伊藤忠商事(8001)の株価チャート 伊藤忠商事(8001)の業績 親会社と関係会社
① 役員一覧
(a) 2026年6月12日(有価証券報告書提出日)現在の伊藤忠商事の役員の状況は、次のとおりです。
男性9名 女性4名 (役員のうち女性の比率30.77%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 会長 CEO |
岡 藤 正 広 |
1949年12月12日生 |
|
(注)5 |
3,530 |
||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 COO (兼)CSO (兼)グループCEO オフィス長 |
石 井 敬 太 |
1960年10月23日生 |
|
(注)5 |
1,803 |
||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 機械カンパニー プレジデント (兼)COO補佐 |
都 梅 博 之 |
1960年3月28日生 |
|
(注)5 |
987 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 上席執行役員 CFO (兼)CXO |
中 宏 之 |
1964年1月14日生 |
|
(注)5 |
395 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川 名 正 敏 |
1953年11月27日生 |
|
(注)5 |
67 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
中森 真紀子 |
1963年8月18日生 |
|
(注)5 |
68 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
石 塚 邦 雄 |
1949年9月11日生 |
|
(注)5 |
30 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊 藤 明 子 |
1962年2月28日生 |
|
(注)5 |
10 |
||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
的 場 佳 子 |
1963年11月28日生 |
|
(注)6 |
255 |
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|
常勤監査役 |
京 田 誠 |
1964年2月15日生 |
|
(注)7 |
154 |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
瓜生 健太郎 |
1965年1月2日生 |
|
(注)6 |
48 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
藤 田 勉 |
1960年3月2日生 |
|
(注)6 |
3 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小 林 久 美 |
1979年11月2日生 |
|
(注)6 |
4 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
7,359 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 伊藤明子の戸籍上の氏名は、野田明子です。
2 小林久美の戸籍上の氏名は、野尻久美です。
3 取締役の川名正敏、中森真紀子、石塚邦雄及び伊藤明子は、社外取締役であります。
4 監査役の瓜生健太郎、藤田勉及び小林久美は、社外監査役であります。
5 2025年6月20日開催の定時株主総会終結の時から1年間
6 2023年6月23日開催の定時株主総会終結の時から4年間
7 2024年6月21日開催の定時株主総会終結の時から4年間
8 所有株式数は、株式報酬制度に基づき交付される予定の株式の数(業績連動型株式報酬制度における権利確定済み株式交付ポイント数及び支給予定株式数)を含めて表示しております。その株式数は、次のとおりです。
|
岡 藤 正 広 |
2,230,261 |
|
石 井 敬 太 |
1,269,378 |
|
都 梅 博 之 |
626,714 |
|
中 宏 之 |
268,729 |
本制度の概要は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)役員の報酬等 ① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項 (b) 2026年度の取締役賞与 c.業績連動型株式報酬」に記載のとおりです。
9 2026年6月12日現在の執行役員は次のとおりです。(*印の各氏は取締役を兼務しております。)
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
*会長執行役員 |
岡 藤 正 広 |
CEO |
|
*社長執行役員 |
石 井 敬 太 |
COO(兼)CSO(兼)グループCEOオフィス長 |
|
*副社長執行役員 |
都 梅 博 之 |
機械カンパニー プレジデント(兼)COO補佐 |
|
専務執行役員 |
野 田 俊 介 |
情報・金融カンパニー プレジデント(兼)COO補佐 |
|
常務執行役員 |
茅野 みつる |
広報部長 |
|
常務執行役員 |
宮 﨑 勉 |
エネルギー・化学品カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
細 見 研 介 |
第8カンパニー プレジデント |
|
上席執行役員 |
田 中 正 哉 |
金属カンパニー プレジデント |
|
*上席執行役員 |
中 宏 之 |
CFO(兼)CXO |
|
上席執行役員 |
真 木 正 寿 |
住生活カンパニー プレジデント |
|
上席執行役員 |
武 内 秀 人 |
繊維カンパニー プレジデント(兼)大阪本社管掌 |
|
上席執行役員 |
西 口 知 邦 |
CAO |
|
上席執行役員 |
宮 本 秀 一 |
食料カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
山 口 忠 宜 |
金融・保険部門長 |
|
執行役員 |
多 田 博 子 |
伊藤忠インターナショナル会社 ワシントン事務所長 |
|
執行役員 |
太 田 頼 子 |
人事・総務部総務室長 |
|
執行役員 |
寺 内 香 織 |
伊藤忠インターナショナル会社 General Counsel |
|
執行役員 |
相馬 謙一郎 |
財務部長 |
|
執行役員 |
堀 内 真 人 |
情報・通信部門長 |
|
執行役員 |
平 野 竜 也 |
欧州・CIS総支配人(兼)伊藤忠欧州会社社長 (兼)アフリカブロック管掌 |
|
執行役員 |
山 口 久 和 |
金属資源部門長 |
|
執行役員 |
岡 村 俊 明 |
ブランドマーケティング部門長 |
|
執行役員 |
天 野 優 |
情報・金融カンパニーCFO |
|
執行役員 |
信田 阿芸子 |
アディスアベバ事務所長 |
|
執行役員 |
東山 英一郎 |
プラント・船舶・航空機部門長 |
|
執行役員 |
立 川 義 大 |
食糧部門長 |
|
執行役員 |
金 原 裕 |
European Tyre Enterprise Limited(CEO) |
|
執行役員 |
永 瀬 理 絵 |
広報部Corporate Brand Initiative General Manager |
|
執行役員 |
今 村 宜 子 |
エネルギー・化学品事業統括室長 |
|
執行役員 |
田中 亜希子 |
ドーハ事務所長 |
|
執行役員 |
寺山 千賀子 |
自動車モビリティ第二部自動車第四課長 |
|
執行役員 |
川内野 康人 |
アジア・大洋州総支配人補佐(インドシナ担当) (兼)インドシナ代表(兼)伊藤忠タイ会社社長 (兼)伊藤忠エンタープライズ・タイ会社社長 |
|
執行役員 |
辻 貴 由 |
ファッションアパレル部門長 |
|
執行役員 |
瀬 部 哲 也 |
事業ファイナンス部長 |
|
執行役員 |
岡 本 秀 彰 |
建設・不動産部門長 |
|
執行役員 |
田 中 達 也 |
エネルギー・化学品経営企画部長 |
|
執行役員 |
上垣内 義博 |
生鮮食品部門長 |
|
執行役員 |
竹下 誠一郎 |
業務部長 |
|
執行役員 |
合 六 渉 |
㈱WECARS |
|
執行役員 |
三 木 肇 |
秘書部長 |
|
執行役員 |
森 國 良 江 |
ブランドマーケティング第一部ブランドマーケティング第三課長 |
|
執行役員 |
深尾 万里子 |
㈱ゲート・ワン |
(注)・茅野みつるの戸籍上の氏名は、池みつるです。
・田中亜希子の戸籍上の氏名は、加藤亜希子です。
・寺山千賀子の戸籍上の氏名は、濵谷千賀子です。
・深尾万里子の戸籍上の氏名は、砂川万里子です。
・伊藤忠商事は2012年度より、株主の皆様と同じ目線に立ち、役員の株価上昇への意識を高めるため「役員自社株式保有ガイドライン」を設定しております。
「役員自社株式保有ガイドライン」:執行役員が保有する目安となる伊藤忠商事株式数のガイドラインを
役位ごとに設定。
会長・社長(50万株)、副社長執行役員(25万株)、専務執行役員(20万株)、常務執行役員
(15万株)、上席執行役員(10万株)、執行役員(6.5万株)。なお、女性執行役員特例措置制度
に基づき選任された執行役員は対象外。
10 伊藤忠商事は、執行役員(注)の在任限度を2年間とし、退任後の職位として「上席執行理事」を設けております。上席執行理事は、執行役員退任後も、退任前の職務を継続もしくは社内のその他の職務に就任し、
執行役員(重要役職者を除く)の上位に位置付けられます。また、上席執行理事もしくは伊藤忠商事グループへ
移籍済みの伊藤忠商事元執行役員の中から、重要役職者への登用を行うものとします。
2026年6月12日現在の上席執行理事は、次のとおりです。
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
上席執行理事 |
吉 川 直 彦 |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
|
上席執行理事 |
山本 広太郎 |
生活資材・物流部門長 |
|
上席執行理事 |
石 橋 忠 |
化学品部門長 |
|
上席執行理事 |
牛 島 浩 |
自動車・建機・産機部門長 |
|
上席執行理事 |
角 野 然 生 |
機械カンパニープレジデント補佐(特命事項担当) (兼)グリーントランスフォーメーション(GX)担当役員 |
|
上席執行理事 |
中 村 洋 幸 |
食品流通部門長 |
|
上席執行理事 |
山 田 哲 也 |
エネルギー・電力ソリューション部門長 |
|
上席執行理事 |
三 村 剛 |
東アジア総代表 |
|
上席執行理事 |
山浦 周一郎 |
経理部長 |
|
上席執行理事 |
曾我部 雅博 |
法務部長 |
|
上席執行理事 |
奥 寺 俊 夫 |
機械経営企画部長 |
(注)役付執行役員・カンパニープレジデント・総本社職能各部統括オフィサー等の重要役職者及び女性
執行役員特例措置制度に基づき選任された執行役員を除きます。
(b) 2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」及び「監査役2
名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、伊藤忠商事の役員の状況及びその任期は、次のとお
りとなる予定です。なお、役員の役職等については、当該株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議
事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性11名 女性3名 (役員のうち女性の比率21.43%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
|
代表取締役 会長 CEO |
岡 藤 正 広 |
1949年12月12日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
3,530 |
|
代表取締役 社長 COO (兼)CSO (兼)グループCEO オフィス長 |
石 井 敬 太 |
1960年10月23日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
1,803 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
|
代表取締役 副社長執行役員 機械カンパニー プレジデント (兼)COO補佐 |
都 梅 博 之 |
1960年3月28日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
987 |
|
代表取締役 上席執行役員 CFO (兼)CXO |
中 宏 之 |
1964年1月14日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
395 |
|
代表取締役 上席執行役員 CAO |
西 口 知 邦 |
1967年4月5日生 |
1990年4月 伊藤忠商事入社 2021年4月 伊藤忠商事秘書部長 2022年4月 伊藤忠商事執行役員 2024年4月 伊藤忠商事上席執行理事 2026年4月 伊藤忠商事上席執行役員 CAO 2026年6月 現職に就任 |
(注)5 |
207 |
|
取締役 |
川 名 正 敏 |
1953年11月27日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
67 |
|
取締役 |
中森 真紀子 |
1963年8月18日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
68 |
|
取締役 |
石 塚 邦 雄 |
1949年9月11日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
30 |
|
取締役 |
伊 藤 明 子 |
1962年2月28日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
10 |
|
常勤監査役 |
猪 股 淳 |
1965年9月12日生 |
1989年4月 伊藤忠商事入社 2015年4月 伊藤忠商事鉄鉱石・製鉄資源部長 2017年4月 伊藤忠商事金属経営企画部長 2018年4月 中南米総支配人 (兼)伊藤忠ブラジル会社社長 2020年4月 伊藤忠商事金属資源部門長 2023年4月 伊藤忠商事執行役員 2024年4月 伊藤忠商事金属カンパニー プレジデント 2026年4月 伊藤忠商事理事 2026年6月 現職に就任 |
(注)6 |
164 |
|
常勤監査役 |
髙 井 研 治 |
1965年9月20日生 |
1990年4月 伊藤忠商事入社 2019年4月 伊藤忠商事エネルギー・化学品カンパニー CFO 2022年4月 伊藤忠商事監査部長 2024年5月 ㈱ファミリーマート 常勤監査役 2026年6月 現職に就任 |
(注)6 |
41 |
|
監査役 |
瓜生 健太郎 |
1965年1月2日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)7 |
48 |
|
監査役 |
藤 田 勉 |
1960年3月2日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)7 |
3 |
|
監査役 |
小 林 久 美 |
1979年11月2日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)7 |
4 |
|
計 |
7,364 |
||||
(注)1 伊藤明子の戸籍上の氏名は、野田明子です。
2 小林久美の戸籍上の氏名は、野尻久美です。
3 取締役の川名正敏、中森真紀子、石塚邦雄及び伊藤明子は、社外取締役であります。
4 監査役の瓜生健太郎、藤田勉及び小林久美は、社外監査役であります。
5 2026年6月19日開催予定の定時株主総会終結の時から1年間
6 2026年6月19日開催予定の定時株主総会終結の時から4年間
7 2023年6月23日開催の定時株主総会終結の時から4年間
8 所有株式数は、株式報酬制度に基づき交付される予定の株式の数(業績連動型株式報酬制度における権利確定済み株式交付ポイント数及び支給予定株式数)を含めて表示しております。その株式数は、次のとおりです。
|
岡 藤 正 広 |
2,230,261 |
|
石 井 敬 太 |
1,269,378 |
|
都 梅 博 之 |
626,714 |
|
中 宏 之 |
268,729 |
|
西 口 知 邦 |
55,999 |
本制度の概要は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)役員の報酬等 ① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項 (b) 2026年度の取締役賞与 c.業績連動型株式報酬」に記載のとおりです。
9 猪股淳の所有株式数には、執行役員就任中に付与された株式交付ポイントのうち、2026年6月に株式として交付される予定の30,800株が含まれております。
10 2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、執行役員の状況は次のとおりとなる予定です。(*印の各氏は取締役を兼務しております。)
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
*会長執行役員 |
岡 藤 正 広 |
CEO |
|
*社長執行役員 |
石 井 敬 太 |
COO(兼)CSO(兼)グループCEOオフィス長 |
|
*副社長執行役員 |
都 梅 博 之 |
機械カンパニー プレジデント(兼)COO補佐 |
|
専務執行役員 |
野 田 俊 介 |
情報・金融カンパニー プレジデント(兼)COO補佐 |
|
常務執行役員 |
茅野 みつる |
広報部長 |
|
常務執行役員 |
宮 﨑 勉 |
エネルギー・化学品カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
細 見 研 介 |
第8カンパニー プレジデント |
|
上席執行役員 |
田 中 正 哉 |
金属カンパニー プレジデント |
|
*上席執行役員 |
中 宏 之 |
CFO(兼)CXO |
|
上席執行役員 |
真 木 正 寿 |
住生活カンパニー プレジデント |
|
上席執行役員 |
武 内 秀 人 |
繊維カンパニー プレジデント(兼)大阪本社管掌 |
|
*上席執行役員 |
西 口 知 邦 |
CAO |
|
上席執行役員 |
宮 本 秀 一 |
食料カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
山 口 忠 宜 |
金融・保険部門長 |
|
執行役員 |
多 田 博 子 |
伊藤忠インターナショナル会社 ワシントン事務所長 |
|
執行役員 |
太 田 頼 子 |
人事・総務部総務室長 |
|
執行役員 |
寺 内 香 織 |
伊藤忠インターナショナル会社 General Counsel |
|
執行役員 |
相馬 謙一郎 |
財務部長 |
|
執行役員 |
堀 内 真 人 |
情報・通信部門長 |
|
執行役員 |
平 野 竜 也 |
欧州・CIS総支配人(兼)伊藤忠欧州会社社長 (兼)アフリカブロック管掌 |
|
執行役員 |
山 口 久 和 |
金属資源部門長 |
|
執行役員 |
岡 村 俊 明 |
ブランドマーケティング部門長 |
|
執行役員 |
天 野 優 |
情報・金融カンパニーCFO |
|
執行役員 |
信田 阿芸子 |
アディスアベバ事務所長 |
|
執行役員 |
東山 英一郎 |
プラント・船舶・航空機部門長 |
|
執行役員 |
立 川 義 大 |
食糧部門長 |
|
執行役員 |
金 原 裕 |
European Tyre Enterprise Limited(CEO) |
|
執行役員 |
永 瀬 理 絵 |
広報部Corporate Brand Initiative General Manager |
|
執行役員 |
今 村 宜 子 |
エネルギー・化学品事業統括室長 |
|
執行役員 |
田中 亜希子 |
ドーハ事務所長 |
|
執行役員 |
寺山 千賀子 |
自動車モビリティ第二部自動車第四課長 |
|
執行役員 |
川内野 康人 |
アジア・大洋州総支配人補佐(インドシナ担当) (兼)インドシナ代表(兼)伊藤忠タイ会社社長 (兼)伊藤忠エンタープライズ・タイ会社社長 |
|
執行役員 |
辻 貴 由 |
ファッションアパレル部門長 |
|
執行役員 |
瀬 部 哲 也 |
事業ファイナンス部長 |
|
執行役員 |
岡 本 秀 彰 |
建設・不動産部門長 |
|
執行役員 |
田 中 達 也 |
エネルギー・化学品経営企画部長 |
|
執行役員 |
上垣内 義博 |
生鮮食品部門長 |
|
執行役員 |
竹下 誠一郎 |
業務部長 |
|
執行役員 |
合 六 渉 |
㈱WECARS |
|
執行役員 |
三 木 肇 |
秘書部長 |
|
執行役員 |
森 國 良 江 |
ブランドマーケティング第一部ブランドマーケティング第三課長 |
|
執行役員 |
深尾 万里子 |
㈱ゲート・ワン |
(注)・茅野みつるの戸籍上の氏名は、池みつるです。
・田中亜希子の戸籍上の氏名は、加藤亜希子です。
・寺山千賀子の戸籍上の氏名は、濵谷千賀子です。
・深尾万里子の戸籍上の氏名は、砂川万里子です。
・伊藤忠商事は2012年度より、株主の皆様と同じ目線に立ち、役員の株価上昇への意識を高めるため「役員自社株式保有ガイドライン」を設定しております。
「役員自社株式保有ガイドライン」:執行役員が保有する目安となる伊藤忠商事株式数のガイドラインを
役位ごとに設定。
会長・社長(50万株)、副社長執行役員(25万株)、専務執行役員(20万株)、常務執行役員
(15万株)、上席執行役員(10万株)、執行役員(6.5万株)。なお、女性執行役員特例措置制度
に基づき選任された執行役員は対象外。
11 伊藤忠商事は、執行役員(注)の在任限度を2年間とし、退任後の職位として「上席執行理事」を設けております。上席執行理事は、執行役員退任後も、退任前の職務を継続もしくは社内のその他の職務に就任し、
執行役員(重要役職者を除く)の上位に位置付けられます。また、上席執行理事もしくは伊藤忠商事グループへ
移籍済みの伊藤忠商事元執行役員の中から、重要役職者への登用を行うものとします。
2026年6月19日時点の上席執行理事は、次のとおりです。
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
上席執行理事 |
吉 川 直 彦 |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
|
上席執行理事 |
山本 広太郎 |
生活資材・物流部門長 |
|
上席執行理事 |
石 橋 忠 |
化学品部門長 |
|
上席執行理事 |
牛 島 浩 |
自動車・建機・産機部門長 |
|
上席執行理事 |
角 野 然 生 |
機械カンパニープレジデント補佐(特命事項担当) (兼)グリーントランスフォーメーション(GX)担当役員 |
|
上席執行理事 |
中 村 洋 幸 |
食品流通部門長 |
|
上席執行理事 |
山 田 哲 也 |
エネルギー・電力ソリューション部門長 |
|
上席執行理事 |
三 村 剛 |
東アジア総代表 |
|
上席執行理事 |
山浦 周一郎 |
経理部長 |
|
上席執行理事 |
曾我部 雅博 |
法務部長 |
|
上席執行理事 |
奥 寺 俊 夫 |
機械経営企画部長 |
(注)役付執行役員・カンパニープレジデント・総本社職能各部統括オフィサー等の重要役職者及び女性
執行役員特例措置制度に基づき選任された執行役員を除きます。
② 社外役員の状況
(a) 社外取締役及び社外監査役の員数
伊藤忠商事の社外取締役は4名、社外監査役は3名であります(提出日2026年6月12日現在)。
※伊藤忠商事は、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び
「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が原案通り承認可決されますと、引続き伊藤忠商事の社外取締役
は4名、社外監査役は3名であります。
(b) 社外取締役及び社外監査役の伊藤忠商事との利害関係、及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割、並びに社外
取締役及び社外監査役の選任状況に関する伊藤忠商事の考え方
a. 社外取締役
|
氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
|
川名 正敏 (2018年6月就任) |
川名氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。川名氏には、東京女子医科大学病院の医師として長年従事し、同院 副院長等の重要役職を歴任、同大学附属青山病院病院長としての病院経営の経験と 医療に関する高度な知識を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督する ことを期待しております。 |
|
中森 真紀子 (2019年6月就任) |
中森氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。中森氏には、公認会計士としての財務及び会計に関する高度な 専門知識と豊富な企業経営者としての経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の 経営を監視・監督することを期待しております。 |
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石塚 邦雄 (2021年6月就任) |
石塚氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。石塚氏には、㈱三越伊勢丹ホールディングスの社長・会長、 日本経済団体連合会の副会長を歴任、企業経営や小売業界に関する豊富な知見を 活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
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伊藤 明子 (2023年6月就任) |
伊藤氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。伊藤氏には、国土交通省において、大臣官房審議官、同省初の 女性局長(住宅局長)、内閣官房内閣審議官まち・ひと・しごと創生本部事務局 地方創生総括官補等の要職を歴任後、消費者庁長官に就任した、消費者視点の 課題全般についての行政官としての豊富な経験と高い見識を活かして、独立の 立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
・川名取締役は、2025年度に開催された取締役会19回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な
立場から発言を行っております。2025年度はガバナンス・指名・報酬委員会の委員長を務め、取締役会実効性
評価等のガバナンス面、経営陣幹部の選解任や後継者計画、役員報酬等に関する議論を主導する等、伊藤忠商事が
社外取締役として期待する重要な役割を果たしました。また、伊藤忠商事が推進する健康経営に関し、専門知識・
経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・中森取締役は、2025年度に開催された取締役会19回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な
立場から発言を行っております。2025年度は女性活躍推進委員会の委員長を務め、伊藤忠商事女性従業員の活躍推進
に向けた施策について現場目線に根差した議論を主導するとともに、ガバナンス・指名・報酬委員会の委員を
務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化や後継者計画・役員指名の客観性の向上に貢献しました。また、
内部統制・コンプライアンスやDX分野において、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行って
おります。
・石塚取締役は、2025年度に開催された取締役会19回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な
立場から発言を行っております。2025年度はガバナンス・指名・報酬委員会の委員を務め、伊藤忠商事のガバナンス
の更なる進化や後継者計画・役員指名の客観性の向上に貢献しました。また、伊藤忠商事が推進するマーケットイン
の発想による成長投資の加速や人材戦略の分野において、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・伊藤取締役は、2025年度に開催された取締役会19回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な
立場から発言を行っております。2025年度はガバナンス・指名・報酬委員会及び女性活躍推進委員会の委員を
務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化や後継者計画・役員指名の客観性の向上や女性活躍支援の加速化に貢献しました。また、伊藤忠商事が推進するマーケットインの発想による成長投資の加速や人材戦略の分野において、
専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・社外取締役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会に
おいて積極的に助言・提言を行う等、社内取締役に対する監視・監督機能と多様な視点に基づく経営助言機能
を適切に発揮することにより、取締役会による経営監督の実効性と意思決定の透明性の確保・向上に
寄与していただいていると考えております。
b. 社外監査役
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氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
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瓜生 健太郎 (2015年6月就任) |
瓜生氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。伊藤忠商事は、同氏が代表弁護士・マネージングパートナーを務める 弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所に対し、法律アドバイスを受領したことの 対価として弁護士報酬を支払っておりますが、同法律事務所への年間支払額は 同法律事務所の年間総収入の1%に満たない僅少なものであることから、同氏の 独立性に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。瓜生氏には、弁護士 としての法律に関する高度な専門知識と豊富な実務経験を活かして、独立の 立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
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藤田 勉 (2023年6月就任) |
藤田氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。伊藤忠商事は、同氏が代表取締役社長を務める㈱ストラテジー・アド バイザーズに対し、研修プログラムの提供を受けたことの対価として報酬を支払っ ておりますが、同社への年間支払額は同社の年間総収入の1%に満たない僅少な ものであることから、同氏の独立性に影響を及ぼすおそれはないと判断して おります。藤田氏には、長年にわたる金融業界における経歴から、高度な専門知識 と豊富な実務経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを 期待しております。 |
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小林 久美 (2023年6月就任) |
小林氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。小林氏には、公認会計士としての金融・会計の経歴から、財務及び 会計の監査業務に関する高度な専門知識と豊富な実務経験を活かして、独立の立場 から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
・瓜生監査役は、2025年度に開催された取締役会19回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会14回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2025年度は
ガバナンス・指名・報酬委員会のオブザーバーを務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化や後継者計画・
役員指名の客観性の向上に貢献しました。
・藤田監査役は、2025年度に開催された取締役会19回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会14回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2025年度は
女性活躍推進委員会の委員を務め、伊藤忠商事の女性活躍支援のための施策や女性登用促進に向けた取組の加速化に
貢献しました。
・小林監査役は、2025年度に開催された取締役会19回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会14回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2025年度は
女性活躍推進委員会の委員を務め、伊藤忠商事の女性活躍支援のための施策や女性登用促進に向けた取組の加速化に
貢献しました。
・社外監査役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会に
おいて積極的に意見を述べる等、取締役の職務執行に対する監視・監査機能を適切に発揮することにより、
取締役会の意思決定の透明性の確保・向上に寄与していただいているものと考えております。
(c) 社外取締役及び社外監査役を選任するための伊藤忠商事からの独立性に関する基準または方針の内容
伊藤忠商事は、社外取締役及び社外監査役の選任にあたっては、㈱東京証券取引所が定める「独立役員」の要件
(㈱東京証券取引所「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2に定める独立性基準)及び伊藤忠商事の
「独立性判断基準」を参考に、独立性の確保を重視することとしております。なお、伊藤忠商事の「独立性判断基準」
の内容は、次のとおりです。
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社外役員の独立性に関する判断基準
伊藤忠商事の社外取締役または社外監査役を㈱東京証券取引所が定める「独立役員」と指定するためには、以下の基準の いずれにも該当してはならないものとする。
A. 伊藤忠商事を主要な取引先とする者またはその業務執行者1 ・ 上記において「伊藤忠商事を主要な取引先とする者」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける伊藤忠商事との取引における伊藤忠商事の支払額が当該会社の当該事業年度における連結売上高の2%以上を占める者をいう。 B. 伊藤忠商事の主要な取引先またはその業務執行者 ・ 上記において「伊藤忠商事の主要な取引先」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける当該会社に対する伊藤忠商事の収益が伊藤忠商事の当該事業年度における連結収益の2%以上を占める者をいう。 C. 1.伊藤忠商事から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家または 税務専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する コンサルタント、会計専門家、法律専門家または税務専門家をいう。) ・ 上記において、「多額の金銭」とは、当該金銭を得ている者が個人の場合には過去3年間の平均で年間1,000万円以上、団体の場合には(当該団体の)過去3事業年度の平均で伊藤忠商事からの支払額が1,000万円、または当該団体の連結総売上高の2%のいずれか高い額以上の金額をいう。 2.伊藤忠商事の会計監査人である監査法人の社員若しくはパートナー、または伊藤忠商事若しくは伊藤忠商事の子会社の監査を担当しているその他の会計専門家 |
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D. 伊藤忠商事の主要な株主またはその業務執行者 ・ 上記において、「主要な株主」とは、直接または間接に伊藤忠商事の10%以上の議決権を保有する者をいう。 E. 伊藤忠商事が多額の寄付を行っている団体の理事(業務執行に当たる者に限る)その他の業務執行者 ・ 上記において、「多額の寄付」とは、直近の3事業年度の平均で年間2,000万円を超える金額の寄付をいう。 F. 伊藤忠商事の主要借入先若しくはその親会社またはそれらの業務執行者 ・ 上記において、伊藤忠商事の「主要借入先」とは、伊藤忠商事の借入先のうち、直近の事業年度における借入額が上位 3位以内の会社をいう。 G. 就任前10年間のいずれかの時期において、伊藤忠商事または伊藤忠商事の子会社の業務執行者であった者 H. 伊藤忠商事から取締役を受け入れている会社の業務執行者 I. 1. 就任時点において上記A、BまたはC-1に該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 2. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記C-2に該当していた者 3. 就任時点において上記Eに該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 4. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記DまたはFのいずれかに該当していた者 J. 次のいずれかに掲げる者(重要な者に限る)の近親者2 (A) 上記AからCのいずれか、またはI-1若しくはI-2に掲げる者(但し、A及びBについては、業務執行取締役、執行役及び執行役員を重要な者とみなす。また、C-1については、団体に所属する者の場合、当該団体の社員及びパートナー、C-2については社員、パートナーその他伊藤忠商事グループの監査を直接担当する会計専門家を重要な者とみなす。) (B) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者 (C) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者でない取締役または会計参与(社外監査役を独立役員として指定する場合に限る) (D) 就任前1年間のいずれかの時期において上記(B)、(C)または伊藤忠商事の業務執行者(社外監査役を独立役員として指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役を含む)に該当していた者
1. 「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。 2. 「近親者」とは、二親等以内の親族をいう。 |
なお、現在の社外取締役4名、及び社外監査役3名については、いずれも㈱東京証券取引所が定める「独立役員」の要件及び伊藤忠商事の「独立性判断基準」に基づき独立性を有しており、それら全員を、伊藤忠商事が上場している
㈱東京証券取引所に独立役員として届出ております。
(d) 社外取締役及び社外監査役による監督・監査と内部監査、監査役監査、及び会計監査との相互連携、並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、取締役会・監査役会・執行役員会等において内部監査、コンプライアンスの
状況、内部統制システムの構築・運用状況、監査役監査及び会計監査の結果について報告を受けております。
常勤監査役は社外取締役及び社外監査役と常に連携をとり、監査部・会計監査人からの報告内容を含め経営の
監督・監査に必要な情報を共有しております。また、監査部及び会計監査人は主要な監査結果について、社外
監査役に報告しております。社外監査役は、これらの情報を活かして、取締役会において経営の監視・監査を
行っております。
(参考)伊藤忠商事の元社外取締役である望月晴文氏、村木厚子氏及び元社外監査役である大野恒太郎氏、また、谷内正太郎氏については、幅広い経験・知見を伊藤忠商事の経営に活かすべく、Advisory Boardのメンバーとして、伊藤忠商事
経営に関する助言をいただいております。
(1)役員の状況
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間での役員の異動はありません。
(2)役員の報酬等
2025年6月20日開催の第101回定時株主総会(以下、「2025年株主総会」という。)において、第3号議案「取締役・監査役の報酬額等改定及び譲渡制限付株式報酬制度導入の件」が承認可決されました。当該決議に
基づく確定内容は次のとおりです。
なお、伊藤忠商事は、2025年11月5日開催の取締役会において、2026年1月1日を効力発生日として、普通株式
1株につき5株の割合で株式分割(以下、「本株式分割」という。)を行うことを決議しており、本株式
分割後においても報酬額の経済的同等性を維持するため、分割比率に応じた株式数の調整を行う点を除き、
前事業年度の有価証券報告書「第一部 企業情報 第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの
状況等 (4) 役員の報酬等」に記載した役員報酬制度の内容と相違はありません。
① 取締役報酬額等の決定方針
(a) 取締役報酬制度及び決定方針の概要
・伊藤忠商事の現行の取締役報酬制度は「業績拡大と株価上昇のインセンティブ」の目的で設計されております。
総報酬に占める変動報酬(業績連動型賞与・株価連動型賞与・業績連動型株式報酬)の割合が高く、
また、過去より算定式を含めて本報酬制度を対外的に開示しており、その透明性が高いことが特徴です。
中長期の視点に立った企業価値の増大に対する意識を強化するため、報酬の一部として非金銭報酬である
株式報酬を含めております。
・現在までの伊藤忠商事業績の実績を踏まえれば、本報酬制度の目的は十分に達成されていると考えており、
更なる業績拡大及び企業価値の向上を目指し、引続きメリハリの効いた本報酬制度を継続していきます。
(b) 取締役報酬制度の決定プロセス等
・伊藤忠商事の上記(a)記載の取締役報酬の決定方針に則り、毎事業年度の各取締役への個別支給額の
算定式・算定方法等を含む取締役報酬制度について、各事業年度ごとに、同事業年度の経営計画を
