マルシェ(7524)の株価チャート マルシェ(7524)の業績 親会社と関係会社
該当事項はありません。
①役員一覧
男性8名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%)
(注) 1.取締役小宮山宏、曽根泰教、荒竹純一、大上二三雄及び小林伸行は社外取締役であります。
2.マルシェの監査等委員会の体制は次のとおりであります。
委員長 荒竹純一、委員 大上二三雄、委員 小林伸行
3.マルシェでは、意思決定及び業務執行の迅速化による経営機構の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。
執行役員は6名で、取締役を兼務する2名の他、IPコンテンツ事業部事業部長山本佳樹、海外事業部事業部長森田祐、モバイルコンテンツ事業部事業部長河野淳一及び経営企画室室長小林蘭子の4名で構成されております。
4.2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
5.2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
6.2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
マルシェの社外取締役は5名であります。社外取締役小宮山宏は、マルシェ株式を21,000株所有しております。社外取締役荒竹純一は、マルシェと顧問弁護士契約を締結しており、弁護士報酬を支払っております。社外取締役大上二三雄は、マルシェ株式を53,500株所有しております。社外取締役小林伸行は、マルシェ株式を1,000株所有しております。これ以外にマルシェと社外取締役との間に利害関係はありません。
社外取締役は専門分野の知識・経験を活かし、取締役会に対して有益なアドバイスを行うとともに、マルシェ経営執行等の意思決定の妥当性・適法性について独立した立場から客観的・中立的に監督・監査を行うことができる人物を株主総会で選任しております。
社外取締役を選任するためのマルシェからの独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任にあたっては証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
なお、監査等委員は(3)監査の状況①監査等委員会監査の状況に記載のとおり、内部監査グループ及び会計監査人と相互連携して業務を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
①役員一覧
男性7名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%)
(注) 1 取締役持永政人、茨田篤司は、「社外取締役」であります。
2 監査役岩田潤、妻鹿直人は、「社外監査役」であります。
3 2023年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2021年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2023年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
②社外役員の状況
マルシェの社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
マルシェは、社外役員(社外取締役及び社外監査役)の独立性基準を以下のとおり定め、社外役員が次の項目のいずれにも該当しない場合、当該社外役員はマルシェからの独立性を有し、一般株主と利益相反が生じるおそれがないものと判断しております。
<社外役員の独立性判断基準>
(1)マルシェ及びマルシェの子会社(以下「マルシェグループ」と総称する)の業務執行者(※1)または過去10年間(但し、過去10年内のいずれかの時においてマルシェグループの非業務執行取締役または監査役であったことのある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間)においてマルシェグループの業務執行者であった者
(2)マルシェグループを主要な取引先とする者(※2)またはその業務執行者
(3)マルシェグループの主要な取引先(※3)またはその業務執行者
(4)マルシェグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(※4)を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体に所属する者)
(5)マルシェグループの法定監査を行う監査法人に所属する者
(6)マルシェグループから一定額を超える寄附または助成(※5)を受けている者(当該寄附または助成を受けている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体の業務執行者)
(7)マルシェグループが借入れを行っている主要な金融機関(※6)またはその親会社若しくは子会社の業務執行者
(8)マルシェグループの主要株主(※7)または当該主要株主が法人である場合には当該法人の業務執行者
(9)マルシェグループが主要株主である会社の業務執行者
(10)マルシェグループから取締役(常勤・非常勤を問わない)を受け入れている会社またはその親会社若しくは子会社の業務執行者
(11)過去3年間において上記(2)から(10)に該当していた者
(12)上記(1)から(11)に該当する者(重要な地位にある者(※8)に限る)の近親者等(※9)
※1 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者をいい、業務執行取締役のみならず、使用人を含む。監査役は含まれない。
※2 マルシェグループを主要な取引先とする者とは、マルシェグループに対して製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先、その親会社及び子会社並びに当該親会社の子会社から成る企業集団をいう。以下同じ)であって、直近事業年度における取引額が、当該グループの年間売上高の2%を超える者
※3 マルシェグループの主要な取引先とは、マルシェグループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直近事業年度における取引額が、マルシェグループの年間連結売上高の2%を超える者
※4 多額の金銭その他の財産とは、直近事業年度における、役員報酬以外の年間1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益をいう(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の直近事業年度における総収入額の2%を超える金銭その他の財産上の利益をいう)。
※5 一定額を超える寄附又は助成とは、過去3事業年度の平均で年間1,000万円又はその者の直近事業年度における総収入額の2%のいずれか高い方の額を超える寄附又は助成をいう。
※6 主要な金融機関とは、直前事業年度末における全借入額がマルシェの総資産の2%を超える金融機関をいう。
※7 主要株主とは、議決権保有割合10%以上(直接保有、間接保有の双方を含む)の株主をいう。
※8 重要な地位にある者とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役、執行役員及び部長職以上の上級管理職にある使用人並びに監査法人または会計事務所に所属する者のうち公認会計士、法律事務所に所属する者のうち弁護士、財団法人・社団法人・学校法人その他の法人に所属する者のうち評議員、理事及び監事等の役員、その他同等の重要性を持つと客観的・合理的に判断される者をいう。
※9 近親者等とは、配偶者及び二親等内の親族をいう。
