千葉興業銀行(8337)の役員の経歴と役員の変遷

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千葉興業銀行(8337)の株価チャート 千葉興業銀行(8337)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

イ.2026年6月19日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は、以下のとおりであります。

男性 11名 女性 2名 (役員のうち女性の比率15.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役会長

青柳 俊一

1955年7月12日

1980年4月

当行入行

1996年8月

当行国際部調査役兼ニューヨーク駐在員事務所長

2000年10月

当行経営企画部部長代理

2003年7月

当行参事経営企画部担当部長

2004年5月

当行参事経営企画部長

2004年6月

当行執行役員経営企画部長

2007年5月

当行常務執行役員

2007年6月

当行常務取締役・常務執行役員

2009年6月

当行取締役頭取・CEO

2019年4月

当行取締役会長(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

5,300

優先株式

4

取締役頭取

(代表取締役)

梅田 仁司

1962年12月24日

1986年4月

当行入行

2004年1月

当行市場金融部部長代理

2006年4月

当行薬円台支店長

2010年10月

当行経営企画部部長代理

2012年7月

当行参事経営企画部担当部長

2014年4月

当行参事経営企画部長

2014年6月

当行執行役員経営企画部長

2016年4月

当行執行役員本店営業部長

2016年5月

当行常務執行役員本店営業部長

2017年4月

当行常務執行役員

2018年6月

当行常務取締役・常務執行役員

2019年4月

当行取締役頭取・CEO(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

4,800

優先株式

10

取締役副頭取

(代表取締役)

松丸 隆一

1959年8月1日

1983年4月

株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行

1989年10月

同行株式会社スイス富士銀行出向

1994年11月

同行富士証券株式会社(現・みずほ証券株式会社)出向

2002年4月

みずほ証券株式会社資本市場グループ資本市場第4部部長

2008年2月

株式会社みずほ銀行船橋支店長

2010年8月

みずほインベスターズ証券株式会社(現・みずほ証券株式会社)執行役員

2014年6月

確定拠出年金サービス株式会社代表取締役社長

2017年5月

当行常務執行役員

2017年6月

当行取締役副頭取・COO(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

7,400

優先株式

取締役

常務執行役員

田中 啓之

1964年6月1日

1988年4月

当行入行

2007年4月

当行鎌取支店長

2010年4月

当行浦安支店長

2012年4月

当行営業統括部部長代理

2014年4月

当行経営企画部部長代理

2014年7月

当行参事経営企画部担当部長

2016年6月

当行執行役員経営企画部担当部長

2019年4月

当行執行役員経営企画部長

2020年4月

当行常務執行役員経営企画部長

2022年4月

当行常務執行役員

2025年6月

当行取締役常務執行役員(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

7,900

優先株式

4

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

執行役員

白井 克己

1963年11月5日

1987年4月

当行入行

2004年11月

当行柏支店地区法人部長

2007年4月

当行浦安支店長

2010年4月

当行営業統括部部長代理

2012年4月

当行五井支店長

2013年7月

当行参事五井支店長

2014年4月

当行参事支店業務部担当部長兼支店業務部第一グループ長

2015年4月

当行参事支店業務部長

2015年6月

当行執行役員支店業務部長

2016年4月

当行執行役員法人戦略部長

2016年5月

当行執行役員営業副本部長兼法人戦略部長

2019年4月

当行常務執行役員エリア長兼本店営業部長

2020年4月

当行常務執行役員営業本部長

2020年6月

当行常務取締役・常務執行役員

2024年4月

当行取締役常務執行役員(役職名変更)

2025年4月

当行取締役専務執行役員

2026年4月

当行取締役執行役員(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

4,000

優先株式

取締役

戸谷 久子

1952年8月1日

1975年4月

千葉県入庁

2000年4月

同県健康福祉部児童家庭課主幹・少子化対策室長

2002年4月

同県総合企画部女性サポートセンター所長

2004年4月

同県総合企画部男女共同参画課長兼総務部副参事

2007年4月

同県商工労働部次長兼総務部参事

2008年4月

同県健康福祉部次長

2009年4月

同県健康福祉部長

2011年4月

同県環境生活部長

2013年3月

同県退職

2013年4月

千葉県国民健康保険団体連合会常務理事

2015年6月

当行社外取締役(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

2,900

優先株式

取締役

山田 英司

1955年7月18日

1978年4月

日本電信電話公社(現・NTT株式会社)入社

2001年6月

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現・株式会社NTTデータグループ)金融システム事業本部金融ビジネス企画本部長

2002年4月

同社ビジネス開発事業本部決済ビジネス事業部長

2004年5月

同社決済ソリューション事業本部副事業本部長

2005年6月

同社執行役員

2011年6月

同社取締役常務執行役員

2012年6月

同社代表取締役副社長執行役員

2015年6月

同社顧問

日本電子計算株式会社代表取締役社長

2017年6月

当行社外取締役(現職)

2021年6月

日本電子計算株式会社顧問

株式会社極洋社外取締役(現職)

2022年6月

平和不動産株式会社社外取締役(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

2,400

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

杉浦 哲郎

1954年7月30日

1977年4月

株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行

2002年4月

株式会社みずほ銀行関連事業部付出向 株式会社富士総合研究所(現・株式会社みずほ銀行)理事チーフエコノミスト

2003年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループグループ戦略第一部付出向 みずほ総合研究所株式会社(現・株式会社みずほ銀行)チーフエコノミスト

2004年4月

同社経営企画部付出向 みずほ総合研究所株式会社(現・株式会社みずほ銀行)チーフエコノミスト

2005年4月

同社執行役員経営企画部付 みずほ総合研究所株式会社(現・株式会社みずほ銀行)常務執行役員チーフエコノミスト

2007年4月

みずほ総合研究所株式会社(現・株式会社みずほ銀行)専務執行役員

2011年7月

同社副理事長

2014年4月

一般社団法人日本経済調査協議会専務理事

2019年6月

当行社外取締役(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

1,800

優先株式

取締役

木下 由美子

1961年7月13日

1984年4月

日本銀行入行

1991年9月

マッキンゼー&カンパニー入社

2004年4月

独立行政法人科学技術振興機構(現・国立研究開発法人科学技術振興機構)日本科学未来館入社

2011年6月

KCJ GROUP株式会社経営企画部長

2016年2月

公益社団法人日本プロサッカーリーグ常勤理事

2018年3月

同法人チェアマン特命外交担当

2020年7月

公益財団法人東京都サッカー協会理事

2021年3月

東京建物株式会社社外取締役(現職)

2022年4月

国立大学法人一橋大学経営協議会委員

2024年6月

公益財団法人東京都サッカー協会副会長(現職)

当行社外取締役(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

100

優先株式

常勤監査役

金杉 毅

1965年12月24日

1989年4月

当行入行

2009年4月

当行原木中山支店長

2010年5月

当行人事部上席調査役(外部出向)

2012年10月

当行津田沼支店長

2015年4月

当行審査部部長代理

2015年7月

当行参事審査部担当部長

2017年10月

当行参事事業戦略部長

2018年10月

当行人事部参事役(外部出向)

2020年4月

当行執行役員審査部長

2022年4月

当行執行役員エリア長兼千葉西ブロック長兼本店営業部長

2024年4月

当行執行役員

2024年6月

当行常勤監査役(現職)

 

2025年6月から4年

普通株式

22,900

優先株式

1

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

常勤監査役

宮本 昭

1963年7月10日

1986年4月

当行入行

2005年5月

当行幕張テクノガーデン支店長

2007年5月

当行小金支店長

2009年7月

当行我孫子支店長

2011年4月

当行総合事務部上席調査役

2012年4月

当行総合事務部部長代理

2016年4月

当行総合事務部長

2016年7月

当行参事総合事務部長

2018年4月

当行執行役員総合事務部長

2021年4月

当行常務執行役員

2025年4月

当行執行役員

2025年6月

当行常勤監査役(現職)

 

2025年6月から4年

普通株式

34,600

優先株式

1

監査役

菊川 隆志

1960年4月21日

1983年4月

安田生命保険相互会社(現・明治安田生命保険相互会社)入社

2001年4月

同社金沢支社長

2004年1月

明治安田生命保険相互会社新宿支社長

2006年4月

同社札幌支社長

2009年4月

同社コンプライアンス統括部長

2012年4月

同社業務部長

2014年4月

同社執行役大阪本部長

2016年4月

同社常務執行役

2020年4月

同社専務執行役

2021年4月

同社常任顧問

2021年6月

当行社外監査役(現職)

2021年7月

明治安田生命保険相互会社取締役

2025年7月

株式会社明治安田総合研究所代表取締役会長(現職)

 

2025年6月から4年

普通株式

1,000

優先株式

監査役

豊島 達哉

1959年6月22日

1982年4月

安田火災海上保険株式会社(現・損害保険ジャパン株式会社)入社

2005年4月

株式会社損害保険ジャパン(現・損害保険ジャパン株式会社)静岡自動車営業部長

2008年4月

同社大阪自動車営業第一部長

2011年4月

同社執行役員東京中央支店長

2014年4月

SOMPOクレジット株式会社代表取締役社長

2014年6月

五洋建設株式会社非常勤監査役

2017年6月

ユニバース開発株式会社監査役

2018年6月

丸紅セーフネット株式会社監査役

2020年6月

財形信用保証株式会社非常勤監査役

2022年6月

当行社外監査役(現職)

 

2023年6月から4年

普通株式

500

優先株式

普通株式

95,600

優先株式

20

 

(注)1.取締役戸谷久子、取締役山田英司、取締役杉浦哲郎及び取締役木下由美子は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2.監査役菊川隆志及び監査役豊島達哉は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3.所有株式数の優先株式は、全て第2回第七種優先株式であります。

4.当行は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(株)

井上 真一郎

1975年3月27日生

 

2002年10月

弁護士登録(大阪弁護士会)

2002年10月

弁護士法人三宅法律事務所入所

2012年5月

同法人パートナー就任(現職)

2014年12月

弁護士登録換え(第一東京弁護士会)

2020年6月

ニッセイ・ウェルス生命保険株式会社社外監査役(現職)

2021年6月

株式会社ストレージ王社外監査役(現職)

2023年6月

三菱UFJ国際投信株式会社(現・三菱UFJアセットマネジメント株式会社)社外取締役

2025年6月

同社社外取締役監査等委員(現職)

M&Pインベストメント・コンプライアンス株式会社取締役(現職)

 

 

5.当行では、機動的な業務執行体制と経営意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を入しております。

2026年6月19日(有価証券報告書提出日)現在の執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)は次のとおりであります。

常務執行役員 國府田治、森省一、尾關邦斗、中村遵史、青木剛、井上宏人、宮本昌彦、田口博、八木沼克実

執行役員   岡田真紀、小岩井学、西村信宏、梶純子、関和浩、仲村眞一、堀内俊和、庄司吉伸、加籠六哲司、丸山正紀

 

ロ.2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」、「監査役1名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当行の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。

なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含め記載しております。

男性 12名 女性 2名 (役員のうち女性の比率14.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役会長

青柳 俊一

1955年7月12日

1980年4月

当行入行

1996年8月

当行国際部調査役兼ニューヨーク駐在員事務所長

2000年10月

当行経営企画部部長代理

2003年7月

当行参事経営企画部担当部長

2004年5月

当行参事経営企画部長

2004年6月

当行執行役員経営企画部長

2007年5月

当行常務執行役員

2007年6月

当行常務取締役・常務執行役員

2009年6月

当行取締役頭取・CEO

2019年4月

当行取締役会長(現職)

 

2026年6月から1年

普通株式

5,300

優先株式

4

取締役頭取

(代表取締役)

梅田 仁司

1962年12月24日

1986年4月

当行入行

2004年1月

当行市場金融部部長代理

2006年4月

当行薬円台支店長

2010年10月

当行経営企画部部長代理

2012年7月

当行参事経営企画部担当部長

2014年4月

当行参事経営企画部長

2014年6月

当行執行役員経営企画部長

2016年4月

当行執行役員本店営業部長

2016年5月

当行常務執行役員本店営業部長

2017年4月

当行常務執行役員

2018年6月

当行常務取締役・常務執行役員

2019年4月

当行取締役頭取・CEO(現職)

 

2026年6月から1年

普通株式

4,800

優先株式

10

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役副頭取

(代表取締役)

松丸 隆一

1959年8月1日

1983年4月

株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行

1989年10月

同行株式会社スイス富士銀行出向

1994年11月

同行富士証券株式会社(現・みずほ証券株式会社)出向

2002年4月

みずほ証券株式会社資本市場グループ資本市場第4部部長

2008年2月

株式会社みずほ銀行船橋支店長

2010年8月

みずほインベスターズ証券株式会社(現・みずほ証券株式会社)執行役員

2014年6月

確定拠出年金サービス株式会社代表取締役社長

2017年5月

当行常務執行役員

2017年6月

当行取締役副頭取・COO(現職)

 

2026年6月から1年

普通株式

7,400

優先株式

取締役

常務執行役員

田中 啓之

1964年6月1日

1988年4月

当行入行

2007年4月

当行鎌取支店長

2010年4月

当行浦安支店長

2012年4月

当行営業統括部部長代理

2014年4月

当行経営企画部部長代理

2014年7月

当行参事経営企画部担当部長

2016年6月

当行執行役員経営企画部担当部長

2019年4月

当行執行役員経営企画部長

2020年4月

当行常務執行役員経営企画部長

2022年4月

当行常務執行役員

2025年6月

当行取締役常務執行役員(現職)

 

2026年6月から1年

普通株式

7,900

優先株式

4

取締役

常務執行役員

尾關 邦斗

1971年1月13日

1994年4月

当行入行

2012年10月

当行松戸支店地区法人部長

2016年4月

当行蘇我支店長

2017年4月

当行蘇我ブロック長兼蘇我支店長兼白旗支店長

2018年4月

当行市川ブロック長兼市川支店長

2019年7月

当行参事市川ブロック長兼市川支店長

2020年4月

当行参事営業企画部長

2021年4月

当行執行役員営業企画部長

2023年4月

当行執行役員エリア長兼千葉中央ブロック長兼千葉支店長

2024年4月

当行常務執行役員エリア長兼千葉西ブロック長兼本店営業部長

2026年4月

当行常務執行役員営業本部長

2026年6月

当行取締役常務執行役員就任予定

 

2026年6月から1年

普通株式

4,000

優先株式

取締役

常務執行役員

中村 遵史

1972年7月24日

1996年4月

当行入行

2013年10月

当行浦安支店地区法人部長兼取引先第二課長

2015年4月

当行浦安支店船堀法人事務所長

2017年7月

当行西葛西支店開設準備委員長

2017年9月

当行西葛西支店長

2019年4月

当行経営企画部部長代理

2021年7月

当行参事経営企画部担当部長

2022年4月

当行執行役員経営企画部長

2024年4月

当行常務執行役員経営企画部長

2025年4月

当行常務執行役員

2026年6月

当行取締役常務執行役員就任予定

 

2026年6月から1年

普通株式

1,200

優先株式

3

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

戸谷 久子

1952年8月1日

1975年4月

千葉県入庁

2000年4月

同県健康福祉部児童家庭課主幹・少子化対策室長

2002年4月

同県総合企画部女性サポートセンター所長

2004年4月

同県総合企画部男女共同参画課長兼総務部副参事

2007年4月

同県商工労働部次長兼総務部参事

2008年4月

同県健康福祉部次長

2009年4月

同県健康福祉部長

2011年4月

同県環境生活部長

2013年3月

同県退職

2013年4月

千葉県国民健康保険団体連合会常務理事

2015年6月

当行社外取締役(現職)

 

2026年6月から1年

普通株式

2,900

優先株式

取締役

山田 英司

1955年7月18日

1978年4月

日本電信電話公社(現・NTT株式会社)入社

2001年6月

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現・株式会社NTTデータグループ)金融システム事業本部金融ビジネス企画本部長

2002年4月

同社ビジネス開発事業本部決済ビジネス事業部長

2004年5月

同社決済ソリューション事業本部副事業本部長

2005年6月

同社執行役員

2011年6月

同社取締役常務執行役員

2012年6月

同社代表取締役副社長執行役員

2015年6月

同社顧問

日本電子計算株式会社代表取締役社長

2017年6月

当行社外取締役(現職)

2021年6月

日本電子計算株式会社顧問

株式会社極洋社外取締役(現職)

2022年6月

平和不動産株式会社社外取締役(現職)

 

2026年6月から1年

普通株式

2,400

優先株式

取締役

杉浦 哲郎

1954年7月30日

1977年4月

株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行

2002年4月

株式会社みずほ銀行関連事業部付出向 株式会社富士総合研究所(現・株式会社みずほ銀行)理事チーフエコノミスト

2003年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループグループ戦略第一部付出向 みずほ総合研究所株式会社(現・株式会社みずほ銀行)チーフエコノミスト

2004年4月

同社経営企画部付出向 みずほ総合研究所株式会社(現・株式会社みずほ銀行)チーフエコノミスト

2005年4月

同社執行役員経営企画部付 みずほ総合研究所株式会社(現・株式会社みずほ銀行)常務執行役員チーフエコノミスト

2007年4月

みずほ総合研究所株式会社(現・株式会社みずほ銀行)専務執行役員

2011年7月

同社副理事長

2014年4月

一般社団法人日本経済調査協議会専務理事

2019年6月

当行社外取締役(現職)

 

2026年6月から1年

普通株式

1,800

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

木下 由美子

1961年7月13日

1984年4月

日本銀行入行

1991年9月

マッキンゼー&カンパニー入社

2004年4月

独立行政法人科学技術振興機構(現・国立研究開発法人科学技術振興機構)日本科学未来館入社

2011年6月

KCJ GROUP株式会社経営企画部長

2016年2月

公益社団法人日本プロサッカーリーグ常勤理事

2018年3月

同法人チェアマン特命外交担当

2020年7月

公益財団法人東京都サッカー協会理事

2021年3月

東京建物株式会社社外取締役(現職)

2022年4月

国立大学法人一橋大学経営協議会委員

2024年6月

公益財団法人東京都サッカー協会副会長(現職)

当行社外取締役(現職)

 

2026年6月から1年

普通株式

100

優先株式

常勤監査役

宮本 昭

1963年7月10日

1986年4月

当行入行

2005年5月

当行幕張テクノガーデン支店長

2007年5月

当行小金支店長

2009年7月

当行我孫子支店長

2011年4月

当行総合事務部上席調査役

2012年4月

当行総合事務部部長代理

2016年4月

当行総合事務部長

2016年7月

当行参事総合事務部長

2018年4月

当行執行役員総合事務部長

2021年4月

当行常務執行役員

2025年4月

当行執行役員

2025年6月

当行常勤監査役(現職)

 

2025年6月から4年

普通株式

34,600

優先株式

1

常勤監査役

白井 克己

1963年11月5日

1987年4月

当行入行

2004年11月

当行柏支店地区法人部長

2007年4月

当行浦安支店長

2010年4月

当行営業統括部部長代理

2012年4月

当行五井支店長

2013年7月

当行参事五井支店長

2014年4月

当行参事支店業務部担当部長兼支店業務部第一グループ長

2015年4月

当行参事支店業務部長

2015年6月

当行執行役員支店業務部長

2016年4月

当行執行役員法人戦略部長

2016年5月

当行執行役員営業副本部長兼法人戦略部長

2019年4月

当行常務執行役員エリア長兼本店営業部長

2020年4月

当行常務執行役員営業本部長

2020年6月

当行常務取締役・常務執行役員

2024年4月

当行取締役常務執行役員(役職名変更)

2025年4月

当行取締役専務執行役員

2026年4月

当行取締役執行役員

2026年6月

当行常勤監査役就任予定

 

2026年6月から3年

普通株式

4,000

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

監査役

菊川 隆志

1960年4月21日

1983年4月

安田生命保険相互会社(現・明治安田生命保険相互会社)入社

2001年4月

同社金沢支社長

2004年1月

明治安田生命保険相互会社新宿支社長

2006年4月

同社札幌支社長

2009年4月

同社コンプライアンス統括部長

2012年4月

同社業務部長

2014年4月

同社執行役大阪本部長

2016年4月

同社常務執行役

2020年4月

同社専務執行役

2021年4月

同社常任顧問

2021年6月

当行社外監査役(現職)

2021年7月

明治安田生命保険相互会社取締役

2025年7月

株式会社明治安田総合研究所代表取締役会長(現職)

 

2025年6月から4年

普通株式

1,000

優先株式

監査役

豊島 達哉

1959年6月22日

1982年4月

安田火災海上保険株式会社(現・損害保険ジャパン株式会社)入社

2005年4月

株式会社損害保険ジャパン(現・損害保険ジャパン株式会社)静岡自動車営業部長

2008年4月

同社大阪自動車営業第一部長

2011年4月

同社執行役員東京中央支店長

2014年4月

SOMPOクレジット株式会社代表取締役社長

2014年6月

五洋建設株式会社非常勤監査役

2017年6月

ユニバース開発株式会社監査役

2018年6月

丸紅セーフネット株式会社監査役

2020年6月

財形信用保証株式会社非常勤監査役

2022年6月

当行社外監査役(現職)

 

2023年6月から4年

普通株式

500

優先株式

普通株式

77,900

優先株式

22

 

(注)1.取締役戸谷久子、取締役山田英司、取締役杉浦哲郎及び取締役木下由美子は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2.監査役菊川隆志及び監査役豊島達哉は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3.所有株式数の優先株式は、全て第2回第七種優先株式であります。

4.当行は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名の選任を上程しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(株)

井上 真一郎

1975年3月27日生

 

2002年10月

弁護士登録(大阪弁護士会)

2002年10月

弁護士法人三宅法律事務所入所

2012年5月

同法人パートナー就任(現職)

2014年12月

弁護士登録換え(第一東京弁護士会)

2020年6月

ニッセイ・ウェルス生命保険株式会社社外監査役(現職)

