京セラ(6971)の株価チャート 京セラ(6971)の業績 親会社と関係会社
該当事項はありません。
a.役員一覧
男性 11名 女性 3名 (役員のうち女性の比率 21%)
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役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (株) (注)1 |
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代表取締役 会長 |
山口 悟郎 |
1956年1月21日生 |
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(注)5 |
253,004 |
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代表取締役 社長
執行役員社長 |
谷本 秀夫 |
1960年3月18日生 |
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(注)5 |
128,162 |
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取締役 執行役員常務 |
触 浩 |
1960年2月24日生 |
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(注)5 |
45,998 |
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取締役 執行役員常務 |
伊奈 憲彦 |
1963年9月16日生 |
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(注)5 |
52,415 |
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取締役 執行役員常務 |
嘉野 浩市 |
1961年9月21日生 |
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(注)5 |
39,591 |
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取締役 執行役員常務 |
青木 昭一 |
1959年9月19日生 |
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(注)5 |
83,945 |
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役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (株) (注)1 |
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取締役 |
古家野 晶子 |
1974年4月23日生 |
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(注)5 |
2,519 |
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取締役 |
垣内 永次 |
1954年4月3日生 |
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(注)5 |
10,895 |
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取締役 |
前川 重信 |
1953年1月18日生 |
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(注)5 |
2,888 |
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取締役 |
須永 順子 |
1960年9月25日生 |
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(注)6 |
- |
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常勤監査役 |
小山 繁 |
1956年10月6日生 |
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(注)7 |
32,152 |
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常勤監査役 |
西村 裕司 |
1961年12月24日生 |
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(注)8 |
7,605 |
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監査役 |
木田 稔 |
1970年7月30日生 |
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(注)7 |
- |
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役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (株) (注)1 |
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監査役 |
小原 路絵 |
1976年11月7日生 |
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(注)7 |
- |
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計 |
659,174 |
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(注)1 所有株式数については、2024年3月31日現在の株式数を記載しています。
2 取締役 古家野晶子、垣内永次、前川重信及び須永順子の各氏は、社外取締役です。
3 監査役 木田稔及び小原路絵の両氏は、社外監査役です。
4 京セラでは、グローバル企業に相応しいコーポレート・ガバナンス体制と事業環境の変化に即応できる迅速な意思決定の仕組みを確立し、かつ次代を担う経営幹部の育成を図るため、執行役員制度を導入しています。
5 2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
6 2024年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
7 2024年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
8 2022年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
9 京セラは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役を 1名選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
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氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有 株式数 (株) |
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中野 雄介 |
1969年5月15日生 |
1998年10月 朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入所 2002年 4月 公認会計士登録 2005年 7月 清友監査法人代表社員(現在) 2005年 9月 税理士登録 2006年 4月 立命館大学専門職大学院経営管理研究科客員准教授 2010年 1月 中野公認会計士事務所所長(現在) 2014年12月 ㈱エスケーエレクトロニクス社外監査役 2015年 6月 日本写真印刷㈱(現 NISSHA㈱)社外監査役(現在) 2018年12月 ㈱エスケーエレクトロニクス社外取締役(監査等委員)(現在) 2021年 6月 三洋化成工業㈱社外監査役(現在) 2023年11月 清友税理士法人代表社員(現在) |
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b.社外役員の状況
(a)社外取締役及び社外監査役の員数
社外取締役: 4名
社外監査役: 2名
(b)社外取締役及び社外監査役と京セラとの人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役 古家野晶子、垣内永次及び前川重信の各氏は、京セラ株式を保有しています。
社外取締役 古家野晶子氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が社員を務める弁護士法人古家野法律事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外取締役 垣内永次氏と京セラとの間に特別な関係はありません。なお、同氏が取締役会長を務める㈱SCREENホールディングス及び同社の複数の子会社と京セラとの間には、製品の販売・購入に関する取引関係がありますが、当該取引額が同社または京セラそれぞれの連結売上高に占める割合は1%未満であり、同氏の社外取締役の独立性に影響を与えるものではないと判断しています。
社外取締役 前川重信氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が代表取締役会長を務める日本新薬㈱と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外取締役 須永順子氏と京セラとの間に特別な関係はありません。なお、同氏が2024年6月4日までアドバイザリーチェアマンを務めていたクアルコムジャパン合同会社及び同社の属するクアルコムグループと京セラとの間には、製品の販売・購入及び技術受入等に関する取引関係がありますが、当該取引額が同社の親会社であるQUALCOMM, Inc.または京セラそれぞれの連結売上高に占める割合は1%未満であり、同氏の社外取締役の独立性に影響を与えるものではないと判断しています。また、同氏が2024年6月25日より社外取締役を務めるTIS㈱と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外監査役 木田稔氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が所長を務める公認会計士・税理士 木田事務所及び代表社員を務める監査法人グラヴィタスと京セラとの間に特別な関係はありません。また、同氏が社外取締役を務めるオプテックスグループ㈱と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外監査役 小原路絵氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏がパートナーを務める御池総合法律事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。
(c)社外取締役及び社外監査役が会社の企業統治において果たす機能及び役割
京セラでは、弁護士または企業経営者として豊富な知識と経験を有する社外取締役4名と公認会計士または弁護士として豊富な知識と経験を有する社外監査役2名を登用し、取締役が、社外取締役及び社外監査役に対して取締役会等において十分な説明を行うことにより、取締役会の監督機能及び取締役に対する監査機能を強化しています。また、取締役が、社外取締役及び社外監査役と、経営全般に関する意見交換等を行うことにより、社外の視点を入れた判断を行っています。さらに、京セラは、「人間として何が正しいか」という物事の普遍的な判断基準に基づく企業哲学「京セラフィロソフィ」により、健全な企業風土を構築し、その実践を通じてコーポレート・ガバナンスを確立していますが、社外取締役及び社外監査役による経営に対するチェック機能により、この体制を補完しています。
各々の社外取締役及び社外監査役に期待する役割は、次のとおりです。
社外取締役 古家野晶子氏には、弁護士として企業法務をはじめ各分野で豊富な経験と高い識見を有し、男女共同参画等の社会問題についても幅広い知見を有していることから、社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督等の役割を期待しています。
社外取締役 垣内永次氏には、半導体製造装置等のエレクトロニクス製品の製造・販売を行うメーカーの経営トップとしての豊富な経験と企業経営に関する高い識見を有していることから、社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督等の役割を期待しています。
社外取締役 前川重信氏には、医薬品や機能食品の製造・販売を行う製薬メーカーの経営トップとしての豊富な経験と企業経営に関する高い識見を有していることから、社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督等の役割を期待しています。
社外取締役 須永順子氏には、電気機器メーカーでの通信半導体に関するプロジェクト経験に加え、移動体通信や半導体の設計・開発を行うグローバル企業の日本法人トップとしての豊富な経験と企業経営に関する高い識見を有していることから、社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督等の役割を期待しています。
社外監査役 木田稔氏には、公認会計士及び税理士として財務及び会計に関する相当程度の知見並びに豊富な経験と高い識見を有していることから、社外監査役として企業活動全般にわたる監査を期待しています。
社外監査役 小原路絵氏には、弁護士として豊富な経験と高い識見を有するとともに、会社法をはじめ幅広い法律分野に精通していることから、社外監査役として企業活動全般にわたる監査を期待しています。
(d)当該社外取締役及び社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準または方針の内容及び当該社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する会社の考え方
京セラは、社外取締役及び社外監査役に客観的な視点から経営を監視していただくためには、「人格」「能力」「識見」に優れた方を登用することが重要と考えています。この基本的な考え方を満たした方を社外取締役及び社外監査役に選任することとしています。また京セラは、会社法に定める社外取締役及び社外監査役の要件に加えて、金融商品取引所の定める独立性基準を踏まえて京セラが策定した「社外役員の独立性に関する判断基準」に基づいて、独立役員である社外取締役及び社外監査役を選任しています。京セラは、社外取締役及び社外監査役が以下に定めるいずれの事項にも該当しない場合、当該社外取締役及び社外監査役は独立性を有しているものと判断します。
1. 京セラグループの業務執行者(注)1,2
2. 過去10年間において京セラグループの業務執行者であった者(社外監査役にあっては、業務執行者でない取締役を含む)(注)3
3. 京セラグループの主要な取引先(直近事業年度における京セラグループとの取引額が京セラまたは取引先の連結売上高の2%以上の取引先)またはその業務執行者
4. 京セラグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(個人の場合は年間1,000万円以上の財産、団体の場合はその団体の総収入の2%以上の財産)を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家
5. 京セラグループの会計監査人に所属する者
6. 京セラグループから多額の寄付または助成(年間1,000万円または寄付先・助成先の総収入の2%のいずれか大きい額以上の寄付または助成)を受けている者またはその業務執行者
7. 京セラの大株主(直近事業年度末における総議決権の5%以上の株式を保有する株主)またはその業務執行者
8. 京セラグループから役員(常勤・非常勤を問わない)を受け入れている会社またはその親会社もしくは子会社
(ただし当該会社が京セラグループである場合を除く)の業務執行者
9. 過去3年間において上記3.~8.のいずれかに該当していた者
10. 上記1.~9.のいずれかに該当する者(重要な地位にある者に限る)の配偶者または二親等内の親族(注)4
11. その他一般株主と重大な利益相反を生じさせる事由がある者
(注)1 京セラグループ…京セラと京セラの子会社をいう。
2 業務執行者…業務執行取締役、執行役、執行役員その他これらに準じる者及び使用人(従業員)をいう。
3 過去10年間…過去10年内のいずれかの時において、京セラグループの業務執行者でない取締役または監査役(社外監査役の場合は京セラグループの監査役)であった者にあっては、それらの役職への就任の前10年間をいう。
4 重要な地位…役員、執行役、執行役員その他これらに準じる者及び部長クラス以上の上級管理職にある使用人(従業員)をいう。
京セラでは、上記の基準に照らし、一般株主との利益相反が生じることのない、独立性のある社外取締役4名及び社外監査役2名が就任しており、現時点では、独立した客観的立場から十分な監督・監査が行われる体制となっているものと考えています。なお、京セラはこの6名全員を東京証券取引所が定める独立役員に指定しています。
c.社外監査役による監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
