新明和工業(7224)の株価チャート 新明和工業(7224)の業績 親会社と関係会社
① 役員一覧
男性6名 女性4名 (役員のうち女性の比率40%)
(注) 1 取締役 長井聖子、梅原俊志、浅見彰子、杦山栄理、木村文彦及び鈴木敦子の各氏は、社外取締役であります。
2 取締役(監査等委員であるものを除く。)の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 2025年6月24日開催の第101期定時株主総会において定款の一部変更が承認可決されたことにより、新明和工業は、同日付で、監査等委員会設置会社に移行しております。
新明和工業の社外取締役は6名、うち監査等委員である社外取締役は3名であります。
新明和工業は、社外取締役を選定するにあたり、会社法に定める要件及び東京証券取引所が定める独立役員の要件のほか、新明和工業と社外取締役候補者との間における関係等、また新明和工業と当該候補者が帰属し又は帰属していた企業、団体等との間における関係等を勘案し、社外取締役として期待される客観的な立場からの経営に対する率直かつ建設的な助言や監督、公正な監査等を行うことができる高い専門性や豊富な経験を有する者の中から専門領域のバランスを考慮して選任することとしております。
社外取締役 長井聖子氏は、日本航空株式会社での勤務を経て、学校法人関西外国語大学において教授として研究、教育に携わるとともに、王子ホールディングス株式会社社外取締役も務める等の多様な経験を有しております。かかる経験及び取締役会においてジェンダーの視点が確保されることにより、経営陣から独立した客観的な立場からの経営の監督が行われるとともに、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するうえで有益となる多様な視点を提供していただけるものと判断したため、社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職している学校法人関西外国語大学及び王子ホールディングス株式会社と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
社外取締役 梅原俊志氏は、日東電工株式会社において代表取締役専務執行役員を務めるなど、会社経営に関する豊富な実務経験を有しております。かかる経験に基づき、経営陣から独立した客観的な立場から経営の監督が行われるとともに、経営に関する助言が得られ、また中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するうえで有益となる多様な視点を提供していただけるものと判断したため、社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職している不二製油株式会社、第一稀元素化学工業株式会社及び株式会社JCCLと新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
社外取締役 浅見彰子氏は、タイガー魔法瓶株式会社において取締役を務めるなど、会社経営に関する豊富な実務経験を有しております。かかる経験及び取締役会においてジェンダーの視点が確保されることにより、経営陣から独立した客観的な立場から経営の監督が行われるとともに、経営に関する助言が得られ、また中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するうえで有益となる多様な視点を提供していただけるものと判断したため、社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職しているタイガー魔法瓶株式会社及び株式会社マツキヨココカラ&カンパニーと新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
監査等委員である社外取締役 杦山栄理氏は、弁護士としてコンプライアンスをはじめとする企業活動における法令をめぐる諸課題について高度の知見と豊富な経験を有することに加えて、他社でも社外取締役又は社外監査役として経営の監督・監査に携わっております。かかる経験及び取締役会におけるジェンダーの視点が確保されること等により、経営陣から独立した客観的な立場からの経営の監督が行われるとともに、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するうえで有益となる多様な視点を提供していただけるものと判断したため、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職しているはばたき綜合法律事務所、株式会社リニカル、ロート製薬株式会社及び全保連株式会社と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
監査等委員である社外取締役 木村文彦氏は、公認会計士として会計に関する高度の知見と豊富な経験を有し、企業における会計監査の実務にも精通しております。かかる経験に基づき、経営陣から独立した客観的な立場からの経営の監督が行われるとともに、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するうえで有益となる多様な視点を提供していただけるものと判断したため、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職しているカツヤマキカイ株式会社と新明和工業との間には資材調達に係る取引関係がありますが、年間取引額は83百万円で新明和工業及び同社の売上高に占める割合はいずれも僅少であり、社外取締役としての独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。また、同氏がほかに兼職している公益財団法人京都大学教育研究振興財団及び木村文彦公認会計士事務所と新明和工業との間にも社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
監査等委員である社外取締役 鈴木敦子氏は、パナソニック株式会社をはじめ複数の企業での就業経験を経て、株式会社あさひほか複数の企業で社外取締役又は社外監査役を務める等の多様な経験を有しております。かかる経験及び取締役会においてジェンダーの視点が確保されることにより、経営陣から独立した客観的な立場からの経営の監督が行われるとともに、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するうえで有益となる多様な視点を提供していただけるものと判断したため、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職している株式会社あさひと新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
これらの豊富な実務経験、高い専門性等を有する社外取締役によって客観的な立場からの助言や監督、公正な監査等が行われており、新明和工業の経営に対する監督・監査機能の強化が果たされていると考えております。
なお、新明和工業は、長井聖子氏、梅原俊志氏、浅見彰子氏、杦山栄理氏、木村文彦氏及び鈴木敦子氏を株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす社外取締役としてそれぞれ独立役員に選定しております。
また、新明和工業と各社外取締役との間に資本的関係はありません。
社外取締役は、取締役会等を通じて内部監査及び会計監査の状況を把握しており、必要に応じて取締役会等において客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行っております。また、社外取締役との連携について、会計監査人からの依頼に応じて迅速に対応できるような体制を取っております。
監査等委員である社外取締役は、監査等委員会において策定された監査計画及び役割分担に基づいて監査を行うとともに、監査部及び会計監査人と情報・意見の交換を行う等して相互に連携しております。また、監査等委員である社外取締役は取締役会に出席するほか、取締役社長とも定期的に意見の交換を行うこととしており、これらの場においても客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行うことが可能な体制となっております。
なお、社外取締役(監査等委員であるものを除く。)に対しては主として取締役会事務局、また監査等委員である社外取締役に対しては監査等委員会室スタッフを通じて必要な情報を的確に提供するように努めており、取締役会と監査等委員会は、必要に応じて、情報の円滑な提供が確保されているか確認しております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の新任及び退任並びに役職の異動はありません。
① 役員一覧
男性6名 女性4名 (役員のうち女性の比率40%)
(注) 1 取締役 長井聖子、梅原俊志、浅見彰子、杦山栄理、木村文彦及び鈴木敦子の各氏は、社外取締役であります。
2 取締役(監査等委員であるものを除く。)の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 2025年6月24日開催の第101期定時株主総会において定款の一部変更が承認可決されたことにより、新明和工業は、同日付で、監査等委員会設置会社に移行しております。
新明和工業の社外取締役は6名、うち監査等委員である社外取締役は3名であります。
新明和工業は、社外取締役を選定するにあたり、会社法に定める要件及び東京証券取引所が定める独立役員の要件のほか、新明和工業と社外取締役候補者との間における関係等、また新明和工業と当該候補者が帰属し又は帰属していた企業、団体等との間における関係等を勘案し、社外取締役として期待される客観的な立場からの経営に対する率直かつ建設的な助言や監督、公正な監査等を行うことができる高い専門性や豊富な経験を有する者の中から専門領域のバランスを考慮して選任することとしております。
社外取締役 長井聖子氏は、日本航空株式会社での勤務を経て、学校法人関西外国語大学において教授として研究、教育に携わるとともに、王子ホールディングス株式会社社外取締役も務める等の多様な経験を有しております。かかる経験及び取締役会においてジェンダーの視点が確保されることにより、経営陣から独立した客観的な立場からの経営の監督が行われるとともに、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するうえで有益となる多様な視点を提供していただけるものと判断したため、社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職している学校法人関西外国語大学及び王子ホールディングス株式会社と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
社外取締役 梅原俊志氏は、日東電工株式会社において代表取締役専務執行役員を務めるなど、会社経営に関する豊富な実務経験を有しております。かかる経験に基づき、経営陣から独立した客観的な立場から経営の監督が行われるとともに、経営に関する助言が得られ、また中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するうえで有益となる多様な視点を提供していただけるものと判断したため、社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職している不二製油株式会社、第一稀元素化学工業株式会社及び株式会社JCCLと新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