2021年6月

株式会社ストレージ王社外監査役(現職)

2023年6月

三菱UFJ国際投信株式会社(現・三菱UFJアセットマネジメント株式会社)社外取締役

2025年6月

同社社外取締役監査等委員(現職)

M&Pインベストメント・コンプライアンス株式会社取締役(現職)

 

 

5.当行では、機動的な業務執行体制と経営意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を入しております。

2026年6月23日開催予定の定時株主総会終結後の執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)は次のとおりとなる予定であります。

常務執行役員 國府田治、森省一、青木剛、井上宏人、宮本昌彦、田口博、八木沼克実

執行役員   岡田真紀、小岩井学、西村信宏、梶純子、関和浩、仲村眞一、堀内俊和、庄司吉伸、加籠六哲司、丸山正紀

 

② 社外役員の状況

当行の社外取締役は4名、社外監査役は2名であります。

社外取締役戸谷久子氏は、当行と取引がありますが、取引内容は一般預金者としての通常の取引であります。また同氏は千葉県庁の出身であり、2016年3月までは千葉県国民健康保険団体連合会常務理事でありました。当行は、千葉県の指定代理金融機関であり、預金・貸出等の通常の取引があるほか、子育て支援の一環として「千葉県安心こども基金」へ定期的に僅少の寄付を行っております。また、千葉県国民健康保険団体連合会とも一般的な預金取引があります。なお、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役山田英司氏は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現・株式会社NTTデータグループ)の出身であり、2015年6月までは代表取締役副社長執行役員として業務執行に従事しておりました。また、2021年6月までは日本電子計算株式会社の代表取締役社長として業務執行に従事しておりました。現在は株式会社極洋の社外取締役、平和不動産株式会社社外取締役に就かれております。当行は、株式会社NTTデータグループ子会社の株式会社NTTデータにシステム運営を委託しているほか、預金等の通常の取引があります。また、日本電子計算株式会社からはソフトウェアを購入し、保守契約を締結しています。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役杉浦哲郎氏は、2007年3月まで株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下「同グループ」という。)の執行役員でありました。2007年4月からは、みずほ総合研究所株式会社(現・株式会社みずほ銀行)専務執行役員、2011年7月同社副理事長。2014年4月からは独立系のシンクタンクである一般社団法人日本経済調査協議会専務理事に就かれ、2019年11月に同協議会の理事を退任されております。同グループは、当行株式の議決権を14.2%所有する主要株主であります。また、当行からの要請により同グループ子会社の株式会社みずほ銀行からの出向者が本部に在籍しておりますが、当行の経営方針や経営戦略並びに各種施策は、当行内において十分な討議と意思疎通に基づき法令を遵守した意思決定を行う体制をとっており、同グループからの独立性を確保しております。また、当行は日本経済調査協議会の正会員として情報提供サービスを受けております。なお、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役木下由美子氏と当行との間に、特別な利害関係はありません。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外監査役菊川隆志氏は、2025年7月まで明治安田生命保険相互会社取締役でありました。現在は、株式会社明治安田総合研究所代表取締役会長に就かれております。当行は、明治安田生命保険相互会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外監査役豊島達哉氏は、2014年3月まで株式会社損害保険ジャパン(現・損害保険ジャパン株式会社)の業務執行者でありましたが、以降、直接業務執行には携わっておりません。当行は、損害保険ジャパン株式会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役は、株主に対する受託者責任及び法令の定める義務を負うことを認識するとともに、ステークホルダーとの適切な協働を確保しつつ、銀行の経営方針に従い、適切に業務を執行することを通じて、当行及び株主共同の利益の達成を図ることに加えて、取締役会における銀行の重要な事項の決定に際して、必要に応じて銀行外部の知見を提供し、独立的な見地から、取締役及び執行役員の職務の執行を監督する役割・責務を担っております。社外取締役戸谷久子氏は、千葉県での長年にわたる地方行政の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役山田英司氏は、日本電子計算株式会社元代表取締役社長であり、同社でのシステム開発等の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役杉浦哲郎氏は、1977年に株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行以来、経営企画業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、みずほ総合研究所株式会社(現・株式会社みずほ銀行)副理事長を務める等、経営経験も豊富な人物であります。その経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役木下由美子氏は、海外勤務などで培われた国際性と公益法人での多岐にわたる業務経験を活かし、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。上記4名は、取締役の業務執行に対する監督機能の強化を図り、経営の透明性をさらに向上させるとともに、社外有識者の知見を経営に活かすことを目的として選任しております。

社外監査役は、株主の負託を受けた独立の機関として取締役の職務執行を監査するとともに、銀行の社会的責任の重要性を認識し、その職責を自覚のうえ、適正な監査を行うことによって、当行の健全で持続的な成長を確保し、社会的信頼に応える良質な企業統治体制を構築する役割・責務を負っております。社外監査役両氏は、社外での経歴により客観的な監査の目で社外監査役の役割を果たすための知識と経験を兼ね備えた適任者であると判断したことから、社外監査役として選任しております。

社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準は下記のとおり定めております。なお、社外取締役4名及び社外監査役2名を株式会社東京証券取引所に対して、一般株主と利益相反の生じるおそれがない独立役員として届出しております。

 

<社外役員に係る独立性判断基準>

1.当行またはその現在の子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員または使用人(以下、「業務執行者」という)、またその就任前10年間における業務執行者ではないこと

2.当行の現在の主要株主(注1)、又は当該主要株主が法人である場合には当該主要株主又はその親会社若しくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員又は支配人その他の使用人、また最近5年間におけるそれらの者ではないこと

3.当行が現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員又は支配人その他の使用人ではないこと

4.(1)当行又はその子会社を主要な取引先(注2)とする者又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者、また最近3年間における業務執行者ではないこと

(2)当行の主要な取引先(注3)である者又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者、また最近3年間における業務執行者ではないこと

5.当行又はその子会社から一定額(過去3年平均で年間1,000万円又は当該組織の平均年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付等を受ける組織の業務執行者ではないこと

6.当行又はその子会社から取締役を受け入れている会社又はその親会社若しくは子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役又は執行役員ではないこと

7.現在の当行又はその子会社の会計監査人である公認会計士又は監査法人の社員等、また最近3年間、当該社員として当行又はその子会社の監査業務を担当した社員等ではないこと

8.弁護士やコンサルタント等であって、役員報酬以外に、当行又はその子会社から、過去3年平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者、また、当行又はその子会社を主要な取引先とする法律事務所等のアドバイザリー・ファーム(注4)の社員等ではないこと

9.上記1~8に該当する者(重要(注5)でない者を除く)の近親者(注6)ではないこと

10.独立性を有する社外役員として再任されるためには、通算の在任期間が12年間を超えないことを要する。ただし、社外役員としての貢献度合いや引き続き就任させる必要性の観点等から、指名・報酬等諮問委員会の答申も経た上で再任が適当と認められる場合には、通算の在任期間が12年間を超える者であっても独立性を有する社外役員として再任されることができる。

11.その他、当行の一般株主全体との間で上記にて考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない人物であること

 

(注1)総議決権の10%以上を所有する株主

(注2)当行から、当該取引先における直近事業年度の年間連結総売上高の2%以上の支払がある先

(注3)当行に対し、当行の直近事業年度における年間連結経常収益の2%以上の支払を行っている先

(注4)過去3事業年度の平均で、そのファームの連結総売上高の2%以上の支払いを当行又はその子会社から受けたファーム

(注5)会社の役員・部長クラスの者や会計事務所や法律事務所等に所属する者については公認会計士や弁護士

(注6)二親等内の親族

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役及び社外監査役は会計監査人及び監査役会との意見交換会等に出席する等、会計監査人及び監査役会との連携を図るほか、内部統制部門・内部監査部門から必要に応じて報告等を受けるなど、実効性の高い監督・監査の実施に努めております。

 


2025年9月30日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間において、役員の異動はありません。

 


2025年3月31日決算時

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

イ.2025年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は、以下のとおりであります。

男性 11名 女性 2名 (役員のうち女性の比率15.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役会長

青柳 俊一

1955年7月12日

1980年4月

当行入行

1996年8月

当行国際部調査役兼ニューヨーク駐在員事務所長

2000年10月

当行経営企画部部長代理

2003年7月

当行参事経営企画部担当部長

2004年5月

当行参事経営企画部長

2004年6月

当行執行役員経営企画部長

2007年5月

当行常務執行役員

2007年6月

当行常務取締役・常務執行役員

2009年6月

当行取締役頭取・CEO

2019年4月

当行取締役会長(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

5,200

優先株式

4

取締役頭取

(代表取締役)

梅田 仁司

1962年12月24日

1986年4月

当行入行

2004年1月

当行市場金融部部長代理

2006年4月

当行薬円台支店長

2010年10月

当行経営企画部部長代理

2012年7月

当行参事経営企画部担当部長

2014年4月

当行参事経営企画部長

2014年6月

当行執行役員経営企画部長

2016年4月

当行執行役員本店営業部長

2016年5月

当行常務執行役員本店営業部長

2017年4月

当行常務執行役員

2018年6月

当行常務取締役・常務執行役員

2019年4月

当行取締役頭取・CEO(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

4,700

優先株式

10

取締役副頭取

(代表取締役)

松丸 隆一

1959年8月1日

1983年4月

株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行

1989年10月

同行株式会社スイス富士銀行出向

1994年11月

同行富士証券株式会社(現・みずほ証券株式会社)出向

2002年4月

みずほ証券株式会社資本市場グループ資本市場第4部部長

2008年2月

株式会社みずほ銀行船橋支店長

2010年8月

みずほインベスターズ証券株式会社(現・みずほ証券株式会社)執行役員

2014年6月

確定拠出年金サービス株式会社代表取締役社長

2017年5月

当行常務執行役員

2017年6月

当行取締役副頭取・COO(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

7,100

優先株式

取締役

専務執行役員

白井 克己

1963年11月5日

1987年4月

当行入行

2004年11月

当行柏支店地区法人部長

2007年4月

当行浦安支店長

2010年4月

当行営業統括部部長代理

2012年4月

当行五井支店長

2013年7月

当行参事五井支店長

2014年4月

当行参事支店業務部担当部長兼支店業務部第一グループ長

2015年4月

当行参事支店業務部長

2015年6月

当行執行役員支店業務部長

2016年4月

当行執行役員法人戦略部長

2016年5月

当行執行役員営業副本部長兼法人戦略部長

2019年4月

当行常務執行役員エリア長兼本店営業部長

2020年4月

当行常務執行役員営業本部長

2020年6月

当行常務取締役・常務執行役員

2024年4月

当行取締役常務執行役員(役職名変更)

2025年4月

当行取締役専務執行役員(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

3,900

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

執行役員

神田 泰光

1962年11月2日

1986年4月

株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行

2002年11月

株式会社みずほ銀行高田馬場駅前支店副支店長

2005年1月

株式会社みずほコーポレート銀行(現・株式会社みずほ銀行)名古屋営業部第四チーム次長

2007年4月

同行業務管理部業務推進役

2010年4月

同行金融・公共法人業務部付参事役

当行出向経営企画部副部長

2016年4月

当行出向経営企画部長

2016年6月

当行執行役員経営企画部長

2017年5月

当行常務執行役員経営企画部長

2019年4月

当行常務執行役員

2020年6月

当行常務取締役・常務執行役員

2024年4月

当行取締役常務執行役員(役職名変更)

2025年4月

当行取締役執行役員(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

4,900

優先株式

6

取締役

戸谷 久子

1952年8月1日

1975年4月

千葉県入庁

2000年4月

同県健康福祉部児童家庭課主幹・少子化対策室長

2002年4月

同県総合企画部女性サポートセンター所長

2004年4月

同県総合企画部男女共同参画課長兼総務部副参事

2007年4月

同県商工労働部次長兼総務部参事

2008年4月

同県健康福祉部次長

2009年4月

同県健康福祉部長

2011年4月

同県環境生活部長

2013年3月

同県退職

2013年4月

千葉県国民健康保険団体連合会常務理事

2015年6月

当行社外取締役(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

2,800

優先株式

取締役

山田 英司

1955年7月18日

1978年4月

日本電信電話公社(現・日本電信電話株式会社)入社

2001年6月

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現・株式会社NTTデータグループ)金融システム事業本部金融ビジネス企画本部長

2002年4月

同社ビジネス開発事業本部決済ビジネス事業部長

2004年5月

同社決済ソリューション事業本部副事業本部長

2005年6月

同社執行役員

2011年6月

同社取締役常務執行役員

2012年6月

同社代表取締役副社長執行役員

2015年6月

同社顧問

日本電子計算株式会社代表取締役社長

2017年6月

当行社外取締役(現職)

2021年6月

日本電子計算株式会社顧問

株式会社極洋社外取締役(現職)

2022年6月

平和不動産株式会社社外取締役(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

2,300

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

杉浦 哲郎

1954年7月30日

1977年4月

株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行

2002年4月

株式会社みずほ銀行関連事業部付出向 株式会社富士総合研究所(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)理事チーフエコノミスト

2003年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループグループ戦略第一部付出向 みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)チーフエコノミスト

2004年4月

同社経営企画部付出向 みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)チーフエコノミスト

2005年4月

同社執行役員経営企画部付 みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)常務執行役員チーフエコノミスト

2007年4月

みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)専務執行役員

2011年7月

同社副理事長

2014年4月

一般社団法人日本経済調査協議会専務理事

2019年6月

当行社外取締役(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

1,800

優先株式

取締役

木下 由美子

1961年7月13日

1984年4月

日本銀行入行

1991年9月

マッキンゼー&カンパニー入社

2004年4月

独立行政法人科学技術振興機構(現・国立研究開発法人科学技術振興機構)日本科学未来館入社

2011年6月

KCJ GROUP株式会社経営企画部長

2016年2月

公益社団法人日本プロサッカーリーグ常勤理事

2018年3月

同法人チェアマン特命外交担当

2020年7月

公益財団法人東京都サッカー協会理事

2021年3月

東京建物株式会社社外取締役(現職)

2022年4月

国立大学法人一橋大学経営協議会委員(現職)

2024年6月

公益財団法人東京都サッカー協会副会長(現職)

当行社外取締役(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

優先株式

常勤監査役

横山 均

1961年10月4日

1984年4月

当行入行

2003年1月

当行市場金融部部長代理

2004年1月

当行四街道支店長

2005年5月

当行梅郷支店長

2007年1月

当行営業統括部部長代理

2008年4月

当行営業統括部副部長

2009年4月

当行市場金融部長

2010年7月

当行参事市場金融部長

2010年10月

当行参事柏支店長

2013年4月

当行参事リスク統括部長

2014年6月

当行執行役員リスク統括部長

2017年4月

当行執行役員総務部長

2018年4月

当行常務執行役員

2019年4月

当行常務執行役員エリア長

2020年4月

当行執行役員

2020年6月

当行常勤監査役(現職)

 

2021年6月から4年

普通株式

21,500

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

常勤監査役

金杉 毅

1965年12月24日

1989年4月

当行入行

2009年4月

当行原木中山支店長

2010年5月

当行人事部上席調査役(外部出向)

2012年10月

当行津田沼支店長

2015年4月

当行審査部部長代理

2015年7月

当行参事審査部担当部長

2017年10月

当行参事事業戦略部長

2018年10月

当行人事部参事役(外部出向)

2020年4月

当行執行役員審査部長

2022年4月

当行執行役員エリア長兼千葉西ブロック長兼本店営業部長

2024年4月

当行執行役員

2024年6月

当行常勤監査役(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

22,900

優先株式

1

監査役

菊川 隆志

1960年4月21日

1983年4月

安田生命保険相互会社(現・明治安田生命保険相互会社)入社

2001年4月

同社金沢支社長

2004年1月

明治安田生命保険相互会社新宿支社長

2006年4月

同社札幌支社長

2009年4月

同社コンプライアンス統括部長

2012年4月

同社業務部長

2014年4月

同社執行役大阪本部長

2016年4月

同社常務執行役

2020年4月

同社専務執行役

2021年4月

同社常任顧問

2021年6月

当行社外監査役(現職)

2021年7月

明治安田生命保険相互会社取締役(現職)

 

2021年6月から4年

普通株式

900

優先株式

監査役

豊島 達哉

1959年6月22日

1982年4月

安田火災海上保険株式会社(現・損害保険ジャパン株式会社)入社

2005年4月

株式会社損害保険ジャパン(現・損害保険ジャパン株式会社)静岡自動車営業部長

2008年4月

同社大阪自動車営業第一部長

2011年4月

同社執行役員東京中央支店長

2014年4月

SOMPOクレジット株式会社代表取締役社長

2014年6月

五洋建設株式会社非常勤監査役

2017年6月

ユニバース開発株式会社監査役

2018年6月

丸紅セーフネット株式会社監査役

2020年6月

財形信用保証株式会社非常勤監査役

2022年6月

当行社外監査役(現職)

 

2023年6月から4年

普通株式

500

優先株式

普通株式

78,500

優先株式

21

 

(注)1.取締役戸谷久子、取締役山田英司、取締役杉浦哲郎及び取締役木下由美子は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2.監査役菊川隆志及び監査役豊島達哉は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3.所有株式数の優先株式は、全て第2回第七種優先株式であります。

4.当行では、機動的な業務執行体制と経営意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。

2025年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)は次のとおりであります。

常務執行役員 田中啓之、國府田治、森省一、尾關邦斗、中村遵史、青木剛、井上宏人

執行役員   宮本昭、宮本昌彦、岡田真紀、小岩井学、柴田実、西村信宏、田口博、梶純子、関和浩、仲村眞一、堀内俊和

 

ロ.2025年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」、「監査役3名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当行の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。

なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含め記載しております。

男性 11名 女性 2名 (役員のうち女性の比率15.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役会長

青柳 俊一

1955年7月12日

1980年4月

当行入行

1996年8月

当行国際部調査役兼ニューヨーク駐在員事務所長

2000年10月

当行経営企画部部長代理

2003年7月

当行参事経営企画部担当部長

2004年5月

当行参事経営企画部長

2004年6月

当行執行役員経営企画部長

2007年5月

当行常務執行役員

2007年6月

当行常務取締役・常務執行役員

2009年6月

当行取締役頭取・CEO

2019年4月

当行取締役会長(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

5,200

優先株式

4

取締役頭取

(代表取締役)

梅田 仁司

1962年12月24日

1986年4月

当行入行

2004年1月

当行市場金融部部長代理

2006年4月

当行薬円台支店長

2010年10月

当行経営企画部部長代理

2012年7月

当行参事経営企画部担当部長

2014年4月

当行参事経営企画部長

2014年6月

当行執行役員経営企画部長

2016年4月

当行執行役員本店営業部長

2016年5月

当行常務執行役員本店営業部長

2017年4月

当行常務執行役員

2018年6月

当行常務取締役・常務執行役員

2019年4月

当行取締役頭取・CEO(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

4,700

優先株式

10

取締役副頭取

(代表取締役)

松丸 隆一

1959年8月1日

1983年4月

株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行

1989年10月

同行株式会社スイス富士銀行出向

1994年11月

同行富士証券株式会社(現・みずほ証券株式会社)出向

2002年4月

みずほ証券株式会社資本市場グループ資本市場第4部部長

2008年2月

株式会社みずほ銀行船橋支店長

2010年8月

みずほインベスターズ証券株式会社(現・みずほ証券株式会社)執行役員

2014年6月

確定拠出年金サービス株式会社代表取締役社長

2017年5月

当行常務執行役員

2017年6月

当行取締役副頭取・COO(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

7,100

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

専務執行役員

白井 克己

1963年11月5日

1987年4月

当行入行

2004年11月

当行柏支店地区法人部長

2007年4月

当行浦安支店長

2010年4月

当行営業統括部部長代理

2012年4月

当行五井支店長

2013年7月

当行参事五井支店長

2014年4月

当行参事支店業務部担当部長兼支店業務部第一グループ長

2015年4月

当行参事支店業務部長

2015年6月

当行執行役員支店業務部長

2016年4月

当行執行役員法人戦略部長

2016年5月

当行執行役員営業副本部長兼法人戦略部長

2019年4月

当行常務執行役員エリア長兼本店営業部長

2020年4月

当行常務執行役員営業本部長

2020年6月

当行常務取締役・常務執行役員

2024年4月

当行取締役常務執行役員(役職名変更)

2025年4月

当行取締役専務執行役員(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

3,900

優先株式

取締役

常務執行役員

田中 啓之

1964年6月1日

1988年4月

当行入行

2007年4月

当行鎌取支店長

2010年4月

当行浦安支店長

2012年4月

当行営業統括部部長代理

2014年4月

当行経営企画部部長代理

2014年7月

当行参事経営企画部担当部長

2016年6月

当行執行役員経営企画部担当部長

2019年4月

当行執行役員経営企画部長

2020年4月

当行常務執行役員経営企画部長

2022年4月

当行常務執行役員

2025年6月

当行取締役常務執行役員就任予定

 

2025年6月から1年

普通株式

7,900

優先株式

4

取締役

戸谷 久子

1952年8月1日

1975年4月

千葉県入庁

2000年4月

同県健康福祉部児童家庭課主幹・少子化対策室長

2002年4月

同県総合企画部女性サポートセンター所長

2004年4月

同県総合企画部男女共同参画課長兼総務部副参事

2007年4月

同県商工労働部次長兼総務部参事

2008年4月

同県健康福祉部次長

2009年4月

同県健康福祉部長

2011年4月

同県環境生活部長

2013年3月

同県退職

2013年4月

千葉県国民健康保険団体連合会常務理事

2015年6月

当行社外取締役(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

2,800

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

山田 英司

1955年7月18日

1978年4月

日本電信電話公社(現・日本電信電話株式会社)入社

2001年6月

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現・株式会社NTTデータグループ)金融システム事業本部金融ビジネス企画本部長

