三社電機製作所(6882)の株価チャート 三社電機製作所(6882)の業績 親会社と関係会社
① 2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の三社電機製作所の役員の状況は、以下のとおりです。
男性 8名 女性 2名 (役員のうち女性の比率20.0%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 (代表取締役) |
吉村 元 |
1954年1月10日生 |
|
(注)4 |
34 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) 経営企画本部長 |
山内 得志 |
1967年1月29日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 電源機器事業本部長 |
頭本 博司 |
1959年4月18日生 |
|
(注)4 |
10 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 半導体事業本部長 品質・環境担当 |
勝嶋 肇 |
1959年1月29日生 |
|
(注)4 |
15 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宇野 輝 |
1942年8月15日生 |
|
(注)3 |
13 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊奈 功一 |
1948年5月6日生 |
|
(注)4 |
37 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
梨岡 英理子 |
1967年2月13日生 |
|
(注)4 |
2 |
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|
監査役 (常勤) |
北野 市郎 |
1959年7月21日生 |
|
(注)5 |
5 |
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|
監査役 |
小川 洋一 |
1960年1月13日生 |
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(注)6 |
4 |
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|
監査役 |
植田 麻衣子 |
1969年8月2日生 |
|
(注)5 |
0 |
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|
計 |
124 |
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(注)1.宇野輝、伊奈功一、梨岡英理子の3氏は、社外取締役であります。
2.小川洋一及び植田麻衣子の両氏は、社外監査役であります。
3.宇野輝氏につきましては、2026年6月24日開催の第92期定時株主総会に解任議案を提出しております。
4.取締役の任期は、2025年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間であります。
5.監査役の任期は、2024年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
6.前任者の辞任に伴う就任であるため、三社電機製作所定款の規定により、前任者の任期満了の時までとなります。前任者の任期は、2024年6月25日開催の定時株主総会終結の時から4年間であります。
5.取締役及び監査役の専門性と経験
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氏 名 |
独立性 |
三社電機製作所が特に期待する知見・経験 |
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|
企業経営・経営戦略 |
海外事業 経験 |
事業戦略 |
研究開発・生産 |
財務会計 |
法務・コンプライアンス |
|||
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取 締 役 |
吉村 元 |
|
● |
● |
● |
● |
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|
山内 得志 |
|
● |
● |
● |
● |
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|
頭本 博司 |
|
● |
|
● |
● |
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|
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|
勝嶋 肇 |
|
● |
|
● |
● |
|
|
|
|
宇野 輝 |
● |
● |
|
|
|
● |
|
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|
伊奈 功一 |
● |
● |
|
|
● |
|
|
|
|
梨岡 英理子 |
● |
● |
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|
|
● |
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監査 役 |
北野 市郎 |
|
|
● |
● |
● |
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|
|
小川 洋一 |
● |
|
|
|
|
|
● |
|
|
植田 麻衣子 |
● |
|
|
|
|
● |
|
|
|
|
スキルの選定理由 |
スキルの要件 |
|
|
経営全般のスキル |
企業経営・ 経営戦略 |
三社電機製作所グループの成長戦略の実現に向けて、企業経営及び経営戦略策定・推進のマネジメント経験・実績が必要 |
企業における代表取締役や役員としてのマネジメント経験 |
|
海外事業経験 |
グローバルな事業展開に対応するため、海外での事業マネジメント経験や海外の事業環境などの知識が必要 |
海外現地法人の代表や海外事業部門長または役員としての経験 |
|
|
事業軸の スキル |
事業戦略 |
三社電機製作所の事業分野は、パワーエレクトロニクス技術を基盤とするニッチかつ専門性の高い市場であることから、当該分野における高度な知識及び事業戦略遂行の経験が必要 |
事業部門の担当役員・部門長及びこれに準じる上級管理職としての経験 |
|
研究開発・ 生産 |
安心・安全で高品質の製品を開発し、設計から生産までの一貫生産を実現するための知識・経験が必要 |
研究開発、生産に関する部門の担当役員・部門長及びこれに準じる上級管理職としての経験 |
|
|
機能軸の スキル |
財務会計 |
財務報告の正確性、投資資本の効率的な運用、株主還元策を強化するための知識・経験が必要 |
・経理・財務部門の担当役員・部 門長及びこれに準じる経験 ・監査法人等での経験者 |
|
法務・コンプライアンス |
コーポレート・ガバナンスを有効に機能させること並びに取締役会の実効性向上のため、法務・コンプライアンス分野の知識・経験が必要 |
・法務・コンプライアンスの担当 役員・部門長としての経験 ・法律事務所等での経験者 |
|
6.三社電機製作所は執行役員制度を設けております。取締役を兼務していない執行役員は次のとおりです。
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役名 |
氏名 |
職名 |
|
常務執行役員 |
喜多 直樹 |
営業本部 本部長 |
|
常務執行役員 |
丸山 博之 |
経営企画本部 副本部長 兼 経営企画部 部長 |
|
常務執行役員 |
足立 秀人 |
半導体事業本部 副本部長 企画・開発担当 |
|
執行役員 |
四方 幸 |
営業本部 営業企画部 部長 |
|
執行役員 |
岸本 博明 |
半導体事業本部 副本部長 製造担当 |
|
執行役員 |
久米 昭年 |
営業本部 副本部長 兼 半導体営業担当 兼 海外営業統括部 部長 兼 三社電機(上海)有限公司 総経理 |
② 2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、三社電機製作所の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性 7名 女性 2名 (役員のうち女性の比率22.2%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 (代表取締役) |
吉村 元 |
1954年1月10日生 |
|
(注)3 |
34 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) 経営企画本部長 |
山内 得志 |
1967年1月29日生 |
|
注)3 |
0 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 電源機器事業本部長 |
頭本 博司 |
1959年4月18日生 |
|
(注)3 |
10 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 半導体事業本部長 品質・環境担当 |
勝嶋 肇 |
1959年1月29日生 |
|
(注)3 |
15 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊奈 功一 |
1948年5月6日生 |
|
(注)3 |
37 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
梨岡 英理子 |
1967年2月13日生 |
|
(注)3 |
2 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
北野 市郎 |
1959年7月21日生 |
|
(注)4 |
5 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小川 洋一 |
1960年6月13日生 |
|
(注)5 |
4 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
植田 麻衣子 |
1969年8月2日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||||||||
|
計 |
111 |
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(注)1.伊奈功一、梨岡英理子の両氏は、社外取締役であります。
2.小川洋一及び植田麻衣子の両氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2026年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から1年間であります。
4.監査役の任期は、2024年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
5.前任者の辞任に伴う就任であるため、三社電機製作所定款の規定により、前任者の任期満了の時までとなります。前任者の任期は、2024年6月25日開催の定時株主総会終結の時から4年間であります。
5.取締役及び監査役の専門性と経験
|
氏 名 |
独立性 |
三社電機製作所が特に期待する知見・経験 |
||||||
|
企業経営・経営戦略 |
海外事業 経験 |
事業戦略 |
研究開発・生産 |
財務会計 |
法務・コンプライアンス |
|||
|
取 締 役 |
吉村 元 |
|
● |
● |
● |
● |
|
|
|
山内 得志 |
|
● |
● |
● |
● |
|
|
|
|
頭本 博司 |
|
● |
|
● |
● |
|
|
|
|
勝嶋 肇 |
|
● |
|
● |
● |
|
|
|
|
伊奈 功一 |
● |
● |
|
|
● |
|
|
|
|
梨岡 英理子 |
● |
● |
|
|
|
● |
|
|
|
監査 役 |
北野 市郎 |
|
|
● |
● |
● |
|
|
|
小川 洋一 |
● |
|
|
|
|
|
● |
|
|
植田 麻衣子 |
● |
|
|
|
|
● |
|
|
|
|
スキルの選定理由 |
スキルの要件 |
|
|
経営全般のスキル |
企業経営・ 経営戦略 |
三社電機製作所グループの成長戦略の実現に向けて、企業経営及び経営戦略策定・推進のマネジメント経験・実績が必要 |
企業における代表取締役や役員としてのマネジメント経験 |
|
海外事業経験 |
グローバルな事業展開に対応するため、海外での事業マネジメント経験や海外の事業環境などの知識が必要 |
海外現地法人の代表や海外事業部門長または役員としての経験 |
|
|
事業軸の スキル |
事業戦略 |
三社電機製作所の事業分野は、パワーエレクトロニクス技術を基盤とするニッチかつ専門性の高い市場であることから、当該分野における高度な知識及び事業戦略遂行の経験が必要 |