定期的な会合として、上期と下期に内部監査及び内部統制部門等より報告を受けて監査状況等について討議し、四半期毎に会計監査人から報告を受けて、監査計画及び監査結果等につき討議しています。また監査役会にて常勤監査役等より報告を受けて、監査状況等につき討議しています。その他に随時、情報交換を含め、監査内容について会合を持っています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
a.役員一覧
男性 12名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 8%)
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役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (株) (注)1 |
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代表取締役 会長 |
山口 悟郎 |
1956年1月21日生 |
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(注)5 |
57,889 |
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代表取締役 社長
執行役員社長 |
谷本 秀夫 |
1960年3月18日生 |
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(注)5 |
25,807 |
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取締役 執行役員常務 |
触 浩 |
1960年2月24日生 |
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(注)5 |
9,688 |
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取締役 執行役員常務 |
伊奈 憲彦 |
1963年9月16日生 |
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(注)5 |
10,370 |
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取締役 執行役員常務 |
嘉野 浩市 |
1961年9月21日生 |
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(注)5 |
8,317 |
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役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (株) (注)1 |
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取締役 執行役員常務 |
青木 昭一 |
1959年9月19日生 |
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(注)5 |
18,440 |
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取締役 |
古家野 晶子 |
1974年4月23日生 |
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(注)5 |
467 |
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取締役 |
垣内 永次 |
1954年4月3日生 |
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(注)5 |
1,930 |
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取締役 |
前川 重信 |
1953年1月18日生 |
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(注)5 |
- |
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常勤監査役 |
小山 繁 |
1956年10月6日生 |
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(注)6 |
7,472 |
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常勤監査役 |
西村 裕司 |
1961年12月24日生 |
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(注)7 |
1,480 |
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監査役 |
坂田 均 |
1953年1月22日生 |
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(注)6 |
1,260 |
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監査役 |
秋山 正明 |
1945年1月4日生 |
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(注)6 |
1,531 |
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計 |
144,651 |
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(注)1 所有株式数については、2023年3月31日現在の株式数を記載しています。
2 取締役 古家野 晶子、垣内 永次及び前川 重信の各氏は、社外取締役です。
3 監査役 坂田 均及び秋山 正明の両氏は、社外監査役です。
4 京セラでは、グローバル企業に相応しいコーポレート・ガバナンス体制と事業環境の変化に即応できる迅速な意思決定の仕組みを確立し、かつ次代を担う経営幹部の育成を図るため、執行役員制度を導入しています。
5 2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
6 2020年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
7 2022年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
8 京セラは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役を 1名選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
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氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有株式数 (株) |
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木田 稔 |
1970年7月30日生 |
1993年10月 太田昭和監査法人 (現 EY新日本有限責任監査法人)入所 2004年1月 公認会計士・税理士 木田事務所所長(現在) 2006年12月 監査法人グラヴィタス代表社員(現在) 2019年3月 オプテックスグループ㈱ 社外取締役(監査等委員)(現在) |
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b.社外役員の状況
(a)社外取締役及び社外監査役の員数
社外取締役: 3名
社外監査役: 2名
(b)社外取締役及び社外監査役と京セラとの人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役 古家野 晶子及び垣内 永次並びに社外監査役 坂田 均及び秋山 正明の各氏は、京セラ株式を保有しています。
社外取締役 古家野 晶子氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が社員を務める弁護士法人古家野法律事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外取締役 垣内 永次氏と京セラとの間に特別な関係はありません。なお、同氏が取締役会長を務める㈱SCREENホールディングス及び同社の複数の子会社と京セラとの間には、製品の販売・購入に関する取引関係がありますが、当該取引額が同社または京セラそれぞれの連結売上高に占める割合は1%未満であり、同氏の社外取締役の独立性に影響を与えるものではないと判断しています。
社外取締役 前川 重信氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が代表取締役会長を務める日本新薬㈱と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外監査役 坂田 均氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏がパートナーを務める御池総合法律事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外監査役 秋山 正明氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が代表を務める秋山正明公認会計士事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。
(c)社外取締役及び社外監査役が会社の企業統治において果たす機能及び役割
京セラでは、弁護士または企業経営者として豊富な知識と経験を有する社外取締役3名と弁護士または公認会計士として豊富な知識と経験を有する社外監査役2名を登用し、取締役が、社外取締役及び社外監査役に対して取締役会等において十分な説明を行うことにより、取締役会の監督機能及び取締役に対する監査機能を強化しています。また、取締役が、社外取締役及び社外監査役と、経営全般に関する意見交換等を行うことにより、社外の視点を入れた判断を行っています。さらに、京セラは、「人間として何が正しいか」という物事の普遍的な判断基準に基づく企業哲学「京セラフィロソフィ」により、健全な企業風土を構築し、その実践を通じてコーポレート・ガバナンスを確立していますが、社外取締役及び社外監査役による経営に対するチェック機能により、この体制を補完しています。
各々の社外取締役及び社外監査役に期待する役割は、次のとおりです。
社外取締役 古家野 晶子氏には、弁護士として企業法務をはじめ各分野で豊富な経験と高い識見を有し、男女共同参画などの社会問題についても幅広い知見を有していることから、社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督等の役割を期待しています。
社外取締役 垣内 永次氏には、半導体製造装置などのエレクトロニクス製品の製造・販売を行うメーカーの経営トップとしての豊富な経験と企業経営に関する高い識見を有していることから、社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督等の役割を期待しています。
社外取締役 前川 重信氏には、医薬品や機能食品の製造・販売を行う製薬メーカーの経営トップとしての豊富な経験と企業経営に関する高い識見を有していることから、社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督等の役割を期待しています。
社外監査役 坂田 均氏には、弁護士として豊富な経験と高い識見を有するとともに、会社法をはじめとする企業法務に加え、海外の知的財産分野にも精通していることから、社外監査役として企業活動全般にわたる監査を期待しています。
社外監査役 秋山 正明氏には、公認会計士として財務及び会計に関する相当程度の知見並びに豊富な経験と高い識見を有していることから、社外監査役として企業活動全般にわたる監査を期待しています。
<ケミカル製品における不適切な対応に関する対応の概要>
京セラが製造・販売を行っているケミカル製品の一部について、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に違反し、官報公示整理番号の登録が漏れていたことが判明したため、2022年9月に当該事実を公表いたしました。各社外取締役及び各社外監査役は、日頃から取締役会等において法令遵守の重要性について注意喚起を行っていたほか、当該事実の判明後は、事実関係の把握及び原因究明並びにガバナンス・コンプライアンス体制の強化を強く求めるとともに、再発防止のための提言を行うなど、その職責を果たしています。
(d)当該社外取締役及び社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準または方針の内容及び当該社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する会社の考え方
京セラは、社外取締役及び社外監査役に客観的な視点から経営を監視していただくためには、「人格」「能力」「識見」に優れた方を登用することが重要と考えています。この基本的な考え方を満たした方を社外取締役及び社外監査役に選任することとしています。また京セラは、会社法に定める社外取締役及び社外監査役の要件に加えて、金融商品取引所の定める独立性基準を踏まえて京セラが策定した「社外役員の独立性に関する判断基準」に基づいて、独立役員である社外取締役及び社外監査役を選任しています。京セラは、社外取締役及び社外監査役が以下に定めるいずれの事項にも該当しない場合、当該社外取締役及び社外監査役は独立性を有しているものと判断します。
1. 京セラグループの業務執行者(注)1,2
2. 過去10年間において京セラグループの業務執行者であった者(社外監査役にあっては、業務執行者でない取締役を含む)(注)3
3. 京セラグループの主要な取引先(直近事業年度における京セラグループとの取引額が京セラまたは取引先の連結売上高の2%以上の取引先)またはその業務執行者
4. 京セラグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(個人の場合は年間1,000万円以上の財産、団体の場合
はその団体の総収入の2%以上の財産)を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家
5. 京セラグループの会計監査人に所属する者
6. 京セラグループから多額の寄付または助成(年間1,000万円または寄付先・助成先の総収入の2%のいずれか大きい額
以上の寄付または助成)を受けている者またはその業務執行者
7. 京セラの大株主(直近事業年度末における総議決権の5%以上の株式を保有する株主)またはその業務執行者
8. 京セラグループから役員(常勤・非常勤を問わない)を受け入れている会社またはその親会社もしくは子会社
(ただし当該会社が京セラグループである場合を除く)の業務執行者
9. 過去3年間において上記3.~8.のいずれかに該当していた者
10. 上記1.~9.のいずれかに該当する者(重要な地位にある者に限る)の配偶者または二親等内の親族(注)4
11. その他一般株主と重大な利益相反を生じさせる事由がある者
(注)1 京セラグループ…京セラと京セラの子会社をいう。
2 業務執行者…業務執行取締役、執行役、執行役員その他これらに準じる者及び使用人(従業員)をいう。
3 過去10年間…過去10年内のいずれかの時において、京セラグループの業務執行者でない取締役または監査役
(社外監査役の場合は京セラグループの監査役)であった者にあっては、それらの役職への就任
の前10年間をいう。
4 重要な地位…役員、執行役、執行役員その他これらに準じる者及び部長クラス以上の上級管理職にある使用
人(従業員)をいう。
京セラでは、上記の基準に照らし、一般株主との利益相反が生じることのない、独立性のある社外取締役3名及び社外監査役2名が就任しており、現時点では、独立した客観的立場から十分な監督・監査が行われる体制となっているものと考えています。なお、京セラはこの5名全員を東京証券取引所が定める独立役員に指定しています。
c.社外監査役による監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
定期的な会合として、上期と下期に内部監査及び内部統制部門等より報告を受けて監査状況等について討議し、四半期毎に会計監査人から報告を受けて、監査計画及び監査結果等につき討議しています。また監査役会にて常勤監査役等より報告を受けて、監査状況等につき討議しています。その他に随時、情報交換を含め、監査内容について会合を持っています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
a.役員一覧
男性 12名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 8%)
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (株) (注)1 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 会長 |
山口 悟郎 |
1956年1月21日生 |
|
(注)5 |
53,087 |
||||||||||||||||||||||||||
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代表取締役 社長
執行役員社長 |
谷本 秀夫 |
1960年3月18日生 |
|
(注)5 |