2002年4月

同社ビジネス開発事業本部決済ビジネス事業部長

2004年5月

同社決済ソリューション事業本部副事業本部長

2005年6月

同社執行役員

2011年6月

同社取締役常務執行役員

2012年6月

同社代表取締役副社長執行役員

2015年6月

同社顧問

日本電子計算株式会社代表取締役社長

2017年6月

当行社外取締役(現職)

2021年6月

日本電子計算株式会社顧問

株式会社極洋社外取締役(現職)

2022年6月

平和不動産株式会社社外取締役(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

2,300

優先株式

取締役

杉浦 哲郎

1954年7月30日

1977年4月

株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行

2002年4月

株式会社みずほ銀行関連事業部付出向 株式会社富士総合研究所(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)理事チーフエコノミスト

2003年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループグループ戦略第一部付出向 みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)チーフエコノミスト

2004年4月

同社経営企画部付出向 みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)チーフエコノミスト

2005年4月

同社執行役員経営企画部付 みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)常務執行役員チーフエコノミスト

2007年4月

みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)専務執行役員

2011年7月

同社副理事長

2014年4月

一般社団法人日本経済調査協議会専務理事

2019年6月

当行社外取締役(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

1,800

優先株式

取締役

木下 由美子

1961年7月13日

1984年4月

日本銀行入行

1991年9月

マッキンゼー&カンパニー入社

2004年4月

独立行政法人科学技術振興機構(現・国立研究開発法人科学技術振興機構)日本科学未来館入社

2011年6月

KCJ GROUP株式会社経営企画部長

2016年2月

公益社団法人日本プロサッカーリーグ常勤理事

2018年3月

同法人チェアマン特命外交担当

2020年7月

公益財団法人東京都サッカー協会理事

2021年3月

東京建物株式会社社外取締役(現職)

2022年4月

国立大学法人一橋大学経営協議会委員(現職)

2024年6月

公益財団法人東京都サッカー協会副会長(現職)

当行社外取締役(現職)

 

2025年6月から1年

普通株式

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

常勤監査役

金杉 毅

1965年12月24日

1989年4月

当行入行

2009年4月

当行原木中山支店長

2010年5月

当行人事部上席調査役(外部出向)

2012年10月

当行津田沼支店長

2015年4月

当行審査部部長代理

2015年7月

当行参事審査部担当部長

2017年10月

当行参事事業戦略部長

2018年10月

当行人事部参事役(外部出向)

2020年4月

当行執行役員審査部長

2022年4月

当行執行役員エリア長兼千葉西ブロック長兼本店営業部長

2024年4月

当行執行役員

2024年6月

当行常勤監査役(現職)

 

2025年6月から4年

普通株式

22,900

優先株式

1

常勤監査役

宮本 昭

1963年7月10日

1986年4月

当行入行

2005年5月

当行幕張テクノガーデン支店長

2007年5月

当行小金支店長

2009年7月

当行我孫子支店長

2011年4月

当行総合事務部上席調査役

2012年4月

当行総合事務部部長代理

2016年4月

当行総合事務部長

2016年7月

当行参事総合事務部長

2018年4月

当行執行役員総合事務部長

2021年4月

当行常務執行役員

2025年4月

当行執行役員

2025年6月

当行常勤監査役就任予定

 

2025年6月から4年

普通株式

4,500

優先株式

1

監査役

菊川 隆志

1960年4月21日

1983年4月

安田生命保険相互会社(現・明治安田生命保険相互会社)入社

2001年4月

同社金沢支社長

2004年1月

明治安田生命保険相互会社新宿支社長

2006年4月

同社札幌支社長

2009年4月

同社コンプライアンス統括部長

2012年4月

同社業務部長

2014年4月

同社執行役大阪本部長

2016年4月

同社常務執行役

2020年4月

同社専務執行役

2021年4月

同社常任顧問

2021年6月

当行社外監査役(現職)

2021年7月

明治安田生命保険相互会社取締役(現職)

 

2025年6月から4年

普通株式

900

優先株式

監査役

豊島 達哉

1959年6月22日

1982年4月

安田火災海上保険株式会社(現・損害保険ジャパン株式会社)入社

2005年4月

株式会社損害保険ジャパン(現・損害保険ジャパン株式会社)静岡自動車営業部長

2008年4月

同社大阪自動車営業第一部長

2011年4月

同社執行役員東京中央支店長

2014年4月

SOMPOクレジット株式会社代表取締役社長

2014年6月

五洋建設株式会社非常勤監査役

2017年6月

ユニバース開発株式会社監査役

2018年6月

丸紅セーフネット株式会社監査役

2020年6月

財形信用保証株式会社非常勤監査役

2022年6月

当行社外監査役(現職)

 

2023年6月から4年

普通株式

500

優先株式

普通株式

64,500

優先株式

20

 

 

 

(注)1.取締役戸谷久子、取締役山田英司、取締役杉浦哲郎及び取締役木下由美子は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2.監査役菊川隆志及び監査役豊島達哉は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3.所有株式数の優先株式は、全て第2回第七種優先株式であります。

4.当行は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名の選任を上程しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(株)

井上 真一郎

1975年3月27日生

 

2002年10月

弁護士登録(大阪弁護士会)

2002年10月

弁護士法人三宅法律事務所入所

2012年5月

同法人パートナー就任(現職)

2014年12月

弁護士登録換え(第一東京弁護士会)

2020年6月

ニッセイ・ウェルス生命保険株式会社社外監査役(現職)

2021年6月

株式会社ストレージ王社外監査役(現職)

2023年6月

三菱UFJ国際投信株式会社(現・三菱UFJアセットマネジメント株式会社)社外取締役

2025年6月

同社社外取締役監査等委員就任予定

 

 

5.当行では、機動的な業務執行体制と経営意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を入しております。

2025年6月26日開催予定の定時株主総会終結後の執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)は次のとおりとなる予定であります。

常務執行役員 國府田治、森省一、尾關邦斗、中村遵史、青木剛、井上宏人

執行役員   宮本昌彦、岡田真紀、小岩井学、柴田実、西村信宏、田口博、梶純子、関和浩、仲村眞一、堀内俊和

 

② 社外役員の状況

当行の社外取締役は4名、社外監査役は2名であります。

社外取締役戸谷久子氏は、当行と取引がありますが、取引内容は一般預金者としての通常の取引であります。また同氏は千葉県庁の出身であり、2016年3月までは千葉県国民健康保険団体連合会常務理事でありました。当行は、千葉県の指定代理金融機関であり、預金・貸出等の通常の取引があるほか、子育て支援の一環として「千葉県安心こども基金」へ定期的に僅少の寄付を行っております。また、千葉県国民健康保険団体連合会とも一般的な預金取引があります。なお、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役山田英司氏は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現・株式会社NTTデータグループ)の出身であり、2015年6月までは代表取締役副社長執行役員として業務執行に従事しておりました。また、2021年6月までは日本電子計算株式会社の代表取締役社長として業務執行に従事しておりました。現在は株式会社極洋の社外取締役、平和不動産株式会社社外取締役に就かれております。当行は、株式会社NTTデータグループ子会社の株式会社NTTデータにシステム運営を委託しているほか、預金等の通常の取引があります。また、日本電子計算株式会社からはソフトウェアを購入し、保守契約を締結しています。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役杉浦哲郎氏は、2007年3月まで株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下「同グループ」という。)の執行役員でありました。2007年4月からは、みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)専務執行役員、2011年7月同社副理事長。2014年4月からは独立系のシンクタンクである一般社団法人日本経済調査協議会専務理事に就かれ、2019年11月に同協議会の理事を退任されております。同グループは、当行株式の議決権を14.2%所有する主要株主であります。また、当行からの要請により同グループ子会社の株式会社みずほ銀行からの出向者が本部に在籍しておりますが、当行の経営方針や経営戦略並びに各種施策は、当行内において十分な討議と意思疎通に基づき法令を遵守した意思決定を行う体制をとっており、同グループからの独立性を確保しております。また、当行は日本経済調査協議会の正会員として情報提供サービスを受けております。なお、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役木下由美子氏と当行との間に、特別な利害関係はありません。

社外監査役菊川隆志氏は、2021年3月まで明治安田生命保険相互会社専務執行役でありました。現在は同社の取締役に就かれております。当行は、明治安田生命保険相互会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外監査役豊島達哉氏は、2014年3月まで株式会社損害保険ジャパン(現・損害保険ジャパン株式会社)の業務執行者でありましたが、以降、直接業務執行には携わっておりません。当行は、損害保険ジャパン株式会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役は、株主に対する受託者責任及び法令の定める義務を負うことを認識するとともに、ステークホルダーとの適切な協働を確保しつつ、銀行の経営方針に従い、適切に業務を執行することを通じて、当行及び株主共同の利益の達成を図ることに加えて、取締役会における銀行の重要な事項の決定に際して、必要に応じて銀行外部の知見を提供し、独立的な見地から、取締役及び執行役員の職務の執行を監督する役割・責務を担っております。社外取締役戸谷久子氏は、千葉県での長年にわたる地方行政の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役山田英司氏は、日本電子計算株式会社元代表取締役社長であり、同社でのシステム開発等の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役杉浦哲郎氏は、1977年に株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行以来、経営企画業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)副理事長を務める等、経営経験も豊富な人物であります。その経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役木下由美子氏は、海外勤務などで培われた国際性と公益法人での多岐にわたる業務経験を活かし、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。上記4名は、取締役の業務執行に対する監督機能の強化を図り、経営の透明性をさらに向上させるとともに、社外有識者の知見を経営に活かすことを目的として選任しております。

社外監査役は、株主の負託を受けた独立の機関として取締役の職務執行を監査するとともに、銀行の社会的責任の重要性を認識し、その職責を自覚のうえ、適正な監査を行うことによって、当行の健全で持続的な成長を確保し、社会的信頼に応える良質な企業統治体制を構築する役割・責務を負っております。社外監査役両氏は、社外での経歴により客観的な監査の目で社外監査役の役割を果たすための知識と経験を兼ね備えた適任者であると判断したことから、社外監査役として選任しております。

社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準は下記のとおり定めております。なお、社外取締役4名及び社外監査役2名を株式会社東京証券取引所に対して、一般株主と利益相反の生じるおそれがない独立役員として届出しております。

 

<社外役員に係る独立性判断基準>

1.当行またはその現在の子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員または使用人(以下、「業務執行者」という)、またその就任前10年間における業務執行者ではないこと

2.当行の現在の主要株主(注1)、又は当該主要株主が法人である場合には当該主要株主又はその親会社若しくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員又は支配人その他の使用人、また最近5年間におけるそれらの者ではないこと

3.当行が現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員又は支配人その他の使用人ではないこと

4.(1)当行又はその子会社を主要な取引先(注2)とする者又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者、また最近3年間における業務執行者ではないこと

(2)当行の主要な取引先(注3)である者又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者、また最近3年間における業務執行者ではないこと

5.当行又はその子会社から一定額(過去3年平均で年間1,000万円又は当該組織の平均年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付等を受ける組織の業務執行者ではないこと

6.当行又はその子会社から取締役を受け入れている会社又はその親会社若しくは子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役又は執行役員ではないこと

7.現在の当行又はその子会社の会計監査人である公認会計士又は監査法人の社員等、また最近3年間、当該社員として当行又はその子会社の監査業務を担当した社員等ではないこと

8.弁護士やコンサルタント等であって、役員報酬以外に、当行又はその子会社から、過去3年平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者、また、当行又はその子会社を主要な取引先とする法律事務所等のアドバイザリー・ファーム(注4)の社員等ではないこと

9.上記1~8に該当する者(重要(注5)でない者を除く)の近親者(注6)ではないこと

10.独立性を有する社外役員として再任されるためには、通算の在任期間が12年間を超えないことを要する。ただし、社外役員としての貢献度合いや引き続き就任させる必要性の観点等から、指名・報酬等諮問委員会の答申も経た上で再任が適当と認められる場合には、通算の在任期間が12年間を超える者であっても独立性を有する社外役員として再任されることができる。

11.その他、当行の一般株主全体との間で上記にて考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない人物であること

 

(注1)総議決権の10%以上を所有する株主

(注2)当行から、当該取引先における直近事業年度の年間連結総売上高の2%以上の支払がある先

(注3)当行に対し、当行の直近事業年度における年間連結経常収益の2%以上の支払を行っている先

(注4)過去3事業年度の平均で、そのファームの連結総売上高の2%以上の支払いを当行又はその子会社から受けたファーム

(注5)会社の役員・部長クラスの者や会計事務所や法律事務所等に所属する者については公認会計士や弁護士

(注6)二親等内の親族

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役及び社外監査役は会計監査人及び監査役会との意見交換会等に出席する等、会計監査人及び監査役会との連携を図るほか、内部統制部門・内部監査部門から必要に応じて報告等を受けるなど、実効性の高い監督・監査の実施に努めております。

 


2024年9月30日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間において、役員の異動はありません。

 


2024年3月31日決算時

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性 11名 女性 2名 (役員のうち女性の比率15.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役会長

青柳 俊一

1955年7月12日

1980年4月

当行入行

1996年8月

当行国際部調査役兼ニューヨーク駐在員事務所長

2000年10月

当行経営企画部部長代理

2003年7月

当行参事経営企画部担当部長

2004年5月

当行参事経営企画部長

2004年6月

当行執行役員経営企画部長

2007年5月

当行常務執行役員

2007年6月

当行常務取締役常務執行役員

2009年6月

当行取締役頭取CEO

2019年4月

当行取締役会長(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

5,100

優先株式

4

取締役頭取

(代表取締役)

梅田 仁司

1962年12月24日

1986年4月

当行入行

2004年1月

当行市場金融部部長代理

2006年4月

当行薬円台支店長

2010年10月

当行経営企画部部長代理

2012年7月

当行参事経営企画部担当部長

2014年4月

当行参事経営企画部長

2014年6月

当行執行役員経営企画部長

2016年4月

当行執行役員本店営業部長

2016年5月

当行常務執行役員本店営業部長

2017年4月

当行常務執行役員

2018年6月

当行常務取締役常務執行役員

2019年4月

当行取締役頭取CEO(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

4,600

優先株式

10

取締役副頭取

(代表取締役)

松丸 隆一

1959年8月1日

1983年4月

株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行

1989年10月

同行株式会社スイス富士銀行出向

1994年11月

同行富士証券株式会社(現・みずほ証券株式会社)出向

2002年4月

みずほ証券株式会社資本市場グループ資本市場第4部部長

2008年2月

株式会社みずほ銀行船橋支店長

2010年8月

みずほインベスターズ証券株式会社(現・みずほ証券株式会社)執行役員

2014年6月

確定拠出年金サービス株式会社代表取締役社長

2017年5月

当行常務執行役員

2017年6月

当行取締役副頭取COO(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

6,800

優先株式

取締役

常務執行役員

神田 泰光

1962年11月2日

1986年4月

株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行

2002年11月

株式会社みずほ銀行高田馬場駅前支店副支店長

2005年1月

株式会社みずほコーポレート銀行(現・株式会社みずほ銀行)名古屋営業部第四チーム次長

2007年4月

同行業務管理部業務推進役

2010年4月

同行金融・公共法人業務部付参事役

当行出向経営企画部副部長

2016年4月

当行出向経営企画部長

2016年6月

当行執行役員経営企画部長

2017年5月

当行常務執行役員経営企画部長

2019年4月

当行常務執行役員

2020年6月

当行常務取締役常務執行役員

2024年4月

当行取締役常務執行役員(役職名変更)(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

4,800

優先株式

6

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

常務執行役員

白井 克己

1963年11月5日

1987年4月

当行入行

2004年11月

当行柏支店地区法人部長

2007年4月

当行浦安支店長

2010年4月

当行営業統括部部長代理

2012年4月

当行五井支店長

2013年7月

当行参事五井支店長

2014年4月

当行参事支店業務部担当部長兼支店業務部第一グループ長

2015年4月

当行参事支店業務部長

2015年6月

当行執行役員支店業務部長

2016年4月

当行執行役員法人戦略部長

2016年5月

当行執行役員営業副本部長兼法人戦略部長

2019年4月

当行常務執行役員エリア長兼本店営業部長

2020年4月

当行常務執行役員営業本部長

2020年6月

当行常務取締役常務執行役員

2024年4月

当行取締役常務執行役員(役職名変更)(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

3,800

優先株式

取締役

戸谷 久子

1952年8月1日

1975年4月

千葉県入庁

2000年4月

同県健康福祉部児童家庭課主幹・少子化対策室長

2002年4月

同県総合企画部女性サポートセンター所長

2004年4月

同県総合企画部男女共同参画課長兼総務部副参事

2007年4月

同県商工労働部次長兼総務部参事

2008年4月

同県健康福祉部次長

2009年4月

同県健康福祉部長

2011年4月

同県環境生活部長

2013年3月

同県退職

2013年4月

千葉県国民健康保険団体連合会常務理事

2015年6月

当行社外取締役(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

2,700

優先株式

取締役

山田 英司

1955年7月18日

1978年4月

日本電信電話公社(現・日本電信電話株式会社)入社

2001年6月

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現・株式会社NTTデータグループ)金融システム事業本部金融ビジネス企画本部長

2002年4月

同社ビジネス開発事業本部決済ビジネス事業部長

2004年5月

同社決済ソリューション事業本部副事業本部長

2005年6月

同社執行役員

2011年6月

同社取締役常務執行役員

2012年6月

同社代表取締役副社長執行役員

2015年6月

同社顧問

日本電子計算株式会社代表取締役社長

2017年6月

当行社外取締役(現職)

2021年6月

日本電子計算株式会社顧問

株式会社極洋社外取締役(現職)

2022年6月

平和不動産株式会社社外取締役(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

2,200

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

杉浦 哲郎

1954年7月30日

1977年4月

株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行

2002年4月

株式会社みずほ銀行関連事業部付出向 株式会社富士総合研究所(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)理事チーフエコノミスト

2003年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループグループ戦略第一部付出向 みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)チーフエコノミスト

2004年4月

同社経営企画部付出向 みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)チーフエコノミスト

2005年4月

同社執行役員経営企画部付 みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)常務執行役員チーフエコノミスト

2007年4月

みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)専務執行役員

2011年7月

同社副理事長

2014年4月

一般社団法人日本経済調査協議会専務理事

2019年6月

当行社外取締役(現職)

2019年11月

一般社団法人日本経済調査協議会調査委員長(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

1,700

優先株式

取締役

木下 由美子

1961年7月13日

1984年4月

日本銀行入行

1991年9月

マッキンゼー&カンパニー入社

2004年4月

独立行政法人科学技術振興機構(現・国立研究開発法人科学技術振興機構)日本科学未来館入社

2011年6月

KCJGROUP株式会社経営企画部長

2016年2月

公益社団法人日本プロサッカーリーグ常勤理事

2018年3月

同法人チェアマン特命外交担当

2020年7月

公益財団法人東京都サッカー協会理事(現職)

2021年3月

東京建物株式会社社外取締役(現職)

2024年6月

当行社外取締役(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

優先株式

常勤監査役

横山 均

1961年10月4日

1984年4月

当行入行

2003年1月

当行市場金融部部長代理

2004年1月

当行四街道支店長

2005年5月

当行梅郷支店長

2007年1月

当行営業統括部部長代理

2008年4月

当行営業統括部副部長

2009年4月

当行市場金融部長

2010年7月

当行参事市場金融部長

2010年10月

当行参事柏支店長

2013年4月

当行参事リスク統括部長

2014年6月

当行執行役員リスク統括部長

2017年4月

当行執行役員総務部長

2018年4月

当行常務執行役員

2019年4月

当行常務執行役員エリア長

2020年4月

当行執行役員

2020年6月

当行常勤監査役(現職)

 

2021年6月から4年

普通株式

21,400

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

常勤監査役

金杉 毅

1965年12月24日

1989年4月

当行入行

2009年4月

当行原木中山支店長

2010年5月

当行人事部上席調査役(外部出向)

2012年10月

当行津田沼支店長

2015年4月

当行審査部部長代理

2015年7月

当行参事審査部担当部長

2017年10月

当行参事事業戦略部長

2018年10月

当行人事部参事役(外部出向)

2020年4月

当行執行役員審査部長

2022年4月

当行執行役員エリア長兼千葉西ブロック長兼本店営業部長

2024年4月

当行執行役員

2024年6月

当行常勤監査役(現職)

 

2024年6月から1年

普通株式

5,200

優先株式

1

監査役

菊川 隆志

1960年4月21日

1983年4月

安田生命保険相互会社(現・明治安田生命保険相互会社)入社

2001年4月

同社金沢支社長

2004年1月

明治安田生命保険相互会社新宿支社長

2006年4月

同社札幌支社長

2009年4月

同社コンプライアンス統括部長

2012年4月

同社業務部長

2014年4月

同社執行役大阪本部長

2016年4月

同社常務執行役

2020年4月

同社専務執行役

2021年4月

同社常任顧問

2021年6月

当行社外監査役(現職)

2021年7月

明治安田生命保険相互会社取締役(現職)

 

2021年6月から4年

普通株式

800

優先株式

監査役

豊島 達哉

1959年6月22日

1982年4月

安田火災海上保険株式会社(現・損害保険ジャパン株式会社)入社

2005年4月

株式会社損害保険ジャパン(現・損害保険ジャパン株式会社)静岡自動車営業部長

2008年4月

同社大阪自動車営業第一部長

2011年4月

同社執行役員東京中央支店長

2014年4月

SOMPOクレジット株式会社代表取締役社長

2014年6月

五洋建設株式会社非常勤監査役

2017年6月

ユニバース開発株式会社監査役

2018年6月

丸紅セーフネット株式会社監査役

2020年6月

財形信用保証株式会社非常勤監査役(現職)

2022年6月

当行社外監査役(現職)

 

2023年6月から4年

普通株式

400

優先株式

普通株式

59,500

優先株式

21

 

