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QDレーザ(6613)の株価チャート QDレーザ(6613)の業績 親会社と関係会社
2026年3月31日決算時
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2026年6月19日(有価証券報告書提出日)現在のQDレーザの役員の状況は、以下のとおりです。
男性 5名 女性 1名 (役員のうち女性の比率16.7%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
代表取締役社長
|
大久保 潔
|
1968年2月18日
|
1992年4月
|
三井物産株式会社 入社
|
2006年4月
|
株式会社QDレーザ取締役(2010年まで)
|
2006年7月
|
三井物産株式会社金融市場本部 企業投資開発部投資事業室長
|
2010年11月
|
JA三井リース株式会社
|
2013年1月
|
アジア・大洋州三井物産株式会社 シンガポール支店 金融・新事業推進室長
|
2017年4月
|
三井物産株式会社コーポレートディベロップメント本部金融事業部アセットマネジメント事業室長
|
2020年6月
|
Mitsui & Co Global Investment, Inc. President & CEO
|
2025年1月
|
QDレーザ 執行役員COO
|
2025年6月
|
QDレーザ 代表取締役社長(現任)
|
|
(注)2
|
―
|
取締役
|
長尾 收
|
1960年1月27日
|
1982年4月
|
三井物産株式会社 入社
|
2005年7月
|
株式会社MVC(現三井物産グローバル投資株式会社) 代表取締役社長
|
2006年4月
|
株式会社QDレーザ 取締役(2009年まで)
|
2009年10月
|
三井物産株式会社 金融・新事業推進本部企業投資部長
|
2012年4月
|
米国三井物産 上席副社長 米州本部業務本部長
|
2015年4月
|
株式会社ホーブ顧問
|
2018年3月
|
株式会社インフォマート 代表取締役社長
|
2022年1月
|
同社 取締役会長
|
2024年4月
|
同社 取締役(現任)
|
2024年6月
|
QDレーザ 代表取締役社長
|
2025年6月
|
QDレーザ 取締役(現任)
|
|
(注)2
|
5,000
|
取締役
|
波多野 薫
|
1977年1月19日
|
2001年4月
|
株式会社半導体エネルギー研究所 入社
|
2013年4月
|
トムソン・ロイター(現クラリベイト・アナリティクスジャパン株式会社) 入社
|
2017年5月
|
株式会社セクションC共同創業 代表取締役
|
2019年10月
|
株式会社カルディオインテリジェンス 共同創業
|
2021年7月
|
同社 知財・新規事業開発室
|
2021年7月
|
国立大学法人東北大学特任教授 (現任)
|
2022年6月
|
QDレーザ 取締役(現任)
|
2023年7月
|
株式会社カルディオインテリジェンス R&D室
|
2025年1月
|
一般社団法人久野塾執行役(現任)
|
2026年1月
|
国立大学法人滋賀医科大学客員教授(現任)
|
2026年5月
|
株式会社BioLumina代表取締役(現任)
|
|
(注)2
|
5,939
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
取締役 監査等委員
|
内田 悟
|
1955年6月1日
|
1979年4月
|
日本石油株式会社 入社
|
2004年7月
|
新日本石油株式会社 潤滑油事業本部潤滑油事業部長
|
2008年4月
|
同社 国際事業本部海外事業部長
|
2010年10月
|
JX日鉱日石エネルギー株式会社 執行役員国際事業本部海外事業部長
|
2011年4月
|
同社 米州総代表兼JX Nippon Oil & Energy USA社長
|
2013年4月
|
JXホールディングス株式会社 執行役員兼グループCIO
|
2014年4月
|
JXアイティソリューション株式会社 社長
|
2021年5月
|
パーソルテンプスタッフ株式会社 特別法人営業本部外部アドバイザー
|
2021年6月
|
株式会社ナレッジピース エグゼクティブアドバイザー
|
2023年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
4,688
|
取締役 監査等委員
|
森 大輝
|
1986年9月29日
|
2012年12月
|
弁護士登録 光和総合法律事務所入所
|
2015年5月
|
財務省関東財務局 証券取引等監視官部門証券検査官
|
2017年7月
|
みずほ証券株式会社 ホールセールコンプライアンス部
|
2018年3月
|
SMBC日興証券株式会社 企業公開投資銀行本部
|
2020年10月
|
光和総合法律事務所パートナー (現任)
|
2021年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
2,656
|
取締役 監査等委員
|
松下 修
|
1961年11月27日
|
1986年10月
|
アーサーアンダーセンアンドカンパニー監査部門入社
|
1998年10月
|
同社パートナー
|
2002年7月
|
朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)代表社員
|
2005年7月
|
同法人トランザクションサービス本部副本部長
|
2007年7月
|
株式会社KPMG FASパートナー
|
2007年7月
|
KPMG Japanトランザクションサービス日本代表
|
2012年7月
|
株式会社KPMG FAS取締役パートナー
|
2014年10月
|
KPMG Japanインダストリアルマニファクチャリング日本代表
|
2019年7月
|
株式会社KPMG FAS代表取締役パートナー
|
2023年2月
|
KPMG Japan COO
|
2024年7月
|
松下修公認会計士事務所代表(現任)
|
2025年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
2026年3月
|
株式会社インフォマート 社外取締役(現任)
|
|
(注)3
|
―
|
計
|
18,283
|
(注)1.波多野 薫、内田 悟、森 大輝及び松下 修は、社外取締役であります。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.取締役(監査等委員)の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.2019年3月31日開催の臨時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、QDレーザは2019年4月1日付をもって監査等委員会設置会社に移行しました。
5.QDレーザでは、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の分離及び迅速な業務執行を行う為、執行役員制度を導入しております。
b.2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く)3名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、QDレーザの役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性 5名 女性 1名 (役員のうち女性の比率16.7%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
代表取締役社長
|
大久保 潔
|
1968年2月18日
|
1992年4月
|
三井物産株式会社 入社
|
2006年4月
|
株式会社QDレーザ取締役(2010年まで)
|
2006年7月
|
三井物産株式会社金融市場本部 企業投資開発部投資事業室長
|
2010年11月
|
JA三井リース株式会社
|
2013年1月
|
アジア・大洋州三井物産株式会社 シンガポール支店 金融・新事業推進室長
|
2017年4月
|
三井物産株式会社コーポレートディベロップメント本部金融事業部アセットマネジメント事業室長
|
2020年6月
|
Mitsui & Co Global Investment, Inc. President & CEO
|
2025年1月
|
QDレーザ 執行役員COO
|
2025年6月
|
QDレーザ 代表取締役社長(現任)
|
|
(注)2
|
―
|
取締役
|
長尾 收
|
1960年1月27日
|
1982年4月
|
三井物産株式会社 入社
|
2005年7月
|
株式会社MVC(現三井物産グローバル投資株式会社) 代表取締役社長
|
2006年4月
|
株式会社QDレーザ 取締役(2009年まで)
|
2009年10月
|
三井物産株式会社 金融・新事業推進本部企業投資部長
|
2012年4月
|
米国三井物産 上席副社長 米州本部業務本部長
|
2015年4月
|
株式会社ホーブ顧問
|
2018年3月
|
株式会社インフォマート 代表取締役社長
|
2022年1月
|
同社 取締役会長
|
2024年4月
|
同社 取締役(現任)
|
2024年6月
|
QDレーザ 代表取締役社長
|
2025年6月
|
QDレーザ 取締役(現任)
|
|
(注)2
|
5,000
|
取締役
|
波多野 薫
|
1977年1月19日
|
2001年4月
|
株式会社半導体エネルギー研究所 入社
|
2013年4月
|
トムソン・ロイター(現クラリベイト・アナリティクスジャパン株式会社) 入社
|
2017年5月
|
株式会社セクションC共同創業 代表取締役
|
2019年10月
|
株式会社カルディオインテリジェンス 共同創業
|
2021年7月
|
同社 知財・新規事業開発室
|
2021年7月
|
国立大学法人東北大学特任教授 (現任)
|
2022年6月
|
QDレーザ 取締役(現任)
|
2023年7月
|
株式会社カルディオインテリジェンス R&D室
|
2025年1月
|
一般社団法人久野塾執行役(現任)
|
2026年1月
|
国立大学法人滋賀医科大学客員教授(現任)
|
2026年5月
|
株式会社BioLumina代表取締役(現任)
|
|
(注)2
|
5,939
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
取締役 監査等委員
|
内田 悟
|
1955年6月1日
|
1979年4月
|
日本石油株式会社 入社
|
2004年7月
|
新日本石油株式会社 潤滑油事業本部潤滑油事業部長
|
2008年4月
|
同社 国際事業本部海外事業部長
|
2010年10月
|
JX日鉱日石エネルギー株式会社 執行役員国際事業本部海外事業部長
|
2011年4月
|
同社 米州総代表兼JX Nippon Oil & Energy USA社長
|
2013年4月
|
JXホールディングス株式会社 執行役員兼グループCIO
|
2014年4月
|
JXアイティソリューション株式会社 社長
|
2021年5月
|
パーソルテンプスタッフ株式会社 特別法人営業本部外部アドバイザー
|
2021年6月
|
株式会社ナレッジピース エグゼクティブアドバイザー
|
2023年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
4,688
|
取締役 監査等委員
|
森 大輝
|
1986年9月29日
|
2012年12月
|
弁護士登録 光和総合法律事務所入所
|
2015年5月
|
財務省関東財務局 証券取引等監視官部門証券検査官
|
2017年7月
|
みずほ証券株式会社 ホールセールコンプライアンス部
|
2018年3月
|
SMBC日興証券株式会社 企業公開投資銀行本部
|
2020年10月
|
光和総合法律事務所パートナー (現任)
|
2021年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
2,656
|
取締役 監査等委員
|
松下 修
|
1961年11月27日
|
1986年10月
|
アーサーアンダーセンアンドカンパニー監査部門入社
