タムロン(7740)の株価チャート タムロン(7740)の業績 親会社と関係会社
① 役員一覧
a.2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在のタムロンの役員の状況は、次のとおりであります。
男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.18%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
代表取締役社長 管理本部及びコンプライアンス担当 |
桜庭 省吾 |
1958年4月1日 |
|
(注)3 |
164 |
||||||||||||||||
|
取締役副社長 映像事業本部、特機事業本部、調達統括本部、経営戦略本部及びCSR担当 |
岡安 朋英 |
1975年1月30日 |
|
(注)3 |
53 |
||||||||||||||||
|
専務取締役 生産部門(青森工場、中国工場、ベトナム工場)、モールドテクノセンター及びリスクマネジメント担当 |
張 勝海 |
1960年1月7日 |
|
(注)3 |
89 |
||||||||||||||||
|
専務取締役 コンポーネント機器事業本部、品質管理本部、光学開発センター、R&D技術センター及び情報マネジメント担当 |
大谷 真人 |
1962年1月17日 |
|
(注)3 |
59 |
||||||||||||||||
|
社外取締役 |
片桐 春美 |
1968年12月29日 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
石井 絵梨子 |
1981年1月3日 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
白川 靖浩 |
1963年6月1日 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||
|
取締役(常勤監査等委員) |
山口 貴裕 |
1962年3月30日 |
|
(注)4 |
11 |
||||||||||||||||||
|
社外取締役(常勤監査等委員) |
平山 隆志 |
1957年6月27日 |
|
(注)4 |
4 |
||||||||||||||||||
|
社外取締役(監査等委員) |
奈良 正哉 |
1958年12月13日 |
|
(注)4 |
2 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役(監査等委員) |
植田 高志 |
1957年5月15日 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
388 |
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(注) 1.取締役片桐春美氏、石井絵梨子氏、白川靖浩氏、平山隆志氏、奈良正哉氏及び植田高志氏は、社外取締役であります。
2.取締役片桐春美氏、石井絵梨子氏、白川靖浩氏、平山隆志氏、奈良正哉氏及び植田高志氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
3.2025年3月26日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4.2024年3月27日開催の定時株主総会終結の時から2年間
5.タムロンは執行役員制度を導入しております。執行役員の状況は以下のとおりであります。
|
役名 |
職名 |
氏名 |
|
上席執行役員 |
青森工場長 |
木村 美喜雄 |
|
上席執行役員 |
管理本部長 |
加藤 昌和 |
|
上席執行役員 |
映像事業本部長 |
小金谷 伸夫 |
|
上席執行役員 |
光学開発センター長 |
安藤 稔 |
|
執行役員 |
コンポーネント機器事業本部長 |
江森 道真 |
|
執行役員 |
調達統括本部長 |
大関 孝利 |
|
執行役員 |
米州統括、TAMRON USA,INC.社長 |
グレッグ・マニアッチ |
|
執行役員 |
欧州統括、TAMRON Europe GmbH.社長 |
ミヒャエル・ディッケル |
|
執行役員 |
タムロン光学上海有限公司董事総経理 |
陳 潔 |
|
執行役員 |
タムロン光学仏山有限公司董事総経理 |
張 凱 |
|
執行役員 |
モールドテクノセンター長 |
斎田 明 |
|
執行役員 |
R&D技術センター長 |
國定 照房 |
|
執行役員 |
社長付 |
岡部 明 |
|
執行役員 |
特機事業本部長 |
池田 正道 |
|
執行役員 |
品質管理本部長 |
淺沼 次郎 |
b.2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、タムロンの役員の状況は、次のとおりとなる予定であります。
なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含めて記載しております。
男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.18%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
桜庭 省吾 |
1958年4月1日 |
|
(注)3 |
164 |
||||||||||||||||
|
取締役副社長 映像事業本部、調達統括本部 及びCSR担当 |
岡安 朋英 |
1975年1月30日 |
|
(注)3 |
53 |
||||||||||||||||
|
専務取締役 生産部門(青森工場、中国工場、ベトナム工場)、モールドテクノセンター及びリスクマネジメント担当 |
張 勝海 |
1960年1月7日 |
|
(注)3 |
89 |
||||||||||||||||
|
専務取締役 コンポーネント機器事業本部、特機事業本部、品質管理本部、光学開発センター、R&D技術センター及び情報マネジメント担当 |
大谷 真人 |
1962年1月17日 |
|
(注)3 |
59 |
||||||||||||||||
|
取締役 管理本部、経営戦略本部及びコンプライアンス担当 |
岡部 明 |
1964年11月8日 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
石井 絵梨子 |
1981年1月3日 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
白川 靖浩 |
1963年6月1日 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
野崎 浩成 |
1963年12月14日 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役(常勤監査等委員) |
西村 加代子 |
1960年8月3日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役(監査等委員) |
植田 高志 |
1957年5月15日 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役(監査等委員) |
横田 顕 |
1962年4月3日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
371 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役石井絵梨子氏、白川靖浩氏、野崎浩成氏、西村加代子氏、植田高志氏及び横田顕氏は、社外取締役
であります。
2.取締役石井絵梨子氏、白川靖浩氏、野崎浩成氏、西村加代子氏、植田高志氏及び横田顕氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出る予定であります。
3.2026年3月27日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4.2026年3月27日開催の定時株主総会終結の時から2年間
5.タムロンは執行役員制度を導入しております。執行役員の状況は以下のとおりであります。
|
役名 |
職名 |
氏名 |
|
上席執行役員 |
青森工場長 |
木村 美喜雄 |
|
上席執行役員 |
管理本部長 |
加藤 昌和 |
|
上席執行役員 |
映像事業本部長 |
小金谷 伸夫 |
|
上席執行役員 |
光学開発センター長 |
安藤 稔 |
|
執行役員 |
コンポーネント機器事業本部長 |
江森 道真 |
|
執行役員 |
調達統括本部長 |
大関 孝利 |
|
執行役員 |
米州統括、TAMRON USA,INC.社長 |
グレッグ・マニアッチ |
|
執行役員 |
欧州統括、TAMRON Europe GmbH.社長 |
ミヒャエル・ディッケル |
|
執行役員 |
タムロン光学上海有限公司董事総経理 |
陳 潔 |
|
執行役員 |
タムロン光学仏山有限公司董事総経理 |
張 凱 |
|
執行役員 |
モールドテクノセンター長 |
斎田 明 |
|
執行役員 |
R&D技術センター長 |
國定 照房 |
|
執行役員 |
特機事業本部長 |
池田 正道 |
|
執行役員 |
品質管理本部長 |
淺沼 次郎 |
② 社外役員の状況
a.有価証券報告書提出日(2026年3月26日)現在、タムロンの社外取締役は6名(そのうち、監査等委員は3名)であります。
社外取締役の片桐春美氏は、公認会計士としての専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の石井絵梨子氏は、M&Aや企業法務全般等に精通し、弁護士としての専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の白川靖浩氏は、長年にわたり警察行政に携わり警察行政の法律全般に精通しており、また、他社において監査役を務めるなど、豊富な経験、高い見識を有しております。特にリスク管理及びコンプライアンスについての専門的観点からの助言、取締役の職務執行に対する監督とそれによるタムロンのコーポレートガバナンスの強化等、経験と見識をタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただけると期待し、社外取締役として選任しております。
社外取締役の平山隆志氏は、金融機関における豊富な業務経験と、他社の監査役としての経験並びに監査部門における経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、監査等委員として選任しております。同氏は、過去にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の3%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外取締役の植田高志氏は、金融機関における豊富な業務経験と、他社の取締役としての経験並びに内部統制・監査部門等における経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、監査等委員として選任しております。同氏は、過去にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の3%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外取締役の奈良正哉氏は、他社の取締役及び監査役としての経験に加え、弁護士の資格を有しており、企業法務及び法律に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、監査等委員として選任しております。
なお、タムロンは、社外取締役が東京証券取引所の定める独立性基準に加え、次のいずれにも該当しない場合、独立性を有している者と判断しております。タムロンは、取締役片桐春美氏、石井絵梨子氏及び白川靖浩氏、並びに、取締役(監査等委員)平山隆志氏、奈良正哉氏及び植田高志氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
1. タムロン及びタムロンの子会社(以下「タムロングループ」という。)の業務執行者。
2. タムロングループを主要な取引先(その取引先の年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループから受けた取引先)又はその業務執行者。
3. タムロングループの主要な取引先(タムロンの年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループに行った取引先)又はその業務執行者。
4. タムロングループの主要な借入先(連結純資産の5%以上の借入金額のある借入先)の業務執行者。
5. タムロンの大株主(直接・間接に10%以上の議決権を保有する者)又はその業務執行者。
