キッツ(6498)の株価チャート キッツ(6498)の業績 親会社と関係会社
該当事項はありません。
① 役員一覧
1.2026年3月19日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は、以下の通りであります。
男性13名 女性2名 (役員のうち女性の比率13.3%)
a.取締役の状況
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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取締役会長 |
堀田 康之 |
1955年6月18日生 |
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(注)2 |
230 |
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取締役 代表執行役社長 |
河野 誠 |
1966年3月10日生 |
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(注)2 |
88 |
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取締役 |
村澤 俊之 |
1959年2月9日生 |
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(注)2 |
100 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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社外取締役 |
天羽 稔 |
1951年12月9日生 |
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(注)2 |
11 |
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社外取締役 |
藤原 裕 |
1951年4月20日生 |
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(注)2 |
15 |
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社外取締役 |
菊間 千乃 |
1972年3月5日生 |
|
(注)2 |
9 |
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社外取締役 |
作野 周平 |
1954年2月17日生 |
|
(注)2 |
9 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
小林 彩子 |
1975年10月14日生 |
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(注)2 |
10 |
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社外取締役 |
前田 東一 |
1955年12月24日生 |
|
(注)2 |
4 |
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社外取締役 |
鈴木 康信 |
1958年9月23日生 |
|
(注)2 |
4 |
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計 |
486 |
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(注)1.取締役 天羽稔、藤原裕、菊間千乃、作野周平、小林彩子、前田東一及び鈴木康信の各氏は社外取締役であります。なお、キッツは各氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
2.2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.小林彩子氏の戸籍上の氏名は中嶋彩子であります。
b.執行役の状況
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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取締役 代表執行役社長 |
河野 誠 |
1966年3月10日生 |
a.取締役の状況 参照 |
(注) |
88 |
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執行役 建築設備・機械装置 ビジネスユニット長 |
小林 隆明 |
1967年1月20日生 |
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(注) |
14 |
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執行役 インダストリアル ビジネスユニット長 |
杉田 泰則 |
1974年5月6日生 |
|
(注) |
32 |
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執行役 人財総務本部長 |
武居 秀治 |
1968年9月16日生 |
|
(注) |
25 |
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執行役 コーポレートファイナンス 本部長 |
別所 研一 |
1964年10月27日生 |
|
(注) |
13 |
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|
執行役 半導体ビジネスユニット長 |
前川 知哉 |
1970年11月12日生 |
|
(注) |
6 |
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|
計 |
181 |
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(注)選任後1年以内に終了する事業年度の末日である2026年12月31日までであります。
2.2026年3月26日開催予定の第112回定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役10名選任の件」を提案しております。当該決議が承認可決された場合、キッツの役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定であります。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性12名 女性3名 (役員のうち女性の比率20.0%)
a.取締役の状況
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
堀田 康之 |
1955年6月18日生 |
|
(注)2 |
230 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長 |
河野 誠 |
1966年3月10日生 |
|
(注)2 |
88 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
村澤 俊之 |
1959年2月9日生 |
|
(注)2 |
100 |
||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
菊間 千乃 |
1972年3月5日生 |
|
(注)2 |
9 |
||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
小林 彩子 |
1975年10月14日生 |
|
(注)2 |
10 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
前田 東一 |
1955年12月24日生 |
|
(注)2 |
4 |
||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
鈴木 康信 |
1958年9月23日生 |
|
(注)2 |
4 |
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社外取締役 |
栖関 智晴 |
1957年2月18日生 |
|
(注)2 |
- |
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社外取締役 |
畑 佳秀 |
1958年5月20日生 |
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(注)2 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||
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社外取締役 |
細井 友美子 |
1967年1月1日生 |
|
(注)2 |
- |
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|
計 |
449 |
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(注)1.取締役 菊間千乃、小林彩子、前田東一、鈴木康信、栖関智晴、畑佳秀及び細井友美子の各氏は社外取締役であります。なお、キッツは各氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
2.2025年12月期に係る定時株主総会終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.小林彩子氏の戸籍上の氏名は中嶋彩子であります。
4.細井友美子氏の戸籍上の氏名は安藤友美子であります。
b.執行役の状況
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長 |
河野 誠 |
1966年3月10日生 |
a.取締役の状況 参照 |
(注) |
88 |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 建築設備・機械装置 ビジネスユニット長 |
小林 隆明 |
1967年1月20日生 |
|
(注) |
14 |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 インダストリアル ビジネスユニット長 |
杉田 泰則 |
1974年5月6日生 |
|
(注) |
32 |
||||||||||||||||||||||
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執行役 人財総務本部長 |
武居 秀治 |
1968年9月16日生 |
|
(注) |
25 |
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|
執行役 コーポレートファイナンス 本部長 |
別所 研一 |
1964年10月27日生 |
|
(注) |
13 |
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|
執行役 半導体ビジネスユニット長 |
前川 知哉 |
1970年11月12日生 |
|
(注) |
6 |
||||||||||||||||||||||
|
計 |
181 |
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(注)選任後1年以内に終了する事業年度の末日である2026年12月31日までであります。
② 社外役員の状況
2026年3月19日(有価証券報告書提出日)現在のキッツの社外取締役は7名であります。
社外取締役天羽稔氏は、デュポン株式会社の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営、グローバルな事業展開及び技術開発等に関する高度で幅広い見識を有しております。また、指名委員会委員長として、取締役候補者の選定、次世代経営者の育成計画等の指名委員会の活動を牽引しております。指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役藤原裕氏は、金融機関の海外支店責任者のほか、オムロン株式会社の財務・IR・グループ戦略担当執行役員として活躍され、グローバルな観点からの経営管理、財務戦略及びガバナンス等に関する高度で幅広い見識を有しております。また、報酬委員会委員長としてキッツの取締役及び執行役の報酬体系や報酬水準の決定に関わる審議等の報酬委員会の活動を牽引しております。指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役菊間千乃氏は、弁護士事務所の代表弁護士(社員弁護士)として活躍され、各種訴訟などの紛争解決、労働、コンプライアンス、リスクマネジメント、ガバナンスなどの企業法務及びその他専門分野に関する高度で幅広い見識を有しております。また、リスク委員会委員長として、キッツグループのリスクマネジメントの監督を牽引しております。同氏は社外役員となること以外の方法で会社経営に直接関与したことはありませんが、指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
同氏は、キッツと法律顧問契約を締結している弁護士法人松尾綜合法律事務所の代表弁護士(社員弁護士)を兼任しております。キッツグループから同法人に支払われる顧問料金及び法律相談料金等の合計額は、同法人の過去3事業年度平均の年間売上高の2%未満であり、かつキッツの当事業年度の年間連結売上高の1%未満であります。
同氏は、アルコニックス株式会社の社外取締役を兼任しております。同社グループとキッツグループとの間には売買取引がありますが、キッツグループが同社グループから購入する鋳物・材料等の取引高は同社の直近事業年度の年間連結売上高の2%未満、キッツグループから同社グループへ販売する製品の取引高はキッツの当事業年度の年間連結売上高の1%未満であります。
また、アルコニックス株式会社は、2020年11月に発覚した同社の連結子会社における不適切な会計処理を受け、内部統制体制の強化を中心とした施策を策定し取り組んでおります。同氏は、本件事実が発覚するまで当該事実を認識しておりませんでしたが、以前からアルコニックス株式会社の取締役会においてコンプライアンスの観点から発言を行っており、当該事実の判明後は、事実関係の調査、原因究明及び再発防止に関する提言を行っております。
社外取締役作野周平氏は、横河電機株式会社において、グループを統括する経営管理部門及び経営監査部門の担当執行役員として活躍され、財務及び会計に関する相当程度の知見を有するとともに、内部統制、リスク管理及び内部監査体制の構築等の経験を通じてコーポレート・ガバナンスに関する見識も有しております。2017年6月よりキッツの社外監査役として客観的かつ公正な立場で経営を適切な監督に貢献しました。また、キッツの指名委員会等設置会社への移行に伴い、2024年3月から社外取締役、監査委員会委員長として、取締役及び業務執行の監査・監督を牽引しております。指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かし、積極的かつ有益な発言を行うなど適切に役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役小林彩子氏は、弁護士として長年にわたり活躍され、各種訴訟等の紛争解決、コンプライアンス、リスクマネジメント及びガバナンス等の企業法務に関する高度で幅広い見識を有しております。2019年6月よりキッツの社外監査役として客観的かつ公正な立場で経営を適切な監督に貢献しました。また、キッツの指名委員会等設置会社への移行に伴い、2024年3月から社外取締役、監査委員会委員として、取締役及び業務執行の監査・監督をするとともに、リスク委員会委員を担っております。同氏は社外役員となること以外の方法で会社経営に直接関与したことはありませんが、指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かし、積極的かつ有益な発言を行うなど適切に役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
同氏は、株式会社武蔵野銀行の社外取締役を兼任しております。株式会社武蔵野銀行は、2023年6月に関東財務局より、仕組債の勧誘販売に係る金融商品仲介業務に関し、投資者保護上の問題が認められるとして行政処分(業務改善命令)を受けたことにより、再発防止策を含めた業務改善に向けた取り組みを行っております。同氏は、本件事実が発覚するまで当該事実を認識しておりませんでしたが、以前から同社の経営管理体制及び管理態勢の強化の観点から発言を行っており、当該事実の判明後は、事実関係の調査、原因究明及び再発防止に関する提言を行っております。
