立役員とし、あるいは、次の(b)から(h)までの事項のいずれかに該当する人物といえども、その人格、識見等に照らして独立役員にふさわしいと判断する理由があるときは、取締役会の決議をもって、その理由を対外的に説明することを条件に、当該人物を独立役員とします。
(a)フジテックまたはフジテック子会社の業務執行取締役、執行役員もしくは支配人その他の使用人(あるいは、過去10年間に同役職に就いていた者)
(b)①議決権所有割合10%以上の株主または当該株主が法人である場合には当該株主またはその親会社もしくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人(あるいは、過去最近5年間に同役職に就いていた者)
②フジテックが議決権所有割合10%以上の株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人
(c)①フジテックの取引において、フジテックの現事業年度の1年間当たり、フジテックの連結総売上高の2%以上のフジテックに対する支払いがある取引先(あるいは、フジテックの過去最近3事業年度の各1年間当たり、同等以上の当該支払いがあった相手先)
②フジテックまたはフジテック子会社との取引において、相手方の現事業年度の1年間当たり、当該相手先の連結総売上高の2%以上のフジテックまたはフジテック子会社からの支払いがある取引先(あるいは、当該相手先の過去最近3事業年度の各1年間当たり、同等以上の当該支払いがあった相手先)
③上記①または②の取引の相手方が会社である場合における当該会社またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員もしくは支配人その他の使用人
(d)フジテックまたはフジテックの子会社から、過去3年間の平均で年間10百万円または当該組織の年間総費用の30%のいずれか大きい額を超える寄付または助成を受けている公益財団法人、公益社団法人、非営利法人その他の組織における業務執行に当たる理事、役員、社員または使用人
(e)フジテックまたはフジテックの子会社から常勤または非常勤の取締役を受け入れている会社またはその子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役または執行役員
(f)フジテックの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者またはその親会社もしくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人(あるいは、過去最近3年間に同役職に就いていた者)
(g)①フジテックまたはフジテックの子会社の会計監査人または会計参与である公認会計士、税理士、監査法人または税理士法人の社員、パートナーまたは従業員(あるいは、過去の最近3年間に、当該社員等であって監査業務を[補助的関与でなく]実際に担当していた者)
②上記①に該当しない弁護士、公認会計士、税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、フジテックまたはフジテックの子会社から、過去最近3年間の平均で年間10百万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者)
③上記①または②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人またはコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、フジテックまたはその子会社から過去3年間の平均で、その総売上高の2%以上の支払いを受けたファームの社員、パートナー、アソシエイトまたは従業員である者
(h)上記(a)から(g)までのいずれかに該当する者の配偶者または二親等内の親族もしくは同居の親族、または、上記(a)から(g)までのいずれかに該当する者が配偶者または二親等内の親族もしくは同居の親族である者
(i)フジテックの一般株主全体との間で上記(a)から(h)までで考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれがある者
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携なら
びに内部統制部門との関係
社外監査役は、下記「(3)監査の状況、②内部監査の状況、ロ.内部監査、監査役監査および会計監査の相互連携ならびに内部統制部門との関係」に記載のとおり、内部監査および会計監査との相互連携を図っています。
また、社外取締役には、経営および国内外事業の推進に関する重要案件を審議する「グローバル経営会議」、「執行役員会議」の議事、結果を報告し、また、社外監査役には、監査情報の共有のために常勤監査役・会計監査人・内部監査室間で行われる連絡会議の議事を報告する等、社外取締役および社外監査役の監督または監査に必要なフジテックおよびグループ会社の情報を提供して、サポート、連携を図っています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(1)役職の異動
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
(注) 1 取締役 杉田 伸樹、山添 茂、遠藤 邦夫、山平 恵子および引頭 麻実は、社外取締役であります。
2 監査役 石川 賢一、池田 辰夫および平光 聡は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役 石川 賢一の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 平光 聡の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 宇都宮 靖雄および池田 辰夫の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 取締役および監査役の所有するフジテック株式の数には、2021年3月31日現在のフジテック役員持株会における本人の持分が含まれています。
6 フジテックでは、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の意思決定の迅速化、経営の効率化、また、能力主義による人材の登用のため、執行役員制度を導入しています。
② 社外役員の状況
フジテックは、社外取締役5名、社外監査役3名であります。
イ 社外取締役および社外監査役とフジテックとの人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役 杉田伸樹氏は、フジテック取引先である学校法人立命館が運営する立命館大学の特別任用教授であり、同法人が単独で出資する事業会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注の取引関係があります。
社外取締役 山添茂氏は、丸紅パワー&インフラシステムズ株式会社の会長であり、同社の親会社である丸紅株式会社の重要な子会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注および不動産賃貸借等の取引関係があります。また、同氏は、ビーウィズ株式会社の社外取締役監査等委員であり、同社の親会社である株式会社パソナグループの重要な子会社とフジテックの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注および人材紹介に関する取引関係があります。
社外取締役 山平恵子氏は、フジテック取引先である上新電機株式会社の社外取締役であり、フジテックは同社の株式24千株を所有しています。また、同社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注および事務用品購入等の取引関係があります。