6. タムロンの会計監査人の代表社員又は社員。
7. タムロンから役員報酬以外に年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、弁護士、公認会計士等の専門的サービスを提供する者。
8. タムロングループが、年間1,000万円以上の寄付又は助成を行っている組織等の理事、その他業務執行者。
9. 社外取締役の相互就任関係となる他の会社の業務執行者。
10. 上記1から9に掲げる者(重要でない者は除く)の配偶者又は二親等内の親族。
11. 過去に一度でも上記1に該当したことがある者。
12. 過去3年間において上記2から10のいずれかに該当したことがある者。
b.タムロンは2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員を除く)8名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと取締役会は社外取締役6名(そのうち、監査等委員は3名)で構成されることになります。
社外取締役の石井絵梨子氏は、M&Aや企業法務全般等に精通し、弁護士としての専門的な知見を有しております。それらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の白川靖浩氏は、長年にわたり警察行政に携わり警察行政の法律全般に精通しており、また、他社において監査役を務めるなど、豊富な経験、高い見識を有しております。特にリスク管理及びコンプライアンスについての専門的観点からの助言、取締役の職務執行に対する監督とそれによるタムロンのコーポレートガバナンスの強化等、経験と見識をタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の野崎浩成氏は、アナリストとして長年、企業分析に携わり、また、内閣官房における日本成長戦略会議の委員などを務めながら大学で企業価値について教鞭をとる等、企業経営への深い理解及び資本市場に対する高い見識を有しております。投資家の視点を踏まえた企業経営への助言等、タムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。なお、同氏は、過去(20年以上前)にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の2%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外取締役の西村加代子氏は、長年にわたり証券会社にて財務部門の責任者及び取締役を務め、財務及び会計に関する深い理解を有しております。これらの知見を活かして専門的な観点から取締役の職務執行に関する監督、助言等及び客観的かつ中立的な立場からのタムロン役員候補者の選定又は役員報酬等の決定への関与、監督等を期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。
社外取締役の植田高志氏は、金融機関における業務経験、他社の取締役としての経験及びマネージメントサポートコンサルティング㈱において代表取締役を務めるなど豊富な企業経営の経験並びに内部統制・監査部門等の経験を有しております。これらの知見を活かして専門的な観点から取締役の職務執行に対する監督、助言等及び客観的・中立的立場でタムロンの役員候補者の選定や役員報酬等の決定についての関与、監督等を期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、同氏は、過去(15年以上前)にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の2%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外取締役の横田顕氏は、大手金融機関グループにおいて取締役及び監査役を務め、企業経営の経験と人事部門の責任者として人的資本経営を推進した実務経験を有しておられます。これらの知見を活かして専門的な観点から取締役の職務執行に関する監督、助言等及び客観的かつ中立的な立場からのタムロン役員候補者の選定又は役員報酬等の決定への関与、監督等を期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。
なお、同氏は、過去(4年以上前)にタムロンの借入先である三井住友信託銀行株式会社の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの同行からの借り入れは従業員持株会信託型ESOPの導入に伴う借り入れであり、実質的な借り入れが無いことから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。上記の理由により同氏と一般株主との間に利益相反が生じる恐れはないと判断したことから、独立役員として指定しております。
なお、タムロンは、社外取締役が東京証券取引所の定める独立性基準に加え、次のいずれにも該当しない場合、独立性を有している者と判断しております。タムロンは、取締役石井絵梨子氏、白川靖浩氏及び野崎浩成氏、並びに、取締役(監査等委員)西村加代子氏、植田高志氏及び横田顕氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出る予定でおります。
1. タムロン及びタムロンの子会社(以下「タムロングループ」という。)の業務執行者。
2. タムロングループを主要な取引先(その取引先の年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループから受けた取引先)又はその業務執行者。
3. タムロングループの主要な取引先(タムロンの年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループに行った取引先)又はその業務執行者。
4. タムロングループの主要な借入先(連結純資産の5%以上の借入金額のある借入先)の業務執行者。
5. タムロンの大株主(直接・間接に10%以上の議決権を保有する者)又はその業務執行者。
6. タムロンの会計監査人の代表社員又は社員。
7. タムロンから役員報酬以外に年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、弁護士、公認会計士等の専門的サービスを提供する者。
8. タムロングループが、年間1,000万円以上の寄付又は助成を行っている組織等の理事、その他業務執行者。
9. 社外取締役の相互就任関係となる他の会社の業務執行者。
10. 上記1から9に掲げる者(重要でない者は除く)の配偶者又は二親等内の親族。
11. 過去に一度でも上記1に該当したことがある者。
12. 過去3年間において上記2から10のいずれかに該当したことがある者。
③ 社外取締役による監督又は監査等委員会による監査、内部監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
タムロンは内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査人監査の三様監査の連携が監査品質及び監査効率の向上や監査の実効性確保のために重要であると考え、月に1回、内部監査室と監査等委員会の定期的連絡会を開催し情報交換の場を設けております。また、内部監査室、監査等委員会及び会計監査人等が参加する監査報告会を定期的に開催し、三様監査の連携を深めております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間における、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.18%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
代表取締役社長 管理本部及びコンプライアンス担当 |
桜庭 省吾 |
1958年4月1日 |
|
(注)3 |
19 |
||||||||||||||||
|
取締役副社長 映像事業本部、調達統括本部、 経営戦略本部及びCSR担当 |
岡安 朋英 |
1975年1月30日 |
|
(注)3 |
4 |
||||||||||||||||
|
専務取締役 生産部門(青森工場、中国工場、ベトナム工場)、モールドテクノセンター及びリスクマネジメント担当 |
張 勝海 |
1960年1月7日 |
|
(注)3 |
13 |
||||||||||||||||
|
専務取締役 コンポーネント機器事業本部、特機事業本部、品質管理本部、光学開発センター、R&D技術センター及び情報マネジメント担当 |
大谷 真人 |
1962年1月17日 |
|
(注)3 |
4 |
||||||||||||||||
|
社外取締役 |
片桐 春美 |
1968年12月29日 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
石井 絵梨子 |
1981年1月3日 |
|
(注)3 |
1 |
||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
白川 靖浩 |
1963年6月1日 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役(常勤監査等委員) |
山口 貴裕 |
1962年3月30日 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||||||||||
|
社外取締役(常勤監査等委員) |
平山 隆志 |
1957年6月27日 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||||
|
社外取締役(監査等委員) |
奈良 正哉 |
1958年12月13日 |
|
(注)4 |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役(監査等委員) |
植田 高志 |
1957年5月15日 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
47 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役片桐春美氏、石井絵梨子氏、白川靖浩氏、平山隆志氏、奈良正哉氏及び植田高志氏は、社外取締役
であります。
2.取締役片桐春美氏、石井絵梨子氏、白川靖浩氏、平山隆志氏、奈良正哉氏及び植田高志氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
3.2025年3月26日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4.2024年3月27日開催の定時株主総会終結の時から2年間
5.タムロンは執行役員制度を導入しております。執行役員の状況は以下のとおりであります。
|
役名 |
職名 |
氏名 |
|
上席執行役員 |
特機事業本部長 |
成田 芳則 |
|
上席執行役員 |
青森工場長 |
木村 美喜雄 |
|
上席執行役員 |
経営戦略本部長 |
野中 秀行 |
|
上席執行役員 |
管理本部長 |
加藤 昌和 |
|
上席執行役員 |
映像事業本部長 |
小金谷 伸夫 |
|
執行役員 |
光学開発センター長 |
安藤 稔 |
|
執行役員 |
米州統括、TAMRON USA,INC.社長 |
グレッグ・マニアッチ |
|
執行役員 |
欧州統括、TAMRON Europe GmbH.社長 |
ミヒャエル・ディッケル |
|
執行役員 |
タムロン光学上海有限公司董事総経理 |
陳 潔 |
|
執行役員 |
タムロン光学仏山有限公司董事総経理 |
張 凱 |
|
執行役員 |
コンポーネント機器事業本部長 |
江森 道真 |
|
執行役員 |
調達統括本部長 |
大関 孝利 |
|
執行役員 |
モールドテクノセンター長 |
斎田 明 |
|
執行役員 |
R&D技術センター長 |
國定 照房 |
|
執行役員 |
社長付 |
岡部 明 |
② 社外役員の状況
タムロンの社外取締役は6名(そのうち、監査等委員は3名)であります。
社外取締役の片桐春美氏は、公認会計士としての専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の石井絵梨子氏は、M&Aや企業法務全般等に精通し、弁護士としての専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の白川靖浩氏は、長年にわたり警察行政に携わり警察行政の法律全般に精通しており、また、他社において監査役を務めるなど、豊富な経験、高い見識を有しております。特にリスク管理及びコンプライアンスについての専門的観点からの助言、取締役の職務執行に対する監督とそれによるタムロンのコーポレートガバナンスの強化等、経験と見識をタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただけると期待し、社外取締役として選任しております。