社外取締役前田東一氏は、株式会社荏原製作所の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営者としての豊富な経験に加え、モノづくり及び技術開発等に関する高度で幅広い見識を有しております。また、指名委員会委員として、取締役候補者の選定、次世代経営者の育成計画等の指名委員会の活動に貢献するとともに、リスク委員会委員を担っております。指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
同氏が、2025年3月まで取締役会長を兼任していた株式会社荏原製作所は、2025年2月に公正取引委員会より、下請代金支払遅延等防止法に基づく勧告を受けました。同氏は、事前に本件事案を認識しておりませんでしたが、以前から取締役会等において法令遵守の視点に立った提言等を行っており、当該事案を認識した後は、早急な事案の究明、再発防止に向けた内部統制体制の強化、コンプライアンスの徹底についての提言等を行いました。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役鈴木康信氏は、三菱マテリアル株式会社の取締役、執行役として長年にわたり活躍され、経営戦略、グローバルな事業展開及び営業・マーケティング等に関する高度で幅広い見識を有しております。また、報酬委員会委員としてキッツの取締役及び執行役の報酬体系や報酬水準の決定に関わる審議等の報酬委員会の活動に貢献しております。指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
なお、2026年3月26日開催予定の第112回定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役10名選任の件」を提案しており、当該決議が承認可決された場合、社外役員の状況は、以下の通りとなる予定であります。
キッツの社外取締役は7名であります。
社外取締役菊間千乃氏は、弁護士事務所の代表弁護士(社員弁護士)として活躍され、各種訴訟などの紛争解決、労働、コンプライアンス、リスクマネジメント、ガバナンスなどの企業法務及びその他専門分野に関する高度で幅広い見識を有しております。また、リスク委員会委員長として、キッツグループのリスクマネジメントの監督を牽引しております。同氏は社外役員となること以外の方法で会社経営に直接関与したことはありませんが、指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
同氏は、キッツと法律顧問契約を締結している弁護士法人松尾綜合法律事務所の代表弁護士(社員弁護士)を兼任しております。キッツグループから同法人に支払われる顧問料金及び法律相談料金等の合計額は、同法人の過去3事業年度平均の年間売上高の2%未満であり、かつキッツの当事業年度の年間連結売上高の1%未満であります。
同氏は、アルコニックス株式会社の社外取締役を兼任しております。同社グループとキッツグループとの間には売買取引がありますが、キッツグループが同社グループから購入する鋳物・材料等の取引高は同社の直近事業年度の年間連結売上高の2%未満、キッツグループから同社グループへ販売する製品の取引高はキッツの当事業年度の年間連結売上高の1%未満であります。
また、アルコニックス株式会社は、2020年11月に発覚した同社の連結子会社における不適切な会計処理を受け、内部統制体制の強化を中心とした施策を策定し取り組んでおります。同氏は、本件事実が発覚するまで当該事実を認識しておりませんでしたが、以前からアルコニックス株式会社の取締役会においてコンプライアンスの観点から発言を行っており、当該事実の判明後は、事実関係の調査、原因究明及び再発防止に関する提言を行っております。
社外取締役小林彩子氏は、弁護士として長年にわたり活躍され、各種訴訟等の紛争解決、コンプライアンス、リスクマネジメント及びガバナンス等の企業法務に関する高度で幅広い見識を有しております。2019年6月よりキッツの社外監査役として客観的かつ公正な立場で経営を適切な監督に貢献しました。また、キッツの指名委員会等設置会社への移行に伴い、2024年3月から社外取締役、監査委員会委員として、取締役及び業務執行の監査・監督をするとともに、リスク委員会委員を担っております。同氏は社外役員となること以外の方法で会社経営に直接関与したことはありませんが、指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かし、積極的かつ有益な発言を行うなど適切に役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
同氏は、株式会社武蔵野銀行の社外取締役を兼任しております。株式会社武蔵野銀行は、2023年6月に関東財務局より、仕組債の勧誘販売に係る金融商品仲介業務に関し、投資者保護上の問題が認められるとして行政処分(業務改善命令)を受けたことにより、再発防止策を含めた業務改善に向けた取り組みを行っております。同氏は、本件事実が発覚するまで当該事実を認識しておりませんでしたが、以前から同社の経営管理体制及び管理態勢の強化の観点から発言を行っており、当該事実の判明後は、事実関係の調査、原因究明及び再発防止に関する提言を行っております。
社外取締役前田東一氏は、株式会社荏原製作所の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営者としての豊富な経験に加え、モノづくり及び技術開発等に関する高度で幅広い見識を有しております。また、指名委員会委員として、取締役候補者の選定、次世代経営者の育成計画等の指名委員会の活動に貢献するとともに、リスク委員会委員を担っております。指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
同氏が、2025年3月まで取締役会長を兼任していた株式会社荏原製作所は、2025年2月に公正取引委員会より、下請代金支払遅延等防止法に基づく勧告を受けました。同氏は、事前に本件事案を認識しておりませんでしたが、以前から取締役会等において法令遵守の視点に立った提言等を行っており、当該事案を認識した後は、早急な事案の究明、再発防止に向けた内部統制体制の強化、コンプライアンスの徹底についての提言等を行いました。
社外取締役鈴木康信氏は、三菱マテリアル株式会社の取締役、執行役として長年にわたり活躍され、経営戦略、グローバルな事業展開及び営業・マーケティング等に関する高度で幅広い見識を有しております。また、報酬委員会委員としてキッツの取締役及び執行役の報酬体系や報酬水準の決定に関わる審議等の報酬委員会の活動に貢献しております。指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役栖関智晴氏は、複数のグローバル企業において経営者を歴任され、企業経営者として豊富な経験と幅広い見識を有しております。指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役畑佳秀氏は、日本ハム株式会社の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営者としての豊富な経験に加え、IT・DXに精通するとともに、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役細井友美子氏は、公認会計士として長年にわたり活躍され、財務及び会計に関する相当程度の知見を有するとともに、会計監査及びリスク管理に関する高度で幅広い見識を有しております。同氏は社外役員となること以外の方法で会社経営に直接関与したことはありませんが、指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
またキッツは、取締役会において下記の社外取締役の独立性に関する基準を定めております。
「社外取締役独立性判断基準」
キッツは、社外取締役の候補者が会社法で定める社外性の要件を充足し、かつ下記①ないし⑫のいずれの事項にも該当しない場合に「独立性」があると判断いたします。
① キッツ及びキッツの子会社(以下「キッツグループ」という)の業務執行者(注1)または過去10年間(注2)においてキッツグループの業務執行者であった者
(注1)「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者であって、業務執行取締役、執行役その他の使用人のほか、執行役員、執行理事、顧問、相談役その他役員に準ずる地位にある者を含む。
(注2)「過去10年間」とは、社外取締役への就任前10年間をいう。但し、当該過去10年内のいずれかのときにおいて、キッツグループの非業務執行取締役または監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間を意味する。
② キッツグループを主要な取引先とする者(注3)またはその業務執行者
(注3)「キッツグループを主要な取引先とする者」とは、キッツグループに対して製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額(キッツグループがその者に支払う額)がその者の年間連結総売上高の2%以上の額となる者をいう。
③ キッツグループの主要な取引先(注4)またはその業務執行者
(注4)「キッツグループの主要な取引先」とは、キッツグループが製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額(その者がキッツグループに支払う額)がキッツグループの年間連結総売上高の2%以上の額となる者をいう。
④ キッツグループが借入れを行っている主要な金融機関(注5)またはその業務執行者
(注5)「主要な金融機関」とは、直近事業年度末におけるキッツグループの連結総資産の2%以上の額をキッツグループに融資している金融機関またはその親会社もしくは子会社をいう。
⑤ キッツグループから役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産(注6)を得ている弁護士等の法律専門家、公認会計士もしくは税理士等の会計専門家またはコンサルタントである者(但し、当該財産上の利益を受けている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体の理事その他の業務執行者である者)
(注6)「多額の金銭その他の財産」とは、当該財産を得ている者が個人の場合は直近事業年度において1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益、法人・組合等の団体である場合は過去3事業年度の平均で当該団体の連結総売上高または総収入額の2%以上の額の金銭その他の財産上の利益をいう。
⑥ キッツグループの会計監査人である公認会計士または監査法人の社員、パートナーもしくは従業員である者
⑦ キッツグループから多額の寄付または助成(注7)を受けている者(但し、当該寄付または助成を受けている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の理事その他の業務執行者である者)
(注7)「多額の寄付または助成」とは、直近事業年度において1,000万円を超える金銭その他の財産の寄付または助成をいう。
⑧ キッツの主要株主(注8)または当該株主が法人である場合には当該法人の業務執行者
(注8)「キッツの主要株主」とは、直接保有・間接保有を問わず、直近の事業年度末において議決権保有割合5%以上を保有する株主をいう。
⑨ キッツグループが大口出資者(注9)となっている者またはその業務執行者
(注9)「大口出資者」とは、キッツグループが直近の事業年度末において相手方の議決権の5%以上の出資をしている者をいう。
⑩ キッツグループから取締役(常勤・非常勤)を受け入れている会社またはその親会社もしくは子会社の業務執行者
⑪ 過去3年間において、上記②ないし⑩に該当していた者
(注10)但し、上記⑥については、キッツグループの監査業務を実際に担当していた者(退職または退所している者も含む)に限る。
⑫ 以下のいずれかに該当する者(但し、重要な地位にある者(注11)に限る)の近親者(注12)
(1)現在、キッツグループの業務執行者または非業務執行取締役である者
(2)過去3年間においてキッツグループの業務執行者であった者
(3)上記②ないし⑪に該当する者
(注11)「重要な地位にある者」とは、取締役、執行役、執行役員、執行理事、顧問、相談役その他役員に準ずる地位にある者または部長相当職以上の上級管理職にある使用人をいう。但し、(3)における「重要な地位にある者」の取締役は業務執行取締役を指すものであり、非業務執行取締役は含まれない。
(注12)「近親者」とは、配偶者または二親等以内の親族をいう。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、独立社外取締役会合において会計監査人を定期的に招聘して意見交換を行い、また、監査委員会が取締役会において期初に監査計画の報告、期末に監査結果報告を行うとともに、内部監査室が取締役会において定期的に内部監査報告を行うことにより情報交換及び認識の共有を図り、監視・監査機能と監督機能の実効性の向上に努めております。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性13名 女性2名 (役員のうち女性の比率13.3%)
a.取締役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
堀田 康之 |
1955年6月18日生 |
|
(注)3 |
215 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長 |
河野 誠 |
1966年3月10日生 |
|
(注)3 |
68 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
村澤 俊之 |
1959年2月9日生 |
|
(注)3 |
91 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
天羽 稔 |
1951年12月9日生 |
|
(注)3 |
8 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
藤原 裕 |
1951年4月20日生 |
|
(注)3 |
12 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
菊間 千乃 |
1972年3月5日生 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
作野 周平 |
1954年2月17日生 |
|
(注)3 |
6 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
小林 彩子 |
1975年10月14日生 |
|
(注)3 |
8 |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
前田 東一 |
1955年12月24日生 |
|
(注)3 |
1 |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
鈴木 康信 |
1958年9月23日生 |
|
(注)3 |
1 |
||||||||||||||||||
|
計 |
420 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.2024年3月28日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、キッツは同日付をもって指名委員会等設置会社に移行しております。
2.取締役 天羽稔、藤原裕、菊間千乃、作野周平、小林彩子、前田東一及び鈴木康信の各氏は社外取締役であります。なお、キッツは各氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
3.2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.菊間千乃氏の戸籍上の氏名は吉田千乃であります。
5.小林彩子氏の戸籍上の氏名は中嶋彩子であります。
b.執行役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長 |
河野 誠 |
1966年3月10日生 |
a.取締役の状況 参照 |
(注) |
68 |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 建築設備・機械装置 ビジネスユニット長 |
