ルネサスエレクトロニクス(6723)の株価チャート ルネサスエレクトロニクス(6723)の業績 親会社と関係会社
① 役員一覧
(a) 有価証券報告書提出日現在の状況
ルネサスエレクトロニクスの役員の状況は、以下のとおりであります。
男性4名 女性2名 (役員のうち女性の比率33.3%)
(i) 取締役の状況
(注) 1 取締役の任期は、2025年3月26日開催の定時株主総会の終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
2 取締役 岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、山本 昇氏、平野拓也氏および水野朝子氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
3 ルネサスエレクトロニクスは、指名委員会等設置会社です。各委員会の構成は、以下のとおりであります。なお、ルネサスエレクトロニクスは、サステナビリティの強化のため、会社法上の監査委員会を「監査・サステナビリティ委員会」と呼称しております。
指名委員会:岩﨑二郎氏(委員長)、Selena Loh Lacroix氏、平野拓也氏
報酬委員会:Selena Loh Lacroix氏(委員長)、山本 昇氏、水野朝子氏、柴田英利氏
監査・サステナビリティ委員会:水野朝子氏(委員長)、岩﨑二郎氏、山本 昇氏
4 所有株式数は、当事業年度末日現在の株式を記載しております。
(ⅱ) 執行役の状況
(注) 1 執行役の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結後に最初に開催される取締役会終結の時までであります。
2 ルネサスエレクトロニクスは、執行役員制度を導入しております。有価証券報告書提出日現在における執行役員は、次のとおりであります。
新開崇平、中西詩絵、Vivek Bhan、Zaher Baidas、Aram Mirkazemi、片岡 健
3 所有株式数は、当事業年度末日現在の株式を記載しております。
(b) 定時株主総会後の状況
ルネサスエレクトロニクスは、2026年3月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」を提案しております。当該議案が原案どおり承認可決された場合、ルネサスエレクトロニクスの役員の状況は、以下のとおりとなります。なお、当該定時株主総会後の取締役会において決議予定の内容(役職など)を含めて記載しております。
男性4名 女性3名 (役員のうち女性の比率42.9%)
(i) 取締役の状況
(注) 1 取締役の任期は、2025年12月期に係る定時株主総会の終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
2 取締役 岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、山本 昇氏、平野拓也氏、水野朝子氏およびKimberly Mathisen氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
3 ルネサスエレクトロニクスは、指名委員会等設置会社です。各委員会の構成は、以下のとおりであります。なお、ルネサスエレクトロニクスは、サステナビリティの強化のため、会社法上の監査委員会を「監査・サステナビリティ委員会」と呼称しております。
指名委員会:岩﨑二郎氏(委員長)、Selena Loh Lacroix氏、平野拓也氏、Kimberly Mathisen氏
報酬委員会:Selena Loh Lacroix氏(委員長)、山本 昇氏、水野朝子氏、柴田英利氏
監査・サステナビリティ委員会:水野朝子氏(委員長)、岩﨑二郎氏、山本 昇氏
4 所有株式数は、当事業年度末日現在の株式を記載しております。
(ⅱ) 執行役の状況
上記「(a) 有価証券報告書提出日現在の状況 (ⅱ) 執行役の状況」から変更はありません 。
② 社外役員
(a) 社外役員の選任状況
ルネサスエレクトロニクスは、積極的に外部の視点を取り入れ、多角的に経営課題に対処するため、多様な経験や専門知識を有する社外役員として、有価証券報告書提出日現在、6名の取締役のうち、5名を社外取締役として選任しております。また、ルネサスエレクトロニクスは、業績向上とガバナンス強化に資する客観的な助言・判断を確保するため、社外取締役の独立性も重視しており、以下の「(d) 社外役員を選任するための独立性に関する基準または方針」に基づき、社外取締役である岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、山本 昇氏、平野拓也氏および水野朝子氏を独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
なお、ルネサスエレクトロニクスは、2026年3月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」を提案しております。当該議案が原案どおり承認可決された場合、7名の取締役のうち、6名が社外取締役となり、岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、山本 昇氏、平野拓也氏および水野朝子氏に加え、Kimberly Mathisen氏も独立役員として同取引所に届け出る予定であります。
(b) 社外役員の機能および役割
社外取締役の岩﨑二郎氏は、長年にわたり複数の会社で取締役を歴任し、事業運営の経験を有するとともに、現在も他社で社外役員を務めており、これらにより培われた豊富な知見、経験や高い見識などを活かして、筆頭独立社外取締役として、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。また、同氏は、2018年11月からは、ルネサスエレクトロニクス指名委員会の委員長として、取締役候補者選定の審議などの同委員会の活動をリードしてきました。2024年3月からは、ルネサスエレクトロニクスの指名委員会等設置会社への移行に伴い、指名委員会の委員長に加え、監査・サステナビリティ委員会の委員にも就任し、同委員会の機能強化に貢献しております。
社外取締役のSelena Loh Lacroix氏は、半導体業界およびその他複数の業界における豊富な経験を通じて培った企業法務、人材およびコーポレート・ガバナンスに関する豊富な見識をもとに、また、ダイバーシティ推進の観点から、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。また、同氏は、2020年4月からは、ルネサスエレクトロニクス報酬委員会の委員長として、取締役および執行役員の報酬方針の審議などの同委員会の活動をリードするとともに、指名委員会の委員としても取締役候補者選定の審議などに参加しております。
社外取締役の山本 昇氏は、グローバルな金融・証券会社などでの勤務経験や、M&Aアドバイザリー会社の代表として培われた経営に関する豊富な知見や高い見識などを活かして、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。2020年3月からはルネサスエレクトロニクス報酬委員会、2021年4月からは指名委員会の委員として、それぞれ取締役および執行役員の報酬方針や取締役候補者選定に関する審議などに参加してきました。2024年3月からは、ルネサスエレクトロニクスの指名委員会等設置会社への移行に伴い、指名委員会の委員は退任し、報酬委員会および監査・サステナビリティ委員会の委員に就任しております。また、同氏は、2022年からは、ルネサスエレクトロニクス取締役会のESGスポンサーとしても、ルネサスエレクトロニクスのESG活動の強化に関するルネサスエレクトロニクス取締役会の監督およびチェック活動を主導しております。
社外取締役の平野拓也氏は、グローバルIT企業であるMicrosoft社において、日本国内外の複数のリーダーポジションでの長年にわたる経営経験を通じて培われたテクノロジー業界、事業変革および多文化間のリーダーシップに関する豊富な見識をもとに、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。また、同氏は、2023年3月から、ルネサスエレクトロニクス指名委員会の委員として、取締役候補者選定の審議などに参加しております。
社外取締役の水野朝子氏は、機械・電子部品メーカーでの事業運営、グローバルなコンサルティング会社や製薬会社での勤務を通じて培われた、経営企画、人事などに関する豊富な知識、経験や高い見識などをもとに、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。2021年3月からは、ルネサスエレクトロニクスの社外監査役として、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監査を適切に行うとともに、ルネサスエレクトロニクス報酬委員会の委員として、取締役および執行役員の報酬方針に関する審議などに参加してきました。同氏は、2024年3月からは、ルネサスエレクトロニクスの指名委員会等設置会社への移行に伴い、社外監査役を退任し、社外取締役に就任するとともに、報酬委員会の委員に加え、監査・サステナビリティ委員会の委員長に就任しております。
社外取締役のKimberly Mathisen氏は、米国・ドイツ・ノルウェーの各国において、ソフトウェアおよび医薬品などの世界的企業の複数のリーダーポジションを歴任し、ソフトウェア・テクノロジー業界や、複数の世界的企業における多文化間のリーダーシップに関する豊富な経験や高い見識を有しております。さらに、現在は海洋データに関する非営利企業のCEOを務めているほか、欧州の複数の上場企業で社外取締役の経験を有しております。これらの知見に基づき、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する適切な監督機能を発揮していただくことによるルネサスエレクトロニクス取締役会の機能強化を期待しております。なお、同氏は、2026年3月25日開催予定のルネサスエレクトロニクス定時株主総会後の取締役会において、指名委員会の委員に選定される予定であります。
(c) 社外役員との関係
