天馬(7958)の株価チャート 天馬(7958)の業績 親会社と関係会社
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間の役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性 9名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 10%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
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代表取締役 社長 兼営業本部長 |
廣 野 裕 彦 |
1970年3月23日生 |
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(注)3 |
23,581(含む、株式報酬制度に基づく交付予定株式数) |
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取締役 生産本部長 |
永 井 勇 一 |
1970年4月20日生 |
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(注)3 |
9,301(含む、株式報酬制度に基づく交付予定株式数) |
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取締役 総務部長 |
則 武 勝 |
1964年7月4日生 |
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(注)3 |
4,805(含む、株式報酬制度に基づく交付予定株式数) |
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取締役 海外生産本部長 |
星 健 一 |
1967年4月10日生 |
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(注)3 |
4,550(含む、株式報酬制度に基づく交付予定株式数) |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
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取締役 営業本部副本部長 デジタル戦略部管掌 |
金田 宏 |
1977年9月1日生 |
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(注)3 |
307,592(含む、株式報酬制度に基づく交付予定株式数) |
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取締役 |
倉 橋 博 文 |
1977年8月5日生 |
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(注)3 |
300 |
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取締役 (常勤監査等委員) |
原 和 彦 |
1970年4月16日生 |
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(注)4 |
3,800 |
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取締役 (監査等委員) |
後 藤 博 孝 |
1968年4月9日生 |
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(注)4 |
- |
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取締役 (監査等委員) |
西 田 弥 代 |
1980年1月15日生 |
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(注)4 |
- |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
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取締役 (監査等委員) |
松 山 昌 司 |
1973年5月4日生 |
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(注)4 |
700 |
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計 |
354,629 (注)5 |
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(注)1 倉橋博文、後藤博孝、西田弥代及び松山昌司は、社外取締役であります。
2 西田弥代の戸籍上の氏名は川口弥代であります。
3 2024年6月26日の選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4 2023年6月27日の選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
5 所有株式数の合計は株式報酬制度に基づく交付予定株式数を含んでおります。
6 天馬は、執行役員制度を導入しております。
2024年6月26日現在の執行役員の構成は次のとおりであります。
常務執行役員 2名
執行役員 4名
② 社外役員の状況
天馬の社外取締役4名のうち1名(倉橋博文)は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)であり、3名(後藤博孝、西田弥代及び松山昌司)は、いずれも監査等委員であります。
倉橋氏は、社外役員となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、企業法務の専門家及び弁護士としての豊富な経験や専門的知識を有しております。2020年6月以降は、天馬独立社外取締役として、取締役会において、弁護士としての経験を活かして、主にガバナンス・コンプライアンスの視点から、天馬の企業価値の向上に資するよう忌憚のない意見を述べており、2021年4月以降は、天馬の指名・報酬委員会の委員としての任に当たっております。同氏は、2020年6月以降、4年間にわたる天馬独立社外取締役としての職務の遂行を通じて、天馬の事業内容・特性や課題等について理解を有するに至っており、同氏が有する豊富な経験と高い専門的な見識を活かすことにより、経営陣から独立した立場から、天馬のガバナンス機能の向上・透明化に貢献しております。
後藤氏は1991年4月から2007年11月までの天馬における勤務経験を通じて、天馬製品の製造、販売に至るまでの天馬グループの事業全般について豊富な経験や知識を有し、さらに天馬を退社して以降、会社経営に関与した経験、一般財団法人製品安全協会での活動などを通じた社会貢献活動にも注力した経験等、会社経営者としてグローバルな取引経験を含む豊富な経験と知見を有し、経営の諸問題にも精通しております。これらの経験を通じて培った会社経営者としての多角的な視点を活かしつつ、天馬グループの事業特性を踏まえ、企業価値向上に貢献しております。