20,329 |
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取締役 執行役員常務 |
触 浩 |
1960年2月24日生 |
|
(注)5 |
8,557 |
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取締役 執行役員常務 |
伊奈 憲彦 |
1963年9月16日生 |
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(注)5 |
7,744 |
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役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (株) (注)1 |
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取締役 執行役員常務 |
嘉野 浩市 |
1961年9月21日生 |
|
(注)5 |
6,938 |
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取締役 執行役員常務 |
青木 昭一 |
1959年9月19日生 |
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(注)5 |
16,159 |
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|
取締役 |
青山 敦 |
1960年8月2日生 |
|
(注)5 |
1,068 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
古家野 晶子 |
1974年4月23日生 |
|
(注)5 |
292 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
垣内 永次 |
1954年4月3日生 |
|
(注)5 |
1,074 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
小山 繁 |
1956年10月6日生 |
|
(注)6 |
6,865 |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (株) (注)1 |
||||||||||||
|
常勤監査役 |
西村 裕司 |
1961年12月24日生 |
|
(注)7 |
1,220 |
||||||||||||
|
監査役 |
坂田 均 |
1953年1月22日生 |
|
(注)6 |
1,068 |
||||||||||||
|
監査役 |
秋山 正明 |
1945年1月4日生 |
|
(注)6 |
1,168 |
||||||||||||
|
計 |
125,569 |
||||||||||||||||
(注)1 所有株式数については、2022年3月31日現在の株式数を記載しています。
2 取締役 青山 敦、古家野 晶子及び垣内 永次の各氏は、社外取締役です。
3 監査役 坂田 均及び秋山 正明の両氏は、社外監査役です。
4 京セラでは、グローバル企業に相応しいコーポレート・ガバナンス体制と事業環境の変化に即応できる迅速な意思決定の仕組みを確立し、かつ次代を担う経営幹部の育成を図るため、執行役員制度を導入しています。
5 2021年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
6 2020年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
7 2022年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
8 京セラは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役を 1名選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
|
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有株式数 (株) |
|
木田 稔 |
1970年7月30日生 |
1993年10月 太田昭和監査法人 (現 EY新日本有限責任監査法人)入所 2004年1月 公認会計士・税理士 木田事務所所長(現在) 2006年12月 監査法人グラヴィタス代表社員(現在) 2019年3月 オプテックスグループ㈱ 社外取締役(監査等委員)(現在) |
- |
b.社外役員の状況
(a)社外取締役及び社外監査役の員数
社外取締役: 3名
社外監査役: 2名
(b)社外取締役及び社外監査役と京セラとの人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役 青山 敦、古家野 晶子及び垣内 永次並びに社外監査役 坂田 均及び秋山 正明の各氏は、京セラ株式を保有しています。
社外取締役 青山 敦氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が大学院教授を務める立命館大学と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外取締役 古家野 晶子氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が社員を務める弁護士法人古家野法律事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外取締役 垣内 永次氏と京セラとの間に特別な関係はありません。なお、同氏が代表取締役 取締役会長を務める㈱SCREENホールディングス及び同社の複数の子会社と京セラとの間には、製品の販売・購入に関する取引関係がありますが、当該取引額が同社または京セラそれぞれの連結売上高に占める割合は1%未満であり、同氏の独立性に影響を与えるものではないと判断しています。
社外監査役 坂田 均氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏がパートナーを務める御池総合法律事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。また、同氏が2021年6月29日まで社外取締役を務めていた日本新薬㈱と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外監査役 秋山 正明氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が代表を務める秋山正明公認会計士事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。また、同氏が2021年9月16日まで社外監査役を務めていた㈱ジョイフル本田と京セラとの間に特別な関係はありません。
(c)社外取締役及び社外監査役が会社の企業統治において果たす機能及び役割
京セラでは、大学院教授、弁護士または企業経営者として豊富な知識と経験を有する社外取締役3名と弁護士または公認会計士として豊富な知識と経験を有する社外監査役2名を登用し、取締役が、社外取締役及び社外監査役に対して取締役会等において十分な説明を行うことにより、取締役会の監督機能及び取締役に対する監査機能を強化しています。また、取締役が、社外取締役及び社外監査役と、経営全般に関する意見交換等を行うことにより、社外の視点を入れた判断を行っています。さらに、京セラは、「人間として何が正しいか」という物事の普遍的な判断基準に基づく企業哲学「京セラフィロソフィ」により健全な企業風土を構築し、その実践を通じてコーポレート・ガバナンスを確立していますが、社外取締役及び社外監査役による経営に対するチェック機能により、この体制を補完しています。
各々の社外取締役及び社外監査役に期待する役割は、次のとおりです。
社外取締役 青山 敦氏には、技術開発やイノベーションの創出、研究開発及び製品開発プロセスに関する研究を行う技術経営の分野で豊富な知識・経験と高い識見を有していることから、京セラ社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督を期待しています。
社外取締役 古家野 晶子氏には、弁護士として企業法務をはじめ各分野で豊富な経験と高い識見を有し、男女共同参画などの社会問題についても幅広い知見を有していることから、京セラ社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督を期待しています。
社外取締役 垣内 永次氏には、グローバルに事業を展開する企業グループの経営トップとして企業経営における豊富な経験と高い識見を有していることから、京セラ社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督を期待しています。
社外監査役 坂田 均氏には、弁護士として豊富な経験と高い識見を有するとともに、会社法をはじめとする企業法務に加え、海外の知的財産分野にも精通していることから、グローバルに事業展開する京セラの社外監査役として企業活動全般にわたる監査を期待しています。
社外監査役 秋山 正明氏には、公認会計士として財務及び会計に関する相当程度の知見並びに豊富な経験と高い識見を有していることから、京セラ社外監査役として企業活動全般にわたる監査を期待しています。
(d)当該社外取締役及び社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準又は方針の内容及び当該社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する会社の考え方
京セラは、社外取締役及び社外監査役に客観的な視点から経営を監視していただくためには、「人格」「能力」「識見」に優れた方を登用することが重要と考えています。この基本的な考え方を満たした方を社外取締役及び社外監査役に選任することとしています。また京セラは、会社法に定める社外取締役及び社外監査役の要件に加えて、金融商品取引所の定める独立性基準を踏まえて京セラが策定した「社外役員の独立性に関する判断基準」に基づいて、独立役員である社外取締役及び社外監査役を選任しています。京セラは、社外取締役及び社外監査役が以下に定めるいずれの事項にも該当しない場合、当該社外取締役及び社外監査役は独立性を有しているものと判断します。
1. 京セラグループの業務執行者(注)1,2
2. 過去10年間において京セラグループの業務執行者であった者(社外監査役にあっては、業務執行者でない取締役を含む)(注)3
3. 京セラグループの主要な取引先(直近事業年度における京セラグループとの取引額が京セラまたは取引先の連結売上高の2%以上の取引先)またはその業務執行者
4. 京セラグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(個人の場合は年間1,000万円以上の財産、団体の場合
はその団体の総収入の2%以上の財産)を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家
5. 京セラグループの会計監査人に所属する者
6. 京セラグループから多額の寄付または助成(年間1,000万円または寄付先・助成先の総収入の2%のいずれか大きい額
以上の寄付または助成)を受けている者またはその業務執行者
7. 京セラの大株主(直近事業年度末における総議決権の5%以上の株式を保有する株主)またはその業務執行者
8. 京セラグループから役員(常勤・非常勤を問わない)を受け入れている会社またはその親会社若しくは子会社
(ただし当該会社が京セラグループである場合を除く)の業務執行者
9. 過去3年間において上記3.~8.のいずれかに該当していた者
10. 上記1.~9.のいずれかに該当する者(重要な地位にある者に限る)の配偶者または二親等内の親族(注)4
11. その他一般株主と重大な利益相反を生じさせる事由がある者
(注)1 京セラグループ…京セラと京セラの子会社をいう。
2 業務執行者…業務執行取締役、執行役、執行役員その他これらに準じる者及び使用人(従業員)をいう。
3 過去10年間…過去10年内のいずれかの時において、京セラグループの業務執行者でない取締役または監査役
(社外監査役の場合は京セラグループの監査役)であった者にあっては、それらの役職への就任
の前10年間をいう。
4 重要な地位…役員、執行役、執行役員その他これらに準じる者及び部長クラス以上の上級管理職にある使用
人(従業員)をいう。
京セラでは、上記の基準に照らし、一般株主との利益相反が生じることのない、独立性のある社外取締役3名及び社外監査役2名が就任しており、現時点では、独立した客観的立場から十分な監督・監査が行われる体制となっているものと考えています。なお、京セラはこの5名全員を東京証券取引所が定める独立役員に指定しています。
c.社外監査役による監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
定期的な会合として、上期と下期に内部監査及び内部統制部門等より報告を受けて監査状況等について討議し、四半期毎に会計監査人から報告を受けて、監査計画及び監査結果等につき討議しています。また監査役会にて常勤監査役等より報告を受けて、監査状況等につき討議しています。その他に随時、情報交換を含め、監査内容について会合を持っています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
a.役員一覧
男性 12名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 8%)
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (株) (注)1 |
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|
代表取締役 会長 |
山口 悟郎 |
1956年1月21日生 |
|
(注)5 |
48,729 |
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|
代表取締役 社長
執行役員社長 |
谷本 秀夫 |
1960年3月18日生 |
|
(注)5 |
15,335 |
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|
取締役 執行役員常務 |
触 浩 |
1960年2月24日生 |
|
(注)5 |
7,650 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務 |
伊奈 憲彦 |
1963年9月16日生 |
|
(注)5 |
5,355 |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (株) (注)1 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務 |
嘉野 浩市 |
1961年9月21日生 |
|
(注)5 |
5,793 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務 |
青木 昭一 |
1959年9月19日生 |
|
(注)5 |
14,335 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
青山 敦 |
1960年8月2日生 |
|
(注)5 |
878 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
古家野 晶子 |
1974年4月23日生 |
|
(注)5 |
153 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
垣内 永次 |
1954年4月3日生 |
|
(注)5 |
500 |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
原田 斉 |
1955年8月5日生 |
|
(注)6 |
1,046 |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
小山 繁 |
1956年10月6日生 |
|
(注)6 |
6,127 |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (株) (注)1 |
||||||||||||||
|
監査役 |
坂田 均 |
1953年1月22日生 |
|
(注)6 |
878 |
||||||||||||||
|
監査役 |
秋山 正明 |
1945年1月4日生 |
|
(注)6 |
878 |
||||||||||||||
|
計 |
107,657 |
||||||||||||||||||
(注)1 所有株式数については、2021年3月31日現在の株式数を記載しています。
2 取締役 青山 敦、古家野 晶子及び垣内 永次の各氏は、社外取締役です。
3 監査役 坂田 均及び秋山 正明の両氏は、社外監査役です。
4 京セラでは、グローバル企業に相応しいコーポレート・ガバナンス体制と事業環境の変化に即応できる迅速な意思決定の仕組みを確立し、かつ次代を担う経営幹部の育成を図るため、執行役員制度を導入しています。
5 2021年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
6 2020年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
7 京セラは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
|
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
所有株式数 (株) |
|
木田 稔 |