社外取締役 引頭麻実氏は、東京瓦斯株式会社の社外取締役であり、同社との間には、フジテック営業拠点等へのガス供給に関する取引関係があります。また、同氏は、味の素株式会社の社外監査役であり、同社の重要な子会社との間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注に関する取引関係があります。また、同氏は、AIGジャパン・ホールディングス株式会社の社外監査役であり、同社の重要な子会社との間には、海外旅行保険および会社役員賠償責任保険等の取引関係があります。
社外監査役 石川賢一氏は、フジテックの株主、金融取引先である株式会社りそな銀行に勤務され、2014年6月23日に同行を退行されておりますが、同行はフジテック株式4,051千株を所有し、フジテックは同行の親会社である株式会社りそなホールディングス株式258千株を所有しています。また、同行および同ホールディングスの重要な子会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注および借入の取引関係があります。
社外監査役 池田辰夫氏は、北浜法律事務所のオブカウンセルであり、フジテックは同事務所に個別事案の法律事務等を委託しています。
ロ 社外取締役および社外監査役がフジテックの企業統治において果たす役割および機能ならびに社外取締役および社外
監査役の選任状況に関するフジテックの考え方
社外取締役においては、企業経営等に関わる豊富な経験と見識をもって、客観的見地から、フジテックの経営に有益な助言、提言をいただき、また、社外監査役においては、法務、財務、会計等に関わる豊富な経験と見識等をフジテックの監査に活かし、客観的・専門的見地から、適切な監査を遂行いただきたいと考えております。
なお、社外取締役 杉田伸樹氏、山添茂氏、遠藤邦夫氏、山平恵子氏および引頭麻実氏、ならびに社外監査役 石川賢一氏、池田辰夫氏および平光聡氏を、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ています。
ハ 社外取締役および社外監査役を選任するためのフジテックからの独立性に関する基準または方針
フジテックは、取締役会において独立役員に説明のうえ、その了解、推薦または同意をもって、次のいずれの事項にも該当しない人物を独立役員とし、あるいは、次の(b)から(h)までの事項のいずれかに該当する人物といえども、その人格、識見等に照らして独立役員にふさわしいと判断する理由があるときは、取締役会の決議をもって、その理由を対外的に説明することを条件に、当該人物を独立役員とします。
(a)フジテックまたはフジテック子会社の業務執行取締役、執行役員もしくは支配人その他の使用人(あるいは、過去10年間に同役職に就いていた者)
(b)①議決権所有割合10%以上の株主または当該株主が法人である場合には当該株主またはその親会社もしくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人(あるいは、過去最近5年間に同役職に就いていた者)
②フジテックが議決権所有割合10%以上の株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人
(c)①フジテックの取引において、フジテックの現事業年度の1年間当たり、フジテックの連結総売上高の2%以上のフジテックに対する支払いがある取引先(あるいは、フジテックの過去最近3事業年度の各1年間当たり、同等以上の当該支払いがあった相手先)
②フジテックまたはフジテック子会社との取引において、相手方の現事業年度の1年間当たり、当該相手先の連結総売上高の2%以上のフジテックまたはフジテック子会社からの支払いがある取引先(あるいは、当該相手先の過去最近3事業年度の各1年間当たり、同等以上の当該支払いがあった相手先)
③上記①または②の取引の相手方が会社である場合における当該会社またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員もしくは支配人その他の使用人
(d)フジテックまたはフジテックの子会社から、過去3年間の平均で年間10百万円または当該組織の年間総費用の30%のいずれか大きい額を超える寄付または助成を受けている公益財団法人、公益社団法人、非営利法人その他の組織における業務執行に当たる理事、役員、社員または使用人
(e)フジテックまたはフジテックの子会社から常勤または非常勤の取締役を受け入れている会社またはその子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役または執行役員
(f)フジテックの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者またはその親会社もしくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人(あるいは、過去最近3年間に同役職に就いていた者)
(g)①フジテックまたはフジテックの子会社の会計監査人または会計参与である公認会計士、税理士、監査法人または税理士法人の社員、パートナーまたは従業員(あるいは、過去の最近3年間に、当該社員等であって監査業務を[補助的関与でなく]実際に担当していた者)
②上記①に該当しない弁護士、公認会計士、税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、フジテックまたはフジテックの子会社から、過去最近3年間の平均で年間10百万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者)
③上記①または②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人またはコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、フジテックまたはその子会社から過去3年間の平均で、その総売上高の2%以上の支払いを受けたファームの社員、パートナー、アソシエイトまたは従業員である者
(h)上記(a)から(g)までのいずれかに該当する者の配偶者または二親等内の親族もしくは同居の親族、または、上記(a)から(g)までのいずれかに該当する者が配偶者または二親等内の親族もしくは同居の親族である者
(i)フジテックの一般株主全体との間で上記(a)から(h)までで考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれがある者
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携なら
びに内部統制部門との関係
社外監査役は、下記「(3)監査の状況、②内部監査の状況、ロ.内部監査、監査役監査および会計監査の相互連携ならびに内部統制部門との関係」に記載のとおり、内部監査および会計監査との相互連携を図っています。
また、社外取締役には、経営および国内外事業の推進に関する重要案件を審議する「グローバル経営会議」、「執行役員会議」の議事、結果を報告し、また、社外監査役には、監査情報の共有のために常勤監査役・会計監査人・内部監査室間で行われる連絡会議の議事を報告する等、社外取締役および社外監査役の監督または監査に必要なフジテックおよびグループ会社の情報を提供して、サポート、連携を図っています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(1)役職の異動
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(1)役職の異動
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
(注) 1 取締役 佐伯 照道、杉田 伸樹、山添 茂、遠藤 邦夫および山平 恵子は、社外取締役であります。