西田氏は社外取締役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、弁護士としての高度な知識と豊富な経験を有しており、特に企業法務や労働法務等に関する専門的知見に加えて、企業不祥事に関する調査委員会の委員を務めた経験なども有しております。また、上場企業の取締役会や監査役会における積極的な活動によって内部統制上の問題解決や企業体質の改善に寄与するなど、社外役員としての豊富な経験を有しております。さらには、多数の著書を執筆しており、法務分野だけにとどまらず、会社経営に必要となる隣接分野の知見も幅広く有しており、これらの知見・経験を活かして、積極的かつ忌憚のない意見を述べることで、天馬の企業価値向上に貢献しております。
松山氏は、社外役員となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、内部統制を含む企業会計の専門家及び公認会計士としての豊富な経験や専門的知識を有しております。2020年6月以降は、天馬独立社外取締役として、取締役会において積極的にガバナンス向上のための発言及び提言を行っております。また、2020年11月に指名・報酬委員会を設置して以降、指名・報酬委員会の委員長として全ての委員会に出席し、取締役候補者との面談及び詳細な検討を通じて、定時株主総会に上程すべき取締役候補者の選定に尽力してまいりました。また、同氏が2023年6月より天馬監査等委員である取締役に就任したことにより、監査等委員会において同氏が有する豊富な経験と専門的知識を活かして多角的な視点、合理的な視点で様々な助言をしており、会計に関する事項の監視、監督機能強化することで、天馬の企業価値向上に貢献しております。
天馬は社外取締役の独立性に関する基準を定めており、社外取締役4名は当該基準の要件を満たしており、独立役員として同取引所に届け出ております。また、天馬から独立した立場にある社外取締役4名の体制とすることで、社外チェックの観点から客観的・中立的な経営監視機能を担っております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員である社外取締役は監査等委員会で決定した方針、監査計画、監査方法、監査業務分担に基づき監査を行い、内部監査部とは、内部監査実施時においてその活動状況と結果等について実施ごとに監査等委員会に報告が行なわれ、監査等委員である社外取締役と内部監査部との相互連携を図り効率的かつ実効性の高い監査が行える体制としております。
また、監査等委員である社外取締役と会計監査人とは、定例的な報告会に加え、必要に応じ情報交換を行うこととしております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性 8名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 20%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
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代表取締役 社長 兼営業本部長 |
廣 野 裕 彦 |
1970年3月23日生 |
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(注)3 |
18,681(含む、株式報酬制度に基づく交付予定株式数) |
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取締役 生産本部長 |
永 井 勇 一 |
1970年4月20日生 |
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(注)3 |
7,601(含む、株式報酬制度に基づく交付予定株式数) |
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取締役 総務・財務経理担当兼 総務部長 |
則 武 勝 |
1964年7月4日生 |
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(注)3 |
3,405(含む、株式報酬制度に基づく交付予定株式数) |
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取締役 海外生産本部長 |
星 健 一 |
1967年4月10日生 |
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(注)3 |
3,350(含む、株式報酬制度に基づく交付予定株式数) |
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取締役 |
倉 橋 博 文 |
1977年8月5日生 |
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(注)3 |
- |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
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取締役 |
中尾麗イザベル |
1981年12月22日生 |
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(注)3 |
- |
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取締役 (常勤監査等委員) |
原 和 彦 |
1970年4月16日生 |
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(注)4 |
3,600 |
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取締役 (監査等委員) |
後 藤 博 孝 |
1968年4月9日生 |
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(注)4 |
- |
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取締役 (監査等委員) |
西 田 弥 代 |
1980年1月15日生 |
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(注)4 |
- |
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取締役 (監査等委員) |
松 山 昌 司 |
1973年5月4日生 |
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(注)4 |
- |
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計 |
36,637 |
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(注)1 倉橋博文、中尾麗イザベル、後藤博孝、西田弥代、及び松山昌司は、社外取締役であります。
2 西田弥代の戸籍上の氏名は川口弥代であります。
3 2023年6月27日の選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4 2023年6月27日の選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
5 天馬は、執行役員制度を導入しております。
2023年6月27日現在の執行役員の構成は次のとおりであります。