事業部門の担当役員・部門長及びこれに準じる上級管理職としての経験 |
|
研究開発・ 生産 |
安心・安全で高品質の製品を開発し、設計から生産までの一貫生産を実現するための知識・経験が必要 |
研究開発、生産に関する部門の担当役員・部門長及びこれに準じる上級管理職としての経験 |
|
|
機能軸の スキル |
財務会計 |
財務報告の正確性、投資資本の効率的な運用、株主還元策を強化するための知識・経験が必要 |
・経理・財務部門の担当役員・部 門長及びこれに準じる経験 ・監査法人等での経験者 |
|
法務・コンプライアンス |
コーポレート・ガバナンスを有効に機能させること並びに取締役会の実効性向上のため、法務・コンプライアンス分野の知識・経験が必要 |
・法務・コンプライアンスの担当 役員・部門長としての経験 ・法律事務所等での経験者 |
|
6.三社電機製作所は執行役員制度を設けております。取締役を兼務していない執行役員は次のとおりです。
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役名 |
氏名 |
職名 |
|
常務執行役員 |
喜多 直樹 |
営業本部 本部長 |
|
常務執行役員 |
丸山 博之 |
経営企画本部 副本部長 兼 経営企画部 部長 |
|
常務執行役員 |
足立 秀人 |
半導体事業本部 副本部長 商品企画担当 |
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執行役員 |
四方 幸 |
営業本部 営業企画部 部長 |
|
執行役員 |
岸本 博明 |
半導体事業本部 副本部長 製造担当 |
|
執行役員 |
久米 昭年 |
営業本部 副本部長 兼 半導体営業担当 兼 海外営業統括部 部長 兼 三社電機(上海)有限公司 総経理 |
③ 社外役員の状況
(a) 社外取締役及び社外監査役の員数
三社電機製作所の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。
(b) 社外取締役及び社外監査役に関する考え方
宇野輝氏は金融機関出身者であり、財務に対する高い見識と企業活動に関する豊富な見識を有していることから三社電機製作所の経営に生かしていただけると判断し、社外取締役として選任しております。同氏は、三社電機製作所の取引銀行のひとつである株式会社三井住友銀行及び同行の関係会社において2006年2月まで業務執行者でありましたが、同行との取引は一般的な契約に基づくものであり、かつ退職後相当期間が経過しておりますので、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、京都大学大学院経済学研究科・経済学部フェロー(経済学博士)、DMG森精機株式会社シニアエグゼクティブフェロー、京都大学総長特命補佐でありますが、三社電機製作所とこれら組織・団体との間にはいずれも特別の関係はありません。
伊奈功一氏は、上場会社の経営者として豊富な経験と知見を有していることからそれらの経験と知見を取締役会に反映していただくため、社外取締役として選任しております。なお、同氏は三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
梨岡英理子氏は、公認会計士としての豊富な経験と、財務及び会計に関する高い専門知識を有しております。さらに、環境会計を含むサステナビリティに関する深い見識を有しており、三社電機製作所のサステナビリティや環境に関する課題に対する助言や提言が期待できると判断し、社外取締役として選任しております。また、同氏は三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、株式会社環境管理会計研究所代表取締役、梨岡会計事務所所長、大阪ガス株式会社社外監査役、同志社大学商学部講師、大阪市外郭団体評価委員会委員でありますが、三社電機製作所とこれら組織・団体との間にはいずれも特別の関係はありません。
小川洋一氏は弁護士としての長年の経験と法律の専門家としての幅広い知識と豊富な知見を有していることから監査機能及び役割を果たしていただけるものと判断し、社外監査役に選任しております。同氏は弁護士でありますが、同氏及び同氏が所属する俵法律事務所と三社電機製作所グループとの間には顧問関係その他法律事務の委任関係はありません。また、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
植田麻衣子氏は公認会計士としての豊富な経験と財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから監査機能及び役割を果たしていただけるものと判断し、社外監査役に選任しております。また、同氏は三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお同氏は公認会計士及び税理士でありますが、同氏及び同氏が所属する植田公認会計士事務所と三社電機製作所グループとの間には顧問関係その他事務の委任関係はありません。また、同氏は、新田ゼラチン株式会社社外監査役、一般社団法人関西産業活性協議会監事、学校法人樟蔭学園監事、地方独立行政法人堺市立病院機構監事でありますが、三社電機製作所とこれら組織・団体との間にはいずれも特別の関係はありません。
(c) 社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準
三社電機製作所では社外取締役及び社外監査役独立性判断基準を定めており、次の事項のいずれにも該当しない社外役員を「独立役員」とすることができるとしております。
イ.現在または過去において三社電機製作所グループの業務執行者
ロ.三社電機製作所グループの主要な取引先(取引金額が直近事業年度における年間連結売上高の1%を超える支払いを行っている販売先及び仕入先)またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
ハ.三社電機製作所グループの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
ニ.三社電機製作所グループから役員報酬以外に年間1,000万円(過去3年間の平均)を超える金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計士、税理士、弁護士等
ホ.三社電機製作所グループの会計監査を行う監査法人の所属員または三社電機製作所グループの監査業務を実際に担当していた者
へ.三社電機製作所の直近の株主名簿において、持株比率が10%以上の大株主及び大株主である団体並びにその団体グループの業務執行者
ト.過去3年間において上記イからホまでに該当した者並びにイからヘの業務執行者の配偶者または二親等以内の親族
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
三社電機製作所は、監査役制度を採用し、社外監査役2名を含む3名の監査役を選任し法令等に定められた監査の実施を通して経営の監視機能を果たしております。また、監査室には3名の人員を配置し、監査役による監査の補佐を務めるとともに、各部門における業務執行が内部規程等に従い適正に行われているか内部監査を実施しております。
監査役は、監査室が実施する内部監査と情報共有し、内部統制活動の実施状況の検証を行っております。
なお、三社電機製作所は、会社法に基づく会計監査人及び金融商品取引法監査を行う監査法人として有限責任 あずさ監査法人を選任しており、監査役は当該会計監査人と定期的にミーティングを実施しております。この中で、決算情報のほか、会計監査、リスク及び内部統制の状況等について情報を共有し、意見交換等を行っております。
社外取締役、監査役、監査室及び会計監査人は、各々定期的または必要に応じて報告会を実施し情報交換を行い、連携を図っております。
該当事項はありません。
① 2025年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の三社電機製作所の役員の状況は、以下のとおりです。
男性 8名 女性 2名 (役員のうち女性の比率20.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) |
吉村 元 |
1954年1月10日生 |
|
(注)3 |
30 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 副社長執行役員 全社統括担当 |
藤原 正樹 |
1953年12月23日生 |
|
(注)3 |
20 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 電源機器事業統括兼 電源機器製造本部長 |
頭本 博司 |
1959年4月18日生 |
|
(注)3 |
10 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 技術本部長 商品企画・品質・環境担当 |
勝嶋 肇 |
1959年1月29日生 |
|
(注)3 |
14 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宇野 輝 |
1942年8月15日生 |
|
(注)3 |
12 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊奈 功一 |
1948年5月6日生 |
|
(注)3 |
34 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
梨岡 英理子 |
1967年2月13日生 |
|
(注)3 |
1 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
北野 市郎 |
1959年7月21日生 |
|
(注)4 |
5 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
榮川 和広 |
1955年11月1日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
植田 麻衣子 |
1969年8月2日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||
|
計 |
126 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.宇野輝、伊奈功一、梨岡英理子の3氏は、社外取締役であります。
2.榮川和広及び植田麻衣子の両氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2024年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間であります。
4.監査役の任期は、2024年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
5.取締役及び監査役の専門性と経験
|
氏 名 |
独立性 |
三社電機製作所が特に期待する知見・経験 |
||||||
|
企業経営・経営戦略 |
海外事業 経験 |
事業戦略 |
研究開発・生産 |
財務会計 |
法務・コンプライアンス |
|||
|
取 締 役 |
吉村 元 |
|
● |
● |
● |
● |
|
|
|
藤原 正樹 |
|
● |
● |
● |
|
● |
|
|
|
頭本 博司 |
|
● |
|
● |
● |
|
|
|
|
勝嶋 肇 |
|
● |
|
● |
● |
|
|
|
|
宇野 輝 |
● |
● |
|
|
|
● |
|
|
|
伊奈 功一 |
● |
● |
|
|
● |
|
|
|
|
梨岡 英理子 |
● |
● |
|
|
|
● |
|
|
|
監査 役 |
北野 市郎 |
|
|
● |
● |
● |
|
|
|
榮川 和広 |
● |
● |
|
|
|
|
● |
|
|
植田 麻衣子 |
● |
|
|
|
|
● |
|
|
|
|
スキルの選定理由 |
スキルの要件 |
|
|
経営全般のスキル |
企業経営・ 経営戦略 |
三社電機製作所グループの成長戦略の実現に向けて、企業経営及び経営戦略策定・推進のマネジメント経験・実績が必要 |
企業における代表取締役や役員としてのマネジメント経験 |
|
海外事業経験 |
グローバルな事業展開に対応するため、海外での事業マネジメント経験や海外の事業環境などの知識が必要 |
海外現地法人の代表や海外事業部門長または役員としての経験 |
|
|
事業軸の スキル |
事業戦略 |
三社電機製作所の事業分野は、パワーエレクトロニクス技術を基盤とするニッチかつ専門性の高い市場であることから、当該分野における高度な知識及び事業戦略遂行の経験が必要 |
事業部門の担当役員・部門長及びこれに準じる上級管理職としての経験 |
|
研究開発・ 生産 |
安心・安全で高品質の製品を開発し、設計から生産までの一貫生産を実現するための知識・経験が必要 |
研究開発、生産に関する部門の担当役員・部門長及びこれに準じる上級管理職としての経験 |
|
|
機能軸の スキル |
財務会計 |
財務報告の正確性、投資資本の効率的な運用、株主還元策を強化するための知識・経験が必要 |