小林 隆明 |
1967年1月20日生 |
|
(注) |
9 |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 インダストリアル ビジネスユニット長 |
杉田 泰則 |
1974年5月6日生 |
|
(注) |
27 |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 人財総務本部長 |
武居 秀治 |
1968年9月16日生 |
|
(注) |
20 |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 コーポレートファイナンス 本部長 |
別所 研一 |
1964年10月27日生 |
|
(注) |
7 |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 半導体ビジネスユニット長 |
前川 知哉 |
1970年11月12日生 |
|
(注) |
3 |
||||||||||||||||||||||
|
計 |
137 |
||||||||||||||||||||||||||
(注)選任後1年以内に終了する事業年度の末日である2025年12月31日までであります。
② 社外役員の状況
キッツの社外取締役は7名であります。
社外取締役天羽稔氏は、デュポン株式会社の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営、グローバルな事業展開及び技術開発等に関する高度で幅広い見識を有しております。また、指名委員会委員長として、取締役候補者の選定、次世代経営者の育成計画等の指名委員会の活動を牽引しております。指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役藤原裕氏は、金融機関の海外支店責任者のほか、オムロン株式会社の財務・IR・グループ戦略担当執行役員として活躍され、グローバルな観点からの経営管理、財務戦略及びガバナンス等に関する高度で幅広い見識を有しております。また、報酬委員会委員長としてキッツの取締役及び執行役の報酬体系や報酬水準の決定に関わる審議等の報酬委員会の活動を牽引しております。指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役菊間千乃氏は、弁護士事務所の代表弁護士(社員弁護士)として活躍され、各種訴訟などの紛争解決、労働、コンプライアンス、リスクマネジメント、ガバナンスなどの企業法務及びその他専門分野に関する高度で幅広い見識を有しております。また、リスク委員会委員長として、キッツグループのリスクマネジメントの監督を牽引しております。同氏は社外役員となること以外の方法で会社経営に直接関与したことはありませんが、指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
なお、同氏は、キッツと法律顧問契約を締結している弁護士法人松尾綜合法律事務所の代表弁護士(社員弁護士)を兼任しております。キッツグループから同法人に支払われる顧問料金及び法律相談料金等の合計額は、同法人の過去3事業年度平均の年間売上高の2%未満であり、かつキッツの当連結会計年度の連結売上高の1%未満であります。
また、同氏は、アルコニックス株式会社の社外取締役を兼任しております。アルコニックス株式会社は、2020年11月に発覚した同社の連結子会社における不適切な会計処理を受け、内部統制体制の強化を中心とした施策を策定し取り組んでおります。同氏は、本件事実が発覚するまで当該事実を認識しておりませんでしたが、以前からアルコニックス株式会社の取締役会においてコンプライアンスの観点から発言を行っており、当該事実の判明後は、事実関係の調査、原因究明及び再発防止に関する提言を行っております。
社外取締役作野周平氏は、横河電機株式会社において、グループを統括する経営管理部門及び経営監査部門の担当執行役員として活躍され、財務及び会計に関する相当程度の知見を有するとともに、内部統制、リスク管理及び内部監査体制の構築等の経験を通じてコーポレート・ガバナンスに関する見識も有しております。2017年6月よりキッツの社外監査役として客観的かつ公正な立場で経営を適切な監督に貢献しました。また、キッツの指名委員会等設置会社への移行に伴い、2024年3月から社外取締役、監査委員会委員長として、取締役及び業務執行の監査・監督を牽引しております。指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かし、積極的かつ有益な発言を行うなど適切に役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役小林彩子氏は、弁護士として長年にわたり活躍され、各種訴訟等の紛争解決、コンプライアンス、リスクマネジメント及びガバナンス等の企業法務に関する高度で幅広い見識を有しております。2019年6月よりキッツの社外監査役として客観的かつ公正な立場で経営を適切な監督に貢献しました。また、キッツの指名委員会等設置会社への移行に伴い、2024年3月から社外取締役、監査委員会委員として、取締役及び業務執行の監査・監督をするとともに、リスク委員会委員を担っております。同氏は社外役員となること以外の方法で会社経営に直接関与したことはありませんが、指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かし、積極的かつ有益な発言を行うなど適切に役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
なお、同氏は、株式会社武蔵野銀行の社外取締役を兼任しております。株式会社武蔵野銀行は、2023年6月に関東財務局より、仕組債の勧誘販売に係る金融商品仲介業務に関し、投資者保護上の問題が認められるとして行政処分(業務改善命令)を受けたことにより、再発防止策を含めた業務改善に向けた取り組みを行っております。同氏は、本件事実が発覚するまで当該事実を認識しておりませんでしたが、以前から同社の経営管理体制及び管理態勢の強化の観点から発言を行っており、当該事実の判明後は、事実関係の調査、原因究明及び再発防止に関する提言を行っております。
社外取締役前田東一氏は、株式会社荏原製作所の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営者としての豊富な経験に加え、モノづくり及び技術開発等に関する高度で幅広い見識を有しております。また、指名委員会委員として、取締役候補者の選定、次世代経営者の育成計画等の指名委員会の活動に貢献するとともに、リスク委員会委員を担っております。指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役鈴木康信氏は、三菱マテリアル株式会社の取締役、執行役として長年にわたり活躍され、経営戦略、グローバルな事業展開及び営業・マーケティング等に関する高度で幅広い見識を有しております。また、報酬委員会委員としてキッツの取締役及び執行役の報酬体系や報酬水準の決定に関わる審議等の報酬委員会の活動に貢献しております。指名委員会は、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
またキッツは、取締役会において下記の社外取締役の独立性に関する基準を定めております。
「社外取締役独立性判断基準」
キッツは、社外取締役の候補者が会社法で定める社外性の要件を充足し、かつ下記①ないし⑫のいずれの事項にも該当しない場合に「独立性」があると判断いたします。
① キッツ及びキッツの子会社(以下「キッツグループ」という)の業務執行者(注1)または過去10年間(注2)においてキッツグループの業務執行者であった者
(注1)「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者であって、業務執行取締役、執行役その他の使用人のほか、執行役員、執行理事、顧問、相談役その他役員に準ずる地位にある者を含む。
(注2)「過去10年間」とは、社外取締役への就任前10年間をいう。但し、当該過去10年内のいずれかのときにおいて、キッツグループの非業務執行取締役または監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間を意味する。
② キッツグループを主要な取引先とする者(注3)またはその業務執行者
(注3)「キッツグループを主要な取引先とする者」とは、キッツグループに対して製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額(キッツグループがその者に支払う額)がその者の年間連結総売上高の2%以上の額となる者をいう。
③ キッツグループの主要な取引先(注4)またはその業務執行者
(注4)「キッツグループの主要な取引先」とは、キッツグループが製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額(その者がキッツグループに支払う額)がキッツグループの年間連結総売上高の2%以上の額となる者をいう。
④ キッツグループが借入れを行っている主要な金融機関(注5)またはその業務執行者
(注5)「主要な金融機関」とは、直近事業年度末におけるキッツグループの連結総資産の2%以上の額をキッツグループに融資している金融機関またはその親会社もしくは子会社をいう。
⑤ キッツグループから役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産(注6)を得ている弁護士等の法律専門家、公認会計士もしくは税理士等の会計専門家またはコンサルタントである者(但し、当該財産上の利益を受けている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体の理事その他の業務執行者である者)
(注6)「多額の金銭その他の財産」とは、当該財産を得ている者が個人の場合は直近事業年度において1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益、法人・組合等の団体である場合は過去3事業年度の平均で当該団体の連結総売上高または総収入額の2%以上の額の金銭その他の財産上の利益をいう。
⑥ キッツグループの法定監査を行う監査法人に所属する者
⑦ キッツグループから多額の寄付または助成(注7)を受けている者(但し、当該寄付または助成を受けている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の理事その他の業務執行者である者)
(注7)「多額の寄付または助成」とは、直近事業年度において1,000万円を超える金銭その他の財産の寄付または助成をいう。
⑧ キッツの主要株主(注8)または当該株主が法人である場合には当該法人の業務執行者
(注8)「キッツの主要株主」とは、直接保有・間接保有を問わず、直近の事業年度末において議決権保有割合5%以上を保有する株主をいう。
⑨ キッツグループが大口出資者(注9)となっている者またはその業務執行者
(注9)「大口出資者」とは、キッツグループが直近の事業年度末において相手方の議決権の5%以上の出資をしている者をいう。
⑩ キッツグループから取締役(常勤・非常勤)を受け入れている会社またはその親会社もしくは子会社の業務執行者
⑪ 過去3年間において、上記②ないし⑩に該当していた者
⑫ 以下のいずれかに該当する者(但し、重要な地位にある者(注10)に限る)の近親者(注11)
(1)現在、キッツグループの業務執行者または非業務執行取締役である者
(2)過去3年間においてキッツグループの業務執行者であった者
(3)上記②ないし⑪に該当する者
(注10)「重要な地位にある者」とは、取締役、執行役、執行役員、執行理事、顧問、相談役その他役員に準ずる地位にある者または部長相当職以上の上級管理職にある使用人をいう。但し、(3)においては社外取締役を除く。
(注11)「近親者」とは、配偶者または二親等以内の親族をいう。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、独立社外取締役会合において会計監査人を定期的に招聘して意見交換を行い、また、監査委員会が取締役会において期初に監査計画の報告、期末に監査結果報告を行うとともに、内部監査室が取締役会において定期的に内部監査報告を行うことにより情報交換及び認識の共有を図り、監視・監査機能と監督機能の実効性の向上に努めております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14.3%)
a.取締役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
堀田 康之 |
1955年6月18日生 |
|
(注)3 |
200 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長 |
河野 誠 |
1966年3月10日生 |
|
(注)3 |
53 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
村澤 俊之 |
1959年2月9日生 |
|
(注)3 |
82 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
天羽 稔 |
1951年12月9日生 |
|
(注)3 |
6 |
||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
藤原 裕 |
1951年4月20日生 |
|
(注)3 |
9 |
||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
菊間 千乃 |
1972年3月5日生 |
|
(注)3 |
2 |
||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
作野 周平 |
1954年2月17日生 |
|
(注)3 |
4 |
||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
小林 彩子 |
1975年10月14日生 |
|
(注)3 |
6 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
前田 東一 |
1955年12月24日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
鈴木 康信 |
1958年9月23日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||
|
計 |
366 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.2024年3月28日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、キッツは同日付をもって指名委員会等設置会社に移行しております。
2.取締役 天羽稔、藤原裕、菊間千乃、作野周平、小林彩子、前田東一及び鈴木康信の各氏は社外取締役であります。なお、キッツは各氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
3.2023年12月期に係る定時株主総会終結の時から2024年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.菊間千乃氏の戸籍上の氏名は吉田千乃であります。
5.小林彩子氏の戸籍上の氏名は中嶋彩子であります。
b.執行役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長 |
河野 誠 |
1966年3月10日生 |
a.取締役の状況 参照 |
(注) |
53 |
||||||||||||||||||||
|
執行役 バルブ事業統括本部長 |
小林 隆明 |
1967年1月20日生 |
|
(注) |
7 |
||||||||||||||||||||
|
執行役 ビジネスプロモーション センター長 |
杉田 泰則 |
1974年5月6日生 |
|
(注) |
24 |
||||||||||||||||||||
|
執行役 人財総務本部長 |
武居 秀治 |
1968年9月16日生 |
|
(注) |
17 |
||||||||||||||||||||
|
執行役 コーポレートファイナンス 本部長 |
別所 研一 |
1964年10月27日生 |
|
(注) |
4 |
||||||||||||||||||||
|
計 |
106 |
||||||||||||||||||||||||
(注)選任後1年以内に終了する事業年度の末日である2024年12月31日までであります。
② 社外役員の状況
キッツの社外取締役は7名であります。