社外取締役の平山隆志氏は、金融機関における豊富な業務経験と、他社の監査役としての経験並びに監査部門における経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、監査等委員として選任しております。同氏は、過去にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の3%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外取締役の植田高志氏は、金融機関における豊富な業務経験と、他社の取締役としての経験並びに内部統制・監査部門等における経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、監査等委員として選任しております。同氏は、過去にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の3%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外取締役の奈良正哉氏は、他社の取締役及び監査役としての経験に加え、弁護士の資格を有しており、企業法務及び法律に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、監査等委員として選任しております。
なお、タムロンは、社外取締役が東京証券取引所の定める独立性基準に加え、次のいずれにも該当しない場合、独立性を有している者と判断しております。タムロンは、取締役片桐春美氏、石井絵梨子氏及び白川靖浩氏、並びに、取締役(監査等委員)平山隆志氏、奈良正哉氏及び植田高志氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
1. タムロン及びタムロンの子会社(以下「タムロングループ」という。)の業務執行者。
2. タムロングループを主要な取引先(その取引先の年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループから受けた取引先)又はその業務執行者。
3. タムロングループの主要な取引先(タムロンの年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループに行った取引先)又はその業務執行者。
4. タムロングループの主要な借入先(連結純資産の5%以上の借入金額のある借入先)の業務執行者。
5. タムロンの大株主(直接・間接に10%以上の議決権を保有する者)又はその業務執行者。
6. タムロンの会計監査人の代表社員又は社員。
7. タムロンから役員報酬以外に年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、弁護士、公認会計士等の専門的サービスを提供する者。
8. タムロングループが、年間1,000万円以上の寄付又は助成を行っている組織等の理事、その他業務執行者。
9. 社外取締役の相互就任関係となる他の会社の業務執行者。
10. 上記1から9に掲げる者(重要でない者は除く)の配偶者又は二親等内の親族。
11. 過去に一度でも上記1に該当したことがある者。
12. 過去3年間において上記2から10のいずれかに該当したことがある者。
③ 社外取締役による監督又は監査等委員会による監査、内部監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
タムロンは内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査人監査の三様監査の連携が監査品質及び監査効率の向上や監査の実効性確保のために重要であると考え、月に1回、内部監査室と監査等委員会の定期的連絡会を開催し情報交換の場を設けております。また、内部監査室、監査等委員会及び会計監査人等が参加する監査報告会を定期的に開催し、三様監査の連携を深めております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間における、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.66%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
代表取締役社長 管理本部及びコンプライアンス担当 |
桜庭 省吾 |
1958年4月1日 |
|
(注)3 |
9 |
||||||||||||||||
|
常務取締役 生産部門(青森工場、中国工場、ベトナム工場)、モールドテクノセンター及びリスクマネジメント担当 |
張 勝海 |
1960年1月7日 |
|
(注)3 |
6 |
||||||||||||||||
|
常務取締役 コンポーネント機器事業本部、特機事業本部、品質管理本部、光学開発センター、R&D技術センター及び情報マネジメント担当 |
大谷 真人 |
1962年1月17日 |
|
(注)3 |
2 |
||||||||||||||||
|
常務取締役 映像事業本部、調達統括本部、 経営戦略本部及びCSR 担当 |
岡安 朋英 |
1975年1月30日 |
|
(注)3 |
2 |
||||||||||||||||
|
社外取締役 |
佐藤 勇一 |
1950年1月2日 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||
|
社外取締役 |
片桐 春美 |
1968年12月29日 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
石井 絵梨子 |
1981年1月3日 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
鈴木 文雄 |
1948年11月3日 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||
|
取締役(常勤監査等委員) |
山口 貴裕 |
1962年3月30日 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||||||
|
社外取締役(常勤監査等委員) |
平山 隆志 |
1957年6月27日 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||
|
社外取締役(監査等委員) |
奈良 正哉 |
1958年12月13日 |
|
(注)4 |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役(監査等委員) |
植田 高志 |
1957年5月15日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
22 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役佐藤勇一氏、片桐春美氏、石井絵梨子氏、鈴木文雄氏、平山隆志氏、奈良正哉氏及び植田高志氏は、
社外取締役であります。
2.取締役佐藤勇一氏、片桐春美氏、石井絵梨子氏、鈴木文雄氏、平山隆志氏、奈良正哉氏及び植田高志氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
3.2024年3月27日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4.2024年3月27日開催の定時株主総会終結の時から2年間
6.タムロンは執行役員制度を導入しております。執行役員の状況は以下のとおりであります。
|
役名 |
職名 |
氏名 |
|
上席執行役員 |
特機事業本部長 |
成田 芳則 |
|
上席執行役員 |
青森工場長 |
木村 美喜雄 |
|
執行役員 |
経営戦略本部長 |
野中 秀行 |
|
執行役員 |
品質管理本部長 |
有馬 成久 |
|
執行役員 |
管理本部長 |
加藤 昌和 |
|
執行役員 |
光学開発センター長 |
安藤 稔 |
|
執行役員 |
映像事業本部長 |
小金谷 伸夫 |
|
執行役員 |
米州統括、TAMRON USA,INC.社長 |
グレッグ・マニアッチ |
|
執行役員 |
欧州統括、TAMRON Europe GmbH.社長 |
ミヒャエル・ディッケル |
|
執行役員 |
タムロン光学上海有限公司董事総経理 |
陳 潔 |
|
執行役員 |
タムロン光学仏山有限公司董事総経理 |
張 凱 |
|
執行役員 |
コンポーネント機器事業本部長 |
江森 道真 |
|
執行役員 |
調達統括本部長 |
大関 孝利 |
|
執行役員 |
モールドテクノセンター長 |
斎田 明 |
|
執行役員 |
R&D技術センター長 |
國定 照房 |
② 社外役員の状況
タムロンの社外取締役は7名(そのうち、監査等委員は3名)であります。
社外取締役の佐藤勇一氏は、過去に大学理事・副学長を務める等、専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の片桐春美氏は、公認会計士としての専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の石井絵梨子氏は、M&Aや企業法務全般等に精通し、弁護士としての専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の鈴木文雄氏は、過去に日本光電工業株式会社において代表取締役を長年務めるなど、豊富な企業経営の経験、また医療業界における幅広い知見や人脈を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の平山隆志氏は、金融機関における豊富な業務経験と、他社の監査役としての経験並びに監査部門における経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、監査等委員として選任しております。同氏は、過去にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の3%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外取締役の植田高志氏は、金融機関における豊富な業務経験と、他社の取締役としての経験並びに内部統制・監査部門等における経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、監査等委員として選任しております。同氏は、過去にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の3%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外取締役の奈良正哉氏は、他社の取締役及び監査役としての経験に加え、弁護士の資格を有しており、企業法務及び法律に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、監査等委員として選任しております。
なお、タムロンは、社外取締役が東京証券取引所の定める独立性基準に加え、次のいずれにも該当しない場合、独立性を有している者と判断しております。タムロンは、取締役佐藤勇一氏、片桐春美氏、石井絵梨子氏及び鈴木文雄氏、並びに、取締役(監査等委員)平山隆志氏、奈良正哉氏及び植田高志氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
1. タムロン及びタムロンの子会社(以下「タムロングループ」という。)の業務執行者。
2. タムロングループを主要な取引先(その取引先の年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループから受けた取引先)又はその業務執行者。
3. タムロングループの主要な取引先(タムロンの年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループに行った取引先)又はその業務執行者。
4. タムロングループの主要な借入先(連結純資産の5%以上の借入金額のある借入先)の業務執行者。
5. タムロンの大株主(直接・間接に10%以上の議決権を保有する者)又はその業務執行者。
6. タムロンの会計監査人の代表社員又は社員。
7. タムロンから役員報酬以外に年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、弁護士、公認会計士等の専門的サービスを提供する者。
8. タムロングループが、年間1,000万円以上の寄付又は助成を行っている組織等の理事、その他業務執行者。
9. 社外取締役の相互就任関係となる他の会社の業務執行者。
10. 上記1から9に掲げる者(重要でない者は除く)の配偶者又は二親等内の親族。