・経理・財務部門の担当役員・部 門長及びこれに準じる経験 ・監査法人等での経験者 |
|
法務・コンプライアンス |
コーポレート・ガバナンスを有効に機能させること並びに取締役会の実効性向上のため、法務・コンプライアンス分野の知識・経験が必要 |
・法務・コンプライアンスの担当 役員・部門長としての経験 ・法律事務所等での経験者 |
|
6.三社電機製作所は執行役員制度を設けており、提出日現在、執行役員は10名です。なお、取締役を兼務していない執行役員は次のとおりです。
|
役名 |
氏名 |
職名 |
|
専務執行役員 |
山内 得志 |
経営企画本部 本部長 |
|
常務執行役員 |
喜多 直樹 |
営業本部 本部長 |
|
常務執行役員 |
丸山 博之 |
経営企画本部 副本部長 兼 経営企画部 部長 |
|
常務執行役員 |
足立 秀人 |
半導体事業統括 |
|
執行役員 |
四方 幸 |
営業本部 海外営業統括部 部長 |
|
執行役員 |
内山 茂浩 |
営業本部 副本部長 海外営業担当 |
|
執行役員 |
岸本 博明 |
半導体製造本部 本部長 |
② 2025年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、三社電機製作所の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性 8名 女性 2名 (役員のうち女性の比率20.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) |
吉村 元 |
1954年1月10日生 |
|
(注)3 |
30 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 電源機器事業統括兼 電源機器製造本部長 |
頭本 博司 |
1959年4月18日生 |
|
(注)3 |
10 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 経営企画本部長 |
山内 得志 |
1967年1月29日生 |
|
(注)3 |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 技術本部長 商品企画・品質・環境担当 |
勝嶋 肇 |
1959年1月29日生 |
|
(注)3 |
14 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宇野 輝 |
1942年8月15日生 |
|
(注)3 |
12 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊奈 功一 |
1948年5月6日生 |
|
(注)3 |
34 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
梨岡 英理子 |
1967年2月13日生 |
|
(注)3 |
1 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
北野 市郎 |
1959年7月21日生 |
|
(注)4 |
5 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
榮川 和広 |
1955年11月1日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
植田 麻衣子 |
1969年8月2日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||
|
計 |
106 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.宇野輝、伊奈功一、梨岡英理子の3氏は、社外取締役であります。
2.榮川和広及び植田麻衣子の両氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2025年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間であります。
4.監査役の任期は、2024年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
5.取締役及び監査役の専門性と経験
|
氏 名 |
独立性 |
三社電機製作所が特に期待する知見・経験 |
||||||
|
企業経営・経営戦略 |
海外事業 経験 |
事業戦略 |
研究開発・生産 |
財務会計 |
法務・コンプライアンス |
|||
|
取 締 役 |
吉村 元 |
|
● |
● |
● |
● |
|
|
|
頭本 博司 |
|
● |
|
● |
● |
|
|
|
|
山内 得志 |
|
● |
● |
● |
● |
|
|
|
|
勝嶋 肇 |
|
● |
|
● |
● |
|
|
|
|
宇野 輝 |
● |
● |
|
|
|
● |
|
|
|
伊奈 功一 |
● |
● |
|
|
● |
|
|
|
|
梨岡 英理子 |
● |
● |
|
|
|
● |
|
|
|
監査 役 |
北野 市郎 |
|
|
● |
● |
● |
|
|
|
榮川 和広 |
● |
● |
|
|
|
|
● |
|
|
植田 麻衣子 |
● |
|
|
|
|
● |
|
|
|
|
スキルの選定理由 |
スキルの要件 |
|
|
経営全般のスキル |
企業経営・ 経営戦略 |
三社電機製作所グループの成長戦略の実現に向けて、企業経営及び経営戦略策定・推進のマネジメント経験・実績が必要 |
企業における代表取締役や役員としてのマネジメント経験 |
|
海外事業経験 |
グローバルな事業展開に対応するため、海外での事業マネジメント経験や海外の事業環境などの知識が必要 |
海外現地法人の代表や海外事業部門長または役員としての経験 |
|
|
事業軸の スキル |
事業戦略 |
三社電機製作所の事業分野は、パワーエレクトロニクス技術を基盤とするニッチかつ専門性の高い市場であることから、当該分野における高度な知識及び事業戦略遂行の経験が必要 |
事業部門の担当役員・部門長及びこれに準じる上級管理職としての経験 |
|
研究開発・ 生産 |
安心・安全で高品質の製品を開発し、設計から生産までの一貫生産を実現するための知識・経験が必要 |
研究開発、生産に関する部門の担当役員・部門長及びこれに準じる上級管理職としての経験 |
|
|
機能軸の スキル |
財務会計 |
財務報告の正確性、投資資本の効率的な運用、株主還元策を強化するための知識・経験が必要 |
・経理・財務部門の担当役員・部 門長及びこれに準じる経験 ・監査法人等での経験者 |
|
法務・コンプライアンス |
コーポレート・ガバナンスを有効に機能させること並びに取締役会の実効性向上のため、法務・コンプライアンス分野の知識・経験が必要 |
・法務・コンプライアンスの担当 役員・部門長としての経験 ・法律事務所等での経験者 |
|
6.三社電機製作所は執行役員制度を設けており、2025年6月25日開催予定の定時株主総会の終結をもって、執行役員は9名となります。なお、同株主総会の議案が承認可決されますと、取締役を兼務していない執行役員は次のとおりとなる予定です。
|
役名 |
氏名 |
職名 |
|
常務執行役員 |
喜多 直樹 |
営業本部 本部長 |
|
常務執行役員 |
丸山 博之 |
経営企画本部 副本部長 兼 経営企画部 部長 |
|
常務執行役員 |
足立 秀人 |
半導体事業統括 |
|
執行役員 |
四方 幸 |
営業本部 海外営業統括部 部長 |
|
執行役員 |
内山 茂浩 |
営業本部 副本部長 海外営業担当 |
|
執行役員 |
岸本 博明 |
半導体製造本部 本部長 |
③ 社外役員の状況
(a) 社外取締役及び社外監査役の員数
三社電機製作所の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。
(b) 社外取締役及び社外監査役に関する考え方
宇野輝氏は金融機関出身者であり、財務に対する高い見識と企業活動に関する豊富な見識を有していることから三社電機製作所の経営に生かしていただけると判断し、社外取締役として選任しております。同氏は、三社電機製作所の取引銀行のひとつである株式会社三井住友銀行及び同行の関係会社において2006年2月まで業務執行者でありましたが、同行との取引は一般的な契約に基づくものであり、かつ退職後相当期間が経過しておりますので、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、京都大学大学院経済学研究科・経済学部フェロー(経済学博士)、DMG森精機株式会社シニアエグゼクティブフェロー、京都大学総長特命補佐でありますが、三社電機製作所とこれら組織・団体との間にはいずれも特別の関係はありません。
伊奈功一氏は、上場会社の経営者として豊富な経験と知見を有していることからそれらの経験と知見を取締役会に反映していただくため、社外取締役として選任しております。なお、同氏は三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
梨岡英理子氏は、公認会計士としての豊富な経験と、財務及び会計に関する高い専門知識を有しております。さらに、環境会計を含むサステナビリティに関する深い見識を有しており、三社電機製作所のサステナビリティや環境に関する課題に対する助言や提言が期待できると判断し、社外取締役として選任しております。また、同氏は三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、株式会社環境管理会計研究所代表取締役、梨岡会計事務所所長、フクシマガリレイ株式会社社外取締役(監査等委員)、大阪ガス株式会社社外監査役、同志社大学商学部講師、大阪市外郭団体評価委員会委員でありますが、三社電機製作所とこれら組織・団体との間にはいずれも特別の関係はありません。
榮川和広氏は弁護士としての長年の経験と法律の専門家としての幅広い知識と豊富な知見を有していることから監査機能及び役割を果たしていただけるものと判断し、社外監査役に選任しております。同氏は弁護士でありますが、同氏及び同氏が所属する榮和法律事務所と三社電機製作所グループとの間には顧問関係その他法律事務の委任関係はありません。また、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
植田麻衣子氏は公認会計士としての豊富な経験と財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから監査機能及び役割を果たしていただけるものと判断し、社外監査役に選任しております。同氏は公認会計士及び税理士でありますが、同氏及び同氏が所属する植田公認会計士事務所と三社電機製作所グループとの間には顧問関係その他事務の委任関係はありません。また、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、植田公認会計士事務所所長、一般社団法人関西産業活性協議会監事でありますが、三社電機製作所とこれら組織・団体との間にはいずれも特別の関係はありません。
(c) 社外取締役及び社外監査役を選任するため独立性に関する基準
三社電機製作所では社外取締役及び社外監査役独立性判断基準を定めており、次の事項のいずれにも該当しない社外役員を「独立役員」とすることができるとしております。
イ.現在または過去において三社電機製作所グループの業務執行者
ロ.三社電機製作所グループの主要な取引先(取引金額が直近事業年度における年間連結売上高の1%を超える支払いを行っている販売先及び仕入先)またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
ハ.三社電機製作所グループの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
ニ.三社電機製作所グループから役員報酬以外に年間1,000万円(過去3年間の平均)を超える金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計士、税理士、弁護士等
ホ.三社電機製作所グループの会計監査を行う監査法人の所属員または三社電機製作所グループの監査業務を実際に担当していた者
へ.三社電機製作所の直近の株主名簿において、持株比率が10%以上の大株主及び大株主である団体並びにその団体グループの業務執行者
ト.過去3年間において上記イからホまでに該当した者並びにイからヘの業務執行者の配偶者または二親等以内の親族
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
三社電機製作所は、監査役制度を採用し、社外監査役2名を含む3名の監査役を選任し法令等に定められた監査の実施を通して経営の監視機能を果たしております。また、監査室には3名の人員を配置し、監査役による監査の補佐を務めるとともに、各部門における業務執行が内部規定に従い適正に行われているか内部監査を実施しております。
監査役は、監査室が実施する内部監査と情報共有し、内部統制活動の実施状況の検証を行っております。