社外取締役には、取締役会の一員として意思決定に参画するとともに、監視・監督的機能を発揮することを、また、社外監査役には、取締役の職務の執行に対する監査を独立した立場から厳正に行うことを期待しております。社外取締役及び社外監査役は、会社法に基づく内部統制システムの運用状況、金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の評価状況、内部監査の状況等を、取締役会等において聴取するとともに、会計監査の監査報告の内容を確認しております。
社外取締役持永政人氏は、現在、摂南大学経済学部教授を兼任しておりますが、労務管理、教育研修、サービス業全般についての豊富な知識と経験をマルシェに活かしていただくため、会社法第2条第15号の社外取締役に選任しております。
また、同氏は、2023年3月31日時点で、マルシェ株式6千株(マルシェ発行済株式(自己株式を除く。)総数に対する所有株式数の割合0.07%)を有しておりますが、マルシェ「社外役員の独立性基準」に抵触しないことから、マルシェと資本的関係を有していないと判断しております。
その他、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他利害関係を有しておらず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性を有していることから、マルシェは、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。
社外取締役茨田篤司氏は、チムニー㈱及び㈱つぼ八の代表取締役及び取締役を兼務しておりますが、経営者としての豊富な知識と経験をマルシェに活かしていただくため、会社法第2条第15号の社外取締役に選任しております。
同氏は、現在、チムニー㈱の代表取締役を兼任しております。チムニー㈱は、2023年3月31日時点で、マルシェの株式954千株(マルシェ発行済株式(自己株式を除く。)総数に対する所有株式数の割合11.89%)を有している筆頭主要株主であり、且つ、マルシェとチムニー㈱間において、2017年6月27日付けで資本業務提携契約を締結していることから、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他利害関係を有しております。
社外監査役岩田潤氏は、岩田公認会計士事務所所長、BTJ税理士法人代表社員、株式会社ドーン取締役及びアトラ株式会社社外取締役監査等委員を兼任しておりますが、公認会計士資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見と豊富な経験をマルシェに活かしていただくため、会社法第2条第16号の社外監査役に選任しております。
同氏は、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係を有しておらず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性を有していることから、マルシェは、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。
社外監査役妻鹿直人氏は、ポプラ法律事務所代表を兼務しておりますが、弁護士資格を有しており、法務に関する相当程度の知見と豊富な経験をマルシェに活かしていただくため、会社法第2条第16号の社外監査役に選任しております。
同氏は、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係を有しておりません。
③社外取締役又は社外監査役による監査又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査役は内部監査部門と定期的に会合を持ち、内部監査結果及び助言・勧告事項等について協議及び意見交換するなど、密接な情報交換及び連携を図っております。
また、監査役は会計監査人と定期的に意見交換及び情報の聴取を行い、必要に応じて監査に立ち会うなど連携を保っております。加えて監査終了後においては、監査実施概要及び監査結果についての報告を受けております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
①役員一覧
男性7名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%)
(注) 1 取締役持永政人、山内英靖は、「社外取締役」であります。
2 監査役田浦清、岩田潤は、「社外監査役」であります。
3 2022年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2021年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2020年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
②社外役員の状況
マルシェの社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
マルシェは、社外役員(社外取締役及び社外監査役)の独立性基準を以下のとおり定め、社外役員が次の項目のいずれにも該当しない場合、当該社外役員はマルシェからの独立性を有し、一般株主と利益相反が生じるおそれがないものと判断しております。
<社外役員の独立性判断基準>
(1)マルシェ及びマルシェの子会社(以下「マルシェグループ」と総称する)の業務執行者(※1)または過去10年間(但し、過去10年内のいずれかの時においてマルシェグループの非業務執行取締役または監査役であったことのある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間)においてマルシェグループの業務執行者であった者
(2)マルシェグループを主要な取引先とする者(※2)またはその業務執行者
(3)マルシェグループの主要な取引先(※3)またはその業務執行者
(4)マルシェグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(※4)を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体に所属する者)
(5)マルシェグループの法定監査を行う監査法人に所属する者
(6)マルシェグループから一定額を超える寄附または助成(※5)を受けている者(当該寄附または助成を受けている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体の業務執行者)
(7)マルシェグループが借入れを行っている主要な金融機関(※6)またはその親会社若しくは子会社の業務執行者
(8)マルシェグループの主要株主(※7)または当該主要株主が法人である場合には当該法人の業務執行者
(9)マルシェグループが主要株主である会社の業務執行者
(10)マルシェグループから取締役(常勤・非常勤を問わない)を受け入れている会社またはその親会社若しくは子会社の業務執行者
(11)過去3年間において上記(2)から(10)に該当していた者
(12)上記(1)から(11)に該当する者(重要な地位にある者(※8)に限る)の近親者等(※9)
※1 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者をいい、業務執行取締役のみならず、使用人を含む。監査役は含まれない。
※2 マルシェグループを主要な取引先とする者とは、マルシェグループに対して製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先、その親会社及び子会社並びに当該親会社の子会社から成る企業集団をいう。以下同じ)であって、直近事業年度における取引額が、当該グループの年間売上高の2%を超える者
※3 マルシェグループの主要な取引先とは、マルシェグループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直近事業年度における取引額が、マルシェグループの年間連結売上高の2%を超える者