踏まえて取締役会にて決議しておりますが、取締役会に先立ち、取締役会の任意諮問委員会である
ガバナンス・指名・報酬委員会で審議しております。
・取締役報酬制度は月例報酬、並びに業績連動報酬である業績連動型賞与、株価連動型賞与及び業績連動型
株式報酬(非金銭報酬)により構成されており、ガバナンス・指名・報酬委員会で審議、同委員会にて
了承された内容にて取締役会において全会一致にて承認されております。なお、業績連動型賞与は
短期(単年度)の業績に連動する報酬、株価連動型賞与及び業績連動型株式報酬は中長期的な企業価値の
増大を意識するための報酬と位置付けております。
・上記のとおり、ガバナンス・指名・報酬委員会での審議及び取締役会決議に則った算定プロセス・手続を
経て、取締役の個人別の報酬額が決定されていることから、取締役会は、当事業年度の報酬内容が
決定方針に沿うものであり、相当であると判断しております。
(c) 連動指標
・当期純利益(連結)は成長に向けた投資や株主還元の原資となる分かり易い指標であるため株式市場の
関心が高く、今後も指標としての重要性は揺るがないと考えており、また、従業員の賞与も
当期純利益(連結)に連動させていることから、業績連動型賞与及び業績連動型株式報酬(非金銭報酬)
の連動指標は「伊藤忠商事株主に帰属する当期純利益(連結)」としております。
・株価連動型賞与については、連続する2事業年度の日々の伊藤忠商事株価の平均値を同賞与の連動指標として
おります。
(d) 取締役全報酬に占める業績連動報酬の割合
・現行の取締役報酬制度においては、業績連動報酬である業績連動型賞与、株価連動型賞与及び業績連動型
株式報酬(非金銭報酬)の割合を一定の水準には固定せず、伊藤忠商事の業績や株価が拡大・上昇するにつれて
取締役の総報酬に占める業績連動報酬の割合が高くなる設計としております。この設計・仕組みは、
「業績拡大と株価上昇のインセンティブ」を目的としている取締役報酬の決定方針と整合的と判断して
おります。
・2024年度及び2025年度の社内取締役総報酬に占める業績連動型賞与の割合、並びに、業績連動型株式報酬
及び株価連動型賞与の割合については下記をご参照ください。
(単位:億円)
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|
業績連動報酬 |
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伊藤忠商事株主に帰属する 当期純利益(連結) |
||
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業績連動型賞与の割合 |
業績連動型株式報酬 及び 株価連動型賞与の割合 |
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|||
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公表値 |
実績値 |
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2024年度(実績) |
約33.7% |
約54.4% |
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8,800(注)1 |
8,803 |
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2025年度(予定) (注)2 |
約37.9% |
約48.5% |
|
9,000(注)3 |
- |
(注)1 2024年4月3日公表。
2 株価連動型賞与については、伊藤忠商事の株価成長率が110%、また、TOPIXとの相対株価成長率が110%との
前提にて算出しております。
3 2025年5月2日公表。
(e) 取締役報酬限度額
・業績連動型株式報酬を除く、取締役の報酬限度額は次のとおりです。業績連動型株式報酬の詳細については
下記②(c)をご参照ください。
a. 月例報酬: 年額11億円(うち、社外取締役分は年額2億円)
(2025年6月20日株主総会決議。提出日現在の対象取締役数は10名(うち、社外取締役4名)。)
b. 賞与(社外取締役を除く): 年額50億円
(2025年6月20日株主総会決議。提出日現在の対象取締役数は6名。)
(f) 月例報酬
・月例報酬については、各取締役の役位ごとの基準額をベースに会社への貢献度等に応じて評価・決定
されております。なお、貢献度の評価に際しては、気候変動及びSDGs/ESG対応を含めて評価・決定
することとしております。更に、2026年7月から支給の月例報酬決定において考慮される2025年度の
貢献度評価から、新たに気候変動及びSDGs/ESGの要素も加味したビジネス機会創出・業績拡大・
リスクマネジメントへの対応を含めて評価・決定することとしております。決定方法・評価プロセスに
ついては、ガバナンス・指名・報酬委員会にて審議された方法にて実行されており、最終評価を
各取締役の個別貢献度に最も精通している岡藤正広代表取締役会長CEOが行っております。
② 2025年度の取締役賞与
(a) 業績連動型賞与
2025年度の業績連動型賞与は、下記方法に基づき算定のうえ支給額を確定し、第102回定時株主総会終了後、支払います。
a. 総支給額
総支給額は、下記b.の個別支給額の合計額または50億円のいずれか少ない額です。
b. 個別支給額
個別支給額に係る具体的算定フォーミュラを示すと、次のとおりとなります。
総支給額算定ベース = 2025年度伊藤忠商事株主に帰属する当期純利益(連結) × 0.35%(注1)
× 対象となる取締役の役位ポイントの総和 ÷ 55(1円未満切捨て)
個別支給額 = 総支給額算定ベース × 役位ポイント ÷ 対象となる取締役の役位ポイントの総和
× (担当組織当期純利益(連結)の計画達成率により決定する乗率(注2、5) × 50%
+ 担当組織当期純利益(連結)の前年度業績比により決定する乗率(注3、5) × 20%
+ 役職就任時に担当する組織の就任前年度業績比により決定する乗率(注4、5)
× 30%)(1,000円未満切上げ)
(注1)担当組織の業績評価を反映する取締役の総支給額算定ベースの算定にあたっては、上記
「0.35%」を「0.48%」とします。
(注2)担当組織当期純利益(連結)の計画達成率により決定する乗率:
100% + (担当組織当期純利益(連結)の計画達成率 - 100%) × 2
(乗率が負数の場合は0%、上限は200%とします。)
(注3)担当組織当期純利益(連結)の前年度業績比により決定する乗率:
100% + (2025年度の担当組織当期純利益(連結) ÷ 2024年度の担当組織当期純利益(連結)
- 100%) × 2
(乗率が負数の場合は0%、上限は200%とします。)
(注4)役職就任時に担当する組織の就任前年度業績比により決定する乗率:
(2025年度の担当組織当期純利益(連結) - 就任前年度の担当組織当期純利益(連結))
÷ (就任前年度の担当組織当期純利益(連結) × 10%)
(乗率が負数の場合は0%、上限は200%とします。)
但し、制度改定日である2023年6月13日時点で既に担当組織を持つ役職に就任している取締役に
ついては、就任前年度の担当組織当期純利益(連結)を2023年度の担当組織当期純利益
(連結)に読替えるものとします。
(注5)2025年度の伊藤忠商事取締役のうち、担当組織の業績評価ができる取締役の担当は、機械カンパニーで
あり、同カンパニーの2025年度の当期純利益(連結)の計画値は1,500億円(2025年5月2日に公
表)です。担当組織の業績評価ができないカンパニープレジデント以外の取締役の担当組織当期
純利益(連結)の計画達成率により決定する乗率、担当組織当期純利益(連結)の前年度業績比
により決定する乗率、及び役職就任時に担当する組織の就任前年度業績比により決定する乗率
は、いずれも100%とします。
役位ポイント及び2025年度の個別支給額の限度額は次のとおりです。
|
役 位 |
役位ポイント (注) |
2025年度の (百万円) |
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取締役会長 |
10.0 |
1,800 |
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取締役社長 |
6.0 |
1,080 |
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取締役副社長執行役員 |
5.0 |
900 |
|
取締役専務執行役員 |
4.0 |
720 |
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取締役常務執行役員 |
3.0 |
540 |
|
取締役執行役員 |
2.2 |
400 |
(注)取締役会長、取締役社長以外の取締役のうち、担当組織の業績評価ができない取締役については、役位
ポイントに0.8を乗じる。
(b) 株価連動型賞与
・株主と同じ目線に立ち、企業価値向上をより一層意識することを目的として、伊藤忠商事株価を連動指標とする
株価連動型賞与を導入しております。本賞与は連続する2事業年度における日々の伊藤忠商事株価の平均値の
上昇額等を連動指標とし、公平性を担保するため、連続する2事業年度の日々の伊藤忠商事株価の平均値の
成長率と東証株価指数(TOPIX(注1))の平均値の成長率との相対評価を加味して算定する仕組みと
し、在任期間中の賞与額総額を取締役の退任後に支給しております。
・2025年度及び2026年度の株価連動型賞与は、個別支給額に係る下記の具体的算定フォーミュラに基づき
賞与額を算定のうえ、取締役退任後(取締役退任後において執行役員の地位に就く場合には執行役員
退任後)に支給額を確定し支払います。
・本株式分割の実施に伴い、2026年1月1日以降における下記各算定フォーミュラの「伊藤忠商事株価終値の単純
平均値」の算定にあたっては、伊藤忠商事株価終値に本株式分割の分割比率(5倍)を乗じた金額を用いるものと
します。
a. 2025年度:以下①及び②のいずれか大きい額とする。
① (2025年度の日々の伊藤忠商事株価終値の単純平均値 - 2023~2024年度の日々の伊藤忠商事株価終値の
単純平均値) × 1,300,000 × 2025年度の役位ポイント ÷ 108.8ポイント × 相対株価成長率
(注2) ÷ 2
② 2023~2024年度の伊藤忠商事株価終値の単純平均値 × (相対株価成長率(注2) - 100%)
× 1,300,000 × 2025年度の役位ポイント ÷ 108.8ポイント ÷ 2
(注1)TOPIX = (株)東京証券取引所が定める東証指数算出要領(TOPIX編)に基づき算出される
株価指数(以下、同じ)
(注2)相対株価成長率 = (2025年度の日々の伊藤忠商事株価終値の単純平均値 ÷ 2023~2024年度の日々の
伊藤忠商事株価終値の単純平均値) ÷ (2025年度の日々のTOPIXの単純平均値
÷ 2023~2024年度の日々のTOPIXの単純平均値)
b. 2026年度:以下①及び②のいずれか大きい額とする。
① (2025~2026年度の日々の伊藤忠商事株価終値の単純平均値 - 2023~2024年度の日々の伊藤忠商事株価終値
の単純平均値) × 1,300,000 × (2025年度と2026年度の役位ポイントの合計)
÷ (108.8ポイント × 2) × 相対株価成長率(注3) - 2025年度の株価連動型賞与
② 2023~2024年度の伊藤忠商事株価終値の単純平均値 × (相対株価成長率(注3) - 100%)
× 1,300,000 × (2025年度と2026年度の役位ポイントの合計) ÷ (108.8ポイント × 2)
- 2025年度の株価連動型賞与
(注3)相対株価成長率 = (2025~2026年度の日々の伊藤忠商事株価終値の単純平均値 ÷ 2023~2024年度の
日々の伊藤忠商事株価終値の単純平均値) ÷ (2025~2026年度の日々のTOPIXの
単純平均値 ÷ 2023~2024年度の日々のTOPIXの単純平均値)
・2025年度中に退任または株価連動型賞与の対象者でなくなった者に対しては、2025年度において対象者で
あった期間(以下、「2025在任期間」という。)の株価連動型賞与として、以下①及び②のいずれか
大きい金額を支給します。
① (2025在任期間の日々の伊藤忠商事株価終値の単純平均値 - 2023~2024年度の日々の伊藤忠商事株価終値の
単純平均値) × 1,300,000 × 2025年度の役位ポイント ÷ 108.8ポイント × 相対株価成長率
(注4) ÷ 2 × 2025在任期間における月数 ÷ 12
② 2023~2024年度の伊藤忠商事株価終値の単純平均値 × (相対株価成長率(注4) - 100%)
× 1,300,000 × 2025年度の役位ポイント ÷ 108.8ポイント ÷ 2 × 2025在任期間における月数
÷ 12
(注4)相対株価成長率 = (2025在任期間の日々の伊藤忠商事株価終値の単純平均値 ÷ 2023~2024年度の
日々の伊藤忠商事株価終値の単純平均値) ÷ (2025在任期間の日々のTOPIXの
単純平均値 ÷ 2023~2024年度の日々のTOPIXの単純平均値)
・2026年度中に退任または株価連動型賞与の対象者でなくなった者に対しては、2025~2026年度において
対象者であった期間(以下、「2025~2026在任期間」という。)の株価連動型賞与として、以下①及び
②のいずれか大きい金額を支給します。
① (2025~2026在任期間の日々の伊藤忠商事株価終値の単純平均値 - 2023~2024年度の日々の伊藤忠商事株価
終値の単純平均値) × 1,300,000 × (2025年度と2026年度の役位ポイントの合計)
÷ (108.8ポイント × 2) × 相対株価成長率(注5) × 2025~2026在任期間における月数
÷ 24 - 2025年度の株価連動型賞与
② 2023~2024年度の伊藤忠商事株価終値の単純平均値 × (相対株価成長率(注5) - 100%)
× 1,300,000 × (2025年度と2026年度の役位ポイントの合計) ÷ (108.8ポイント × 2)
× 2025~2026在任期間における月数 ÷ 24 - 2025年度の株価連動型賞与
(注5)相対株価成長率 = (2025~2026在任期間の日々の伊藤忠商事株価終値の単純平均値 ÷ 2023~2024年
度の日々の伊藤忠商事株価終値の単純平均値) ÷ (2025~2026在任期間の日々の
TOPIXの単純平均値 ÷ 2023~2024年度の日々のTOPIXの単純平均値)
算定式に基づき算出された金額が負数となる場合には、当該年度の個別支給額は0となります。
各取締役の役位ポイントは、業績連動型賞与の算定に用いられるものと同一です。但し、担当組織の業績
評価を反映する取締役については、役位ポイントに2分の1を乗じます。
なお、取締役に対する株価連動型賞与は、業績連動型賞与と合わせた金額が取締役に対する賞与の限度額
である50億円を超えない範囲で支給されます(上記算定式に基づく業績連動型賞与と株価連動型賞与の
金額が50億円を超える場合には、業績連動型賞与を優先的に、限度額に充当します)。
(c) 業績連動型株式報酬(非金銭報酬)
・伊藤忠商事は、業績連動型株式報酬に関し、2024年6月21日開催の第100回定時株主総会(以下、「2024年
株主総会」という。)において、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下、「BIP信託」
という。)と称される仕組みを2024年度より導入することを決議しました。また、伊藤忠商事は、取締役報酬と
伊藤忠商事の株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲を更に
高めることを目的として、2025年株主総会において、BIP信託の一部改定を行うとともに、BIP信託とは別枠の新たな業績連動型株式報酬として、譲渡制限付株式(Restricted Stock)の付与のための報酬制度
(以下、「RS報酬制度」という。)を導入することを決議しました。BIP信託の改定では、伊藤忠商事当期純利益(連結)が一定の基準額を超える場合により多くの株式が支給されるよう業績に応じたポイントの算定式を変更するとともに、これまで信託内に累積し退任時に現金で支給されていた配当金を、配当金額に応じた
ポイントに置き換えて付与する仕組みに変更しました。併せて、かかる変更に対応すべく、BIP信託に
おいて伊藤忠商事が拠出する金員の上限及び付与するポイントの総数の上限を改定しました。なお、2025年
株主総会の決議に基づくBIP信託の一部改定とRS報酬制度を含む業績連動型株式報酬は下記のとおり
であり、同株式報酬は2024年度の報酬より適用されております。
a. BIP信託
・2024年株主総会(決議時点の対象取締役数は7名)での決議により、伊藤忠商事は、BIP信託を導入
しました。
・BIP信託により取締役(社外取締役を除く)には、信託期間中の毎年6月に、前年7月1日から同年
6月末日までの期間を対象として、同年3月31日で終了した事業年度の業績及び当該支給対象期間の
在任月数に応じて業績ポイントが付与されます。また、毎年の期末または中間の配当基準日
(以下、「配当基準日」という。)まで取締役(社外取締役を除く)として在任した者を対象として、
各配当基準日時点の配当金に応じて配当金ポイントが付与されます。
・2025年度の取締役(社外取締役を除く)へ付与される株式交付ポイントの算定方法は、次の
とおりです。なお、1ポイントは伊藤忠商事株式1株とし、1ポイント未満の端数は切捨てます。但し、本株式分割の実施に伴い、2026年1月1日以降1ポイントは伊藤忠商事株式5株、0.2ポイント未満の端数は切捨てるものとし、また、下記「配当金ポイント」の算定にあたっては、「1株あたり配当金」および「基準
株価」に本株式分割の分割比率(5倍)を乗じた数値を用いるものとします。
株式交付ポイント = 業績ポイント + 配当金ポイント
業績ポイント = 役位ごとの基準ポイント(注1) × 業績によるポイント算出率(注2)
× (対象期間の開始月である7月から翌年6月までの間の在任月数
(1月未満切上げ) ÷ 12)(小数点以下の端数は切捨て)
配当金ポイント = 配当基準日時点の株式交付累積ポイント(注3) × 1株あたり配当金
÷ 基準株価(注4)
2025年度の株式交付ポイントの役位ごとの上限は次のとおりです。
|
取締役会長 |
取締役社長 |
取締役 副社長執行役員 |
取締役 専務執行役員 |
取締役 常務執行役員 |
取締役 執行役員 |
|
70,000 |
52,000 |
35,000 |
28,000 |
21,000 |
15,000 |
(注1)役位ごとの基準ポイントは次のとおりです。
|
取締役会長 |
取締役社長 |
取締役 副社長執行役員 |
取締役 専務執行役員 |
取締役 常務執行役員 |
取締役 執行役員 |
|
31,900 |
23,900 |
16,000 |
12,800 |
9,600 |
7,000 |
(注2)業績によるポイント算出率は、次の①~③の合計です。
① (2025年度伊藤忠商事株主に帰属する当期純利益(連結)のうち3,000億円を超え8,000億円に達する
までの部分 - 3,000億円) ÷ 100億円 × 2%※
② (2025年度伊藤忠商事株主に帰属する当期純利益(連結)のうち8,000億円を超え1兆円に達するまで
の部分 - 8,000億円) ÷ 100億円 × 2%※ × 2
③ (2025年度伊藤忠商事株主に帰属する当期純利益(連結)のうち1兆円を超える部分 - 1兆円)
÷ 100億円 × 2%※ × 3
※担当組織の業績評価ができる取締役については、上記「2%」を「1%」とします。
(注3)株式交付累積ポイント = 業績ポイントの累積 + 配当金ポイントの累積
(注4)基準株価 = 配当金支給日が属する月の前月の日々の伊藤忠商事株価終値の単純平均値
・BIP信託とは、米国のパフォーマンス・シェア(Performance Share)制度及び譲渡制限付株式報酬
(Restricted Stock)制度を参考にした役員に対するインセンティブ・プランです。伊藤忠商事は、取締役等
の退任後(当該取締役等が死亡した場合は死亡後。以下同じ。)に、BIP信託により取得した伊藤忠商事株式
及び伊藤忠商事株式の換価処分金相当額の金銭(以下、「伊藤忠商事株式等」という。)を業績等に応じて交付
または給付します。BIP信託の仕組みは下図のとおりです。
①伊藤忠商事は2024年株主総会においてBIP信託の導入に関する役員報酬の承認決議を得ました。
②伊藤忠商事はBIP信託に関する株式交付規程を制定済みです。
③伊藤忠商事は2025年株主総会の決議により承認を受けた範囲内で金銭を追加拠出し、受益者要件を満たす取締役
等を受益者とする信託(以下、「本信託」という。)を設定します。
④本信託は、信託管理人の指図に従い、③で信託された金銭を原資として伊藤忠商事株式を株式市場または
伊藤忠商事から取得します(原則、株式市場から取得するものとします)。本信託が取得する株式数は、2025年
株主総会における承認決議の範囲内とします。
⑤本信託内の伊藤忠商事株式に対する配当は、他の株式と同様に行われます。
⑥本信託内の伊藤忠商事株式については、信託期間を通じ、議決権を行使しないものとします。
⑦信託期間中、取締役等に毎事業年度の業績ポイント及び配当金ポイントが付与されます。一定の受益者
要件を満たす取締役等は、取締役等の退任後に株式交付累積ポイントに相当する伊藤忠商事株式の交付を受けます(但し、在任期間が短い取締役等については、株式交付累積ポイントの一定割合に相当する伊藤忠商事株式の交付を受け、残りの当該ポイント数に相当する株式数の伊藤忠商事株式については、信託契約の定めに従い、
信託内で換価したうえで換価処分金相当額の金銭を受領します)。なお、1ポイントは伊藤忠商事株式1株と
します。但し、伊藤忠商事株式について信託期間中に、株式分割(伊藤忠商事株式の無償割当てを含む)または株式
併合が行われた場合、その他1ポイントあたりの伊藤忠商事株式数(換価処分の対象となる株式数を
含む)の調整が必要な事由が生じた場合には、分割比率・併合比率等に応じて、当該株式数を調整
します。本株式分割の実施に伴い、2026年1月1日以降1ポイントは伊藤忠商事株式5株とします(交付株数に小数が生じる場合は小数点以下を切捨て)。
⑧信託期間中の毎事業年度の業績目標の未達等により、信託満了時に残余株式が生じた場合、信託契約の
変更及び追加信託を行うことにより新たな株式報酬制度として本信託を継続利用するか、または、
本信託から伊藤忠商事に当該残余株式を無償譲渡し、取締役会決議により消却を行う予定です。
⑨本信託の終了時に、受益者に分配された後の残余財産は、信託金から株式取得資金を控除した信託費用
準備金の範囲内で伊藤忠商事に帰属する予定です。また、信託費用準備金を超過する部分については伊藤忠商事及び
取締役等と利害関係のない団体への寄附を行う予定です。
・BIP信託の概要は次のとおりです。
|
対象者 |
伊藤忠商事の取締役、執行役員及び上席執行理事(社外取締役及び 国内非居住者を除く。提出日現在の対象者は、取締役6名、 取締役を兼務しない執行役員33名、上席執行理事6名) |
|
伊藤忠商事が本信託に拠出する金員の上限 |
2事業年度を対象として、合計80億円 |
|
本信託による伊藤忠商事株式の取得方法 |
株式市場または伊藤忠商事からの取得(原則、株式市場から取得) |
|
対象者が取得する伊藤忠商事株式の数(換価処分の 対象となる株式数を含む)の上限 |
2事業年度を対象として、信託期間中に対象者に付する ポイントの総数(株式数)の上限は90万ポイント (年平均で45万ポイント) |
|
業績達成条件の内容 |
毎事業年度の伊藤忠商事株主に帰属する当期純利益(連結)の 水準に応じて対象者に付与するポイント数が変動 |
|
対象者に対する伊藤忠商事株式等の交付の時期 |
退任後 |
|
本信託内の伊藤忠商事株式に関する議決権行使 |
本信託内にある伊藤忠商事株式については、経営への中立性を 確保するため、信託期間中、議決権を行使しない |
b. RS報酬制度
・伊藤忠商事は、2025年株主総会において、伊藤忠商事の取締役(社外取締役及び国内非居住者を除く。以下、「RS対象
取締役」という。)を対象としたRS報酬制度の導入を決議しました。
・RS報酬制度により支給される報酬は、毎事業年度の伊藤忠商事株主に帰属する当期純利益(連結)の水準に
応じて、①伊藤忠商事株式または②伊藤忠商事株式を取得するための現物出資財産としての金銭債権(以下、
「伊藤忠商事株式または金銭債権」という。)とし、RS対象取締役は、伊藤忠商事の取締役会決議に基づき、伊藤忠商事株式
の発行または処分を受けるものとします。RS報酬制度に基づく2025年度の報酬としてRS対象取締役へ支給
される伊藤忠商事株式数(以下、「RS支給株式数」という。)は次のとおりです。但し、本株式分割の実施に
伴い、2026年1月1日以降における下記「RS支給株式数の上限」および「役位ごとのRS算定係数」の算定
にあたっては、下記各数値に本株式分割の分割比率(5倍)を乗じた数値を用いるものとします。
RS支給株式数 = 2025年度の伊藤忠商事株主に帰属する当期純利益(連結) ÷ 1億円 × RS算定係数(注)
× (対象期間の開始月である7月から翌年6月までの間の在任月数
(1月未満切上げ) ÷ 12)(小数点以下の端数は切捨て)
2025年度の役位ごとのRS支給株式数及びRS報酬に係る個別報酬金額の上限は次のとおりです。
|
役 位 |
RS支給株式数の上限/ 本株式分割後上限 (株) |
RS報酬に係る (百万円) |
|
取締役会長 |
100,000/500,000 |
900 |
|
取締役社長 |
45,000/225,000 |
410 |
|
取締役副社長執行役員 |
35,000/175,000 |
320 |
|
取締役専務執行役員 |
15,000/75,000 |
140 |
|
取締役常務執行役員 |
8,000/40,000 |
80 |
|
取締役執行役員 |
3,500/17,500 |
40 |
(注)役位ごとのRS算定係数は次のとおりです。
|
取締役会長 |
取締役社長 |
取締役 副社長執行役員 |
取締役 専務執行役員 |
取締役 常務執行役員 |
取締役 執行役員 |
|
10.0 |
4.5 |
3.5 |
1.5 |
0.8 |
0.35 |
※本株式分割後の役位ごとのRS算定係数は次のとおりです。
|
取締役会長 |
取締役社長 |
取締役 副社長執行役員 |
取締役 専務執行役員 |
取締役 常務執行役員 |
取締役 執行役員 |
|
50.0 |
22.5 |
17.5 |
7.5 |
4.0 |
1.75 |
・各RS対象取締役への具体的な支給時期及び配分については、取締役会において決定することとします。
・RS報酬制度に基づき支給される報酬として、RS対象取締役に対して、金銭債権を支給せずに伊藤忠商事株式を
支給する場合、伊藤忠商事株式は、RS対象取締役の報酬として発行または処分されるものであり、
伊藤忠商事株式と引換えにする現物出資財産としての金銭債権の払込みを要しないものとしますが、
対象取締役に対して支給する1株当たりの伊藤忠商事株式の額は、各取締役会決議の日の前営業日における
(株)東京証券取引所における伊藤忠商事株式の終値(同日に取引が成立していない場合は、それに先立つ直近
取引日の終値)を当該発行または処分される伊藤忠商事株式1株当たりの金額として算出します。
・RS報酬制度に基づき支給される報酬として、RS対象取締役に対して、伊藤忠商事株式を取得するための現物
出資財産としての金銭債権を支給する場合、RS対象取締役は、伊藤忠商事の取締役会決議に基づき、支給
される金銭債権の全部を現物出資財産として払込み、伊藤忠商事株式について発行または処分を受けるものと
します。この場合における1株当たりの払込金額は、各取締役会決議の日の前営業日における(株)東京
証券取引所における伊藤忠商事株式の終値(同日に取引が成立していない場合は、それに先立つ直近取引日の
終値)を基礎として、伊藤忠商事株式を引き受けるRS対象取締役に特に有利な金額とならない範囲において、
取締役会において決定します。
・RS報酬制度に基づき支給される報酬としての伊藤忠商事株式または金銭債権の総額は、年額30億円の範囲内と
します。
・RS対象取締役が伊藤忠商事株式の発行または処分を受ける前に任期満了、死亡その他の正当な事由により
退任した場合または伊藤忠商事が消滅会社となる合併契約その他の組織再編等がなされる場合は、伊藤忠商事株式に
代えて金銭を支給することとし、これに基づき支給される報酬としての金銭の総額は、伊藤忠商事株式
または金銭債権の総額と合わせて年額30億円の範囲内とします。なお、かかる事由に基づき金銭を支給
する場合における金額は、金銭支給日が属する月の前月の日々の伊藤忠商事株価終値の単純平均値を用いて
算出するものとします。
・RS対象取締役に対して発行または処分される伊藤忠商事株式の総数は年30万株以内とします。但し、伊藤忠商事
株式の株式分割(伊藤忠商事株式の無償割当てを含む)または株式併合が行われた場合、その他譲渡制限付
株式として発行または処分をされる伊藤忠商事株式の総数または個別株式数の調整が必要な事由が生じた
場合には、分割比率・併合比率等に応じて、当該株式数を調整します。本株式分割の実施に伴い、2026年1月1日以降RS対象取締役に対して発行または処分される伊藤忠商事株式の総数は年150万株以内とします。
・RS報酬制度に基づく、RS対象取締役に対する伊藤忠商事株式または金銭債権の支給にあたっては、伊藤忠商事と
RS対象取締役との間で、以下の内容を含む譲渡制限付株式割当契約(以下、「本割当契約」という。)
を締結することを条件とします。
|
〔本割当契約の概要〕 ① 譲渡制限期間 RS対象取締役は、本割当契約により割当てを受けた日より伊藤忠商事または伊藤忠商事子会社の役職員の 地位のうち伊藤忠商事の取締役会が予め定める地位(以下、「伊藤忠商事役職員等の地位」という。)を退任 した直後の時点までの間(以下、「譲渡制限期間」という。)、本割当契約により割当てを受けた 伊藤忠商事株式(以下、「本割当株式」という。)について、譲渡、担保権の設定その他の処分をしては ならない(以下、「譲渡制限」という)。 ② 退任時の取扱 RS対象取締役が譲渡制限期間満了前に伊藤忠商事役職員等の地位を退任した場合には、その退任に つき、任期満了、死亡その他の正当な理由がある場合を除き、伊藤忠商事は、本割当株式を当然に 無償で取得する。 ③ 譲渡制限の解除 上記①の定めにかかわらず、伊藤忠商事は、RS対象取締役が、譲渡制限期間中継続して伊藤忠商事 役職員等の地位にあったことを条件として、本割当株式の全部について、譲渡制限期間が満了 した時点をもって譲渡制限を解除する。但し、上記RS対象取締役が、上記②に定める任期満了、 死亡その他の正当な理由により、譲渡制限期間が満了する前に伊藤忠商事役職員等の地位を退任した場合 には、譲渡制限を解除する本割当株式の数及び譲渡制限を解除する時期を、必要に応じて合理的 に調整するものとする。また、伊藤忠商事は、上記の定めに従い譲渡制限が解除された直後の時点に おいて、なお譲渡制限が解除されていない本割当株式を当然に無償で取得する。 ④ 組織再編等における取扱 上記①の定めにかかわらず、伊藤忠商事は、譲渡制限期間中に、伊藤忠商事が消滅会社となる合併契約、 伊藤忠商事が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画その他の組織再編等に関する事項が 伊藤忠商事の株主総会(但し、当該組織再編等に関して伊藤忠商事の株主総会による承認を要さない場合に おいては、伊藤忠商事の取締役会)で承認された場合には、伊藤忠商事の取締役会の決議により、譲渡制限期間 の開始日から当該組織再編等の承認の日までの期間を踏まえて合理的に定める数の本割当株式に ついて当該組織再編等の効力発生日に先立ち、譲渡制限を解除する。また、伊藤忠商事は、上記に定める 場合、譲渡制限が解除された直後の時点において、なお譲渡制限が解除されていない本割当株式を 当然に無償で取得する。 ⑤ その他の事項 本割当契約に関するその他の事項は、伊藤忠商事の取締役会において定めるものとする。 |
(参考) 旧BIP信託制度
・2016年6月24日開催の第92回定時株主総会(以下、「2016年株主総会」という。)での決議により、伊藤忠商事は、業績連動型株式報酬制度(以下、「旧BIP信託制度」という。)を導入しており、2023年度報酬
まで、旧BIP信託制度が適用されております。
・旧BIP信託制度により取締役には、信託期間中の毎年6月に、前年7月1日から同年6月末日までの期間を対象として、同年3月31日で終了した事業年度の業績及び当該支給対象期間の在任月数に応じて
ポイントが付与されます。
・旧BIP信託制度において、ある事業年度の取締役(社外取締役を除く)へ付与されるポイントの算定方法は、次のとおりです。なお、1ポイントは伊藤忠商事株式1株とし、1ポイント未満の端数は切捨てます。
但し、本株式分割の実施に伴い、2026年1月1日以降1ポイントは伊藤忠商事株式5株とし、0.2ポイント未満の端数は切捨てます。
ポイント = 個別株式報酬額(注1) ÷ 信託内の伊藤忠商事株式の取得平均株価(注2)
× (対象期間の開始月である7月から翌年6月までの間の在任月数
(1月未満切上げ) ÷ 12)(小数点以下の端数は切捨て)
(注1)個別株式報酬額は、次のとおり算定された総株式報酬額に基づき、算定されます。
総株式報酬額 = (該当年度の伊藤忠商事株主に帰属する当期純利益(連結) - 3,000億円)
× 0.175% × 対象となる取締役の役位ポイントの総和
÷ 55(1円未満切上げ)
個別株式報酬額 = 総株式報酬額 × 役位ポイント ÷ 対象となる取締役の役位ポイントの総和
(1,000円未満切捨て)
各取締役の役位ポイントは次のとおりです。
|
取締役会長 |
取締役社長 |
取締役 副社長執行役員 |
取締役 専務執行役員 |
取締役 常務執行役員 |
取締役 執行役員 |
|
10 |
7.5 |
5 |
4 |
3 |
2.2 |
(注2)信託期間の延長が行われた場合には、信託期間の延長に伴い本信託により取得された伊藤忠商事株式の
取得平均株価とします(但し、信託期間の延長に伴い本信託により取得された伊藤忠商事株式がない
場合には、延長された信託期間の初日の(株)東京証券取引所の伊藤忠商事株式の終値とします)。
・旧BIP信託制度は、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託と称される仕組みを採用しております。
伊藤忠商事は、取締役等の退任後(当該取締役等が死亡した場合は死亡後。以下同じ。)に、伊藤忠商事株式等を業績等に応じて伊藤忠商事株式から生じる配当とともに交付または給付します。
旧BIP信託制度に関する仕組みは下図のとおりです。
①伊藤忠商事は旧BIP信託制度に関する株式交付規程を制定済みです。
②伊藤忠商事は、2016年株主総会(決議時点の対象取締役数は11名)の決議により承認を受けた範囲内で
金銭の追加信託を行い、受益者要件を満たす取締役等を受益者とする信託(以下、「本信託」という。)
の期間を延長します。
③本信託は、信託管理人の指図に従い、②で信託された金銭を原資として伊藤忠商事株式を株式市場から
取得します。本信託が取得する株式数は、2016年株主総会の承認決議の範囲内とします(但し、2022~2023年度については、2024年株主総会で承認された拠出上限の50億円以内となります)。
④本信託内の伊藤忠商事株式に対する配当は、他の株式と同様に行われます。
⑤本信託内の伊藤忠商事株式については、信託期間を通じ、議決権を行使しないものとします。
⑥信託期間中、毎事業年度の業績等に応じて、取締役等に一定のポイントが付与されます。一定の受益者
要件を満たす取締役等は、取締役等の退任後に累積したポイント数に相当する伊藤忠商事株式の交付を受けます
(但し、在任期間が短い取締役等については、累積したポイント数の一定割合に相当する伊藤忠商事株式の
交付を受け、残りの当該ポイント数に相当する株式数の伊藤忠商事株式については、信託契約の定めに従い、
信託内で換価したうえで換価処分金相当額の金銭を受領します)。また、上記取締役等は、あわせて
本信託内の伊藤忠商事株式に関して支払われていた配当についても、配当基準日のポイント数に応じた金銭を
受領します。
⑦信託期間中の毎事業年度の業績目標の未達等により、信託満了時に残余株式が生じた場合、信託契約の
変更及び追加信託を行うことにより新たな株式報酬制度として本信託を継続利用するか、または、
本信託から伊藤忠商事に当該残余株式を無償譲渡し、取締役会決議により消却を行う予定です。
⑧本信託の終了時に、受益者に分配された後の残余財産は、信託金から株式取得資金を控除した信託費用
準備金の範囲内で伊藤忠商事に帰属する予定です。また、信託費用準備金を超過する部分については伊藤忠商事及び
取締役等と利害関係のない団体への寄附を行う予定です。
・旧BIP信託制度の概要は次のとおりです。
|
対象者 |
伊藤忠商事の取締役、執行役員及び上席執行理事(社外取締役及び 国内非居住者を除く。提出日現在の対象者は、取締役6名、 取締役を兼務しない執行役員8名、上席執行理事4名) |
|
伊藤忠商事が本信託に拠出する金員の上限 |
2事業年度を対象として、合計15億円(但し、2022~ 2023年度については50億円) |
|
本信託による伊藤忠商事株式の取得方法 |
株式市場から取得予定のため、希薄化は生じない |
|
対象者が取得する伊藤忠商事株式の数(換価処分の 対象となる株式数を含む)の上限 |
2事業年度を対象として、信託期間中に対象者に付する ポイントの総数(株式数)の上限は130万ポイント (年平均で65万ポイント) |
|
業績達成条件の内容 |
毎事業年度の伊藤忠商事株主に帰属する当期純利益(連結)の 水準に応じて業績連動型株式報酬の原資が変動 |
|
対象者に対する伊藤忠商事株式等の交付の時期 |
退任後 |
|
本信託内の伊藤忠商事株式に関する議決権行使 |
本信託内にある伊藤忠商事株式については、経営への中立性を 確保するため、信託期間中、議決権を行使しない |
① 役員一覧
(a) 2025年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の伊藤忠商事の役員の状況は、次のとおりです。
男性11名 女性4名 (役員のうち女性の比率26.67%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
代表取締役 会長 CEO |
岡 藤 正 広 |
1949年12月12日生 |
|
(注)5 |
564 |
||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 COO (兼)CSO |
石 井 敬 太 |
1960年10月23日生 |
|
(注)5 |
282 |
||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 CAO |
小 林 文 彦 |
1957年6月21日生 |
|
(注)5 |
258 |
||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 CFO |
鉢 村 剛 |
1957年7月6日生 |
|
(注)5 |
258 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 機械カンパニー プレジデント (兼)COO補佐 |
都 梅 博 之 |
1960年3月28日生 |
|
(注)5 |
152 |
||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 執行役員 CXO (兼)グループCEO オフィス長 |
中 宏 之 |
1964年1月14日生 |
|
(注)5 |
65 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川 名 正 敏 |
1953年11月27日生 |
|
(注)5 |
13 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
中森 真紀子 |
1963年8月18日生 |
|
(注)5 |
13 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
石 塚 邦 雄 |
1949年9月11日生 |
|
(注)5 |
5 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊 藤 明 子 |
1962年2月28日生 |
|
(注)5 |
1 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
京 田 誠 |
1964年2月15日生 |
|
(注)6 |
30 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
的 場 佳 子 |
1963年11月28日生 |
|
(注)7 |
50 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
瓜生 健太郎 |
1965年1月2日生 |
|
(注)7 |
9 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
藤 田 勉 |
1960年3月2日生 |
|
(注)7 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小 林 久 美 |
1979年11月2日生 |
|
(注)7 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
1,706 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 伊藤明子の戸籍上の氏名は、野田明子です。
2 小林久美の戸籍上の氏名は、野尻久美です。
3 取締役の川名正敏、中森真紀子、石塚邦雄及び伊藤明子は、社外取締役であります。
4 監査役の瓜生健太郎、藤田勉及び小林久美は、社外監査役であります。
5 2024年6月21日開催の定時株主総会終結の時から1年間
6 2024年6月21日開催の定時株主総会終結の時から4年間
7 2023年6月23日開催の定時株主総会終結の時から4年間
8 所有株式数は、株式報酬制度に基づき退任後に交付される予定の株式の数(業績連動型株式報酬制度における権利確定済みポイント相当数、2025年6月20日開催予定の第101回定時株主総会の第3号議案が承認可決された場合の付与予定株式報酬ポイント相当数及び支給予定株式数)を含めて表示しております。その株式数は、次のとおりです。
|
岡 藤 正 広 |
392,527 |
|
石 井 敬 太 |
215,639 |
|
小 林 文 彦 |
170,165 |
|
鉢 村 剛 |
167,432 |
|
都 梅 博 之 |
111,613 |
|
中 宏 之 |
43,024 |
本制度の概要は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)役員の報酬等 ① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項 (b) 2025年度の取締役賞与 c.業績連動型株式報酬」に記載のとおりです。
9 2025年6月18日現在の執行役員は次のとおりです。(*印の各氏は取締役を兼務しております。)
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
*会長執行役員 |
岡 藤 正 広 |
CEO |
|
*社長執行役員 |
石 井 敬 太 |
COO(兼)CSO |
|
*副社長執行役員 |
小 林 文 彦 |
CAO |
|
*副社長執行役員 |