社外取締役 浅見彰子氏は、タイガー魔法瓶株式会社において取締役を務めるなど、会社経営に関する豊富な実務経験を有しております。かかる経験及び取締役会においてジェンダーの視点が確保されることにより、経営陣から独立した客観的な立場から経営の監督が行われるとともに、経営に関する助言が得られ、また中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するうえで有益となる多様な視点を提供していただけるものと判断したため、社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職しているタイガー魔法瓶株式会社と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
監査等委員である社外取締役 杦山栄理氏は、弁護士としてコンプライアンスをはじめとする企業活動における法令をめぐる諸課題について高度の知見と豊富な経験を有することに加えて、他社でも社外取締役又は社外監査役として経営の監督・監査に携わっております。かかる経験及び取締役会におけるジェンダーの視点が確保されること等により、経営陣から独立した客観的な立場からの経営の監督が行われるとともに、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するうえで有益となる多様な視点を提供していただけるものと判断したため、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職しているはばたき綜合法律事務所、株式会社リニカル及びロート製薬株式会社と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
監査等委員である社外取締役 木村文彦氏は、公認会計士として会計に関する高度の知見と豊富な経験を有し、企業における会計監査の実務にも精通しております。かかる経験に基づき、経営陣から独立した客観的な立場からの経営の監督が行われるとともに、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するうえで有益となる多様な視点を提供していただけるものと判断したため、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職しているカツヤマキカイ株式会社と新明和工業との間には資材調達に係る取引関係がありますが、年間取引額が新明和工業及び同社の売上高に占める割合はいずれも1%未満であり、社外取締役としての独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。また、同氏がほかに兼職している公益財団法人京都大学教育研究振興財団及び木村文彦公認会計士事務所と新明和工業との間にも社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
監査等委員である社外取締役 鈴木敦子氏は、パナソニック株式会社をはじめ複数の企業での就業経験を経て、株式会社あさひほか複数の企業で社外取締役又は社外監査役を務める等の多様な経験を有しております。かかる経験及び取締役会においてジェンダーの視点が確保されることにより、経営陣から独立した客観的な立場からの経営の監督が行われるとともに、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するうえで有益となる多様な視点を提供していただけるものと判断したため、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職している株式会社あさひと新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
これらの豊富な実務経験、高い専門性等を有する社外取締役によって客観的な立場からの助言や監督、公正な監査等が行われており、新明和工業の経営に対する監督・監査機能の強化が果たされていると考えております。
なお、新明和工業は、長井聖子氏、梅原俊志氏、浅見彰子氏、杦山栄理氏、木村文彦氏及び鈴木敦子氏を株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす社外取締役としてそれぞれ独立役員に選定しております。
また、新明和工業と各社外取締役との間に資本的関係はありません。
社外取締役は、取締役会等を通じて内部監査及び会計監査の状況を把握しており、必要に応じて取締役会等において客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行っております。また、社外取締役との連携について、会計監査人からの依頼に応じて迅速に対応できるような体制を取っております。
監査等委員である社外取締役は、監査等委員会において策定された監査計画及び役割分担に基づいて監査を行うとともに、監査部及び会計監査人と情報・意見の交換を行う等して相互に連携しております。また、監査等委員である社外取締役は取締役会に出席するほか、取締役社長とも定期的に意見の交換を行うこととしており、これらの場においても客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行うことが可能な体制となっております。
なお、社外取締役(監査等委員であるものを除く。)に対しては主として取締役会事務局、また監査等委員である社外取締役に対しては監査等委員会室スタッフを通じて必要な情報を的確に提供するように努めており、取締役会と監査等委員会は、必要に応じて、情報の円滑な提供が確保されているか確認しております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の新任及び退任並びに役職の異動はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15%)
(注) 1 取締役 苅田祥史、長井聖子及び梅原俊志は、社外取締役であります。
2 監査役 金田友三郎、杦山栄理及び木村文彦は、社外監査役であります。
3 各取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役 西田幸司の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役 島坂忠宏の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役 金田友三郎及び杦山栄理の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役 木村文彦の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
新明和工業の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。
新明和工業は、社外取締役及び社外監査役を選定するにあたり、会社法に定める要件及び東京証券取引所が定める独立役員の要件のほか、新明和工業と社外取締役候補者及び社外監査役候補者との間における関係等、また新明和工業と当該候補者が帰属し又は帰属していた企業、団体等との間における関係等を勘案し、社外取締役・社外監査役として期待される客観的な立場からの経営に対する率直かつ建設的な助言や監督、公正な監査等を行うことができる高い専門性や豊富な経験を有する者の中から専門領域のバランスを考慮して選任することとしております。
社外取締役 苅田祥史氏は、株式会社日立製作所執行役常務等、企業において要職を歴任し、会社経営に関する豊富な実務経験に基づいた高い識見を有しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職している株式会社グローセルと新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
社外取締役 長井聖子氏は、日本航空株式会社において羽田第4客室乗員室室長等を務めたほか、学校法人関西外国語大学において外国語学部教授として後進の指導、育成にあたるなど、企業活動におけるホスピタリティの発揮等に関して豊富な実務経験に基づいた高い識見を有していることに加え、王子ホールディングス株式会社社外取締役として会社経営にも関与しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けること、また取締役会におけるジェンダーの多様性が確保されることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職している学校法人関西外国語大学及び王子ホールディングス株式会社と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
社外取締役 梅原俊志氏は、日東電工株式会社代表取締役専務執行役員等、企業において要職を歴任し、会社経営に関する豊富な実務経験に基づいた高い識見を有しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職している株式会社JCCLと新明和工業との間には二酸化炭素排出量の削減に係る検討等を行う取引がありますが、当該取引の対価は1百万円未満であり、社外取締役としての独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。また、同氏がほかに兼職している不二製油グループ本社株式会社、第一稀元素化学工業株式会社と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
なお、新明和工業は苅田祥史氏、長井聖子氏及び梅原俊志氏を株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす社外取締役としてそれぞれ独立役員に選定しております。
社外監査役 金田友三郎氏は、株式会社三井住友銀行堂島法人営業第一部長、株式会社ノーリツ監査役、同社取締役常務執行役員等、企業における要職を歴任し、実業界における豊富な経験に基づいた客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任しております。
社外監査役 杦山栄理氏は、弁護士としての豊富な実務経験に基づき、法律に関する相当程度の知見を有し、企業法務にも精通していることから、主として法律の観点から客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任しております。なお、同氏が兼職しているはばたき綜合法律事務所、神戸大学大学院及び株式会社リニカルと新明和工業との間に社外監査役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
社外監査役 木村文彦氏は、公認会計士としての豊富な実務経験に基づき、会計に関する相当程度の知見を有しているとともに、公益財団法人京都大学教育研究振興財団監事、カツヤマキカイ株式会社社外監査役の要職を歴任するなど、わが国の企業会計を取り巻く状況にも精通していることから、主として会計の観点から客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任しております。なお、同氏が兼職しているカツヤマキカイ株式会社と新明和工業との間には資材調達に係る取引関係がありますが、年間取引額が新明和工業及び同社の売上高に占める割合はいずれも1%未満であり、社外監査役としての独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。また、同氏がほかに兼職している公益財団法人京都大学教育研究振興財団及び木村文彦公認会計士事務所と新明和工業との間にも社外監査役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
これらの豊富な実務経験、高い専門性等を有する社外取締役及び社外監査役によって客観的な立場からの助言や監督、公正な監査等が行われており、新明和工業の経営に対する監督・監査機能の強化が果たされていると考えております。
なお、新明和工業は金田友三郎氏、杦山栄理氏及び木村文彦氏を株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす社外監査役としてそれぞれ独立役員に選定しております。