※4 多額の金銭その他の財産とは、直近事業年度における、役員報酬以外の年間1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益をいう(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の直近事業年度における総収入額の2%を超える金銭その他の財産上の利益をいう)。
※5 一定額を超える寄附又は助成とは、過去3事業年度の平均で年間1,000万円又はその者の直近事業年度における総収入額の2%のいずれか高い方の額を超える寄附又は助成をいう。
※6 主要な金融機関とは、直前事業年度末における全借入額がマルシェの総資産の2%を超える金融機関をいう。
※7 主要株主とは、議決権保有割合10%以上(直接保有、間接保有の双方を含む)の株主をいう。
※8 重要な地位にある者とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役、執行役員及び部長職以上の上級管理職にある使用人並びに監査法人または会計事務所に所属する者のうち公認会計士、法律事務所に所属する者のうち弁護士、財団法人・社団法人・学校法人その他の法人に所属する者のうち評議員、理事及び監事等の役員、その他同等の重要性を持つと客観的・合理的に判断される者をいう。
※9 近親者等とは、配偶者及び二親等内の親族をいう。
社外取締役には、取締役会の一員として意思決定に参画するとともに、監視・監督的機能を発揮することを、また、社外監査役には、取締役の職務の執行に対する監査を独立した立場から厳正に行うことを期待しております。社外取締役及び社外監査役は、会社法に基づく内部統制システムの運用状況、金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の評価状況、内部監査の状況等を、取締役会等において聴取するとともに、会計監査の監査報告の内容を確認しております。
社外取締役持永政人氏は、現在、摂南大学経済学部教授を兼任しておりますが、労務管理、教育研修、サービス業全般についての豊富な知識と経験をマルシェに活かしていただくため、会社法第2条第15号の社外取締役に選任しております。
また、同氏は、2022年3月31日時点で、マルシェ株式5千株(マルシェ発行済株式(自己株式を除く。)総数に対する所有株式数の割合0.07%)を有しておりますが、マルシェ「社外役員の独立性基準」に抵触しないことから、マルシェと資本的関係を有していないと判断しております。
その他、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他利害関係を有しておらず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性を有していることから、マルシェは、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。
社外取締役山内英靖氏は、㈱やまや、チムニー㈱及び㈱つぼ八の代表取締役を兼務しておりますが、経営者としての豊富な知識と経験をマルシェに活かしていただくため、会社法第2条第15号の社外取締役に選任しております。
同氏は、現在、チムニー㈱の代表取締役を兼任しております。チムニー㈱は、2022年3月31日時点で、マルシェの株式954千株(マルシェ発行済株式(自己株式を除く。)総数に対する所有株式数の割合11.89%)を有している筆頭主要株主であり、且つ、マルシェとチムニー㈱間において、2017年6月27日付けで資本業務提携契約を締結していることから、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他利害関係を有しております。
社外監査役田浦清氏は、田浦清法律事務所所長を兼務しておりますが、弁護士資格を有しており、法務に関する相当程度の知見と豊富な経験をマルシェに活かしていただくため、会社法第2条第16号の社外監査役に選任しております。
同氏は、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係を有しておりません。
社外監査役岩田潤氏は、岩田公認会計士事務所所長、BTJ税理士法人代表社員、株式会社ドーン取締役及びアトラ株式会社社外取締役監査等委員を兼任しておりますが、公認会計士資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見と豊富な経験をマルシェに活かしていただくため、会社法第2条第16号の社外監査役に選任しております。
同氏は、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係を有しておらず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性を有していることから、マルシェは、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。
③社外取締役又は社外監査役による監査又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査役は内部監査部門と定期的に会合を持ち、内部監査結果及び助言・勧告事項等について協議及び意見交換するなど、密接な情報交換及び連携を図っております。
また、監査役は会計監査人と定期的に意見交換及び情報の聴取を行い、必要に応じて監査に立ち会うなど連携を保っております。加えて監査終了後においては、監査実施概要及び監査結果についての報告を受けております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
①役員一覧
男性7名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%)
(注) 1 取締役持永政人、山内英靖は、「社外取締役」であります。
2 監査役田浦清、岩田潤は、「社外監査役」であります。
3 2021年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2021年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2020年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
②社外役員の状況
マルシェの社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
マルシェは、社外役員(社外取締役及び社外監査役)の独立性基準を以下のとおり定め、社外役員が次の項目のいずれにも該当しない場合、当該社外役員はマルシェからの独立性を有し、一般株主と利益相反が生じるおそれがないものと判断しております。
<社外役員の独立性判断基準>
(1)マルシェ及びマルシェの子会社(以下「マルシェグループ」と総称する)の業務執行者(※1)または過去10年間(但し、過去10年内のいずれかの時においてマルシェグループの非業務執行取締役または監査役であったことのある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間)においてマルシェグループの業務執行者であった者
(2)マルシェグループを主要な取引先とする者(※2)またはその業務執行者
(3)マルシェグループの主要な取引先(※3)またはその業務執行者
(4)マルシェグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(※4)を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体に所属する者)
(5)マルシェグループの法定監査を行う監査法人に所属する者
(6)マルシェグループから一定額を超える寄附または助成(※5)を受けている者(当該寄附または助成を受けている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体の業務執行者)
(7)マルシェグループが借入れを行っている主要な金融機関(※6)またはその親会社若しくは子会社の業務執行者
