新晃工業(6458)の株価チャート 新晃工業(6458)の業績 親会社と関係会社
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間において役員の異動はありません。
男性10名 女性3名 (役員のうち女性の比率 23.1%)
(注)1 取締役 安達美奈子、平野伸一、福田伊津子及び監査等委員である取締役 水村健一郎、中川善雄、生越栄美子の6名は、社外取締役であります。
2 監査等委員以外の取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長:佐野雅一 委員:北殿寿生、水村健一郎、中川善雄、生越栄美子
なお、佐野雅一、北殿寿生は常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、社内事情に精通した者が、監査の環境の整備や情報の入手に努め、かつ内部統制システムの構築・運用の状況を日常的に監視し検証できる点で、円滑な職務遂行が期待できるからであります。
5 新晃工業は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選出しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりであります。
(注) 補欠の監査等委員である取締役の任期は、就任した時から退任した監査等委員である取締役の任期の満了の時までであります。
新晃工業の社外取締役は6名、うち監査等委員である社外取締役は3名であります。
社外取締役は、新晃工業の経営に対し、会社から独立した立場で意見及び監査・監督を行うことによって、適正な経営体制を推進する役割を担うものと考えております。なお、新晃工業では社外取締役の候補者の選定に当たり、会社法における社外性要件及び金融商品取引所が定める独立性基準に加え、新晃工業の経営に対し率直かつ建設的に助言し監督できる高い専門性と豊富な経験を重視しております。
社外取締役水村健一郎氏は、金融機関における長年の経験及び他社役員としての高い見識と豊富な実績を有しており、経営全般について広範かつ高度な視野で監査・監督していただくことが期待でき、また財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は、新晃工業の主な取引銀行である株式会社東京三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)の出身でありますが、同氏は同行を退職してから10年以上経過して新晃工業社外取締役に就任したことから、重要性はないものと判断しております。新晃工業と同行との間には、2024年3月31日時点において、同行が新晃工業株式の2.97%を保有する一方、新晃工業が同行の親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの株式を僅少な割合で保有する資本的関係がありますが、主要株主に該当しないことから、重要性はないものと判断しております。さらに、2024年3月31日時点において新晃工業グループは同行から1,222百万円の借入残高がありますが、総資産に対する割合に鑑みて重要性はないものと判断しております。また、同氏は過去において小田急不動産株式会社及び千歳興産株式会社の取締役であったことがありますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、監査等委員である社外取締役として選任しております。
社外取締役安達美奈子氏は、企業経営の豊富な経験や実績を有し、とりわけ海外での経験が豊富で、新晃工業の経営全般に助言をいただくとともに、経営監督機能の一層の強化が期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去においてホーチキ株式会社及び同社グループ会社の取締役であり、現任として同社の監査役(非常勤)及び三信電気株式会社の社外取締役を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役中川善雄氏は、検事・弁護士として培われた豊富な経験と専門知識を有しており、新晃工業の内部統制の改善並びにコンプライアンス強化等に向けた客観的かつ適切なアドバイスが期待できるため、社外取締役といたしました。同氏は、2024年3月31日時点で、新晃工業株式を11,300株保有しておりますが、重要性はないものと判断しております。新晃工業と同氏個人との間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去において大阪高等検察庁検事であり、現任として中川法律事務所の弁護士を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの事務所等との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、監査等委員である社外取締役として選任しております。
社外取締役平野伸一氏は、他社役員として長年培われた企業経営の豊富な経験や実績、幅広い知見を有しており、新晃工業の経営全般に助言をいただくとともに、経営監督機能の一層の強化が期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去においてアサヒビール株式会社の取締役であり、現任としてギグワークス株式会社及び理研ビタミン株式会社の社外取締役を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役福田伊津子氏は、企業経営の豊富な経験や実績を備え、さらにIT分野における高度な知見を有しており、新晃工業の経営全般に助言をいただくとともに、経営監督機能の一層の強化が期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去において東芝電波テクノロジー株式会社の取締役であったことがありますが、新晃工業グループとその会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役生越栄美子氏は、公認会計士として培われた豊富な経験や幅広い見識を有しており、新晃工業監査体制の強化に活かしていただくことが期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去において監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)パートナーであり、現任として生越公認会計士事務所の代表を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの事務所との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、監査等委員である社外取締役として選任しております。
なお、社外取締役は取締役会に出席し、審議の状況を把握するほか必要に応じて発言するなど、経営監督機能の客観性及び中立性を確保する体制は有効に機能しているものと判断しており、現状の選任状況は適切と考えております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会や監査等委員会等において、内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査並びに内部統制についての報告を受け、適宜意見を述べております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率 8.3%)
(注)1 取締役 安達美奈子、平野伸一及び監査等委員である取締役 藤田充也、水村健一郎、中川善雄の5名は、社外取締役であります。
2 監査等委員以外の取締役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長:金田敬史 委員:佐野雅一、藤田充也、水村健一郎、中川善雄