2 監査役 石川 賢一、池田 辰夫および平光 聡は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役 石川 賢一の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 平光 聡の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 宇都宮 靖雄および池田 辰夫の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 取締役および監査役の所有するフジテック株式の数には、2020年3月31日現在のフジテック役員持株会における本人の持分が含まれています。
6 フジテックでは、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の意思決定の迅速化、経営の効率化、また、能力主義による人材の登用のため、執行役員制度を導入しています。
② 社外役員の状況
フジテックは、社外取締役5名、社外監査役3名であります。
イ 社外取締役および社外監査役とフジテックとの人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役 佐伯照道氏は、北浜法律事務所・外国法共同事業のパートナー弁護士であり、フジテックは同事務所に個別事案の法律事務等を委託しています。なお、同氏は、フジテック取引先であるワタベウェディング株式会社の社外監査役であり、同社の重要な子会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注および不動産賃貸借の取引関係があります。
社外取締役 杉田伸樹氏は、フジテック取引先である学校法人立命館が運営する立命館大学の特別任用教授であり、同法人が単独で出資する事業会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注の取引関係があります。
社外取締役 山添茂氏は、丸紅パワー&インフラシステムズ株式会社の会長であり、同社の親会社である丸紅株式会社の重要な子会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注および不動産賃貸借等の取引関係があります。
社外取締役 山平恵子氏は、フジテック取引先である上新電機株式会社の社外取締役であり、フジテックは同社の株式24千株を所有しています。また、同社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注および事務用品購入等の取引関係があります。
社外監査役 石川賢一氏は、フジテックの株主、金融取引先である株式会社りそな銀行に勤務され、2014年6月23日に同行を退行されておりますが、同行はフジテック株式4,051千株を所有し、フジテックは同行の親会社である株式会社りそなホールディングス株式258千株を所有しています。また、同行および同ホールディングスの重要な子会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注および借入の取引関係があります。
社外監査役 池田辰夫氏は、北浜法律事務所のオブカウンセルであり、フジテックは同事務所に個別事案の法律事務等を委託しています。
ロ 社外取締役および社外監査役がフジテックの企業統治において果たす役割および機能ならびに社外取締役および社外
監査役の選任状況に関するフジテックの考え方
社外取締役においては、企業経営等に関わる豊富な経験と見識をもって、客観的見地から、フジテックの経営に有益な助言、提言をいただき、また、社外監査役においては、法務、財務、会計等に関わる豊富な経験と見識等をフジテックの監査に活かし、客観的・専門的見地から、適切な監査を遂行いただきたいと考えております。
なお、社外取締役 佐伯照道氏、杉田伸樹氏、山添茂氏、遠藤邦夫氏および山平恵子氏、ならびに社外監査役 石川賢一氏、池田辰夫氏および平光聡氏を、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ています。
ハ 社外取締役および社外監査役を選任するためのフジテックからの独立性に関する基準または方針
フジテックは、取締役会において独立役員に説明のうえ、その了解、推薦または同意をもって、次のいずれの事項にも該当しない人物を独立役員とし、あるいは、次の(b)から(h)までの事項のいずれかに該当する人物といえども、その人格、識見等に照らして独立役員にふさわしいと判断する理由があるときは、取締役会の決議をもって、その理由を対外的に説明することを条件に、当該人物を独立役員とします。
(a)フジテックまたはフジテック子会社の業務執行取締役、執行役員もしくは支配人その他の使用人(あるいは、過去10年間に同役職に就いていた者)
(b)①議決権所有割合10%以上の株主または当該株主が法人である場合には当該株主またはその親会社もしくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人(あるいは、過去最近5年間に同役職に就いていた者)
②フジテックが議決権所有割合10%以上の株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人
(c)①フジテックの取引において、フジテックの現事業年度の1年間当たり、フジテックの連結総売上高の2%以上のフジテックに対する支払いがある取引先(あるいは、フジテックの過去最近3事業年度の各1年間当たり、同等以上の当該支払いがあった相手先)
②フジテックまたはフジテック子会社との取引において、相手方の現事業年度の1年間当たり、当該相手先の連結総売上高の2%以上のフジテックまたはフジテック子会社からの支払いがある取引先(あるいは、当該相手先の過去最近3事業年度の各1年間当たり、同等以上の当該支払いがあった相手先)
③上記①または②の取引の相手方が会社である場合における当該会社またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員もしくは支配人その他の使用人
(d)フジテックまたはフジテックの子会社から、過去3年間の平均で年間10百万円または当該組織の年間総費用の30%のいずれか大きい額を超える寄付または助成を受けている公益財団法人、公益社団法人、非営利法人その他の組織における業務執行に当たる理事、役員、社員または使用人
(e)フジテックまたはフジテックの子会社から常勤または非常勤の取締役を受け入れている会社またはその子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役または執行役員
(f)フジテックの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者またはその親会社もしくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人(あるいは、過去最近3年間に同役職に就いていた者)
(g)①フジテックまたはフジテックの子会社の会計監査人または会計参与である公認会計士、税理士、監査法人または税理士法人の社員、パートナーまたは従業員(あるいは、過去の最近3年間に、当該社員等であって監査業務を[補助的関与でなく]実際に担当していた者)
②上記①に該当しない弁護士、公認会計士、税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、フジテックまたはフジテックの子会社から、過去最近3年間の平均で年間10百万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者)