また、新明和工業と社外取締役及び社外監査役との間に資本的関係はありません。
社外取締役は、取締役会等を通じて内部監査、監査役監査及び会計監査の状況を把握しており、必要に応じて取締役会等において客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行っております。また、社外取締役との連携について、会計監査人からの依頼に応じて迅速に対応できるような体制を取っております。
社外監査役は、監査役会において策定された監査計画及び役割分担に基づいて監査を行うとともに、監査部及び会計監査人と情報・意見の交換を行う等して相互に連携しております。また、社外監査役は取締役会に出席するほか、取締役社長とも定期的に意見の交換を行っており、これらの場においても客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行っております。
なお、社外取締役及び社外監査役に対しては、主として取締役会事務局及び専任の監査役スタッフを通じて必要な情報を的確に提供するように努めており、取締役会と監査役会は、必要に応じて、情報の円滑な提供が確保されているか確認しております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の役職の異動は、次のとおりであります。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の新任及び退任並びに役職の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の新任及び退任並びに役職の異動はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15%)
(注) 1 取締役 苅田祥史、長井聖子及び梅原俊志は、社外取締役であります。
2 監査役 金田友三郎、杦山栄理及び木村文彦は、社外監査役であります。
3 各取締役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役 西田幸司の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役 島坂忠宏の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役 金田友三郎及び杦山栄理の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役 木村文彦の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
新明和工業の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。
新明和工業は、社外取締役及び社外監査役を選定するにあたり、会社法に定める要件及び東京証券取引所が定める独立役員の要件のほか、新明和工業と社外取締役候補者及び社外監査役候補者との間における関係等、また新明和工業と当該候補者が帰属し又は帰属していた企業、団体等との間における関係等を勘案し、社外取締役・社外監査役として期待される客観的な立場からの経営に対する率直かつ建設的な助言や監督、公正な監査等を行うことができる高い専門性や豊富な経験を有する者の中から専門領域のバランスを考慮して選任することとしております。
社外取締役 苅田祥史氏は、株式会社日立製作所執行役常務等、企業において要職を歴任し、会社経営に関する豊富な実務経験に基づいた高い識見を有しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職している株式会社グローセルと新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
社外取締役 長井聖子氏は、日本航空株式会社において羽田第4客室乗員室室長等を務めたほか、学校法人関西外国語大学において外国語学部教授として後進の指導、育成にあたるなど、企業活動におけるホスピタリティの発揮等に関して豊富な実務経験に基づいた高い識見を有していることに加え、王子ホールディングス株式会社社外取締役として会社経営にも関与しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けること、また取締役会におけるジェンダーの多様性が確保されることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職している学校法人関西外国語大学及び王子ホールディングス株式会社と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
社外取締役 梅原俊志氏は、日東電工株式会社代表取締役専務執行役員等、企業において要職を歴任し、会社経営に関する豊富な実務経験に基づいた高い識見を有しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職している慶應義塾大学と新明和工業との間には新明和工業製品の売買取引がありますが、当該取引額は1百万円未満であり、社外取締役としての独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。また、同氏がほかに兼職している不二製油グループ本社株式会社、第一稀元素化学工業株式会社、株式会社JCCL、株式会社ユニラク及び国立大学法人北海道大学と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
なお、新明和工業は苅田祥史氏、長井聖子氏及び梅原俊志氏を株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす社外取締役としてそれぞれ独立役員に選定しております。
社外監査役 金田友三郎氏は、株式会社三井住友銀行堂島法人営業第一部長、株式会社ノーリツ監査役、同社取締役常務執行役員等、企業における要職を歴任し、実業界における豊富な経験に基づいた客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任しております。
社外監査役 杦山栄理氏は、弁護士としての豊富な実務経験に基づき、法律に関する相当程度の知見を有し、企業法務にも精通していることから、主として法律の観点から客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任しております。なお、新明和工業は、同氏が兼職しているはばたき綜合法律事務所に対し、新明和工業の法律問題への対応アドバイスの対価として報酬を支払っておりますが、当該報酬の額は1百万円未満であり、社外監査役としての独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。また、同氏がほかに兼職している神戸大学大学院及び株式会社リニカルと新明和工業との間に社外監査役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
社外監査役 木村文彦氏は、公認会計士としての豊富な実務経験に基づき、会計に関する相当程度の知見を有しているとともに、公益財団法人京都大学教育研究振興財団監事、カツヤマキカイ株式会社社外監査役の要職を歴任するなど、わが国の企業会計を取り巻く状況にも精通していることから、主として会計の観点から客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任しております。なお、同氏が兼職しているカツヤマキカイ株式会社と新明和工業との間には資材調達に係る取引関係がありますが、年間取引額が新明和工業及び同社の売上高に占める割合はいずれも1%未満であり、社外監査役としての独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。また、同氏がほかに兼職している公益財団法人京都大学教育研究振興財団及び木村文彦公認会計士事務所と新明和工業との間にも社外監査役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
これらの豊富な実務経験、高い専門性等を有する社外取締役及び社外監査役によって客観的な立場からの助言や監督、公正な監査等が行われており、新明和工業の経営に対する監督・監査機能の強化が果たされていると考えております。
なお、新明和工業は金田友三郎氏、杦山栄理氏及び木村文彦氏を株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす社外監査役としてそれぞれ独立役員に選定しております。
また、新明和工業と社外取締役及び社外監査役との間に資本的関係はありません。
社外取締役は、取締役会等を通じて内部監査、監査役監査及び会計監査の状況を把握しており、必要に応じて取締役会等において客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行っております。また、社外取締役との連携について、会計監査人からの依頼に応じて迅速に対応できるような体制を取っております。
社外監査役は、監査役会において策定された監査計画及び役割分担に基づいて監査を行うとともに、監査部及び会計監査人と情報・意見の交換を行う等して相互に連携しております。また、社外監査役は取締役会に出席するほか、取締役社長とも定期的に意見の交換を行っており、これらの場においても客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行っております。
なお、社外取締役及び社外監査役に対しては、主として取締役会事務局及び専任の監査役スタッフを通じて必要な情報を的確に提供するように努めており、取締役会と監査役会は、必要に応じて、情報の円滑な提供が確保されているか確認しております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の役職の異動は、次のとおりであります。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の新任及び退任並びに役職の異動はありません。
なお、当四半期累計期間終了後、当四半期報告書提出日までにおける役員の役職の異動は、次のとおりであります。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の新任及び退任並びに役職の異動はありません。
① 役員一覧
男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14%)
(注) 1 取締役 苅田祥史、長井聖子及び梅原俊志は、社外取締役であります。
2 監査役 金田友三郎、杦山栄理及び木村文彦は、社外監査役であります。
3 各取締役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役 西田幸司の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役 島坂忠宏の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役 金田友三郎及び杦山栄理の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役 木村文彦の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
新明和工業の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。
新明和工業は、社外取締役及び社外監査役を選定するにあたり、会社法に定める要件及び東京証券取引所が定める独立役員の要件のほか、新明和工業と社外取締役候補者及び社外監査役候補者との間における関係等、また新明和工業と当該候補者が帰属し又は帰属していた企業、団体等との間における関係等を勘案し、社外取締役・社外監査役として期待される客観的な立場からの経営に対する率直かつ建設的な助言や監督、公正な監査等を行うことができる高い専門性や豊富な経験を有する者の中から専門領域のバランスを考慮して選任することとしております。