なお、三社電機製作所は、会社法に基づく会計監査人及び金融商品取引法監査を行う監査法人として有限責任 あずさ監査法人を選任しており、監査役は当該会計監査人と定期的にミーティングを実施しております。この中で、決算情報のほか、会計監査、リスク及び内部統制の状況等について情報を共有し、意見交換等を行っております。
社外取締役、監査役、監査室及び会計監査人は、各々定期的または必要に応じて報告会を実施し情報交換を行い、連携を図っております。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 8名 女性 2名 (役員のうち女性の比率20.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) |
吉村 元 |
1954年1月10日生 |
|
(注)3 |
27 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 副社長執行役員 経営企画本部長 |
藤原 正樹 |
1953年12月23日生 |
|
(注)3 |
17 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 電源機器事業統括兼 電源機器製造本部長 |
頭本 博司 |
1959年4月18日生 |
|
(注)3 |
9 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 半導体事業統括兼 技術本部長 |
勝嶋 肇 |
1959年1月29日生 |
|
(注)3 |
13 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宇野 輝 |
1942年8月15日生 |
|
(注)3 |
12 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊奈 功一 |
1948年5月6日生 |
|
(注)3 |
30 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
梨岡 英理子 |
1967年2月13日生 |
|
(注)3 |
1 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
北野 市郎 |
1959年7月21日生 |
|
(注)4 |
5 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
榮川 和広 |
1955年11月1日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
植田 麻衣子 |
1969年8月2日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||
|
計 |
114 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.宇野輝、伊奈功一、梨岡英理子の3氏は、社外取締役であります。
2.榮川和広及び植田麻衣子の両氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2024年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間であります。
4.監査役の任期は、2024年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
② 取締役及び監査役の専門性と経験
|
氏 名 |
独立性 |
三社電機製作所が特に期待する知見・経験 |
||||||
|
企業経営・経営戦略 |
海外事業 経験 |
事業戦略 |
研究開発・生産 |
財務会計 |
法務・コンプライアンス |
|||
|
取 締 役 |
吉村 元 |
|
● |
● |
● |
● |
|
|
|
藤原 正樹 |
|
● |
● |
● |
|
● |
|
|
|
頭本 博司 |
|
● |
|
● |
● |
|
|
|
|
勝嶋 肇 |
|
● |
|
● |
● |
|
|
|
|
宇野 輝 |
● |
● |
|
|
|
● |
|
|
|
伊奈 功一 |
● |
● |
|
|
● |
|
|
|
|
梨岡 英理子 |
● |
● |
|
|
|
● |
|
|
|
監査 役 |
北野 市郎 |
|
|
● |
● |
● |
|
|
|
榮川 和広 |
● |
● |
|
|
|
|
● |
|
|
植田 麻衣子 |
● |
|
|
|
|
● |
|
|
|
|
スキルの選定理由 |
スキルの要件 |
|
|
経営全般のスキル |
企業経営・ 経営戦略 |
三社電機製作所グループの成長戦略の実現に向けて、企業経営及び経営戦略策定・推進のマネジメント経験・実績が必要 |
企業における代表取締役や役員としてのマネジメント経験 |
|
海外事業経験 |
グローバルな事業展開に対応するため、海外での事業マネジメント経験や海外の事業環境などの知識が必要 |
海外現地法人の代表や海外事業部門長または役員としての経験 |
|
|
事業軸の スキル |
事業戦略 |
三社電機製作所の事業分野は、パワーエレクトロニクス技術を基盤とするニッチかつ専門性の高い市場であることから、当該分野における高度な知識及び事業戦略遂行の経験が必要 |
事業部門の担当役員・部門長及びこれに準じる上級管理職としての経験 |
|
研究開発・ 生産 |
安心・安全で高品質の製品を開発し、設計から生産までの一貫生産を実現するための知識・経験が必要 |
研究開発、生産に関する部門の担当役員・部門長及びこれに準じる上級管理職としての経験 |
|
|
機能軸の スキル |
財務会計 |
財務報告の正確性、投資資本の効率的な運用、株主還元策を強化するための知識・経験が必要 |
・経理・財務部門の担当役員・部 門長及びこれに準じる経験 ・監査法人等での経験者 |
|
法務・コンプライアンス |
コーポレート・ガバナンスを有効に機能させること並びに取締役会の実効性向上のため、法務・コンプライアンス分野の知識・経験が必要 |
・法務・コンプライアンスの担当 役員・部門長としての経験 ・法律事務所等での経験者 |
|
③ 社外役員の状況
(a) 社外取締役及び社外監査役の員数
三社電機製作所の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。
(b) 社外取締役及び社外監査役に関する考え方
宇野輝氏は金融機関出身者であり、財務に対する高い見識と企業活動に関する豊富な見識を有していることから三社電機製作所の経営に生かしていただけると判断し、社外取締役として選任しております。同氏は、三社電機製作所の取引銀行のひとつである株式会社三井住友銀行及び同行の関係会社において2006年2月まで業務執行者でありましたが、同行との取引は一般的な契約に基づくものであり、かつ退職後相当期間が経過しておりますので、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、橋本総業ホールディングス株式会社社外取締役、京都大学大学院経済学研究科・経済学部フェロー(経済学博士)、DMG森精機株式会社シニアエグゼクティブフェロー、京都大学総長特命補佐でありますが、三社電機製作所とこれら組織・団体との間にはいずれも特別の関係はありません。
伊奈功一氏は、上場会社の経営者として豊富な経験と知見を有していることからそれらの経験と知見を取締役会に反映していただくため、社外取締役として選任しております。なお、同氏は三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
梨岡英理子氏は、公認会計士としての豊富な経験と、財務及び会計に関する高い専門知識を有しております。さらに、環境会計を含むサステナビリティに関する深い見識を有しており、三社電機製作所のサステナビリティや環境に関する課題に対する助言や提言が期待できると判断し、社外取締役として選任しております。また、同氏は三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、株式会社環境管理会計研究所代表取締役、梨岡会計事務所所長、フクシマガリレイ株式会社社外取締役(監査等委員)、大阪ガス株式会社社外監査役、同志社大学商学部講師でありますが、三社電機製作所とこれら組織・団体との間にはいずれも特別の関係はありません。
榮川和広氏は弁護士としての長年の経験と法律の専門家としての幅広い知識と豊富な知見を有していることから監査機能及び役割を果たしていただけるものと判断し、社外監査役に選任しております。同氏は弁護士でありますが、同氏及び同氏が所属する榮和法律事務所と三社電機製作所グループとの間には顧問関係その他法律事務の委任関係はありません。また、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
植田麻衣子氏は公認会計士としての豊富な経験と財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから監査機能及び役割を果たしていただけるものと判断し、社外監査役に選任しております。同氏は公認会計士及び税理士でありますが、同氏及び同氏が所属する植田公認会計士事務所と三社電機製作所グループとの間には顧問関係その他事務の委任関係はありません。また、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、植田公認会計士事務所所長、一般社団法人関西産業活性協議会監事でありますが、三社電機製作所とこれら組織・団体との間にはいずれも特別の関係はありません。
なお、社外役員の三社電機製作所株式所有については、「① 役員一覧」に記載のとおりであります。
(c) 社外取締役及び社外監査役を選任するため独立性に関する基準
三社電機製作所では社外取締役及び社外監査役独立性判断基準を定めており、次の事項のいずれにも該当しない社外役員を「独立役員」とすることができるとしております。
イ.現在または過去において三社電機製作所グループの業務執行者
ロ.三社電機製作所グループの主要な取引先(取引金額が直近事業年度における年間連結売上高の1%を超える支払いを行っている販売先及び仕入先)またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
ハ.三社電機製作所グループの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
ニ.三社電機製作所グループから役員報酬以外に年間1,000万円(過去3年間の平均)を超える金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計士、税理士、弁護士等
ホ.三社電機製作所グループの会計監査を行う監査法人の所属員または三社電機製作所グループの監査業務を実際に担当していた者
へ.三社電機製作所の直近の株主名簿において、持株比率が10%以上の大株主及び大株主である団体並びにその団体グループの業務執行者
ト.過去3年間において上記イからホまでに該当した者並びにイからヘの業務執行者の配偶者または二親等以内の親族
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
三社電機製作所は、監査役制度を採用し、社外監査役2名を含む3名の監査役を選任し法令等に定められた監査の実施を通して経営の監視機能を果たしております。また、監査室には3名の人員を配置し、監査役による監査の補佐を務めるとともに、各部門における業務執行が内部規定に従い適正に行われているか内部監査を実施しております。
監査役は、監査室が実施する内部監査と情報共有し、内部統制活動の実施状況の検証を行っております。
なお、三社電機製作所は、会社法に基づく会計監査人及び金融商品取引法監査を行う監査法人として有限責任 あずさ監査法人を選任しており、監査役は当該会計監査人と定期的にミーティングを実施しております。このなかで、決算情報のほか、会計監査、リスク及び内部統制の状況等について情報を共有し、意見交換等を行っております。
社外取締役、監査役、監査室及び会計監査人は、各々定期的または必要に応じて報告会を実施し情報交換を行い、連携を図っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 8名 女性 1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) |
吉村 元 |
1954年1月10日生 |
|
(注)3 |
24 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 副社長執行役員 経営企画本部長 |
藤原 正樹 |
1953年12月23日生 |
|
(注)3 |
16 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 電源機器事業統括兼 電源機器製造本部長 |
頭本 博司 |
1959年4月18日生 |
|
(注)3 |
9 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 半導体事業統括兼 技術本部長 |
勝嶋 肇 |
1959年1月29日生 |
|
(注)3 |
12 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宇野 輝 |
1942年8月15日生 |
|
(注)3 |