鉢 村 剛 |
CFO |
|
*副社長執行役員 |
都 梅 博 之 |
機械カンパニー プレジデント(兼)COO補佐 |
|
専務執行役員 |
野 田 俊 介 |
情報・金融カンパニー プレジデント(兼)COO補佐 |
|
常務執行役員 |
茅野 みつる |
広報部長 |
|
執行役員 |
田 中 正 哉 |
エネルギー・化学品カンパニー プレジデント |
|
*執行役員 |
中 宏 之 |
CXO(兼)グループCEOオフィス長 |
|
執行役員 |
真 木 正 寿 |
住生活カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
小 谷 建 夫 |
第8カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
武 内 秀 人 |
繊維カンパニー プレジデント(兼)大阪本社管掌 |
|
執行役員 |
宮 本 秀 一 |
食料カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
猪 股 淳 |
金属カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
角 野 然 生 |
機械カンパニー プレジデント補佐(特命事項担当) (兼)グリーントランスフォーメーション(GX)担当役員 |
|
執行役員 |
海老根 桂子 |
伊藤忠フィナンシャルマネジメント㈱ 代表取締役社長 |
|
執行役員 |
岩 澤 香 織 |
住生活M&R室長 |
|
執行役員 |
中 村 洋 幸 |
食品流通部門長 |
|
執行役員 |
安 部 泰 宏 |
電力・環境ソリューション部門長 |
|
執行役員 |
山 田 哲 也 |
エネルギー部門長 |
|
執行役員 |
山 本 顕 治 |
第8カンパニー GM |
|
執行役員 |
中 元 寛 |
第8カンパニー GM |
|
執行役員 |
三 村 剛 |
東アジア総代表 |
|
執行役員 |
井 上 大 輔 |
伊藤忠メタルズ㈱ 取締役副社長 |
|
執行役員 |
井 上 健 司 |
業務部長 |
|
執行役員 |
山浦 周一郎 |
経理部長 |
|
執行役員 |
曾我部 雅博 |
法務部長 |
|
執行役員 |
奥 寺 俊 夫 |
機械経営企画部長 |
|
執行役員 |
多 田 博 子 |
伊藤忠インターナショナル会社 ワシントン事務所長 |
|
執行役員 |
太 田 頼 子 |
人事・総務部総務室長 |
|
執行役員 |
寺 内 香 織 |
伊藤忠インターナショナル会社 General Counsel |
|
執行役員 |
相馬 謙一郎 |
財務部長 |
|
執行役員 |
堀 内 真 人 |
情報・通信部門長 |
|
執行役員 |
平 野 竜 也 |
欧州・CIS総支配人(兼)伊藤忠欧州会社社長 |
|
執行役員 |
山 口 久 和 |
金属資源部門長 |
|
執行役員 |
岡 村 俊 明 |
ブランドマーケティング部門長 |
|
執行役員 |
天 野 優 |
情報・金融カンパニーCFO |
|
執行役員 |
信田 阿芸子 |
アディスアベバ事務所長 |
|
執行役員 |
東山 英一郎 |
プラント・船舶・航空機部門長 |
|
執行役員 |
立 川 義 大 |
食糧部門長 |
|
執行役員 |
金 原 裕 |
European Tyre Enterprise Limited(CEO) |
|
執行役員 |
永 瀬 理 絵 |
広報部Corporate Brand Initiative General Manager |
|
執行役員 |
今 村 宜 子 |
エネルギー・化学品事業統括室長 |
|
執行役員 |
田中 亜希子 |
エネルギー資源開発部エネルギー資源開発第三課長 |
|
執行役員 |
寺山 千賀子 |
自動車モビリティ第二部自動車第四課長 |
(注)・茅野みつるの戸籍上の氏名は、池みつるです。
・田中亜希子の戸籍上の氏名は、加藤亜希子です。
・寺山千賀子の戸籍上の氏名は、濵谷千賀子です。
・伊藤忠商事は2012年度より、株主の皆様と同じ目線に立ち、役員の株価上昇への意識を高めるため「自社株数保有ガイドライン」を設定しております。
「自社株数保有ガイドライン」:執行役員が保有する目安となる伊藤忠商事株式数のガイドラインを
役位ごとに設定。
会長・社長(10万株)、副社長執行役員(5万株)、専務執行役員(4万株)、常務執行役員
(3万株)、執行役員(2万株)、2024年4月1日以降新任執行役員(1.3万株)
10 伊藤忠商事は、執行役員(注)の在任限度を2年間とし、退任後の職位として「上席執行理事」を設けております。上席執行理事は、執行役員退任後も、退任前の職務を継続もしくは社内のその他の職務に就任し、
執行役員(重要役職者を除く)の上位に位置付けられます。また、上席執行理事もしくは伊藤忠商事グループへ
移籍済みの伊藤忠商事元執行役員の中から、重要役職者への登用を行うものとします。
2025年6月18日現在の上席執行理事は、次のとおりです。
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
上席執行理事 |
西 口 知 邦 |
秘書部長 |
|
上席執行理事 |
吉 川 直 彦 |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
|
上席執行理事 |
山本 広太郎 |
生活資材・物流部門長 |
|
上席執行理事 |
阿 部 邦 明 |
生鮮食品部門長 |
|
上席執行理事 |
垣 見 俊 之 |
人事・総務部長 |
|
上席執行理事 |
石 橋 忠 |
化学品部門長 |
|
上席執行理事 |
牛 島 浩 |
自動車・建機・産機部門長 |
(注)役付執行役員・カンパニープレジデント・総本社職能各部統括オフィサー等の重要役職者及び女性
執行役員特例措置制度に基づく執行役員を除きます。
(b) 2025年6月20日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役10名選任の件」を上程して
おり、当該決議が承認可決されますと、伊藤忠商事の役員の状況及びその任期は、次のとおりとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容
(役職等)を含めて記載しております。
男性11名 女性4名 (役員のうち女性の比率26.67%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
|
代表取締役 会長 CEO |
岡 藤 正 広 |
1949年12月12日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
564 |
|
代表取締役 社長 COO (兼)CSO |
石 井 敬 太 |
1960年10月23日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
282 |
|
代表取締役 副社長執行役員 CAO |
小 林 文 彦 |
1957年6月21日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
258 |
|
代表取締役 副社長執行役員 CFO |
鉢 村 剛 |
1957年7月6日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
258 |
|
代表取締役 副社長執行役員 機械カンパニー プレジデント (兼)COO補佐 |
都 梅 博 之 |
1960年3月28日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
152 |
|
代表取締役 執行役員 CXO (兼)グループCEO オフィス長 |
中 宏 之 |
1964年1月14日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
65 |
|
取締役 |
川 名 正 敏 |
1953年11月27日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
13 |
|
取締役 |
中森 真紀子 |
1963年8月18日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
13 |
|
取締役 |
石 塚 邦 雄 |
1949年9月11日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
5 |
|
取締役 |
伊 藤 明 子 |
1962年2月28日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)5 |
1 |
|
常勤監査役 |
京 田 誠 |
1964年2月15日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)6 |
30 |
|
常勤監査役 |
的 場 佳 子 |
1963年11月28日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)7 |
50 |
|
監査役 |
瓜生 健太郎 |
1965年1月2日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)7 |
9 |
|
監査役 |
藤 田 勉 |
1960年3月2日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)7 |
0 |
|
監査役 |
小 林 久 美 |
1979年11月2日生 |
(a)に記載のとおり |
(注)7 |
0 |
|
計 |
1,706 |
||||
(注)1 伊藤明子の戸籍上の氏名は、野田明子です。
2 小林久美の戸籍上の氏名は、野尻久美です。
3 取締役の川名正敏、中森真紀子、石塚邦雄及び伊藤明子は、社外取締役であります。
4 監査役の瓜生健太郎、藤田勉及び小林久美は、社外監査役であります。
5 2025年6月20日開催予定の定時株主総会終結の時から1年間
6 2024年6月21日開催の定時株主総会終結の時から4年間
7 2023年6月23日開催の定時株主総会終結の時から4年間
8 所有株式数は、株式報酬制度に基づき退任後に交付される予定の株式の数(業績連動型株式報酬制度における権利確定済みポイント相当数、2025年6月20日開催予定の第101回定時株主総会の第3号議案が承認可決された場合の付与予定株式報酬ポイント相当数及び支給予定株式数)を含めて表示しております。その株式数は、次のとおりです。
|
岡 藤 正 広 |
392,527 |
|
石 井 敬 太 |
215,639 |
|
小 林 文 彦 |
170,165 |
|
鉢 村 剛 |
167,432 |
|
都 梅 博 之 |
111,613 |
|
中 宏 之 |
43,024 |
本制度の概要は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)役員の報酬等 ① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項 (b) 2025年度の取締役賞与 c.業績連動型株式報酬」に記載のとおりです。
9 2025年6月20日開催予定の第101回定時株主総会の第2号議案が承認可決された場合の執行役員の状況は
次のとおりです。(*印の各氏は取締役を兼務しております。)
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
*会長執行役員 |
岡 藤 正 広 |
CEO |
|
*社長執行役員 |
石 井 敬 太 |
COO(兼)CSO |
|
*副社長執行役員 |
小 林 文 彦 |
CAO |
|
*副社長執行役員 |
鉢 村 剛 |
CFO |
|
*副社長執行役員 |
都 梅 博 之 |
機械カンパニー プレジデント(兼)COO補佐 |
|
専務執行役員 |
野 田 俊 介 |
情報・金融カンパニー プレジデント(兼)COO補佐 |
|
常務執行役員 |
茅野 みつる |
広報部長 |
|
執行役員 |
田 中 正 哉 |
エネルギー・化学品カンパニー プレジデント |
|
*執行役員 |
中 宏 之 |
CXO(兼)グループCEOオフィス長 |
|
執行役員 |
真 木 正 寿 |
住生活カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
小 谷 建 夫 |
第8カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
武 内 秀 人 |
繊維カンパニー プレジデント(兼)大阪本社管掌 |
|
執行役員 |
宮 本 秀 一 |
食料カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
猪 股 淳 |
金属カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
角 野 然 生 |
機械カンパニー プレジデント補佐(特命事項担当) (兼)グリーントランスフォーメーション(GX)担当役員 |
|
執行役員 |
海老根 桂子 |
伊藤忠フィナンシャルマネジメント㈱ 代表取締役社長 |
|
執行役員 |
岩 澤 香 織 |
住生活M&R室長 |
|
執行役員 |
中 村 洋 幸 |
食品流通部門長 |
|
執行役員 |
安 部 泰 宏 |
電力・環境ソリューション部門長 |
|
執行役員 |
山 田 哲 也 |
エネルギー部門長 |
|
執行役員 |
山 本 顕 治 |
第8カンパニー GM |
|
執行役員 |
中 元 寛 |
第8カンパニー GM |
|
執行役員 |
三 村 剛 |
東アジア総代表 |
|
執行役員 |
井 上 大 輔 |
伊藤忠メタルズ㈱ 取締役副社長 |
|
執行役員 |
井 上 健 司 |
業務部長 |
|
執行役員 |
山浦 周一郎 |
経理部長 |
|
執行役員 |
曾我部 雅博 |
法務部長 |
|
執行役員 |
奥 寺 俊 夫 |
機械経営企画部長 |
|
執行役員 |
多 田 博 子 |
伊藤忠インターナショナル会社 ワシントン事務所長 |
|
執行役員 |
太 田 頼 子 |
人事・総務部総務室長 |
|
執行役員 |
寺 内 香 織 |
伊藤忠インターナショナル会社 General Counsel |
|
執行役員 |
相馬 謙一郎 |
財務部長 |
|
執行役員 |
堀 内 真 人 |
情報・通信部門長 |
|
執行役員 |
平 野 竜 也 |
欧州・CIS総支配人(兼)伊藤忠欧州会社社長 |
|
執行役員 |
山 口 久 和 |
金属資源部門長 |
|
執行役員 |
岡 村 俊 明 |
ブランドマーケティング部門長 |
|
執行役員 |
天 野 優 |
情報・金融カンパニーCFO |
|
執行役員 |
信田 阿芸子 |
アディスアベバ事務所長 |
|
執行役員 |
東山 英一郎 |
プラント・船舶・航空機部門長 |
|
執行役員 |
立 川 義 大 |
食糧部門長 |
|
執行役員 |
金 原 裕 |
European Tyre Enterprise Limited(CEO) |
|
執行役員 |
永 瀬 理 絵 |
広報部Corporate Brand Initiative General Manager |
|
執行役員 |
今 村 宜 子 |
エネルギー・化学品事業統括室長 |
|
執行役員 |
田中 亜希子 |
エネルギー資源開発部エネルギー資源開発第三課長 |
|
執行役員 |
寺山 千賀子 |
自動車モビリティ第二部自動車第四課長 |
(注)・茅野みつるの戸籍上の氏名は、池みつるです。
・田中亜希子の戸籍上の氏名は、加藤亜希子です。
・寺山千賀子の戸籍上の氏名は、濵谷千賀子です。
・伊藤忠商事は2012年度より、株主の皆様と同じ目線に立ち、役員の株価上昇への意識を高めるため「自社株数保有ガイドライン」を設定しております。
「自社株数保有ガイドライン」:執行役員が保有する目安となる伊藤忠商事株式数のガイドラインを
役位ごとに設定。
会長・社長(10万株)、副社長執行役員(5万株)、専務執行役員(4万株)、常務執行役員
(3万株)、執行役員(2万株)、2024年4月1日以降新任執行役員(1.3万株)
10 伊藤忠商事は、執行役員(注)の在任限度を2年間とし、退任後の職位として「上席執行理事」を設けております。上席執行理事は、執行役員退任後も、退任前の職務を継続もしくは社内のその他の職務に就任し、
執行役員(重要役職者を除く)の上位に位置付けられます。また、上席執行理事もしくは伊藤忠商事グループへ
移籍済みの伊藤忠商事元執行役員の中から、重要役職者への登用を行うものとします。
2025年6月20日現在の上席執行理事は、次のとおりです。
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
上席執行理事 |
西 口 知 邦 |
秘書部長 |
|
上席執行理事 |
吉 川 直 彦 |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
|
上席執行理事 |
山本 広太郎 |
生活資材・物流部門長 |
|
上席執行理事 |
阿 部 邦 明 |
生鮮食品部門長 |
|
上席執行理事 |
垣 見 俊 之 |
人事・総務部長 |
|
上席執行理事 |
石 橋 忠 |
化学品部門長 |
|
上席執行理事 |
牛 島 浩 |
自動車・建機・産機部門長 |
(注)役付執行役員・カンパニープレジデント・総本社職能各部統括オフィサー等の重要役職者及び女性
執行役員特例措置制度に基づく執行役員を除きます。
② 社外役員の状況
(a) 社外取締役及び社外監査役の員数
伊藤忠商事の社外取締役は4名、社外監査役は3名であります(提出日2025年6月18日現在)。
※伊藤忠商事は、2025年6月20日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」を提案
しており、当該議案が原案通り承認可決されますと、引続き伊藤忠商事の社外取締役は4名、社外監査役は3名で
あります。
(b) 社外取締役及び社外監査役の伊藤忠商事との利害関係、及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割、並びに社外
取締役及び社外監査役の選任状況に関する伊藤忠商事の考え方
a. 社外取締役
|
氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
|
川名 正敏 (2018年6月就任) |
川名氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。川名氏には、東京女子医科大学病院の医師として長年従事し、同院 副院長等の重要役職を歴任、同大学附属青山病院病院長としての病院経営の経験と 医療に関する高度な知識を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督する ことを期待しております。 |
|
中森 真紀子 (2019年6月就任) |
中森氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。中森氏には、公認会計士としての財務及び会計に関する高度な 専門知識と豊富な企業経営者としての経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の 経営を監視・監督することを期待しております。 |
|
石塚 邦雄 (2021年6月就任) |
石塚氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。石塚氏には、㈱三越伊勢丹ホールディングスの社長・会長、 日本経済団体連合会の副会長を歴任、企業経営や小売業界に関する豊富な知見を 活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
|
伊藤 明子 (2023年6月就任) |
伊藤氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。伊藤氏には、国土交通省において、大臣官房審議官、同省初の 女性局長(住宅局長)、内閣官房内閣審議官まち・ひと・しごと創生本部事務局 地方創生総括官補等の要職を歴任後、消費者庁長官に就任した、消費者視点の 課題全般についての行政官としての豊富な経験と高い見識を活かして、独立の 立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
・川名取締役は、2024年度に開催された取締役会13回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な
立場から発言を行っております。2024年度はガバナンス・指名・報酬委員会の委員を務め、伊藤忠商事のガバナンス
の更なる進化や後継者計画・役員指名の客観性の向上に貢献しました。また、伊藤忠商事が推進する健康経営に
関し、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・中森取締役は、2024年度に開催された取締役会13回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な
立場から発言を行っております。2024年度は女性活躍推進委員会の委員長を務め、伊藤忠商事女性従業員の活躍推進
に向けた施策について現場目線に根差した議論を主導するとともに、ガバナンス・指名・報酬委員会の委員を
務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化や後継者計画・役員指名の客観性の向上に貢献しました。また、
内部統制・コンプライアンスやDX分野において、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行って
おります。
・石塚取締役は、2024年度に開催された取締役会13回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な
立場から発言を行っております。2024年度はガバナンス・指名・報酬委員会の委員長を務め、取締役会
実効性評価等のガバナンス面、経営陣幹部の選解任や後継者計画、役員報酬等に関する議論を主導しました。
また、伊藤忠商事が推進する「マーケットインの発想」による成長投資の加速や人材戦略の分野において、専門
知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・伊藤取締役は、2024年度に開催された取締役会13回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な
立場から発言を行っております。2024年度はガバナンス・指名・報酬委員会の委員を務め、伊藤忠商事の
ガバナンスの更なる進化や後継者計画・役員指名の客観性の向上に貢献しました。また、SDGs/ESGや
人材戦略の分野において、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・社外取締役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会に
おいて積極的に助言・提言を行う等、社内取締役に対する監視・監督機能と多様な視点に基づく経営助言機能
を適切に発揮することにより、取締役会による経営監督の実効性と意思決定の透明性の確保・向上に
寄与していただいていると考えております。
b. 社外監査役
|
氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
|
瓜生 健太郎 (2015年6月就任) |
瓜生氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。伊藤忠商事は、同氏が代表弁護士・マネージングパートナーを務める 弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所に対し、法律アドバイスを受領したことの 対価として弁護士報酬を支払っておりますが、同法律事務所への年間支払額は 同法律事務所の年間総収入の1%に満たない僅少なものであることから、同氏の 独立性に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。瓜生氏には、弁護士 としての法律に関する高度な専門知識と豊富な実務経験を活かして、独立の 立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
|
藤田 勉 (2023年6月就任) |
藤田氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。伊藤忠商事は、同氏が代表取締役社長を務める㈱ストラテジー・アド バイザーズに対し、研修プログラムの提供を受けたことの対価として報酬を支払っ ておりますが、同社への年間支払額は同社の年間総収入の1%に満たない僅少な ものであることから、同氏の独立性に影響を及ぼすおそれはないと判断して おります。藤田氏には、長年にわたる金融業界における経歴から、高度な専門知識 と豊富な実務経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを 期待しております。 |
|
小林 久美 (2023年6月就任) |
小林氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。小林氏には、公認会計士としての金融・会計の経歴から、財務及び 会計の監査業務に関する高度な専門知識と豊富な実務経験を活かして、独立の立場 から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
・瓜生監査役は、2024年度に開催された取締役会13回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会13回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2024年度は
ガバナンス・指名・報酬委員会のオブザーバーを務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化や後継者計画・
役員指名の客観性の向上に貢献しました。
・藤田監査役は、2024年度に開催された取締役会13回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会13回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2024年度は
女性活躍推進委員会の委員を務め、伊藤忠商事の女性活躍支援のための施策や女性登用促進に向けた取組の加速化に
貢献しました。
・小林監査役は、2024年度に開催された取締役会13回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会13回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2024年度は
女性活躍推進委員会の委員を務め、伊藤忠商事の女性活躍支援のための施策や女性登用促進に向けた取組の加速化に
貢献しました。
・社外監査役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会に
おいて積極的に意見を述べる等、取締役の職務執行に対する監視・監査機能を適切に発揮することにより、
取締役会の意思決定の透明性の確保・向上に寄与していただいているものと考えております。
(c) 社外取締役及び社外監査役を選任するための伊藤忠商事からの独立性に関する基準または方針の内容
伊藤忠商事は、社外取締役及び社外監査役の選任にあたっては、(株)東京証券取引所が定める「独立役員」の要件
((株)東京証券取引所「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2に定める独立性基準)及び伊藤忠商事の
「独立性判断基準」を参考に、独立性の確保を重視することとしております。なお、伊藤忠商事の「独立性判断基準」
の内容は、次のとおりです。
|
社外役員の独立性に関する判断基準
伊藤忠商事の社外取締役または社外監査役を(株)東京証券取引所が定める「独立役員」と指定するためには、以下の基準の いずれにも該当してはならないものとする。
A. 伊藤忠商事を主要な取引先とする者またはその業務執行者1 ・ 上記において「伊藤忠商事を主要な取引先とする者」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける伊藤忠商事との取引における伊藤忠商事の支払額が当該会社の当該事業年度における連結売上高の2%以上を占める者をいう。 B. 伊藤忠商事の主要な取引先またはその業務執行者 ・ 上記において「伊藤忠商事の主要な取引先」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける当該会社に対する伊藤忠商事の収益が伊藤忠商事の当該事業年度における連結収益の2%以上を占める者をいう。 C. 1.伊藤忠商事から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家または 税務専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する コンサルタント、会計専門家、法律専門家または税務専門家をいう。) ・ 上記において、「多額の金銭」とは、当該金銭を得ている者が個人の場合には過去3年間の平均で年間1,000万円以上、団体の場合には(当該団体の)過去3事業年度の平均で伊藤忠商事からの支払額が1,000万円、または当該団体の連結総売上高の2%のいずれか高い額以上の金額をいう。 2.伊藤忠商事の会計監査人である監査法人の社員若しくはパートナー、または伊藤忠商事若しくは伊藤忠商事の子会社の監査を担当しているその他の会計専門家 |
|
D. 伊藤忠商事の主要な株主またはその業務執行者 ・ 上記において、「主要な株主」とは、直接または間接に伊藤忠商事の10%以上の議決権を保有する者をいう。 E. 伊藤忠商事が多額の寄付を行っている団体の理事(業務執行に当たる者に限る)その他の業務執行者 ・ 上記において、「多額の寄付」とは、直近の3事業年度の平均で年間2,000万円を超える金額の寄付をいう。 F. 伊藤忠商事の主要借入先若しくはその親会社またはそれらの業務執行者 ・ 上記において、伊藤忠商事の「主要借入先」とは、伊藤忠商事の借入先のうち、直近の事業年度における借入額が上位 3位以内の会社をいう。 G. 就任前10年間のいずれかの時期において、伊藤忠商事または伊藤忠商事の子会社の業務執行者であった者 H. 伊藤忠商事から取締役を受け入れている会社の業務執行者 I. 1. 就任時点において上記A、BまたはC-1に該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 2. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記C-2に該当していた者 3. 就任時点において上記Eに該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 4. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記DまたはFのいずれかに該当していた者 J. 次のいずれかに掲げる者(重要な者に限る)の近親者2 (A) 上記AからCのいずれか、またはI-1若しくはI-2に掲げる者(但し、A及びBについては、業務執行取締役、執行役及び執行役員を重要な者とみなす。また、C-1については、団体に所属する者の場合、当該団体の社員及びパートナー、C-2については社員、パートナーその他伊藤忠商事グループの監査を直接担当する会計専門家を重要な者とみなす。) (B) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者 (C) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者でない取締役または会計参与(社外監査役を独立役員として指定する場合に限る) (D) 就任前1年間のいずれかの時期において上記(B)、(C)または伊藤忠商事の業務執行者(社外監査役を独立役員として指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役を含む)に該当していた者
1. 「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。 2. 「近親者」とは、二親等以内の親族をいう。 |
なお、現在の社外取締役4名、及び社外監査役3名については、いずれも(株)東京証券取引所が定める「独立役員」の要件及び伊藤忠商事の「独立性判断基準」に基づき独立性を有しており、それら全員を、伊藤忠商事が上場している(株)東京証券取引所に独立役員として届出ております。
(d) 社外取締役及び社外監査役による監督・監査と内部監査、監査役監査、及び会計監査との相互連携、並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、取締役会・監査役会・執行役員会等において内部監査、コンプライアンスの
状況、内部統制システムの構築・運用状況、監査役監査及び会計監査の結果について報告を受けております。
常勤監査役は社外取締役及び社外監査役と常に連携をとり、監査部・会計監査人からの報告内容を含め経営の
監督・監査に必要な情報を共有しております。また、監査部及び会計監査人は主要な監査結果について、社外
監査役に報告しております。社外監査役は、これらの情報を活かして、取締役会において経営の監視・監査を
行っております。
(参考)伊藤忠商事の元社外取締役である望月晴文氏、村木厚子氏及び元社外監査役である大野恒太郎氏、また、谷内正太郎氏については、幅広い経験・知見を伊藤忠商事の経営に活かすべく、Advisory Boardのメンバーとして、伊藤忠商事
経営に関する助言をいただいております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間での役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性12名 女性4名 (役員のうち女性の比率25.00%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
代表取締役 会長 CEO |
岡 藤 正 広 |
1949年12月12日生 |
|
(注)5 |
434 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 COO |
石 井 敬 太 |
1960年10月23日生 |
|
(注)5 |
211 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 CAO |
小 林 文 彦 |
1957年6月21日生 |
|
(注)5 |
203 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 CFO |
鉢 村 剛 |
1957年7月6日生 |
|
(注)5 |
206 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 機械カンパニー プレジデント |
都 梅 博 之 |
1960年3月28日生 |
|
(注)5 |
111 |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 執行役員 CSO |
瀬 戸 憲 治 |
1964年9月27日生 |
|
(注)5 |
85 |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 執行役員 CXO (兼)グループCEO オフィス長 |
中 宏 之 |
1964年1月14日生 |
|
(注)5 |
52 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川 名 正 敏 |
1953年11月27日生 |
|
(注)5 |
11 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
中森 真紀子 |
1963年8月18日生 |
|
(注)5 |
13 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
石 塚 邦 雄 |
1949年9月11日生 |
|
(注)5 |
4 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
伊 藤 明 子 |
1962年2月28日生 |
|
(注)5 |
1 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
京 田 誠 |
1964年2月15日生 |
|
(注)6 |
27 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
的 場 佳 子 |
1963年11月28日生 |
|
(注)7 |
49 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
瓜生 健太郎 |
1965年1月2日生 |
|
(注)7 |
9 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
藤 田 勉 |
1960年3月2日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
小 林 久 美 |
1979年11月2日生 |
|
(注)7 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
1,421 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 伊藤明子の戸籍上の氏名は、野田明子です。
2 小林久美の戸籍上の氏名は、野尻久美です。
3 取締役の川名正敏、中森真紀子、石塚邦雄及び伊藤明子は、社外取締役であります。
4 監査役の瓜生健太郎、藤田勉及び小林久美は、社外監査役であります。
5 2024年6月21日開催の定時株主総会終結の時から1年間
6 2024年6月21日開催の定時株主総会終結の時から4年間
7 2023年6月23日開催の定時株主総会終結の時から4年間
8 所有株式数は、株式報酬制度に基づき退任後に交付される予定の株式の数(業績連動型株式報酬制度における権利確定済みポイント相当数)を含めて表示しております。その株式数は、次のとおりです。
|
岡 藤 正 広 |
262,362 |
|
石 井 敬 太 |
144,457 |
|
小 林 文 彦 |
118,221 |
|
鉢 村 剛 |
115,488 |
|
都 梅 博 之 |
70,237 |
|
瀬 戸 憲 治 |
49,089 |
|
中 宏 之 |
30,697 |
本制度の概要は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)役員の報酬等 ① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項 (b) 2024年度の取締役賞与 c.業績連動型株式報酬」に記載のとおりです。
9 2024年6月21日現在の執行役員は次のとおりです。(*印の各氏は取締役を兼務しております。)
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
*会長執行役員 |
岡 藤 正 広 |
CEO |
|
*社長執行役員 |
石 井 敬 太 |
COO |
|
*副社長執行役員 |
小 林 文 彦 |
CAO |
|
*副社長執行役員 |
鉢 村 剛 |
CFO |
|
*副社長執行役員 |
都 梅 博 之 |
機械カンパニー プレジデント |
|
専務執行役員 |
野 田 俊 介 |
情報・金融カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
茅野 みつる |
広報部長 |
|
執行役員 |
田 中 正 哉 |
エネルギー・化学品カンパニー プレジデント |
|
*執行役員 |
瀬 戸 憲 治 |
CSO |
|
*執行役員 |
中 宏 之 |
CXO(兼)グループCEOオフィス長 |
|
執行役員 |
加 藤 修 一 |
欧州・CIS総支配人(兼)伊藤忠欧州会社社長 |
|
執行役員 |
真 木 正 寿 |
住生活カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
小 谷 建 夫 |
第8カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
武 内 秀 人 |
繊維カンパニー プレジデント(兼)大阪本社管掌 |
|
執行役員 |
宮 本 秀 一 |
食料カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
猪 股 淳 |
金属カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
山 内 務 |
㈱WECARS 取締役副社長COO |
|
執行役員 |
福 垣 学 |
ブランドマーケティング部門長 |
|
執行役員 |
垣 見 俊 之 |
人事・総務部長 |
|
執行役員 |
石 橋 忠 |
東アジア総代表 |
|
執行役員 |
牛 島 浩 |
自動車・建機・産機部門長 |
|
執行役員 |
角 野 然 生 |
機械カンパニー プレジデント補佐(特命事項担当) (兼)グリーントランスフォーメーション(GX)担当役員 |
|
執行役員 |
海老根 桂子 |
伊藤忠フィナンシャルマネジメント㈱ 代表取締役社長 |
|
執行役員 |
岩 澤 香 織 |
住生活M&R室長 |
|
執行役員 |
中 村 洋 幸 |
食品流通部門長 |
|
執行役員 |
安 部 泰 宏 |
電力・環境ソリューション部門長 |
|
執行役員 |
山 田 哲 也 |
エネルギー部門長 |
|
執行役員 |
山 本 顕 治 |
第8カンパニー GM |
|
執行役員 |
中 元 寛 |
第8カンパニー GM |
|
執行役員 |
三 村 剛 |
ファッションアパレル部門長 |
|
執行役員 |
井 上 大 輔 |
金属資源部門長(兼)非鉄・リサイクル部長 |
|
執行役員 |
井 上 健 司 |
業務部長 |
|
執行役員 |
山浦 周一郎 |
経理部長 |
|
執行役員 |
曾我部 雅博 |
法務部長 |
|
執行役員 |
奥 寺 俊 夫 |
機械経営企画部長 |
|
執行役員 |
多 田 博 子 |
伊藤忠インターナショナル会社 ワシントン事務所長 |
|
執行役員 |
太 田 頼 子 |
人事・総務部総務室長 |
|
執行役員 |
寺 内 香 織 |
法務部安全保障貿易管理室長 |
(注)・茅野みつるの戸籍上の氏名は、池みつるです。
・伊藤忠商事は2012年度より、株主の皆様と同じ目線に立ち、役員の株価上昇への意識を高めるため「自社株数保有ガイドライン」を設定しております。
「自社株数保有ガイドライン」:執行役員が保有する目安となる伊藤忠商事株式数のガイドラインを
役位ごとに設定。
会長・社長(10万株)、副社長執行役員(5万株)、専務執行役員(4万株)、常務執行役員
(3万株)、執行役員(2万株)(2024年4月1日付新任執行役員を除く。)
10 伊藤忠商事は、執行役員(注)の在任限度を2年間とし、退任後の職位として新たに「上席執行理事」を新設しました。上席執行理事は、執行役員退任後も、退任前の職務を継続もしくは社内のその他の職務に就任し、
執行役員(重要役職者を除く)の上位に位置付けられます。また、上席執行理事もしくは伊藤忠商事グループへ
移籍済みの伊藤忠商事元執行役員の中から、重要役職者への登用を行うものとします。