常務執行役員 3名
執行役員 5名
② 社外役員の状況
天馬の社外取締役5名のうち2名(倉橋博文、中尾麗イザベル)は、いずれも取締役(監査等委員である取締役を除く。)であり、3名(後藤博孝、西田弥代及び松山昌司)は、いずれも監査等委員であります。
倉橋氏は、社外役員となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、企業法務の専門家及び弁護士としての豊富な経験や専門的知識を有しております。2020年6月以降は、天馬独立社外取締役として、取締役会において、弁護士としての経験を活かして、主にガバナンス・コンプライアンスの視点から、天馬の企業価値の向上に資するよう忌憚のない意見を述べており、2021年4月以降は、天馬の指名・報酬委員会の委員として任に当たっております。同氏は、2020年6月以降、約3年間にわたる天馬独立社外取締役としての職務の遂行を通じて、天馬の事業内容・特性や課題等について理解を有するに至っており、同氏が有する豊富な経験と高い専門的な見識を活かすことにより、引き続き、天馬を含む天馬グループ全体における統制環境の整備、コンプライアンスに対する意識・企業風土の醸成が図られ、また経営陣から独立した立場から、天馬のガバナンス機能の向上・透明化に貢献いただけるものと考えております。これらを通じて、天馬の企業価値向上に貢献いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
中尾氏は、社外役員となること以外の方法で会社の経営に関与したことはないものの、長年の外資系金融機関での勤務におけるグローバル視点での豊富な実務経験や専門的知識を有するとともに、女性活躍促進やダイバーシティ推進にも積極的に取り組んできた実績があります。同氏が有する豊富な経験と専門的知識を活かした多角的かつ合理的な視点で様々な助言をいただき、天馬の企業価値向上に貢献していただけるものと考えております。これらを通じて、天馬の企業価値向上に貢献いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
後藤氏は1991年4月から2007年11月までの天馬における勤務経験を通じて、天馬製品の製造、販売に至るまでの天馬グループの事業全般について豊富な経験や知識を有し、さらに天馬を退社した以降、会社経営に関与した経験、一般財団法人製品安全協会での活動などを通じた社会貢献活動にも注力した経験等、会社経営者としてグローバルな取引経験を含む豊富な経験と知見を有し、経営の諸問題にも精通している。これらの経験を通じて培った会社経営者としての多角的な視点を活かしつつ、天馬グループの事業特性を踏まえた、天馬グループ全体のコーポレート・ガバナンスの強化及び企業価値向上のために実効的な監査と的確な助言を通じ、天馬の企業価値向上に貢献いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
西田氏は社外取締役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、弁護士としての高度な知識と豊富な経験を有しており、特に企業法務や労働法務等に関する専門的知見に加えて、企業不祥事に関する調査委員会の委員を務めた経験なども有しております。同氏が有する豊富な経験と高い専門的な見識を活かすことにより、天馬取締役会を含む天馬グループ全体における統制環境の整備、コンプライアンスに対する意識・企業風土の醸成が図られ、また経営陣から独立した立場から、天馬取締役会のガバナンス機能の透明化にも貢献いただけるものと考えております。これらを通じて、天馬の企業価値向上に貢献いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
松山氏は、社外役員となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、内部統制を含む企業会計の専門家及び公認会計士としての豊富な経験や専門的知識を有しております。2020年6月以降は、天馬独立社外取締役として、取締役会において積極的にガバナンス向上のための発言及び提言を行っております。また、2020年11月に指名・報酬委員会を設置して以降、指名・報酬委員会の委員長として全ての委員会に出席し、取締役候補者との面談及び詳細な検討を通じて、本定時株主総会に上程すべき取締役候補者の選定に尽力しました。また、天馬の監査等委員会における課題の一つとして、企業会計の専門家が不在となっていることがありましたが、同氏が天馬監査等委員である取締役に就任したことにより、監査等委員会において同氏が有する豊富な経験と専門的知識を活かして多角的な視点、合理的な視点で様々な助言をいただき、会計に関する事項の監視、監督機能強化することで、天馬の企業価値向上に貢献していただけるものと考え、社外取締役に選任しております。
天馬は社外取締役の独立性に関する基準を定めており、社外取締役5名は当該基準の要件を満たしており、独立役員として同取引所に届け出ております。また、天馬から独立した立場にある社外取締役5名の体制とすることで、社外チェックの観点から客観的・中立的な経営監視機能を担っております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員である社外取締役は監査等委員会で決定した方針、監査計画、監査方法、監査業務分担に基づき監査を行い、内部監査部とは、内部監査実施時においてその活動状況と結果等について実施ごとに監査等委員会に報告が行なわれ、監査等委員である社外取締役と内部監査部との相互連携を図り効率的かつ実効性の高い監査が行える体制としております。
また、監査等委員である社外取締役と会計監査人とは、定例的な報告会に加え、必要に応じ情報交換を行うこととしております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動はありません。
男性 8名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 11%)
(注) 1 倉橋博文、松山昌司、後藤博孝及び西田弥代は、社外取締役であります。
2 西田弥代の戸籍上の氏名は川口弥代であります。
3 2022年6月23日の選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4 2021年6月29日の選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
5 天馬は、執行役員制度を導入しております。
2022年6月23日現在の執行役員の構成は次のとおりであります。
常務執行役員 3名
執行役員 5名
天馬の社外取締役4名のうち2名(倉橋博文、松山昌司)は、いずれも取締役(監査等委員である取締役を除く。)であり、2名(後藤博孝、西田弥代)は、いずれも監査等委員であります。
倉橋氏は、社外役員となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、企業法務の専門家及び弁護士としての豊富な経験や専門的知識を有しております。2020年6月以降は、天馬独立社外取締役として、取締役会において、弁護士としての経験を活かして、主にガバナンス・コンプライアンスの視点から、天馬の企業価値の向上に資するよう忌憚のない意見を述べており、2021年4月以降は、天馬の指名・報酬委員会の委員として任に当たっております。同氏は、2020年6月以降、約2年間にわたる天馬独立社外取締役としての職務の遂行を通じて、天馬の事業内容・特性や課題等について理解を有するに至っており、同氏が有する豊富な経験と高い専門的な見識を活かすことにより、引き続き、天馬を含む天馬グループ全体における統制環境の整備、コンプライアンスに対する意識・企業風土の醸成が図られ、また経営陣から独立した立場から、天馬のガバナンス機能の向上・透明化に貢献いただけるものと考えております。これらを通じて、天馬の企業価値向上に貢献いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
