日本ケミコン(6997)の株価チャート 日本ケミコン(6997)の業績 親会社と関係会社
① 役員一覧
(a)提出日(2026年6月25日)現在の日本ケミコンの役員の状況は、以下の通りです。
男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
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代表取締役社長 社長執行役員 監査室担当 経営戦略部担当 |
今野 健一 |
1965年12月25日生 |
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(注)3 |
普通株式 0 |
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取締役 会長執行役員 |
上山 典男 |
1959年4月1日生 |
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(注)3 |
普通株式4 |
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取締役 専務執行役員 経理部担当 経営戦略部副担当 デジタル戦略部担当 |
石井 治 |
1959年7月3日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 営業本部長 |
入江 峰年 |
1970年12月16日生 |
|
(注)3 |
- |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宮田 鈴子 |
1955年4月2日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
吉田 浩 |
1955年7月24日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||
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取締役 |
中野 智美 |
1969年8月17日生 |
|
(注)3 |
- |
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|
常勤監査役 |
堀野 俊一 |
1963年9月3日生 |
|
(注)4 |
普通株式0 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
市原 博和 |
1962年3月14日生 |
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(注)5 |
- |
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監査役 |
土居 正明 |
1960年9月15日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小川 薫 |
1958年4月3日生 |
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(注)4 |
- |
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計 |
普通株式5 |
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(注)1 取締役 宮田鈴子、吉田浩、中野智美は社外取締役であります。
2 監査役 土居正明、小川薫は社外監査役であります。
3 2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 2022年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 日本ケミコンは、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、補欠監査役1名を選任しております。
補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
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氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
暁 琢也 |
1970年11月9日生 |
2001年10月 |
大阪弁護士会登録 |
(注) |
- |
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2008年8月 |
あかし法律事務所パートナー |
||||
|
2012年3月 |
㈱名畑監査役(現) |
||||
|
2015年4月 |
黎明国際法律事務所 代表(現黎明法律事務所)(現) |
||||
|
2016年3月 |
セーラー万年筆㈱社外取締役(監査等委員) |
||||
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
8 日本ケミコンは、会社の経営方針決定及び業務執行の監視監督機能と業務執行機能の分担を明確化することにより、
経営機能と執行機能の双方を強化することを目的として執行役員制度を導入しております。
執行役員11名のうち、取締役を兼務しない執行役員は以下のとおりであります。
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職名 |
氏名 |
担当業務 |
|
常務執行役員 |
野上 勝憲 |
CTO 兼 技術本部長 |
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執行役員 |
若林 洋之 |
CQO 兼 品質保証本部長 兼 生産システム本部長 |
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執行役員 |
牧野 顕己 |
事業統括総統括 兼 事業統括小形アルミ電解事業・チップ形アルミ電解事業担当 兼 SCM調達部担当 |
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執行役員 |
福島 勇介 |
管理部・人事部担当 兼 品質保証本部副担当 |
|
執行役員 |
須田 正和 |
事業統括大形アルミ電解事業・機能材料事業担当 |
|
執行役員 |
爪田 覚 |
事業統括固体デバイス事業・機能デバイス事業担当 |
|
執行役員 |
村松 卓 |
経理部・デジタル戦略部・経営戦略部副担当 |
(b) 日本ケミコンは、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役6名選任の件」「監査役1名選任の件」「補欠監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、日本ケミコンの役員の状況は以下の通りとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容も含めて記載しています。
男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
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代表取締役社長 社長執行役員 監査室担当 経営戦略部担当 |
今野 健一 |
1965年12月25日生 |
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(注)3 |
普通株式 0 |
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取締役 専務執行役員 経理部担当 経営戦略部副担当 デジタル戦略部担当 |
石井 治 |
1959年7月3日生 |
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(注)3 |
- |
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取締役 上席執行役員 営業本部長 |
入江 峰年 |
1970年12月16日生 |
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(注)3 |
- |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
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取締役 |
宮田 鈴子 |
1955年4月2日生 |
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(注)3 |
- |
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取締役 |
吉田 浩 |
1955年7月24日生 |
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(注)3 |
- |
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取締役 |
中野 智美 |
1969年8月17日生 |
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(注)3 |
- |
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常勤監査役 |
堀野 俊一 |
1963年9月3日生 |
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(注)4 |
普通株式0 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
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常勤監査役 |
市原 博和 |
1962年3月14日生 |
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(注)5 |
- |
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監査役 |
土居 正明 |
1960年9月15日生 |
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(注)6 |
- |
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監査役 |
小川 薫 |
1958年4月3日生 |
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(注)4 |
- |
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計 |
普通株式0 |
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(注)1 取締役 宮田鈴子、吉田浩、中野智美は社外取締役であります。
2 監査役 土居正明、小川薫は社外監査役であります。
3 2026年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 2026年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 日本ケミコンは、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、補欠監査役1名を選任しております。
補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
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氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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|
暁 琢也 |
1970年11月9日生 |
2001年10月 |
大阪弁護士会登録 |
(注) |
- |
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2008年8月 |
あかし法律事務所パートナー |
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2012年3月 |
㈱名畑監査役(現) |
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2015年4月 |
黎明国際法律事務所 代表(現黎明法律事務所)(現) |
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2016年3月 |
セーラー万年筆㈱社外取締役(監査等委員) |
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(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
8 日本ケミコンは、会社の経営方針決定及び業務執行の監視監督機能と業務執行機能の分担を明確化することにより、
経営機能と執行機能の双方を強化することを目的として執行役員制度を導入しております。
執行役員10名のうち、取締役を兼務しない執行役員は以下のとおりであります。
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職名 |
氏名 |
担当業務 |
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常務執行役員 |
野上 勝憲 |
技術本部長 |
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執行役員 |
若林 洋之 |
品質保証本部長 兼 生産システム本部長 |
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執行役員 |
牧野 顕己 |
事業統括総統括 兼 事業統括小形アルミ電解事業・チップ形アルミ電解事業担当 兼 SCM調達部担当 |
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執行役員 |
福島 勇介 |
管理部・人事部担当 兼 品質保証本部副担当 |
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執行役員 |
須田 正和 |
事業統括大形アルミ電解事業・機能材料事業担当 |
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執行役員 |
爪田 覚 |
事業統括固体デバイス事業・機能デバイス事業担当 |
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執行役員 |
村松 卓 |
経理部・デジタル戦略部・経営戦略部副担当 |
② 社外取締役及び社外監査役
(a)会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係の概要並びに選任状況に関する日本ケミコンの考え方
提出日(2026年6月25日)現在の日本ケミコンの社外役員は、社外取締役3名(宮田鈴子、吉田浩、中野智美)及び社外監査役2名(土居正明、小川薫)であります。
〔宮田氏について〕
宮田氏は、㈱テレビ東京ホールディングスの法務部門、リスク管理部門で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
また、日本ケミコンはテレビ東京グループと取引関係にありません。その他にも宮田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、宮田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、宮田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔吉田氏について〕
吉田氏は、旭化成㈱のマテリアル領域で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
日本ケミコンは旭化成グループと材料調達の取引関係がありますが、2025年度の日本ケミコングループの材料費における旭化成グループから購入した材料費(以下、「取引金額」)は約0.2%程度であります。また、旭化成グループの連結売上高における取引金額は0.1%未満です。吉田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、吉田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、吉田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔中野氏について〕
中野氏は、会社の経営に関与された経験はありませんが、長年公認会計士としてご活躍され、社外役員の経験もございます。同氏は財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、監査業務についての豊富な経験・スキルがあります。特に、その経歴から培った財務・会計に関する知見は、日本ケミコンのコンプライアンス体制の強化や客観的な業務執行の監督に資するものであると考えております。
同氏は、日本ケミコンの会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人に所属していた経歴がありますが、同法人を退職してから10年以上が経過しています。また、同氏が開設した会計事務所と日本ケミコンとの間には取引関係はありません。加えて、日本ケミコンは日本調剤㈱、ヘルスケア&メディカル投資法人と取引関係にありません。なお、日本ケミコンと㈱めぶきフィナンシャルグループとの間には借入等の取引はありません。中野氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、中野氏は、独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、中野氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔土居氏について〕
土居氏は、公認会計士として長年の業務経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。また、同氏は製造業を含む幅広い監査業務の経験があり、その豊富な経験・スキルを活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
日本ケミコンは神鋼鋼線工業㈱と取引関係にありません。その他にも土居氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、土居氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、土居氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔小川氏について〕
小川氏は、公認会計士として長年の業務経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。また、同氏は監査法人のパートナーや社外役員の経験があり、その豊富な経験・スキルを活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
日本ケミコンは㈱ジャパン・ティッシュエンジニアリングと取引関係にありません。その他にも小川氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、小川氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、小川氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
※日本ケミコンは、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役6名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると日本ケミコンの社外役員は、社外取締役3名(宮田鈴子、吉田浩、中野智美)及び社外監査役2名(土居正明、小川薫)となる予定です。
〔宮田氏について〕
宮田氏は、㈱テレビ東京ホールディングスの法務部門、リスク管理部門で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
また、日本ケミコンはテレビ東京グループと取引関係にありません。その他にも宮田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、宮田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、宮田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔吉田氏について〕
吉田氏は、旭化成㈱のマテリアル領域で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
日本ケミコンは旭化成グループと材料調達の取引関係がありますが、2025年度の日本ケミコングループの材料費における旭化成グループから購入した材料費(以下、「取引金額」)は約0.2%程度であります。また、旭化成グループの連結売上高における取引金額は0.1%未満です。吉田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、吉田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、吉田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔中野氏について〕
中野氏は、会社の経営に関与された経験はありませんが、長年公認会計士としてご活躍され、社外役員の経験もございます。同氏は財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、監査業務についての豊富な経験・スキルがあります。特に、その経歴から培った財務・会計に関する知見は、日本ケミコンのコンプライアンス体制の強化や客観的な業務執行の監督に資するものであると考えております。
同氏は、日本ケミコンの会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人に所属していた経歴がありますが、同法人を退職してから10年以上が経過しています。また、同氏が開設した会計事務所と日本ケミコンとの間には取引関係はありません。加えて、日本ケミコンはヘルスケア&メディカル投資法人と取引関係にありません。なお、日本ケミコンと㈱めぶきフィナンシャルグループとの間には借入等の取引はありません。中野氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、中野氏は、独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、中野氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔土居氏について〕
土居氏は、公認会計士として長年の業務経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。また、同氏は製造業を含む幅広い監査業務の経験があり、その豊富な経験・スキルを活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
日本ケミコンは神鋼鋼線工業㈱と取引関係にありません。その他にも土居氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、土居氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、土居氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔小川氏について〕
小川氏は、公認会計士として長年の業務経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。また、同氏は監査法人のパートナーや社外役員の経験があり、その豊富な経験・スキルを活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
日本ケミコンは㈱ジャパン・ティッシュエンジニアリングと取引関係にありません。その他にも小川氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、小川氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、小川氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
(b)社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準
日本ケミコンは、以下のとおり、社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準を定めております。
