オービス(7827)の株価チャート オービス(7827)の業績 親会社と関係会社
① 役員一覧
2026年1月28日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は、以下のとおりであります。なお、2026年1月29日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合、以下の状況から変更は生じない予定であります。
男性11名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 |
中浜 勇治 |
1964年11月29日 |
|
(注)3 |
438 |
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専務取締役 総務部長 |
梅田 孝史 |
1956年1月12日 |
|
(注)3 |
19 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 木材事業部長 |
谷本 泰 |
1970年10月5日 |
|
(注)3 |
10 |
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|
取締役 経理部長 |
井上 清輝 |
1968年12月28日 |
|
(注)3 |
7 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 ハウス・エコ 事業部長 |
土田 光典 |
1960年7月30日 |
|
(注)3 |
7 |
||||||||||||||||||
|
取締役 ライフクリエイト 事業部長兼 経営企画室長 |
川岡 公次 |
1970年8月24日 |
|
(注)3 |
8 |
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|
取締役 |
小山 幹夫 |
1953年2月26日 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||
|
取締役 ハウス・エコ 事業部統括部長 |
玉田 龍治 |
1965年10月28日 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||
|
常勤 監査役 |
松村 清治 |
1961年6月8日 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
長井 紳一郎 |
1978年6月19日 |
|
(注)5 |
2 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
近藤 哲英 |
1954年11月26日 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||
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計 |
495 |
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(注)1 取締役 小山幹夫は、社外取締役であります。
2 監査役 松村清治、長井紳一郎及び近藤哲英は、社外監査役であります。
3 2025年1月30日開催の定時株主総会終結の時から2年間
4 2022年1月28日開催の定時株主総会終結の時から4年間であります。なお、2026年1月29日開催予定の定時株主総会の議案(決議事案)として、「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、2026年1月29日開催の定時株主総会終結の時から4年間となります。
5 2023年1月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間
② 社外役員の状況
a.社外取締役及び社外監査役の員数
オービスは、社外取締役1名、社外監査役3名を選任しております。
b.社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役小山幹夫氏は、株式会社広島銀行の専務取締役を始め、ひろぎんリース株式会社の代表取締役社長を務めるなど、金融業界における豊富な実務経験と経営者としての見識を有しており、オービスの経営全般に助言を頂くことで、オービスのコーポレート・ガバナンス体制の一層の強化を図り、経営の透明性を更に向上させるものと判断し選任いたしました。また、同行は、オービスの株主(6千株:議決権比率0.34%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2025年10月末の借入残高1,240百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではありません。なお、上記の2社とも、オービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役松村清治氏は、過去に株式会社広島銀行に勤めておりました。同行において培われた財務及び会計に関する専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化をしていただくために選任いたしました。なお、同行は、オービスの株主(6千株:議決権比率0.34%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2025年10月末の借入残高1,240百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではなく、その他に同行とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役長井紳一郎氏は、山下・長井法律事務所の副所長、株式会社もみじ銀行の取締役監査等委員を務めるなど、弁護士としてのコンプライアンスにおける専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と法務的観点から助言をいただくために選任いたしました。また、同行は、オービスの株主(9千株:議決権比率0.51%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2025年10月末の借入残高442百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではありません。なお、上記の2社とも、オービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役近藤哲英氏は、税理士としての専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と財務及び会計の監督をしていただくために選任いたしました。なお、同氏は、近藤哲英税理士事務所の所長を兼務しておりますが、兼職先とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
c.社外取締役及び社外監査役がオービスの企業統治において果たす機能及び役割