ルネサスエレクトロニクスと社外取締役の岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、山本 昇氏、平野拓也氏および水野朝子氏のいずれとの間にも、以下の「(d) 社外役員を選任するための独立性に関する基準または方針」に記載する独立性に関する基準を満たさない人的関係、資本的関係、取引関係またはその他の利害関係はありません。また、2026年3月25日開催予定の定時株主総会において選任予定の社外取締役候補者6名との間にも、当該利害関係はない見込みであります。
(d) 社外役員を選任するための独立性に関する基準または方針
ルネサスエレクトロニクスは、ルネサスエレクトロニクスのコーポレート・ガバナンスが適正な水準の客観性と透明性を確保するため、社外取締役が十分に独立しているかどうか、すなわち、ルネサスエレクトロニクスとの間で利益相反の可能性がないかを判断するための基準を策定しております。会社法上の要件および東京証券取引所の定める独立性基準を満たし、かつ、下記の分類のいずれにも該当しない個人のみが、ルネサスエレクトロニクスの社外取締役となるための十分な独立性を有しているとみなされます。
なお、役員とは、取締役、執行役、監査役または各国の法令においてこれらに準ずる立場にある者をいい、役職員とは、役員および従業員(執行役員を含みます。)をいいます。
1. 事業上の関係(ルネサスエレクトロニクスの重要な顧客)
当該社外取締役がルネサスエレクトロニクスの重要な顧客の役職員である場合
2. 事業上の関係(ルネサスエレクトロニクスを重要な顧客とする取引先)
当該社外取締役がルネサスエレクトロニクスを重要な顧客とする取引先の役職員である場合
3. 事業上の関係(重要な資金調達先)
当該社外取締役がルネサスエレクトロニクスの連結総資産(直近事業年度末)の2%を超える資金をルネサスエレクトロニクスに提供する金融機関その他資金調達先の役職員である場合
4. 事業上の関係(専門家)
当該社外取締役本人または当該社外取締役が所属する組織がルネサスエレクトロニクスに対して専門的なサービス(会計、法律またはコンサルティングサービスを含みますが、これらに限りません。)を提供している場合
5. 資本関係(主要株主・出資先)
・当該社外取締役本人または当該社外取締役が役職員を務める組織がルネサスエレクトロニクスの総株主の議決権の10%以上の議決権を直接または間接に保有している場合、または
・当該社外取締役が役員を務める組織の主要株主または出資者(総株主の議決権または総出資額の10%以上)にルネサスエレクトロニクスまたは子会社が含まれる場合
6. その他の重要な関係(従業員)
当該社外取締役がルネサスエレクトロニクスまたはルネサスエレクトロニクスの子会社の従業員である場合
7. その他の重要な関係(会計監査人)
当該社外取締役がルネサスエレクトロニクスの会計監査人の社員もしくはパートナーまたはルネサスエレクトロニクスの監査を担当したメンバーである場合
8. その他の重要な関係(寄付先)
当該社外取締役がルネサスエレクトロニクスまたはルネサスエレクトロニクスの子会社から過去3年間のいずれかの年において1,000万円を超える寄付金を受領している場合またはかかる寄付金を受領している組織の役職員である場合
9. その他の重要な関係(近親者)
当該社外取締役がルネサスエレクトロニクスまたはルネサスエレクトロニクスの子会社の経営を管理する者(執行役員以上の者)または過去3年間にこれらの立場にあった者の配偶者、2親等以内の近親者または同居者である場合
上記1ないし5、7および8については過去3年間、6については過去10年間にこれらに該当した者を含みます。
(e) 社外取締役と内部監査、監査・サステナビリティ委員会監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会の一員として、執行役および各委員会からその職務の執行状況などの報告を受け、独立した立場からルネサスエレクトロニクスの経営全般を監督しております。また、監査・サステナビリティ委員会の職務遂行を補助する体制として、監査委員会室を設置し、専任または兼任の監査委員会スタッフが内部監査部門などと連携して、監査・サステナビリティ委員会および監査・サステナビリティ委員をサポートしております。その他社外取締役をサポートする専任スタッフは配置しておりませんが、法務統括部スタッフなどが、適時、サポートを行っております。
また、取締役会および経営会議で審議される案件のうち、特に内部統制またはサステナビリティに係る重要事項については、社外取締役および監査・サステナビリティ委員の要望に応じ、適時、内部統制部門(法務統括部、ファイナンス、ビジネス・ディベロップメント、サステナビリティなど)が連携して事前および事後の説明を行っております。
取締役会および監査・サステナビリティ委員会の開催にあたっては、法務統括部スタッフが取締役会審議に関係する通知、資料などを、監査委員会スタッフが監査・サステナビリティ委員会審議に関係する通知、資料などをそれぞれ提供するなど、各会議の事前準備のため、適時に十分な情報提供を行うことに努めるとともに、社外取締役および監査・サステナビリティ委員からの質問、指摘などに対しては、その内容に応じ、法務統括部スタッフおよび監査委員会スタッフがそれぞれ社内関係部門への調査などを行い、迅速に回答しております。
ファイナンスを中心とする内部統制部門および内部監査部門は、会計監査人による円滑な監査の遂行に必要なサポートを行うとともに、社外取締役および監査・サステナビリティ委員の求めに応じて、適時、的確な情報提供を行うことで、社外取締役および監査・サステナビリティ委員と会計監査人の連携を実現しております。
また、社外取締役および監査・サステナビリティ委員は、取締役会および監査・サステナビリティ委員会などを通じて内部監査の状況報告を受けるなど、内部監査部門と連携し、実効性のある監督を実現しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間において、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性4名 女性2名 (役員のうち女性の比率33.3%)
(a) 取締役の状況
2025年3月26日現在
(注) 1 2025年3月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
2 取締役 岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、山本 昇氏、平野拓也氏および水野朝子氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
3 ルネサスエレクトロニクスは、指名委員会等設置会社です。各委員会の構成は、以下のとおりであります。なお、ルネサスエレクトロニクスは、サステナビリティ活動の強化のため、2025年1月から、会社法上の監査委員会を「監査・サステナビリティ委員会」と呼称しております。
指名委員会:岩﨑二郎氏(委員長)、Selena Loh Lacroix氏、平野拓也氏
報酬委員会:Selena Loh Lacroix氏(委員長)、柴田英利氏、山本 昇氏、水野朝子氏
監査・サステナビリティ委員会:水野朝子氏(委員長)、岩﨑二郎氏、山本 昇氏
(b) 執行役の状況
(注) 1 執行役の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結後に最初に開催される取締役会終結の時までであります。
2 ルネサスエレクトロニクスは、執行役員制度を導入しております。提出日現在における執行役員は、次のとおりであります。
新開崇平、中西詩絵、長谷川 夕也、Davin Lee、Vivek Bhan、Chris Allexandre、Aram Mirkazemi、Julie Pope、片岡 健
② 社外役員
(a) 社外役員の選任状況
ルネサスエレクトロニクスは、積極的に外部の視点を取り入れ、多角的に経営課題に対処するため、多様な経験や専門知識を有する社外役員として、6名の取締役のうち、5名を社外取締役として選任しております。また、ルネサスエレクトロニクスの業績およびガバナンス向上のために、的確かつ客観的な助言と判断をいただける優れた人材を求め、社外取締役である岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、山本 昇氏、平野拓也氏および水野朝子氏を独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
(b) 社外役員の機能および役割
社外取締役の岩﨑二郎氏は、長年にわたり複数の会社で取締役を歴任し、事業運営の経験を有するとともに、現在も他社で社外役員を務めており、これらにより培われた豊富な知見、経験や高い見識などを活かして、筆頭独立社外取締役として、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。また、同氏は、2018年11月からは、ルネサスエレクトロニクス指名委員会の委員長として、取締役候補者選定の審議などの同委員会の活動をリードしてきました。2024年3月からは、ルネサスエレクトロニクスの指名委員会等設置会社への移行に伴い、指名委員会の委員長に加え、監査・サステナビリティ委員会の委員にも就任し、同委員会の機能強化に貢献しております。
社外取締役のSelena Loh Lacroix氏は、半導体業界およびその他複数の業界における豊富な経験を通じて培った企業法務、人材およびコーポレート・ガバナンスに関する豊富な見識をもとに、また、ダイバーシティ推進の観点から、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。また、同氏は、2020年4月からは、ルネサスエレクトロニクス報酬委員会の委員長として、取締役および執行役員の報酬方針の審議などの同委員会の活動をリードするとともに、指名委員会の委員としても取締役候補者選定の審議などに参加しています。
社外取締役の山本 昇氏は、グローバルな金融・証券会社などでの勤務経験や、M&Aアドバイザリー会社の代表として培われた経営に関する豊富な知見や高い見識などを活かして、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。2020年3月からはルネサスエレクトロニクス報酬委員会、2021年4月からは指名委員会の委員として、それぞれ取締役および執行役員の報酬方針や取締役候補者選定に関する審議などに参加してきました。2024年3月からは、ルネサスエレクトロニクスの指名委員会等設置会社への移行に伴い、指名委員会の委員は退任し、報酬委員会および監査・サステナビリティ委員会の委員に就任しております。また、同氏は、2022年からは、ルネサスエレクトロニクス取締役会のESGスポンサーとしても、ルネサスエレクトロニクスのESG活動の強化に関するルネサスエレクトロニクス取締役会の監督およびチェック活動を主導しています。