|
1998年10月
|
同社パートナー
|
2002年7月
|
朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)代表社員
|
2005年7月
|
同法人トランザクションサービス本部副本部長
|
2007年7月
|
株式会社KPMG FASパートナー
|
2007年7月
|
KPMG Japanトランザクションサービス日本代表
|
2012年7月
|
株式会社KPMG FAS取締役パートナー
|
2014年10月
|
KPMG Japanインダストリアルマニファクチャリング日本代表
|
2019年7月
|
株式会社KPMG FAS代表取締役パートナー
|
2023年2月
|
KPMG Japan COO
|
2024年7月
|
松下修公認会計士事務所代表(現任)
|
2025年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
2026年3月
|
株式会社インフォマート 社外取締役(現任)
|
|
(注)3
|
―
|
計
|
18,283
|
(注)1.波多野 薫、内田 悟、森 大輝及び松下 修は、社外取締役であります。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.取締役(監査等委員)の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.2019年3月31日開催の臨時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、QDレーザは2019年4月1日付をもって監査等委員会設置会社に移行しました。
5.QDレーザでは、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の分離及び迅速な業務執行を行う為、執行役員制度を導入しております。
② 社外役員の状況
QDレーザの社外取締役は4名であります。
社外取締役の波多野 薫氏は、株式会社BioLuminaの代表であり、これまで複数の研究開発型企業での知財業務経験や企業創業の経験を有することから、知財戦略の側面からQDレーザの企業価値向上に貢献できるものと判断してQDレーザの社外取締役に選任しております。なお、同氏はQDレーザの株式5,939株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、株式会社BioLumina、一般社団久野塾並びに国立大学法人滋賀医科大学とQDレーザの間に取引関係はありません。また、国立大学法人東北大学との間に取引関係はありますが、一般的な取引条件に基づく取引であり、特別な関係ではありません。
社外取締役(監査等委員)の内田 悟氏は、これまで国内外において複数の企業の経営者としての経験があり、米国、欧州、中国等様々な国の企業が顧客となっているQDレーザにおいて、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。なお、同氏はQDレーザの株式4,688株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の森 大輝氏は、長年にわたる弁護士としての経験や財務省関東財務局証券取引等監視官部門証券検査官としての経験と見識を備え、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。また、同氏は光和総合法律事務所のパートナーでありますが、同社とQDレーザとの間には利害関係はありません。なお、同氏はQDレーザの株式2,656株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の松下 修氏は、公認会計士としての業務経験を通じ、財務、会計及び税務に高い見識を有していることから、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。同氏は松下修公認会計士事務所の代表でありますが、同社とQDレーザとの間には利害関係はありません。なお、同氏とQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
QDレーザは、取締役候補者の指名に関する基本方針を定めており、その中で、社外取締役候補者については、原則として東証が定める独立役員の資格を満たし、株主を始めとするステークホルダーの意見を真摯に受けとめることができることとしております。
③ 社外取締役による監督と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員は、会計監査人と原則年6回面談を行い、監査結果の確認、情報交換並びに意見交換を行っております。
なお、監査等委員、内部監査人及び会計監査人は、それぞれの監査を踏まえて四半期ごとに情報交換を行う等、必要に応じて都度情報を共有し、三者間で連携を図ることにより三様監査の実効性を高めております。
2025年9月30日決算時
2 【役員の状況】
(1) 役員の異動の状況
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間において、役員の異動はありません。
(2) 業績連動報酬に係る指標及び額の決定方法
QDレーザは役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めており、その内容は、(1)競争優位の構築と向上のため、多様で優秀な人材を獲得、保持すること、(2)永続的な企業価値増大への取組を促進すること、(3)株主との利害を共有することを目的とし、業務執行取締役(社外取締役を除く監査等委員でない取締役を意味する。以下同じ。)の報酬については、(1)基本報酬(業績に連動しない金銭報酬を意味する。以下同じ。)、(2)短期インセンティブとしての単年度賞与(業績に連動する金銭報酬を意味する。以下同じ。)、(3)中長期インセンティブとしての業績連動型譲渡制限付株式報酬(業績に連動する非金銭報酬を意味する。以下同じ。)から構成することとし、持続的な業績向上を動機づけるものとしております。
・業績連動報酬の算定方法
①短期インセンティブとしての単年度賞与
各事業年度の売上高目標達成率によって算定するものとしており、当該指標を選択した理由は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるためであります。単年度賞与の額の決定方法は、代表取締役が株主総会で決議された取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額の範囲内で、各業務執行取締役の基準額を設定し、報酬諮問委員会に諮問したうえで取締役会に付議します。取締役会は、報酬諮問委員会の答申を踏まえ、基準額を決議します。その後、支給時には、基準額に前年度の売上高目標達成率を乗じて算定した支給額を再度報酬諮問委員会に諮問し、取締役会はその答申を踏まえて支給額を決議しております。
②中長期インセンティブとしての業績連動型譲渡制限付株式報酬
一定の評価期間(概ね2年から3年)の各事業年度の売上高目標、営業利益目標の達成率、株価の増減率に応じて、基準額から算定した株式数(基準交付株式数)に達成率等を乗じた権利確定株式数を算定し、その80%(端数切捨て)を株式にて支給します。残りの20%を納税資金として金銭にて支給します。なお、権利確定株式数は基準交付株式数の下限50%から上限200%の範囲とするように設定するものとしております。当該指標を選択した理由は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるとともに株主との利害共有の意識を高めるためであります。業績連動型譲渡制限付株式報酬の額の決定方法は、代表取締役が株主総会で決議された取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額の範囲内で、各業務執行取締役の基準額を設定し、報酬諮問委員会に諮問したうえで取締役会に付議します。取締役会は、報酬諮問委員会の答申を踏まえ、基準額を決定します。その後、付与契約締結時には、基準額を直近の平均株価で除して算定した株数を取締役会において決議しております。
2025年3月31日決算時
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2025年6月20日(有価証券報告書提出日)現在のQDレーザの役員の状況は、以下のとおりです。
男性 5名 女性 1名 (役員のうち女性の比率16.7%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
代表取締役社長
|
長尾 收
|
1960年1月27日
|
1982年4月
|
三井物産株式会社 入社
|
2005年7月
|
株式会社MVC(現三井物産グローバル投資株式会社) 代表取締役社長
|
2006年4月
|
株式会社QDレーザ 取締役(2009年まで)
|
2009年10月
|
三井物産株式会社 金融・新事業推進本部企業投資部長
|
2012年4月
|
米国三井物産 上席副社長 米州本部業務本部長
|
2015年4月
|
株式会社ホーブ顧問
|
2018年3月
|
株式会社インフォマート 代表取締役社長
|
2022年1月
|
同社 取締役会長
|
2024年4月
|
同社 取締役(現任)
|
2024年6月
|
QDレーザ 代表取締役社長(現任)
|
|
(注)2
|
5,000
|
取締役
|
吉田 勉
|
1956年7月17日
|
1980年4月
|
三井物産株式会社 入社
|
1997年4月
|
同社 業務部新産業技術室課長
|
1999年12月
|
ACTIV Investment Partners, Ltd. 代表パートナー
|
2003年11月
|
三井物産株式会社 企業投資開発部投資事業室長
|
2004年9月
|
Mitsui & Co. (U.S.A.), Inc. Financial Markets Business Division Senior Vice President & GM
|
2006年4月
|
三井物産株式会社 金融市場業務部長
|
2008年4月
|
同社 企業投資部長
|
2009年10月
|
同社 M&A推進部長
|
2013年7月
|
三井物産グローバル投資株式会社 代表取締役社長
|
2013年7月
|
QDレーザ 取締役(現任)
|
2015年4月
|
Mitsui & Co. Global Investment Inc. 東京支店長
|
2015年10月
|
タカタ株式会社 会長室長
|
2016年6月
|
同社 取締役執行役員
|
2018年10月
|
株式会社三菱ケミカルホールディングス(現三菱ケミカルグループ株式会社) 執行役員経営戦略部門M&A室長
|
2021年4月
|
同社 執行役員経営戦略部門ポートフォリオ改革推進室長
|
2022年4月
|
同社 ポートフォリオ改革推進部長
|
2024年4月
|
同社 エグゼクティブアドバイザー ストラテジー所管
|
|
(注)2
|
2,656
|
取締役
|
波多野 薫
|
1977年1月19日
|
2001年4月
|
株式会社半導体エネルギー研究所 入社
|
2013年4月
|
トムソン・ロイター(現クラリベイト・アナリティクスジャパン株式会社) 入社
|
2017年5月
|
株式会社セクションC共同創業 代表取締役
|
2019年10月
|
株式会社カルディオインテリジェンス 共同創業
|
2021年7月
|
同社 知財・新規事業開発室
|
2021年7月
|
国立大学法人東北大学特任教授 (現任)
|
2022年6月
|
QDレーザ 取締役(現任)
|
2023年7月
|
株式会社カルディオインテリジェンス R&D室(現任)
|
2025年1月
|
一般社団法人久野塾執行役(現任)
|
|
(注)2
|
2,656
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
取締役 監査等委員
|
内田 悟
|
1955年6月1日
|
1979年4月
|
日本石油株式会社 入社
|
2004年7月
|
新日本石油株式会社 潤滑油事業本部潤滑油事業部長
|
2008年4月
|
同社 国際事業本部海外事業部長
|