なお、金田敬史、佐野雅一は常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、社内事情に精通した者が、監査の環境の整備や情報の入手に努め、かつ内部統制システムの構築・運用の状況を日常的に監視し検証できる点で、円滑な職務遂行が期待できるからであります。
5 新晃工業は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選出しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりであります。
(注) 補欠の監査等委員である取締役の任期は、就任した時から退任した監査等委員である取締役の任期の満了の時までであります。
新晃工業の社外取締役は5名、うち監査等委員である社外取締役は3名であります。
社外取締役は、新晃工業の経営に対し、会社から独立した立場で意見及び監査・監督を行うことによって、適正な経営体制を推進する役割を担うものと考えております。なお、新晃工業では社外取締役の候補者の選定に当たり、会社法における社外性要件及び金融商品取引所が定める独立性基準に加え、新晃工業の経営に対し率直かつ建設的に助言し監督できる高い専門性と豊富な経験を重視しております。
社外取締役藤田充也氏は、検事・弁護士として培われた豊富な経験と専門知識を、新晃工業の内部統制の改善並びにコンプライアンス強化等に活かしていただき、同氏から客観的かつ適切なアドバイスが期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去において最高検察庁検事であり、現任として藤田・金山法律事務所の代表弁護士を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの事務所等との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役水村健一郎氏は、金融機関における長年の経験及び他社役員としての高い見識と豊富な実績を有しており、経営全般について広範かつ高度な視野で監査・監督していただくことが期待でき、また財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は、新晃工業の主な取引銀行である株式会社東京三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)の出身でありますが、同氏は同行を退職してから10年以上経過して新晃工業社外取締役に就任したことから、重要性はないものと判断しております。新晃工業と同行との間には、2023年3月31日時点において、同行が新晃工業株式の3.58%を保有する一方、新晃工業が同行の親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの株式を僅少な割合で保有する資本的関係がありますが、主要株主に該当しないことから、重要性はないものと判断しております。さらに、2023年3月31日時点において新晃工業グループは同行から1,412百万円の借入残高がありますが、総資産に対する割合に鑑みて重要性はないものと判断しております。また、同氏は過去において小田急不動産株式会社及び千歳興産株式会社の取締役であったことがありますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役安達美奈子氏は、企業経営の豊富な経験や実績を有し、とりわけ海外での経験が豊富で、新晃工業の経営全般に助言をいただくとともに、経営監督機能の一層の強化が期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去においてホーチキ株式会社及び同社グループ会社の取締役であり、現任として同社の監査役(非常勤)及び三信電気株式会社の社外取締役を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役中川善雄氏は、検事・弁護士として培われた豊富な経験と専門知識を有しており、監査等委員としての立場から引き続き新晃工業の経営に参画いただくことで、新晃工業の内部統制の改善並びにコンプライアンス強化等に向けた客観的かつ適切なアドバイスが期待できるため、社外取締役といたしました。同氏は、2023年3月31日時点で、新晃工業株式を11,300株保有しておりますが、重要性はないものと判断しております。新晃工業と同氏個人との間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去において大阪高等検察庁検事であり、現任として中川法律事務所の弁護士を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの事務所等との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役平野伸一氏は、他社役員として長年培われた企業経営の豊富な経験や実績、幅広い知見を有しており、また新晃工業の監査等委員である取締役として得た知識や経験を、より新晃工業の経営や取締役会における意思決定に反映していただくことが期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去においてアサヒビール株式会社の取締役であり、現任としてギグワークス株式会社及び理研ビタミン株式会社の社外取締役を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
なお、社外取締役は取締役会に出席し、審議の状況を把握するほか必要に応じて発言するなど、経営監督機能の客観性及び中立性を確保する体制は有効に機能しているものと判断しており、現状の選任状況は適切と考えております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会や監査等委員会等において、内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査並びに内部統制についての報告を受け、適宜意見を述べております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率 7.7%)
(注)1 取締役 安達美奈子、平野伸一及び監査等委員である取締役 藤田充也、水村健一郎、中川善雄の5名は、社外取締役であります。
2 監査等委員以外の取締役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長:金田敬史 委員:佐野雅一、藤田充也、水村健一郎、中川善雄
なお、金田敬史、佐野雅一は常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、社内事情に精通した者が、監査の環境の整備や情報の入手に努め、かつ内部統制システムの構築・運用の状況を日常的に監視し検証できる点で、円滑な職務遂行が期待できるからであります。
5 新晃工業は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選出しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりであります。
(注) 補欠の監査等委員である取締役の任期は、就任した時から退任した監査等委員である取締役の任期の満了の時までであります。
新晃工業の社外取締役は5名、うち監査等委員である社外取締役は3名であります。
社外取締役は、新晃工業の経営に対し、会社から独立した立場で意見及び監査・監督を行うことによって、適正な経営体制を推進する役割を担うものと考えております。なお、新晃工業では社外取締役の候補者の選定に当たり、会社法における社外性要件及び金融商品取引所が定める独立性基準に加え、新晃工業の経営に対し率直かつ建設的に助言し監督できる高い専門性と豊富な経験を重視しております。