ⅰ 日本ケミコンにおいて、日本ケミコンにおける社外役員(注1)が独立性を有する社外役員(以下、独立性を有する社外役員を「独立役員」という。)であるというためには、以下のいずれにも該当することなく、日本ケミコン経営陣から独立した存在でなければならない。
(ア)日本ケミコン及び日本ケミコンの子会社、関係会社(以下、併せて「日本ケミコングループ」という。)の業務執行者(注2)
(イ)日本ケミコングループを主要な取引先とする者(注3)、若しくはその業務執行者
(ウ)日本ケミコングループの主要な取引先(注4)、若しくはその業務執行者
(エ)日本ケミコンの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)若しくはその業務執行者
(オ)日本ケミコングループが大口出資者(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)となっている者の業務執行者
(カ)日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者をいう。)(注5)
(キ)日本ケミコンの法定監査を行う監査法人に所属する者
(ク)日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織(注6)の理事その他の業務執行者
(ケ)過去に一度でも上記(ア)に該当していた者、または過去3年間において上記(イ)から(ク)までに該当していた者
(コ)下記に掲げる者の近親者等(注7)
a 上記(イ)から(ク)までに掲げる者(但し、(イ)から(オ)までの「業務執行者」においては、重要な業務執行者(注8)、(カ)の「団体に所属する者」においては、重要な業務執行者及びその団体が、監査法人や法律事務所等の会計や法律の専門家団体の場合は公認会計士、弁護士等の専門的な資格を有する者、並びに(キ)の「監査法人に所属する者」においては、重要な業務執行者及び公認会計士等の専門的な資格を有する者に限る。)
b 日本ケミコングループの重要な業務執行者
c 過去3年間において、上記bに該当していた者
ⅱ 前条に定める要件のほか、日本ケミコンにおいて、独立役員であるというためには、日本ケミコンの一般株主全体との間で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない者であることを要する。
ⅲ 独立役員は、本基準に定める独立性を退任まで維持するように努め、本基準に定める独立性を有しないことになった場合には、直ちに日本ケミコンに告知するものとする。
(注)1 社外役員とは、会社法第2条第15号に定める社外取締役及び同法同条第16号に定める社外監査役をいう。
2 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。
3 日本ケミコングループを主要な取引先とする者とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループに対して、製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度における日本ケミコングループへの当該取引先グループの取引額が1億円、または当該取引先グループの連結売上高の2%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループが負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該取引先グループへの全負債額が1億円、または当該取引先グループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
4 日本ケミコングループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度における日本ケミコングループの当該取引先グループへの取引額が40億円、または日本ケミコングループの連結売上高の4%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループに対して負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループへの当該取引先グループの全負債額が1億円、または日本ケミコングループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
③日本ケミコングループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該金融機関グループからの全借入額が日本ケミコングループの連結総資産の2%を超える者
5 日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、日本ケミコングループから、役員報酬以外に直前事業年度において、1,000万円を超える金銭その他の財産を得ている者をいう。
6 日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織とは、過去3年間の平均で年間1,000万円を超える寄付または助成を受けている組織をいう。
7 近親者等とは、配偶者、2親等内の親族及び生計を一にする利害関係者をいう。
8 重要な業務執行者とは、取締役(社外取締役を除く。)、部門責任者等の重要な業務を執行する者をいう。
(注)上記「事業年度」は、個人の場合には、所得税の計算の対象となる年度と読み替えるものとする。
(c)社外取締役及び社外監査役が日本ケミコンの企業統治において果たす機能及び役割
〔社外取締役〕
社外取締役は、取締役会における議案の審議、報告等について、異なるバックグラウンドや専門領域への高い見識と豊富な経験・スキルをもとに、独自の意見を提言することで、取締役会の適切な意思決定等ガバナンスの強化に貢献することができるものと考えております。
また、各事業所への訪問等を介して、適正な業務執行の監視監督を行えるものと考えております。
〔社外監査役〕
日本ケミコンにおいて、日本ケミコンと異なる事業分野で豊富な経験・スキルと知見を有する社外監査役は、業務執行の適法性監査に留まらず、外部者の立場から経営全般について大局的な観点での助言等を行う機能を果たしております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役と内部監査及び監査役監査と会計監査人との相互連携並びに内部統制部門との関係については、
(3)[監査の状況]に記載した監査役の連携関係と同様です。
該当事項はありません。
① 役員一覧
(a)提出日(2025年6月26日)現在の日本ケミコンの役員の状況は、以下の通りです。
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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代表取締役会長 会長執行役員 |
上山 典男 |
1959年4月1日生 |
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(注)3 |
普通株式4 |
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代表取締役社長 社長執行役員 監査室担当 |
今野 健一 |
1965年12月25日生 |
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(注)3 |
普通株式0 |
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取締役 専務執行役員 経理部担当 経営戦略部担当 デジタル戦略部担当 |
石井 治 |
1959年7月3日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宮田 鈴子 |
1955年4月2日生 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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取締役 |
吉田 浩 |
1955年7月24日生 |
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(注)3 |
- |
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|
取締役 |
駒形 崇 |
1976年5月6日生 |
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(注)3 |
- |
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常勤監査役 |
三浦 和人 |
1959年1月22日生 |
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(注)4 |
普通株式0 |
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常勤監査役 |
堀野 俊一 |
1963年9月3日生 |
|
(注)5 |
普通株式0 |
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監査役 |
土居 正明 |
1960年9月15日生 |
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(注)6 |
- |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
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監査役 |
小川 薫 |
1958年4月3日生 |
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(注)5 |
- |
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計 |
普通株式 5 |
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(注)1 取締役 宮田鈴子、吉田浩、駒形崇は社外取締役であります。
2 監査役 土居正明、小川薫は社外監査役であります。
3 2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2021年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 2022年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 日本ケミコンは、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、補欠監査役1名を選任しております。
補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
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氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
中野 智美 |
1969年8月17日生 |
1992年4月 |
中央信託銀行㈱入行(現三井住友信託銀行㈱) |
(注) |
- |
|
1999年10月 |
朝日監査法人入所(現有限責任あずさ監査法人) |
||||
|
2003年3月 |
公認会計士登録 |
||||
|
2007年2月 |
新日本監査法人入所(現EY新日本有限責任監査法人) |
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2013年8月 |
税理士登録 中野智美公認会計士・税理士事務所代表(現) |
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2015年6月 |
㈱八千代銀行社外監査役(現㈱きらぼし銀行) |
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2018年5月 |
㈱きらぼし銀行社外監査役 |
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2021年11月 |
ユニデンホールディングス㈱社外取締役(監査等委員) |
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2024年6月 |
日本調剤㈱社外取締役(監査等委員)(現) ㈱めぶきフィナンシャルグループ社外取締役(監査等委員)(現) |
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2024年11月 |
ヘルスケア&メディカル投資法人監督役員(現) |
||||
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
8 日本ケミコンは、会社の経営方針決定及び業務執行の監視監督機能と業務執行機能の分担を明確化することにより、
経営機能と執行機能の双方を強化することを目的として執行役員制度を導入しております。
執行役員9名のうち、取締役を兼務しない執行役員は以下のとおりであります。
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職名 |
氏名 |
担当業務 |
|
上席執行役員 |
野上 勝憲 |
CTO 兼 技術本部長 |
|
執行役員 |
阿辺 克明 |
事業統括大形アルミ電解事業・機能材料事業担当 |
|
執行役員 |
若林 洋之 |
CQO 兼 品質保証本部長 兼 生産システム本部長 |
|
執行役員 |
後 剛志 |
SCM調達部・管理部担当 |
|
執行役員 |
入江 峰年 |
営業本部長 |
|
執行役員 |
牧野 顕己 |
事業統括総統括 兼 事業統括小形アルミ電解事業・チップ形アルミ電解事業・固体デバイス事業・機能デバイス事業担当 |
(b) 日本ケミコンは、2025年6月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役7名選任の件」「監査役1名選任の件」「補欠監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、日本ケミコンの役員の状況は以下の通りとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容も含めて記載しています。
男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 社長執行役員 監査室担当 経営戦略部担当 |
今野 健一 |
1965年12月25日生 |
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(注)3 |
普通株式 0 |
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取締役 会長執行役員 |
上山 典男 |
1959年4月1日生 |
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(注)3 |
普通株式4 |
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|
取締役 専務執行役員 経理部担当 経営戦略部副担当 デジタル戦略部担当 |
石井 治 |
1959年7月3日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 営業本部長 |
入江 峰年 |
1970年12月16日生 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宮田 鈴子 |
1955年4月2日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
吉田 浩 |
1955年7月24日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
中野 智美 |
1969年8月17日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
堀野 俊一 |
1963年9月3日生 |
|
(注)4 |
普通株式0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
市原 博和 |
1962年3月14日生 |
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(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||
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監査役 |
土居 正明 |
1960年9月15日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小川 薫 |
1958年4月3日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
計 |
普通株式4 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役 宮田鈴子、吉田浩、中野智美は社外取締役であります。
2 監査役 土居正明、小川薫は社外監査役であります。
3 2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 2022年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 日本ケミコンは、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、補欠監査役1名を選任しております。
補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
暁 琢也 |
1970年11月9日生 |
2001年10月 |
大阪弁護士会登録 |
(注) |
- |
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2008年8月 |
あかし法律事務所パートナー |
||||
|
2012年3月 |
㈱名畑監査役(現) |
||||
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2015年4月 |
黎明国際法律事務所 代表(現黎明法律事務所)(現) |
||||
|
2016年3月 |
セーラー万年筆㈱社外取締役(監査等委員) |
||||
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
8 日本ケミコンは、会社の経営方針決定及び業務執行の監視監督機能と業務執行機能の分担を明確化することにより、
経営機能と執行機能の双方を強化することを目的として執行役員制度を導入しております。
執行役員9名のうち、取締役を兼務しない執行役員は以下のとおりであります。
|
職名 |
氏名 |
担当業務 |
|
常務執行役員 |
野上 勝憲 |
CTO 兼 技術本部長 |
|
執行役員 |
阿辺 克明 |
事業統括大形アルミ電解事業・機能材料事業担当 |
|
執行役員 |
若林 洋之 |
CQO 兼 品質保証本部長 兼 生産システム本部長 |
|
執行役員 |
牧野 顕己 |
事業統括総統括 兼 事業統括小形アルミ電解事業・チップ形アルミ電解事業・固体デバイス事業・機能デバイス事業担当 兼 SCM調達部担当 |
|
執行役員 |
福島 勇介 |
管理部担当 兼 品質保証部副担当 |
② 社外取締役及び社外監査役
(a)会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係の概要並びに選任状況に関する日本ケミコンの考え方
提出日(2025年6月26日)現在の日本ケミコンの社外役員は、社外取締役3名(宮田鈴子、吉田浩、駒形崇)及び社外監査役2名(土居正明、小川薫)であります。
〔宮田氏について〕
宮田氏は、㈱テレビ東京ホールディングスの法務部門、リスク管理部門で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
また、日本ケミコンはテレビ東京グループと取引関係にありません。その他にも宮田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、宮田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、宮田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔吉田氏について〕
吉田氏は、旭化成㈱のマテリアル領域で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
日本ケミコンは旭化成グループと材料調達の取引関係がありますが、2024年度の日本ケミコングループの材料費における旭化成グループから購入した材料費(以下、「取引金額」)は約0.2%程度であります。また、旭化成グループの連結売上高における取引金額は0.1%未満です。吉田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、吉田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、吉田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔駒形氏について〕
駒形氏は、大手金融機関での業務及び投資ファンド運営会社で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
駒形氏は、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ㈱の取締役を兼任しており、同社を無限責任組合員とするジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第参号投資事業有限責任組合は、日本ケミコンとの間でA種種類株式及びB種種類株式の発行・引受け等に関して出資契約を締結しております。なお、日本ケミコンは曙ブレーキ工業㈱と取引関係はございません。
従って、駒形氏は、社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
〔土居氏について〕
土居氏は、公認会計士として長年の業務経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。また、同氏は製造業を含む幅広い監査業務の経験があり、その豊富な経験・スキルを活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
日本ケミコンは神鋼鋼線工業㈱と取引関係にありません。その他にも土居氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、土居氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、土居氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔小川氏について〕
小川氏は、公認会計士として長年の業務経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。また、同氏は監査法人のパートナーや社外役員の経験があり、その豊富な経験・スキルを活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
日本ケミコンは㈱ジャパン・ティッシュエンジニアリングと取引関係にありません。その他にも小川氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、小川氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、小川氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
※日本ケミコンは、2025年6月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役7名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると日本ケミコンの社外役員は、社外取締役3名(宮田鈴子、吉田浩、中野智美)及び社外監査役2名(土居正明、小川薫)となる予定です。
〔宮田氏について〕
宮田氏は、㈱テレビ東京ホールディングスの法務部門、リスク管理部門で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
また、日本ケミコンはテレビ東京グループと取引関係にありません。その他にも宮田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、宮田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、宮田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔吉田氏について〕