2010年10月
|
JX日鉱日石エネルギー株式会社 執行役員国際事業本部海外事業部長
|
2011年4月
|
同社 米州総代表兼JX Nippon Oil & Energy USA社長
|
2013年4月
|
JXホールディングス株式会社 執行役員兼グループCIO
|
2014年4月
|
JXアイティソリューション株式会社 社長
|
2021年5月
|
パーソルテンプスタッフ株式会社 特別法人営業本部外部アドバイザー
|
2021年6月
|
株式会社ナレッジピース エグゼクティブアドバイザー
|
2023年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
4,688
|
取締役 監査等委員
|
山田 啓之
|
1964年10月20日
|
2000年11月
|
エイジックス株式会社(現AZX Group株式会社) 設立 代表取締役
|
2013年7月
|
Fringe81株式会社(現Unipos株式会社) 監査役(現任)
|
2016年6月
|
QDレーザ 監査役
|
2019年4月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
2020年1月
|
Axella総合会計事務所設立 代表(現任)
|
2022年6月
|
株式会社カオナビ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
22,656
|
取締役 監査等委員
|
森 大輝
|
1986年9月29日
|
2012年12月
|
弁護士登録 光和総合法律事務所入所
|
2015年5月
|
財務省関東財務局 証券取引等監視官部門証券検査官
|
2017年7月
|
みずほ証券株式会社 ホールセールコンプライアンス部
|
2018年3月
|
SMBC日興証券株式会社 企業公開投資銀行本部
|
2020年10月
|
光和総合法律事務所パートナー (現任)
|
2021年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
2,656
|
計
|
40,312
|
(注)1.吉田 勉、波多野 薫、内田 悟、山田 啓之及び森 大輝は、社外取締役であります。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.取締役(監査等委員)の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.2019年3月31日開催の臨時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、QDレーザは2019年4月1日付をもって監査等委員会設置会社に移行しました。
5.QDレーザでは、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の分離及び迅速な業務執行を行う為、執行役員制度を導入しております。
執行役員は、以下のとおりであります。
役名
|
職名
|
氏名
|
執行役員
|
COO
|
大久保 潔
|
執行役員
|
経営企画室長 視覚情報デバイス事業部長
|
武政 敬三
|
執行役員
|
COO付特命担当
|
細山 尚登
|
b.2025年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く)3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、QDレーザの役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性 5名 女性 1名 (役員のうち女性の比率16.7%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
代表取締役社長
|
大久保 潔
|
1968年2月18日
|
1992年4月
|
三井物産株式会社 入社
|
2006年4月
|
株式会社QDレーザ取締役(2010年まで)
|
2006年7月
|
三井物産株式会社金融市場本部 企業投資開発部投資事業室長
|
2010年11月
|
JA三井リース株式会社
|
2013年1月
|
アジア・大洋州三井物産株式会社 シンガポール支店 金融・新事業推進室長
|
2017年4月
|
三井物産株式会社コーポレートディベロップメント本部金融事業部アセットマネジメント事業室長
|
2020年6月
|
Mitsui & Co Global Investment, Inc. President & CEO
|
2025年1月
|
QDレーザ 執行役員COO
|
2025年6月
|
QDレーザ 代表取締役社長(現任)
|
|
(注)2
|
―
|
取締役
|
長尾 收
|
1960年1月27日
|
1982年4月
|
三井物産株式会社 入社
|
2005年7月
|
株式会社MVC(現三井物産グローバル投資株式会社) 代表取締役社長
|
2006年4月
|
株式会社QDレーザ 取締役(2009年まで)
|
2009年10月
|
三井物産株式会社 金融・新事業推進本部企業投資部長
|
2012年4月
|
米国三井物産 上席副社長 米州本部業務本部長
|
2015年4月
|
株式会社ホーブ顧問
|
2018年3月
|
株式会社インフォマート 代表取締役社長
|
2022年1月
|
同社 取締役会長
|
2024年4月
|
同社 取締役(現任)
|
2024年6月
|
QDレーザ 代表取締役社長
|
2025年6月
|
QDレーザ 取締役(現任)
|
|
(注)2
|
5,000
|
取締役
|
波多野 薫
|
1977年1月19日
|
2001年4月
|
株式会社半導体エネルギー研究所 入社
|
2013年4月
|
トムソン・ロイター(現クラリベイト・アナリティクスジャパン株式会社) 入社
|
2017年5月
|
株式会社セクションC共同創業 代表取締役
|
2019年10月
|
株式会社カルディオインテリジェンス 共同創業
|
2021年7月
|
同社 知財・新規事業開発室
|
2021年7月
|
国立大学法人東北大学特任教授 (現任)
|
2022年6月
|
QDレーザ 取締役(現任)
|
2023年7月
|
株式会社カルディオインテリジェンス R&D室(現任)
|
2025年1月
|
一般社団法人久野塾執行役(現任)
|
|
(注)2
|
2,656
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
取締役 監査等委員
|
内田 悟
|
1955年6月1日
|
1979年4月
|
日本石油株式会社 入社
|
2004年7月
|
新日本石油株式会社 潤滑油事業本部潤滑油事業部長
|
2008年4月
|
同社 国際事業本部海外事業部長
|
2010年10月
|
JX日鉱日石エネルギー株式会社 執行役員国際事業本部海外事業部長
|
2011年4月
|
同社 米州総代表兼JX Nippon Oil & Energy USA社長
|
2013年4月
|
JXホールディングス株式会社 執行役員兼グループCIO
|
2014年4月
|
JXアイティソリューション株式会社 社長
|
2021年5月
|
パーソルテンプスタッフ株式会社 特別法人営業本部外部アドバイザー
|
2021年6月
|
株式会社ナレッジピース エグゼクティブアドバイザー
|
2023年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
4,688
|
取締役 監査等委員
|
森 大輝
|
1986年9月29日
|
2012年12月
|
弁護士登録 光和総合法律事務所入所
|
2015年5月
|
財務省関東財務局 証券取引等監視官部門証券検査官
|
2017年7月
|
みずほ証券株式会社 ホールセールコンプライアンス部
|
2018年3月
|
SMBC日興証券株式会社 企業公開投資銀行本部
|
2020年10月
|
光和総合法律事務所パートナー (現任)
|
2021年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
2,656
|
取締役 監査等委員
|
松下 修
|
1961年11月27日
|
1986年10月
|
アーサーアンダーセンアンドカンパニー監査部門入社
|
1998年10月
|
同社パートナー
|
2002年7月
|
朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)代表社員
|
2005年7月
|
同法人トランザクションサービス本部副本部長
|
2007年7月
|
株式会社KPMG FASパートナー
|
2007年7月
|
KPMG Japanトランザクションサービス日本代表
|
2012年7月
|
株式会社KPMG FAS取締役パートナー
|
2014年10月
|
KPMG Japanインダストリアルマニファクチャリング日本代表
|
2019年7月
|
株式会社KPMG FAS代表取締役パートナー
|
2023年2月
|
KPMG Japan COO
|
2024年7月
|
松下修公認会計士事務所代表(現任)
|
2025年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
―
|
計
|
15,000
|
(注)1.波多野 薫、内田 悟、森 大輝及び松下 修は、社外取締役であります。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.取締役(監査等委員)の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.2019年3月31日開催の臨時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、QDレーザは2019年4月1日付をもって監査等委員会設置会社に移行しました。
5.QDレーザでは、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の分離及び迅速な業務執行を行う為、執行役員制度を導入しております。
執行役員は、以下のとおりであります。
役名
|
職名
|
氏名
|
執行役員
|
経営企画室長 視覚情報デバイス事業部長
|
武政 敬三
|
執行役員
|
COO付特命担当
|
細山 尚登
|
② 社外役員の状況
QDレーザの社外取締役は5名であります。
社外取締役の吉田 勉氏は、これまで複数の企業の経営者としての経験があり、グローバル企業としての幅広い知識と見識を有することから、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるQDレーザの社外取締役として適任と判断しております。
なお、同氏はQDレーザの株式2,656株及び潜在株式20,000株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の波多野 薫氏は、株式会社カルディオインテリジェンスの社員であり、これまで複数の研究開発型企業での知財業務経験や企業創業の経験を有することから、知財戦略の側面からQDレーザの企業価値向上に貢献できるものと判断してQDレーザの社外取締役に選任しております。なお、同氏はQDレーザの株式2,656株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、株式会社カルディオインテリジェンス並びに一般社団久野塾とQDレーザの間に取引関係はありません。また、国立大学法人東北大学との間に取引関係はありますが、一般的な取引条件に基づく取引であり、特別な関係ではありません。