社外取締役 苅田祥史氏は、株式会社日立製作所執行役常務等、企業において要職を歴任し、会社経営に関する豊富な実務経験に基づいた高い識見を有しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職している株式会社グローセルと新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
社外取締役 長井聖子氏は、日本航空株式会社において羽田第4客室乗員室室長等を務めたほか、学校法人関西外国語大学において外国語学部教授として後進の指導、育成にあたるなど、企業活動におけるホスピタリティの発揮等に関して豊富な実務経験に基づいた高い識見を有していることに加え、王子ホールディングス株式会社社外取締役として会社経営にも関与しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けること、また取締役会におけるジェンダーの多様性が確保されることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職している学校法人関西外国語大学及び王子ホールディングス株式会社と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
社外取締役 梅原俊志氏は、日東電工株式会社代表取締役専務執行役員等、企業において要職を歴任し、会社経営に関する豊富な実務経験に基づいた高い識見を有しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任しております。なお、同氏が兼職している不二製油グループ本社株式会社、第一稀元素化学工業株式会社、国立大学法人北海道大学及び慶應義塾大学と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
なお、新明和工業は苅田祥史氏、長井聖子氏及び梅原俊志氏を株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす社外取締役としてそれぞれ独立役員に選定しております。
社外監査役 金田友三郎氏は、株式会社三井住友銀行堂島法人営業第一部長、株式会社ノーリツ監査役、同社取締役常務執行役員等、企業における要職を歴任し、実業界における豊富な経験に基づいた客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任しております。
社外監査役 杦山栄理氏は、弁護士としての豊富な実務経験に基づき、法律に関する相当程度の知見を有し、企業法務にも精通していることから、主として法律の観点から客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任しております。なお、同氏が兼職しているはばたき綜合法律事務所及び神戸大学大学院と新明和工業との間に社外監査役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
社外監査役 木村文彦氏は、公認会計士としての豊富な実務経験に基づき、会計に関する相当程度の知見を有しているとともに、公益財団法人京都大学教育研究振興財団監事、カツヤマキカイ株式会社社外監査役の要職を歴任するなど、わが国の企業会計を取り巻く状況にも精通していることから、主として会計の観点から客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任しております。なお、同氏が兼職しているカツヤマキカイ株式会社と新明和工業との間には資材調達に係る取引関係がありますが、年間取引額が新明和工業及び同社の売上高に占める割合はいずれも1%未満であり、社外監査役としての独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。また、同氏がほかに兼職している公益財団法人京都大学教育研究振興財団及び木村文彦公認会計士事務所と新明和工業との間にも社外監査役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はありません。
これらの豊富な実務経験、高い専門性等を有する社外取締役及び社外監査役によって客観的な立場からの助言や監督、公正な監査等が行われており、新明和工業の経営に対する監督・監査機能の強化が果たされていると考えております。
なお、新明和工業は金田友三郎氏、杦山栄理氏及び木村文彦氏を株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす社外監査役としてそれぞれ独立役員に選定しております。
また、新明和工業と社外取締役及び社外監査役との間に資本的関係はありません。
社外取締役は、取締役会等を通じて内部監査、監査役監査及び会計監査の状況を把握しており、必要に応じて取締役会等において客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行っております。また、社外取締役との連携について、会計監査人からの依頼に応じて迅速に対応できるような体制を取っております。
社外監査役は、監査役会において策定された監査計画及び役割分担に基づいて監査を行うとともに、監査部及び会計監査人と情報・意見の交換を行う等して相互に連携しております。また、社外監査役は取締役会に出席するほか、取締役社長とも定期的に意見の交換を行っており、これらの場においても客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行っております。
なお、社外取締役及び社外監査役に対しては、主として取締役会事務局及び専任の監査役スタッフを通じて必要な情報を的確に提供するように努めており、取締役会と監査役会は、必要に応じて、情報の円滑な提供が確保されているか確認しております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の新任及び退任並びに役職の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の新任及び退任並びに役職の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の新任及び退任並びに役職の異動はありません。
① 役員一覧
男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14%)
(注) 1 取締役 苅田祥史、秀島信也及び長井聖子は、社外取締役である。
2 監査役 金田友三郎、杦山栄理及び木村文彦は、社外監査役である。
3 各取締役の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
4 監査役 金田友三郎及び杦山栄理の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
5 監査役 西田幸司の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
6 監査役 木村文彦の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
7 監査役 島坂忠宏の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
8 取締役 長井聖子は、王子ホールディングス株式会社の社外取締役候補者であり、2021年6月29日開催予定の同社定時株主総会において社外取締役として選任された場合は、これに就任する予定である。
新明和工業の社外取締役は3名、社外監査役は3名である。
新明和工業は、社外取締役及び社外監査役を選定するにあたり、会社法に定める要件及び東京証券取引所が定める独立役員の要件のほか、新明和工業と社外取締役候補者及び社外監査役候補者との間における関係等、また新明和工業と当該候補者が帰属し又は帰属していた企業、団体等との間における関係等を勘案し、社外取締役・社外監査役として期待される客観的な立場からの経営に対する率直かつ建設的な助言や監督、公正な監査等を行うことができる高い専門性や豊富な経験を有する者の中から専門領域のバランスを考慮して選任することとしている。
社外取締役 苅田祥史氏は、株式会社日立製作所執行役常務等、企業において要職を歴任し、会社経営に関する豊富な実務経験に基づいた高い識見を有しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任している。なお、同氏が兼職している株式会社グローセルと新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。
社外取締役 秀島信也氏は、ヤマハ発動機株式会社取締役常務執行役員等、企業において要職を歴任し、会社経営に関する豊富な実務経験に基づいた高い識見を有しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任している。なお、同氏が兼職している富士紡ホールディングス株式会社及び日本トムソン株式会社と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。
社外取締役 長井聖子氏は、日本航空株式会社において羽田第4客室乗員室室長等を務めたほか、学校法人関西外国語大学において外国語学部教授として後進の指導、育成にあたるなど、企業活動におけるホスピタリティの発揮等に関して豊富な実務経験に基づいた高い識見を有しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けること、また取締役会におけるジェンダーの多様性が確保されることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任している。なお、同氏が兼職している学校法人関西外国語大学と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。
なお、新明和工業は苅田祥史氏、秀島信也氏及び長井聖子氏を株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす社外取締役としてそれぞれ独立役員に選定している。
社外監査役 金田友三郎氏は、株式会社三井住友銀行堂島法人営業第一部長、株式会社ノーリツ監査役、同社取締役常務執行役員等、企業における要職を歴任し、実業界における豊富な経験に基づいた客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任している。
社外監査役 杦山栄理氏は、弁護士としての豊富な実務経験に基づき、法律に関する相当程度の知見を有し、企業法務にも精通していることから、主として法律の観点から客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任している。なお、同氏が兼職しているはばたき綜合法律事務所と新明和工業との間に社外監査役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。
社外監査役 木村文彦氏は、公認会計士としての豊富な実務経験に基づき、会計に関する相当程度の知見を有しているとともに、公益財団法人京都大学教育研究振興財団監事、カツヤマキカイ株式会社社外監査役の要職を歴任するなど、わが国の企業会計を取り巻く状況にも精通していることから、主として会計の観点から客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任している。なお、同氏が兼職しているカツヤマキカイ株式会社と新明和工業との間には資材調達に係る取引関係があるが、年間取引額が新明和工業及び同社の売上高に占める割合はいずれも1%未満であり、社外監査役としての独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。また、同氏がほかに兼職している公益財団法人京都大学教育研究振興財団及び木村文彦公認会計士事務所と新明和工業との間にも社外監査役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。