1970年7月30日生 |
1993年10月 太田昭和監査法人 (現 EY新日本有限責任監査法人)入所 2004年1月 公認会計士・税理士 木田事務所所長(現在) 2006年12月 監査法人グラヴィタス代表社員(現在) 2019年3月 オプテックスグループ㈱社外取締役 (監査等委員)(現在) |
- |
b.社外役員の状況
(a)社外取締役及び社外監査役の員数
社外取締役: 3名
社外監査役: 2名
(b)社外取締役及び社外監査役と京セラとの人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役 青山 敦、古家野 晶子及び垣内 永次並びに社外監査役 坂田 均及び秋山 正明の各氏は、京セラ株式を保有しています。
社外取締役 青山 敦氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が大学院教授を務める立命館大学と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外取締役 古家野 晶子氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が社員を務める弁護士法人古家野法律事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外取締役 垣内 永次氏と京セラとの間に特別な関係はありません。なお、同氏は㈱SCREENホールディングスの代表取締役であり、同社グループと京セラグループとの間にはインクジェットプリントヘッドの販売等に関する取引関係がありますが、同社または京セラそれぞれの連結売上高に占める当該取引額の割合は過去3事業年度のいずれの事業年度においても0.3%未満であり、同氏の独立性に影響を与えるものではないと判断しています。
社外監査役 坂田 均氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏がパートナーを務める御池総合法律事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。また、同氏が社外取締役を務める日本新薬㈱と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外監査役 秋山 正明氏と京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が社外監査役を務める㈱ジョイフル本田と京セラとの間に特別な関係はありません。
(c)社外取締役及び社外監査役が会社の企業統治において果たす機能及び役割
京セラでは、大学院教授、弁護士または企業経営者として豊富な知識と経験を有する社外取締役3名と弁護士または公認会計士として豊富な知識と経験を有する社外監査役2名を登用し、取締役が、社外取締役及び社外監査役に対して取締役会等において十分な説明を行うことにより、取締役会の監督機能及び取締役に対する監査機能を強化しています。また、取締役が、社外取締役及び社外監査役と、経営全般に関する意見交換等を行うことにより、社外の視点を入れた判断を行っています。さらに、京セラは、「人間として何が正しいか」という物事の普遍的な判断基準に基づく企業哲学「京セラフィロソフィ」により健全な企業風土を構築し、その実践を通じてコーポレート・ガバナンスを確立していますが、社外取締役及び社外監査役による経営に対するチェック機能により、この体制を補完しています。
各々の社外取締役及び社外監査役に期待する役割は、次のとおりです。
社外取締役 青山 敦氏には、技術開発やイノベーションの創出、研究開発及び製品開発プロセスに関する研究を行う技術経営の分野で豊富な知識・経験と高い識見を有していることから、京セラ社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督を期待しています。
社外取締役 古家野 晶子氏には、弁護士として企業法務をはじめ各分野で豊富な経験と高い識見を有し、男女共同参画などの社会問題についても幅広い知見を有していることから、京セラ社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督を期待しています。
社外取締役 垣内 永次氏には、グローバルに事業を展開する企業グループの経営トップとして企業経営における豊富な経験と高い識見を有していることから、京セラ社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督を期待しています。
社外監査役 坂田 均氏には、弁護士として豊富な経験と高い識見を有するとともに、会社法をはじめとする企業法務に加え、海外の知的財産分野にも精通していることから、グローバルに事業展開する京セラの社外監査役として企業活動全般にわたる監査を期待しています。
社外監査役 秋山 正明氏には、公認会計士として財務及び会計に関する相当程度の知見並びに豊富な経験と高い識見を有していることから、京セラ社外監査役として企業活動全般にわたる監査を期待しています。
<ケミカル製品における不適切な対応に関する対応の概要>
京セラが製造・販売を行っているケミカル製品について、米国の第三者安全科学機関であるULの認証に関する不適切な対応があったことが判明し、2021年1月に当該事実を公表しました。各社外取締役及び各社外監査役は、京セラからの報告を受けるまで当該事実を把握していませんでしたが、日頃から取締役会等においてコンプライアンスの重要性について注意喚起をしていました。当該事実の判明後は、事実関係の把握及び原因究明並びにガバナンス・コンプライアンス体制の強化を強く求めるとともに、再発防止のための提言を行うなど、その職責を果たしています。
(d)当該社外取締役及び社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準又は方針の内容及び当該社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する会社の考え方
京セラは、社外取締役及び社外監査役に客観的な視点から経営を監視していただくためには、「人格」「能力」「識見」に優れた方を登用することが重要と考えています。この基本的な考え方を満たした方を社外取締役及び社外監査役に選任することとしています。また京セラは、会社法に定める社外取締役及び社外監査役の要件に加えて、金融商品取引所の定める独立性基準を踏まえて京セラが策定した「社外役員の独立性に関する判断基準」に基づいて、独立役員である社外取締役及び社外監査役を選任しています。京セラは、社外取締役及び社外監査役が以下に定めるいずれの事項にも該当しない場合、当該社外取締役及び社外監査役は独立性を有しているものと判断します。
1. 京セラグループの業務執行者(注)1,2
2. 過去10年間において京セラグループの業務執行者であった者(社外監査役にあっては、業務執行者でない取締役を含む)(注)3
3. 京セラグループの主要な取引先(直近事業年度における京セラグループとの取引額が京セラまたは取引先の連結売上高の2%以上の取引先)またはその業務執行者
4. 京セラグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(個人の場合は年間1,000万円以上の財産、団体の場合
はその団体の総収入の2%以上の財産)を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家
5. 京セラグループの会計監査人に所属する者
6. 京セラグループから多額の寄付または助成(年間1,000万円または寄付先・助成先の総収入の2%のいずれか大きい額
以上の寄付または助成)を受けている者またはその業務執行者
7. 京セラの大株主(直近事業年度末における総議決権の5%以上の株式を保有する株主)またはその業務執行者
8. 京セラグループから役員(常勤・非常勤を問わない)を受け入れている会社またはその親会社若しくは子会社
(ただし当該会社が京セラグループである場合を除く)の業務執行者
9. 過去3年間において上記3.~8.のいずれかに該当していた者
10. 上記1.~9.のいずれかに該当する者(重要な地位にある者に限る)の配偶者または二親等内の親族(注)4
11. その他一般株主と重大な利益相反を生じさせる事由がある者
(注)1 京セラグループ…京セラと京セラの子会社をいう。
2 業務執行者…業務執行取締役、執行役、執行役員その他これらに準じる者及び使用人(従業員)をいう。
3 過去10年間…過去10年内のいずれかの時において、京セラグループの業務執行者でない取締役または監査役
(社外監査役の場合は京セラグループの監査役)であった者にあっては、それらの役職への就任
の前10年間をいう。
4 重要な地位…役員、執行役、執行役員その他これらに準じる者及び部長クラス以上の上級管理職にある使用
人(従業員)をいう。
京セラでは、上記の基準に照らし、一般株主との利益相反が生じることのない、独立性のある社外取締役3名及び社外監査役2名が就任しており、現時点では、独立した客観的立場から十分な監督・監査が行われる体制となっているものと考えています。なお、京セラはこの5名全員を東京証券取引所が定める独立役員に指定しています。
c.社外監査役による監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
定期的な会合として、上期と下期に内部監査及び内部統制部門等より報告を受けて監査状況等について討議し、四半期毎に会計監査人から報告を受けて、監査計画及び監査結果等につき討議しています。また監査役会にて常勤監査役等より報告を受けて、監査状況等につき討議しています。その他に随時、情報交換を含め、監査内容について会合を持っています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
a.役員一覧
男性 18名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 5%)
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (株) (注)1 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 会長 |
山口 悟郎 |
1956年1月21日生 |
|
(注)5 |
44,695 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長
執行役員社長 |
谷本 秀夫 |
1960年3月18日生 |
|
(注)5 |
10,668 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員専務
半導体部品 有機材料 事業本部長 |
触 浩 |
1960年2月24日生 |
|
(注)5 |
6,287 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員専務
電子部品 事業本部長 |
伊達 洋司 |
1956年9月20日生 |
|
(注)5 |
10,540 |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (株) (注)1 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務 |
伊奈 憲彦 |
1963年9月16日生 |
|
(注)5 |
3,079 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務
通信機器 事業本部長 |
厳島 圭司 |
1958年5月3日生 |
|
(注)5 |
4,668 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務
関連会社統括 本部長 |
嘉野 浩市 |
1961年9月21日生 |
|
(注)5 |
4,859 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務
経営管理 本部長 |
青木 昭一 |
1959年9月19日生 |
|
(注)5 |
12,684 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務
総務人事 本部長 |
佐藤 隆 |
1960年9月22日生 |
|
(注)5 |
8,088 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務
法務知的財産 本部長 |
神野 純一 |
1955年5月7日生 |
|
(注)5 |
4,456 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
ジョン・ サービス |
1950年3月4日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||
|
取締役 |
ロバート・ ウィスラー |
1953年2月17日生 |
|
(注)5 |
- |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (株) (注)1 |
||||||||||||||
|
取締役 |
溝端 浩人 |
1963年7月31日生 |
|
(注)5 |
1,897 |
||||||||||||||
|
取締役 |
青山 敦 |
1960年8月2日生 |
|
(注)5 |
674 |
||||||||||||||
|
取締役 |
古家野 晶子 |
1974年4月23日生 |
|
(注)5 |
56 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
原田 斉 |
1955年8月5日生 |
|
(注)6 |
820 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
小山 繁 |
1956年10月6日生 |
|
(注)6 |
5,321 |
||||||||||||||
|
監査役 |
坂田 均 |
1953年1月22日生 |
|
(注)6 |
674 |
||||||||||||||
|
監査役 |
秋山 正明 |
1945年1月4日生 |
|
(注)6 |
674 |
||||||||||||||
|
計 |
120,140 |
||||||||||||||||||
(注)1 所有株式数については、2020年3月31日現在の株式数を記載しています。
2 取締役 溝端 浩人、青山 敦及び古家野 晶子の各氏は、社外取締役です。
3 監査役 坂田 均及び秋山 正明の両氏は、社外監査役です。
4 京セラでは、グローバル企業に相応しいコーポレート・ガバナンス体制と事業環境の変化に即応できる迅速な意思決定の仕組みを確立し、かつ次代を担う経営幹部の育成を図るため、執行役員制度を導入しています。
5 2019年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
6 2020年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
b.社外役員の状況
(a)社外取締役及び社外監査役の員数
社外取締役: 3名
社外監査役: 2名
(b)社外取締役及び社外監査役と京セラとの人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役 溝端 浩人、青山 敦及び古家野 晶子並びに社外監査役 坂田 均及び秋山 正明の各氏は、京セラ株式を保有しています。
社外取締役 溝端 浩人氏と、京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が代表を務める溝端公認会計士事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。また、同氏が社外取締役(監査等委員)を務める山喜㈱及び㈱日本エスコンと京セラとの間に特別な関係はありません。
社外取締役 青山 敦氏と、京セラとの間に特別な関係はありません。なお、同氏の二親等内の親族には、過去に京セラの業務執行者であった方が2名いますが、最後に業務執行者を退任された方でも、退任から既に30年以上が経過しており、現在、親族間の影響はありません。また、同氏は立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科教授を務めています。同大学と京セラとは、電子デバイス分野における技術指導契約(60万円)を締結していますが、同氏が教授を務めるテクノロジー・マネジメント研究科との契約はありません。
社外取締役 古家野 晶子氏と、京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が社員を務める弁護士法人古家野法律事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外監査役 坂田 均氏と、京セラとの間に特別な関係はなく、同氏がパートナーを務める御池総合法律事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。また、同氏が社外取締役を務める日本新薬㈱と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外監査役 秋山 正明氏と、京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が社外監査役を務める㈱ジョイフル本田と京セラとの間に特別な関係はありません。また、同氏が2019年8月31日まで監督役員を務めていたユナイテッド・アーバン投資法人と京セラとの間に特別な関係はありません。
(c)社外取締役及び社外監査役が会社の企業統治において果たす機能及び役割