吉田氏は、旭化成㈱のマテリアル領域で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
日本ケミコンは旭化成グループと材料調達の取引関係がありますが、2024年度の日本ケミコングループの材料費における旭化成グループから購入した材料費(以下、「取引金額」)は約0.2%程度であります。また、旭化成グループの連結売上高における取引金額は0.1%未満です。吉田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、吉田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、吉田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔中野氏について〕
中野氏は、会社の経営に関与された経験はありませんが、長年公認会計士としてご活躍され、社外役員の経験もございます。同氏は財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、監査業務についての豊富な経験・スキルがあります。特に、その経歴から培った財務・会計に関する知見は、日本ケミコンのコンプライアンス体制の強化や客観的な業務執行の監督に資するものであると考えております。
同氏は、日本ケミコンの会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人に所属していた経歴がありますが、同法人を退職してから10年以上が経過しています。また、同氏が開設した会計事務所と日本ケミコンとの間には取引関係はありません。加えて、日本ケミコンは日本調剤㈱、ヘルスケア&メディカル投資法人と取引関係にありません。なお、日本ケミコンと㈱めぶきフィナンシャルグループとの間には借入等の取引はありません。中野氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、中野氏は、独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、中野氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔土居氏について〕
土居氏は、公認会計士として長年の業務経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。また、同氏は製造業を含む幅広い監査業務の経験があり、その豊富な経験・スキルを活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
日本ケミコンは神鋼鋼線工業㈱と取引関係にありません。その他にも土居氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、土居氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、土居氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔小川氏について〕
小川氏は、公認会計士として長年の業務経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。また、同氏は監査法人のパートナーや社外役員の経験があり、その豊富な経験・スキルを活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
日本ケミコンは㈱ジャパン・ティッシュエンジニアリングと取引関係にありません。その他にも小川氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、小川氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、小川氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
(b)社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準
日本ケミコンは、以下のとおり、社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準を定めております。
ⅰ 日本ケミコンにおいて、日本ケミコンにおける社外役員(注1)が独立性を有する社外役員(以下、独立性を有する社外役員を「独立役員」という。)であるというためには、以下のいずれにも該当することなく、日本ケミコン経営陣から独立した存在でなければならない。
(ア)日本ケミコン及び日本ケミコンの子会社、関係会社(以下、併せて「日本ケミコングループ」という。)の業務執行者(注2)
(イ)日本ケミコングループを主要な取引先とする者(注3)、若しくはその業務執行者
(ウ)日本ケミコングループの主要な取引先(注4)、若しくはその業務執行者
(エ)日本ケミコンの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)若しくはその業務執行者
(オ)日本ケミコングループが大口出資者(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)となっている者の業務執行者
(カ)日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者をいう。)(注5)
(キ)日本ケミコンの法定監査を行う監査法人に所属する者
(ク)日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織(注6)の理事その他の業務執行者
(ケ)過去に一度でも上記(ア)に該当していた者、または過去3年間において上記(イ)から(ク)までに該当していた者
(コ)下記に掲げる者の近親者等(注7)
a 上記(イ)から(ク)までに掲げる者(但し、(イ)から(オ)までの「業務執行者」においては、重要な業務執行者(注8)、(カ)の「団体に所属する者」においては、重要な業務執行者及びその団体が、監査法人や法律事務所等の会計や法律の専門家団体の場合は公認会計士、弁護士等の専門的な資格を有する者、並びに(キ)の「監査法人に所属する者」においては、重要な業務執行者及び公認会計士等の専門的な資格を有する者に限る。)
b 日本ケミコングループの重要な業務執行者
c 過去3年間において、上記bに該当していた者
ⅱ 前条に定める要件のほか、日本ケミコンにおいて、独立役員であるというためには、日本ケミコンの一般株主全体との間で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない者であることを要する。
ⅲ 独立役員は、本基準に定める独立性を退任まで維持するように努め、本基準に定める独立性を有しないことになった場合には、直ちに日本ケミコンに告知するものとする。
(注)1 社外役員とは、会社法第2条第15号に定める社外取締役及び同法同条第16号に定める社外監査役をいう。
2 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。
3 日本ケミコングループを主要な取引先とする者とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループに対して、製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度における日本ケミコングループへの当該取引先グループの取引額が1億円、または当該取引先グループの連結売上高の2%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループが負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該取引先グループへの全負債額が1億円、または当該取引先グループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
4 日本ケミコングループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度における日本ケミコングループの当該取引先グループへの取引額が40億円、または日本ケミコングループの連結売上高の4%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループに対して負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループへの当該取引先グループの全負債額が1億円、または日本ケミコングループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
③日本ケミコングループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該金融機関グループからの全借入額が日本ケミコングループの連結総資産の2%を超える者
5 日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、日本ケミコングループから、役員報酬以外に直前事業年度において、1,000万円を超える金銭その他の財産を得ている者をいう。
6 日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織とは、過去3年間の平均で年間1,000万円を超える寄付または助成を受けている組織をいう。
7 近親者等とは、配偶者、2親等内の親族及び生計を一にする利害関係者をいう。
8 重要な業務執行者とは、取締役(社外取締役を除く。)、部門責任者等の重要な業務を執行する者をいう。
(注)上記「事業年度」は、個人の場合には、所得税の計算の対象となる年度と読み替えるものとする。
(c)社外取締役及び社外監査役が日本ケミコンの企業統治において果たす機能及び役割
〔社外取締役〕
社外取締役は、取締役会における議案の審議、報告等について、異なるバックグラウンドや専門領域への高い見識と豊富な経験・スキルをもとに、独自の意見を提言することで、取締役会の適切な意思決定等ガバナンスの強化に貢献することができるものと考えております。
また、各事業所への訪問等を介して、適正な業務執行の監視監督を行えるものと考えております。
〔社外監査役〕
日本ケミコンにおいて、日本ケミコンと異なる事業分野で豊富な経験・スキルと知見を有する社外監査役は、業務執行の適法性監査に留まらず、外部者の立場から経営全般について大局的な観点での助言等を行う機能を果たしております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役と内部監査及び監査役監査と会計監査人との相互連携並びに内部統制部門との関係については、
(3)[監査の状況]に記載した監査役の連携関係と同様です。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 社長執行役員 監査室担当 |
上山 典男 |
1959年4月1日生 |
|
(注)3 |
普通株式3 |
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取締役 専務執行役員 経理部担当 経営戦略部担当 デジタル戦略部担当 |
石井 治 |
1959年7月3日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 事業統括 総統括 |
今野 健一 |
1965年12月25日生 |
|
(注)3 |
普通株式0 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宮田 鈴子 |
1955年4月2日生 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
吉田 浩 |
1955年7月24日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
駒形 崇 |
1976年5月6日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
三浦 和人 |
1959年1月22日生 |
|
(注)4 |
普通株式0 |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
堀野 俊一 |
1963年9月3日生 |
|
(注)6 |
普通株式0 |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
土居 正明 |
1960年9月15日生 |
|
(注)5 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小川 薫 |
1958年4月3日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||
|
計 |
普通株式 4 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役 宮田鈴子、吉田浩、駒形崇は社外取締役であります。
2 監査役 土居正明、小川薫は社外監査役であります。
3 2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2021年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2022年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 日本ケミコンは、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、補欠監査役1名を選任しております。
補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
中野 智美 |
1969年8月17日生 |
1992年4月 |
中央信託銀行㈱入行(現三井住友信託銀行㈱) |
(注) |
- |
|
1999年10月 |
朝日監査法人入所(現有限責任あずさ監査法人) |
||||
|
2003年3月 |
公認会計士登録 |
||||
|
2007年2月 |
新日本監査法人入所(現EY新日本有限責任監査法人) |
||||
|
2013年8月 |
中野智美公認会計士・税理士事務所代表(現) |
||||
|
2015年6月 |
㈱八千代銀行社外監査役 |
||||
|
2018年5月 |
㈱きらぼし銀行社外監査役 |
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2021年11月 |
ユニデンホールディングス㈱社外取締役(監査等委員) |
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2024年6月 |
日本調剤㈱社外取締役(監査等委員)(現) ㈱めぶきフィナンシャルグループ社外取締役(監査等委員)(現) |
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(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
8 日本ケミコンは、会社の経営方針決定及び業務執行の監視監督機能と業務執行機能の分担を明確化することにより、
経営機能と執行機能の双方を強化することを目的として執行役員制度を導入しております。
執行役員9名のうち、取締役を兼務しない執行役員は以下のとおりであります。
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職名 |
氏名 |
担当業務 |
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上席執行役員 |
野上 勝憲 |
CTO 兼 技術本部長 |
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執行役員 |
阿辺 克明 |
事業統括大形アルミ電解事業・機能材料事業担当 |
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執行役員 |
若林 洋之 |
CQO 兼 品質保証本部長 兼 生産システム本部長 |
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執行役員 |
後 剛志 |
SCM調達部・管理部担当 |
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執行役員 |
土屋 英傑 |
管理部・経理部・経営戦略部副担当 |
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執行役員 |
入江 峰年 |
営業本部長 |
② 社外取締役及び社外監査役
(a)会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係の概要並びに選任状況に関する日本ケミコンの考え方
日本ケミコンの社外役員は、社外取締役3名(宮田鈴子、吉田浩、駒形崇)及び社外監査役2名(土居正明、小川薫)であります。
〔宮田氏について〕
宮田氏は、㈱テレビ東京ホールディングスの法務部門、リスク管理部門で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
また、日本ケミコンはテレビ東京グループと取引関係にありません。その他にも宮田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、宮田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、宮田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔吉田氏について〕
吉田氏は、旭化成㈱のマテリアル領域で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
日本ケミコンは旭化成グループと材料調達の取引関係がありますが、2023年度の日本ケミコングループの材料費における旭化成グループから購入した材料費(以下、「取引金額」)は約0.1%程度であります。また、旭化成グループの連結売上高における取引金額は0.1%未満です。吉田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、吉田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、吉田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔駒形氏について〕
駒形氏は、大手金融機関での業務及び投資ファンド運営会社で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
駒形氏は、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ㈱の取締役を兼任しており、同社を無限責任組合員とするジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第参号投資事業有限責任組合は、日本ケミコンとの間でA種種類株式及びB種種類株式の発行・引受け等に関して出資契約を締結しております。また、日本ケミコンは曙ブレーキ工業㈱と取引関係がありますが、2023年度の日本ケミコングループの連結売上高における取引金額は0.1%未満です。
従って、駒形氏は、社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
〔土居氏について〕
土居氏は、公認会計士として長年の業務経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。また、同氏は製造業を含む幅広い監査業務の経験があり、その豊富な経験・スキルを活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
土居氏が開設した会計事務所と日本ケミコンの間には取引関係はありません。また、日本ケミコンは神鋼鋼線工業㈱と取引関係にありません。その他にも土居氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、土居氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、土居氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔小川氏について〕
小川氏は、公認会計士として長年の業務経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。また、同氏は監査法人のパートナーや社外役員の経験があり、その豊富な経験・スキルを活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
小川氏が開設した会計事務所と日本ケミコンの間には取引関係はありません。また、日本ケミコンは㈱ジャパン・ティッシュエンジニアリングと取引関係にありません。その他にも小川氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、小川氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、小川氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
(b)社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準
日本ケミコンは、以下のとおり、社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準を定めております。
ⅰ 日本ケミコンにおいて、日本ケミコンにおける社外役員(注1)が独立性を有する社外役員(以下、独立性を有する社外役員を「独立役員」という。)であるというためには、以下のいずれにも該当することなく、日本ケミコン経営陣から独立した存在でなければならない。
(ア)日本ケミコン及び日本ケミコンの子会社、関係会社(以下、併せて「日本ケミコングループ」という。)の業務執行者(注2)
(イ)日本ケミコングループを主要な取引先とする者(注3)、若しくはその業務執行者
(ウ)日本ケミコングループの主要な取引先(注4)、若しくはその業務執行者
(エ)日本ケミコンの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)若しくはその業務執行者
(オ)日本ケミコングループが大口出資者(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)となっている者の業務執行者
(カ)日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者をいう。)(注5)
(キ)日本ケミコンの法定監査を行う監査法人に所属する者
(ク)日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織(注6)の理事その他の業務執行者
(ケ)過去に一度でも上記(ア)に該当していた者、または過去3年間において上記(イ)から(ク)までに該当していた者
(コ)下記に掲げる者の近親者等(注7)
a 上記(イ)から(ク)までに掲げる者(但し、(イ)から(オ)までの「業務執行者」においては、重要な業務執行者(注8)、(カ)の「団体に所属する者」においては、重要な業務執行者及びその団体が、監査法人や法律事務所等の会計や法律の専門家団体の場合は公認会計士、弁護士等の専門的な資格を有する者、並びに(キ)の「監査法人に所属する者」においては、重要な業務執行者及び公認会計士等の専門的な資格を有する者に限る。)
b 日本ケミコングループの重要な業務執行者
c 過去3年間において、上記bに該当していた者
ⅱ 前条に定める要件のほか、日本ケミコンにおいて、独立役員であるというためには、日本ケミコンの一般株主全体との間で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない者であることを要する。
ⅲ 独立役員は、本基準に定める独立性を退任まで維持するように努め、本基準に定める独立性を有しないことになった場合には、直ちに日本ケミコンに告知するものとする。
(注)1 社外役員とは、会社法第2条第15号に定める社外取締役及び同法同条第16号に定める社外監査役をいう。
2 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。
3 日本ケミコングループを主要な取引先とする者とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループに対して、製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度における日本ケミコングループへの当該取引先グループの取引額が1億円、または当該取引先グループの連結売上高の2%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループが負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該取引先グループへの全負債額が1億円、または当該取引先グループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