松山氏は、社外役員となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、内部統制を含む企業会計の専門家及び公認会計士としての豊富な経験や専門的知識を有しております。2020年6月以降は、天馬独立社外取締役として、公認会計士としての知見、複数の上場会社で社外取締役及び監査役の経験等を活かし、取締役会において、積極的にガバナンス向上のための発言及び提言を行っております。また、2020年11月に指名・報酬委員会を設置して以降、指名・報酬委員会の委員長として全ての委員会に出席し、取締役候補者との面談及び詳細な検討を通じて、本定時株主総会に上程すべき取締役候補者の選定に尽力しました。同氏は、2020年6月以降、約2年間にわたる天馬独立社外取締役としての職務の遂行を通じて、天馬の事業内容・特性や課題等について理解を有するに至っており、同氏が有する豊富な経験と高い専門的な見識を活かすことにより、引き続き、天馬を含む天馬グループ全体における統制環境の整備、コンプライアンスに対する意識・企業風土の醸成が図られ、また経営陣から独立した立場から、天馬のガバナンス機能の向上・透明化に貢献いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
後藤博孝は1991年4月から2007年11月までの天馬における勤務経験を通じて、天馬製品の製造、販売に至るまでの天馬グループの事業全般について豊富な経験や知識を有し、さらに天馬を退社した以降、会社経営に関与した経験、一般財団法人製品安全協会での活動などを通じた社会貢献活動にも注力した経験等、会社経営者としてグローバルな取引経験を含む豊富な経験と知見を有し、経営の諸問題にも精通している。これらの経験を通じて培った会社経営者としての多角的な視点を活かしつつ、天馬グループの事業特性を踏まえた、天馬グループ全体のコーポレート・ガバナンスの強化及び企業価値向上のために実効的な監査と的確な助言を通じ、天馬の企業価値向上に貢献いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
西田弥代は社外取締役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、弁護士としての高度な知識と豊富な経験を有しており、特に企業法務や労働法務等に関する専門的知見に加えて、企業不祥事に関する調査委員会の委員を務めた経験なども有しております。同氏が有する豊富な経験と高い専門的な見識を活かすことにより、天馬取締役会を含む天馬グループ全体における統制環境の整備、コンプライアンスに対する意識・企業風土の醸成が図られ、また経営陣から独立した立場から、天馬取締役会のガバナンス機能の回復・透明化にも貢献いただけるものと考えております。これらを通じて、天馬の企業価値向上に貢献いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
社外取締役の独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、社外取締役4名は天馬との間に特別な利害関係はなく、東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、独立役員として同取引所に届け出ております。また、天馬から独立した立場にある社外取締役4名の体制とすることで、社外チェックの観点から客観的・中立的な経営監視機能を担っております。
監査等委員である社外取締役は監査等委員会で決定した方針、監査計画、監査方法、監査業務分担に基づき監査を行い、内部監査部とは、内部監査実施時においてその活動状況と結果等について実施ごとに監査等委員会に報告が行なわれ、監査等委員である社外取締役と内部監査部との相互連携を図り効率的かつ実効性の高い監査が行える体制としております。
また、監査等委員である社外取締役と会計監査人とは、定例的な報告会に加え、必要に応じ情報交換を行うこととしております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動はありません。
男性 10名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 9%)
(注) 1 倉橋博文、松山昌司、菅弘一、後藤博孝及び西田弥代は、社外取締役であります。
2 西田弥代の戸籍上の氏名は川口弥代であります。
3 2021年6月29日の選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4 2021年6月29日の選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
5 2020年6月26日の選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
6 天馬は、執行役員制度を導入しております。
2021年6月29日現在の執行役員の構成は次のとおりであります。
常務執行役員 3名
執行役員 5名
天馬の社外取締役5名のうち2名(倉橋博文、松山昌司)は、いずれも取締役(監査等委員である取締役を除く)であり、3名(菅弘一、後藤博孝、西田弥代)は、いずれも監査等委員であります。
倉橋博文は社外取締役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、企業法務の専門家および弁護士としての豊富な経験や専門的知識を有しております。同氏が有する豊富な経験と高い専門的な見識を活かすことにより、天馬取締役会を含む天馬グループ全体における統制環境の整備、コンプライアンスに対する意識・企業風土の醸成が図られ、また経営陣から独立した立場から、天馬取締役会のガバナンス機能の回復・透明化にも貢献いただけるものと考えております。これらを通じて、天馬の企業価値向上に貢献いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
松山昌司は社外取締役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、内部統制を含む企業会計の専門家および公認会計士としての豊富な経験や専門的知識を有しております。同氏が有する豊富な経験と高い専門的な見識を活かすことにより、天馬取締役会を含む天馬グループ全体における統制環境の整備、コンプライアンスに対する意識・企業風土の醸成が図られ、また経営陣から独立した立場から、天馬取締役会のガバナンス機能の回復・透明化にも貢献いただけるものと考えております。これらを通じて、天馬の企業価値向上に貢献いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
菅弘一は社外取締役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、検事及び弁護士としての豊富な経験と高い見識を有しており、天馬のコンプライアンス体制の構築・維持、コーポレートガバナンスの向上等に関して、専門的な見地から適格な助言をいただくためであり、直接企業経営に関与された経験はありませんが、上記理由から、社外取締役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断しますので、監査等委員である社外取締役に選任しております。