社外取締役藤田充也氏は、検事・弁護士として培われた豊富な経験と専門知識を、新晃工業の内部統制の改善並びにコンプライアンス強化等に活かしていただき、同氏から客観的かつ適切なアドバイスが期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去において最高検察庁検事であり、現任として藤田・金山法律事務所の代表弁護士を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの事務所等との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役水村健一郎氏は、金融機関における長年の経験及び他社役員としての高い見識と豊富な実績を有しており、経営全般について広範かつ高度な視野で監査・監督していただくことが期待でき、また財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は、新晃工業の主な取引銀行である株式会社東京三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)の出身でありますが、同氏は同行を退職してから10年以上経過して新晃工業社外取締役に就任したことから、重要性はないものと判断しております。新晃工業と同行との間には、2022年3月31日時点において、同行が新晃工業株式の4.04%を保有する一方、新晃工業が同行の親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの株式を僅少な割合で保有する資本的関係がありますが、主要株主に該当しないことから、重要性はないものと判断しております。さらに、2022年3月31日時点において新晃工業グループは同行から1,582百万円の借入残高がありますが、総資産に対する割合に鑑みて重要性はないものと判断しております。また、同氏は過去において小田急不動産株式会社及び千歳興産株式会社の取締役であったことがありますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役安達美奈子氏は、企業経営の豊富な経験や実績を有し、とりわけ海外での経験が豊富で、新晃工業の経営全般に助言をいただくとともに、経営監督機能の一層の強化が期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去においてホーチキ株式会社及び同社グループ会社の取締役であり、現任として同社の監査役(非常勤)を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役中川善雄氏は、検事・弁護士として培われた豊富な経験と専門知識を有しており、監査等委員としての立場から引き続き新晃工業の経営に参画いただくことで、新晃工業の内部統制の改善並びにコンプライアンス強化等に向けた客観的かつ適切なアドバイスが期待できるため、社外取締役といたしました。同氏は、2022年3月31日時点で、新晃工業株式を11,300株保有しておりますが、重要性はないものと判断しております。新晃工業と同氏個人との間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去において大阪高等検察庁検事であり、現任として中川法律事務所の弁護士を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの事務所等との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役平野伸一氏は、他社役員として長年培われた企業経営の豊富な経験や実績、幅広い知見を有しており、また新晃工業の監査等委員である取締役として得た知識や経験を、より新晃工業の経営や取締役会における意思決定に反映していただくことが期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去においてアサヒビール株式会社の取締役であり、現任としてギグワークス株式会社及び理研ビタミン株式会社の社外取締役を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
なお、社外取締役は取締役会に出席し、審議の状況を把握するほか必要に応じて発言するなど、経営監督機能の客観性及び中立性を確保する体制は有効に機能しているものと判断しており、現状の選任状況は適切と考えております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会や監査等委員会等において、内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査並びに内部統制についての報告を受け、適宜意見を述べております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率 7.7%)
(注)1 取締役 安達美奈子、中川善雄及び監査等委員である取締役 藤田充也、水村健一郎、平野伸一の5名は、社外取締役であります。
2 監査等委員以外の取締役の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長:金田敬史 委員:杉沢高志、藤田充也、水村健一郎、平野伸一
なお、金田敬史、杉沢高志は常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、社内事情に精通した者が、監査の環境の整備や情報の入手に努め、かつ内部統制システムの構築・運用の状況を日常的に監視し検証できる点で、円滑な職務遂行が期待できるからであります。
5 新晃工業は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選出しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりであります。
(注) 補欠の監査等委員である取締役の任期は、就任した時から退任した監査等委員である取締役の任期の満了の時までであります。
新晃工業の社外取締役は5名、うち監査等委員である社外取締役は3名であります。
社外取締役は、新晃工業の経営に対し、会社から独立した立場で意見及び監査・監督を行うことによって、適正な経営体制を推進する役割を担うものと考えております。なお、新晃工業では社外取締役の候補者の選定に当たり、会社法における社外性要件及び金融商品取引所が定める独立性基準に加え、新晃工業の経営に対し率直かつ建設的に助言し監督できる高い専門性と豊富な経験を重視しております。
社外取締役藤田充也氏は、検事・弁護士として培われた豊富な経験と専門知識を、新晃工業の内部統制の改善並びにコンプライアンス強化に活かしていただき、同氏から客観的かつ適切なアドバイスが期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去において最高検察庁検事であり、現任として藤田・金山法律事務所の代表弁護士を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの事務所等との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役水村健一郎氏は、金融機関における長年の経験及び他社役員としての高い見識と豊富な実績を有しており、経営全般について広範かつ高度な視野で監査・監督していただくことが期待でき、また財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は、新晃工業の主な取引銀行である株式会社東京三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)の出身でありますが、同氏は同行を退職してから10年以上経過して新晃工業社外取締役に就任したことから、重要性はないものと判断しております。新晃工業と同行との間には、2021年3月31日時点において、同行が新晃工業株式の4.96%を保有する一方、新晃工業が同行の親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの株式を僅少な割合で保有する資本的関係がありますが、主要株主に該当しないことから、重要性はないものと判断しております。