社外取締役天羽稔氏は、デュポン株式会社の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営、グローバルな事業展開及び技術開発等に関する高度で幅広い見識を有しております。キッツは、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役藤原裕氏は、金融機関の海外支店責任者のほか、オムロン株式会社の財務・IR・グループ戦略担当執行役員として活躍され、グローバルな観点からの経営管理、財務戦略及びガバナンス等に関する高度で幅広い見識を有しております。キッツは、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役菊間千乃氏は、弁護士事務所の代表弁護士(社員弁護士)として活躍され、各種訴訟などの紛争解決、労働、コンプライアンス、リスクマネジメント、ガバナンスなどの企業法務及びその他専門分野に関する高度で幅広い見識を有しております。キッツは、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
なお、同氏は、キッツと法律顧問契約を締結している弁護士法人松尾綜合法律事務所の代表弁護士(社員弁護士)を兼任しております。キッツグループから同法人に支払われる顧問料金及び法律相談料金等の合計額は、同法人の過去3事業年度平均の年間売上高の2%未満であり、かつキッツの当連結会計年度の連結売上高の1%未満であります。また、同氏は提出日現在においてキッツ以外の上場企業4社の社外取締役を兼任しておりますが、1社の社外取締役(監査等委員)に関しては同社の次回定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任予定と伺っており、社外取締役として職務を十分に遂行いただけると判断しております。
また、同氏は、アルコニックス株式会社の社外取締役を兼任しております。アルコニックス株式会社は、2020年11月に発覚した同社の連結子会社における不適切な会計処理を受け、内部統制体制の強化を中心とした施策を策定し取り組んでおります。同氏は、本件事実が発覚するまで当該事実を認識しておりませんでしたが、以前からアルコニックス株式会社の取締役会においてコンプライアンスの観点から発言を行っており、当該事実の判明後は、事実関係の調査、原因究明及び再発防止に関する提言を行っております。
社外取締役作野周平氏は、横河電機株式会社において、グループを統括する経営管理部門における幅広い経験と会計・財務に関する相当程度の知見を有するとともに、内部統制・リスク管理・内部監査体制の構築等の経験を通じてコーポレート・ガバナンスに関する見識も有しております。また、2017年6月よりキッツの社外監査役として客観的かつ公正な立場で経営を適切に監督いただいておりました。キッツは、同氏がそれらの知見を活かし、積極的かつ有益な発言を行うなど適切に役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役小林彩子氏は、弁護士として長年にわたり活躍され、各種訴訟等の紛争解決、コンプライアンス、リスクマネジメント及びガバナンス等の企業法務に関する高度で幅広い見識を有しています。また、2019年6月よりキッツの社外監査役として客観的かつ公正な立場で経営を適切に監督いただいておりました。キッツは、同氏がそれらの知見を活かし、積極的かつ有益な発言を行うなど適切に役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
なお、同氏は、株式会社武蔵野銀行の社外取締役を兼任しております。株式会社武蔵野銀行は、2023年6月に関東財務局より、仕組債の勧誘販売に係る金融商品仲介業務に関し、投資者保護上の問題が認められるとして行政処分(業務改善命令)を受けたことにより、再発防止策を含めた業務改善に向けた取り組みを行っております。同氏は、本件事実が発覚するまで当該事実を認識しておりませんでしたが、以前から同社の経営管理体制及び管理態勢の強化の観点から発言を行っており、当該事実の判明後は、事実関係の調査、原因究明及び再発防止に関する提言を行っております。
社外取締役前田東一氏は、株式会社荏原製作所の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営者としての豊富な経験に加え、モノづくり及び技術開発等に関する高度で幅広い見識を有しております。キッツは、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役鈴木康信氏は、三菱マテリアル株式会社の取締役、執行役として長年にわたり活躍され、経営戦略、グローバルな事業展開及び営業・マーケティング等に関する高度で幅広い見識を有しております。キッツは、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外取締役独立性判断基準」を満たしております。
またキッツは、取締役会において下記の社外取締役の独立性に関する基準を定めております。
「社外取締役独立性判断基準」
キッツは、社外取締役の候補者が会社法で定める社外性の要件を充足し、かつ下記①ないし⑫のいずれの事項にも該当しない場合に「独立性」があると判断いたします。
① キッツ及びキッツの子会社(以下「キッツグループ」という)の業務執行者(注1)または過去10年間(注2)においてキッツグループの業務執行者であった者
(注1)「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者であって、業務執行取締役、執行役その他の使用人のほか、執行役員、執行理事、顧問、相談役その他役員に準ずる地位にある者を含む。
(注2)「過去10年間」とは、社外取締役への就任前10年間をいう。但し、当該過去10年内のいずれかのときにおいて、キッツグループの非業務執行取締役または監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間を意味する。
② キッツグループを主要な取引先とする者(注3)またはその業務執行者
(注3)「キッツグループを主要な取引先とする者」とは、キッツグループに対して製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額(キッツグループがその者に支払う額)がその者の年間連結総売上高の2%以上の額となる者をいう。
③ キッツグループの主要な取引先(注4)またはその業務執行者
(注4)「キッツグループの主要な取引先」とは、キッツグループが製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額(その者がキッツグループに支払う額)がキッツグループの年間連結総売上高の2%以上の額となる者をいう。
④ キッツグループが借入れを行っている主要な金融機関(注5)またはその業務執行者
(注5)「主要な金融機関」とは、直近事業年度末におけるキッツグループの連結総資産の2%以上の額をキッツグループに融資している金融機関またはその親会社もしくは子会社をいう。
⑤ キッツグループから役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産(注6)を得ている弁護士等の法律専門家、公認会計士もしくは税理士等の会計専門家またはコンサルタントである者(但し、当該財産上の利益を受けている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体の理事その他の業務執行者である者)
(注6)「多額の金銭その他の財産」とは、当該財産を得ている者が個人の場合は直近事業年度において1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益、法人・組合等の団体である場合は過去3事業年度の平均で当該団体の連結総売上高または総収入額の2%以上の額の金銭その他の財産上の利益をいう。
⑥ キッツグループの法定監査を行う監査法人に所属する者
⑦ キッツグループから多額の寄付または助成(注7)を受けている者(但し、当該寄付または助成を受けている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の理事その他の業務執行者である者)
(注7)「多額の寄付または助成」とは、直近事業年度において1,000万円を超える金銭その他の財産の寄付または助成をいう。
⑧ キッツの主要株主(注8)または当該株主が法人である場合には当該法人の業務執行者
(注8)「キッツの主要株主」とは、直接保有・間接保有を問わず、直近の事業年度末において議決権保有割合5%以上を保有する株主をいう。
⑨ キッツグループが大口出資者(注9)となっている者またはその業務執行者
(注9)「大口出資者」とは、キッツグループが直近の事業年度末において相手方の議決権の5%以上の出資をしている者をいう。
⑩ キッツグループから取締役(常勤・非常勤)を受け入れている会社またはその親会社もしくは子会社の業務執行者
⑪ 過去3年間において、上記②ないし⑩に該当していた者
⑫ 以下のいずれかに該当する者(但し、重要な地位にある者(注10)に限る)の近親者(注11)
(1)現在、キッツグループの業務執行者または非業務執行取締役である者
(2)過去3年間においてキッツグループの業務執行者であった者
(3)上記②ないし⑪に該当する者
(注10)「重要な地位にある者」とは、取締役、執行役、執行役員、執行理事、顧問、相談役その他役員に準ずる地位にある者または部長相当職以上の上級管理職にある使用人をいう。但し、(3)においては社外取締役を除く。
(注11)「近親者」とは、配偶者または二親等以内の親族をいう。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当事業年度においては、社外取締役及び社外監査役は、監査役会、会計監査人、社外取締役及び内部監査部門との四者で構成する「四様監査・監督会合」を定期的に開催し、独立した客観的な立場に基づく情報交換及び認識の共有を図り、監視・監査機能と監督機能の実効性の向上に努めてまいりました。
なお、2024年3月28日開催の第110回定時株主総会終結の時をもって、指名委員会等設置会社へ移行しております。移行後におきましても、上記同様、社外取締役、監査委員会、会計監査人及び内部監査部門との間で密接に相互連携を図ってまいります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.7%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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代表取締役会長 |
堀田 康之 |
1955年6月18日生 |
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(注)3 |
184 |
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代表取締役社長 社長執行役員 |
河野 誠 |
1966年3月10日生 |
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(注)3 |
35 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 経営企画本部長 |
村澤 俊之 |
1959年2月9日生 |
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(注)3 |
74 |
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社外取締役 |
松本 和幸 |
1945年9月21日生 |
|
(注)3 |
8 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
天羽 稔 |
1951年12月9日生 |
|
(注)3 |
6 |
||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
藤原 裕 |
1951年4月20日生 |
|
(注)3 |
8 |
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|
社外取締役 |
菊間 千乃 |
1972年3月5日生 |
|
(注)3 |
1 |
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|
常勤監査役 |
近藤 雅彦 |
1952年9月8日生 |
|
(注)4 |
37 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
木村 太郎 |
1959年8月4日生 |
|
(注)5 |
27 |
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|
社外監査役 |
髙井 龍彦 |
1952年2月3日生 |
|
(注)6 |
9 |
||||||||||||||
|
社外監査役 |
作野 周平 |
1954年2月17日生 |
|
(注)5 |
4 |
||||||||||||||
|
社外監査役 |
小林 彩子 |
1975年10月14日生 |
|
(注)6 |
5 |
||||||||||||||
|
計 |
402 |
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(注)1.取締役 松本和幸、天羽稔、藤原裕及び菊間千乃の各氏は社外取締役であります。なお、キッツは各氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
2.監査役 髙井龍彦、作野周平及び小林彩子の各氏は社外監査役であります。なお、キッツは各氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
3.2023年3月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2020年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2021年3月30日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.2023年3月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.菊間千乃氏の戸籍上の氏名は吉田千乃であります。
8.小林彩子氏の戸籍上の氏名は中嶋彩子であります。
② 社外役員の状況
キッツの社外取締役は4名、社外監査役は3名であります。
社外取締役松本和幸氏は、ナブテスコ株式会社の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営者としての豊富な経験に加え、技術開発及びモノづくり等に関する高度で幅広い見識を有しております。キッツは、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外役員独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役天羽稔氏は、デュポン株式会社の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営、グローバルな事業展開及び技術開発等に関する高度で幅広い見識を有しております。キッツは、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外役員独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役藤原裕氏は、金融機関の海外支店責任者のほか、オムロン株式会社の財務・IR・グループ戦略担当執行役員として活躍され、グローバルな観点からの経営管理、財務戦略及びガバナンス等に関する高度で幅広い見識を有しております。キッツは、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外役員独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役菊間千乃氏は、弁護士事務所の代表弁護士(社員弁護士)として活躍され、各種訴訟などの紛争解決、労働、コンプライアンス、リスクマネジメント、ガバナンスなどの企業法務及びその他専門分野に関する高度で幅広い見識を有しております。キッツは、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外役員独立性判断基準」を満たしております。
なお、同氏は、キッツと法律顧問契約を締結している弁護士法人松尾綜合法律事務所の代表弁護士(社員弁護士)を兼任しております。キッツグループから同法人に支払われる顧問料金及び法律相談料金等の合計額は、同法人の過去3事業年度平均の年間売上高の2%未満であり、かつキッツの当連結会計年度の連結売上高の1%未満であります。