京セラでは、公認会計士及び税理士、大学院教授、もしくは弁護士としての豊富な知識と経験を有する社外取締役3名と弁護士または公認会計士としての豊富な知識と経験を有する社外監査役2名を登用し、取締役が、社外取締役及び社外監査役に対して取締役会等において十分な説明を行うことにより、取締役会の監督機能及び取締役に対する監査機能を強化しています。また、取締役が、社外取締役及び社外監査役と、経営全般に関する意見交換等を行うことにより、社外の視点を入れた判断を行っています。さらに、京セラは、「人間として何が正しいか」という物事の普遍的な判断基準に基づく企業哲学「京セラフィロソフィ」により健全な企業風土を構築し、その実践を通じてコーポレート・ガバナンスを確立していますが、社外取締役及び社外監査役による経営に対するチェック機能により、この体制を補完しています。
各々の社外取締役及び社外監査役に期待する役割は、次のとおりです。
社外取締役 溝端 浩人氏には、公認会計士及び税理士としての豊富な経験と高い識見を有していることから、京セラ社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督を期待しています。
社外取締役 青山 敦氏には、技術開発やイノベーションの創出を重視する企業を研究する技術経営の分野での豊富な知識、経験と高い識見を有していることから、京セラ社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督を期待しています。
社外取締役 古家野 晶子氏には、企業法務をはじめ各分野で弁護士としての豊富な経験と高い識見を有するとともに、男女共同参画などの社会問題についても幅広い知見を有していることから、京セラ社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督を期待しています。
社外監査役 坂田 均氏には、弁護士としての豊富な経験と高い識見を有するとともに、会社法をはじめとする企業法務に加え、海外の知的財産分野にも精通していることから、グローバルに事業展開する京セラの社外監査役として企業活動全般にわたる監査を期待しています。
社外監査役 秋山 正明氏には、公認会計士として、財務及び会計に関する相当程度の知見並びに豊富な経験と高い識見を有していることから、京セラ社外監査役として企業活動全般にわたる監査を期待しています。
(d)当該社外取締役及び社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準又は方針の内容及び当該社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する会社の考え方
京セラは、社外取締役及び社外監査役に客観的な視点から経営を監視していただくためには、「人格」「能力」「識見」に優れた方を登用することが重要と考えています。この基本的な考え方を満たした方を社外取締役及び社外監査役に選任することとしています。また京セラは、会社法に定める社外取締役及び社外監査役の要件並びに金融商品取引所が定める独立性基準に従い、独立役員である社外取締役及び社外監査役を選任しています。
京セラでは、一般株主との利益相反が生じることのない、独立性のある社外取締役3名及び社外監査役2名が就任しており、現時点では、独立した客観的立場から十分な監督・監査が行われる体制となっているものと考えています。なお、京セラはこの5名全員を東京証券取引所が定める独立役員に指定しています。
c.社外監査役による監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
定期的な会合として、上期と下期に内部監査及び内部統制部門等より報告を受けて監査状況等について討議し、四半期毎に会計監査人から報告を受けて、監査計画及び監査結果等につき討議しています。また監査役会にて常勤監査役等より報告を受けて、監査状況等につき討議しています。その他に随時、情報交換を含め、監査内容について会合を持っています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
a.役員一覧
男性 19名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 5%)
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (百株) (注)1 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 会長 |
山口 悟郎 |
1956年1月21日生 |
|
(注)5 |
281 |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長
執行役員社長 |
谷本 秀夫 |
1960年3月18日生 |
|
(注)5 |
66 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員専務
機械工具 事業本部長 |
石井 健 |
1953年10月6日生 |
|
(注)5 |
120 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員専務
半導体部品 有機材料 事業本部長 |
触 浩 |
1960年2月24日生 |
|
(注)5 |
56 |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (百株) (注)1 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員専務
電子部品 事業本部長 |
伊達 洋司 |
1956年9月20日生 |
|
(注)5 |
95 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務 |
伊奈 憲彦 |
1963年9月16日生 |
|
(注)5 |
14 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務
通信機器 事業本部長 |
厳島 圭司 |
1958年5月3日生 |
|
(注)5 |
44 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務
関連会社統括 本部長 |
嘉野 浩市 |
1961年9月21日生 |
|
(注)5 |
41 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務
経営管理 本部長 |
青木 昭一 |
1959年9月19日生 |
|
(注)5 |
112 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務
総務人事 本部長 |
佐藤 隆 |
1960年9月22日生 |
|
(注)5 |
66 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務
法務知的財産 本部長 |
神野 純一 |
1955年5月7日生 |
|
(注)5 |
34 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
ジョン・ サービス |
1950年3月4日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||
|
取締役 |
ロバート・ ウィスラー |
1953年2月17日生 |
|
(注)5 |
- |
|
役職名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (百株) (注)1 |
||||||||||||||
|
取締役 |
溝端 浩人 |
1963年7月31日生 |
|
(注)5 |
18 |
||||||||||||||
|
取締役 |
青山 敦 |
1960年8月2日生 |
|
(注)5 |
5 |
||||||||||||||
|
取締役 |
古家野 晶子 |
1974年4月23日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
原田 斉 |
1955年8月5日生 |
|
(注)6 |
7 |
||||||||||||||
|
監査役 |
西枝 攻 |
1943年1月10日生 |
|
(注)6 |
1,717 |
||||||||||||||
|
監査役 |
坂田 均 |
1953年1月22日生 |
|
(注)6 |
5 |
||||||||||||||
|
監査役 |
秋山 正明 |
1945年1月4日生 |
|
(注)6 |
5 |
||||||||||||||
|
計 |
2,686 |
||||||||||||||||||
(注)1 所有株式数については、2019年3月31日現在の株式数を記載しています。
2 取締役 溝端 浩人、青山 敦並びに古家野 晶子の各氏は、社外取締役です。
3 監査役 坂田 均及び秋山 正明の両氏は、社外監査役です。
4 京セラでは、グローバル企業に相応しいコーポレート・ガバナンス体制と事業環境の変化に即応できる迅速な意思決定の仕組みを確立し、かつ次代を担う経営幹部の育成を図るため、執行役員制度を導入しています。
5 2019年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
6 2016年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
7 古家野 晶子氏につきましては、職業上使用している氏名であることから、上記のとおり表記していますが、戸籍上の氏名は山本 晶子です。
b.社外役員の状況
(a)社外取締役及び社外監査役の員数
社外取締役: 3名
社外監査役: 2名
(b)社外取締役及び社外監査役と京セラとの人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役 溝端 浩人及び青山 敦並びに社外監査役 坂田 均及び秋山 正明の各氏は、京セラ株式を保有しています。
社外取締役 溝端 浩人氏と、京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が代表を務める溝端公認会計士事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。また、同氏が社外取締役(監査等委員)を務める山喜㈱及び㈱日本エスコンと京セラとの間に特別な関係はありません。
社外取締役 青山 敦氏と、京セラとの間に特別な関係はありません。なお、同氏の二親等内の親族には、過去に京セラの業務執行者であった方が2名いますが、最後に業務執行者を退任された方でも、退任から既に30年以上が経過しており、現在、親族間の影響はありません。また、同氏は、立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科教授を務めています。同大学を運営する学校法人立命館と京セラとの間にはファインセラミック応用商品の販売に関する取引関係(60万円未満)がありますが、同大学との取引はなく、京セラとの間に特別な関係はありません。
社外取締役 古家野 晶子氏と、京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が社員を務める弁護士法人古家野法律事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外監査役 坂田 均氏と、京セラとの間に特別な関係はなく、同氏がパートナーを務める御池総合法律事務所と京セラとの間に特別な関係はありません。また、同氏が社外取締役を務める日本新薬㈱と京セラとの間に特別な関係はありません。
社外監査役 秋山 正明氏と、京セラとの間に特別な関係はなく、同氏が社外監査役を務める㈱ジョイフル本田及び監督役員を務めるユナイテッド・アーバン投資法人と京セラとの間に特別な関係はありません。
(c)社外取締役及び社外監査役が会社の企業統治において果たす機能及び役割
京セラでは、公認会計士及び税理士、大学院教授、もしくは弁護士としての豊富な知識と経験を有する社外取締役3名と弁護士または公認会計士としての豊富な知識と経験を有する社外監査役2名を登用し、取締役が、社外取締役及び社外監査役に対して取締役会等において十分な説明を行うことにより、取締役会の監督機能及び取締役に対する監査機能を強化しています。また、取締役が、社外取締役及び社外監査役と、経営全般に関する意見交換等を行うことにより、社外の視点を入れた判断を行っています。さらに、京セラは、「人間として何が正しいか」という物事の普遍的な判断基準に基づく企業哲学「京セラフィロソフィ」により健全な企業風土を構築し、その実践を通じてコーポレート・ガバナンスを確立していますが、社外取締役及び社外監査役による経営に対するチェック機能により、この体制を補完しています。
各々の社外取締役及び社外監査役に期待する役割は、次のとおりです。
社外取締役 溝端 浩人氏には、公認会計士及び税理士としての豊富な経験と高い識見を有していることから、京セラ社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督を期待しています。
社外取締役 青山 敦氏には、技術開発やイノベーションの創出を重視する企業を研究する技術経営の分野での豊富な知識、経験と高い識見を有していることから、京セラ社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督を期待しています。
社外取締役 古家野 晶子氏には、企業法務をはじめ各分野で弁護士としての豊富な経験と高い識見を有するとともに、男女共同参画などの社会問題についても幅広い知見を有していることから、社外取締役として企業活動全般にわたる助言と監督を期待しています。
社外監査役 坂田 均氏には、弁護士としての豊富な経験と高い識見を有するとともに、会社法をはじめとする企業法務に加え、海外の知的財産分野にも精通していることから、グローバルに事業展開する京セラの社外監査役として企業活動全般にわたる監査を期待しています。
社外監査役 秋山 正明氏には、公認会計士として財務及び会計に相当程度の知見を有し、豊富な経験と高い識見を有していることから、京セラ社外監査役として企業活動全般にわたる監査を期待しています。
(d)当該社外取締役及び社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準又は方針の内容及び当該社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する会社の考え方
京セラは、社外取締役及び社外監査役に客観的な視点から経営を監視していただくためには、「人格」「能力」「識見」に優れた方を登用することが重要と考えています。この基本的な考え方を満たした方を社外取締役及び社外監査役に選任することとしています。また京セラは、会社法に定める社外取締役及び社外監査役の要件並びに金融商品取引所が定める独立性基準に従い、独立役員である社外取締役及び社外監査役を選任しています。
京セラでは、(独立した立場からの監督・監査という趣旨を実効的に満たすことができるようにするため、)京セラの一般株主との利益相反が生じることのない、独立性のある社外取締役3名及び社外監査役2名が就任しており、現時点では、客観的な視点から十分な監督・監査が行われる体制となっているものと考えています。なお、京セラはこの5名全員を東京証券取引所が定める独立役員に指定しています。
c.社外監査役による監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
定期的な会合として、上期と下期に内部監査及び内部統制部門等より報告を受けて監査状況等について討議し、四半期毎に会計監査人から報告を受けて、監査計画及び監査結果等につき討議しています。また監査役会にて常勤監査役等より報告を受けて、監査状況等につき討議しています。その他に随時、情報交換を含め、監査内容について会合を持っています。
男性 20名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (百株) (注)1 |
|
|
代表取締役 会長 |
― |
山口 悟郎 |
1956年1月21日生 |
1978年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
262 |
|
2003年6月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
2005年6月 |
京セラ執行役員上席就任 |
||||||
|
2009年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
2009年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任 |
||||||
|
2013年4月 |
京セラ代表取締役社長兼執行役員社長就任 |
||||||
|
2017年3月
|
㈱京都パープルサンガ代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
2017年4月 |
京セラ代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
|
京セラコミュニケーションシステム㈱ 代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
|
京セラドキュメントソリューションズ㈱ 代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
|
京セラ興産㈱代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
代表取締役 社長 |
執行役員社長 |
谷本 秀夫 |
1960年3月18日生 |
1982年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
45 |
|
2015年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
2016年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
2016年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任 |