さらに、2021年3月31日時点において新晃工業グループは同行から1,752百万円の借入残高がありますが、総資産に対する割合に鑑みて重要性はないものと判断しております。また、同氏は過去において小田急不動産株式会社及び千歳興産株式会社の取締役であったことがありますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役安達美奈子氏は、企業経営の豊富な経験や実績を有し、とりわけ海外での経験が豊富で、新晃工業の経営全般に助言をいただくとともに、経営監督機能の一層の強化が期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去においてホーチキ株式会社及び同社グループ会社の取締役であり、現任として同社の監査役(非常勤)を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役中川善雄氏は、検事・弁護士として培われた豊富な経験と専門知識を、新晃工業の経営並びに企業価値向上に活かしていただけるものと考え、社外取締役といたしました。同氏は、2021年3月31日時点で、新晃工業株式を11,300株保有しておりますが、重要性はないものと判断しております。新晃工業と同氏個人との間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去において大阪高等検察庁検事であり、現任として中川法律事務所の弁護士を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの事務所等との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役平野伸一氏は、他社役員として長年培われた企業経営の豊富な経験や実績、幅広い知見を有しており、経営全般について広範かつ高度な視野で監査・監督していただくことが期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去においてアサヒビール株式会社の取締役であり、現任としてギグワークス株式会社及び理研ビタミン株式会社の社外取締役を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
なお、社外取締役は取締役会に出席し、審議の状況を把握するほか必要に応じて発言するなど、経営監督機能の客観性及び中立性を確保する体制は有効に機能しているものと判断しており、現状の選任状況は適切と考えております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会や監査等委員会等において、内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査並びに内部統制についての報告を受け、適宜意見を述べております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率 7.1%)
(注)1 取締役最高顧問 藤井明は、取締役兼常務執行役員 藤井智明の実父であります。
2 取締役 安達美奈子、中川善雄及び監査等委員である取締役 藤田充也、水村健一郎、平野伸一の5名は、社外取締役であります。
3 監査等委員以外の取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査等委員である取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長:金田敬史 委員:杉沢高志、藤田充也、水村健一郎、平野伸一
なお、金田敬史、杉沢高志は常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、社内事情に精通した者が、監査の環境の整備や情報の入手に努め、かつ内部統制システムの構築・運用の状況を日常的に監視し検証できる点で、円滑な職務遂行が期待できるからであります。
6 新晃工業は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選出しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりであります。
(注) 補欠の監査等委員である取締役の任期は、就任した時から退任した監査等委員である取締役の任期の満了の時までであります。
新晃工業の社外取締役は5名、うち監査等委員である社外取締役は3名であります。
社外取締役は、新晃工業の経営に対し、会社から独立した立場で意見及び監査・監督を行うことによって、適正な経営体制を推進する役割を担うものと考えております。なお、新晃工業では社外取締役の候補者の選定に当たり、会社法における社外性要件及び金融商品取引所が定める独立性基準に加え、新晃工業の経営に対し率直かつ建設的に助言し監督できる高い専門性と豊富な経験を重視しております。
社外取締役藤田充也氏は、検事・弁護士として培われた豊富な経験と専門知識を、新晃工業の内部統制の改善並びにコンプライアンス強化に活かしていただき、同氏から客観的かつ適切なアドバイスが期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去において最高検察庁検事であり、現任として藤田・金山法律事務所の代表弁護士を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの事務所等との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役水村健一郎氏は、金融機関における長年の経験及び他社役員としての高い見識と豊富な実績を有しており、経営全般について広範かつ高度な視野で監査・監督していただくことが期待でき、また財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は、新晃工業の主な取引銀行である株式会社東京三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)の出身でありますが、同氏は同行を退職してから10年以上経過して新晃工業社外取締役に就任したことから、重要性はないものと判断しております。新晃工業と同行との間には、2020年3月31日時点において、同行が新晃工業株式の4.92%を保有する一方、新晃工業が同行の親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの株式を僅少な割合で保有する資本的関係がありますが、主要株主に該当しないことから、重要性はないものと判断しております。さらに、2020年3月31日時点において新晃工業グループは同行から180百万円の借入残高がありますが、総資産に対する割合に鑑みて重要性はないものと判断しております。また、同氏は過去において小田急不動産株式会社及び千歳興産株式会社の取締役であったことがありますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役安達美奈子氏は、企業経営の豊富な経験や実績を有し、とりわけ海外での経験が豊富で、新晃工業の経営全般に助言をいただくとともに、経営監督機能の一層の強化が期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去においてホーチキ株式会社及び同社グループ会社の取締役であり、現任として同社の監査役(非常勤)を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役中川善雄氏は、検事・弁護士として培われた豊富な経験と専門知識を、新晃工業の経営並びに企業価値向上に活かしていただけるものと考え、社外取締役といたしました。同氏は、2020年3月31日時点で、新晃工業株式を11,300株保有しておりますが、重要性はないものと判断しております。新晃工業と同氏個人との間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去において大阪高等検察庁検事であり、現任として中川法律事務所の弁護士を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの事務所等との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役平野伸一氏は、他社役員として長年培われた企業経営の豊富な経験や実績、幅広い知見を有しており、経営全般について広範かつ高度な視野で監査・監督していただくことが期待できるため、社外取締役といたしました。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去においてアサヒビール株式会社の取締役であり、現任としてギグワークス株式会社の社外取締役を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