また、同氏は、アルコニックス株式会社の社外取締役を兼任しております。アルコニックス株式会社は、2020年11月に発覚した同社の連結子会社における不適切な会計処理を受け、内部統制体制の強化を中心とした施策を策定し取り組んでおります。同氏は、本件事実が発覚するまで当該事実を認識しておりませんでしたが、以前からアルコニックス株式会社の取締役会においてコンプライアンスの観点から発言を行っており、当該事実の判明後は、事実関係の調査、原因究明及び再発防止に関する提言を行っております。同社グループとキッツグループとの間には売買取引がありますが、キッツグループが同社グループから購入する鋳物・材料等の取引はキッツの当連結会計年度の連結売上高の3%未満、キッツグループから同社グループへ販売する製品の取引はキッツの当連結会計年度の連結売上高の1%未満であります。
社外監査役髙井龍彦氏は、三井金属鉱業株式会社において、長年同社の経理、財務、管理、経営企画等の業務を担当されたのち、同社の最高財務責任者(CFO)兼上席執行役員及び常勤監査役を歴任され、財務及び会計並びに監査役の職務に関する相当程度の知見を有しているうえ、同社における常勤監査役としての豊富な経験から監査役の職務に精通しており、独立性・中立性を担保された立場から、取締役会の意思決定及び取締役の職務執行に対する監視機能の強化及び会計監査人の職務遂行の監視・検証機能の充実に貢献していただくことができると判断しました。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外役員独立性判断基準」を満たしております。
社外監査役作野周平氏は、横河電機株式会社において、グループを統括する経営管理部門における幅広い経験と会計・財務に関する相当程度の知見を有するとともに、内部統制・リスク管理・内部監査体制の構築等の経験を通じてコーポレート・ガバナンスに関する見識も備えており、キッツの社外監査役として独立した見地から監査役監査機能の強化に貢献いただけるものと判断しました。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外役員独立性判断基準」を満たしております。
社外監査役小林彩子氏は、弁護士として、ファイナンス、企業法務、コンプライアンス、M&A、争訟・紛争解決、危機管理その他の幅広い分野において活躍されています。キッツは、その豊富な経験・能力を高く評価しており、今後、その知見を活かし、独立性・中立性を担保された立場から、取締役会の意思決定及び取締役の職務執行に対する監視機能の強化及び会計監査人の職務執行の監視・検証機能の充実に貢献していただくことができるものと判断しました。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外役員独立性判断基準」を満たしております。
またキッツは、取締役会において下記の社外役員の独立性に関する基準を定めております。
「社外役員独立性判断基準」
キッツは、社外役員(社外取締役・社外監査役)または社外役員候補者が会社法で定める社外性の要件を充足し、かつ下記①乃至⑫のいずれの事項にも該当しない場合に「独立性」があると判断いたします。
① キッツ及びキッツの子会社(以下「キッツグループ」という)の業務執行者(注1)または過去10年間(注2)においてキッツグループの業務執行者であった者
(注1)「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者であって、業務執行取締役その他の使用人のほか、執行役員、顧問、相談役その他役員に準ずる地位にある者を含む。但し、①及び⑫における社外監査役の独立性判断においては、「業務執行者」に非業務執行取締役を加える。
(注2)「過去10年間」とは、社外役員への就任前10年間をいう。但し、当該過去10年内のいずれかのときにおいて、キッツグループの非業務執行取締役または監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間を意味する。
② キッツグループを主要な取引先とする者(注3)またはその業務執行者
(注3)「キッツグループを主要な取引先とする者」とは、キッツグループに対して製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額(キッツグループがその者に支払う額)がその者の年間連結総売上高の2%以上の額となる者をいう。
③ キッツグループの主要な取引先(注4)またはその業務執行者
(注4)「キッツグループの主要な取引先」とは、キッツグループが製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額(その者がキッツグループに支払う額)がキッツグループの年間連結総売上高の2%以上の額となる者をいう。
④ キッツグループが借入れを行っている主要な金融機関(注5)またはその業務執行者
(注5)「主要な金融機関」とは、直近事業年度末におけるキッツグループの連結総資産の2%以上の額をキッツグループに融資している金融機関またはその親会社もしくは子会社をいう。
⑤ キッツグループから役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産(注6)を得ている弁護士等の法律専門家、公認会計士もしくは税理士等の会計専門家またはコンサルタントである者(但し、当該財産上の利益を受けている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体の理事その他の業務執行者である者)
(注6)「多額の金銭その他の財産」とは、当該財産を得ている者が個人の場合は直近事業年度において1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益、法人・組合等の団体である場合は過去3事業年度の平均で当該団体の連結総売上高または総収入額の2%以上の額の金銭その他の財産上の利益をいう。
⑥ キッツグループの法定監査を行う監査法人に所属する者
⑦ キッツグループから多額の寄付または助成(注7)を受けている者(但し、当該寄付または助成を受けている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の理事その他の業務執行者である者)
(注7)「多額の寄付または助成」とは、直近事業年度において1,000万円を超える金銭その他の財産の寄付または助成をいう。
⑧ キッツの主要株主(注8)または当該株主が法人である場合には当該法人の業務執行者
(注8)「キッツの主要株主」とは、直接保有・間接保有を問わず、直近の事業年度末において議決権保有割合5%以上を保有する株主をいう。
⑨ キッツグループが大口出資者(注9)となっている者またはその業務執行者
(注9)「大口出資者」とは、キッツグループが直近の事業年度末において相手方の議決権の5%以上の出資をしている者をいう。
⑩ キッツグループから取締役(常勤・非常勤)を受け入れている会社またはその親会社もしくは子会社の業務執行者
⑪ 過去3年間において、上記②乃至⑩に該当していた者
⑫ 以下のいずれかに該当する者(但し、重要な地位にある者(注10)に限る)の近親者(注11)
(1)現在、キッツグループの業務執行者または非業務執行取締役である者
(2)過去3年間においてキッツグループの業務執行者であった者
(3)上記②乃至⑪に該当する者
(注10)「重要な地位にある者」とは、取締役、執行役員、顧問、相談役その他役員に準ずる地位にある者または部長相当職以上の上級管理職にある使用人をいう。但し、(3)においては社外取締役を除く。
(注11)「近親者」とは、配偶者または二親等以内の親族をいう。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、監査役会、会計監査人、社外取締役及び内部監査部門との四者で構成する「四様監査・監督会合」を定期的に開催し、独立した客観的な立場に基づく情報交換及び認識の共有を図り、監視・監査機能と監督機能の実効性の向上に努めております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.7%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
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代表取締役会長 |
堀田 康之 |
1955年6月18日生 |
|
(注)3 |
168 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 社長執行役員 |
河野 誠 |
1966年3月10日生 |
|
(注)3 |
18 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 経営企画本部長 |
村澤 俊之 |
1959年2月9日生 |
|
(注)3 |
67 |
||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
松本 和幸 |
1945年9月21日生 |
|
(注)3 |
7 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
天羽 稔 |
1951年12月9日生 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
藤原 裕 |
1951年4月20日生 |
|
(注)3 |
6 |
||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
菊間 千乃 |
1972年3月5日生 |
|
(注)3 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
近藤 雅彦 |
1952年9月8日生 |
|
(注)4 |
36 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
木村 太郎 |
1959年8月4日生 |
|
(注)5 |
26 |
||||||||||||||
|
社外監査役 |
髙井 龍彦 |
1952年2月3日生 |
|
(注)6 |
8 |
||||||||||||||
|
社外監査役 |
作野 周平 |
1954年2月17日生 |
|
(注)5 |
3 |
||||||||||||||
|
社外監査役 |
小林 彩子 |
1975年10月14日生 |
|
(注)6 |
4 |
||||||||||||||
|
計 |
353 |
||||||||||||||||||
(注)1.取締役 松本和幸、天羽稔、藤原裕及び菊間千乃の各氏は社外取締役であります。なお、キッツは各氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
2.監査役 髙井龍彦、作野周平及び小林彩子の各氏は社外監査役であります。なお、キッツは各氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
3.2022年3月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2020年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2021年3月30日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.2019年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.菊間千乃氏の戸籍上の氏名は吉田千乃であります。
8.小林彩子氏の戸籍上の氏名は中嶋彩子であります。
② 社外役員の状況
キッツの社外取締役は4名、社外監査役は3名であります。
社外取締役松本和幸氏は、ナブテスコ株式会社の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営者としての豊富な経験に加え、技術開発及びものづくり等に関する高度で幅広い見識を有しております。キッツは、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場から監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外役員独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役天羽稔氏は、デュポン株式会社の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営、グローバルな事業展開及び技術開発等に関する高度で幅広い見識を有しております。キッツは、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外役員独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役藤原裕氏は、金融機関の海外支店責任者のほか、オムロン株式会社の財務・IR・グループ戦略担当執行役員として活躍され、グローバルな観点からの経営管理、財務戦略及びガバナンス等に関する高度で幅広い見識を有しております。キッツは、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外役員独立性判断基準」を満たしております。
社外取締役菊間千乃氏は、弁護士事務所の代表弁護士(社員弁護士)として活躍され、各種訴訟などの紛争解決、労働、コンプライアンス、リスクマネジメント、ガバナンスなどの企業法務及びその他専門分野に関する高度で幅広い見識を有しております。キッツは、同氏がそれらの知見を活かした客観的かつ公正な立場からの監督と的確な助言を行う役割を果たすことができると判断し、社外取締役をお願いしております。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外役員独立性判断基準」を満たしております。
なお、同氏は、キッツと法律顧問契約を締結している弁護士法人松尾綜合法律事務所の代表弁護士(社員弁護士)を兼任しております。キッツグループから同法人に支払われる顧問料金及び法律相談料金等の合計額は、同法人の過去3事業年度平均の年間売上高の2%未満であり、かつキッツの当事業年度の年間連結売上高の1%未満であります。
また、同氏は、アルコニックス株式会社の社外取締役を兼任しております。アルコニックス株式会社は、2020年11月に発覚した同社の連結子会社における不適切な会計処理を受け、内部統制体制の強化を中心とした施策を策定し取り組んでおります。同氏は、本件事実が発覚するまで当該事実を認識しておりませんでしたが、以前からアルコニックス株式会社の取締役会においてコンプライアンスの観点から発言を行っており、当該事実の判明後は、事実関係の調査、原因究明及び再発防止に関する提言を行っております。同社グループとキッツグループとの間には売買取引がありますが、キッツグループが同社グループから購入する鋳物・材料等の取引はキッツの当事業年度の年間連結売上高の2%未満、キッツグループから同社グループへ販売する製品の取引はキッツの当事業年度の年間連結売上高の1%未満であります。
社外監査役髙井龍彦氏は、三井金属鉱業株式会社において、長年同社の経理、財務、管理、経営企画等の業務を担当されたのち、同社の最高財務責任者(CFO)兼上席執行役員及び常勤監査役を歴任され、財務及び会計並びに監査役の職務に関する相当程度の知見を有しているうえ、同社における常勤監査役としての豊富な経験から監査役の職務に精通しており、独立性・中立性を担保された立場から、取締役会の意思決定及び取締役の職務執行に対する監視機能の強化及び会計監査人の職務遂行の監視・検証機能の充実に貢献していただくことができると判断しました。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外役員独立性判断基準」を満たしております。
社外監査役作野周平氏は、横河電機株式会社において、グループを統括する経営管理部門における幅広い経験と会計・財務に関する相当程度の知見を有するとともに、内部統制・リスク管理・内部監査体制の構築等の経験を通じてコーポレート・ガバナンスに関する見識も備えており、キッツの社外監査役として独立した見地から監査役監査機能の強化に貢献いただけるものと判断しました。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外役員独立性判断基準」を満たしております。