(8)マルシェグループの主要株主(※7)または当該主要株主が法人である場合には当該法人の業務執行者
(9)マルシェグループが主要株主である会社の業務執行者
(10)マルシェグループから取締役(常勤・非常勤を問わない)を受け入れている会社またはその親会社若しくは子会社の業務執行者
(11)過去3年間において上記(2)から(10)に該当していた者
(12)上記(1)から(11)に該当する者(重要な地位にある者(※8)に限る)の近親者等(※9)
※1 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者をいい、業務執行取締役のみならず、使用人を含む。監査役は含まれない。
※2 マルシェグループを主要な取引先とする者とは、マルシェグループに対して製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先、その親会社及び子会社並びに当該親会社の子会社から成る企業集団をいう。以下同じ)であって、直近事業年度における取引額が、当該グループの年間連結売上高の2%を超える者
※3 マルシェグループの主要な取引先とは、マルシェグループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直近事業年度における取引額が、マルシェグループの年間連結売上高の2%を超える者
※4 多額の金銭その他の財産とは、直近事業年度における、役員報酬以外の年間1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益をいう(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の直近事業年度における総収入額の2%を超える金銭その他の財産上の利益をいう)。
※5 一定額を超える寄附又は助成とは、過去3事業年度の平均で年間1,000万円又はその者の直近事業年度における総収入額の2%のいずれか高い方の額を超える寄附又は助成をいう。
※6 主要な金融機関とは、直前事業年度末における全借入額がマルシェの連結総資産の2%を超える金融機関をいう。
※7 主要株主とは、議決権保有割合10%以上(直接保有、間接保有の双方を含む)の株主をいう。
※8 重要な地位にある者とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役、執行役員及び部長職以上の上級管理職にある使用人並びに監査法人または会計事務所に所属する者のうち公認会計士、法律事務所に所属する者のうち弁護士、財団法人・社団法人・学校法人その他の法人に所属する者のうち評議員、理事及び監事等の役員、その他同等の重要性を持つと客観的・合理的に判断される者をいう。
※9 近親者等とは、配偶者及び二親等内の親族をいう。
社外取締役には、取締役会の一員として意思決定に参画するとともに、監視・監督的機能を発揮することを、また、社外監査役には、取締役の職務の執行に対する監査を独立した立場から厳正に行うことを期待しております。社外取締役及び社外監査役は、会社法に基づく内部統制システムの運用状況、金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の評価状況、内部監査の状況等を、取締役会等において聴取するとともに、会計監査の監査報告の内容を確認しております。
社外取締役持永政人氏は、現在、摂南大学経済学部教授を兼任しておりますが、労務管理、教育研修、サービス業全般についての豊富な知識と経験をマルシェに活かしていただくため、会社法第2条第15号の社外取締役に選任しております。
また、同氏は、2021年3月31日時点で、マルシェ株式5千株(マルシェ発行済株式(自己株式を除く。)総数に対する所有株式数の割合0.07%)を有しておりますが、マルシェ「社外役員の独立性基準」に抵触しないことから、マルシェと資本的関係を有していないと判断しております。
その他、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他利害関係を有しておらず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性を有していることから、マルシェは、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。
社外取締役山内英靖氏は、㈱やまや、チムニー㈱及び㈱つぼ八の代表取締役を兼務しておりますが、経営者としての豊富な知識と経験をマルシェに活かしていただくため、会社法第2条第15号の社外取締役に選任しております。
同氏は、現在、チムニー㈱の代表取締役を兼任しております。チムニー㈱は、2021年3月31日時点で、マルシェの株式954千株(マルシェ発行済株式(自己株式を除く。)総数に対する所有株式数の割合11.89%)を有している筆頭主要株主であり、且つ、マルシェとチムニー㈱間において、2017年6月27日付けで資本業務提携契約を締結していることから、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他利害関係を有しております。
社外監査役田浦清氏は、田浦清法律事務所所長を兼務しておりますが、弁護士資格を有しており、法務に関する相当程度の知見と豊富な経験をマルシェに活かしていただくため、会社法第2条16号の社外監査役に選任しております。
同氏は、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係を有しておりません。
社外監査役岩田潤氏は、岩田公認会計士事務所所長、BTJ税理士法人代表社員、株式会社ドーン取締役及びアトラ株式会社社外取締役監査等委員を兼任しておりますが、公認会計士資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見と豊富な経験をマルシェに活かしていただくため、会社法第2条16号の社外監査役に選任しております。
同氏は、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係を有しておらず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性を有していることから、マルシェは、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。
③社外取締役又は社外監査役による監査又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査役は内部監査部門と定期的に会合を持ち、内部監査結果及び助言・勧告事項等について協議及び意見交換するなど、密接な情報交換及び連携を図っております。
また、監査役は会計監査人と定期的に意見交換及び情報の聴取を行い、必要に応じて監査に立ち会うなど連携を保っております。加えて監査終了後においては、監査実施概要及び監査結果についての報告を受けております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
①役員一覧
男性7名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%)
(注) 1 取締役持永政人、山内英靖は、「社外取締役」であります。
2 監査役田浦清、岩田潤は、「社外監査役」であります。
3 2020年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2017年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2020年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
②社外役員の状況
マルシェの社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
マルシェは、社外役員(社外取締役及び社外監査役)の独立性基準を以下のとおり定め、社外役員が次の項目のいずれにも該当しない場合、当該社外役員はマルシェからの独立性を有し、一般株主と利益相反が生じるおそれがないものと判断しております。