4 日本ケミコングループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度における日本ケミコングループの当該取引先グループへの取引額が40億円、または日本ケミコングループの連結売上高の4%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループに対して負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループへの当該取引先グループの全負債額が1億円、または日本ケミコングループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
③日本ケミコングループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該金融機関グループからの全借入額が日本ケミコングループの連結総資産の2%を超える者
5 日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、日本ケミコングループから、役員報酬以外に直前事業年度において、1,000万円を超える金銭その他の財産を得ている者をいう。
6 日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織とは、過去3年間の平均で年間1,000万円を超える寄付または助成を受けている組織をいう。
7 近親者等とは、配偶者、2親等内の親族及び生計を一にする利害関係者をいう。
8 重要な業務執行者とは、取締役(社外取締役を除く。)、部門責任者等の重要な業務を執行する者をいう。
(注)上記「事業年度」は、個人の場合には、所得税の計算の対象となる年度と読み替えるものとする。
(c)社外取締役及び社外監査役が日本ケミコンの企業統治において果たす機能及び役割
〔社外取締役〕
社外取締役は、取締役会における議案の審議、報告等について、異なるバックグラウンドや専門領域への高い見識と豊富な経験・スキルをもとに、独自の意見を提言することで、取締役会の適切な意思決定等ガバナンスの強化に貢献することができるものと考えております。
また、各事業所への訪問等を介して、適正な業務執行の監視監督を行えるものと考えております。
〔社外監査役〕
日本ケミコンにおいて、日本ケミコンと異なる事業分野で豊富な経験・スキルと知見を有する社外監査役は、業務執行の適法性監査に留まらず、外部者の立場から経営全般について大局的な観点での助言等を行う機能を果たしております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役と内部監査及び監査役監査と会計監査人との相互連携並びに内部統制部門との関係については、
(3)[監査の状況]に記載した監査役の連携関係と同様です。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1)新任役員
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
就任 年月日 |
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取締役 |
駒形 崇 |
1976年 5月6日生 |
1999年4月 ㈱住友銀行入行 2000年10月 朝日アーサーアンダーセン㈱入社 2002年11月 野村證券㈱入社 2006年10月 モルガン・スタンレー証券㈱(現モルガン・スタンレーMUFG証券㈱)入社 2009年2月 丸の内キャピタル㈱入社 2011年5月 ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ㈱入社 同社ディレクター 2015年1月 同社マネージングディレクター 2019年12月 同社取締役 投資部門共同部門長 現在に至る 2020年9月 ㈱ミツバ社外取締役 現在に至る 2023年12月 日本ケミコン取締役 現在に至る 〔重要な兼職の状況〕 ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ㈱取締役 ㈱ミツバ社外取締役 |
(注)2 |
- |
2023年 12月27日 |
(注)1 取締役 駒形崇は、社外取締役であります。
2 取締役の任期は、就任の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
(2)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性11名 女性1名(役員のうち女性の比率8.3%)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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代表取締役社長 社長執行役員 監査室担当 |
上山 典男 |
1959年4月1日生 |
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(注)3 |
3 |
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取締役 専務執行役員 経理部担当 経営戦略部担当 |
石井 治 |
1959年7月3日生 |
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(注)3 |
- |
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取締役 上席執行役員 営業本部長 |
岩田 巧 |
1962年1月20日生 |
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(注)3 |
1 |
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取締役 上席執行役員 事業統括 総統括 |
今野 健一 |
1965年12月25日生 |
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(注)3 |
0 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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|
取締役 |
川上 欽也 |
1951年11月20日生 |
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(注)3 |
- |
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取締役 |
宮田 鈴子 |
1955年4月2日生 |
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(注)3 |
- |
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取締役 |
吉田 浩 |
1955年7月24日生 |
|
(注)3 |
- |
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常勤監査役 |
柴田 信一 |
1959年6月29日生 |
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(注)4 |
0 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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|
常勤監査役 |
三浦 和人 |
1959年1月22日生 |
|
(注)5 |
0 |
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監査役 |
森田 史夫 |
1955年8月30日生 |
|
(注)4 |
- |
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監査役 |
土居 正明 |
1960年9月15日生 |
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(注)6 |
- |
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計 |
5 |
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(注)1 取締役 川上欽也、宮田鈴子、吉田浩は社外取締役であります。
2 監査役 森田史夫、土居正明は社外監査役であります。
3 2023年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2020年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2021年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 2022年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 日本ケミコンは、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、補欠監査役1名を選任しております。
補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
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氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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小川 薫 |
1958年4月3日生 |
1981年10月 |
等松・青木監査法人入所(現有限責任監査法人トーマツ) |
(注) |
- |
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1985年3月 |
公認会計士登録 |
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2013年6月 |
日本公認会計士協会東海会副会長 |
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2013年7月 |
同協会理事 |
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2014年10月 |
小川薫公認会計士事務所 所長(現) |
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2017年6月 |
㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング社外監査役(現 ㈱ジャパン・ティッシュエンジニアリング)(現) |
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2018年1月 |
仰星監査法人入所 |
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2018年10月 |
同法人パートナー(現) |
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2020年6月 |
㈱ATグループ社外監査役(現) |
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(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
8 日本ケミコンは、会社の経営方針決定及び業務執行の監視監督機能と業務執行機能の分担を明確化することにより、
経営機能と執行機能の双方を強化することを目的として執行役員制度を導入しております。
執行役員8名のうち、取締役を兼務しない執行役員は以下のとおりであります。
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職名 |
氏名 |
担当業務 |
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上席執行役員 |
野 上 勝 憲 |
CTO 兼 技術本部長 |
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執行役員 |
阿 辺 克 明 |
事業統括大形アルミ電解事業・機能材料事業担当 |
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執行役員 |
若 林 洋 之 |
CQO 兼 品質本部部長 兼 生産システム本部長 |
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執行役員 |
後 剛 志 |
SCM調達部部長 兼 管理部担当 |
② 社外取締役及び社外監査役
(a)会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係の概要並びに選任状況に関する日本ケミコンの考え方
日本ケミコンの社外役員は、社外取締役3名(川上欽也、宮田鈴子、吉田浩)及び社外監査役2名(森田史夫、土居正明)であります。
〔川上氏について〕
川上氏は、横浜ゴム㈱の購買部門、研究部門、CSR部門等、幅広い分野で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
また、日本ケミコンは横浜ゴムグループと取引関係にありません。その他にも川上氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、川上氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、川上氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔宮田氏について〕
宮田氏は、㈱テレビ東京ホールディングスの法務部門、リスク管理部門で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
また、日本ケミコンはテレビ東京グループと取引関係にありません。その他にも宮田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、宮田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、宮田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔吉田氏について〕
吉田氏は、旭化成㈱のマテリアル領域で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
日本ケミコンは旭化成グループと材料調達の取引関係がありますが、2022年度の日本ケミコングループの材料費における旭化成グループから購入した材料費(以下、「取引金額」)は0.1%未満であります。また、旭化成グループの連結売上高における取引金額は0.1%未満です。吉田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、吉田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、吉田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔森田氏について〕
森田氏は、横浜ゴム㈱において主に経理業務を経験した後、同社の取締役として、経理部門、監査部門、CSR部門等、幅広い分野で経営に携わり、豊富な経験・スキルと財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。その豊富な経験・スキルと財務及び会計に関する知見を活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
また、日本ケミコンは横浜ゴムグループと取引関係にありません。その他にも森田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、森田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、森田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔土居氏について〕
土居氏は、公認会計士として長年の業務経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。また、同氏は製造業を含む幅広い監査業務の経験があり、その豊富な経験・スキルを活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
土居氏が開設した会計事務所と日本ケミコンの間には取引関係はありません。
従って、土居氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、土居氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
(b)社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準
日本ケミコンは、以下のとおり、社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準を定めております。
ⅰ 日本ケミコンにおいて、日本ケミコンにおける社外役員(注1)が独立性を有する社外役員(以下、独立性を有する社外役員を「独立役員」という。)であるというためには、以下のいずれにも該当することなく、日本ケミコン経営陣から独立した存在でなければならない。
(ア)日本ケミコン及び日本ケミコンの子会社、関係会社(以下、併せて「日本ケミコングループ」という。)の業務執行者(注2)
(イ)日本ケミコングループを主要な取引先とする者(注3)、若しくはその業務執行者
(ウ)日本ケミコングループの主要な取引先(注4)、若しくはその業務執行者
(エ)日本ケミコンの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)若しくはその業務執行者
(オ)日本ケミコングループが大口出資者(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)となっている者の業務執行者
(カ)日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者をいう。)(注5)
(キ)日本ケミコンの法定監査を行う監査法人に所属する者
(ク)日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織(注6)の理事その他の業務執行者
(ケ)過去に一度でも上記(ア)に該当していた者、または過去3年間において上記(イ)から(ク)までに該当していた者
(コ)下記に掲げる者の近親者等(注7)
a 上記(イ)から(ク)までに掲げる者(但し、(イ)から(オ)までの「業務執行者」においては、重要な業務執行者(注8)、(カ)の「団体に所属する者」においては、重要な業務執行者及びその団体が、監査法人や法律事務所等の会計や法律の専門家団体の場合は公認会計士、弁護士等の専門的な資格を有する者、並びに(キ)の「監査法人に所属する者」においては、重要な業務執行者及び公認会計士等の専門的な資格を有する者に限る。)
b 日本ケミコングループの重要な業務執行者
c 過去3年間において、上記bに該当していた者
ⅱ 前条に定める要件のほか、日本ケミコンにおいて、独立役員であるというためには、日本ケミコンの一般株主全体との間で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない者であることを要する。
ⅲ 独立役員は、本基準に定める独立性を退任まで維持するように努め、本基準に定める独立性を有しないことになった場合には、直ちに日本ケミコンに告知するものとする。
(注)1 社外役員とは、会社法第2条第15号に定める社外取締役及び同法同条第16号に定める社外監査役をいう。
2 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。
3 日本ケミコングループを主要な取引先とする者とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループに対して、製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度における日本ケミコングループへの当該取引先グループの取引額が1億円、または当該取引先グループの連結売上高の2%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループが負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該取引先グループへの全負債額が1億円、または当該取引先グループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
4 日本ケミコングループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度における日本ケミコングループの当該取引先グループへの取引額が40億円、または日本ケミコングループの連結売上高の4%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループに対して負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループへの当該取引先グループの全負債額が1億円、または日本ケミコングループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
③日本ケミコングループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該金融機関グループからの全借入額が日本ケミコングループの連結総資産の2%を超える者
5 日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、日本ケミコングループから、役員報酬以外に直前事業年度において、1,000万円を超える金銭その他の財産を得ている者をいう。
6 日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織とは、過去3年間の平均で年間1,000万円を超える寄付または助成を受けている組織をいう。
7 近親者等とは、配偶者、2親等内の親族及び生計を一にする利害関係者をいう。
8 重要な業務執行者とは、取締役(社外取締役を除く。)、部門責任者等の重要な業務を執行する者をいう。
(注) 上記「事業年度」は、個人の場合には、所得税の計算の対象となる年度と読み替えるものとする。
(c)社外取締役及び社外監査役が日本ケミコンの企業統治において果たす機能及び役割
〔社外取締役〕
社外取締役は、取締役会における議案の審議、報告等について、異なるバックグラウンドや専門領域への高い見識と豊富な経験・スキルをもとに、独自の意見を提言することで、取締役会の適切な意思決定等ガバナンスの強化に貢献することができるものと考えております。
また、各事業所への訪問等を介して、適正な業務執行の監視監督を行えるものと考えております。
〔社外監査役〕
日本ケミコンにおいて、日本ケミコンと異なる事業分野で豊富な経験・スキルと知見を有する社外監査役は、業務執行の適法性監査に留まらず、外部者の立場から経営全般について大局的な観点での助言等を行う機能を果たしております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役と内部監査及び監査役監査と会計監査人との相互連携並びに内部統制部門との関係については、
(3)[監査の状況]に記載した監査役の連携関係と同様です。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 社長執行役員 監査室担当 |
上山 典男 |
1959年4月1日生 |
|
(注)3 |
2 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 品質保証本部長 生産システム本部長 |
峰岸 克文 |
1957年11月28日生 |
|
(注)3 |
6 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 経理部担当 経営戦略部担当 |
石井 治 |
1959年7月3日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 営業本部長 |
岩田 巧 |
1962年1月20日生 |
|
(注)3 |
1 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川上 欽也 |
1951年11月20日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宮田 鈴子 |
1955年4月2日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
柴田 信一 |
1959年6月29日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
三浦 和人 |
1959年1月22日生 |
|
(注)5 |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
監査役 |