社外取締役の平野拓也氏は、グローバルIT企業であるMicrosoft社において、日本国内外の複数のリーダーポジションでの長年にわたる経営経験を通じて培われたテクノロジー業界、事業変革および多文化間のリーダーシップに関する豊富な見識をもとに、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。また、同氏は、2023年3月から、ルネサスエレクトロニクス指名委員会の委員として、取締役候補者選定の審議などに参加しています。
社外取締役の水野朝子氏は、機械・電子部品メーカでの事業運営、グローバルなコンサルティング会社や製薬会社での勤務を通じて培われた、経営企画、人事などに関する豊富な知識、経験や高い見識などをもとに、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。2021年3月からは、ルネサスエレクトロニクスの社外監査役として、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監査を適切に行うとともに、ルネサスエレクトロニクス報酬委員会の委員として、取締役および執行役員の報酬方針に関する審議などに参加してきました。同氏は、2024年3月からは、ルネサスエレクトロニクスの指名委員会等設置会社への移行に伴い、社外監査役を退任し、社外取締役に就任するとともに、報酬委員会の委員に加え、監査・サステナビリティ委員会の委員長に就任しております。
(c) 社外役員との関係
ルネサスエレクトロニクスと社外取締役の岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、山本 昇氏、平野拓也氏および水野朝子氏のいずれとの間にも、以下の「(d) 社外役員を選任するための独立性に関する基準または方針」に記載する独立性に関する基準を満たさない人的関係、資本的関係、取引関係またはその他の利害関係はありません。
(d) 社外役員を選任するための独立性に関する基準または方針
ルネサスエレクトロニクスは、ルネサスエレクトロニクスのコーポレート・ガバナンスが適正な水準の客観性と透明性を確保するため、社外取締役が十分に独立しているかどうか、すなわち、ルネサスエレクトロニクスとの間で利益相反の可能性がないかを判断するための基準を策定しております。会社法上の要件および東京証券取引所の定める独立性基準を満たし、かつ、下記の分類のいずれにも該当しない個人のみが、ルネサスエレクトロニクスの社外取締役となるための十分な独立性を有しているとみなされます。
なお、役員とは、取締役、執行役、監査役または各国の法令においてこれらに準ずる立場にある者をいい、役職員とは、役員および従業員(執行役員を含みます。)をいいます。
1. 事業上の関係(ルネサスエレクトロニクスの重要な顧客)
当該社外取締役がルネサスエレクトロニクスの重要な顧客の役職員である場合。
2. 事業上の関係(ルネサスエレクトロニクスを重要な顧客とする取引先)
当該社外取締役がルネサスエレクトロニクスを重要な顧客とする取引先の役職員である場合。
3. 事業上の関係(重要な資金調達先)
当該社外取締役がルネサスエレクトロニクスの連結総資産(直近事業年度末)の2%を超える資金をルネサスエレクトロニクスに提供する金融機関その他資金調達先の役職員である場合。
4. 事業上の関係(専門家)
当該社外取締役本人または当該社外取締役が所属する組織がルネサスエレクトロニクスに対して専門的なサービス(会計、法律またはコンサルティングサービスを含みますが、これらに限りません。)を提供している場合。
5. 資本関係(主要株主・出資先)
・当該社外取締役本人または当該社外取締役が役職員を務める組織がルネサスエレクトロニクスの総株主の議決権の10%以上の議決権を直接または間接に保有している場合、または
・当該社外取締役が役員を務める組織の主要株主または出資者(総株主の議決権または総出資額の10%以上)にルネサスエレクトロニクスまたは子会社が含まれる場合。
6. その他の重要な関係(従業員)
当該社外取締役がルネサスエレクトロニクスまたはルネサスエレクトロニクスの子会社の従業員である場合。
7. その他の重要な関係(会計監査人)
当該社外取締役がルネサスエレクトロニクスの会計監査人の社員もしくはパートナーまたはルネサスエレクトロニクスの監査を担当したメンバーである場合。
8. その他の重要な関係(寄付先)
当該社外取締役がルネサスエレクトロニクスまたはルネサスエレクトロニクスの子会社から過去3年間のいずれかの年において1,000万円を超える寄付金を受領している場合またはかかる寄付金を受領している組織の役職員である場合。
9. その他の重要な関係(近親者)
当該社外取締役がルネサスエレクトロニクスまたはルネサスエレクトロニクスの子会社の経営を管理する者(執行役員以上の者)または過去3年間にこれらの立場にあった者の配偶者、2親等以内の近親者または同居者である場合。
上記1ないし5、7および8については過去3年間、6については過去10年間にこれらに該当した者を含みます。
ルネサスエレクトロニクスは、上記に基づき、社外取締役5名を独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
(e) 社外取締役と内部監査、監査・サステナビリティ委員会監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会の一員として、執行役および各委員会からその職務の執行状況などの報告を受け、独立した立場からルネサスエレクトロニクスの経営全般を監督しています。また、監査・サステナビリティ委員会の職務遂行を補助する体制として、監査委員会室を設置し、専任または兼任の監査委員会スタッフが内部監査部門などと連携して、監査・サステナビリティ委員会および監査・サステナビリティ委員をサポートしています。その他社外取締役をサポートする専任スタッフは配置しておりませんが、法務統括部スタッフなどが、適時、サポートを行っております。
また、取締役会および経営会議で審議される案件のうち、特に内部統制またはサステナビリティに係る重要事項については、社外取締役および監査・サステナビリティ委員の要望に応じ、適時、内部統制部門(法務統括部、ファイナンス、ビジネス・ディベロップメント、サステナビリティなど)が連携して事前および事後の説明を行っております。
取締役会および監査・サステナビリティ委員会の開催にあたっては、法務統括部スタッフが取締役会審議に関係する通知、資料などを、監査委員会スタッフが監査・サステナビリティ委員会審議に関係する通知、資料などをそれぞれ提供するなど、各会議の事前準備のため、適時に十分な情報提供を行うことに努めるとともに、社外取締役および監査・サステナビリティ委員からの質問、指摘などに対しては、その内容に応じ、法務統括部スタッフおよび監査委員会スタッフがそれぞれ社内関係部門への調査などを行い、迅速に回答しております。
ファイナンスを中心とする内部統制部門および内部監査部門は、会計監査人による円滑な監査の遂行に必要なサポートを行うとともに、社外取締役および監査・サステナビリティ委員の求めに応じて、適時、的確な情報提供を行うことで、社外取締役および監査・サステナビリティ委員と会計監査人の連携を実現しております。
また、社外取締役および監査・サステナビリティ委員は、取締役会および監査・サステナビリティ委員会などを通じて内部監査の状況報告を受けるなど、内部監査部門と連携し、実効性のある監督を実現しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第1四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第3四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第2四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第1四半期累計期間において役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性6名 女性3名 (役員のうち女性の比率33.3%)
2023年3月30日現在
(注) 1 2023年3月30日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
2 2022年3月30日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
3 2021年3月31日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
4 2020年3月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
5 取締役 岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、山本 昇氏、平野拓也氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
6 監査役 山﨑和義氏、水野朝子氏、深山美弥氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
7 ルネサスエレクトロニクスは、執行役員制度を導入しております。提出日現在における取締役兼務者以外の執行役員は、次のとおりであります。
Sailesh Chittipeddi、新田啓人、吉岡真一、Chris Allexandre、Roger Wendelken、新開崇平、片岡 健、Vivek Bhan、庄野栄三郎、Andrew Cowell、Julie Pope
② 社外役員
(a) 社外役員の選任状況
ルネサスエレクトロニクスは、積極的に外部の視点を取り入れ、多角的に経営課題に対処するため、多様な経験や専門知識を有する社外役員として、5名の取締役のうち、4名を社外取締役として選任するとともに、4名の監査役のうち、3名を社外監査役として選任しております。また、ルネサスエレクトロニクスの業績およびガバナンス向上のために、的確かつ客観的な助言と判断をいただける優れた人材を求め、社外取締役である岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、山本 昇氏および平野拓也氏を、また、社外監査役のうち山﨑和義氏、水野朝子氏および深山美弥氏を、独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