<社外役員の独立性判断基準>
(1)マルシェ及びマルシェの子会社(以下「マルシェグループ」と総称する)の業務執行者(※1)または過去10年間(但し、過去10年内のいずれかの時においてマルシェグループの非業務執行取締役または監査役であったことのある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間)においてマルシェグループの業務執行者であった者
(2)マルシェグループを主要な取引先とする者(※2)またはその業務執行者
(3)マルシェグループの主要な取引先(※3)またはその業務執行者
(4)マルシェグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(※4)を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体に所属する者)
(5)マルシェグループの法定監査を行う監査法人に所属する者
(6)マルシェグループから一定額を超える寄附または助成(※5)を受けている者(当該寄附または助成を受けている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体の業務執行者)
(7)マルシェグループが借入れを行っている主要な金融機関(※6)またはその親会社若しくは子会社の業務執行者
(8)マルシェグループの主要株主(※7)または当該主要株主が法人である場合には当該法人の業務執行者
(9)マルシェグループが主要株主である会社の業務執行者
(10)マルシェグループから取締役(常勤・非常勤を問わない)を受け入れている会社またはその親会社若しくは子会社の業務執行者
(11)過去3年間において上記(2)から(10)に該当していた者
(12)上記(1)から(11)に該当する者(重要な地位にある者(※8)に限る)の近親者等(※9)
※1 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者をいい、業務執行取締役のみならず、使用人を含む。監査役は含まれない。
※2 マルシェグループを主要な取引先とする者とは、マルシェグループに対して製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先、その親会社及び子会社並びに当該親会社の子会社から成る企業集団をいう。以下同じ)であって、直近事業年度における取引額が、当該グループの年間連結売上高の2%を超える者
※3 マルシェグループの主要な取引先とは、マルシェグループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直近事業年度における取引額が、マルシェグループの年間連結売上高の2%を超える者
※4 多額の金銭その他の財産とは、直近事業年度における、役員報酬以外の年間1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益をいう(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の直近事業年度における総収入額の2%を超える金銭その他の財産上の利益をいう)。
※5 一定額を超える寄附又は助成とは、過去3事業年度の平均で年間1,000万円又はその者の直近事業年度における総収入額の2%のいずれか高い方の額を超える寄附又は助成をいう。
※6 主要な金融機関とは、直前事業年度末における全借入額がマルシェの連結総資産の2%を超える金融機関をいう。
※7 主要株主とは、議決権保有割合10%以上(直接保有、間接保有の双方を含む)の株主をいう。
※8 重要な地位にある者とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役、執行役員及び部長職以上の上級管理職にある使用人並びに監査法人または会計事務所に所属する者のうち公認会計士、法律事務所に所属する者のうち弁護士、財団法人・社団法人・学校法人その他の法人に所属する者のうち評議員、理事及び監事等の役員、その他同等の重要性を持つと客観的・合理的に判断される者をいう。
※9 近親者等とは、配偶者及び二親等内の親族をいう。
社外取締役には、取締役会の一員として意思決定に参画するとともに、監視・監督的機能を発揮することを、また、社外監査役には、取締役の職務の執行に対する監査を独立した立場から厳正に行うことを期待しております。社外取締役及び社外監査役は、会社法に基づく内部統制システムの運用状況、金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の評価状況、内部監査の状況等を、取締役会等において聴取するとともに、会計監査の監査報告の内容を確認しております。
社外取締役持永政人氏は、現在、摂南大学経済学部教授を兼任しておりますが、労務管理、教育研修、サービス業全般についての豊富な知識と経験をマルシェに活かしていただくため、会社法第2条15号の社外取締役に選任しております。
また、同氏は、2020年3月31日時点で、マルシェ株式5千株(マルシェ発行済株式(自己株式を除く。)総数に対する所有株式数の割合0.06%)を有しておりますが、マルシェ「社外役員の独立性基準」に抵触しないことから、マルシェと資本的関係を有していないと判断しております。
その他、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他利害関係を有しておらず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性を有していることから、マルシェは、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。
社外取締役山内英靖氏は、㈱やまや、チムニー㈱及び㈱つぼ八の代表取締役を兼務しておりますが、経営者としての豊富な知識と経験をマルシェに活かしていただくため、会社法第2条15号の社外取締役に選任しております。
同氏は、現在、チムニー㈱の代表取締役、チムニー㈱の親会社である㈱やまやの代表取締役を兼任しておりますが、チムニー㈱は、2020年3月31日時点で、マルシェの株式954千株(マルシェ発行済株式(自己株式を除く。)総数に対する所有株式数の割合11.89%)を有している筆頭主要株主であり、且つ、マルシェとチムニー㈱間において、2017年6月27日付けで資本業務提携契約を締結していることから、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他利害関係を有しております。
社外監査役田浦清氏は、田浦清法律事務所所長を兼務しておりますが、弁護士資格を有しており、法務に関する相当程度の知見と豊富な経験をマルシェに活かしていただくため、会社社法第2条16号の社外監査役に選任しております。
同氏は、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係を有しておりません。
社外監査役岩田潤氏は、岩田公認会計士事務所所長、BTJ税理士法人代表社員、株式会社ドーン取締役及びアトラ株式会社社外取締役監査等委員を兼任しておりますが、公認会計士資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見と豊富な経験をマルシェに活かしていただくため、会社社法第2条16号の社外監査役に選任しております。
同氏は、マルシェとの間で、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係を有しておらず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性を有していることから、マルシェは、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。