社外監査役小林彩子氏は、弁護士として、ファイナンス、企業法務、コンプライアンス、M&A、争訟・紛争解決、危機管理その他の幅広い分野において活躍されています。キッツは、その豊富な経験・能力を高く評価しており、今後、その知見を活かし、独立性・中立性を担保された立場から、取締役会の意思決定及び取締役の職務執行に対する監視機能の強化及び会計監査人の職務執行の監視・検証機能の充実に貢献していただくことができるものと判断しました。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所の定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」及びキッツの定める「社外役員独立性判断基準」を満たしております。
またキッツは、取締役会において下記の社外役員の独立性に関する基準を定めております。
「社外役員独立性判断基準」
キッツは、社外役員(社外取締役・社外監査役)または社外役員候補者が会社法で定める社外性の要件を充足し、かつ下記①乃至⑫のいずれの事項にも該当しない場合に「独立性」があると判断いたします。
① キッツ及びキッツの子会社(以下「キッツグループ」という)の業務執行者(注1)または過去10年間(注2)においてキッツグループの業務執行者であった者
(注1)「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者であって、業務執行取締役その他の使用人のほか、執行役員、顧問、相談役その他役員に準ずる地位にある者を含む。但し、①及び⑫における社外監査役の独立性判断においては、「業務執行者」に非業務執行取締役を加える。
(注2)「過去10年間」とは、社外役員への就任前10年間をいう。但し、当該過去10年内のいずれかのときにおいて、キッツグループの非業務執行取締役または監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間を意味する。
② キッツグループを主要な取引先とする者(注3)またはその業務執行者
(注3)「キッツグループを主要な取引先とする者」とは、キッツグループに対して製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額(キッツグループがその者に支払う額)がその者の年間連結総売上高の2%以上の額となる者をいう。
③ キッツグループの主要な取引先(注4)またはその業務執行者
(注4)「キッツグループの主要な取引先」とは、キッツグループが製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額(その者がキッツグループに支払う額)がキッツグループの年間連結総売上高の2%以上の額となる者をいう。
④ キッツグループが借入れを行っている主要な金融機関(注5)またはその業務執行者
(注5)「主要な金融機関」とは、直近事業年度末におけるキッツグループの連結総資産の2%以上の額をキッツグループに融資している金融機関またはその親会社もしくは子会社をいう。
⑤ キッツグループから役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産(注6)を得ている弁護士等の法律専門家、公認会計士もしくは税理士等の会計専門家またはコンサルタントである者(但し、当該財産上の利益を受けている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体の理事その他の業務執行者である者)
(注6)「多額の金銭その他の財産」とは、当該財産を得ている者が個人の場合は直近事業年度において1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益、法人・組合等の団体である場合は過去3事業年度の平均で当該団体の連結総売上高または総収入額の2%以上の額の金銭その他の財産上の利益をいう。
⑥ キッツグループの法定監査を行う監査法人に所属する者
⑦ キッツグループから多額の寄付または助成(注7)を受けている者(但し、当該寄付または助成を受けている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の理事その他の業務執行者である者)
(注7)「多額の寄付または助成」とは、直近事業年度において1,000万円を超える金銭その他の財産の寄付または助成をいう。
⑧ キッツの主要株主(注8)または当該株主が法人である場合には当該法人の業務執行者
(注8)「キッツの主要株主」とは、直接保有・間接保有を問わず、直近の事業年度末において議決権保有割合5%以上を保有する株主をいう。
⑨ キッツグループが大口出資者(注9)となっている者またはその業務執行者
(注9)「大口出資者」とは、キッツグループが直近の事業年度末において相手方の議決権の5%以上の出資をしている者をいう。
⑩ キッツグループから取締役(常勤・非常勤)を受け入れている会社またはその親会社もしくは子会社の業務執行者
⑪ 過去3年間において、上記②乃至⑩に該当していた者
⑫ 以下のいずれかに該当する者(但し、重要な地位にある者(注10)に限る)の近親者(注11)
(1)現在、キッツグループの業務執行者または非業務執行取締役である者
(2)過去3年間においてキッツグループの業務執行者であった者
(3)上記②乃至⑪に該当する者
(注10)「重要な地位にある者」とは、取締役、執行役員、顧問、相談役その他役員に準ずる地位にある者または部長相当職以上の上級管理職にある使用人をいう。但し、(3)においては社外取締役を除く。
(注11)「近親者」とは、配偶者または二親等以内の親族をいう。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、監査役会、会計監査人、社外取締役及び内部監査部門との四者で構成する「四様監査・監督会合」を定期的に開催し、独立した客観的な立場に基づく情報交換及び認識の共有を図り、監視・監査機能と監督機能の実効性の向上に努めております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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代表取締役会長 |
堀田 康之 |
1955年6月18日生 |
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(注)3 |
161 |
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代表取締役社長 社長執行役員 |
河野 誠 |
1966年3月10日生 |
|
(注)3 |
15 |
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|
取締役 副社長執行役員 経営企画本部長 |
名取 敏照 |
1957年1月20日生 |
|
(注)3 |
42 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 管理本部長 |
村澤 俊之 |
1959年2月9日生 |
|
(注)3 |
65 |
||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
松本 和幸 |
1945年9月21日生 |
|
(注)3 |
6 |
||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
天羽 稔 |
1951年12月9日生 |
|
(注)3 |
4 |
||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
藤原 裕 |
1951年4月20日生 |
|
(注)3 |
5 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
菊間 千乃 |
1972年3月5日生 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
近藤 雅彦 |
1952年9月8日生 |
|
(注)4 |
35 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
木村 太郎 |
1959年8月4日生 |
|
(注)5 |
26 |
||||||||||||||||||||
|
社外監査役 |
髙井 龍彦 |
1952年2月3日生 |
|
(注)6 |
7 |
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|
社外監査役 |
作野 周平 |
1954年2月17日生 |
|
(注)5 |
2 |
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|
社外監査役 |
小林 彩子 |
1975年10月14日生 |
|
(注)6 |
2 |
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|
計 |
375 |
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(注)1.取締役 松本和幸、天羽稔、藤原裕及び菊間千乃の各氏は社外取締役であります。なお、キッツは松本和幸、天羽稔及び藤原裕の各氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
2.監査役 髙井龍彦、作野周平及び小林彩子の各氏は社外監査役であります。なお、キッツは各氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
3.2021年3月30日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2020年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2021年3月30日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.2019年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.菊間千乃氏の戸籍上の氏名は吉田千乃であります。
8.小林彩子氏の戸籍上の氏名は中嶋彩子であります。
② 社外役員の状況
キッツの社外取締役は4名、社外監査役は3名であります。
社外取締役松本和幸氏は、ナブテスコ株式会社の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営者としての豊富な経験に加え、技術戦略に関する幅広い見識を有しており、2013年6月より社外取締役として客観的かつ独立した公正な立場で経営を適切に監督いただいております。キッツは、その経験・能力を高く評価しており、今後もその知見を活かした監督と助言を求めるため、引き続き社外取締役をお願いするものであります。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
社外取締役天羽稔氏は、グローバルに事業を展開するデュポン株式会社の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営にかかる豊富な経験に基づく高い見識を有しており、2015年6月より社外取締役として客観的かつ独立した公正な立場で経営を適切に監督いただいております。キッツは、その経験・能力を高く評価しており、今後もその知見を活かした監督と助言を求めるため、引き続き社外取締役をお願いするものであります。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
社外取締役藤原裕氏は、金融機関の海外支店責任者を歴任した後、グローバルに事業を展開するオムロン株式会社において財務・IR・グループ戦略を担当する執行役員として活躍され、グローバルな観点からの経営管理に高い見識を有しており、2017年6月より社外取締役として客観的かつ独立した公正な立場で経営を適切に監督いただいております。キッツは、その経験・能力を高く評価しており、今後もその知見を活かした監督と助言を求めるため、引き続き社外取締役をお願いするものであります。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
社外取締役菊間千乃氏は、各種訴訟・非訴・保全事件などの紛争解決、労働・ガバナンス・危機管理・不祥事対応などの企業法務、エンターテインメント、家事及び少年事件を含む刑事その他幅広い分野において弁護士として活躍されており、2020年6月より社外取締役として客観的かつ独立した公正な立場で経営を適切に監督いただいております。キッツは、その経験・能力を高く評価しており、今後もその知見を活かした監督と助言を求めるため、引き続き社外取締役をお願いするものであります。
なお、同氏は、キッツと法律顧問契約を締結している弁護士法人松尾綜合法律事務所の弁護士を兼任しております。キッツグループから同法人に支払われる顧問料金及び法律相談料金等の合計額は、キッツの当連結会計年度の連結売上高の1%未満であります。また、同氏は、アルコニックス株式会社の社外取締役を兼任しております。同社グループとキッツグループとの間には売買取引があり、キッツグループが同社グループから購入する鋳物・材料等の取引はキッツの当連結会計年度の連結売上高の2%未満、また、キッツグループから同社グループへ販売する製品の取引はキッツの当連結会計年度の連結売上高の1%未満であります。
社外監査役髙井龍彦氏は、三井金属鉱業株式会社において、長年同社の経理、財務、管理、経営企画等の業務を担当されたのち、同社の最高財務責任者(CFO)兼上席執行役員及び常勤監査役を歴任され、財務及び会計並びに監査役の職務に関する相当程度の知見を有しているうえ、同社における常勤監査役としての豊富な経験から監査役の職務に精通しており、独立性・中立性を担保された立場から、取締役会の意思決定及び取締役の職務執行に対する監視機能の強化及び会計監査人の職務遂行の監視・検証機能の充実に貢献していただくことができると判断しました。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
社外監査役作野周平氏は、横河電機株式会社において、グループを統括する経営管理部門における幅広い経験と会計・財務に関する相当程度の知見を有するとともに、内部統制・リスク管理・内部監査体制の構築等の経験を通じてコーポレート・ガバナンスに関する見識も備えており、キッツの社外監査役として独立した見地から監査役監査機能の強化に貢献いただけるものと判断しました。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
社外監査役小林彩子氏は、弁護士として、ファイナンス、企業法務、コンプライアンス、M&A、争訟・紛争解決、危機管理その他の幅広い分野において活躍されています。キッツは、その豊富な経験・能力を高く評価しており、今後、その知見を活かし、独立性・中立性を担保された立場から、取締役会の意思決定及び取締役の職務執行に対する監視機能の強化及び会計監査人の職務執行の監視・検証機能の充実に貢献していただくことができるものと判断しました。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
またキッツは、取締役会において下記の社外役員の独立性に関する基準を定めております。
「社外役員の独立性の判断に関する基準」
キッツは、社外役員(社外取締役・社外監査役)が下記①乃至⑫のいずれの事項にも該当しない場合に「独立性」があると判断いたします。
① キッツ及びキッツの子会社(以下「キッツグループ」という)の業務執行者(業務執行取締役、執行役員、顧問その他役員に準ずる地位にある者若しくはその他の使用人。以下同じ)または過去10年間においてキッツグループの業務執行者であった者
② キッツグループを主要な取引先とする者(キッツグループに対して製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額[キッツグループから支払う額]がその者の年間連結売上高の2%以上の者)またはその業務執行者
③ キッツグループの主要な取引先(キッツが製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額[その者がキッツグループに支払う額]がその者の年間連結売上高の2%以上である者)またはその業務執行者
④ キッツグループが借入れを行っている主要な金融機関(直近事業年度におけるキッツの連結総資産の2%以上の額をキッツに融資している金融機関またはその親会社若しくは子会社)またはその業務執行者
⑤ キッツグループから役員報酬以外に、年間1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益を受けている弁護士等の法律専門家、公認会計士または税理士等の会計専門家またはコンサルタントである者(但し、当該財産上の利益を受けている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体の理事その他の業務執行者である者)
⑥ キッツグループの法定監査を行う監査法人に所属する者