(b) 社外役員の機能および役割
社外取締役の岩﨑二郎氏は、長年にわたり複数の会社で取締役を歴任し、事業運営の経験を有するとともに、現在も他社で社外役員を務めており、これらにより培われた豊富な知見、経験や高い見識などを活かして、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。また、同氏は、2018年11月からは、ルネサスエレクトロニクス指名委員会の委員長として、取締役候補者選定の審議などの同委員会の活動をリードしてきました。
社外取締役のSelena Loh Lacroix氏は、半導体業界およびその他複数の業界における豊富な経験を通じて培った企業法務、コーポレート・ガバナンスおよび人事の分野におけるグローバルな見識をもとに、また、ダイバーシティ推進の観点から、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。また、同氏は、2020年4月からは、ルネサスエレクトロニクス報酬委員会の委員長として、取締役および執行役員の報酬方針の審議などの同委員会の活動をリードしてきました。
社外取締役の山本 昇氏は、グローバルな金融・証券会社等での勤務や、M&Aアドバイザリー会社の代表として培われた経営に関する豊富な知見や高い見識などを活かして、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。また、同氏は、2022年度には、ルネサスエレクトロニクス取締役会のESGスポンサーとしても、ルネサスエレクトロニクスのESG活動の強化に関するルネサスエレクトロニクス取締役会の監督およびチェック活動を主導してきました。
社外取締役の平野拓也氏は、パッケージソフトからクラウドコンピューティングサービスへの事業変革を達成したグローバルIT企業であるMicrosoft社において、日本国内外の複数のリーダーポジションでの長年にわたる経営経験を通じて培われたテクノロジー業界、事業変革および多文化間のリーダーシップに関する豊富な見識をもとに、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能の役割を果たしていただくよう期待しております。
社外監査役の山﨑和義氏は、弁護士として、長年にわたる実務を通じて、専門的な知識、豊富な経験、高い見識などを有しており、法律的な視点から、独立公正な立場で、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監査機能を発揮しております。
社外監査役の水野朝子氏は、機械メーカーでの事業運営、グローバルなコンサルティング会社や製薬会社での勤務を通じて、経営企画、人事等に関する豊富な知識、経験や高い見識などを有しており、これらを活かしてルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督機能を発揮しております。
社外監査役の深山美弥氏は、弁護士として、企業の危機管理を中心とする法務分野において専門的な知識、豊富な経験、高い見識などを有しており、法律的な視点から、独立公正な立場で、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監査機能を発揮しております。
(c) 社外役員との関係
社外取締役の岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、山本 昇氏および平野拓也氏ならびに社外監査役の山﨑和義氏、水野朝子氏および深山美弥氏のいずれの兼職先とも、ルネサスエレクトロニクスは、人的関係、資本的関係、取引関係またはその他の利害関係はありません。
(d) 社外役員を選任するための独立性に関する基準または方針
ルネサスエレクトロニクスは、ルネサスエレクトロニクスのコーポレート・ガバナンスが適正な水準の客観性と透明性を確保するため、社外取締役および社外監査役(以下本項目において「社外役員」)が十分に独立しているかどうか、すなわち、ルネサスエレクトロニクスとの間で利益相反の可能性がないかを判断するための基準を策定しております。会社法上の要件および東京証券取引所の定める独立性基準を満たし、かつ、下記の分類のいずれにも該当しない個人のみが、ルネサスエレクトロニクスの社外役員となるための十分な独立性を有しているとみなされます。
なお、役員とは、取締役、執行役、監査役または各国の法令においてこれらに準ずる立場にある者をいい、役職員とは、役員および従業員(執行役員を含みます。)をいいます。
1. 事業上の関係(ルネサスエレクトロニクスの重要な顧客)
当該社外役員がルネサスエレクトロニクスの重要な顧客の役職員である場合。
2. 事業上の関係(ルネサスエレクトロニクスを重要な顧客とする取引先)
当該社外役員がルネサスエレクトロニクスを重要な顧客とする取引先の役職員である場合。
3. 事業上の関係(重要な資金調達先)
当該社外役員がルネサスエレクトロニクスの連結総資産(直近事業年度末)の2%を超える資金をルネサスエレクトロニクスに提供する金融機関その他資金調達先の役職員である場合。
4. 事業上の関係(専門家)
当該社外役員本人または当該社外役員が所属する組織がルネサスエレクトロニクスに対して専門的なサービス(会計、法律またはコンサルティングサービスを含みますが、これらに限りません。)を提供している場合。
5. 資本関係(主要株主・出資先)
・当該社外役員本人または当該社外役員が役職員を務める組織がルネサスエレクトロニクスの総株主の議決権の10%以上の議決権を直接または間接に保有している場合、または
・当該社外役員が役員を務める組織の主要株主または出資者(総株主の議決権または総出資額の10%以上)にルネサスエレクトロニクスまたは子会社が含まれる場合。
6. その他の重要な関係(従業員)
当該社外役員がルネサスエレクトロニクスまたはルネサスエレクトロニクスの子会社の従業員である場合。
7. その他の重要な関係(会計監査人)
当該社外役員がルネサスエレクトロニクスの会計監査人の社員もしくはパートナーまたはルネサスエレクトロニクスの監査を担当したメンバーである場合。
8. その他の重要な関係(寄付先)
当該社外役員がルネサスエレクトロニクスまたはルネサスエレクトロニクスの子会社から過去3年間のいずれかの年において1,000万円を超える寄付金を受領している場合またはかかる寄付金を受領している組織の役職員である場合。
9. その他の重要な関係(近親者)
当該社外役員がルネサスエレクトロニクスまたはルネサスエレクトロニクスの子会社の経営を管理する者(執行役員以上の者)または過去3年間にこれらの立場にあった者の配偶者、2親等以内の近親者または同居者である場合。
上記1ないし5、7および8については過去3年間、6については過去10年間にこれらに該当した者を含みます。
ルネサスエレクトロニクスは、上記に基づき、社外取締役4名および社外監査役3名を独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
(e) 社外役員と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役をサポートする専任スタッフは配置しておりませんが、法務統括部スタッフなどが、適時、サポートを行っております。
社外監査役のサポート体制として、監査役監査部に必要な人数の専任または兼任のスタッフを配置してその職務遂行を補助しております。また、監査役会の運営においては、常勤監査役からルネサスエレクトロニクスの経営動向の説明、監査活動報告などを、非常勤監査役から他社事例の紹介などを行い、監査活動に関する情報共有をはかっております。
また、取締役会および経営会議で審議される案件のうち、特に内部統制に係る重要事項については、社外取締役および社外監査役の要望に応じ、適時、内部統制部門(法務統括部、経理統括部、経営企画・財務統括部など)が連携して事前および事後の説明を行っております。
取締役会および監査役会の開催にあたっては、法務統括部スタッフが取締役会審議に関係する通知、資料などを、監査役監査部スタッフが監査役会審議に関係する通知、資料などをそれぞれ提供するなど、各会議の事前準備のため、適時に十分な情報提供を行うことに努めるとともに、社外取締役からの質問、指摘などに対しては法務統括部スタッフが、社外監査役からの質問、指摘などに対しては監査役監査部スタッフがそれぞれ社内関係部門への調査などを行い、迅速に回答しております。
経理統括部を中心とする内部統制部門および内部監査部門である内部監査部は、会計監査人による円滑な監査の遂行に必要なサポートを行うとともに、社外取締役および社外監査役の求めに応じて、適時、的確な情報提供を行うことで、社外取締役および社外監査役と会計監査人の連携を実現しております。
また、社外取締役および社外監査役は、取締役会などを通じて内部監査の状況報告を受けるなど、内部監査部と連携し、実効性のある監督を実現しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第3四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第2四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第1四半期累計期間において役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性6名 女性3名 (役員のうち女性の比率33.3%)
2022年3月30日現在
(注) 1 2022年3月30日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
2 2022年3月30日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
3 2021年3月31日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
4 2020年3月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
5 取締役 岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、Arunjai Mittal氏、山本 昇氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