11. 過去に一度でも上記1に該当したことがある者。
12. 過去3年間において上記2から10のいずれかに該当したことがある者。
③ 社外取締役による監督又は監査等委員会による監査、内部監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
タムロンは内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査人監査の三様監査の連携が監査品質及び監査効率の向上や監査の実効性確保のために重要であると考え、月に1回、内部監査室と監査等委員会の定期的連絡会を開催し情報交換の場を設けております。また、内部監査室、監査等委員会及び会計監査人等が参加する監査報告会を定期的に開催し、三様監査の連携を深めております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1)退任役員
|
役職名 |
氏名 |
退任年月日 |
|
代表取締役社長 |
鯵坂 司郎 |
2023年8月22日 |
(2)役職の異動
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
代表取締役社長 |
取締役副社長 |
桜庭 省吾 |
2023年8月22日 |
|
取締役 |
常務取締役 |
大塚 博司 |
2023年8月22日 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14.3%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
鯵坂 司郎 |
1954年7月17日 |
|
(注)4 |
16 |
||||||||||||||||||
|
取締役副社長 光学開発センター、 R&D技術センター及び リスクマネジメント担当 |
桜庭 省吾 |
1958年4月1日 |
|
(注)4 |
8 |
||||||||||||||||||
|
常務取締役 経営戦略本部、管理本部、 CSR及び 情報マネジメント担当 |
大塚 博司 |
1959年11月11日 |
|
(注)4 |
8 |
||||||||||||||||||
|
常務取締役 生産部門(青森工場、中国工場、ベトナム工場)及び モールドテクノセンター担当 |
張 勝海 |
1960年1月7日 |
|
(注)4 |
6 |
||||||||||||||||||
|
常務取締役 コンポーネント機器事業本部、特機事業本部及び 品質管理本部担当 |
大谷 真人 |
1962年1月17日 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||||||||
|
常務取締役 映像事業本部、 調達統括本部及び コンプライアンス担当 |
岡安 朋英 |
1975年1月30日 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
佐藤 勇一 |
1950年1月2日 |
|
(注)4 |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
取締役 |
片桐 春美 |
1968年12月29日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
取締役 |
石井 絵梨子 |
1981年1月3日 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||
|
取締役 |
鈴木 文雄 |
1948年11月3日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
山口 貴裕 |
1962年3月30日 |
|
(注)5 |
0 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
平山 隆志 |
1957年6月27日 |
|
(注)5 |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
奈良 正哉 |
1958年12月13日 |
|
(注)5 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
植田 高志 |
1957年5月15日 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
44 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役佐藤勇一氏、片桐春美氏、石井絵梨子氏及び鈴木文雄氏は、社外取締役であります。
2.監査役平山隆志氏、奈良正哉氏及び植田高志氏は、社外監査役であります。
3.取締役佐藤勇一氏、片桐春美氏、石井絵梨子氏及び鈴木文雄氏、監査役平山隆志氏、奈良正哉氏及び植田高志氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
4.2023年3月29日開催の定時株主総会終結の時から1年間
5.2023年3月29日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6.タムロンは執行役員制度を導入しております。執行役員の状況は以下のとおりであります。
|
役名 |
職名 |
氏名 |
|
上席執行役員 |
特機事業本部長 |
成田 芳則 |
|
上席執行役員 |
青森工場長 |
木村 美喜雄 |
|
上席執行役員 |
R&D技術センター長 |
舘野 登史邦 |
|
執行役員 |
経営戦略本部長 |
野中 秀行 |
|
執行役員 |
品質管理本部長 |
有馬 成久 |
|
執行役員 |
管理本部長 |
加藤 昌和 |
|
執行役員 |
光学開発センター長 |
安藤 稔 |
|
執行役員 |
映像事業本部長 |
小金谷 伸夫 |
|
執行役員 |
米州統括、TAMRON USA,INC.社長 |
グレッグ・マニアッチ |
|
執行役員 |
欧州統括、TAMRON Europe GmbH.社長 |
ミヒャエル・ディッケル |
|
執行役員 |
タムロン光学上海有限公司董事総経理 |
陳 潔 |
|
執行役員 |
タムロン光学仏山有限公司董事総経理 |
張 凱 |
|
執行役員 |
コンポーネント機器事業本部長 |
江森 道真 |
|
執行役員 |
調達統括本部長 |
大関 孝利 |
|
執行役員 |
モールドテクノセンター長 |
斎田 明 |
② 社外役員の状況
タムロンの社外取締役は4名、社外監査役は3名であります。
社外取締役の佐藤勇一氏は、過去に大学理事・副学長を務める等、専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の片桐春美氏は、公認会計士としての専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の石井絵梨子氏は、M&Aや企業法務全般等に精通し、弁護士としての専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の鈴木文雄氏は、過去に日本光電工業株式会社において代表取締役を長年務めるなど、豊富な企業経営の経験、また医療業界における幅広い知見や人脈を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外監査役の平山隆志氏は、金融機関における豊富な業務経験と、他社の監査役としての経験並びに監査部門における経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、過去にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の3%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外監査役の植田高志氏は、金融機関における豊富な業務経験と、他社の取締役としての経験並びに内部統制・監査部門等における経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、過去にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の3%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外監査役の奈良正哉氏は、他社の取締役及び監査役としての経験に加え、弁護士の資格を有しており、企業法務及び法律に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、社外監査役として選任しております。
なお、タムロンは、社外取締役又は社外監査役(以下「社外役員」という。)が東京証券取引所の定める独立性基準に加え、次のいずれにも該当しない場合、独立性を有している者と判断しております。タムロンは、取締役佐藤勇一氏、片桐春美氏、石井絵梨子氏及び鈴木文雄氏、監査役平山隆志氏、奈良正哉氏及び植田高志氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
1. タムロン及びタムロンの子会社(以下「タムロングループ」という。)の業務執行者。
2. タムロングループを主要な取引先(その取引先の年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループから受けた取引先)又はその業務執行者。
3. タムロングループの主要な取引先(タムロンの年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループに行った取引先)又はその業務執行者。
4. タムロングループの主要な借入先(連結純資産の5%以上の借入金額のある借入先)の業務執行者。
5. タムロンの大株主(直接・間接に10%以上の議決権を保有する者)又はその業務執行者。
6. タムロンの会計監査人の代表社員又は社員。
7. タムロンから役員報酬以外に年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、弁護士、公認会計士等の専門的サービスを提供する者。
8. タムロングループが、年間1,000万円以上の寄付又は助成を行っている組織等の理事、その他業務執行者。
9. 社外役員の相互就任関係となる他の会社の業務執行者。
10. 上記1から9に掲げる者(重要でない者は除く)の配偶者又は二親等内の親族。
11. 過去に一度でも上記1に該当したことがある者。
12. 過去3年間において上記2から10のいずれかに該当したことがある者。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
タムロンは内部監査、監査役監査及び会計監査人監査の三様監査の連携が監査品質及び監査効率の向上や監査の実効性確保のために重要であると考え、月に1回、内部監査室と監査役会の定期的連絡会を開催し情報交換の場を設けております。また、内部監査室、監査役会及び会計監査人等が参加する監査報告会を定期的に開催し、三様監査の連携を深めております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性13名 女性2名 (役員のうち女性の比率13.3%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
鯵坂 司郎 |
1954年7月17日 |
|
(注)4 |
15 |
||||||||||||||||||
|
取締役副社長 光学開発センター及びR&D技術センター担当 |
桜庭 省吾 |
1958年4月1日 |
|
(注)4 |
7 |
||||||||||||||||||
|
専務取締役 特機事業本部及びコンプライアンス担当 |
増成 弘治 |
1955年11月26日 |
|
(注)4 |
3 |
||||||||||||||||||
|
常務取締役 経営戦略本部、管理本部、内部統制、CSR推進及びIR担当 |
大塚 博司 |
1959年11月11日 |
|
(注)4 |
7 |
||||||||||||||||||
|
常務取締役 生産部門(青森工場、中国工場、ベトナム工場)及びモールドテクノセンター担当 |
張 勝海 |
1960年1月7日 |
|
(注)4 |
5 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
取締役 コンポーネント機器事業本部、品質管理本部及びリスクマネジメント担当 |
大谷 真人 |
1962年1月17日 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||||
|
取締役 映像事業本部及び調達統括本部担当 |
岡安 朋英 |
1975年1月30日 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
佐藤 勇一 |
1950年1月2日 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