⑦ キッツグループから年間1,000万円を超える寄付または助成を受けている者(但し、当該寄付または助成を受けている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の理事その他の業務執行者である者)
⑧ キッツの主要株主(直接保有・間接保有を問わず、直近の事業年度末において議決権保有割合5%以上を保有する株主)または当該株主が法人である場合には当該法人の業務執行者
⑨ キッツグループが大口出資者(キッツグループが直近の事業年度末において相手方の議決権の5%以上の出資をしている者)となっている者またはその業務執行者
⑩ キッツグループから取締役(常勤・非常勤)を受け入れている会社またはその親会社若しくは子会社の業務執行者
⑪ 過去3年間において、上記②乃至⑩に該当していた者
⑫ キッツグループの業務執行者のうち業務執行取締役、執行役員、顧問その他役員に準ずる地位にある者の近親者(配偶者または二親等以内の親族。以下同じ)及び上記②乃至⑪に該当する者の取締役、執行役、執行役員、顧問その他役員に準ずる地位にある者の近親者である者
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、監査役会、会計監査人、社外取締役及び内部監査部門との四者で構成する「四様監査・監督会合」を定期的に開催し、独立した客観的な立場に基づく情報交換及び認識の共有を図り、監視・監査機能と監督機能の実効性の向上に努めております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 社長執行役員 |
堀田 康之 |
1955年6月18日生 |
|
(注)3 |
154 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 副社長執行役員 経営企画本部長 スマート養殖開発部長 |
名取 敏照 |
1957年1月20日生 |
|
(注)3 |
39 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 管理本部長 |
村澤 俊之 |
1959年2月9日生 |
|
(注)3 |
63 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 バルブ事業統括本部長 |
河野 誠 |
1966年3月10日生 |
|
(注)3 |
15 |
||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
松本 和幸 |
1945年9月21日生 |
|
(注)3 |
6 |
||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
天羽 稔 |
1951年12月9日生 |
|
(注)3 |
3 |
||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
藤原 裕 |
1951年4月20日生 |
|
(注)3 |
3 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
菊間 千乃 |
1972年3月5日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
近藤 雅彦 |
1952年9月8日生 |
|
(注)4 |
35 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
木村 太郎 |
1959年8月4日生 |
|
(注)5 |
25 |
||||||||||||||||||||
|
社外監査役 |
髙井 龍彦 |
1952年2月3日生 |
|
(注)6 |
6 |
||||||||||||||||||||
|
社外監査役 |
作野 周平 |
1954年2月17日生 |
|
(注)5 |
1 |
||||||||||||||||||||
|
社外監査役 |
小林 彩子 |
1975年10月14日生 |
|
(注)6 |
0 |
||||||||||||||||||||
|
計 |
355 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役 松本和幸、天羽稔、藤原裕及び菊間千乃の各氏は社外取締役であります。なお、キッツは松本和幸、天羽稔及び藤原裕の各氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
2.監査役 髙井龍彦、作野周平及び小林彩子の各氏は社外監査役であります。なお、キッツは各氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
3.2020年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2020年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2017年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.2019年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.菊間千乃氏の戸籍上の氏名は吉田千乃であります。
8.小林彩子氏の戸籍上の氏名は中嶋彩子であります。
② 社外役員の状況
キッツの社外取締役は4名、社外監査役は3名であります。
社外取締役松本和幸氏は、ナブテスコ株式会社の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営者としての豊富な経験に加え、技術戦略に関する幅広い見識を有しており、2013年から社外取締役として、客観的かつ独立した公正な立場で経営を適切に監督いただいております。キッツは、その経験・能力を高く評価しており、今後もその知見を活かした監督と助言を求めるため、引き続き社外取締役をお願いするものであります。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
社外取締役天羽稔氏は、グローバルに事業を展開するデュポン株式会社の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営にかかる豊富な経験に基づく高い見識を有しており、2015年から社外取締役として、客観的かつ独立した公正な立場で経営を適切に監督いただいております。キッツは、その経験・能力を高く評価しており、今後もその知見を活かした監督と助言を求めるため、引き続き社外取締役をお願いするものであります。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
社外取締役藤原裕氏は、金融機関の海外支店責任者を歴任した後、グローバルに事業を展開するオムロン株式会社において財務・IR・グループ戦略を担当する執行役員として活躍され、グローバルな観点からの経営管理に高い見識を有しており、2017年から社外取締役として、客観的かつ独立した公正な立場で経営を適切に監督いただいております。キッツは、その経験・能力を高く評価しており、今後もその知見を活かした監督と助言を求めるため、引き続き社外取締役をお願いするものであります。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
社外取締役菊間千乃氏は、テレビ放送のアナウンサーとしてマスメディア等の業務を経験されたのち、各種訴訟・非訴・保全事件などの紛争解決、労働・ガバナンス・危機管理・不祥事対応などの企業法務、エンターテインメント、家事及び少年事件を含む刑事その他幅広い分野において弁護士として活躍されています。同氏は、過去に社外取締役になること以外の方法で会社経営に関与されたことはありませんが、キッツは、同氏が法律の専門家として企業法務に精通しており、コーポレート・ガバナンスに関する十分な見識と幅広い経験を取締役会の意思決定機能及び監督機能の一層の強化に活かし、キッツグループの企業価値向上に貢献していただくことができると判断しました。
なお、同氏が所属する弁護士法人松尾綜合法律事務所とキッツとは、法律顧問契約を締結しております。同弁護士法人とキッツとの間には同法律顧問契約に基づく取引がありますが、キッツから同弁護士法人に支払われる顧問料金及び法律相談料金等の合計額は、キッツの過去3事業年度の年間平均連結売上高の1%未満であり、僅少であります。その他、特別な利害関係はありません。
社外監査役髙井龍彦氏は、三井金属鉱業株式会社において、長年同社の経理、財務、管理、経営企画等の業務を担当されたのち、同社の最高財務責任者(CFO)兼上席執行役員及び常勤監査役を歴任され、財務及び会計並びに監査役の職務に関する相当程度の知見を有しているうえ、同社における常勤監査役としての豊富な経験から監査役の職務に精通しており、独立性・中立性を担保された立場から、取締役会の意思決定及び取締役の職務執行に対する監視機能の強化及び会計監査人の職務遂行の監視・検証機能の充実に貢献していただくことができると判断しました。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
社外監査役作野周平氏は、横河電機株式会社において、グループを統括する経営管理部門における幅広い経験と会計・財務に関する相当程度の知見を有するとともに、内部統制・リスク管理・内部監査体制の構築等の経験を通じてコーポレート・ガバナンスに関する見識も備えており、また、現に監査役の職責を果たしていることから、キッツの社外監査役として独立した見地から監査役監査機能の強化に貢献いただけるものと判断しました。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
社外監査役小林彩子氏は、弁護士として、ファイナンス、企業法務、コンプライアンス、M&A、争訟・紛争解決、危機管理その他の幅広い分野において活躍されています。キッツは、その豊富な経験・能力を高く評価しており、今後、その知見を活かし、独立性・中立性を担保された立場から、取締役会の意思決定及び取締役の職務執行に対する監視機能の強化及び会計監査人の職務執行の監視・検証機能の充実に貢献していただくことができるものと判断しました。なお、キッツと同氏との間には特別の利害関係はありません。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
またキッツは、取締役会において下記の社外役員の独立性に関する基準を定めております。
「社外役員の独立性の判断に関する基準」
キッツは、社外役員(社外取締役・社外監査役)が下記①乃至⑫のいずれの事項にも該当しない場合に「独立性」があると判断いたします。
① キッツ及びキッツの子会社(以下「キッツグループ」という)の業務執行者(業務執行取締役、執行役員、顧問その他役員に準ずる地位にある者若しくはその他の使用人。以下同じ)または過去10年間においてキッツグループの業務執行者であった者
② キッツグループを主要な取引先とする者(キッツグループに対して製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額[キッツグループから支払う額]がその者の年間連結売上高の2%以上の者)またはその業務執行者
③ キッツグループの主要な取引先(キッツが製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額[その者がキッツグループに支払う額]がその者の年間連結売上高の2%以上である者)またはその業務執行者
④ キッツグループが借入れを行っている主要な金融機関(直近事業年度におけるキッツの連結総資産の2%以上の額をキッツに融資している金融機関またはその親会社若しくは子会社)またはその業務執行者
⑤ キッツグループから役員報酬以外に、年間1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益を受けている弁護士等の法律専門家、公認会計士または税理士等の会計専門家またはコンサルタントである者(但し、当該財産上の利益を受けている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体の理事その他の業務執行者である者)
⑥ キッツグループの法定監査を行う監査法人に所属する者
⑦ キッツグループから年間1,000万円を超える寄付または助成を受けている者(但し、当該寄付または助成を受けている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の理事その他の業務執行者である者)
⑧ キッツの主要株主(直接保有・間接保有を問わず、直近の事業年度末において議決権保有割合5%以上を保有する株主)または当該株主が法人である場合には当該法人の業務執行者
⑨ キッツグループが大口出資者(キッツグループが直近の事業年度末において相手方の議決権の5%以上の出資をしている者)となっている者またはその業務執行者
⑩ キッツグループから取締役(常勤・非常勤)を受け入れている会社またはその親会社若しくは子会社の業務執行者
⑪ 過去3年間において、上記②乃至⑩に該当していた者
⑫ キッツグループの業務執行者のうち業務執行取締役、執行役員、顧問その他役員に準ずる地位にある者の近親者(配偶者または二親等以内の親族。以下同じ)及び上記②乃至⑪に該当する者の取締役、執行役、執行役員、顧問その他役員に準ずる地位にある者の近親者である者
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、監査役会、会計監査人、社外取締役及び内部監査部門との四者で構成する「四様監査・監督会合」を定期的に開催し、独立した客観的な立場に基づく情報交換及び認識の共有を図り、監視・監査機能と監督機能の実効性の向上に努めております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 社長執行役員 |
堀田 康之 |
1955年6月18日生 |
|
(注)3 |
146 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 副社長執行役員 |
名取 敏照 |
1957年1月20日生 |
|
(注)3 |
36 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 |
村澤 俊之 |
1959年2月9日生 |
|
(注)3 |
61 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 |
河野 誠 |
1966年3月10日生 |
|
(注)3 |
14 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
松本 和幸 |
1945年9月21日生 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
天羽 稔 |
1951年12月9日生 |
|
(注)3 |
3 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
藤原 裕 |
1951年4月20日生 |
|
(注)3 |
2 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
近藤 雅彦 |
1952年9月8日生 |
|
(注)4 |
34 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
木村 太郎 |
1959年8月4日生 |
|
(注)5 |
24 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
髙井 龍彦 |
1952年2月3日生 |
|
(注)6 |
6 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
作野 周平 |
1954年2月17日生 |
|
(注)5 |
1 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小林 彩子 |
1975年10月14日生 |
|
(注)6 (注)7 |
- |
||||||||||||||||||||
|
計 |
335 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役 松本和幸、天羽稔及び藤原裕の3氏は社外取締役であります。なお、キッツは3氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
2.監査役 髙井龍彦、作野周平及び小林彩子の3氏は社外監査役であります。なお、キッツは3氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