6 監査役 山﨑和義氏、水野朝子氏、深山美弥氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
7 ルネサスエレクトロニクスは、執行役員制度を導入しております。提出日現在における取締役兼務者以外の執行役員は、次のとおりであります。
野﨑雅彦、Sailesh Chittipeddi、新田啓人、吉岡真一、Chris Allexandre、Roger Wendelken、新開崇平、Jason Hall、片岡 健、Vivek Bhan
② 社外役員
(a) 社外役員の選任状況
ルネサスエレクトロニクスは、積極的に外部の視点を取り入れ、多角的に経営課題に対処するため、多様な経験や専門知識を有する社外役員として、5名の取締役のうち、4名を社外取締役として選任するとともに、4名の監査役のうち、3名を社外監査役として選任しております。また、ルネサスエレクトロニクスの業績およびガバナンス向上のために、的確かつ客観的な助言と判断をいただける優れた人材を求め、社外取締役である岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、Arunjai Mittal氏および山本 昇氏を、また、社外監査役のうち山﨑和義氏、水野朝子氏および深山美弥氏を、独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
(b) 社外役員の機能および役割
社外取締役の岩﨑二郎氏は、長年にわたり複数の会社で役員を歴任し、事業運営の経験を有するとともに、現在も他社で社外役員を務めており、これらにより培われた豊富な知見、経験や高い見識などを活かして、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。
社外取締役のSelena Loh Lacroix氏は、半導体業界およびその他複数の業界における豊富な経験を通じて培った企業法務、コーポレート・ガバナンスおよび人事の分野におけるグローバルな見識をもとに、また、ダイバーシティ推進の観点から、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。
社外取締役のArunjai Mittal氏は、長年にわたる半導体業界での豊富な経験を通じて培った事業運営や関連業界に関するグローバルな見識をもとに、また、ダイバーシティ推進の観点から、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮していただくことにより、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。
社外取締役の山本 昇氏は、グローバルな金融・証券会社等での勤務や、M&Aアドバイザリー会社の代表として培われた経営に関する豊富な知見や高い見識などを活かして、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。
社外監査役の山﨑和義氏は、弁護士として、長年にわたる実務を通じて、専門的な知識、豊富な経験、高い見識などを有しており、法律的な視点から、独立公正な立場で、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監査機能を発揮しております。
社外監査役の水野朝子氏は、機械メーカーでの事業運営、グローバルなコンサルティング会社や製薬会社での勤務を通じて、経営企画、人事等に関する豊富な知識、経験や高い見識などを有しており、これらを活かしてルネサスエレクトロニクスの経営に対する監督機能を発揮しております。
社外監査役の深山美弥氏は、弁護士として、企業の危機管理を中心とする法務分野において専門的な知識、豊富な経験、高い見識などを有しており、法律的な視点から、独立公正な立場で、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監査機能の役割を果たしていただくよう期待しております。
(c) 社外役員との関係
社外取締役の岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、Arunjai Mittal氏および山本 昇氏ならびに社外監査役の山﨑和義氏、水野朝子氏および深山美弥氏のいずれの兼職先とも、ルネサスエレクトロニクスは、人的関係、資本的関係、取引関係またはその他の利害関係はありません。
(d) 社外役員を選任するための独立性に関する基準または方針
ルネサスエレクトロニクスは、社外役員を選任するための独立性に関する特段の基準または方針について、現時点ではその策定を検討中のため設けておりませんが、㈱東京証券取引所が一般株主と利益相反の生じるおそれがあると判断する場合の判断要素を参考に、社外取締役4名および社外監査役3名を独立役員として㈱東京証券取引所に届け出ております。
(e) 社外役員と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役をサポートする専任スタッフは配置しておりませんが、法務統括部スタッフなどが、適時、サポートを行っております。
社外監査役のサポート体制として、監査役監査部に必要な人数の専任または兼任のスタッフを配置してその職務遂行を補助しております。また、監査役会の運営においては、常勤監査役からルネサスエレクトロニクスの経営動向の説明、監査活動報告などを、非常勤監査役から他社事例の紹介などを行い、監査活動に関する情報共有をはかっております。
また、取締役会および経営会議で審議される案件のうち、特に内部統制に係る重要事項については、社外取締役および社外監査役の要望に応じ、適時、内部統制部門(法務統括部、経理統括部、経営企画・財務統括部、CEO室など)が連携して事前および事後の説明を行っております。
取締役会および監査役会の開催にあたっては、法務統括部スタッフが取締役会審議に関係する通知、資料などを、監査役監査部スタッフが監査役会審議に関係する通知、資料などをそれぞれ提供するなど、各会議の事前準備のため、適時に十分な情報提供を行うことに努めるとともに、社外取締役からの質問、指摘などに対しては法務統括部スタッフが、社外監査役からの質問、指摘などに対しては監査役監査部スタッフがそれぞれ社内関係部門への調査などを行い、迅速に回答しております。
経理統括部を中心とする内部統制部門および内部監査部門である内部監査部は、会計監査人による円滑な監査の遂行に必要なサポートを行うとともに、社外取締役および社外監査役の求めに応じて、適時、的確な情報提供を行うことで、社外取締役および社外監査役と会計監査人の連携を実現しております。
また、社外取締役および社外監査役は、取締役会などを通じて内部監査の状況報告を受けるなど、内部監査部と連携し、実効性のある監督を実現しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第3四半期連結累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第2四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第1四半期累計期間において役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20%)
2021年3月31日現在
(注) 1 2021年3月31日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
2 2021年3月31日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
3 2020年3月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
4 2017年3月30日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
5 2018年3月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
6 取締役 豊田哲朗氏、岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、Arunjai Mittal氏、山本 昇氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
7 監査役 山﨑和義氏、関根武氏、水野朝子氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
8 ルネサスエレクトロニクスは、執行役員制度を導入しております。提出日現在における取締役兼務者以外の執行役員は、次のとおりであります。
野﨑雅彦、Sailesh Chittipeddi、真岡朋光、新田啓人、吉岡真一、Chris Allexandre、Roger Wendelken、新開崇平、Jason Hall、片岡健
② 社外役員
(a) 社外役員の選任状況
ルネサスエレクトロニクスは、積極的に外部の視点を取り入れ、多角的に経営課題に対処するため、多様な経験や専門知識を有する社外役員として、6名の取締役のうち、5名を社外取締役として選任するとともに、4名の監査役のうち、3名を社外監査役として選任しております。また、ルネサスエレクトロニクスの業績およびガバナンス向上のために、的確かつ客観的な助言と判断をいただける優れた人材を求め、社外取締役である豊田哲朗氏、岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、Arunjai Mittal氏および山本 昇氏を、また、社外監査役のうち山﨑和義氏、関根 武氏および水野朝子氏を、独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
(b) 社外役員の機能および役割
社外取締役の豊田哲朗氏は、㈱産業革新機構(現㈱産業革新投資機構)および㈱INCJにおいて幅広い投資事業に携わることにより培われた豊富な知見、経験や高い見解などを活かして、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。
社外取締役の岩﨑二郎氏は、長年にわたり複数の会社で役員を歴任し、事業運営の経験を有するとともに、現在も他社で社外役員を務めており、これらにより培われた豊富な知見、経験や高い見識等を活かして、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。