③上記①または②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人またはコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、フジテックまたはその子会社から過去3年間の平均で、その総売上高の2%以上の支払いを受けたファームの社員、パートナー、アソシエイトまたは従業員である者
(h)上記(a)から(g)までのいずれかに該当する者の配偶者または二親等内の親族もしくは同居の親族、または、上記(a)から(g)までのいずれかに該当する者が配偶者または二親等内の親族もしくは同居の親族である者
(i)フジテックの一般株主全体との間で上記(a)から(h)までで考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれがある者
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携なら
びに内部統制部門との関係
社外監査役は、下記「(3)監査の状況、②内部監査の状況、ロ.内部監査、監査役監査および会計監査の相互連携ならびに内部統制部門との関係」に記載のとおり、内部監査および会計監査との相互連携を図っています。
また、社外取締役には、経営および国内外事業の推進に関する重要案件を審議する「グローバル経営会議」、「執行役員会議」の議事、結果を報告し、また、社外監査役には、監査情報の共有のために常勤監査役・会計監査人・内部監査室間で行われる連絡会議の議事を報告するなど、社外取締役および社外監査役の監督または監査に必要なフジテックおよびグループ会社の情報を提供して、サポート、連携を図っています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
(注) 1 取締役 佐伯 照道、杉田 伸樹、山添 茂、遠藤 邦夫および山平 恵子は、社外取締役であります。
2 監査役 石川 賢一、池田 辰夫および平光 聡は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役 石川 賢一の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 井上 治男および池田 辰夫の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 平光 聡の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 取締役および監査役の所有するフジテック株式の数には、2019年3月31日現在のフジテック役員持株会における本人の持分が含まれています。
6 フジテックでは、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の意思決定の迅速化、経営の効率化、また、能力主義による人材の登用のため、執行役員制度を導入しています。
② 社外役員の状況
フジテックは、社外取締役5名、社外監査役3名であります。
イ 社外取締役および社外監査役とフジテックとの人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役 佐伯照道氏は、北浜法律事務所・外国法共同事業のパートナー弁護士であり、フジテックは同事務所に個別事案の法律事務等を委託しています。なお、同氏は、フジテック取引先であるTOYO TIRE株式会社の社外監査役であり、同社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注の取引関係があります。また、同氏は、フジテック取引先であるワタベウェディング株式会社の社外監査役であり、同社の重要な子会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注および不動産賃貸借の取引関係があります。
社外取締役 杉田伸樹氏は、フジテック取引先である学校法人立命館が運営する立命館大学の教授であり、同法人および同法人が単独で出資する事業会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注の取引関係があります。
社外取締役 山添茂氏は、丸紅株式会社の副会長であり、同社の重要な子会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注の取引関係があります。
社外取締役、遠藤邦夫氏は、過去に本田技研工業株式会社の監査役に就任されていましたが、同社および同社の重要な子会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注の取引関係があります。
社外取締役、山平恵子氏は、過去にサンヨーホームズ株式会社および同社の重要な子会社の取締役に就任されていましたが、同社および同社の重要な子会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注および業務委託等の取引関係があります。また、同氏は、上新電機株式会社の顧問を現任(2019年6月25日社外取締役に就任予定)されており、同社はフジテック株式16千株を所有し、フジテックは同社の株式24千株を所有しています。また、同社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注および事務用品購入等の取引関係があります。
社外監査役 石川賢一氏は、フジテックの株主、金融取引先である株式会社りそな銀行に勤務され、2014年6月23日に同行を退行されておりますが、同行はフジテック株式4,051千株を所有し、フジテックは同行の親会社である株式会社りそなホールディングス株式258千株を所有しています。また、同行および同ホールディングスの重要な子会社とフジテックとの間には、昇降機等フジテック製品にかかわる据付、保守等受注および借入の取引関係があります。
ロ 社外取締役および社外監査役がフジテックの企業統治において果たす役割および機能ならびに社外取締役および社外
監査役の選任状況に関するフジテックの考え方
社外取締役においては、企業経営等に関わる豊富な経験と見識をもって、客観的見地から、フジテックの経営に有益な助言、提言をいただき、また、社外監査役においては、法務、財務、会計等に関わる豊富な経験と見識等をフジテックの監査に活かし、客観的・専門的見地から、適切な監査を遂行いただきたいと考えております。
なお、社外取締役 佐伯照道氏、杉田伸樹氏、山添茂氏、遠藤邦夫氏および山平恵子氏、ならびに社外監査役 石川賢一氏、池田辰夫氏および平光聡氏を、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ています。
ハ 社外取締役および社外監査役を選任するためのフジテックからの独立性に関する基準または方針
フジテックは、取締役会において独立役員に説明のうえ、その了解、推薦または同意をもって、次のいずれの事項にも該当しない人物を独立役員とし、あるいは、次の(b)から(h)までの事項のいずれかに該当する人物といえども、その人格、識見等に照らして独立役員にふさわしいと判断する理由があるときは、取締役会の決議をもって、その理由を対外的に説明することを条件に、当該人物を独立役員とします。
(a)フジテックまたはフジテック子会社の業務執行取締役、執行役員もしくは支配人その他の使用人(あるいは、過去10年間に同役職に就いていた者)
(b)①議決権所有割合10%以上の株主または当該株主が法人である場合には当該株主またはその親会社もしくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人(あるいは、過去最近5年間に同役職に就いていた者)
②フジテックが議決権所有割合10%以上の株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人