(注)1.取締役戸谷久子、取締役山田英司、取締役杉浦哲郎及び取締役木下由美子は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2.監査役菊川隆志及び監査役豊島達哉は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3.所有株式数の優先株式は、全て第2回第七種優先株式であります。

4.当行は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(株)

米倉 偉之

1952年6月4日生

 

1984年4月

弁護士登録

1984年4月

杉本・柳川・奥山法律事務所
(現 東京丸の内法律事務所)入所(現職)

 

 

5.当行では、機動的な業務執行体制と経営意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。

2024年6月26日現在の執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)は次のとおりであります。

常務執行役員 田中啓之、國府田治、宮本昭、森省一、尾關邦斗、中村遵史

執行役員   宮本昌彦、青木剛、吉越善次、岡田真紀、井上宏人、小岩井学、柴田実、西村信宏、田口博、梶純子、関和浩

 

② 社外役員の状況

当行の社外取締役は4名、社外監査役は2名であります。

社外取締役戸谷久子氏は、当行と取引がありますが、取引内容は一般預金者としての通常の取引であります。また同氏は千葉県庁の出身であり、2016年3月までは千葉県国民健康保険団体連合会常務理事でありました。当行は、千葉県の指定代理金融機関であり、預金・貸出等の通常の取引があるほか、子育て支援の一環として「千葉県安心こども基金」へ定期的に僅少の寄付を行っております。また、千葉県国民健康保険団体連合会とも一般的な預金取引があります。なお、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役山田英司氏は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現・株式会社NTTデータグループ)の出身であり、2015年6月までは代表取締役副社長執行役員として業務執行に従事しておりました。また、2021年6月までは日本電子計算株式会社の代表取締役社長として業務執行に従事しておりました。現在は株式会社極洋の社外取締役、平和不動産株式会社社外取締役に就かれております。当行は、株式会社NTTデータグループ子会社の株式会社NTTデータにシステム運営を委託しているほか、預金等の通常の取引があります。また、日本電子計算株式会社からはソフトウェアを購入し、保守契約を締結しています。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役杉浦哲郎氏は、2007年3月まで株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下「同グループ」という。)の執行役員でありました。2007年4月からは、みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)専務執行役員、2011年7月同社副理事長。2014年4月からは独立系のシンクタンクである一般社団法人日本経済調査協議会専務理事に就かれ、2019年11月に同協議会の理事を退任されております。同グループは、当行株式の議決権を14.2%所有する主要株主であります。また、当行からの要請により同グループ子会社の株式会社みずほ銀行からの出向者が本部に在籍しておりますが、当行の経営方針や経営戦略並びに各種施策は、当行内において十分な討議と意思疎通に基づき法令を遵守した意思決定を行う体制をとっており、同グループからの独立性を確保しております。また、当行は日本経済調査協議会の正会員として情報提供サービスを受けております。なお、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役木下由美子氏と当行との間に、特別な利害関係はありません。

社外監査役菊川隆志氏は、2021年3月まで明治安田生命保険相互会社専務執行役でありました。現在は同社の取締役に就かれております。当行は、明治安田生命保険相互会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外監査役豊島達哉氏は、2014年3月まで株式会社損害保険ジャパン(現・損害保険ジャパン株式会社)の業務執行者でありましたが、以降、直接業務執行には携わっておりません。現在は財形信用保証株式会社非常勤監査役に就かれております。当行は、損害保険ジャパン株式会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役は、株主に対する受託者責任及び法令の定める義務を負うことを認識するとともに、ステークホルダーとの適切な協働を確保しつつ、銀行の経営方針に従い、適切に業務を執行することを通じて、当行及び株主共同の利益の達成を図ることに加えて、取締役会における銀行の重要な事項の決定に際して、必要に応じて銀行外部の知見を提供し、独立的な見地から、取締役及び執行役員の職務の執行を監督する役割・責務を担っております。社外取締役戸谷久子氏は、千葉県での長年にわたる地方行政の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役山田英司氏は、日本電子計算株式会社元代表取締役社長であり、同社でのシステム開発等の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役杉浦哲郎氏は、1977年に株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行以来、経営企画業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)副理事長を務める等、経営経験も豊富な人物であります。その経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役木下由美子氏は、海外勤務などで培われた国際性と公益法人での多岐にわたる業務経験を活かし、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。上記4名は、取締役の業務執行に対する監督機能の強化を図り、経営の透明性をさらに向上させるとともに、社外有識者の知見を経営に活かすことを目的として選任しております。

社外監査役は、株主の負託を受けた独立の機関として取締役の職務執行を監査するとともに、銀行の社会的責任の重要性を認識し、その職責を自覚の上、適正な監査を行うことによって、当行の健全で持続的な成長を確保し、社会的信頼に応える良質な企業統治体制を構築する役割・責務を負っております。社外監査役両氏は、社外での経歴により客観的な監査の目で社外監査役の役割を果たすための知識と経験を兼ね備えた適任者であると判断したことから、社外監査役として選任しております。

社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準は下記のとおり定めております。なお、社外取締役4名及び社外監査役2名を株式会社東京証券取引所に対して、一般株主と利益相反の生じるおそれがない独立役員として届出しております。

 

<社外役員に係る独立性判断基準>

1.当行またはその現在の子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員または使用人(以下、「業務執行者」という)、またその就任前10年間における業務執行者ではないこと

2.当行の現在の主要株主(注1)、又は当該主要株主が法人である場合には当該主要株主又はその親会社若しくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員又は支配人その他の使用人、また最近5年間におけるそれらの者ではないこと

3.当行が現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員又は支配人その他の使用人ではないこと

4.(1)当行又はその子会社を主要な取引先(注2)とする者又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者、また最近3年間における業務執行者ではないこと

(2)当行の主要な取引先(注3)である者又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者、また最近3年間における業務執行者ではないこと

5.当行又はその子会社から一定額(過去3年平均で年間1,000万円又は当該組織の平均年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付等を受ける組織の業務執行者ではないこと

6.当行又はその子会社から取締役を受け入れている会社又はその親会社若しくは子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役又は執行役員ではないこと

7.現在の当行又はその子会社の会計監査人である公認会計士又は監査法人の社員等、また最近3年間、当該社員として当行又はその子会社の監査業務を担当した社員等ではないこと

8.弁護士やコンサルタント等であって、役員報酬以外に、当行又はその子会社から、過去3年平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者、また、当行又はその子会社を主要な取引先とする法律事務所等のアドバイザリー・ファーム(注4)の社員等ではないこと

9.上記1~8に該当する者(重要(注5)でない者を除く)の近親者(注6)ではないこと

10.独立性を有する社外役員として再任されるためには、通算の在任期間が12年間を超えないことを要する。ただし、社外役員としての貢献度合いや引き続き就任させる必要性の観点等から、指名・報酬等諮問委員会の答申も経た上で再任が適当と認められる場合には、通算の在任期間が12年間を超える者であっても独立性を有する社外役員として再任されることができる。

11.その他、当行の一般株主全体との間で上記にて考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない人物であること

 

(注1)総議決権の10%以上を所有する株主

(注2)当行から当該取引先における直近事業年度の年間連結総売上高の2%以上の支払がある先

(注3)当行に対し当行の直近事業年度における年間連結経常収益の2%以上の支払を行っている先

(注4)過去3事業年度の平均でそのファームの連結総売上高の2%以上の支払いを当行又はその子会社から受けたファーム

(注5)会社の役員・部長クラスの者や会計事務所や法律事務所等に所属する者については公認会計士や弁護士

(注6)二親等内の親族

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役及び社外監査役は会計監査人及び監査役会との意見交換会等に出席する等、会計監査人及び監査役会との連携を図るほか、内部統制部門・内部監査部門から必要に応じて報告等を受けるなど、実効性の高い監督・監査の実施に努めております。

 


2023年12月31日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 


2023年9月30日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 


2023年6月30日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 


2023年3月31日決算時

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性 11名 女性 1名 (役員のうち女性の比率8.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役会長

青柳 俊一

1955年7月12日

1980年4月

当行入行

1996年8月

国際部調査役兼ニューヨーク駐在員事務所長

2003年7月

参事経営企画部担当部長

2004年5月

参事経営企画部長

2004年6月

執行役員経営企画部長

2007年5月

常務執行役員

2007年6月

常務取締役常務執行役員

2009年6月

取締役頭取

2019年4月

取締役会長(現職)

 

2023年6月から1年

普通株式

4,900

優先株式

4

取締役頭取

(代表取締役)

梅田 仁司

1962年12月24日

1986年4月

当行入行

2006年4月

薬円台支店長

2012年7月

参事経営企画部担当部長

2014年4月

参事経営企画部長

2014年6月

執行役員経営企画部長

2016年4月

執行役員本店営業部長

2016年5月

常務執行役員本店営業部長

2017年4月

常務執行役員

2018年6月

常務取締役常務執行役員

2019年4月

取締役頭取(現職)

 

2023年6月から1年

普通株式

4,500

優先株式

10

取締役副頭取

(代表取締役)

松丸 隆一

1959年8月1日

1983年4月

株式会社富士銀行入行

2002年4月

みずほ証券株式会社資本市場第4部部長

2008年2月

株式会社みずほ銀行船橋支店長

2010年8月

みずほインベスターズ証券株式会社執行役員

2014年6月

確定拠出年金サービス株式会社代表取締役社長

2017年5月

当行常務執行役員

2017年6月

取締役副頭取(現職)

 

2023年6月から1年

普通株式

6,300

優先株式

常務取締役

常務執行役員

神田 泰光

1962年11月2日

1986年4月

株式会社富士銀行入行

2010年4月

株式会社みずほコーポレート銀行金融・公共法人業務部付参事役

当行出向経営企画部副部長

2016年4月

同経営企画部長

2016年6月

当行執行役員経営企画部長

2017年5月

常務執行役員経営企画部長

2019年4月

常務執行役員

2020年6月

常務取締役常務執行役員(現職)

 

2023年6月から1年

普通株式

4,700

優先株式

6

常務取締役

常務執行役員

白井 克己

1963年11月5日

1987年4月

当行入行

2004年11月

柏支店地区法人部長

2007年4月

浦安支店長

2010年4月

営業統括部部長代理

2012年4月

五井支店長

2013年7月

参事五井支店長

2014年4月

参事支店業務部担当部長兼支店業務部第一グループ長

2015年4月

参事支店業務部長

2015年6月

執行役員支店業務部長

2016年4月

執行役員法人戦略部長

2016年5月

執行役員営業副本部長兼法人戦略部長

2019年4月

常務執行役員エリア長兼本店営業部長

2020年4月

常務執行役員

2020年6月

常務取締役常務執行役員(現職)

 

2023年6月から1年

普通株式

3,600

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

戸谷 久子

1952年8月1日

1975年4月

千葉県入庁

2000年4月

同県健康福祉部児童家庭課主幹・少子化対策室長

2002年4月

同県総合企画部女性サポートセンター所長

2004年4月

同県総合企画部男女共同参画課長兼総務部副参事

2007年4月

同県商工労働部次長兼総務部参事

2008年4月

同県健康福祉部次長

2009年4月

同県健康福祉部長

2011年4月

同県環境生活部長

2013年3月

同県退職

2013年4月

千葉県国民健康保険団体連合会常務理事

2015年6月

当行取締役(現職)

 

2023年6月から1年

普通株式

2,500

優先株式

取締役

山田 英司

1955年7月18日

1978年4月

日本電信電話公社入社

2001年6月

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ金融システム事業本部金融ビジネス企画本部長

2002年4月

同社ビジネス開発事業本部決済ビジネス事業部長

2004年5月

同社決済ソリューション事業本部副事業本部長

2005年6月

同社執行役員

2011年6月

同社取締役常務執行役員

2012年6月

同社代表取締役副社長執行役員

2015年6月

同社顧問

日本電子計算株式会社代表取締役社長

2017年6月

当行取締役(現職)

2021年6月

日本電子計算株式会社顧問(現職)

株式会社極洋社外取締役(現職)

2022年6月

平和不動産株式会社社外取締役(現職)

 

2023年6月から1年

普通株式

2,100

優先株式

取締役

杉浦 哲郎

1954年7月30日

1977年4月

株式会社富士銀行入行

2002年4月

株式会社みずほ銀行関連事業部付出向 株式会社富士総合研究所理事チーフエコノミスト

2003年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループグループ戦略第一部付出向 みずほ総合研究所株式会社チーフエコノミスト

2004年4月

同社経営企画部付出向 みずほ総合研究所株式会社チーフエコノミスト

2005年4月

同社執行役員経営企画部付 みずほ総合研究所株式会社常務執行役員チーフエコノミスト

2007年4月

みずほ総合研究所株式会社専務執行役員

2011年7月

同社副理事長

2014年4月

一般社団法人日本経済調査協議会専務理事

2019年6月

同法人理事・調査委員長

当行取締役(現職)

2019年11月

一般社団法人日本経済調査協議会調査委員長(現職)

 

2023年6月から1年

普通株式

1,500

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

常勤監査役

加藤 重人

1959年6月24日

1982年4月

株式会社富士銀行入行

2002年11月

株式会社みずほコーポレート銀行金融・公共法人企画部付参事役 当行出向

2005年4月

株式会社みずほ銀行ローン・職域業務部次長

2006年3月

同行ローン業務部室長

2009年2月

当行出向リスク統括部参事役

2009年4月

同参事リスク統括部長

2009年6月

当行執行役員リスク統括部長

2010年5月

常務執行役員リスク統括部長

2013年4月

常務執行役員

2019年4月

執行役員

2019年6月

常勤監査役(現職)

 

2021年6月から4年

普通株式

16,700

優先株式

常勤監査役

横山 均

1961年10月4日

1984年4月

当行入行

2004年1月

四街道支店長

2005年5月

梅郷支店長

2007年1月

営業統括部部長代理

2008年4月

営業統括部副部長

2009年4月

市場金融部長

2010年7月

参事市場金融部長

2010年10月

参事柏支店長

2013年4月

参事リスク統括部長

2014年6月

執行役員リスク統括部長

2017年4月

執行役員総務部長

2018年4月

常務執行役員

2019年4月

常務執行役員エリア長

2020年4月

執行役員

2020年6月

常勤監査役(現職)

 

2021年6月から4年

普通株式

21,300

優先株式

監査役

菊川 隆志

1960年4月21日

1983年4月

安田生命保険相互会社入社

2001年4月

同社金沢支社長

2004年1月

明治安田生命保険相互会社新宿支社長

2006年4月

同社札幌支社長

2009年4月

同社コンプライアンス統括部長

2012年4月

同社業務部長

2014年4月

同社執行役大阪本部長

2016年4月

同社常務執行役

2020年4月

同社専務執行役

2021年4月

同社常任顧問

2021年6月

当行監査役(現職)

2021年7月

明治安田生命保険相互会社取締役(現職)

 

2021年6月から4年

普通株式

600

優先株式

監査役

豊島 達哉

1959年6月22日

1982年4月

安田火災海上保険株式会社入社

2005年4月

株式会社損害保険ジャパン静岡自動車営業部長

2008年4月

同社大阪自動車営業第一部長

2011年4月

同社執行役員東京中央支店長

2014年4月

SOMPOクレジット株式会社代表取締役社長

2014年6月

五洋建設株式会社非常勤監査役

2017年6月

ユニバース開発株式会社監査役

2018年6月

丸紅セーフネット株式会社監査役

2020年6月

財形信用保証株式会社非常勤監査役(現職)

2022年6月

当行監査役(現職)

 

2023年6月から4年

普通株式

200

優先株式

普通株式

68,900

優先株式

20

 

 

(注)1.取締役戸谷久子、取締役山田英司及び取締役杉浦哲郎は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2.監査役菊川隆志及び監査役豊島達哉は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3.所有株式数の優先株式は、全て第2回第七種優先株式であります。

4.当行は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(株)

米倉 偉之

1952年6月4日生

 

1984年4月

弁護士登録

1984年4月

杉本・柳川・奥山法律事務所
(現 東京丸の内法律事務所)入所(現職)

 

 

5.当行では、機動的な業務執行体制と経営意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。

2023年6月28日現在の執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)は次のとおりであります。

常務執行役員 田中啓之、國府田治、宮本昭、森省一

執行役員   宮本昌彦、金杉毅、青木剛、吉越善次、尾關邦斗、岡田真紀、井上宏人、小岩井学、中村遵史、柴田実、西村信宏

 

② 社外役員の状況

当行の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。

社外取締役戸谷久子氏は、当行と取引がありますが、取引内容は一般預金者としての通常の取引であります。また同氏は千葉県庁の出身であり、2016年3月までは千葉県国民健康保険団体連合会常務理事でありました。当行は、千葉県の指定代理金融機関であり、預金・貸出等の通常の取引があるほか、子育て支援の一環として「千葉県安心こども基金」へ定期的に僅少の寄付を行っております。また、千葉県国民健康保険団体連合会とも一般的な預金取引があります。なお、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役山田英司氏は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データの出身であり、2015年6月までは代表取締役副社長執行役員として業務執行に従事しておりました。現在は日本電子計算株式会社の顧問、株式会社極洋及び平和不動産株式会社の社外取締役に就かれております。当行は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データにシステム運営を委託しているほか、預金等の通常の取引があります。また、日本電子計算株式会社からはソフトウェアを購入し、保守契約を締結しています。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役杉浦哲郎氏は、2007年3月まで株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下「同グループ」という。)の執行役員でありました。2007年4月からは、みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)専務執行役員、2011年7月同社副理事長。2014年4月からは独立系のシンクタンクである一般社団法人日本経済調査協議会専務理事に就かれ、2019年11月に同協議会の理事を退任されております。同グループは、当行株式の議決権を14.2%所有する主要株主であります。また、当行からの要請により同グループ傘下の株式会社みずほ銀行からの出向者が本部に在籍しておりますが、当行の経営方針や経営戦略並びに各種施策は、当行内において十分な討議と意思疎通に基づき法令を遵守した意思決定を行う体制をとっており、同グループからの独立性を確保しております。また、当行は日本経済調査協議会の正会員として情報提供サービスを受けております。なお、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外監査役菊川隆志氏は、2021年3月まで明治安田生命保険相互会社専務執行役でありました。現在は同社の取締役に就かれております。当行は、明治安田生命保険相互会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外監査役豊島達哉氏は、2014年3月まで株式会社損害保険ジャパン(現・損害保険ジャパン株式会社)の業務執行者でありましたが、以降、直接業務執行には携わっておりません。現在は、財形信用保証株式会社非常勤監査役に就かれております。当行は、損害保険ジャパン株式会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役は、株主に対する受託者責任及び法令の定める義務を負うことを認識するとともに、ステークホルダーとの適切な協働を確保しつつ、銀行の経営方針に従い、適切に業務を執行することを通じて、当行及び株主共同の利益の達成を図ることに加えて、取締役会における銀行の重要な事項の決定に際して、必要に応じて銀行外部の知見を提供し、独立的な見地から、取締役及び執行役員の職務の執行を監督する役割・責務を担っております。社外取締役戸谷久子氏は、千葉県での長年にわたる地方行政の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役山田英司氏は、日本電子計算株式会社元代表取締役社長であり、同社でのシステム開発等の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役杉浦哲郎氏は、1977年に株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行以来、経営企画業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)副理事長を務める等、経営経験も豊富な人物であります。その経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。上記3名は、取締役の業務執行に対する監督機能の強化を図り、経営の透明性をさらに向上させるとともに、社外有識者の知見を経営に活かすことを目的として選任しております。

社外監査役は、株主の負託を受けた独立の機関として取締役の職務執行を監査するとともに、銀行の社会的責任の重要性を認識し、その職責を自覚の上、適正な監査を行うことによって、当行の健全で持続的な成長を確保し、社会的信頼に応える良質な企業統治体制を構築する役割・責務を負っております。社外監査役両氏は、社外での経歴により客観的な監査の目で社外監査役の役割を果たすための知識と経験を兼ね備えた適任者であると判断したことから、社外監査役として選任しております。

社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準は下記のとおり定めております。なお、社外取締役3名及び社外監査役2名を株式会社東京証券取引所に対して、一般株主と利益相反の生じるおそれがない独立役員として届出しております。

 

<社外役員に係る独立性判断基準>

1.独立性判断基準

(1) 当行において、独立性を有する社外役員(社外取締役又は社外監査役をいう。以下同じ。)であるというためには、当行の業務執行者(会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。以下同じ。)であってはならず、かつ、その就任の前10年間において(但し、その就任の前10年内のいずれかの時において当行の非業務執行取締役(業務執行取締役に該当しない取締役をいう。以下同じ。)又は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間において)当行の業務執行者であった者であってはならない。

(2) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、当行の現在の子会社の業務執行者であってはならず、かつ、その就任の前10年間において(但し、その就任の前10年内のいずれかの時において当該子会社の非業務執行取締役又は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間において)当該子会社の業務執行者であってはならない。

(3) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①当行の現在の主要株主(議決権所有割合10%以上の株主をいう。以下同じ。)、又は当該主要株主が法人である場合には当該主要株主又はその親会社若しくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員又は支配人その他の使用人

②最近5年間において、当行の現在の主要株主又はその親会社若しくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員又は支配人その他の使用人であった者

③当行が現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員又は支配人その他の使用人

(4) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①当行又はその子会社を主要な取引先とする者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当行又はその子会社から受けた者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

②直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当行又はその子会社を主要な取引先としていた者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当行又はその子会社から受けていた者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

③当行の主要な取引先である者(当行に対して、当行の直近事業年度における年間連結経常収益の2%以上の支払いを行っている者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

④直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当行の主要な取引先であった者(当行に対して、当行の対象事業年度の直近事業年度における年間連結経常収益の2%以上の支払いを行っていた者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

⑤当行又はその子会社から一定額(過去3事業年度の平均で年間1,000万円又は当該組織の平均年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付又は助成を受けている組織(例えば、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等)の業務執行者