後藤博孝は1991年4月から2007年11月までの天馬における勤務経験を通じて、天馬製品の製造、販売に至るまでの天馬グループの事業全般について豊富な経験や知識を有し、さらに天馬を退社した以降、会社経営に関与した経験、一般財団法人製品安全協会での活動などを通じた社会貢献活動にも注力した経験等、会社経営者としてグローバルな取引経験を含む豊富な経験と知見を有し、経営の諸問題にも精通している。これらの経験を通じて培った会社経営者としての多角的な視点を活かしつつ、天馬グループの事業特性を踏まえた、天馬グループ全体のコーポレート・ガバナンスの強化及び企業価値向上のために実効的な監査と的確な助言を通じ、天馬の企業価値向上に貢献いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
西田弥代は社外取締役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、弁護士としての高度な知識と豊富な経験を有しており、特に企業法務や労働法務等に関する専門的知見に加えて、企業不祥事に関する調査委員会の委員を務めた経験なども有しております。同氏が有する豊富な経験と高い専門的な見識を活かすことにより、天馬取締役会を含む天馬グループ全体における統制環境の整備、コンプライアンスに対する意識・企業風土の醸成が図られ、また経営陣から独立した立場から、天馬取締役会のガバナンス機能の回復・透明化にも貢献いただけるものと考えております。これらを通じて、天馬の企業価値向上に貢献いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
社外取締役の独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、社外取締役5名は天馬との間に特別な利害関係はなく、東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、独立役員として同取引所に届け出ております。また、天馬から独立した立場にある社外取締役5名の体制とすることで、社外チェックの観点から客観的・中立的な経営監視機能を担っております。
監査等委員である社外取締役は監査等委員会で決定した方針、監査計画、監査方法、監査業務分担に基づき監査を行い、内部監査部とは、内部監査実施時においてその活動状況と結果等について実施ごとに監査等委員会に報告が行なわれ、監査等委員である社外取締役と内部監査部との相互連携を図り効率的かつ実効性の高い監査が行える体制としております。
また、監査等委員である社外取締役と会計監査人とは、定例的な報告会に加え、必要に応じ情報交換を行うこととしております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性 9名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
(注) 1 倉橋博文、松山昌司、北野治郎、片岡義正、藤本潤一及び菅弘一は、社外取締役であります。
2 2020年6月26日の選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3 2019年6月27日の選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4 2020年6月26日の選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
5 天馬は、執行役員制度を導入しております。
2020年6月26日現在の執行役員の構成は次のとおりであります。
常務執行役員 3名
執行役員 5名
天馬の社外取締役6名のうち2名(倉橋博文、松山昌司)は、いずれも取締役(監査等委員である取締役を除く)であり、4名(北野治郎、片岡義正、藤本潤一及び菅弘一)は、いずれも監査等委員であります。このうち片岡義正は天馬株式を2千株保有しております。その他の利害関係はありません。
倉橋博文は社外取締役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、企業法務の専門家および弁護士としての豊富な経験や専門的知識を有しております。同氏が有する豊富な経験と高い専門的な見識を活かすことにより、天馬取締役会を含む天馬グループ全体における統制環境の整備、コンプライアンスに対する意識・企業風土の醸成が図られ、また経営陣から独立した立場から、天馬取締役会のガバナンス機能の回復・透明化にも貢献いただけるものと考えております。これらを通じて、天馬の企業価値向上に貢献いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
松山昌司は社外取締役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、内部統制を含む企業会計の専門家および公認会計士としての豊富な経験や専門的知識を有しております。同氏が有する豊富な経験と高い専門的な見識を活かすことにより、天馬取締役会を含む天馬グループ全体における統制環境の整備、コンプライアンスに対する意識・企業風土の醸成が図られ、また経営陣から独立した立場から、天馬取締役会のガバナンス機能の回復・透明化にも貢献いただけるものと考えております。これらを通じて、天馬の企業価値向上に貢献いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
北野治郎は国内外における企業経営者としての経験を有するとともに、監査役としての経験も有しており、監査等委員である社外取締役として職務を適切に遂行できると判断し社外取締役に選任しております。片岡義正は直接会社の経営に関与された経験はありませんが、税理士であり、税務会計の専門家として、有意義な助言をいただいており、監査等委員である社外取締役として職務を適切に遂行できると判断し社外取締役に選任しております。また、片岡義正税理士事務所に所属する税理士であり、日本出版貿易株式会社の社外監査役でありますが、天馬と兼職先との間には特別な関係はありません。藤本潤一は長年にわたる企業経営者としての豊富な経験や幅広い見識を有し、有意義な助言をいただいており、監査等委員である社外取締役として職務を適切に遂行できると判断し社外取締役に選任しております。また、Assurant Japan株式会社の取締役でありますが、天馬と兼職先との間には特別な関係はありません。
菅弘一は社外取締役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、検事及び弁護士としての豊富な経験と高い見識を有しており、天馬のコンプライアンス体制の構築・維持、コーポレートガバナンスの向上等に関して、専門的な見地から適格な助言をいただくためであり、直接企業経営に関与された経験はありませんが、上記理由から、社外取締役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断しますので、監査等委員である社外取締役に選任しております。