11 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊奈 功一 |
1948年5月6日生 |
|
(注)3 |
26 |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
北野 市郎 |
1959年7月21日生 |
|
(注)4 |
5 |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
榮川 和広 |
1955年11月1日生 |
|
(注)4 |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
梨岡 英理子 |
1967年2月13日生 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||||||
|
計 |
106 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役宇野輝及び伊奈功一の両氏は、社外取締役であります。
2.監査役榮川和広及び梨岡英理子の両氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2023年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間であります。
4.監査役の任期は、2020年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
② 取締役及び監査役の専門性と経験
|
氏 名 |
独立性 |
三社電機製作所が特に期待する知見・経験 |
||||||
|
企業経営・経営戦略 |
海外事業 経験 |
事業戦略 |
研究開発・生産 |
財務会計 |
法務・コンプライアンス |
|||
|
取 締 役 |
吉村 元 |
|
● |
● |
● |
● |
|
|
|
藤原 正樹 |
|
● |
● |
● |
|
● |
|
|
|
頭本 博司 |
|
● |
|
● |
● |
|
|
|
|
勝嶋 肇 |
|
● |
|
● |
● |
|
|
|
|
宇野 輝 |
● |
● |
|
|
|
● |
|
|
|
伊奈 功一 |
● |
● |
|
|
● |
|
|
|
|
監査 役 |
北野 市郎 |
|
|
● |
● |
● |
|
|
|
榮川 和広 |
● |
● |
|
|
|
|
● |
|
|
梨岡 英理子 |
● |
● |
|
|
|
● |
|
|
|
|
スキルの選定理由 |
スキルの要件 |
|
|
経営全般のスキル |
企業経営・ 経営戦略 |
三社電機製作所グループの成長戦略の実現に向けて、企業経営及び経営戦略策定・推進のマネジメント経験・実績が必要 |
企業における代表取締役役員としてのマネジメント経験 |
|
海外事業経験 |
グローバルな事業展開に対応するため、海外での事業マネジメント経験や海外の事業環境などの知識が必要 |
海外現地法人の代表や海外事業部門長または役員としての経験 |
|
|
事業軸の スキル |
事業戦略 |
三社電機製作所の事業分野は、パワーエレクトロニクス技術を基盤とするニッチかつ専門性の高い市場であることから、当該分野における高度な知識及び事業戦略遂行の経験が必要 |
事業部門の担当役員・部門長及びこれに準じる上級管理職としての経験 |
|
研究開発・ 生産 |
安心・安全で高品質の製品を開発し、設計から生産までの一貫生産を実現するための知識・経験が必要 |
研究開発、生産に関する部門の担当役員・部門長及びこれに準じる上級管理職としての経験 |
|
|
機能軸の スキル |
財務会計 |
財務報告の正確性、投資資本の効率的な運用、株主還元策を強化するための知識・経験が必要 |
・経理・財務部門の担当役員・部 門長及びこれに準じる経験 ・監査法人等での経験者 |
|
法務・コンプライアンス |
コーポレート・ガバナンスを有効に機能させること並びに取締役会の実効性向上のため、法務・コンプライアンス分野の知識・経験が必要 |
・法務・コンプライアンスの担当 役員・部門長としての経験 ・法律事務所等での経験者 |
|
③ 社外役員の状況
(a) 社外取締役及び社外監査役の員数
三社電機製作所の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
(b) 社外取締役及び社外監査役に関する考え方
宇野輝氏は金融機関出身者であり、財務に対する高い見識と企業活動に関する豊富な見識を有していることから三社電機製作所の経営に生かしていただけると判断し、社外取締役として選任しております。同氏は、三社電機製作所の取引銀行の一つである株式会社三井住友銀行及び同行の関係会社において2006年2月まで業務執行者でありましたが、同行との取引は一般的な契約に基づくものであり、かつ退職後相当期間が経過しておりますので、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、橋本総業ホールディングス株式会社社外取締役、京都大学大学院経済学研究科・経済学部フェロー(経済学博士)、DMG森精機株式会社シニアエグゼクティブフェロー、京都大学総長特命補佐でありますが、三社電機製作所とこれら会社・大学との間にはいずれも特別の関係はありません。
伊奈功一氏は、上場会社の経営者として豊富な経験と知見を有していることからそれらの経験と知見を取締役会に反映していただくため、社外取締役として選任しております。なお、同氏は三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、株式会社クボタ社外取締役、一般社団法人中部産業連盟会長でありますが、三社電機製作所と同社との間には特別の関係はありません。
榮川和広氏は弁護士としての長年の経験と法律の専門家としての幅広い知識と豊富な知見を有していることから社外監査役として監査機能及び役割を果たしていただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は弁護士でありますが、三社電機製作所と顧問契約は締結しておらず、また、役員報酬以外の金銭の支払いはありません。また、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、榮和法律事務所所長でありますが、三社電機製作所と同事務所との間にはいずれも特別の関係はありません。
梨岡英理子氏は公認会計士としての豊富な経験と財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから社外監査役として監査機能及び役割を果たしていただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は
公認会計士及び税理士でありますが、三社電機製作所と顧問契約は締結しておらず、また、役員報酬以外の金銭の支払いはありません。また、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、株式会社環境管理会計研究所代表取締役、梨岡会計事務所所長、フクシマガリレイ株式会社社外取締役(監査等委員)、大阪ガス株式会社社外監査役でありますが、三社電機製作所とこれら会社・事務所との間にはいずれも特別の関係はありません。
なお、社外役員の三社電機製作所株式所有については、「① 役員一覧」に記載のとおりであります。
(c) 社外取締役及び社外監査役を選任するため独立性に関する基準
三社電機製作所では社外取締役及び社外監査役独立性判断基準を定めており、次の事項のいずれにも該当しない社外役員を「独立役員」とすることができるとしております。
イ.現在または過去において三社電機製作所グループの業務執行者
ロ.三社電機製作所グループの主要な取引先(取引金額が直近事業年度における年間連結売上高の1%を超える支払いを行っている販売先及び仕入先)またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
ハ.三社電機製作所グループの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
ニ.三社電機製作所グループから役員報酬以外に年間1,000万円(過去3年間の平均)を超える金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計士、税理士、弁護士等
ホ.三社電機製作所グループの会計監査を行う監査法人の所属員または三社電機製作所グループの監査業務を実際に担当していた者
へ.三社電機製作所の直近の株主名簿において、持株比率が10%以上の大株主及び大株主である団体並びにその団体グループの業務執行者
ト.過去3年間において上記イからホまでに該当した者並びにイからヘの業務執行者の配偶者または二親等以内の親族
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
三社電機製作所は、監査役制度を採用し、社外監査役2名を含む3名の監査役を選任し法令等に定められた監査の実施を通して経営の監視機能を果たしております。また、監査室には3名の人員を配置し、監査役による監査の補佐を務めるとともに、各部門における業務執行が内部規定に従い適正に行われているか内部監査を実施しております。
監査役は、監査室が実施する内部監査と情報共有し、内部統制活動の実施状況の検証を行っております。
なお、三社電機製作所は、会社法に基づく会計監査人及び金融商品取引法監査を行う監査法人として有限責任 あずさ監査法人を選任しており、監査役は当該会計監査人と定期的にミーティングを実施しております。この中で、決算情報のほか、会計監査、リスク及び内部統制の状況等について情報を共有し、意見交換等を行っております。
社外取締役、監査役、監査室及び会計監査人は、各々定期的または必要に応じて報告会を実施し情報交換を行い、連携を図っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 8名 女性 1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) |
吉村 元 |
1954年1月10日生 |
|
(注)3 |
21 |
||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 経営企画本部長 |
藤原 正樹 |
1953年12月23日生 |
|
(注)3 |
14 |
||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 半導体事業統括兼 半導体製造本部長 |
頭本 博司 |
1959年4月18日生 |
|
(注)3 |
8 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 電源機器事業統括兼 電源機器製造本部長 |
勝嶋 肇 |
1959年1月29日生 |
|
(注)3 |
10 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宇野 輝 |
1942年8月15日生 |
|
(注)3 |
10 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊奈 功一 |
1948年5月6日生 |
|
(注)3 |
20 |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
北野 市郎 |
1959年7月21日生 |
|
(注)4 |
5 |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
榮川 和広 |
1955年11月1日生 |
|
(注)4 |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
梨岡 英理子 |
1967年2月13日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||
|
計 |
93 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役宇野輝及び伊奈功一の両氏は、社外取締役であります。
2.監査役榮川和広及び梨岡英理子の両氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2022年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間であります。
4.監査役の任期は、2020年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
② 取締役及び監査役の専門性と経験
|
氏 名 |
独立性 |
三社電機製作所が特に期待する知見・経験 |
||||||
|
企業経営・経営戦略 |
海外事業 経験 |
事業戦略 |
研究開発・生産 |
財務会計 |
法務・コンプライアンス |
|||
|
取 締 役 |
吉村 元 |
|
● |
● |
● |
● |
|
|
|
藤原 正樹 |
|
● |
● |
● |
|
● |
|
|
|
頭本 博司 |
|
● |
|
● |
● |
|
|
|
|
勝嶋 肇 |
|
● |
|
● |
● |
|
|
|
|
宇野 輝 |
● |
● |
|
|