なお、社外取締役は取締役会に出席し、審議の状況を把握するほか必要に応じて発言するなど、経営監督機能の客観性及び中立性を確保する体制は有効に機能しているものと判断しており、現状の選任状況は適切と考えております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会や監査等委員会等において、内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査並びに内部統制についての報告を受け、適宜意見を述べております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
男性14名 女性1名 (役員のうち女性の比率 6.7%)
(注)1 取締役兼執行役員 藤井智明は、取締役最高顧問 藤井明の実子であります。
2 取締役 安達美奈子及び監査等委員である取締役 山田積、藤田充也、水村健一郎の4名は、社外取締役であります。
3 監査等委員以外の取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査等委員である取締役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長:金田敬史 委員:杉沢高志、山田積、藤田充也、水村健一郎
なお、金田敬史、杉沢高志は常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、社内事情に精通した者が、監査の環境の整備や情報の入手に努め、かつ内部統制システムの構築・運用の状況を日常的に監視し検証できる点で、円滑な職務遂行が期待できるからであります。
6 新晃工業は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選出しております。補欠の監査等委員である
取締役の略歴は以下のとおりであります。
(注) 補欠の監査等委員である取締役の任期は、就任した時から退任した監査等委員である取締役の任期の満了の時までであります。
新晃工業の社外取締役は4名、うち監査等委員である社外取締役は3名であります。
社外取締役は、新晃工業の経営に対し、会社から独立した立場で意見及び監査・監督を行うことによって、適正な経営体制を推進する役割を担うものと考えております。なお、新晃工業では社外取締役の候補者の選定に当たり、会社法における社外性要件及び金融商品取引所が定める独立性基準に加え、新晃工業の経営に対し率直かつ建設的に助言し監督できる高い専門性と豊富な経験を重視しております。
社外取締役山田積氏は、他社役員として長年にわたり培われた企業経営の豊富な経験や実績、幅広い知見を有しており、社外取締役としての役割を果たしていただけると考えております。同氏は、2019年3月31日時点で、新晃工業株式を3,000株保有しておりますが、重要性はないものと判断しております。新晃工業と同氏個人との間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去において株式会社日本触媒及び日本ポリエステル株式会社の取締役であったことがありますが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役藤田充也氏は、検事・弁護士として培われた豊富な経験と専門知識を、新晃工業の内部統制の改善並びにコンプライアンス強化に活かしていただくことで、社外取締役としての役割を果たしていただけると考えております。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は過去において最高検察庁検事であり、現任として藤田・金山法律事務所の代表弁護士を兼職しておりますが、新晃工業グループとそれら事務所等との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役水村健一郎氏は、金融機関における長年の経験及び他社役員としての高い見識と豊富な実績、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、社外取締役としての役割を果たしていただけると考えております。新晃工業と同氏個人との間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は、新晃工業の主な取引銀行である株式会社東京三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)の出身でありますが、同氏は同行を退職してから10年以上経過して新晃工業社外取締役に就任したことから、重要性はないものと判断しております。新晃工業と同行との間には、2019年3月31日時点において、同行が新晃工業株式の4.92%を保有する一方、新晃工業が同行の親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの株式を僅少な割合で保有する資本的関係がありますが、主要株主に該当しないことから、重要性はないものと判断しております。さらに、2019年3月31日時点において新晃工業グループは同行から225百万円の借入残高がありますが、総資産に対する割合に鑑みて重要性はないものと判断しております。また、同氏は過去において小田急不動産株式会社及び千歳興産株式会社の取締役であったことがありますが、新晃工業グループとそれらの会社等との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有するものと考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役安達美奈子氏は、他社役員として企業経営の豊富な経験や実績を有し、とりわけ海外での経験が豊富で、新晃工業の経営全般に助言をいただくとともに、経営監督機能の一層の強化が期待できるため、社外取締役としての役割を果たしていただけると考えております。また、同氏は過去において株式会社ホーチキ及び同社グループ会社の取締役であり、2019年6月26日より同社の監査役(非常勤)に就任予定ですが、新晃工業グループとそれらの会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有していると考え、社外取締役として選任しております。
なお、社外取締役は取締役会に出席し、審議の状況を把握するほか必要に応じて発言するなど、経営監督機能の客観性及び中立性を確保する体制は有効に機能しているものと判断しており、現状の選任状況は適切と考えております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会や監査等委員会等において、内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査並びに内部統制についての報告を受け、適宜意見を述べております。
男性13名 女性-名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有株式数 |