社外取締役の独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、社外取締役6名は天馬との間に特別な利害関係はなく、東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、独立役員として同取引所に届け出ております。また、天馬から独立した立場にある社外取締役6名の体制とすることで、社外チェックの観点から客観的・中立的な経営監視機能を担っております。
監査等委員である社外取締役は監査等委員会で決定した方針、監査計画、監査方法、監査業務分担に基づき監査を行い、内部監査部とは、内部監査実施時においてその活動状況と結果等について実施ごとに監査等委員会に報告が行なわれ、監査等委員である社外取締役と内部監査部との相互連携を図り効率的かつ実効性の高い監査が行える体制としております。
また、監査等委員である社外取締役と会計監査人とは、定例的な報告会に加え、必要に応じ情報交換を行うこととしております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性 9名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
金 田 保 一 |
1944年8月14日生 |
|
(注)2 |
804 |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
藤 野 兼 人 |
1952年8月24日生 |
|
(注)2 |
14 |
||||||||||||||||||||||
|
専務取締役 |
司 久 |
1963年5月30日生 |
|
(注)2 |
58 |
||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
尾 身 昇 |
1950年5月17日生 |
|
(注)2 |
1 |
||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
金田 宏 |
1977年9月1日生 |
|
(注)2 |
300 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
須藤 隆志 |
1972年4月22日生 |
|
(注)2 |
0 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
北 野 治 郎 |
1956年7月4日生 |
|
(注)3 |
― |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
片 岡 義 正 |
1958年11月1日生 |
|
(注)3 |
2 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
藤 本 潤 一 |
1973年11月20日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||
|
計 |
1,181 |
||||||||||||||||||||||
(注) 1 北野治郎、片岡義正及び藤本潤一は、社外取締役であります。
2 2019年6月27日の選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3 2019年6月27日の選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4 常務取締役金田宏は代表取締役会長金田保一の子であります。
5 天馬は、執行役員制度を導入しております。
2019年6月27日現在の執行役員の構成は次のとおりであります。
常務執行役員 2名
執行役員 9名
天馬の社外取締役は3名(北野治郎氏、片岡義正氏及び藤本潤一氏)であり、いずれも監査等委員であります。このうち片岡義正氏は天馬株式を2千株保有しております。その他の利害関係はありません。
北野治郎氏は国内外における企業経営者としての経験を有するとともに、監査役としての経験も有しており、監査等委員である社外取締役として職務を適切に遂行できると判断し社外取締役に選任しております。片岡義正氏は直接会社の経営に関与された経験はありませんが、税理士であり、税務会計の専門家として、有意義な助言をいただいており、監査等委員である社外取締役として職務を適切に遂行できると判断し社外取締役に選任しております。また、片岡義正税理士事務所に所属する税理士であり、日本出版貿易株式会社の社外監査役でありますが、天馬と兼職先との間には特別な関係はありません。藤本潤一氏は長年にわたる企業経営者としての豊富な経験や幅広い見識を有し、有意義な助言をいただいており、監査等委員である社外取締役として職務を適切に遂行できると判断し社外取締役に選任しております。また、株式会社a2mediaの顧問でありますが、天馬と兼職先との間には特別な関係はありません。
社外取締役の独立性に関する基準または方針は定めておりませんが、社外取締役3名は天馬との間に特別な利害関係はなく、東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、独立役員として同取引所に届け出ております。また、天馬から独立した立場にある社外取締役3名の体制とすることで、社外チェックの観点から客観的・中立的な経営監視機能を担っております。
監査等委員である社外取締役は監査等委員会で決定した方針、監査計画、監査方法、監査業務分担に基づき監査を行い、内部監査部とは、内部監査実施時においてその活動状況と結果等について実施ごとに監査等委員会に報告が行なわれ、監査等委員である社外取締役と内部監査部との相互連携を図り効率的かつ実効性の高い監査が行える体制としております。
また、監査等委員である社外取締役と会計監査人とは、定例的な報告会に加え、必要に応じ情報交換を行うこととしております。
男性 7名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
|
金 田 保 一 |
昭和19年8月14日生 |
|
(注)2 |
832 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 |
|
藤 野 兼 人 |
昭和27年8月24日生 |
|
(注)2 |
14 |
||||||||||||||||||||||
|
専務取締役 |
資材部長 |
司 久 |
昭和38年5月30日生 |
|
(注)2 |
58 |
||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
生産・技術開発担当 |
尾 身 昇 |
昭和25年5月17生 |
|
(注)2 |
0 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
堀 隆 義 |
昭和22年3月23日生 |
|
(注)3 |
1 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
|||||||||||||
|
取締役 |
|
片 岡 義 正 |
昭和33年11月1日生 |
|
(注)3 |
2 |
|||||||||||||
|
取締役 |
|
藤 本 潤 一 |
昭和48年11月20日生 |
|
(注)3 |
- |
|||||||||||||
|
計 |
909 |
||||||||||||||||||
(注) 1 片岡義正及び藤本潤一は、社外取締役であります。
2 平成30年6月27日の選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3 平成29年6月27日の選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4 天馬は、執行役員制度を導入しております。