片桐 春美 |
1968年12月29日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||
|
取締役 |
石井 絵梨子 |
1981年1月3日 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
鈴木 文雄 |
1948年11月3日 |
|
(注)4 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
手塚 努 |
1957年11月5日 |
|
(注)5 |
1 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
平山 隆志 |
1957年6月27日 |
|
(注)5 |
0 |
||||||||||||||
|
監査役 |
利根 忠博 |
1945年9月3日 |
|
(注)5 |
5 |
||||||||||||||
|
監査役 |
奈良 正哉 |
1958年12月13日 |
|
(注)5 |
0 |
||||||||||||||
|
計 |
52 |
||||||||||||||||||
(注)1.取締役佐藤勇一氏、片桐春美氏、石井絵梨子氏及び鈴木文雄氏は、社外取締役であります。
2.監査役平山隆志氏、利根忠博氏及び奈良正哉氏は、社外監査役であります。
3.取締役佐藤勇一氏、片桐春美氏、石井絵梨子氏及び鈴木文雄氏、監査役平山隆志氏及び奈良正哉氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
4.2022年3月29日開催の定時株主総会終結の時から1年間
5.2019年3月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6.タムロンは執行役員制度を導入しております。執行役員の状況は以下のとおりであります。
|
役名 |
職名 |
氏名 |
|
上席執行役員 |
経営戦略本部長 |
野中 秀行 |
|
上席執行役員 |
R&D技術センター長 |
舘野 登史邦 |
|
上席執行役員 |
青森工場長 |
木村 美喜雄 |
|
執行役員 |
特機事業本部長 |
成田 芳則 |
|
執行役員 |
TAMRON USA,INC.社長 |
グレッグ・マニアッチ |
|
執行役員 |
TAMRON Europe GmbH.社長 |
ミヒャエル・ディッケル |
|
執行役員 |
タムロン光学上海有限公司董事総経理 |
陳 潔 |
|
執行役員 |
品質管理本部長 |
有馬 成久 |
|
執行役員 |
管理本部長 |
加藤 昌和 |
|
執行役員 |
光学開発センター長 |
安藤 稔 |
|
執行役員 |
タムロン光学仏山有限公司董事総経理 |
張 凱 |
|
執行役員 |
R&D技術センター副センター長 |
志賀 直人 |
|
執行役員 |
映像事業本部長 |
小金谷 伸夫 |
|
執行役員 |
コンポーネント機器事業本部長 |
江森 道真 |
|
執行役員 |
調達統括本部長 |
大関 孝利 |
|
執行役員 |
モールドテクノセンター長 |
斎田 明 |
② 社外役員の状況
タムロンの社外取締役は4名、社外監査役は3名であります。
社外取締役の佐藤勇一氏は、過去に大学理事・副学長を務める等、専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の片桐春美氏は、公認会計士としての専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の石井絵梨子氏は、M&Aや企業法務全般等に精通し、弁護士としての専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の鈴木文雄氏は、過去に日本光電株式会社において代表取締役を長年務めるなど、豊富な企業経営の経験、また医療業界における幅広い知見や人脈を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外監査役の平山隆志氏は、金融機関における豊富な業務経験と、他社の監査役としての経験並びに監査部門における経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、過去にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の3%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外監査役の利根忠博氏は、金融機関における豊富な業務経験と企業経営の経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、過去にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の3%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外監査役の奈良正哉氏は、他社の取締役及び監査役としての経験に加え、弁護士の資格を有しており、企業法務及び法律に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、社外監査役として選任しております。
なお、タムロンは、社外取締役又は社外監査役(以下「社外役員」という。)が東京証券取引所の定める独立性基準に加え、次のいずれにも該当しない場合、独立性を有している者と判断しております。タムロンは、取締役佐藤勇一氏、取締役片桐春美氏、取締役石井絵梨子氏、取締役鈴木文雄氏、監査役平山隆志氏及び監査役奈良正哉氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
1. タムロン及びタムロンの子会社(以下「タムロングループ」という。)の業務執行者。
2. タムロングループを主要な取引先(その取引先の年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループから受けた取引先)又はその業務執行者。
3. タムロングループの主要な取引先(タムロンの年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループに行った取引先)又はその業務執行者。
4. タムロングループの主要な借入先(連結純資産の5%以上の借入金額のある借入先)の業務執行者。
5. タムロンの大株主(直接・間接に10%以上の議決権を保有する者)又はその業務執行者。
6. タムロンの会計監査人の代表社員又は社員。
7. タムロンから役員報酬以外に年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、弁護士、公認会計士等の専門的サービスを提供する者。
8. タムロングループが、年間1,000万円以上の寄付又は助成を行っている組織等の理事、その他業務執行者。
9. 社外役員の相互就任関係となる他の会社の業務執行者。
10. 上記1から9に掲げる者(重要でない者は除く)の配偶者又は二親等内の親族。
11. 過去に一度でも上記1に該当したことがある者。
12. 過去3年間において上記2から10のいずれかに該当したことがある者。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
タムロンは内部監査、監査役監査及び会計監査人監査の三様監査の連携が監査品質及び監査効率の向上や監査の実効性確保のために重要であると考え、月に1回、経営監査室と監査役会の定期的連絡会を開催し情報交換の場を設けております。また、経営監査室、監査役会及び会計監査人等が参加する監査報告会を定期的に開催し、三様監査の連携を深めております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性14名 女性2名 (役員のうち女性の比率12.5%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
鯵坂 司郎 |
1954年7月17日 |
|
(注)4 |
14 |
||||||||||||||||||||
|
取締役副社長 光学開発本部、基礎開発本部及び研究開発センター担当 |
桜庭 省吾 |
1958年4月1日 |
|
(注)4 |
7 |
||||||||||||||||||||
|
取締役副社長 生産部門(青森工場、中国工場、ベトナム工場)及び技術開発本部担当 |
阿保 正行 |
1954年9月11日 |
|
(注)4 |
10 |
||||||||||||||||||||
|
専務取締役 特機事業本部及びコンプライアンス担当 |
増成 弘治 |
1955年11月26日 |
|
(注)4 |
3 |
||||||||||||||||||||
|
専務取締役 管理本部、内部統制及びリスクマネジメント担当 |
北爪 泰樹 |
1957年6月25日 |
|
(注)4 |
4 |
||||||||||||||||||||
|
常務取締役 経営企画室、法務・知的財産室、CSR推進及びIR担当 |
大塚 博司 |
1959年11月11日 |
|
(注)4 |
7 |
||||||||||||||||||||
|
常務取締役 生産部門(青森工場、中国工場、ベトナム工場)副担当及びモールドテクノセンター担当 |
張 勝海 |
1960年1月7日 |
|
(注)4 |
5 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 コンポーネント機器事業本部及び品質管理本部担当 |
大谷 真人 |
1962年1月17日 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||||||
|
取締役 映像事業本部及び開発管理本部担当 |
岡安 朋英 |
1975年1月30日 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
佐藤 勇一 |
1950年1月2日 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
片桐 春美 |
1968年12月29日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
石井 絵梨子 |
1981年1月3日 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
手塚 努 |
1957年11月5日 |
|
(注)6 |
1 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
平山 隆志 |
1957年6月27日 |
|
(注)6 |
0 |
||||||||||||||||
|
監査役 |
利根 忠博 |
1945年9月3日 |
|
(注)6 |
5 |
||||||||||||||||
|
監査役 |
奈良 正哉 |
1958年12月13日 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||
|
計 |
62 |
||||||||||||||||||||
(注)1.取締役佐藤勇一氏、片桐春美氏及び石井絵梨子氏は、社外取締役であります。
2.監査役平山隆志氏、利根忠博氏及び奈良正哉氏は、社外監査役であります。
3.取締役佐藤勇一氏、片桐春美氏及び石井絵梨子氏、監査役平山隆志氏及び奈良正哉氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
4.2020年3月26日開催の定時株主総会終結の時から2年間
5.2021年3月26日開催の定時株主総会終結の時から1年間
6.2019年3月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間
7.タムロンは執行役員制度を導入しております。執行役員の状況は以下のとおりであります。
|
役名 |
職名 |
氏名 |
|
上席執行役員 |
経営企画室長 |
野中 秀行 |
|
上席執行役員 |
基礎開発本部長 |
舘野 登史邦 |
|
上席執行役員 |
特機事業本部長 |
成田 芳則 |
|
上席執行役員 |
技術開発本部長 |
木村 美喜雄 |
|
執行役員 |
青森工場長 |
奈良岡 正人 |
|
執行役員 |
映像事業本部長 |
沢尾 貴志 |
|
執行役員 |
TAMRON USA,INC.社長 |
グレッグ・マニアッチ |
|
執行役員 |
タムロン光学上海有限公司董事総経理 |
陳 潔 |
|
執行役員 |
品質管理本部長 |
有馬 成久 |
|
執行役員 |
管理本部長 |
加藤 昌和 |
|
執行役員 |
基礎開発本部副本部長 |
志賀 直人 |
|
執行役員 |
特機事業本部副本部長 |
藁科 啓紀 |
|
執行役員 |
TAMRON Europe GmbH.社長 |
ミヒャエル・ディッケル |
|
執行役員 |
光学開発本部長 |
安藤 稔 |