(c)①フジテックの取引において、フジテックの現事業年度の1年間当たり、フジテックの連結総売上高の2%以上のフジテックに対する支払いがある取引先(あるいは、フジテックの過去最近3事業年度の各1年間当たり、同等以上の当該支払いがあった相手先)
②フジテックまたはフジテック子会社との取引において、相手方の現事業年度の1年間当たり、当該相手先の連結総売上高の2%以上のフジテックまたはフジテック子会社からの支払いがある取引先(あるいは、当該相手先の過去最近3事業年度の各1年間当たり、同等以上の当該支払いがあった相手先)
③上記①または②の取引の相手方が会社である場合における当該会社またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員もしくは支配人その他の使用人
(d)フジテックまたはフジテックの子会社から、過去3年間の平均で年間10百万円または当該組織の年間総費用の30%のいずれか大きい額を超える寄付または助成を受けている公益財団法人、公益社団法人、非営利法人その他の組織における業務執行に当たる理事、役員、社員または使用人
(e)フジテックまたはフジテックの子会社から常勤または非常勤の取締役を受け入れている会社またはその子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役または執行役員
(f)フジテックの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者またはその親会社もしくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人(あるいは、過去最近3年間に同役職に就いていた者)
(g)①フジテックまたはフジテックの子会社の会計監査人または会計参与である公認会計士、税理士、監査法人または税理士法人の社員、パートナーまたは従業員(あるいは、過去の最近3年間に、当該社員等であって監査業務を[補助的関与でなく]実際に担当していた者)
②上記①に該当しない弁護士、公認会計士、税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、フジテックまたはフジテックの子会社から、過去最近3年間の平均で年間10百万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者)
③上記①または②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人またはコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、フジテックまたはその子会社から過去3年間の平均で、その総売上高の2%以上の支払いを受けたファームの社員、パートナー、アソシエイトまたは従業員である者
(h)上記(a)から(g)までのいずれかに該当する者の配偶者または二親等内の親族もしくは同居の親族、または、上記(a)から(g)までのいずれかに該当する者が配偶者または二親等内の親族もしくは同居の親族である者
(i)フジテックの一般株主全体との間で上記(a)から(h)までで考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれがある者
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携なら
びに内部統制部門との関係
社外監査役は、下記「(3)監査の状況、②内部監査の状況、ロ.内部監査、監査役監査および会計監査の相互連携ならびに内部統制部門との関係」に記載のとおり、内部監査および会計監査との相互連携を図っています。
また、社外取締役には、経営および国内外事業の推進に関する重要案件を審議する「グローバル経営会議」、「執行役員会議」の議事、結果を報告し、また、社外監査役には、監査情報の共有のために常勤監査役・会計監査人・内部監査室間で行われる連絡会議の議事を報告するなど、社外取締役および社外監査役の監督または監査に必要なフジテックおよびグループ会社の情報を提供して、サポート、連携を図っています。
男性11名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
グローバル事業 |
内 山 高 一 |
1951年7月16日生 |
|
(注)3 |
330 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
グローバル事業本部副事業本部長兼グローバルオペレーション本部長兼中国担当兼 |
岡 田 隆 夫 |
1954年2月4日生 |
|
(注)3 |
19 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
財務本部長 |
加 藤 義 一 |
1954年5月9日生 |
|
(注)3 |
9 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
商品開発本部長 |
浅 野 隆 史 |
1954年3月11日生 |
|
(注)3 |
5 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
佐 伯 照 道 |
1942年12月28日生 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
杉 田 伸 樹 |
1954年8月9日生 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
山 添 茂 |
1955年8月11日生 |
|
(注)3 |
― |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||
|
監査役 |
|
井 上 治 男 |
1951年12月17日生 |
|
(注)4 |
18 |
||||||||||||||||
|
監査役 |
|
石 川 賢 一 |
1962年5月5日生 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||||
|
監査役 |
|
中 野 正 信 |
1947年2月6日生 |
|
(注)4 |
8 |
||||||||||||||||
|
監査役 |
|
池 田 辰 夫 |
1952年1月6日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||
|
計 |
399 |
|||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役 佐伯 照道、杉田 伸樹および山添 茂は、社外取締役であります。
2 監査役 石川 賢一、中野 正信および池田 辰夫は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役 中野 正信の任期は、2015年3月期に係る定時株主総会終結の時から2019年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 石川 賢一の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 井上 治男および池田 辰夫の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 取締役および監査役の所有するフジテック株式の数には、2018年3月31日現在のフジテック役員持株会における本人の持分が含まれています。
6 フジテックでは、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の意思決定の迅速化、経営の効率化、また、能力主義による人材の登用のため、執行役員制度を導入しています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(1)職名の異動
|
役名 |
新職名 |
旧職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