これらの豊富な実務経験、高い専門性等を有する社外取締役及び社外監査役によって客観的な立場からの助言や監督、公正な監査等が行われており、新明和工業の経営に対する監督・監査機能の強化が果たされていると考えている。
なお、新明和工業は金田友三郎氏、杦山栄理氏及び木村文彦氏を株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす社外監査役としてそれぞれ独立役員に選定している。
また、新明和工業と社外取締役及び社外監査役との間に資本的関係はない。
社外取締役は、取締役会等を通じて内部監査、監査役監査及び会計監査の状況を把握しており、必要に応じて取締役会等において客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行っている。また、社外取締役との連携について、会計監査人からの依頼に応じて迅速に対応できるような体制を取っている。
社外監査役は、監査役会において策定された監査計画及び役割分担に基づいて監査を行うとともに、監査部及び会計監査人と情報・意見の交換を行う等して相互に連携している。また、社外監査役は取締役会に出席するほか、取締役社長とも定期的に意見の交換を行っており、これらの場においても客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行っている。
なお、社外取締役及び社外監査役に対しては、主として取締役会事務局及び専任の監査役スタッフを通じて必要な情報を的確に提供するように努めており、取締役会と監査役会は、必要に応じて、情報の円滑な提供が確保されているか確認している。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりである。
該当事項なし。
(注) 2020年12月17日逝去されたことによる退任である。
該当事項なし。
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の新任及び退任並びに役職の異動はない。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の新任及び退任並びに役職の異動はない。
① 役員一覧
男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14%)
(注) 1 取締役 苅田祥史、秀島信也及び長井聖子は、社外取締役である。
2 監査役 金田友三郎、杦山栄理及び木村文彦は、社外監査役である。
3 各取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
4 監査役 金田友三郎及び杦山栄理の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
5 監査役 西田幸司の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
6 監査役 佐野博一及び木村文彦の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
新明和工業の社外取締役は3名、社外監査役は3名である。
新明和工業は、社外取締役及び社外監査役を選定するにあたり、会社法に定める要件及び東京証券取引所が定める独立役員の要件のほか、新明和工業と社外取締役候補者及び社外監査役候補者との間における関係等、また新明和工業と当該候補者が帰属し又は帰属していた企業、団体等との間における関係等を勘案し、社外取締役・社外監査役として期待される客観的な立場からの経営に対する率直かつ建設的な助言や監督、公正な監査等を行うことができる高い専門性や豊富な経験を有する者の中から専門領域のバランスを考慮して選任することとしている。
社外取締役 苅田祥史氏は、株式会社日立製作所執行役常務等、企業において要職を歴任し、会社経営に関する豊富な実務経験に基づいた高い識見を有しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任している。なお、同氏が兼職している株式会社グローセルと新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。
社外取締役 秀島信也氏は、ヤマハ発動機株式会社取締役常務執行役員等、企業において要職を歴任し、会社経営に関する豊富な実務経験に基づいた高い識見を有しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任している。なお、同氏が兼職している富士紡ホールディングス株式会社、日本トムソン株式会社及び光産業創成大学院大学と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。
社外取締役 長井聖子氏は、日本航空株式会社において羽田第4客室乗員室室長等を務めたほか、学校法人関西外国語大学において外国語学部教授として後進の指導、育成にあたるなど、企業活動におけるホスピタリティの発揮等に関して豊富な実務経験に基づいた高い識見を有しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けること、また取締役会におけるジェンダーの多様性が確保されることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任している。なお、同氏が兼職している学校法人関西外国語大学と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。
なお、新明和工業は苅田祥史氏、秀島信也氏及び長井聖子氏を株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす社外取締役としてそれぞれ独立役員に選定している。
社外監査役 金田友三郎氏は、株式会社三井住友銀行堂島法人営業第一部長、株式会社ノーリツ監査役、同社取締役常務執行役員等、企業における要職を歴任し、実業界における豊富な経験に基づいた客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任している。
社外監査役 杦山栄理氏は、弁護士としての豊富な実務経験に基づき、法律に関する相当程度の知見を有し、企業法務にも精通していることから、主として法律の観点から客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任している。なお、同氏が兼職しているはばたき綜合法律事務所と新明和工業との間に社外監査役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。
社外監査役 木村文彦氏は、公認会計士としての豊富な実務経験に基づき、会計に関する相当程度の知見を有しているとともに、公益財団法人京都大学教育研究振興財団監事、カツヤマキカイ株式会社社外監査役の要職を歴任するなど、わが国の企業会計を取り巻く状況にも精通していることから、主として会計の観点から客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任している。なお、同氏が兼職しているカツヤマキカイ株式会社と新明和工業との間には資材調達に係る取引関係があるが、年間取引額が新明和工業及び同社の売上高に占める割合はいずれも1%未満であり、社外監査役としての独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。また、同氏がほかに兼職している公益財団法人京都大学教育研究振興財団及び木村文彦公認会計士事務所と新明和工業との間にも社外監査役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。
これらの豊富な実務経験、高い専門性等を有する社外取締役及び社外監査役によって客観的な立場からの助言や監督、公正な監査等が行われており、新明和工業の経営に対する監督・監査機能の強化が果たされていると考えている。
なお、新明和工業は金田友三郎氏、杦山栄理氏及び木村文彦氏を株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす社外監査役としてそれぞれ独立役員に選定している。
また、新明和工業と社外取締役及び社外監査役との間に資本的関係はない。
社外取締役は、取締役会等を通じて内部監査、監査役監査及び会計監査の状況を把握しており、必要に応じて取締役会等において客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行っている。また、社外取締役との連携について、会計監査人からの依頼に応じて迅速に対応できるような体制を取っている。
社外監査役は、監査役会において策定された監査計画及び役割分担に基づいて監査を行うとともに、監査部及び会計監査人と情報・意見の交換を行う等して相互に連携している。また、社外監査役は取締役会に出席するほか、取締役社長とも定期的に意見の交換を行っており、これらの場においても客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行っている。
なお、社外取締役及び社外監査役に対しては、主として取締役会事務局及び専任の監査役スタッフを通じて必要な情報を的確に提供するように努めており、取締役会と監査役会は、必要に応じて、情報の円滑な提供が確保されているか確認している。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の新任及び退任並びに役職の異動はない。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の新任及び退任並びに役職の異動はない。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の新任及び退任並びに役職の異動はない。
① 役員一覧
男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14%)
(注) 1 取締役 苅田祥史、秀島信也及び長井聖子は、社外取締役である。
2 監査役 八木春作、金田友三郎及び杦山栄理は、社外監査役である。
3 各取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
4 監査役 金井田正一及び八木春作の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
5 監査役 金田友三郎及び杦山栄理の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
6 監査役 西田幸司の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
7 取締役 苅田祥史が社外取締役を兼任する株式会社ルネサスイーストンは、2019年6月26日開催予定の同社定時株主総会において定款の一部変更が承認されることを条件として、2019年7月1日付で「株式会社グローセル」に商号を変更する予定である。
8 取締役 秀島信也は、日本トムソン株式会社の社外取締役候補者であり、2019年6月27日開催予定の同社定時株主総会において社外取締役として選任された場合は、これに就任する予定である。
新明和工業の社外取締役は3名、社外監査役は3名である。