|
● |
|
|
|
伊奈 功一 |
● |
● |
|
|
● |
|
|
|
|
監査 役 |
北野 市郎 |
|
|
● |
● |
● |
|
|
|
榮川 和広 |
● |
● |
|
|
|
|
● |
|
|
梨岡 英理子 |
● |
● |
|
|
|
● |
|
|
|
|
スキルの選定理由 |
スキルの要件 |
|
|
経営全般のスキル |
企業経営・ 経営戦略 |
三社電機製作所グループの成長戦略の実現に向けて、企業経営及び経営戦略策定・推進のマネジメント経験・実績が必要 |
企業における代表取締役役員としてのマネジメント経験 |
|
海外事業経験 |
グローバルな事業展開に対応するため、海外での事業マネジメント経験や海外の事業環境などの知識が必要 |
海外現地法人の代表や海外事業部門長または役員としての経験 |
|
|
事業軸の スキル |
事業戦略 |
三社電機製作所の事業分野は、パワーエレクトロニクス技術を基盤とするニッチかつ専門性の高い市場であることから、当該分野における高度な知識及び事業戦略遂行の経験が必要 |
事業部門の担当役員・部門長及びこれに準じる上級管理職としての経験 |
|
研究開発・ 生産 |
安心・安全で高品質の製品を開発し、設計から生産までの一貫生産を実現するための知識・経験が必要 |
研究開発、生産に関する部門の担当役員・部門長及びこれに準じる上級管理職としての経験 |
|
|
機能軸の スキル |
財務会計 |
財務報告の正確性、投資資本の効率的な運用、株主還元策を強化するための知識・経験が必要 |
・経理・財務部門の担当役員・部 門長及びこれに準じる経験 ・監査法人等での経験者 |
|
法務・コンプライアンス |
コーポレート・ガバナンスを有効に機能させること並びに取締役会の実効性向上のため、法務・コンプライアンス分野の知識・経験が必要 |
・法務・コンプライアンスの担当 役員・部門長としての経験 ・法律事務所等での経験者 |
|
③ 社外役員の状況
(a) 社外取締役及び社外監査役の員数
三社電機製作所の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
(b) 社外取締役及び社外監査役に関する考え方
宇野輝氏は金融機関出身者であり、財務に対する高い見識と企業活動に関する豊富な見識を有していることから三社電機製作所の経営に生かしていただけると判断し、社外取締役として選任しております。同氏は、三社電機製作所の取引銀行の一つである株式会社三井住友銀行及び同行の関係会社において2006年2月まで業務執行者でありましたが、同行との取引は一般的な契約に基づくものであり、かつ退職後相当期間が経過しておりますので、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、橋本総業ホールディングス株式会社社外取締役、京都大学大学院経済学研究科・経済学部フェロー(経済学博士)、DMG森精機株式会社シニアエグゼクティブフェローでありますが、三社電機製作所とこれら会社・大学との間にはいずれも特別の関係はありません。
伊奈功一氏は、上場会社の経営者として豊富な経験と知見を有していることからそれらの経験と知見を取締役会に反映していただくため、社外取締役として選任しております。なお、同氏は三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、株式会社クボタ社外取締役、一般社団法人中部産業連盟会長でありますが、三社電機製作所と同社との間には特別の関係はありません。
榮川和広氏は弁護士としての長年の経験と法律の専門家としての幅広い知識と豊富な知見を有していることから社外監査役として監査機能及び役割を果たしていただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は弁護士でありますが、三社電機製作所と顧問契約は締結しておらず、また、役員報酬以外の金銭の支払いはありません。また、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、株式会社エスケーエレクトロニクス社外取締役(監査等委員)、榮和法律事務所所長でありますが、三社電機製作所とこれら会社・事務所との間にはいずれも特別の関係はありません。
梨岡英理子氏は公認会計士としての豊富な経験と財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから社外監査役として監査機能及び役割を果たしていただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は
公認会計士及び税理士でありますが、三社電機製作所と顧問契約は締結しておらず、また、役員報酬以外の金銭の支払いはありません。また、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、株式会社環境管理会計研究所代表取締役、梨岡会計事務所所長、フクシマガリレイ株式会社社外監査役、大阪ガス株式会社社外監査役、同志社大学商学部講師でありますが、三社電機製作所とこれら会社・事務所・大学との間にはいずれも特別の関係はありません。
なお、社外役員の三社電機製作所株式所有については、「① 役員一覧」に記載のとおりであります。
(c) 社外取締役及び社外監査役を選任するため独立性に関する基準
三社電機製作所では社外取締役及び社外監査役独立性判断基準を定めており、次の事項のいずれにも該当しない社外役員を「独立役員」とすることができるとしております。
イ.現在または過去において三社電機製作所グループの業務執行者
ロ.三社電機製作所グループの主要な取引先(取引金額が直近事業年度における年間連結売上高の1%を超える支払いを行っている販売先及び仕入先)またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
ハ.三社電機製作所グループの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
ニ.三社電機製作所グループから役員報酬以外に年間1,000万円(過去3年間の平均)を超える金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計士、税理士、弁護士等
ホ.三社電機製作所グループの会計監査を行う監査法人の所属員または三社電機製作所グループの監査業務を実際に担当していた者
へ.三社電機製作所の直近の株主名簿において、持株比率が10%以上の大株主及び大株主である団体並びにその団体グループの業務執行者
ト.過去3年間において上記イからホまでに該当した者並びにイからヘの業務執行者の配偶者または二親等以内の親族
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
三社電機製作所は、監査役制度を採用し、社外監査役2名を含む3名の監査役を選任し法令等に定められた監査の実施を通して経営の監視機能を果たしております。また、監査室には3名の人員を配置し、監査役による監査の補佐を務めるとともに、各部門における業務執行が内部規定に従い適正に行われているか内部監査を実施しております。
監査役は、監査室が実施する内部監査と情報共有し、内部統制活動の実施状況の検証を行っております。
なお、三社電機製作所は、会社法に基づく会計監査人及び金融商品取引法監査を行う監査法人として有限責任 あずさ監査法人を選任しており、監査役は当該会計監査人と定期的にミーティングを実施しております。この中で、決算情報のほか、会計監査、リスク及び内部統制の状況等について情報を共有し、意見交換等を行っております。
社外取締役、監査役、監査室及び会計監査人は、各々定期的または必要に応じて報告会を実施し情報交換を行い、連携を図っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 7名 女性 1名 (役員のうち女性の比率12.5%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) |
吉村 元 |
1954年1月10日生 |
|
(注)3 |
19 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 経営企画本部長 |
藤原 正樹 |
1953年12月23日生 |
|
(注)3 |
13 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 半導体事業統括兼 半導体製造本部長 |
頭本 博司 |
1959年4月18日生 |
|
(注)3 |
6 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宇野 輝 |
1942年8月15日生 |
|
(注)3 |
10 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊奈 功一 |
1948年5月6日生 |
|
(注)3 |
15 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
北野 市郎 |
1959年7月21日生 |
|
(注)4 |
4 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
榮川 和広 |
1955年11月1日生 |
|
(注)4 |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
監査役 |
梨岡 英理子 |
1967年2月13日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||
|
計 |
67 |
||||||||||||||||||||
(注)1.取締役宇野輝及び伊奈功一の両氏は、社外取締役であります。
2.監査役榮川和広及び梨岡英理子の両氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2021年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間であります。
4.監査役の任期は、2020年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
② 社外役員の状況
(a) 社外取締役及び社外監査役の員数
三社電機製作所の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
(b) 社外取締役及び社外監査役に関する考え方
宇野輝氏は金融機関出身者であり、財務に対する高い見識と企業活動に関する豊富な見識を有していることから三社電機製作所の経営に生かしていただけると判断し、社外取締役として選任しております。同氏は、三社電機製作所の取引銀行の一つである株式会社三井住友銀行及び同行の関係会社において2006年2月まで業務執行者でありましたが、同行との取引は一般的な契約に基づくものであり、かつ退職後相当期間が経過しておりますので、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、橋本総業ホールディングス株式会社社外取締役、京都大学大学院経済学研究科特任教授(経済学博士)、DMG森精機株式会社シニアエグゼクティブフェローでありますが、三社電機製作所とこれら会社・大学との間にはいずれも特別の関係はありません。
伊奈功一氏は、上場会社の経営者として豊富な経験と知見を有していることからそれらの経験と知見を取締役会に反映していただくため、社外取締役として選任しております。なお、同氏は三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、株式会社クボタ社外取締役、一般社団法人中部産業連盟会長でありますが、三社電機製作所と同社との間には特別の関係はありません。
榮川和広氏は弁護士としての長年の経験と法律の専門家としての幅広い知識と豊富な知見を有していることから社外監査役として監査機能及び役割を果たしていただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は弁護士でありますが、三社電機製作所と顧問契約は締結しておらず、また、役員報酬以外の金銭の支払いはありません。また、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、株式会社エスケーエレクトロニクス社外取締役(監査等委員)、榮和法律事務所所長でありますが、三社電機製作所とこれら会社・事務所との間にはいずれも特別の関係はありません。
梨岡英理子氏は公認会計士としての豊富な経験と財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから社外監査役として監査機能及び役割を果たしていただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は
公認会計士及び税理士でありますが、三社電機製作所と顧問契約は締結しておらず、また、役員報酬以外の金銭の支払いはありません。また、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、株式会社環境管理会計研究所代表取締役、梨岡会計事務所所長、同志社大学商学部講師でありますが、三社電機製作所とこれら会社・事務所・大学との間にはいずれも特別の関係はありません。