森田 史夫 |
1955年8月30日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||
|
監査役 |
土居 正明 |
1960年9月15日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||
|
計 |
11 |
||||||||||||||||||||
(注)1 取締役 川上欽也、宮田鈴子は社外取締役であります。
2 監査役 森田史夫、土居正明は社外監査役であります。
3 2022年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2020年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2021年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 2022年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 日本ケミコンは、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、補欠監査役1名を選任しております。
補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
小川 薫 |
1958年4月3日生 |
1981年10月 |
等松・青木監査法人入所(現有限責任監査法人トーマツ) |
(注) |
- |
|
1985年3月 |
公認会計士登録 |
||||
|
2013年6月 |
日本公認会計士協会東海会副会長 |
||||
|
2013年7月 |
同協会理事 |
||||
|
2014年10月 |
小川薫公認会計士事務所 所長(現) |
||||
|
2017年6月 |
㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング社外監査役(現) |
||||
|
2018年1月 |
仰星監査法人入所 |
||||
|
2018年10月 |
同法人パートナー(現) |
||||
|
2020年6月 |
㈱ATグループ社外監査役(現) |
||||
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
8 日本ケミコンは、会社の経営方針決定及び業務執行の監視監督機能と業務執行機能の分担を明確化することにより、経営機能と執行機能の双方を強化することを目的として執行役員制度を導入しております。
執行役員9名のうち、取締役を兼務しない執行役員は以下のとおりであります。
|
職名 |
氏名 |
担当業務 |
|
上席執行役員 |
伊 藤 孝 行 |
SCM調達部担当 兼 管理部担当 |
|
上席執行役員 |
今 野 健 一 |
事業統括総統括 兼 事業統括小形アルミ電解事業・チップ形アルミ電解事業・固体デバイス事業担当 |
|
執行役員 |
仲 秋 健 太 郎 |
技術本部副本部長 兼 事業統括固体デバイス事業・機能デバイス事業担当 |
|
執行役員 |
野 上 勝 憲 |
CTO 兼 技術本部長 |
|
執行役員 |
阿 辺 克 明 |
事業統括大形アルミ電解事業・機能材料事業担当 |
② 社外取締役及び社外監査役
(a)会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係の概要並びに選任状況に関する日本ケミコンの考え方
日本ケミコンの社外役員は、社外取締役2名(川上欽也、宮田鈴子)及び社外監査役2名(森田史夫、土居正明)であります。
〔川上氏について〕
川上氏は、横浜ゴム㈱の購買部門、研究部門、CSR部門等、幅広い分野で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
また、日本ケミコンは横浜ゴムグループと取引関係にありません。その他にも川上氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、川上氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、川上氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔宮田氏について〕
宮田氏は、㈱テレビ東京ホールディングスの法務部門、リスク管理部門で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
また、日本ケミコンはテレビ東京グループと取引関係にありません。その他にも宮田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、宮田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、宮田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔森田氏について〕
森田氏は、横浜ゴム㈱において主に経理業務を経験した後、同社の取締役として、経理部門、監査部門、CSR部門等、幅広い分野で経営に携わり、豊富な経験・スキルと財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。その豊富な経験・スキルと財務及び会計に関する知見を活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
また、日本ケミコンは横浜ゴムグループと取引関係にありません。その他にも森田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、森田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、森田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔土居氏について〕
土居氏は、公認会計士として長年の業務経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。また、同氏は製造業を含む幅広い監査業務の経験があり、その豊富な経験・スキルを活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
土居氏が開設した会計事務所と日本ケミコンの間には取引関係はありません。
従って、土居氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、土居氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
(b)社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準
日本ケミコンは、以下のとおり、社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準を定めております。
ⅰ 日本ケミコンにおいて、日本ケミコンにおける社外役員(注1)が独立性を有する社外役員(以下、独立性を有する社外役員を「独立役員」という。)であるというためには、以下のいずれにも該当することなく、日本ケミコン経営陣から独立した存在でなければならない。
(ア)日本ケミコン及び日本ケミコンの子会社、関係会社(以下、併せて「日本ケミコングループ」という。)の業務執行者(注2)
(イ)日本ケミコングループを主要な取引先とする者(注3)、若しくはその業務執行者
(ウ)日本ケミコングループの主要な取引先(注4)、若しくはその業務執行者
(エ)日本ケミコンの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)若しくはその業務執行者
(オ)日本ケミコングループが大口出資者(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)となっている者の業務執行者
(カ)日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者をいう。)(注5)
(キ)日本ケミコンの法定監査を行う監査法人に所属する者
(ク)日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織(注6)の理事その他の業務執行者
(ケ)過去に一度でも上記(ア)に該当していた者、または過去3年間において上記(イ)から(ク)までに該当していた者
(コ)下記に掲げる者の近親者等(注7)
a 上記(イ)から(ク)までに掲げる者(但し、(イ)から(オ)までの「業務執行者」においては、重要な業務執行者(注8)、(カ)の「団体に所属する者」においては、重要な業務執行者及びその団体が、監査法人や法律事務所等の会計や法律の専門家団体の場合は公認会計士、弁護士等の専門的な資格を有する者、ならびに(キ)の「監査法人に所属する者」においては、重要な業務執行者及び公認会計士等の専門的な資格を有する者に限る。)
b 日本ケミコングループの重要な業務執行者
c 過去3年間において、上記bに該当していた者
ⅱ 前条に定める要件のほか、日本ケミコンにおいて、独立役員であるというためには、日本ケミコンの一般株主全体との間で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない者であることを要する。
ⅲ 独立役員は、本基準に定める独立性を退任まで維持するように努め、本基準に定める独立性を有しないことになった場合には、直ちに日本ケミコンに告知するものとする。
(注)1 社外役員とは、会社法第2条第15号に定める社外取締役及び同法同条第16号に定める社外監査役をいう。
2 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。
3 日本ケミコングループを主要な取引先とする者とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループに対して、製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度における日本ケミコングループへの当該取引先グループの取引額が1億円、または当該取引先グループの連結売上高の2%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループが負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該取引先グループへの全負債額が1億円、または当該取引先グループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
4 日本ケミコングループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度における日本ケミコングループの当該取引先グループへの取引額が40億円、または日本ケミコングループの連結売上高の4%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループに対して負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループへの当該取引先グループの全負債額が1億円、または日本ケミコングループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
③日本ケミコングループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該金融機関グループからの全借入額が日本ケミコングループの連結総資産の2%を超える者
5 日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、日本ケミコングループから、役員報酬以外に直前事業年度において、1,000万円を超える金銭その他の財産を得ている者をいう。
6 日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織とは、過去3年間の平均で年間1,000万円を超える寄付または助成を受けている組織をいう。
7 近親者等とは、配偶者、2親等内の親族及び生計を一にする利害関係者をいう。
8 重要な業務執行者とは、取締役(社外取締役を除く。)、部門責任者等の重要な業務を執行する者をいう。
(注) 上記「事業年度」は、個人の場合には、所得税の計算の対象となる年度と読み替えるものとする。
(c)社外取締役及び社外監査役が日本ケミコンの企業統治において果たす機能及び役割
〔社外取締役〕
社外取締役は、取締役会における議案の審議、報告等について、異なるバックグラウンドや専門領域への高い見識と豊富な経験・スキルをもとに、独自の意見を提言することで、取締役会の適切な意思決定等ガバナンスの強化に貢献することができるものと考えております。
また、各事業所への訪問等を介して、適正な業務執行の監視監督を行えるものと考えております。
〔社外監査役〕
日本ケミコンにおいて、日本ケミコンと異なる事業分野で豊富な経験・スキルと知見を有する社外監査役は、業務執行の適法性監査に留まらず、外部者の立場から経営全般について大局的な観点での助言等を行う機能を果たしております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役と内部監査及び監査役監査と会計監査人との相互連携並びに内部統制部門との関係については、(3)[監査の状況]に記載した監査役の連携関係と同様です。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性9名 女1名 (役員のうち女性の比率10%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 社長執行役員 監査室担当 |
上山 典男 |
1959年4月1日生 |
|
(注)3 |
2 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 品質保証本部長 生産システム本部長 |
峰岸 克文 |
1957年11月28日生 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 経理部担当 経営戦略部担当 |
石井 治 |
1959年7月3日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 営業本部長 |
岩田 巧 |
1962年1月20日生 |
|
(注)3 |
1 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川上 欽也 |
1951年11月20日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宮田 鈴子 |
1955年4月2日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
柴田 信一 |
1959年6月29日生 |
|
(注)4 |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
三浦 和人 |
1959年1月22日生 |
|
(注)5 |
0 |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
森田 史夫 |
1955年8月30日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
太田 周二 |
1951年12月16日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
計 |
10 |
||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役 川上欽也、宮田鈴子は社外取締役であります。
2 監査役 森田史夫、太田周二は社外監査役であります。
3 2021年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2020年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2021年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 日本ケミコンは、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、補欠監査役1名を選出しております。
補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
高橋 稔 |
1951年10月9日生 |
1985年12月 |
税理士免許取得 |
(注) |
- |
|
1986年3月 |
高橋稔税理士事務所開設 所長(現) |
||||
|
2005年6月 |
東京税理士会理事 |
||||
|
2013年6月 |
東京税理士会本郷支部長 |
||||
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
8 日本ケミコンは、会社の経営方針決定及び業務執行の監視監督機能と業務執行機能の分担を明確化することにより、経営機能と執行機能の双方を強化することを目的として執行役員制度を導入しております。
執行役員9名のうち、取締役を兼務しない執行役員は以下のとおりであります。
|
職名 |
氏名 |
担当業務 |
|
上席執行役員 |
伊 藤 孝 行 |
SCM調達部担当 兼 管理部担当 |
|
上席執行役員 |
今 野 健 一 |
事業統括総統括 兼 事業統括小形アルミ電解事業・チップ形アルミ電解事業・固体デバイス事業担当 |
|
執行役員 |
仲 秋 健 太 郎 |
技術本部副本部長 兼 事業統括固体デバイス事業・機能デバイス事業担当 |
|
執行役員 |
野 上 勝 憲 |
CTO 兼 技術本部長 |
|
執行役員 |
阿 辺 克 明 |
事業統括大形アルミ電解事業・機能材料事業担当 |
② 社外取締役及び社外監査役
(a)会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係の概要
日本ケミコンの社外役員は、社外取締役2名(川上欽也、宮田鈴子)及び社外監査役2名(森田史夫、太田周二)であります。
〔川上氏について〕
川上氏は、横浜ゴム㈱の購買部門、研究部門、CSR部門等、幅広い分野で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
また、日本ケミコンは横浜ゴムグループと取引関係にありません。その他にも川上氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、川上氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、川上氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔宮田氏について〕
宮田氏は、㈱テレビ東京ホールディングスの法務部門、リスク管理部門で経営に携わり、豊富な経験・スキルと見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
また、日本ケミコンはテレビ東京グループと取引関係にありません。その他にも宮田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、宮田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、宮田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔森田氏について〕
森田氏は、横浜ゴム㈱において主に経理業務を経験した後、同社の取締役として、経理部門、監査部門、CSR部門等、幅広い分野で経営に携わり、豊富な経験・スキルと財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。その豊富な経験・スキルと財務及び会計に関する知見を活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
また、日本ケミコンは横浜ゴムグループと取引関係にありません。その他にも森田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、森田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、森田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔太田氏について〕
太田氏は、公認会計士として長年の業務経験があり、税理士試験の試験委員を務めるなど財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。その豊富な経験・スキルと知見を活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
太田氏は、日本ケミコンの会計監査人である監査法人に在籍しておりましたが、日本ケミコンの監査業務に関与したことはございません。
また、太田氏が2013年6月に当該監査法人を退職してから既に8年が経過しております。更に、同氏が開設した会計事務所と日本ケミコンの間には取引関係はありません。
従って、太田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、太田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
(b)社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準
日本ケミコンは、以下のとおり、社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準を定めております。
ⅰ 日本ケミコンにおいて、日本ケミコンにおける社外役員(注1)が独立性を有する社外役員(以下、独立性を有する社外役員を「独立役員」という。)であるというためには、以下のいずれにも該当することなく、日本ケミコン経営陣から独立した存在でなければならない。
(ア)日本ケミコン及び日本ケミコンの子会社、関係会社(以下、併せて「日本ケミコングループ」という。)の業務執行者(注2)
(イ)日本ケミコングループを主要な取引先とする者(注3)、若しくはその業務執行者
(ウ)日本ケミコングループの主要な取引先(注4)、若しくはその業務執行者
(エ)日本ケミコンの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)若しくはその業務執行者
(オ)日本ケミコングループが大口出資者(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)となっている者の業務執行者
(カ)日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者をいう。)(注5)
(キ)日本ケミコンの法定監査を行う監査法人に所属する者
(ク)日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織(注6)の理事その他の業務執行者
(ケ)過去に一度でも上記(ア)に該当していた者、または過去3年間において上記(イ)から(ク)までに該当していた者
(コ)下記に掲げる者の近親者等(注7)
a 上記(イ)から(ク)までに掲げる者(但し、(イ)から(オ)までの「業務執行者」においては、重要な業務執行者(注8)、(カ)の「団体に所属する者」においては、重要な業務執行者及びその団体が、監査法人や法律事務所等の会計や法律の専門家団体の場合は公認会計士、弁護士等の専門的な資格を有する者、ならびに(キ)の「監査法人に所属する者」においては、重要な業務執行者及び公認会計士等の専門的な資格を有する者に限る。)
b 日本ケミコングループの重要な業務執行者
c 過去3年間において、上記bに該当していた者
ⅱ 前条に定める要件のほか、日本ケミコンにおいて、独立役員であるというためには、日本ケミコンの一般株主全体との間で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない者であることを要する。
ⅲ 独立役員は、本基準に定める独立性を退任まで維持するように努め、本基準に定める独立性を有しないことになった場合には、直ちに日本ケミコンに告知するものとする。
(注)1 社外役員とは、会社法第2条第15号に定める社外取締役及び同法同条第16号に定める社外監査役をいう。
2 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。
3 日本ケミコングループを主要な取引先とする者とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループに対して、製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度における日本ケミコングループへの当該取引先グループの取引額が1億円、または当該取引先グループの連結売上高の2%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループが負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該取引先グループへの全負債額が1億円、または当該取引先グループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