新明和工業は、社外取締役及び社外監査役を選定するにあたり、会社法に定める要件及び東京証券取引所が定める独立役員の要件のほか、新明和工業と社外取締役候補者及び社外監査役候補者との間における関係等、また新明和工業と当該候補者が帰属し又は帰属していた企業、団体等との間における関係等を勘案し、社外取締役・社外監査役として期待される客観的な立場からの経営に対する率直かつ建設的な助言や監督、公正な監査等を行うことができる高い専門性や豊富な経験を有する者の中から専門領域のバランスを考慮して選任することとしている。
社外取締役 苅田祥史氏は、株式会社日立製作所の執行役常務等、企業において要職を歴任し、会社経営に関する豊富な実務経験に基づいた高い識見を有しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任している。なお、同氏が兼職している株式会社ルネサスイーストンと新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。
社外取締役 秀島信也氏は、ヤマハ発動機株式会社の取締役常務執行役員等、企業において要職を歴任し、会社経営に関する豊富な実務経験に基づいた高い識見を有しており、同氏の実務的かつ客観的な立場からの監督・助言を受けることによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任している。なお、同氏が兼職しているヤマハ発動機株式会社、富士紡ホールディングス株式会社及び光産業創成大学院大学と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。
社外取締役 長井聖子氏は、日本航空株式会社において羽田第4客室乗員室室長等を務めたほか、学校法人関西外国語大学において外国語学部教授として後進の指導、育成にあたるなど、企業活動におけるホスピタリティの発揮等に関して豊富な実務経験に基づいた高い識見を有しており、かかる識見に基づいた新たな視点等を新明和工業の経営にも取り入れるとともに、取締役会におけるジェンダーの多様性を確保することによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実と取締役会の活性化が期待できるものと判断し、社外取締役として選任している。なお、同氏が兼職している日本航空株式会社及び学校法人関西外国語大学と新明和工業との間に社外取締役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。
なお、新明和工業は苅田祥史氏、秀島信也氏及び長井聖子氏を株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす社外取締役としてそれぞれ独立役員に選定している。
社外監査役 八木春作氏は、公認会計士及び税理士としての豊富な実務経験に基づき、会計に関する相当程度の知見を有しているとともに、上場会社の監査役を歴任し、企業経営における監査に精通していることから、主として会計の観点から客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任している。なお、同氏がその他兼職しているダイトロン株式会社と新明和工業との間には資材調達に係る取引関係があるが、年間取引額が新明和工業及び同社の売上高に占める割合はいずれも1%未満であり、社外監査役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。
社外監査役 金田友三郎氏は、株式会社三井住友銀行の堂島法人営業第一部長、株式会社ノーリツの監査役、取締役常務執行役員等、企業における要職を歴任し、実業界における豊富な経験に基づいた客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任している。
社外監査役 杦山栄理氏は、弁護士としての豊富な実務経験に基づき、法律に関する相当程度の知見を有し、企業法務にも精通していることから、主として法律の観点から客観的かつ公正な監査及び取締役会に対する有益な意見を得ることができるものと判断し、社外監査役として選任している。なお、同氏が兼職しているはばたき綜合法律事務所と新明和工業との間に社外監査役の独立性に影響を及ぼすような特別の関係はない。
これらの豊富な実務経験、高い専門性等を有する社外取締役及び社外監査役によって客観的な立場からの助言や監督、公正な監査等が行われており、新明和工業の経営に対する監督・監査機能の強化が果たされていると考えている。
なお、新明和工業は八木春作氏、金田友三郎氏及び杦山栄理氏を株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす社外監査役としてそれぞれ独立役員に選定している。
また、新明和工業と社外取締役及び社外監査役との間に資本的関係はない。
社外取締役は、取締役会等を通じて内部監査、監査役監査及び会計監査の状況を把握しており、必要に応じて取締役会等において客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行っている。また、社外取締役との連携について、会計監査人からの依頼に応じて迅速に対応できるような体制を取っている。
社外監査役は、監査役会において策定された監査計画及び役割分担に基づいて監査を行うとともに、監査部及び会計監査人と情報・意見の交換を行う等して相互に連携している。また、社外監査役は取締役会に出席するほか、取締役社長とも定期的に意見の交換を行っており、これらの場においても客観的かつ公正な立場から意見の表明等を行っている。
なお、社外取締役及び社外監査役に対しては、主として取締役会事務局及び専任の監査役スタッフを通じて必要な情報を的確に提供するように努めており、取締役会と監査役会は、必要に応じて、情報の円滑な提供が確保されているか確認している。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の役職の異動は、次のとおりである。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の役職の異動は、次のとおりである。
|
新 役 職 |
旧 役 職 |
氏 名 |
異動年月日 |
|
取締役 副社長執行役員 経営企画本部長 |
取締役 専務執行役員 |
石 丸 寛 二 |
2018年8月1日 |
|
取締役 専務執行役員 |
取締役 専務執行役員 |
遠 藤 圭 介 |
2018年8月1日 |
男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率7%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
|
五 十 川 龍 之 |
昭和34年7月2日生 |
|
(注)3 |
13 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
遠 藤 圭 介 |
昭和32年9月17日生 |
|
(注)3 |
22 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
石 丸 寛 二 |
昭和32年9月20日生 |
|
(注)3 |
4 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
特装車 |
田 沼 勝 之 |
昭和31年3月5日生 |
|
(注)3 |
4 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
航空機 |
深 井 浩 司 |
昭和37年5月18日生 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
特装車 |
伊 丹 淳 |
昭和31年8月22日生 |
|
(注)3 |
24 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
平 松 一 夫 |
昭和22年8月10日生 |
|
(注)3 |
― |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
苅 田 祥 史 |
昭和27年3月10日生 |
|
(注)3 |
― |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
秀 島 信 也 |
昭和29年1月9日生 |
|
(注)3 |
― |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
水 田 雅 雄 |
昭和25年5月2日生 |
|
(注)4 |
19 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
金 井 田 正 一 |
昭和25年10月9日生 |
|
(注)5 |
11 |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
八 木 春 作 |
昭和20年3月8日生 |
|
(注)5 |
― |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
金 田 友 三 郎 |
昭和27年1月2日生 |
|
(注)4 |
― |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
杦 山 栄 理 |
昭和50年7月10日生 |
|
(注)4 |
― |
||||||||||||||||||||||
|
計 |
103 |
|||||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役 平松一夫、苅田祥史及び秀島信也は、社外取締役である。
2 監査役 八木春作、金田友三郎及び杦山栄理は、社外監査役である。
3 各取締役の任期は、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時から、平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
4 監査役 水田雅雄、金田友三郎及び杦山栄理の任期は、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時から、平成34年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
5 監査役 金井田正一及び八木春作の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から、平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
6 新明和工業は、経営意思決定の迅速化及び経営責任の明確化によるマネジメント機能の強化を図るため、執行役員制度を導入している。執行役員は次の13名で構成されている。なお、このうち、遠藤圭介、石丸寛二、田沼勝之、深井浩司及び伊丹淳の5名は取締役を兼任している。
|
専務執行役員 |
(財務・人事・CSR統括)(監査室・企画室・社長室・資材調達部担当) |
|
遠 藤 圭 介 |
|
専務執行役員 |
(技術・品質保証統括)(航空機事業、パーキングシステム事業、技術部担当) |
|
石 丸 寛 二 |
|
専務執行役員 |
(特装車事業担当)特装車事業部長 |
|
田 沼 勝 之 |
|
常務執行役員 |
航空機事業部長 |
|
深 井 浩 司 |
|
常務執行役員 |
特装車事業部次長兼営業本部長 |
|
伊 丹 淳 |
|
常務執行役員 |
(流体事業担当)流体事業部長 |
|
椢 原 敬 士 |
|
常務執行役員 |
(産機システム事業担当)産機システム事業部長 |
|
浅 野 隆 弘 |
|
常務執行役員 |
(人事総務部門担当)人事総務部長 |
|
西 岡 彰 |
|
常務執行役員 |
パーキングシステム事業部長 |
|
中 野 恭 介 |
|
執行役員 |
特装車事業部事業推進部長 |
|
富 田 政 行 |
|
執行役員 |
特装車事業部佐野工場長 |
|
小田 浩一郎 |
|
執行役員 |
特装車事業部広島工場長 |
|
長 尾 嘉 宏 |
|
執行役員 |
(財務部門担当)財務部長 |