取締役 |
グローバル事業本部 |
グローバル事業本部 |
岡田 隆夫 |
2017年10月1日 |
|
取締役 |
グローバル事業本部 |
グローバル事業本部 |
浅野 隆史 |
2017年10月1日 |
男性11名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
代表取締役 |
グローバル事業 |
内 山 高 一 |
1951年7月16日生 |
1976年4月 |
フジテック入社 |
(注)3 |
329 |
|
1978年12月 |
フジテック取締役 |
||||||
|
1981年12月 |
フジテック常務取締役 |
||||||
|
1989年11月 |
フジテック専務取締役 |
||||||
|
1992年6月 |
フジテック代表取締役副社長 |
||||||
|
2000年6月 |
フジテック代表取締役会長 |
||||||
|
2002年6月 |
フジテック代表取締役社長(現任) |
||||||
|
2003年8月 |
株式会社ウチヤマ・インター |
||||||
|
2005年7月 |
フジテック執行役員社長(現任) |
||||||
|
2010年4月 |
フジテックグローバル事業本部長(現任) |
||||||
|
2016年4月 |
フジテック東アジア担当兼務(現任) |
||||||
|
2016年10月 |
フジテック国内事業本部長兼務(現任) |
||||||
|
取締役 |
グローバル事業本部副事業本部長兼グローバルオペレーション本部長兼中国担当兼 |
岡 田 隆 夫 |
1954年2月4日生 |
1976年4月 |
フジテック入社 |
(注)3 |
18 |
|
2007年4月 |
フジテック執行役員 |
||||||
|
2009年4月 |
フジテック常務執行役員 |
||||||
|
2012年4月 |
フジテック専務執行役員(現任) |
||||||
|
2012年4月 |
フジテック国内事業本部副事業本部長(現任) |
||||||
|
2012年6月 |
フジテック取締役(現任) |
||||||
|
2015年1月 |
フジテックグローバルオペレーション本部副本部長 |
||||||
|
2015年10月 |
フジテック中国担当兼務(現任) |
||||||
|
2016年4月 |
フジテック子会社富士達電梯配件(上海)有限公司総経理兼務 |
||||||
|
2016年4月 |
フジテックグローバル事業本部副事業本部長兼グローバルオペレーション本部長兼資材本部長兼務(現任) |
||||||
|
取締役 |
財務本部長 |
加 藤 義 一 |
1954年5月9日生 |
1977年3月 |
神戸大学経営学部卒業 |
(注)3 |
8 |
|
1977年4月 |
フジテック入社 |
||||||
|
2011年4月 |
フジテック執行役員、財務本部副本部長兼経理部長 |
||||||
|
2012年4月 |
フジテック財務本部長(現任) |
||||||
|
2012年6月 |
フジテック子会社フジテック アメリカ INC.取締役兼務(現任) |
||||||
|
2012年6月 |
フジテック子会社富士達股份有限公司 |
||||||
|
2013年4月 |
フジテック常務執行役員 |
||||||
|
2017年4月 |
フジテック専務執行役員(現任) |
||||||
|
2017年6月 |
フジテック取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
商品開発本部長 |
浅 野 隆 史 |
1954年3月11日生 |
1977年3月 |
信州大学工学部卒業 |
(注)3 |
4 |
|
1977年4月 |
フジテック入社 |
||||||
|
2012年4月 |
フジテック執行役員、フジテック子会社 |
||||||
|
2012年10月 |
フジテックグローバル事業本部 |
||||||
|
2013年4月 |
フジテック常務執行役員 |
||||||
|
2013年10月 |
フジテック子会社 上海富士達電梯研発有限公司総経理兼務(現任) |
||||||
|
2017年4月 |
フジテック専務執行役員(現任) |
||||||
|
2017年6月 |
フジテック取締役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
|
花 川 泰 雄 |
1945年2月3日生 |
1968年4月 |
株式会社日本長期信用銀行入行 |
(注)3 |
11 |
|
1992年6月 |
同社証券運用企画部長 |
||||||
|
1997年6月 |
第一證券株式会社常務取締役 |
||||||
|
1998年6月 |
ニッセイアセットマネジメント |
||||||
|
2003年9月 |
名古屋商科大学総合経営学部教授 |
||||||
|
2004年4月 |
同学会計ファイナンス学部教授 |
||||||
|
2007年6月 |
フジテック取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
佐 伯 照 道 |
1942年12月28日生 |
1968年4月 |
弁護士登録(大阪弁護士会) |
(注)3 |
5 |
|
1973年7月 |
八代・佐伯・西垣法律事務所 |
||||||
|
2002年4月 |
大阪弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長、近畿弁護士連合会理事長 |
||||||
|
2004年4月 |
国立大学法人京都大学監事 |
||||||
|
2005年10月 |
大阪府入札監視委員会委員長 |
||||||
|
2006年6月 |
グローリー株式会社取締役 |
||||||
|
2009年6月 |
フジテック監査役 |
||||||
|
2010年6月 |
岩井コスモホールディングス |
||||||
|
2012年6月 |
ワタベウェディング株式会社 |
||||||
|
2014年6月 |
フジテック取締役(現任) |
||||||
|
2016年3月 |
東洋ゴム工業株式会社 |
||||||
|
取締役 |
|
杉 田 伸 樹 |
1954年8月9日生 |
1977年3月 |
東京大学理学部数学科卒業 |
(注)3 |
― |
|
1977年4月 |
経済企画庁採用 |
||||||
|
1995年6月 |
経済企画庁長官官房企画課 |
||||||
|
2001年7月 |
岐阜県理事(岐阜県産業経済振興センター理事長) |
||||||
|
2005年8月 |
外務省大臣官房審議官(経済協力局担当、国際協力局担当) |
||||||
|
2009年8月 |
名古屋大学経済学部教授 |
||||||
|
2012年9月 |
国土交通省政策統括官(政策評価、物流政策担当) |
||||||
|
2013年6月 |
内閣府経済社会総合研究所長 |
||||||
|
2014年4月 |
法政大学政策創造研究科教授 |
||||||
|
2015年4月 |
立命館大学経済学部教授(現任) |
||||||
|
2017年6月 |
フジテック取締役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
監査役 |
|
井 上 治 男 |
1951年12月17日生 |
1976年4月 |
フジテック入社 |
(注)4 |
17 |
|
2007年4月 |
フジテック品質統括本部長 |
||||||
|
2009年4月 |
フジテック執行役員 |
||||||
|
2010年4月 |
フジテック執行役員東アジア担当 |
||||||
|
2016年4月 |
フジテック参与 |
||||||
|
2016年6月 |
フジテック監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
石 川 賢 一 |
1962年5月5日生 |