|
執行役員 |
タムロン光学仏山有限公司董事総経理 |
張 凱 |
② 社外役員の状況
タムロンの社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。
社外取締役の佐藤勇一氏は、過去に大学理事・副学長を務める等、専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の片桐春美氏は、公認会計士としての専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の石井絵梨子氏は、M&Aや企業法務全般等に精通し、弁護士としての専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外監査役の平山隆志氏は、金融機関における豊富な業務経験と、他社の監査役としての経験並びに監査部門における経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、過去にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の3%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外監査役の利根忠博氏は、金融機関における豊富な業務経験と企業経営者の経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、過去にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の3%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外監査役の奈良正哉氏は、他社の取締役及び監査役としての経験に加え、弁護士の資格を有しており、企業法務及び法律に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、社外監査役として選任しております。
なお、タムロンは、社外取締役又は社外監査役(以下「社外役員」という。)が東京証券取引所が定める独立性基準に加え、次のいずれにも該当しない場合、独立性を有している者と判断しております。タムロンは、取締役佐藤勇一氏、取締役片桐春美氏、取締役石井絵梨子氏、監査役平山隆志氏及び監査役奈良正哉氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
1. タムロン及びタムロンの子会社(以下「タムロングループ」という。)の業務執行者。
2. タムロングループを主要な取引先(その取引先の年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループから受けた取引先)又はその業務執行者。
3. タムロングループの主要な取引先(タムロンの年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループに行った取引先)又はその業務執行者。
4. タムロングループの主要な借入先(連結純資産の5%以上の借入金額のある借入先)の業務執行者。
5. タムロンの大株主(直接・間接に10%以上の議決権を保有する者)又はその業務執行者。
6. タムロンの会計監査人の代表社員又は社員。
7. タムロンから役員報酬以外に年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、弁護士、公認会計士等の専門的サービスを提供する者。
8. タムロングループが、年間1,000万円以上の寄付又は助成を行っている組織等の理事、その他業務執行者。
9. 社外役員の相互就任関係となる他の会社の業務執行者。
10. 上記1から9に掲げる者(重要でない者は除く)の配偶者又は二親等内の親族。
11. 過去に一度でも上記1に該当したことがある者。
12. 過去3年間において上記2から10のいずれかに該当したことがある者。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
タムロンは内部監査、監査役監査及び会計監査人監査の三様監査の連携が監査品質及び監査効率の向上や監査の実効性確保のために重要であると考え、月に1回、内部監査室と監査役会の定期的連絡会を開催し情報交換の場を設けております。また、内部監査室、監査役会及び会計監査人等が参加する監査報告会を定期的に開催し、三様監査の連携を深めております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における、役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における、役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性14名 女性1名 (役員のうち女性の比率6.6%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
鯵坂 司郎 |
1954年7月17日 |
|
(注)4 |
13 |
||||||||||||||||||||
|
取締役副社長 光学開発本部、基礎開発本部及び研究開発センター担当 |
桜庭 省吾 |
1958年4月1日 |
|
(注)4 |
6 |
||||||||||||||||||||
|
取締役副社長 生産本部及び技術開発本部担当 |
阿保 正行 |
1954年9月11日 |
|
(注)4 |
9 |
||||||||||||||||||||
|
常務取締役 特機事業本部及びコンプライアンス担当 |
増成 弘治 |
1955年11月26日 |
|
(注)4 |
3 |
||||||||||||||||||||
|
常務取締役 管理本部、経理本部、内部統制及びリスクマネジメント担当 |
北爪 泰樹 |
1957年6月25日 |
|
(注)4 |
3 |
||||||||||||||||||||
|
常務取締役 経営企画室、法務・知的財産室、CSR推進及びIR担当 |
大塚 博司 |
1959年11月11日 |
|
(注)4 |
6 |
||||||||||||||||||||
|
常務取締役 モールドテクノセンター及び海外生産子会社担当 |
張 勝海 |
1960年1月7日 |
|
(注)4 |
4 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 コンポーネント機器事業本部、品質管理本部及び新事業推進室担当 |
大谷 真人 |
1962年1月17日 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||||||
|
取締役 映像事業本部及び開発管理本部担当 |
岡安 朋英 |
1975年1月30日 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
佐藤 勇一 |
1950年1月2日 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
片桐 春美 |
1968年12月29日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
手塚 努 |
1957年11月5日 |
|
(注)5 |
1 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
平山 隆志 |
1957年6月27日 |
|
(注)5 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||
|
監査役 |
利根 忠博 |
1945年9月3日 |
|
(注)5 |
4 |
||||||||||||||||
|
監査役 |
奈良 正哉 |
1958年12月13日 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||
|
計 |
56 |
||||||||||||||||||||
(注)1.取締役佐藤勇一氏及び片桐春美氏は、社外取締役であります。
2.監査役平山隆志氏、利根忠博氏及び奈良正哉氏は、社外監査役であります。
3.取締役佐藤勇一氏、取締役片桐春美氏、監査役平山隆志氏及び監査役奈良正哉氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
4.2020年3月26日開催の定時株主総会終結の時から2年間
5.2019年3月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6.2020年4月1日付の組織変更に伴い、取締役の担当を次のとおり変更予定であります。
|
会社における地位 |
氏名 |
担当 |
|
常務取締役 |
北爪泰樹 |
管理本部、内部統制及びリスクマネジメント |
|
取締役 |
大谷真人 |
コンポーネント機器事業本部及び品質管理本部 |
7.タムロンは執行役員制度を導入しております。執行役員の状況は以下のとおりであります。
|
役名 |
職名 |
氏名 |
|
上席執行役員 |
経営企画室長 |
野中 秀行 |
|
上席執行役員 |
基礎開発本部長 |
舘野 登史邦 |
|
上席執行役員 |
特機事業本部長 |
成田 芳則 |
|
執行役員 |
生産本部長 |
奈良岡 正人 |
|
執行役員 |
技術開発本部長 |
木村 美喜雄 |
|
執行役員 |
基礎開発本部副本部長 |
志賀 直人 |
|
執行役員 |
品質管理本部長 |
有馬 成久 |
|
執行役員 |
映像事業本部長 |
沢尾 貴志 |
|
執行役員 |
TAMRON USA,INC.社長 |
グレッグ・マニアッチ |
|
執行役員 |
タムロン光学上海有限公司董事総経理 |
陳 潔 |
|
執行役員 |
タムロン工業香港有限公司董事総経理 |
何 財添 |
|
執行役員 |
秘書室長 |
牛田 恵美子 |
|
執行役員(注) |
特機事業本部副本部長 |
藁科 啓紀 |
|
執行役員(注) |
管理本部長 |
加藤 昌和 |
(注)2020年4月1日付で異動予定であります。
② 社外役員の状況
タムロンの社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。
社外取締役の佐藤勇一氏は、過去に大学理事・副学長を務める等、専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外取締役の片桐春美氏は、公認会計士としての専門的な知見を有しており、これらをタムロングループの持続的な企業価値向上の実現のために活かしていただくため、社外取締役として選任しております。
社外監査役の平山隆志氏は、金融機関における豊富な業務経験と、他社の監査役としての経験並びに監査部門における経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、過去にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の3%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外監査役の利根忠博氏は、金融機関における豊富な業務経験と企業経営者の経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、社外監査役として選任しております。同氏は、過去にタムロンの取引先及び株主である株式会社埼玉りそな銀行の業務執行者として勤務しておりましたが、タムロンの金融機関からの借入金は、現金及び現金同等物の合計保有残高以内であり、実質上、無借金経営の状態にあること、また、直近事業年度において、同行からの借入残高はタムロン連結純資産額の3%以下、同行のタムロン株式の持株比率は5%以下であり、タムロンが定める独立役員の独立性判断基準を満たす関係でもあることから、同行がタムロンの意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外監査役の奈良正哉氏は、他社の監査役及び取締役としての経験に加え、弁護士の資格を有しており、企業法務及び法律に関する相当程度の知見を有しております。これらをタムロンの監査に活かしていただくため、社外監査役として選任しております。
なお、タムロンは、社外取締役又は社外監査役(以下「社外役員」という。)が東京証券取引所が定める独立性基準に加え、次のいずれにも該当しない場合、独立性を有している者と判断しております。タムロンは、取締役佐藤勇一氏、取締役片桐春美氏、監査役平山隆志氏及び監査役奈良正哉氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
1. タムロン及びタムロンの子会社(以下「タムロングループ」という。)の業務執行者。
2. タムロングループを主要な取引先(その取引先の年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループから受けた取引先)又はその業務執行者。