平成30年6月27日現在の執行役員の構成は次のとおりであります。
常務執行役員 1名
執行役員 9名
男性 7名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
|
|
取締役会長 |
|
金 田 保 一 |
昭和19年8月14日生 |
昭和43年4月 |
天馬監査役 |
(注)2 |
832 |
|
昭和46年12月 |
取締役営業担当 |
||||||
|
平成6年11月 |
取締役営業本部長兼業務推進部長 |
||||||
|
平成7年1月 |
常務取締役営業本部長兼業務推進部長 |
||||||
|
平成11年12月 |
専務取締役営業本部長兼開発部長 |
||||||
|
平成14年3月 |
専務取締役生産統轄担当 |
||||||
|
平成25年4月 |
有限会社ビー・ケー・ファイナンス代表取締役(現任) |
||||||
|
平成26年6月 |
天馬代表取締役会長 (現任) |
||||||
|
平成27年3月 |
TENMA VIETNAM CO., LTD. Chairman of |
||||||
|
取締役社長 |
|
藤 野 兼 人 |
昭和27年8月24日生 |
昭和52年5月 |
天馬入社 |
(注)2 |
14 |
|
平成13年3月 |
執行役員ハウスウエア営業部長 |
||||||
|
平成17年1月 |
取締役ハウスウエア営業部長兼開発部長兼販売推進部長 |
||||||
|
平成18年4月 |
取締役常務執行役員ハウスウエア営業部長兼開発部長兼販売推進部長 |
||||||
|
平成18年6月 |
常務執行役員ハウスウエア営業部長兼開発部長兼販売推進部長 |
||||||
|
平成19年6月 |
取締役常務執行役員ハウスウエア営業部長兼販売推進部長 |
||||||
|
平成22年6月 |
常務取締役常務執行役員ハウスウエア営業部長兼販売推進部長 |
||||||
|
平成25年2月 |
常務取締役常務執行役員ハウスウエア営業本部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
専務取締役ハウスウエア営業本部長 |
||||||
|
平成28年6月 |
代表取締役社長(現任) |
||||||
|
平成28年6月 |
天馬アセアンホールディングス株式会社代表取締役社長(現任) |
||||||
|
専務取締役 |
資材部長 |
司 久 |
昭和38年5月30日生 |
昭和60年2月 平成2年3月
平成14年12月 平成15年1月 平成18年6月 平成23年2月 平成23年10月 平成25年4月 平成27年6月 |
天馬入社 株式会社ツカサ・エンタープライズ代表取締役(現任) 資材部長 取締役資材部長 常務執行役員資材部長 常務執行役員資材部長兼開発部長 常務執行役員資材部長 常務執行役員資材部長兼産業資材営業部担当 常務取締役資材部長兼産業資材営業部担当 |
(注)2 |
58 |
|
平成28年6月 |
専務取締役資材部長兼産業資材営業部担当(現任) |
||||||
|
常務取締役 |
生産・技術開発担当 |
尾 身 昇 |
昭和25年5月17生 |
昭和45年4月 |
キヤノン株式会社入社 |
(注)2 |
0 |
|
平成16年4月 |
キヤノンプレシジョン株式会社取締役 |
||||||
|
平成18年4月 |
同社常務取締役 |
||||||
|
平成21年9月 |
同社代表取締役社長 |
||||||
|
平成26年4月 |
天馬顧問 |
||||||
|
平成26年6月 |
専務執行役員技術担当 |
||||||
|
平成27年6月 平成28年11月
平成29年4月 |
常務取締役生産・技術担当 常務取締役TENMA(THAIAND)CO.,LTD. President Director 常務取締役生産・技術開発担当(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
堀 隆 義 |
昭和22年3月23日生 |
平成13年11月 平成14年1月 平成18年6月 平成19年6月 平成22年6月 平成24年4月 平成25年4月 平成26年4月 平成26年6月 平成29年6月 |
天馬顧問 取締役経営企画部長兼経理部長 常務執行役員経営管理部長 取締役常務執行役員総務・人事担当兼経営管理部長 常務取締役常務執行役員総務・人事担当兼経営管理部長 常務取締役常務執行役員経営管理部・総務部担当 常務取締役常務執行役員財務経理部担当 常務取締役常務執行役員財務経理部・総務部担当 専務取締役財務経理部・総務部担当 取締役(常勤監査等委員)(現任) |
(注)3 |
1 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
|
|
取締役 |
|
片 岡 義 正 |
昭和33年11月1日生 |
平成2年10月 |
片岡義正税理士事務所税理士 (現任) |
(注)3 |
2 |
|
平成9年1月 |
天馬監査役 |
||||||
|
平成16年6月 |
日本出版貿易株式会社社外監査役(現任) |
||||||
|
平成27年6月 |
取締役(監査等委員)(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
藤 本 潤 一 |
昭和48年11月20日生 |
平成10年1月 |
エクストリームジャパン株式会社代表取締役 |
(注)3 |
- |
|
平成12年7月 |
株式会社イージーユーズ代表取締役 |
||||||
|
平成16年5月 |
株式会社ウィリオ代表取締役 |
||||||
|
平成18年10月 |
株式会社a2media代表取締役副社長(現任) |
||||||
|
平成27年6月 |
天馬取締役(監査等委員)(現任) |
||||||
|
計 |
908 |
||||||
(注) 1 片岡義正および藤本潤一は、社外取締役であります。
2 平成29年6月27日の選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3 平成29年6月27日の選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4 天馬は、執行役員制度を導入しております。
平成29年6月27日現在の執行役員の構成は次のとおりであります。
執行役員 9名
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間の役員の異動は、次のとおりであります。
役職の異動
|
新役名 |
新職名 |
旧役名 |
旧職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
常務取締役 |
TENMA(THAILAND)CO.,LTD. President Director |
常務取締役 |
生産・技術担当 |
尾身 昇 |
平成28年11月9日 |
男性 10名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
取締役会長 |
| 金 田 保 一 | 昭和19年8月14日生 | 昭和43年4月 | 天馬監査役 | (注)2 | 832 |
昭和46年12月 | 取締役営業担当 | ||||||
平成6年11月 | 取締役営業本部長兼業務推進部長 | ||||||
平成7年1月 | 常務取締役営業本部長兼業務推進部長 | ||||||
平成11年12月 | 専務取締役営業本部長兼開発部長 | ||||||
平成14年3月 | 専務取締役生産統轄担当 | ||||||
平成25年4月 | 有限会社ビー・ケー・ファイナンス代表取締役(現任) | ||||||