||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
|
武 田 昇 三 |
昭和29年 |
|
(注)3 |
19,000 |
||||||||||||||
|
取締役 |
経営企画 |
末 永 聡 |
昭和37年 |
|
(注)3 |
5,400 |
||||||||||||||
|
取締役 |
管理本部長 |
青 田 徳 治 |
昭和37年 |
|
(注)3 |
3,400 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
藤 井 明 |
昭和13年 |
|
(注)3 |
6,500 |
||||||||||||||
|
取締役 |
海外事業 |
桑 野 高 彰 |
昭和29年 |
|
(注)3 |
3,100 |
||||||||||||||
|
取締役 |
経営企画 本部 企画・関連事業部長 |
藤 井 智 明 |
昭和49年 |
|
(注)3 |
25,526 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
板 倉 健 二 |
昭和25年 |
|
(注)3 |
11,110 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
谷 口 武 則 |
昭和37年 |
|
(注)3 |
9,400 |
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有株式数 |
|||||||||||||||||
|
取締役 |
|
金 田 敬 史 |
昭和25年 |
|
(注)4 |
6,762 |
|||||||||||||||||
|
取締役 |
|
杉 沢 高 志 |
昭和28年 |
|
(注)4 |
9,366 |
|||||||||||||||||
|
取締役 |
|
山 田 積 |
昭和17年 |
|
(注)4 |
3,000 |
|||||||||||||||||
|
取締役 |
|
藤 田 充 也 |
昭和21年 |
|
(注)4 |
― |
|||||||||||||||||
|
取締役 |
|
水村健一郎 |
昭和30年 |
|
(注)4 |
― |
|||||||||||||||||
|
計 |
102,564 |
||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役兼執行役員 藤井智明は、取締役最高顧問 藤井明の実子であります。
2 監査等委員である取締役 山田積、藤田充也、水村健一郎の3名は、社外取締役であります。
3 監査等委員以外の取締役の任期は、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査等委員である取締役の任期は、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長:金田敬史 委員:杉沢高志、山田積、藤田充也、水村健一郎
なお、金田敬史、杉沢高志は常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、社内事情に精通した者が、監査の環境の整備や情報の入手に努め、かつ内部統制システムの構築・運用の状況を日常的に監視し検証できる点で、円滑な職務遂行が期待できるからであります。
6 新晃工業は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選出しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有株式数 |
|
|
小西啓右 |
昭和18年2月23日生 |
昭和40年4月 |
関西テレビ放送㈱入社 |
― |
|
平成15年6月 |
同社取締役 |
|||
|
平成17年6月 |
同社顧問 |
|||
|
平成18年6月 |
同社退任 |
|||
|
平成20年6月 |
新晃工業補欠監査役 |
|||
|
平成28年6月 |
新晃工業補欠取締役(監査等委員)(現) |
|||
(注) 補欠の監査等委員である取締役の任期は、就任した時から退任した監査等委員である取締役の任期の満了の時までであります。
男性13名 女性-名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有株式数 |
|
|
代表取締役社長 |
|
武 田 昇 三 |
昭和29年 |
昭和48年4月 |
新晃工業入社 |
(注)2 |
17,300 |
|
平成18年4月 |
執行役員大阪支社副支社長 |
||||||
|
平成19年4月 |
管理本部製販業務改革担当 |
||||||
|
平成19年7月 |
営業企画室長 |
||||||
|
平成23年4月 |
常務執行役員 |
||||||
|
平成23年6月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
平成25年6月 |
代表取締役社長兼社長執行役員就任(現) |
||||||
|
取締役 |
経営企画 |
末 永 聡 |
昭和37年 |
昭和59年4月 |
新晃工業入社 |
(注)2 |
3,400 |
|
平成19年4月 |
東京支社長 |
||||||
|
平成20年6月 |
執行役員東京支社長 |
||||||
|
平成25年6月 |
取締役兼執行役員就任 |
||||||
|
平成28年4月 |
経営企画本部長(現) |
||||||
|
平成28年4月 |
取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
平成29年6月 |
取締役兼専務執行役員就任(現) |
||||||
|
取締役 |
技術本部長 |
淡 田 完 司 |
昭和28年 |
昭和47年4月 |
新晃工業入社 |
(注)2 |
22,556 |
|
平成20年4月 |
東京支社副支社長 |
||||||
|
平成23年4月 |
執行役員東京支社副支社長 |
||||||
|
平成26年11月 |
執行役員技術本部長 |
||||||
|
平成27年6月 |
常務執行役員技術本部長 |
||||||
|
平成29年6月 |
取締役兼専務執行役員就任(現) |
||||||
|
取締役 |
管理本部長 |
青 田 徳 治 |
昭和37年 |
平成23年10月 |
㈱三菱東京UFJ銀行目黒支社長 |
(注)2 |
1,600 |
|
平成26年2月 |
新晃工業入社 |
||||||
|
平成26年7月 |
執行役員 |
||||||
|
平成27年6月 |
取締役兼執行役員就任 |
||||||
|
平成28年6月 |
管理本部長(現) |
||||||
|
平成29年6月 |
取締役兼常務執行役員就任(現) |
||||||
|
取締役 |
|
藤 井 明 |
昭和13年 |
昭和37年6月 |
新晃工業入社 |
(注)2 |
5,000 |
|
昭和37年6月 |
代表取締役社長就任 |
||||||
|
平成13年6月 |
取締役会長就任 |
||||||
|
平成18年4月 |
取締役相談役就任 |
||||||
|
平成20年6月 |
取締役最高顧問就任(現) |
||||||
|
取締役 |
海外事業 |
桑 野 高 彰 |
昭和29年 |
平成16年7月 |
㈱東京三菱銀行池袋支社長 |
(注)2 |
1,200 |
|
平成18年12月 |
三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱ |
||||||
|
平成26年10月 |
みらいコンサルティング㈱代表取締役 |
||||||
|
平成28年1月 |
新晃工業入社 |
||||||
|
平成28年6月 |
海外事業本部長(現) |
||||||
|
平成28年6月 |
取締役兼執行役員就任(現) |
||||||
|
取締役 |
|
板 倉 健 二 |
昭和25年 |
昭和48年4月 |
新晃工業入社 |
(注)2 |