2024年6月21日現在の上席執行理事は、次のとおりです。
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
上席執行理事 |
西 口 知 邦 |
秘書部長 |
|
上席執行理事 |
田 畑 信 幸 |
化学品部門長 |
|
上席執行理事 |
吉 川 直 彦 |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
|
上席執行理事 |
山本 広太郎 |
生活資材・物流部門長 |
|
上席執行理事 |
阿 部 邦 明 |
生鮮食品部門長 |
(注)役付執行役員・カンパニープレジデント・総本社職能各部統括オフィサー等の重要役職者及び女性
執行役員特例措置制度に基づく執行役員を除きます。
② 社外役員の状況
(a) 社外取締役及び社外監査役の員数
伊藤忠商事の社外取締役は4名、社外監査役は3名であります(2024年6月21日現在)。
(b) 社外取締役及び社外監査役の伊藤忠商事との利害関係、及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割、並びに社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する伊藤忠商事の考え方
a. 社外取締役
|
氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
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川名 正敏 (2018年6月就任) |
川名氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。川名氏には、東京女子医科大学病院の医師として長年従事し、同院 副院長等の重要役職を歴任、同大学附属青山病院病院長としての病院経営の経験と 医療に関する高度な知識を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督する ことを期待しております。 |
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中森 真紀子 (2019年6月就任) |
中森氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。中森氏には、公認会計士としての財務及び会計に関する高度な 専門知識と豊富な企業経営者としての経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の 経営を監視・監督することを期待しております。 |
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石塚 邦雄 (2021年6月就任) |
石塚氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。石塚氏には、㈱三越伊勢丹ホールディングスの社長・会長、 日本経済団体連合会の副会長を歴任、企業経営や小売業界に関する豊富な知見を 活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
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伊藤 明子 (2023年6月就任) |
伊藤氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。伊藤氏には、国土交通省において、大臣官房審議官、同省初の 女性局長(住宅局長)、内閣官房内閣審議官まち・ひと・しごと創生本部事務局 総括官補等の要職を歴任後、消費者庁長官に就任した、消費者視点の課題全般に ついての行政官としての豊富な経験と高い見識を活かして、独立の立場から 伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
・川名取締役は、2023年度に開催された取締役会17回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な
立場から発言を行っております。2023年度はガバナンス・指名・報酬委員会の委員を務め、伊藤忠商事のガバナンス
の更なる進化や後継者計画・役員指名の客観性の向上に貢献しました。また、健康経営や新型コロナ
ウイルス禍後の防疫体制に関し、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・中森取締役は、2023年度に開催された取締役会17回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な
立場から発言を行っております。2023年度は女性活躍推進委員会の委員長を務め、伊藤忠商事女性従業員の活躍推進
に向けた施策について現場目線に根差した議論を主導するとともに、ガバナンス・指名・報酬委員会の委員を
務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化や後継者計画・役員指名の客観性の向上に貢献しました。また、
内部統制・コンプライアンスやDX分野において、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行って
おります。
・石塚取締役は、2023年度に開催された取締役会17回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な
立場から発言を行っております。2023年度はガバナンス・指名・報酬委員会の委員長を務め、取締役会
実効性評価等のガバナンス面、経営陣幹部の選解任や後継者計画、役員報酬等に関する議論を主導しました。
また、伊藤忠商事が推進するマーケットインによる事業変革や人材戦略の分野において、専門知識・経験を活かして
数多くの有益な提言等を行っております。
・伊藤取締役は、就任後に開催された取締役会13回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場
から発言を行っております。2023年度はガバナンス・指名・報酬委員会の委員を務め、伊藤忠商事のガバナンスの
更なる進化や後継者計画・役員指名の客観性の向上に貢献しました。また、SDGs/ESGや人材戦略の分野に
おいて、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・社外取締役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会に
おいて積極的に助言・提言を行う等、社内取締役に対する監視・監督機能と多様な視点に基づく経営助言機能
を適切に発揮することにより、取締役会による経営監督の実効性と意思決定の透明性の確保・向上に
寄与していただいていると考えております。
b. 社外監査役
|
氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
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瓜生 健太郎 (2015年6月就任) |
瓜生氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。伊藤忠商事は、同氏が代表弁護士・マネージングパートナーを務める 弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所に対し、法律アドバイスを受領したことの 対価として弁護士報酬を支払っておりますが、同法律事務所への年間支払額は 同法律事務所の年間総収入の1%に満たない僅少なものであることから、同氏の 独立性に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。瓜生氏には、弁護士 としての法律に関する高度な専門知識と豊富な実務経験を活かして、独立の 立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
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藤田 勉 (2023年6月就任) |
藤田氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。伊藤忠商事は、同氏が代表取締役社長を務める㈱ストラテジー・アドバイ ザーズに対し、研修プログラムの提供を受けたことの対価として報酬を支払って おりますが、同社への年間支払額は同社の年間総収入の1%に満たない僅少な ものであることから、同氏の独立性に影響を及ぼすおそれはないと判断して おります。藤田氏には、長年にわたる金融業界における経歴から、高度な専門知識 と豊富な実務経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを 期待しております。 |
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小林 久美 (2023年6月就任) |
小林氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係 はありません。小林氏には、公認会計士としての金融・会計の経歴から、財務及び 会計の監査業務に関する高度な専門知識と豊富な実務経験を活かして、独立の立場 から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
・瓜生監査役は、2023年度に開催された取締役会17回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会14回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2023年度は
ガバナンス・指名・報酬委員会のオブザーバーを務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化や後継者計画・
役員指名の客観性の向上に貢献しました。
・藤田監査役は、就任後に開催された取締役会13回のすべてに出席し、また、就任後に開催された監査役会10回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2023年度は
女性活躍推進委員会の委員を務め、伊藤忠商事の女性活躍支援のための施策や女性登用促進に向けた取組の加速化に
貢献しました。
・小林監査役は、就任後に開催された取締役会13回のすべてに出席し、また、就任後に開催された監査役会10回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2023年度は
女性活躍推進委員会の委員を務め、伊藤忠商事の女性活躍支援のための施策や女性登用促進に向けた取組の加速化に
貢献しました。
・社外監査役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会に
おいて積極的に意見を述べる等、取締役の職務執行に対する監視・監査機能を適切に発揮することにより、
取締役会の意思決定の透明性の確保・向上に寄与していただいているものと考えております。
(c) 社外取締役及び社外監査役を選任するための伊藤忠商事からの独立性に関する基準または方針の内容
伊藤忠商事は、社外取締役及び社外監査役の選任にあたっては、(株)東京証券取引所が定める「独立役員」の要件
((株)東京証券取引所「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2に定める独立性基準)及び伊藤忠商事の
「独立性判断基準」を参考に、独立性の確保を重視することとしております。なお、伊藤忠商事の「独立性判断基準」
の内容は、次のとおりです。
|
社外役員の独立性に関する判断基準
伊藤忠商事の社外取締役または社外監査役を(株)東京証券取引所が定める「独立役員」と指定するためには、以下の基準の いずれにも該当してはならないものとする。
A. 伊藤忠商事を主要な取引先とする者またはその業務執行者1 ・ 上記において「伊藤忠商事を主要な取引先とする者」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける伊藤忠商事との取引における伊藤忠商事の支払額が当該会社の当該事業年度における連結売上高の2%以上を占める者をいう。 B. 伊藤忠商事の主要な取引先またはその業務執行者 ・ 上記において「伊藤忠商事の主要な取引先」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける当該会社に対する伊藤忠商事の収益が伊藤忠商事の当該事業年度における連結収益の2%以上を占める者をいう。 C. 1.伊藤忠商事から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家または 税務専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する コンサルタント、会計専門家、法律専門家または税務専門家をいう。) ・ 上記において、「多額の金銭」とは、当該金銭を得ている者が個人の場合には過去3年間の平均で年間1,000万円以上、団体の場合には(当該団体の)過去3事業年度の平均で伊藤忠商事からの支払額が1,000万円、または当該団体の連結総売上高の2%のいずれか高い額以上の金額をいう。 2.伊藤忠商事の会計監査人である監査法人の社員若しくはパートナー、または伊藤忠商事若しくは伊藤忠商事の子会社の監査を担当しているその他の会計専門家 |
|
D. 伊藤忠商事の主要な株主またはその業務執行者 ・ 上記において、「主要な株主」とは、直接または間接に伊藤忠商事の10%以上の議決権を保有する者をいう。 E. 伊藤忠商事が多額の寄付を行っている団体の理事(業務執行に当たる者に限る)その他の業務執行者 ・ 上記において、「多額の寄付」とは、直近の3事業年度の平均で年間2,000万円を超える金額の寄付をいう。 F. 伊藤忠商事の主要借入先若しくはその親会社またはそれらの業務執行者 ・ 上記において、伊藤忠商事の「主要借入先」とは、伊藤忠商事の借入先のうち、直近の事業年度における借入額が上位3位以内の会社をいう。 G. 就任前10年間のいずれかの時期において、伊藤忠商事または伊藤忠商事の子会社の業務執行者であった者 H. 伊藤忠商事から取締役を受け入れている会社の業務執行者 I. 1. 就任時点において上記A、BまたはC-1に該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 2. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記C-2に該当していた者 3. 就任時点において上記Eに該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 4. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記DまたはFのいずれかに該当していた者 J. 次のいずれかに掲げる者(重要な者に限る)の近親者2 (A) 上記AからCのいずれか、またはI-1若しくはI-2に掲げる者(但し、A及びBについては、業務執行取締役、執行役及び執行役員を重要な者とみなす。また、C-1については、団体に所属する者の場合、当該団体の社員及びパートナー、C-2については社員、パートナーその他伊藤忠商事グループの監査を直接担当する会計専門家を重要な者とみなす。) (B) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者 (C) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者でない取締役または会計参与(社外監査役を独立役員として指定する場合に限る) (D) 就任前1年間のいずれかの時期において上記(B)、(C)または伊藤忠商事の業務執行者(社外監査役を独立役員として指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役を含む)に該当していた者
1. 「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。 2. 「近親者」とは、二親等以内の親族をいう。 |
なお、現在の社外取締役4名、及び社外監査役3名については、いずれも(株)東京証券取引所が定める「独立役員」の要件及び伊藤忠商事の「独立性判断基準」に基づき独立性を有しており、それら全員を、伊藤忠商事が上場している(株)東京証券取引所に独立役員として届出ております。
(d) 社外取締役及び社外監査役による監督・監査と内部監査、監査役監査、及び会計監査との相互連携、並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、取締役会・監査役会・執行役員会等において内部監査、コンプライアンスの
状況、内部統制システムの構築・運用状況、監査役監査及び会計監査の結果について報告を受けております。
常勤監査役は社外取締役及び社外監査役と常に連携をとり、監査部・会計監査人からの報告内容を含め経営の
監督・監査に必要な情報を共有しております。また、監査部及び会計監査人は主要な監査結果について、社外
監査役に報告しております。社外監査役は、これらの情報を活かして、取締役会において経営の監視・監査を
行っております。
(参考)伊藤忠商事の元社外取締役である望月晴文氏、村木厚子氏及び元社外監査役である大野恒太郎氏、また、谷内正太郎氏については、幅広い経験・知見を伊藤忠商事の経営に活かすべく、Advisory Boardのメンバーとして、伊藤忠商事
経営に関する助言をいただいております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第3四半期累計期間での役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第2四半期累計期間での役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第1四半期累計期間での役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性4名 (役員のうち女性の比率26.67%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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代表取締役 会長 CEO |
岡 藤 正 広 |
1949年12月12日生 |
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(注)5 |
389 |
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代表取締役 社長 COO |
石 井 敬 太 |
1960年10月23日生 |
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(注)5 |
177 |
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代表取締役 副社長執行役員 CAO |
小 林 文 彦 |
1957年6月21日生 |
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(注)5 |
181 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 CFO |
鉢 村 剛 |
1957年7月6日生 |
|
(注)5 |
181 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
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代表取締役 副社長執行役員 機械カンパニー プレジデント |
都 梅 博 之 |
1960年3月28日生 |
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(注)5 |
88 |
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代表取締役 執行役員 CSO (兼)グループCEO オフィス長 |
中 宏 之 |
1964年1月14日生 |
|
(注)5 |
42 |
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取締役 |
川 名 正 敏 |
1953年11月27日生 |
|
(注)5 |
11 |
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|
取締役 |
中森 真紀子 |
1963年8月18日生 |
|
(注)5 |
12 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
石 塚 邦 雄 |
1949年9月11日生 |
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(注)5 |
3 |
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取締役 |
伊 藤 明 子 |
1962年2月28日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||||||||
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常勤監査役 |
京 田 誠 |
1964年2月15日生 |
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(注)6 |
27 |
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|
常勤監査役 |
的 場 佳 子 |
1963年11月28日生 |
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(注)7 |
48 (注)9 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
瓜生 健太郎 |
1965年1月2日生 |
|
(注)7 |
8 |
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監査役 |
藤 田 勉 |
1960年3月2日生 |
|
(注)7 |
- |
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監査役 |
小 林 久 美 |
1979年11月2日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
1,173 |
||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 伊藤明子の戸籍上の氏名は、野田明子です。
2 小林久美の戸籍上の氏名は、野尻久美です。
3 取締役の川名正敏、中森真紀子、石塚邦雄及び伊藤明子は、社外取締役であります。
4 監査役の瓜生健太郎、藤田勉及び小林久美は、社外監査役であります。
5 2023年6月23日開催の定時株主総会終結の時から1年間
6 2020年6月19日開催の定時株主総会終結の時から4年間
7 2023年6月23日開催の定時株主総会終結の時から4年間
8 所有株式数は、株式報酬制度に基づき退任後に交付される予定の株式の数(業績連動型株式報酬制度における権利確定済みポイント相当数)を含めて表示しております。その株式数は、次のとおりです。
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岡 藤 正 広 |
217,833 |
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石 井 敬 太 |
111,060 |
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小 林 文 彦 |
95,957 |
|
鉢 村 剛 |
93,224 |
|
都 梅 博 之 |
47,973 |
|
中 宏 之 |
20,901 |
本制度の概要は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)役員の報酬等 ① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項 (b) 2023年度の取締役賞与 c.業績連動型株式報酬」に記載のとおりです。
9 的場佳子の所有株式数には、執行役員就任中に付与された株式報酬ポイントのうち、2023年6月に株式として交付される予定の2,100株が含まれています。
10 2023年6月23日現在の執行役員は次のとおりです。(*印の各氏は取締役を兼務しております。)
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
*会長執行役員 |
岡 藤 正 広 |
CEO |
|
*社長執行役員 |
石 井 敬 太 |
COO |
|
*副社長執行役員 |
小 林 文 彦 |
CAO |
|
*副社長執行役員 |
鉢 村 剛 |
CFO |
|
*副社長執行役員 |
都 梅 博 之 |
機械カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
茅野 みつる |
広報部長 |
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常務執行役員 |
貝 塚 寛 雪 |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) (兼)Dole Asia Holdings Pte. Ltd.(Chairman, Director) |
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常務執行役員 |
髙 田 知 幸 |
CDO・CIO(兼)広報部管掌 |
|
常務執行役員 |
新 宮 達 史 |
情報・金融カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
田 中 正 哉 |
エネルギー・化学品カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
瀬 戸 憲 治 |
金属カンパニー プレジデント |
|
*執行役員 |
中 宏 之 |
CSO(兼)グループCEOオフィス長 |
|
執行役員 |
加 藤 修 一 |
欧州・CIS総支配人(兼)伊藤忠欧州会社社長 |
|
執行役員 |
真 木 正 寿 |
住生活カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
山 口 忠 宜 |
金融・保険部門長 |
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執行役員 |
武 内 秀 人 |
繊維カンパニー プレジデント(兼)大阪本社管掌 |
|
執行役員 |
梶 原 浩 |
情報・通信部門長 |
|
執行役員 |
齊 藤 晃 |
東アジア総代表 |
|
執行役員 |
北 島 義 典 |
㈱ドーム 代表取締役CEO |
|
執行役員 |
西 口 知 邦 |
秘書部長 |
|
執行役員 |
山 口 和 昭 |
財務部長 |
|
執行役員 |
田 畑 信 幸 |
化学品部門長 |
|
執行役員 |
吉 川 直 彦 |
プラント・船舶・航空機部門長 |
|
執行役員 |
山 本 広太郎 |
ITOCHU Building Products Holdings Inc. (Director, President & CEO) |
|
執行役員 |
阿 部 邦 明 |
生鮮食品部門長 |
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役名 |
氏名 |
役割 |
|
執行役員 |
宮 本 秀 一 |
食料カンパニー プレジデント |
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執行役員 |
猪 股 淳 |
金属資源部門長 |
|
執行役員 |
山 内 務 |
生活資材・物流部門長 |
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執行役員 |
福 垣 学 |
ブランドマーケティング部門長 |
|
執行役員 |
垣 見 俊 之 |
人事・総務部長 |
|
執行役員 |
石 橋 忠 |
東アジア総代表補佐(華東担当)(兼)上海伊藤忠商事有限公司董事長 (兼)上海伊藤忠商事有限公司総経理 |
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執行役員 |
牛 島 浩 |
自動車・建機・産機部門長 |
(注)・茅野みつるの戸籍上の氏名は、池みつるです。
・伊藤忠商事は2012年度より、株主の皆様と同じ目線に立ち、役員の株価上昇への意識を高めるため「自社株
数保有ガイドライン」を設定しております。
「自社株数保有ガイドライン」:執行役員が保有すべき伊藤忠商事株式数のガイドラインを役位ごとに設定
会長・社長(10万株)、副社長執行役員(5万株)、専務執行役員(4万株)、常務執行役員(3万株)、執行役員(2万株)
② 社外役員の状況
(a) 社外取締役及び社外監査役の員数
伊藤忠商事の社外取締役は4名、社外監査役は3名であります(2023年6月23日現在)。
(b) 社外取締役及び社外監査役の伊藤忠商事との利害関係、及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割、並びに社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する伊藤忠商事の考え方
a. 社外取締役
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氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
|
川名 正敏 (2018年6月就任) |
川名氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。川名氏には、東京女子医科大学病院の医師として長年従事し、同院副院長等の重要役職を歴任、同大学附属青山病院病院長としての病院経営の経験と医療に関する高度な知識を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
|
中森 真紀子 (2019年6月就任) |
中森氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。中森氏には、公認会計士としての財務及び会計に関する高度な専門知識と豊富な企業経営者としての経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
|
石塚 邦雄 (2021年6月就任) |
石塚氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。石塚氏には、(株)三越伊勢丹ホールディングスの社長・会長、日本経済団体連合会の副会長を歴任、企業経営や小売業界に関する豊富な知見を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
|
伊藤 明子 (2023年6月就任) |
伊藤氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。伊藤氏には、国土交通省において、大臣官房審議官、同省初の女性局長としての住宅局長、内閣官房内閣審議官まち・ひと・しごと創生本部事務局総括官補等を歴任後、消費者庁長官に就任した、消費者視点の課題全般についての行政官としての豊富な経験と高い見識を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
・川名取締役は、2022年度に開催された取締役会15回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2022年度はガバナンス・報酬委員会及び指名委員会の委員を務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化や伊藤忠商事の後継者計画・役員指名の客観性の向上に貢献しました。また、健康経営や新型コロナウイルス禍における社内防疫体制に関し、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・中森取締役は、2022年度に開催された取締役会15回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2022年度はガバナンス・報酬委員会の委員長を務め、取締役会実効性評価等のガバナンス面や役員報酬等に関する議論を主導するとともに、女性活躍推進委員会の委員を務め、女性活躍支援の加速化に貢献しました。また、内部統制・コンプライアンスやDX分野において、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・石塚取締役は、2022年度に開催された取締役会15回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2022年度は指名委員会の委員長を務め、経営陣幹部の選解任や後継者計画について実質面での議論を主導しました。また、伊藤忠商事が推進するマーケットインによる事業変革や人材戦略の分野において、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・社外取締役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会において積極的に助言・提言を行う等、社内取締役に対する監視・監督機能と多様な視点に基づく経営助言機能を適切に発揮することにより、取締役会による経営監督の実効性と意思決定の透明性の確保・向上に寄与していただいていると考えております。
b. 社外監査役
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氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
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瓜生 健太郎 (2015年6月就任) |
瓜生氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。瓜生氏が代表弁護士・マネージングパートナーを務める弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所に対し過去2年間、伊藤忠商事及び伊藤忠商事の特定関係事業者(子会社)である伊藤忠ロジスティクス(株)、(株)エドウイン、(株)ファミリーマートより弁護士報酬の支払実績がありますが、その額は過去2年間の平均で同法律事務所の総収入及び伊藤忠商事の連結売上高のそれぞれ1%に満たない僅少なものであり、同氏の独立性に影響を及ぼすものではないと判断しております。瓜生氏には、弁護士としての法律に関する高度な専門知識と豊富な経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
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藤田 勉 (2023年6月就任) |
藤田氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。藤田氏には、長年にわたる金融業界における経歴から、高度な専門知識と豊富な実務経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
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小林 久美 (2023年6月就任) |
小林氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。小林氏には、公認会計士としての金融・会計の経歴から、財務及び会計の監査業務に関する高度な専門知識と豊富な実務経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
・瓜生監査役は、2022年度に開催された取締役会15回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会14回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2022年度は指名委員会の委員を務め、伊藤忠商事の役員指名の客観性の向上に貢献しました。
・社外監査役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会において積極的に意見を述べる等、取締役の職務執行に対する監視・監査機能を適切に発揮することにより、取締役会の意思決定の透明性の確保・向上に寄与していただいているものと考えております。
(c) 社外取締役及び社外監査役を選任するための伊藤忠商事からの独立性に関する基準または方針の内容
伊藤忠商事は、社外取締役及び社外監査役の選任にあたっては、(株)東京証券取引所が定める「独立役員」の要件((株)東京証券取引所「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2に定める独立性基準)及び伊藤忠商事の「独立性判断基準」を参考に、独立性の確保を重視することとしております。なお、伊藤忠商事の「独立性判断基準」の内容は、次のとおりです。
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社外役員の独立性に関する判断基準
伊藤忠商事の社外取締役または社外監査役を(株)東京証券取引所が定める「独立役員」と指定するためには、以下の基準のいずれにも該当してはならないものとする。
A. 伊藤忠商事を主要な取引先とする者またはその業務執行者1 ・ 上記において「伊藤忠商事を主要な取引先とする者」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける伊藤忠商事との取引における伊藤忠商事の支払額が当該会社の当該事業年度における連結売上高の2%以上を占める者をいう。 B. 伊藤忠商事の主要な取引先またはその業務執行者 ・ 上記において「伊藤忠商事の主要な取引先」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける当該会社に対する伊藤忠商事の収益が伊藤忠商事の当該事業年度における連結収益の2%以上を占める者をいう。 C. 1. 伊藤忠商事から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家または税務専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属するコンサルタント、会計専門家、法律専門家または税務専門家をいう。) ・ 上記において、「多額の金銭」とは、当該金銭を得ている者が個人の場合には過去3年間の平均で年間1,000万円以上、団体の場合には(当該団体の)過去3事業年度の平均で伊藤忠商事からの支払額が1,000万円、または当該団体の連結総売上高の2%のいずれか高い額以上の金額をいう。 2. 伊藤忠商事の会計監査人である監査法人の社員若しくはパートナー、または伊藤忠商事若しくは伊藤忠商事の子会社の監査を担当しているその他の会計専門家
|
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D. 伊藤忠商事の主要な株主またはその業務執行者 ・ 上記において、「主要な株主」とは、直接または間接に伊藤忠商事の10%以上の議決権を保有する者をいう。 E. 伊藤忠商事が多額の寄付を行っている団体の理事(業務執行に当たる者に限る)その他の業務執行者 ・ 上記において、「多額の寄付」とは、直近の3事業年度の平均で年間2,000万円を超える金額の寄付をいう。 F. 伊藤忠商事の主要借入先若しくはその親会社またはそれらの業務執行者 ・ 上記において、伊藤忠商事の「主要借入先」とは、伊藤忠商事の借入先のうち、直近の事業年度における借入額が上位3位以内の会社をいう。 G. 就任前10年間のいずれかの時期において、伊藤忠商事または伊藤忠商事の子会社の業務執行者であった者 H. 伊藤忠商事から取締役を受け入れている会社の業務執行者 I. 1. 就任時点において上記A、BまたはC-1に該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 2. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記C-2に該当していた者 3. 就任時点において上記Eに該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 4. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記DまたはFのいずれかに該当していた者 J. 次のいずれかに掲げる者(重要な者に限る)の近親者2 (A) 上記AからCのいずれか、またはI-1若しくはI-2に掲げる者(但し、A及びBについては、業務執行取締役、執行役及び執行役員を重要な者とみなす。また、C-1については、団体に所属する者の場合、当該団体の社員及びパートナー、C-2については社員、パートナーその他伊藤忠商事グループの監査を直接担当する会計専門家を重要な者とみなす。) (B) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者 (C) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者でない取締役または会計参与(社外監査役を独立役員として指定する場合に限る) (D) 就任前1年間のいずれかの時期において上記(B)、(C)または伊藤忠商事の業務執行者(社外監査役を独立役員として指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役を含む)に該当していた者
1. 「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。 2. 「近親者」とは、二親等以内の親族をいう。 |
なお、現在の社外取締役4名、及び社外監査役3名については、いずれも(株)東京証券取引所が定める「独立役員」の要件及び伊藤忠商事の「独立性判断基準」に基づき独立性を有しており、それら全員を、伊藤忠商事が上場している(株)東京証券取引所に独立役員として届出ております。
(d) 社外取締役及び社外監査役による監督・監査と内部監査、監査役監査、及び会計監査との相互連携、並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、取締役会・監査役会・執行役員会等において内部監査、コンプライアンスの状況、内部統制システムの構築・運用状況、監査役監査及び会計監査の結果について報告を受けております。常勤監査役は社外取締役及び社外監査役と常に連携をとり、監査部・会計監査人からの報告内容を含め経営の監督・監査に必要な情報を共有しております。また、監査部及び会計監査人は主要な監査結果について、社外監査役に報告しております。社外監査役は、これらの情報を活かして、取締役会において経営の監視・監査を行っております。