オービスの社外取締役及び社外監査役は取締役会、監査役会及びその他重要な会議に出席し、法令、企業統治について、専門的な経験や知識等を生かし、中立的・客観的な見地から経営の監視・監督を行い、それぞれの活動を通して経営の透明性の向上や健全性の維持に貢献しており、コーポレート・ガバナンス体制が十分に機能しているものと考えております。
d.社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する提出会社の考え方
オービスは、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任に当たっては、東京証券取引所の独立役員に関する判断基準等を参考に、企業経営者としての経験や法令、財務及び会計等に関する専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監視・監督といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考えとして、社外取締役1名、社外監査役3名を選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、その職務を円滑に遂行するため、事前に資料等を受領し、取締役会等において社外取締役として決議事項や報告事項について客観的な助言や忌憚のない意見を述べるほか、必要に応じて代表取締役をはじめとする業務執行取締役と情報交換、意見交換を行い、それらを通じて取締役の業務執行を監査し、監督機能を果たしております。また、社外監査役は、取締役会等重要な会議で適宜意見を述べ、稟議書等の重要な決裁書類の閲覧や財産状況の調査等を通じて取締役の職務執行に対する監査・監督を行っております。さらに、内部統制システムの整備と運用状況を確認するほか、内部監査室、会計監査人等と情報共有を図るとともに、それぞれの監査の視点から相互に意見交換を行い、内部統制の強化を図っております。
① 役員一覧
男性11名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 |
中浜 勇治 |
1964年11月29日 |
|
(注)3 |
293 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
専務取締役 総務部長 |
梅田 孝史 |
1956年1月12日 |
|
(注)3 |
17 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 木材事業部長 |
谷本 泰 |
1970年10月5日 |
|
(注)3 |
9 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 経理部長 |
井上 清輝 |
1968年12月28日 |
|
(注)3 |
6 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 ハウス・エコ 事業部長 |
土田 光典 |
1960年7月30日 |
|
(注)3 |
6 |
||||||||||||||||||
|
取締役 ライフクリエイト 事業部長兼 経営企画室長 |
川岡 公次 |
1970年8月24日 |
|
(注)3 |
7 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
小山 幹夫 |
1953年2月26日 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||
|
取締役 ハウス・エコ 事業部統括部長 |
玉田 龍治 |
1965年10月28日 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||
|
常勤 監査役 |
松村 清治 |
1961年6月8日 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
長井 紳一郎 |
1978年6月19日 |
|
(注)5 |
1 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
近藤 哲英 |
1954年11月26日 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||
|
計 |
343 |
||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役 小山幹夫は、社外取締役であります。
2 監査役 松村清治、長井紳一郎及び近藤哲英は、社外監査役であります。
3 2025年1月30日開催の定時株主総会終結の時から2年間
4 2022年1月28日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 2023年1月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間
② 社外役員の状況
a.社外取締役及び社外監査役の員数
オービスは、社外取締役1名、社外監査役3名を選任しております。
b.社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役小山幹夫氏は、株式会社広島銀行の専務取締役を始め、ひろぎんリース株式会社の代表取締役社長を務めるなど、金融業界における豊富な実務経験と経営者としての見識を有しており、オービスの経営全般に助言を頂くことで、オービスのコーポレート・ガバナンス体制の一層の強化を図り、経営の透明性を更に向上させるものと判断し選任いたしました。また、同行は、オービスの株主(6千株:議決権比率0.34%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2024年10月末の借入残高1,169百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではありません。なお、上記の2社とも、オービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役松村清治氏は、過去に株式会社広島銀行に勤めておりました。同行において培われた財務及び会計に関する専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化をしていただくために選任いたしました。なお、同行は、オービスの株主(6千株:議決権比率0.34%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2024年10月末の借入残高1,169百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではなく、その他に同行とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役長井紳一郎氏は、山下・長井法律事務所の副所長、株式会社もみじ銀行の取締役監査等委員を務めるなど、弁護士としてのコンプライアンスにおける専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と法務的観点から助言をいただくために選任いたしました。また、同行は、オービスの株主(9千株:議決権比率0.51%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2024年10月末の借入残高521百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではありません。なお、上記の2社とも、オービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役近藤哲英氏は、税理士としての専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と財務及び会計の監督をしていただくために選任いたしました。なお、同氏は、近藤哲英税理士事務所の所長を兼務しておりますが、兼職先とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