11,110 |
|
平成3年11月 |
岡山新晃工業㈱入社 |
||||||
|
平成8年6月 |
同社取締役業務部長就任 |
||||||
|
平成11年1月 |
同社代表取締役常務就任 |
||||||
|
平成12年6月 |
同社代表取締役社長就任 |
||||||
|
平成16年6月 |
新晃工業取締役就任(現) |
||||||
|
平成28年6月 |
新晃空調工業㈱代表取締役会長兼会長執行役員就任(現) |
||||||
|
取締役 |
|
谷 口 武 則 |
昭和37年 |
昭和57年4月 |
岡山新晃工業㈱入社 |
(注)2 |
9,300 |
|
平成19年7月 |
同社取締役製造1部長就任 |
||||||
|
平成25年6月 |
新晃空調工業㈱総務統括部長兼生産管理統括部長 |
||||||
|
平成25年6月 |
同社取締役兼常務執行役員就任 |
||||||
|
平成28年6月 |
同社代表取締役社長兼社長執行役員就任(現) |
||||||
|
平成29年6月 |
新晃工業取締役就任(現) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
|
小 田 順 児 |
昭和21年 |
昭和46年8月 |
新晃工業入社 |
(注)3 |
7,420 |
|
平成13年6月 |
執行役員大阪支社長 |
||||||
|
平成15年1月 |
㈱サン・マテック常務取締役就任 |
||||||
|
平成16年2月 |
新晃工業大阪支社長補佐 |
||||||
|
平成21年6月 |
常勤監査役就任 |
||||||
|
平成28年6月 |
取締役(常勤監査等委員)就任(現) |
||||||
|
取締役 |
|
金 田 敬 史 |
昭和25年 |
昭和48年4月 |
新晃工業入社 |
(注)3 |
6,762 |
|
平成10年4月 |
管理本部企画部長 |
||||||
|
平成21年6月 |
執行役員管理本部企画・人事部長 |
||||||
|
平成23年6月 |
管理本部企画・人事部顧問 |
||||||
|
平成24年2月 |
管理本部企画・人事部長 |
||||||
|
平成27年4月 |
管理本部人事・総務部長 |
||||||
|
平成27年6月 |
常勤監査役就任 |
||||||
|
平成28年6月 |
取締役(常勤監査等委員)就任(現) |
||||||
|
取締役 |
|
山 田 積 |
昭和17年 |
平成10年6月 |
㈱日本触媒取締役就任 |
(注)3 |
3,000 |
|
平成14年6月 |
同社常務取締役就任 |
||||||
|
平成16年6月 |
同社専務取締役就任 |
||||||
|
平成17年6月 |
同社顧問 |
||||||
|
平成18年6月 |
日本ポリエステル㈱取締役就任 |
||||||
|
平成18年6月 |
新晃工業監査役就任 |
||||||
|
平成28年6月 |
新晃工業取締役(監査等委員)就任(現) |
||||||
|
取締役 |
|
峯 岸 瑛 |
昭和22年 |
平成9年1月 |
㈱東京三菱銀行八重洲通支店長 |
(注)3 |
― |
|
平成11年5月 |
ミドリ安全エア・クオリティ㈱ |
||||||
|
平成11年8月 |
ミドリ安全㈱取締役就任 |
||||||
|
平成14年8月 |
同社常務取締役就任 |
||||||
|
平成20年8月 |
同社常務理事 |
||||||
|
平成21年5月 |
峯岸瑛コンサルティング事務所代表(現) |
||||||
|
平成23年6月 |
新晃工業監査役就任 |
||||||
|
平成28年6月 |
新晃工業取締役(監査等委員)就任(現) |
||||||
|
取締役 |
|
藤 田 充 也 |
昭和21年 |
昭和51年4月 |
大阪地方検察庁検事 |
(注)3 |
― |
|
平成15年9月 |
函館地方検察庁検事正 |
||||||
|
平成17年1月 |
最高検察庁検事 |
||||||
|
平成18年6月 |
弁護士登録、兵庫県弁護士会入会 |
||||||
|
平成19年10月 |
神戸家庭裁判所調停委員(現) |
||||||
|
平成20年3月 |
藤田・金山法律事務所 代表弁護士(現) |
||||||
|
平成26年6月 |
新晃工業取締役就任 |
||||||
|
平成28年6月 |
新晃工業取締役(監査等委員)就任(現) |
||||||
|
計 |
88,648 |
||||||
(注) 1 監査等委員である取締役 山田積、峯岸瑛、藤田充也の3名は、社外取締役であります。
2 監査等委員以外の取締役の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長:小田順児 委員:金田敬史、山田積、峯岸瑛、藤田充也
なお、小田順児、金田敬史は常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、社内事情に精通した者が、監査の環境の整備や情報の入手に努め、かつ内部統制システムの構築・運用の状況を日常的に監視し検証できる点で、円滑な職務遂行が期待できるからであります。
5 新晃工業は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選出しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりであります。
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氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有株式数 |
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小西啓右 |
昭和18年2月23日生 |
昭和40年4月 |
関西テレビ放送㈱入社 |
― |
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平成15年6月 |
同社取締役 |
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平成17年6月 |
同社顧問 |
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平成18年6月 |
同社退任 |
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平成20年6月 |
新晃工業補欠監査役 |
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平成28年6月 |
新晃工業補欠取締役(監査等委員)(現) |
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(注) 補欠の監査等委員である取締役の任期は、就任した時から退任した監査等委員である取締役の任期の満了の時までであります。
男性12名 女性-名 (役員のうち女性の比率 -%)
役 名 | 職 名 | 氏 名 | 生年月日 | 略 歴 | 任 期 | 所有株式数 | |
代表取締役社長 |
| 武 田 昇 三 | 昭和29年 | 昭和48年4月 | 新晃工業入社 | (注)3 | 17,100 |
平成18年4月 | 執行役員大阪支社副支社長 | ||||||
平成19年4月 | 管理本部製販業務改革担当 | ||||||
平成19年7月 | 営業企画室長 | ||||||
平成23年4月 | 常務執行役員 | ||||||
平成23年6月 | 取締役兼常務執行役員就任 | ||||||
平成25年6月 | 代表取締役社長兼社長執行役員就任(現) | ||||||
取締役 | 経営企画 | 末 永 聡 | 昭和37年 | 昭和59年4月 | 新晃工業入社 | (注)3 | 3,000 |
平成19年4月 | 東京支社長 | ||||||
平成20年6月 | 執行役員 | ||||||
平成25年6月 | 取締役兼執行役員就任 | ||||||