(参考)伊藤忠商事の元社外取締役である望月晴文氏、村木厚子氏及び元社外監査役である大野恒太郎氏、また、谷内正太郎氏については、幅広い経験・知見を伊藤忠商事の経営に活かすべく、Advisory Boardのメンバーとして、伊藤忠商事経営に関する助言をいただいています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第3四半期累計期間での役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第2四半期累計期間での役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第1四半期累計期間での役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性12名 女性3名 (役員のうち女性の比率20.00%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
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代表取締役 会長 CEO |
岡 藤 正 広 |
1949年12月12日生 |
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(注)4 |
345 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 COO |
石 井 敬 太 |
1960年10月23日生 |
|
(注)4 |
144 |
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|
代表取締役 副社長執行役員 CAO |
小 林 文 彦 |
1957年6月21日生 |
|
(注)4 |
158 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 CFO |
鉢 村 剛 |
1957年7月6日生 |
|
(注)4 |
156 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 専務執行役員 機械カンパニー プレジデント |
都 梅 博 之 |
1960年3月28日生 |
|
(注)4 |
69 |
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|
代表取締役 執行役員 CSO (兼)CDO・CIO (兼)業務部長 |
中 宏 之 |
1964年1月14日生 |
|
(注)4 |
32 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
村 木 厚 子 |
1955年12月28日生 |
|
(注)4 |
3 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川 名 正 敏 |
1953年11月27日生 |
|
(注)4 |
10 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
中森 真紀子 |
1963年8月18日生 |
|
(注)4 |
11 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
石 塚 邦 雄 |
1949年9月11日生 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
京 田 誠 |
1964年2月15日生 |
|
(注)6 |
25 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
茅 野 みつる |
1966年5月26日生 |
|
(注)8 |
26 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
間 島 進 吾 |
1946年9月24日生 |
|
(注)7 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
瓜生 健太郎 |
1965年1月2日生 |
|
(注)5 |
7 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
菊 池 眞 澄 |
1946年7月10日生 |
|
(注)7 |
1 |
||||||||||||||||||||||||
|
計 |
995 |
||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 茅野みつるの戸籍上の氏名は、池みつるです。
2 取締役の村木厚子、川名正敏、中森真紀子及び石塚邦雄は、社外取締役であります。
3 監査役の間島進吾、瓜生健太郎及び菊池眞澄は、社外監査役であります。
4 2022年6月24日開催の定時株主総会終結の時から1年間
5 2019年6月21日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6 2020年6月19日開催の定時株主総会終結の時から4年間
7 2021年6月18日開催の定時株主総会終結の時から4年間
8 2022年6月24日開催の定時株主総会終結の時から4年間
9 所有株式数は、株式報酬制度に基づき退任後に交付される予定の株式の数(業績連動型株式報酬制度(信託型)における権利確定済みポイント相当数)を含めて表示しております。その株式数は、次のとおりです。
|
岡 藤 正 広 |
173,415 |
|
石 井 敬 太 |
77,747 |
|
小 林 文 彦 |
73,748 |
|
鉢 村 剛 |
71,015 |
|
都 梅 博 之 |
30,206 |
|
中 宏 之 |
11,130 |
本制度の概要は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)役員の報酬等 ① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項 (b) 2022年度の取締役賞与 c.業績連動型株式報酬」に記載のとおりです。
10 2022年6月24日現在の執行役員は次のとおりです。(*印の各氏は取締役を兼務しております。)
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
*会長執行役員 |
岡 藤 正 広 |
CEO |
|
*社長執行役員 |
石 井 敬 太 |
COO |
|
*副社長執行役員 |
小 林 文 彦 |
CAO |
|
*副社長執行役員 |
鉢 村 剛 |
CFO |
|
*専務執行役員 |
都 梅 博 之 |
機械カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
諸 藤 雅 浩 |
繊維カンパニー プレジデント(兼)大阪本社管掌 |
|
常務執行役員 |
貝 塚 寛 雪 |
食料カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
髙 田 知 幸 |
広報部長 |
|
常務執行役員 |
新 宮 達 史 |
情報・金融カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
森 田 考 則 |
欧州・CIS総支配人(兼)伊藤忠欧州会社社長 |
|
執行役員 |
田 中 正 哉 |
エネルギー・化学品カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
瀬 戸 憲 治 |
金属カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
的 場 佳 子 |
人事・総務部長 |
|
*執行役員 |
中 宏 之 |
CSO(兼)CDO・CIO(兼)業務部長 |
|
執行役員 |
加 藤 修 一 |
第8カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
真 木 正 寿 |
住生活カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
山 口 忠 宜 |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
|
執行役員 |
渡 辺 聡 |
財務部長 |
|
執行役員 |
武 内 秀 人 |
ブランドマーケティング第二部門長 |
|
執行役員 |
鯛 健 一 |
生鮮食品部門長 |
|
執行役員 |
梶 原 浩 |
情報・通信部門長 |
|
執行役員 |
齊 藤 晃 |
東アジア総代表 |
|
執行役員 |
北 島 義 典 |
ブランドマーケティング第一部門長(兼)ブランドマーケティング第二部長 |
|
執行役員 |
西 口 知 邦 |
秘書部長 |
|
執行役員 |
山 口 和 昭 |
経理部長 |
|
執行役員 |
田 畑 信 幸 |
化学品部門長 |
|
執行役員 |
吉 川 直 彦 |
プラント・船舶・航空機部門長 |
|
執行役員 |
山 本 広太郎 |
ITOCHU Building Products Holdings Inc. (Director, President & CEO) |
|
執行役員 |
阿 部 邦 明 |
食料経営企画部長 |
② 社外役員の状況
(a) 社外取締役及び社外監査役の員数
伊藤忠商事の社外取締役は4名、社外監査役は3名であります(2022年6月24日現在)。
(b) 社外取締役及び社外監査役の伊藤忠商事との利害関係、及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割、並びに社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する伊藤忠商事の考え方
a. 社外取締役
|
氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
|
村木 厚子 (2016年6月就任) |
村木氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。村木氏には、厚生労働省(及び旧労働省)における行政官としての豊富な経験と高い見識を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
|
川名 正敏 (2018年6月就任) |
川名氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。伊藤忠商事は、東京女子医科大学病院との間で、新型コロナウイルスに関連する提携を行っておりましたが、2021年6月30日をもって、これに係る契約が終了しました。なお、契約終了前においても、伊藤忠商事役職員への一般の医療サービスの提供のみを内容としていることから、川名氏の独立性に影響を与えるおそれはないと判断しておりました。川名氏には、東京女子医科大学病院の医師として長年従事し、同院副院長等の重要役職を歴任、同大学附属青山病院病院長としての病院経営の経験と医療に関する高度な知識を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
|
中森 真紀子 (2019年6月就任) |
中森氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。中森氏には、公認会計士としての財務及び会計に関する高度な専門知識と豊富な企業経営者としての経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
|
石塚 邦雄 (2021年6月就任) |
石塚氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。石塚氏には、株式会社三越伊勢丹ホールディングスの社長・会長、日本経済団体連合会の副会長を歴任、企業経営や小売業界に関する豊富な知見を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
・村木取締役は、2021年度に開催された取締役会15回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2021年度は指名委員会の委員長を務め、経営陣幹部の選解任や後継者計画について実質面での議論を主導するとともに、女性活躍推進委員会の委員長を務め、伊藤忠商事女性従業員の活躍推進に向けた施策について現場目線に根差した議論を主導しました。また、内部統制・コンプライアンス、人材活用や組織活性化の分野での数多くの有益な提言等を行っております。
・川名取締役は、2021年度に開催された取締役会15回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2021年度はガバナンス・報酬委員会の委員長を務め、取締役会実効性評価等のガバナンス面や役員報酬等に関する議論を主導するとともに、指名委員会の委員を務め、伊藤忠商事の後継者計画・役員指名の客観性の向上に貢献しました。また、健康経営や新型コロナウイルス禍における社内防疫体制に関し、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・中森取締役は、2021年度に開催された取締役会15回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2021年度は指名委員会及び女性活躍推進委員会の委員を務め、伊藤忠商事の後継者計画・役員指名の客観性の向上や女性活躍支援の加速化に貢献しました。また、内部統制・コンプライアンスやDX分野において、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・石塚取締役は、就任後に開催された2021年度の取締役会11回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2021年度はガバナンス・報酬委員会の委員を務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化に貢献しました。また、伊藤忠商事が推進するマーケットインによる事業変革等について、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・社外取締役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会において積極的に助言・提言を行う等、社内取締役に対する監視・監督機能と多様な視点に基づく経営助言機能を適切に発揮することにより、取締役会による経営監督の実効性と意思決定の透明性の確保・向上に寄与していただいていると考えております。
b. 社外監査役
|
氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
|
間島 進吾 (2013年6月就任) |
間島氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。間島氏には、長年にわたる公認会計士としての財務及び会計の監査業務に関する高度な専門知識と豊富な経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
|
瓜生 健太郎 (2015年6月就任) |
瓜生氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。瓜生氏には、弁護士としての法律に関する高度な専門知識と豊富な経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
|
菊池 眞澄 (2021年6月就任) |
菊池氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。菊池氏には、仙台ターミナルビル株式会社の社長、株式会社アトレの社長・会長を歴任、経営トップとしての豊富な経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
・間島監査役は、2021年度に開催された取締役会15回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会14回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2021年度はガバナンス・報酬委員会の委員を務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化に貢献しました。
・瓜生監査役は、2021年度に開催された取締役会15回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会14回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2021年度は指名委員会の委員を務め、伊藤忠商事の役員指名の客観性の向上に貢献しました。
・菊池監査役は、就任後に開催された2021年度の取締役会11回のうち10回に出席し、また、監査役会10回のうち9回に出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2021年度はガバナンス・報酬委員会及び女性活躍推進委員会の委員を務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化や女性活躍支援の加速化に貢献しました。
・社外監査役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会において積極的に意見を述べる等、取締役の職務執行に対する監視・監査機能を適切に発揮することにより、取締役会の意思決定の透明性の確保・向上に寄与していただいているものと考えております。
(c) 社外取締役及び社外監査役を選任するための伊藤忠商事からの独立性に関する基準または方針の内容
伊藤忠商事は、社外取締役及び社外監査役の選任にあたっては、(株)東京証券取引所が定める「独立役員」の要件((株)東京証券取引所「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2に定める独立性基準)及び伊藤忠商事の「独立性判断基準」を参考に、独立性の確保を重視することとしております。なお、伊藤忠商事の「独立性判断基準」の内容は、次のとおりです。
|
社外役員の独立性に関する判断基準
伊藤忠商事の社外取締役または社外監査役を(株)東京証券取引所が定める「独立役員」と指定するためには、以下の基準のいずれにも該当してはならないものとする。
A. 伊藤忠商事を主要な取引先とする者またはその業務執行者1 ・ 上記において「伊藤忠商事を主要な取引先とする者」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける伊藤忠商事との取引における伊藤忠商事の支払額が当該会社の当該事業年度における連結売上高の2%以上を占める者をいう。 B. 伊藤忠商事の主要な取引先またはその業務執行者 ・ 上記において「伊藤忠商事の主要な取引先」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける当該会社に対する伊藤忠商事の収益が伊藤忠商事の当該事業年度における連結収益の2%以上を占める者をいう。 C. 1. 伊藤忠商事から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家または税務専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属するコンサルタント、会計専門家、法律専門家または税務専門家をいう) ・ 上記において、「多額の金銭」とは、当該金銭を得ている者が個人の場合には過去3年間の平均で年間1,000万円以上、団体の場合には(当該団体の)過去3事業年度の平均で伊藤忠商事からの支払額が1,000万円、または当該団体の連結総売上高の2%のいずれか高い額以上の金額をいう。 2. 伊藤忠商事の会計監査人である監査法人の社員若しくはパートナー、または伊藤忠商事若しくは伊藤忠商事の子会社の監査を担当しているその他の会計専門家
|
|
D. 伊藤忠商事の主要な株主またはその業務執行者 ・ 上記において、「主要な株主」とは、直接または間接に伊藤忠商事の10%以上の議決権を保有する者をいう。 E. 伊藤忠商事が多額の寄付を行っている団体の理事(業務執行に当たる者に限る)その他の業務執行者 ・ 上記において、「多額の寄付」とは、直近の3事業年度の平均で年間2,000万円を超える金額の寄付をいう。 F. 伊藤忠商事の主要借入先若しくはその親会社またはそれらの業務執行者 ・ 上記において、伊藤忠商事の「主要借入先」とは、伊藤忠商事の借入先のうち、直近の事業年度における借入額が上位3位以内の会社をいう。 G. 就任前10年間のいずれかの時期において、伊藤忠商事または伊藤忠商事の子会社の業務執行者であった者 H. 伊藤忠商事から取締役を受け入れている会社の業務執行者 I. 1. 就任時点において上記A、BまたはC-1に該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 2. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記C-2に該当していた者 3. 就任時点において上記Eに該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 4. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記DまたはFのいずれかに該当していた者 J. 次のいずれかに掲げる者(重要な者に限る)の近親者2 (A) 上記AからCのいずれか、またはI-1若しくはI-2に掲げる者(但し、A及びBについては、業務執行取締役、執行役及び執行役員を重要な者とみなす。また、C-1については、団体に所属する者の場合、当該団体の社員及びパートナー、C-2については社員、パートナーその他伊藤忠商事グループの監査を直接担当する会計専門家を重要な者とみなす) (B) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者 (C) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者でない取締役または会計参与(社外監査役を独立役員として指定する場合に限る) (D) 就任前1年間のいずれかの時期において上記(B)、(C)または伊藤忠商事の業務執行者(社外監査役を独立役員として指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役を含む)に該当していた者
1. 「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。 2. 「近親者」とは、二親等以内の親族をいう。 |
なお、現在の社外取締役4名、及び社外監査役3名については、いずれも(株)東京証券取引所が定める「独立役員」の要件及び伊藤忠商事の「独立性判断基準」に基づき独立性を有しており、それら全員を、伊藤忠商事が上場している(株)東京証券取引所に独立役員として届出ております。
(d) 社外取締役及び社外監査役による監督・監査と内部監査、監査役監査、及び会計監査との相互連携、並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、取締役会・監査役会・執行役員会等において内部監査、コンプライアンスの状況、内部統制システムの構築・運用状況、監査役監査及び会計監査の結果について報告を受けております。常勤監査役は社外取締役及び社外監査役と常に連携をとり、監査部・会計監査人からの報告内容を含め経営の監督・監査に必要な情報を共有しております。また、監査部及び会計監査人は主要な監査結果について、社外監査役に報告しております。社外監査役は、これらの情報を活かして、取締役会において経営の監視・監査を行っております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第3四半期累計期間での役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第2四半期累計期間での役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第1四半期累計期間での役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性14名 女性2名 (役員のうち女性の比率12.50%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
代表取締役 会長 CEO |
岡 藤 正 広 |
1949年12月12日生 |
|
(注)3 |
287 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 副会長 |
鈴 木 善 久 |
1955年6月21日生 |
|
(注)3 |
143 |
||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長COO |
石 井 敬 太 |
1960年10月23日生 |
|
(注)3 |
100 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 住生活 カンパニー プレジデント |
吉 田 朋 史 |
1956年9月5日生 |
|
(注)3 |
103 |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 東アジア総代表 (兼)アジア・大洋州 総支配人 (兼)CP・CITIC管掌 |
福 田 祐 士 |
1957年1月21日生 |
|
(注)3 |
44 |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 CAO |
小 林 文 彦 |
1957年6月21日生 |
|
(注)3 |
128 |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 CFO |
鉢 村 剛 |
1957年7月6日生 |
|
(注)3 |
124 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
村 木 厚 子 |
1955年12月28日生 |
|
(注)3 |
2 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川 名 正 敏 |
1953年11月27日生 |
|
(注)3 |
10 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
中森 真紀子 |
1963年8月18日生 |
|
(注)3 |
10 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
石 塚 邦 雄 |
1949年9月11日生 |
|
(注)3 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
土橋 修三郎 |
1962年3月28日生 |
|
(注)4 |
14 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
京 田 誠 |
1964年2月15日生 |
|
(注)6 |
24 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
間 島 進 吾 |
1946年9月24日生 |
|
(注)7 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
瓜生 健太郎 |
1965年1月2日生 |
|
(注)5 |
7 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
菊 池 眞 澄 |
1946年7月10日生 |
|
(注)7 |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
1,002 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役の村木厚子、川名正敏、中森真紀子及び石塚邦雄は、社外取締役であります。
2 監査役の間島進吾、瓜生健太郎及び菊池眞澄は、社外監査役であります。
3 2021年6月18日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4 2018年6月22日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 2019年6月21日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6 2020年6月19日開催の定時株主総会終結の時から4年間
7 2021年6月18日開催の定時株主総会終結の時から4年間
8 所有株式数は、株式報酬制度に基づき退任後に交付される予定の株式の数(業績連動型株式報酬制度(信託型)における権利確定済みポイント相当数)を含めて表示しております。その株式数は、次のとおりです。
|
岡 藤 正 広 |
115,340 |
|
鈴 木 善 久 |
69,838 |
|
石 井 敬 太 |
34,191 |
|
吉 田 朋 史 |
33,776 |
|
小 林 文 彦 |
44,711 |
|
鉢 村 剛 |
41,978 |
本制度の概要は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)役員の報酬等 ① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項 (b) 2021年度の取締役賞与 c. 業績連動型株式報酬」に記載のとおりです。
9 2021年6月18日現在の執行役員は次のとおりです。(*印の各氏は取締役を兼務しております。)
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役名 |
氏名 |
役割 |
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*会長執行役員 |
岡 藤 正 広 |
CEO |
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*社長執行役員 |
石 井 敬 太 |
COO |
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*副社長執行役員 |
吉 田 朋 史 |
住生活カンパニー プレジデント |
|
*副社長執行役員 |
福 田 祐 士 |
東アジア総代表(兼)アジア・大洋州総支配人(兼)CP・CITIC管掌 |
|
*副社長執行役員 |
小 林 文 彦 |
CAO |
|
*副社長執行役員 |
鉢 村 剛 |
CFO |
|
常務執行役員 |
都 梅 博 之 |
機械カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
諸 藤 雅 浩 |
繊維カンパニー プレジデント(兼)大阪本社管掌 |
|
常務執行役員 |
茅 野 みつる |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
|
常務執行役員 |
貝 塚 寛 雪 |
食料カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
髙 田 知 幸 |
広報部長 |
|
常務執行役員 |
新 宮 達 史 |
情報・金融カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
大 谷 俊 一 |
アフリカ総支配人 |
|
執行役員 |
大久保 尚 登 |
エネルギー・化学品カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)エネルギー部門長 |
|
執行役員 |
水 谷 秀 文 |
東アジア総代表補佐(華東担当)(兼)上海伊藤忠商事有限公司総経理 |
|
執行役員 |
田 中 慎二郎 |
European Tyre Enterprise Limited(CEO) |
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執行役員 |
森 田 考 則 |
欧州・CIS総支配人(兼)伊藤忠欧州会社社長 |
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執行役員 |
田 中 正 哉 |
エネルギー・化学品カンパニー プレジデント(兼)電力・環境ソリューション部門長 |
|
執行役員 |
瀬 戸 憲 治 |
金属カンパニー プレジデント |
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執行役員 |
的 場 佳 子 |
人事・総務部長 |
|
執行役員 |
中 宏 之 |
CDO・CIO(兼)業務部長 |
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執行役員 |
加 藤 修 一 |
第8カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
真 木 正 寿 |
建設・不動産部門長 |
|
執行役員 |
小 谷 建 夫 |
㈱レリアン 代表取締役社長 |
|
執行役員 |
西 影 昌 純 |
Dole Asia Holdings Pte. Ltd.(Director,SEVP&COO) |
|
執行役員 |
山 口 忠 宜 |
伊藤忠インターナショナル会社CAO(兼)経営企画部長(兼)ビジネス開発部長(兼)伊藤忠カナダ会社社長 |
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執行役員 |
渡 辺 聡 |
財務部長 |
|
執行役員 |
武 内 秀 人 |
ブランドマーケティング第二部門長 |
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執行役員 |
鯛 健 一 |
生鮮食品部門長 |
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執行役員 |
梶 原 浩 |
情報・通信部門長 |
|
執行役員 |
齊 藤 晃 |
法務部長 |
(注)10 茅野みつるの戸籍上の氏名は、池みつるです。
② 社外役員の状況
(a) 社外取締役及び社外監査役の員数
伊藤忠商事の社外取締役は4名、社外監査役は3名であります(2021年6月18日現在)。
(b) 社外取締役及び社外監査役の伊藤忠商事との利害関係、及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割、並びに社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する伊藤忠商事の考え方
a. 社外取締役
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氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
|
村木 厚子 (2016年6月就任) |
村木氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。村木氏には、厚生労働省(及び旧労働省)における行政官としての豊富な経験と高い見識を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
|
川名 正敏 (2018年6月就任) |
川名氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。 伊藤忠商事は、東京女子医科大学病院との間で、新型コロナウィルスに関連する提携を行っておりますが、伊藤忠商事役職員への一般の医療サービスの提供のみを内容としていることから、川名氏の独立性に影響を与えるおそれはないと判断しております。 川名氏には、東京女子医科大学病院の医師として長年従事し、同院副院長等の重要役職を歴任、同大学附属青山病院病院長としての病院経営の経験と医療に関する高度な知識を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
|
中森 真紀子 (2019年6月就任) |
中森氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。中森氏には、公認会計士としての財務及び会計に関する高度な専門知識と豊富な企業経営者としての経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
|
石塚 邦雄 (2021年6月就任) |
石塚氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。石塚氏には、株式会社三越伊勢丹ホールディングスの社長・会長、日本経済団体連合会の副会長を歴任、企業経営や小売業界に関する豊富な知見を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
・村木取締役は、2020年度に開催された取締役会12回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2020年度は指名委員会の委員長を務め、経営陣幹部の選解任や後継者計画について実質面での議論を主導しました。また、内部統制・コンプライアンス、人材活用や組織活性化の分野での数多くの有益な提言等を行っております。
・川名取締役は、2020年度に開催された取締役会12回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2020年度はガバナンス・報酬委員会の委員長を務め、役員報酬等に関する議論を主導しました。また、健康経営やメディカルケア関連ビジネスの分野において、専門知識を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・中森取締役は、2020年度に開催された取締役会12回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2020年度はガバナンス・報酬委員会の委員を務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化に貢献しました。また、内部統制・コンプライアンスやDX分野において、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・社外取締役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会において積極的に助言・提言を行う等、社内取締役に対する監視・監督機能と多様な視点に基づく経営助言機能を適切に発揮することにより、取締役会による経営監督の実効性と意思決定の透明性の確保・向上に寄与していただいていると考えております。
b. 社外監査役
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氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
|
間島 進吾 (2013年6月就任) |
間島氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。間島氏には、長年にわたる公認会計士としての財務及び会計の監査業務に関する高度な専門知識と豊富な経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
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瓜生 健太郎 (2015年6月就任) |
瓜生氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。瓜生氏には、弁護士としての法律に関する高度な専門知識と豊富な経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
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菊池 眞澄 (2021年6月就任) |
菊池氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。菊池氏には、仙台ターミナルビル株式会社の社長、株式会社アトレの社長・会長を歴任、経営トップとしての豊富な経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
・間島監査役は、2020年度に開催された取締役会12回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会14回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2020年度は指名委員会の委員を務め、伊藤忠商事の役員指名の客観性の向上に貢献しました。
・瓜生監査役は、2020年度に開催された取締役会12回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会14回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2020年度は指名委員会の委員を務め、伊藤忠商事の役員指名の客観性の向上に貢献しました。
・社外監査役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会において積極的に意見を述べる等、取締役の職務執行に対する監視・監査機能を適切に発揮することにより、取締役会の意思決定の透明性の確保・向上に寄与していただいているものと考えております。
(c) 社外取締役及び社外監査役を選任するための伊藤忠商事からの独立性に関する基準または方針の内容
伊藤忠商事は、社外取締役及び社外監査役の選任にあたっては、(株)東京証券取引所が定める「独立役員」の要件((株)東京証券取引所「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2に定める独立性基準)及び伊藤忠商事の「独立性判断基準」を参考に、独立性の確保を重視することとしております。なお、伊藤忠商事の「独立性判断基準」の内容は、次のとおりです。
|
社外役員の独立性に関する判断基準
伊藤忠商事の社外取締役または社外監査役を(株)東京証券取引所が定める「独立役員」と指定するためには、以下の基準のいずれにも該当してはならないものとする。