3. タムロングループの主要な取引先(タムロンの年間連結売上高の2%以上の支払いをタムロングループに行った取引先)又はその業務執行者。
4. タムロングループの主要な借入先(連結純資産の5%以上の借入金額のある借入先)の業務執行者。
5. タムロンの大株主(直接・間接に10%以上の議決権を保有する者)又はその業務執行者。
6. タムロンの会計監査人の代表社員又は社員。
7. タムロンから役員報酬以外に年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、弁護士、公認会計士等の専門的サービスを提供する者。
8. タムロングループが、年間1,000万円以上の寄付又は助成を行っている組織等の理事、その他業務執行者。
9. 社外役員の相互就任関係となる他の会社の業務執行者。
10. 上記1から9に掲げる者(重要でない者は除く)の配偶者又は二親等内の親族。
11. 過去に一度でも上記1に該当したことがある者。
12. 過去3年間において上記2から10のいずれかに該当したことがある者。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
タムロンは内部監査、監査役監査及び会計監査人監査の三様監査の連携が監査品質及び監査効率の向上や監査の実効性確保のために重要であると考え、月に1回、内部監査室と監査役会の定期的連絡会を開催し情報交換の場を設けております。また、内部監査室、監査役会及び会計監査人等が参加する監査報告会を定期的に開催し、三様監査の連携を深めております。
男性15名 女性1名 (役員のうち女性の比率6.3%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||
|
代表取締役社長 |
|
鯵坂 司郎 |
1954年7月17日 |
|
(注)4 |
12 |
||||||||||||
|
取締役副社長 |
光学開発本部、基礎開発本部及び研究開発センター担当 |
桜庭 省吾 |
1958年4月1日 |
|
(注)4 |
5 |
||||||||||||
|
取締役副社長 |
生産本部及び技術開発本部担当 |
阿保 正行 |
1954年9月11日 |
|
(注)4 |
8 |
||||||||||||
|
専務取締役 |
管理本部及びリスクマネジメント担当 |
川鍋 宏 |
1953年4月29日 |
|
(注)4 |
6 |
||||||||||||
|
常務取締役 |
特機事業本部及びコンプライアンス担当 |
増成 弘治 |
1955年11月26日 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||
|
常務取締役 |
経理本部、品質管理本部及び内部統制担当 |
北爪 泰樹 |
1957年6月25日 |
|
(注)4 |
3 |
||||||||||||
|
取締役 |
経営企画室、法務・知的財産室、CSR推進及びIR担当 |
大塚 博司 |
1959年11月11日 |
|
(注)4 |
6 |
||||||||||||
|
取締役 |
モールドテクノセンター及び海外生産子会社担当 |
張 勝海 |
1960年1月7日 |
|
(注)4 |
4 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
取締役 |
コンポーネント機器事業本部及び新事業推進室担当 |
大谷 真人 |
1962年1月17日 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||
|
取締役 |
映像事業本部及び開発管理本部担当 |
岡安 朋英 |
1975年1月30日 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
佐藤 勇一 |
1950年1月2日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
片桐 春美 |
1968年12月29日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
手塚 努 |
1957年11月5日 |
|
(注)5 |
0 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
平山 隆志 |
1957年6月27日 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
利根 忠博 |
1945年9月3日 |
|
(注)5 |
4 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||
|
監査役 |
|
奈良 正哉 |
1958年12月13日 |
|
(注)5 |
- |
||||||||
|
計 |
|
65 |
||||||||||||
(注)1.取締役佐藤勇一氏及び片桐春美氏は、社外取締役であります。
2.監査役平山隆志氏、利根忠博氏及び奈良正哉氏は、社外監査役であります。
3.取締役佐藤勇一氏、取締役片桐春美氏、監査役平山隆志氏及び監査役奈良正哉氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
4.2018年3月28日開催の定時株主総会終結の時から2年間
5.2019年3月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6.タムロンは執行役員制度を導入しております。執行役員は、次の13名であります。
|
役名 |
職名 |
氏名 |
|
上席執行役員 |
経営企画室長兼法務・知的財産室長 |
野中 秀行 |
|
上席執行役員 |
生産本部長 |
山本 孝夫 |
|
上席執行役員 |
基礎開発本部長 |
舘野 登史邦 |
|
上席執行役員(注) |
特機事業本部長 |
成田 芳則 |
|
執行役員 |
タムロン工業香港有限公司董事総経理 |
何 財添 |
|
執行役員 |
タムロン光学上海有限公司董事総経理 |
陳 潔 |
|
執行役員 |
秘書室長 |
牛田 恵美子 |
|
執行役員 |
生産本部副本部長 |
奈良岡 正人 |
|
執行役員 |
技術開発本部長 |
木村 美喜雄 |
|
執行役員 |
基礎開発本部副本部長 |
志賀 直人 |
|
執行役員 |
品質管理本部長 |
有馬 成久 |
|
執行役員 |
映像事業本部長 |
沢尾 貴志 |
|
執行役員(注) |
TAMRON USA,INC.社長 |
グレッグ・マニアッチ |
(注)2019年4月1日付で異動予定であります。
男性15名 女性1名 (役員のうち女性の比率6.3%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||
|
代表取締役社長 |
|
鯵坂 司郎 |
1954年7月17日 |
|
(注)4 |
11 |
||||||||||||
|
取締役副社長 |
光学開発本部、基礎開発本部及び研究開発センター担当 |
桜庭 省吾 |
1958年4月1日 |
|
(注)4 |
4 |
||||||||||||
|
取締役副社長 |
生産本部及び技術開発本部担当 |
阿保 正行 |
1954年9月11日 |
|
(注)4 |
8 |
||||||||||||
|
専務取締役 |
人事総務本部、情報システム室及びコンプライアンス担当 |
川鍋 宏 |
1953年4月29日 |
|
(注)4 |
6 |
||||||||||||
|
常務取締役 |
特機事業本部、マーケティング・コミュニケーション室及びリスクマネジメント担当 |
増成 弘治 |
1955年11月26日 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||
|
常務取締役 |
経理本部、品質管理本部及び内部統制担当 |
北爪 泰樹 |
1957年6月25日 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||
|
取締役 |
経営企画室、法務・知的財産室、CSR推進及びIR担当 |
大塚 博司 |
1959年11月11日 |
|
(注)4 |
5 |
||||||||||||
|
取締役 |
モールドテクノセンター及び海外生産子会社担当 |
張 勝海 |
1960年1月7日 |
|
(注)4 |
4 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
取締役 |
コンポーネント機器事業本部及び新事業推進室担当 |
大谷 真人 |
1962年1月17日 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||
|
取締役 |
映像事業本部及び開発管理本部担当 |
岡安 朋英 |
1975年1月30日 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
佐藤 勇一 |
1950年1月2日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
片桐 春美 |
1968年12月29日 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
土屋 次男 |
1953年7月25日 |
|
(注)5 |
6 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
並木 孝行 |
1954年8月24日 |
|
(注)5 |
1 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
利根 忠博 |
1945年9月3日 |
|
(注)5 |
3 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
西本 恭彦 |
1946年11月22日 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||
|
計 |
|
57 |
||||||||||||||||||
(注)1.取締役佐藤勇一及び片桐春美は、社外取締役であります。
2.監査役並木孝行、利根忠博及び西本恭彦は、社外監査役であります。
3.取締役佐藤勇一、片桐春美及び監査役並木孝行は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
4.2018年3月28日開催の定時株主総会終結の時から2年間
5.2015年3月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6.タムロンは執行役員制度を導入しております。執行役員は、次の13名であります。
|
役名 |
職名 |
氏名 |
|
上席執行役員 |
経営企画室長 |
野中 秀行 |
|
上席執行役員 |
生産本部長 |
山本 孝夫 |
|
上席執行役員(注) |
基礎開発本部長 |
舘野 登史邦 |
|
執行役員 |
特機事業本部長 |
成田 芳則 |
|
執行役員 |
法務・知的財産室長 |
手塚 努 |
|
執行役員 |
タムロン工業香港有限公司董事総経理 |
何 財添 |
|
執行役員 |
タムロン光学上海有限公司董事総経理 |
陳 潔 |
|
執行役員 |
秘書室長 |
牛田 恵美子 |
|
執行役員(注) |
生産本部副本部長 |
奈良岡 正人 |
|
執行役員 |
技術開発本部長 |
木村 美喜雄 |
|
執行役員(注) |
基礎開発本部副本部長 |
志賀 直人 |
|
執行役員(注) |
品質管理本部長 |
有馬 成久 |
|
執行役員(注) |
映像事業本部長 |
沢尾 貴志 |
(注)2018年4月1日付で異動予定であります。
男性19名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
|
鯵坂 司郎 |
昭和29年7月17日 |
|
(注)4 |
8 |
||||||||||||||
|
取締役副社長 |
特機事業本部、マーケティング・コミュニケーション室及び海外販売子会社管掌 |
新井 宏明 |
昭和28年2月27日 |
|
(注)4 |
63 |
||||||||||||||
|
取締役副社長 |
開発管理本部及び情報システム室管掌 |
志村 忠寛 |
昭和28年1月28日 |
|
(注)4 |
9 |
||||||||||||||
|
取締役副社長 |
光学開発本部、技術開発本部、基礎開発本部及び研究開発センター管掌 |
桜庭 省吾 |
昭和33年4月1日 |
|
(注)4 |
3 |
||||||||||||||
|
専務取締役 |
CSR推進室、カスタマーサービス室管掌及びリスクマネジメント担当 |
大瀬 英世 |
昭和27年3月19日 |
|
(注)4 |
24 |
||||||||||||||
|
専務取締役 |
品質管理本部及びICM事業本部管掌 |
濱田 憲一 |
昭和27年10月20日 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||||