c.社外取締役及び社外監査役がオービスの企業統治において果たす機能及び役割
オービスの社外取締役及び社外監査役は取締役会、監査役会及びその他重要な会議に出席し、法令、企業統治について、専門的な経験や知識等を生かし、中立的・客観的な見地から経営の監視・監督を行い、それぞれの活動を通して経営の透明性の向上や健全性の維持に貢献しており、コーポレート・ガバナンス体制が十分に機能しているものと考えております。
d.社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する提出会社の考え方
オービスは、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任に当たっては、東京証券取引所の独立役員に関する判断基準等を参考に、企業経営者としての経験や法令、財務及び会計等に関する専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監視・監督といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考えとして、社外取締役1名、社外監査役3名を選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、その職務を円滑に遂行するため、事前に資料等を受領し、取締役会等において社外取締役として決議事項や報告事項について客観的な助言や忌憚のない意見を述べるほか、必要に応じて代表取締役をはじめとする業務執行取締役と情報交換、意見交換を行い、それらを通じて取締役の業務執行を監査し、監督機能を果たしております。また、社外監査役は、取締役会等重要な会議で適宜意見を述べ、稟議書等の重要な決裁書類の閲覧や財産状況の調査等を通じて取締役の職務執行に対する監査・監督を行っております。さらに、内部統制システムの整備と運用状況を確認するほか、内部監査室、会計監査人等と情報共有を図るとともに、それぞれの監査の視点から相互に意見交換を行い、内部統制の強化を図っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性10名 女性0名(役員のうち女性の比率0.0%)
(注) 1 取締役 小山幹夫は、社外取締役であります。
2 監査役 松村清治、長井紳一郎及び近藤哲英は、社外監査役であります。
3 2023年1月27日開催の定時株主総会終結の時から2年間
4 2022年1月28日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 2023年1月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間
a. 社外取締役及び社外監査役の員数
オービスは、社外取締役1名、社外監査役3名を選任しております。
b. 社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役小山幹夫氏は、株式会社広島銀行の専務取締役を始め、ひろぎんリース株式会社の代表取締役社長を務めるなど、金融業界における豊富な実務経験と経営者としての見識を有しており、オービスの経営全般に助言を頂くことで、オービスのコーポレート・ガバナンス体制の一層の強化を図り、経営の透明性を更に向上させるものと判断し選任いたしました。また、同行は、オービスの株主(6千株:議決権比率0.34%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2023年10月末の借入残高1,179百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではありません。また、ひろぎんリース株式会社との間にはリース取引がありますが、当該取引は通常の取引の範囲内であります。上記の2社とも、オービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役松村清治氏は、過去に株式会社広島銀行に勤めておりました。同行において培われた財務及び会計に関する専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化をしていただくために選任いたしました。なお、同行は、オービスの株主(6千株:議決権比率0.34%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2023年10月末の借入残高1,179百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではなく、その他に同行とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役長井紳一郎氏は、弁護士としてのコンプライアンスにおける専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と法務的観点から助言をいただくために選任いたしました。なお、同氏は、山下・長井法律事務所の副所長及び株式会社コンセックの社外監査役を兼務しておりますが、各兼職先とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役近藤哲英氏は、税理士としての専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と財務及び会計の監督をしていただくために選任いたしました。なお、同氏は、近藤哲英税理士事務所の所長を兼務しておりますが、兼職先とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
c. 社外取締役及び社外監査役がオービスの企業統治において果たす機能及び役割
オービスの社外取締役及び社外監査役は取締役会、監査役会及びその他重要な会議に出席し、法令、企業統治について、専門的な経験や知識等を生かし、中立的・客観的な見地から経営の監視・監督を行い、それぞれの活動を通して経営の透明性の向上や健全性の維持に貢献しており、コーポレート・ガバナンス体制が十分に機能しているものと考えております。
d. 社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する提出会社の考え方