社外取締役のSelena Loh Lacroix氏は、半導体業界およびその他複数の業界における豊富な経験を通じて培った企業法務、コーポレート・ガバナンスおよび人事の分野におけるグローバルな見識をもとに、また、ダイバーシティ推進の観点から、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。
社外取締役のArunjai Mittal氏は、長年にわたる半導体業界での豊富な経験を通じて培った事業運営や関連業界に関するグローバルな見識をもとに、また、ダイバーシティ推進の観点から、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮していただくことにより、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。
社外取締役の山本 昇氏は、グローバルな金融・証券会社等での勤務や、M&Aアドバイザリー会社の代表として培われた経営に関する豊富な知見や高い見識などを活かして、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。
社外監査役の山﨑和義氏は、弁護士として、長年にわたる実務を通じて、専門的な知識、豊富な経験、高い見識などを有しており、法律的な視点から、独立公正な立場で、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監査機能を発揮しております。
社外監査役の関根 武氏は、公認会計士としての専門的な知識、経験や高い見識などを有しており、これらを活かしてルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監査機能を発揮しております。
社外監査役の水野朝子氏は、機械メーカーでの事業運営、グローバルなコンサルティング会社や製薬会社での勤務を通じて、経営企画、人事等に関する豊富な知識、経験や高い見識などを有しており、これらを活かしてルネサスエレクトロニクスの経営に対する監督機能を発揮しております。
(c) 社外役員との関係
社外取締役の豊田哲朗氏は、㈱INCJの業務執行者であります。同社は、ルネサスエレクトロニクス株式の32.15%を所有する主要株主であります。また、社外監査役の関根 武氏は、㈱INCJの全株式を所有する㈱産業革新投資機構の業務執行者であります。ルネサスエレクトロニクスと㈱INCJおよび㈱産業革新投資機構との取引関係はありませんが、両社と取引などを行う場合の取引条件については、他の株主の利益を害することがないよう、ルネサスエレクトロニクスと関連を有しない第三者との取引条件と同等のものとすることを基本方針としております。また、取引内容に応じ、社内の稟議決裁手続き、取締役会での決議などにより、取引の公正性を確認した上で実施することとし、両社から就任した取締役が特別利害関係人に該当する場合には、ルネサスエレクトロニクス取締役会の決議に参加しないこととしております。
社外取締役の岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、Arunjai Mittal氏および山本 昇氏ならびに社外監査役の山﨑和義氏および水野朝子氏のいずれの兼職先とも、ルネサスエレクトロニクスは、人的関係、資本的関係、取引関係またはその他の利害関係はありません。
(d) 社外役員を選任するための独立性に関する基準または方針
ルネサスエレクトロニクスは、社外役員を選任するための独立性に関する特段の基準または方針について、現時点ではその策定を検討中のため設けておりませんが、㈱東京証券取引所が一般株主と利益相反の生じるおそれがあると判断する場合の判断要素を参考に、社外取締役5名および社外監査役3名を独立役員として㈱東京証券取引所に届け出ております。
(e) 社外役員と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役をサポートする専任スタッフは配置しておりませんが、法務統括部スタッフなどが、適時、サポートを行っております。
社外監査役のサポート体制として、監査役室に必要な人数の専任スタッフを配置してその職務遂行を補助しております。また、監査役会の運営においては、常勤監査役からルネサスエレクトロニクスの経営動向の説明、監査活動報告などを、非常勤監査役から他社事例の紹介などを行い、監査活動に関する情報共有をはかっております。
また、取締役会および経営会議で審議される案件のうち、特に内部統制に係る重要事項については、社外取締役および社外監査役の要望に応じ、適時、内部統制部門(法務統括部、経理統括部、経営企画・財務統括部、CEO室など)が連携して事前および事後の説明を行っております。
取締役会および監査役会の開催にあたっては、法務統括部スタッフが取締役会審議に関係する通知、資料などを、監査役室スタッフが監査役会審議に関係する通知、資料などをそれぞれ提供するなど、各会議の事前準備のため、適時に十分な情報提供を行うことに努めるとともに、社外取締役からの質問、指摘などに対しては法務統括部スタッフが、社外監査役からの質問、指摘などに対しては監査役室スタッフがそれぞれ社内関係部門への調査などを行い、迅速に回答しております。
経理統括部を中心とする内部統制部門および内部監査部門である内部監査室は、会計監査人による円滑な監査の遂行に必要なサポートを行うとともに、社外取締役および社外監査役の求めに応じて、適時、的確な情報提供を行うことで、社外取締役および社外監査役と会計監査人の連携を実現しております。
また、社外取締役および社外監査役は、取締役会などを通じて内部監査の状況報告を受けるなど、内部監査室と連携し、実効性のある監督を実現しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第3四半期連結累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第2四半期累計期間において役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第1四半期累計期間において役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10%)
2020年3月27日現在
(注) 1 2020年3月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
2 2020年3月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
3 2017年3月30日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
4 2018年3月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
5 取締役 豊田哲朗氏、岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏、Arunjai Mittal氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
6 監査役 山﨑和義氏、山本昇氏、関根武氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
7 ルネサスエレクトロニクスは、執行役員制度を導入しております。提出日現在における取締役兼務者以外の執行役員は次のとおりであります。
野﨑雅彦、山本信吾、Sailesh Chittipeddi、真岡朋光、新田啓人、吉岡真一、Chris Allexandre、
Roger Wendelken、新開崇平、Jason Hall
② 社外役員
(a) 社外役員の選任状況
ルネサスエレクトロニクスは、積極的に外部の視点を取り入れ、多角的に経営課題に対処するため、多様な経験や専門知識を有する社外役員として、6名の取締役のうち、4名を社外取締役として選任するとともに、4名の監査役のうち、3名を社外監査役として選任しております。また、ルネサスエレクトロニクスの業績およびガバナンス向上のために、的確かつ客観的な助言と判断をいただける優れた人材を求め、社外取締役である豊田哲朗氏、岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏およびArunjai Mittal氏を、また、社外監査役のうち山﨑和義氏、山本昇氏および関根武氏を、独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
(b) 社外役員の機能および役割
社外取締役の豊田哲朗氏は、㈱産業革新機構(現㈱産業革新投資機構)および㈱INCJにおいて幅広い投資事業に携わることにより培われた豊富な知見、経験や高い見解などを活かして、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。
社外取締役の岩﨑二郎氏は、長年にわたり複数の会社で役員を歴任し、事業運営の経験を有するとともに、現在も他社で社外役員を務めており、これらにより培われた豊富な知見、経験や高い見識等を活かして、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。
社外取締役のSelena Loh Lacroix氏は、半導体業界およびその他複数の業界における豊富な経験を通じて培った企業法務、コーポレート・ガバナンスおよび人事の分野におけるグローバルな見識をもとに、また、ダイバーシティ推進の観点から、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。
社外取締役のArunjai Mittal氏は、長年にわたる半導体業界での豊富な経験を通じて培った事業運営や関連業界に関するグローバルな見識をもとに、また、ダイバーシティ推進の観点から、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮していただくことにより、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監督およびチェック機能を発揮しております。