|
専務取締役 |
生産本部、生産技術本部及び海外生産子会社管掌 |
阿保 正行 |
昭和29年9月11日 |
|
(注)4 |
7 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
常務取締役 |
コンポーネント機器事業本部管掌及び国内新規事業開拓担当 |
市川 敬 |
昭和27年10月31日 |
|
(注)4 |
10 |
||||||||||||||
|
常務取締役 |
人事総務本部、モールドテクノセンター管掌及びコンプライアンス担当 |
川鍋 宏 |
昭和28年4月29日 |
|
(注)4 |
5 |
||||||||||||||
|
常務取締役 |
映像事業本部管掌 |
増成 弘治 |
昭和30年11月26日 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||
|
取締役 |
経理本部管掌及び内部統制担当 |
北爪 泰樹 |
昭和32年6月25日 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||||
|
取締役 |
新事業推進室、経営企画室、法務・知的財産室管掌及びIR担当 |
大塚 博司 |
昭和34年11月11日 |
|
(注)4 |
5 |
||||||||||||||
|
取締役 |
海外生産担当 |
張 勝海 |
昭和35年1月7日 |
|
(注)4 |
3 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
清水 秀雄 |
昭和19年7月21日 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
横瀬 三亀夫 |
昭和28年2月25日 |
|
(注)4 |
2 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
土屋 次男 |
昭和28年7月25日 |
|
(注)5 |
5 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
並木 孝行 |
昭和29年8月24日 |
|
(注)5 |
1 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
利根 忠博 |
昭和20年9月3日 |
|
(注)5 |
3 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
西本 恭彦 |
昭和21年11月22日 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||
|
計 |
|
161 |
||||||||||||||||||
(注)1.取締役清水秀雄及び横瀬三亀夫は、社外取締役であります。
2.監査役並木孝行、利根忠博及び西本恭彦は、社外監査役であります。
3.取締役清水秀雄、横瀬三亀夫及び監査役並木孝行は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
4.平成28年3月30日開催の定時株主総会終結の時から2年間
5.平成27年3月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6.タムロンは執行役員制度を導入しております。執行役員は、次の12名であります。
|
役名 |
職名 |
氏名 |
|
上席執行役員 |
特機事業本部長 |
大谷 真人 |
|
上席執行役員 |
経営企画室長 |
野中 秀行 |
|
上席執行役員(注) |
TAMRON USA, INC.副会長 |
岡安 朋英 |
|
上席執行役員 |
生産本部長 |
山本 孝夫 |
|
執行役員 |
ICM事業本部長 |
成田 芳則 |
|
執行役員 |
人事総務本部長 |
手塚 努 |
|
執行役員 |
タムロン工業香港有限公司董事総経理 |
何 財添 |
|
執行役員 |
タムロン光学上海有限公司董事総経理 |
陳 潔 |
|
執行役員 |
秘書室長 |
牛田 恵美子 |
|
執行役員 |
基礎開発本部長 |
舘野 登史邦 |
|
執行役員 |
TAMRON OPTICAL (VIETNAM) CO.,LTD.社長 |
奈良岡 正人 |
|
執行役員 |
生産技術本部長 |
木村 美喜雄 |
(注)平成29年4月1日付で異動予定であります。
男性19名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) |
|
鯵坂 司郎 |
昭和29年7月17日 |
|
(注)4 |
5 |
||||||||||||||
|
取締役副社長 |
特機事業本部、マーケティング・コミュニケーション室及び海外販売子会社管掌 |
新井 宏明 |
昭和28年2月27日 |
|
(注)4 |
61 |
||||||||||||||
|
取締役副社長 |
開発管理本部、情報システム室及び物流センター管掌 |
志村 忠寛 |
昭和28年1月28日 |
|
(注)4 |
7 |
||||||||||||||
|
取締役副社長 |
光学開発本部、技術開発本部、基礎開発本部及び技術推進室管掌 |
桜庭 省吾 |
昭和33年4月1日 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||||
|
専務取締役 |
映像事業本部、CSR推進室及びカスタマーサービス室管掌 |
大瀬 英世 |
昭和27年3月19日 |
|
(注)4 |
23 |
||||||||||||||
|
専務取締役 |
品質管理本部及びICM事業本部管掌 |
濱田 憲一 |
昭和27年10月20日 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||
|
専務取締役 |
生産本部、生産技術本部及び海外生産子会社管掌 |
阿保 正行 |
昭和29年9月11日 |
|
(注)4 |
6 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
常務取締役 |
コンポーネント機器事業本部管掌及び国内新規事業開拓担当 |
市川 敬 |
昭和27年10月31日 |
|
(注)4 |
9 |
||||||||||||||
|
常務取締役 |
人事総務本部、モールドテクノセンター管掌及びコンプライアンス担当 |
川鍋 宏 |
昭和28年4月29日 |
|
(注)4 |
4 |
||||||||||||||
|
常務取締役 |
海外映像営業本部及び新事業推進室管掌 |
増成 弘治 |
昭和30年11月26日 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||
|
取締役 |
経理本部管掌及び内部統制担当 |
北爪 泰樹 |
昭和32年6月25日 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||
|
取締役 |
経営企画室、法務・知的財産室管掌及びIR、リスクマネジメント担当 |
大塚 博司 |
昭和34年11月11日 |
|
(注)4 |
4 |
||||||||||||||
|
取締役 |
海外生産担当 |
張 勝海 |
昭和35年1月7日 |
|
(注)4 |
3 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
清水 秀雄 |
昭和19年7月21日 |
|
(注)4 |
1 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
横瀬 三亀夫 |
昭和28年2月25日 |
|
(注)4 |
1 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 (年) |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
|
土屋 次男 |
昭和28年7月25日 |
|
(注)5 |
4 |
||||||||||||||
|
監査役 (常勤) |
|
並木 孝行 |
昭和29年8月24日 |
|
(注)5 |
0 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
利根 忠博 |
昭和20年9月3日 |
|
(注)5 |
2 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
西本 恭彦 |
昭和21年11月22日 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||
|
計 |
|
141 |
||||||||||||||||||
(注)1.取締役清水秀雄及び横瀬三亀夫は、社外取締役であります。
2.監査役並木孝行、利根忠博及び西本恭彦は、社外監査役であります。
3.取締役清水秀雄、横瀬三亀夫及び監査役並木孝行は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
4.平成28年3月30日開催の定時株主総会終結の時から2年間。
5.平成27年3月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間。
6.平成28年4月1日付の組織変更に伴い、取締役副社長桜庭省吾は研究開発センターについても管掌予定であります。
7.タムロンでは、コーポレートガバナンスの強化を目的として、執行役員制度を導入しております。執行役員は、次の15名であります。
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役名 |
職名 |
氏名 |
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上席執行役員 |
マーケティング・コミュニケーション室長 |
千代田 路子 |
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上席執行役員 |
TAMRON Europe GmbH.社長 |
ハンス・ペーター・ ローゼンタール |
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上席執行役員(注) |
特機事業本部長 |
大谷 真人 |
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上席執行役員(注) |
海外映像営業本部長 |
野中 秀行 |
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上席執行役員(注) |
人事総務本部人事部付 |
岡安 朋英 |
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上席執行役員(注) |
生産本部長 |
山本 孝夫 |
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執行役員 |
技術推進室長 |
和田 邦夫 |
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執行役員 |
ICM事業本部長 |
成田 芳則 |
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執行役員 |
人事総務本部長 |
手塚 努 |
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執行役員 |
タムロン工業香港有限公司董事総経理 |
何 財添 |
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執行役員 |
タムロン光学上海有限公司董事総経理 |
陳 潔 |
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執行役員 |
秘書室長 |
牛田 恵美子 |
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執行役員(注) |
基礎開発本部長 |
舘野 登史邦 |
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執行役員(注) |
TAMRON OPTICAL (VIETNAM) CO.,LTD.社長 |
奈良岡 正人 |
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執行役員(注) |
生産技術本部長 |
木村 美喜雄 |
(注)平成28年4月1日付で昇任、就任予定であります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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