オービスは、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任に当たっては、東京証券取引所の独立役員に関する判断基準等を参考に、企業経営者としての経験や法令、財務及び会計等に関する専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監視・監督といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考えとして、社外取締役1名、社外監査役3名を選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制
部門との関係
社外取締役は、その職務を円滑に遂行するため、事前に資料等を受領し、取締役会等において社外取締役として決議事項や報告事項について客観的な助言や忌憚のない意見を述べるほか、必要に応じて代表取締役をはじめとする業務執行取締役と情報交換、意見交換を行い、それらを通じて取締役の業務執行を監査し、監督機能を果たしております。また、社外監査役は、取締役会等重要な会議で適宜意見を述べ、稟議書等の重要な決裁書類の閲覧や財産状況の調査等を通じて取締役の職務執行に対する監査・監督を行っております。さらに、内部統制システムの整備と運用状況を確認するほか、内部監査室、会計監査人等と情報共有を図るとともに、それぞれの監査の視点から相互に意見交換を行い、内部統制の強化を図っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性10名 女性0名(役員のうち女性の比率0.0%)
(注) 1 取締役 小山幹夫は、社外取締役であります。
2 監査役 松村清治、長井紳一郎及び近藤哲英は、社外監査役であります。
3 2023年1月27日開催の定時株主総会終結の時から2年間
4 2022年1月28日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 2023年1月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間
a. 社外取締役及び社外監査役の員数
オービスは、社外取締役1名、社外監査役3名を選任しております。
b. 社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役小山幹夫氏は、株式会社広島銀行の専務取締役を始め、ひろぎんリース株式会社の代表取締役社長を務めるなど、金融業界における豊富な実務経験と経営者としての見識を有しており、オービスの経営全般に助言を頂くことで、オービスのコーポレート・ガバナンス体制の一層の強化を図り、経営の透明性を更に向上させるものと判断し選任いたしました。また、同行は、オービスの株主(6千株:議決権比率0.34%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2022年10月末の借入残高1,300百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではありません。また、ひろぎんリース株式会社との間にはリース取引がありますが、当該取引は通常の取引の範囲内であります。上記の2社とも、オービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役松村清治氏は、過去に株式会社広島銀行に勤めておりました。同行において培われた財務及び会計に関する専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化をしていただくために選任いたしました。なお、同行は、オービスの株主(6千株:議決権比率0.34%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2022年10月末の借入残高1,300百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではなく、その他に同行とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役長井紳一郎氏は、弁護士としてのコンプライアンスにおける専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と法務的観点から助言をいただくために選任いたしました。なお、同氏は、山下・長井法律事務所の副所長及び株式会社コンセックの社外監査役を兼務しておりますが、各兼職先とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役近藤哲英氏は、税理士としての専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と財務及び会計の監督をしていただくために選任いたしました。なお、同氏は、近藤哲英税理士事務所の所長を兼務しておりますが、兼職先とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
c. 社外取締役及び社外監査役がオービスの企業統治において果たす機能及び役割
オービスの社外取締役及び社外監査役は取締役会、監査役会及びその他重要な会議に出席し、法令、企業統治について、専門的な経験や知識等を生かし、中立的・客観的な見地から経営の監視・監督を行い、それぞれの活動を通して経営の透明性の向上や健全性の維持に貢献しており、コーポレート・ガバナンス体制が十分に機能しているものと考えております。
d. 社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する提出会社の考え方
オービスは、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任に当たっては、東京証券取引所の独立役員に関する判断基準等を参考に、企業経営者としての経験や法令、財務及び会計等に関する専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監視・監督といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考えとして、社外取締役1名、社外監査役3名を選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制
部門との関係
社外取締役は、その職務を円滑に遂行するため、事前に資料等を受領し、取締役会等において社外取締役として決議事項や報告事項について客観的な助言や忌憚のない意見を述べるほか、必要に応じて代表取締役をはじめとする業務執行取締役と情報交換、意見交換を行い、それらを通じて取締役の業務執行を監査し、監督機能を果たしております。また、社外監査役は、取締役会等重要な会議で適宜意見を述べ、稟議書等の重要な決裁書類の閲覧や財産状況の調査等を通じて取締役の職務執行に対する監査・監督を行っております。さらに、内部統制システムの整備と運用状況を確認するほか、内部監査室、会計監査人等と情報共有を図るとともに、それぞれの監査の視点から相互に意見交換を行い、内部統制の強化を図っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性10名 女性0名(役員のうち女性の比率0.0%)
(注) 1 取締役 小山幹夫は、社外取締役であります。
2 監査役 松村清治、長井紳一郎及び近藤哲英は、社外監査役であります。