平成28年4月 | 経営企画本部長(現) | ||||||
平成28年4月 | 取締役兼常務執行役員就任(現) | ||||||
取締役 |
| 藤 井 明 | 昭和13年 | 昭和37年6月 | 新晃工業入社 | (注)3 | 5,000 |
昭和37年6月 | 代表取締役社長就任 | ||||||
平成13年6月 | 取締役会長就任 | ||||||
平成18年4月 | 取締役相談役就任 | ||||||
平成20年6月 | 取締役最高顧問就任(現) | ||||||
取締役相談役 |
| 柏 原 健 二 | 昭和22年 | 昭和41年3月 | 新晃工業入社 | (注)3 | 18,900 |
平成12年7月 | 執行役員営業本部長代理 | ||||||
平成13年6月 | 取締役営業本部副本部長就任 | ||||||
平成15年6月 | 技術本部長 | ||||||
平成15年6月 | 常務取締役就任 | ||||||
平成16年4月 | 専務取締役就任 | ||||||
平成17年6月 | 取締役副社長就任 | ||||||
平成18年4月 | 取締役兼副社長執行役員就任 | ||||||
平成20年6月 | 代表取締役社長兼社長執行役員就任 | ||||||
平成23年6月 | 代表取締役会長兼社長兼会長兼社長執行役員就任 | ||||||
平成25年6月 | 取締役会長兼会長執行役員就任 | ||||||
平成27年6月 | 取締役相談役就任(現) | ||||||
取締役 | 管理本部長 | 青 田 徳 治 | 昭和37年 | 平成23年10月 | ㈱三菱東京UFJ銀行目黒支社長 | (注)3 | 1,200 |
平成26年2月 | 新晃工業入社 | ||||||
平成26年7月 | 執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 取締役兼執行役員就任(現) | ||||||
平成28年6月 | 管理本部長(現) | ||||||
取締役 | 海外事業 | 桑 野 高 彰 | 昭和29年 | 平成16年7月 | ㈱東京三菱銀行池袋支社長 | (注)3 | 1,000 |
平成18年12月 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱ | ||||||
平成26年10月 | みらいコンサルティング㈱代表取締役 | ||||||
平成28年1月 | 新晃工業入社 | ||||||
平成28年6月 | 海外事業本部長(現) | ||||||
平成28年6月 | 取締役兼執行役員就任(現) | ||||||
取締役 |
| 板 倉 健 二 | 昭和25年 | 昭和48年4月 | 新晃工業入社 | (注)3 | 11,110 |
平成3年11月 | 岡山新晃工業㈱入社 | ||||||
平成8年6月 | 同社取締役業務部長就任 | ||||||
平成11年1月 | 同社代表取締役常務就任 | ||||||
平成12年6月 | 同社代表取締役社長就任(現) | ||||||
平成16年6月 | 新晃工業取締役就任(現) | ||||||
役 名 | 職 名 | 氏 名 | 生年月日 | 略 歴 | 任 期 | 所有株式数 | |
取締役 |
| 小 田 順 児 | 昭和21年 | 昭和46年8月 | 新晃工業入社 | (注)4 | 7,420 |
平成13年6月 | 執行役員大阪支社長 | ||||||
平成15年1月 | ㈱サン・マテック常務取締役就任 | ||||||
平成16年2月 | 新晃工業大阪支社長補佐 | ||||||
平成21年6月 | 常勤監査役就任 | ||||||
平成28年6月 | 取締役(監査等委員)就任(現) | ||||||
取締役 |
| 金 田 敬 史 | 昭和25年 | 昭和48年4月 | 新晃工業入社 | (注)4 | 6,762 |
平成10年4月 | 管理本部企画部長 | ||||||
平成21年6月 | 執行役員管理本部企画・人事部長 | ||||||
平成23年6月 | 管理本部企画・人事部顧問 | ||||||
平成24年2月 | 管理本部企画・人事部長 | ||||||
平成27年4月 | 管理本部人事・総務部長 | ||||||
平成27年6月 | 常勤監査役就任 | ||||||
平成28年6月 | 取締役(監査等委員)就任(現) | ||||||
取締役 |
| 山 田 積 | 昭和17年 | 平成10年6月 | ㈱日本触媒取締役就任 | (注)4 | 3,000 |
平成14年6月 | 同社常務取締役就任 | ||||||
平成16年6月 | 同社専務取締役就任 | ||||||
平成17年6月 | 同社顧問 | ||||||
平成18年6月 | 日本ポリエステル㈱取締役就任 | ||||||
平成18年6月 | 新晃工業監査役就任 | ||||||
平成28年6月 | 新晃工業取締役(監査等委員)就任(現) | ||||||
取締役 |
| 峯 岸 瑛 | 昭和22年 | 平成9年1月 | ㈱東京三菱銀行八重洲通支店長 | (注)4 | ― |
平成11年5月 | ミドリ安全エア・クオリティ㈱ | ||||||
平成11年8月 | ミドリ安全㈱取締役就任 | ||||||
平成14年8月 | 同社常務取締役就任 | ||||||
平成20年8月 | 同社常務理事 | ||||||
平成21年5月 | 峯岸瑛コンサルティング事務所代表(現) | ||||||
平成23年6月 | 新晃工業監査役就任 | ||||||
平成28年6月 | 新晃工業取締役(監査等委員)就任(現) | ||||||
取締役 |
| 藤 田 充 也 | 昭和21年 | 昭和51年4月 | 大阪地方検察庁検事 | (注)4 | ― |
平成15年9月 | 函館地方検察庁検事正 | ||||||
平成17年1月 | 最高検察庁検事 | ||||||
平成18年6月 | 弁護士登録、兵庫県弁護士会入会 | ||||||
平成19年10月 | 神戸家庭裁判所調停委員(現) | ||||||
平成20年3月 | 藤田・金山法律事務所 代表弁護士(現) | ||||||
平成26年6月 | 新晃工業取締役就任 | ||||||
平成28年6月 | 新晃工業取締役(監査等委員)就任(現) | ||||||
計 | 74,492 | ||||||
(注) 1 平成28年6月28日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、新晃工業は同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。
2 取締役 山田積、峯岸瑛、藤田充也の3名は、社外取締役であります。
3 監査等委員以外の取締役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査等委員である取締役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 新晃工業は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選出しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりであります。
氏 名 | 生年月日 | 略 歴 | 所有株式数 | |
小西啓右 | 昭和18年2月23日生 | 昭和40年4月 | 関西テレビ放送㈱入社 | ― |
平成15年6月 | 同社取締役 | |||
平成17年6月 | 同社顧問 | |||
平成18年6月 | 同社退任 | |||
平成20年6月 | 新晃工業補欠監査役 | |||
平成28年6月 | 新晃工業取締役(補欠監査等委員)(現) | |||
(注) 補欠の監査等委員である取締役の任期は、就任した時から退任した監査等委員である取締役の任期の満了の時までであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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