4 日本ケミコングループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度における日本ケミコングループの当該取引先グループへの取引額が40億円、または日本ケミコングループの連結売上高の4%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループに対して負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループへの当該取引先グループの全負債額が1億円、または日本ケミコングループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
③日本ケミコングループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該金融機関グループからの全借入額が日本ケミコングループの連結総資産の2%を超える者
5 日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、日本ケミコングループから、役員報酬以外に直前事業年度において、1,000万円を超える金銭その他の財産を得ている者をいう。
6 日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織とは、過去3年間の平均で年間1,000万円を超える寄付または助成を受けている組織をいう。
7 近親者等とは、配偶者、2親等内の親族及び生計を一にする利害関係者をいう。
8 重要な業務執行者とは、取締役(社外取締役を除く。)、部門責任者等の重要な業務を執行する者をいう。
(注) 上記「事業年度」は、個人の場合には、所得税の計算の対象となる年度と読み替えるものとする。
(c)社外取締役及び社外監査役が日本ケミコンの企業統治において果たす機能及び他の機関との連携関係
〔社外取締役〕
社外取締役は、取締役会における議案の審議、報告等について、異なるバックグラウンドや専門領域への高い見識と豊富な経験・スキルをもとに、独自の意見を提言することで、取締役会の適切な意思決定等ガバナンスの強化に貢献することができるものと考えております。
また、各事業所への訪問等を介して、適正な業務執行の監視監督を行えるものと考えております。
さらに、適宜、監査役及び内部監査部門とも連携を図ることができると考えております。
〔社外監査役〕
日本ケミコンにおいて、日本ケミコンと異なる事業分野で豊富な経験・スキルと知見を有する社外監査役は、業務執行の適法性監査に留まらず、外部者の立場から経営全般について大局的な観点での助言等を行う機能を果たしております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役と内部監査及び監査役監査と会計監査人との連携については、(3)[監査の状況]に記載した監査役の連携関係と同様です。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役会長 会長執行役員
|
内山 郁夫 |
1951年6月11日生 |
|
(注)3 |
13 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 社長執行役員 監査室担当 |
上山 典男 |
1959年4月1日生 |
|
(注)3 |
2 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 営業本部長 経営戦略部担当 |
白石 修一 |
1956年2月14日生 |
|
(注)3 |
3 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 品質保証本部長 生産システム本部長 |
峰岸 克文 |
1957年11月28日生 |
|
(注)3 |
4 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
高橋 英明 |
1946年1月29日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川上 欽也 |
1951年11月20日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
矢島 弘行 |
1957年4月7日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
柴田 信一 |
1959年6月29日生 |
|
(注)5 |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
森田 史夫 |
1955年8月30日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
太田 周二 |
1951年12月16日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||
|
計 |
25 |
||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役 高橋英明、川上欽也は社外取締役であります。
2 監査役 森田史夫、太田周二は社外監査役であります。
3 2020年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2017年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2020年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 日本ケミコンは、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、補欠監査役1名を選出しております。
補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
高橋 稔 |
1951年10月9日生 |
1985年12月 |
税理士免許取得 |
(注) |
- |
|
1986年3月 |
高橋稔税理士事務所開設 所長(現) |
||||
|
2005年6月 |
東京税理士会理事 |
||||
|
2013年6月 |
東京税理士会本郷支部長 |
||||
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
8 日本ケミコンは、会社の経営方針決定及び業務執行の監視監督機能と業務執行機能の分担を明確化することにより、経営機能と執行機能の双方を強化することを目的として執行役員制度を導入しております。
執行役員12名のうち、取締役を兼務しない執行役員は以下のとおりであります。
|
職名 |
氏名 |
担当業務 |
|
上席執行役員 |
古 川 雅 一 |
機能材料事業統括機能材料事業担当 |
|
上席執行役員 |
伊 藤 孝 行 |
SCM調達部担当 兼 管理部担当 |
|
上席執行役員 |
石 井 治 |
経理部担当 兼 経営戦略部副担当 |
|
上席執行役員 |
今 野 健 一 |
製品事業統括総統括 兼 製品事業統括大形アルミ電解事業・小形アルミ電解事業・チップ形アルミ電解事業・固体デバイス事業担当 |
|
執行役員 |
玉 光 賢 次 |
技術本部副本部長 |
|
執行役員 |
仲 秋 健 太 郎 |
技術本部副本部長 兼 製品事業統括固体デバイス事業・機能デバイス事業担当 |
|
執行役員 |
岩 田 巧 |
営業本部副本部長 兼 Hong Kong Chemi-Con Ltd.代表取締役社長 |
|
執行役員 |
野 上 勝 憲 |
CTO 兼 技術本部長 |
② 社外取締役及び社外監査役
(a)会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係の概要
日本ケミコンの社外役員は、社外取締役2名(高橋英明、川上欽也)及び社外監査役2名(森田史夫、太田周二)であります。
〔高橋氏について〕
高橋氏は、日本ケミコン取締役就任前に会社の経営に関与した経験はありませんが、日本ケミコンの事業分野であるコンデンサ用材料に係る専門知識や長年にわたる大学教授としての幅広い知識・経験を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
また、日本ケミコンは高橋氏と特別な利害関係はありません。なお、日本ケミコンは高橋氏が教授の職を務めておりました北海道大学に寄付を行っておりますが、寄付の額は年間50万~100万円程度であり他の大学等の寄付先と比べて多額なものではありません。また、高橋氏は現在同大学の名誉教授ではありますが、既に同大学の教授の職を退任し12年が経過しております。その他にも高橋氏について、日本ケミコン経営陣からの独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、高橋氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、高橋氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔川上氏について〕
川上氏は、横浜ゴム㈱の購買部門、研究部門、CSR部門等、幅広い分野で経営に携わり、豊富な経験と見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
また、日本ケミコンは横浜ゴムグループと取引関係にありません。その他にも川上氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、川上氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、川上氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔森田氏について〕
森田氏は、横浜ゴム㈱において主に経理業務を経験した後、同社の取締役として、経理部門、監査部門、CSR部門等、幅広い分野で経営に携わり、豊富な経験と財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。その豊富な経験と財務及び会計に関する知見を活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
また、日本ケミコンは横浜ゴムグループと取引関係にありません。その他にも森田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、森田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、森田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔太田氏について〕
太田氏は、公認会計士として長年の業務経験があり、税理士試験の試験委員を務めるなど財務及び会計に関する知見を有しております。その豊富な経験と知見を活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
太田氏は、日本ケミコンの会計監査人である監査法人に在籍しておりましたが、日本ケミコンの監査業務に関与したことはございません。
また、太田氏が2013年6月に当該監査法人を退職してから既に7年が経過しております。更に、同氏が開設した会計事務所と日本ケミコンの間には取引関係はありません。
従って、太田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、太田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
(b)社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準
日本ケミコンは、以下のとおり、社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準を定めております。
ⅰ 日本ケミコンにおいて、日本ケミコンにおける社外役員(注1)が独立性を有する社外役員(以下、独立性を有する社外役員を「独立役員」という。)であるというためには、以下のいずれにも該当することなく、日本ケミコン経営陣から独立した存在でなければならない。
(ア)日本ケミコン及び日本ケミコンの子会社、関係会社(以下、併せて「日本ケミコングループ」という。)の業務執行者(注2)
(イ)日本ケミコングループを主要な取引先とする者(注3)、若しくはその業務執行者
(ウ)日本ケミコングループの主要な取引先(注4)、若しくはその業務執行者
(エ)日本ケミコンの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)若しくはその業務執行者
(オ)日本ケミコングループが大口出資者(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)となっている者の業務執行者
(カ)日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者をいう。)(注5)
(キ)日本ケミコンの法定監査を行う監査法人に所属する者
(ク)日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織(注6)の理事その他の業務執行者
(ケ)過去に一度でも上記(ア)に該当していた者、または過去3年間において上記(イ)から(ク)までに該当していた者
(コ)下記に掲げる者の近親者等(注7)
a 上記(イ)から(ク)までに掲げる者(但し、(イ)から(オ)までの「業務執行者」においては、重要な業務執行者(注8)、(カ)の「団体に所属する者」においては、重要な業務執行者及びその団体が、監査法人や法律事務所等の会計や法律の専門家団体の場合は公認会計士、弁護士等の専門的な資格を有する者、ならびに(キ)の「監査法人に所属する者」においては、重要な業務執行者及び公認会計士等の専門的な資格を有する者に限る。)
b 日本ケミコングループの重要な業務執行者
c 過去3年間において、上記bに該当していた者
ⅱ 前条に定める要件のほか、日本ケミコンにおいて、独立役員であるというためには、日本ケミコンの一般株主全体との間で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない者であることを要する。
ⅲ 独立役員は、本基準に定める独立性を退任まで維持するように努め、本基準に定める独立性を有しないことになった場合には、直ちに日本ケミコンに告知するものとする。
(注)1 社外役員とは、会社法第2条第15号に定める社外取締役及び同法同条第16号に定める社外監査役をいう。
2 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。
3 日本ケミコングループを主要な取引先とする者とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループに対して、製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度における日本ケミコングループへの当該取引先グループの取引額が1億円、または当該取引先グループの連結売上高の2%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループが負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該取引先グループへの全負債額が1億円、または当該取引先グループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
4 日本ケミコングループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度における日本ケミコングループの当該取引先グループへの取引額が40億円、または日本ケミコングループの連結売上高の4%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループに対して負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループへの当該取引先グループの全負債額が1億円、または日本ケミコングループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
③日本ケミコングループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該金融機関グループからの全借入額が日本ケミコングループの連結総資産の2%を超える者
5 日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、日本ケミコングループから、役員報酬以外に直前事業年度において、1,000万円を超える金銭その他の財産を得ている者をいう。
6 日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織とは、過去3年間の平均で年間1,000万円を超える寄付または助成を受けている組織をいう。
7 近親者等とは、配偶者、2親等内の親族及び生計を一にする利害関係者をいう。
8 重要な業務執行者とは、取締役(社外取締役を除く。)、部門責任者等の重要な業務を執行する者をいう。
(注) 上記「事業年度」は、個人の場合には、所得税の計算の対象となる年度と読み替えるものとする。
(c)社外取締役及び社外監査役が日本ケミコンの企業統治において果たす機能及び他の機関との連携関係
〔社外取締役〕
社外取締役は、取締役会における議案の審議、報告等について、異なるバックグラウンドや専門領域への高い見識と豊富な経験をもとに、独自の意見を提言することで、取締役会の適切な意思決定等ガバナンスの強化に貢献することができるものと考えております。
また、各事業所等への訪問を介して、適正な業務執行の監視監督を行えるものと考えております。
さらに、適宜、監査役及び内部監査部門とも連携を図ることができると考えております。
〔社外監査役〕
日本ケミコンにおいて、日本ケミコンと異なる事業分野で豊富な経験と知識を有する社外監査役は、業務執行の適法性監査に留まらず、外部者の立場から経営全般について大局的な観点での助言等を行う機能を果たしております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役と内部監査及び会計監査人との連携については、(3)[監査の状況]に記載した監査役の連携関係と同様です。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役会長 会長執行役員
|
内山 郁夫 |
1951年6月11日生 |
|
(注)3 |
12 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 社長執行役員 監査室担当 |
上山 典男 |
1959年4月1日生 |
|
(注)3 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 営業本部長 経営戦略部担当 |
白石 修一 |
1956年2月14日生 |
|
(注)3 |
3 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 品質保証本部長 生産システム本部長 |
峰岸 克文 |
1957年11月28日生 |
|
(注)3 |
4 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
高橋 英明 |
1946年1月29日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川上 欽也 |
1951年11月20日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
高橋 幸定 |
1957年2月1日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
矢島 弘行 |
1957年4月7日生 |
|
(注)5 |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
森田 史夫 |
1955年8月30日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
太田 周二 |
1951年12月16日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||||
|
計 |
23 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役 高橋英明、川上欽也は社外取締役であります。
2 監査役 森田史夫、太田周二は社外監査役であります。
3 2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2016年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2017年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 日本ケミコンは、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、補欠監査役1名を選出しております。
補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
高橋 稔 |
1951年10月9日生 |
1985年12月 |
税理士免許取得 |
(注) |
- |
|
1986年3月 |
高橋稔税理士事務所開設 所長(現) |
||||
|
2005年6月 |
東京税理士会理事 |
||||
|
2013年6月 |
東京税理士会本郷支部長 |
||||
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
8 日本ケミコンは、会社の経営方針決定及び業務執行の監視監督機能と業務執行機能の分担を明確化することにより、経営機能と執行機能の双方を強化することを目的として執行役員制度を導入しております。
執行役員14名のうち、取締役を兼務しない執行役員は以下のとおりであります。
|
職名 |
氏名 |
担当業務 |
|
上席執行役員 |
古 川 雅 一 |
機能材料事業統括機能材料事業担当 |
|
上席執行役員 |
伊 藤 孝 行 |
SCM部担当 兼 資材部担当 兼 環境部担当 兼 管理部担当 |
|
上席執行役員 |
石 井 治 |
IT業務改革部担当 兼 経理部担当 兼 経営戦略部副担当 |
|
上席執行役員 |
三 浦 和 人 |
製品事業統括副統括 兼 製品事業統括大形アルミ電解事業・小形アルミ電解事業・固定デバイス事業担当 兼 ケミコン福島㈱代表取締役社長 |
|
上席執行役員 |
今 野 健 一 |
製品事業統括総統括 兼 製品事業統括チップ形アルミ電解事業担当 |
|
執行役員 |
玉 光 賢 次 |
研究開発本部副本部長 |
|
執行役員 |
仲 秋 健 太 郎 |
研究開発本部副本部長 兼 製品事業統括固体デバイス事業・機能デバイス事業担当 |
|
執行役員 |
岩 田 巧 |
営業本部副本部長 兼 Hong Kong Chemi-Con Ltd.代表取締役社長 |
|
執行役員 |
柴 田 信 一 |
経理部副担当 |
|
執行役員 |
野 上 勝 憲 |
CTO 兼 研究開発本部長 |
② 社外取締役及び社外監査役
(a)会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係の概要
日本ケミコンの社外役員は、社外取締役2名(高橋英明、川上欽也)及び社外監査役2名(森田史夫、太田周二)であります。
〔高橋氏について〕
高橋氏は、日本ケミコン取締役就任前に会社の経営に関与した経験はありませんが、日本ケミコンの事業分野であるコンデンサ用材料に係る専門知識や長年にわたる大学教授としての幅広い知識・経験を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
また、日本ケミコンは高橋氏と特別な利害関係はありません。なお、日本ケミコンは高橋氏が教授の職を務めておりました北海道大学に寄付を行っておりますが、寄付の額は年間50万~100万円程度であり他の大学等の寄付先と比べて多額なものではありません。また、高橋氏は現在同大学の名誉教授ではありますが、既に同大学の教授の職を退任し11年が経過しております。その他にも高橋氏について、日本ケミコン経営陣からの独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、高橋氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、高橋氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔川上氏について〕
川上氏は、横浜ゴム㈱の購買部門、研究部門、CSR部門等、幅広い分野で経営に携わり、豊富な経験と見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
また、日本ケミコンは横浜ゴムグループと取引関係にありません。その他にも川上氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、川上氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外取締役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、川上氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔森田氏について〕