平成26年6月 | 天馬代表取締役会長 (現任) | ||||||
平成27年3月 | TENMA VIETNAM CO., LTD. Chairman of | ||||||
取締役副会長 |
| 藤 咲 雄 司 | 昭和25年9月7日生 | 昭和49年4月 | 株式会社住友銀行入行 | (注)2 | 2 |
平成15年6月 | 株式会社三井住友銀行融資第一部長 | ||||||
平成17年9月 | 株式会社住友倉庫事業推進部長 | ||||||
平成18年6月 | 同社執行役員事業推進部長 | ||||||
平成22年10月 | 天馬執行役員社長室担当 | ||||||
平成23年6月 | 常勤監査役 | ||||||
平成25年4月 | 常務執行役員総務部担当 | ||||||
平成26年4月 | 社長執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 代表取締役社長 | ||||||
平成28年6月 | 取締役副会長(現任) | ||||||
取締役社長 |
| 藤 野 兼 人 | 昭和27年8月24日生 | 昭和52年5月 | 天馬入社 | (注)2 | 14 |
平成13年3月 | 執行役員ハウスウエア営業部長 | ||||||
平成17年1月 | 取締役ハウスウエア営業部長兼開発部長兼販売推進部長 | ||||||
平成18年4月 | 取締役常務執行役員ハウスウエア営業部長兼開発部長兼販売推進部長 | ||||||
平成18年6月 | 常務執行役員ハウスウエア営業部長兼開発部長兼販売推進部長 | ||||||
平成19年6月 | 取締役常務執行役員ハウスウエア営業部長兼販売推進部長 | ||||||
平成22年6月 | 常務取締役常務執行役員ハウスウエア営業部長兼販売推進部長 | ||||||
平成25年2月 | 常務取締役常務執行役員ハウスウエア営業本部長 | ||||||
平成26年6月 | 専務取締役ハウスウエア営業本部長 | ||||||
平成28年6月 | 代表取締役社長(現任) | ||||||
専務取締役 | 財務経理部・総務部担当 | 堀 隆 義 | 昭和22年3月23日生 | 平成13年11月 | 天馬顧問 | (注)2 | 1 |
平成14年1月 | 取締役経営企画部長兼経理部長 | ||||||
平成18年6月 | 常務執行役員経営管理部長 | ||||||
平成19年6月 | 取締役常務執行役員総務・人事担当兼経営管理部長 | ||||||
平成22年6月 | 常務取締役常務執行役員総務・人事担当兼経営管理部長 | ||||||
平成24年4月 | 常務取締役常務執行役員経営管理部・総務部担当 | ||||||
平成25年4月 | 常務取締役常務執行役員財務経理部担当 | ||||||
平成26年4月 | 常務取締役常務執行役員財務経理部・総務部担当 | ||||||
平成26年6月 | 専務取締役財務経理部・総務部担当(現任) | ||||||
専務取締役 | 資材部長 | 司 久 | 昭和38年5月30日生 | 昭和60年2月 平成14年12月 平成15年1月 平成18年6月 平成23年2月 平成23年10月 平成25年4月 平成27年6月 | 天馬入社 資材部長 取締役資材部長 常務執行役員資材部長 常務執行役員資材部長兼開発部長 常務執行役員資材部長 常務執行役員資材部長兼産業資材営業部担当 常務取締役資材部長兼産業資材営業部担当 | (注)2 | 48 |
平成28年6月 | 専務取締役資材部長兼産業資材営業部担当(現任) | ||||||
常務取締役 | 生産・技術担当 | 尾 身 昇 | 昭和25年5月17生 | 昭和45年4月 | キヤノン株式会社入社 | (注)2 | 0 |
平成16年4月 | キヤノンプレシジョン株式会社取締役 | ||||||
平成18年4月 | 同社常務取締役 | ||||||
平成21年9月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
平成26年4月 | 天馬顧問 | ||||||
平成26年6月 | 専務執行役員技術担当 | ||||||
平成27年6月 | 常務取締役生産・技術担当(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
取締役 |
| 佐々木 博茂 | 昭和17年8月16日生 | 昭和40年4月 | 株式会社ダイエー入社 | (注)3 | 3 |
平成元年5月 | 同社取締役 | ||||||
平成2年6月 | 同社常務取締役 | ||||||
平成6年9月 | 同社取締役兼株式会社ダイエーオーエムシー代表取締役社長 | ||||||
平成11年9月 | 株式会社ダイエー代表取締役副社長 | ||||||
平成15年6月 | 株式会社オーエムシーカード会長兼株式会社福岡ダイエーホークス会長 | ||||||
平成17年12月 | アークランドサカモト株式会社入社 | ||||||
平成20年3月 | 同社相談役 | ||||||
平成23年4月 | 天馬顧問 | ||||||
平成23年6月 | 取締役副会長 | ||||||
平成23年10月 | 取締役副会長開発部担当 | ||||||
平成25年2月 | 取締役副会長 | ||||||
平成26年6月 | 常勤監査役 | ||||||
平成27年6月 | 取締役(常勤監査等委員)(現任) | ||||||
取締役 |
| 片 岡 義 正 | 昭和33年11月1日生 | 平成2年10月 | 片岡義正税理士事務所税理士 (現任) | (注)3 | 2 |
平成9年1月 | 天馬監査役 | ||||||
平成16年6月 | 日本出版貿易株式会社社外監査役(現任) | ||||||
平成27年6月 | 取締役(監査等委員)(現任) | ||||||
取締役 |
| 川 島 弘 明 | 昭和16年10月30日生 | 昭和41年4月 昭和62年4月 平成3年4月 平成4年4月 平成9年6月 平成18年6月 平成25年6月 平成27年6月 | 旭化成株式会社入社 同社スタイラック販売部部長 同社大阪合成樹脂販売部長 同社機能樹脂事業部テナック販売部長 同社理事機能樹脂事業部次長 株式会社村元工作所顧問 天馬監査役 取締役(監査等委員)(現任) | (注)3 | - |
取締役 |
| 藤 本 潤 一 | 昭和48年11月20日生 | 平成10年1月 | エクストリームジャパン株式会社代表取締役 | (注)3 | - |
平成12年7月 | 株式会社イージーユーズ代表取締役 | ||||||
平成16年5月 | 株式会社ウィリオ代表取締役 | ||||||
平成18年10月 | 株式会社a2media代表取締役副社長(現任) | ||||||
平成27年6月 | 天馬取締役(監査等委員)(現任) | ||||||
計 | 904 | ||||||
(注) 1 片岡義正、川島弘明および藤本潤一は、社外取締役であります。
2 平成28年6月28日の選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3 平成27年6月26日の選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4 天馬は、執行役員制度を導入しております。
平成28年6月28日現在の執行役員の構成は次のとおりであります。
執行役員 9名
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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