社外取締役(監査等委員)の内田 悟氏は、これまで国内外において複数の企業の経営者としての経験があり、米国、欧州、中国等様々な国の企業が顧客となっているQDレーザにおいて、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。なお、同氏はQDレーザの株式4,688株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の山田 啓之氏は、複数の上場会社において社外役員を歴任し、税理士としての業務経験を通じ、財務、会計及び税務に高い見識を有していることから、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。同氏はAxella総合会計事務所の代表でありますが、同社とQDレーザとの間には利害関係はありません。なお、同氏はQDレーザの株式22,656株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の森 大輝氏は、長年にわたる弁護士としての経験や財務省関東財務局証券取引等監視官部門証券検査官としての経験と見識を備え、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。また、同氏は光和総合法律事務所のパートナーでありますが、同社とQDレーザとの間には利害関係はありません。なお、同氏はQDレーザの株式2,656株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
QDレーザは、取締役候補者の指名に関する基本方針を定めており、その中で、社外取締役候補者については、原則として東証が定める独立役員の資格を満たし、株主を始めとするステークホルダーの意見を真摯に受けとめることができることとしております。
③ 社外取締役による監督と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員は、会計監査人と原則年6回面談を行い、監査結果の確認、情報交換並びに意見交換を行っております。
なお、監査等委員、内部監査人及び会計監査人は、それぞれの監査を踏まえて四半期ごとに情報交換を行う等、必要に応じて都度情報を共有し、三者間で連携を図ることにより三様監査の実効性を高めております。
2024年9月30日決算時
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
2024年3月31日決算時
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性 5名 女性 1名 (役員のうち女性の比率16.7%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
代表取締役社長
|
長尾 收
|
1960年1月27日
|
1982年4月
|
三井物産株式会社 入社
|
2005年7月
|
株式会社MVC(現三井物産グローバル投資株式会社) 代表取締役社長
|
2006年4月
|
株式会社QDレーザ 取締役(2009年まで)
|
2009年10月
|
三井物産株式会社 金融・新事業推進本部企業投資部長
|
2012年4月
|
米国三井物産 上席副社長 米州本部業務本部長
|
2015年4月
|
株式会社ホーブ顧問
|
2018年3月
|
株式会社インフォマート 代表取締役社長
|
2022年1月
|
同社 取締役会長
|
2024年4月
|
同社 取締役(現任)
|
2024年6月
|
QDレーザ 代表取締役社長(現任)
|
|
(注)2
|
5,000
|
取締役
|
吉田 勉
|
1956年7月17日
|
1980年4月
|
三井物産株式会社 入社
|
1997年4月
|
同社 業務部新産業技術室課長
|
1999年12月
|
ACTIV Investment Partners, Ltd. 代表パートナー
|
2003年11月
|
三井物産株式会社 企業投資開発部投資事業室長
|
2004年9月
|
Mitsui & Co. (U.S.A.), Inc. Financial Markets Business Division Senior Vice President & GM
|
2006年4月
|
三井物産株式会社 金融市場業務部長
|
2008年4月
|
同社 企業投資部長
|
2009年10月
|
同社 M&A推進部長
|
2013年7月
|
三井物産グローバル投資株式会社 代表取締役社長
|
2013年7月
|
QDレーザ 取締役(現任)
|
2015年4月
|
Mitsui & Co. Global Investment Inc. 東京支店長
|
2015年10月
|
タカタ株式会社 会長室長
|
2016年6月
|
同社 取締役執行役員
|
2018年10月
|
株式会社三菱ケミカルホールディングス(現三菱ケミカルグループ株式会社) 執行役員経営戦略部門M&A室長
|
2021年4月
|
同社 執行役員経営戦略部門ポートフォリオ改革推進室長
|
2022年4月
|
同社 ポートフォリオ改革推進部長
|
2024年4月
|
同社 エグゼクティブアドバイザー ストラテジー所管(現任)
|
|
(注)2
|
906
|
取締役
|
波多野 薫
|
1977年1月19日
|
2001年4月
|
株式会社半導体エネルギー研究所 入社
|
2013年4月
|
トムソン・ロイター(現クラリベイト・アナリティクスジャパン株式会社) 入社
|
2017年5月
|
株式会社セクションC共同創業 代表取締役
|
2019年10月
|
株式会社カルディオインテリジェンス 共同創業
|
2021年7月
|
同社 知財・新規事業開発室
|
2021年7月
|
国立大学法人東北大学特任教授 (現任)
|
2022年6月
|
QDレーザ 取締役(現任)
|
2023年7月
|
株式会社カルディオインテリジェンス R&D室(現任)
|
|
(注)2
|
906
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
取締役 監査等委員
|
内田 悟
|
1955年6月1日
|
1979年4月
|
日本石油株式会社 入社
|
2004年7月
|
新日本石油株式会社 潤滑油事業本部潤滑油事業部長
|
2008年4月
|
同社 国際事業本部海外事業部長
|
2010年10月
|
JX日鉱日石エネルギー株式会社 執行役員国際事業本部海外事業部長
|
2011年4月
|
同社 米州総代表兼JX Nippon Oil & Energy USA社長
|
2013年4月
|
JXホールディングス株式会社 執行役員兼グループCIO
|
2014年4月
|
JXアイティソリューション株式会社 社長
|
2021年5月
|
パーソルテンプスタッフ株式会社 特別法人営業本部外部アドバイザー
|
2021年6月
|
株式会社ナレッジピース エグゼクティブアドバイザー
|
2023年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
1,599
|
取締役 監査等委員
|
山田 啓之
|
1964年10月20日
|
2000年11月
|
エイジックス株式会社(現AZX Group株式会社) 設立 代表取締役
|
2013年7月
|
Fringe81株式会社(現Unipos株式会社) 監査役(現任)
|
2016年6月
|
QDレーザ 監査役
|
2019年4月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
2020年1月
|
Axella総合会計事務所設立 代表(現任)
|
2022年6月
|
株式会社カオナビ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
20,906
|
取締役 監査等委員
|
森 大輝
|
1986年9月29日
|
2012年12月
|
弁護士登録 光和総合法律事務所入所
|
2015年5月
|
財務省関東財務局 証券取引等監視官部門証券検査官
|
2017年7月
|
みずほ証券株式会社 ホールセールコンプライアンス部
|
2018年3月
|
SMBC日興証券株式会社 企業公開投資銀行本部
|
2020年10月
|
光和総合法律事務所パートナー (現任)
|
2021年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
906
|
計
|
30,223
|
(注)1.吉田 勉、波多野 薫、内田 悟、山田 啓之及び森 大輝は、社外取締役であります。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.取締役(監査等委員)の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.2019年3月31日開催の臨時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、QDレーザは2019年4月1日付をもって監査等委員会設置会社に移行しました。
5.QDレーザでは、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の分離及び迅速な業務執行を行う為、執行役員制度を導入しております。
執行役員は、以下のとおりであります。
役名
|
職名
|
氏名
|
執行役員
|
レーザデバイス事業部長
|
武政 敬三
|
執行役員
|
視覚情報デバイス事業部長 (レーザアイウェア事業)
|
細山 尚登
|
② 社外役員の状況
QDレーザの社外取締役は5名であります。
社外取締役の吉田 勉氏は、三菱ケミカルホールグループ株式会社のエグゼクティブアドバイザーであり、これまで複数の企業の経営者としての経験があり、グローバル企業としての幅広い知識と見識を有することから、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるQDレーザの社外取締役として適任と判断しております。
なお、同氏はQDレーザの株式906株及び潜在株式20,000株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、株式会社三菱ケミカルホールディングスとQDレーザの間に取引関係はありません。
社外取締役の波多野 薫氏は、株式会社カルディオインテリジェンスの社員であり、これまで複数の研究開発型企業での知財業務経験や企業創業の経験を有することから、知財戦略の側面からQDレーザの企業価値向上に貢献できるものと判断してQDレーザの社外取締役に選任しております。なお、同氏はQDレーザの株式906株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、株式会社カルディオインテリジェンスとQDレーザの間に取引関係はありません。また、国立大学法人東北大学との間に取引関係はありますが、一般的な取引条件に基づく取引であり、特別な関係ではありません。
社外取締役(監査等委員)の内田 悟氏は、これまで国内外において複数の企業の経営者としての経験があり、米国、欧州、中国等様々な国の企業が顧客となっているQDレーザにおいて、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。なお、同氏はQDレーザの株式1,599株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の山田 啓之氏は、複数の上場会社において社外役員を歴任し、税理士としての業務経験を通じ、財務、会計及び税務に高い見識を有していることから、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。同氏はAxella総合会計事務所の代表でありますが、同社とQDレーザとの間には利害関係はありません。なお、同氏はQDレーザの株式20,906株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の森 大輝氏は、長年にわたる弁護士としての経験や財務省関東財務局証券取引等監視官部門証券検査官としての経験と見識を備え、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。また、同氏は光和総合法律事務所のパートナーでありますが、同社とQDレーザとの間には利害関係はありません。なお、同氏はQDレーザの株式906株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
QDレーザは、取締役候補者の指名に関する基本方針を定めており、その中で、社外取締役候補者については、原則として東証が定める独立役員の資格を満たし、株主を始めとするステークホルダーの意見を真摯に受けとめることができることとしております。
③ 社外取締役による監督と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員は、会計監査人と原則年6回面談を行い、監査結果の確認、情報交換並びに意見交換を行っております。