(5) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、当行又はその子会社から取締役(常勤・非常勤を問わない)を受け入れている会社又はその親会社若しくは子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役又は執行役員であってはならない。

(6) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①現在当行又はその子会社の会計監査人である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員、パートナー又は従業員である者

②最近3年間において、当行又はその子会社の会計監査人であった公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員、パートナー又は従業員であって、当行又はその子会社の監査業務を実際に担当(但し、補助的関与は除く。)していた者(現在退職又は退所している者を含む。)

③上記①又は②に該当しない弁護士、公認会計士又は税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、当行又はその子会社から、過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者

④上記①又は②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人又はコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、当行又はその子会社を主要な取引先とするファーム(過去3事業年度の平均で、そのファームの連結総売上高の2%以上の支払いを当行又はその子会社から受けたファーム。以下同じ。)の社員、パートナー、アソシエイト又は従業員である者

(7) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①当行又はその子会社の取締役、執行役員又はその他の重要な使用人の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

②最近5年間において当行又はその子会社の取締役、執行役員又はその他の重要な使用人であった者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

③当行の現在の主要株主又はその取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

④最近5年間において、当行の現在の主要株主又はその取締役、監査役、会計参与、執行役、理事又は執行役員であった者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑤当行が現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑥当行又はその子会社を主要な取引先とする者(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、当行又はその子会社を主要な取引先とする会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑦最近3年間のいずれかの事業年度において当行又はその子会社を主要な取引先としていた者(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、最近3年間のいずれかの事業年度において当行又はその子会社を主要な取引先としていた会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑧当行の主要な取引先(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、当行の主要な取引先である会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の二親等内の親族若しくは同居の親族

⑨最近3年間のいずれかの事業年度において当行の主要な取引先であった者(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、最近3年間のいずれかの事業年度において当行の主要な取引先であった会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑩当行又はその子会社から一定額(過去3年間の平均で年間1,000万円又は当該組織の年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付又は助成を受けている組織(例えば、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等)の業務執行者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑪その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、当行又はその子会社の会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員又はパートナーである者に該当する者

⑫その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、当行又はその子会社の会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の従業員であって、当行又はその子会社の監査業務を現在実際に担当(但し、補助的関与は除く。)している者に該当する者

⑬その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、最近3年間において、当行又はその子会社の会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員若しくはパートナー又は従業員であって、当該期間において、当行又はその子会社の監査業務を実際に担当(但し、補助的関与は除く。)していた者に該当する者

⑭その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、上記第6項の①又は②に該当しない弁護士、公認会計士又は税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、当行又はその子会社から、過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者に該当する者、又は、上記第6項の①又は②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人又はコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、当行又はその子会社を主要な取引先とするファームの社員又はパートナーに該当する者

(8) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、その他、当行の一般株主全体との間で上記第1項から第7項までで考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない人物であることを要する。

(9) 当行において、独立性を有する社外役員の地位にある者が、独立性を有する社外役員として再任されるためには、通算の在任期間が12年間を超えないことを要する。ただし、社外役員としての貢献度合いや引き続き就任させる必要性の観点等から、指名・報酬等諮問委員会の答申も経た上で再任が適当と認められる場合には、通算の在任期間が12年間を超える者であっても独立性を有する社外役員として再任されることができる。

 

2.独立性を有する社外役員選任手続

独立性を有する社外役員の候補者の選任については、取締役会の決議事項とし、また、選任過程の透明性及び公正性を確保し、独立性を有する社外役員がその期待される役割を十全に果たすことを可能とするため、独立社外取締役又は独立社外監査役1名の同意を要する。

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役及び社外監査役は会計監査人及び監査役会との意見交換会等に出席する等、会計監査人及び監査役会との連携を図るほか、内部統制部門・内部監査部門から必要に応じて報告等を受けるなど、実効性の高い監督・監査の実施に努めております。

 


2022年12月31日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 


2022年9月30日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 


2022年6月30日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 


2022年3月31日決算時

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性 11名 女性 1名 (役員のうち女性の比率8.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役会長

(代表取締役)

青柳 俊一

1955年7月12日

1980年4月

当行入行

1996年8月

国際部調査役兼ニューヨーク駐在員事務所長

2003年7月

参事経営企画部担当部長

2004年5月

参事経営企画部長

2004年6月

執行役員経営企画部長

2007年5月

常務執行役員

2007年6月

常務取締役常務執行役員

2009年6月

取締役頭取

2019年4月

取締役会長(現職)

 

2022年6月から1年

普通株式

4,500

優先株式

4

取締役頭取

(代表取締役)

梅田 仁司

1962年12月24日

1986年4月

当行入行

2006年4月

薬円台支店長

2012年7月

参事経営企画部担当部長

2014年4月

参事経営企画部長

2014年6月

執行役員経営企画部長

2016年4月

執行役員本店営業部長

2016年5月

常務執行役員本店営業部長

2017年4月

常務執行役員

2018年6月

常務取締役常務執行役員

2019年4月

取締役頭取(現職)

 

2022年6月から1年

普通株式

4,100

優先株式

10

取締役副頭取

(代表取締役)

松丸 隆一

1959年8月1日

1983年4月

株式会社富士銀行入行

2002年4月

みずほ証券株式会社資本市場第4部部長

2008年2月

株式会社みずほ銀行船橋支店長

2010年8月

みずほインベスターズ証券株式会社執行役員

2014年6月

確定拠出年金サービス株式会社代表取締役社長

2017年5月

当行常務執行役員

2017年6月

取締役副頭取(現職)

 

2022年6月から1年

普通株式

5,100

優先株式

常務取締役

常務執行役員

神田 泰光

1962年11月2日

1986年4月

株式会社富士銀行入行

2010年4月

株式会社みずほコーポレート銀行金融・公共法人業務部付参事役

当行出向経営企画部副部長

2016年4月

同経営企画部長

2016年6月

当行執行役員経営企画部長

2017年5月

常務執行役員経営企画部長

2019年4月

常務執行役員

2020年6月

常務取締役常務執行役員(現職)

 

2022年6月から1年

普通株式

4,300

優先株式

6

常務取締役

常務執行役員

白井 克己

1963年11月5日

1987年4月

当行入行

2004年11月

柏支店地区法人部長

2007年4月

浦安支店長

2010年4月

営業統括部部長代理

2012年4月

五井支店長

2013年7月

参事五井支店長

2014年4月

参事支店業務部担当部長兼支店業務部第一グループ長

2015年4月

参事支店業務部長

2015年6月

執行役員支店業務部長

2016年4月

執行役員法人戦略部長

2016年5月

執行役員営業副本部長兼法人戦略部長

2019年4月

常務執行役員エリア長兼本店営業部長

2020年4月

常務執行役員

2020年6月

常務取締役常務執行役員(現職)

 

2022年6月から1年

普通株式

3,200

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

戸谷 久子

1952年8月1日

1975年4月

千葉県入庁

2000年4月

同県健康福祉部児童家庭課主幹・少子化対策室長

2002年4月

同県総合企画部女性サポートセンター所長

2004年4月

同県総合企画部男女共同参画課長兼総務部副参事

2007年4月

同県商工労働部次長兼総務部参事

2008年4月

同県健康福祉部次長

2009年4月

同県健康福祉部長

2011年4月

同県環境生活部長

2013年3月

同県退職

2013年4月

千葉県国民健康保険団体連合会常務理事

2015年6月

当行取締役(現職)

 

2022年6月から1年

普通株式

2,100

優先株式

取締役

山田 英司

1955年7月18日

1978年4月

日本電信電話公社入社

2001年6月

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ金融システム事業本部金融ビジネス企画本部長

2002年4月

同社ビジネス開発事業本部決済ビジネス事業部長

2004年5月

同社決済ソリューション事業本部副事業本部長

2005年6月

同社執行役員

2011年6月

同社取締役常務執行役員

2012年6月

同社代表取締役副社長執行役員

2015年6月

同社顧問

日本電子計算株式会社代表取締役社長

2017年6月

当行取締役(現職)

2021年6月

日本電子計算株式会社顧問(現職)

株式会社極洋社外取締役(現職)

 

2022年6月から1年

普通株式

1,700

優先株式

取締役

杉浦 哲郎

1954年7月30日

1977年4月

株式会社富士銀行入行

2002年4月

株式会社みずほ銀行関連事業部付出向 株式会社富士総合研究所理事チーフエコノミスト

2003年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループグループ戦略第一部付出向 みずほ総合研究所株式会社チーフエコノミスト

2004年4月

同社経営企画部付出向 みずほ総合研究所株式会社チーフエコノミスト

2005年4月

同社執行役員経営企画部付 みずほ総合研究所株式会社常務執行役員チーフエコノミスト

2007年4月

みずほ総合研究所株式会社専務執行役員

2011年7月

同社副理事長

2014年4月

一般社団法人日本経済調査協議会専務理事

2019年6月

同法人理事・調査委員長

当行取締役(現職)

2019年11月

一般社団法人日本経済調査協議会調査委員長(現職)

 

2022年6月から1年

普通株式

1,100

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

常勤監査役

加藤 重人

1959年6月24日

1982年4月

株式会社富士銀行入行

2002年11月

株式会社みずほコーポレート銀行金融・公共法人企画部付参事役 当行出向

2005年4月

株式会社みずほ銀行ローン・職域業務部次長

2006年3月

同行ローン業務部室長

2009年2月

当行出向リスク統括部参事役

2009年4月

同参事リスク統括部長

2009年6月

当行執行役員リスク統括部長

2010年5月

常務執行役員リスク統括部長

2013年4月

常務執行役員

2019年4月

執行役員

2019年6月

常勤監査役(現職)

 

2021年6月から4年

普通株式

16,400

優先株式

常勤監査役

横山 均

1961年10月4日

1984年4月

当行入行

2004年1月

四街道支店長

2005年5月

梅郷支店長

2007年1月

営業統括部部長代理

2008年4月

営業統括部副部長

2009年4月

市場金融部長

2010年7月

参事市場金融部長

2010年10月

参事柏支店長

2013年4月

参事リスク統括部長

2014年6月

執行役員リスク統括部長

2017年4月

執行役員総務部長

2018年4月

常務執行役員

2019年4月

常務執行役員エリア長

2020年4月

執行役員

2020年6月

常勤監査役(現職)

 

2021年6月から4年

普通株式

20,900

優先株式

監査役

菊川 隆志

1960年4月21日

1983年4月

安田生命保険相互会社入社

2001年4月

同社金沢支社長

2004年1月

明治安田生命保険相互会社新宿支社長

2006年4月

同社札幌支社長

2009年4月

同社コンプライアンス統括部長

2012年4月

同社業務部長

2014年4月

同社執行役大阪本部長

2016年4月

同社常務執行役

2020年4月

同社専務執行役

2021年4月

同社常任顧問

2021年6月

当行監査役(現職)

2021年7月

明治安田生命保険相互会社取締役(現職)

 

2021年6月から4年

普通株式

200

優先株式

監査役

豊島 達哉

1959年6月22日

1982年4月

安田火災海上保険株式会社入社

2005年4月

株式会社損害保険ジャパン静岡自動車営業部長

2008年4月

同社大阪自動車営業第一部長

2011年4月

同社執行役員東京中央支店長

2014年4月

SOMPOクレジット株式会社代表取締役社長

2014年6月

五洋建設株式会社非常勤監査役

2017年6月

ユニバース開発株式会社監査役

2018年6月

丸紅セーフネット株式会社監査役(現職)

2020年6月

財形信用保証株式会社非常勤監査役(現職)

2022年6月

当行監査役(現職)

 

2022年6月から1年

普通株式

優先株式

普通株式

63,600

優先株式

20

 

 

(注)1.取締役戸谷久子、取締役山田英司及び取締役杉浦哲郎は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2.監査役菊川隆志及び監査役豊島達哉は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3.所有株式数の優先株式は、全て第2回第七種優先株式であります。

4.当行は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(株)

米倉 偉之

1952年6月4日生

 

1984年4月

弁護士登録

1984年4月

杉本・柳川・奥山法律事務所
(現 東京丸の内法律事務所)入所(現職)

 

 

5.当行では、機動的な業務執行体制と経営意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。

2022年6月24日現在の執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)は次のとおりであります。

常務執行役員 田中啓之、古山隆志、國府田治、宮本昭

執行役員   宮本昌彦、金杉毅、青木剛、森省一、吉越善次、尾關邦斗、岡田真紀、井上宏人、小岩井学、中村遵史

 

② 社外役員の状況

当行の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。

社外取締役戸谷久子氏は、当行と取引がありますが、取引内容は一般預金者としての通常の取引であります。また同氏は千葉県庁の出身であり、2016年3月までは千葉県国民健康保険団体連合会常務理事でありました。当行は、千葉県の指定代理金融機関であり、預金・貸出等の通常の取引があるほか、子育て支援の一環として「千葉県安心こども基金」へ定期的に僅少の寄付を行っております。また、千葉県国民健康保険団体連合会とも一般的な預金取引があります。なお、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役山田英司氏は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データの出身であり、2015年6月までは代表取締役副社長執行役員として業務執行に従事しておりました。現在は日本電子計算株式会社の顧問、株式会社極洋の社外取締役に就かれております。当行は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データにシステム運営を委託しているほか、預金等の通常の取引があります。また、日本電子計算株式会社からはソフトウェアを購入し、保守契約を締結しています。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役杉浦哲郎氏は、2007年3月まで株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下「同グループ」という。)の執行役員でありました。2007年4月からは、みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)専務執行役員、2011年7月同社副理事長。2014年4月からは独立系のシンクタンクである一般社団法人日本経済調査協議会専務理事に就かれ、2019年11月に同協議会の理事を退任されております。同グループは、当行株式の議決権を17.8%所有する主要株主であります。また、同グループ傘下の株式会社みずほ銀行(以下「同行」という。)との間では経営コンサルティング業務委託契約を締結し、当行からの要請により同行からの出向者が本部に在籍しておりますが、当行の経営方針や経営戦略並びに各種施策は、当行内において十分な討議と意思疎通に基づき法令を遵守した意思決定を行う体制をとっており、同グループからの独立性を確保しております。また、当行は日本経済調査協議会の正会員として情報提供サービスを受けております。なお、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外監査役菊川隆志氏は、2021年3月まで明治安田生命保険相互会社専務執行役でありました。現在は同社の取締役に就かれております。当行は、明治安田生命保険相互会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外監査役豊島達哉氏は、2014年3月まで株式会社損害保険ジャパン(現・損害保険ジャパン株式会社)の業務執行者でありましたが、以降、直接業務執行には携わっておりません。現在は丸紅セーフネット株式会社監査役、財形信用保証株式会社非常勤監査役に就かれております。当行は、損害保険ジャパン株式会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役は、株主に対する受託者責任及び法令の定める義務を負うことを認識するとともに、ステークホルダーとの適切な協働を確保しつつ、銀行の経営方針に従い、適切に業務を執行することを通じて、当行及び株主共同の利益の達成を図ることに加えて、取締役会における銀行の重要な事項の決定に際して、必要に応じて銀行外部の知見を提供し、独立的な見地から、取締役及び執行役員の職務の執行を監督する役割・責務を担っております。社外取締役戸谷久子氏は、千葉県での長年にわたる地方行政の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役山田英司氏は、日本電子計算株式会社元代表取締役社長であり、同社でのシステム開発等の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役杉浦哲郎氏は、1977年に株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行以来、経営企画業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)副理事長を務める等、経営経験も豊富な人物であります。その経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。上記3名は、取締役の業務執行に対する監督機能の強化を図り、経営の透明性をさらに向上させるとともに、社外有識者の知見を経営に活かすことを目的として選任しております。

社外監査役は、株主の負託を受けた独立の機関として取締役の職務執行を監査するとともに、銀行の社会的責任の重要性を認識し、その職責を自覚の上、適正な監査を行うことによって、当行の健全で持続的な成長を確保し、社会的信頼に応える良質な企業統治体制を構築する役割・責務を負っております。社外監査役両氏は、社外での経歴により客観的な監査の目で社外監査役の役割を果たすための知識と経験を兼ね備えた適任者であると判断したことから、社外監査役として選任しております。

社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準は下記のとおり定めております。なお、社外取締役3名及び社外監査役2名を株式会社東京証券取引所に対して、一般株主と利益相反の生じるおそれがない独立役員として届出しております。

 

<社外役員に係る独立性判断基準>

1.独立性判断基準

(1) 当行において、独立性を有する社外役員(社外取締役又は社外監査役をいう。以下同じ。)であるというためには、当行の業務執行者(会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。以下同じ。)であってはならず、かつ、その就任の前10年間において(但し、その就任の前10年内のいずれかの時において当行の非業務執行取締役(業務執行取締役に該当しない取締役をいう。以下同じ。)又は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間において)当行の業務執行者であった者であってはならない。

(2) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、当行の現在の子会社の業務執行者であってはならず、かつ、その就任の前10年間において(但し、その就任の前10年内のいずれかの時において当該子会社の非業務執行取締役又は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間において)当該子会社の業務執行者であってはならない。

(3) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①当行の現在の主要株主(議決権所有割合10%以上の株主をいう。以下同じ。)、又は当該主要株主が法人である場合には当該主要株主又はその親会社若しくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員又は支配人その他の使用人

②最近5年間において、当行の現在の主要株主又はその親会社若しくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員又は支配人その他の使用人であった者

③当行が現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員又は支配人その他の使用人

(4) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①当行又はその子会社を主要な取引先とする者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当行又はその子会社から受けた者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

②直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当行又はその子会社を主要な取引先としていた者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当行又はその子会社から受けていた者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

③当行の主要な取引先である者(当行に対して、当行の直近事業年度における年間連結経常収益の2%以上の支払いを行っている者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

④直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当行の主要な取引先であった者(当行に対して、当行の対象事業年度の直近事業年度における年間連結経常収益の2%以上の支払いを行っていた者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

⑤当行又はその子会社から一定額(過去3事業年度の平均で年間1,000万円又は当該組織の平均年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付又は助成を受けている組織(例えば、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等)の業務執行者

(5) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、当行又はその子会社から取締役(常勤・非常勤を問わない)を受け入れている会社又はその親会社若しくは子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役又は執行役員であってはならない。

(6) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①現在当行又はその子会社の会計監査人である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員、パートナー又は従業員である者

②最近3年間において、当行又はその子会社の会計監査人であった公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員、パートナー又は従業員であって、当行又はその子会社の監査業務を実際に担当(但し、補助的関与は除く。)していた者(現在退職又は退所している者を含む。)

③上記①又は②に該当しない弁護士、公認会計士又は税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、当行又はその子会社から、過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者

④上記①又は②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人又はコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、当行又はその子会社を主要な取引先とするファーム(過去3事業年度の平均で、そのファームの連結総売上高の2%以上の支払いを当行又はその子会社から受けたファーム。以下同じ。)の社員、パートナー、アソシエイト又は従業員である者

(7) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①当行又はその子会社の取締役、執行役員又はその他の重要な使用人の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

②最近5年間において当行又はその子会社の取締役、執行役員又はその他の重要な使用人であった者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

③当行の現在の主要株主又はその取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

④最近5年間において、当行の現在の主要株主又はその取締役、監査役、会計参与、執行役、理事又は執行役員であった者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑤当行が現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑥当行又はその子会社を主要な取引先とする者(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、当行又はその子会社を主要な取引先とする会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑦最近3年間のいずれかの事業年度において当行又はその子会社を主要な取引先としていた者(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、最近3年間のいずれかの事業年度において当行又はその子会社を主要な取引先としていた会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑧当行の主要な取引先(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、当行の主要な取引先である会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の二親等内の親族若しくは同居の親族

⑨最近3年間のいずれかの事業年度において当行の主要な取引先であった者(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、最近3年間のいずれかの事業年度において当行の主要な取引先であった会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑩当行又はその子会社から一定額(過去3年間の平均で年間1,000万円又は当該組織の年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付又は助成を受けている組織(例えば、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等)の業務執行者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑪その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、当行又はその子会社の会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員又はパートナーである者に該当する者

⑫その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、当行又はその子会社の会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の従業員であって、当行又はその子会社の監査業務を現在実際に担当(但し、補助的関与は除く。)している者に該当する者

⑬その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、最近3年間において、当行又はその子会社の会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員若しくはパートナー又は従業員であって、当該期間において、当行又はその子会社の監査業務を実際に担当(但し、補助的関与は除く。)していた者に該当する者

⑭その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、上記第6項の①又は②に該当しない弁護士、公認会計士又は税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、当行又はその子会社から、過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者に該当する者、又は、上記第6項の①又は②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人又はコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、当行又はその子会社を主要な取引先とするファームの社員又はパートナーに該当する者

(8) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、その他、当行の一般株主全体との間で上記第1項から第7項までで考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない人物であることを要する。

(9) 当行において、独立性を有する社外役員の地位にある者が、独立性を有する社外役員として再任されるためには、通算の在任期間が8年間を超えないことを要する。

 

2.独立性を有する社外役員選任手続

独立性を有する社外役員の候補者の選任については、取締役会の決議事項とし、また、選任過程の透明性及び公正性を確保し、独立性を有する社外役員がその期待される役割を十全に果たすことを可能とするため、独立社外取締役又は独立社外監査役1名の同意を要する。

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役及び社外監査役は会計監査人及び監査役会との意見交換会等に出席する等、会計監査人及び監査役会との連携を図るほか、内部統制部門・内部監査部門から必要に応じて報告等を受けるなど、実効性の高い監督・監査の実施に努めております。

 


2021年12月31日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 


2021年9月30日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 


2021年6月30日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 


2021年3月31日決算時

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性 12名 女性 1名 (役員のうち女性の比率7.6%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役会長

(代表取締役)

青柳 俊一

1955年7月12日

 

1980年4月

当行入行

1996年8月

国際部調査役兼ニューヨーク駐在員事務所長

2003年7月

参事経営企画部担当部長

2004年5月

参事経営企画部長

2004年6月

執行役員経営企画部長

2007年5月

常務執行役員

2007年6月

常務取締役常務執行役員

2009年6月

取締役頭取

2019年4月

取締役会長(現職)