||||||
|
2017年4月
|
京セラ代表取締役社長兼執行役員社長就任(現在) |
||||||
|
|
京セラディスプレイ㈱代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
|
京セラオプテック㈱代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
|
Kyocera (China) Sales & Trading Corporation董事長就任(現在) |
||||||
|
|
Dongguan Shilong Kyocera Co.,Ltd. 董事長就任(現在) |
||||||
|
|
Shanghai Kyocera Electronics Co.,Ltd.董事長就任(現在) |
||||||
|
|
Kyocera Management Consulting Service(Shanghai)Co.,Ltd.董事長就任(現在) |
||||||
|
|
Kyocera Vietnam Co.,Ltd. 取締役会長 就任(現在) |
||||||
|
2017年6月
|
Kyocera Korea Co.,Ltd.代表理事兼会長 就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員専務
機械工具 事業本部長 |
石井 健 |
1953年10月6日生 |
1977年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
106 |
|
2009年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
|
機械工具事業本部長(現在) |
||||||
|
2009年6月
|
Kyocera Precision Tools Korea Co.,Ltd.代表理事兼会長就任(現在) |
||||||
|
2011年4月 |
京セラ執行役員上席就任 |
||||||
|
2012年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
2012年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任 |
||||||
|
2014年1月
|
Kyocera Precision Tools (Zhuhai) Co.,Ltd.董事長就任(現在) |
||||||
|
2015年1月
|
Kyocera Precision Tools (Ganzhou) Co.,Ltd.董事長就任(現在) |
||||||
|
2015年4月 |
京セラ取締役兼執行役員専務就任(現在) |
||||||
|
2018年1月
|
京セラインダストリアルツールズ㈱代表 取締役会長就任(現在) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (百株) (注)1 |
|
|
取締役 |
執行役員専務
半導体部品 有機材料 事業本部長 |
触 浩 |
1960年2月24日生 |
1984年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
50 |
|
2011年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
2013年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任 |
||||||
|
2015年4月 |
京セラ取締役兼執行役員専務就任(現在) |
||||||
|
2016年9月 |
半導体部品有機材料事業本部長(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員専務
電子部品 事業本部長 |
伊達 洋司 |
1956年9月20日生 |
1979年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
88 |
|
2012年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
2013年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
2013年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任 |
||||||
|
2015年4月 |
京セラ取締役兼執行役員専務就任(現在) |
||||||
|
2017年4月 |
電子部品事業本部長(現在) |
||||||
|
|
Kyocera International Electronics Co.,Ltd.董事長就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員常務 |
伊奈 憲彦 |
1963年9月16日生 |
1987年4月
|
三田工業㈱(現 京セラドキュメントソリューションズ㈱)入社 |
(注)6 |
6 |
|
2017年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
|
京セラドキュメントソリューションズ㈱ 代表取締役社長就任(現在) |
||||||
|
2017年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員常務
通信機器 事業本部長 |
厳島 圭司 |
1958年5月3日生 |
1982年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
43 |
|
2016年4月 |
京セラ執行役員上席就任 |
||||||
|
|
通信機器事業本部長(現在) |
||||||
|
2017年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
2017年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員常務
関連会社統括 本部長 |
嘉野 浩市 |
1961年9月21日生 |
1985年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
35 |
|
2012年4月
|
関連会社統轄本部(現 関連会社統括 本部)長(現在) |
||||||
|
2013年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
2015年4月 |
京セラ執行役員上席就任 |
||||||
|
2016年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
2016年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員常務
経営管理 本部長 |
青木 昭一 |
1959年9月19日生 |
1983年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
102 |
|
2005年6月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
2009年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
2009年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
2018年4月 |
経営管理本部長(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員常務
総務人事 本部長 |
佐藤 隆 |
1960年9月22日生 |
1983年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
52 |
|
2013年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
2016年4月 |
京セラ執行役員上席就任 |
||||||
|
|
総務人事本部長(現在) |
||||||
|
2017年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
2017年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員常務
法務知的財産 本部長 |
神野 純一 |
1955年5月7日生 |
1983年7月 |
京セラ入社 |
(注)7 |
27 |
|
2003年6月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
2011年4月 |
法務知的財産本部長(現在) |
||||||
|
2013年4月 |
京セラ執行役員上席就任 |
||||||
|
2018年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
2018年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (百株) (注)1 |
|
|
取締役 |
- |
ジョン・ サービス |
1950年3月4日生 |
1973年12月 |
AVX Corporation 入社 |
(注)6 |
- |
|
2016年6月 |
京セラ取締役就任(現在) |
||||||
|
2016年7月
|
AVX Corporation 取締役会長、最高経営 責任者兼社長就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
- |
ロバート・ ウィスラー |
1953年2月17日生 |
1981年3月
|
Kyocera America,Inc.(現 Kyocera International,Inc.)入社 |
(注)6 |
(注)2 |
|
2005年6月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
2016年4月
|
Kyocera International,Inc.取締役社長 就任(現在) |
||||||
|
2016年6月 |
京セラ取締役就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
- |
小野寺 正 |
1948年2月3日生 |
1989年6月 |
第二電電㈱(現 KDDI㈱)取締役就任 |
(注)6 |
25 |
|
1995年6月 |
第二電電㈱(現 KDDI㈱)常務取締役就任 |
||||||
|
1997年6月
|
第二電電㈱(現 KDDI㈱)代表取締役 副社長就任 |
||||||
|
2001年6月 |
KDDI㈱代表取締役社長就任 |
||||||
|
2005年6月 |
KDDI㈱代表取締役社長兼会長就任 |
||||||
|
2010年12月 |
KDDI㈱代表取締役会長就任 |
||||||
|
2013年6月 |
京セラ取締役就任(現在) |
||||||
|
2015年6月 |
KDDI㈱取締役会長就任 |
||||||
|
2018年4月 |
KDDI㈱取締役相談役就任 |
||||||
|
2018年6月 |
KDDI㈱相談役就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
- |
溝端 浩人 |
1963年7月31日生 |
1986年4月
|
監査法人朝日新和会計社(現 有限責任 あずさ監査法人)入社 |
(注)6 |
17 |
|
1988年3月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
1991年12月 |
税理士登録 |
||||||
|
1992年3月 |
溝端公認会計士事務所代表(現在) |
||||||
|
2015年6月 |
京セラ取締役就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
- |
青山 敦 |
1960年8月2日生 |
1985年4月 |
㈱三菱総合研究所入社 |
(注)6 |
3 |
|
1995年5月 |
ロンドン大学インペリアルカレッジ研究員 |
||||||
|
1999年10月 |
東京工業大学資源化学研究所助教授就任 |
||||||
|
2005年4月
|
立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科教授就任(現在) |
||||||
|
2016年6月 |
京セラ取締役就任(現在) |
||||||
|
常勤監査役 |
- |
原田 斉 |
1955年8月5日生 |
1980年3月 |
京セラ入社 |
(注)8 |
6 |
|
1996年10月
|
Dongguan Shilong Kyocera Optics Co.,Ltd.(現 Dongguan Shilong Kyocera Co.,Ltd.)経理部長 |
||||||
|
2010年4月 |
京セラグローバル統括監査部長 |
||||||
|
2016年6月 |
京セラ常勤監査役就任(現在) |
||||||
|
監査役 |
- |
西枝 攻 |
1943年1月10日生 |
1975年4月 |
弁護士登録、大阪弁護士会所属(現在) |
(注)8 |
3,296 |
|
1986年2月 |
京セラ顧問弁護士(現在) |
||||||
|
1993年6月 |
京セラ監査役就任(現在) |
||||||
|
監査役 |
- |
坂田 均 |
1953年1月22日生 |
1985年4月 |
弁護士登録、京都弁護士会所属(現在) |
(注)8 |
3 |
|
1995年7月
|
御池総合法律事務所パートナー就任 (現在) |
||||||
|
2010年2月 |
ケンブリッジ大学法学部客員研究員 |
||||||
|
2011年4月
|
同志社大学大学院司法研究科(同志社大学法科大学院)教授就任 |
||||||
|
2013年6月 |
日本新薬㈱社外取締役就任(現在) |
||||||
|
2016年6月 |
京セラ監査役就任(現在) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (百株) (注)1 |
|
|
監査役 |
- |
秋山 正明 |
1945年1月4日生 |
1968年10月
|
監査法人富島会計事務所(現 新日本有限責任監査法人)入所 |
(注)8 |
3 |
|
1973年3月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
2010年9月 |
㈱ジョイフル本田社外監査役就任(現在) |
||||||
|
2011年4月
|
ユナイテッド・アーバン投資法人監督役員就任(現在) |
||||||
|
2016年6月 |
京セラ監査役就任(現在) |
||||||
|
|
|
|
計 |
|
|
|
4,169 |
(注)1 所有株式数については、2018年3月31日現在の株式数を記載しています。
2 ADRにより、実質的に京セラ株式を有する取締役は、次のとおりです。
なお、当該株式数は、上記「所有株式数」に含まれていません。
ロバート・ウィスラー 40百株
3 取締役 小野寺 正、溝端 浩人並びに青山 敦の各氏は、社外取締役です。
4 監査役 坂田 均及び秋山 正明の両氏は、社外監査役です。
5 京セラでは、グローバル企業に相応しいコーポレート・ガバナンス体制と事業環境の変化に即応できる迅速な意思決定の仕組みを確立し、かつ次代を担う経営幹部の育成を図るため、執行役員制度を導入しています。
6 2017年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2019年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
7 2018年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2019年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
8 2016年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
男性 19名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (千株) (注)1 |
|
|
代表取締役 会長 |
― |
山口 悟郎 |
昭和31年1月21日生 |
昭和53年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
24 |
|
平成15年6月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成17年6月 |
京セラ執行役員上席就任 |
||||||
|
平成21年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成21年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任 |
||||||
|
平成25年4月 |
京セラ代表取締役社長兼執行役員社長就任 |
||||||
|
平成29年3月
|
㈱京都パープルサンガ代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
平成29年4月 |
京セラ代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
|
京セラドキュメントソリューションズ㈱ 代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
|
京セラコミュニケーションシステム㈱ 代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
|
京セラ興産㈱代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