1985年4月 |
株式会社大和銀行(現株式会社 |
(注)4 |
1 |
|
2004年3月 |
同行池袋支店営業第二部長 |
||||||
|
2005年12月 |
同行コンシューマーバンキング部スポーツ振興投票室室長 |
||||||
|
2007年6月 |
株式会社りそなホールディングス商品企画部長 |
||||||
|
2009年10月 |
株式会社りそな銀行コンシューマーバンキング部長 |
||||||
|
2010年10月 |
同行東京営業第三部長 |
||||||
|
2013年7月 |
同行業務サポート室アドバイザー |
||||||
|
2014年6月 |
フジテック監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
中 野 正 信 |
1947年2月6日生 |
1970年8月 |
監査法人中央会計事務所入所 |
(注)4 |
7 |
|
1975年10月 |
公認会計士登録(現任) |
||||||
|
1989年8月 |
中央新光監査法人代表社員 |
||||||
|
2000年9月 |
中野正信公認会計士事務所開設 |
||||||
|
2002年10月 |
税理士登録(現任) |
||||||
|
2005年3月 |
税理士法人TAS設立代表社員 |
||||||
|
2007年6月 |
フジテック監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
池 田 辰 夫 |
1952年1月6日生 |
1976年3月 |
九州大学大学院法学研究科修士 |
(注)4 |
0 |
|
1978年4月 |
神戸地方裁判所判事補 |
||||||
|
1982年3月 |
大阪大学法学部助教授 |
||||||
|
1992年11月 |
同学法学部教授 |
||||||
|
1995年2月 |
九州大学大学院博士(法学) |
||||||
|
2004年4月 |
大阪大学大学院高等司法研究科 |
||||||
|
2005年11月 |
弁護士登録(現任) |
||||||
|
2016年6月 |
フジテック監査役(現任) |
||||||
|
計 |
404 |
||||||
(注) 1 取締役 花川 泰雄、佐伯 照道および杉田 伸樹は、社外取締役であります。
2 監査役 石川 賢一、中野 正信および池田 辰夫は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2017年3月期に係る定時株主総会終結の時から2018年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役 中野 正信の任期は、2015年3月期に係る定時株主総会終結の時から2019年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 石川 賢一の任期は、2014年3月期に係る定時株主総会終結の時から2018年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 井上 治男および池田 辰夫の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 各取締役の所有するフジテック株式の数には、2017年3月31日現在のフジテック役員持株会または社員持株会における本人の持分が含まれています。
6 フジテックでは、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の意思決定の迅速化、経営の効率化、また、能力主義による人材の登用のため、執行役員制度を導入しています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(1)役名の異動
|
新役名 |
旧役名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
取締役 |
代表取締役副社長 |
関口 岩太郎 |
2016年9月30日 |
(2)職名の異動
|
役名 |
新職名 |
旧職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
代表取締役 |
グローバル事業本部長 |
グローバル事業本部長 |
内山 高一 |
2016年10月1日 |
|
取締役 |
― |
国内事業本部長 |
関口 岩太郎 |
2016年10月1日 |
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
役名の異動
|
新役名 |
旧役名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
取締役 |
代表取締役副社長 |
関口 岩太郎 |
2016年9月30日 |
男性11名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 | グローバル事業 | 内 山 高 一 | 1951年7月16日生 | 1976年4月 | フジテック入社 | (注)3 | 329 |
1978年12月 | フジテック取締役 | ||||||
1981年12月 | フジテック常務取締役 | ||||||
1989年11月 | フジテック専務取締役 | ||||||
1992年6月 | フジテック代表取締役副社長 | ||||||
2000年6月 | フジテック代表取締役会長 | ||||||
2002年6月 | フジテック代表取締役社長(現任) | ||||||
2003年8月 | 株式会社ウチヤマ・インター | ||||||
2005年7月 | フジテック執行役員社長(現任) | ||||||
2010年4月 | フジテックグローバル事業本部長(現任) | ||||||
2016年4月 | フジテック東アジア担当兼務(現任) | ||||||
代表取締役副社長 | 国内事業本部長兼生産本部長 | 関 口 岩太郎 | 1946年10月22日生 | 1974年4月 | フジテック入社 | (注)3 | 34 |
1994年4月 | フジテック子会社富士達股份有限公司 | ||||||
2001年6月 | フジテック取締役 | ||||||
2004年6月 | フジテック子会社フジテック(HK) CO., | ||||||
2005年7月 | フジテック執行役員東アジア担当 | ||||||
2006年6月 | フジテック子会社富士達股份有限公司 | ||||||
2007年4月 | フジテック執行役員副社長(現任) | ||||||
2010年4月 | フジテック代表取締役(現任) | ||||||
2010年4月 | フジテック国内事業本部長(現任) | ||||||
2016年4月 | フジテック生産本部長兼務(現任) | ||||||
取締役 | 南アジア担当 | Narayanapillai Sugumaran | 1948年1月20日生 | 1974年7月 | フジテック子会社フジテックシンガポール CORPN.LTD.入社 | (注)3 | 10 |
1991年7月 | 同社取締役 | ||||||
2000年7月 | 同社取締役社長(現任) | ||||||
2005年7月 | フジテック南アジア担当(現任) | ||||||
2012年4月 | フジテック専務執行役員(現任) | ||||||
2012年6月 | フジテック取締役(現任) | ||||||
取締役 | グローバル事業本部副事業本部長兼グローバルオペレーション本部長兼中国担当兼 | 岡 田 隆 夫 | 1954年2月4日生 | 1976年4月 | フジテック入社 | (注)3 | 16 |
2007年4月 | フジテック執行役員 | ||||||
2009年4月 | フジテック常務執行役員 | ||||||
2012年4月 | フジテック専務執行役員(現任) | ||||||