 

2021年6月から1年

普通株式

4,100

優先株式

4

取締役頭取

(代表取締役)

梅田 仁司

1962年12月24日

 

1986年4月

当行入行

2006年4月

薬円台支店長

2012年7月

参事経営企画部担当部長

2014年4月

参事経営企画部長

2014年6月

執行役員経営企画部長

2016年4月

執行役員本店営業部長

2016年5月

常務執行役員本店営業部長

2017年4月

常務執行役員

2018年6月

常務取締役常務執行役員

2019年4月

取締役頭取(現職)

 

2021年6月から1年

普通株式

3,600

優先株式

10

取締役副頭取

(代表取締役)

松丸 隆一

1959年8月1日

 

1983年4月

株式会社富士銀行入行

2002年4月

みずほ証券株式会社資本市場第4部部長

2008年2月

株式会社みずほ銀行船橋支店長

2010年8月

みずほインベスターズ証券株式会社執行役員

2014年6月

確定拠出年金サービス株式会社代表取締役社長

2017年5月

当行常務執行役員

2017年6月

取締役副頭取(現職)

 

2021年6月から1年

普通株式

3,800

優先株式

専務取締役

専務執行役員

立野 嘉明

1957年8月8日

 

1981年4月

当行入行

2007年7月

参事審査部担当部長

2009年6月

執行役員審査部長

2012年4月

執行役員本店営業部長

2013年4月

執行役員

2013年5月

常務執行役員

2016年6月

常務取締役常務執行役員

2018年6月

専務取締役専務執行役員(現職)

 

2021年6月から1年

普通株式

3,910

優先株式

6

常務取締役

常務執行役員

神田 泰光

1962年11月2日

 

1986年4月

株式会社富士銀行入行

2010年4月

株式会社みずほコーポレート銀行金融・公共法人業務部付参事役

当行出向経営企画部副部長

2016年4月

同経営企画部長

2016年6月

当行執行役員経営企画部長

2017年5月

常務執行役員経営企画部長

2019年4月

常務執行役員

2020年6月

常務取締役常務執行役員(現職)

 

2021年6月から1年

普通株式

3,800

優先株式

6

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

常務取締役

常務執行役員

白井 克己

1963年11月5日

 

1987年4月

当行入行

2004年11月

柏支店地区法人部長

2007年4月

浦安支店長

2010年4月

営業統括部部長代理

2012年4月

五井支店長

2013年7月

参事五井支店長

2014年4月

参事支店業務部担当部長兼支店業務部第一グループ長

2015年4月

参事支店業務部長

2015年6月

執行役員支店業務部長

2016年4月

執行役員法人戦略部長

2016年5月

執行役員営業副本部長兼法人戦略部長

2019年4月

常務執行役員エリア長兼本店営業部長

2020年4月

常務執行役員

2020年6月

常務取締役常務執行役員(現職)

 

2021年6月から1年

普通株式

2,800

優先株式

取締役

戸谷 久子

1952年8月1日

 

1975年4月

千葉県入庁

2000年4月

同県健康福祉部児童家庭課主幹・少子化対策室長

2002年4月

同県総合企画部女性サポートセンター所長

2004年4月

同県総合企画部男女共同参画課長兼総務部副参事

2007年4月

同県商工労働部次長兼総務部参事

2008年4月

同県健康福祉部次長

2009年4月

同県健康福祉部長

2011年4月

同県環境生活部長

2013年3月

同県退職

2013年4月

千葉県国民健康保険団体連合会常務理事

2015年6月

当行取締役(現職)

 

2021年6月から1年

普通株式

1,700

優先株式

取締役

山田 英司

1955年7月18日

 

1978年4月

日本電信電話公社入社

2001年6月

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ金融システム事業本部金融ビジネス企画本部長

2002年4月

同社ビジネス開発事業本部決済ビジネス事業部長

2004年5月

同社決済ソリューション事業本部副事業本部長

2005年6月

同社執行役員

2011年6月

同社取締役常務執行役員

2012年6月

同社代表取締役副社長執行役員

2015年6月

同社顧問

日本電子計算株式会社代表取締役社長

2017年6月

当行取締役(現職)

2021年6月

日本電子計算株式会社顧問(現職)

 

2021年6月から1年

普通株式

1,200

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

杉浦 哲郎

1954年7月30日

 

1977年4月

株式会社富士銀行入行

2002年4月

株式会社みずほ銀行関連事業部付出向 株式会社富士総合研究所理事チーフエコノミスト

2003年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループグループ戦略第一部付出向 みずほ総合研究所株式会社チーフエコノミスト

2004年4月

同社経営企画部付出向 みずほ総合研究所株式会社チーフエコノミスト

2005年4月

同社執行役員経営企画部付 みずほ総合研究所株式会社常務執行役員チーフエコノミスト

2007年4月

みずほ総合研究所株式会社専務執行役員

2011年7月

同社副理事長

2014年4月

一般社団法人日本経済調査協議会専務理事

2019年6月

同法人理事・調査委員長

当行取締役(現職)

2019年11月

一般社団法人日本経済調査協議会調査委員長(現職)

 

2021年6月から1年

普通株式

700

優先株式

常勤監査役

加藤 重人

1959年6月24日

 

1982年4月

株式会社富士銀行入行

2002年11月

株式会社みずほコーポレート銀行金融・公共法人企画部付参事役 当行出向

2005年4月

株式会社みずほ銀行ローン・職域業務部次長

2006年3月

同行ローン業務部室長

2009年2月

当行出向リスク統括部参事役

2009年4月

同参事リスク統括部長

2009年6月

当行執行役員リスク統括部長

2010年5月

常務執行役員リスク統括部長

2013年4月

常務執行役員

2019年4月

執行役員

2019年6月

常勤監査役(現職)

 

2021年6月から4年

普通株式

15,900

優先株式

常勤監査役

横山 均

1961年10月4日

 

1984年4月

当行入行

2004年1月

四街道支店長

2005年5月

梅郷支店長

2007年1月

営業統括部部長代理

2008年4月

営業統括部副部長

2009年4月

市場金融部長

2010年7月

参事市場金融部長

2010年10月

参事柏支店長

2013年4月

参事リスク統括部長

2014年6月

執行役員リスク統括部長

2017年4月

執行役員総務部長

2018年4月

常務執行役員

2019年4月

常務執行役員エリア長

2020年4月

執行役員

2020年6月

常勤監査役(現職)

 

2021年6月から4年

普通株式

20,400

優先株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

監査役

坂本 淳一

1956年5月25日

 

1981年4月

安田火災海上保険株式会社入社

2006年4月

株式会社損害保険ジャパンマーケット開発室長

2008年4月

同社北北海道支店長

2010年4月

同社神戸支店長

2012年4月

同社執行役員茨城支店長

2013年4月

同社執行役員関東副本部長兼茨城支店長兼茨城南支店長

2014年4月

SOMPOビジネスソリューションズ株式会社代表取締役社長

2018年4月

同社代表取締役会長

2019年6月

当行監査役(現職)

 

2019年6月から4年

普通株式

700

優先株式

監査役

菊川 隆志

1960年4月21日

 

1983年4月

安田生命保険相互会社入社

2001年4月

同社金沢支社長

2004年1月

明治安田生命保険相互会社新宿支社長

2006年4月

同社札幌支社長

2009年4月

同社コンプライアンス統括部長

2012年4月

同社業務部長

2014年4月

同社執行役大阪本部長

2016年4月

同社常務執行役

2020年4月

同社専務執行役

2021年4月

同社常任顧問(現職)

2021年6月

当行監査役(現職)

 

2021年6月から4年

普通株式

優先株式

普通株式

62,610

優先株式

26

(注)1.取締役戸谷久子、取締役山田英司及び取締役杉浦哲郎は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2.監査役坂本淳一及び監査役菊川隆志は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3.所有株式数の優先株式は、全て第2回第七種優先株式であります。

4.当行は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(株)

米倉 偉之

1952年6月4日生

 

1984年4月

弁護士登録

1984年4月

杉本・柳川・奥山法律事務所
(現 東京丸の内法律事務所)入所(現職)

 

 

5.当行では、機動的な業務執行体制と経営意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。

2021年6月25日現在の執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)は次のとおりであります。

常務執行役員 下間章雄、田中啓之、古山隆志、國府田治、宮本昭

執行役員   京増好一、宮本昌彦、金杉毅、青木剛、森省一、吉越善次、尾關邦斗

 

② 社外役員の状況

当行の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。

社外取締役戸谷久子氏は、当行と取引がありますが、取引内容は一般預金者としての通常の取引であります。また、同氏は千葉県庁の出身であり、2016年3月までは千葉県国民健康保険団体連合会常務理事でありました。2018年5月から公益財団法人千葉日報福祉事業団理事に就任しております(2021年6月26日退任予定)。当行は、千葉県の指定代理金融機関であり、預金・貸出等の通常の取引があるほか、子育て支援の一環として「千葉県安心こども基金」へ定期的に僅少の寄付を行っております。また、千葉県国民健康保険団体連合会、公益財団法人千葉日報福祉事業団とも一般的な預金取引があります。なお、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役山田英司氏は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データの出身であり、2015年6月までは代表取締役副社長執行役員として業務執行に従事しておりました。2021年6月、日本電子計算株式会社代表取締役社長を退任され、同社顧問に就任されております。当行は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データにシステム運営を委託しているほか、預金等の通常の取引があります。また、日本電子計算株式会社からはソフトウェアを購入し、保守契約を締結しています。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役杉浦哲郎氏は、2007年3月まで株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下「同グループ」という。)の執行役員でありました。2007年4月からは、みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)専務執行役員、2011年7月同社副理事長。2014年4月からは独立系のシンクタンクである一般社団法人日本経済調査協議会専務理事に就かれ、2019年11月に同協議会の理事を退任されております。同グループ傘下の株式会社みずほ銀行(以下「同行」という。)は、当行株式の議決権を17.8%保有する主要株主であります。また、同行との間では経営コンサルティング業務委託契約を締結し、当行からの要請により同行からの出向者が本部に在籍しておりますが、当行の経営方針や経営戦略並びに各種施策は、当行内において十分な討議と意思疎通に基づき法令を遵守した意思決定を行う体制をとっており、同グループからの独立性を確保しております。また、当行は日本経済調査協議会の正会員として情報提供サービスを受けております。なお、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外監査役坂本淳一氏は、2014年3月まで株式会社損害保険ジャパン(現・損害保険ジャパン株式会社)の業務執行者でありましたが、以降、直接業務執行には携わっておりません。当行は、損害保険ジャパン株式会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外監査役菊川隆志氏は、2021年3月まで明治安田生命保険相互会社専務執行役でありました。現在は同社の常任顧問に就かれております。当行は、明治安田生命保険相互会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役は、株主に対する受託者責任及び法令の定める義務を負うことを認識するとともに、ステークホルダーとの適切な協働を確保しつつ、銀行の経営方針に従い、適切に業務を執行することを通じて、当行及び株主共同の利益の達成を図ることに加えて、取締役会における銀行の重要な事項の決定に際して、必要に応じて銀行外部の知見を提供し、独立的な見地から、取締役及び執行役員の職務の執行を監督する役割・責務を担っております。社外取締役戸谷久子氏は、千葉県での長年にわたる地方行政の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役山田英司氏は、日本電子計算株式会社代表取締役社長として、システム開発等(地銀共同センター関連等)の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役杉浦哲郎氏は、1977年に株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行以来、経営企画業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、みずほ総合研究所株式会社(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)副理事長を務める等、経営経験も豊富な人物であります。その経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。上記3名は、取締役の業務執行に対する監督機能の強化を図り、経営の透明性をさらに向上させるとともに、社外有識者の知見を経営に活かすことを目的として選任しております。

社外監査役は、株主の負託を受けた独立の機関として取締役の職務執行を監査するとともに、銀行の社会的責任の重要性を認識し、その職責を自覚の上、適正な監査を行うことによって、当行の健全で持続的な成長を確保し、社会的信頼に応える良質な企業統治体制を構築する役割・責務を負っております。社外監査役両氏は、社外での経歴により客観的な監査の目で社外監査役の役割を果たすための知識と経験を兼ね備えた適任者であると判断したことから、社外監査役として選任しております。

社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準は下記のとおり定めております。なお、社外取締役3名及び社外監査役2名を株式会社東京証券取引所に対して、一般株主と利益相反の生じるおそれがない独立役員として届出しております。

 

<社外役員に係る独立性判断基準>

1.独立性判断基準

(1) 当行において、独立性を有する社外役員(社外取締役又は社外監査役をいう。以下同じ。)であるというためには、当行の業務執行者(会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。以下同じ。)であってはならず、かつ、その就任の前10年間において(但し、その就任の前10年内のいずれかの時において当行の非業務執行取締役(業務執行取締役に該当しない取締役をいう。以下同じ。)又は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間において)当行の業務執行者であった者であってはならない。

(2) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、当行の現在の子会社の業務執行者であってはならず、かつ、その就任の前10年間において(但し、その就任の前10年内のいずれかの時において当該子会社の非業務執行取締役又は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間において)当該子会社の業務執行者であってはならない。

(3) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①当行の現在の主要株主(議決権所有割合10%以上の株主をいう。以下同じ。)、又は当該主要株主が法人である場合には当該主要株主又はその親会社若しくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員又は支配人その他の使用人

②最近5年間において、当行の現在の主要株主又はその親会社若しくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員又は支配人その他の使用人であった者

③当行が現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員又は支配人その他の使用人

(4) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①当行又はその子会社を主要な取引先とする者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当行又はその子会社から受けた者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

②直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当行又はその子会社を主要な取引先としていた者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当行又はその子会社から受けていた者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

③当行の主要な取引先である者(当行に対して、当行の直近事業年度における年間連結経常収益の2%以上の支払いを行っている者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

④直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当行の主要な取引先であった者(当行に対して、当行の対象事業年度の直近事業年度における年間連結経常収益の2%以上の支払いを行っていた者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

⑤当行又はその子会社から一定額(過去3事業年度の平均で年間1,000万円又は当該組織の平均年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付又は助成を受けている組織(例えば、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等)の業務執行者

(5) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、当行又はその子会社から取締役(常勤・非常勤を問わない)を受け入れている会社又はその親会社若しくは子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役又は執行役員であってはならない。

(6) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①現在当行又はその子会社の会計監査人である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員、パートナー又は従業員である者

②最近3年間において、当行又はその子会社の会計監査人であった公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員、パートナー又は従業員であって、当行又はその子会社の監査業務を実際に担当(但し、補助的関与は除く。)していた者(現在退職又は退所している者を含む。)

③上記①又は②に該当しない弁護士、公認会計士又は税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、当行又はその子会社から、過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者

④上記①又は②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人又はコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、当行又はその子会社を主要な取引先とするファーム(過去3事業年度の平均で、そのファームの連結総売上高の2%以上の支払いを当行又はその子会社から受けたファーム。以下同じ。)の社員、パートナー、アソシエイト又は従業員である者

(7) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①当行又はその子会社の取締役、執行役員又はその他の重要な使用人の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

②最近5年間において当行又はその子会社の取締役、執行役員又はその他の重要な使用人であった者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

③当行の現在の主要株主又はその取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

④最近5年間において、当行の現在の主要株主又はその取締役、監査役、会計参与、執行役、理事又は執行役員であった者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑤当行が現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑥当行又はその子会社を主要な取引先とする者(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、当行又はその子会社を主要な取引先とする会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑦最近3年間のいずれかの事業年度において当行又はその子会社を主要な取引先としていた者(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、最近3年間のいずれかの事業年度において当行又はその子会社を主要な取引先としていた会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑧当行の主要な取引先(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、当行の主要な取引先である会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の二親等内の親族若しくは同居の親族

⑨最近3年間のいずれかの事業年度において当行の主要な取引先であった者(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、最近3年間のいずれかの事業年度において当行の主要な取引先であった会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑩当行又はその子会社から一定額(過去3年間の平均で年間1,000万円又は当該組織の年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付又は助成を受けている組織(例えば、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等)の業務執行者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑪その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、当行又はその子会社の会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員又はパートナーである者に該当する者

⑫その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、当行又はその子会社の会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の従業員であって、当行又はその子会社の監査業務を現在実際に担当(但し、補助的関与は除く。)している者に該当する者

⑬その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、最近3年間において、当行又はその子会社の会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員若しくはパートナー又は従業員であって、当該期間において、当行又はその子会社の監査業務を実際に担当(但し、補助的関与は除く。)していた者に該当する者

⑭その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、上記第6項の①又は②に該当しない弁護士、公認会計士又は税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、当行又はその子会社から、過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者に該当する者、又は、上記第6項の①又は②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人又はコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、当行又はその子会社を主要な取引先とするファームの社員又はパートナーに該当する者

(8) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、その他、当行の一般株主全体との間で上記第1項から第7項までで考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない人物であることを要する。

(9) 当行において、独立性を有する社外役員の地位にある者が、独立性を有する社外役員として再任されるためには、通算の在任期間が8年間を超えないことを要する。

2.独立性を有する社外役員選任手続

独立性を有する社外役員の候補者の選任については、取締役会の決議事項とし、また、選任過程の透明性及び公正性を確保し、独立性を有する社外役員がその期待される役割を十全に果たすことを可能とするため、独立社外取締役又は独立社外監査役1名の同意を要する。

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役及び社外監査役は会計監査人及び監査役会との意見交換会等に出席する等、会計監査人及び監査役会との連携を図るほか、内部統制部門・内部監査部門から必要に応じて報告等を受けるなど、実効性の高い監督・監査の実施に努めております。

 


2020年12月31日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 


2020年9月30日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 


2020年6月30日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 


2020年3月31日決算時

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性 12名 女性 1名 (役員のうち女性の比率7.6%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役会長

(代表取締役)

青柳 俊一

1955年7月12日

 

1980年4月

当行入行

1996年8月

国際部調査役兼ニューヨーク駐在員事務所長

2003年7月

参事経営企画部担当部長

2004年5月

参事経営企画部長

2004年6月

執行役員経営企画部長

2007年5月

常務執行役員

2007年6月

常務取締役常務執行役員

2009年6月

取締役頭取

2019年4月

取締役会長(現職)

 

2020年6月から1年

普通株式

3,600

取締役頭取

(代表取締役)

梅田 仁司

1962年12月24日

 

1986年4月

当行入行

2006年4月

薬円台支店長

2012年7月

参事経営企画部担当部長

2014年4月

参事経営企画部長

2014年6月

執行役員経営企画部長

2016年4月

執行役員本店営業部長

2016年5月

常務執行役員本店営業部長

2017年4月

常務執行役員

2018年6月

常務取締役常務執行役員

2019年4月

取締役頭取(現職)

 

2020年6月から1年

普通株式

3,100

取締役副頭取

(代表取締役)

松丸 隆一

1959年8月1日

 

1983年4月

株式会社富士銀行入行

2002年4月

みずほ証券株式会社資本市場第4部部長

2008年2月

株式会社みずほ銀行船橋支店長

2010年8月

みずほインベスターズ証券株式会社執行役員

2014年6月

確定拠出年金サービス株式会社代表取締役社長

2017年5月

当行常務執行役員

2017年6月

取締役副頭取(現職)

 

2020年6月から1年

普通株式

2,300

専務取締役

専務執行役員

立野 嘉明

1957年8月8日

 

1981年4月

当行入行

2007年7月

参事審査部担当部長

2009年6月

執行役員審査部長

2012年4月

執行役員本店営業部長

2013年4月

執行役員

2013年5月

常務執行役員

2016年6月

常務取締役常務執行役員

2018年6月

専務取締役専務執行役員(現職)

 

2020年6月から1年

普通株式

3,410

常務取締役

常務執行役員

神田 泰光

1962年11月2日

 

1986年4月

株式会社富士銀行入行

2010年4月

株式会社みずほコーポレート銀行金融・公共法人業務部付参事役

当行出向経営企画部副部長

2016年4月

同経営企画部長

2016年6月

当行執行役員経営企画部長

2017年5月

常務執行役員経営企画部長

2019年4月

常務執行役員

2020年6月

常務取締役常務執行役員(現職)

 

2020年6月から1年

普通株式

3,000

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

常務取締役

常務執行役員

白井 克己

1963年11月5日

 

1987年4月

当行入行

2004年11月

柏支店地区法人部長

2007年4月

浦安支店長

2010年4月

営業統括部部長代理

2012年4月

五井支店長

2013年7月

参事五井支店長

2014年4月

参事支店業務部担当部長兼支店業務部第一グループ長

2015年4月

参事支店業務部長

2015年6月

執行役員支店業務部長

2016年4月

執行役員法人戦略部長

2016年5月

執行役員営業副本部長兼法人戦略部長

2019年4月

常務執行役員エリア長兼本店営業部長

2020年4月

常務執行役員

2020年6月

常務取締役常務執行役員(現職)

 

2020年6月から1年

普通株式

2,300

取締役

戸谷 久子

1952年8月1日

 

1975年4月

千葉県入庁

2000年4月

同県健康福祉部児童家庭課主幹・少子化対策室長

2002年4月

同県総合企画部女性サポートセンター所長

2004年4月

同県総合企画部男女共同参画課長兼総務部副参事

2007年4月

同県商工労働部次長兼総務部参事

2008年4月

同県健康福祉部次長

2009年4月

同県健康福祉部長

2011年4月

同県環境生活部長

2013年3月

同県退職

2013年4月

千葉県国民健康保険団体連合会常務理事

2015年6月

当行取締役(現職)

 

2020年6月から1年

普通株式

1,200

取締役

山田 英司

1955年7月18日

 