なお、監査等委員、内部監査人及び会計監査人は、それぞれの監査を踏まえて四半期ごとに情報交換を行う等、必要に応じて都度情報を共有し、三者間で連携を図ることにより三様監査の実効性を高めております。
2023年12月31日決算時
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
2023年9月30日決算時
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
2023年6月30日決算時
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
2023年3月31日決算時
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性 6名 女性 1名 (役員のうち女性の比率14.3%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
代表取締役社長
|
菅原 充
|
1958年11月27日
|
1984年4月
|
富士通株式会社 入社 株式会社富士通研究所へ出向
|
2001年4月
|
株式会社富士通研究所 フォト・エレクトロニクス研究所フォト・ノベルテクノロジ研究部長
|
2005年4月
|
同社 ナノテクノロジー研究センター センター長代理
|
2006年4月
|
QDレーザ設立 代表取締役社長(現任)
|
|
(注)2
|
54,200
|
取締役CFO 兼 経営企画室長
|
幸野谷 信次
|
1965年5月21日
|
1991年4月
|
富士通株式会社 入社
|
2015年7月
|
同社 経営戦略室 シニアマネージャー 兼 QDレーザ 経営企画室長
|
2016年2月
|
QDレーザ 執行役員CFO 兼 経営企画室長
|
2016年6月
|
QDレーザ 取締役CFO 兼 経営企画室長(現任)
|
|
(注)2
|
74,000
|
取締役
|
吉田 勉
|
1956年7月17日
|
1980年4月
|
三井物産株式会社 入社
|
1997年4月
|
同社 業務部新産業技術室課長
|
1999年12月
|
ACTIV Investment Partners, Ltd. 代表パートナー
|
2003年11月
|
三井物産株式会社 企業投資開発部投資事業室長
|
2004年9月
|
Mitsui & Co. (U.S.A.), Inc. Financial Markets Business Division Senior Vice President & GM
|
2006年4月
|
三井物産株式会社 金融市場業務部長
|
2008年4月
|
同社 企業投資部長
|
2009年10月
|
同社 M&A推進部長
|
2013年7月
|
三井物産グローバル投資株式会社 代表取締役社長
|
2013年7月
|
QDレーザ 取締役(現任)
|
2015年4月
|
Mitsui & Co. Global Investment Inc. 東京支店長
|
2015年10月
|
タカタ株式会社 会長室長
|
2016年6月
|
同社 取締役執行役員
|
2018年10月
|
株式会社三菱ケミカルホールディングス(現三菱ケミカルグループ株式会社)執行役員経営戦略部門M&A室長
|
2021年4月
|
同社執行役員経営戦略部門ポートフォリオ改革推進室長
|
2022年4月
|
同社ポートフォリオ改革推進部長(現任)
|
|
(注)2
|
―
|
取締役
|
波多野 薫
|
1977年1月19日
|
2001年4月
|
株式会社半導体エネルギー研究所 入社
|
2013年4月
|
トムソン・ロイター(現クラリベイト・アナリティクスジャパン株式会社)入社
|
2017年5月
|
株式会社セクションC共同創業 代表取締役
|
2019年10月
|
株式会社カルディオインテリジェンス共同創業
|
2021年7月
|
同社知財・新規事業開発室(現任)
|
2021年7月
|
国立大学法人東北大学特任教授(現任)
|
2022年6月
|
QDレーザ 取締役(現任)
|
|
(注)2
|
―
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
取締役 監査等委員
|
内田 悟
|
1955年6月1日
|
1979年4月
|
日本石油株式会社入社
|
2004年7月
|
新日本石油株式会社潤滑油事業本部潤滑油事業部長
|
2008年4月
|
同社国際事業本部海外事業部長
|
2010年10月
|
JX日鉱日石エネルギー株式会社執行役員国際事業本部海外事業部長
|
2011年4月
|
同社米州総代表兼JX Nippon Oil & Energy USA社長
|
2013年4月
|
JXホールディングス株式会社執行役員兼グループCIO
|
2014年4月
|
JXアイティソリューション株式会社社長
|
2021年5月
|
パーソルテンプスタッフ株式会社特別法人営業本部外部アドバイザー
|
2021年6月
|
株式会社ナレッジピースエグゼクティブアドバイザー(現任)
|
2023年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
―
|
取締役 監査等委員
|
山田 啓之
|
1964年10月20日
|
2000年11月
|
エイジックス株式会社(現AZX Group株式会社)設立 代表取締役
|
2013年7月
|
Fringe81株式会社(現Unipos株式会社)監査役(現任)
|
2016年6月
|
QDレーザ 監査役
|
2019年4月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
2020年1月
|
Axella総合会計事務所設立 代表(現任)
|
2022年6月
|
株式会社カオナビ取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
20,000
|
取締役 監査等委員
|
森 大輝
|
1986年9月29日
|
2012年12月
|
弁護士登録 光和総合法律事務所入所
|
2015年5月
|
財務省関東財務局証券取引等監視官部門証券検査官
|
2017年7月
|
みずほ証券株式会社ホールセールコンプライアンス部
|
2018年3月
|
SMBC日興証券株式会社企業公開投資銀行本部
|
2020年10月
|
光和総合法律事務所パートナー(現任)
|
2021年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
―
|
計
|
148,200
|
(注)1.吉田 勉、波多野 薫、内田 悟、山田 啓之及び森 大輝は、社外取締役であります。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.取締役(監査等委員)の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.2019年3月31日開催の臨時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、QDレーザは2019年4月1日付をもって監査等委員会設置会社に移行しました。
5.QDレーザでは、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の分離及び迅速な業務執行を行う為、執行役員制度を導入しております。
執行役員は、以下のとおりであります。
役名
|
職名
|
氏名
|
執行役員
|
レーザデバイス事業部長
|
武政 敬三
|
執行役員
|
視覚情報デバイス事業部長 (レーザアイウェア事業)
|
細山 尚登
|
② 社外役員の状況
QDレーザの社外取締役は5名であります。
社外取締役の吉田 勉氏は、三菱ケミカルホールグループ株式会社のポートフォリオ改革推進部長であり、これまで複数の企業の経営者としての経験があり、グローバル企業としての幅広い知識と見識を有することから、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるQDレーザの社外取締役として適任と判断しております。また、三菱ケミカルグループ株式会社とQDレーザの間に取引関係はありません。
なお、同氏は、QDレーザの潜在株式20,000株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の波多野 薫氏は、株式会社カルディオインテリジェンスの社員であり、これまで複数の研究開発型企業での知財業務経験や企業創業の経験を有することから、知財戦略の側面からQDレーザの企業価値向上に貢献できるものと判断してQDレーザの社外取締役に選任しております。同氏とQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、株式会社カルディオインテリジェンスとQDレーザの間に取引関係はありません。また、国立大学法人東北大学との間に取引関係はありますが、一般的な取引条件に基づく取引であり、特別な関係ではありません。
社外取締役(監査等委員)の内田 悟氏は、これまで国内外において複数の企業の経営者としての経験があり、米国、欧州、中国等様々な国の企業が顧客となっているQDレーザにおいて、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。同氏は株式会社ナレッジピースのエグゼクティブアドバイザーでありますが、同社とQDレーザとの間には利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の山田 啓之氏は、複数の上場会社において社外役員を歴任し、税理士としての業務経験を通じ、財務、会計及び税務に高い見識を有していることから、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。同氏はAxella総合会計事務所の代表でありますが、同社とQDレーザとの間には利害関係はありません。なお、同氏は、QDレーザの株式20,000株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の森 大輝氏は、長年にわたる弁護士としての経験や財務省関東財務局証券取引等監視官部門証券検査官としての経験と見識を備え、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。同氏とQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏は光和総合法律事務所のパートナーでありますが、同社とQDレーザとの間には利害関係はありません。
QDレーザは、社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、経歴やQDレーザとの関係を踏まえて、QDレーザ経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
③ 社外取締役による監督と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員は、会計監査人と原則年6回面談を行い、監査結果の確認、情報交換並びに意見交換を行っております。
なお、監査等委員、内部監査人及び会計監査人は、それぞれの監査を踏まえて四半期ごとに情報交換を行う等、必要に応じて都度情報を共有し、三者間で連携を図ることにより三様監査の実効性を高めております。
2022年12月31日決算時
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
2022年9月30日決算時
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
2022年6月30日決算時
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
2022年3月31日決算時
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性 6名 女性 1名 (役員のうち女性の比率14.3%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