2012年4月 | フジテック国内事業本部副事業本部長(現任) | ||||||
2012年6月 | フジテック取締役(現任) | ||||||
2015年1月 | フジテックグローバルオペレーション本部副本部長 | ||||||
2015年10月 | フジテック中国担当兼務(現任) | ||||||
2016年4月 | フジテック子会社富士達電梯配件(上海)有限公司総経理兼務(現任) | ||||||
2016年4月 | フジテックグローバル事業本部副事業本部長兼グローバルオペレーション本部長兼資材本部長兼務(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 |
| 重 兼 壽 夫 | 1951年1月6日生 | 1974年4月 | 富士電機製造株式会社 | (注)3 | 1 |
2004年6月 | 富士電機デバイステクノロジー | ||||||
2006年6月 | 同社常務取締役 | ||||||
2008年4月 | 同社取締役副社長 | ||||||
2008年6月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
2008年6月 | 富士電機ホールディングス株式会社(現富士電機株式会社)取締役 | ||||||
2009年6月 | 同社シニアエグゼクティブ | ||||||
2009年6月 | フジテック取締役 | ||||||
2011年4月 | 富士電機株式会社執行役員専務 | ||||||
2012年4月 | 同社執行役員副社長 | ||||||
2012年6月 | 同社代表取締役 | ||||||
2014年6月 | 同社特別顧問(現任) | ||||||
2014年6月 | フジテック取締役(現任) | ||||||
取締役 |
| 花 川 泰 雄 | 1945年2月3日生 | 1968年4月 | 株式会社日本長期信用銀行入行 | (注)3 | 11 |
1992年6月 | 同社証券運用企画部長 | ||||||
1997年6月 | 第一證券株式会社常務取締役 | ||||||
1998年6月 | ニッセイアセットマネジメント | ||||||
2003年9月 | 名古屋商科大学総合経営学部教授 | ||||||
2004年4月 | 同学会計ファイナンス学部教授 | ||||||
2007年6月 | フジテック取締役(現任) | ||||||
取締役 |
| 佐 伯 照 道 | 1942年12月28日生 | 1968年4月 | 弁護士登録(大阪弁護士会) | (注)3 | 5 |
1973年7月 | 八代・佐伯・西垣法律事務所 | ||||||
2002年4月 | 大阪弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長、近畿弁護士連合会理事長 | ||||||
2004年4月 | 国立大学法人京都大学監事 | ||||||
2005年10月 | 大阪府入札監視委員会委員長 | ||||||
2009年6月 | フジテック監査役 | ||||||
2010年6月 | 岩井コスモホールディングス | ||||||
2012年6月 | ワタベウェディング株式会社 | ||||||
2014年6月 | フジテック取締役(現任) | ||||||
2016年3月 | 東洋ゴム工業株式会社 | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
監査役 |
| 井 上 治 男 | 1951年12月17日生 | 1976年4月 | フジテック入社 | (注)4 | 16 |
2007年4月 | フジテック品質統括本部長 | ||||||
2009年4月 | フジテック執行役員 | ||||||
2010年4月 | フジテック執行役員東アジア担当 | ||||||
2016年4月 | フジテック参与 | ||||||
2016年6月 | フジテック監査役(現任) | ||||||
監査役 |
| 石 川 賢 一 | 1962年5月5日生 | 1985年4月 | 株式会社大和銀行(現株式会社 | (注)4 | 0 |
2004年3月 | 同行池袋支店営業第二部長 | ||||||
2005年12月 | 同行コンシューマーバンキング部スポーツ振興投票室室長 | ||||||
2007年6月 | 株式会社りそなホールディングス商品企画部長 | ||||||
2009年10月 | 株式会社りそな銀行コンシューマーバンキング部長 | ||||||
2010年10月 | 同行東京営業第三部長 | ||||||
2013年7月 | 同行業務サポート室アドバイザー | ||||||
2014年6月 | フジテック監査役(現任) | ||||||
監査役 |
| 中 野 正 信 | 1947年2月6日生 | 1970年8月 | 監査法人中央会計事務所入所 | (注)4 | 6 |
1975年10月 | 公認会計士登録(現任) | ||||||
1989年8月 | 中央新光監査法人代表社員 | ||||||
2000年9月 | 中野正信公認会計士事務所開設 | ||||||
2002年10月 | 税理士登録(現任) | ||||||
2005年3月 | 税理士法人TAS設立代表社員 | ||||||
2007年6月 | フジテック監査役(現任) | ||||||
監査役 |
| 池 田 辰 夫 | 1952年1月6日生 | 1976年3月 | 九州大学大学院法学研究科修士 | (注)4 | ― |
1978年4月 | 神戸地方裁判所判事補 | ||||||
1982年3月 | 大阪大学法学部助教授 | ||||||
1992年11月 | 同学法学部教授 | ||||||
1995年2月 | 九州大学大学院博士(法学) | ||||||
2004年4月 | 大阪大学大学院高等司法研究科 | ||||||
2005年11月 | 弁護士登録(現任) | ||||||
2016年6月 | フジテック監査役(現任) | ||||||
計 | 416 | ||||||
(注) 1 取締役 重兼 壽夫、花川 泰雄および佐伯 照道は、社外取締役であります。
2 監査役 石川 賢一、中野 正信および池田 辰夫は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2017年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役 中野 正信の任期は、2015年3月期に係る定時株主総会終結の時から2019年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 石川 賢一の任期は、2014年3月期に係る定時株主総会終結の時から2018年3月期に係る定時株主総会終結の時まで、監査役 井上 治男および池田 辰夫の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 各取締役の所有株式数には、フジテック役員持株会における本人の持分が含まれています。
6 フジテックでは、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の意思決定の迅速化、経営の効率化、また、能力主義による人材の登用のため、執行役員制度を導入しています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
職名の異動
役名 | 新職名 | 旧職名 | 氏名 | 異動年月日 |
代表取締役社長 | グローバル事業本部長 | グローバル事業本部長 | 内山 高一 | 2015年10月1日 |
取締役 | グローバル事業本部 | グローバル事業本部 | 岡田 隆夫 | 2015年10月1日 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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