社外監査役の山﨑和義氏は、弁護士として、長年にわたる実務を通じて、専門的な知識、豊富な経験、高い見識などを有しており、法律的な視点から、独立公正な立場で、ルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監査機能を発揮しております。
社外監査役の山本昇氏は、国際的な金融機関や事業会社において事業運営に幅広く携わっており、それらを通じて国際的な知識、経験や高い見識を有しており、これらを活かしてルネサスエレクトロニクスの経営に対する監督機能を発揮しております。
社外監査役の関根武氏は、公認会計士としての専門的な知識、経験や高い見識などを有しており、これらを活かしてルネサスエレクトロニクスの経営全般に対する監査機能を発揮しております。
(c) 社外役員との関係
社外取締役の豊田哲朗氏は、㈱INCJの業務執行者であります。同社は、ルネサスエレクトロニクス株式の32.55%を所有する主要株主であります。また、社外監査役の関根武氏は、㈱産業革新投資機構の業務執行者であります。同社は、㈱INCJの全株式を所有しております。ルネサスエレクトロニクスと㈱INCJおよび㈱産業革新投資機構との取引関係はありませんが、両社と取引などを行う場合の取引条件については、他の株主の利益を害することがないよう、ルネサスエレクトロニクスと関連を有しない第三者との取引条件と同等のものとすることを基本方針としております。また、取引内容に応じ、社内の稟議決裁手続き、取締役会での決議などにより、取引の公正性を確認した上で実施することとし、両社から就任した取締役が特別利害関係人に該当する場合には、ルネサスエレクトロニクス取締役会の決議に参加しないこととしております。
社外取締役の岩﨑二郎氏、Selena Loh Lacroix氏およびArunjai Mittal氏ならびに社外監査役の山﨑和義氏および山本昇氏いずれの兼職先とも、ルネサスエレクトロニクスは、人的関係、資本的関係、取引関係またはその他の利害関係はありません。
ルネサスエレクトロニクスは、社外役員を選任するための独立性に関する特段の基準または方針について、現時点ではその策定を検討中のため設けておりませんが、㈱東京証券取引所が一般株主と利益相反の生じるおそれがあると判断する場合の判断要素を参考に、社外取締役4名および社外監査役3名を独立役員として㈱東京証券取引所に届け出ております。
(e) 社外役員と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役をサポートする専任スタッフは配置しておりませんが、法務統括部スタッフなどが、適時、サポートを行っております。
社外監査役のサポート体制として、監査役室に必要な人数の専任スタッフを配置してその職務遂行を補助しております。また、監査役会の運営においては、常勤監査役からルネサスエレクトロニクスの経営動向の説明、監査活動報告などを、非常勤監査役から他社事例の紹介などを行い、監査活動に関する情報共有をはかっております。
また、取締役会および経営会議で審議される案件のうち、特に内部統制に係る重要事項については、社外取締役および社外監査役の要望に応じ、適時、内部統制部門(法務統括部、経理統括部、経営企画・財務統括部、CEO室など)が連携して事前および事後の説明を行っております。
取締役会および監査役会の開催にあたっては、法務統括部スタッフが取締役会審議に関係する通知、資料などを、監査役室スタッフが監査役会審議に関係する通知、資料などをそれぞれ提供するなど、各会議の事前準備のため、適時に十分な情報提供を行うことに努めるとともに、社外取締役からの質問、指摘などに対しては法務統括部スタッフが、社外監査役からの質問、指摘などに対しては監査役室スタッフがそれぞれ社内関係部門への調査などを行い、迅速に回答しております。
経理統括部を中心とする内部統制部門および内部監査部門である内部監査室は、会計監査人による円滑な監査の遂行に必要なサポートを行うとともに、社外取締役および社外監査役の求めに応じて、適時、的確な情報提供を行うことで、社外取締役および社外監査役と会計監査人の連携を実現しております。
また、社外取締役および社外監査役は、取締役会などを通じて内部監査の状況報告を受けるなど、内部監査室と連携し、実効性のある監督を実現しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第3四半期連結累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(2) 役職の異動
男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20%)
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第2四半期連結累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18%)
2019年3月28日現在
(注) 1 2019年3月20日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
2 2016年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
3 2017年3月30日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
4 2018年3月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
5 取締役 豊田哲朗氏、岩﨑二郎氏、奥宮京子氏、中川有紀子氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
6 監査役 福田和樹氏、山﨑和義氏、山本昇氏、関根武氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
7 中川有紀子氏の戸籍上の氏名は、シュライバー有紀子であります。
8 ルネサスエレクトロニクスは、執行役員制度を導入しております。提出日現在における取締役兼務者以外の執行役員は次のとおりであります。
横田善和、野﨑雅彦、川嶋学、Necip Sayiner、山並裕尚、山本信吾、
Michael Hannawald、真岡朋光、新田啓人、吉岡真一、Olav Schulte
男性9名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
2018年3月29日現在
|
役名および職名 |
氏名 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
代表取締役 |
鶴 丸 哲 哉 |
1979年4月 |
㈱日立製作所 入社 |
(注1) |
9,900 |
|
代表取締役 |
呉 文 精 |
1979年4月 |
㈱日本興業銀行 (現㈱みずほ銀行) 入行 |
(注1) |
― |
|
取締役 |
柴 田 英 利 |
1995年4月 2001年8月 |
東海旅客鉄道㈱ 入社 ㈱MKSパートナーズ 入社 プリンシパル 同社 パートナー |
(注1) |
2,500 |
|
取締役 |
豊 田 哲 朗 |
1986年4月 2014年2月 2016年6月 |
東京海上火災保険㈱ (現東京海上日動火災保険㈱) 入社 ㈱産業革新機構 専務取締役 共同投資責任者(Co-CIO) 投資事業グループ長(現任) |
(注1) |
― |
|
役名および職名 |
氏名 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
岩 﨑 二 郎 |
1974年4月
2009年6月 |
東京電気化学工業㈱(現TDK㈱) 入社 |
(注1) |
― |
|
監査役 |
福 田 和 樹 |
1974年4月 2000年4月 同 年12月 2005年7月 2010年6月 2012年6月 |
日本電気㈱ 入社 同社 経理部管理室長 日電(中国)有限公司 副総経理 NECソフト㈱(現NECソリューションイノベータ㈱) 執行役員 NECモバイリング㈱(現MXモバイリング㈱) 監査役 ルネサスエレクトロニクス 社外監査役(常勤) (現任) |
(注2) |
4,500 |
|
監査役 |
山 﨑 和 義 |
1983年4月 |
弁護士登録 |
(注4) |
― |
|
監査役 |
山 本 昇 |
1986年4月 1989年5月 2002年2月
2003年4月 2006年11月
2011年10月
2016年6月 同 年9月
2017年1月
2018年3月 |
マツダ㈱ 入社 大和證券㈱ 入社 プライスウォーターハウスクーパース・フィナンシャル・アドバイザリー・サービス㈱(現PwCアドバイザリー合同会社) 入社 マネージングディレクター ㈱ラザードフレール 入社 マネージングディレクター 日興シティグループ証券㈱(現シティグループ証券㈱入社 投資銀行本部 マネージングディレクター ビー・エヌ・ピー・パリバ銀行東京支店 入行 投資銀行本部共同本部長 日立工機㈱ 社外取締役(現任) XIBキャピタルパートナーズ㈱ 代表取締役代表パートナーCEO(現任) CLSAキャピタルパートナーズジャパン㈱シニアアドバイザー(現任) ルネサスエレクトロニクス 社外監査役(非常勤)(現任) |
(注4) |
― |
|
監査役 |
関 根 武 |
1991年10月
1995年8月 2002年4月 2006年7月
2009年12月
2012年6月 2016年6月 |
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ) 入所 公認会計士登録 経済産業省経済産業政策局 勤務 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ) 復職 ㈱産業革新機構 入社 ビジネス統括グループ マネージングディレクター 同社 経営管理グループ 執行役員 ルネサスエレクトロニクス 社外監査役(非常勤) (現任) ㈱産業革新機構 経営管理グループ 常務執行役員(現任) |
(注3) |
― |
|
計 |
16,900 |
||||
(注) 1 2018年3月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
2 2016年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
3 2017年3月30日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
4 2018年3月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