3 2021年1月28日開催の定時株主総会終結の時から2年間
4 2022年1月28日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 2019年1月30日開催の定時株主総会終結の時から4年間
a. 社外取締役及び社外監査役の員数
オービスは、社外取締役1名、社外監査役3名を選任しております。
b. 社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役小山幹夫氏は、株式会社広島銀行の専務取締役を始め、ひろぎんリース株式会社の代表取締役社長を務めるなど、金融業界における豊富な実務経験と経営者としての見識を有しており、オービスの経営全般に助言を頂くことで、オービスのコーポレート・ガバナンス体制の一層の強化を図り、経営の透明性を更に向上させるものと判断し選任いたしました。また、同行は、オービスの株主(6千株:議決権比率0.34%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2021年10月末の借入残高1,894百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではありません。また、ひろぎんリース株式会社との間にはリース取引がありますが、当該取引は通常の取引の範囲内であります。上記の2社とも、オービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役松村清治氏は、過去に株式会社広島銀行に勤めておりました。同行において培われた財務及び会計に関する専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化をしていただくために選任いたしました。なお、同行は、オービスの株主(6千株:議決権比率0.34%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2021年10月末の借入残高1,894百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではなく、その他に同行とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役長井紳一郎氏は、弁護士としてのコンプライアンスにおける専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と法務的観点から助言をいただくために選任いたしました。なお、同氏は、山下・長井法律事務所の副所長及び株式会社コンセックの社外監査役を兼務しておりますが、各兼職先とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役近藤哲英氏は、税理士としての専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と財務及び会計の監督をしていただくために選任いたしました。なお、同氏は、近藤哲英税理士事務所の所長を兼務しておりますが、兼職先とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
c. 社外取締役及び社外監査役がオービスの企業統治において果たす機能及び役割
オービスの社外取締役及び社外監査役は取締役会、監査役会及びその他重要な会議に出席し、法令、企業統治について、専門的な経験や知識等を生かし、中立的・客観的な見地から経営の監視・監督を行い、それぞれの活動を通して経営の透明性の向上や健全性の維持に貢献しており、コーポレート・ガバナンス体制が十分に機能しているものと考えております。
d. 社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する提出会社の考え方
オービスは、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任に当たっては、東京証券取引所の独立役員に関する判断基準等を参考に、企業経営者としての経験や法令、財務及び会計等に関する専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監視・監督といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考えとして、社外取締役1名、社外監査役3名を選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制
部門との関係
社外取締役は、その職務を円滑に遂行するため、事前に資料等を受領し、取締役会等において社外取締役として決議事項や報告事項について客観的な助言や忌憚のない意見を述べるほか、必要に応じて代表取締役をはじめとする業務執行取締役と情報交換、意見交換を行い、それらを通じて取締役の業務執行を監査し、監督機能を果たしております。また、社外監査役は、取締役会等重要な会議で適宜意見を述べ、稟議書等の重要な決裁書類の閲覧や財産状況の調査等を通じて取締役の職務執行に対する監査・監督を行っております。さらに、内部統制システムの整備と運用状況を確認するほか、内部監査室、会計監査人等と情報共有を図るとともに、それぞれの監査の視点から相互に意見交換を行い、内部統制の強化を図っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性10名 女性0名(役員のうち女性の比率0.0%)
(注) 1 取締役 小山幹夫は、社外取締役であります。
2 監査役 北村憲由、長井紳一郎及び近藤哲英は、社外監査役であります。
3 2021年1月28日開催の定時株主総会終結の時から2年間
4 2018年1月30日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 2019年1月30日開催の定時株主総会終結の時から4年間
a. 社外取締役及び社外監査役の員数
オービスは、社外取締役1名、社外監査役3名を選任しております。
b. 社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役小山幹夫氏は、株式会社広島銀行の専務取締役を始め、ひろぎんリース株式会社の代表取締役社長を務めるなど、金融業界における豊富な実務経験と経営者としての見識を有しており、オービスの経営全般に助言を頂くことで、オービスのコーポレート・ガバナンス体制の一層の強化を図り、経営の透明性を更に向上させるものと判断し選任いたしました。また、同行は、オービスの株主(6千株:議決権比率0.35%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2020年10月末の借入残高2,081百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではありません。また、ひろぎんリース株式会社との間にはリース取引がありますが、当該取引は通常の取引の範囲内であります。なお、同氏は広島空港ビルディング株式会社の常任監査役を兼務しておりますが、上記の3社とも、オービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役北村憲由氏は、過去に株式会社広島銀行に勤めておりました。