|
久 米 俊 樹 |
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率8%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
代表取締役 |
|
五 十 川 龍 之 |
昭和34年7月2日生 |
昭和58年4月 平成14年7月 平成15年4月
平成21年6月
平成22年7月
平成24年4月
平成26年4月 平成27年4月 6月 平成28年4月 平成29年4月 |
新明和工業入社 新明和工業産機システム事業部宝塚工場パーキング部長 新明和エンジニアリング㈱(現 新明和工業パーキングシステム事業部)パーキング事業本部設計部長 新明和工業パーキングシステム事業部パーキング本部副本部長 新明和工業パーキングシステム統括本部副本部長 新明和工業執行役員 新明和工業パーキングシステム事業部副事業部長 東京エンジニアリングシステムズ㈱常務取締役 新明和工業パーキングシステム事業部長 新明和工業常務執行役員 新明和工業取締役 新明和工業専務執行役員 新明和工業代表取締役(現任) 新明和工業取締役社長(現任) |
(注)3 |
12 |
|
取締役 |
社長室長 |
遠 藤 圭 介 |
昭和32年9月17日生 |
昭和56年4月 平成15年4月 平成16年4月 平成20年4月 6月 平成21年7月 平成23年4月 平成25年4月 平成26年4月 平成27年4月 |
新明和工業入社 新明和工業法務部長 新明和工業社長室長 新明和工業執行役員 新明和工業取締役(現任) 新明和工業社長室長兼人事総務部長 新明和工業常務執行役員 新明和工業企画室長 新明和工業専務執行役員(現任) 新明和工業社長室長(現任) |
(注)3 |
21 |
|
取締役 |
|
石 丸 寛 二 |
昭和32年9月20日生 |
昭和57年4月 平成14年10月 平成19年1月 平成20年4月 平成22年4月 平成23年4月 平成24年4月 6月 平成26年4月 |
新明和工業入社 新明和工業航空機事業部技術本部技術1部長 新明和工業航空機事業部甲南本部長 新明和工業航空機事業部787プロジェクトマネジャー 新明和工業海外事業統括本部長 新明和工業執行役員 新明和工業海外事業統括本部長兼航空機統括本部長 新明和工業常務執行役員 新明和工業航空機事業部長 新明和工業取締役(現任) 新明和工業専務執行役員(現任) |
(注)3 |
3 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
特装車 |
田 沼 勝 之 |
昭和31年3月5日生 |
昭和49年4月 平成22年4月 平成24年4月 平成25年4月 平成27年4月
平成28年4月
6月 平成29年4月 |
新明和工業入社 新明和工業寒川製造本部長 新明和工業特装車事業部寒川工場長 新明和工業特装車事業部佐野工場長 新明和工業執行役員 新明和工業特装車事業部次長 新明和工業常務執行役員 新明和工業取締役(現任) 新明和工業専務執行役員(現任) |
(注)3 |
3 |
|
取締役 |
航空機 |
深 井 浩 司 |
昭和37年5月18日生 |
昭和62年4月 平成19年1月
平成20年4月
平成23年4月 平成24年4月
平成26年4月
平成28年4月 6月 |
新明和工業入社 新明和工業航空機事業部甲南本部技術部長 新明和工業航空機事業部甲南本部副本部長兼技術部長 新明和工業航空機統括本部甲南本部長 新明和工業航空機事業部副事業部長兼技術本部長 新明和工業執行役員 新明和工業航空機事業部長(現任) 新明和工業常務執行役員(現任) 新明和工業取締役(現任) |
(注)3 |
4 |
|
取締役 |
特装車 |
伊 丹 淳 |
昭和31年8月22日生 |
昭和54年4月 平成16年4月 平成19年4月 平成24年4月 平成26年4月 平成27年4月 平成29年4月 6月 |
新明和工業入社 新明和工業特装車事業部営業本部東京営業部長 新明和工業営業統括本部中部支店長 新明和工業特装車事業部営業本部副本部長兼市場開拓部長 新明和工業執行役員 新明和工業特装車事業部営業本部長(現任) 新明和工業特装車事業部次長(現任) 新明和工業常務執行役員(現任) 新明和工業取締役(現任) |
(注)3 |
24 |
|
取締役 |
|
山 本 亘 苗 |
昭和20年6月14日生 |
昭和44年4月 |
松下電器産業㈱(現 パナソニック㈱)入社 |
(注)3 |
3 |
|
平成9年7月 平成11年4月 平成13年4月 |
同社情報システム営業本部長 同社企業システム営業本部長 松下電送システム㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成15年6月 |
松下電器産業㈱役員 |
||||||
|
10月 |
同社役員兼資材調達本部長 |
||||||
|
平成19年4月 |
同社常務役員兼調達本部長 |
||||||
|
7月 |
同社常務役員兼調達本部長兼グローバルロジスティクス本部長 |
||||||
|
平成20年6月 |
新明和工業社外取締役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
|
平 松 一 夫 |
昭和22年8月10日生 |
昭和54年4月 昭和60年4月 平成13年4月 平成14年4月 平成19年4月 平成20年4月 6月 平成22年6月 平成23年6月 平成28年4月 |
関西学院大学商学部助教授 同大学商学部教授 学校法人関西学院理事 関西学院大学学長 学校法人関西学院常任理事 同学校法人理事 住友電気工業㈱社外取締役(現任) 大同生命保険㈱社外監査役(現任) 新明和工業社外取締役(現任) ㈱池田泉州ホールディングス社外取締役(現任) ㈱池田泉州銀行社外取締役 関西学院大学名誉教授(現任) 学校法人関西学院常任理事(現任) |
(注)3 |
― |
|
監査役 |
|
水 田 雅 雄 |
昭和25年5月2日生 |
昭和48年4月 平成15年6月 平成18年4月
平成21年6月 7月 平成24年4月 6月
平成26年6月 |
新明和工業入社 新明和工業経理部長 新明和工業執行役員 新明和工業監査室長 新明和工業取締役 新明和工業財務部長 新明和工業常務執行役員 新明和商事㈱代表取締役 取締役社長 新明和工業監査役(常勤)(現任) |
(注)4 |
18 |
|
監査役 |
|
金 井 田 正 一 |
昭和25年10月9日生 |
昭和46年4月 平成13年8月
平成21年4月
平成22年4月 平成24年4月 6月
平成26年4月
6月 平成27年4月 平成28年6月 |
新明和工業入社 新明和工業特装車事業部佐野工場設計部長 新明和工業特装車事業部広島工場長 新明和工業特装車事業部佐野工場長兼佐野工場設計部長 新明和工業SHIP統括本部長 新明和工業特装車事業部副事業部長 新明和オートエンジニアリング㈱代表取締役 取締役社長 新明和工業常務執行役員 新明和工業特装車事業部長 新明和工業取締役 新明和工業専務執行役員 新明和工業監査役(常勤)(現任) |
(注)5 |
11 |
|
監査役 |
|
下 河 邊 由 香 |
昭和38年3月6日生 |
平成8年4月 |
弁護士登録(大阪弁護士会) |
(注)4 |
― |
|
|
宮﨑綜合法律事務所(現 弁護士法人宮﨑綜合法律事務所)入所 |
||||||
|
平成15年4月 |
松並法律事務所入所 |
||||||
|
平成18年6月 平成26年6月 |
新明和工業社外監査役(現任) 東洋機械金属㈱社外監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
八 木 春 作 |
昭和20年3月8日生 |
昭和44年4月 昭和47年10月 昭和58年8月 昭和61年6月 平成19年3月 平成24年3月 6月 |
公認会計士・税理士 吉川幸彦事務所入所 等松・青木監査法人(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 公認会計士・税理士 八木春作事務所開設 ㈱キーエンス監査役 ダイトエレクトロン㈱(現 ダイトロン㈱)社外監査役(現任) 学校法人関西学院監事(現任) 新明和工業社外監査役(現任) |
(注)5 |
― |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
監査役 |
|
苅 田 祥 史 |
昭和27年3月10日生 |
昭和49年4月 平成8年8月 平成14年4月 平成16年4月
平成18年1月 平成20年12月 平成23年4月 平成24年4月
平成27年4月 平成29年4月
6月 |
㈱日立製作所入社 同社関西支社電力部長 同社関西支社副支社長 同社情報・通信グループ公共システム営業統括本部長 同社理事 同社中国支社長 同社執行役常務 同社営業統括本部副統括本部長兼国内本部長兼CS推進センタ長兼電力システムグループ電力システム社電力統括営業本部長 ㈱日立システムズパワーサービス副社長執行役員 ㈱日立製作所営業統括本部顧問(現任) 新明和工業社外監査役(現任) |
(注)6 |
― |
|
計 |
99 |
||||||
(注) 1 取締役 山本亘苗及び平松一夫は、社外取締役である。
2 監査役 下河邊由香、八木春作及び苅田祥史は、社外監査役である。
3 各取締役の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
4 監査役 水田雅雄及び下河邊由香の任期は、平成26年3月期に係る定時株主総会終結の時から、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
5 監査役 金井田正一及び八木春作の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から、平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
6 監査役 苅田祥史の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から、平成33年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
7 監査役 苅田祥史は、株式会社ルネサスイーストンの社外取締役候補者であり、平成29年6月28日開催予定の同社定時株主総会において社外取締役として選任された場合は、これに就任する予定である。
8 新明和工業は、経営意思決定の迅速化及び経営責任の明確化によるマネジメント機能の強化を図るため、執行役員制度を導入している。執行役員は次の13名で構成されている。なお、このうち、遠藤圭介、石丸寛二、田沼勝之、深井浩司及び伊丹淳の5名は取締役を兼任している。
|
専務執行役員 |
(財務・人事・CSR統括)(監査室・企画室・財務部門・資材調達部担当)社長室長 |
|
遠 藤 圭 介 |
|
専務執行役員 |
(技術・品質保証統括)(航空機事業、パーキングシステム事業、技術部担当) |
|
石 丸 寛 二 |
|
専務執行役員 |
(特装車事業担当)特装車事業部長 |
|
田 沼 勝 之 |
|
常務執行役員 |
航空機事業部長 |
|
深 井 浩 司 |
|
常務執行役員 |
特装車事業部次長兼営業本部長 |
|
伊 丹 淳 |
|
常務執行役員 |
(流体事業担当)流体事業部長 |
|
椢 原 敬 士 |
|
常務執行役員 |
(産機システム事業担当)産機システム事業部長 |
|
浅 野 隆 弘 |
|
常務執行役員 |
(人事総務部門担当)人事総務部長 |
|
西 岡 彰 |
|
常務執行役員 |
パーキングシステム事業部長 |
|
中 野 恭 介 |
|
執行役員 |
特装車事業部事業推進部長 |
|
富 田 政 行 |
|
執行役員 |
特装車事業部佐野工場長 |
|
小田 浩一郎 |
|
執行役員 |
特装車事業部広島工場長 |
|
長 尾 嘉 宏 |
|
執行役員 |
財務部長 |
|
久 米 俊 樹 |