5 取締役 豊田哲朗氏、岩﨑二郎氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
6 監査役 福田和樹氏、山﨑和義氏、山本昇氏、関根武氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
7 ルネサスエレクトロニクスは、執行役員制度を導入しております。提出日現在における取締役兼務者以外の執行役員は次のとおりであります。
横田善和、野﨑雅彦、川嶋学、Necip Sayiner、山並裕尚、山本信吾、
Michael Hannawald、真岡朋光、新田啓人、吉岡真一
男性9名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
平成29年3月30日現在
|
役名および職名 |
氏名 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
代表取締役 |
鶴 丸 哲 哉 |
昭和54年4月 |
㈱日立製作所 入社 |
(注1) |
9,900 |
|
代表取締役 |
呉 文 精 |
昭和54年4月 |
㈱日本興業銀行 (現㈱みずほ銀行) 入行 |
(注1) |
― |
|
取締役 |
豊 田 哲 朗 |
昭和61年4月 平成26年2月 平成28年6月 |
東京海上火災保険㈱ (現東京海上日動火災保険㈱) 入社 ㈱産業革新機構 専務取締役 共同投資責任者(Co-CIO) 投資事業グループ長(現任) |
(注1) |
― |
|
取締役 |
服 部 健 一 (昭和35年3月24日生) |
昭和63年4月
平成2年4月
平成4年7月
平成8年11月 平成11年7月 平成13年10月
平成16年6月
平成26年7月
平成28年3月
平成29年3月 |
通商産業省(現経済産業省) 入省 工業技術院電子技術総合研究所(現国立研究開発法人産業技術総合研究所) 研究員 マッキンゼー・アンド・カンパニー 入社 コンサルタント 通商産業省(現経済産業省) 入省 工業技術院電子技術総合研究所(現国立研究開発法人産業技術総合研究所) 主任研究員 アーサー・D・リトル 入社 シニアマネジャー ベイン・アンド・カンパニー 入社 プリンシパル ローランド・ベルガー 入社 アソシエイトディレクター ソニー㈱ 入社 HQインスティチュート・オブ・ストラテジー チーフ・ストラテジスト インテレクチュアル・ベンチャーズ合同会社 入社 インベンション・デベロップメント・ファンド ディレクター ㈱産業革新機構 入社 戦略投資グループ マネージングディレクター(現任) ルネサスエレクトロニクス 取締役(非常勤) (現任) |
(注1) |
― |
|
役名および職名 |
氏名 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
岩 﨑 二 郎 |
昭和49年4月
平成21年6月 |
東京電気化学工業㈱(現TDK㈱) 入社 |
(注1) |
― |
|
監査役 |
福 田 和 樹 |
昭和49年4月 平成12年4月 同 年12月 平成17年7月 平成22年6月 平成24年6月 |
日本電気㈱ 入社 同社 経理部管理室長 日電(中国)有限公司 副総経理 NECソフト㈱(現NECソリューションイノベータ㈱) 執行役員 NECモバイリング㈱(現MXモバイリング㈱) 監査役 ルネサスエレクトロニクス 監査役(常勤) (現任) |
(注2) |
4,500 |
|
監査役 |
清 水 芳 信 |
昭和48年3月 平成28年6月 |
公認会計士登録 三菱UFJ信託銀行㈱ 社外取締役(監査等委員) (現任) |
(注3) |
1,500 |
|
監査役 |
山 﨑 和 義 |
昭和58年4月 |
弁護士登録 |
(注3) |
― |
|
監査役 |
関 根 武 |
平成3年10月
平成7年8月 平成14年4月 平成18年7月
平成21年12月
平成24年6月 平成28年6月 |
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ) 入所 公認会計士登録 経済産業省経済産業政策局 勤務 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ) 復職 ㈱産業革新機構 入社 ビジネス統括グループ マネージングディレクター 同社 経営管理グループ 執行役員 ルネサスエレクトロニクス 監査役(非常勤) (現任) ㈱産業革新機構 経営管理グループ 常務執行役員(現任) |
(注4) |
― |
|
計 |
15,900 |
||||
(注) 1 平成29年3月30日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
2 平成28年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
3 平成26年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
4 平成29年3月30日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
5 取締役 豊田哲朗氏、服部健一氏、岩﨑二郎氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
6 監査役 福田和樹氏、清水芳信氏、山﨑和義氏、関根武氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
7 ルネサスエレクトロニクスは、執行役員制度を導入しております。提出日現在における取締役兼務者以外の執行役員は次のとおりであります。
柴田英利、横田善和、大村隆司、野﨑雅彦、川嶋学、Necip Sayiner
Michael Hannawald、Ali Sebt、日高秀人、真岡朋光、山並裕尚
男性9名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
平成28年6月29日現在
役名および職名 | 氏名 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 | 鶴 丸 哲 哉 | 昭和54年4月 | ㈱日立製作所入社 | (注1) | 9,100 |
代表取締役 | 呉 文 精 | 昭和54年4月 | ㈱日本興行銀行(現㈱みずほ銀行)入行 | (注1) | ― |
取締役 | 勝 又 幹 英 | 昭和58年4月 平成11年8月 平成14年4月 平成19年4月 平成22年4月
平成27年4月 | ㈱日本興業銀行(現㈱みずほ銀行)入行 メリルリンチ日本証券㈱入社 グローバルプリンシパルインベストメンツ ディレクター 日本みらいキャピタル㈱設立 取締役パートナー&CFO ニュー・フロンティア・キャピタル・マネジメント㈱設立 代表取締役社長 モバイル・インターネット・キャピタル㈱入社 代表取締役社長 ㈱産業革新機構入社 専務執行役員マネージングディレクター | (注1) | ― |
取締役 | 豊 田 哲 朗 | 昭和61年4月 | 東京海上火災保険㈱(現東京海上日動火災保険㈱)入社 | (注1) | ― |
役名および職名
| 氏名 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | 岩 﨑 二 郎 | 昭和49年4月 | 東京電気化学工業㈱(現TDK㈱)入社 | (注1) | ― |
監査役 |
福 田 和 樹 | 昭和49年4月 平成12年4月 同 年12月 平成17年7月 平成22年6月 同 年同月 平成24年6月 同 年同月 | 日本電気㈱入社 同社経理部管理室長 日電(中国)有限公司副総経理 NECソフト㈱(現NECソリューションイノベータ㈱)執行役員 同社執行役員退任 NECモバイリング㈱(現MXモバイリング㈱)監査役 同社監査役退任 ルネサスエレクトロニクス監査役(常勤)(現任) | (注2) | 4,100 |
監査役 | 清 水 芳 信 | 昭和48年3月 | 公認会計士登録 | (注3) | 1,500 |
監査役 | 山 﨑 和 義 | 昭和58年4月 | 弁護士登録 | (注3) | ― |
監査役 | 関 根 武 | 平成3年10月
平成7年8月 平成14年4月 平成18年7月 平成21年12月
平成24年6月 | 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 公認会計士登録 経済産業省経済産業政策局勤務 監査法人トーマツ復職 ㈱産業革新機構入社 ビジネス統括グループ マネージングディレクター 同社経営管理グループ ポートフォリオ管理室 執行役員 マネージングディレクター(現任) | (注4) | ― |
計 | 14,700 | ||||
(注) 1 平成28年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
2 平成28年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
3 平成26年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
4 平成25年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
5 取締役 勝又幹英氏、豊田哲朗氏、岩﨑二郎氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
6 監査役 福田和樹氏、清水芳信氏、山﨑和義氏、関根武氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
7 ルネサスエレクトロニクスは、執行役員制度を導入しております。提出日現在における取締役兼務者以外の執行役員は次のとおりであります。
柴田英利、高橋恒雄、横田善和、大村隆司、野﨑雅彦、
川嶋学、Michael Hannawald、Ali Sebt、日高秀人、真岡朋光
前事業年度の有価証券報告書の提出後、当第3四半期累計期間において、次のとおり役職の異動がありました。
新役名および職名 | 旧役名および職名 | 氏名 | 異動年月日 |
取締役 | 代表取締役 | 遠藤 隆雄 | 平成27年12月25日 |
代表取締役 | 代表取締役 | 鶴丸 哲哉 | 平成27年12月25日 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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