同行や不動産関連企業において培われた財務及び会計に関する専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化をしていただくために選任いたしました。なお、同行は、オービスの株主(6千株:議決権比率0.35%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2020年10月末の借入残高2,081百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではなく、その他に同行とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役長井紳一郎氏は、弁護士としてのコンプライアンスにおける専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と法務的観点から助言をいただくために選任いたしました。なお、同氏は、山下・長井法律事務所の副所長及び株式会社コンセックの社外監査役を兼務しておりますが、各兼職先とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役近藤哲英氏は、税理士としての専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と財務及び会計の監督をしていただくために選任いたしました。なお、同氏は、近藤哲英税理士事務所の所長を兼務しておりますが、兼職先とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
c. 社外取締役及び社外監査役がオービスの企業統治において果たす機能及び役割
オービスの社外取締役及び社外監査役は取締役会、監査役会及びその他重要な会議に出席し、法令、企業統治について、専門的な経験や知識等を生かし、中立的・客観的な見地から経営の監視・監督を行い、それぞれの活動を通して経営の透明性の向上や健全性の維持に貢献しており、コーポレート・ガバナンス体制が十分に機能しているものと考えております。
d. 社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する提出会社の考え方
オービスは、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任に当たっては、東京証券取引所の独立役員に関する判断基準等を参考に、企業経営者としての経験や法令、財務及び会計等に関する専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監視・監督といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考えとして、社外取締役1名、社外監査役3名を選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制
部門との関係
社外取締役は、その職務を円滑に遂行するため、事前に資料等を受領し、取締役会等において社外取締役として決議事項や報告事項について客観的な助言や忌憚のない意見を述べるほか、必要に応じて代表取締役をはじめとする業務執行取締役と情報交換、意見交換を行い、それらを通じて取締役の業務執行を監査し、監督機能を果たしております。また、社外監査役は、取締役会等重要な会議で適宜意見を述べ、稟議書等の重要な決裁書類の閲覧や財産状況の調査等を通じて取締役の職務執行に対する監査・監督を行っております。さらに、内部統制システムの整備と運用状況を確認するほか、内部監査室、会計監査人等と情報共有を図るとともに、それぞれの監査の視点から相互に意見交換を行い、内部統制の強化を図っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性10名 女性0名(役員のうち女性の比率0.0%)
(注) 1 取締役 小山幹夫は、社外取締役であります。
2 監査役 北村憲由、長井紳一郎及び近藤哲英は、社外監査役であります。
3 2019年1月30日開催の定時株主総会終結の時から2年間
4 2018年1月30日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 2019年1月30日開催の定時株主総会終結の時から4年間
a. 社外取締役及び社外監査役の員数
オービスは、社外取締役1名、社外監査役3名を選任しております。
b. 社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役小山幹夫氏は、株式会社広島銀行の専務取締役を始め、ひろぎんリース株式会社の代表取締役社長を務めるなど、金融業界における豊富な実務経験と経営者としての見識を有しており、オービスの経営全般に助言を頂くことで、オービスのコーポレート・ガバナンス体制の一層の強化を図り、経営の透明性を更に向上させるものと判断し選任いたしました。また、同行は、オービスの株主(6千株:議決権比率0.35%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2019年10月末の借入残高1,820百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではありません。また、ひろぎんリース株式会社との間にはリース取引がありますが、当該取引は通常の取引の範囲内であります。なお、同氏は広島空港ビルディング株式会社の常任監査役を兼務しておりますが、上記の3社とも、オービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役北村憲由氏は、過去に株式会社広島銀行に勤めておりました。同行や不動産関連企業において培われた財務及び会計に関する専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化をしていただくために選任いたしました。なお、同行は、オービスの株主(6千株:議決権比率0.35%)であり、取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2019年10月末の借入残高1,820百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資者の判断に影響を与えるような特別な取引ではなく、その他に同行とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役長井紳一郎氏は、弁護士としてのコンプライアンスにおける専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と法務的観点から助言をいただくために選任いたしました。なお、同氏は、山下・長井法律事務所の副所長及び株式会社コンセックの社外監査役を兼務しておりますが、各兼職先とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役近藤哲英氏は、税理士としての専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と財務及び会計の監督をしていただくために選任いたしました。なお、同氏は、近藤哲英税理士事務所の所長を兼務しておりますが、兼職先とオービスとの間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