A. 伊藤忠商事を主要な取引先とする者またはその業務執行者1 ・ 上記において「伊藤忠商事を主要な取引先とする者」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける伊藤忠商事との取引における伊藤忠商事の支払額が当該会社の当該事業年度における連結売上高の2%以上を占める者をいう。 B. 伊藤忠商事の主要な取引先またはその業務執行者 ・ 上記において「伊藤忠商事の主要な取引先」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける当該会社に対する伊藤忠商事の収益が伊藤忠商事の当該事業年度における連結収益の2%以上を占める者をいう。 C. 1. 伊藤忠商事から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家または税務専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属するコンサルタント、会計専門家、法律専門家または税務専門家をいう) ・ 上記において、「多額の金銭」とは、当該金銭を得ている者が個人の場合には過去3年間の平均で年間1,000万円以上、団体の場合には(当該団体の)過去3事業年度の平均で伊藤忠商事からの支払額が1,000万円、または当該団体の連結総売上高の2%のいずれか高い額以上の金額をいう。 2. 伊藤忠商事の会計監査人である監査法人の社員若しくはパートナー、または伊藤忠商事若しくは伊藤忠商事の子会社の監査を担当しているその他の会計専門家 D. 伊藤忠商事の主要な株主またはその業務執行者 ・ 上記において、「主要な株主」とは、直接または間接に伊藤忠商事の10%以上の議決権を保有する者をいう。 E. 伊藤忠商事が多額の寄付を行っている団体の理事(業務執行に当たる者に限る)その他の業務執行者 ・ 上記において、「多額の寄付」とは、直近の3事業年度の平均で年間2,000万円を超える金額の寄付をいう。 F. 伊藤忠商事の主要借入先若しくはその親会社またはそれらの業務執行者 ・ 上記において、伊藤忠商事の「主要借入先」とは、伊藤忠商事の借入先のうち、直近の事業年度における借入額が上位3位以内の会社をいう。 G. 就任前10年間のいずれかの時期において、伊藤忠商事または伊藤忠商事の子会社の業務執行者であった者 H. 伊藤忠商事から取締役を受け入れている会社の業務執行者 I. 1. 就任時点において上記A、BまたはC-1に該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 2. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記C-2に該当していた者 3. 就任時点において上記Eに該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 4. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記DまたはFのいずれかに該当していた者 J. 次のいずれかに掲げる者(重要な者に限る)の近親者2 (A) 上記AからCのいずれか、またはI-1若しくはI-2に掲げる者(但し、A及びBについては、業務執行取締役、執行役及び執行役員を重要な者とみなす。また、C-1については、団体に所属する者の場合、当該団体の社員及びパートナー、C-2については社員、パートナーその他伊藤忠商事グループの監査を直接担当する会計専門家を重要な者とみなす) (B) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者 (C) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者でない取締役または会計参与(社外監査役を独立役員として指定する場合に限る) (D) 就任前1年間のいずれかの時期において上記(B)、(C)または伊藤忠商事の業務執行者(社外監査役を独立役員として指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役を含む)に該当していた者
1. 「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。 2. 「近親者」とは、二親等以内の親族をいう。 |
なお、現在の社外取締役4名、及び社外監査役3名については、いずれも(株)東京証券取引所が定める「独立役員」の要件及び伊藤忠商事の「独立性判断基準」に基づき独立性を有しており、それら全員を、伊藤忠商事が上場している(株)東京証券取引所に独立役員として届出ております。
(d) 社外取締役及び社外監査役による監督・監査と内部監査、監査役監査、及び会計監査との相互連携、並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、取締役会・監査役会・執行役員会等において内部監査、コンプライアンスの状況、内部統制システムの構築・運用状況、監査役監査及び会計監査の結果について報告を受けております。常勤監査役は社外取締役及び社外監査役と常に連携をとり、監査部・会計監査人からの報告内容を含め経営の監督・監査に必要な情報を共有しております。また、監査部及び会計監査人は主要な監査結果について、社外監査役に報告しております。社外監査役は、これらの情報を活かして、取締役会において経営の監視・監査を行っております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第3四半期累計期間での役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第2四半期累計期間での役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第1四半期累計期間での役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性13名 女性2名 (役員のうち女性の比率13.33%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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代表取締役 会長 CEO |
岡 藤 正 広 |
1949年12月12日生 |
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(注)3 |
275 |
||||||||||||||||||||||
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代表取締役 社長 COO (兼)CDO・CIO |
鈴 木 善 久 |
1955年6月21日生 |
|
(注)3 |
133 |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 住生活 カンパニー プレジデント |
吉 田 朋 史 |
1956年9月5日生 |
|
(注)3 |
95 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 副社長執行役員 東アジア総代表 (兼)アジア・大洋州 総支配人 (兼)CP・CITIC管掌 |
福 田 祐 士 |
1957年1月21日生 |
|
(注)3 |
44 |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 専務執行役員 CAO |
小 林 文 彦 |
1957年6月21日生 |
|
(注)3 |
123 |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 専務執行役員 CFO |
鉢 村 剛 |
1957年7月6日生 |
|
(注)3 |
115 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
村 木 厚 子 |
1955年12月28日生 |
|
(注)3 |
2 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
望 月 晴 文 |
1949年7月26日生 |
|
(注)3 |
4 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川 名 正 敏 |
1953年11月27日生 |
|
(注)3 |
1 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
中森 真紀子 |
1963年8月18日生 |
|
(注)3 |
0 |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
土橋 修三郎 |
1962年3月28日生 |
|
(注)5 |
13 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
京 田 誠 |
1964年2月15日生 |
|
(注)7 |
12 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
間 島 進 吾 |
1946年9月24日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
瓜生 健太郎 |
1965年1月2日生 |
|
(注)6 |
6 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
823 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役の村木厚子、望月晴文、川名正敏及び中森真紀子は、社外取締役であります。
2 監査役の間島進吾、瓜生健太郎及び大野恒太郎は、社外監査役であります。
3 2020年6月19日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4 2017年6月23日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 2018年6月22日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6 2019年6月21日開催の定時株主総会終結の時から4年間
7 2020年6月19日開催の定時株主総会終結の時から4年間
8 所有株式数は、株式報酬制度に基づき退任後に交付される予定の株式の数(業績連動型株式報酬制度(信託型)における権利確定済みポイント相当数)を含めて表示しております。その株式数は、次のとおりです。
|
岡 藤 正 広 |
104,018 |
|
鈴 木 善 久 |
63,470 |
|
吉 田 朋 史 |
28,115 |
|
小 林 文 彦 |
40,183 |
|
鉢 村 剛 |
37,450 |
本制度の概要は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)役員の報酬等 ① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項 (b) 2020年度の取締役賞与 c. 業績連動型株式報酬」に記載のとおりです。
9 2020年6月19日現在の執行役員は次のとおりです。(*印の各氏は取締役を兼務しております。)
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
*会長執行役員 |
岡 藤 正 広 |
CEO |
|
*社長執行役員 |
鈴 木 善 久 |
COO(兼)CDO・CIO |
|
*副社長執行役員 |
吉 田 朋 史 |
住生活カンパニー プレジデント |
|
*副社長執行役員 |
福 田 祐 士 |
東アジア総代表(兼)アジア・大洋州総支配人(兼)CP・CITIC管掌 |
|
*専務執行役員 |
小 林 文 彦 |
CAO |
|
*専務執行役員 |
鉢 村 剛 |
CFO |
|
専務執行役員 |
石 井 敬 太 |
エネルギー・化学品カンパニー プレジデント(兼)電力・環境ソリューション部門長 |
|
常務執行役員 |
都 梅 博 之 |
機械カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
諸 藤 雅 浩 |
繊維カンパニー プレジデント(兼)ブランドマーケティング第二部門長(兼)大阪本社管掌 |
|
常務執行役員 |
茅 野 みつる |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
|
常務執行役員 |
佐 藤 浩 |
欧州総支配人(兼)伊藤忠欧州会社社長 |
|
常務執行役員 |
今 井 重 利 |
中部支社長 |
|
常務執行役員 |
貝 塚 寛 雪 |
食料カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
清 水 源 也 |
繊維カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)ファッションアパレル部門長 |
|
常務執行役員 |
髙 田 知 幸 |
広報部長 |
|
常務執行役員 |
岡 広 史 |
秘書部長 |
|
常務執行役員 |
新 宮 達 史 |
情報・金融カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
大 谷 俊 一 |
アフリカ総支配人 |
|
執行役員 |
池 添 洋 一 |
東アジア総代表代行(兼)伊藤忠(中国)集団有限公司董事長(兼)上海伊藤忠商事有限公司董事長(兼)伊藤忠香港会社会長(兼)アジア・大洋州総支配人補佐 |
|
執行役員 |
細 見 研 介 |
第8カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
大久保 尚 登 |
エネルギー・化学品カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)エネルギー部門長 |
|
執行役員 |
水 谷 秀 文 |
東アジア総代表補佐(華東担当)(兼)上海伊藤忠商事有限公司総経理 |
|
執行役員 |
田 中 慎二郎 |
European Tyre Enterprise Limited(CEO) |
|
執行役員 |
森 田 考 則 |
自動車・建機・産機部門長 |
|
執行役員 |
田 中 正 哉 |
化学品部門長 |
|
執行役員 |
瀬 戸 憲 治 |
金属カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
油 屋 真 一 |
プラント・船舶・航空機部門長 |
|
執行役員 |
的 場 佳 子 |
調査・情報部長 |
|
執行役員 |
中 宏 之 |
業務部長 |
|
執行役員 |
泉 竜 也 |
経理部長 |
|
執行役員 |
田 中 建 治 |
アジア・大洋州総支配人代行(インドシナ担当)(兼)インドシナ支配人(兼)伊藤忠タイ会社社長(兼)伊藤忠エンタープライズ・タイ会社社長 |
|
執行役員 |
加 藤 修 一 |
情報・金融カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)金融・保険部門長 |
|
執行役員 |
真 木 正 寿 |
建設・不動産部門長 |
|
執行役員 |
小 谷 建 夫 |
㈱レリアン 代表取締役社長 |
|
執行役員 |
西 影 昌 純 |
Dole Asia Holdings Pte. Ltd.(Director,SEVP&COO) |
|
執行役員 |
山 口 忠 宜 |
伊藤忠インターナショナル会社CAO(兼)経営企画部長(兼)伊藤忠カナダ会社社長 |
(注)10 茅野みつるの戸籍上の氏名は、池みつるです。
② 社外役員の状況
(a) 社外取締役及び社外監査役の員数
伊藤忠商事の社外取締役は4名、社外監査役は3名であります(2020年6月19日現在)。
(b) 社外取締役及び社外監査役の伊藤忠商事との利害関係、及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割、並びに社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する伊藤忠商事の考え方
a. 社外取締役
|
氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
|
村木 厚子 (2016年6月就任) |
村木氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。村木氏には、厚生労働省(及び旧労働省)における行政官としての豊富な経験と高い見識を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
|
望月 晴文 (2017年6月就任) |
望月氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。望月氏には、経済産業省(及び旧通商産業省)における行政官としての豊富な経験と高い見識及び兼職先における企業経営者としての経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
|
川名 正敏 (2018年6月就任) |
川名氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。 川名氏には、東京女子医科大学病院の医師として長年従事し、同院副院長等の重要役職を歴任、同大学附属青山病院病院長としての病院経営の経験と医療に関する高度な知識を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
|
中森 真紀子 (2019年6月就任) |
中森氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。中森氏には、公認会計士としての財務及び会計に関する高度な専門知識と豊富な企業経営者としての経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
・村木取締役は、2019年度に開催された取締役会15回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2019年度はガバナンス・報酬委員会の委員長を務め、役員報酬等に関する議論を主導しました。また、内部統制・コンプライアンス、人材活用や組織活性化の分野での数多くの有益な提言等を行っております。
・望月取締役は、2019年度に開催された取締役会15回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2019年度は指名委員会の委員長を務め、経営陣幹部の選解任や後継者計画について実質面での議論を主導しました。また、内部統制・コンプライアンスや次世代ビジネスを含む幅広い視点から数多くの有益な提言等を行っております。
・川名取締役は、2019年度に開催された取締役会15回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2019年度はガバナンス・報酬委員会の委員を務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化に貢献しました。また、健康経営やメディカルケア関連ビジネスの分野において、専門知識を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・中森取締役は、就任後に開催された2019年度の取締役会11回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2019年度はガバナンス・報酬委員会の委員を務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化に貢献しました。また、内部統制・コンプライアンスや次世代ビジネスの分野において、専門知識・経験を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・社外取締役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会において積極的に助言・提言を行う等、社内取締役に対する監視・監督機能と多様な視点に基づく経営助言機能を適切に発揮することにより、取締役会による経営監督の実効性と意思決定の透明性の確保・向上に寄与していただいていると考えております。
b. 社外監査役
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氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
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間島 進吾 (2013年6月就任) |
間島氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。間島氏には、長年にわたる公認会計士としての財務及び会計の監査業務に関する高度な専門知識と豊富な経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
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瓜生 健太郎 (2015年6月就任) |
瓜生氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。瓜生氏には、弁護士としての法律に関する高度な専門知識と豊富な経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
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大野 恒太郎 (2017年6月就任)
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大野氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。大野氏には、法務省にて、法務事務次官、東京高等検察庁検事長、検事総長等の重要役職を歴任する等、法律に関する高度な専門知識と豊富な経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
・間島監査役は、2019年度に開催された取締役会15回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会13回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2019年度は指名委員会の委員を務め、伊藤忠商事の役員指名の客観性の向上に貢献しました。
・瓜生監査役は、2019年度に開催された取締役会15回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会13回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2019年度は指名委員会の委員を務め、伊藤忠商事の役員指名の客観性の向上に貢献しました。
・大野監査役は、2019年度に開催された取締役会15回のうち13回に出席し、また、当該年度に開催された監査役会13回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2019年度はガバナンス・報酬委員会の委員を務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化に貢献しました。
・社外監査役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会において積極的に意見を述べる等、取締役の職務執行に対する監視・監査機能を適切に発揮することにより、取締役会の意思決定の透明性の確保・向上に寄与していただいているものと考えております。
(c) 社外取締役及び社外監査役を選任するための伊藤忠商事からの独立性に関する基準または方針の内容
伊藤忠商事は、社外取締役及び社外監査役の選任にあたっては、(株)東京証券取引所が定める「独立役員」の要件((株)東京証券取引所「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2に定める独立性基準)及び伊藤忠商事の「独立性判断基準」を参考に、独立性の確保を重視することとしております。なお、伊藤忠商事の「独立性判断基準」の内容は、次のとおりです。
|
社外役員の独立性に関する判断基準
伊藤忠商事の社外取締役または社外監査役を(株)東京証券取引所が定める「独立役員」と指定するためには、以下の基準のいずれにも該当してはならないものとする。
A. 伊藤忠商事を主要な取引先とする者またはその業務執行者1 ・ 上記において「伊藤忠商事を主要な取引先とする者」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける伊藤忠商事との取引における伊藤忠商事の支払額が当該会社の当該事業年度における連結売上高の2%以上を占める者をいう。 B. 伊藤忠商事の主要な取引先またはその業務執行者 ・ 上記において「伊藤忠商事の主要な取引先」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける当該会社に対する伊藤忠商事の収益が伊藤忠商事の当該事業年度における連結収益の2%以上を占める者をいう。 C. 1. 伊藤忠商事から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家または税務専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属するコンサルタント、会計専門家、法律専門家または税務専門家をいう) ・ 上記において、「多額の金銭」とは、当該金銭を得ている者が個人の場合には過去3年間の平均で年間1,000万円以上、団体の場合には(当該団体の)過去3事業年度の平均で伊藤忠商事からの支払額が1,000万円、または当該団体の連結総売上高の2%のいずれか高い額以上の金額をいう。 2. 伊藤忠商事の会計監査人である監査法人の社員若しくはパートナー、または伊藤忠商事若しくは伊藤忠商事の子会社の監査を担当しているその他の会計専門家 D. 伊藤忠商事の主要な株主またはその業務執行者 ・ 上記において、「主要な株主」とは、直接または間接に伊藤忠商事の10%以上の議決権を保有する者をいう。 E. 伊藤忠商事が多額の寄付を行っている団体の理事(業務執行に当たる者に限る)その他の業務執行者 ・ 上記において、「多額の寄付」とは、直近の3事業年度の平均で年間2,000万円を超える金額の寄付をいう。 F. 伊藤忠商事の主要借入先若しくはその親会社またはそれらの業務執行者 ・ 上記において、伊藤忠商事の「主要借入先」とは、伊藤忠商事の借入先のうち、直近の事業年度における借入額が上位3位以内の会社をいう。 G. 就任前10年間のいずれかの時期において、伊藤忠商事または伊藤忠商事の子会社の業務執行者であった者 H. 伊藤忠商事から取締役を受け入れている会社の業務執行者 I. 1. 就任時点において上記A、BまたはC-1に該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 2. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記C-2に該当していた者 3. 就任時点において上記Eに該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 4. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記DまたはFのいずれかに該当していた者 J. 次のいずれかに掲げる者(重要な者に限る)の近親者2 (A) 上記AからCのいずれか、またはI-1若しくはI-2に掲げる者(但し、A及びBについては、業務執行取締役、執行役及び執行役員を重要な者とみなす。また、C-1については、団体に所属する者の場合、当該団体の社員及びパートナー、C-2については社員、パートナーその他伊藤忠商事グループの監査を直接担当する会計専門家を重要な者とみなす) (B) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者 (C) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者でない取締役または会計参与(社外監査役を独立役員として指定する場合に限る) (D) 就任前1年間のいずれかの時期において上記(B)、(C)または伊藤忠商事の業務執行者(社外監査役を独立役員として指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役を含む)に該当していた者
1. 「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。 2. 「近親者」とは、二親等以内の親族をいう。 |
なお、現在の社外取締役4名、及び社外監査役3名については、いずれも(株)東京証券取引所が定める「独立役員」の要件及び伊藤忠商事の「独立性判断基準」に基づき独立性を有しており、それら全員を、伊藤忠商事が上場している(株)東京証券取引所に独立役員として届出ております。
(d) 社外取締役及び社外監査役による監督・監査と内部監査、監査役監査、及び会計監査との相互連携、並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、取締役会・監査役会・執行役員会等において内部監査、コンプライアンスの状況、内部統制システムの構築・運用状況、監査役監査及び会計監査の結果について報告を受けております。常勤監査役は社外取締役及び社外監査役と常に連携をとり、監査部・会計監査人からの報告内容を含め経営の監督・監査に必要な情報を共有しております。また、監査部及び会計監査人は主要な監査結果について、社外監査役に報告しております。社外監査役は、これらの情報を活かして、取締役会において経営の監視・監査を行っております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第3四半期累計期間での役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第2四半期累計期間での役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第1四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性13名 女性2名 (役員のうち女性の比率13.33%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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|
代表取締役 会長 CEO |
岡 藤 正 広 |
1949年12月12日生 |
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(注)3 |
171 |
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代表取締役 社長 COO |
鈴 木 善 久 |
1955年6月21日生 |
|
(注)3 |
65 |
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|
代表取締役 副社長執行役員 住生活 カンパニー プレジデント |
吉 田 朋 史 |
1956年9月5日生 |
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(注)3 |
65 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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|
代表取締役 副社長執行役員 東アジア総代表 (兼)アジア・大洋州 総支配人 (兼)CP・CITIC管掌 |
福 田 祐 士 |
1957年1月21日生 |
|
(注)3 |
44 |
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代表取締役 専務執行役員 CAO |
小 林 文 彦 |
1957年6月21日生 |
|
(注)3 |
81 |
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|
代表取締役 専務執行役員 CFO |
鉢 村 剛 |
1957年7月6日生 |
|
(注)3 |
72 |
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|
取締役 |
村 木 厚 子 |
1955年12月28日生 |
|
(注)3 |
1 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
望 月 晴 文 |
1949年7月26日生 |
|
(注)3 |
2 |
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|
取締役 |
川 名 正 敏 |
1953年11月27日生 |
|
(注)3 |
0 |
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|
取締役 |
中森 真紀子 |
1963年8月18日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
山 口 潔 |
1957年9月10日生 |
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(注)4 |
12 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
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|
常勤監査役 |
土橋 修三郎 |
1962年3月28日生 |
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(注)6 |
13 |
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|
監査役 |
間 島 進 吾 |
1946年9月24日生 |
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(注)5 |
- |
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|
監査役 |
瓜生 健太郎 |
1965年1月2日生 |
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(注)7 |
5 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
|
(注)5 |
- |
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計 |
534 |
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(注)1 取締役の村木厚子、望月晴文、川名正敏及び中森真紀子は、社外取締役であります。
2 監査役の間島進吾、瓜生健太郎及び大野恒太郎は、社外監査役であります。
3 2019年6月21日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4 2016年6月24日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 2017年6月23日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6 2018年6月22日開催の定時株主総会終結の時から4年間
7 2019年6月21日開催の定時株主総会終結の時から4年間
8 2019年6月21日現在の執行役員は次のとおりです。(*印の各氏は取締役を兼務しております。)
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役名 |
氏名 |
役割 |
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*会長執行役員 |
岡 藤 正 広 |
CEO |
|
*社長執行役員 |
鈴 木 善 久 |
COO |
|
*副社長執行役員 |
吉 田 朋 史 |
住生活カンパニー プレジデント |
|
*副社長執行役員 |
福 田 祐 士 |
東アジア総代表(兼)アジア・大洋州総支配人(兼)CP・CITIC管掌 |
|
*専務執行役員 |
小 林 文 彦 |
CAO |
|
*専務執行役員 |
鉢 村 剛 |
CFO |
|
常務執行役員 |
都 梅 博 之 |
機械カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
石 井 敬 太 |
エネルギー・化学品カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
諸 藤 雅 浩 |
繊維カンパニー プレジデント(兼)大阪本社管掌 |
|
常務執行役員 |
茅 野 みつる |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
|
常務執行役員 |
佐 藤 浩 |
欧州総支配人(兼)伊藤忠欧州会社社長(兼)アフリカブロック管掌 |
|
常務執行役員 |
今 井 重 利 |
中部支社長 |
|
常務執行役員 |
貝 塚 寛 雪 |
食料カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
清 水 源 也 |
繊維カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)ファッションアパレル部門長 |
|
常務執行役員 |
野 田 俊 介 |
CDO・CIO |
|
執行役員 |
池 添 洋 一 |
東アジア総代表代行(兼)伊藤忠(中国)集団有限公司董事長(兼)上海伊藤忠商事有限公司董事長(兼)伊藤忠香港会社会長(兼)アジア・大洋州総支配人補佐 |
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執行役員 |
髙 田 知 幸 |
広報部長 |
|
執行役員 |
岡 広 史 |
秘書部長 |
|
執行役員 |
福 嶋 義 弘 |
ブランドマーケティング第二部門長 |
|
執行役員 |
細 見 研 介 |
食料カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)食品流通部門長 |
|
執行役員 |
大久保 尚 登 |
エネルギー・化学品カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)エネルギー部門長 |
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執行役員 |
新 宮 達 史 |
情報・金融カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
水 谷 秀 文 |
東アジア総代表補佐(華東担当)(兼)上海伊藤忠商事有限公司総経理 |
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執行役員 |
田 中 慎二郎 |
European Tyre Enterprise Limited(CEO) |
|
執行役員 |
三 浦 省 司 |
ブランドマーケティング第一部門長 |
|
執行役員 |
森 田 考 則 |
自動車・建機・産機部門長 |
|
執行役員 |
大 谷 俊 一 |
アフリカ総支配人(兼)ヨハネスブルグ支店長(兼)伊藤忠ナイジェリア会社社長 |
|
執行役員 |
田 中 正 哉 |
化学品部門長 |
|
執行役員 |
瀬 戸 憲 治 |
金属カンパニー プレジデント(兼)金属資源部門長 |
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執行役員 |
油 屋 真 一 |
プラント・船舶・航空機部門長 |
|
執行役員 |
的 場 佳 子 |
調査・情報部長 |
|
執行役員 |
中 宏 之 |
業務部長 |
|
執行役員 |
泉 竜 也 |
経理部長 |
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執行役員 |
田 中 建 治 |
アジア・大洋州総支配人代行(インドシナ担当)(兼)インドシナ支配人(兼)伊藤忠タイ会社社長(兼)伊藤忠エンタープライズ・タイ会社社長 |
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執行役員 |
加 藤 修 一 |
金融・保険部門長 |
|
執行役員 |
真 木 正 寿 |
建設・不動産部門長 |
(注)9 茅野みつるの戸籍上の氏名は、池 みつるです。
② 社外役員の状況
(a) 社外取締役及び社外監査役の員数
伊藤忠商事の社外取締役は4名、社外監査役は3名であります(2019年6月21日現在)。
(b) 社外取締役及び社外監査役の伊藤忠商事との利害関係、及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割、並びに社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する伊藤忠商事の考え方
a. 社外取締役
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氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
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村木 厚子 (2016年6月就任) |
村木氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。村木氏には、厚生労働省(及び旧労働省)における行政官としての豊富な経験と高い見識を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
|
望月 晴文 (2017年6月就任) |
望月氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。望月氏には、経済産業省(及び旧通商産業省)における行政官としての豊富な経験と高い見識及び兼職先における企業経営者としての経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
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川名 正敏 (2018年6月就任) |
川名氏と伊藤忠商事との間には、下記を除き、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。 伊藤忠商事は、川名氏より医療コンサルタントとして、代表取締役会長及び代表取締役社長に疾病・怪我が生じた場合の医療アドバイス、その他健康管理に関するアドバイスの提供を不定期に受けております(診療行為を除く)。これは、役員の健康管理の重要性に鑑み、伊藤忠商事が代表取締役会長及び代表取締役社長を対象として、制度として取り入れているものですが、川名氏に対する支払いは月額10万円と少額であり、取引の規模・性質に照らして、同氏の独立性に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。 川名氏には、東京女子医科大学病院の医師として長年従事し、同院副院長等の重要役職を歴任、同大学附属青山病院病院長としての病院経営の経験と医療に関する高度な知識を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
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中森 真紀子 (2019年6月就任) |
中森氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。中森氏には、公認会計士としての財務及び会計に関する高度な専門知識と豊富な企業経営者としての経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監督することを期待しております。 |