③社外取締役又は社外監査役による監査又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査役は内部監査部門と定期的に会合を持ち、内部監査結果及び助言・勧告事項等について協議及び意見交換するなど、密接な情報交換及び連携を図っております。
また、監査役は会計監査人と定期的に意見交換及び情報の聴取を行い、必要に応じて監査に立ち会うなど連携を保っております。加えて監査終了後においては、監査実施概要及び監査結果についての報告を受けております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
①役員一覧
男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.3%)
(注) 1 取締役田中浩子、持永政人は、「社外取締役」であります。
2 監査役田浦清、岩田潤は、「社外監査役」であります。
3 2019年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2017年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2016年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
②社外役員の状況
マルシェの社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
マルシェは、社外役員(社外取締役及び社外監査役)の独立性基準を以下のとおり定め、社外役員が次の項目のいずれにも該当しない場合、当該社外役員はマルシェからの独立性を有し、一般株主と利益相反が生じるおそれがないものと判断しております。
<社外役員の独立性判断基準>
(1)マルシェ及びマルシェの子会社(以下「マルシェグループ」と総称する)の業務執行者(※1)または過去10年間(但し、過去10年内のいずれかの時においてマルシェグループの非業務執行取締役または監査役であったことのある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間)においてマルシェグループの業務執行者であった者
(2)マルシェグループを主要な取引先とする者(※2)またはその業務執行者
(3)マルシェグループの主要な取引先(※3)またはその業務執行者
(4)マルシェグループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(※4)を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体に所属する者)
(5)マルシェグループの法定監査を行う監査法人に所属する者
(6)マルシェグループから一定額を超える寄附または助成(※5)を受けている者(当該寄附または助成を受けている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体の業務執行者)
(7)マルシェグループが借入れを行っている主要な金融機関(※6)またはその親会社若しくは子会社の業務執行者
(8)マルシェグループの主要株主(※7)または当該主要株主が法人である場合には当該法人の業務執行者
(9)マルシェグループが主要株主である会社の業務執行者
(10)マルシェグループから取締役(常勤・非常勤を問わない)を受け入れている会社またはその親会社若しくは子会社の業務執行者
(11)過去3年間において上記(2)から(10)に該当していた者
(12)上記(1)から(11)に該当する者(重要な地位にある者(※8)に限る)の近親者等(※9)
※1 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者をいい、業務執行取締役のみならず、使用人を含む。監査役は含まれない。
※2 マルシェグループを主要な取引先とする者とは、マルシェグループに対して製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先、その親会社及び子会社並びに当該親会社の子会社から成る企業集団をいう。以下同じ)であって、直近事業年度における取引額が、当該グループの年間連結売上高の2%を超える者
※3 マルシェグループの主要な取引先とは、マルシェグループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直近事業年度における取引額が、マルシェグループの年間連結売上高の2%を超える者
※4 多額の金銭その他の財産とは、直近事業年度における、役員報酬以外の年間1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益をいう(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の直近事業年度における総収入額の2%を超える金銭その他の財産上の利益をいう)。
※5 一定額を超える寄附又は助成とは、過去3事業年度の平均で年間1,000万円又はその者の直近事業年度における総収入額の2%のいずれか高い方の額を超える寄附又は助成をいう。
※6 主要な金融機関とは、直前事業年度末における全借入額がマルシェの連結総資産の2%を超える金融機関をいう。
※7 主要株主とは、議決権保有割合10%以上(直接保有、間接保有の双方を含む)の株主をいう。
※8 重要な地位にある者とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役、執行役員及び部長職以上の上級管理職にある使用人並びに監査法人または会計事務所に所属する者のうち公認会計士、法律事務所に所属する者のうち弁護士、財団法人・社団法人・学校法人その他の法人に所属する者のうち評議員、理事及び監事等の役員、その他同等の重要性を持つと客観的・合理的に判断される者をいう。
※9 近親者等とは、配偶者及び二親等内の親族をいう。
社外取締役には、取締役会の一員として意思決定に参画するとともに、監視・監督的機能を発揮することを、また、社外監査役には、取締役の職務の執行に対する監査を独立した立場から厳正に行うことを期待しております。社外取締役及び社外監査役は、会社法に基づく内部統制システムの運用状況、金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の評価状況、内部監査の状況等を、取締役会等において聴取するとともに、会計監査の監査報告の内容を確認しております。
社外取締役田中浩子氏は、管理栄養士として食生活コンサルティングや管理栄養士のビジネスマネジメントを行っており、その豊富な知識と多くの経験により、マルシェの経営に対して意見・アドバイスをいただき、社外取締役としての監督機能及び役割を果たしていただけると考えております。
なお、同氏は2019年3月末時点において、マルシェの株式5,000株を保有しておりますが、重要性はないものと判断しております。マルシェと同氏との間には、それ以外の人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係がないものと判断しております。
また、同氏は現在、立命館大学食マネジメント学部教授を兼任しておりますが、マルシェと当大学との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係がないものと判断しております。
以上のことから、独立性を有するものと考え、社外取締役として選任しております。
なお、マルシェは同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
社外取締役持永政人氏は、労務管理、教育研修、サービス全般についての豊富な知識と多くの経験を有しており、さらに摂南大学経済学部教授であり、マルシェの経営事項の決定及び業務執行の監督等の役割を担っていただき、社外取締役としての監督機能及び役割を果たしていただけると考えております。
なお、同氏は2019年3月末時点において、マルシェの株式5,100株を保有しておりますが、重要性はないものと判断し、マルシェと同氏との間には、それ以外の人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係がないものと判断しております。