1978年4月

日本電信電話公社入社

2001年6月

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ金融システム事業本部金融ビジネス企画本部長

2002年4月

同社ビジネス開発事業本部決済ビジネス事業部長

2004年5月

同社決済ソリューション事業本部副事業本部長

2005年6月

同社執行役員

2011年6月

同社取締役常務執行役員

2012年6月

同社代表取締役副社長執行役員

2015年6月

同社顧問

日本電子計算株式会社代表取締役社長(現職)

2017年6月

当行取締役(現職)

 

2020年6月から1年

普通株式

700

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

杉浦 哲郎

1954年7月30日

 

1977年4月

株式会社富士銀行入行

2002年4月

株式会社みずほ銀行関連事業部付出向 株式会社富士総合研究所理事チーフエコノミスト

2003年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループグループ戦略第一部付出向 みずほ総合研究所株式会社チーフエコノミスト

2004年4月

同社経営企画部付出向 みずほ総合研究所株式会社チーフエコノミスト

2005年4月

同社執行役員経営企画部付 みずほ総合研究所株式会社常務執行役員チーフエコノミスト

2007年4月

みずほ総合研究所株式会社専務執行役員

2011年7月

同社副理事長

2014年4月

一般社団法人日本経済調査協議会専務理事

2019年4月

同法人理事・調査委員長

2019年6月

当行取締役(現職)

2019年11月

一般社団法人日本経済調査協議会調査委員長(現職)

 

2020年6月から1年

普通株式

200

常勤監査役

加藤 重人

1959年6月24日

 

1982年4月

株式会社富士銀行入行

2002年11月

株式会社みずほコーポレート銀行金融・公共法人企画部付参事役 当行出向

2005年4月

株式会社みずほ銀行ローン・職域業務部次長

2006年3月

同行ローン業務部室長

2009年2月

当行出向リスク統括部参事役

2009年4月

同参事リスク統括部長

2009年6月

当行執行役員リスク統括部長

2010年5月

常務執行役員リスク統括部長

2013年4月

常務執行役員

2019年4月

執行役員

2019年6月

常勤監査役(現職)

 

2019年6月から2年

普通株式

15,400

常勤監査役

横山 均

1961年10月4日

 

1984年4月

当行入行

2004年1月

四街道支店長

2005年5月

梅郷支店長

2007年1月

営業統括部部長代理

2008年4月

営業統括部副部長

2009年4月

市場金融部長

2010年7月

参事市場金融部長

2010年10月

参事柏支店長

2013年4月

参事リスク統括部長

2014年6月

執行役員リスク統括部長

2017年4月

執行役員総務部長

2018年4月

常務執行役員

2019年4月

常務執行役員エリア長

2020年4月

執行役員

2020年6月

常勤監査役(現職)

 

2020年6月から1年

普通株式

3,400

監査役

安藤 正紀

1956年9月28日

 

1979年4月

安田生命保険相互会社入社

2005年4月

明治安田生命保険相互会社総合法人第二部財務担当次長

2006年10月

同社融資推進部長

2011年6月

安田企業投資株式会社代表取締役専務

2014年6月

同社代表取締役社長

2017年6月

当行監査役(現職)

 

2017年6月から4年

普通株式

700

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

監査役

坂本 淳一

1956年5月25日

 

1981年4月

安田火災海上保険株式会社入社

2006年4月

株式会社損害保険ジャパンマーケット開発室長

2008年4月

同社北北海道支店長

2010年4月

同社神戸支店長

2012年4月

同社執行役員茨城支店長

2013年4月

同社執行役員関東副本部長兼茨城支店長兼茨城南支店長

2014年4月

SOMPOビジネスソリューションズ株式会社代表取締役社長

2018年4月

同社代表取締役会長

2019年6月

当行監査役(現職)

 

2019年6月から4年

普通株式

200

普通株式

39,510

(注)1.取締役戸谷久子、取締役山田英司及び取締役杉浦哲郎は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2.監査役安藤正紀及び監査役坂本淳一は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3.当行は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(株)

米倉 偉之

1952年6月4日生

 

1984年4月

弁護士登録

1984年4月

杉本・柳川・奥山法律事務所
(現 東京丸の内法律事務所)入所(現職)

 

 

4.当行では、機動的な業務執行体制と経営意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。

2020年6月25日現在の執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)は次のとおりであります。

常務執行役員 下間章雄、田中啓之、古山隆志、國府田治

執行役員   京増好一、宮本昭、宮本昌彦、金杉毅、青木剛、森省一

 

② 社外役員の状況

当行の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。

社外取締役戸谷久子氏は、当行と取引がありますが、取引内容は一般預金者としての通常の取引であります。また、同氏は千葉県庁の出身であり、2016年3月までは千葉県国民健康保険団体連合会常務理事でありました。2018年5月からは公益財団法人千葉日報福祉事業団理事に就任しております。当行は、千葉県の指定代理金融機関であり、預金・貸出等の通常の取引があるほか、子育て支援の一環として「千葉県安心こども基金」へ定期的に僅少の寄付を行っております。また、千葉県国民健康保険団体連合会、公益財団法人千葉日報福祉事業団とも一般的な預金取引があります。なお、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役山田英司氏は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データの出身であり、2015年6月までは代表取締役副社長執行役員として業務執行に従事しておりました。現在は日本電子計算株式会社の代表取締役社長であります。当行は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データにシステム運営を委託しているほか、預金等の通常の取引があります。また、日本電子計算株式会社からはソフトウェアを購入し、保守契約を締結しています。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役杉浦哲郎氏は、2014年3月まで株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下「同グループ」という。)の執行役員でありました。また、2019年11月までは独立系のシンクタンクである一般社団法人日本経済調査協議会理事等に就いておりました。同グループ傘下の株式会社みずほ銀行(以下「同行」という。)は、当行の主要株主であり、同行との間では経営コンサルティング業務委託契約を締結し、当行からの要請により同行からの出向者が本部に在籍しておりますが、当行の経営方針や経営戦略並びに各種施策は、当行内において十分な討議と意思疎通に基づき法令を遵守した意思決定を行う体制をとっており、同グループからの独立性を確保しております。また、当行は日本経済調査協議会の正会員として情報提供サービスを受けております。なお、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外監査役安藤正紀氏は、2011年6月まで明治安田生命保険相互会社の業務執行者でありましたが、以降、直接業務執行には携わっておりません。当行は、明治安田生命保険相互会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外監査役坂本淳一氏は、2014年3月まで損害保険ジャパン株式会社の業務執行者でありましたが、以降、直接業務執行には携わっておりません。当行は、損害保険ジャパン株式会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役は、株主に対する受託者責任及び法令の定める義務を負うことを認識するとともに、ステークホルダーとの適切な協働を確保しつつ、銀行の経営方針に従い、適切に業務を執行することを通じて、当行及び株主共同の利益の達成を図ることに加えて、取締役会における銀行の重要な事項の決定に際して、必要に応じて銀行外部の知見を提供し、独立的な見地から、取締役及び執行役員の職務の執行を監督する役割・責務を担っております。社外取締役戸谷久子氏は、千葉県での長年にわたる地方行政の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役山田英司氏は、元株式会社エヌ・ティ・ティ・データ代表取締役副社長執行役員、現在日本電子計算株式会社代表取締役社長で、システム開発等(地銀共同センター関連等)の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役杉浦哲郎氏は、金融機関系シンクタンクや独立系シンクタンクのチーフエコノミストとしての長年にわたる実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。上記3名は、取締役の業務執行に対する監督機能の強化を図り、経営の透明性をさらに向上させるとともに、社外有識者の知見を経営に活かすことを目的として選任しております。

社外監査役は、株主の負託を受けた独立の機関として取締役の職務執行を監査するとともに、銀行の社会的責任の重要性を認識し、その職責を自覚の上、適正な監査を行うことによって、当行の健全で持続的な成長を確保し、社会的信頼に応える良質な企業統治体制を構築する役割・責務を負っております。社外監査役両氏は、社外での経歴により客観的な監査の目で社外監査役の役割を果たすための知識と経験を兼ね備えた適任者であると判断したことから、社外監査役として選任しております。

社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準は下記のとおり定めております。なお、社外取締役3名及び社外監査役2名を株式会社東京証券取引所に対して、一般株主と利益相反の生じるおそれがない独立役員として届出しております。

 

<社外役員に係る独立性判断基準>

1.独立性判断基準

(1) 当行において、独立性を有する社外役員(社外取締役又は社外監査役をいう。以下同じ。)であるというためには、当行の業務執行者(会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。以下同じ。)であってはならず、かつ、その就任の前10年間において(但し、その就任の前10年内のいずれかの時において当行の非業務執行取締役(業務執行取締役に該当しない取締役をいう。以下同じ。)又は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間において)当行の業務執行者であった者であってはならない。

(2) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、当行の現在の子会社の業務執行者であってはならず、かつ、その就任の前10年間において(但し、その就任の前10年内のいずれかの時において当該子会社の非業務執行取締役又は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間において)当該子会社の業務執行者であってはならない。

(3) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①当行の現在の主要株主(議決権所有割合10%以上の株主をいう。以下同じ。)、又は当該主要株主が法人である場合には当該主要株主又はその親会社若しくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員又は支配人その他の使用人

②最近5年間において、当行の現在の主要株主又はその親会社若しくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員又は支配人その他の使用人であった者

③当行が現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員又は支配人その他の使用人

(4) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①当行又はその子会社を主要な取引先とする者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当行又はその子会社から受けた者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

②直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当行又はその子会社を主要な取引先としていた者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当行又はその子会社から受けていた者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

③当行の主要な取引先である者(当行に対して、当行の直近事業年度における年間連結経常収益の2%以上の支払いを行っている者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

④直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当行の主要な取引先であった者(当行に対して、当行の対象事業年度の直近事業年度における年間連結経常収益の2%以上の支払いを行っていた者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

⑤当行又はその子会社から一定額(過去3事業年度の平均で年間1,000万円又は当該組織の平均年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付又は助成を受けている組織(例えば、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等)の業務執行者

(5) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、当行又はその子会社から取締役(常勤・非常勤を問わない)を受け入れている会社又はその親会社若しくは子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役又は執行役員であってはならない。

(6) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①現在当行又はその子会社の会計監査人である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員、パートナー又は従業員である者

②最近3年間において、当行又はその子会社の会計監査人であった公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員、パートナー又は従業員であって、当行又はその子会社の監査業務を実際に担当(但し、補助的関与は除く。)していた者(現在退職又は退所している者を含む。)

③上記①又は②に該当しない弁護士、公認会計士又は税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、当行又はその子会社から、過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者

④上記①又は②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人又はコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、当行又はその子会社を主要な取引先とするファーム(過去3事業年度の平均で、そのファームの連結総売上高の2%以上の支払いを当行又はその子会社から受けたファーム。以下同じ。)の社員、パートナー、アソシエイト又は従業員である者

(7) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①当行又はその子会社の取締役、執行役員又はその他の重要な使用人の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

②最近5年間において当行又はその子会社の取締役、執行役員又はその他の重要な使用人であった者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

③当行の現在の主要株主又はその取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

④最近5年間において、当行の現在の主要株主又はその取締役、監査役、会計参与、執行役、理事又は執行役員であった者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑤当行が現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑥当行又はその子会社を主要な取引先とする者(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、当行又はその子会社を主要な取引先とする会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑦最近3年間のいずれかの事業年度において当行又はその子会社を主要な取引先としていた者(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、最近3年間のいずれかの事業年度において当行又はその子会社を主要な取引先としていた会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑧当行の主要な取引先(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、当行の主要な取引先である会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の二親等内の親族若しくは同居の親族

⑨最近3年間のいずれかの事業年度において当行の主要な取引先であった者(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、最近3年間のいずれかの事業年度において当行の主要な取引先であった会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑩当行又はその子会社から一定額(過去3年間の平均で年間1,000万円又は当該組織の年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付又は助成を受けている組織(例えば、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等)の業務執行者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑪その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、当行又はその子会社の会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員又はパートナーである者に該当する者

⑫その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、当行又はその子会社の会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の従業員であって、当行又はその子会社の監査業務を現在実際に担当(但し、補助的関与は除く。)している者に該当する者

⑬その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、最近3年間において、当行又はその子会社の会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員若しくはパートナー又は従業員であって、当該期間において、当行又はその子会社の監査業務を実際に担当(但し、補助的関与は除く。)していた者に該当する者

⑭その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、上記第6項の①又は②に該当しない弁護士、公認会計士又は税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、当行又はその子会社から、過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者に該当する者、又は、上記第6項の①又は②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人又はコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、当行又はその子会社を主要な取引先とするファームの社員又はパートナーに該当する者

(8) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、その他、当行の一般株主全体との間で上記第1項から第7項までで考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない人物であることを要する。

(9) 当行において、独立性を有する社外役員の地位にある者が、独立性を有する社外役員として再任されるためには、通算の在任期間が8年間を超えないことを要する。

2.独立性を有する社外役員選任手続

独立性を有する社外役員の候補者の選任については、取締役会の決議事項とし、また、選任過程の透明性及び公正性を確保し、独立性を有する社外役員がその期待される役割を十全に果たすことを可能とするため、独立社外取締役又は独立社外監査役1名の同意を要する。

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役及び社外監査役は会計監査人及び監査役会との意見交換会等に出席する等、会計監査人及び監査役会との連携を図るほか、内部統制部門・内部監査部門から必要に応じて報告等を受けるなど、実効性の高い監督・監査の実施に努めております。

 


2019年12月31日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 


2019年9月30日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 


2019年6月30日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 


2019年3月31日決算時

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性 11名 女性 1名 (役員のうち女性の比率8.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役会長

(代表取締役)

青柳 俊一

1955年7月12日

 

1980年4月

当行入行

1996年8月

国際部調査役兼ニューヨーク駐在員事務所長

2003年7月

参事経営企画部担当部長

2004年5月

参事経営企画部長

2004年6月

執行役員経営企画部長

2007年5月

常務執行役員

2007年6月

常務取締役常務執行役員

2009年6月

取締役頭取

2019年4月

取締役会長(現職)

 

2019年6月から1年

普通株式

3,200

取締役頭取

(代表取締役)

梅田 仁司

1962年12月24日

 

1986年4月

当行入行

2006年4月

薬円台支店長

2012年7月

参事経営企画部担当部長

2014年4月

参事経営企画部長

2014年6月

執行役員経営企画部長

2016年4月

執行役員本店営業部長

2016年5月

常務執行役員本店営業部長

2017年4月

常務執行役員

2018年6月

常務取締役常務執行役員

2019年4月

取締役頭取(現職)

 

2019年6月から1年

普通株式

2,700

取締役副頭取

(代表取締役)

松丸 隆一

1959年8月1日

 

1983年4月

株式会社富士銀行入行

2002年4月

みずほ証券株式会社資本市場第4部部長

2008年2月

株式会社みずほ銀行船橋支店長

2010年8月

みずほインベスターズ証券株式会社執行役員

2014年6月

確定拠出年金サービス株式会社代表取締役社長

2017年5月

当行常務執行役員

2017年6月

取締役副頭取(現職)

 

2019年6月から1年

普通株式

1,100

専務取締役

専務執行役員

立野 嘉明

1957年8月8日

 

1981年4月

当行入行

2007年7月

参事審査部担当部長

2009年6月

執行役員審査部長

2012年4月

執行役員本店営業部長

2013年4月

執行役員

2013年5月

常務執行役員

2016年6月

常務取締役常務執行役員

2018年6月

専務取締役専務執行役員(現職)

 

2019年6月から1年

普通株式

3,010

常務取締役

常務執行役員

池田 成樹

1961年6月10日

 

1984年4月

当行入行

2006年5月

館山支店長

2008年4月

支店業務部第二エリア営業部長

2009年4月

五井支店長

2010年7月

参事五井支店長

2012年4月

参事松戸支店長

2014年4月

参事支店業務部長

2014年6月

執行役員支店業務部長

2015年4月

執行役員千葉支店長

2017年4月

執行役員

2017年5月

常務執行役員

2019年6月

常務取締役常務執行役員(現職)

 

2019年6月から1年

普通株式

3,220

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

戸谷 久子

1952年8月1日

 

1975年4月

千葉県入庁

2000年4月

同県健康福祉部児童家庭課主幹・少子化対策室長

2002年4月

同県総合企画部女性サポートセンター所長

2004年4月

同県総合企画部男女共同参画課長兼総務部副参事

2007年4月

同県商工労働部次長兼総務部参事

2008年4月

同県健康福祉部次長

2009年4月

同県健康福祉部長

2011年4月

同県環境生活部長

2013年3月

同県退職

2013年4月

千葉県国民健康保険団体連合会常務理事

2015年6月

当行取締役(現職)

 

2019年6月から1年

普通株式

800

取締役

山田 英司

1955年7月18日

 

1978年4月

日本電信電話公社入社

2001年6月

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ金融システム事業本部金融ビジネス企画本部長

2002年4月

同社ビジネス開発事業本部決済ビジネス事業部長

2004年5月

同社決済ソリューション事業本部副事業本部長

2005年6月

同社執行役員

2011年6月

同社取締役常務執行役員

2012年6月

同社代表取締役副社長執行役員

2015年6月

同社顧問

日本電子計算株式会社代表取締役社長(現職)

2017年6月

当行取締役(現職)

 

2019年6月から1年

普通株式

300

取締役

杉浦 哲郎

1954年7月30日

 

1977年4月

株式会社富士銀行入行

2002年4月

株式会社みずほ銀行関連事業部付出向 株式会社富士総合研究所理事チーフエコノミスト

2003年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループグループ戦略第一部付出向 みずほ総合研究所株式会社チーフエコノミスト

2004年4月

同社経営企画部付出向 みずほ総合研究所株式会社チーフエコノミスト

2005年4月

同社執行役員経営企画部付 みずほ総合研究所株式会社常務執行役員チーフエコノミスト

2007年4月

みずほ総合研究所株式会社専務執行役員

2011年7月

同社副理事長

2014年4月

一般社団法人日本経済調査協議会専務理事

2019年6月

同法人理事・調査委員長(現職)

2019年6月

当行取締役(現職)

 

2019年6月から1年

普通株式

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

常勤監査役

星野 智史

1957年3月12日

 

1980年4月

当行入行

2001年5月

土気南支店長

2003年3月

審査部副部長

2003年7月

審査部担当部長

2004年5月

審査部長

2004年7月

参事審査部長

2005年6月

執行役員審査部長

2006年5月

執行役員本店営業部長

2007年5月

常務執行役員本店営業部長

2008年4月

常務執行役員

2008年6月

常務取締役常務執行役員

2009年6月

専務取締役専務執行役員

2018年6月

常勤監査役(現職)

 

2018年6月から3年

普通株式

21,400

常勤監査役

加藤 重人

1959年6月24日

 

1982年4月

株式会社富士銀行入行

2002年10月

株式会社みずほコーポレート銀行金融・公共法人企画部付参事役 当行出向

2005年2月

株式会社みずほ銀行ローン・職域業務部次長

2006年3月

同行ローン業務部室長

2009年2月

当行出向リスク統括部参事役

2009年4月

同参事リスク統括部長

2009年6月

当行執行役員リスク統括部長

2010年5月

常務執行役員リスク統括部長

2013年4月

常務執行役員

2019年4月

執行役員

2019年6月

常勤監査役(現職)

 

2019年6月から2年

普通株式

1,800

監査役

安藤 正紀

1956年9月28日

 

1979年4月

安田生命保険相互会社入社

2005年4月

明治安田生命保険相互会社総合法人第二部財務担当次長

2006年10月

同社融資推進部長

2011年6月

安田企業投資株式会社代表取締役専務

2014年6月

同社代表取締役社長

2017年6月

当行監査役(現職)

 

2017年6月から4年

普通株式

300

監査役

坂本 淳一

1956年5月25日

 

1981年4月

安田火災海上保険株式会社入社

2006年4月

株式会社損害保険ジャパンマーケット開発室長

2008年4月

同社北北海道支店長

2010年4月

同社神戸支店長

2012年4月

同社執行役員茨城支店長

2013年4月

同社執行役員関東副本部長兼茨城支店長兼茨城南支店長

2014年4月

SOMPOビジネスソリューションズ株式会社代表取締役社長

2018年4月

同社代表取締役会長

2019年6月

当行監査役(現職)

 

2019年6月から4年

普通株式

普通株式

37,830

(注)1.取締役戸谷久子、取締役山田英司及び取締役杉浦哲郎は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2.監査役安藤正紀及び監査役坂本淳一は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3.当行は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(株)

米倉 偉之

1952年6月4日生

 

1984年4月

弁護士登録

1984年4月

杉本・柳川・奥山法律事務所
(現 東京丸の内法律事務所)入所(現職)

 

 

4.当行では、機動的な業務執行体制と経営意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。

2019年6月26日現在の執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)は次のとおりであります。

常務執行役員 神田泰光、横山均、下間章雄、白井克己

執行役員   田中啓之、古山隆志、京増好一、宮本昭、國府田治、宮本昌彦

 