c. 社外取締役及び社外監査役がオービスの企業統治において果たす機能及び役割
オービスの社外取締役及び社外監査役は取締役会、監査役会及びその他重要な会議に出席し、法令、企業統治について、専門的な経験や知識等を生かし、中立的・客観的な見地から経営の監視・監督を行い、それぞれの活動を通して経営の透明性の向上や健全性の維持に貢献しており、コーポレート・ガバナンス体制が十分に機能しているものと考えております。
d. 社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する提出会社の考え方
オービスは、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任に当たっては、東京証券取引所の独立役員に関する判断基準等を参考に、企業経営者としての経験や法令、財務及び会計等に関する専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監視・監督といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考えとして、社外取締役1名、社外監査役3名を選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制
部門との関係
社外取締役は、その職務を円滑に遂行するため、事前に資料等を受領し、取締役会等において社外取締役として決議事項や報告事項について客観的な助言や忌憚のない意見を述べるほか、必要に応じて代表取締役をはじめとする業務執行取締役と情報交換、意見交換を行い、それらを通じて取締役の業務執行を監査し、監督機能を果たしております。また、社外監査役は、取締役会等重要な会議で適宜意見を述べ、稟議書等の重要な決裁書類の閲覧や財産状況の調査等を通じて取締役の職務執行に対する監査・監督を行っております。さらに、内部統制システムの整備と運用状況を確認するほか、内部監査室、会計監査人等と情報共有を図るとともに、それぞれの監査の視点から相互に意見交換を行い、内部統制の強化を図っております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
男性10名 女性0名(役員のうち女性の比率0.0%)
(注) 1 取締役 小山幹夫は、社外取締役であります。
2 監査役 北村憲由、長井紳一郎及び近藤哲英は、社外監査役であります。
3 平成31年1月30日開催の定時株主総会終結の時から2年間
4 平成30年1月30日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 平成31年1月30日開催の定時株主総会終結の時から4年間
男性10名 女性0名(役員のうち女性の比率0.0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
代表取締役 |
― |
中 浜 勇 治 |
昭和39年11月29日 |
平成元年4月 |
自営(カラオケハウスウェーブ) |
(注)3 |
284 |
|
平成2年6月 |
オービス入社 |
||||||
|
平成10年7月 |
木材事業部用船部長 |
||||||
|
平成11年1月 |
取締役就任 |
||||||
|
平成12年11月 |
取締役木材事業部用船部長兼 |
||||||
|
平成16年1月 |
専務取締役就任 |
||||||
|
平成23年1月 |
代表取締役社長就任(現任) |
||||||
|
専務取締役 |
ハウス・エコ |
梅 田 孝 史 |
昭和31年1月12日 |
昭和61年12月 |
中国工業株式会社退職 |
(注)3 |
8 |
|
常務取締役 |
木材事業部長 |
谷 本 泰 |
昭和45年10月5日 |
平成7年2月 |
株式会社住友銀行(現株式会社三井住友銀行)退職 |
(注)3 |
2 |
|
平成9年3月 |
オービス入社 |
||||||
|
平成17年11月 |
管理部企画室課長 |
||||||
|
平成21年1月 |
木材事業部関西木材統括部 |
||||||
|
平成21年2月 |
木材事業部関西営業部長 |
||||||
|
平成23年1月 平成26年2月 平成28年11月 平成29年5月 |
取締役木材事業部 取締役経営企画室長兼木材事業部営業統括部長 取締役木材事業部営業統括部長 常務取締役木材事業部長(現任) |
||||||
|
取締役 |
経理部長 |
井 上 清 輝 |
昭和43年12月28日 |
平成7年7月
平成7年11月 平成19年11月 平成22年11月 平成23年1月 平成25年1月 平成27年1月 |
八幡証券株式会社(現藍澤證券株式会社)退職 オービス入社 管理部財務・経理課長 経理部次長兼経理課長 経理部長兼経理課長 経理部長兼経理課長兼財務課長 取締役経理部長就任(現任) |
(注)3 |
0 |
|
取締役 |
ハウス・エコ |
土 田 光 典 |
昭和35年7月30日 |
平成10年3月 平成10年4月 平成16年11月 平成22年2月 平成23年11月 平成27年1月 |
日本ヒルティ株式会社退職 オービス入社 ハウス事業部東京営業所長 ハウス事業部次長 ハウス・エコ事業部次長 取締役ハウス・エコ事業部 |
(注)3 |
1 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
ライフ |
川 岡 公 次 |
昭和45年8月24日 |
平成7年11月 平成28年5月 平成28年11月 平成29年1月 |
株式会社パル入社 オービス入社(オービスが株式会社パルを吸収合併)ライフクリエイト事業部統括部長兼中須ゴルフ倶楽部部長兼管理課長 ライフクリエイト事業部長兼緑町クラブ支配人兼中須ゴルフ倶楽部部長兼管理課長 取締役ライフクリエイト事業部長就任(現任) |
(注)3 |
3 |
|
取締役 |
― |
小 山 幹 夫 |
昭和28年2月26日 |
平成28年6月 平成28年6月 平成29年1月 |
ひろぎんリース株式会社退職 広島空港ビルディング株式会社 取締役就任(現任) |
(注)3 |
― |
|
常勤 |
― |
北 村 憲 由 |
昭和24年9月16日 |
平成21年12月 |
ひろしま信愛不動産株式会社退職 |
(注)4 |
1 |
|
平成22年1月 |
監査役就任(現任) |
||||||
|
監査役 |
― |
小 林 明 弘 |
昭和36年2月9日 |
平成11年8月 |
小林公認会計士事務所代表(現任) |
(注)5 |
2 |
|
平成19年1月 |
監査役就任(現任) |
||||||
|
監査役 |
― |
長 井 紳一郎 |
昭和53年6月19日 |
平成14年11月 |
司法試験合格 |
(注)5 |
― |
|
平成16年10月 平成16年10月
平成20年1月 平成21年9月 平成22年12月
平成24年6月
平成27年1月 |
広島弁護士会登録 山下法律事務所(現山下・長井法律事務所)入所 補欠監査役 監査役就任 山下・長井法律事務所副所長 株式会社コンセック監査役 監査役就任(現任) |
||||||
|
計 |
304 |
||||||
(注) 1 取締役 小山幹夫は、社外取締役であります。