森田氏は、横浜ゴム㈱において主に経理業務を経験した後、同社の取締役として、経理部門、監査部門、CSR部門等、幅広い分野で経営に携わり、豊富な経験と財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。その豊富な経験と財務及び会計に関する知見を活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
また、日本ケミコンは横浜ゴムグループと取引関係にありません。その他にも森田氏について、日本ケミコン経営陣から独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、森田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、森田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
〔太田氏について〕
太田氏は、公認会計士として長年の業務経験があり、税理士試験の試験委員を務めるなど財務及び会計に関する知見を有しております。その豊富な経験と知見を活かして日本ケミコンの経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
太田氏は、日本ケミコンの会計監査人である監査法人に在籍しておりましたが、日本ケミコンの監査業務に関与したことはございません。
また、太田氏が2013年6月に当該監査法人を退職してから既に6年が経過しております。更に、同氏が開設した会計事務所と日本ケミコンの間には取引関係はありません。
従って、太田氏は、日本ケミコン経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。
なお、太田氏につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
(b)社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準
日本ケミコンは、以下のとおり、社外役員を選任するための日本ケミコンからの独立性に関する基準を定めております。
ⅰ 日本ケミコンにおいて、日本ケミコンにおける社外役員(注1)が独立性を有する社外役員(以下、独立性を有する社外役員を「独立役員」という。)であるというためには、以下のいずれにも該当することなく、日本ケミコン経営陣から独立した存在でなければならない。
(ア)日本ケミコン及び日本ケミコンの子会社、関係会社(以下、併せて「日本ケミコングループ」という。)の業務執行者(注2)
(イ)日本ケミコングループを主要な取引先とする者(注3)、若しくはその業務執行者
(ウ)日本ケミコングループの主要な取引先(注4)、若しくはその業務執行者
(エ)日本ケミコンの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)若しくはその業務執行者
(オ)日本ケミコングループが大口出資者(総議決権の10%以上の議決権を直接、または間接的に保有している者)となっている者の業務執行者
(カ)日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者をいう。)(注5)
(キ)日本ケミコンの法定監査を行う監査法人に所属する者
(ク)日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織(注6)の理事その他の業務執行者
(ケ)過去に一度でも上記(ア)に該当していた者、または過去3年間において上記(イ)から(ク)までに該当していた者
(コ)下記に掲げる者の近親者等(注7)
a 上記(イ)から(ク)までに掲げる者(但し、(イ)から(オ)までの「業務執行者」においては、重要な業務執行者(注8)、(カ)の「団体に所属する者」においては、重要な業務執行者及びその団体が、監査法人や法律事務所等の会計や法律の専門家団体の場合は公認会計士、弁護士等の専門的な資格を有する者、ならびに(キ)の「監査法人に所属する者」においては、重要な業務執行者及び公認会計士等の専門的な資格を有する者に限る。)
b 日本ケミコングループの重要な業務執行者
c 過去3年間において、上記bに該当していた者
ⅱ 前条に定める要件のほか、日本ケミコンにおいて、独立役員であるというためには、日本ケミコンの一般株主全体との間で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない者であることを要する。
ⅲ 独立役員は、本基準に定める独立性を退任まで維持するように努め、本基準に定める独立性を有しないことになった場合には、直ちに日本ケミコンに告知するものとする。
(注)1 社外役員とは、会社法第2条第15号に定める社外取締役及び同法同条第16号に定める社外監査役をいう。
2 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。
3 日本ケミコングループを主要な取引先とする者とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループに対して、製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度における日本ケミコングループへの当該取引先グループの取引額が1億円、または当該取引先グループの連結売上高の2%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループが負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該取引先グループへの全負債額が1億円、または当該取引先グループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
4 日本ケミコングループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①日本ケミコングループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度における日本ケミコングループの当該取引先グループへの取引額が40億円、または日本ケミコングループの連結売上高の4%のいずれか高い方の額を超える者
②日本ケミコングループに対して負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における日本ケミコングループへの当該取引先グループの全負債額が1億円、または日本ケミコングループの連結総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者
③日本ケミコングループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する会社をいう。)であって、直前事業年度末における日本ケミコングループの当該金融機関グループからの全借入額が日本ケミコングループの連結総資産の2%を超える者
5 日本ケミコングループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、日本ケミコングループから、役員報酬以外に直前事業年度において、1,000万円を超える金銭その他の財産を得ている者をいう。
6 日本ケミコングループから一定額を超える寄付または助成を受けている組織とは、過去3年間の平均で年間1,000万円を超える寄付または助成を受けている組織をいう。
7 近親者等とは、配偶者、2親等内の親族及び生計を一にする利害関係者をいう。
8 重要な業務執行者とは、取締役(社外取締役を除く。)、部門責任者等の重要な業務を執行する者をいう。
(注) 上記「事業年度」は、個人の場合には、所得税の計算の対象となる年度と読み替えるものとする。
(c)社外取締役及び社外監査役が日本ケミコンの企業統治において果たす機能及び他の機関との連携関係
〔社外取締役〕
社外取締役は、取締役会における議案の審議、報告等について、異なるバックグラウンドや専門領域への高い見識と豊富な経験をもとに、独自の意見を提言することで、取締役会の適切な意思決定等ガバナンスの強化に貢献することができるものと考えております。
また、各事業所等への訪問を介して、適正な業務執行の監視監督を行えるものと考えております。
さらに、適宜、監査役及び内部監査部門とも連携を図ることができると考えております。
〔社外監査役〕
日本ケミコンにおいて、日本ケミコンと異なる事業分野で豊富な経験と知識を有する社外監査役は、業務執行の適法性監査に留まらず、外部者の立場から経営全般について大局的な観点での助言等を行う機能を果たしております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役と内部監査及び会計監査人との連携については、(3)[監査の状況]に記載した監査役の連携関係と同様です。
男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
代表取締役社長 |
社長執行役員 監査室担当 |
内山 郁夫 |
昭和26年6月11日生 |
昭和52年4月 |
日本ケミコン入社 |
(注)3 |
12 |
|
平成9年7月 |
KDK㈱新潟工場長 |
||||||
|
平成11年10月 |
日本ケミコン新潟工場長 |
||||||
|
平成13年6月 |
取締役 |
||||||
|
平成13年6月 |
管理部・人事部・資材部担当 |
||||||
|
平成15年6月 |
代表取締役社長兼COO |
||||||
|
平成16年6月 |
経営企画部担当 |
||||||
|
平成17年4月 |
SCM推進部担当 |
||||||
|
平成17年6月 |
代表取締役社長(現) |
||||||
|
平成19年10月 |
内部統制推進室担当 |
||||||
|
平成24年12月 |
監査室担当(現) |
||||||
|
平成26年6月 |
社長執行役員(現) |
||||||
|
取締役 |
常務執行役員 製品事業統括総統括 |
峰岸 克文 |
昭和32年11月28日生 |
昭和55年4月 |
日本ケミコン入社 |
(注)3 |
3 |
|
平成13年7月 |
材料事業本部新潟工場長 |
||||||
|
平成15年7月 |
材料事業本部副本部長兼高萩工場長 |
||||||
|
平成17年6月 |
取締役 |
||||||
|
平成17年6月 |
材料事業本部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
設備開発センター長 |
||||||
|
平成25年6月 |
常務取締役 |
||||||
|
平成26年6月 |
取締役(現) |
||||||
|
平成26年6月 |
常務執行役員(現) |
||||||
|
平成28年4月 |
製品事業統括総統括(現) |
||||||
|
取締役 |
常務執行役員 営業本部長 経営戦略部 担当 |
白石 修一 |
昭和31年2月14日生 |
昭和54年4月 |
日本ケミコン入社 |
(注)3 |
2 |
|
平成7年7月 |
企画部長 |
||||||
|
平成11年6月 |
マルコン電子㈱取締役社長 |
||||||
|
平成14年9月 |
日本ケミコン営業本部第二開発営業部長 |
||||||
|
平成14年9月 |
物流部長 |
||||||
|
平成17年7月 |
コンデンサ事業本部事業企画部長 |
||||||
|
平成20年6月 |
取締役(現) |
||||||
|
平成20年6月 |
コンデンサ事業本部副本部長 |
||||||
|
平成21年2月 |
生産本部副本部長 |
||||||
|
平成21年3月 |
三瑩電子工業㈱理事副社長 |
||||||
|
平成25年1月 |
企画本部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
上席執行役員 |
||||||
|
平成28年4月 平成28年6月 |
営業本部長兼経営戦略部担当(現) 常務執行役員(現) |
||||||
|
取締役 |
上席執行役員 研究開発本部長 製品事業統括 固体デバイス事業担当 |
上山 典男 |
昭和34年4月1日生 |
昭和58年4月 |
日本ケミコン入社 |
(注)3 |
1 |
|
平成16年11月 |
技術センター固体技術部長 |
||||||
|
平成18年4月 |
技術センター固体技術部長兼キャパシタ事業本部DLCAP設計部長 |
||||||
|
平成21年8月 |
品質保証センター長 |
||||||
|
平成23年4月 |
品質保証本部品質保証センター長 |
||||||
|
平成24年6月 平成25年6月 |
取締役CQO兼品質保証本部長 取締役CTO兼技術本部長 |
||||||
|
平成26年6月 平成28年4月
平成30年6月 |
上席執行役員CTO兼技術本部長 上席執行役員CTO兼研究開発本部長兼製品事業統括 固体デバイス事業担当(現) 取締役(現) |
||||||
|
取締役 |
|
高橋 英明 |
昭和21年1月29日生 |
平成2年6月 |
北海道大学工学部助教授 |
(注)3 |
- |
|
平成6年6月 |
北海道大学大学院工学研究科教授 |
||||||
|
平成20年4月 |
北海道大学名誉教授(現) |
||||||
|
平成20年4月 |
旭川工業高等専門学校校長 |
||||||
|
平成26年4月 |
旭川工業高等専門学校名誉教授(現) |
||||||
|
平成26年6月 平成30年3月 |
日本ケミコン取締役(現) 公益社団法人電気化学会理事副会長(現) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
川上 欽也 |
昭和26年11月20日生 |
昭和51年4月 |
横浜ゴム㈱入社 |
(注)3 |
- |
|
平成15年1月 |
横浜ゴム㈱タイヤ材料設計部長 |
||||||
|
平成17年6月 |
横浜ゴム㈱研究部長 |
||||||
|
平成20年6月 |
横浜ゴム㈱取締役執行役員購買部担当兼研究本部長 |
||||||
|
平成22年6月 |
横浜ゴム㈱取締役執行役員研究本部長兼グローバル調達本部長 |
||||||
|
平成23年6月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員グローバル人事部担当兼CSR本部長 |
||||||
|
平成24年3月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員CSR本部長兼研究本部長 |
||||||
|
平成25年1月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員CSR本部長兼研究本部長兼平塚製造所長 |
||||||
|
平成26年3月 |
横浜ゴム㈱顧問兼浜ゴム不動産㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成27年6月 |
日本ケミコン取締役(現) |
||||||
|
平成28年3月 |
横浜ゴム㈱顧問 |
||||||
|
常勤監査役 |
|
高橋 幸定 |
昭和32年2月1日生 |
昭和54年6月 |
日本ケミコン入社 |
(注)5 |
0 |
|
平成17年4月 |
日本ケミコンSCM推進部長 |
||||||
|
平成19年4月 |
日本ケミコンSCM推進部長兼情報システム部長 |
||||||
|
平成19年8月 |
日本ケミコン情報システム部長 |
||||||
|
平成26年4月 |
日本ケミコン企画本部経営戦略部長 |
||||||
|
平成27年6月 |
日本ケミコン執行役員兼企画本部経営戦略部長 |
||||||
|
平成28年4月 |
日本ケミコン執行役員兼グローバルSCM部・IT業務改革部・経営戦略部副担当 |
||||||
|
平成28年6月 |
常勤監査役(現) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
矢島 弘行 |
昭和32年4月7日生 |
昭和57年1月 |
日本ケミコン入社 |
(注)6 |
0 |
|
平成15年10月 |
固体複合事業本部複合事業商品開発部長 |
||||||
|
平成17年7月 |
複合事業本部商品開発部長 |
||||||
|
平成19年7月 |
ソリューション開発部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
ソリューション開発部長兼マーケティング部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
技術本部ソリューション開発部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
執行役員兼技術本部ソリューション開発部長 |
||||||
|
平成28年6月 |
上席執行役員兼研究開発本部副本部長 |
||||||
|
平成29年6月 |
常勤監査役(現) |
||||||
|
監査役 |
|
会田 豊治 |
昭和25年5月1日生 |
昭和49年4月 |
㈱日立製作所入社 |
(注)4 |
- |
|
平成13年4月 |
㈱日立製作所ストレージ事業部資材部長 |
||||||
|
平成15年4月 |
㈱日立製作所情報通信グループハード調達本部RSD資材部長 |
||||||
|
平成16年6月 |
㈱ザナヴィ・インフォマティクス取締役資材本部長 |
||||||
|
平成18年4月 |
㈱日立製作所オートモティブシステムグループ購買本部副本部長 |
||||||
|
平成19年4月 |
クラリオン㈱グローバル購買本部長 |
||||||
|
平成19年6月 |
クラリオン㈱取締役執行役員グローバル購買本部長 |
||||||
|
平成21年6月 |
クラリオン㈱常務執行役員グローバル購買本部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
クラリオン㈱常務執行役員購買本部長 |
||||||
|
平成27年6月 |
日本ケミコン監査役(現) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
監査役 |
|
森田 史夫 |
昭和30年8月30日生 |
昭和53年4月 |
横浜ゴム㈱入社 |
(注)5 |
- |
|
平成19年6月 |
横浜ゴム㈱経理部長 |
||||||
|
平成21年6月 |
横浜ゴム㈱執行役員経理部長兼ヨコハマゴム・ファイナンス㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成22年6月 |
横浜ゴム㈱取締役執行役員経理部・監査部担当兼ヨコハマゴム・ファイナンス㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成24年3月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員スポーツ事業部・経理部・監査部・情報システム部・グローバル調達本部担当兼ヨコハマゴム・ファイナンス㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成26年3月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員CSR本部長兼スポーツ事業部・ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル㈱担当 |
||||||
|
平成27年1月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員CSR本部長兼スポーツ企画室・ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル㈱担当兼㈱プロギア代表取締役社長 |
||||||
|
平成28年3月 |
横浜ゴム㈱顧問兼㈱プロギア代表取締役社長(現) |
||||||
|
平成28年6月 |
日本ケミコン監査役(現) |
||||||
|
|
|
|
計 |
|
|
|
21 |
(注)1 取締役 高橋英明、川上欽也は社外取締役であります。
2 監査役 会田豊治、森田史夫は社外監査役であります。
3 平成30年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 平成27年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 平成28年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 平成29年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 日本ケミコンは、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、補欠監査役1名を選出しております。
補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
高橋 稔 |
昭和26年10月9日生 |
昭和60年12月 |
税理士免許取得 |
(注) |
- |
|
昭和61年3月 |
高橋稔税理士事務所開設 所長(現) |
||||
|
平成17年6月 |
東京税理士会理事 |
||||
|
平成25年6月 |
東京税理士会本郷支部長 |
||||
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
8 日本ケミコンは、会社の経営方針決定及び業務執行の監視監督機能と業務執行機能の分担を明確化することにより、経営機能と執行機能の双方を強化することを目的として執行役員制度を導入しております。
執行役員13名のうち、取締役を兼務しない執行役員は以下のとおりであります。
|
職名 |
氏名 |
担当業務 |
|
専務執行役員 |
柿 﨑 紀 明 |
CQO、品質保証本部長 兼 グローバルSCM部担当 兼 IT業務改革部担当 兼 資材部担当 |
|
上席執行役員 |
古 川 雅 一 |
機能材料事業統括機能材料事業担当 |
|
上席執行役員 |
伊 藤 孝 行 |
環境部担当 兼 管理部担当 兼 資材部副担当 |
|
上席執行役員 |
石 井 治 |
原価企画部担当 兼 経理部担当 兼 経営戦略部副担当 |
|
上席執行役員 |
三 浦 和 人 |
製品事業統括小形アルミ電解事業担当 兼 ケミコン岩手㈱代表取締役社長 |
|
執行役員 |
玉 光 賢 次 |
研究開発本部基礎研究センター長 |
|
執行役員 |
仲 秋 健 太 郎 |
製品事業統括機能デバイス事業担当 兼 研究開発本部ソリューション開発部長 |
|
執行役員 |
岩 田 巧 |
営業本部副本部長 兼 Hong Kong Chemi-Con Ltd.代表取締役社長 |
|
執行役員 |
今 野 健 一 |
製品事業統括チップ形アルミ電解事業担当 兼 ケミコン山形㈱取締役 |
男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
代表取締役社長 |
社長執行役員 監査室担当 |
内山 郁夫 |
昭和26年6月11日生 |
昭和52年4月 |
日本ケミコン入社 |
(注)3 |
117 |
|
平成9年7月 |
KDK㈱新潟工場長 |
||||||
|
平成11年10月 |
日本ケミコン新潟工場長 |
||||||
|
平成13年6月 |
取締役 |
||||||
|
平成13年6月 |
管理部・人事部・資材部担当 |
||||||
|
平成15年6月 |
代表取締役社長兼COO |
||||||
|
平成16年6月 |
経営企画部担当 |
||||||
|
平成17年4月 |
SCM推進部担当 |
||||||
|
平成17年6月 |
代表取締役社長(現) |
||||||
|
平成19年10月 |
内部統制推進室担当 |
||||||
|
平成24年12月 |
監査室担当(現) |
||||||
|
平成26年6月 |
社長執行役員(現) |
||||||
|
取締役 |
常務執行役員 製品事業統括総統括 |
峰岸 克文 |
昭和32年11月28日生 |
昭和55年4月 |
日本ケミコン入社 |
(注)3 |
34 |
|
平成13年7月 |
材料事業本部新潟工場長 |
||||||
|
平成15年7月 |
材料事業本部副本部長兼高萩工場長 |
||||||
|
平成17年6月 |
取締役 |
||||||
|
平成17年6月 |
材料事業本部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
設備開発センター長 |
||||||
|
平成25年6月 |
常務取締役 |
||||||
|
平成26年6月 |
取締役(現) |
||||||
|
平成26年6月 |
常務執行役員(現) |
||||||
|
平成28年4月 |
製品事業統括総統括(現) |
||||||
|
取締役 |
常務執行役員 営業本部長 経営戦略部 担当 |
白石 修一 |
昭和31年2月14日生 |
昭和54年4月 |
日本ケミコン入社 |
(注)3 |
24 |
|
平成7年7月 |
企画部長 |
||||||
|
平成11年6月 |
マルコン電子㈱取締役社長 |
||||||
|
平成14年9月 |
日本ケミコン営業本部第二開発営業部長 |
||||||
|
平成14年9月 |
物流部長 |
||||||
|
平成17年7月 |
コンデンサ事業本部事業企画部長 |
||||||
|
平成20年6月 |
取締役(現) |
||||||
|
平成20年6月 |
コンデンサ事業本部副本部長 |
||||||
|
平成21年2月 |
生産本部副本部長 |
||||||
|
平成21年3月 |
三瑩電子工業㈱理事副社長 |
||||||
|
平成25年1月 |
企画本部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
上席執行役員 |
||||||
|
平成28年4月 平成28年6月 |