3.2019年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2016年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2017年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.2019年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.小林彩子氏の戸籍上の氏名は中嶋彩子であります。
② 社外役員の状況
キッツの社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。
なお、キッツと社外役員との間には特別の利害関係はありません。
社外取締役松本和幸氏は、ナブテスコ株式会社の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営者としての豊富な経験に加え、技術戦略に関する幅広い見識を有しており、2013年から社外取締役として、客観的かつ独立した公正な立場で経営を適切に監督いただいております。キッツは、その経験・能力を高く評価しており、今後もその知見を活かした監督と助言を求めるため、引き続き社外取締役をお願いするものであります。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
社外取締役天羽稔氏は、グローバルに事業を展開するデュポン株式会社の経営者として長年にわたり活躍され、企業経営にかかる豊富な経験に基づく高い見識を有しており、2015年から社外取締役として、客観的かつ独立した公正な立場で経営を適切に監督いただいております。キッツは、その経験・能力を高く評価しており、今後もその知見を活かした監督と助言を求めるため、引き続き社外取締役をお願いするものであります。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
社外取締役藤原裕氏は、金融機関の海外支店責任者を歴任した後、グローバルに事業を展開するオムロン株式会社において財務・IR・グループ戦略を担当する執行役員として活躍され、グローバルな観点からの経営管理に高い見識を有しており、2017年から社外取締役として、客観的かつ独立した公正な立場で経営を適切に監督いただいております。キッツは、その経験・能力を高く評価しており、今後もその知見を活かした監督と助言を求めるため、引き続き社外取締役をお願いするものであります。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
社外監査役髙井龍彦氏は、三井金属鉱業株式会社において、長年同社の経理、財務、管理、経営企画等の業務を担当されたのち、同社の最高財務責任者(CFO)兼上席執行役員及び常勤監査役を歴任され、財務及び会計並びに監査役の職務に関する相当程度の知見を有しているうえ、同社における常勤監査役としての豊富な経験から監査役の職務に精通しており、独立性・中立性を担保された立場から、取締役会の意思決定及び取締役の職務執行に対する監視機能の強化及び会計監査人の職務遂行の監視・検証機能の充実に貢献していただくことができると判断しました。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
社外監査役作野周平氏は、横河電機株式会社において、グループを統括する経営管理部門における幅広い経験と会計・財務に関する相当程度の知見を有するとともに、内部統制・リスク管理・内部監査体制の構築等の経験を通じてコーポレート・ガバナンスに関する見識も備えており、また、現に監査役の職責を果たしていることから、キッツの社外監査役として独立した見地から監査役監査機能の強化に貢献いただけるものと判断しました。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
社外監査役小林彩子氏は、ファイナンス、企業法務、コンプライアンス、M&A、争訟・紛争解決、危機管理その他の幅広い分野において、弁護士として活躍されています。キッツは、その豊富な経験・能力を高く評価しており、今後、その知見を活かし、独立性・中立性を担保された立場から、取締役会の意思決定及び取締役の職務執行に対する監視機能の強化及び会計監査人の職務執行の監視・検証機能の充実に貢献していただくことができるものと判断しました。
また、同氏は、東京証券取引所が定める独立性基準ならびにキッツが定める「社外役員の独立性の判断に関する基準」を満たしております。
またキッツは、取締役会において下記の社外役員の独立性に関する基準を定めております。
「社外役員の独立性の判断に関する基準」
キッツは、社外役員(社外取締役・社外監査役)が下記①乃至⑫のいずれの事項にも該当しない場合に「独立性」があると判断いたします。
① キッツ及びキッツの子会社(以下「キッツグループ」という)の業務執行者(業務執行取締役、執行役員、顧問その他役員に準ずる地位にある者若しくはその他の使用人。以下同じ)または過去10年間においてキッツグループの業務執行者であった者
② キッツグループを主要な取引先とする者(キッツグループに対して製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額[キッツグループから支払う額]がその者の年間連結売上高の2%以上の者)またはその業務執行者
③ キッツグループの主要な取引先(キッツが製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額[その者がキッツグループに支払う額]がその者の年間連結売上高の2%以上である者)またはその業務執行者
④ キッツグループが借入れを行っている主要な金融機関(直近事業年度におけるキッツの連結総資産の2%以上の額をキッツに融資している金融機関またはその親会社若しくは子会社)またはその業務執行者
⑤ キッツグループから役員報酬以外に、年間1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益を受けている弁護士等の法律専門家、公認会計士または税理士等の会計専門家またはコンサルタントである者(但し、当該財産上の利益を受けている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体の理事その他の業務執行者である者)
⑥ キッツグループの法定監査を行う監査法人に所属する者
⑦ キッツグループから年間1,000万円を超える寄付または助成を受けている者(但し、当該寄付または助成を受けている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の理事その他の業務執行者である者)
⑧ キッツの主要株主(直接保有・間接保有を問わず、直近の事業年度末において議決権保有割合5%以上を保有する株主)または当該株主が法人である場合には当該法人の業務執行者
⑨ キッツグループが大口出資者(キッツグループが直近の事業年度末において相手方の議決権の5%以上の出資をしている者)となっている者またはその業務執行者
⑩ キッツグループから取締役(常勤・非常勤)を受け入れている会社またはその親会社若しくは子会社の業務執行者
⑪ 過去3年間において、上記②乃至⑩に該当していた者
⑫ キッツグループの業務執行者のうち業務執行取締役、執行役員、顧問その他役員に準ずる地位にある者の近親者(配偶者または二親等以内の親族。以下同じ)及び上記②乃至⑪に該当する者の取締役、執行役、執行役員、顧問その他役員に準ずる地位にある者の近親者である者
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、監査役会、会計監査人、社外取締役及び内部監査室との四者で構成する「四様監査・監督会合」を定期的に開催し、独立した客観的な立場に基づく情報交換及び認識の共有を図り、監査機能と社外役員の機能の向上に努めております。
男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 |
社長執行役員 |
堀田 康之 |
昭和30年 |
|
(注)3 |
140 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
専務執行役員 |
名取 敏照 |
昭和32年 |
|
(注)3 |
33 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
執行役員 |
村澤 俊之 |
昭和34年 |
|
(注)3 |
60 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
松本 和幸 |
昭和20年 |
|
(注)3 |
4 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
天羽 稔 |
昭和26年 |
|
(注)3 |
2 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
藤原 裕 |
昭和26年 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
近藤 雅彦 |
昭和27年 |
|
(注)4 |
33 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
木村 太郎 |
昭和34年 |
|
(注)5 |
23 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
髙井 龍彦 |
昭和27年 |
|
(注)6 |
5 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
作野 周平 |
昭和29年 |
|
(注)5 |
0 |
||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
305 |
(注)1.取締役 松本和幸、天羽稔及び藤原裕の3氏は社外取締役であります。なお、キッツは3氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
2.監査役 髙井龍彦及び作野周平の両氏は社外監査役であります。なお、キッツは両氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
3.平成30年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.平成28年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.平成29年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.平成27年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 |
社長執行役員 |
堀田 康之 |
昭和30年 |
|
1年 |
133 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
専務執行役員 |
名取 敏照 |
昭和32年 |
|
1年 |
30 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
執行役員 |
村澤 俊之 |
昭和34年 |
|
1年 |
59 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
松本 和幸 |
昭和20年 |
|
1年 |
4 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
天羽 稔 |
昭和26年 |
|
1年 |
1 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
藤原 裕 |
昭和26年 |
|
1年 |
- |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
近藤 雅彦 |
昭和27年 |
|
4年 |
33 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
木村 太郎 |
昭和34年 |
|
4年 |
19 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
髙井 龍彦 |
昭和27年 |
|
4年 |
4 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
作野 周平 |
昭和29年 |
|
4年 |
- |
||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
285 |
(注)1.取締役 松本和幸、天羽稔及び藤原裕の3氏は社外取締役であります。なお、キッツは3氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
2.監査役 髙井龍彦及び作野周平の両氏は社外監査役であります。なお、キッツは両氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
3.平成18年6月29日開催の定時株主総会において取締役の任期を1年とする定款変更を行っております。これにより、取締役全員の任期は、平成30年6月開催予定の定時株主総会の終結の時までであります。
4.常勤監査役 近藤雅彦の任期は、平成32年6月開催予定の定時株主総会の終結の時までであります。
5.監査役 髙井龍彦の任期は、平成31年6月開催予定の定時株主総会の終結の時までであります。
6.常勤監査役 木村太郎及び監査役 作野周平の任期は、平成33年6月開催予定の定時株主総会の終結の時までであります。
男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 |
社長執行役員 |
堀田 康之 |
昭和30年 |
|
1年 |
123 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
専務執行役員 |
名取 敏照 |
昭和32年 |
|
1年 |
26 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
執行役員 |
平島 孝人 |
昭和34年 |
|
1年 |
90 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
執行役員 |
村澤 俊之 |
昭和34年 |
|
1年 |
56 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
松本 和幸 |
昭和20年 |
|
1年 |
2 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
天羽 稔 |
昭和26年 |
|
1年 |
0 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
我妻 孝文 |
昭和23年 |
|
4年 |
97 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
近藤 雅彦 |
昭和27年 |
|
4年 |
31 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
光藤 昭男 |
昭和23年 |
|
4年 |
2 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
髙井 龍彦 |
昭和27年 |
|
4年 |
3 |
||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
435 |
(注)1.取締役 松本和幸及び天羽稔の両氏は社外取締役であります。なお、キッツは両氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
2.監査役 光藤昭男及び髙井龍彦の両氏は社外監査役であります。なお、キッツは両氏を東京証券取引所の上場規則で定める「独立役員」として、同取引所に対して届出を行っております。
3.平成18年6月29日開催の定時株主総会において取締役の任期を1年とする定款変更を行っております。これにより、取締役全員の任期は、平成29年6月開催予定の定時株主総会の終結の時までであります。
4.常勤監査役 我妻孝文及び監査役 光藤昭男の任期は、平成29年6月開催予定の定時株主総会の終結の時までであります。
5.常勤監査役 近藤雅彦の任期は、平成32年6月開催予定の定時株主総会の終結の時までであります。
6.監査役 髙井龍彦の任期は、平成31年6月開催予定の定時株主総会の終結の時までであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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