代表取締役 社長 |
執行役員社長 |
谷本 秀夫 |
昭和35年3月18日生 |
昭和57年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
3 |
|
平成27年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成28年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任 |
||||||
|
平成29年4月
|
京セラ代表取締役社長兼執行役員社長就任(現在) |
||||||
|
|
京セラディスプレイ㈱代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
|
京セラオプテック㈱代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
|
Shanghai Kyocera Electronics Co.,Ltd.董事長就任(現在) |
||||||
|
|
Dongguan Shilong Kyocera Co., Ltd. 董事長就任(現在) |
||||||
|
|
Kyocera (China) Sales & Trading Corporation董事長就任(現在) |
||||||
|
|
Kyocera Management Consulting Service(Shanghai)Co., Ltd.董事長就任(現在) |
||||||
|
|
Kyocera Vietnam Co.,Ltd. 取締役会長就任(現在) |
||||||
|
平成29年6月
|
Kyocera Korea Co., Ltd.代表理事兼会長就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員専務
機械工具 事業本部長 |
石井 健 |
昭和28年10月6日生 |
昭和52年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
9 |
|
平成21年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
|
機械工具事業本部長(現在) |
||||||
|
平成21年6月
|
Kyocera Precision Tools Korea Co., Ltd.代表理事兼会長就任(現在) |
||||||
|
平成23年4月 |
京セラ執行役員上席就任 |
||||||
|
平成24年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成24年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任 |
||||||
|
平成26年1月
|
Kyocera Precision Tools (Zhuhai) Co., Ltd.董事長就任(現在) |
||||||
|
平成27年1月
|
Kyocera Precision Tools (Ganzhou) Co., Ltd.董事長就任(現在) |
||||||
|
平成27年4月 |
京セラ取締役兼執行役員専務就任(現在) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (千株) (注)1 |
|
|
取締役 |
執行役員専務
半導体部品 有機材料 事業本部長 |
触 浩 |
昭和35年2月24日生 |
昭和59年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
5 |
|
平成23年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成25年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成25年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任 |
||||||
|
平成27年4月 |
京セラ取締役兼執行役員専務就任(現在) |
||||||
|
平成28年9月 |
半導体部品有機材料事業本部長(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員専務
電子部品 事業本部長 |
伊達 洋司 |
昭和31年9月20日生 |
昭和54年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
8 |
|
平成24年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成25年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成25年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任 |
||||||
|
平成27年4月 |
京セラ取締役兼執行役員専務就任(現在) |
||||||
|
平成29年4月 |
電子部品事業本部長(現在) |
||||||
|
|
Kyocera International Electronics Co., Ltd.董事長就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員常務
通信機器 事業本部長 |
厳島 圭司 |
昭和33年5月3日生 |
昭和57年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
4 |
|
平成28年4月 |
京セラ執行役員上席就任 |
||||||
|
|
通信機器事業本部長(現在) |
||||||
|
平成29年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成29年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員常務 |
伊奈 憲彦 |
昭和38年9月16日生 |
昭和62年4月
|
三田工業㈱(現 京セラドキュメントソリューションズ㈱)入社 |
(注)6 |
0 |
|
平成29年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
|
京セラドキュメントソリューションズ㈱ 代表取締役社長就任(現在) |
||||||
|
平成29年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員常務
関連会社統括 本部長 |
嘉野 浩市 |
昭和36年9月21日生 |
昭和60年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
3 |
|
平成24年4月
|
関連会社統轄本部(現 関連会社統括本部)長(現在) |
||||||
|
平成25年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成27年4月 |
京セラ執行役員上席就任 |
||||||
|
平成28年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員常務
経理財務 本部長 |
青木 昭一 |
昭和34年9月19日生 |
昭和58年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
9 |
|
平成17年6月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成21年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成21年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
平成25年4月 |
経理財務本部長(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員常務
総務人事 本部長 |
佐藤 隆 |
昭和35年9月22日生 |
昭和58年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
4 |
|
平成25年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成28年4月 |
京セラ執行役員上席就任 |
||||||
|
|
総務人事本部長(現在) |
||||||
|
平成29年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成29年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (千株) (注)1 |
|
|
取締役 |
- |
ジョン・ サービス |
昭和25年3月4日生 |
昭和48年12月 |
AVX Corporation 入社 |
(注)6 |
(注)2 |
|
平成28年6月 |
京セラ取締役就任(現在) |
||||||
|
平成28年7月
|
AVX Corporation 取締役会長、最高経営 責任者兼社長就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
- |
ロバート・ ウィスラー |
昭和28年2月17日生 |
昭和56年3月
|
Kyocera America,Inc.(現 Kyocera International,Inc.)入社 |
(注)6 |
(注)2 |
|
平成17年6月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成28年4月
|
Kyocera International,Inc.取締役社長 就任(現在) |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ取締役就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
- |
小野寺 正 |
昭和23年2月3日生 |
平成元年6月 |
第二電電㈱(現 KDDI㈱)取締役就任 |
(注)6 |
2 |
|
平成7年6月 |
第二電電㈱(現 KDDI㈱)常務取締役就任 |
||||||
|
平成9年6月
|
第二電電㈱(現 KDDI㈱)代表取締役 副社長就任 |
||||||
|
平成13年6月 |
KDDI㈱代表取締役社長就任 |
||||||
|
平成17年6月 |
KDDI㈱代表取締役社長兼会長就任 |
||||||
|
平成22年12月 |
KDDI㈱代表取締役会長就任 |
||||||
|
平成25年6月 |
京セラ取締役就任(現在) |
||||||
|
平成27年6月 |
KDDI㈱取締役会長就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
- |
溝端 浩人 |
昭和38年7月31日生 |
昭和61年4月
|
監査法人朝日新和会計社(現 有限責任 あずさ監査法人)入社 |
(注)6 |
2 |
|
昭和63年3月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
平成3年12月 |
税理士登録 |
||||||
|
平成4年3月 |
溝端公認会計士事務所代表(現在) |
||||||
|
平成27年6月 |
京セラ取締役就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
- |
青山 敦 |
昭和35年8月2日生 |
昭和60年4月 |
㈱三菱総合研究所入社 |
(注)6 |
0 |
|
平成7年5月 |
ロンドン大学インペリアルカレッジ研究員 |
||||||
|
平成11年10月 |
東京工業大学資源化学研究所助教授就任 |
||||||
|
平成17年4月
|
立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科教授就任(現在) |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ取締役就任(現在) |
||||||
|
常勤監査役 |
- |
原田 斉 |
昭和30年8月5日生 |
昭和55年3月 |
京セラ入社 |
(注)7 |
0 |
|
平成8年10月
|
Dongguan Shilong Kyocera Optics Co., Ltd.(現 Dongguan Shilong Kyocera Co., Ltd.)経理部長 |
||||||
|
平成22年4月 |
京セラグローバル統括監査部長 |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ常勤監査役就任(現在) |
||||||
|
監査役 |
- |
西枝 攻 |
昭和18年1月10日生 |
昭和50年4月 |
弁護士登録、大阪弁護士会所属(現在) |
(注)7 |
330 |
|
昭和61年2月 |
京セラ顧問弁護士(現在) |
||||||
|
平成5年6月 |
京セラ監査役就任(現在) |
||||||
|
監査役 |
- |
坂田 均 |
昭和28年1月22日生 |
昭和60年4月 |
弁護士登録、京都弁護士会所属(現在) |
(注)7 |
0 |
|
平成7年7月
|
御池総合法律事務所パートナー就任 (現在) |
||||||
|
平成22年2月 |
ケンブリッジ大学法学部客員研究員 |
||||||
|
平成23年4月
|
同志社大学大学院司法研究科(同志社大学法科大学院)教授就任 |
||||||
|
平成25年6月 |
日本新薬㈱社外取締役就任(現在) |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ監査役就任(現在) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (千株) (注)1 |
|
|
監査役 |
- |
秋山 正明 |
昭和20年1月4日生 |
昭和43年10月
|
監査法人富島会計事務所(現 新日本有限責任監査法人)入所 |
(注)7 |
0 |
|
昭和48年3月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
平成22年9月 |
㈱ジョイフル本田社外監査役就任(現在) |
||||||
|
平成23年4月
|
ユナイテッド・アーバン投資法人監督役員就任(現在) |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ監査役就任(現在) |
||||||
|
|
|
|
計 |
|
|
|
403 |
(注)1 所有株式数については、平成29年3月31日現在の株式数を記載しています。
2 ADRにより、実質的に京セラ株式を有する取締役は、次のとおりです。
なお、当該株式数は、上記「所有株式数」に含まれていません。
ジョン・サービス 2千株
ロバート・ウィスラー 4千株
3 取締役 小野寺 正、溝端 浩人並びに青山 敦の各氏は、社外取締役です。
4 監査役 坂田 均及び秋山 正明の両氏は、社外監査役です。
5 京セラでは、グローバル企業に相応しいコーポレート・ガバナンス体制と事業環境の変化に即応できる迅速な意思決定の仕組みを確立し、かつ次代を担う経営幹部の育成を図るため、執行役員制度を導入しています。
6 平成29年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
7 平成28年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
役職の異動
|
新役名 |
新職名 |
旧役名 |
旧職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
取締役 |
執行役員専務 半導体部品有機材料事業本部長 |
取締役 |
執行役員専務 自動車部品事業本部長 |
触 浩 |
平成28年9月1日 |
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
役職の異動
|
新役名 |
新職名 |
旧役名 |
旧職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
取締役 |
執行役員専務 半導体部品有機材料事業本部長 |
取締役 |
執行役員専務 自動車部品事業本部長 |
触 浩 |
平成28年9月1日 |
男性 20名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (千株) (注)1 |
|
|
代表取締役 会長 |
- |
久芳 徹夫 |
昭和29年2月2日生 |
昭和57年6月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
20 |
|
平成15年6月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成17年6月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成19年4月 |
京セラ執行役員専務就任 |
||||||
|
平成20年6月 |
京セラ取締役兼執行役員専務就任 |
||||||
|
平成21年4月 |
京セラ代表取締役社長兼執行役員社長就任 |
||||||
|
平成25年3月 |
㈱京都パープルサンガ代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
平成25年4月 |
京セラ代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
|
京セラクリスタルデバイス㈱代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
|
京セラドキュメントソリューションズ㈱代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