(c) 社外取締役及び社外監査役を選任するため独立性に関する基準
三社電機製作所では社外取締役及び社外監査役独立性判断基準を定めており、次の事項のいずれにも該当しない社外役員を「独立役員」とすることができるとしております。
イ.現在または過去において三社電機製作所グループの業務執行者
ロ.三社電機製作所グループの主要な取引先(取引金額が直近事業年度における年間連結売上高の1%を超える支払いを行っている販売先及び仕入先)またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
ハ.三社電機製作所グループの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
ニ.三社電機製作所グループから役員報酬以外に年間1,000万円(過去3年間の平均)を超える金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計士、税理士、弁護士等
ホ.三社電機製作所グループの会計監査を行う監査法人の所属員または三社電機製作所グループの監査業務を実際に担当していた者
へ.三社電機製作所の直近の株主名簿において、持株比率が10%以上の大株主及び大株主である団体並びにその団体グループの業務執行者
ト.過去3年間において上記イからホまでに該当した者並びにイからヘの業務執行者の配偶者または二親等以内の親族
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
三社電機製作所は、監査役制度を採用し、社外監査役2名を含む3名の監査役を選任し法令等に定められた監査の実施を通して経営の監視機能を果たしております。また、監査室には4名の人員を配置し、監査役による監査の補佐を務めるとともに、各部門における業務執行が内部規定に従い適正に行われているか内部監査を実施しております。
監査役は、監査室が実施する内部監査と情報共有し、内部統制活動の実施状況の検証を行っております。
なお、三社電機製作所は、会社法に基づく会計監査人及び金融商品取引法監査を行う監査法人として有限責任 あずさ監査法人を選任しており、監査役は当該会計監査人と定期的にミーティングを実施しております。この中で、決算情報のほか、会計監査、リスク及び内部統制の状況等について情報を共有し、意見交換等を行っております。
社外取締役、監査役、監査室及び会計監査人は、各々定期的または必要に応じて報告会を実施し情報交換を行い、連携を図っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 8名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 11.1%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役会長 (代表取締役) |
四方 邦夫 |
1936年6月15日生 |
|
(注)3 |
330 |
||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) |
吉村 元 |
1954年1月10日生 |
|
(注)3 |
15 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 経営企画本部長 |
藤原 正樹 |
1953年12月23日生 |
|
(注)3 |
11 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 電源機器事業統括 |
阪上 宏 |
1955年4月14日生 |
|
(注)3 |
12 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宇野 輝 |
1942年8月15日生 |
|
(注)3 |
9 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊奈 功一 |
1948年5月6日生 |
|
(注)3 |
8 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
北野 市郎 |
1959年7月21日生 |
|
(注)4 |
4 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
榮川 和広 |
1955年11月1日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
監査役 |
梨岡 英理子 |
1967年2月13日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||
|
計 |
391 |
||||||||||||||||||||
(注)1.取締役宇野輝及び伊奈功一の両氏は、社外取締役であります。
2.監査役榮川和広及び梨岡英理子の両氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2020年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間であります。
4.監査役の任期は、2020年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
② 社外役員の状況
(a) 社外取締役及び社外監査役の員数
三社電機製作所の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
(b) 社外取締役及び社外監査役に関する考え方
宇野輝氏は金融機関出身者であり、財務に対する高い見識と企業活動に関する豊富な見識を有していることから三社電機製作所の経営に生かしていただけると判断し、社外取締役として選任しております。同氏は、三社電機製作所の取引銀行の一つである株式会社三井住友銀行及び同行の関係会社において2006年2月まで業務執行者でありましたが、同行との取引は一般的な契約に基づくものであり、かつ退職後相当期間が経過しておりますので、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、橋本総業ホールディングス株式会社社外取締役、京都大学経済学研究科・経済学部特任教授、DMG森精機株式会社シニアエグゼクティブフェローでありますが、三社電機製作所とこれら会社・大学との間にはいずれも特別の関係はありません。
伊奈功一氏は、上場会社の経営者として豊富な経験と知見を有していることからそれらの経験と知見を取締役会に反映していただくため、社外取締役として選任しております。なお、同氏は三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、株式会社クボタ社外取締役でありますが、三社電機製作所と同社との間には特別の関係はありません。
榮川和広氏は弁護士としての長年の経験と法律の専門家としての幅広い知識と豊富な知見を有していることから社外監査役として監査機能及び役割を果たしていただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は弁護士でありますが、三社電機製作所と顧問契約は締結しておらず、また、役員報酬以外の金銭の支払いはありません。また、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、株式会社エスケーエレクトロニクス社外取締役(監査等委員)、榮和法律事務所所長でありますが、三社電機製作所とこれら会社・事務所との間にはいずれも特別の関係はありません。
梨岡英理子氏は公認会計士としての豊富な経験と財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから社外監査役として監査機能及び役割を果たしていただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は
公認会計士及び税理士でありますが、三社電機製作所と顧問契約は締結しておらず、また、役員報酬以外の金銭の支払いはありません。また、三社電機製作所の定める社外役員の独立性基準を満たし、かつ証券取引所の定める独立性判断基準において問題とされうる事項はなく、一般株主と利益相反の恐れがないことから独立役員として東京証券取引所に届け出ております。なお、同氏は、株式会社環境管理会計研究所取締役、梨岡会計事務所所長、同志社大学商学部講師でありますが、三社電機製作所とこれら会社・事務所・大学との間にはいずれも特別の関係はありません。
(c) 社外取締役及び社外監査役を選任するため独立性に関する基準
三社電機製作所では社外取締役及び社外監査役独立性判断基準を定めており、次の事項のいずれにも該当しない社外役員を「独立役員」とすることができるとしております。
イ.現在または過去において三社電機製作所グループの業務執行者
ロ.三社電機製作所グループの主要な取引先(取引金額が直近事業年度における年間連結売上高の1%を超える支払いを行っている販売先及び仕入先)またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
ハ.三社電機製作所グループの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
ニ.三社電機製作所グループから役員報酬以外に年間1,000万円(過去3年間の平均)を超える金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計士、税理士、弁護士等
ホ.三社電機製作所グループの会計監査を行う監査法人の所属員または三社電機製作所グループの監査業務を実際に担当していた者
へ.三社電機製作所の直近の株主名簿において、持株比率が10%以上の大株主及び大株主である団体並びにその団体グループの業務執行者
ト.過去3年間において上記イからホまでに該当した者並びにイからヘの業務執行者の配偶者または二親等以内の親族
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
三社電機製作所は、監査役制度を採用し、社外監査役2名を含む3名の監査役を選任し法令等に定められた監査の実施を通して経営の監視機能を果たしております。また、監査室には4名の人員を配置し、監査役による監査の補佐を務めるとともに、各部門における業務執行が内部規定に従い適正に行われているか内部監査を実施しております。
監査役は、監査室が実施する内部監査と情報共有し、内部統制活動の実施状況の検証を行っております。
なお、三社電機製作所は、会社法に基づく会計監査人及び金融商品取引法監査を行う監査法人として有限責任 あずさ監査法人を選任しており、監査役は当該会計監査人と定期的にミーティングを実施しております。この中で、決算情報のほか、会計監査、リスク及び内部統制の状況等について情報を共有し、意見交換等を行っております。
社外取締役、監査役、監査室及び会計監査人は、各々定期的または必要に応じて報告会を実施し情報交換を行い、連携を図っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性 10名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 (代表取締役) |
四方 邦夫 |
1936年6月15日生 |
|
(注)3 |
330 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) |
吉村 元 |
1954年1月10日生 |
|
(注)3 |
12 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 半導体事業統括 兼 技術担当 |
荒井 亨 |
1955年5月11日生 |
|
(注)3 |
19 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 経営企画本部長 |
藤原 正樹 |
1953年12月23日生 |
|
(注)3 |
10 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 電源機器事業統括 |
阪上 宏 |
1955年4月14日生 |
|
(注)3 |
9 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宇野 輝 |
1942年8月15日生 |
|
(注)3 |
7 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊奈 功一 |
1948年5月6日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
北野 市郎 |
1959年7月21日生 |
|
(注)4 |
3 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小川 洋一 |
1960年6月13日生 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
折井 卓 |
1949年8月29日生 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||||||||||