2 監査役 北村憲由、小林明弘及び長井紳一郎は、社外監査役であります。
3 平成29年1月30日開催の定時株主総会終結の時から2年間
4 平成30年1月30日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 平成27年1月29日開催の定時株主総会終結の時から4年間
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
|
新役名及び職名 |
旧役名及び職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
常務取締役 (木材事業部長) |
取締役 (木材事業部営業統括部長) |
谷本 泰 |
平成29年5月1日 |
|
取締役 (木材事業部 部長付) |
取締役 (木材事業部長) |
井上 務 |
平成29年5月1日 |
男性11名 女性0名(役員のうち女性の比率0.0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
代表取締役 |
― |
中 浜 勇 治 |
昭和39年11月29日 |
平成元年4月 |
自営(カラオケハウスウェーブ) |
(注)3 |
284 |
|
平成2年6月 |
オービス入社 |
||||||
|
平成10年7月 |
木材事業部用船部長 |
||||||
|
平成11年1月 |
取締役就任 |
||||||
|
平成12年11月 |
取締役木材事業部用船部長兼 |
||||||
|
平成16年1月 |
専務取締役就任 |
||||||
|
平成23年1月 |
代表取締役社長就任(現任) |
||||||
|
専務 |
ハウス・エコ |
梅 田 孝 史 |
昭和31年1月12日 |
昭和61年12月 |
中国工業株式会社退職 |
(注)3 |
8 |
|
取締役 |
木材 |
井 上 務 |
昭和34年1月1日 |
平成元年7月 |
株式会社浜本退職 |
(注)3 |
7 |
|
平成元年8月 |
オービス入社 |
||||||
|
平成5年11月 |
木材事業部東部木材部営業部次長 |
||||||
|
平成12年11月 |
木材事業部東部木材部長兼 |
||||||
|
平成13年1月 |
取締役就任 |
||||||
|
平成17年9月 |
取締役木材事業部東部木材統括 |
||||||
|
平成20年8月 |
取締役木材事業部東部木材統括 |
||||||
|
平成21年2月 |
取締役木材事業部営業統括部長兼製造統括部長 |
||||||
|
平成23年1月 |
取締役木材事業部長(現任) |
||||||
|
取締役 |
木材事業部 |
谷 本 泰 |
昭和45年10月5日 |
平成7年2月 |
株式会社住友銀行(現株式会社三井住友銀行)退職 |
(注)3 |
2 |
|
平成9年3月 |
オービス入社 |
||||||
|
平成17年11月 |
管理部企画室課長 |
||||||
|
平成21年1月 |
木材事業部関西木材統括部 |
||||||
|
平成21年2月 |
木材事業部関西営業部長 |
||||||
|
平成23年1月 平成26年2月 平成28年11月 |
取締役木材事業部 取締役経営企画室長兼木材事業部営業統括部長 取締役木材事業部営業統括部長(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
経理部長 |
井 上 清 輝 |
昭和43年12月28日 |
平成7年7月
平成7年11月 平成19年11月 平成22年11月 平成23年1月 平成25年1月 平成27年1月 |
八幡証券株式会社(現藍澤證券株式会社)退職 オービス入社 管理部財務・経理課長 経理部次長兼経理課長 経理部長兼経理課長 経理部長兼経理課長兼財務課長 取締役経理部長就任(現任) |
(注)3 |
0 |
|
取締役 |
ハウス・エコ |
土 田 光 典 |
昭和35年7月30日 |
平成10年3月 平成10年4月 平成16年11月 平成22年2月 平成23年11月 平成27年1月 |
日本ヒルティ株式会社退職 オービス入社 ハウス事業部東京営業所長 ハウス事業部次長 ハウス・エコ事業部次長 取締役ハウス・エコ事業部 |
(注)3 |
1 |
|
取締役 |
ライフ |
川 岡 公 次 |
昭和45年8月24日 |
平成7年11月 平成28年5月 平成28年11月 平成29年1月 |
株式会社パル入社 オービス入社(オービスが株式会社パルを吸収合併)ライフクリエイト事業部統括部長兼中須ゴルフ倶楽部部長兼管理課長 ライフクリエイト事業部長兼緑町クラブ支配人兼中須ゴルフ倶楽部部長兼管理課長 取締役ライフクリエイト事業部長就任(現任) |
(注)3 |
3 |
|
取締役 |
― |
小 山 幹 夫 |
昭和28年2月26日 |
平成28年6月 平成28年6月 平成29年1月 |
ひろぎんリース株式会社退職 広島空港ビルディング株式会社 取締役就任(現任) |
(注)3 |
― |
|
常勤 |
― |
北 村 憲 由 |
昭和24年9月16日 |
平成21年12月 |
ひろしま信愛不動産株式会社退職 |
(注)4 |
1 |
|
平成22年1月 |
監査役就任(現任) |
||||||
|
監査役 |
― |
小 林 明 弘 |
昭和36年2月9日 |
平成11年8月 |
小林公認会計士事務所代表(現任) |
(注)5 |
1 |
|
平成19年1月 |
監査役就任(現任) |
||||||
|
監査役 |
― |
長 井 紳一郎 |
昭和53年6月19日 |
平成14年11月 |
司法試験合格 |
(注)5 |
― |
|
平成16年10月 平成16年10月
平成20年1月 平成21年9月 平成22年12月
平成24年6月
平成27年1月 |
広島弁護士会登録 山下法律事務所(現山下・長井法律事務所)入所 補欠監査役 監査役就任 山下・長井法律事務所副所長 株式会社コンセック監査役 監査役就任(現任) |
||||||
|
計 |
311 |
||||||
(注) 1 取締役 小山幹夫は、社外取締役であります。
2 監査役 北村憲由、小林明弘及び長井紳一郎は、社外監査役であります。
3 平成29年1月30日開催の定時株主総会終結の時から2年間
4 平成26年1月30日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 平成27年1月29日開催の定時株主総会終結の時から4年間
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
|
新役名及び職名 |
旧役名及び職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
専務取締役 |
専務取締役 |
梅田 孝史 |
平成28年2月1日 |
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
新役名及び職名 | 旧役名及び職名 | 氏名 | 異動年月日 |
専務取締役 | 専務取締役 | 梅田 孝史 | 平成28年2月1日 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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