|
京セラオプテック㈱代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
|
京セラ興産㈱代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
平成26年9月 |
京セラコネクタプロダクツ㈱代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
平成27年4月 |
AVX Corporation 取締役会長就任(現在) |
||||||
|
代表取締役 副会長 |
- |
前田 辰巳 |
昭和28年1月1日生 |
昭和50年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
11 |
|
平成13年6月 |
京セラ取締役就任 |
||||||
|
平成15年6月 |
京セラ取締役退任 |
||||||
|
|
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成19年4月 |
京セラ執行役員専務就任 |
||||||
|
平成20年6月 |
京セラ取締役兼執行役員専務就任 |
||||||
|
平成21年4月 |
京セラ代表取締役副社長兼執行役員副社長 就任 |
||||||
|
平成25年4月 |
京セラ代表取締役副会長(技術担当)就任(現在) |
||||||
|
代表取締役 社長 |
執行役員社長 |
山口 悟郎 |
昭和31年1月21日生 |
昭和53年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
22 |
|
平成15年6月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成17年6月 |
京セラ執行役員上席就任 |
||||||
|
平成21年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成21年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任 |
||||||
|
平成24年5月 |
Kyocera Korea Co., Ltd.代表理事兼会長就任(現在) |
||||||
|
平成25年4月 |
京セラ代表取締役社長兼執行役員社長就任(現在) |
||||||
|
平成25年5月 |
Kyocera (China) Sales & Trading Corporation董事長就任(現在) |
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|
平成26年4月 |
Shanghai Kyocera Electronics Co.,Ltd.董事長就任(現在) |
||||||
|
|
Dongguan Shilong Kyocera Co., Ltd.董事長就任(現在) |
||||||
|
|
Kyocera Vietnam Co.,Ltd. 取締役会長就任(現在) |
||||||
|
平成27年4月 |
Kyocera Management Consulting Service(Shanghai)Co., Ltd.董事長就任(現在) |
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|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (千株) (注)1 |
|
|
取締役 |
執行役員専務
機械工具 事業本部長 |
石井 健 |
昭和28年10月6日生 |
昭和52年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
8 |
|
平成21年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
|
機械工具事業本部長(現在) |
||||||
|
平成21年6月 |
Kyocera Precision Tools Korea Co., Ltd.代表理事兼会長就任(現在) |
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|
平成23年4月 |
京セラ執行役員上席就任 |
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|
平成24年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成24年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任 |
||||||
|
平成26年1月 |
Kyocera Precision Tools (Zhuhai) Co., Ltd.董事長就任(現在) |
||||||
|
平成27年1月 |
Kyocera Precision Tools (Ganzhou) Co., Ltd.董事長就任(現在) |
||||||
|
平成27年4月 |
京セラ取締役兼執行役員専務就任(現在) |
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|
取締役 |
執行役員専務
自動車部品 事業本部長 |
触 浩 |
昭和35年2月24日生 |
昭和59年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
4 |
|
平成21年4月 |
自動車部品事業本部長(現在) |
||||||
|
平成23年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成25年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成25年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任 |
||||||
|
平成27年4月 |
京セラ取締役兼執行役員専務就任(現在) |
||||||
|
平成27年6月 |
京セラディスプレイ㈱代表取締役会長就任(現在) |
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|
取締役 |
執行役員専務 |
伊達 洋司 |
昭和31年9月20日生 |
昭和54年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
7 |
|
平成21年4月 |
京セラエルコ㈱(現 京セラコネクタプロダクツ㈱)代表取締役社長就任(現在) |
||||||
|
平成24年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成25年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成25年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任 |
||||||
|
平成27年4月 |
京セラ取締役兼執行役員専務就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員常務 |
九鬼 隆 |
昭和32年5月15日生 |
昭和57年3月 |
京セラ入社 |
(注)7 |
2 |
|
平成27年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
|
京セラドキュメントソリューションズ㈱代表取締役社長就任(現在) |
||||||
|
平成28年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員常務
ファイン セラミック 事業本部長 |
谷本 秀夫 |
昭和35年3月18日生 |
昭和57年3月 |
京セラ入社 |
(注)7 |
2 |
|
平成26年4月 |
ファインセラミック事業本部長(現在) |
||||||
|
平成27年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成28年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員常務
関連会社統括 本部長 |
嘉野 浩市 |
昭和36年9月21日生 |
昭和60年3月 |
京セラ入社 |
(注)7 |
3 |
|
平成24年4月 |
関連会社統轄本部(現 関連会社統括本部)長(現在) |
||||||
|
平成25年4月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成27年4月 |
京セラ執行役員上席就任 |
||||||
|
平成28年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
執行役員常務
経理財務 本部長 |
青木 昭一 |
昭和34年9月19日生 |
昭和58年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
8 |
|
平成17年6月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成21年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成21年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
平成25年4月 |
経理財務本部長(現在) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (千株) (注)1 |
|
|
取締役 |
執行役員常務 |
大田 嘉仁 |
昭和29年6月26日生 |
昭和53年3月 |
京セラ入社 |
(注)6 |
8 |
|
平成15年6月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成19年4月 |
京セラ執行役員上席就任 |
||||||
|
平成22年4月 |
京セラ執行役員常務就任 |
||||||
|
平成22年6月 |
京セラ取締役兼執行役員常務就任(現在) |
||||||
|
平成27年12月 |
京セラコミュニケーションシステム㈱代表取締役会長就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
- |
ジョン・ サービス |
昭和25年3月4日生 |
昭和48年12月 |
AVX Corporation 入社 |
(注)7 |
(注)2 |
|
平成27年4月 |
AVX Corporation 取締役社長兼最高経営責任者(CEO)就任(現在) |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ取締役就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
- |
ロバート・ ウィスラー |
昭和28年2月17日生 |
昭和56年3月 |
Kyocera America,Inc.入社 |
(注)7 |
(注)2 |
|
平成12年9月 |
Kyocera America,Inc.取締役社長就任(現在) |
||||||
|
平成17年6月 |
京セラ執行役員就任 |
||||||
|
平成28年4月 |
Kyocera International,Inc.取締役社長就任(現在) |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ取締役就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
- |
小野寺 正 |
昭和23年2月3日生 |
平成元年6月 |
第二電電㈱(現 KDDI㈱)取締役就任 |
(注)6 |
1 |
|
平成7年6月 |
第二電電㈱(現 KDDI㈱)常務取締役就任 |
||||||
|
平成9年6月 |
第二電電㈱(現 KDDI㈱)代表取締役副社長就任 |
||||||
|
平成13年6月 |
KDDI㈱代表取締役社長就任 |
||||||
|
平成17年6月 |
KDDI㈱代表取締役社長兼会長就任 |
||||||
|
平成22年12月 |
KDDI㈱代表取締役会長就任 |
||||||
|
平成25年6月 |
京セラ取締役就任(現在) |
||||||
|
平成27年6月 |
KDDI㈱取締役会長就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
- |
溝端 浩人 |
昭和38年7月31日生 |
昭和61年4月 |
監査法人朝日新和会計社(現 有限責任あずさ監査法人)入社 |
(注)6 |
1 |
|
昭和63年3月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
平成3年12月 |
税理士登録 |
||||||
|
平成4年3月 |
溝端公認会計士事務所代表(現在) |
||||||
|
平成27年6月 |
京セラ取締役就任(現在) |
||||||
|
取締役 |
- |
青山 敦 |
昭和35年8月2日生 |
昭和60年4月 |
㈱三菱総合研究所入社 |
(注)7 |
- |
|
平成7年5月 |
ロンドン大学インペリアルカレッジ研究員 |
||||||
|
平成11年10月 |
東京工業大学資源化学研究所助教授就任 |
||||||
|
平成17年4月 |
立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科教授就任(現在) |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ取締役就任(現在) |
||||||
|
常勤監査役 |
- |
原田 斉 |
昭和30年8月5日生 |
昭和55年3月 |
京セラ入社 |
(注)8 |
0 |
|
平成8年10月 |
Dongguan Shilong Kyocera Optics Co., Ltd.(現 Dongguan Shilong Kyocera Co., Ltd.)経理部長 |
||||||
|
平成22年4月 |
京セラグローバル統括監査部長 |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ常勤監査役就任(現在) |
||||||
|
監査役 |
- |
西枝 攻 |
昭和18年1月10日生 |
昭和50年4月 |
弁護士登録、大阪弁護士会所属(現在) |
(注)8 |
580 |
|
昭和61年2月 |
京セラ顧問弁護士(現在) |
||||||
|
平成5年6月 |
京セラ監査役就任(現在) |
||||||
|
役 名 |
職 名 |
氏 名 |
生年月日 |
略 歴 |
任 期 |
所有 株式数 (千株) (注)1 |
|
|
監査役 |
- |
坂田 均 |
昭和28年1月22日生 |
昭和60年4月 |
弁護士登録、京都弁護士会所属(現在) |
(注)8 |
- |
|
平成7年7月 |
御池総合法律事務所パートナー就任(現在) |
||||||
|
平成22年2月 |
ケンブリッジ大学法学部客員研究員 |
||||||
|
平成23年4月 |
同志社大学大学院司法研究科(同志社大学法科大学院)教授就任 |
||||||
|
平成25年6月 |
日本新薬㈱社外取締役就任(現在) |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ監査役就任(現在) |
||||||
|
監査役 |
- |
秋山 正明 |
昭和20年1月4日生 |
昭和43年10月 |
監査法人富島会計事務所(現 新日本有限責任監査法人)入所 |
(注)8 |
- |
|
昭和48年3月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
平成22年9月 |
㈱ジョイフル本田社外監査役就任(現在) |
||||||
|
平成23年4月 |
ユナイテッド・アーバン投資法人監督役員就任(現在) |
||||||
|
平成28年6月 |
京セラ監査役就任(現在) |
||||||
|
|
|
|
計 |
|
|
|
677 |
(注)1 所有株式数については、平成28年3月31日現在の株式数を記載しています。
2 ADRにより、実質的に京セラ株式を有する取締役は、次のとおりです。
なお、当該株式数は、上記「所有株式数」に含まれていません。
ジョン・サービス 2千株
ロバート・ウィスラー 4千株
3 取締役 小野寺 正、溝端 浩人並びに青山 敦の各氏は、社外取締役です。
4 監査役 坂田 均及び秋山 正明の両氏は、社外監査役です。
5 京セラでは、グローバル企業に相応しいコーポレート・ガバナンス体制と事業環境の変化に即応できる迅速な意思決定の仕組みを確立し、かつ次代を担う経営幹部の育成を図るため、執行役員制度を導入しています。
6 平成27年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
7 平成28年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
8 平成28年3月期に係る定時株主総会の終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会の終結の時までです。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
役職の異動
|
新役名 |
新職名 |
旧役名 |
旧職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
取締役 |
執行役員常務 |
取締役 |
執行役員常務 総務統轄本部長 |
大田 嘉仁 |
平成27年12月25日 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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