代表取締役社長
|
菅原 充
|
1958年11月27日
|
1984年4月
|
富士通株式会社 入社 株式会社富士通研究所へ出向
|
2001年4月
|
株式会社富士通研究所 フォト・エレクトロニクス研究所フォト・ノベルテクノロジ研究部長
|
2005年4月
|
同社 ナノテクノロジー研究センター センター長代理
|
2006年4月
|
QDレーザ設立 代表取締役社長(現任)
|
|
(注)2
|
20,000
|
取締役CFO 兼 経営企画室長
|
幸野谷 信次
|
1965年5月21日
|
1991年4月
|
富士通株式会社 入社
|
2015年7月
|
同社 経営戦略室 シニアマネージャー 兼 QDレーザ 経営企画室長
|
2016年2月
|
QDレーザ 執行役員CFO 兼 経営企画室長
|
2016年6月
|
QDレーザ 取締役CFO 兼 経営企画室長(現任)
|
|
(注)2
|
44,000
|
取締役
|
吉田 勉
|
1956年7月17日
|
1980年4月
|
三井物産株式会社 入社
|
1997年4月
|
同社 業務部新産業技術室課長
|
1999年12月
|
ACTIV Investment Partners, Ltd. 代表パートナー
|
2003年11月
|
三井物産株式会社 企業投資開発部投資事業室長
|
2004年9月
|
Mitsui & Co. (U.S.A.), Inc. Financial Markets Business Division Senior Vice President & GM
|
2006年4月
|
三井物産株式会社 金融市場業務部長
|
2008年4月
|
同社 企業投資部長
|
2009年10月
|
同社 M&A推進部長
|
2013年7月
|
三井物産グローバル投資株式会社 代表取締役社長
|
2013年7月
|
QDレーザ 取締役(現任)
|
2015年4月
|
Mitsui & Co. Global Investment Inc. 東京支店長
|
2015年10月
|
タカタ株式会社 会長室長
|
2016年6月
|
同社 取締役執行役員
|
2018年10月
|
株式会社三菱ケミカルホールディングス 執行役員経営戦略部門M&A室長
|
2021年4月
|
同社執行役員経営戦略部門ポートフォリオ改革推進室長
|
2022年4月
|
同社ポートフォリオ改革推進部長(現任)
|
|
(注)2
|
―
|
取締役
|
波多野 薫
|
1977年1月19日
|
2001年4月
|
株式会社半導体エネルギー研究所 入社
|
2013年4月
|
トムソン・ロイター(現クラリベイト・アナリティクスジャパン株式会社)入社
|
2017年5月
|
株式会社セクションC共同創業 代表取締役
|
2019年10月
|
株式会社カルディオインテリジェンス共同創業
|
2021年7月
|
同社知財・新規事業開発室(現任)
|
2021年7月
|
国立大学法人東北大学特任教授(現任)
|
2022年6月
|
QDレーザ 取締役(現任)
|
|
(注)2
|
―
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
取締役 監査等委員
|
佐久間 泰雄
|
1949年12月6日
|
1973年4月
|
富士通株式会社 入社
|
1992年2月
|
Fujitsu America,Inc.出向
|
1996年8月
|
富士通株式会社HPC本部事業推進統括部長
|
1998年6月
|
同社 グローバルビジネス本部米欧営業統括部長
|
2006年6月
|
同社 マーケティング本部長代理
|
2007年4月
|
同社 グローバル戦略本部長代理
|
2010年7月
|
富士通フロンテック株式会社 公共システム本部シニアマネジメントディレクター(電子ペーパービジネス担当)
|
2015年9月
|
QDレーザ 常勤監査役
|
2019年4月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
―
|
取締役 監査等委員
|
山田 啓之
|
1964年10月20日
|
2000年11月
|
エイジックス株式会社設立(現AZX Group株式会社) 代表取締役
|
2013年7月
|
Fringe81株式会社監査役(現任)
|
2015年7月
|
株式会社カオナビ監査役(現任)
|
2016年1月
|
Chatwork株式会社監査役(現任)
|
2016年6月
|
QDレーザ 監査役
|
2019年4月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
2020年1月
|
Axella総合会計事務所設立 代表(現任)
|
|
(注)3
|
20,000
|
取締役 監査等委員
|
森 大輝
|
1986年9月29日
|
2012年12月
|
弁護士登録 光和総合法律事務所入所
|
2015年5月
|
財務省関東財務局証券取引等監視官部門証券検査官
|
2017年7月
|
みずほ証券株式会社ホールセールコンプライアンス部
|
2018年3月
|
SMBC日興証券株式会社企業公開投資銀行本部
|
2020年10月
|
光和総合法律事務所パートナー(現任)
|
2021年6月
|
QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
|
|
(注)3
|
―
|
計
|
84,000
|
(注)1.吉田 勉、波多野 薫、佐久間 泰雄、山田 啓之及び森 大輝は、社外取締役であります。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.取締役(監査等委員)の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.2019年3月31日開催の臨時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、QDレーザは2019年4月1日付をもって監査等委員会設置会社に移行しました。
5.QDレーザでは、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の分離及び迅速な業務執行を行う為、執行役員制度を導入しております。
執行役員は、以下のとおりであります。
役名
|
職名
|
氏名
|
執行役員
|
レーザデバイス事業部長
|
武政 敬三
|
執行役員
|
視覚情報デバイス事業部長 (レーザアイウェア事業)
|
細山 尚登
|
② 社外役員の状況
QDレーザの社外取締役は5名であります。
社外取締役の吉田 勉氏は、株式会社三菱ケミカルホールディングスのポートフォリオ改革推進部長であり、これまで複数の企業の経営者としての経験があり、グローバル企業としての幅広い知識と見識を有することから、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるQDレーザの社外取締役として適任と判断しております。同氏は、QDレーザの株式1,152,540株を所有する三井物産グローバル投資株式会社(現 Mitsui&Co. Global Investment Inc.)の代表取締役社長を務めておりましたが、2015年9月に同社を退任した以降、同社との利害関係はありません。また、株式会社三菱ケミカルホールディングスとQDレーザの間に取引関係はありません。
なお、同氏は、QDレーザの潜在株式20,000株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の波多野 薫氏は、株式会社カルディオインテリジェンスの社員であり、これまで複数の研究開発型企業での知財業務経験や企業創業の経験を有することから、知財戦略の側面からQDレーザの企業価値向上に貢献できるものと判断してQDレーザの社外取締役に選任しております。同氏とQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、株式会社カルディオインテリジェンスとQDレーザの間に取引関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の佐久間 泰雄氏は、製造会社においてグローバル戦略に関係したマネジメント経験を有することから、米国、欧州、中国等様々な国の企業が顧客となっているQDレーザにおいて、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。なお、同氏は、QDレーザの潜在株式20,000株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の山田 啓之氏は、複数の上場会社において社外役員を歴任し、税理士としての業務経験を通じ、財務、会計及び税務に高い見識を有していることから、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。同氏はAxella総合会計事務所の代表でありますが、同社とQDレーザとの間には利害関係はありません。なお、同氏は、QDレーザの株式20,000株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の森 大輝氏は、長年にわたる弁護士としての経験や財務省関東財務局証券取引等監視官部門証券検査官としての経験と見識を備え、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。同氏とQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏は光和総合法律事務所のパートナーでありますが、同社とQDレーザとの間には利害関係はありません。
QDレーザは、社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、経歴やQDレーザとの関係を踏まえて、QDレーザ経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
③ 社外取締役による監督と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員は、会計監査人と原則年6回面談を行い、監査結果の確認、情報交換並びに意見交換を行っております。
なお、監査等委員、内部監査人及び会計監査人は、それぞれの監査を踏まえて四半期ごとに情報交換を行う等、必要に応じて都度情報を共有し、三者間で連携を図ることにより三様監査の実効性を高めております。
2021年12月31日決算時
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
2021年9月30日決算時
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
2021年6月30日決算時
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
2021年3月31日決算時
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性 6名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)
役職名
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氏名
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生年月日
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略歴
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任期
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所有株式数 (株)
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代表取締役社長
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菅原 充
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1958年11月27日