・村木取締役は、2018年度に開催された取締役会17回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2018年度はガバナンス・報酬委員会の委員長を務め、東証コーポレートガバナンス・コードの改訂への対応に関する議論を主導しました。また、内部統制・コンプライアンス、働き方改革やサステナビリティの分野における数多くの有益な提言等を行っております。
・望月取締役は、2018年度に開催された取締役会17回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2018年度は指名委員会の委員長を務め、経営陣幹部の選解任や後継者計画について実質面での議論を主導しました。また、内部統制・コンプライアンスや次世代ビジネスを含む幅広い視点から数多くの有益な提言等を行っております。
・川名取締役は、就任後に開催された2018年度の取締役会13回のすべてに出席し、社外取締役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2018年度はガバナンス・報酬委員会の委員を務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化に貢献しました。また、健康経営やヘルスケア関連ビジネスの分野においては、専門知識を活かして数多くの有益な提言等を行っております。
・社外取締役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会において積極的に助言・提言を行う等、社内取締役に対する監視・監督機能と多様な視点に基づく経営助言機能を適切に発揮することにより、取締役会による経営監督の実効性と意思決定の透明性の確保・向上に寄与していただいていると考えております。
・伊藤忠商事は、2016年度までに行われた全日本空輸(株)向け制服の販売業務に関して独占禁止法に違反する行為があったとして、2018年7月に、公正取引委員会より独占禁止法第7条第2項に基づく排除措置命令を受けました。また、同年度までに行われた(株)NTTドコモ向け制服の供給業務に関しても独占禁止法に違反する行為があったとして、2018年10月に、公正取引委員会より排除措置命令及び課徴金納付命令(納付すべき課徴金の額:429万円)を受けました。これらの案件はいずれも、2018年1月及び同年2月に公正取引委員会より排除措置命令を受けた西日本旅客鉄道(株)及び東日本電信電話(株)向け制服の販売業務と同様、2016年度以前に伊藤忠商事が行っていた制服販売業務に関する一連の事案であり、伊藤忠商事の再発防止策の策定及び実行の過程で、それぞれ公正取引委員会の調査開始前に自ら違反行為を取止めたものです。村木取締役、望月取締役及び川名取締役は、平素より取締役会において法令遵守の重要性について発言を行っており、また、本件の判明後は、伊藤忠商事及びグループ会社における法令遵守の更なる徹底、並びに、独占禁止法等遵守に係る社内ルールの整備、違反行為の自主申告の促進及び独占禁止法遵守教育の強化・充実を含む再発防止策の策定につき積極的な提言を行い、コンプライアンス体制の強化に関する当該取組につき継続的に確認をしております。
b. 社外監査役
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氏名 |
伊藤忠商事との利害関係及び伊藤忠商事の企業統治において果たす機能・役割 |
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間島 進吾 (2013年6月就任) |
間島氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。間島氏には、長年にわたる公認会計士としての財務及び会計の監査業務に関する高度な専門知識と豊富な経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
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瓜生 健太郎 (2015年6月就任) |
瓜生氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。瓜生氏には、弁護士としての法律に関する高度な専門知識と豊富な経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
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大野 恒太郎 (2017年6月就任)
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大野氏と伊藤忠商事との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。大野氏には、法務省にて、法務事務次官、東京高等検察庁検事長、検事総長等の重要役職を歴任する等、法律に関する高度な専門知識と豊富な経験を活かして、独立の立場から伊藤忠商事の経営を監視・監査することを期待しております。 |
・間島監査役は、2018年度に開催された取締役会17回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会13回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2018年度はガバナンス・報酬委員会の委員を務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化に貢献しました。また、指名委員会の委員も務め、伊藤忠商事の役員指名の客観性の向上に貢献しました。
・瓜生監査役は、2018年度に開催された取締役会17回のうち16回に出席し、また、当該年度に開催された監査役会13回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2018年度は指名委員会の委員を務め、伊藤忠商事の役員指名の客観性の向上に貢献しました。
・大野監査役は、2018年度に開催された取締役会17回のすべてに出席し、また、当該年度に開催された監査役会13回のすべてに出席し、社外監査役として客観的・中立的な立場から発言を行っております。2018年度はガバナンス・報酬委員会の委員を務め、伊藤忠商事のガバナンスの更なる進化に貢献しました。
・社外監査役については、その客観的・中立的な立場から、伊藤忠商事の取締役会及び取締役会の任意諮問委員会において積極的に意見を述べる等、取締役の職務執行に対する監視・監査機能を適切に発揮することにより、取締役会における意思決定の透明性の確保・向上に寄与していただいているものと考えております。
・伊藤忠商事は、2016年度までに行われた全日本空輸(株)向け制服の販売業務に関して独占禁止法に違反する行為があったとして、2018年7月に、公正取引委員会より独占禁止法第7条第2項に基づく排除措置命令を受けました。また、同年度までに行われた(株)NTTドコモ向け制服の供給業務に関しても独占禁止法に違反する行為があったとして、2018年10月に、公正取引委員会より排除措置命令及び課徴金納付命令(納付すべき課徴金の額:429万円)を受けました。これらの案件はいずれも、2018年1月及び同年2月に公正取引委員会より排除措置命令を受けた西日本旅客鉄道(株)及び東日本電信電話(株)向け制服の販売業務と同様、2016年度以前に伊藤忠商事が行っていた制服販売業務に関する一連の事案であり、伊藤忠商事の再発防止策の策定及び実行の過程で、それぞれ公正取引委員会の調査開始前に自ら違反行為を取止めたものです。各社外監査役は、平素より取締役会において法令遵守の重要性について発言を行っており、また、本件の判明後は、伊藤忠商事及びグループ会社における法令遵守の更なる徹底、並びに、独占禁止法等遵守に係る社内ルールの整備、違反行為の自主申告の促進及び独占禁止法遵守教育の強化・充実を含む再発防止策の策定につき積極的な提言を行い、コンプライアンス体制の強化に関する当該取組につき継続的に確認をしております。
(c) 社外取締役及び社外監査役を選任するための伊藤忠商事からの独立性に関する基準または方針の内容
伊藤忠商事は、社外取締役及び社外監査役の選任にあたっては、(株)東京証券取引所が定める「独立役員」の要件((株)東京証券取引所「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2に定める独立性基準)及び伊藤忠商事の「独立性判断基準」を参考に、独立性の確保を重視することとしております。なお、伊藤忠商事の「独立性判断基準」の内容は、次のとおりです。
|
社外役員の独立性に関する判断基準
伊藤忠商事の社外取締役または社外監査役を(株)東京証券取引所が定める「独立役員」と指定するためには、以下の基準のいずれにも該当してはならないものとする。
A. 伊藤忠商事を主要な取引先とする者またはその業務執行者1 ・ 上記において「伊藤忠商事を主要な取引先とする者」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける伊藤忠商事との取引における伊藤忠商事の支払額が当該会社の当該事業年度における連結売上高の2%以上を占める者をいう。 B. 伊藤忠商事の主要な取引先またはその業務執行者 ・ 上記において「伊藤忠商事の主要な取引先」とは、直近の3事業年度のいずれかにおける当該会社に対する伊藤忠商事の収益が伊藤忠商事の当該事業年度における連結収益の2%以上を占める者をいう。 C. 1. 伊藤忠商事から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家または税務専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属するコンサルタント、会計専門家、法律専門家または税務専門家をいう) ・ 上記において、「多額の金銭」とは、当該金銭を得ている者が個人の場合には過去3年間の平均で年間1,000万円以上、団体の場合には(当該団体の)過去3事業年度の平均で伊藤忠商事からの支払額が1,000万円、または当該団体の連結総売上高の2%のいずれか高い額以上の金額をいう。 2. 伊藤忠商事の会計監査人である監査法人の社員若しくはパートナー、または伊藤忠商事若しくは伊藤忠商事の子会社の監査を担当しているその他の会計専門家 D. 伊藤忠商事の主要な株主またはその業務執行者 ・ 上記において、「主要な株主」とは、直接または間接に伊藤忠商事の10%以上の議決権を保有する者をいう。 E. 伊藤忠商事が多額の寄付を行っている団体の理事(業務執行に当たる者に限る)その他の業務執行者 ・ 上記において、「多額の寄付」とは、直近の3事業年度の平均で年間2,000万円を超える金額の寄付をいう。 F. 伊藤忠商事の主要借入先若しくはその親会社またはそれらの業務執行者 ・ 上記において、伊藤忠商事の「主要借入先」とは、伊藤忠商事の借入先のうち、直近の事業年度における借入額が上位3位以内の会社をいう。 G. 就任前10年間のいずれかの時期において、伊藤忠商事または伊藤忠商事の子会社の業務執行者であった者 H. 伊藤忠商事から取締役を受け入れている会社の業務執行者 I. 1. 就任時点において上記A、BまたはC-1に該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 2. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記C-2に該当していた者 3. 就任時点において上記Eに該当する団体が存在する場合に、就任前3年間のいずれかの時期において、当該団体に所属していた者 4. 就任前3年間のいずれかの時期において、上記DまたはFのいずれかに該当していた者 J. 次のいずれかに掲げる者(重要な者に限る)の近親者2 (A) 上記AからCのいずれか、またはI-1若しくはI-2に掲げる者(但し、A及びBについては、業務執行取締役、執行役及び執行役員を重要な者とみなす。また、C-1については、団体に所属する者の場合、当該団体の社員及びパートナー、C-2については社員、パートナーその他伊藤忠商事グループの監査を直接担当する会計専門家を重要な者とみなす) (B) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者 (C) 伊藤忠商事の子会社の業務執行者でない取締役または会計参与(社外監査役を独立役員として指定する場合に限る) (D) 就任前1年間のいずれかの時期において上記(B)、(C)または伊藤忠商事の業務執行者(社外監査役を独立役員として指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役を含む)に該当していた者
1. 「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。 2. 「近親者」とは、二親等以内の親族をいう。 |
なお、現在の社外取締役4名、及び社外監査役3名については、いずれも(株)東京証券取引所が定める「独立役員」の要件及び伊藤忠商事の「独立性判断基準」に基づき独立性を有しており、それら全員を、伊藤忠商事が上場している(株)東京証券取引所に独立役員として届出ております。
(d) 社外取締役及び社外監査役による監督・監査と内部監査、監査役監査、及び会計監査との相互連携、並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、取締役会・監査役会・執行役員会等において内部監査、コンプライアンスの状況、内部統制システムの構築・運用状況、監査役監査及び会計監査の結果について報告を受けております。常勤監査役は社外取締役及び社外監査役と常に連携をとり、監査部・会計監査人からの報告内容を含め経営の監督・監査に必要な情報を共有しております。また、監査部及び会計監査人は主要な監査結果について、社外監査役に報告しております。社外監査役は、これらの情報を活かして、取締役会において経営の監視・監査を行っております。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.69%)
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役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 (千株) |
|
|
代表取締役 |
CEO |
岡 藤 正 広 |
昭和24年12月12日生 |
昭和49年4月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)3 |
171 |
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平成14年4月 |
伊藤忠商事ブランドマーケティング事業部長 |
||||||
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平成14年6月 |
伊藤忠商事執行役員 |
||||||
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平成14年7月 |
伊藤忠商事繊維カンパニー プレジデント補佐(兼)ブランドマーケティング事業部長 |
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平成16年4月 |
伊藤忠商事常務執行役員 繊維カンパニー プレジデント |
||||||
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平成16年6月 |
伊藤忠商事常務取締役 |
||||||
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平成18年4月 |
伊藤忠商事専務取締役 |
||||||
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平成21年4月 平成22年4月 平成30年4月 |
伊藤忠商事取締役副社長 伊藤忠商事取締役社長 現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 社長 |
COO |
鈴 木 善 久 |
昭和30年6月21日生 |
昭和54年4月 平成15年4月 平成15年6月 平成18年4月 |
伊藤忠商事入社 伊藤忠商事航空宇宙・電子部門長 伊藤忠商事執行役員 伊藤忠商事常務執行役員 伊藤忠インターナショナル会社エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)伊藤忠インターナショナル会社CAO(兼)伊藤忠カナダ会社社長 |
(注)3 |
50 |
|
平成19年4月 |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO)(兼)伊藤忠カナダ会社社長 |
||||||
|
平成23年4月 平成23年6月 平成24年6月 |
伊藤忠商事顧問 ㈱ジャムコ代表取締役副社長 同社代表取締役社長 |
||||||
|
平成28年4月 |
伊藤忠商事専務執行役員 情報・金融カンパニー プレジデント |
||||||
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平成28年6月 |
伊藤忠商事取締役専務執行役員 |
||||||
|
平成30年4月 |
現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 執行役員 |
住生活 カンパニー プレジデント |
吉 田 朋 史 |
昭和31年9月5日生 |
昭和54年4月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)3 |
63 |
|
平成18年4月 |
伊藤忠商事生活資材・化学品経営企画部長(兼)生活資材・化学品カンパニー チーフ インフォメーション オフィサー |
||||||
|
平成19年4月 |
伊藤忠商事執行役員 生活資材部門長 |
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|
平成22年4月 |
伊藤忠商事常務執行役員 |
||||||
|
平成24年4月 |
伊藤忠商事住生活・情報カンパニー プレジデント |
||||||
|
平成24年6月 |
伊藤忠商事取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成26年4月 |
伊藤忠商事取締役専務執行役員 |
||||||
|
平成28年4月 |
伊藤忠商事専務執行役員 伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
||||||
|
平成30年4月 |
伊藤忠商事住生活カンパニー プレジデント |
||||||
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平成30年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 執行役員 |
CAO・CIO |
小 林 文 彦 |
昭和32年6月21日生 |
昭和55年4月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)3 |
76 |
|
平成22年4月 |
伊藤忠商事執行役員 総務部長 |
||||||
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平成23年4月 平成25年4月 |
伊藤忠商事人事・総務部長 伊藤忠商事常務執行役員 |
||||||
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平成27年4月 |
伊藤忠商事CAO |
||||||
|
平成27年6月 |
伊藤忠商事取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成29年4月 |
伊藤忠商事取締役専務執行役員 |
||||||
|
平成30年4月 |
現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 執行役員 |
CFO |
鉢 村 剛 |
昭和32年7月6日生 |
平成3年10月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)3 |
63 |
|
平成23年4月 |
伊藤忠商事財務部長 |
||||||
|
平成24年4月 |
伊藤忠商事執行役員 |
||||||
|
平成27年4月 |
伊藤忠商事常務執行役員 CFO |
||||||
|
平成27年6月 |
伊藤忠商事取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成30年4月 |
現職に就任 |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 (千株) |
|
|
取締役 |
|
村 木 厚 子 |
昭和30年12月28日生 |
昭和53年4月 平成17年10月 平成18年9月 |
労働省入省 厚生労働省大臣官房政策評価審議官 同省大臣官房審議官(雇用均等・児童家庭担当) |
(注)3 |
1 |
|
平成20年7月 平成22年9月 平成24年9月 平成25年7月 平成27年10月 平成28年6月 |
同省雇用均等・児童家庭局長 内閣府政策統括官(共生社会政策担当) 厚生労働省社会・援護局長 厚生労働事務次官 厚生労働省退官 現職に就任 |
||||||
|
平成29年4月 |
津田塾大学客員教授(現任) |
||||||
|
平成29年6月 |
SOMPOホールディングス㈱社外監査役(現任) |
||||||
|
平成30年6月 |
住友化学㈱社外取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
望 月 晴 文 |
昭和24年7月26日生 |
昭和48年4月 平成10年7月
平成13年1月 平成14年7月 平成15年7月 平成18年7月 平成20年7月 平成22年7月 平成22年8月 平成24年6月 平成25年6月
平成26年6月 平成29年6月 |
通商産業省入省 同省大臣官房審議官(経済構造改革担当) 原子力安全・保安院次長 経済産業省大臣官房商務流通審議官 中小企業庁長官 資源エネルギー庁長官 経済産業事務次官 経済産業省退官 内閣官房参与(平成23年9月退任) ㈱日立製作所社外取締役(現任) 東京中小企業投資育成㈱代表取締役社長(現任) 伊藤忠商事社外監査役 現職に就任 |
(注)3 |
1 |
|
取締役 |
|
川 名 正 敏 |
昭和28年11月27日生 |
昭和53年5月 平成3年9月
平成3年12月
平成16年3月 平成17年4月 平成26年4月 平成26年11月 平成30年6月 |
東京女子医科大学循環器内科入局 Massachusetts General Hospital, Harvard Medical School 研究員 Vanderbilt University School of Medicine 研究員 東京女子医科大学循環器内科教授 同大学附属青山病院病院長 東京女子医科大学病院副院長(現任) 同院総合診療科教授(現任) 現職に就任 |
(注)3 |
- |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 (千株) |
|
|
常勤監査役 |
|
山 口 潔 |
昭和32年9月10日生 |
昭和55年4月 平成22年4月 |
伊藤忠商事入社 伊藤忠インターナショナル会社繊維部門長(兼)ITOCHU PROMINENT USA LLC(CHAIRMAN&CEO) |
(注)5 |
11 |
|
平成23年4月 |
伊藤忠商事執行役員 伊藤忠インターナショナル会社エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)伊藤忠インターナショナル会社繊維部門長(兼)ITOCHU PROMINENT USA LLC(CHAIRMAN&CEO) |
||||||
|
平成24年4月 |
伊藤忠商事秘書部長 |
||||||
|
平成25年4月 |
伊藤忠商事顧問 |
||||||
|
平成25年6月 |
伊藤忠フィナンシャルマネジメント㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成28年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
常勤監査役 |
|
土橋 修三郎 |
昭和37年3月28日生 |
昭和60年4月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)7 |
12 |
|
平成24年4月 |
伊藤忠商事金属経営企画部長 |
||||||
|
平成27年4月 |
伊藤忠商事石炭・原子燃料・ソーラー部門長 |
||||||
|
平成28年4月 |
伊藤忠商事金属資源部門長 |
||||||
|
平成29年4月 |
伊藤忠豪州会社社長(兼)ITOCHU Minerals & Energy Australia Pty Ltd(Managing Director&CEO) |
||||||
|
平成30年4月 |
伊藤忠商事金属カンパニー プレジデント補佐 |
||||||
|
平成30年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 (千株) |
|
|
監査役 |
|
間 島 進 吾 |
昭和21年9月24日生 |
昭和47年3月 |
公認会計士登録 公認会計士間島進吾事務所設立 |
(注)6 |
- |
|
昭和50年9月 |
Peat Marwick Mitchell & Co.(現KPMG LLP)ニューヨーク事務所入所 |
||||||
|
昭和56年3月 |
米国公認会計士(ニューヨーク州)登録 |
||||||
|
昭和62年7月 |
同社監査担当パートナー |
||||||
|
平成9年7月 |
同社日本関連事業部米国北東部総括パートナー(監査/税務/コンサルティング部門)及び日本関連事業部全米統括パートナー(監査部門) |
||||||
|
平成17年1月 |
同社顧問 |
||||||
|
平成17年9月 |
同社退任 |
||||||
|
平成18年4月 |
中央大学商学部教授(平成29年3月退任) |
||||||
|
平成19年5月 |
㈱アデランス社外取締役(平成20年8月退任) |
||||||
|
平成23年11月 |
中央大学経理研究所所長(平成26年10月退任) |
||||||
|
平成24年6月 |
㈱ウイン・インターナショナル社外取締役(平成25年3月退任) |
||||||
|
平成25年4月 |
ウイン・パートナーズ㈱社外取締役(現任) |
||||||
|
平成25年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
平成29年5月 |
中央大学常任理事(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
瓜生 健太郎 |
昭和40年1月2日生 |
平成7年4月 |
弁護士登録 |
(注)4 |
4 |
|
|
常松簗瀬関根法律事務所(現長島大野常松法律事務所)入所 |
||||||
|
平成8年1月 |
松尾綜合法律事務所入所 |
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|
平成11年2月 |
ソロモン・スミス・バーニー証券会社(現シティグループ証券㈱)入社 |
||||||
|
平成12年4月 |
国際協力事業団(現独立行政法人国際協力機構)長期専門家(日本弁護士連合会からベトナム司法省等派遣) |
||||||
|
平成14年8月 |
弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所代表弁護士マネージングパートナー(現任) |
||||||
|
平成20年8月 |
SUIアドバイザリーサービス㈱(現U&Iアドバイザリーサービス㈱)代表取締役(現任) |
||||||
|
平成26年6月 |
㈱フルッタフルッタ社外取締役(平成28年6月退任) |
||||||
|
平成26年9月 |
GMO TECH㈱社外取締役(平成30年3月退任) |
||||||
|
平成27年3月 |
協和発酵キリン㈱社外監査役 |
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|
平成27年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
平成30年3月 |
協和発酵キリン㈱社外取締役(現任) |
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役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 (千株) |
|
|
監査役 |
|
大野 恒太郎 |
昭和27年4月1日生 |
昭和51年4月 |
東京地方検察庁検事 |
(注)6 |
- |
|
昭和52年3月 |
法務省刑事局付 (その間ハーバード・ロースクール留学、LL.M.法学修士号取得) |
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|
昭和54年6月 |
仙台地方検察庁検事 |
||||||
|
昭和57年3月 |
東京地方検察庁検事 |
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昭和57年8月 |
法務省刑事局付 |
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|
昭和62年3月 |
大阪地方検察庁検事 |
||||||
|
平成元年3月 |
東京地方検察庁検事 |
||||||
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平成6年4月 |
法務省刑事局参事官 |
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平成8年4月 |
法務大臣官房参事官 |
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平成10年6月 |
法務省刑事局総務課長 |
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平成12年6月 |
東京地方検察庁総務部長 |
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平成13年7月 |
内閣司法制度改革推進準備室副室長 |
||||||
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平成13年12月 |
内閣司法制度改革推進本部事務局次長 |
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平成16年12月 |
宇都宮地方検察庁検事正 |
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平成17年8月 |
最高検察庁総務部長 |
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平成19年7月 |
法務省刑事局長 |
||||||
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平成21年7月 |
法務事務次官 |
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平成23年8月 |
仙台高等検察庁検事長 |
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平成24年7月 |
東京高等検察庁検事長 |
||||||
|
平成26年7月 |
検事総長 |
||||||
|
平成28年9月 |
退官 |
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平成28年11月 |
森・濱田松本法律事務所客員弁護士(現任) |
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平成29年5月 |
イオン㈱社外取締役(現任) |
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平成29年6月 |
㈱小松製作所社外監査役(現任) |
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|
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公益財団法人国際民商事法センター理事長(現任) |
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|
|
現職に就任 |
||||||
|
計 |
454 |
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(注)1 取締役の村木厚子、望月晴文及び川名正敏は、社外取締役であります。
2 監査役の間島進吾、瓜生健太郎及び大野恒太郎は、社外監査役であります。
3 平成30年6月22日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4 平成27年6月19日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 平成28年6月24日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6 平成29年6月23日開催の定時株主総会終結の時から4年間
7 平成30年6月22日開催の定時株主総会終結の時から4年間
8 平成30年6月22日現在の執行役員は次のとおりです。(*印の各氏は取締役を兼務しております。)
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
*会長執行役員 |
岡 藤 正 広 |
CEO |
|
*社長執行役員 |
鈴 木 善 久 |
COO |
|
*専務執行役員 |
吉 田 朋 史 |
住生活カンパニー プレジデント |
|
専務執行役員 |
福 田 祐 士 |
アジア・大洋州総支配人(兼)伊藤忠シンガポール会社社長(兼)CP・CITIC管掌 |
|
専務執行役員 |
小 関 秀 一 |
繊維カンパニー プレジデント(兼)大阪本社管掌 |
|
専務執行役員 |
今 井 雅 啓 |
機械カンパニー プレジデント |
|
*専務執行役員 |
小 林 文 彦 |
CAO・CIO |
|
*専務執行役員 |
鉢 村 剛 |
CFO |
|
常務執行役員 |
久 保 洋 三 |
食料カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
上 田 明 裕 |
東アジア総代表(兼)伊藤忠(中国)集団有限公司董事長(兼)上海伊藤忠商事有限公司董事長(兼)BIC董事長 |
|
常務執行役員 |
都 梅 博 之 |
欧州総支配人(兼)伊藤忠欧州会社社長(兼)アフリカブロック管掌 |
|
常務執行役員 |
石 井 敬 太 |
エネルギー・化学品カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
諸 藤 雅 浩 |
繊維カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)ブランドマーケティング第一部門長 |
|
常務執行役員 |
茅 野 みつる |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
|
常務執行役員 |
佐 藤 浩 |
プラント・船舶・航空機部門長 |
|
常務執行役員 |
今 井 重 利 |
金属カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
池 添 洋 一 |
伊藤忠香港会社会長(兼)アジア・大洋州総支配人補佐 |
|
執行役員 |
関 鎮 |
経理部長 |
|
執行役員 |
髙 田 知 幸 |
広報部長 |
|
執行役員 |
貝 塚 寛 雪 |
食糧部門長 |
|
執行役員 |
岡 広 史 |
秘書部長 |
|
執行役員 |
清 水 源 也 |
ファッションアパレル部門長 |
|
執行役員 |
大 杉 雅 人 |
自動車・建機・産機部門長 |
|
執行役員 |
土 橋 晃 |
監査部長 |
|
執行役員 |
福 嶋 義 弘 |
ブランドマーケティング第二部門長 |
|
執行役員 |
細 見 研 介 |
食品流通部門長 |
|
執行役員 |
大久保 尚 登 |
エネルギー部門長 |
|
執行役員 |
野 田 俊 介 |
CSO |
|
執行役員 |
新 宮 達 史 |
情報・金融カンパニー プレジデント |
|
執行役員 |
水 谷 秀 文 |
東アジア総代表補佐(華東担当)(兼)上海伊藤忠商事有限公司総経理(兼)上海伊藤忠商事有限公司 南京分公司総経理 |
|
執行役員 |
田 中 慎二郎 |
伊藤忠インターナショナル会社 住生活部門長 |
|
執行役員 |
三 浦 省 司 |
繊維経営企画部長 |
|
執行役員 |
森 田 考 則 |
自動車・建機・産機部門長代行 |
|
執行役員 |
大 谷 俊 一 |
アフリカ総支配人(兼)ヨハネスブルグ支店長(兼)伊藤忠ナイジェリア会社社長 |
|
執行役員 |
田 中 正 哉 |
化学品部門長 |
|
執行役員 |
瀬 戸 憲 治 |
金属資源部門長 |
(注)9 茅野みつるの戸籍上の氏名は、池 みつるです。
(1)役員の異動の状況
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第3四半期累計期間における役員の異動はありません。
(2)取締役報酬の状況
伊藤忠商事は、ガバナンス・報酬委員会の審議を経たうえで、平成30年2月2日開催の取締役会において、平成29年度における伊藤忠商事株主に帰属する当期純利益(連結)が通期見通しの4,000億円以上となることを条件として、伊藤忠商事の取締役(社外取締役を除く)及び執行役員に対し、伊藤忠商事株式時価総額の前事業年度からの増加額に連動して定まる特別賞与を支給することを決定しました。当該特別賞与は、前事業年度の有価証券報告書(第4 提出会社の状況 6 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの状況 ④役員報酬等の内容 (b)平成29年度における取締役賞与)に記載された平成29年度における取締役賞与とは別に支給されるものです。なお、取締役に対する特別賞与は、取締役賞与と合わせた金額が取締役(社外取締役を除く)に対する賞与の限度額である10億円(平成23年6月24日株主総会決議)を超えない範囲で支給されます。また、伊藤忠商事は、平成30年度より、従来の伊藤忠商事株主に帰属する当期純利益(連結)に連動する賞与に加え、伊藤忠商事企業価値の増大に向けたインセンティブとする目的で、伊藤忠商事株式時価総額に連動する賞与制度を導入する予定です。
男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.14%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 (千株) |
|
|
代表取締役 |
|
岡 藤 正 広 |
昭和24年12月12日生 |
昭和49年4月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)3 |
171 |
|
平成14年4月 |
伊藤忠商事ブランドマーケティング事業部長 |
||||||
|
平成14年6月 |
伊藤忠商事執行役員 |
||||||
|
平成14年7月 |
伊藤忠商事繊維カンパニー プレジデント補佐(兼)ブランドマーケティング事業部長 |
||||||
|
平成16年4月 |
伊藤忠商事常務執行役員 繊維カンパニー プレジデント |
||||||
|
平成16年6月 |
伊藤忠商事常務取締役 |
||||||
|
平成18年4月 |
伊藤忠商事専務取締役 |
||||||
|
平成21年4月 平成22年4月 |
伊藤忠商事取締役副社長 現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 執行役員 |
CSO・CIO |
岡 本 均 |
昭和31年6月14日生 |
昭和55年4月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)3 |
63 |
|
平成19年4月 |
伊藤忠商事ファッションアパレル部門長代行(兼)ファッションアパレル第一部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
伊藤忠商事執行役員 ファッションアパレル部門長 |
||||||
|
平成22年4月 |
伊藤忠商事常務執行役員 繊維カンパニー プレジデント |
||||||
|
平成22年6月 |
伊藤忠商事取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成26年4月 平成26年7月
平成27年4月 |
伊藤忠商事取締役専務執行役員 伊藤忠商事繊維カンパニー プレジデント(兼)ファッションアパレル第一部門長 伊藤忠商事CSO |
||||||
|
平成28年4月 |
現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 専務 執行役員 |
情報・金融 カンパニー プレジデント |
鈴 木 善 久 |
昭和30年6月21日生 |
昭和54年4月 平成15年4月 平成15年6月 平成18年4月 |
伊藤忠商事入社 伊藤忠商事航空宇宙・電子部門長 伊藤忠商事執行役員 伊藤忠商事常務執行役員 伊藤忠インターナショナル会社エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)伊藤忠インターナショナル会社CAO(兼)伊藤忠カナダ会社社長 |
(注)3 |
45 |
|
平成19年4月 |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO)(兼)伊藤忠カナダ会社社長 |
||||||
|
平成23年4月 平成23年6月 平成24年6月 |
伊藤忠商事顧問 ㈱ジャムコ代表取締役副社長 同社代表取締役社長 |
||||||
|
平成28年4月 |
伊藤忠商事専務執行役員 情報・金融カンパニー プレジデント |
||||||
|
平成28年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 執行役員 |
CAO |
小 林 文 彦 |
昭和32年6月21日生 |
昭和55年4月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)3 |
72 |
|
平成22年4月 |
伊藤忠商事執行役員 総務部長 |
||||||
|
平成23年4月 平成25年4月 |
伊藤忠商事人事・総務部長 伊藤忠商事常務執行役員 |
||||||
|
平成27年4月 |
伊藤忠商事CAO(兼)人事・総務部長 |
||||||
|
平成27年6月 平成28年4月 平成29年4月 |
伊藤忠商事取締役常務執行役員 伊藤忠商事CAO 現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 執行役員 |
CFO |
鉢 村 剛 |
昭和32年7月6日生 |