また、同氏は現在、摂南大学経済学部教授を兼任しておりますが、マルシェと当大学との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。
以上のことから、独立性を有するものと考え、社外取締役として選任しております。
なお、マルシェは同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
社外監査役田浦清氏は、弁護士の資格を有しており、幅広い知識と法務に関する相当程度の知見を有していることから社外監査役としての監査機能及び役割を果たしていただけると考えております。
なお、マルシェと同氏との間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。
また、同氏は現在、田浦清法律事務所所長を兼任しておりますが、マルシェと当法人との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。
以上のことから、独立性を有するものと考え、社外監査役に選任しております。
社外監査役岩田潤氏は、公認会計士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから社外監査役としての監査機能及び役割を果たしていただけると考えております。
なお、マルシェと同氏との間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。
また、同氏は現在、岩田公認会計士事務所所長、BTJ税理士法人代表社員、株式会社ドーン取締役及びアトラ株式会社社外取締役監査等委員を兼任しておりますが、マルシェと当法人、当会社及びその関係会社との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係がないものと判断しております。
以上のことから、独立性を有するものと考え、社外監査役として選任しております。
なお、マルシェは同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
③社外取締役又は社外監査役による監査又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査役は内部監査部門と定期的に会合を持ち、内部監査結果及び助言・勧告事項等について協議及び意見交換するなど、密接な情報交換及び連携を図っております。
また、監査役は会計監査人と定期的に意見交換及び情報の聴取を行い、必要に応じて監査に立ち合うなど連携を保っております。加えて監査終了後においては、監査実施概要及び監査結果についての報告を受けております。
男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.3%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
|
加藤 洋嗣 |
昭和48年9月8日生 |
|
(注)3 |
9 |
||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
|
谷垣 雅之 |
昭和37年11月21日生 |
|
(注)3 |
140 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
田中 浩子 |
昭和40年4月1日生 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
持永 政人 |
昭和31年9月2日生 |
|
(注)3 |
5 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
津呂 祐次 |
昭和17年3月3日生 |
|
(注)5 |
― |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
田浦 清 |
昭和9年6月13日生 |
|
(注)4 |
― |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
岩田 潤 |
昭和44年12月23日生 |
|
(注)4 |
― |
||||||||||||||||||||
|
計 |
160 |
|||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役田中浩子、持永政人は、「社外取締役」であります。
2 監査役田浦清、岩田潤は、「社外監査役」であります。
3 平成30年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 平成29年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 平成28年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.3%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
代表取締役社長 |
|
加藤 洋嗣 |
昭和48年9月8日生 |
平成8年4月 |
マルシェ入社 |
(注)3 |
9 |
|
平成23年4月 |
マルシェ関西八剣伝統括次長 |
||||||
|
平成26年1月 |
マルシェ執行役員西日本営業本部関西八剣伝統括部長 |
||||||
|
平成26年4月 |
マルシェ執行役員社長就任 |
||||||
|
平成26年6月 |
マルシェ代表取締役社長就任 |
||||||
|
平成27年4月 |
マルシェ代表取締役社長執行役員(関西八剣伝事業部長)就任 |
||||||
|
平成27年4月 平成27年6月 |
マルシェ代表取締役社長執行役員就任 マルシェ代表取締役社長就任(現任) |
||||||
|
取締役会長 |
|
谷垣 雅之 |
昭和37年11月21日生 |
平成4年4月 |
マルシェ入社 |
(注)3 |
140 |
|
平成9年6月 |
マルシェ取締役就任 |
||||||
|
平成11年4月 |
マルシェ常務取締役管理本部副本部長兼経営企画室長就任 |
||||||
|
平成12年4月 平成26年4月 平成26年6月 平成27年6月 |
マルシェ代表取締役社長就任 マルシェ代表取締役就任 マルシェ取締役相談役就任 マルシェ取締役会長就任(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
田中 浩子 |
昭和40年4月1日生 |
平成元年4月 |
同志社女子大学公衆栄養学研究室実習助手 |
(注)3 |
5 |
|
平成3年4月 |
京都府栄養士会入会(管理栄養士) |
||||||
|
平成11年10月 |
有限会社田中浩子事務所 |
||||||
|
平成19年4月 |
大手前栄養学院専門学校管理栄養士課程 非常勤講師 |
||||||
|
平成20年6月 |
マルシェ取締役就任(現任) |
||||||
|
平成23年7月
平成26年4月 |
大阪成蹊大学マネジメント学部 准教授 大阪成蹊大学マネジメント学部 教授 |
||||||
|
平成28年4月
|
県立広島大学大学院経営管理研究科教授(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
持永 政人 |
昭和31年9月2日生 |
昭和56年4月 平成18年3月
平成22年4月 平成23年6月 |
藤田観光㈱入社 |
(注)3 |
4 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
常勤監査役 |
|
津呂 祐次 |
昭和17年3月3日生 |
平成9年3月 |
藤田観光㈱太閤園総支配人 |
(注)5 |
― |
|
平成10年12月 |
藤田ホテルサービス㈱(現 ㈱フェアトン)常務取締役就任 |
||||||
|
平成13年11月 |
㈱フェアトン常勤監査役就任 |
||||||
|
平成15年10月 |