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1984年4月
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富士通株式会社 入社 株式会社富士通研究所へ出向
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2001年4月
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株式会社富士通研究所 フォト・エレクトロニクス研究所フォト・ノベルテクノロジ研究部長
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2005年4月
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同社 ナノテクノロジー研究センター センター長代理
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2006年4月
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QDレーザ設立 代表取締役社長(現任)
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(注)2
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20,000
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取締役CFO 兼 経営企画室長
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幸野谷 信次
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1965年5月21日
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1991年4月
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富士通株式会社 入社
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2015年7月
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同社 経営戦略室 シニアマネージャー 兼 QDレーザ 経営企画室長
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2016年2月
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QDレーザ 執行役員CFO 兼 経営企画室長
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2016年6月
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QDレーザ 取締役CFO 兼 経営企画室長(現任)
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(注)2
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14,000
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取締役
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吉田 勉
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1956年7月17日
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1980年4月
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三井物産株式会社 入社
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1997年4月
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同社 業務部新産業技術室課長
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1999年12月
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ACTIV Investment Partners, Ltd. 代表パートナー
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2003年11月
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三井物産株式会社 企業投資開発部投資事業室長
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2004年9月
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Mitsui & Co. (U.S.A.), Inc. Financial Markets Business Division Senior Vice President & GM
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2006年4月
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三井物産株式会社 金融市場業務部長
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2008年4月
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同社 企業投資部長
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2009年10月
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同社 M&A推進部長
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2013年7月
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三井物産グローバル投資株式会社 代表取締役社長
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2013年7月
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QDレーザ 取締役(現任)
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2015年4月
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Mitsui & Co. Global Investment Inc. 東京支店長
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2015年10月
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タカタ株式会社 会長室長
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2016年6月
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同社 取締役執行役員
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2018年10月
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株式会社三菱ケミカルホールディングス 執行役員経営戦略部門M&A室長
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2021年4月
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同社執行役員経営戦略部門ポートフォリオ改革推進室長(現任)
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(注)2
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―
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取締役 監査等委員
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佐久間 泰雄
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1949年12月6日
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1973年4月
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富士通株式会社 入社
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1992年2月
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Fujitsu America,Inc.出向
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1996年8月
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富士通株式会社HPC本部事業推進統括部長
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1998年6月
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同社 グローバルビジネス本部米欧営業統括部長
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2006年6月
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同社 マーケティング本部長代理
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2007年4月
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同社 グローバル戦略本部長代理
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2010年7月
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富士通フロンテック株式会社 公共システム本部シニアマネジメントディレクター(電子ペーパービジネス担当)
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2015年9月
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QDレーザ 常勤監査役
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2019年4月
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QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