営業本部長兼経営戦略部担当(現) 常務執行役員(現) |
||||||
|
取締役 |
上席執行役員 製品事業統括副統括 |
今春 徹 |
昭和31年7月4日生 |
昭和54年4月 |
日本ケミコン入社 |
(注)3 |
29 |
|
平成14年6月 |
電解事業本部事業企画部長 |
||||||
|
平成16年4月 |
P.T.Indonesia Chemi-Con取締役社長 |
||||||
|
平成21年3月 |
日本ケミコン生産本部生産企画部長 |
||||||
|
平成22年6月 |
取締役(現) |
||||||
|
平成22年6月 |
生産本部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
上席執行役員(現) |
||||||
|
平成28年4月 |
製品事業統括副統括(現) |
||||||
|
取締役 |
|
高橋 英明 |
昭和21年1月29日生 |
平成2年6月 |
北海道大学工学部助教授 |
(注)3 |
- |
|
平成6年6月 |
北海道大学大学院工学研究科教授 |
||||||
|
平成20年4月 |
北海道大学名誉教授(現) |
||||||
|
平成20年4月 |
旭川工業高等専門学校校長 |
||||||
|
平成26年4月 |
旭川工業高等専門学校名誉教授(現) |
||||||
|
平成26年6月 |
日本ケミコン取締役(現) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
川上 欽也 |
昭和26年11月20日生 |
昭和51年4月 |
横浜ゴム㈱入社 |
(注)3 |
- |
|
平成15年1月 |
横浜ゴム㈱タイヤ材料設計部長 |
||||||
|
平成17年6月 |
横浜ゴム㈱研究部長 |
||||||
|
平成20年6月 |
横浜ゴム㈱取締役執行役員購買部担当兼研究本部長 |
||||||
|
平成22年6月 |
横浜ゴム㈱取締役執行役員研究本部長兼グローバル調達本部長 |
||||||
|
平成23年6月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員グローバル人事部担当兼CSR本部長 |
||||||
|
平成24年3月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員CSR本部長兼研究本部長 |
||||||
|
平成25年1月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員CSR本部長兼研究本部長兼平塚製造所長 |
||||||
|
平成26年3月 |
横浜ゴム㈱顧問兼浜ゴム不動産㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成27年6月 |
日本ケミコン取締役(現) |
||||||
|
平成28年3月 |
横浜ゴム㈱顧問 |
||||||
|
常勤監査役 |
|
高橋 幸定 |
昭和32年2月1日生 |
昭和54年6月 |
日本ケミコン入社 |
(注)5 |
5 |
|
平成17年4月 |
日本ケミコンSCM推進部長 |
||||||
|
平成19年4月 |
日本ケミコンSCM推進部長兼情報システム部長 |
||||||
|
平成19年8月 |
日本ケミコン情報システム部長 |
||||||
|
平成26年4月 |
日本ケミコン企画本部経営戦略部長 |
||||||
|
平成27年6月 |
日本ケミコン執行役員兼企画本部経営戦略部長 |
||||||
|
平成28年4月 |
日本ケミコン執行役員兼グローバルSCM部・IT業務改革部・経営戦略部副担当 |
||||||
|
平成28年6月 |
常勤監査役(現) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
矢島 弘行 |
昭和32年4月7日生 |
昭和57年1月 |
日本ケミコン入社 |
(注)6 |
4 |
|
平成15年10月 |
固体複合事業本部複合事業商品開発部長 |
||||||
|
平成17年7月 |
複合事業本部商品開発部長 |
||||||
|
平成19年7月 |
ソリューション開発部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
ソリューション開発部長兼マーケティング部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
技術本部ソリューション開発部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
執行役員兼技術本部ソリューション開発部長 |
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|
平成28年6月 |
上席執行役員兼研究開発本部副本部長 |
||||||
|
平成29年6月 |
常勤監査役(現) |
||||||
|
監査役 |
|
会田 豊治 |
昭和25年5月1日生 |
昭和49年4月 |
㈱日立製作所入社 |
(注)4 |
- |
|
平成13年4月 |
㈱日立製作所ストレージ事業部資材部長 |
||||||
|
平成15年4月 |
㈱日立製作所情報通信グループハード調達本部RSD資材部長 |
||||||
|
平成16年6月 |
㈱ザナヴィ・インフォマティクス取締役資材本部長 |
||||||
|
平成18年4月 |
㈱日立製作所オートモティブシステムグループ購買本部副本部長 |
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|
平成19年4月 |
クラリオン㈱グローバル購買本部長 |
||||||
|
平成19年6月 |
クラリオン㈱取締役執行役員グローバル購買本部長 |
||||||
|
平成21年6月 |
クラリオン㈱常務執行役員グローバル購買本部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
クラリオン㈱常務執行役員購買本部長 |
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|
平成27年6月 |
日本ケミコン監査役(現) |
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役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
監査役 |
|
森田 史夫 |
昭和30年8月30日生 |
昭和53年4月 |
横浜ゴム㈱入社 |
(注)5 |
- |
|
平成19年6月 |
横浜ゴム㈱経理部長 |
||||||
|
平成21年6月 |
横浜ゴム㈱執行役員経理部長兼ヨコハマゴム・ファイナンス㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成22年6月 |
横浜ゴム㈱取締役執行役員経理部・監査部担当兼ヨコハマゴム・ファイナンス㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成24年3月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員スポーツ事業部・経理部・監査部・情報システム部・グローバル調達本部担当兼ヨコハマゴム・ファイナンス㈱代表取締役社長 |
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|
平成26年3月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員CSR本部長兼スポーツ事業部・ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル㈱担当 |
||||||
|
平成27年1月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員CSR本部長兼スポーツ企画室・ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル㈱担当兼㈱プロギア代表取締役社長 |
||||||
|
平成28年3月 |
横浜ゴム㈱顧問兼㈱プロギア代表取締役社長(現) |
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|
平成28年6月 |
日本ケミコン監査役(現) |
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|
|
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計 |
|
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|
213 |
(注)1 取締役 高橋英明、川上欽也は社外取締役であります。
2 監査役 会田豊治、森田史夫は社外監査役であります。
3 平成29年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 平成27年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 平成28年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 平成29年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 日本ケミコンは、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、補欠監査役1名を選出しております。
補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
金井田 克司 |
昭和23年10月2日生 |
昭和47年4月 |
㈱日立製作所入社 |
(注) |
8 |
|
平成9年12月 |
㈱日立製作所家電事業本部冷熱事業部経理部長 |
||||
|
平成12年6月 |
㈱日立製作所家電事業本部次長兼財務部長 |
||||
|
平成14年4月 |
日立ホーム&ライフソリューション㈱取締役財務本部長 |
||||
|
平成16年6月 |
㈱日立空調システム取締役財務部長 |
||||
|
平成18年4月 |
日立アプライアンス㈱取締役財務本部長 |
||||
|
平成21年4月 |
日立アプライアンス㈱監査役 |
||||
|
平成23年6月 |
日本ケミコン監査役 |
||||
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
8 日本ケミコンは、会社の経営方針決定及び業務執行の監視監督機能と業務執行機能の分担を明確化することにより、経営機能と執行機能の双方を強化することを目的として執行役員制度を導入しております。
執行役員12名のうち、取締役を兼務しない執行役員は以下のとおりであります。
|
職名 |
氏名 |
担当業務 |
|
専務執行役員 |
柿 﨑 紀 明 |
CQO、品質保証本部長 兼 グローバルSCM部担当 兼 IT業務改革部担当 兼 資材部担当 |
|
上席執行役員 |
上 山 典 男 |
CTO、研究開発本部長 兼 製品事業統括固体デバイス事業担当 |
|
上席執行役員 |
古 川 雅 一 |
機能材料事業統括機能材料事業担当 |
|
上席執行役員 |
伊 藤 孝 行 |
環境部担当 兼 管理部担当 兼 資材部副担当 |
|
上席執行役員 |
石 井 治 |
原価企画部担当 兼 経理部担当 兼 経営戦略部副担当 |
|
執行役員 |
三 浦 和 人 |
製品事業統括小形アルミ電解事業担当 兼 ケミコン岩手㈱代表取締役社長 |
|
執行役員 |
玉 光 賢 次 |
研究開発本部基礎研究センター長 |
|
執行役員 |
仲 秋 健 太 郎 |
製品事業統括機能デバイス事業担当 兼 研究開発本部ソリューション開発部長 兼 第三製品開発部長 |
男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
代表取締役社長 |
社長執行役員 監査室担当 |
内山 郁夫 |
昭和26年6月11日生 |
昭和52年4月 |
日本ケミコン入社 |
(注)3 |
107 |
|
平成9年7月 |
KDK㈱新潟工場長 |
||||||
|
平成11年10月 |
日本ケミコン新潟工場長 |
||||||
|
平成13年6月 |
取締役 |
||||||
|
平成13年6月 |
管理部・人事部・資材部担当 |
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|
平成15年6月 |
代表取締役社長兼COO |
||||||
|
平成16年6月 |
経営企画部担当 |
||||||
|
平成17年4月 |
SCM推進部担当 |
||||||
|
平成17年6月 |
代表取締役社長(現) |
||||||
|
平成19年10月 |
内部統制推進室担当 |
||||||
|
平成24年12月 |
監査室担当(現) |
||||||
|
平成26年6月 |
社長執行役員(現) |
||||||
|
取締役 |
常務執行役員 製品事業統括総統括 |
峰岸 克文 |
昭和32年11月28日生 |
昭和55年4月 |
日本ケミコン入社 |
(注)3 |
27 |
|
平成13年7月 |
材料事業本部新潟工場長 |
||||||
|
平成15年7月 |
材料事業本部副本部長兼高萩工場長 |
||||||
|
平成17年6月 |
取締役 |
||||||
|
平成17年6月 |
材料事業本部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
設備開発センター長 |
||||||
|
平成25年6月 |
常務取締役 |
||||||
|
平成26年6月 |
取締役(現) |
||||||
|
平成26年6月 |
常務執行役員(現) |
||||||
|
平成28年4月 |
製品事業統括総統括(現) |
||||||
|
取締役 |
常務執行役員 営業本部長 経営戦略部 担当 |
白石 修一 |
昭和31年2月14日生 |
昭和54年4月 |
日本ケミコン入社 |
(注)3 |
17 |
|
平成7年7月 |
企画部長 |
||||||
|
平成11年6月 |
マルコン電子㈱取締役社長 |
||||||
|
平成14年9月 |
日本ケミコン営業本部第二開発営業部長 |
||||||
|
平成14年9月 |
物流部長 |
||||||
|
平成17年7月 |
コンデンサ事業本部事業企画部長 |
||||||
|
平成20年6月 |
取締役(現) |
||||||
|
平成20年6月 |
コンデンサ事業本部副本部長 |
||||||
|
平成21年2月 |
生産本部副本部長 |
||||||
|
平成21年3月 |
三瑩電子工業㈱理事副社長 |
||||||
|
平成25年1月 |
企画本部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
上席執行役員 |
||||||
|
平成28年4月 平成28年6月 |
営業本部長兼経営戦略部担当(現) 常務執行役員(現) |
||||||
|
取締役 |
上席執行役員 製品事業統括副統括 |
今春 徹 |
昭和31年7月4日生 |
昭和54年4月 |
日本ケミコン入社 |
(注)3 |
26 |
|
平成14年6月 |
電解事業本部事業企画部長 |
||||||
|
平成16年4月 |
P.T.Indonesia Chemi-Con取締役社長 |
||||||
|
平成21年3月 |
日本ケミコン生産本部生産企画部長 |
||||||
|
平成22年6月 |
取締役(現) |
||||||
|
平成22年6月 |
生産本部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
上席執行役員(現) |
||||||
|
平成28年4月 |
製品事業統括副統括(現) |
||||||
|
取締役 |
|
高橋 英明 |
昭和21年1月29日生 |
平成2年6月 |
北海道大学工学部助教授 |
(注)3 |
- |
|
平成6年6月 |
北海道大学大学院工学研究科教授 |
||||||
|
平成20年4月 |
北海道大学名誉教授(現) |
||||||
|
平成20年4月 |
旭川工業高等専門学校校長 |
||||||
|
平成26年4月 |
旭川工業高等専門学校名誉教授(現) |
||||||
|
平成26年6月 |
日本ケミコン取締役(現) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
取締役 |
|
川上 欽也 |
昭和26年11月20日生 |
昭和51年4月 |
横浜ゴム㈱入社 |
(注)3 |
- |
|
平成15年1月 |
横浜ゴム㈱タイヤ材料設計部長 |
||||||
|
平成17年6月 |
横浜ゴム㈱研究部長 |
||||||
|
平成20年6月 |
横浜ゴム㈱取締役執行役員購買部担当兼研究本部長 |
||||||
|
平成22年6月 |
横浜ゴム㈱取締役執行役員研究本部長兼グローバル調達本部長 |
||||||
|
平成23年6月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員グローバル人事部担当兼CSR本部長 |
||||||
|
平成24年3月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員CSR本部長兼研究本部長 |
||||||
|
平成25年1月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員CSR本部長兼研究本部長兼平塚製造所長 |
||||||
|
平成26年3月 |
横浜ゴム㈱顧問兼浜ゴム不動産㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成27年6月 |
日本ケミコン取締役(現) |
||||||
|
平成28年3月 |
横浜ゴム㈱顧問(現) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
市川 昇 |
昭和27年12月16日生 |
昭和59年5月 |
日本ケミコン入社 |
(注)4 |
5 |
|
昭和62年7月 |
Europe Chemi-Con(Deutschland)GmbH 取締役社長 |
||||||
|
平成11年4月 |
United Chemi-Con,Inc.取締役社長 |
||||||
|
平成14年9月 |
監査室長 |
||||||
|
平成24年12月 |
監査室付顧問 |
||||||
|
平成25年6月 |
常勤監査役(現) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
高橋 幸定 |
昭和32年2月1日生 |
昭和54年6月 |
日本ケミコン入社 |
(注)6 |
5 |
|
平成17年4月 |
日本ケミコンSCM推進部長 |
||||||
|
平成19年4月 |
日本ケミコンSCM推進部長兼情報システム部長 |
||||||
|
平成19年8月 |
日本ケミコン情報システム部長 |
||||||
|
平成26年4月 |
日本ケミコン企画本部経営戦略部長 |
||||||
|
平成27年6月 |
日本ケミコン執行役員兼企画本部経営戦略部長 |
||||||
|
平成28年4月 |
日本ケミコン執行役員兼グローバルSCM部・IT業務改革部・経営戦略部副担当 |
||||||
|
平成28年6月 |
常勤監査役(現) |
||||||
|
監査役 |
|
会田 豊治 |
昭和25年5月1日生 |
昭和49年4月 |
㈱日立製作所入社 |
(注)5 |
- |
|
平成13年4月 |
㈱日立製作所ストレージ事業部資材部長 |
||||||
|
平成15年4月 |
㈱日立製作所情報通信グループハード調達本部RSD資材部長 |
||||||
|
平成16年6月 |
㈱ザナヴィ・インフォマティクス取締役資材本部長 |
||||||
|
平成18年4月 |
㈱日立製作所オートモティブシステムグループ購買本部副本部長 |
||||||
|
平成19年4月 |
クラリオン㈱グローバル購買本部長 |
||||||
|
平成19年6月 |
クラリオン㈱取締役執行役員グローバル購買本部長 |
||||||
|
平成21年6月 |
クラリオン㈱常務執行役員グローバル購買本部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
クラリオン㈱常務執行役員購買本部長 |
||||||
|
平成27年6月 |
日本ケミコン監査役(現) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
監査役 |
|
森田 史夫 |
昭和30年8月30日生 |
昭和53年4月 |
横浜ゴム㈱入社 |
(注)6 |
- |
|
平成19年6月 |
横浜ゴム㈱経理部長 |
||||||
|
平成21年6月 |
横浜ゴム㈱執行役員経理部長兼ヨコハマゴム・ファイナンス㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成22年6月 |
横浜ゴム㈱取締役執行役員経理部・監査部担当兼ヨコハマゴム・ファイナンス㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成24年3月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員スポーツ事業部・経理部・監査部・情報システム部・グローバル調達本部担当兼ヨコハマゴム・ファイナンス㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成26年3月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員CSR本部長兼スポーツ事業部・ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル㈱担当 |
||||||
|
平成27年1月 |
横浜ゴム㈱取締役常務執行役員CSR本部長兼スポーツ企画室・ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル㈱担当兼㈱プロギア代表取締役社長 |
||||||
|
平成28年3月 |
横浜ゴム㈱顧問兼㈱プロギア代表取締役社長(現) |
||||||
|
平成28年6月 |
日本ケミコン監査役(現) |
||||||
|
|
|
|
計 |
|
|
|
187 |
(注)1 取締役 高橋英明、川上欽也は社外取締役であります。
2 監査役 会田豊治、森田史夫は社外監査役であります。
3 平成28年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 平成25年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 平成27年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 平成28年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 日本ケミコンは、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、補欠監査役1名を選出しております。
補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
|
金井田 克司 |
昭和23年10月2日生 |
昭和47年4月 |
㈱日立製作所入社 |
(注) |
17 |
|
平成9年12月 |
㈱日立製作所家電事業本部冷熱事業部経理部長 |
||||
|
平成12年6月 |
㈱日立製作所家電事業本部次長兼財務部長 |
||||
|
平成14年4月 |
日立ホーム&ライフソリューション㈱取締役財務本部長 |
||||
|
平成16年6月 |
㈱日立空調システム取締役財務部長 |
||||
|
平成18年4月 |
日立アプライアンス㈱取締役財務本部長 |
||||
|
平成21年4月 |
日立アプライアンス㈱監査役 |
||||
|
平成23年6月 |
日本ケミコン監査役 |
||||
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
8 日本ケミコンは、会社の経営方針決定及び業務執行の監視監督機能と業務執行機能の分担を明確化することにより、経営機能と執行機能の双方を強化することを目的として執行役員制度を導入しております。
執行役員12名のうち、取締役を兼務しない執行役員は以下のとおりであります。
|
職名 |
氏名 |
担当業務 |
|
専務執行役員 |
柿 﨑 紀 明 |
CQO、品質保証本部長 兼 グローバルSCM部担当 兼 IT業務改革部担当 兼 資材部担当 |
|
上席執行役員 |
上 山 典 男 |
CTO、研究開発本部長 兼 製品事業統括固体デバイス事業担当 |
|
上席執行役員 |
古 川 雅 一 |
機能材料事業統括機能材料事業担当 |
|
上席執行役員 |
伊 藤 孝 行 |
環境部担当 兼 管理部担当 兼 資材部副担当 |
|
上席執行役員 |
矢 島 弘 行 |
製品事業統括機能デバイス事業担当 兼 研究開発本部副本部長 |
|
上席執行役員 |
石 井 治 |
原価企画部担当 兼 経理部担当 兼 経営戦略部副担当 |
|
執行役員 |
三 浦 和 人 |
製品事業統括小形アルミ電解事業担当 兼 ケミコン岩手㈱代表取締役社長 |
|
執行役員 |
玉 光 賢 次 |
研究開発本部基礎研究センター長 |
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