マルシェ入社広報担当顧問 |
||||||
|
平成16年2月 |
マルシェ社長室顧問 |
||||||
|
平成16年6月 |
マルシェ常勤監査役就任(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
田浦 清 |
昭和9年6月13日生 |
昭和41年4月 昭和55年4月 |
弁護士登録 田浦清法律事務所設立同所長就任(現任) |
(注)4 |
― |
|
平成元年5月 |
学校法人明浄学院理事・評議員就任 |
||||||
|
平成10年6月 |
武田薬品工業㈱監査役就任 |
||||||
|
平成11年6月 |
マルシェ監査役就任(現任) |
||||||
|
平成20年6月 |
財団法人発酵研究所(現 公益財団法人発酵研究所)監事就任 |
||||||
|
監査役 |
|
岩田 潤 |
昭和44年12月23日生 |
平成4年10月 |
青山監査法人(現 PwCあらた監査法人)入所 |
(注)4 |
― |
|
平成8年3月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
平成11年1月 |
プライスウォーターハウス税務事務所(現 PwC税理士法人)入所 |
||||||
|
平成13年9月 |
岩田公認会計士事務所設立同所長就任(現任) |
||||||
|
平成17年6月 |
マルシェ監査役就任(現任) |
||||||
|
平成20年10月 |
BTJ税理士法人設立同代表社員就任(現任) |
||||||
|
平成22年1月 |
アトラ株式会社社外監査役就任 |
||||||
|
平成23年8月 |
株式会社ドーン社外取締役就任 |
||||||
|
平成28年8月 |
株式会社ドーン取締役就任(現任) |
||||||
|
平成29年3月 |
アトラ株式会社社外取締役監査等委員就任(現任) |
||||||
|
計 |
159 |
||||||
(注) 1 取締役田中浩子、持永政人は、「社外取締役」であります。
2 監査役田浦清、岩田潤は、「社外監査役」であります。
3 平成29年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 平成29年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 平成28年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役社長 |
| 加藤 洋嗣 | 昭和48年9月8日生 | 平成8年4月 | マルシェ入社 | (注)3 | 8 |
平成23年4月 | マルシェ関西八剣伝統括次長 | ||||||
平成26年1月 | マルシェ執行役員西日本営業本部関西八剣伝統括部長 | ||||||
平成26年4月 | マルシェ執行役員社長就任 | ||||||
平成26年6月 | マルシェ代表取締役社長就任 | ||||||
平成27年4月 | マルシェ代表取締役社長執行役員(関西八剣伝事業部長)就任 | ||||||
平成27年4月 平成27年6月 | マルシェ代表取締役社長執行役員就任 マルシェ代表取締役社長就任(現任) | ||||||
取締役会長 |
| 谷垣 雅之 | 昭和37年11月21日生 | 平成4年4月 | マルシェ入社 | (注)3 | 140 |
平成9年6月 | マルシェ取締役就任 | ||||||
平成11年4月 | マルシェ常務取締役管理本部副本部長兼経営企画室長就任 | ||||||
平成12年4月 平成26年4月 平成26年6月 平成27年6月 | マルシェ代表取締役社長就任 マルシェ代表取締役就任 マルシェ取締役相談役就任 マルシェ取締役会長就任(現任) | ||||||
取締役 | 関西東日本営業統括 | 岡部 幸雄 | 昭和40年7月3日生 | 昭和61年2月 | マルシェ入社 | (注)3 | 0 |
平成10年5月 | マルシェメニュー開発部次長 | ||||||
平成13年10月 | マルシェ名古屋支店長 | ||||||
平成14年7月 | マルシェ理事名古屋支店長 | ||||||
平成18年4月 | マルシェ執行役員名古屋支店長 | ||||||
平成26年4月 | マルシェ常務執行役員東日本営業本部長 | ||||||
平成27年6月 | マルシェ取締役東日本営業本部長就任 | ||||||
平成28年4月 | マルシェ取締役関西東日本営業統括本部長就任(現任) | ||||||
取締役 |
| 田中 浩子 | 昭和40年4月1日生 | 平成元年4月 | 同志社女子大学公衆栄養学研究室実習助手 | (注)3 | 5 |
平成3年4月 | 京都府栄養士会入会(管理栄養士) | ||||||
平成11年10月 | 有限会社田中浩子事務所 | ||||||
平成19年4月 | 大手前栄養学院専門学校管理栄養士課程 非常勤講師 | ||||||
平成20年6月 | マルシェ取締役就任(現任) | ||||||
平成23年7月
平成26年4月 | 大阪成蹊大学マネジメント学部 准教授 大阪成蹊大学マネジメント学部 教授 | ||||||
平成28年4月
| 県立広島大学大学院経営管理研究科教授(現任) | ||||||
取締役 |
| 持永 政人 | 昭和31年9月2日生 | 昭和56年4月 平成18年3月
平成22年4月 平成23年6月 | 藤田観光㈱入社 | (注)3 | 4 |
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
常勤監査役 |
| 津呂 祐次 | 昭和17年3月3日生 | 平成9年3月 | 藤田観光㈱太閤園総支配人 | (注)5 | ― |
平成10年12月 | 藤田ホテルサービス㈱(現 ㈱フェアトン)常務取締役就任 | ||||||
平成13年11月 | ㈱フェアトン常勤監査役就任 | ||||||
平成15年10月 | マルシェ入社広報担当顧問 | ||||||
平成16年2月 | マルシェ社長室顧問 | ||||||
平成16年6月 | マルシェ常勤監査役就任(現任) | ||||||
監査役 |
| 田浦 清 | 昭和9年6月13日生 | 昭和41年4月 昭和55年4月 | 弁護士登録 田浦清法律事務所設立同所長就任(現任) | (注)4 | ― |
平成元年5月 | 学校法人明浄学院理事・評議員就任 | ||||||
平成10年6月 | 武田薬品工業㈱監査役就任 | ||||||
平成11年6月 | マルシェ監査役就任(現任) | ||||||
平成20年6月 | 財団法人発酵研究所(現 公益財団法人発酵研究所)監事就任 | ||||||
監査役 |
| 岩田 潤 | 昭和44年12月23日生 | 平成4年10月 | 青山監査法人(現 PwCあらた監査法人)入所 | (注)4 | ― |
平成8年3月 | 公認会計士登録 | ||||||
平成11年1月 | プライスウォーターハウス税務事務所(現 PwC税理士法人)入所 | ||||||
平成13年9月 | 岩田公認会計士事務所設立同所長就任(現任) | ||||||
平成17年6月 | マルシェ監査役就任(現任) | ||||||
平成20年10月 | BTJ税理士法人設立同代表社員就任(現任) | ||||||
平成22年1月 | アトラ株式会社社外監査役就任 (現任) | ||||||
平成23年8月 | 株式会社ドーン社外取締役就任 (現任) | ||||||
計 | 158 | ||||||
(注) 1 取締役田中浩子、持永政人は、「社外取締役」であります。
2 監査役田浦清、岩田潤は、「社外監査役」であります。
3 平成28年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 平成25年6月16日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 平成28年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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