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(注)3
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―
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取締役 監査等委員
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山田 啓之
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1964年10月20日
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2000年11月
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エイジックス株式会社設立(現AZX Group株式会社) 代表取締役
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2013年7月
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Fringe81株式会社監査役(現任)
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2015年7月
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株式会社カオナビ監査役(現任)
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2016年1月
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Chatwork株式会社監査役(現任)
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2016年6月
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QDレーザ 監査役
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2019年4月
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QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
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2020年1月
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Axella総合会計事務所設立 代表(現任)
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(注)3
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―
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役職名
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氏名
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生年月日
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略歴
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任期
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所有株式数 (株)
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取締役 監査等委員
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森 大輝
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1986年9月29日
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2012年12月
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弁護士登録 光和総合法律事務所入所
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2015年5月
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財務省関東財務局証券取引等監視官部門証券検査官
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2017年7月
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みずほ証券株式会社ホールセールコンプライアンス部
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2018年3月
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SMBC日興証券株式会社企業公開投資銀行本部
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2020年10月
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光和総合法律事務所パートナー(現任)
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2021年6月
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QDレーザ 取締役監査等委員(現任)
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(注)3
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―
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計
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34,000
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(注)1.吉田 勉、佐久間 泰雄、山田 啓之及び森 大輝は、社外取締役であります。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.取締役(監査等委員)の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.2019年3月31日開催の臨時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、QDレーザは2019年4月1日付をもって監査等委員会設置会社に移行しました。
5.QDレーザでは、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の分離及び迅速な業務執行を行う為、執行役員制度を導入しております。
執行役員は、以下の通りであります。
役名
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職名
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氏名
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執行役員
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レーザデバイス事業部長
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武政 敬三
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② 社外役員の状況
QDレーザの社外取締役は4名であります。
社外取締役の吉田 勉氏は、株式会社三菱ケミカルホールディングスの執行役員であり、これまで複数の企業の経営者としての経験があり、グローバル企業としての幅広い知識と見識を有することから、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるQDレーザの社外取締役として適任と判断しております。同氏は、QDレーザの株式3,159,940株を所有する三井物産グローバル投資株式会社(現 Mitsui&Co. Global Investment Inc.)の代表取締役社長を務めておりましたが、2015年9月に同社を退任した以降、同社との利害関係はありません。また、株式会社三菱ケミカルホールディングスとQDレーザの間に取引関係はありません。
なお、同氏は、QDレーザの潜在株式20,000株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の佐久間 泰雄氏は、製造会社においてグローバル戦略に関係したマネジメント経験を有することから、米国、欧州、中国等様々な国の企業が顧客となっているQDレーザにおいて、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。なお、同氏は、QDレーザの潜在株式20,000株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の山田 啓之氏は、複数の上場会社において社外役員を歴任し、税理士としての業務経験を通じ、財務、会計及び税務に高い見識を有していることから、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。同氏はAxella総合会計事務所の代表でありますが、同社とQDレーザとの間には利害関係はありません。なお、同氏は、QDレーザの潜在株式20,000株を保有しておりますが、それ以外にQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の森 大輝氏は、長年にわたる弁護士としての経験や財務省関東財務局証券取引等監視官部門証券検査官としての経験と見識を備え、その知識経験に基づき、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加することで、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献できるものと判断しております。同氏とQDレーザとの間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
QDレーザは、社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、経歴やQDレーザとの関係を踏まえて、QDレーザ経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
③ 社外取締役による監督と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員は、会計監査人と原則年6回面談を行い、監査結果の確認、情報交換並びに意見交換を行っております。
なお、監査等委員、内部監査人及び会計監査人は、それぞれの監査を踏まえて四半期ごとに情報交換を行う等、必要に応じて都度情報を共有し、三者間で連携を図ることにより三様監査の実効性を高めております。
2020年12月31日決算時
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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