② 社外役員の状況

当行の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。

社外取締役戸谷久子氏は、当行と取引がありますが、取引内容は一般預金者としての通常の取引であります。また、同氏は千葉県庁の出身であり、2016年3月までは千葉県国民健康保険団体連合会常務理事でありました。2018年5月からは公益財団法人千葉日報福祉事業団理事に就任しております。当行は、千葉県の指定代理金融機関であり、預金・貸出等の通常の取引があるほか、子育て支援の一環として「千葉県安心こども基金」へ定期的に僅少の寄付を行っております。また、千葉県国民健康保険団体連合会、公益財団法人千葉日報福祉事業団とも一般的な預金取引があります。なお、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役山田英司氏は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データの出身であり、2015年6月までは代表取締役副社長執行役員として業務執行に従事しておりました。現在は日本電子計算株式会社の代表取締役社長であります。当行は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データにシステム運営を委託しているほか、預金等の通常の取引があります。また、日本電子計算株式会社からはソフトウェアを購入し、保守契約を締結しています。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役杉浦哲郎氏は、2014年3月まで株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下「同グループ」という。)の執行役員でありました。現在は、独立系のシンクタンクである一般社団法人日本経済調査協議会理事・調査委員長、等に就いております。同グループ傘下の株式会社みずほ銀行(以下「同行」という。)は、当行の主要株主であり、同行との間では経営コンサルティング業務委託契約を締結し、当行からの要請により同行からの出向者が本部に在籍しておりますが、当行の経営方針や経営戦略並びに各種施策は、当行内において十分な討議と意思疎通に基づき法令を遵守した意思決定を行う体制をとっており、同グループからの独立性を確保しております。また、当行は日本経済調査協議会の正会員として情報提供サービスを受けております。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外監査役安藤正紀氏は、2011年6月まで明治安田生命保険相互会社の業務執行者でありましたが、以降、直接業務執行には携わっておりません。当行は、明治安田生命保険相互会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。また、同氏は当行の株式を保有しており、その保有株式数は、上記①の所有株式数の欄に記載のとおりであります。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外監査役坂本淳一氏は、2014年3月まで損害保険ジャパン日本興亜株式会社の業務執行者でありましたが、以降、直接業務執行には携わっておりません。当行は、損害保険ジャパン日本興亜株式会社と預金等の通常の取引があるほか、当行の窓口では同社保険商品の取扱いを行っております。上記の取引は、その規模や性質に照らし、株主や投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。

社外取締役は、株主に対する受託者責任及び法令の定める義務を負うことを認識するとともに、ステークホルダーとの適切な協働を確保しつつ、銀行の経営方針に従い、適切に業務を執行することを通じて、当行及び株主共同の利益の達成を図ることに加えて、取締役会における銀行の重要な事項の決定に際して、必要に応じて銀行外部の知見を提供し、独立的な見地から、取締役及び執行役員の職務の執行を監督する役割・責務を担っております。社外取締役戸谷久子氏は、千葉県での長年にわたる地方行政の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役山田英司氏は、元株式会社エヌ・ティ・ティ・データ代表取締役副社長執行役員、現在日本電子計算株式会社代表取締役社長で、システム開発等(地銀共同センター関連等)の経験や実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。社外取締役杉浦哲郎氏は、金融機関系シンクタンクや独立系シンクタンクのチーフエコノミストとしての長年にわたる実績等を踏まえ、社外取締役としての役割を果たすための知識と経験を兼ね備えております。上記3名は、取締役の業務執行に対する監督機能の強化を図り、経営の透明性をさらに向上させるとともに、社外有識者の知見を経営に活かすことを目的として選任しております。

社外監査役は、株主の負託を受けた独立の機関として取締役の職務執行を監査するとともに、銀行の社会的責任の重要性を認識し、その職責を自覚の上、適正な監査を行うことによって、当行の健全で持続的な成長を確保し、社会的信頼に応える良質な企業統治体制を構築する役割・責務を負っております。社外監査役両氏は、社外での経歴により客観的な監査の目で社外監査役の役割を果たすための知識と経験を兼ね備えた適任者であると判断したことから、社外監査役として選任しております。

社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準は下記のとおり定めております。なお、社外取締役3名及び社外監査役2名を株式会社東京証券取引所に対して、一般株主と利益相反の生じるおそれがない独立役員として届出しております。

 

<社外役員に係る独立性判断基準>

1.独立性判断基準

(1) 当行において、独立性を有する社外役員(社外取締役又は社外監査役をいう。以下同じ。)であるというためには、当行の業務執行者(会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。以下同じ。)であってはならず、かつ、その就任の前10年間において(但し、その就任の前10年内のいずれかの時において当行の非業務執行取締役(業務執行取締役に該当しない取締役をいう。以下同じ。)又は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間において)当行の業務執行者であった者であってはならない。

(2) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、当行の現在の子会社の業務執行者であってはならず、かつ、その就任の前10年間において(但し、その就任の前10年内のいずれかの時において当該子会社の非業務執行取締役又は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間において)当該子会社の業務執行者であってはならない。

(3) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①当行の現在の主要株主(議決権所有割合10%以上の株主をいう。以下同じ。)、又は当該主要株主が法人である場合には当該主要株主又はその親会社若しくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員又は支配人その他の使用人

②最近5年間において、当行の現在の主要株主又はその親会社若しくは重要な子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員又は支配人その他の使用人であった者

③当行が現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員又は支配人その他の使用人

(4) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①当行又はその子会社を主要な取引先とする者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当行又はその子会社から受けた者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

②直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当行又はその子会社を主要な取引先としていた者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当行又はその子会社から受けていた者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

③当行の主要な取引先である者(当行に対して、当行の直近事業年度における年間連結経常収益の2%以上の支払いを行っている者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

④直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当行の主要な取引先であった者(当行に対して、当行の対象事業年度の直近事業年度における年間連結経常収益の2%以上の支払いを行っていた者。以下同じ。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者

⑤当行又はその子会社から一定額(過去3事業年度の平均で年間1,000万円又は当該組織の平均年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付又は助成を受けている組織(例えば、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等)の業務執行者

(5) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、当行又はその子会社から取締役(常勤・非常勤を問わない)を受け入れている会社又はその親会社若しくは子会社の取締役、監査役、会計参与、執行役又は執行役員であってはならない。

(6) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①現在当行又はその子会社の会計監査人である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員、パートナー又は従業員である者

②最近3年間において、当行又はその子会社の会計監査人であった公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員、パートナー又は従業員であって、当行又はその子会社の監査業務を実際に担当(但し、補助的関与は除く。)していた者(現在退職又は退所している者を含む。)

③上記①又は②に該当しない弁護士、公認会計士又は税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、当行又はその子会社から、過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者

④上記①又は②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人又はコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、当行又はその子会社を主要な取引先とするファーム(過去3事業年度の平均で、そのファームの連結総売上高の2%以上の支払いを当行又はその子会社から受けたファーム。以下同じ。)の社員、パートナー、アソシエイト又は従業員である者

(7) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。

①当行又はその子会社の取締役、執行役員又はその他の重要な使用人の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

②最近5年間において当行又はその子会社の取締役、執行役員又はその他の重要な使用人であった者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

③当行の現在の主要株主又はその取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

④最近5年間において、当行の現在の主要株主又はその取締役、監査役、会計参与、執行役、理事又は執行役員であった者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑤当行が現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑥当行又はその子会社を主要な取引先とする者(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、当行又はその子会社を主要な取引先とする会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑦最近3年間のいずれかの事業年度において当行又はその子会社を主要な取引先としていた者(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、最近3年間のいずれかの事業年度において当行又はその子会社を主要な取引先としていた会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑧当行の主要な取引先(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、当行の主要な取引先である会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の二親等内の親族若しくは同居の親族

⑨最近3年間のいずれかの事業年度において当行の主要な取引先であった者(個人)の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族、又は、最近3年間のいずれかの事業年度において当行の主要な取引先であった会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑩当行又はその子会社から一定額(過去3年間の平均で年間1,000万円又は当該組織の年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付又は助成を受けている組織(例えば、公益財団法人、公益社団法人、非営利法人等)の業務執行者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族

⑪その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、当行又はその子会社の会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員又はパートナーである者に該当する者

⑫その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、当行又はその子会社の会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の従業員であって、当行又はその子会社の監査業務を現在実際に担当(但し、補助的関与は除く。)している者に該当する者

⑬その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、最近3年間において、当行又はその子会社の会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員若しくはパートナー又は従業員であって、当該期間において、当行又はその子会社の監査業務を実際に担当(但し、補助的関与は除く。)していた者に該当する者

⑭その配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族が、上記第6項の①又は②に該当しない弁護士、公認会計士又は税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、当行又はその子会社から、過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者に該当する者、又は、上記第6項の①又は②に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人又はコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、当行又はその子会社を主要な取引先とするファームの社員又はパートナーに該当する者

(8) 当行において、独立性を有する社外役員であるというためには、その他、当行の一般株主全体との間で上記第1項から第7項までで考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない人物であることを要する。

(9) 当行において、独立性を有する社外役員の地位にある者が、独立性を有する社外役員として再任されるためには、通算の在任期間が8年間を超えないことを要する。

2.独立性を有する社外役員選任手続

独立性を有する社外役員の候補者の選任については、取締役会の決議事項とし、また、選任過程の透明性及び公正性を確保し、独立性を有する社外役員がその期待される役割を十全に果たすことを可能とするため、独立社外取締役又は独立社外監査役1名の同意を要する。

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役及び社外監査役は会計監査人及び監査役会との意見交換会等に出席する等、会計監査人及び監査役会との連携を図るほか、内部統制部門・内部監査部門から必要に応じて報告等を受けるなど、実効性の高い監督・監査の実施に努めております。

 





2018年3月31日決算時

5【役員の状況】

男性 9名 女性 1名 (役員のうち女性の比率10.0%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役頭取

(代表取締役)

 

青柳 俊一

昭和30年7月12日生

 

昭和55年4月

当行入行

平成8年8月

国際部調査役兼ニューヨーク駐在員事務所長

平成15年7月

参事経営企画部担当部長

平成16年5月

参事経営企画部長

平成16年6月

執行役員経営企画部長

平成19年5月

常務執行役員

平成19年6月

常務取締役常務執行役員

平成21年6月

取締役頭取(現職)

 

平成30年6月から1年

普通株式

2,900

取締役副頭取

(代表取締役)

 

松丸 隆一

昭和34年8月1日生

 

昭和58年4月

株式会社富士銀行入行

平成14年4月

みずほ証券株式会社資本市場第4部部長

平成20年2月

株式会社みずほ銀行船橋支店長

平成22年8月

みずほインベスターズ証券株式会社執行役員

平成26年6月

確定拠出年金サービス株式会社代表取締役社長

平成29年5月

当行常務執行役員

平成29年6月

取締役副頭取(現職)

 

平成30年6月から1年

普通株式

300

専務取締役

専務執行役員

 

立野 嘉明

昭和32年8月8日生

 

昭和56年4月

当行入行

平成19年7月

参事審査部担当部長

平成21年6月

執行役員審査部長

平成24年4月

執行役員本店営業部長

平成25年4月

執行役員

平成25年5月

常務執行役員

平成28年6月

常務取締役常務執行役員

平成30年6月

専務取締役専務執行役員(現職)

 

平成30年6月から1年

普通株式

2,710

常務取締役

常務執行役員

 

梅田 仁司

昭和37年12月24日生

 

昭和61年4月

当行入行

平成18年4月

薬円台支店長

平成24年7月

参事経営企画部担当部長

平成26年4月

参事経営企画部長

平成26年6月

執行役員経営企画部長

平成28年4月

執行役員本店営業部長

平成28年5月

常務執行役員本店営業部長

平成29年4月

常務執行役員

平成30年6月

常務取締役常務執行役員(現職)

 

平成30年6月から1年

普通株式

2,500

取締役

 

戸谷 久子

昭和27年8月1日生

 

昭和50年4月

千葉県入庁

平成12年4月

同県健康福祉部児童家庭課主幹・少子化対策室長

平成14年4月

同県総合企画部女性サポートセンター所長

平成16年4月

同県総合企画部男女共同参画課長兼総務部副参事

平成19年4月

同県商工労働部次長兼総務部参事

平成20年4月

同県健康福祉部次長

平成21年4月

同県健康福祉部長

平成23年4月

同県環境生活部長

平成25年3月

同県退職

平成25年4月

千葉県国民健康保険団体連合会常務理事

平成27年6月

当行取締役(現職)

 

平成30年6月から1年

普通株式

500

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

 

山田 英司

昭和30年7月18日生

 

昭和53年4月

日本電信電話公社入社

平成13年6月

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ金融システム事業本部金融ビジネス企画本部長

平成14年4月

同社ビジネス開発事業本部決済ビジネス事業部長

平成16年5月

同社決済ソリューション事業本部副事業本部長

平成17年6月

同社執行役員

平成23年6月

同社取締役常務執行役員

平成24年6月

同社代表取締役副社長執行役員

平成27年6月

同社顧問

日本電子計算株式会社代表取締役社長(現職)

平成29年6月

当行取締役(現職)

 

平成30年6月から1年

普通株式

100

常勤監査役

 

松井 一登

昭和33年6月18日生

 

昭和56年4月

当行入行

平成13年10月

鎌取支店長

平成15年5月

辰巳台支店長

平成16年5月

茂原支店長

平成18年7月

参事茂原支店長

平成19年1月

参事支店業務部副部長

平成19年5月

参事支店業務部第五エリア営業部長

平成20年4月

参事船橋支店長

平成20年6月

執行役員船橋支店長

平成21年4月

執行役員千葉支店長

平成24年4月

執行役員営業統括部長

平成25年4月

執行役員本店営業部長

平成27年4月

執行役員

平成27年6月

常勤監査役(現職)

 

平成29年6月から4年

普通株式

3,400

常勤監査役

 

星野 智史

昭和32年3月12日生

 

昭和55年4月

当行入行

平成13年5月

土気南支店長

平成15年3月

審査部副部長

平成15年7月

審査部担当部長

平成16年5月

審査部長

平成16年7月

参事審査部長

平成17年6月

執行役員審査部長

平成18年5月

執行役員本店営業部長

平成19年5月

常務執行役員本店営業部長

平成20年4月

常務執行役員

平成20年6月

常務取締役常務執行役員

平成21年6月

専務取締役専務執行役員

平成30年6月

常勤監査役(現職)

 

平成30年6月から3年

普通株式

7,400

監査役

 

五日市 喬弘

昭和29年6月8日生

 

昭和54年4月

安田火災海上保険株式会社入社

平成15年6月

株式会社損害保険ジャパン山形支店長

平成18年9月

同社西東京支店長

平成21年4月

同社理事岡山支店長

平成23年4月

同社執行役員信越本部長兼北陸本部長

平成24年4月

同社常務執行役員信越本部長兼北陸本部長

平成25年4月

同社事務企画部顧問

平成25年4月

NKSJビジネスサービス株式会社代表取締役会長

平成26年9月

損害保険ジャパン日本興亜株式会社事務企画部顧問

平成26年9月

損保ジャパン日本興亜ビジネスサービス株式会社代表取締役会長

平成27年6月

当行監査役(現職)

 

 

平成27年6月から4年

普通株式

1,100

 

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

監査役

 

安藤 正紀

昭和31年9月28日生

 

昭和54年4月

安田生命保険相互会社入社

平成17年4月

明治安田生命保険相互会社総合法人第二部財務担当次長

平成18年10月

同社融資推進部長

平成23年6月

安田企業投資株式会社代表取締役専務

平成26年6月

同社代表取締役社長

平成29年6月

当行監査役(現職)

 

 

平成29年6月から4年

普通株式

100株

普通株式

21,010

(注)1.取締役戸谷久子及び取締役山田英司は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2.監査役五日市喬弘及び監査役安藤正紀は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3.当行は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(株)

米倉 偉之

昭和27年6月4日生

 

昭和59年4月

弁護士登録

昭和59年4月

杉本・柳川・奥山法律事務所
(現 東京丸の内法律事務所)入所(現職)

 

4.当行では、機動的な業務執行体制と経営意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。

平成30年6月27日現在の執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)は次のとおりであります。

常務執行役員 加藤重人、池田成樹、神田泰光、横山均

執行役員   戸田恭央、下間章雄、白井克己、田中啓之、古山隆志、京増好一、宮本昭、國府田治

 





2017年3月31日決算時

5【役員の状況】

男性 9名 女性 1名 (役員のうち女性の比率10.0%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役頭取

(代表取締役)

 

青柳 俊一

昭和30年7月12日生

 

昭和55年4月

当行入行

平成8年8月

国際部調査役兼ニューヨーク駐在員事務所長

平成15年7月

参事経営企画部担当部長

平成16年5月

参事経営企画部長

平成16年6月

執行役員経営企画部長

平成19年5月

常務執行役員

平成19年6月

常務取締役常務執行役員

平成21年6月

取締役頭取(現職)

 

平成29年6月から1年

普通株式

2,700

取締役副頭取

(代表取締役)

 

松丸 隆一

昭和34年8月1日生

 

昭和58年4月

株式会社富士銀行入行

平成14年4月

みずほ証券株式会社資本市場第4部部長

平成20年2月

株式会社みずほ銀行船橋支店長

平成22年8月

みずほインベスターズ証券株式会社執行役員

平成26年6月

確定拠出年金サービス株式会社代表取締役社長

平成29年5月

当行常務執行役員

平成29年6月

取締役副頭取(現職)

 

平成29年6月から1年

専務取締役

専務執行役員

 

星野 智史

昭和32年3月12日生

 

昭和55年4月

当行入行

平成13年5月

土気南支店長

平成15年3月

審査部副部長

平成15年7月

審査部担当部長

平成16年5月

審査部長

平成16年7月

参事審査部長

平成17年6月

執行役員審査部長

平成18年5月

執行役員本店営業部長

平成19年5月

常務執行役員本店営業部長

平成20年4月

常務執行役員

平成20年6月

常務取締役常務執行役員

平成21年6月

専務取締役専務執行役員(現職)

 

平成29年6月から1年

普通株式

6,800

常務取締役

常務執行役員

 

立野 嘉明

昭和32年8月8日生

 

昭和56年4月

当行入行

平成19年7月

参事審査部担当部長

平成21年6月

執行役員審査部長

平成24年4月

執行役員本店営業部長

平成25年4月

執行役員

平成25年5月

常務執行役員

平成28年6月

常務取締役常務執行役員(現職)

 

平成29年6月から1年

普通株式

2,510

取締役

 

戸谷 久子

昭和27年8月1日生

 

昭和50年4月

千葉県入庁

平成12年4月

同県健康福祉部児童家庭課主幹・少子化対策室長

平成14年4月

同県総合企画部女性サポートセンター所長

平成16年4月

同県総合企画部男女共同参画課長兼総務部副参事

平成19年4月

同県商工労働部次長兼総務部参事

平成20年4月

同県健康福祉部次長

平成21年4月

同県健康福祉部長

平成23年4月

同県環境生活部長

平成25年3月

同県退職

平成25年4月

千葉県国民健康保険団体連合会常務理事

平成27年6月

当行取締役(現職)

 

平成29年6月から1年

普通株式

300

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

 

山田 英司

昭和30年7月18日生

 

昭和53年4月

日本電信電話公社入社

平成13年6月

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ金融システム事業本部金融ビジネス企画本部長

平成14年4月

同社ビジネス開発事業本部決済ビジネス事業部長

平成16年5月

同社決済ソリューション事業本部副事業本部長

平成17年6月

同社執行役員

平成23年6月

同社取締役常務執行役員

平成24年6月

同社代表取締役副社長執行役員

平成27年6月

同社顧問

日本電子計算株式会社代表取締役社長(現職)

平成29年6月

当行取締役(現職)

 

平成29年6月から1年

常勤監査役

 

稲葉 保実

昭和31年12月24日生

 

昭和55年4月

当行入行

平成16年1月

小倉台支店長

平成17年10月

松戸支店長

平成18年7月

参事松戸支店長

平成19年5月

参事営業統括部長

平成19年6月

執行役員営業統括部長

平成21年4月

執行役員本店営業部長

平成23年4月

執行役員人事部長

平成26年4月

執行役員

平成26年6月

常勤監査役(現職)

 

平成29年6月から4年

普通株式

2,100

常勤監査役

 

松井 一登

昭和33年6月18日生

 

昭和56年4月

当行入行

平成13年10月

鎌取支店長

平成15年5月

辰巳台支店長

平成16年5月

茂原支店長

平成18年7月

参事茂原支店長

平成19年1月

参事支店業務部副部長

平成19年5月

参事支店業務部第五エリア営業部長

平成20年4月

参事船橋支店長

平成20年6月

執行役員船橋支店長

平成21年4月

執行役員千葉支店長

平成24年4月

執行役員営業統括部長

平成25年4月

執行役員本店営業部長

平成27年4月

執行役員

平成27年6月

常勤監査役(現職)

 

平成29年6月から4年

普通株式

3,100

監査役

 

五日市 喬弘

昭和29年6月8日生

 

昭和54年4月

安田火災海上保険株式会社入社

平成15年6月

株式会社損害保険ジャパン山形支店長

平成18年9月

同社西東京支店長

平成21年4月

同社理事岡山支店長

平成23年4月

同社執行役員信越本部長兼北陸本部長

平成24年4月

同社常務執行役員信越本部長兼北陸本部長

平成25年4月

同社事務企画部顧問

平成25年4月

NKSJビジネスサービス株式会社代表取締役会長

平成26年9月

損害保険ジャパン日本興亜株式会社事務企画部顧問

平成26年9月

損保ジャパン日本興亜ビジネスサービス株式会社代表取締役会長

平成27年6月

当行監査役(現職)

 

 

平成27年6月から4年

普通株式

700

 

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

監査役

 

安藤 正紀

昭和31年9月28日生

 

昭和54年4月

安田生命保険相互会社入社

平成17年4月

明治安田生命保険相互会社総合法人第二部財務担当次長

平成18年10月

同社融資推進部長

平成23年6月

安田企業投資株式会社代表取締役専務

平成26年6月

同社代表取締役社長

平成29年6月

当行監査役(現職)

 

 

平成29年6月から4年

普通株式

18,210

(注)1.取締役戸谷久子及び取締役山田英司は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2.監査役五日市喬弘及び監査役安藤正紀は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3.当行は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(株)

米倉 偉之

昭和27年6月4日生

 

昭和59年4月

弁護士登録

昭和59年4月

杉本・柳川・奥山法律事務所
(現 東京丸の内法律事務所)入所(現職)

 

4.当行では、機動的な業務執行体制と経営意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。

平成29年6月28日現在の執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)は次のとおりであります。

常務執行役員 加藤重人、尾地隆一郎、梅田仁司、池田成樹、神田泰光

執行役員   戸田恭央、横山均、下間章雄、白井克己、田中啓之、古山隆志

 










※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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