平成3年10月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)3 |
56 |
|
平成23年4月 |
伊藤忠商事財務部長 |
||||||
|
平成24年4月 |
伊藤忠商事執行役員 |
||||||
|
平成27年4月 平成27年6月 平成28年4月 |
伊藤忠商事常務執行役員 CFO(兼)財務部長 伊藤忠商事取締役常務執行役員 現職に就任 |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 (千株) |
|
|
取締役 |
|
藤 﨑 一 郎 |
昭和22年7月10日生 |
昭和44年4月 |
外務省入省 |
(注)3 |
3 |
|
昭和62年8月 |
在英国大使館参事官 |
||||||
|
平成3年2月 |
外務省大臣官房在外公館課長 |
||||||
|
平成4年3月 |
同省大臣官房会計課長 |
||||||
|
平成6年2月 |
同省アジア局参事官 |
||||||
|
平成7年7月 |
在アメリカ合衆国大使館公使(政務担当) |
||||||
|
平成11年8月 |
外務省北米局長 |
||||||
|
平成14年9月 |
外務審議官(経済担当) |
||||||
|
平成17年1月 |
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部特命全権大使 |
||||||
|
平成20年4月 |
アメリカ合衆国駐箚特命全権大使 |
||||||
|
平成24年11月 |
外務省退官 |
||||||
|
平成25年1月 |
上智大学特別招聘教授、国際戦略顧問(現任) |
||||||
|
平成25年6月 平成26年6月 |
現職に就任 新日鐵住金㈱社外取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
川 北 力 |
昭和29年10月15日生 |
昭和52年4月 |
大蔵省入省 |
(注)3 |
- |
|
平成13年7月 |
財務省主税局税制第一課長 |
||||||
|
平成14年7月 |
同省大臣官房総合政策課長 |
||||||
|
平成16年7月 |
同省大臣官房文書課長 |
||||||
|
平成17年7月 |
国税庁大阪国税局長 |
||||||
|
平成19年7月 |
財務省大臣官房審議官(主税局担当) |
||||||
|
平成20年7月 |
同省大臣官房総括審議官 |
||||||
|
平成21年7月 |
同省理財局長 |
||||||
|
平成22年7月 |
国税庁長官 |
||||||
|
平成24年8月 |
財務省退官 |
||||||
|
平成24年10月 |
一橋大学大学院法学研究科教授(平成26年9月退任) |
||||||
|
平成25年6月 平成26年10月 |
現職に就任 損害保険料率算出機構副理事長(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
村 木 厚 子 |
昭和30年12月28日生 |
昭和53年4月 平成17年10月 平成18年9月 |
労働省入省 厚生労働省大臣官房政策評価審議官 同省大臣官房審議官(雇用均等・児童家庭担当) |
(注)3 |
0 |
|
平成20年7月 平成22年9月 平成24年9月 平成25年7月 平成27年10月 平成28年6月 |
同省雇用均等・児童家庭局長 内閣府政策統括官(共生社会政策担当) 厚生労働省社会・援護局長 厚生労働事務次官 厚生労働省退官 現職に就任 |
||||||
|
取締役 |
|
望 月 晴 文 |
昭和24年7月26日生 |
昭和48年4月 平成10年7月
平成13年1月 平成14年7月 平成15年7月 平成18年7月 平成20年7月 平成22年7月 平成22年8月 平成24年6月 平成25年6月
平成26年6月 平成29年6月 |
通商産業省入省 同省大臣官房審議官(経済構造改革担当) 原子力安全・保安院次長 経済産業省大臣官房商務流通審議官 中小企業庁長官 資源エネルギー庁長官 経済産業事務次官 経済産業省退官 内閣官房参与(平成23年9月退任) ㈱日立製作所社外取締役(現任) 東京中小企業投資育成㈱代表取締役社長(現任) 伊藤忠商事社外監査役 現職に就任 |
(注)3 |
1 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 (千株) |
|
|
常勤監査役 |
|
赤 松 良 夫 |
昭和24年5月2日生 |
昭和49年4月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)5 |
44 |
|
平成13年4月 |
伊藤忠商事機械経営企画部長(兼)機械カンパニー チーフ インフォメーション オフィサー |
||||||
|
平成14年6月 |
伊藤忠商事執行役員 |
||||||
|
平成15年4月 |
伊藤忠商事アジア地域担当役員(兼)中国グローバル戦略室長 |
||||||
|
平成16年4月 |
伊藤忠商事海外担当役員補佐(欧米担当)(兼)中国グローバル戦略室長 |
||||||
|
平成16年5月 |
伊藤忠インターナショナル会社EVP(兼)伊藤忠インターナショナル会社CAO(兼)伊藤忠カナダ会社社長 |
||||||
|
平成17年4月 |
伊藤忠商事常務執行役員 伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO)(兼)伊藤忠インターナショナル会社CAO(兼)伊藤忠カナダ会社社長 |
||||||
|
平成18年4月 |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
||||||
|
平成19年4月 |
伊藤忠商事アジア総支配人 |
||||||
|
平成20年4月 |
伊藤忠商事アジア総支配人(兼)伊藤忠シンガポール会社社長(兼)シンガポール支店長 |
||||||
|
平成22年4月 |
伊藤忠商事専務執行役員 人事・総務・法務担当役員(兼)チーフ コンプライアンス オフィサー |
||||||
|
平成22年6月 |
伊藤忠商事取締役専務執行役員 |
||||||
|
平成23年4月 |
伊藤忠商事CAO・CCO |
||||||
|
平成24年4月 |
伊藤忠商事顧問 |
||||||
|
平成24年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
常勤監査役 |
|
山 口 潔 |
昭和32年9月10日生 |
昭和55年4月 平成22年4月 |
伊藤忠商事入社 伊藤忠インターナショナル会社繊維部門長(兼)ITOCHU PROMINENT USA LLC(CHAIRMAN&CEO) |
(注)5 |
10 |
|
平成23年4月 |
伊藤忠商事執行役員 伊藤忠インターナショナル会社エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)伊藤忠インターナショナル会社繊維部門長(兼)ITOCHU PROMINENT USA LLC(CHAIRMAN&CEO) |
||||||
|
平成24年4月 |
伊藤忠商事秘書部長 |
||||||
|
平成25年4月 |
伊藤忠商事顧問 |
||||||
|
平成25年6月 |
伊藤忠フィナンシャルマネジメント㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成28年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 (千株) |
|
|
監査役 |
|
間 島 進 吾 |
昭和21年9月24日生 |
昭和47年3月 |
公認会計士登録 公認会計士間島進吾事務所設立 |
(注)6 |
- |
|
昭和50年9月 |
Peat Marwick Mitchell & Co.(現KPMG LLP)ニューヨーク事務所入所 |
||||||
|
昭和56年3月 |
米国公認会計士(ニューヨーク州)登録 |
||||||
|
昭和62年7月 |
同社監査担当パートナー |
||||||
|
平成9年7月 |
同社日本関連事業部米国北東部総括パートナー(監査/税務/コンサルティング部門)及び日本関連事業部全米統括パートナー(監査部門) |
||||||
|
平成17年1月 |
同社顧問 |
||||||
|
平成17年9月 |
同社退任 |
||||||
|
平成18年4月 |
中央大学商学部教授(平成29年3月退任) |
||||||
|
平成19年5月 |
㈱アデランス社外取締役(平成20年8月退任) |
||||||
|
平成23年11月 |
中央大学経理研究所所長(平成26年10月退任) |
||||||
|
平成24年6月 |
㈱ウイン・インターナショナル社外取締役(平成25年3月退任) |
||||||
|
平成25年4月 |
ウイン・パートナーズ㈱社外取締役(現任) |
||||||
|
平成25年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
平成29年5月 |
中央大学常任理事(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
瓜生 健太郎 |
昭和40年1月2日生 |
平成7年4月 |
弁護士登録(現任) |
(注)4 |
2 |
|
|
常松簗瀬関根法律事務所(現長島大野常松法律事務所)入所 |
||||||
|
平成8年1月 |
松尾綜合法律事務所入所 |
||||||
|
平成11年2月 |
ソロモン・スミス・バーニー証券会社(現シティグループ証券㈱)入社 |
||||||
|
平成12年4月 |
国際協力事業団(現独立行政法人国際協力機構)長期専門家(日本弁護士連合会からベトナム司法省等派遣) |
||||||
|
平成14年8月 |
弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所代表弁護士マネージングパートナー(現任) |
||||||
|
平成20年8月 |
SUIアドバイザリーサービス㈱(現U&Iアドバイザリーサービス㈱)代表取締役(現任) |
||||||
|
平成26年6月 |
㈱フルッタフルッタ社外取締役(平成28年6月退任) |
||||||
|
平成26年9月 |
GMO TECH㈱社外取締役(現任) |
||||||
|
平成27年3月 |
協和発酵キリン㈱社外監査役(現任) |
||||||
|
平成27年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 (千株) |
|
|
監査役 |
|
大野 恒太郎 |
昭和27年4月1日生 |
昭和51年4月 昭和52年3月
昭和54年6月 昭和57年3月 昭和57年8月 昭和62年3月 平成元年3月 平成6年4月 平成8年4月 平成10年6月 平成12年6月 平成13年7月 平成13年12月 平成16年12月 平成17年8月 平成19年7月 平成21年7月 平成23年8月 平成24年7月 平成26年7月 平成28年9月 平成28年11月
平成29年5月 平成29年6月
|
東京地方検察庁検事 法務省刑事局付 (その間ハーバード・ロースクール留学、LL.M.法学修士号取得) 仙台地方検察庁検事 東京地方検察庁検事 法務省刑事局付 大阪地方検察庁検事 東京地方検察庁検事 法務省刑事局参事官 法務大臣官房参事官 法務省刑事局総務課長 東京地方検察庁総務部長 内閣司法制度改革推進準備室副室長 内閣司法制度改革推進本部事務局次長 宇都宮地方検察庁検事正 最高検察庁総務部長 法務省刑事局長 法務事務次官 仙台高等検察庁検事長 東京高等検察庁検事長 検事総長 退官 森・濱田松本法律事務所客員弁護士(現任) イオン㈱社外取締役(現任) ㈱小松製作所社外監査役(現任) 現職に就任 |
(注)6 |
- |
|
計 |
471 |
||||||
(注)1 取締役の藤﨑一郎、川北 力、村木厚子及び望月晴文は、社外取締役であります。
2 監査役の間島進吾、瓜生健太郎及び大野恒太郎は、社外監査役であります。
3 平成29年6月23日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4 平成27年6月19日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 平成28年6月24日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6 平成29年6月23日開催の定時株主総会終結の時から4年間
7 平成29年6月23日現在の執行役員は次のとおりです。(*印の各氏は取締役を兼務しております。)
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
*社長 |
岡 藤 正 広 |
|
|
専務執行役員 |
吉 田 朋 史 |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
|
*専務執行役員 |
岡 本 均 |
CSO・CIO |
|
専務執行役員 |
福 田 祐 士 |
アジア・大洋州総支配人(兼)伊藤忠シンガポール会社社長(兼)CP・CITIC管掌 |
|
*専務執行役員 |
鈴 木 善 久 |
情報・金融カンパニー プレジデント |
|
専務執行役員 |
小 関 秀 一 |
繊維カンパニー プレジデント |
|
専務執行役員 |
米 倉 英 一 |
金属カンパニー プレジデント |
|
専務執行役員 |
今 井 雅 啓 |
エネルギー・化学品カンパニー プレジデント |
|
*専務執行役員 |
小 林 文 彦 |
CAO |
|
常務執行役員 |
吉 田 多 孝 |
機械カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
久 保 洋 三 |
食料カンパニー プレジデント |
|
*常務執行役員 |
鉢 村 剛 |
CFO |
|
常務執行役員 |
上 田 明 裕 |
東アジア総代表(兼)伊藤忠(中国)集団有限公司董事長(兼)上海伊藤忠商事有限公司董事長(兼)BIC董事長 |
|
常務執行役員 |
原 田 恭 行 |
住生活カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
都 梅 博 之 |
欧州総支配人(兼)伊藤忠欧州会社社長 |
|
常務執行役員 |
深 野 弘 行 |
社長補佐(関西担当)(兼)大阪本社管掌 |
|
常務執行役員 |
岡 田 明 彦 |
鉄鋼・非鉄・ソーラー部門長 |
|
常務執行役員 |
石 井 敬 太 |
エネルギー・化学品カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント(兼) 化学品部門長 |
|
常務執行役員 |
諸 藤 雅 浩 |
繊維カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)ブランドマーケティング第一部門長 |
|
執行役員 |
茅 野 みつる |
伊藤忠インターナショナル会社EVP(兼)伊藤忠インターナショナル会社CAO(兼)伊藤忠カナダ会社社長 |
|
執行役員 |
池 添 洋 一 |
伊藤忠香港会社会長(兼)アジア・大洋州総支配人補佐 |
|
執行役員 |
林 史 郎 |
ファッションアパレル第一部門長 |
|
執行役員 |
佐 藤 浩 |
プラント・船舶・航空機部門長 |
|
執行役員 |
関 鎮 |
経理部長 |
|
執行役員 |
髙 田 知 幸 |
広報部長 |
|
執行役員 |
貝 塚 寛 雪 |
食糧部門長 |
|
執行役員 |
岡 広 史 |
秘書部長 |
|
執行役員 |
今 井 重 利 |
中南米総支配人(兼)伊藤忠ブラジル会社社長 |
|
執行役員 |
清 水 源 也 |
ファッションアパレル第二部門長 |
|
執行役員 |
大 杉 雅 人 |
自動車部門長 |
|
執行役員 |
土 橋 晃 |
監査部長 |
|
執行役員 |
福 嶋 義 弘 |
ブランドマーケティング第二部門長 |
|
執行役員 |
細 見 研 介 |
食品流通部門長 |
|
執行役員 |
大久保 尚 登 |
エネルギー部門長 |
|
執行役員 |
野 田 俊 介 |
業務部長 |
|
執行役員 |
新 宮 達 史 |
情報・通信部門長 |
8 執行役員の茅野みつるの戸籍上の氏名は、池 みつるです。
(1)役員の異動の状況
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第3四半期累計期間における役員の異動はありません。
(2)取締役報酬の状況
伊藤忠商事取締役会は、平成29年1月19日、ガバナンス・報酬委員会の審議を経て、平成28年度における伊藤忠商事株主に帰属する当期純利益(連結)が通期見通しの3,500億円以上となることを条件として、伊藤忠商事の取締役(社外取締役を除く)及び執行役員に対し、達成した業績に連動して定まる特別賞与を支給することを決定しました。当該特別賞与は、前事業年度の有価証券報告書(第4 提出会社の状況 6 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの状況 ④役員報酬等の内容 (b)平成28年度における取締役賞与)に記載された平成28年度における取締役賞与とは別に、現中期経営計画である「Brand-new Deal 2017」(2015年度(平成27年度)から2017年度(平成29年度)までの3ヵ年計画)の最終年度となる平成29年度に向け、伊藤忠商事の更なる業績拡大に向けたインセンティブとする目的で支給されるものです。なお、取締役に対する特別賞与は、取締役賞与と合わせた金額が取締役(社外取締役を除く)に対する賞与の限度額である10億円(平成23年6月24日株主総会決議)を超えない範囲で支給されます。また、伊藤忠商事は、平成29年度より、現行の取締役(社外取締役を除く)に対する賞与制度を改定し、全報酬に占める業績連動割合を更に増加させる報酬体系に移行する予定です。
男性18名 女性1名 (役員のうち女性の比率5.26%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 (千株) |
|
|
代表取締役 |
|
岡 藤 正 広 |
昭和24年12月12日生 |
昭和49年4月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)3 |
150 |
|
平成14年4月 |
伊藤忠商事ブランドマーケティング事業部長 |
||||||
|
平成14年6月 |
伊藤忠商事執行役員 |
||||||
|
平成14年7月 |
伊藤忠商事繊維カンパニー プレジデント補佐(兼)ブランドマーケティング事業部長 |
||||||
|
平成16年4月 |
伊藤忠商事常務執行役員 繊維カンパニー プレジデント |
||||||
|
平成16年6月 |
伊藤忠商事常務取締役 |
||||||
|
平成18年4月 |
伊藤忠商事専務取締役 |
||||||
|
平成21年4月 平成22年4月 |
伊藤忠商事取締役副社長 現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 執行役員 |
食料 カンパニー プレジデント |
髙 柳 浩 二 |
昭和26年11月4日生 |
昭和50年4月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)3 |
56 |
|
平成16年4月 |
伊藤忠商事エネルギートレード部門長 |
||||||
|
平成17年6月 |
伊藤忠商事執行役員 |
||||||
|
平成19年4月 |
伊藤忠商事金属・エネルギーカンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)エネルギートレード部門長 |
||||||
|
平成20年4月 |
伊藤忠商事常務執行役員 生活資材・化学品カンパニー プレジデント |
||||||
|
平成20年6月 |
伊藤忠商事常務取締役 |
||||||
|
平成21年4月 |
伊藤忠商事経営企画担当役員(兼)チーフ イン |
||||||
|
平成22年4月 |
伊藤忠商事取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成23年4月 |
伊藤忠商事CSO(兼)業務部長 |
||||||
|
平成24年4月 |
伊藤忠商事取締役専務執行役員 |
||||||
|
平成25年4月 平成27年4月 |
伊藤忠商事CSO 現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 執行役員 |
CSO・CIO |
岡 本 均 |
昭和31年6月14日生 |
昭和55年4月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)3 |
48 |
|
平成19年4月 |
伊藤忠商事ファッションアパレル部門長代行(兼)ファッションアパレル第一部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
伊藤忠商事執行役員 ファッションアパレル部門長 |
||||||
|
平成22年4月 |
伊藤忠商事常務執行役員 繊維カンパニー プレジデント |
||||||
|
平成22年6月 |
伊藤忠商事取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成26年4月 平成26年7月
平成27年4月 |
伊藤忠商事取締役専務執行役員 伊藤忠商事繊維カンパニー プレジデント(兼)ファッションアパレル第一部門長 伊藤忠商事CSO |
||||||
|
平成28年4月 |
現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 専務 執行役員 |
情報・金融 カンパニー プレジデント |
鈴 木 善 久 |
昭和30年6月21日生 |
昭和54年4月 平成15年4月 平成15年6月 平成18年4月 |
伊藤忠商事入社 伊藤忠商事航空宇宙・電子部門長 伊藤忠商事執行役員 伊藤忠商事常務執行役員 伊藤忠インターナショナル会社エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)伊藤忠インターナショナル会社CAO(兼)伊藤忠カナダ会社社長 |
(注)3 |
24 |
|
平成19年4月 |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO)(兼)伊藤忠カナダ会社社長 |
||||||
|
平成23年4月 平成23年6月 平成24年6月 |
伊藤忠商事顧問 ㈱ジャムコ代表取締役副社長 ㈱ジャムコ代表取締役社長 |
||||||
|
平成28年4月 |
伊藤忠商事専務執行役員 情報・金融カンパニー プレジデント |
||||||
|
平成28年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 (千株) |
|
|
代表取締役 執行役員 |
繊維
カンパニー |
小 関 秀 一 |
昭和30年7月2日生 |
昭和54年4月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)3 |
37 |
|
平成17年4月 |
伊藤忠商事テキスタイル・製品第一部長 |
||||||
|
平成19年4月 |
伊藤忠商事執行役員 繊維原料・テキスタイル部門長 |
||||||
|
平成22年4月 |
伊藤忠商事常務執行役員 中国総代表代行(華東担当)(兼)上海伊藤忠商事有限公司総経理 |
||||||
|
平成23年4月 |
伊藤忠商事東アジア総代表(兼)伊藤忠(中国)集団有限公司董事長(兼)上海伊藤忠商事有限公司董事長(兼)伊藤忠香港会社会長(兼)BIC董事長 |
||||||
|
平成27年4月 |
伊藤忠商事繊維カンパニー プレジデント |
||||||
|
平成27年6月 平成27年7月
平成28年4月 |
伊藤忠商事取締役常務執行役員 伊藤忠商事繊維カンパニー プレジデント(兼)ブランドマーケティング第二部門長 現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 執行役員 |
金属
カンパニー |
米 倉 英 一 |
昭和32年9月26日生 |
昭和56年4月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)3 |
49 |
|
平成20年7月 |
伊藤忠商事業務部長 |
||||||
|
平成21年4月 |
伊藤忠商事執行役員 |
||||||
|
平成23年4月 |
伊藤忠商事常務執行役員 伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
||||||
|
平成26年4月 |
伊藤忠商事金属カンパニー プレジデント |
||||||
|
平成26年6月 平成28年4月 |
伊藤忠商事取締役常務執行役員 現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 専務 執行役員 |
エネルギー・ 化学品 カンパニー プレジデント |
今 井 雅 啓 |
昭和31年8月18日生 |
昭和55年4月 平成19年4月 平成20年4月 平成21年4月 平成24年4月 |
伊藤忠商事入社 伊藤忠商事海外市場部長 伊藤忠商事執行役員 伊藤忠商事プラント・船舶部門長 伊藤忠商事常務執行役員 プラント・船舶・航空機部門長 |
(注)3 |
40 |
|
平成25年4月 |
伊藤忠商事欧州総支配人(兼)伊藤忠欧州会社社長 |
||||||
|
平成28年4月 |
伊藤忠商事専務執行役員 エネルギー・化学品カンパニー プレジデント |
||||||
|
平成28年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 執行役員 |
CAO |
小 林 文 彦 |
昭和32年6月21日生 |
昭和55年4月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)3 |
61 |
|
平成22年4月 |
伊藤忠商事執行役員 総務部長 |
||||||
|
平成23年4月 平成25年4月 |
伊藤忠商事人事・総務部長 伊藤忠商事常務執行役員 |
||||||
|
平成27年4月 |
伊藤忠商事CAO(兼)人事・総務部長 |
||||||
|
平成27年6月 平成28年4月 |
伊藤忠商事取締役常務執行役員 現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 常務 執行役員 |
機械 カンパニー プレジデント |
吉 田 多 孝 |
昭和33年5月7日生 |
昭和56年4月 平成21年4月 平成22年4月 平成24年4月 平成25年4月 平成26年4月 |
伊藤忠商事入社 伊藤忠商事いすゞ・建機部門長 伊藤忠商事執行役員 自動車・建機部門長 伊藤忠商事自動車・建機・産機部門長 伊藤忠商事常務執行役員 伊藤忠商事機械カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)自動車・建機・産機部門長 |
(注)3 |
40 |
|
平成27年4月 |
伊藤忠商事機械カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント |
||||||
|
平成28年4月 |
伊藤忠商事機械カンパニー プレジデント |
||||||
|
平成28年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 (千株) |
|
|
代表取締役 執行役員 |
CFO |
鉢 村 剛 |
昭和32年7月6日生 |
平成3年10月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)3 |
40 |
|
平成23年4月 |
伊藤忠商事財務部長 |
||||||
|
平成24年4月 |
伊藤忠商事執行役員 |
||||||
|
平成27年4月 平成27年6月 平成28年4月 |
伊藤忠商事常務執行役員 CFO(兼)財務部長 伊藤忠商事取締役常務執行役員 現職に就任 |
||||||
|
代表取締役 常務 執行役員 |
住生活 カンパニー プレジデント |
原 田 恭 行 |
昭和34年1月15日生 |
昭和57年4月 平成24年4月 平成25年4月 平成25年10月 平成26年4月 |
伊藤忠商事入社 伊藤忠商事生活資材部門長代行(兼)物資部長 伊藤忠商事執行役員 伊藤忠商事生活資材部門長代行 伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
(注)3 |
60 |
|
平成27年4月 平成28年4月 平成28年6月 |
伊藤忠商事常務執行役員 伊藤忠商事住生活カンパニー プレジデント 現職に就任 |
||||||
|
取締役 |
|
藤 﨑 一 郎 |
昭和22年7月10日生 |
昭和44年4月 |
外務省入省 |
(注)3 |
2 |
|
昭和62年8月 |
在英国大使館参事官 |
||||||
|
平成3年2月 |
外務省大臣官房在外公館課長 |
||||||
|
平成4年3月 |
同省大臣官房会計課長 |
||||||
|
平成6年2月 |
同省アジア局参事官 |
||||||
|
平成7年7月 |
在アメリカ合衆国大使館公使(政務担当) |
||||||
|
平成11年8月 |
外務省北米局長 |
||||||
|
平成14年9月 |
外務審議官(経済担当) |
||||||
|
平成17年1月 |
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部特命全権大使 |
||||||
|
平成20年4月 |
アメリカ合衆国駐箚特命全権大使 |
||||||
|
平成24年11月 |
外務省退官 |
||||||
|
平成25年1月 |
上智大学特別招聘教授、国際戦略顧問(現任) |
||||||
|
平成25年6月 平成26年6月 |
現職に就任 新日鐵住金㈱社外取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
川 北 力 |
昭和29年10月15日生 |
昭和52年4月 |
大蔵省入省 |
(注)3 |
- |
|
平成13年7月 |
財務省主税局税制第一課長 |
||||||
|
平成14年7月 |
同省大臣官房総合政策課長 |
||||||
|
平成16年7月 |
同省大臣官房文書課長 |
||||||
|
平成17年7月 |
国税庁大阪国税局長 |
||||||
|
平成19年7月 |
財務省大臣官房審議官(主税局担当) |
||||||
|
平成20年7月 |
同省大臣官房総括審議官 |
||||||
|
平成21年7月 |
同省理財局長 |
||||||
|
平成22年7月 |
国税庁長官 |
||||||
|
平成24年8月 |
財務省退官 |
||||||
|
平成24年10月 |
一橋大学大学院法学研究科教授(平成26年9月退任) |
||||||
|
平成25年6月 平成26年10月 |
現職に就任 損害保険料率算出機構副理事長(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 (千株) |
|
|
取締役 |
|
村 木 厚 子 |
昭和30年12月28日生 |
昭和53年4月 平成17年10月 平成18年9月 |
労働省入省 厚生労働省大臣官房政策評価審議官 同省大臣官房審議官(雇用均等・児童家庭担当) |
(注)3 |
- |
|
平成20年7月 平成22年9月 平成24年9月 平成25年7月 平成27年10月 平成28年6月 |
同省雇用均等・児童家庭局長 内閣府政策統括官(共生社会政策担当) 厚生労働省社会・援護局長 同省厚生労働事務次官 同省退官 現職に就任 |
||||||
|
常勤監査役 |
|
赤 松 良 夫 |
昭和24年5月2日生 |
昭和49年4月 |
伊藤忠商事入社 |
(注)7 |
41 |
|
平成13年4月 |
伊藤忠商事機械経営企画部長(兼)機械カンパニー チーフ インフォメーション オフィサー |
||||||
|
平成14年6月 |
伊藤忠商事執行役員 |
||||||
|
平成15年4月 |
伊藤忠商事アジア地域担当役員(兼)中国グローバル戦略室長 |
||||||
|
平成16年4月 |
伊藤忠商事海外担当役員補佐(欧米担当)(兼)中国グローバル戦略室長 |
||||||
|
平成16年5月 |
伊藤忠インターナショナル会社EVP(兼)伊藤忠インターナショナル会社CAO(兼)伊藤忠カナダ会社社長 |
||||||
|
平成17年4月 |
伊藤忠商事常務執行役員 伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO)(兼)伊藤忠インターナショナル会社CAO(兼)伊藤忠カナダ会社社長 |
||||||
|
平成18年4月 |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
||||||
|
平成19年4月 |
伊藤忠商事アジア総支配人 |
||||||
|
平成20年4月 |
伊藤忠商事アジア総支配人(兼)伊藤忠シンガポール会社社長(兼)シンガポール支店長 |
||||||
|
平成22年4月 |
伊藤忠商事専務執行役員 人事・総務・法務担当役員(兼)チーフ コンプライアンス オフィサー |
||||||
|
平成22年6月 |
伊藤忠商事取締役専務執行役員 |
||||||
|
平成23年4月 |
伊藤忠商事CAO・CCO |
||||||
|
平成24年4月 |
伊藤忠商事顧問 |
||||||
|
平成24年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
常勤監査役 |
|
山 口 潔 |
昭和32年9月10日生 |
昭和55年4月 平成22年4月 |
伊藤忠商事入社 伊藤忠インターナショナル会社繊維部門長(兼)ITOCHU PROMINENT USA LLC(CHAIRMAN&CEO) |
(注)7 |
10 |
|
平成23年4月 |
伊藤忠商事執行役員 伊藤忠インターナショナル会社エグゼクティブ バイス プレデント(兼)伊藤忠インターナショナル会社繊維部門長(兼)ITOCHU PROMINENT USA LLC(CHAIRMAN&CEO) |
||||||
|
平成24年4月 |
伊藤忠商事秘書部長 |
||||||
|
平成25年4月 |
伊藤忠商事顧問 |
||||||
|
平成25年6月 |
伊藤忠フィナンシャルマネジメント㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成28年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 (千株) |
|
|
監査役 |
|
間 島 進 吾 |
昭和21年9月24日生 |
昭和47年3月 |
公認会計士登録 公認会計士間島進吾事務所設立 |
(注)4 |
- |
|
昭和50年9月 |
PEAT MARWICK MITCHELL & CO.(現KPMG LLP)ニューヨーク事務所入所 |
||||||
|
昭和56年3月 |
米国公認会計士(ニューヨーク州)登録 |
||||||
|
昭和62年7月 |
同社監査担当パートナー |
||||||
|
平成9年7月 |
同社日本関連事業部米国北東部総括パートナー(監査/税務/コンサルティング部門)及び日本関連事業部全米統括パートナー(監査部門) |
||||||
|
平成17年1月 |
同社顧問 |
||||||
|
平成17年9月 |
同社退任 |
||||||
|
平成18年4月 |
中央大学商学部教授(現任) |
||||||
|
平成19年5月 |
㈱アデランス社外取締役(平成20年8月退任) |
||||||
|
平成23年11月 |
中央大学経理研究所所長(平成26年10月退任) |
||||||
|
平成24年6月 |
㈱ウイン・インターナショナル社外取締役(平成25年3月退任) |
||||||
|
平成25年4月 |
ウイン・パートナーズ㈱社外取締役(現任) |
||||||
|
平成25年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
監査役 |
|
望 月 晴 文 |
昭和24年7月26日生 |
昭和48年4月 |
通商産業省入省 |
(注)5 |
- |
|
平成10年7月 |
同省大臣官房審議官(経済構造改革担当) |
||||||
|
平成13年1月 |
原子力安全・保安院次長 |
||||||
|
平成14年7月 |
経済産業省大臣官房商務流通審議官 |
||||||
|
平成15年7月 |
中小企業庁長官 |
||||||
|
平成18年7月 |
資源エネルギー庁長官 |
||||||
|
平成20年7月 |
経済産業事務次官 |
||||||
|
平成22年7月 |
経済産業省退官 |
||||||
|
平成22年8月 |
内閣官房参与(平成23年9月退任) |
||||||
|
平成24年6月 |
㈱日立製作所社外取締役(現任) |
||||||
|
平成25年6月 |
東京中小企業投資育成㈱代表取締役社長(現任) |
||||||
|
平成26年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
監査役 |
|
瓜生 健太郎 |
昭和40年1月2日生 |
平成7年4月 |
弁護士登録(現任) |
(注)6 |
0 |
|
|
常松簗瀬関根法律事務所(現長島大野常松法律事務所)入所 |
||||||
|
平成8年1月 |
松尾綜合法律事務所入所 |
||||||
|
平成11年2月 |
ソロモン・スミス・バーニー証券会社(現シティグループ証券㈱)入社 |
||||||
|
平成12年4月 |
国際協力事業団(現独立行政法人国際協力機構)長期専門家(日本弁護士連合会からベトナム司法省等派遣) |
||||||
|
平成14年8月 |
弁護士法人キャスト(現弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所)代表弁護士マネージングパートナー(現任) |
||||||
|
平成20年8月 |
SUIアドバイザリーサービス㈱(現U&Iアドバイザリーサービス㈱)代表取締役(現任) |
||||||
|
平成26年6月 |
㈱フルッタフルッタ社外取締役(現任) |
||||||
|
平成26年9月 |
GMO TECH㈱社外取締役(現任) |
||||||
|
平成27年3月 |
協和発酵キリン㈱社外監査役(現任) |
||||||
|
平成27年6月 |
現職に就任 |
||||||
|
計 |
665 |
||||||
(注)1 取締役の藤﨑一郎、川北 力及び村木厚子は、社外取締役であります。
2 監査役の間島進吾、望月晴文及び瓜生健太郎は、社外監査役であります。
3 平成28年6月24日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4 平成25年6月21日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 平成26年6月20日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6 平成27年6月19日開催の定時株主総会終結の時から4年間
7 平成28年6月24日開催の定時株主総会終結の時から4年間
8 平成28年6月24日現在の執行役員は次のとおりです。(*印の各氏は取締役を兼務しております。)
|
役名 |
氏名 |
役割 |
|
*社長 |
岡 藤 正 広 |
|
|
*副社長執行役員 |
髙 柳 浩 二 |
食料カンパニー プレジデント |
|
専務執行役員 |
吉 田 朋 史 |
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
|
*専務執行役員 |
岡 本 均 |
CSO・CIO |
|
専務執行役員 |
福 田 祐 士 |
アジア・大洋州総支配人(兼)伊藤忠シンガポール会社社長(兼)CP・CITIC管掌 |
|
*専務執行役員 |
鈴 木 善 久 |
情報・金融カンパニー プレジデント |
|
*専務執行役員 |
小 関 秀 一 |
繊維カンパニー プレジデント |
|
*専務執行役員 |
米 倉 英 一 |
金属カンパニー プレジデント |
|
*専務執行役員 |
今 井 雅 啓 |
エネルギー・化学品カンパニー プレジデント |
|
*常務執行役員 |
小 林 文 彦 |
CAO |
|
*常務執行役員 |
吉 田 多 孝 |
機械カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
久 保 洋 三 |
食料カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント |
|
*常務執行役員 |
鉢 村 剛 |
CFO |
|
常務執行役員 |
上 田 明 裕 |
東アジア総代表(兼)伊藤忠(中国)集団有限公司董事長(兼)上海伊藤忠商事有限公司董事長(兼)BIC董事長 |
|
*常務執行役員 |
原 田 恭 行 |
住生活カンパニー プレジデント |
|
常務執行役員 |
久 保 勲 |
監査部長 |
|
常務執行役員 |
都 梅 博 之 |
欧州総支配人(兼)アフリカ総支配人(兼)伊藤忠欧州会社社長 |
|
常務執行役員 |
深 野 弘 行 |
社長補佐(関西担当)(兼)大阪本社管掌 |
|
執行役員 |
茅 野 みつる |
法務部長 |
|
執行役員 |
岡 田 明 彦 |
鉄鋼・非鉄・ソーラー部門長 |
|
執行役員 |
石 井 敬 太 |
エネルギー・化学品カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント(兼) 化学品部門長 |
|
執行役員 |
諸 藤 雅 浩 |
繊維カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)ブランドマーケティング第一部門長 |
|
執行役員 |
川 嶌 宏 昭 |
中部支社長 |
|
執行役員 |
髙 杉 豪 |
食料カンパニー プレジデント補佐(兼)食糧部門長 |
|
執行役員 |
池 添 洋 一 |
伊藤忠香港会社会長(兼)アジア・大洋州総支配人補佐 |
|
執行役員 |
林 史 郎 |
ファッションアパレル第一部門長 |
|
執行役員 |
佐 藤 浩 |
プラント・船舶・航空機部門長 |
|
執行役員 |
関 鎮 |
経理部長 |
|
執行役員 |
髙 田 知 幸 |
広報部長 |
|
執行役員 |
安 田 貴 志 |
エネルギー部門長 |
|
執行役員 |
貝 塚 寛 雪 |
業務部長 |
|
執行役員 |
岡 広 史 |
秘書部長 |
|
執行役員 |
今 井 重 利 |
中南米総支配人(兼)伊藤忠ブラジル会社社長 |
|
執行役員 |
清 水 源 也 |
ファッションアパレル第二部門長 |
|
執行役員 |
大 杉 雅 人 |
自動車部門長 |
|
執行役員 |
土 橋 晃 |
情報・金融カンパニーCFO |
9 執行役員の茅野みつるの戸籍上の氏名は、池 みつるです。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第3四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
役職の異動
|
新役名及び職名 |
旧役名及び職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
代表取締役 常務執行役員 繊維カンパニー プレジデント (兼)ブランドマーケティング第二部門長 |
代表取締役 常務執行役員 繊維カンパニー プレジデント |
小関 秀一 |
平成27年7月1日 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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