|
計 |
399 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役宇野輝及び伊奈功一の両氏は、社外取締役であります。
2.監査役小川洋一及び折井卓の両氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2019年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間であります。
4.監査役の任期は、2016年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
② 社外役員の状況
a 社外取締役及び社外監査役の員数
三社電機製作所の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
b 社外取締役及び社外監査役に関する考え方
社外取締役宇野輝氏は金融機関出身者であり、財務に対する高い見識と企業活動に関する豊富な見識を有しております。同氏は2009年8月から三社電機製作所特別顧問でありましたが、2014年6月の株主総会の決議をもって社外取締役に就任していただきました。同氏は三社電機製作所と人的関係はありませんが、橋本総業ホールディングス株式会社社外取締役であり、京都大学経済学研究科・経済学部特任教授であります。三社電機製作所とこれら会社・大学との間にはいずれも特別の関係はありません。なお、同氏は一般株主と利益相反の生じるおそれのない独立役員として、東京証券取引所に届け出ております。
社外取締役伊奈功一氏は、上場会社の経営者として豊富な経験と知見を有しており、それらの経験と知見を取締役会に反映していただくため、2019年6月の株主総会の決議をもって社外取締役に就任していただきました。同氏は株式会社クボタの社外取締役であります。三社電機製作所と同社との間には特別の関係はありません。なお、同氏は一般株主と利益相反の生じるおそれのない独立役員として、東京証券取引所に届け出ております。
社外監査役小川洋一氏は弁護士としての長年の経験と法律の専門家としての幅広い知識と豊富な知見を有していることから社外監査役としての監査機能及び役割を果たしていただいております。同氏は三社電機製作所と人的関係はありません。なお、同氏は一般株主と利益相反の生じるおそれのない独立役員として、東京証券取引所に届け出ております。
社外監査役折井卓氏は税理士としての豊富な経験と財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから社外監査役として監査機能及び役割を果たしていただけるものと考えております。同氏は三社電機製作所と人的関係はありません。なお、同氏は一般株主と利益相反の生じるおそれのない独立役員として、東京証券取引所に届け出ております。
c 社外取締役及び社外監査役を選任するため独立性に関する基準
三社電機製作所では社外取締役及び社外監査役独立性判断基準を定めており、次の事項のいずれにも該当しない社外役員を「独立役員」とすることができるとしております。
(a)現在または過去において三社電機製作所グループの業務執行者
(b)三社電機製作所グループの主要な取引先(取引金額が直近事業年度における年間連結売上高の1%を超える支払いを行っている販売先及び仕入先)またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
(c)三社電機製作所グループの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者またはその親会社もしくは重要な子会社の業務執行者
(d)三社電機製作所グループから役員報酬以外に年間1,000万円(過去3年間の平均)を超える金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計士、税理士、弁護士等
(e)三社電機製作所グループの会計監査を行う監査法人の所属員または三社電機製作所グループの監査業務を実際に担当していた者
(f)三社電機製作所の直近の株主名簿において、持株比率が10%以上の大株主及び大株主である団体並びにその団体グループの業務執行者
(g)過去3年間において上記(a)から(e)までに該当した者並びに(a)から(f)の業務執行者の配偶者または二親等以内の親族
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
三社電機製作所は、監査役制度を採用し、社外監査役2名を含む3名の監査役を選任し法令等に定められた監査の実施を通して経営の監視機能を果たしております。また、監査室には4名の人員を配置し、監査役による監査の補佐を務めるとともに、各部門における業務執行が内部規定に従い適正に行われているか内部監査を実施しております。
監査役は、監査室が実施する内部監査と連携して、内部統制活動の実施状況の検証を行っております。
なお、三社電機製作所は、会社法に基づく会計監査人及び金融商品取引法監査を行う監査法人として有限責任 あずさ監査法人を選任しており、監査役は当該会計監査人と定期的にミーティングを実施しております。この中で、決算情報のほか、会計監査、リスク及び内部統制の状況等について情報を共有し、意見交換等を行っております。
社外取締役、監査役、監査室及び会計監査人は、各々定期的または必要に応じて報告会を実施し情報交換を行い、連携を図っております。
男性 9名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 (代表取締役) |
|
四方 邦夫 |
1936年6月15日生 |
|
(注)3 |
330 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) |
|
吉村 元 |
1954年1月10日生 |
|
(注)3 |
10 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 |
半導体事業 統括 兼 技術本部長 |
荒井 亨 |
1955年5月11日生 |
|
(注)3 |
19 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 |
経営企画本部長 |
藤原 正樹 |
1953年12月23日生 |
|
(注)3 |
8 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 |
電源機器 事業統括 兼
電源機器 |
阪上 宏 |
1955年4月14日生 |
|
(注)3 |
9 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
宇野 輝 |
1942年8月15日生 |
|
(注)3 |
7 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
|
北野 市郎 |
1959年7月21日生 |
|
(注)4 |
3 |
||||||||||||||||
|
監査役 |
|
小川 洋一 |
1960年6月13日生 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||||||
|
監査役 |
|
折井 卓 |
1949年8月29日生 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
396 |
(注)1.取締役宇野輝は、社外取締役であります。
2.監査役小川洋一及び折井卓は、社外監査役であります。
3.2018年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間。
4.2016年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間。
男性 9名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) |
|
四方 邦夫 |
昭和11年6月15日生 |
|
(注)3 |
330 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 副社長執行役員 (代表取締役) |
全社統括担当 兼 企画本部担当 |
吉村 元 |
昭和29年1月10日生 |
|
(注)3 |
7 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 |
半導体事業 統括 兼 技術本部長 |
荒井 亨 |
昭和30年5月11日生 |
|
(注)3 |
19 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 |
管理本部長 |
藤原 正樹 |
昭和28年12月23日生 |
|
(注)3 |
7 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 |
電源機器 事業統括 兼
電源機器 |
阪上 宏 |
昭和30年4月14日生 |
|
(注)3 |
8 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
宇野 輝 |
昭和17年8月15日生 |
|
(注)3 |
7 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
|
北野 市郎 |
昭和34年7月21日生 |
|
(注)4 |
3 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
監査役 |
|
小川 洋一 |
昭和35年6月13日生 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||||||
|
監査役 |
|
折井 卓 |
昭和24年8月29日生 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
386 |
(注)1.取締役宇野輝は、社外取締役であります。
2.監査役小川洋一及び折井卓は、社外監査役であります。
3.平成29年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間。
4.平成28年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間。
【役職の異動】
|
新役名 |
新職名 |
旧役名 |
旧職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
取締役 |
半導体事業統括 ものづくり推進本部長 技術本部長 |
取締役 |
半導体事業統括 ものづくり推進本部長 |
荒井 亨 |
平成28年11月1日 |
男性 9名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) |
|
四方 邦夫 |
昭和11年6月15日生 |
|
(注)3 |
330 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 副社長執行役員 |
全社統括担当 兼 企画本部担当 兼 技術本部担当 兼 営業本部長 |
吉村 元 |
昭和29年1月10日生 |
|
(注)3 |
3 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 |
半導体事業 統括 兼 ものづくり推進本部長
|
荒井 亨 |
昭和30年5月11日生 |
|
(注)3 |
17 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 |
管理本部長 |
藤原 正樹 |
昭和28年12月23日生 |
|
(注)3 |
4 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 |
電源機器 事業統括 兼
電源機器 |
阪上 宏 |
昭和30年4月14日生 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
宇野 輝 |
昭和17年8月15日生 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
|
北野 市郎 |
昭和34年6月13日生 |
|
(注)4 |
0 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
監査役 |
|
小川 洋一 |
昭和35年6月13日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||
|
監査役 |
|
折井 卓 |
昭和24年8月29日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
372 |
(注)1.取締役宇野輝は、社外取締役であります。
2.監査役小川洋一及び折井卓は、社外監査役であります。
3.平成28年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間。
4.平成28年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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