男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率7%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 |
| 大 西 良 弘 | 昭和21年1月26日生 | 昭和43年4月 平成元年2月 | 新明和工業入社 新明和工業産業機械事業部宝塚メカトロ工場回転機部長 | (注)3 | 23 |
平成8年7月 | 新明和工業産機システム事業部長 | ||||||
平成9年6月 | 新明和工業取締役 | ||||||
平成15年4月 | 新明和工業経営企画室長 | ||||||
6月 | 新明和工業常務取締役 | ||||||
平成18年4月 | 新明和工業取締役 | ||||||
10月 平成22年4月 平成23年1月 | 新明和工業航空機事業部長 新明和工業品質保証統括本部長 新明和工業代表取締役(現任) | ||||||
取締役 |
| 加 藤 幹 章 | 昭和26年1月28日生 | 昭和49年4月 平成9年2月 平成12年8月 平成17年4月 平成18年4月 平成21年4月
平成22年4月 平成23年4月 6月 平成24年4月
平成25年6月 | 新明和工業入社 新明和工業特装車事業部佐野工場製造部長 新明和工業特装車事業部佐野工場長 新明和工業特装車事業部次長兼佐野工場長 新明和工業執行役員 新明和工業常務執行役員 新明和工業特装車事業部長 新明和工業生産技術統括本部長 新明和工業特装車統括本部長 新明和工業取締役(現任) 新明和工業専務執行役員 新明和工業特装車事業部長 新明和工業副社長執行役員(現任) | (注)3 | 11 |
取締役 | 社長室長 | 遠 藤 圭 介 | 昭和32年9月17日生 | 昭和56年4月 平成15年4月 平成16年4月 平成20年4月 6月 平成21年7月 平成23年4月 平成25年4月 平成26年4月 平成27年4月 | 新明和工業入社 新明和工業法務部長 新明和工業社長室長 新明和工業執行役員 新明和工業取締役(現任) 新明和工業社長室長兼人事総務部長 新明和工業常務執行役員 新明和工業企画室長 新明和工業専務執行役員(現任) 新明和工業社長室長(現任) | (注)3 | 20 |
取締役 |
| 石 丸 寛 二 | 昭和32年9月20日生 | 昭和57年4月 平成14年10月 平成19年1月 平成20年4月 平成22年4月 平成23年4月 平成24年4月 6月 平成26年4月 | 新明和工業入社 新明和工業航空機事業部技術本部技術1部長 新明和工業航空機事業部甲南本部長 新明和工業航空機事業部787プロジェクトマネジャー 新明和工業海外事業統括本部長 新明和工業執行役員 新明和工業海外事業統括本部長兼航空機統括本部長 新明和工業常務執行役員 新明和工業航空機事業部長 新明和工業取締役(現任) 新明和工業専務執行役員(現任) | (注)3 | 3 |
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | パーキング | 五 十 川 龍 之 | 昭和34年7月2日生 | 昭和58年4月 平成14年7月
平成15年4月 平成21年6月 平成22年7月 平成24年4月 平成26年4月 平成27年4月 6月 平成28年4月 | 新明和工業入社 新明和工業産機システム事業部宝塚工場パーキング部長 新明和エンジニアリング㈱(現 新明和工業パーキングシステム事業部)パーキング事業本部設計部長 新明和工業パーキングシステム事業部パーキング本部副本部長 新明和工業パーキングシステム統括本部副本部長 新明和工業執行役員 新明和工業パーキングシステム事業部副事業部長 東京エンジニアリングシステムズ㈱常務取締役 新明和工業パーキングシステム事業部長(現任) 新明和工業常務執行役員 新明和工業取締役(現任) 新明和工業専務執行役員(現任) | (注)3 | 8 |
取締役 | 特装車 | 田 沼 勝 之 | 昭和31年3月5日生 | 昭和49年4月 平成22年4月 平成24年4月 平成25年4月 平成27年4月
平成28年4月
6月 | 新明和工業入社 新明和工業寒川製造本部長 新明和工業特装車事業部寒川工場長 新明和工業特装車事業部佐野工場長 新明和工業執行役員 新明和工業特装車事業部次長 新明和工業常務執行役員(現任) 新明和工業取締役(現任) | (注)3 | 3 |
取締役 | 航空機 | 深 井 浩 司 | 昭和37年5月18日生 | 昭和62年4月 平成19年1月
平成20年4月
平成23年4月 平成24年4月
平成26年4月
平成28年4月 6月 | 新明和工業入社 新明和工業航空機事業部甲南本部技術部長 新明和工業航空機事業部甲南本部副本部長兼技術部長 新明和工業航空機統括本部甲南本部長 新明和工業航空機事業部副事業部長兼技術本部長 新明和工業執行役員 新明和工業航空機事業部長(現任) | (注)3 | 4 |
取締役 |
| 山 本 亘 苗 | 昭和20年6月14日生 | 昭和44年4月 | 松下電器産業㈱(現 パナソニック㈱)入社 | (注)3 | 3 |
平成9年7月 平成11年4月 平成13年4月 | 同社情報システム営業本部長 同社企業システム営業本部長 松下電送システム㈱代表取締役社長 | ||||||
平成15年6月 | 松下電器産業㈱役員 | ||||||
10月 | 同社役員兼資材調達本部長 | ||||||
平成19年4月 | 同社常務役員兼調達本部長 | ||||||
7月 | 同社常務役員兼調達本部長兼グローバルロジスティクス本部長 | ||||||
平成20年6月 | 新明和工業社外取締役(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 |
| 平 松 一 夫 | 昭和22年8月10日生 | 昭和54年4月 昭和60年4月 平成13年4月 平成14年4月 平成19年4月 平成20年4月 6月 平成22年6月 平成23年6月 平成28年4月 | 関西学院大学商学部助教授 同大学商学部教授 学校法人関西学院理事 関西学院大学学長 学校法人関西学院常任理事 同学校法人理事 住友電気工業㈱社外取締役(現任) 大同生命保険㈱社外監査役(現任) 新明和工業社外取締役(現任) ㈱池田泉州ホールディングス社外取締役(現任) ㈱池田泉州銀行社外取締役 関西学院大学名誉教授(現任) 学校法人関西学院常任理事(現任) | (注)3 | ― |
監査役 |
| 水 田 雅 雄 | 昭和25年5月2日生 | 昭和48年4月 平成15年6月 平成18年4月
平成21年6月 7月 平成24年4月 6月
平成26年6月 | 新明和工業入社 新明和工業経理部長 新明和工業執行役員 新明和工業監査室長 新明和工業取締役 新明和工業財務部長 新明和工業常務執行役員 新明和商事㈱代表取締役 取締役社長 新明和工業監査役(常勤)(現任) | (注)4 | 18 |
監査役 |
| 金 井 田 正 一 | 昭和25年10月9日生 | 昭和46年4月 平成13年8月
平成21年4月
平成22年4月 平成24年4月 6月
平成26年4月
6月 平成27年4月 平成28年6月 | 新明和工業入社 新明和工業特装車事業部佐野工場設計部長 新明和工業特装車事業部広島工場長 新明和工業特装車事業部佐野工場長兼佐野工場設計部長 新明和工業SHIP統括本部長 新明和工業特装車事業部副事業部長 新明和オートエンジニアリング㈱代表取締役 取締役社長 新明和工業常務執行役員 新明和工業特装車事業部長 新明和工業取締役 新明和工業専務執行役員 新明和工業監査役(常勤)(現任) | (注)5 | 11 |
監査役 |
| 下 河 邊 由 香 | 昭和38年3月6日生 | 平成8年4月 | 弁護士登録(大阪弁護士会) | (注)4 | ― |
| 宮﨑綜合法律事務所(現 弁護士法人宮﨑綜合法律事務所)入所 | ||||||
平成15年4月 | 松並法律事務所入所 | ||||||
平成18年6月 平成26年6月 | 新明和工業社外監査役(現任) 東洋機械金属㈱社外監査役(現任) | ||||||
監査役 |
| 八 木 春 作 | 昭和20年3月8日生 | 昭和44年4月 昭和47年10月 昭和58年8月 昭和61年6月 平成19年3月 平成24年3月 6月 | 公認会計士・税理士 吉川幸彦事務所入所 等松・青木監査法人(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 公認会計士・税理士 八木春作事務所開設 ㈱キーエンス監査役 ダイトエレクトロン㈱社外監査役(現任) 学校法人関西学院監事(現任) 新明和工業社外監査役(現任) | (注)5 | ― |
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
監査役 |
| 秋 野 啓 一 | 昭和33年10月13日生 | 昭和56年4月 平成14年4月 平成15年7月
平成18年4月
平成20年10月
平成21年12月
平成22年4月 平成25年4月 平成26年4月
平成28年4月 6月 | ㈱日立製作所入社 同社関西支社公共情報システム営業部長 同社関西支社企画部長兼ビジネスリレーション室長 同社産業・流通システム営業統括本部流通第一営業本部長 同社産業・流通システム営業統括本部流通営業本部長 同社産業・流通システム営業統括本部副営業統括本部長兼流通営業本部長 同社情報・通信システム社事業執行役員産業・流通システム営業統括本部長 同社情報・通信システム社事業執行役員エンタープライズソリューション営業統括本部長 同社情報・通信システム社事業執行役員公共システム営業統括本部長 同社関西支社長(現任) 新明和工業社外監査役(現任) | (注)5 | ― |
計 | 104 | ||||||
(注) 1 取締役 山本亘苗及び平松一夫は、社外取締役である。
2 監査役 下河邊由香、八木春作及び秋野啓一は、社外監査役である。
3 各取締役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
4 監査役 水田雅雄及び下河邊由香の任期は、平成26年3月期に係る定時株主総会終結の時から、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
5 監査役 金井田正一、八木春作及び秋野啓一の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から、平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
6 新明和工業は、経営意思決定の迅速化及び経営責任の明確化によるマネジメント機能の強化を図るため、執行役員制度を導入している。執行役員は次の13名で構成されている。なお、このうち、加藤幹章、遠藤圭介、石丸寛二、五十川龍之、田沼勝之及び深井浩司の6名は取締役を兼任している。
副社長執行役員 | (生産統括)(資材調達部担当) |
| 加 藤 幹 章 |
専務執行役員 | (財務・人事・CSR統括)(監査室・人事総務部・財務部担当) 社長室長 |
| 遠 藤 圭 介 |
専務執行役員 | (航空機事業担当) |
| 石 丸 寛 二 |
専務執行役員 | (技術・品質保証統括)(企画室・技術部・産機システム事業担当) パーキングシステム事業部長 |
| 五十川 龍之 |
常務執行役員 | 特装車事業部長 |
| 田 沼 勝 之 |
常務執行役員 | 航空機事業部長 |
| 深 井 浩 司 |
常務執行役員 | 流体事業部長 |
| 椢 原 敬 士 |
執行役員 | 産機システム事業部長 |
| 浅 野 隆 弘 |
執行役員 | 人事総務部長 |
| 西 岡 彰 |
執行役員 | 特装車事業部次長兼営業本部長 |
| 伊 丹 淳 |
執行役員 | 特装車事業部事業推進部長 |
| 富 田 政 行 |
執行役員 | 特装車事業部佐野工場長 |
| 小田 浩一郎 |
執行役員 | 特装車事業部広島工場長 |
| 長 尾 嘉 宏 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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